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【五等分の花嫁】風太郎「俺は二乃と幸せになりたい」【安価SS】
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210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 22:50:34.91 ID:3nXnHg+NO
ほいさ
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 22:51:50.17 ID:gTKAVRBoo
もうこれわざとやったとしか思えんわ
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 22:52:06.52 ID:bg/DygcyO
戦犯
>>203
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 22:54:38.55 ID:2mPYNS890
盛り上がって参りました(白目)
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:01:42.00 ID:ngCkd7Gt0
だから自分の家に誘えっていったのに....
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:04:00.65 ID:pxbz97mOo
あーあ
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:15:07.14 ID:9YLx/Erwo
まだ終わってないから…
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:19:51.42 ID:EkRCDlzao
終わってはないけど、一度上がって下がるのは何と言うか上げ直す感あってテンション下がらない?
一気に持ち直す機会があるならともかく
218 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/04(土) 23:20:48.49 ID:+NkuMNUN0
二乃「……」ワナワナ
風太郎「ん?」
二乃が拳を握りしめて震えていた。
二乃「勇気出して誘ったのに!バイバイ!」
風太郎「お、おい!ちょっと待てよ!」
二乃「フンッ!知らないわよ、あんたみたいな唐変木!せっかくこの私が、誘ったのに!」
二乃「何がお前を傷つけたくない?」
二乃「ふざけんじゃないわよ!」
二乃「何するかわかった上で誘ったんじゃない!私だって馬鹿じゃないわよっ」
二乃「あんたの事が好きで好きでたまらなくて、愛し合いたい、もっとあなたのこと知りたいって思ってたのにっ」
二乃「確かにまだ未成年かもしれないけど、体はすっかり大人なのっ!あんただって性欲くらいあるんでしょ!?私だってあるわよっ!」
二乃「デートも何回もして、あんたから誘いやすいように努力もしたのにっ!」
二乃「しびれ切らして、私の方から誘ったらこれ?馬鹿みたいだわっ」
二乃「好きになればなるほど、欲しくなるの!これじゃあ、大好きだったのは私だけってこと?私達が付き合う意味って何?」
二乃「冷めちゃうわよ、こんなことされたら」
二乃は激怒した。好感度が一気に5ダウンした。
二乃の好感度 ■■■■□□□□□□
二乃への愛情 ■■■■■■□□□□
カップルポイント ■■■■■■□□□□
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:22:14.90 ID:gTKAVRBoo
一気に半分以下はキツイわ
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/05/04(土) 23:25:30.86 ID:wZ2/MRT80
ん、これってもしかしなくてもヤバイ流れじゃね?
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:25:37.04 ID:aGnu2atmo
別れて他の姉妹に行こうぜ(スレタイ否定過激派)
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:25:42.51 ID:RFrMzM9yO
三玖「計画通り」
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:26:01.61 ID:Ntry+fX60
これで三玖や四葉につけ入る隙ができたね(ニッコリ
224 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/04(土) 23:30:34.60 ID:+NkuMNUN0
二乃の好感度が高すぎたのが仇となったようだ……
期待が高ければ高いほど、それが外れた時の失望も大きくなる……
怒って帰ろうとする二乃の腕を掴んで俺は引き止めた。
このまま返すと大変だ。俺は二乃が好き。その前提は変わらない。
二乃の好感度がゼロになったとき、俺の身にとてつもない不幸がおきる。ここまで好感度は常に高かったので、意識していなかったが。
予感がするのだ……身の毛もよだつ不幸が、俺の身を襲うと。これは【ルール】だ。二乃と幸せになれなければ、俺は不幸になる。
鉄は熱い打ちに叩き直した方がいい。このまま二乃を返すと、今後の二乃のご機嫌取りが大変だ。
二乃「何よ。手を離しなさいよ。早く帰って勉強でもしたら?フンッ」
風太郎(さて、どうしたもんかね……)
風太郎(ここは家庭教師初期の頃、脳内に作っておいた二乃取扱マニュアル参照だ!)
風太郎(ふむふむ、一花が昔なにか言っていた気もするぞ……確か、二乃には負けないくらい強く云々)
風太郎(でもこの状況でも強く出ていいのか?火に油を注ぐだけな気もするが……)
風太郎(優しく宥めて口説くべきか?……答えはない。結局、運だ!ええい、ままよ!)
↓1 どうしますか?
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:31:26.60 ID:gTKAVRBoo
誠心誠意謝る
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:31:54.48 ID:pxbz97mOo
キスをする
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:43:30.10 ID:8BQOxAAs0
エクストリーム土下座くらいしなきゃ
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:46:09.53 ID:w1MaWHogo
ドン引きされるまで土下座しないと
229 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/04(土) 23:52:10.48 ID:+NkuMNUN0
風太郎「悪かった。お前の気持ちを考えず、俺の考えだけ押し付けてしまった」
風太郎「その点はしっかり話し合うべきだったな」
風太郎「お前が俺のことをそんなに想っていてくれたのは嬉しい」
風太郎「そんなお前の好意に甘えていたんだ」
風太郎「ごめん」
風太郎「勇気を出して誘ってくれた、お前の想いを踏みにじった事を謝る」
風太郎「信じてくれ。俺はお前の事が好きだ。その思いに嘘はない」
二乃「……」
俺は頭を深く下げ、二乃に謝罪した。
俺の考えが正しいかどうかは置いておいて、彼女の誘いを断って二乃を傷つけて恥をかかせたのは事実だ。
そのことに対して、今の俺に出来るのは誠心誠意謝ることだった。
↓1 二乃の反応は……
コンマ 50以上 謝罪を受け入れてくれる 好感度 +1
コンマ 50未満 二乃の怒り、収まらず
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:52:50.34 ID:P32B+/92o
あ
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:53:04.44 ID:Ntry+fX60
おまかせあれ
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:53:21.41 ID:w1MaWHogo
無念
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/04(土) 23:53:22.82 ID:82KnjN0DO
激おこぷんぷん丸ですよこれは
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:12:48.65 ID:I0NQIxjQo
三玖が木陰からニヤニヤしてるぞ
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:13:40.76 ID:e4xT/UQ80
四葉「ちゃんす」
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:16:59.97 ID:Rpk+wdsfo
ええいちれちれ三と四
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:18:20.06 ID:0bgx/A9t0
一花・五月「あ、やっぱ祝福するのなしで」
238 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/05(日) 00:24:40.59 ID:PRVbxU290
二乃「謝ってすむ問題じゃないわ!」
二乃「私達が付き合う意味。それがわからなくなったんだから」
二乃「私はあなたと幸せになりたい」
二乃「でも、その方法がわからない」
二乃「言葉でいくら謝られて、言葉でいくら説明されても信じられないっ」
風太郎「……」
俺は頭を下げ続けた。二乃の怒りは謝罪程度では収まらないらしい。
やはり強く出るべきだったか……いや、堪えろ。まだチャンスはあるはずだ。
二乃の好感度がゼロになったわけじゃない。二乃だって、俺と仲直りする方法を、怒りながらも模索しているわけだ。
二乃「今日はもう、帰るわ。私も少し時間がほしいわ」
二乃「ねえ、頭あげなさいよ。みっともないわよ」
二乃「……」
風太郎「……」
二乃「はぁ……誠意は言葉じゃなくて行動で示すべきじゃないかしら」
二乃「私は行動を伴わない謝罪は認めないわよ」
風太郎「!」
二乃は怒りながらも俺にチャンスをくれた。これが最後だ。
謝罪の言葉ではなく、行動で誠意を示す。ただし、それにはリスクが伴う。
また二乃を怒らせてしまうかもしれない。これ以上好感度が下がると考えると、胸が痛くなる。
だが、行動しなければ打開できない局面もある。今は耐えるべきか、それとも動くべきか。
↓1-3 二乃のために何をしますか?
・ コンマが最も高いのを採用
・ 内容次第で適当に判定つけます(お怒りモード継続なので好感度さらにダウンもありえますが、元に戻る可能性もあります)
・ ここは行動しないという選択もあり(その場合好感度変化なし)
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:25:34.43 ID:Mm2M035xO
リスクが高いし行動しない
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:26:02.07 ID:pwBoKqeXo
上杉家に連れて行く
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:26:46.62 ID:Kp6wr2WgO
困ったときの三玖に相談
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:27:41.91 ID:ZXzPLnB7o
今できる行動じゃないでしょ、わざとか?
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:28:46.70 ID:5EnfiNGBO
>>241
が無効ならキスをする
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:29:19.23 ID:e4xT/UQ80
日が暮れるまで抱き締める
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/05/05(日) 00:29:38.53 ID:+aouGKi10
家に誘う
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:32:17.54 ID:+aouGKi10
抱きしめてキス
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:34:20.52 ID:Gfuj7EY8O
棚上げは承知で言うが単発末尾Oやageてるクソガキは強制安価下でいいだろ
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:36:38.53 ID:5Js2eNYmo
流れが悪いな
249 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/05(日) 00:38:25.20 ID:PRVbxU290
風太郎(答えがみつからねえ)
俺は何かをしようとしたのだが、困り果てて動くことができなかった……
二乃「もう帰るっ」
二乃は怒って帰ってしまった。
五月からの祝福を得て、二乃との関係も上々だったのに、一転俺たちの関係は暗礁に乗り上げてしまった。
二乃と幸せになる方法。それを俺はあまり考えていなかった気がする。
他の姉妹との関係を整理する事に夢中になりすぎて、二乃自身と向き合えていなかった。
だが、俺は女心というのがわからず、途方にくれてしまった。
こんな時相談できるのは……
なぜか三玖の顔が浮かんだ。
風太郎(困った時はやっぱりあいつだな)
二乃の好感度 ■■■■□□□□□□
二乃への愛情 ■■■■■■□□□□
カップルポイント ■■■■■■□□□□
三玖編へ続く。
250 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/05(日) 00:40:57.31 ID:PRVbxU290
後日に続く
>>247
それもまた風流ということで……あんまり酷いようなら、選択肢タイプにしますのでお許しを。
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:41:44.13 ID:0bgx/A9t0
あくまでも安価を遂行しようとするイッチに敬意を表する。
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:45:49.90 ID:5Js2eNYmo
わざと悪手する人もいるしグッドエンドいけるかねぇ
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:47:51.31 ID:pwBoKqeXo
百歩譲っても何でここで他の女に頼るのやら
よほどニ乃と破局させて別の姉妹と付き合わせたいんだな
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:49:55.33 ID:e4xT/UQ80
???「そばに居てくれるだけで満足できてしまう娘に乗り換えるというのはどうでしょうか」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:55:22.27 ID:uIxgj6iBo
>>224
で二乃と付き合わなかったらこのスレではバッドエンドって示唆されてんだけどな
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 00:57:38.93 ID:3uZhJB02o
単発末尾Oの妨害力半端ない
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 01:16:00.30 ID:mRGBPzc+O
前回は風太郎の性欲が強すぎてバッドエンドになったが、今回は性欲が無さすぎるな
女の子とのお付き合いは性欲のバランスが大事という教訓を得たよ
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 04:28:41.72 ID:C01Xj5pTo
安価を尊重する
>>1
カッコイイ
温泉見てればまあ誘いには乗るべきだったな
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/05(日) 20:34:56.67 ID:vqD7XFND0
二期決定らしい おめでとう
260 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 12:57:28.70 ID:yk05Yw0X0
風太郎(とは言ったものの、三玖とも気まずいんだよなぁ)
俺は途方に暮れて家で引きこもっていたところ、らいはに喝を入れられ、近くのスーパーマーケットに買い物に出かけた。
風太郎(二乃との関係どうしよう。もう一歩踏み込むべきか)
風太郎(とはいえ、キス以上となると……)
風太郎(想像するとやばいな……二乃とか……)
三玖「……」
風太郎「!」
三玖「フータロー…ぐ…偶然… べ、別にフータローに逢いたくて以前偶然遭遇(という名の待ち伏せ)したフータローの家の近くを朝から徘徊していたというわけじゃなくて、福引の景品がいい店がいいなと思って、以前旅行券をあてたスーパーマーケットがいいなあと思って探し回っていたらうまく見つからなくて、記憶を頼りにフータローの家の近くに来ただけであって」
風太郎「……」
三玖「……」
風太郎「いや、俺もお前に相談したいことあったからちょうど良かったわ」
三玖「!」
……
261 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 13:07:21.11 ID:yk05Yw0X0
風太郎「あくまでこれは俺の知り合いの話なんだが」
風太郎「付き合っている彼女と喧嘩をしてしまって」
風太郎「その喧嘩の理由が傍から見たらただの痴話喧嘩なんだが」
風太郎「彼氏の方は、彼女と一緒にいるだけで幸せを感じているんだが」
風太郎「彼女の方は、彼氏ともっと深い関係を望んでいる。まあ具体的には体の関係を望んでいるみたいなんだ」
風太郎「そこら辺のお付き合いする時の認識の違いが、喧嘩に発展してしまったんだ」
風太郎「で、俺はどうしていいのかわからなくて、戸惑っている」
三玖「プププ」
風太郎「なんだよ…」
三玖「それ、普通、彼氏と彼女逆じゃん」
風太郎「あくまで知り合いの話だぞ!」
風太郎「それで、お前にどうしたらいいかアドバイスを賜りたくてだなぁ」
三玖「フータローはそういうの一蹴してわが道を行くタイプじゃないの?」
風太郎「俺は……俺の知り合いは、昔はそういうタイプだったと思うが、彼女たちと出会って変わってしまったみたいだ」
風太郎「自分だけが幸せだと感じても、相手に幸せを感じてもらわないと幸せになれない弱い性格になっちまったらしい」
三玖「優しいんだね」
風太郎「で、そういう時、三玖はどうしたらいいと思う?」
三玖「↓1」
コンマ
50以上 三玖「多分、彼女と合っていないんだから別れた方がいいよ」 二乃への愛情 -1
50未満 三玖「私が練習台になってあげようか?」 ???
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 13:08:07.78 ID:inoEUhDko
ほい
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 14:04:28.43 ID:jsPR3wLBo
どっちもやべー
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 14:06:46.62 ID:qbjUGfMF0
二乃への愛情が7だったのがいつのまにか6になってる
265 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 14:24:17.88 ID:yk05Yw0X0
三玖「多分、彼女と合ってないんだから別れた方がいいよ」
風太郎「えっ」
三玖「なんとなく。そんな気がする」
三玖「一緒にいるだけで幸せであるべきなのに、もっともっと求めるなんて強欲だよ」
三玖「そんな彼女に振り回されて、彼氏の方はきっと疲れちゃうと思う」
三玖「それに、その彼女はとっても魅力的で素敵な女性なんだよね?なら、多分、今の彼氏がいなくてもきっと幸せは見つけられる」
三玖「……だから別れた方がお互い幸せになれると思わない?」
三玖のアドバイス……内心、否定したい気持ちもある。
でも、二乃は、俺がいなくてもきっと幸せになれるだろう。
なら、俺は二乃を幸せにしてやれる力があるのか……三玖のアドバイスで少し自信がなくなった。
二乃への愛情が削られた。 7→6 /10。 (ありがとうございます。修正しました。
>>264
)
二乃の好感度 ■■■■□□□□□□
二乃への愛情 ■■■■■■□□□□
カップルポイント ■■■■■■□□□□
266 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 15:27:05.45 ID:yk05Yw0X0
三玖「私の知り合いの話も聞いて欲しい」
三玖「私の知り合いは高校2年生の時、生まれて初めて好きな人ができた」
三玖「それまで仲良し姉妹の中で暮らしていれば満足だった知り合いは」
三玖「引っ込み思案で、姉妹以外に気を許して話せる友達もいない」
三玖「自分に自信がなくて、もたもたしていると」
三玖「友達もたくさんいて料理上手で元気で姉妹想いのお姉ちゃんが全部持っていっちゃいました」
三玖「遅まきながら急いで告白したりアピールしてももう後の祭り」
三玖「仲良しだった姉妹の関係はドロドロの女の戦いでめちゃくちゃになって、知り合いの女の子は一人ぼっちになりましたとさ」
三玖「ねえ、フータロー。こういう時、その知り合いの子はどうしたらいいと思う?」
風太郎「……」
三玖「私は……どうしたらいいのかわからなくて」
三玖「私……いや、その知り合いの子は、もうその男の子のことしか考えられないのに」
三玖「その知り合いの男の子と一緒になれるだけで幸せになれるのに」
三玖「どうしたらいいと思う?」
↓1 なんて答えますか?
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 15:35:51.84 ID:inoEUhDko
まずは気軽に話せる友だちを作る 世界を広げる
俺はお前ら姉妹と関わるようになって変われたと思う、と実体験を含めて語る
268 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 15:59:37.65 ID:yk05Yw0X0
風太郎「三玖の知り合いによく似た奴を1人俺は知っているな」
三玖「!」
風太郎「まるで昔の俺だ」
三玖「昔の……フータロー…?」
風太郎「小学生の頃、ずいぶんとマセたガキだった俺は、京都で1人の女の子に出会った」
風太郎「その子は俺の人生観を変えてくれるような素敵な女の子で」
風太郎「バイバイしたあともずっと俺の心に彼女がいた」
風太郎「それから、俺はその子のことしか見えなくなった。中学校、高校とろくに人間関係を作ろうともせず一人ぼっちで勉強ばかりしている俺は、周りからみたらさぞ気持ちの悪い奴だったろうさ」
風太郎「当時の俺は、そうやって勉強していれば京都の女の子に認められるような、誰かの役に立つ人間になれると思っていたのだからお笑い話だ」
風太郎「勉強ばかりしていた凡人以下の俺を凡人にしてくれたのは、三玖、お前たち姉妹なんだ」
三玖「!」
風太郎「はじめは無理やりだったし、全然気乗りがしなかったが」
風太郎「お前たちに教え、お前たちに教えられ、お前ら姉妹と関わるようになって俺は変われたと思う」
風太郎「自分の殻に閉じこもってばかりじゃ、見えないものがある」
風太郎「自分の事を理解してくれるのは家族だけじゃないし、理解しようと思って初めて理解されるってこともある」
風太郎「……今度の週末、クラスの同級生……武田と前田……って男を誘って、遅まきながら修学旅行の打ち上げに行こうと思ってるんだ」
風太郎「正直、キャラが濃すぎてクラスでも浮いているアイツらとうまくやっていける気がしないんだが」
風太郎「俺も少しずつ、お前ら姉妹の外側にも世界を作ろうと頑張ってるから」
風太郎「お前も、まずは気軽に話せる友達を作れ!世界を広げろ!」
風太郎「……と、知り合いに伝えて欲しい」
↓1 三玖の心に……
コンマ 50以上 響く
コンマ 50未満 響かない
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 16:01:04.94 ID:cJbkmhJro
ユーフォニアム
270 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 16:25:41.65 ID:yk05Yw0X0
三玖「!」
三玖はハッと目を見開いた。
三玖「フータローの言葉……その子に伝えるね。きっと、届くと思う」
三玖「わ、私も……」
三玖「勇気を出してみるからっ。姉妹だけじゃなくて、フータローだけじゃなくて、他の人達とも……仲良くするっ!」
三玖「でも、まずは、一花とからかな。あの子に私、ひどいこと言っちゃった。大喧嘩しちゃったから」
三玖「ふふふっ、ありがとう、フータロー」
三玖は笑っていた。
三玖「今までごめん。色々意地悪もしちゃって」
三玖「一花と仲直りしたら、次は二乃と。そして、クラスの他の人にも」
三玖「私が中野三玖だって覚えて貰うんだ!フータローだけじゃなくて、他の人にも見分けてもらわないとっ」
風太郎「三玖……」
三玖「今までありがとう、フータロー。あなたのおかげで、きっと私も成長できていたんだと思う」
三玖「そして祝福するよ」
風太郎「え?」
三玖「……二度は言わないから。二乃と別れて、やっぱり三玖ってなった時、私がもっと素敵な男の子と付き合ってても知らないんだから」
風太郎「その時は、俺も頑張ってもう一度お前を振り返らせてやる」
三玖「期待してるよ、フータロー」
三玖「さよなら、私の初恋」
……
271 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 16:40:41.74 ID:yk05Yw0X0
三玖の祝福は得た。
少しだけもったいない気持ちもあるが、これで良かったんだと思う。二乃と三玖に二股かけるなぞ、贅沢すぎて殺されても文句は言えない。
これで大方姉妹の問題は解決しつつある。あとは、四葉……その前に、まずは二乃と話し合おう。
俺は、三玖の祝福を手土産に二乃と話し合う事にした。
二乃「……この前、久しぶりに三玖と話したわ」
二乃「まさかあの三玖が、あんたとの関係を祝福してくれるなんて……すごく嬉しかった」
二乃「で、この前の週末、久しぶりに5人全員で集まってご飯食べたの」
二乃「そこで、みんな私達の関係を応援してくれるって言ってくれて……」
二乃「そ、そんなこと言われたら喧嘩中だなんて言える訳ないじゃない。最高の姉妹会だったのに、居心地が悪かったのよっ」
二乃「こ、この前のことは……悪かったわね」
二乃「私、焦りすぎちゃってたみたい。あんたの気持ちや、あんたのペースに合わせようとせず、一方的に拗ねちゃって」
二乃「ごめんっ!」
三玖との関係をスマートに解決したことで、二乃の好感度が初期値(8/10)まで回復した!
姉妹の問題を3/4解決し、カップルポイントが1アップした!
二乃の好感度 ■■■■■■■■□□
二乃への愛情 ■■■■■■□□□□
カップルポイント ■■■■■■■□□□
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 16:43:45.41 ID:bTsLqZO6O
三玖の安価取られた時はどうなるかと思ったが結果オーライ
残るは前回主人公だけか
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 16:44:51.54 ID:inoEUhDko
やったぜ
274 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 17:06:38.43 ID:yk05Yw0X0
ランチの席上、二乃から謝罪の言葉もあり俺たちはわだかまりなく週末デートを楽しんだ。
午後はウィンドウショッピングに興じて、ゲームセンターをめぐり、駅前のテーマパークで遊んでなんだか久しぶりに新鮮なデートになった。
破局の危機を乗り越え、なんだかこのまま二乃と安定期に入りそうな予感がある。
二乃「フーくん、大学どうするの?」
風太郎「うーん、医学部にしようかな」
二乃「お医者さんの妻!いい響きだわ〜それに、パパも喜びそうっ。これで中野医院は安泰だって」
風太郎「おいおい、気が早いって……」
二乃「そういえば、パパへの挨拶も考えないとね」
風太郎「!」
二乃「冗談冗談、そんな嫌な顔しないでよ」
二乃と付き合ったはいいが、あの堅物の親父に挨拶に行くのは気が重い……
二乃「それで、私の方は挨拶しなくていいのかしら?あなたのお父さんと妹ちゃんに」
この前の喧嘩の反省がまるで活かされていないが……二乃の気の早さには困ったものだ。
そんなこんなで日が暮れるまでデートを楽しんだ。
風太郎「ときに二乃。今夜、予定空いてる?」
二乃「え……え!?あ、空いてるわよ!?」
風太郎「そうか……」
デート終盤、一応確認はしてみたが……二乃の予定は空いているようだ……
この前の反省を活かして、たまには二乃を男らしくリードしてみるか……どうするか。
↓1 どうしますか?
�@ 上杉家に誘う
�A 二乃の家にお邪魔する
�B 特に何もせず家に帰る
�C その他自由
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 17:07:14.71 ID:jsPR3wLBo
�@
276 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 17:21:18.12 ID:yk05Yw0X0
風太郎「ならこれから俺の家来ないか?」
二乃「!!」
風太郎「一応、親は仕事で今晩いないんだが……それでも、お前がよければ、だが」
二乃「……///」
二乃の顔が赤くなっていた。
二乃「……行く、わ」
そして決心したように、頷いて、二乃は俺の腕を掴んで身を預けてきた。
……
家に向かう道中、二乃の奴、柄にもなく緊張しているのか、終始無言だった。
だが、心地のよい沈黙だ。夕暮れの街並みを歩き、俺は彼女を自分の家につれてきた。
正直、貧乏で何もない家だから、見栄えに拘る二乃を連れてきたくはなかったのだが。
この前のお誘いを断った手前、仲直りのための返事としてはこれしか思いつかなかった。
二乃「フーくんの家……外から見ると……噂で聞いてたより……ずっとボロいわ」
風太郎「こらこら、言ってくれるじゃあねえか。1LDKで家賃1万円台の奇跡の物件だぞ」
二乃「でも……こういうのも悪くないわね。ドラマみたいっ」
握りしめた二乃の手は熱くなっていた。
風太郎「ただいまー」ガチャッ
俺は家の扉を開けた……
↓1 コンマ
50以上 らいは「おかえりー!」
50未満 らいはは友達の家にお泊りにでかけていたようだ…
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 17:21:34.02 ID:XwZ6MH2Co
はい
278 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 17:58:07.81 ID:yk05Yw0X0
二乃「あれ?らいはちゃんいるの?」
風太郎「あ、つい癖で…あいつ、今日、友達の家にお泊りだ」
二乃「そう……つまり、二人っきりってことね……」
俺は部屋の電気をつけ、中に入った。
ものがない家だったから掃除は楽だったが……あまりにも質素なので、二乃にドン引きされないか心配だ。
二乃「ここが、フーくんの家…」
風太郎「とりあえず、飯、だな」
二乃「うんっ」
とはいえ、いつも食事はらいは頼りだったから、俺に作れるメニューは少ない。
これでも飲食店でバイトを数多くこなした経験はあるのだが、味音痴のせいで厨房には入れてもらえなかったからな。
二乃を満足させられる味を作れるか……
風太郎「とりあえず今日はカレーでも作るか」
風太郎「じゃがいも、人参、玉ねぎ、豚肉、カレー粉にお味噌……」
二乃「ちょっと、味噌入れるつもり!?」
風太郎「?カレーの隠し味に味噌は常識だろ?」
二乃「常識じゃないわっ!どいて、私が作るからっ」
餅は餅屋だ。料理は二乃にまかせておこう。
279 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 18:22:34.20 ID:yk05Yw0X0
キッチンから、カレーのいい匂いがしてきた。
二乃は鼻歌を歌いながら料理に勤しんでいる。エプロンをして髪を後ろに束ねた二乃の姿は、まるで新妻だ。
俺は暇な時間を用いて、居間で教科書を広げて勉強を開始したが、まるで集中できない。
勢いに任せて二乃を家に誘ったが……食事が終わった後の事を考えると緊張で胸が破裂しそうだ。
二乃「できたわよっ。はい、二乃特製カレーライス」
そうこうしている内に、二乃がカレーライスを持ってきた。
しかし、カレーライスか……
我ながら、最も難しいお題を二乃に出してしまったことを少し後悔した。
カレーライスは誰が作っても美味い(隠し味に味噌を入れても正直食える味にはなる)。
昭和の頃からこの料理が日本人のソウル・フードとして不動の地位を得ていたのは美味い・安い・簡単の三拍子揃っているからだ。
だがシンプル故に、奥が深いのもまたカレーライス。
そして人は誰しも心の中に『人生のフルコース』を持っている。
俺の人生のフルコースのメインを張るのは、らいはシェフの上杉家特製カレー。
この前、二乃の家で頂いた料理は、確かにうまかった。認めよう。料理が得意で、将来の料理系の仕事を目指すだけある。
しかし、らいはのレパートリーの中でも最強・無敵のこの上杉家特製カレーを、同じカレーライスでの真っ向勝負で上回ることが出来るのか?
二乃「早く食べなさいよ」
風太郎「それじゃあ……食べるぞ……」ゴクッ
二乃「?」
風太郎「いただきます!」
↓1 コンマ判定
コンマ 50以上 う、美味い…! 二乃への愛情 1アップ
コンマ 50未満 うーん、味は上品なんだけどな…… 二乃への愛情 1ダウン
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 18:25:39.16 ID:Nku6tqAvO
まかせぃ!
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 18:25:50.96 ID:Bo2ZjEQIO
ほい
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 18:47:43.38 ID:8riLt3cUO
何故か料理の味にうるさい風太郎ww
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 18:50:41.31 ID:inoEUhDko
典型的な母(妹)の味が恋しい男
284 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 19:21:10.74 ID:yk05Yw0X0
風太郎(材料はウチのを使っているからこれは純粋な勝負だ)
風太郎(うーん、味は上品なんだけどな……)モグモグ
風太郎(いい感じに豚肉を下ごしらえして、油っこさが抑えられているが……らいはのカレーにある、あのガツンと胃袋に響くパワーがない)モグモグ
風太郎(俺は……舌には嘘はつけねぇ!らいはのカレーの方が美味い!悔しいが……それだけは曲げられねぇ……)ポロポロ
上杉家特製カレーの味を思い出し、二乃への愛情が1ダウンした。
二乃の好感度 ■■■■■■■■□□
二乃への愛情 ■■■■■□□□□□
カップルポイント ■■■■■■■□□□
二乃「泣くほど美味いってこと?私のカレーライス♪」
風太郎「この際だ、はっきり言おう」
風太郎「このカレーは出来損ないだ」
二乃「!」
風太郎「……すまない。適当に嘘を付いて褒めようかとも思ったが」
風太郎「このまずいカレーライスの中に、お前の真剣さだけは汲み取れたから、俺も真剣に答えよう」
風太郎「まず、俺はカレーは脂っこいほうが好みだ」
風太郎「この人参も、小さく切りすぎ!これじゃあ食べごたえがないよ。玉ねぎも溶けてしまっていて、シャキシャキしていない……これじゃあしなびたバナナの皮だ」
風太郎「それに、この米!カレーライスの米は、もう少し硬いほうがいい。結局、ルーと絡めて食べるんだからな、多少硬くてもいいんだ」
風太郎「あと、カレーは辛口より、甘いほうがいい。これ、唐辛子が隠し味で入ってるだろ?隠し味ははちみつがベストだろ。もっとも、高級品だかららいはも滅多に入れないんだがな」
風太郎「とりあえず、ごちそうさま。余ったカレーは冷蔵して、明日らいはと食うから」
二乃「……」プルプル
風太郎「ん?」
↓1 コンマ
50以上 二乃、激怒 好感度-1
50未満 二乃、我慢する
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 19:22:59.86 ID:XwZ6MH2Co
はぁ
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 19:33:19.31 ID:jsPR3wLBo
しやーない
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:08:43.50 ID:xTvnKajUo
らいはに胃袋掴まれてますねえ
288 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 20:17:02.06 ID:yk05Yw0X0
二乃「このっ……シスコン!」
風太郎「なっ!」
二乃「せっかく彼女が初めてお家に来て料理作ってくれたのに、その言い方は何よっ!」
二乃「ダメ出しばかりで、らいはちゃんの料理と勝手に比べないで!」
二乃「そりゃ、まだあんたの味の好みなんてわからないんだから、らいはちゃんのに比べたら違和感あるのは認めるわよっ!」
二乃「それをしっかり教えてくれたのは感謝するけど、何その言い方!」
二乃「私だって、精一杯つくたんだから、褒めなさいよ……」グスッ
二乃の料理を強めに批判したら好感度が1下がってしまった。
二乃の好感度 ■■■■■■■□□□
二乃への愛情 ■■■■■□□□□□
カップルポイント ■■■■■■■□□□
風太郎(め、めんどくせー!二乃には強めに当たればいいんじゃあないのか??)
風太郎「す、すまん、代わりに皿洗うから許して……」
二乃「フンッ」プイッ
皿洗いの後、居間に戻ると、二乃はふてくされていた。
風太郎(……)
風太郎(やべっ、ムードが最悪だ……)
風太郎(テレビとかあればなんとかやり過ごせるかもしれないけど……俺の家、本当に娯楽がないからな)
風太郎「二乃〜〜暇なら勉強でもするかぁ?勉強道具なら一通り揃ってるぞー!」
二乃「はぁ?なんで勉強しなきゃいけないのよ、こんなときに」イライラ
風太郎(まあこれには流石に二乃が一理あるか)
風太郎(どうしよう……二乃は正座して居間に座ってるが……こんな気まずい状態でどうやって……)
↓1 どうやって二乃と仲直りしますか?
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:18:25.73 ID:eyF+OL8eo
負けた方が言うこと聞く条件でトランプ
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:27:39.61 ID:CxneMoSB0
なかなか素晴らしい安価だ
はよ二期で二乃観たいなぁ
291 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 20:42:27.31 ID:yk05Yw0X0
風太郎(こんな時は……俺の家での唯一の娯楽!トランプ!)
風太郎「二乃……やろうぜ」
二乃「!!!」
風太郎「トランプがあったよ!やろうぜ!」
二乃「やろうって……そっちのね……で、何やるの?」
風太郎「こういう時は上杉家では七並べと決まっているのだ」
二乃「あんたも好きねぇ」
風太郎「で。今回は上杉家特別ルールを採用したい」
二乃「?」
風太郎「一発勝負。負けた方が勝った方の言うことを今晩なんでも聞くこと」
二乃「!!」
二乃「なかなかヘヴィな条件じゃない……いいわっ!乗った!」
風太郎「ふっ。それでこそ中野二乃。覚悟はいいか?」
二乃「あんたこそ、吠え面かかせてあげるわ」
二乃には悪いが、この俺は七並べ最強の男。七並べは数学だ。確率と数字のロジックが導き出す必勝法がある……!
高校の成績は2年間連続学年1位、勉強を愛し、勉強に愛された男、自分の勉強の傍ら、赤点常連の五つ子の家庭教師もこなし、それでもなお全国模試3位の成績を叩き出すこの俺が
負けるはずがないのだ!!
↓1 トランプの結果は
コンマ 50以上 風太郎勝利
コンマ 50未満 風太郎敗北
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:45:12.33 ID:a09TI3Zc0
二人で七並べ、、、?
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:46:06.88 ID:jsPR3wLBo
なお確率五割の模様
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:47:45.13 ID:eyF+OL8eo
相手何持ってるかわかるからな……
まぁ京都の子ともふたり七並べやってたし
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 20:54:36.28 ID:0fVsuiT7O
七並べは初期手札でほぼ勝ち負け決まるからな…
296 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 21:06:49.12 ID:yk05Yw0X0
二乃「はい、上がりー。私の勝ちみたいね」
風太郎「ひ、卑怯だぞ!ハートの8より上が全部俺の所持だからって、全て封鎖するなんてっ!」
二乃「二人七並べなんて結局運ゲーじゃない……」
風太郎「この俺が、負けた……」ガックリ
二乃「それじゃあ負けた方は何でも言うこと聞くのよね?」
風太郎「俺も男だ。約束は守る」
七並べに負けた俺に、勝者の二乃が出した命令とは……!
二乃「私が出す命令はたった1つよ。たった1つのシンプルな命令」
二乃「私を幸せにしなさい」
二乃「あとは任せるわ……」
297 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 21:20:28.49 ID:yk05Yw0X0
風太郎「二乃……愛している」
俺たちは熱い口づけを交わした。
二乃を家に呼んだ時点で腹は括っている。二乃を、俺の彼女を、俺の最愛の女を、幸せにする。
二乃の不安や期待、それらを全部受け止め、男として二乃を満足させてやるしかない。
二乃「ぷはっ……キス、上手いわね……んっ」チュッ
この前のように軽いキスじゃなく、お互いをもっと深く知ろうとする熱くて長いキスだ。
俺は勇気を出して、二乃の口の中に舌を入れた。二乃は戸惑いながらも、受け入れるように口を開いた。
二乃「んっ……ちゅぷっ……んちゅっ……ちゅっ」
風太郎(あったかいな、二乃の口の中……)
二乃「んっ……ぷはっ……フー君……いいの?この前は、嫌がってたじゃない……」
風太郎「ああ。でも、お前を幸せにできないなら、あんなクソみたいな貞操観念捨ててやらぁ」
風太郎「俺はお前と幸せになれるなら、それが人生のピークで構わない。二乃、愛しているぞ」
二乃「フー君…!」ギュッ
二乃が力いっぱい抱きついてきて、俺は床に押し倒されるような形になった。
風太郎「んっ」
二乃「私も上杉風太郎の事が世界で1番好き」
二乃は耳元で愛を囁いてきた。これまで人間関係のすべてを拒絶し、孤独であったこの俺が……誰かに認められ、誰かに愛され、愛し合うことで救われる日が来るなんて。
風太郎「……///」
二乃「あーっ、耳まで真っ赤にしてるわっ」
風太郎「こら、からかうんじゃない!」
二乃「ひゃうっ」
お返しに耳に息を吹きかけると、二乃は可愛らしい声を出した。
298 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 21:29:11.81 ID:yk05Yw0X0
二乃「もーっ、お返しよっ。あむっ」
風太郎「耳はやめろ、耳はっ」
二乃に熱くなった耳を甘噛された。
二乃「フー君、ここ弱いんだ」
風太郎「黙れ、口塞いでやる。んっ」チュッ
二乃「あんっ、んっ……」チュッチュ
俺たちは居間の畳の上で、口や耳、おでこやほっぺたにキスをし合った。
抱き合い、密着しながら、二乃と体が触れ合っている。
当然、二乃の柔らかいところが俺の体に当たる。
そのたびに、俺はビクビクしていた。
二乃「あーっ、これ、楽しいわねっ」
風太郎「お、おう……」
二乃は顔を真赤に火照らせていた。
二乃「ちょっと暑くなってきたわ……」
二乃と目と目があった。
風太郎「……暑いなら、脱ぐか」
二乃「!」
299 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 21:52:41.63 ID:yk05Yw0X0
二乃「……」
風太郎「……」
俺たちは少し距離を取った。
二乃「ぬ、脱ぐって……ど、どこまで!?」
風太郎「あ、そうだな、まずはクーラーでも着けて部屋を涼しく……」
風太郎「ってすまん。俺の家、クーラーなかったわ」
二乃「もー、通りで暑いわけね……あんたら夏はどうしてるのよ……」
風太郎「そうだなー、扇風機はあるし、風鈴着けたりとか色々工夫してるんだぜ。あと日中は冷房のよく聞いた図書館に避難だな」ヌギヌギ
二乃「え?ちょっと、フー君、何脱いでるのよっ」
風太郎「あ、いや。暑いから……」
俺はシャツとパンツ一枚になった。
風太郎「上杉家で暑い時はいつもこれだ!俺の親父もいつもこの格好だしな!ガハハ!」
二乃「郷に入りては郷に従えって訳ね」ヌギヌギ
風太郎「……」
二乃はお洒落なブラウスとスカートを脱ぎ、ちょっぴり大人な蝶々柄のブラジャーとショーツの下着姿になった。
二乃「これで少しは涼しくなるかしら……」
二乃の下着姿をみて、俺の体の中の熱が更に上がっていく。
二乃「は、恥ずかしいからジロジロみるの禁止!」ビシッ
風太郎「……」
風太郎(さて、とりあえずここまで持ってきたが……ここから先はどうする?)
風太郎(まずは二乃を気持ちよくしてやらないと……)
↓1-3 二乃との前戯方法大募集! (各々、コンマ 50以上で二乃を感じさせることができます)
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 21:54:45.05 ID:XwZ6MH2Co
胸を揉む
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 21:54:56.92 ID:a09TI3Zc0
全身に口づけ
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 21:58:53.52 ID:d3D9B7cMo
お腹をさする
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:08:13.92 ID:CxneMoSB0
耳元で囁く
304 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 22:35:33.03 ID:yk05Yw0X0
風太郎「触るぞ、二乃」
二乃「ひゃっ」
風太郎(最初はもちろん……男ならズバリ、オッパイでしょう!)
風太郎「やはり……でかいっ!両手で収まり切らぬ程のボリューム、そしてこの若さ故の張り!こ、これが夢にまでみた……おっぱいか!」モミモミ
風太郎(この胸には並々ならぬ迫力がある。五人もいるからごく平均的な大きさに見えてしまうが、他の同級生と比べると、二回りは大きい。)モニュモニュ
風太郎(しかし、五人とも巨乳である必要はあったのか?)モミッ
風太郎(1人くらい貧乳という設定でもいいし、なんらなら5人共貧乳という選択肢すらあったはずだ)モミモミ
風太郎(その安易な逃げを選択せず、神は全員巨乳という道を選択した)モミモミモミッ!
風太郎(その覚悟に敬意を表するッ!であるから、当然、この上杉風太郎、でかいほうが好きだッ!)モミモミモミッ!!
二乃「ちょっと、あんたっ、乱暴!」バシッ
風太郎「す、すまん……つい夢中になってしまった……」
二乃「もうっ。触るなら優しくしなさいよ……慌てなくても逃げないんだから」
風太郎「二乃っ……!」チュッ
二乃「あっ♡」
305 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 22:37:20.03 ID:yk05Yw0X0
俺は二乃を押し倒し、まず唇にキスをした。
それから、頬、顎、耳、首筋、うなじ……二乃の体を頭から食べていくように、二乃の体の事をもっとよく識るために、優しく口づけをした。
二乃「ううっ……んっ♡」ビクッ
風太郎「ブラジャー、外すぞ……」
ブラを外し、現れいでた二乃の胸に、丹念に口づけする。
二乃「あっ♡」
淡いピンク色、二乃の髪の色のような乳首にも挨拶するように口づけした。二乃は小さく声をあげた。どうやら性感帯みたいだ。
それから体中ゆっくり撫でるように口づけしていく。
二乃「んっ……はぁ、あ、んっ♡」ビクンッ
おへそのあたりが弱いのか。
二乃の体からじっとり汗が出てきた。
二乃「はぁ、はぁ……んんっ♡」
太ももの内側に優しくキスして、俺はショーツに手をかけた。
二乃「ま、待って……」
二乃「も、もう少し……覚悟するのに、時間、ちょうだいっ……」
風太郎「わかった」
306 :
◆NjOgVWN4E2
:2019/05/06(月) 22:39:40.85 ID:yk05Yw0X0
二乃「んっ……ちゅっ……んっ、あむっ、ちゅぷっ」
二乃とキスをし、彼女の覚悟を待ちながら、彼女のお腹をゆっくりさすった。
二乃「はぁ……はぁ……んっ」
風太郎「二乃……愛している」スリスリ
二乃「もうっ……調子いいわねっ……あうっ……」ブルッ
二乃が軽く身震いした。お腹がどうにも弱いみたい。
風太郎「二乃、お前が1番だ。一花や、三玖や、四葉や五月でも駄目だ。俺の1番は二乃だから」スリスリ
二乃「そんなっ……姉妹と比べるのは嫌よ……」
風太郎「でも、俺は比べて選んだんだよ。お前が1番、綺麗で、気立てが良くて、料理が上手で、姉妹想い。で、1番かわいい」スリスリ
お腹をさすりながら、愛の言葉を耳元で囁いた。
二乃「フー君……」
お腹をゆっくりさすり、10分もすると二乃の目がすっかりとろけてきた。
風太郎「二乃はどうだ?俺のこと、好きか?」
二乃「うんっ……あなたしか、いないわ……愛してる……幸せにしてちょうだい」
お腹を擦っていた手をゆっくり、二乃のショーツの中にゆっくり入れた。
奥が湿っているのがわかる。
しっかり、感じさせられたようだ。
後は俺の方の準備だが……二乃にも前戯してもらおうかな。
↓1-2 2/3感じせられたので2個命令できます 二乃に何をしてもらいますか?
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:46:05.15 ID:a09TI3Zc0
巨乳好きなんだからここはパイズリでしょ
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:51:58.40 ID:CxneMoSB0
なぜかあった女王様コスでSM
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:52:14.80 ID:V9aOhYNro
前戯じゃないけどポーズ付きのおねだりとかありかな
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