【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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348 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/20(月) 13:03:40.47 ID:NdI2oX2GO
ちょっとだけゲリラ更新します

前回が前回なのでセクハラ系安価は控えめになってます




ある日の休日、雫は友人と一緒に歩いていた

友人の名は芝崎 夕美、彼女もまた雫と同じ魔法少女だった

二人は中学時代からの友人で、お互いの悩みの相談なんかもよくしていた


雫「今日はありがとうございました。夕美」

夕美「ぜ、全然!私の力が役立てれてよかったよ!」

雫「はい、本当によかった...」


この日の午前中、二人は以前雫に妹を救って欲しいと頼んできた本城の所へ行っていた

理由は勿論、妹を治療する為である

前回は雫の力では治す事が出来なかったが、今回は違った

夕美の魔法少女としての能力、それは対象の弱体化、もしくは治癒に特化している

友人の頼みとあって快く快諾した夕美は、早速本城の妹に治癒の魔法をかけた

結果として、本城の妹は目を覚ました
本城は雫と夕美に頭を何度も下げ、礼を口にした

今はその帰りだ


夕美「.....ね、雫ちゃん」

雫「?はい...?」

夕美「この後、暇かな??」

雫「えぇ、今日は一日空いてますよ?」

夕美「よかった!じ、じゃあさ!久しぶりに、どこか遊びに行かない??」

雫「!...はい、勿論!喜んで!」

夕美「やたっ!じゃ、行こっ!!」


二人は午後の時間を、共に遊んで過ごす事にしたのだった
349 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/20(月) 13:04:12.92 ID:NdI2oX2GO
雫「ここって...」

夕美「...ん?美術館だけど...?」

夕美「今、宝石の展覧会してるんだって!」

雫「そ、そうなんですか...」

夕美「.........」

夕美「ほら、行こっ!雫ちゃん綺麗なの好きだったよね!」

雫「わわ、引っ張らないで下さいー!」


夕美は雫の手を引っ張り、美術館へと入館した
無論、夕美は全ての事情を知っている

この美術館で、雫が敵にセクハラされたのも知っている

だからこそ、ここに連れてきたのだった


夕美の思考を↓1~3
1.傷心している雫を1人友達として心配している
2.今までの事を克服して魔法少女として立ち直ってほしい
3.弱みに付け込んで立ち直らせた上でイケナイ関係になろうとしている

コンマが一番大きな物を採用
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:09:03.61 ID:PBJnAs4W0
2
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:19:22.59 ID:AUbbQrIDO
1
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:19:58.23 ID:xeV8A7vs0
2
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 13:20:43.99 ID:DjPs43YzO
1
354 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 09:01:43.27 ID:zdElAqjgO
やっと考えが纏まったので今日午前中に更新予定です

これから二人には美術館含め3箇所に遊びに行かせます

そこで安価をとって、目標値によって雫が立ち直ったりへこたれたりします

とりあえず説明するより実際にやってみます


↓1~3で美術館で何をするか募集(過度なセクハラ無し)
又、三つのコンマ合計が150以上で雫の立ち直りゲージが1増える(現在0/3)
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 09:10:25.20 ID:krhpUxK0O
雫が守った宝石を見に行く
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 09:21:41.61 ID:vutkSp1j0
常設コーナーの「触れてみてください」のオブジェで遊ぶ。
筒状の部分に二人で手を入れて繋ぎ合ったり、頭の無いマッチョな彫刻で顔出しパネルのように写真撮ってスマホでイタズラ書きしたり
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 09:26:32.89 ID:WrJD2DtuO
互いに好きな宝石を見に行ったり将来、どんなジュエリーをプレゼントされたいかなどの女子トーク
358 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:27:22.72 ID:leMnAubD0
undefined
359 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:31:25.70 ID:leMnAubD0

夕美「わー、宝石沢山あるね.....雫ちゃん?」

雫「......!」パァァ

夕美(嬉しそうな感情が溢れ出てる...)


美術館を順路通りに進むと、世界各地から集められた宝石の展示コーナーへと辿り着いた

ガラスのショーケースに入れられた色とりどりの宝石に感動する雫と夕美

特に雫は、平常を装うとしているが口元が明らかに歪み始めている


夕美「雫ちゃんは、何の宝石が好きなの?」

雫「うーん...みんな好きですが、強いて言うならサファイアでしょうか...」

雫「特にたいした理由は無いんですけど、色が凄く好きなんです」

夕美「そっか、雫ちゃん青色好きだったもんね!」

雫「はい、割と好きです」


夕美は宝石の隣に、説明が書いてある紙があるのを見つける

それを読むと、夕美は一人で関心する


夕美「へぇ、サファイアには誠実とか慈愛とか、そんな意味があるんだって」

夕美「雫ちゃん優しいし、ぴったりだと思うな」

雫「ほ、褒めても何も出ませんよ!」

夕美「将来、好きな人が出来たら買って貰ったらいいんじゃない?」

雫「夕美、私は宝石を買って貰うより家族の役に立つ物を買って欲しいです」

夕美「結構まともな返答が帰ってきて私はビックリしてるよ」

雫「どういう意味ですかそれ!?」

夕美(...雫ちゃん最初よりも元気になってきたし、そろそろ触れてみようかな)


夕美は視線を中央の一際大きな展示物に向ける


夕美「.....ほらあの宝石、雫ちゃんが守ったんだよね?」

雫「えっ?.......はい」


部屋の中央には大きなダイヤモンドが展示されていた
雫が自分のファーストキスを代償に守った物だ


夕美「凄いよね、雫ちゃんがいなかったら今あそこに展示されてないんだもんね!」

雫「っ...そんな、凄くなんて無いです...」

夕美「そっかー、私は、凄いと思うけど...」

雫「.....ごめんなさい」

夕美「あ、ううん、ごめんね!この話はもう終わり!ね!」

夕美(やっぱり...)

夕美(でも、ここで励ましても意味は無いよね)

夕美(.....徐々に、ね...)


※三つ合計で150以上だったので立ち直りゲージが1増えました(1/3)

次に向かう場所を↓1で早い者勝ちで募集
(>>1が無理と判断したらズラします)
360 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:32:40.31 ID:leMnAubD0
undefined
361 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:33:41.78 ID:leMnAubD0
※すみません完全に寝落ちしました

ちょっとうまく送れてなかったので再投します



夕美「あ、あれ見て!」

雫「あれ?...ふふっ、何ですかあれ...」

夕美「っ!...さ、行ってみよ!」

夕美(よかった、美術館に入ってからやっと初めて笑ってくれた...)

夕美(何とか、雫ちゃんが受けた心の傷を克服させてあげたいもんね...!)


夕美は目的を持ってこの美術館に雫を半ば無理矢理入館させた

それは最近不調で、敵から身も心もボロボロにされた雫をどうにか立ち直らせたいからだった

夕美は魔法少女としてだけではなく、一人の友人として雫を助けようとしていたのだった


雫「撮りますよー?」

夕美「何時でもいいよ!」

雫「.....はい、撮りました!」


そんな夕美の気持ち等知る由もない雫は、夕美と写真撮影をしていた

筋肉が凄い造形をしている像。頭部だけ付いておらず、そこから顔を出して撮影する事が可能になっていた

雫はそこに夕美を向かわせ、写真を撮ったのだった


雫「これを.....こうして......」

夕美「雫ちゃん?何してるの?」

雫「んで......ふふ、出来ましたよ」

夕美「...?LINEに写真が...?」


夕美は携帯を開き、雫から送信されてきた画像を確認する

そこには、マッチョになった自分とが写っていた。それも横に魔法少女(物理)等という落書きまでしてあり、完全に夕美で遊んでいた


夕美「あ、や、やったなぁ!?」

雫「結構似合ってましたよ?」

夕美「っ!!次!次は雫ちゃんの番!!」


ある程度遊んで堪能した二人は、次に筒型のモニュメントに近付く

両端から手が入れられる様になっており、二人は早速入れてみる事にした
362 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:34:09.03 ID:leMnAubD0
夕美「あ、これ雫ちゃんの手だね」

雫「じゃあ、これは夕美の手ですね?」

夕美「相変わらず、雫ちゃんの手はひんやりしてて気持ちいいねー」

雫「夕美も相変わらずふにふにしてて柔らかいです」


二人は筒の中で手を握りながら、ふと、前を見る

すると、そこには大きな一枚ガラスと、その向こうに日本風の豪華な庭園が広がっていた


夕美「わぁ...大っきいねぇ...!」

雫「これ、このモニュメントの場所から見ると丁度いい感じに見れる様に出来てますね」

夕美「恋人同士だったら良い雰囲気になりそうだね!」

雫「恋人、ですか.....あんまりよくわかんないですね...」

夕美「雫ちゃんはまだまだお子様だねー」

雫「む、ならそう言う夕美はさぞかし大人になられたんですよね?」

夕美「.......さ、次行こ次次っ!!」

雫「あ!?逃げた!逃げましたね!!」
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:34:32.22 ID:tJn3TksXO
温泉。
無理ならスパリゾートとか
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:34:34.83 ID:ju4Ttnpk0
カフェでお茶でも
365 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:35:49.12 ID:leMnAubD0

夕美「わー、宝石沢山あるね.....雫ちゃん?」

雫「......!」パァァ

夕美(嬉しそうな感情が溢れ出てる...)


美術館を順路通りに進むと、世界各地から集められた宝石の展示コーナーへと辿り着いた

ガラスのショーケースに入れられた色とりどりの宝石に感動する雫と夕美

特に雫は、平常を装うとしているが口元が明らかに歪み始めている


夕美「雫ちゃんは、何の宝石が好きなの?」

雫「うーん...みんな好きですが、強いて言うならサファイアでしょうか...」

雫「特にたいした理由は無いんですけど、色が凄く好きなんです」

夕美「そっか、雫ちゃん青色好きだったもんね!」

雫「はい、割と好きです」


夕美は宝石の隣に、説明が書いてある紙があるのを見つける

それを読むと、夕美は一人で関心する


夕美「へぇ、サファイアには誠実とか慈愛とか、そんな意味があるんだって」

夕美「雫ちゃん優しいし、ぴったりだと思うな」

雫「ほ、褒めても何も出ませんよ!」

夕美「将来、好きな人が出来たら買って貰ったらいいんじゃない?」

雫「夕美、私は宝石を買って貰うより家族の役に立つ物を買って欲しいです」

夕美「結構まともな返答が帰ってきて私はビックリしてるよ」

雫「どういう意味ですかそれ!?」

夕美(...雫ちゃん最初よりも元気になってきたし、そろそろ触れてみようかな)


夕美は視線を中央の一際大きな展示物に向ける


夕美「.....ほらあの宝石、雫ちゃんが守ったんだよね?」

雫「えっ?.......はい」


部屋の中央には大きなダイヤモンドが展示されていた
雫が自分のファーストキスを代償に守った物だ


夕美「凄いよね、雫ちゃんがいなかったら今あそこに展示されてないんだもんね!」

雫「っ...そんな、凄くなんて無いです...」

夕美「そっかー、私は、凄いと思うけど...」

雫「.....ごめんなさい」

夕美「あ、ううん、ごめんね!この話はもう終わり!ね!」

夕美(やっぱり...)

夕美(でも、ここで励ましても意味は無いよね)

夕美(.....徐々に、ね...)


※三つ合計で150以上だったので立ち直りゲージが1増えました(1/3)

次に向かう場所を↓1で早い者勝ちで募集
(>>1が無理と判断したらズラします)
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:36:47.02 ID:tJn3TksXO
再送
温泉。無理ならスパリゾート的な施設
367 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 16:39:14.55 ID:leMnAubD0
では温泉へ向かいます

温泉で起きるイベントを↓1~3で募集(過度なセクハラは無し)
又、三つのコンマ合計が150以上でゲージ一つ回復
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:40:02.35 ID:+bK3EHtK0
夕美がのぼせて雫が介抱
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:43:37.12 ID:FoEyrutRO
夕美が陵辱によって傷付いた雫の身体を癒そうとする
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/21(火) 16:46:05.13 ID:0eNk7ivrO
湯船でじゃれるようにスキンシップで揉み揉み
371 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/21(火) 23:13:51.17 ID:leMnAubD0
ごめんなさい、また寝落ちしてました

ちょっと今日は何も出来そうにないんで更新できそうにないです

ごめんなさい。また日を改めて投稿します
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/22(水) 00:38:40.88 ID:NKVIFp+xO
ゆっくり寝るのだ
373 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:19:19.76 ID:F7vnc0MC0

雫「ここが言ってた温泉ですか?」

夕美「そうそう!この前新しく出来たばかりなんだよ?」

雫「温泉なんて来るの久しぶりですね...」

夕美「お肌すべすべになる効果もあるらしいよ?」


美術館を後にした二人は、次に温泉へと足を運んだ

何でも最近出来たばかりで、気に入った夕美はほぼ毎日通っているらしい

因みに高校生までは1回250円となっており結構安値だ


雫「おお、木のいい香りがしますね」

夕美「この匂い落ち着くよねー」


施設の中へ入ると、木材の香りがふわっと漂ってくる

どこか、森の中にいるような気分になり心が安らぐ様だった


雫「...あれ?」

夕美「どうしたの?」

雫「あ、いえ、シャンプーやボディソープを持ってきてないので購入しようとしたのですが...」

夕美「あ、それなら備え付けの物が中にあるから大丈夫だよ!」

雫「へぇ、便利でいいですね。じゃ、貸しタオルだけ...」


下駄箱に靴を仕舞い、自動発券機に料金を支払い、二人は脱衣所へと向かう

中は思っていたより人は少なく、ゆっくり出来そうだった


夕美「やー、雫ちゃんと温泉なんて初めてだから嬉しいなぁー」ヌギヌギ

雫「えぇ、私も結構楽しみで.....す.......」

夕美「?ど、どうしたの?具合悪い??」ボインッ

雫「......いえ、なんでも」ポヨンッ


服を脱ぎながら、ふと夕美の胸を見てしまった雫

確かに夕美は中学時代から大きな方だった

男子の視線が怖いと相談された事もある

それが今、中学時代よりも更に大きくなり雫の目の前に現れた

先程までは夕美がゆったりとした服装の為気にならなかったが、今は違う

ピンクの下着で支えられてはいるが、明らかに存在感が凄い
374 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:20:22.42 ID:F7vnc0MC0

夕美「っ、あ、これ?」

夕美「えへへ、また大きくなっちゃったみたいでね...」

夕美「でも、こんなのあっても邪魔なだけだよ?肩凝るし...」

雫「そ、そうなんですか...」


夕美に続いて雫も脱ぎ始める

上着を脱ぎ、シャツのボタンを外していく

旧知の仲とは言え、やはり裸を見せるのは少し恥ずかしい


夕美「雫ちゃんって青とか水色とか、やっぱり似合うよねー」

雫「まぁ、好んで身につけたりはしますね」

夕美「下着も水色の可愛いやつだしね」

雫「ま、まじまじと見ないでくださいっ!」

夕美「あ、まってよー!」


逃げる様に入浴場に向かう雫と、それを追いかける夕美

シャワーを浴び、一通り身体を綺麗にした後入浴する


夕美「ふうぅぅ......きもちいいねぇ...」

雫「五臓六腑に染み渡ります.....」

夕美「あはは、お爺さんみたいだー」


お湯の温度は若干熱く、体の芯から温めてくれるようで心地よかった

湯船の中で、夕美は不意に雫の胸元を見る


夕美「あれぇ?雫ちゃん、さっき私の胸気にしてたけど...」ムニッ

雫「ひゃっ///」

夕美「雫ちゃんもしっかり大きくなってるよね?」ムニムニ

雫「ゆ、夕美っ、ダメです、こんな所でっ///」

夕美「えー?大丈夫だよ、誰も見てないってー」ムニムニ

雫「ちょ、ほんと、ぁっ、おこりますよ!?」

夕美「わー、ごめんごめんー」

雫「ま、まったく...///」
375 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:20:51.57 ID:F7vnc0MC0

雫は夕美に威嚇をして、距離を置く

夕美は何事も無かったかの様に再びくつろぎ始めている

そんな夕美を見て、雫は黒い感情が芽生える


雫(このままだと私の気持ちが収まりません)

雫(自分は安全と、高を括っている夕美が悪いんです。これは正当防衛です)


雫「.....でも、やっぱり夕美は段違いに大きいですよね」モミッ

夕美「わっ!?し、雫ちゃ、なにをっ!?」

雫「何って、夕美と同じ事をしてるんですけど...」モミモミ

夕美「わ、わ、恥ずかしいから、やめてぇっ///」


雫の手には確かな揉みごたえがあった

手のひら全てを使ってもその全てを揉む事は出来ない

家に置いてあるクッションよりも気持ちいいかも知れない


雫「ふーんだ、私と同じ気持ちを味わってください」モミモミ

夕美「ぁ、あぅぅっ///あ、ふ.....ぅ......///」プシューッ


先程のお返しと揉んでいた雫だったが、夕美の様子がおかしい事に気付く

先程から顔が真っ赤でまともに喋れていない


雫「........あ、あれ?夕美??」

夕美「うぅぅ.......///」クラァッ

雫「あ、ちょ、夕美!しっかりして下さい!!」


雫はすっかりのぼせてしまった夕美を抱え、脱衣所へと向かう
376 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:21:35.28 ID:F7vnc0MC0

ー数分後ー

雫「はぁ...夕美ー、大丈夫ですかー?」パタパタ

夕美「うぅぅ.......」クタァ


雫は脱衣所に設置してある扇風機の側で夕美を看病していた

手には団扇を持ち、夕美を扇いでいる


雫「はぁ...元はと言えば夕美が悪いんですが、私もやりすぎましたね...」


夕美を扇ぎながら、ふと考える


雫(.....こうやって誰かとゆっくりして過ごすのも久しぶりですね...)

雫(毎日毎日鍛錬をして敵と戦って...)

雫(...その結果が、あれですか.....)

雫(兄さんも見つかりましたし、私が魔法少女である必要が...)


夕美「ぅ、うぅ....?」

夕美(あ、あれ...私.....?)


雫が考え事をしている最中、夕美は意識を取り戻した


夕美(あ、そうだ、雫ちゃんに仕返しに胸を揉まれて、それで...)

夕美(うー、我ながら情けない...)


自分が今置かれている状況をすぐに理解した夕美は、謝罪の為に雫を探す


夕美(.....あれ、雫ちゃん...?)


夕美はすぐに、側にいる雫に気付く

しかし、声をかけるのを躊躇ってしまった

雫がとても、深刻そうな顔をしていたからだ
377 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:22:51.93 ID:F7vnc0MC0

その顔に見覚えがある夕美は、気力を振り絞り声を出す


雫「.....私...どうしたら...」ボソッ

夕美「...し、雫ちゃん....」

雫「ハッ、ゆ、夕美、気付いたんですね!」

夕美「う、うん、それよりも...」スッ


夕美は、雫の左の頬に手を添える

そして、真っ直ぐ雫の目を見ながら話しかける


夕美「雫ちゃん、また一人で何か抱え込んでない?」

雫「え.....?」

夕美「さっきの雫ちゃんの顔、私と出会う前の時の雫ちゃんとそっくりだったもん」

雫「っ..........」

夕美「無理には聞かないよ、でもお願いだから、一人で抱え込むのだけはやめて...ね?」

雫「........はい」


俯く雫を見て、再び決心する夕美

先程夕美は、左の頬に触れた時にとある魔法をかけていた

それは、雫の後遺症の状態を確認する為の物だった

夕美は変身していない時、治癒の魔法の代わりに相手の状態が確認できるのだ

確認出来たのは、後遺症にある種の呪いがかけられている事

呪いは、相手のトラウマをより心の深くまで侵食させ、苦しませる物だった

治す方法はただ一つ。そのトラウマを克服し、吹っ切れる事だ

今の雫が持つトラウマ等一つしか考えられない

夕美は、雫を必ず立ち直らせると決心するのだった



3つで150未満だったので、ゲージは上がりませんでした(現在1/3)

最後に何処に行くかを↓1で早い者勝ちで募集します
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 14:24:19.35 ID:lns5GGnP0
ゆうえんち
379 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 14:43:05.37 ID:F7vnc0MC0
では遊園地で何をするか3つ募集します
又、三つのコンマ合計が150以上でゲージが1貯まります
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 14:45:05.68 ID:lns5GGnP0
コーヒーカップ
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 15:05:33.36 ID:GrUaBzDOO
お化け屋敷
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 15:06:02.23 ID:NVknDnRlO
観覧車
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 20:29:02.09 ID:MW4JPo330
娼館
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 21:06:08.73 ID:uLclyyNR0
どこの誤爆だい
385 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/24(金) 23:26:40.22 ID:F7vnc0MC0
結局ちまちまとしか更新できませんでした..

何とかエタらずにぼちぼち進めますので見捨てないでやってください

↓1~3
各アトラクション(コーヒーカップ、お化け屋敷、観覧車)で何が起きるか簡単な案を募集します(三つ全てお願いします)
コンマが一番大きな物を採用(あまりにも無謀なものは無効にします)

更新全然出来なくてごめんなさい
では、また...
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 23:30:42.14 ID:Ypk/tnAy0
コーヒーカップ:夕美が勢いよく回そうとはしゃいだ結果胸の揺れが凄い事に
お化け屋敷:魔法少女のくせに二人ともガチビビり終始密着しながら進む
観覧車:お約束のトラブルで途中で止まる。その間に夕美が雫に魔法少女を続けられるかと問う
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 23:30:51.11 ID:V6ntWE7sO
コーヒーカップで雫が酔って夕美が背中をさする
その時に誤ってブラが外れてしまう
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/24(金) 23:34:29.90 ID:lns5GGnP0
コーヒーカップ
真ん中のアレをグルグル回しまくって気持ち悪くなっちゃう
落ち着いたところで二人で観覧車へ
高いところでビビる夕美の手を雫がそっと握る
お化け屋敷
二人ともビビりまくり
389 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/27(月) 08:12:53.67 ID:hWJ1hdSfO
三つ全てでの募集なので>>387は申し訳ありませんが無効となります
あと一つ募集中です

コンマ最大にしてましたがやはり出た案3つをいい感じに混ぜます(全て混ぜれるようには努力しますが>>1の力不足により混ぜられない場合もあります。ご了承下さい)

何とか今日の夜頃に更新できたらと思ってます
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 08:22:50.78 ID:Ypi0hBT/0
コーヒーカップ:>>387
お化け屋敷:驚いて二人で抱き合った拍子にちゅーしてしまい真っ赤に
観覧車:どういう結論になったにせよ最後は二人でちゅー
391 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/27(月) 09:20:24.95 ID:hWJ1hdSfO
キスが若干難しいのでルートだけ確定させます

↓1コンマが
01~50で友達以上恋人未満ルート
51~00で相思相愛ルート
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 09:25:29.70 ID:lyotFCWFo
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 11:35:57.29 ID:G9+SmuQzO
わーお
394 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/27(月) 14:47:24.78 ID:hWJ1hdSfO
相思相愛ルートで確定します

苦手な人には申し訳ありませんが百合要素を入れます
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