【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

Tweet

215 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:11:47.66 ID:LmHQF6Tk0

レイニー「お待たせしました」

「おぉ、来てくれたか。今日はよろしく頼む」

レイニー「はい、出来る限りの事はします」

「うむ、頼もしい限りだ」


この日、レイニーは街にある大きな美術館へ来ていた
無論、仕事の依頼の為だ

今世間を騒がせている怪盗...元い、愉快犯であるルパンレディ
数々の美術館から宝石を何個も盗み、被害を出している
そのルパンレディがこの街の美術館に予告状を出したのだ

警察はレディ逮捕の為に人員を配備し、魔法少女にも協力を要請したのだった


レイニー「それで、私はどこを守れば?」

「うむ、君には宝石のある部屋を守っていただきたい」

「最後の砦として、待ち構えて欲しい」

レイニー「わかりました」


レイニーは案内され、宝石のある部屋へ入る
部屋の中心には、何カラットもある大きなダイヤモンドがケースの中に展示されていた


レイニー「綺麗.......」


流石のレイニーもその美しさに目を奪われる
216 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:12:28.32 ID:LmHQF6Tk0
レイニー「っと、見惚れてる場合じゃありませんでした」

時計を見ると、予告された時間まであと少しとなっていた
美術館全体に緊張が走る
そして、予告時間になったと同時に

美術館全体の電力が落ちた
意図的に、何者かが落としたのだ

すぐさま警察は進入を許さない様、ヘッドライトを付け警備にあたる


その頃、レイニーは宝石の部屋で一人、集中していた
いつ何時、レディが侵入してきても対処出来るようにだ

そして、その時はやってきた
怪盗は堂々と、入口から入ってきたのだ
警察の警備をいとも容易く回避し、ここまで来れるのは流石と言うべきか


レディ「やぁ、可愛いお嬢さん?」

レイニー「貴女がルパンレディですね?」


部屋に入ってきたのは、タキシードにシルクハットを被り、マスクをつけた男性...
の服装をした、女性だった
怪盗は、レイニーの姿を見るなり嬉しそうに話しかけてきたが、レイニーはそれを無視して質問をする


レディ「おっと、そんな怖い顔しないでくれよ?折角の可愛い顔が台無しだ」

レイニー「貴女と話している時間はありません。大人しくして下さい」

レディ「つれないなぁ...」


レディの行動を決めます
1.まずは挨拶代わりに手の甲にキス
2.攻撃を交わしながらお喋りを続ける(何を喋るかも)
3.レイニーを気に入りチャームをかけようとする
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:13:08.16 ID:pdC2Ub0d0
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:22:48.26 ID:Vv2Rv3Hko
1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:25:32.34 ID:d87k8qQmo
1
220 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:49:23.83 ID:LmHQF6Tk0

レイニーは、レディを拘束すべく水流を操り攻撃する
しかし、レディはその攻撃を紙一重の所で躱す


レイニー(速い...この美術館のセキリュティを突破した事はありますね)

レイニー「正直、驚きです。ここまで躱されるとは」

レディ「はは、これでも結構、修羅場を経験してるからね!」

レイニー「...なので、もう遠距離攻撃はやめます」

レイニー「.....行きますよ」


レイニーが深呼吸したかと思うと、ものすごい速度でレディに急接近する
普段から水を操っているため遠距離型と思われがちだが、実はレイニーは接近戦の方が得意だったりする


レディ「ぅ、これは、手強い...っ!」

レイニー「ふっ、はぁっ!!」


レイニーの鋭い攻撃が、レディに襲いかかる
221 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:50:16.03 ID:LmHQF6Tk0
流石のレディも、防戦一方となる
何とか辛うじて受けてはいるが、時間の問題だろう


レイニー「はっ、てやぁっ!!」

レディ「っ!!」


レイニーは僅かに生まれたレディの隙を見逃さなかった
そこに、全力を込めた突きを叩き込む

しかし、レディもただで攻撃を受けるわけにはいかない
ぎりぎまで身体をくねらせ躱そうと試みる

完全に躱すことは出来ず、脇腹に拳が擦る


レディ「っつ...ふふ、やんちゃなお嬢さんだ...」

レディ「でも、やっと捕まえた...!」

レイニー「っ、しまっ!?」


レディは痛みに堪えながらも、両手でレイニーの腕を掴む
完全に無防備の状態の今、攻撃をもろに受けてしまう事は必須だろう

レイニーはもう片方の手を前に出し、少しでも攻撃を防御しようとする

しかし、レディは攻撃をせず、前に出されたレイニーの手を取る

そして、そのままーー


ちゅっ


レイニー「....は?」

レディ「なんだいお嬢さん、私が君の綺麗な体に傷をつけるとでも??」

レディ「出会って、まだ挨拶も出来てなかったからね」

レイニー「っ、ふ、巫山戯ないで下さい!」


レディはレイニーの手の甲に、挨拶替わりのキスをした
普段、こういう事に全く縁のないレイニーは動揺してしまう


レディ「おや?照れているのかい?それもまたキュートだね!」

レイニー「う、五月蝿い...!」


レディの次の行動を決めます
1.今度は口にキスしようとする
2.露出しているふとももやへそをフェザータッチしようとする
3.チャームをかけようとする

↓1~3でコンマが一番大きな物を採用
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:59:54.14 ID:Cx1p1DS7O
2
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:02:13.48 ID:BVETh6sHO
1
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:04:26.15 ID:UocG8ZCXO
2
225 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 11:26:57.78 ID:LmHQF6Tk0

先程のキスによりレイニーのペースは完全に乱されてしまっていた


レディ「ほらほら、さっきより動きにキレがなくなってるぞ?」

レイニー「あ、貴女が変な事するからです!」

レディ「おやおや、たかが手にしたくらいでなんだというのさ」

レディ「あれくらい、海外では挨拶だよ?挨拶」

レイニー「ここは日本です!」


レディの方は完全に余裕が戻り、悪い流れになっていた
レディがレイニーを殺すつもりが無いのが唯一の救いだろう
敵が敵なら、何時やられてもおかしくなかった


レディ「それなら、もっとすごい事、してあげるよ!」

レイニー「っ!」


レディは隙だらけのレイニーに接近する
咄嗟にガードをするレイニーだが、レディはガードする手を掴む
そして、目と目と合わせて喋りかけてくる


レディ「綺麗な瞳だ...」

レディ「そこの宝石なんかと比べ物にならないくらい...」

レイニー「っ、は、離して!」

レディ「ダメだよ、もっと君の事知りたいな?」


そう言って、レディはレイニーの口元に、自身の唇を近づける


↓1コンマ下1桁
1~4でレイニーが頭突き(レイニー有利へ)
5~8で軽いキスを許してしまう
9.0で深いやつ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:31:49.00 ID:pdC2Ub0d0
う
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:31:57.97 ID:0X/fYIkGO
ほい
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:32:39.48 ID:0X/fYIkGO
レズは強い(確信)
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:00:13.95 ID:UocG8ZCXO
仕方がないとはいえ、レズばっかりだと……わかっているけど……
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:04:54.06 ID:8yMB01wnO
ぶっちゃけもちっとだけこの魔法少女動かしてみたいね、せっかく色んな因縁があるのに全て触れもせずご退場はあまりにも勿体ない
231 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:08:18.67 ID:LmHQF6Tk0
※ゾロ目だったので判定なしで深いキスが決まります
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:14:14.42 ID:Lua7DM1wO
提案だけど、所謂『堕落度』みたいなのを設定して負ける度に蓄積していくシステムとかどう?
負けたら一発アウトより、負けて徐々に弱体化(性癖開発による弱点増加とか色々)していくものの戦い続けて最後にドカンと堕ちるパターンとか見たい。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:17:33.17 ID:6nFK/IR40
基本的に同意見だけど数値化より属性追加とか新しい因縁発生みたいなほうがいいかも
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:28:52.34 ID:SDWItnr8O
個人的には一発アウトの方がいいかなー
色々な主人公見れるし・・・

それか敵安価の時に一発アウトかどうか書くとか?
235 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:29:42.67 ID:YdioLUwNO
今回敵が敵ですし、あと退場が早い気がするのでどうにか延命はさせようと思ってます

ちょっと方法を考え中です
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:34:35.28 ID:s0MXpCkPO
騒ぎを聞き付けた&レイニーに時間かけすぎて警備が駆けつけて、分が悪いってことで撤退するとかどう?
レイニーの方は深いキスからのチャームで以降デバフ(キスに弱くなるとか性感増加とかそこら辺は安価で)が入るとか
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:36:43.59 ID:8yMB01wnO
まぁキスされただけでチャームは、かけられてないから、今回は逃げられてそのまま敗北ということで良いんじゃないかな
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:48:24.94 ID:6nFK/IR40
3,4戦はしないとまず負けないようなバランスなら一発アウトでもいいけど
1,2戦であっさりアウトになると負けるために出てきたみたいになっちゃって
せっかくやられても魔法少女がやられてんじゃなくて
魔法少女のコスプレしたAV女優さんが演技してるみたいでなんかね
239 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:59:37.03 ID:YdioLUwNO
取り敢えずどの魔法少女も4回までは負けても延命を入れます
その後の日常編から完全敗北が解禁されるようにします

240 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 13:02:50.81 ID:LmHQF6Tk0

レイニー(ど、どうして...体が、動かない...!?)


レディに見つめられたレイニーは、思う様に体を動かす事が出来なかった
その間にも、レディの唇はどんどん迫ってくる


レイニー(いや...このままじゃ私、この人と...!)

レディ「ぷるぷる震えちゃって、可愛いね」

レディ「.....さ、味見させて貰うね」

レイニー「ぇ、あっ、っーーー!!?」


レイニーは抵抗も出来ず、レディに唇を奪われてしまう
ぷるんと、柔らかい唇がレイニーの唇に押し付けられる
もっと気持ち悪いと思っていたが、実際覚えた感情は、どこか心地の良い物だった

しかし、レディはそれだけで終わらせなさった


レイニー「ん、っぅ、ひ、ゃっ!?ぁ!!?」

レディ「ん、んちゅ、れろ、ぉ.....」


レイニーの口内に、舌を入れてきたのだった
何とか歯でガード使用と試みるが、無駄に終わってしまう
他人の舌が、自分の歯や歯茎、舌の裏側まで、隅から隅を犯してくる
未知の感覚に、レイニーはショート寸前になってしまう


レイニー「ん、んむっ、ぅ、ぁ、ぇぅぅ...///」

レディ(本当はここまでするつもりは無かったんだけど...)

レディ(この娘、気に入っちゃったかもな...)

レディ「...ぷはっ...ふふ、ご馳走様」

レイニー「ぷぁっ....ぁ、あぅ....こ、こんな.....///」

レイニー「ゆ、ゆるさない...///」

レディ「顔真っ赤で言われても、説得力ないなぁ?」

開放されたレイニーは、顔を真っ赤にさせ、肩で息をする
口の端からは涎が垂れかけ、目はトロンとしている

そんなレイニーを見て、レディは再度キスをしようと迫る
レイニーは、また襲ってくるであろう未知の感覚に耐えるため、目を閉じ、手をぎゅっと閉じた
241 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 13:04:41.25 ID:LmHQF6Tk0
『おい!!!ルパンレディ!!!ここにいるんだろ!!?』


突然、部屋の扉がドンドンと大きな音を立てる
向こう側からは先程の警察官の声がする

体制を整え直した警察が、宝石の部屋までやってきたのだ


レディ「あちゃ、邪魔が入っちゃったな」

レディ「今日の所は、退散させてもらうよ」

レディ「素晴らしいお宝も、手に入れた事だしね!」

レイニー「あっ、ま、まちなさっ!」

レディ「君とはまたどこかで会える気がするな!その時は、さっきの続き楽しみにしててね!」


そう言って、レディは煙幕を張って逃走した
結果的に宝石は守られたが、レイニーのファーストキスは奪われてしまった


レイニー(...あの人にキスされた時、背中がゾクゾクって...)

レイニー(それに、なんか、キュってしめつけられる感覚.....?)

レイニー(なにこれ......こんなの知らない.....)


レイニーもまた、自分の中に芽生えた感情に戸惑ってしまうのだった

【第2話 完】
337.43 KB Speed:0.2   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)