【現代or異世界】安価で自由に物語【trpg風?】

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115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 07:44:36.45 ID:XUBkBx320
喉の痛み悪化したかな?お大事に
116 : ◆p/i84dopvk [saga]:2019/05/04(土) 02:55:05.74 ID:7Z9kM2J60
お久しぶりです。案の定、熱にかかって大分苦しまされました……

埃吸うと体調悪くなるので本当困ります
117 : ◆p/i84dopvk [saga]:2019/05/04(土) 03:00:45.33 ID:7Z9kM2J60

「動物かな?」

ネル「動物?……あんな見た目の生き物みたことないよ」

 それは不思議な姿をしていた。その奇怪さは生命を感じさせないが、直感的にそう感じたのだ。

「見てみよう」

 席を立ち、それがよく観察できるように近付いた。

「……?」

 見れば見るほど、その動物?が何なのか分からなかった。

 新種の生き物かと問われれば断固としてNo、と言える。根拠はないがそれは間違っていないだろう。




以下主人公の台詞安価下

1、「もしかして、俗に言うクリーチャーかな?」

2、「不思議な形だけど、かわいい動物だ。ペットにしよう」

3、「その他」

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/04(土) 06:24:19.77 ID:L3h2r9DDO
2
119 : ◆p/i84dopvk [saga]:2019/05/04(土) 10:00:24.11 ID:4XErpQ9x0

「ペットにしよう」

ネル「え?」

 不意にその言葉が出た。その動物の珍妙さにひかれたのかもしれない。

???「キュウウ〜」

 動物は、まるで狐を丸くして灰色に全身を染めたような姿だ。

 この説明をされても、誰もパッとしないだろうが事実そんな奇怪な見た目をしている。

ネル「育てるのは良いけど、お師匠様に怒られない……?」

「……確かに」

 師匠は動物というものが好きではない。いや別に嫌いというわけでもないのだが、面倒を見てくれないのは間違いないし、不意な目で見てくるだろう。

 前、小動物を買おうとしたときも却下された。なんでも『ただでさえ、デカイペットを買ってるから、そんな余裕ないのよ』らしい。

 当然その時、僕は黙るしかなかった。

「どうしようかな……」

ネル「うーん……じゃあ、少し預かっててあげるよぉ。教会はそういうの寛容だからね」

「あ、本当?」

 願ってもいない話だった。ネルが引き取ってくれるなら、かなり助かる。師匠もあんなことを言ってるが僕が一人前になったならば多少は言うことを聞いてくれるはずだ。

──そして、それがもしかしたら今日かもしれないのだ。未来は明るく見える。
120 : ◆p/i84dopvk [saga]:2019/05/04(土) 18:34:28.53 ID:4XErpQ9x0
──皇帝の間──


レオンハルト「それで、最近の首尾はどうかね?フェデル少将」

フェデル「はっ!此度の第四次スティオリア調査報告によりますと、保守勢力は依然として勢力を伸ばしており、鉄騎団の軍備強化も年々増えています。先の月には国境付近を跨ぎかねないほど彼等は挑発を続けています……間違いなく我々への圧力かと」

レオンハルト「非道な科学人らしい。陰湿かつ狡猾な狐のようだ」

サルトリ「フェデル少将のおっしゃる通りで、奴等は全く我々を舐めきっています。軍備を今まで以上に増強することが抑止にな──」

レオンハルト「──手ぬるい」

サルトリ「……!」

レオンハルト「抑止などと宣うのも良いが、戦いは必ず起きる。我は平和を願った愚か者を何人も見てきたが、そやつらは皆理想に殉じていった」

レオンハルト「我々はいずれ全面戦争を行わなければならない。ならばするべきはあらゆる外交、経済、軍事を使った大戦略を練ることである」

サルトリ「は……はっ!まさしくその通りでございます!科学人に対して些か甘く考えていたこと誠に反省いたします……」

レオンハルト「よい。貴様は我々の国にとって有益な人材である。一層励み、その身を国体に捧げよ」

バイエル「陛下の弁舌には全く頭が上がりませぬ。工作員に扇動されている民衆にも聞かせたいほどです」

レオンハルト「へつらいはよい……それよりバイエル議長、今、見たところ一人欠員がいるようだが」

バイエル「アンドリュー中将が私用で欠席しています」

レオンハルト「国議に、私用による休みなど認めた覚えはない。それはあまりにも目に見張る行動ではないか」

バイエル「い、いえ、お言葉ですが、中将は陛下から特別に認可を受けたと申しておりました……」

レオンハルト「なに……?」

 次の瞬間、城は怒号に襲われた。

121 : ◆p/i84dopvk [saga]:2019/05/04(土) 22:07:07.10 ID:4XErpQ9x0

──フィル宅──


 あれから暫くネルと話していたら大分時間が経った。

「師匠、只今戻りました」

 家に入り、そう声を発しても返事は帰ってこなかった。

 時計の時刻は十九時手前。師匠は多分書斎に居るのだろう。

 手短に顔を洗い、歯を磨いた。一種の緊張の気休めだが大分ましになった。

 ポケットから鍵を取りだし、奥の書斎に近づく。

 一応、扉にノックをする。だが何も帰ってこない。

「師匠、入りますよ」

 念入りにそう言って、もう一度ノックをして、ようやく鍵を使い、ソコを開いた。
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2024/02/25(日) 22:03:23.39 ID:9oUgs+k7o
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