【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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249 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:46:40.26 ID:LmHQF6Tk0
帰宅しました
ぼちぼち更新していきます





雫「いけない、少し遅くなってしまいました」


この日、学校の部活動が長引いてしまった雫
いつも乗っている電車の時間に間に合わず、一本遅れた便に乗った為、とうに日が落ちてしまっている
幸い、街灯など明かりは多い為周囲は良く見える


雫「......?」


駅を出て道を歩いていると、何かが暗闇に乗じて動いたのを雫は見逃さなかった
全身を黒い服装で身を包んでおり、顔は良く見えなかった


雫「......尾行してみますか」


不審に思った雫は、気付かれないように尾行を開始した
不審な影は、灯りの少ない裏路地に身を潜めた
250 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:48:43.54 ID:LmHQF6Tk0

雫「...ここって、確かあの事件の...」


あの事件とは
最近女子高生達が襲われ、強姦される事件が相次いでいた
その現場となったのがこの場所なのだ


雫「ますます怪しいですね」


そして、雫の不安は現実の物となる
怪しい影が一瞬動いたかと思うと、次の瞬間には一人の女子高生を抱えていた
片方の手で口を抑え、もう片方の手で体をしっかりと拘束している


雫「能力者...現行犯ですね」


すぐさま雫が行動に出る
雫の髪の毛や着ている制服が青く光り輝く
次の瞬間には、水飛沫と共に青い巫女装束へと変わっていた


レイニー「そこまでです。貴女が女子高生強姦事件の犯人ですね?」

ファックユー「なっ!?」


油断していたファックユーに、レイニーが声をかける
完全に居をつかれたファックユーは、焦り、臨戦態勢が取れていない


レイニー「現行犯で警察に突き出します!」


レイニーの攻撃安価です
偶数だった為レイニーに有利寄りとなってます
↓1コンマ1桁が
1~6で攻撃成功(レイニー遊理へ)
7~9で躱される(ファックユーの攻撃へ)
0で女子高生を人質に取られ身動きが取れない
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:49:24.99 ID:pdC2Ub0d0
人質だ
252 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 20:51:01.97 ID:LmHQF6Tk0
この娘ゾロ目攻撃受け過ぎとちゃう...?
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:55:10.08 ID:bYM5rD5so
よわい(確信)
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 20:56:06.26 ID:nG2TnlsGO
Rスレ的にはむしろ良い流れだからセーフ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:01:16.37 ID:pks8bflL0
4話までは救済されるらしいけど
敗北した数によって5話目以降にペナルティとか付くの?
256 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:05:52.51 ID:LmHQF6Tk0

※ゾロ目により回避後に攻撃を受けるのが確定

レイニー「はぁっ!」


レイニーは無数の水の塊を宙へ創り出す
そして、それらを全てファックユーに向けて打ち出す
一つ一つが高威力の弾丸となり、ファックユーへ命中する

ーー筈だった


ファックユー「っ、危ねぇな!!」

レイニー「っ!?」


前方にいたはずのファックユーの声が、背後から聞こえる
振り向くと、顔面を黒いマスクで覆った男が立っていた

レイニーは先程女子高生を捕まえた時の状況を思い出し、整理する


レイニー「.....瞬間移動、ですね」

ファックユー「ご名答、嬢ちゃんの攻撃は全部躱しちまうぜぇ??」

レイニー「一度避けただけで、調子に乗らないで下さい!」
257 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:07:36.92 ID:LmHQF6Tk0

その後もレイニーは水や体術を使った多彩な技でファックユーに攻撃を仕掛ける
しかし、全て瞬間移動で躱されてしまう

流石のレイニーにも疲労の色が出てくる


レイニー「はっ.....はっ........」

ファックユー「おぉ、怖い怖い」

ファックユー「当たったら一溜りもねぇぜ!」

ファックユー「ま、最も?当たらないと意味ねぇんだけどなぁ??」

レイニー「っ、五月蝿いです!」


ファックユーは調子に乗り、レイニーを挑発する
レイニーは残った体力で再び攻撃を仕掛ける
しかし、それもまたファックユーの瞬間移動の前に無意味と化す

そして、ファックユーは隙だらけのレイニーの背後へと周りこむ


ファックユー「さぁて、そろそろこっちからも行かせて貰うぜぇ??」

レイニー「っ、しまっ!」


ファックユーはがら空きのレイニーの背中に、蹴りを思いっきり打ち込む
防御のしようが無いレイニーは、そのまま蹴り飛ばされてしまう


ファックユー「っらぁ!!」

レイニー「ぁぐっ!?」


立て直そうとするレイニーだが、その前にファックユーが瞬間移動で距離を詰める
そして、追撃せんと再び蹴りがレイニーに向かってくる


この後の展開をコンマ判定します
↓1コンマが
1~6でファックユーの蹴りで更にダメージを受ける
7~0で足を掴み逆にファックユーを繰り返す
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:09:05.18 ID:BSK2mQbP0
ファック
259 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:09:09.45 ID:LmHQF6Tk0
>>255
何かしらで影響を出そうとは考えてます

安価被っているなら↓1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:10:45.90 ID:q3d8Dtt+0
ファックミー
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:13:06.14 ID:EB1F7S2yO
掴み返した後に思い切り地面に叩きつけ連続攻撃をする
262 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:16:34.04 ID:LmHQF6Tk0

レイニー「っ!あぁぁ!!」ガシッ

ファックユー「なっ!?」

レイニー「だぁぁぁあっ!!」


レイニーは、自身を蹴ろうとしているファックユーの脚を、掴んだ
そして、その勢いのままファックユーの顔面に蹴りを食らわせたのだった


ファックユー「ってぇぇえ!!?」

レイニー「はっ...はっ......!!」

ファックユー「て、てんめぇぇぇえ!!!」


蹴りをモロに食らったファックユーの鼻からは、大量の血が噴き出していた
攻撃をやっと食らわすことが出来たレイニーもまた、先程受けたダメージで少しふらついていふ


レイニー(長期戦は出来そうにありませんね)

レイニー(ここで、決めなければ!)

ファックユー「お前に大人の恐ろしさってやつを教えてやるっ!!!」

レイニー「いりません、貴方はここで私が倒します!」


そしてーーー


このあとの展開をコンマ判定します
現状二人の状態は五分五分です
ここが勝負所です

↓1コンマが
偶数ならレイニーの勝利
奇数ならファックユーの勝利
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:17:47.65 ID:QFR2M5Wgo
はい
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:20:05.10 ID:nG2TnlsGO
大人の恐ろしさを教えてやる展開になったな
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:20.91 ID:pks8bflL0
処女喪失は不可避だろうな・・・
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:27.06 ID:bYM5rD5so
よわい(歓喜)
267 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:22:04.96 ID:LmHQF6Tk0
4話までは補正で延命処置が施されます

今回レイニーがどこまでやられるかをコンマで更に判定します


↓1コンマ下1桁が

1~3で動けなくなった所を襲われ、セクハラ攻撃を受けるの
4~6で↑に追加で敏感な場所を触られイかされる
7~9で↑に追加で挿入を許してしまう
0で↑に追加で変身が解けて身バレする
ゾロ目で...??
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:01.73 ID:pks8bflL0
ほい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:38.18 ID:U8DQ5nAG0
3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:29:13.84 ID:q3d8Dtt+0
悪運が強い
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:30:26.10 ID:bYM5rD5so
つよい(落胆)
272 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:44:21.12 ID:K1iu2McS0
すみません寝落ちしてました
例によってコンマ判定があれなので、エロ描写はほぼ無いです




レイニーとファックユーは、お互い同時に攻撃を仕掛ける

レイニーは拳に水流を纏わさせ、攻撃力を倍増させる
1発でも殴れば、大の大人でも失神するレベルの攻撃力だ
...しかし、それはあくまでも当たればの話だった

ファックユーは再び瞬間移動すると、先ほどと同じ様にがら空きのレイニーの背中に蹴りを食らわせようとする


レイニー「同じ手は、食らいません!!」バッ

ファックユー「!」


レイニーはそれを待っていたかのように、真後ろに向かって攻撃をする
レイニーはファックユーが瞬間移動で背後へと回り込むことを予測していたのだ

既に蹴りの体制に入っているファックユーに、レイニーの正義の拳が打ち込まれる

ーーなんてことは無かった

簡単な話だ
蹴りの体制のまま、ファックユーが更に瞬間移動したのだ
これで、先程と状況は全く同じ
今度こそ、レイニーはファックユーの蹴りをモロに食らってしまうのだった
273 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:47:24.66 ID:K1iu2McS0

ファックユー「言ったろ?大人を舐めるなってよぉ??」

レイニー「ぁ.....ぅぐ......」


数分後、ダメージに耐え切れず地面へうつ伏せで倒れ込むレイニーの姿がそこにはあった
ファックユーは、勝ち誇った様にレイニーを見下す


レイニー(くっ...体全体が、痛い...)

レイニー(逃げなきゃ、だめなのに...)


何とかこの場から逃れようとするレイニーだが、ファックユーがそれを許すはずもなかった


ファックユー「ほら、大人の遊びってやつを教えてやるよ!」

レイニー「っ、や、やだ...ぁ...!」


抵抗も虚しく、レイニーはファックユーに連れていかれてしまう
ファックユーは、今夜の獲物を拠点としている無人の廃墟へ連れ込み、簡易なベットに放り込む


レイニー「きゃっ!?」

ファックユー「へへ、お前のその性格からしてよぉ?」

ファックユー「まだ、汚れてないんだろぉ??」

レイニー「ひっ!?」


ファックユーは動けないレイニーの上に覆いかぶさる
そして、いやらしい手つきでレイニーの胸や尻を弄る


ファックユー「おぉおぉ、結構いい肉付きしてんなぁ!?」

レイニー「やぁっ!?やだっ!やめてっ!!」

ファックユー「へへ、正義の魔法少女様も、結局はメスガキかぁ??」


魔力も体力もほとんど尽きたレイニーは、もはやただの女子高生に過ぎなかった
片や、相手は大人の男だ
力のない少女が、太刀打ちできる相手ではない

ファックユーは、レイニーの服を無理矢理剥ぎ取る
脱がせると言うより、引きちぎられた衣装の向こうから、水色の可愛らしい下着が現れる


ファックユー「なんだ、魔法少女様も、結構可愛い下着着けてんだなぁ??」

レイニー「やっ、み、みるなぁっ!やだぁっ!!」

ファックユー「はっ、お前、お願いできるような立場だと思ってんのかぁ!?」

274 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:50:12.04 ID:K1iu2McS0
嫌がるレイニーの声など無視し、ファックユーは下着も剥ぎ取る
大きくはないが、形の整った綺麗なレイニーの乳房が顕になる


ファックユー「ん、中々いい物持ってんじゃねぇか?えぇ!?」

レイニー「ひっ!?さ、さわらないでっ!?やめてぇっ!!」

ファックユー「へへ、騒いだって誰も助けてくれねぇよ!!」


レイニーはファックユーを押しのけようと、せめてもの抵抗をする
そんなレイニーにイラついたファックユーは、つい、手を出してしまう


ファックユー「うるせぇ!大人しくしやがれっ!!」

レイニー「ぁうぅっ.....」


痛みで、レイニーの意識が遠のく
目の前が、ぼやけて、段々暗くなっていく


レイニー「...ぁ........」フッ

レイニー(たすけて......おに、いちゃ.....)

ファックユー「.....あぁ??...ちっ、気絶しやがったか...」


ファックユーは、気絶したレイニーをベットに拘束し、目を覚ました時に何をしようかを考え始める


ファックユー「媚薬使ってもいいなぁ...無理矢理犯すのもよさそうだ...ふふ...」

「噂通りのカス野郎だな、お前」

ファックユー「っ!?」


背後から声をかけられたのは、ファックユーがそんなゲスな考えをしていた時だった
気付いた時には、もう既に遅かった
ファックユーの手足は、長い刃物の様な物で切断されてしまっていた

ファックユーは抵抗する事すら出来ず、そのまま粉微塵にされてしまった


「卑怯者には相応しい最後だ......さて、と」

レイニー「うぅ..........」

「..............」スッ


ファックユーを葬った長髪の男は、レイニーを拘束する枷を外すと、そのままレイニーを抱き抱えた
そして、抱えたまま男とレイニーはその場から立ち去ったのだった
275 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:51:13.89 ID:K1iu2McS0

ー朝ー


雫「っは!!?」

雫「いっっ......た、ぁ.....??」


翌朝、雫は自室のベットで目を覚ました
すぐ様周辺を確認する
体全身が軋む様に痛い、頭もズキズキする
確か、昨日自分はあの男に敗北して、それで

.....そこからの記憶が、全くない


雫「ど、どういう事ですか...?」

雫「服も.....ちゃんと、着替えてる...」

雫「包帯.....応急処置まで.....」

雫「...誰か、助けてくれた.....??」


雫は暫く、ベットから動く事が出来なかった
当然、自分を助けてくれた存在になど、気付く筈もなかった

【第3話 完】
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