【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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256 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:05:52.51 ID:LmHQF6Tk0

※ゾロ目により回避後に攻撃を受けるのが確定

レイニー「はぁっ!」


レイニーは無数の水の塊を宙へ創り出す
そして、それらを全てファックユーに向けて打ち出す
一つ一つが高威力の弾丸となり、ファックユーへ命中する

ーー筈だった


ファックユー「っ、危ねぇな!!」

レイニー「っ!?」


前方にいたはずのファックユーの声が、背後から聞こえる
振り向くと、顔面を黒いマスクで覆った男が立っていた

レイニーは先程女子高生を捕まえた時の状況を思い出し、整理する


レイニー「.....瞬間移動、ですね」

ファックユー「ご名答、嬢ちゃんの攻撃は全部躱しちまうぜぇ??」

レイニー「一度避けただけで、調子に乗らないで下さい!」
257 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:07:36.92 ID:LmHQF6Tk0

その後もレイニーは水や体術を使った多彩な技でファックユーに攻撃を仕掛ける
しかし、全て瞬間移動で躱されてしまう

流石のレイニーにも疲労の色が出てくる


レイニー「はっ.....はっ........」

ファックユー「おぉ、怖い怖い」

ファックユー「当たったら一溜りもねぇぜ!」

ファックユー「ま、最も?当たらないと意味ねぇんだけどなぁ??」

レイニー「っ、五月蝿いです!」


ファックユーは調子に乗り、レイニーを挑発する
レイニーは残った体力で再び攻撃を仕掛ける
しかし、それもまたファックユーの瞬間移動の前に無意味と化す

そして、ファックユーは隙だらけのレイニーの背後へと周りこむ


ファックユー「さぁて、そろそろこっちからも行かせて貰うぜぇ??」

レイニー「っ、しまっ!」


ファックユーはがら空きのレイニーの背中に、蹴りを思いっきり打ち込む
防御のしようが無いレイニーは、そのまま蹴り飛ばされてしまう


ファックユー「っらぁ!!」

レイニー「ぁぐっ!?」


立て直そうとするレイニーだが、その前にファックユーが瞬間移動で距離を詰める
そして、追撃せんと再び蹴りがレイニーに向かってくる


この後の展開をコンマ判定します
↓1コンマが
1~6でファックユーの蹴りで更にダメージを受ける
7~0で足を掴み逆にファックユーを繰り返す
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:09:05.18 ID:BSK2mQbP0
ファック
259 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:09:09.45 ID:LmHQF6Tk0
>>255
何かしらで影響を出そうとは考えてます

安価被っているなら↓1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:10:45.90 ID:q3d8Dtt+0
ファックミー
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:13:06.14 ID:EB1F7S2yO
掴み返した後に思い切り地面に叩きつけ連続攻撃をする
262 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:16:34.04 ID:LmHQF6Tk0

レイニー「っ!あぁぁ!!」ガシッ

ファックユー「なっ!?」

レイニー「だぁぁぁあっ!!」


レイニーは、自身を蹴ろうとしているファックユーの脚を、掴んだ
そして、その勢いのままファックユーの顔面に蹴りを食らわせたのだった


ファックユー「ってぇぇえ!!?」

レイニー「はっ...はっ......!!」

ファックユー「て、てんめぇぇぇえ!!!」


蹴りをモロに食らったファックユーの鼻からは、大量の血が噴き出していた
攻撃をやっと食らわすことが出来たレイニーもまた、先程受けたダメージで少しふらついていふ


レイニー(長期戦は出来そうにありませんね)

レイニー(ここで、決めなければ!)

ファックユー「お前に大人の恐ろしさってやつを教えてやるっ!!!」

レイニー「いりません、貴方はここで私が倒します!」


そしてーーー


このあとの展開をコンマ判定します
現状二人の状態は五分五分です
ここが勝負所です

↓1コンマが
偶数ならレイニーの勝利
奇数ならファックユーの勝利
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:17:47.65 ID:QFR2M5Wgo
はい
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:20:05.10 ID:nG2TnlsGO
大人の恐ろしさを教えてやる展開になったな
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:20.91 ID:pks8bflL0
処女喪失は不可避だろうな・・・
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:21:27.06 ID:bYM5rD5so
よわい(歓喜)
267 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/13(月) 21:22:04.96 ID:LmHQF6Tk0
4話までは補正で延命処置が施されます

今回レイニーがどこまでやられるかをコンマで更に判定します


↓1コンマ下1桁が

1~3で動けなくなった所を襲われ、セクハラ攻撃を受けるの
4~6で↑に追加で敏感な場所を触られイかされる
7~9で↑に追加で挿入を許してしまう
0で↑に追加で変身が解けて身バレする
ゾロ目で...??
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:01.73 ID:pks8bflL0
ほい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:23:38.18 ID:U8DQ5nAG0
3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:29:13.84 ID:q3d8Dtt+0
悪運が強い
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 21:30:26.10 ID:bYM5rD5so
つよい(落胆)
272 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:44:21.12 ID:K1iu2McS0
すみません寝落ちしてました
例によってコンマ判定があれなので、エロ描写はほぼ無いです




レイニーとファックユーは、お互い同時に攻撃を仕掛ける

レイニーは拳に水流を纏わさせ、攻撃力を倍増させる
1発でも殴れば、大の大人でも失神するレベルの攻撃力だ
...しかし、それはあくまでも当たればの話だった

ファックユーは再び瞬間移動すると、先ほどと同じ様にがら空きのレイニーの背中に蹴りを食らわせようとする


レイニー「同じ手は、食らいません!!」バッ

ファックユー「!」


レイニーはそれを待っていたかのように、真後ろに向かって攻撃をする
レイニーはファックユーが瞬間移動で背後へと回り込むことを予測していたのだ

既に蹴りの体制に入っているファックユーに、レイニーの正義の拳が打ち込まれる

ーーなんてことは無かった

簡単な話だ
蹴りの体制のまま、ファックユーが更に瞬間移動したのだ
これで、先程と状況は全く同じ
今度こそ、レイニーはファックユーの蹴りをモロに食らってしまうのだった
273 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:47:24.66 ID:K1iu2McS0

ファックユー「言ったろ?大人を舐めるなってよぉ??」

レイニー「ぁ.....ぅぐ......」


数分後、ダメージに耐え切れず地面へうつ伏せで倒れ込むレイニーの姿がそこにはあった
ファックユーは、勝ち誇った様にレイニーを見下す


レイニー(くっ...体全体が、痛い...)

レイニー(逃げなきゃ、だめなのに...)


何とかこの場から逃れようとするレイニーだが、ファックユーがそれを許すはずもなかった


ファックユー「ほら、大人の遊びってやつを教えてやるよ!」

レイニー「っ、や、やだ...ぁ...!」


抵抗も虚しく、レイニーはファックユーに連れていかれてしまう
ファックユーは、今夜の獲物を拠点としている無人の廃墟へ連れ込み、簡易なベットに放り込む


レイニー「きゃっ!?」

ファックユー「へへ、お前のその性格からしてよぉ?」

ファックユー「まだ、汚れてないんだろぉ??」

レイニー「ひっ!?」


ファックユーは動けないレイニーの上に覆いかぶさる
そして、いやらしい手つきでレイニーの胸や尻を弄る


ファックユー「おぉおぉ、結構いい肉付きしてんなぁ!?」

レイニー「やぁっ!?やだっ!やめてっ!!」

ファックユー「へへ、正義の魔法少女様も、結局はメスガキかぁ??」


魔力も体力もほとんど尽きたレイニーは、もはやただの女子高生に過ぎなかった
片や、相手は大人の男だ
力のない少女が、太刀打ちできる相手ではない

ファックユーは、レイニーの服を無理矢理剥ぎ取る
脱がせると言うより、引きちぎられた衣装の向こうから、水色の可愛らしい下着が現れる


ファックユー「なんだ、魔法少女様も、結構可愛い下着着けてんだなぁ??」

レイニー「やっ、み、みるなぁっ!やだぁっ!!」

ファックユー「はっ、お前、お願いできるような立場だと思ってんのかぁ!?」

274 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:50:12.04 ID:K1iu2McS0
嫌がるレイニーの声など無視し、ファックユーは下着も剥ぎ取る
大きくはないが、形の整った綺麗なレイニーの乳房が顕になる


ファックユー「ん、中々いい物持ってんじゃねぇか?えぇ!?」

レイニー「ひっ!?さ、さわらないでっ!?やめてぇっ!!」

ファックユー「へへ、騒いだって誰も助けてくれねぇよ!!」


レイニーはファックユーを押しのけようと、せめてもの抵抗をする
そんなレイニーにイラついたファックユーは、つい、手を出してしまう


ファックユー「うるせぇ!大人しくしやがれっ!!」

レイニー「ぁうぅっ.....」


痛みで、レイニーの意識が遠のく
目の前が、ぼやけて、段々暗くなっていく


レイニー「...ぁ........」フッ

レイニー(たすけて......おに、いちゃ.....)

ファックユー「.....あぁ??...ちっ、気絶しやがったか...」


ファックユーは、気絶したレイニーをベットに拘束し、目を覚ました時に何をしようかを考え始める


ファックユー「媚薬使ってもいいなぁ...無理矢理犯すのもよさそうだ...ふふ...」

「噂通りのカス野郎だな、お前」

ファックユー「っ!?」


背後から声をかけられたのは、ファックユーがそんなゲスな考えをしていた時だった
気付いた時には、もう既に遅かった
ファックユーの手足は、長い刃物の様な物で切断されてしまっていた

ファックユーは抵抗する事すら出来ず、そのまま粉微塵にされてしまった


「卑怯者には相応しい最後だ......さて、と」

レイニー「うぅ..........」

「..............」スッ


ファックユーを葬った長髪の男は、レイニーを拘束する枷を外すと、そのままレイニーを抱き抱えた
そして、抱えたまま男とレイニーはその場から立ち去ったのだった
275 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:51:13.89 ID:K1iu2McS0

ー朝ー


雫「っは!!?」

雫「いっっ......た、ぁ.....??」


翌朝、雫は自室のベットで目を覚ました
すぐ様周辺を確認する
体全身が軋む様に痛い、頭もズキズキする
確か、昨日自分はあの男に敗北して、それで

.....そこからの記憶が、全くない


雫「ど、どういう事ですか...?」

雫「服も.....ちゃんと、着替えてる...」

雫「包帯.....応急処置まで.....」

雫「...誰か、助けてくれた.....??」


雫は暫く、ベットから動く事が出来なかった
当然、自分を助けてくれた存在になど、気付く筈もなかった

【第3話 完】
276 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 00:52:09.58 ID:K1iu2McS0
※コンマ判定次第では無茶苦茶に犯してから助けさせるつもりでした

次の敵を決めていきます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 00:53:20.94 ID:L/P05/eL0
【名前】アイスレイ(氷堂玲也(ひょうどう れいや))
【年齢】19歳(大学一年生)
【容姿】空色髪の長身の美青年。目の色も空色で死んでいる目
犯行時は能力で作ったマスクをしており、服装も普段と違う服装(大人びた感じ?)である
【性格】クール…というか冷めている。人間的に腐っている奴を嫌っており、排除しようとする圧迫的な考えを持つ。邪魔する奴は誰だろうと倒す
【能力】冷気を操り、氷を作ったり生物や物を凍らせる。
一番得意なのに喧嘩殺法+能力(氷剣での攻撃、触ったものを凍らせる技)の組み合わせ
【今回起こす事件】不良などが謎の凍死で死亡、また女性が行方不明で何日か経った後に凍死で発見される(女性の方はどれも凌辱行為の後あり)
【その他】幼い頃、両親に虐待されており、その時の心の傷から今のように冷淡な性格に(体にはその時の虐待の傷が残っている)
親戚に預けられたが、うまくいかずに児童養護施設に送られる。
当然、生活は荒れて不良の道へ。そのためか喧嘩にやり慣れており、かなり強い
その後、不良行為をしながら学校生活をなんとか行いながら今年の4月に大学生に(金はアルバイトとカツアゲ。誰かを脅迫して金を工面しているという噂も)
人間的に腐っている奴が嫌いなのは両親の影響であり、それを見ると殺したくなる。
また、腐っている問わずに無差別に女性を誘拐、監禁するのは母親を思い出し、「徹底的に心を壊したい」欲望があるため
ちなみに母親は数年前に能力を使わらずに殺した。彼が容疑者として挙がったが証拠が見つからずに犯人は不明のままになっている。
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:01:41.02 ID:ww1c7I0P0
>>122
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:02:27.41 ID:F9fUs57o0
【名前】中田 悠斗 (なかだ ゆうと)
【年齢】35
【容姿】まんま子供しかし年齢は上の通り
【性格】おっぱい大好き、母乳大好き、母性に飢えている
【能力】一時的に女性のおっぱいを大きくし、母乳が出るようにし、自分をとにかく甘えさせるという能力(肉体改造+洗脳)
【今回起こす事件】連続セクハラ事件
【その他】
ちなみに魔法少女は上質な獲物とみなしており、互角に戦える装備をつけている。(通常体力の魔法少女には自分の能力が効かないため)
負かして弱っている魔法少女に能力を使って魔法少女に甘えまくるという趣味を持っている。
能力を使った相手は悠斗が離れてから暫く経つと元に戻る
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 01:04:53.64 ID:exPuTAVm0
【名前】レント(鳥谷 薫)
【年齢】19歳
【容姿】細身の青年。容姿はそこそこ整っている。変身後は翼と角が生える。
【性格】一見物静かで人当たりが良さそうだが、腹の底で全てを見下すタイプの卑劣漢
【能力】特殊な力を持つ声を出すことが可能で、聞いた相手を意のままに操れる。奥の手で純粋な破壊力のみの絶叫も使える。
【今回起こす事件】 集団催眠事件。操られた人がビルから飛び降り自[ピーーー]る
【その他】軍団の思想に心酔しており、化物に人類は取って変わられるべきと信じてやまない。
281 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:24:31.18 ID:K1iu2McS0

雫「はぁ......」


学校の教室で、雫はため息を吐いていた
最近、どうも苦戦する事が多くなっている気がする
鍛錬は毎日欠かさず行なっている筈なのに...


雫「私、向いてないんでしょうか...」

雫「...っ、いけない、どうしてもマイナス思考になってしまいます...」


そんな悩める少女を、後ろの方から見つめる人物達がいた


男子高生「おい、五月雨さん元気なさそうだぞ」

男子高生「あぁ...あれは何か、悩み事があるに違いない...」

男子高生「俺らに何か、力になれる様な事があればいいんだが...」


余談だが、雫は美人だ
そのルックスと、真面目な性格から校内の人気は非常に高い
最も、異性とそう言った関係になった事がない雫はその事に気付いてはいない

そんな男子高生達の気持ちなどつゆ知らず、雫は一人で悩み事を抱え込むのだった
282 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:25:03.18 ID:K1iu2McS0

結局この日は何にも手が付かず、学校が終わってしまった
雫は今一度、自分が魔法少女になった理由を考える


雫(私は、兄さんにもう1度会う為に魔法少女に...)

雫(そして、失踪したこの街の元々の魔法少女さんを見つける為に...)

雫(.....でも、私はどちらも全く進展出来ていない)

雫(それどころか、悪い人達に負けて、情けない姿を晒してばかり...)


自分を責める雫は、気付くと見知らぬ裏路地に迷い込んでいた
人通りは少なく、薄暗い


雫「っと、こんな所に用はありませんね」

雫「...帰って、もっと鍛錬しなければ」


その場から帰ろうとする雫だったが、ある違和感を覚える
いくら裏路地で、日光が遮られているとはいえ、今は夏だ
それなのに、震えるほど寒い
まるで、冷凍庫の中にいる様だ


雫「これ...明らかに、おかしいです...!」

雫「原因を調べて見る必要がありますね」


雫は原因究明の為、裏路地の奥へと歩みを進める
そして、雫は目撃した
283 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 22:25:55.58 ID:K1iu2McS0

不良「ゆ、許してくれっ!」

アイスレイ「ダメだ。俺はお前みたいな腐った野郎が死ぬほど嫌いなんだ」

アイスレイ「だからここで殺す」

不良「ひぃっ!?手、手がっ!?」


裏路地のさらに奥の方
そこに、悲鳴をあげて助けを乞う男と、それを見下す男がいた
見下している男は助けを乞う男の手を躊躇なく凍らせていく
明らかに、度が過ぎている
雫は考えるより先に、行動に出る
変身し、不良の前に立ち塞がる


レイニー「貴方!何をしているんですか!?」

アイスレイ「なんだ??」

レイニー「明らかに、やり過ぎです!これ以上は許しませんよ!?」

アイスレイ「.....お前、俺の邪魔をするのか」

アイスレイ「......なら、先にお前を殺す...!!」


そう言うと、アイスレイの周囲の温度が更に下がっていく
このままではまずいと直感で感じたレイニーは、先手を仕掛けるのだった


偶数だった為レイニーの先制攻撃判定です
↓2コンマ1桁が

1~4で水で攻撃するも凍らされ無効化される
5~8で凍らさせるのを逆に利用して礫を飛ばす
9.0で凍らせる事が出来ない程の勢いの水流を打ち込む
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:26:37.42 ID:Vq7md15Mo
はい
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:27:55.14 ID:kfyCg/L+0
a
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 22:49:20.19 ID:WwZtxt4Eo
本当に弱いな…
287 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 23:29:29.69 ID:K1iu2McS0

レイニー「大人しくして貰います!」

アイスレイ「ぁん?」


レイニーは素早く水の塊を出現させる
それをアイスレイに叩き込もうと手を前に出す
.....しかし、操っていたはずの水は無反応だった


レイニー「...え.....?」


ゴチン、と何かが落ちる音がする
見ると先程まで水だったそれは、凍ってしまいその場に転がっていた
アイスレイの冷却能力が、更に効果を高め始めていた


アイスレイ「なんだ?もうおしまいかよ?」

レイニー「っ...そんな訳無いです!!」


再びレイニーは水を出現させる
しかし、出現させた瞬間に凍ってしまい再び地面に転がり落ちる


アイスレイ「おら、魔法少女さんよぉ??自慢のお水は皆凍っちまってるぜ??」

レイニー「っ、この....!!」

アイスレイ「考え無しに水ぶっぱなせば勝てる程、世の中簡単じゃねぇんだよ!」


アイスレイはそう言うと、レイニーに接近して攻撃を仕掛ける


レイニー「くっ!」

アイスレイ「お?なんだ、接近戦の方が得意ってか??」

アイスレイ「...うし?殴り合いといこうぜ??」


アイスレイは不敵に笑うと、レイニーを指で挑発する
しかし、全く隙を作ることはなく、感覚を尖らせている
レイニーはあまりの隙の無さに、攻撃を仕掛ける事が出来ない


アイスレイ「んだよ、来ねぇのか?」

アイスレイ「なら、こっちからいくぜ?」


アイスレイの攻撃判定です
↓1コンマ下1桁が
1~4でレイニーの機転を利かせたカウンターが決まる
5~8で殴り合いで徐々にレイニーを追い詰めていく
9.0でレイニーの体を所々凍らせていたぶる
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:31:09.42 ID:L/P05/eL0
289 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/14(火) 23:47:30.94 ID:K1iu2McS0

レイニー「......っ!!」

レイニー(来るっ!)


アイスレイは、レイニーに対して集中の糸を切らなかった
レイニーがどんな攻撃をしてきても
確実に対処出来る様に、前方にも後方にも警戒を怠らない

これは、彼が今まで培ってきた喧嘩のセンスによる物だった
彼はいつ何時でも、喧嘩中はこれを怠らなかった
無論、今回もである


レイニー「かかりましたね!食らいなさいっ!!」

アイスレイ「がっ....!?」


しかし、真上には注意を払っていなかった
これが良くなかった

レイニーは、すぐに凍らさせるのを逆手に取ったのだった
簡単な話だ。水の塊を、アイスレイの真上へ出現させたのだ
瞬間、水は氷塊となりアイスレイの頭の上に勢いよく落ちる

相当の重量の物質が、守る物のない脳天へと直撃する
一瞬意識が飛びそうになるが、何とか持ちこたえる


アイスレイ「てん、めぇぇえ!!!」

レイニー「ふん、ご自慢の冷凍能力に感謝ですね!」

アイスレイ「絶対殺す!お前は殺してやる!!」

レイニー「貴方なんかに、私は殺されません!!」


このあとの展開安価です

レイニーのカウンターが決まり、レイニー有利です
↓1コンマ下1桁が
1~7でレイニーが必殺技を打ち込む(トドメ)
8~0でアイスレイが怒りでレイニーの四肢を凍らせて動けなくさせる
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:27.08 ID:exPuTAVm0
それ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:37.34 ID:WwZtxt4Eo
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 23:48:41.15 ID:qQEFVklk0
ほ?
293 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:04:00.44 ID:vUj04Opn0

レイニー「これで終わりですっ!!」

レイニー「食らいなさい!アクアt....」

レイニー「.....??」


レイニーは、今まさに必殺技を打ち込もうと構えた
しかし、手を前に出そうとしても動かない
体を前に進めようとしても動かない
辛うじて動く頭で状況を確認する

手足が、凍らされている
しかも、氷は地面から伸びておりビクともしない

前を向き直すと、アイスレイが独り言をブツブツと言っている
言葉を聞き取れた瞬間、レイニーの背筋は更にゾッとする事となる


アイスレイ「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」ブツブツ


アイスレイは頻りに、殺すを連呼していた
それに合わせ、周囲の温度は更に定価していく


レイニー「っ、っっ!!」

レイニー(これ、まずい...!)


遂には、レイニーの髪や吐く息すらも凍り始める
一刻も早く脱出しなければいけないが、体が全く言うことを効かない

レイニーは、暴走状態のアイスレイに一か八かの攻撃を仕掛けるのだった


レイニー攻撃判定です
↓1コンマ下1桁が
1~8で何も出来ず、怒り狂ったアイスレイに嬲られる
9.0で奇跡的に技が当たりアイスレイを気絶させる
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:10.14 ID:L04r4FpkO
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:23.58 ID:pKdikdAqO
弱い・・・
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:24.14 ID:dUZffv2v0
とう
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:05:58.52 ID:2rEakS8M0
これは・・・
298 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:20:40.91 ID:vUj04Opn0
レイニーは最後の力を振り絞り、氷塊をぶつけようとする
しかし、アイスレイはそれを許さない

レイニーの近くへと移動したアイスレイ
動けないレイニーの、露出している腹部を怒りで殴り始める


アイスレイ「っ!!!」ドムッ

レイニー「ーーーーかっ...!?」

アイスレイ「っ!!!!!」ドムッ

レイニー「っい、げぁ!?」


本来であれば、これ程の殴りを受ければ体は遠くまで飛ばされていただろう
しかし、手足を拘束されている今飛ばされる事はない
いくら殴られても、その場で攻撃を受け続けるしかなかった

言わば、レイニーはサンドバック状態になっていた


次々と、レイニーの腹部にアイスレイの容赦ない攻撃が入る
いくら鍛えているとはいえ、レイニーも女子高生だ
女性と男性では、身体の構造が違う
ダメージを受け続けられる程、丈夫ではない

幾ら魔法少女とはいえ、それはレイニーも例外ではない


レイニー「んぐ、ぅげ、ぇぇ.....」

レイニー「ぇぁぁ....コヒュー...コヒュー.....」

アイスレイ「......っと、しまった俺とした事が」

アイスレイ「危うくぶっ壊しちまう所だったぜ....」


レイニーは散々腹部を殴られ、吐瀉物を大量に撒き散らしていた
寒さで痛みはあまり感じない筈だが、それでも相当なダメージを負ってしまう

そんな中、正気に戻ったアイスレイは、対象が壊れていない事を確認する


アイスレイ「お前にはまだたっぷりとお礼をしないといけないからなぁ??」

アイスレイ「こんな所で壊れてくれるなよォ??」

レイニー「んぐ.....コヒュー.......も......やら......ぁ.....コヒュー......」


レイニーはアイスレイに更にお礼をされます
4話までは延命補正が入るのでコンマ判定を行ないます

↓1コンマ下1桁が
1~3、セクハラ攻撃等(挿入無し、自由安価1つ募集)
4~6挿入解禁(自由安価2つ募集)
7~9挿入解禁(自由安価3つ募集)
0おまけで変身解除(自由安価3つ募集)
ゾロ目で...?
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:21:34.88 ID:pKdikdAqO
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:22:01.52 ID:szRGQj0R0
ゾロ目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
301 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:27:31.97 ID:vUj04Opn0
ゾロ目だったのでお兄ちゃんが助けに来てくれたのを雫が認識します
しかし代わりに自由安価は4つ募集の変身解除も含まれます

つまり徹底的にやられた後にお兄ちゃんが助けてくれます
よかったね

↓1~4でレイニーにこれから待ち受けている呂辱や暴力、辱めを募集します
可能な限り四つすべて混ぜます
302 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:28:26.55 ID:vUj04Opn0
※次回投稿は5月17日予定です(>>1の気分次第)
今日は寝ます
おやすみなさい

安価被っているなら↓
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:29:12.92 ID:2rEakS8M0
アヌスに氷柱を突っ込まれてよがってしまう。
溶けた氷が水となって勢いよく噴出されてしまい羞恥心も煽られる。
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:30:01.56 ID:pKdikdAqO
意識を残して全裸で氷付けにして敗北者の氷像として民衆に晒す
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:30:14.66 ID:szRGQj0R0
服を破って愛撫(胸揉みなど)しながらあそこをいじって濡らした後に挿入
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/15(水) 00:30:20.86 ID:cvbqZ74GO
四肢を凍らされたままコスチュームを破かれ暴力を振るわれながらレイプ。
激しい痛みと身動き出来ない状況にも関わらず次第に感じていき、終いにはアへ顔を晒してイキ狂ってしまう。
またその後遺症としてM性と性感が完全開花してしまった。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:32:09.28 ID:szRGQj0R0
>>305でできたらキスもしてファーストキスを奪う感じで
308 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:37:26.97 ID:vUj04Opn0
>>304
ごめんなさい
完堕ちの時とかは全然問題ないんですけど、今回の場合民衆に身バレすると色々救助とか難しくなっちゃうので再安価とさせていただきます

ごめんなさい

↓1で1つだけ再募集です
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 00:41:33.86 ID:8yGtyzY6o
敗北の証として左眼を凍らせて後遺症を与える
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/15(水) 00:42:59.91 ID:nqmhMlnCO
全ての事が終わったあと、両穴に極太氷柱を入れたまま>>304の氷像としてその場に放置。
民衆バレはしなかったが助けに来たお兄ちゃんに全て見られる羽目に。
311 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/15(水) 00:45:32.32 ID:vUj04Opn0
>>309>>310折角なんで両方使います

雫ちゃん可哀想な目に会いすぎじゃない..?
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/15(水) 08:44:11.33 ID:L04r4FpkO
魔法少女になった目的も果たせそうだし
4話後の日常パートで引退なり休業させる選択肢をあげて欲しい
313 : ◆ppsYlUZVdU [sage]:2019/05/17(金) 20:35:59.37 ID:BUEhVS1X0
なんとか今日中に投稿できるように頑張ってます

ちょっと難航してます
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/17(金) 22:20:32.32 ID:4KO5B5qI0
待ってる
315 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:21:41.31 ID:vWaCJZNw0


「どぉだぁ?ちったぁ回復したかよ??」


レイニーがアイスレイに敗北を喫してから数時間が経過していた

心が完全に折れたかと思われたレイニーだったが、この数時間何もされなかったお陰で回復しつつある

しかし、精神はどうにかできても、肉体のダメージは深刻だった


「なぜ.....なにもしないんですか......?」


手足を氷で凍らされ、身動きが取れないレイニーは問いかける

単純に、不気味だったからだ

先程まで自分を瀕死の状態にまで追いやった男が急に何もせず、ただじっと待っている

明らかに、何か企んでいる


「今、俺はお前を回復させてるんだよ」

「なんで?って顔してるなぁ...?」


アイスレイは、口元を歪ませながら答える


「きまってんだろ?壊れた玩具を壊したって楽しくないだろ?」

「リサイクルだよ、リサイクル。限りある資源は大切にしないとなぁ??」

「.....資源って、まさか....!」

「おめぇの事だ、当たり前だろ??」


レイニーはショックで言葉も出なかった

この男は、もう一度、完膚なきまでに私の心を折ろうとしている

しかし、今のレイニーには抵抗する手段もなければ力もない

どうしようもなかった


「.....さぁて、そろそろか...?」


椅子に気だるげに座っていたアイスレイが、立ち上がる

そして、ゆっくりとレイニーの所へ歩いて向かってくる

そして、レイニーの前髪を乱暴に掴むと上に持ち上げ、顔を上に向かせる


「じゃあよぉ、今からさっきのお礼、たぁっぷりしてやるからなぁ??」

「.....勝手にすればいいです。私、絶対に負けませんから!」


アイスレイは狂った目で、レイニーを睨みつける

レイニーも同じように、キッと睨み返す

...こうして、レイニーにとって忘れられない夜が始まったのだった
316 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:22:22.03 ID:vWaCJZNw0

アイスレイは、まずレイニーの衣装に視線を向ける

レイニーが身に着けているのはミニスカートタイプの巫女服だった

最も、一般的な巫女服と違いその色は青と白で構成されている

所々に青い紐で蝶々結びが施してあり、少女特有の可愛らしさと清楚さを兼ね備えた物となっている

アイスレイは、そんな巫女服の胴着を掴み、左右に思いきり引っ張る

レイニーの胸部が外気に晒される

二つの年相応の健康的な双丘が、ぷるんっと揺れる


「っ....!!」

(見られた...こんな、最低な人に...!)


悔しさと恥ずかしさで、レイニーは顔を若干赤らめ悔しさを露にする

まだ下着で守られているとはいえ、敵にこんな姿を晒す事は屈辱そのものだった


「ほぉ?形は案外整ってるなぁ??」

「痛っ.....!」


アイスレイは、レイニーの胸を片手で力任せに揉む

いや、揉むというよりは掴む、とも言えるその行為にレイニーは表情を歪ませる

そこには愛や思いやり等全く無く、物として扱われているかの様な気分だった


「っ、も、もうすこし、やさしく...!」

「あぁん!!?」


ぱぁぁぁんっ!!


「......へっ...?」


余りの乱暴さに、つい口答えしてしまったレイニー

次の瞬間には、破裂音と共に頬がジンジンと痛み出す

頬を平手打ちされたのだと、レイニーは気付く


「お前よぉ??立場分かってんのか?あぁ!??」

「ひっ!?」

「なぁ??おい!?どうなんだ!?えぇ!!?」


アイスレイは、レイニーの返答を待つことなく、更に平手打ちを繰り返す

部屋全体に、ぱぁんっと破裂音が何回も響き渡る


「んぐっ、ご、ごめ、なさっ!?」

「ゆる、し、っあぁ!?いっ、ゆるし、て、へぶっ!?」

「...ちっ、二度と口答えすんじゃねぇぞ??」

「...は、はぃ.......」


レイニーの頬は真っ赤に腫れていた

何度も平手打ちを食らった為か、鼻から少量の鼻血も流れていた

先程まで意気込んでいたレイニーだったが、その体は若干震えていた

「ぅし、んじゃあ続けるぞ」

「っ.....う......」
317 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:22:49.85 ID:vWaCJZNw0
また、力任せの前戯が開始される

胸にはアイスレイの指の跡が赤く残っており、どれ程の力で掴まれたかが伺える

その度に、レイニーはぐっと痛みに耐える


「っつ、ぅぐ....っっつ...!」

「....んー、なんていうか、楽しくねぇなぁ...」

「もっと声出せよ、お前?」


どむっ!!


「かっ!?ぁぁあっ!!?」

「おぉおぉ!いいねぇ!!それでいいんだよ!!」


どむっ! どむっ!!


「うぐっ!?ぉ、ごぉぉっ!!?」


アイスレイは、ただ己の欲求を満たす為だけに再びレイニーに暴力をふるう

レイニーに激しい痛みが襲い掛かる

先程殴られ続けていた場所を、再度殴られる

アイスレイの拳が、レイニーの腹部にめり込んでいく


「おらっ!!もっといい声で鳴きやがれ!!!」

「や、やめ゛っ!いだっ、ぅげ、ぁぁあっ!!?」

「っ!!お前、また口答えしやがったなぁ!!!??」

「ひぎぅぁぁあっ!!?ごめ、なさっ、ちが、いまの、がぁぁあっ!!?」


殴られる衝撃で体が後方に吹き飛ばされそうになる

しかし手足を拘束する氷がそれを許さない

手足がみしみしと、引きちぎるかの様な痛みが走る

我慢しきれず、吐瀉物を口からこぼしてしまう

泣きながら、許しを請うレイニーだが、アイスレイが許すはずも無かった


「おら、てめぇのゲロで手が汚れちまっただろうが!」

「舐めろ」

「っ、う....うぇぇ.......ぇう.....」

(くさい...きたない......こんなの、舐めたくない...)
318 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:23:15.77 ID:vWaCJZNw0
アイスレイは、レイニーの吐瀉物で汚れた指を突き出す

心の中で嫌がるレイニーだったが、アイスレイの暴力を恐れ指示に従ってしまう

恐る恐る舌を前へと突き出し、指の先を舐め始める

つーん、と鼻を突く匂いが指先からしてくる

再び吐き気を催してしまいそうになるレイニーだったが、我慢して掃除を始める


「ひっ、ぅく、ん、れろ....っ、うぇ、ぅぅ...」

「もっと根元からしゃぶれ!ほら早くしろ!!」

「ぃっ!?....っ、ぅ、れろ...ちゅぱ、んじゅ、るる...ぅぷっ...」

(くさいよぉ......なんで、こんな.......)

本来なら倒すべき相手の指を綺麗に掃除させられる

レイニーは敗北感と屈辱感で一杯になる

...しかし、それと同時に別の感情も感じ始めていた


「おら、もっと丁寧に舐めやがれ!」

「んぶっ!!?ぐ、んじゅる、っぷ、う、ぁぁっ!?」

「...はんっ、まぁいいだろう」

「さぁて...それじゃ、そろそろ次の段階いってみるかぁ??」

「ハァ...ハァ...つぎ........??」


アイスレイは、指を引き抜くとレイニーのミニスカの部分に手を出す

そして、思いきり下へ引っ張り、引き千切る


「〜〜〜〜っっ!!」

「ははは!なんだおまえ、下着汚れてんぞぉ!!?」


ずっと暴行を受けていたレイニーは、知らない間に若干失禁をしてしまっていた

アイスレイはその事を馬鹿にし、更にレイニーを煽る

高校生にもなって、ましては変身中に敵に漏らしたのを見られ馬鹿にされる

恥ずかしさと悔しさで、顔を更に赤らめさせるレイニー

アイスレイは馬鹿にしながら、そんなレイニーの下着の中に手を入れる


「ひぃっ!!?ど、どこ、さわって!!?」

「んー、思った通りぴったり閉じてんなぁ??」

「自慰とかしないのか?」

「じ、い.....???」

「.....はは、まじかこいつ!!マジ物の初物かよ!!」

「んじゃ、頂くとするかぁ!!」

「っひぃ!?ぁ、な、なかっ!!?」
319 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:23:52.05 ID:vWaCJZNw0
レイニーの、未だ未使用の膣内にアイスレイの指が入り込んでくる

下腹部が異物感で満たされ、気持ちが悪い


「んん??若干濡れてる...??」

「わ、わからなっ、も、いやぁっ!!」

「.....いや、まさかな...?」

「試す価値はあるかぁ.......??」


アイスレイは、疑問を確かめる為レイニーの頬を軽く叩く

するとレイニーの膣内は、挿入されている指をきゅうっと締め付けてくる

予想通りの反応に、アイスレイは喜ぶ


「お前、痛くされて喜んでるなぁ??」

「........へ...??」

「あー、まぁ自覚は無いか...」

「用はお前、マゾって事だよ」


聞いたことがある

たしか、殴られたり痛いことをされて、嬉しく感じる人の事...

...私が...?マゾ....?

そんな筈はない、だって、さっきから痛くて痛くて泣いちゃいそうだったし、やめてほしかったし...!!


「ち、ちが、います...!わたし、まぞなんかじゃ...!」

「あぁ、わかったわかった、今から分からせてやるからよぉ???」


アイスレイは、膣内の指を動かし始める

狭い内部を内側から、入り口付近からゆっくりと押し広げていく

そして、もう片方の手で乳首を思い切り抓る


「あっ♡」


レイニーの口から、甘い声が漏れる

アイスレイは思い通りに事が運び嬉しさで口元を歪ませる

一方のレイニーは、自分が出した声にただ驚愕していた


(い、いまの、私が...?)

(う、嘘です、わたし、あんな変な声じゃ...!)

「な?お前、段々痛みすら快感に感じてきてんだよ」

「そ、そんなはず、ありま....ひぎぃっ♡」

(ま、またっ!乳首、乱暴に抓って...!!)


レイニーの言葉を遮るかの様に行為を再開するアイスレイ

口では否定するレイニーだったが、確実に身体は変化していた

この男に酷いことをされる度、下腹部がキュンっと疼くのだ


「おいおい?まだ軽く乳首触りながら手マンしてるだけだぜぇ??」

「ハー♡...ハー♡........??」

「はは、そうとう変態だな、お前!」
320 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:24:17.11 ID:vWaCJZNw0
次第に、レイニーの表情は蕩け始めていた

暴力で過呼吸になっている訳ではない

未知の快感に戸惑いながらも、無意識に求めてしまっていた


「お前がマゾじゃないってんならよぉ?」

「なんで、こんなに汁を垂らしてんだよ?なぁ!!?」

「んぎっ♡し、しらなっ、いぃぃっ♡」

(ま、また...身体に電気が走った、みたいに...!)


容赦なく続けられる行為に、レイニーの身体は昂りつつあった

とめどなく溢れ続ける愛液が、ぼたぼたと床に垂れる

自分の意志とは関係なく、びくっと身体が痙攣を起こす


「取り敢えず、一回イっとくかぁ??」

「い、いくって、なにを...ぁっ!?やぁぁっ!!?」

「ゆ、ゆびっ♡そんなっ、かきまわすのっ♡だめぇっ♡」

「ぐちゅぐちゅっ♡だめっ、へん、なりゅっ♡」


アイスレイは膣内を犯す指の動きを大きく、更に乱暴に力任せにかき回す

ぐちゅぐちゅと、レイニーの秘所からいやらしい水音が聞こえだす

一度も絶頂を味わった事のないレイニーに、未知の感覚が襲い掛かる


「ぁひっ♡くるっ、なに、かっ、きちゃ、ぁぁっ♡」

(なにか、すごいの、きそうでっ!これ、こわいっ!こわいよぉ!!)

「はは!正義の魔法少女様が乱暴にされてイかされるとはなぁ!?」

「おら、無様にイきやがれ!!」

「んんんっ....ん、くう〜〜〜っっ♡♡」


レイニーは今までで一番大きくビクンっと身体を痙攣させる

そして何度か軽く痙攣し、肩で息をしながらアイスレイを睨む


「おいおい、こんなに汁垂らしながら睨まれたって、怖くもなんともねぇぞ??」

「っ、い、いま、わたしに...んっ♡...なにを、したんですか...!!」

「おぉおぉ、生まれたての小動物みたいに震えちまって、健気だなぁ!ははは!!」

「こ、こたえて、んく♡...くださいっ!」

「まぁ、そう意気込むなって」

「今から、分からせてやるからよぉ!!?」

「あ!な、なにをっ!?」
321 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:24:47.10 ID:vWaCJZNw0
レイニーを拘束している氷が動き始める

今までは宙に磔のような恰好で拘束されていた

それが、仰向けにされ、足をM字に固定される

腰を若干浮かされ、秘所がアイスレイに丸見えの体制になる


「いい格好だなぁ?」

「っ、み、みないでくださいっ!へんたいっ!!」

「.....お前、ちょっと暴力辞めたからって随分と生意気になったな?」

「っ!?お、おしり、つめた...!?」

「教育が必要だなぁ??」


アイスレイは、むき出しにされているレイニーの不浄の穴に長い氷柱をあてがう

レイニーを、ひやっとした感覚が襲う

太さは先の方は若干細くなってはいたが、男性の腕程はある


「な、なにを...!」

「....こうすんだよ!!!」

「ひっ、あ、ぎぃぃっ!?あああっ!!?」


その氷柱を、アイスレイは容赦なくレイニーの不浄の穴に捩じりこむ

普段は排出しかする事のない場所

その排出口から、異物が逆に入ってくる

下腹部を異物感と、無理矢理太いものを入れられた痛みが襲う


「いだっ!!?む、むり゛っ!!ごれ゛っ、いやぁぁっ!!?」

「ざげるっ!!おし、りっ!こわれ、ちゃ、あ゛あ゛あ゛っ!!!!」

「いいねぇ!今ままで一番いい声してるよ、お前!!!!」

「あっがあああぁぁぁああっっ!!!!???」


あまりの激痛に、悲鳴をあげるレイニー

実際、レイニーの穴は若干裂けそうになっていた

そこを無理矢理アイスレイが凍らせて、持ちこたえさせていたのだ

しかし、いきなり太いものをねじ込まれ、少女の体が平気な訳がなかった


「おら、後もうちょいで全部入るぜ!!!」

「い゛ぎぃぃぃっ!!!む゛りでずっ!!じぬっ!しんじゃいまずぅっっ!!!」

「さっき生意気だった罰だ!堪えろ!!!」

「おごぉぉっ!??んっぐぅ、ひぃぃぃっ!!!??」
322 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:25:17.96 ID:vWaCJZNw0
今まで生きてきた中で、味わったことのない激痛

その痛みを感じながら、レイニーは再び先程の感覚も同時に感じていた

それは、アイスレイに暴力を受けていた時に感じた感覚

それは、先程乳首を無茶苦茶に抓られている時に感じた感覚


(......きもち、いい.........??)


それは快感だった

口ではマゾではない、変態ではない

そう否定していたレイニーだったが、身体は正直だった


「んぎっ!?んっ♡ぅあ゛ああっ!!!??」

「おい、まじかよお前!!」

「尻の穴こんなに滅茶苦茶にされてるのに、感じてんのかよ!?」

「はははは!!こいつぁ傑作だぜ!!」

「だめ゛え゛ぇぇっ!!!もうむ゛りっ!!はいらない゛ぃ゛っ!!!!!」

「っっし!!これで....終わりだ!!!」

「くひっ!!?んぎゅううぅぅぅっ♡♡な、なかっ、ぱんぱんっ、くるしっ♡」


ついに、氷柱はレイニーの不浄の穴に丸ごと入り切ってしまった

余談だが、魔法少女に変身する際、体の中は魔力で綺麗に浄化される

これは本来、邪悪な力に染まらない為なのだが、今回は別の意味も成している

浄化の際、身体の不純物...つまりは、腸内の不純物も一緒に浄化されている

つまり、レイニーは腸内の洗浄の必要がないのだ

そこから溢れてくる体液は、浄化済みの為汚れてはいない


「はは、腹がぱんぱんになってるぞ??」

「っつ、ぐる、じ....!!」

「そりゃそうか、お前の中の氷柱。溶けて水になってるからなぁ??」

「っ!!?」

「ほら、水を操るのはお得意だろ??我慢してみろよ??」

「ば、かにっ...しな、いで.....くだざい...っ!!!」
323 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:25:51.95 ID:vWaCJZNw0
レイニーは、穴から水が出てしまうのを何とか堪えていた

散々辱めを受けてきたが、これを見られるのだけは嫌だった

不浄の穴から、まるで、漏らしたみたいに見られるのは


「おいおい?ちょっとずつ溢れてきてんぞ...??」

「んっ、ぐぅぅ....!!!」

「...しかたねぇ、楽にしてやるよ!!」

「ひっ!!?だ、だめですっ!!いま、それだけはっ!!」

「やめっ.......」


どむっ!!


レイニーのぱんぱんに膨らんだ腹部に、アイスレイの拳がめり込む

瞬間、決壊するレイニーのアヌス


「おごっ!?あぁっ!?だ、だめ、ぇ、ああああああっ!!!」


ぷしゃああああっと、勢いよく噴出される水

一度出始めると、もう止めることはできない

およそ数十秒の間、音を立てながら水は出続けた


「ん...っ、んぅ♡....う.....」


今まで圧迫していた物が一気に放出される

それは、レイニーに新たな快感として感覚を覚えさせる


「あ...っ、わ、わたし、こんな....///」

「あーあ、床がお前のお漏らしでびしょ濡れだぜぇ??」

「っひ.....ぁ.......ぅぅ.......///」

「...さて、そろそろ本番と行くか」


アイスレイは、放心状態のレイニーを横目にズボンを脱ぎ始める

反り立ったモノが、ボロンっと現れる

それをレイニーの秘所へとあてがうアイスレイ


「...もう.......やめてぇ....///」

「なに弱音吐いてんだよ?こっからが今日の本番だってのに...よっ!!」

「.........んっ!!?」
324 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:26:17.72 ID:vWaCJZNw0

アイスレイのモノの先端が、入り口に侵入してくる

一瞬何が何だかわからず、レイニーは身体をこわばらせる

ただ、先程氷柱を入れられた時と同じような異物感が、こんどは前の方から感じる

ずぷずぷと、ゆっくりと、しかし確実にソレは奥へ奥へと進んでいく

いくらほぐしたとは言え、狭い膣内を押し広げながら進むごとに、次第に痛みが伴い始める

...そして、ある場所で進行が止まる


「おら、分かるか?この先に膜があるんだぜ?」

「っ、う、ぎぃ.....」

「って、聞こえてねぇか...」

「それじゃ、頂くとしようか....!!!」


再び進行を開始するアイスレイ

レイニーの臍の下の辺りで、ぶちっ、ぶちっとなにかが破れる感覚があった


(いたっ!?いたい、なにこれいたいっ!!?え?あ??ひぃっ!!?)

「ぎいぃぃっ!!?あ、いたっ、いぃぃっ!!!??」


先程氷柱を捻じ込まれた時よりも、さらに大きな声を上げる

歯を食いしばり、必死に引き裂かれるかの様な痛みに耐える

なんとか痛みを逃がそうと、身体をよじらせる


「っふー!さすがにキツいなぁ!?」

「あ......ああぁっ..........!!」

「さて、うごくぜぇ...!!!」


本来、処女を喪失して直ぐに動かれると、相当な痛みが生じる

しかし、アイスレイに隠れたマゾっ気を開花されたレイニーは違った

確かに痛みは感じる。しかしそれを上回る感覚があった
325 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:26:43.46 ID:vWaCJZNw0

「ひぎっ♡だめっ♡うごいちゃやらっ♡♡」

「これっ、すご、いだっ♡いだいのに゛っ♡♡」

「ぎも゛ぢい゛いよぉっっ♡♡♡」


アイスレイが動く度に、恐ろしいほどの快感がレイニーを襲う

本人は気付いていないが、先程から何度も軽く絶頂している

証拠にペニスと秘所の結合部からは、愛液と絶頂で我慢が効かなくなった尿とが混じりあい、流れ落ちている


「こいつは、思った以上にいいぜぇ...!!」

「まさか、処女喪失の痛みすら快感に感じてるとはなぁ...!!!」


アイスレイも、そんなレイニーを気に入り本能のままに腰を打ち付ける

打ち付けられる度、レイニーの身体はびくびくと震える


「も、もぉらめっ♡らめれすっ♡♡」

「こ、こんなの、しったらぁっ♡も、もどれなっ♡」

「あひぃぃっ♡あ、あああぁぁあっ♡♡」


もう、何度絶頂させられたか分からない

凛々しく、人々の平和を守っていた魔法少女、レイニーブルーの姿は最早見る影もなかった

そこには、ただ快楽に身を任せ、涙と涎にまみれ喘ぐだけの、雌の姿があった


ふあぁぁ、と、青色の光がレイニーを包み込む

光が収まると、艶のある長い黒髪の少女が現れる

服装も、近所の高校の制服へと変化している


「はっ、これが魔法少女様の正体かよ!」

「ただの雌ガキじゃねぇか!!」


変身が解かれても、アイスレイは腰を止めることはない
326 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:27:10.58 ID:vWaCJZNw0
「おら、お前は何だ?言ってみろ??」

「はひっ♡わらひはっ、ただのめしゅがきれふっ♡♡」

「んっぎぃ♡ち、ちょーしにっ♡のってまひたぁっ♡♡」

「だよなぁ?調子に乗ってたよなぁ??」

「あ、っつあ!?ま、またっ♡い、いきましゅっ♡い、い゛くっっ♡♡」


遂に、雫は心まで敗北してしまった

アイスレイの力任せのピストンを受ける度、華奢な身体は激しく痙攣する


「さぁて!!そろそろ出すぜぇ!!しっかり受け止めろよ!!!」

「だ、だしゅっ?な、にをっ、んんんっ♡ひあぁぁぁっ♡」


アイスレイが今までよりも更に激しく腰を打ち付ける

出す、の意味はよく分からなかったが、雫は感じていた

これを許したら、もう自分は絶対元に戻ることはできないだろう、と


「っつ.....でる....っ!!!!!」

「ーひっ♡♡」


びゅるるるるるっ!!

どびゅっ!!びゅるるるるるっ!!!


雫の膣内を、白濁液が満たしていく


「あっ♡あっ♡あっ♡あああぁぁぁぁあっっっっ!!!!!!!!」

「あ、あじゅっ!!あじゅいぃぃっ♡♡ひぎゅううぅぅぅぅっ!!!♡♡」


情けない喘ぎ声をあげ、無様にアへ顔を晒す雫


「ぉぎぃっ♡ あ゛っ♡ んぎっ♡♡ ぎも゛、ぢぃぃっ♡♡」


すべて出し切ると、アイスレイは膣内からペニスを引き抜く

ごぼぉっと音を立て、結合部から白いドロッとした精液が流れ落ちる


「〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡...!!!」

「ぉ.....っ......ぉぉ゛....っ....♡♡」


雫はあまりの快感に、白目を剥き口を縦に拡げ、歪ませる

絶頂の余韻から未だ抜け出せない雫は、身体をぴくぴくと震わせている

体液まみれで白目を剥き気絶している雫を見て、満足気に笑うアイスレイ


「はぁぁ...ひっさしぶりに歯ごたえのある相手だったぜぇ...!!」

「...さて、最後の仕上げに取り掛かるか...」
327 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:27:43.32 ID:vWaCJZNw0

早朝、まだ誰もいない町の広場

その中心に、巨大な氷のオブジェクトができていた

よくみると、中に全裸の少女が閉じ込められている

気絶し、白目をむいている少女の下半身

そこに、深々と巨大な氷柱が二本、ねじ込まれていた

結合部からは、慮辱の跡だろうか、白濁液がつたっている



そんな少女をいち早く見つけ、救出した男がいた

その男は十本の刀を自在に操り、少女を氷の中から助け出す


「.....おに........ちゃ.........??」

「......雫...」


雫は、うっすらとではあるが、自分を救ってくれた人物の顔を確認する

...そして、その人物に安堵し、再び意識を手放したのだった
328 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:28:12.86 ID:vWaCJZNw0



雫がアイスレイに敗北して数日が経過した

街では、人々が凍死する事件はピタリと起こらなくなった

ただ、人間の物と思われる手足が、ばらばらにされ、放置されているのが発見された

詳細は、未だ不明のままだ

丈の救出が早かった為、雫はなんとか事なきを得ていた


「五月雨さん、おはよー!」

「あ、おはようございます!」


そんな雫は、今も変わらず学校へ通っている

ただ一つ、変わったことがあるとすれば雫の左眼だろう

今はカラーコンタクトを入れている為違和感はないが、その実は凍傷の後遺症で白く濁っている

敗北の証として、アイスレイが最後に雫の左眼を凍らせたのだ


(...私、このままでいいんでしょうか...?)


目的である兄を見つけ、魔法少女としてのプライドに傷を負った雫

彼女は、一人、悶々と悩みを抱え込むのだった


【第4話 完】
329 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:31:46.17 ID:vWaCJZNw0
てことで日常編に入ります

頑張ってエロくしようとしたけどこれが今の限界でした

もっと濃く出来る様精進していきます


休日の雫が何をするか↓1〜3でコンマが一番大きな物を採用
1.最近できた男友達と遊ぶ
2.女友達と遊ぶ
3.休日じゃなくて学校生活がいい(学校での日常編へ)


330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:32:20.58 ID:YdFsWEUL0
2
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:33:28.66 ID:XmSy50m8O
2
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:33:49.08 ID:5i7JtVbO0
2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:34:02.19 ID:WI3WOntMO
2
334 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 00:43:06.44 ID:vWaCJZNw0
では女友達と遊びます

【名前】
【魔法少女としての名前】
【学年】
【容姿】
【変身時の容姿】
【性格】
【能力】
【その他】

一般の女性でも、同じ魔法少女でもどちらでも構いません
一般の女性の場合魔法少女の欄は無視して下さい
↓1~3でコンマが一番大きな物を採用
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:45:49.79 ID:Ivd9aILiO
>>162
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 00:51:40.03 ID:5i7JtVbO0
【名前】戸倉真由美(とくら まゆみ)
【学年】2年
【容姿】黒髪の少し褐色肌。背は雨と変わらないが胸は結構ある(D)
【性格】明るくってミッハー。今とぎの女の子っていう感じで怖いもの知らず。ちなみにイケメン好き
【その他】雨とは隣の同士になった女の子
出会って間もないのに彼女から話しかけていつの間にか友達になった。元陸上部だが、練習が厳しくって今はやっていない
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:00:00.06 ID:at+xj0HeO
【名前】 三津橋 みく
【魔法少女としての名前】 マジックランチャー
【学年】 2年
【容姿】 茶髪ツインテール ロリ巨乳 お嬢様みたいな格好の私服
【変身時の容姿】 茶髪ストレート 軍服に軍帽
【性格】 柔らかい口調だが自他共に厳しい
【能力】 魔翌力を砲弾のように打ち出す
【その他】 かつての戦いの英雄でここら辺の魔法少女達の中でも中心的存在
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:00:42.70 ID:YdFsWEUL0
【名前】小早川 京華
【魔法少女としての名前】ブライトホープ
【学年】高3
【容姿】女性としては高身長で腰まである綺麗な黒髪が自慢。身長を差っ引いてもグラマラス
【変身時の容姿】髪が金髪になりライダースーツに似た黒い衣装に身を包む。露出度は低いがボディラインがハッキリ出る為妙に色っぽい。
【性格】自分にも他人にも厳しいタイプで言いにくい事もハッキリ言う。魔法少女としての戦いに強いプライドを持っている。
【能力】身体強化能力による接近戦。また、凛々しい見た目に反して回復魔法が得意。
【その他】魔法少女としての活動歴が長く、後輩魔法少女の相談によく乗る。
339 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 01:05:49.69 ID:vWaCJZNw0
では>>335を採用します

何をして遊ぶかを決めます

↓1~3でコンマが一番大きな物を採用します

すみません、今日は寝ます
今回仕事終わりで急いで書いた為、次回は休日更新しようと思います
不定期更新なのでご了承ください
ではまた
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:06:55.13 ID:8fT6lNKI0
猫カフェで癒されよう
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:07:45.96 ID:0AlGLr2G0
【名前】纒詩乃
【魔法少女としての名前】サンシャイン
【学年】同級生
【容姿】褐色でボーイッシュ、茶髪で癖っ毛のショートヘア
【変身時の容姿】ゴーグルをつけ赤髪になる、ピッチリしたボディスーツに両手脚にプロテクターがついている
【性格】さばさばして男口調、困ってる人がいると放っておけない性格、スポーツが好き
【能力】身体強化と炎を纏って攻撃
【その他】絡めてが苦手で騙されやすい
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:08:34.35 ID:lLcia3yu0
ルパンレディの時の美術館でデート
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 01:09:24.24 ID:YdFsWEUL0
二人でお弁当作ってピクニック。
ついでに傷の治療もしてもらう。
344 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/18(土) 01:20:27.23 ID:vWaCJZNw0
では>>342を採用します

※多少感想等頂けると>>1の次回からの励みになります

では、おやすみなさい
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 09:50:30.81 ID:YdFsWEUL0
乙です。
テンポよく読みやすいです。速筆なのがうらやましい。
個人的な感想というか要望としては陵辱シーンで下着の色とかに言及があった方が良いかなと思う。
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 22:18:56.86 ID:0GQKZ0E+o
乙です
割と言うことないレベルで良く出来ているから感想に困る
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/19(日) 03:30:13.53 ID:BZ0DUGO60
何か書こうと思うのだが感謝の言葉くらいしか出てこない
348 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/20(月) 13:03:40.47 ID:NdI2oX2GO
ちょっとだけゲリラ更新します

前回が前回なのでセクハラ系安価は控えめになってます




ある日の休日、雫は友人と一緒に歩いていた

友人の名は芝崎 夕美、彼女もまた雫と同じ魔法少女だった

二人は中学時代からの友人で、お互いの悩みの相談なんかもよくしていた


雫「今日はありがとうございました。夕美」

夕美「ぜ、全然!私の力が役立てれてよかったよ!」

雫「はい、本当によかった...」


この日の午前中、二人は以前雫に妹を救って欲しいと頼んできた本城の所へ行っていた

理由は勿論、妹を治療する為である

前回は雫の力では治す事が出来なかったが、今回は違った

夕美の魔法少女としての能力、それは対象の弱体化、もしくは治癒に特化している

友人の頼みとあって快く快諾した夕美は、早速本城の妹に治癒の魔法をかけた

結果として、本城の妹は目を覚ました
本城は雫と夕美に頭を何度も下げ、礼を口にした

今はその帰りだ


夕美「.....ね、雫ちゃん」

雫「?はい...?」

夕美「この後、暇かな??」

雫「えぇ、今日は一日空いてますよ?」

夕美「よかった!じ、じゃあさ!久しぶりに、どこか遊びに行かない??」

雫「!...はい、勿論!喜んで!」

夕美「やたっ!じゃ、行こっ!!」


二人は午後の時間を、共に遊んで過ごす事にしたのだった
349 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/20(月) 13:04:12.92 ID:NdI2oX2GO
雫「ここって...」

夕美「...ん?美術館だけど...?」

夕美「今、宝石の展覧会してるんだって!」

雫「そ、そうなんですか...」

夕美「.........」

夕美「ほら、行こっ!雫ちゃん綺麗なの好きだったよね!」

雫「わわ、引っ張らないで下さいー!」


夕美は雫の手を引っ張り、美術館へと入館した
無論、夕美は全ての事情を知っている

この美術館で、雫が敵にセクハラされたのも知っている

だからこそ、ここに連れてきたのだった


夕美の思考を↓1~3
1.傷心している雫を1人友達として心配している
2.今までの事を克服して魔法少女として立ち直ってほしい
3.弱みに付け込んで立ち直らせた上でイケナイ関係になろうとしている

コンマが一番大きな物を採用
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:09:03.61 ID:PBJnAs4W0
2
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:19:22.59 ID:AUbbQrIDO
1
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:19:58.23 ID:xeV8A7vs0
2
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:20:43.99 ID:DjPs43YzO
1
354 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 09:01:43.27 ID:zdElAqjgO
やっと考えが纏まったので今日午前中に更新予定です

これから二人には美術館含め3箇所に遊びに行かせます

そこで安価をとって、目標値によって雫が立ち直ったりへこたれたりします

とりあえず説明するより実際にやってみます


↓1~3で美術館で何をするか募集(過度なセクハラ無し)
又、三つのコンマ合計が150以上で雫の立ち直りゲージが1増える(現在0/3)
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 09:10:25.20 ID:krhpUxK0O
雫が守った宝石を見に行く
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