【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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216 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:12:28.32 ID:LmHQF6Tk0
レイニー「っと、見惚れてる場合じゃありませんでした」

時計を見ると、予告された時間まであと少しとなっていた
美術館全体に緊張が走る
そして、予告時間になったと同時に

美術館全体の電力が落ちた
意図的に、何者かが落としたのだ

すぐさま警察は進入を許さない様、ヘッドライトを付け警備にあたる


その頃、レイニーは宝石の部屋で一人、集中していた
いつ何時、レディが侵入してきても対処出来るようにだ

そして、その時はやってきた
怪盗は堂々と、入口から入ってきたのだ
警察の警備をいとも容易く回避し、ここまで来れるのは流石と言うべきか


レディ「やぁ、可愛いお嬢さん?」

レイニー「貴女がルパンレディですね?」


部屋に入ってきたのは、タキシードにシルクハットを被り、マスクをつけた男性...
の服装をした、女性だった
怪盗は、レイニーの姿を見るなり嬉しそうに話しかけてきたが、レイニーはそれを無視して質問をする


レディ「おっと、そんな怖い顔しないでくれよ?折角の可愛い顔が台無しだ」

レイニー「貴女と話している時間はありません。大人しくして下さい」

レディ「つれないなぁ...」


レディの行動を決めます
1.まずは挨拶代わりに手の甲にキス
2.攻撃を交わしながらお喋りを続ける(何を喋るかも)
3.レイニーを気に入りチャームをかけようとする
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:13:08.16 ID:pdC2Ub0d0
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:22:48.26 ID:Vv2Rv3Hko
1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:25:32.34 ID:d87k8qQmo
1
220 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:49:23.83 ID:LmHQF6Tk0

レイニーは、レディを拘束すべく水流を操り攻撃する
しかし、レディはその攻撃を紙一重の所で躱す


レイニー(速い...この美術館のセキリュティを突破した事はありますね)

レイニー「正直、驚きです。ここまで躱されるとは」

レディ「はは、これでも結構、修羅場を経験してるからね!」

レイニー「...なので、もう遠距離攻撃はやめます」

レイニー「.....行きますよ」


レイニーが深呼吸したかと思うと、ものすごい速度でレディに急接近する
普段から水を操っているため遠距離型と思われがちだが、実はレイニーは接近戦の方が得意だったりする


レディ「ぅ、これは、手強い...っ!」

レイニー「ふっ、はぁっ!!」


レイニーの鋭い攻撃が、レディに襲いかかる
221 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 10:50:16.03 ID:LmHQF6Tk0
流石のレディも、防戦一方となる
何とか辛うじて受けてはいるが、時間の問題だろう


レイニー「はっ、てやぁっ!!」

レディ「っ!!」


レイニーは僅かに生まれたレディの隙を見逃さなかった
そこに、全力を込めた突きを叩き込む

しかし、レディもただで攻撃を受けるわけにはいかない
ぎりぎまで身体をくねらせ躱そうと試みる

完全に躱すことは出来ず、脇腹に拳が擦る


レディ「っつ...ふふ、やんちゃなお嬢さんだ...」

レディ「でも、やっと捕まえた...!」

レイニー「っ、しまっ!?」


レディは痛みに堪えながらも、両手でレイニーの腕を掴む
完全に無防備の状態の今、攻撃をもろに受けてしまう事は必須だろう

レイニーはもう片方の手を前に出し、少しでも攻撃を防御しようとする

しかし、レディは攻撃をせず、前に出されたレイニーの手を取る

そして、そのままーー


ちゅっ


レイニー「....は?」

レディ「なんだいお嬢さん、私が君の綺麗な体に傷をつけるとでも??」

レディ「出会って、まだ挨拶も出来てなかったからね」

レイニー「っ、ふ、巫山戯ないで下さい!」


レディはレイニーの手の甲に、挨拶替わりのキスをした
普段、こういう事に全く縁のないレイニーは動揺してしまう


レディ「おや?照れているのかい?それもまたキュートだね!」

レイニー「う、五月蝿い...!」


レディの次の行動を決めます
1.今度は口にキスしようとする
2.露出しているふとももやへそをフェザータッチしようとする
3.チャームをかけようとする

↓1~3でコンマが一番大きな物を採用
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 10:59:54.14 ID:Cx1p1DS7O
2
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:02:13.48 ID:BVETh6sHO
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:04:26.15 ID:UocG8ZCXO
2
225 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 11:26:57.78 ID:LmHQF6Tk0

先程のキスによりレイニーのペースは完全に乱されてしまっていた


レディ「ほらほら、さっきより動きにキレがなくなってるぞ?」

レイニー「あ、貴女が変な事するからです!」

レディ「おやおや、たかが手にしたくらいでなんだというのさ」

レディ「あれくらい、海外では挨拶だよ?挨拶」

レイニー「ここは日本です!」


レディの方は完全に余裕が戻り、悪い流れになっていた
レディがレイニーを殺すつもりが無いのが唯一の救いだろう
敵が敵なら、何時やられてもおかしくなかった


レディ「それなら、もっとすごい事、してあげるよ!」

レイニー「っ!」


レディは隙だらけのレイニーに接近する
咄嗟にガードをするレイニーだが、レディはガードする手を掴む
そして、目と目と合わせて喋りかけてくる


レディ「綺麗な瞳だ...」

レディ「そこの宝石なんかと比べ物にならないくらい...」

レイニー「っ、は、離して!」

レディ「ダメだよ、もっと君の事知りたいな?」


そう言って、レディはレイニーの口元に、自身の唇を近づける


↓1コンマ下1桁
1~4でレイニーが頭突き(レイニー有利へ)
5~8で軽いキスを許してしまう
9.0で深いやつ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:31:49.00 ID:pdC2Ub0d0
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:31:57.97 ID:0X/fYIkGO
ほい
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 11:32:39.48 ID:0X/fYIkGO
レズは強い(確信)
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:00:13.95 ID:UocG8ZCXO
仕方がないとはいえ、レズばっかりだと……わかっているけど……
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:04:54.06 ID:8yMB01wnO
ぶっちゃけもちっとだけこの魔法少女動かしてみたいね、せっかく色んな因縁があるのに全て触れもせずご退場はあまりにも勿体ない
231 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:08:18.67 ID:LmHQF6Tk0
※ゾロ目だったので判定なしで深いキスが決まります
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:14:14.42 ID:Lua7DM1wO
提案だけど、所謂『堕落度』みたいなのを設定して負ける度に蓄積していくシステムとかどう?
負けたら一発アウトより、負けて徐々に弱体化(性癖開発による弱点増加とか色々)していくものの戦い続けて最後にドカンと堕ちるパターンとか見たい。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:17:33.17 ID:6nFK/IR40
基本的に同意見だけど数値化より属性追加とか新しい因縁発生みたいなほうがいいかも
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:28:52.34 ID:SDWItnr8O
個人的には一発アウトの方がいいかなー
色々な主人公見れるし・・・

それか敵安価の時に一発アウトかどうか書くとか?
235 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:29:42.67 ID:YdioLUwNO
今回敵が敵ですし、あと退場が早い気がするのでどうにか延命はさせようと思ってます

ちょっと方法を考え中です
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:34:35.28 ID:s0MXpCkPO
騒ぎを聞き付けた&レイニーに時間かけすぎて警備が駆けつけて、分が悪いってことで撤退するとかどう?
レイニーの方は深いキスからのチャームで以降デバフ(キスに弱くなるとか性感増加とかそこら辺は安価で)が入るとか
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:36:43.59 ID:8yMB01wnO
まぁキスされただけでチャームは、かけられてないから、今回は逃げられてそのまま敗北ということで良いんじゃないかな
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 12:48:24.94 ID:6nFK/IR40
3,4戦はしないとまず負けないようなバランスなら一発アウトでもいいけど
1,2戦であっさりアウトになると負けるために出てきたみたいになっちゃって
せっかくやられても魔法少女がやられてんじゃなくて
魔法少女のコスプレしたAV女優さんが演技してるみたいでなんかね
239 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 12:59:37.03 ID:YdioLUwNO
取り敢えずどの魔法少女も4回までは負けても延命を入れます
その後の日常編から完全敗北が解禁されるようにします

240 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 13:02:50.81 ID:LmHQF6Tk0

レイニー(ど、どうして...体が、動かない...!?)


レディに見つめられたレイニーは、思う様に体を動かす事が出来なかった
その間にも、レディの唇はどんどん迫ってくる


レイニー(いや...このままじゃ私、この人と...!)

レディ「ぷるぷる震えちゃって、可愛いね」

レディ「.....さ、味見させて貰うね」

レイニー「ぇ、あっ、っーーー!!?」


レイニーは抵抗も出来ず、レディに唇を奪われてしまう
ぷるんと、柔らかい唇がレイニーの唇に押し付けられる
もっと気持ち悪いと思っていたが、実際覚えた感情は、どこか心地の良い物だった

しかし、レディはそれだけで終わらせなさった


レイニー「ん、っぅ、ひ、ゃっ!?ぁ!!?」

レディ「ん、んちゅ、れろ、ぉ.....」


レイニーの口内に、舌を入れてきたのだった
何とか歯でガード使用と試みるが、無駄に終わってしまう
他人の舌が、自分の歯や歯茎、舌の裏側まで、隅から隅を犯してくる
未知の感覚に、レイニーはショート寸前になってしまう


レイニー「ん、んむっ、ぅ、ぁ、ぇぅぅ...///」

レディ(本当はここまでするつもりは無かったんだけど...)

レディ(この娘、気に入っちゃったかもな...)

レディ「...ぷはっ...ふふ、ご馳走様」

レイニー「ぷぁっ....ぁ、あぅ....こ、こんな.....///」

レイニー「ゆ、ゆるさない...///」

レディ「顔真っ赤で言われても、説得力ないなぁ?」

開放されたレイニーは、顔を真っ赤にさせ、肩で息をする
口の端からは涎が垂れかけ、目はトロンとしている

そんなレイニーを見て、レディは再度キスをしようと迫る
レイニーは、また襲ってくるであろう未知の感覚に耐えるため、目を閉じ、手をぎゅっと閉じた
241 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 13:04:41.25 ID:LmHQF6Tk0
『おい!!!ルパンレディ!!!ここにいるんだろ!!?』


突然、部屋の扉がドンドンと大きな音を立てる
向こう側からは先程の警察官の声がする

体制を整え直した警察が、宝石の部屋までやってきたのだ


レディ「あちゃ、邪魔が入っちゃったな」

レディ「今日の所は、退散させてもらうよ」

レディ「素晴らしいお宝も、手に入れた事だしね!」

レイニー「あっ、ま、まちなさっ!」

レディ「君とはまたどこかで会える気がするな!その時は、さっきの続き楽しみにしててね!」


そう言って、レディは煙幕を張って逃走した
結果的に宝石は守られたが、レイニーのファーストキスは奪われてしまった


レイニー(...あの人にキスされた時、背中がゾクゾクって...)

レイニー(それに、なんか、キュってしめつけられる感覚.....?)

レイニー(なにこれ......こんなの知らない.....)


レイニーもまた、自分の中に芽生えた感情に戸惑ってしまうのだった

【第2話 完】
242 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 13:05:15.82 ID:LmHQF6Tk0

次の敵を決めていきます
ちょっと今回から変更してます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 13:11:30.08 ID:8yMB01wnO
>>213のやつ
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 13:19:23.30 ID:U8DQ5nAG0
【名前】ファックユー(毒島富雄《ぶすじま とみお》)
【年齢】40歳
【容姿】黒いマスクを被り正体を隠した腹が出ているキモ男のおじさん。敵として現れる時はいつもこの姿
【性格】一言でいうとゲス野郎。嫌がる女の子を開発するのが好きな
【能力】テレポート。距離はそこまで遠くまで移動できないが時間置かなく連続使用でき、服など来ているの一部もテレポートできる
【今回起こす事件】 夜に街の女の子が襲わられる連続レイプ事件
【その他】モテなく、30歳超えても童貞だったおっさんが能力に目覚めた。
別に能力が目覚めたからクズではなく元々クズが能力を持っただけ
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 13:27:01.04 ID:dYp6gChBO
可能であれば>>124
246 : ◆ppsYlUZVdU [sage]:2019/05/13(月) 16:05:16.08 ID:YdioLUwNO
急用により外出してます

本日中の更新はもしかしたら出来ないかもしれません
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 16:26:22.39 ID:BSK2mQbP0
おつです
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 16:57:27.51 ID:6nFK/IR40
乙乙
無理はされませぬようー
249 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:46:40.26 ID:LmHQF6Tk0
帰宅しました
ぼちぼち更新していきます





雫「いけない、少し遅くなってしまいました」


この日、学校の部活動が長引いてしまった雫
いつも乗っている電車の時間に間に合わず、一本遅れた便に乗った為、とうに日が落ちてしまっている
幸い、街灯など明かりは多い為周囲は良く見える


雫「......?」


駅を出て道を歩いていると、何かが暗闇に乗じて動いたのを雫は見逃さなかった
全身を黒い服装で身を包んでおり、顔は良く見えなかった


雫「......尾行してみますか」


不審に思った雫は、気付かれないように尾行を開始した
不審な影は、灯りの少ない裏路地に身を潜めた
250 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:48:43.54 ID:LmHQF6Tk0

雫「...ここって、確かあの事件の...」


あの事件とは
最近女子高生達が襲われ、強姦される事件が相次いでいた
その現場となったのがこの場所なのだ


雫「ますます怪しいですね」


そして、雫の不安は現実の物となる
怪しい影が一瞬動いたかと思うと、次の瞬間には一人の女子高生を抱えていた
片方の手で口を抑え、もう片方の手で体をしっかりと拘束している


雫「能力者...現行犯ですね」


すぐさま雫が行動に出る
雫の髪の毛や着ている制服が青く光り輝く
次の瞬間には、水飛沫と共に青い巫女装束へと変わっていた


レイニー「そこまでです。貴女が女子高生強姦事件の犯人ですね?」

ファックユー「なっ!?」


油断していたファックユーに、レイニーが声をかける
完全に居をつかれたファックユーは、焦り、臨戦態勢が取れていない


レイニー「現行犯で警察に突き出します!」


レイニーの攻撃安価です
偶数だった為レイニーに有利寄りとなってます
↓1コンマ1桁が
1~6で攻撃成功(レイニー遊理へ)
7~9で躱される(ファックユーの攻撃へ)
0で女子高生を人質に取られ身動きが取れない
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:49:24.99 ID:pdC2Ub0d0
人質だ
252 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:51:01.97 ID:LmHQF6Tk0
この娘ゾロ目攻撃受け過ぎとちゃう...?
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:55:10.08 ID:bYM5rD5so
よわい(確信)
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:56:06.26 ID:nG2TnlsGO
Rスレ的にはむしろ良い流れだからセーフ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:01:16.37 ID:pks8bflL0
4話までは救済されるらしいけど
敗北した数によって5話目以降にペナルティとか付くの?
256 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:05:52.51 ID:LmHQF6Tk0

※ゾロ目により回避後に攻撃を受けるのが確定

レイニー「はぁっ!」


レイニーは無数の水の塊を宙へ創り出す
そして、それらを全てファックユーに向けて打ち出す
一つ一つが高威力の弾丸となり、ファックユーへ命中する

ーー筈だった


ファックユー「っ、危ねぇな!!」

レイニー「っ!?」


前方にいたはずのファックユーの声が、背後から聞こえる
振り向くと、顔面を黒いマスクで覆った男が立っていた

レイニーは先程女子高生を捕まえた時の状況を思い出し、整理する


レイニー「.....瞬間移動、ですね」

ファックユー「ご名答、嬢ちゃんの攻撃は全部躱しちまうぜぇ??」

レイニー「一度避けただけで、調子に乗らないで下さい!」
257 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:07:36.92 ID:LmHQF6Tk0

その後もレイニーは水や体術を使った多彩な技でファックユーに攻撃を仕掛ける
しかし、全て瞬間移動で躱されてしまう

流石のレイニーにも疲労の色が出てくる


レイニー「はっ.....はっ........」

ファックユー「おぉ、怖い怖い」

ファックユー「当たったら一溜りもねぇぜ!」

ファックユー「ま、最も?当たらないと意味ねぇんだけどなぁ??」

レイニー「っ、五月蝿いです!」


ファックユーは調子に乗り、レイニーを挑発する
レイニーは残った体力で再び攻撃を仕掛ける
しかし、それもまたファックユーの瞬間移動の前に無意味と化す

そして、ファックユーは隙だらけのレイニーの背後へと周りこむ


ファックユー「さぁて、そろそろこっちからも行かせて貰うぜぇ??」

レイニー「っ、しまっ!」


ファックユーはがら空きのレイニーの背中に、蹴りを思いっきり打ち込む
防御のしようが無いレイニーは、そのまま蹴り飛ばされてしまう


ファックユー「っらぁ!!」

レイニー「ぁぐっ!?」


立て直そうとするレイニーだが、その前にファックユーが瞬間移動で距離を詰める
そして、追撃せんと再び蹴りがレイニーに向かってくる


この後の展開をコンマ判定します
↓1コンマが
1~6でファックユーの蹴りで更にダメージを受ける
7~0で足を掴み逆にファックユーを繰り返す
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:09:05.18 ID:BSK2mQbP0
ファック
259 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:09:09.45 ID:LmHQF6Tk0
>>255
何かしらで影響を出そうとは考えてます

安価被っているなら↓1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:10:45.90 ID:q3d8Dtt+0
ファックミー
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:13:06.14 ID:EB1F7S2yO
掴み返した後に思い切り地面に叩きつけ連続攻撃をする
262 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:16:34.04 ID:LmHQF6Tk0

レイニー「っ!あぁぁ!!」ガシッ

ファックユー「なっ!?」

レイニー「だぁぁぁあっ!!」


レイニーは、自身を蹴ろうとしているファックユーの脚を、掴んだ
そして、その勢いのままファックユーの顔面に蹴りを食らわせたのだった


ファックユー「ってぇぇえ!!?」

レイニー「はっ...はっ......!!」

ファックユー「て、てんめぇぇぇえ!!!」


蹴りをモロに食らったファックユーの鼻からは、大量の血が噴き出していた
攻撃をやっと食らわすことが出来たレイニーもまた、先程受けたダメージで少しふらついていふ


レイニー(長期戦は出来そうにありませんね)

レイニー(ここで、決めなければ!)

ファックユー「お前に大人の恐ろしさってやつを教えてやるっ!!!」

レイニー「いりません、貴方はここで私が倒します!」


そしてーーー


このあとの展開をコンマ判定します
現状二人の状態は五分五分です
ここが勝負所です

↓1コンマが
偶数ならレイニーの勝利
奇数ならファックユーの勝利
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:17:47.65 ID:QFR2M5Wgo
はい
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:20:05.10 ID:nG2TnlsGO
大人の恐ろしさを教えてやる展開になったな
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:20.91 ID:pks8bflL0
処女喪失は不可避だろうな・・・
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:27.06 ID:bYM5rD5so
よわい(歓喜)
267 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:22:04.96 ID:LmHQF6Tk0
4話までは補正で延命処置が施されます

今回レイニーがどこまでやられるかをコンマで更に判定します


↓1コンマ下1桁が

1~3で動けなくなった所を襲われ、セクハラ攻撃を受けるの
4~6で↑に追加で敏感な場所を触られイかされる
7~9で↑に追加で挿入を許してしまう
0で↑に追加で変身が解けて身バレする
ゾロ目で...??
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:01.73 ID:pks8bflL0
ほい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:38.18 ID:U8DQ5nAG0
3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:29:13.84 ID:q3d8Dtt+0
悪運が強い
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:30:26.10 ID:bYM5rD5so
つよい(落胆)
272 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:44:21.12 ID:K1iu2McS0
すみません寝落ちしてました
例によってコンマ判定があれなので、エロ描写はほぼ無いです




レイニーとファックユーは、お互い同時に攻撃を仕掛ける

レイニーは拳に水流を纏わさせ、攻撃力を倍増させる
1発でも殴れば、大の大人でも失神するレベルの攻撃力だ
...しかし、それはあくまでも当たればの話だった

ファックユーは再び瞬間移動すると、先ほどと同じ様にがら空きのレイニーの背中に蹴りを食らわせようとする


レイニー「同じ手は、食らいません!!」バッ

ファックユー「!」


レイニーはそれを待っていたかのように、真後ろに向かって攻撃をする
レイニーはファックユーが瞬間移動で背後へと回り込むことを予測していたのだ

既に蹴りの体制に入っているファックユーに、レイニーの正義の拳が打ち込まれる

ーーなんてことは無かった

簡単な話だ
蹴りの体制のまま、ファックユーが更に瞬間移動したのだ
これで、先程と状況は全く同じ
今度こそ、レイニーはファックユーの蹴りをモロに食らってしまうのだった
273 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:47:24.66 ID:K1iu2McS0

ファックユー「言ったろ?大人を舐めるなってよぉ??」

レイニー「ぁ.....ぅぐ......」


数分後、ダメージに耐え切れず地面へうつ伏せで倒れ込むレイニーの姿がそこにはあった
ファックユーは、勝ち誇った様にレイニーを見下す


レイニー(くっ...体全体が、痛い...)

レイニー(逃げなきゃ、だめなのに...)


何とかこの場から逃れようとするレイニーだが、ファックユーがそれを許すはずもなかった


ファックユー「ほら、大人の遊びってやつを教えてやるよ!」

レイニー「っ、や、やだ...ぁ...!」


抵抗も虚しく、レイニーはファックユーに連れていかれてしまう
ファックユーは、今夜の獲物を拠点としている無人の廃墟へ連れ込み、簡易なベットに放り込む


レイニー「きゃっ!?」

ファックユー「へへ、お前のその性格からしてよぉ?」

ファックユー「まだ、汚れてないんだろぉ??」

レイニー「ひっ!?」


ファックユーは動けないレイニーの上に覆いかぶさる
そして、いやらしい手つきでレイニーの胸や尻を弄る


ファックユー「おぉおぉ、結構いい肉付きしてんなぁ!?」

レイニー「やぁっ!?やだっ!やめてっ!!」

ファックユー「へへ、正義の魔法少女様も、結局はメスガキかぁ??」


魔力も体力もほとんど尽きたレイニーは、もはやただの女子高生に過ぎなかった
片や、相手は大人の男だ
力のない少女が、太刀打ちできる相手ではない

ファックユーは、レイニーの服を無理矢理剥ぎ取る
脱がせると言うより、引きちぎられた衣装の向こうから、水色の可愛らしい下着が現れる


ファックユー「なんだ、魔法少女様も、結構可愛い下着着けてんだなぁ??」

レイニー「やっ、み、みるなぁっ!やだぁっ!!」

ファックユー「はっ、お前、お願いできるような立場だと思ってんのかぁ!?」

274 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:50:12.04 ID:K1iu2McS0
嫌がるレイニーの声など無視し、ファックユーは下着も剥ぎ取る
大きくはないが、形の整った綺麗なレイニーの乳房が顕になる


ファックユー「ん、中々いい物持ってんじゃねぇか?えぇ!?」

レイニー「ひっ!?さ、さわらないでっ!?やめてぇっ!!」

ファックユー「へへ、騒いだって誰も助けてくれねぇよ!!」


レイニーはファックユーを押しのけようと、せめてもの抵抗をする
そんなレイニーにイラついたファックユーは、つい、手を出してしまう


ファックユー「うるせぇ!大人しくしやがれっ!!」

レイニー「ぁうぅっ.....」


痛みで、レイニーの意識が遠のく
目の前が、ぼやけて、段々暗くなっていく


レイニー「...ぁ........」フッ

レイニー(たすけて......おに、いちゃ.....)

ファックユー「.....あぁ??...ちっ、気絶しやがったか...」


ファックユーは、気絶したレイニーをベットに拘束し、目を覚ました時に何をしようかを考え始める


ファックユー「媚薬使ってもいいなぁ...無理矢理犯すのもよさそうだ...ふふ...」

「噂通りのカス野郎だな、お前」

ファックユー「っ!?」


背後から声をかけられたのは、ファックユーがそんなゲスな考えをしていた時だった
気付いた時には、もう既に遅かった
ファックユーの手足は、長い刃物の様な物で切断されてしまっていた

ファックユーは抵抗する事すら出来ず、そのまま粉微塵にされてしまった


「卑怯者には相応しい最後だ......さて、と」

レイニー「うぅ..........」

「..............」スッ


ファックユーを葬った長髪の男は、レイニーを拘束する枷を外すと、そのままレイニーを抱き抱えた
そして、抱えたまま男とレイニーはその場から立ち去ったのだった
275 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:51:13.89 ID:K1iu2McS0

ー朝ー


雫「っは!!?」

雫「いっっ......た、ぁ.....??」


翌朝、雫は自室のベットで目を覚ました
すぐ様周辺を確認する
体全身が軋む様に痛い、頭もズキズキする
確か、昨日自分はあの男に敗北して、それで

.....そこからの記憶が、全くない


雫「ど、どういう事ですか...?」

雫「服も.....ちゃんと、着替えてる...」

雫「包帯.....応急処置まで.....」

雫「...誰か、助けてくれた.....??」


雫は暫く、ベットから動く事が出来なかった
当然、自分を助けてくれた存在になど、気付く筈もなかった

【第3話 完】
276 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:52:09.58 ID:K1iu2McS0
※コンマ判定次第では無茶苦茶に犯してから助けさせるつもりでした

次の敵を決めていきます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 00:53:20.94 ID:L/P05/eL0
【名前】アイスレイ(氷堂玲也(ひょうどう れいや))
【年齢】19歳(大学一年生)
【容姿】空色髪の長身の美青年。目の色も空色で死んでいる目
犯行時は能力で作ったマスクをしており、服装も普段と違う服装(大人びた感じ?)である
【性格】クール…というか冷めている。人間的に腐っている奴を嫌っており、排除しようとする圧迫的な考えを持つ。邪魔する奴は誰だろうと倒す
【能力】冷気を操り、氷を作ったり生物や物を凍らせる。
一番得意なのに喧嘩殺法+能力(氷剣での攻撃、触ったものを凍らせる技)の組み合わせ
【今回起こす事件】不良などが謎の凍死で死亡、また女性が行方不明で何日か経った後に凍死で発見される(女性の方はどれも凌辱行為の後あり)
【その他】幼い頃、両親に虐待されており、その時の心の傷から今のように冷淡な性格に(体にはその時の虐待の傷が残っている)
親戚に預けられたが、うまくいかずに児童養護施設に送られる。
当然、生活は荒れて不良の道へ。そのためか喧嘩にやり慣れており、かなり強い
その後、不良行為をしながら学校生活をなんとか行いながら今年の4月に大学生に(金はアルバイトとカツアゲ。誰かを脅迫して金を工面しているという噂も)
人間的に腐っている奴が嫌いなのは両親の影響であり、それを見ると殺したくなる。
また、腐っている問わずに無差別に女性を誘拐、監禁するのは母親を思い出し、「徹底的に心を壊したい」欲望があるため
ちなみに母親は数年前に能力を使わらずに殺した。彼が容疑者として挙がったが証拠が見つからずに犯人は不明のままになっている。
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:01:41.02 ID:ww1c7I0P0
>>122
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:02:27.41 ID:F9fUs57o0
【名前】中田 悠斗 (なかだ ゆうと)
【年齢】35
【容姿】まんま子供しかし年齢は上の通り
【性格】おっぱい大好き、母乳大好き、母性に飢えている
【能力】一時的に女性のおっぱいを大きくし、母乳が出るようにし、自分をとにかく甘えさせるという能力(肉体改造+洗脳)
【今回起こす事件】連続セクハラ事件
【その他】
ちなみに魔法少女は上質な獲物とみなしており、互角に戦える装備をつけている。(通常体力の魔法少女には自分の能力が効かないため)
負かして弱っている魔法少女に能力を使って魔法少女に甘えまくるという趣味を持っている。
能力を使った相手は悠斗が離れてから暫く経つと元に戻る
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:04:53.64 ID:exPuTAVm0
【名前】レント(鳥谷 薫)
【年齢】19歳
【容姿】細身の青年。容姿はそこそこ整っている。変身後は翼と角が生える。
【性格】一見物静かで人当たりが良さそうだが、腹の底で全てを見下すタイプの卑劣漢
【能力】特殊な力を持つ声を出すことが可能で、聞いた相手を意のままに操れる。奥の手で純粋な破壊力のみの絶叫も使える。
【今回起こす事件】 集団催眠事件。操られた人がビルから飛び降り自[ピーーー]る
【その他】軍団の思想に心酔しており、化物に人類は取って変わられるべきと信じてやまない。
281 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:24:31.18 ID:K1iu2McS0

雫「はぁ......」


学校の教室で、雫はため息を吐いていた
最近、どうも苦戦する事が多くなっている気がする
鍛錬は毎日欠かさず行なっている筈なのに...


雫「私、向いてないんでしょうか...」

雫「...っ、いけない、どうしてもマイナス思考になってしまいます...」


そんな悩める少女を、後ろの方から見つめる人物達がいた


男子高生「おい、五月雨さん元気なさそうだぞ」

男子高生「あぁ...あれは何か、悩み事があるに違いない...」

男子高生「俺らに何か、力になれる様な事があればいいんだが...」


余談だが、雫は美人だ
そのルックスと、真面目な性格から校内の人気は非常に高い
最も、異性とそう言った関係になった事がない雫はその事に気付いてはいない

そんな男子高生達の気持ちなどつゆ知らず、雫は一人で悩み事を抱え込むのだった
282 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:25:03.18 ID:K1iu2McS0

結局この日は何にも手が付かず、学校が終わってしまった
雫は今一度、自分が魔法少女になった理由を考える


雫(私は、兄さんにもう1度会う為に魔法少女に...)

雫(そして、失踪したこの街の元々の魔法少女さんを見つける為に...)

雫(.....でも、私はどちらも全く進展出来ていない)

雫(それどころか、悪い人達に負けて、情けない姿を晒してばかり...)


自分を責める雫は、気付くと見知らぬ裏路地に迷い込んでいた
人通りは少なく、薄暗い


雫「っと、こんな所に用はありませんね」

雫「...帰って、もっと鍛錬しなければ」


その場から帰ろうとする雫だったが、ある違和感を覚える
いくら裏路地で、日光が遮られているとはいえ、今は夏だ
それなのに、震えるほど寒い
まるで、冷凍庫の中にいる様だ


雫「これ...明らかに、おかしいです...!」

雫「原因を調べて見る必要がありますね」


雫は原因究明の為、裏路地の奥へと歩みを進める
そして、雫は目撃した
283 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:25:55.58 ID:K1iu2McS0

不良「ゆ、許してくれっ!」

アイスレイ「ダメだ。俺はお前みたいな腐った野郎が死ぬほど嫌いなんだ」

アイスレイ「だからここで殺す」

不良「ひぃっ!?手、手がっ!?」


裏路地のさらに奥の方
そこに、悲鳴をあげて助けを乞う男と、それを見下す男がいた
見下している男は助けを乞う男の手を躊躇なく凍らせていく
明らかに、度が過ぎている
雫は考えるより先に、行動に出る
変身し、不良の前に立ち塞がる


レイニー「貴方!何をしているんですか!?」

アイスレイ「なんだ??」

レイニー「明らかに、やり過ぎです!これ以上は許しませんよ!?」

アイスレイ「.....お前、俺の邪魔をするのか」

アイスレイ「......なら、先にお前を殺す...!!」


そう言うと、アイスレイの周囲の温度が更に下がっていく
このままではまずいと直感で感じたレイニーは、先手を仕掛けるのだった


偶数だった為レイニーの先制攻撃判定です
↓2コンマ1桁が

1~4で水で攻撃するも凍らされ無効化される
5~8で凍らさせるのを逆に利用して礫を飛ばす
9.0で凍らせる事が出来ない程の勢いの水流を打ち込む
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:26:37.42 ID:Vq7md15Mo
はい
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:27:55.14 ID:kfyCg/L+0
a
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:49:20.19 ID:WwZtxt4Eo
本当に弱いな…
287 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 23:29:29.69 ID:K1iu2McS0

レイニー「大人しくして貰います!」

アイスレイ「ぁん?」


レイニーは素早く水の塊を出現させる
それをアイスレイに叩き込もうと手を前に出す
.....しかし、操っていたはずの水は無反応だった


レイニー「...え.....?」


ゴチン、と何かが落ちる音がする
見ると先程まで水だったそれは、凍ってしまいその場に転がっていた
アイスレイの冷却能力が、更に効果を高め始めていた


アイスレイ「なんだ?もうおしまいかよ?」

レイニー「っ...そんな訳無いです!!」


再びレイニーは水を出現させる
しかし、出現させた瞬間に凍ってしまい再び地面に転がり落ちる


アイスレイ「おら、魔法少女さんよぉ??自慢のお水は皆凍っちまってるぜ??」

レイニー「っ、この....!!」

アイスレイ「考え無しに水ぶっぱなせば勝てる程、世の中簡単じゃねぇんだよ!」


アイスレイはそう言うと、レイニーに接近して攻撃を仕掛ける


レイニー「くっ!」

アイスレイ「お?なんだ、接近戦の方が得意ってか??」

アイスレイ「...うし?殴り合いといこうぜ??」


アイスレイは不敵に笑うと、レイニーを指で挑発する
しかし、全く隙を作ることはなく、感覚を尖らせている
レイニーはあまりの隙の無さに、攻撃を仕掛ける事が出来ない


アイスレイ「んだよ、来ねぇのか?」

アイスレイ「なら、こっちからいくぜ?」


アイスレイの攻撃判定です
↓1コンマ下1桁が
1~4でレイニーの機転を利かせたカウンターが決まる
5~8で殴り合いで徐々にレイニーを追い詰めていく
9.0でレイニーの体を所々凍らせていたぶる
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:31:09.42 ID:L/P05/eL0
289 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 23:47:30.94 ID:K1iu2McS0

レイニー「......っ!!」

レイニー(来るっ!)


アイスレイは、レイニーに対して集中の糸を切らなかった
レイニーがどんな攻撃をしてきても
確実に対処出来る様に、前方にも後方にも警戒を怠らない

これは、彼が今まで培ってきた喧嘩のセンスによる物だった
彼はいつ何時でも、喧嘩中はこれを怠らなかった
無論、今回もである


レイニー「かかりましたね!食らいなさいっ!!」

アイスレイ「がっ....!?」


しかし、真上には注意を払っていなかった
これが良くなかった

レイニーは、すぐに凍らさせるのを逆手に取ったのだった
簡単な話だ。水の塊を、アイスレイの真上へ出現させたのだ
瞬間、水は氷塊となりアイスレイの頭の上に勢いよく落ちる

相当の重量の物質が、守る物のない脳天へと直撃する
一瞬意識が飛びそうになるが、何とか持ちこたえる


アイスレイ「てん、めぇぇえ!!!」

レイニー「ふん、ご自慢の冷凍能力に感謝ですね!」

アイスレイ「絶対殺す!お前は殺してやる!!」

レイニー「貴方なんかに、私は殺されません!!」


このあとの展開安価です

レイニーのカウンターが決まり、レイニー有利です
↓1コンマ下1桁が
1~7でレイニーが必殺技を打ち込む(トドメ)
8~0でアイスレイが怒りでレイニーの四肢を凍らせて動けなくさせる
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:27.08 ID:exPuTAVm0
それ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:37.34 ID:WwZtxt4Eo
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:41.15 ID:qQEFVklk0
ほ?
293 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:04:00.44 ID:vUj04Opn0

レイニー「これで終わりですっ!!」

レイニー「食らいなさい!アクアt....」

レイニー「.....??」


レイニーは、今まさに必殺技を打ち込もうと構えた
しかし、手を前に出そうとしても動かない
体を前に進めようとしても動かない
辛うじて動く頭で状況を確認する

手足が、凍らされている
しかも、氷は地面から伸びておりビクともしない

前を向き直すと、アイスレイが独り言をブツブツと言っている
言葉を聞き取れた瞬間、レイニーの背筋は更にゾッとする事となる


アイスレイ「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」ブツブツ


アイスレイは頻りに、殺すを連呼していた
それに合わせ、周囲の温度は更に定価していく


レイニー「っ、っっ!!」

レイニー(これ、まずい...!)


遂には、レイニーの髪や吐く息すらも凍り始める
一刻も早く脱出しなければいけないが、体が全く言うことを効かない

レイニーは、暴走状態のアイスレイに一か八かの攻撃を仕掛けるのだった


レイニー攻撃判定です
↓1コンマ下1桁が
1~8で何も出来ず、怒り狂ったアイスレイに嬲られる
9.0で奇跡的に技が当たりアイスレイを気絶させる
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:10.14 ID:L04r4FpkO
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:23.58 ID:pKdikdAqO
弱い・・・
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:24.14 ID:dUZffv2v0
とう
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:58.52 ID:2rEakS8M0
これは・・・
298 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:20:40.91 ID:vUj04Opn0
レイニーは最後の力を振り絞り、氷塊をぶつけようとする
しかし、アイスレイはそれを許さない

レイニーの近くへと移動したアイスレイ
動けないレイニーの、露出している腹部を怒りで殴り始める


アイスレイ「っ!!!」ドムッ

レイニー「ーーーーかっ...!?」

アイスレイ「っ!!!!!」ドムッ

レイニー「っい、げぁ!?」


本来であれば、これ程の殴りを受ければ体は遠くまで飛ばされていただろう
しかし、手足を拘束されている今飛ばされる事はない
いくら殴られても、その場で攻撃を受け続けるしかなかった

言わば、レイニーはサンドバック状態になっていた


次々と、レイニーの腹部にアイスレイの容赦ない攻撃が入る
いくら鍛えているとはいえ、レイニーも女子高生だ
女性と男性では、身体の構造が違う
ダメージを受け続けられる程、丈夫ではない

幾ら魔法少女とはいえ、それはレイニーも例外ではない


レイニー「んぐ、ぅげ、ぇぇ.....」

レイニー「ぇぁぁ....コヒュー...コヒュー.....」

アイスレイ「......っと、しまった俺とした事が」

アイスレイ「危うくぶっ壊しちまう所だったぜ....」


レイニーは散々腹部を殴られ、吐瀉物を大量に撒き散らしていた
寒さで痛みはあまり感じない筈だが、それでも相当なダメージを負ってしまう

そんな中、正気に戻ったアイスレイは、対象が壊れていない事を確認する


アイスレイ「お前にはまだたっぷりとお礼をしないといけないからなぁ??」

アイスレイ「こんな所で壊れてくれるなよォ??」

レイニー「んぐ.....コヒュー.......も......やら......ぁ.....コヒュー......」


レイニーはアイスレイに更にお礼をされます
4話までは延命補正が入るのでコンマ判定を行ないます

↓1コンマ下1桁が
1~3、セクハラ攻撃等(挿入無し、自由安価1つ募集)
4~6挿入解禁(自由安価2つ募集)
7~9挿入解禁(自由安価3つ募集)
0おまけで変身解除(自由安価3つ募集)
ゾロ目で...?
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:21:34.88 ID:pKdikdAqO
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:22:01.52 ID:szRGQj0R0
ゾロ目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
301 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:27:31.97 ID:vUj04Opn0
ゾロ目だったのでお兄ちゃんが助けに来てくれたのを雫が認識します
しかし代わりに自由安価は4つ募集の変身解除も含まれます

つまり徹底的にやられた後にお兄ちゃんが助けてくれます
よかったね

↓1~4でレイニーにこれから待ち受けている呂辱や暴力、辱めを募集します
可能な限り四つすべて混ぜます
302 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:28:26.55 ID:vUj04Opn0
※次回投稿は5月17日予定です(>>1の気分次第)
今日は寝ます
おやすみなさい

安価被っているなら↓
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:29:12.92 ID:2rEakS8M0
アヌスに氷柱を突っ込まれてよがってしまう。
溶けた氷が水となって勢いよく噴出されてしまい羞恥心も煽られる。
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:30:01.56 ID:pKdikdAqO
意識を残して全裸で氷付けにして敗北者の氷像として民衆に晒す
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:30:14.66 ID:szRGQj0R0
服を破って愛撫(胸揉みなど)しながらあそこをいじって濡らした後に挿入
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/15(水) 00:30:20.86 ID:cvbqZ74GO
四肢を凍らされたままコスチュームを破かれ暴力を振るわれながらレイプ。
激しい痛みと身動き出来ない状況にも関わらず次第に感じていき、終いにはアへ顔を晒してイキ狂ってしまう。
またその後遺症としてM性と性感が完全開花してしまった。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:32:09.28 ID:szRGQj0R0
>>305でできたらキスもしてファーストキスを奪う感じで
308 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:37:26.97 ID:vUj04Opn0
>>304
ごめんなさい
完堕ちの時とかは全然問題ないんですけど、今回の場合民衆に身バレすると色々救助とか難しくなっちゃうので再安価とさせていただきます

ごめんなさい

↓1で1つだけ再募集です
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:41:33.86 ID:8yGtyzY6o
敗北の証として左眼を凍らせて後遺症を与える
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/15(水) 00:42:59.91 ID:nqmhMlnCO
全ての事が終わったあと、両穴に極太氷柱を入れたまま>>304の氷像としてその場に放置。
民衆バレはしなかったが助けに来たお兄ちゃんに全て見られる羽目に。
311 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:45:32.32 ID:vUj04Opn0
>>309>>310折角なんで両方使います

雫ちゃん可哀想な目に会いすぎじゃない..?
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 08:44:11.33 ID:L04r4FpkO
魔法少女になった目的も果たせそうだし
4話後の日常パートで引退なり休業させる選択肢をあげて欲しい
313 : ◆ppsYlUZVdU [sage]:2019/05/17(金) 20:35:59.37 ID:BUEhVS1X0
なんとか今日中に投稿できるように頑張ってます

ちょっと難航してます
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/17(金) 22:20:32.32 ID:4KO5B5qI0
待ってる
315 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:21:41.31 ID:vWaCJZNw0


「どぉだぁ?ちったぁ回復したかよ??」


レイニーがアイスレイに敗北を喫してから数時間が経過していた

心が完全に折れたかと思われたレイニーだったが、この数時間何もされなかったお陰で回復しつつある

しかし、精神はどうにかできても、肉体のダメージは深刻だった


「なぜ.....なにもしないんですか......?」


手足を氷で凍らされ、身動きが取れないレイニーは問いかける

単純に、不気味だったからだ

先程まで自分を瀕死の状態にまで追いやった男が急に何もせず、ただじっと待っている

明らかに、何か企んでいる


「今、俺はお前を回復させてるんだよ」

「なんで?って顔してるなぁ...?」


アイスレイは、口元を歪ませながら答える


「きまってんだろ?壊れた玩具を壊したって楽しくないだろ?」

「リサイクルだよ、リサイクル。限りある資源は大切にしないとなぁ??」

「.....資源って、まさか....!」

「おめぇの事だ、当たり前だろ??」


レイニーはショックで言葉も出なかった

この男は、もう一度、完膚なきまでに私の心を折ろうとしている

しかし、今のレイニーには抵抗する手段もなければ力もない

どうしようもなかった


「.....さぁて、そろそろか...?」


椅子に気だるげに座っていたアイスレイが、立ち上がる

そして、ゆっくりとレイニーの所へ歩いて向かってくる

そして、レイニーの前髪を乱暴に掴むと上に持ち上げ、顔を上に向かせる


「じゃあよぉ、今からさっきのお礼、たぁっぷりしてやるからなぁ??」

「.....勝手にすればいいです。私、絶対に負けませんから!」


アイスレイは狂った目で、レイニーを睨みつける

レイニーも同じように、キッと睨み返す

...こうして、レイニーにとって忘れられない夜が始まったのだった
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