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【安価】魔法少女「この街は私が守る!」
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39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 13:33:50.28 ID:HN1+r/SS0
【名前】 東雲 秋
【年齢】 15
【容姿】 茶髪ショートカットに勝ち気な顔をした少女 不自然な狼の耳と爪としっぽが生えている
【性格】 強気
【能力】 爪で切り裂いた相手に悪の心を植え付ける
【今回起こす事件】 修学旅行中の女子高生の集団を襲撃する
【その他】 もともと魔法少女だったが敵に捕まり悪落ちした
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 13:35:12.20 ID:MHqCGIdwO
>>36
が今回起こす事件無いんだけどこの場合はずらし?
41 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 13:45:21.73 ID:BHRws5bM0
>>40
はい、ずらします
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 14:01:42.32 ID:PRhz2LOSO
まさかの戦闘無し、これはこれで笑えるけど丈って今後コンマとかで乱入してきたりする感じになる?
43 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 14:14:53.69 ID:BHRws5bM0
『こちら本部、東雲聞こえるか?』
東雲「あぁ、バッチリ聞こえてるよ」
『通信は問題ない様だな』
『今回の任務、成功すれば我々の戦力が必ず増える。失敗するなよ?』
東雲「問題ない。任務は必ず成功させる」
『武運を祈る。何かあったらすぐ連絡しろ』
東雲「了解」
カーテンを締め切り、必要最低限の明かりしかついていない一室
そこに、一人の少女がヘッドセットをつけ何者かと連絡を取り合っていた
彼女は東雲秋、若くして魔法少女となった逸材だが、敵の罠により悪堕ちしてしまったのだった
東雲「さぁて、それじゃあ...一仕事と行くかぁ...??」
東雲は立ち上がると、カーテンを開け外の様子を見る
外には多くの高校生達が行き交っている
それも、様々な高校の生徒達が入り交じっている
東雲がいるのは、所謂観光名所。高校生達は、修学旅行で訪れているのだった
任務というのは、そんな高校生、それも女子高生の心を闇で染め、駒の数を増やす事だった
これからの事を想像して、東雲は口角を上げるのだった
44 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 14:15:42.11 ID:BHRws5bM0
時を同じくして、エミリも観光名所へと足を運んでいた
修学旅行で、では無い
エミリの住んでいる街が、元々観光名所として有名だった
エミリ「うん、思った通り凄い人だわ」
エミリ「こういう時を狙った犯罪もあるし、警戒を強めないとね」
エミリが足を運んだ理由は、パトロールの為だった。決して一人悲しく観光名所巡りをしている訳では無い
エミリ「......」キョロ
「あはは、でさー??」
「え、まじー??」
エミリ「......」キョロ
「えっ、それ本当かよ!?」
「おう、そうなんだよー!」
エミリ「........むぅ」
断じて羨ましがっている訳では無い
あくまでもパトロールだ
そう自分に言い聞かせるエミリの携帯に、着信が入る
エミリ「っ!ほらきた!」
45 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 14:17:43.02 ID:BHRws5bM0
ティンクル「そこまでにしなさい!」
東雲「あぁん??」
ティンクルが変身して駆け付けると、凶悪な爪を生やした少女が修学旅行生の一行を襲っていた
被害こそまだ出ていないものの、このまま放置すれば甚大な被害が出る事は明白だろう
ティンクル「...あら?貴女、どこかで見た様な...?」
東雲「ちっ、魔法少女かよ.....」
東雲「...まぁいい、逆にお前を倒すってのもいいな!!」
ティンクル「悪いけど、年下に負ける程弱くないわよ?」
東雲「はん、言ってろ!!」
東雲が攻撃を仕掛けます
1~5で見切られる(ティンクル有利へ)
6~9で攻撃速度が速く見きれない(ティンクル不利へ)
0で不利+東雲に自由行動安価
下1コンマ一桁で判定します
※
>>42
はい。何かのタイミングでイベントを決める自由安価を出したりするので、その時に出してもらっても大丈夫です
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 14:19:52.14 ID:zfLsfQxE0
o
47 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 14:52:33.65 ID:BHRws5bM0
東雲の装着している爪は特別製だった
その爪に一度引き裂かれれば、心の中に邪悪な感情を植え付ける事が出来る
一般の人間は愚か、魔法少女でさえもその餌食になる事もある
そんな爪を、東雲はティンクルに向けて振りかざす。
元々の魔法少女とスペックと、改造されさらに強化された身体能力を組み合わせ、人間としての限界を遥かに超えた速度で繰り出される攻撃に、ティンクルはーー
ティンクル「よっ」ヒョイッ
東雲「なっ!?」
ティンクル「うん、中々速いわね」
ティンクル「...でも、スピードに任せっきりになってて攻撃自体は見え見えね」
東雲「くっ!!?」
ティンクルは東雲の攻撃を見切り、全てを躱していく
ティンクル「そろそろ、こっちからも攻撃していいかしら?」
ティンクル「貴女には、しっかりと反省して貰わないといけないしね」ニコッ
東雲「っっ...」
ティンクルが反撃します
1~7で必殺技(ティンクル勝利)
8~9で慢心し過ぎて爪が擦る(ティンクル不利へ)
0で不利+東雲に自由行動安価
下1コンマ一桁で判定します
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 14:54:07.55 ID:5Irgmh5OO
あ
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 14:54:19.55 ID:9Sg4JGdT0
ほい
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 14:57:44.79 ID:9Sg4JGdT0
ゾロ目が来た、今回は主人公の勝利だろうけど次回からは何か違った感じにしてみては?
51 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 15:16:39.10 ID:BHRws5bM0
東雲「ぐっ、...んの、舐めるなぁっ!!」
東雲はやぶれかぶれに爪をティンクルへと振りかざす
しかしその攻撃が届くはずもなく、ティンクルに背後を取られてしまう
東雲「しまっ!?」
東雲は再度距離を置こうとするが、無駄な足掻きだった
ティンクルは東雲の背中に、光り輝く矢を深々と突き刺す
ティンクル「ホーリーセラピー」
東雲「かっ.....ぁ.....!!?」
ティンクル「安心しなさい、この矢は肉体は傷付けないから」
ティンクル「この矢が射抜くのは、貴女の邪悪な心...これで貴女は二度と悪さをしようなんて考えなくなるの」
ティンクル「......ま、すごく痛いんだけどね」ニコッ
東雲「ひっ!?」
52 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 15:18:32.47 ID:BHRws5bM0
「おい、東雲!?応答しろ!!東雲!!」
「どうだ!?繋がったか!?」
東雲の聞いたこともないような悲鳴と共に通信が途絶えた
今まで起きたことも無い自体に、本部は慌てふためく
「いや、全然だ、悲鳴と共に通信が」
?「こんにちはー」
「っ!!?」
その本部に若い女性の声が響き渡る
声がした方を見ると、光と共に一人の少女が姿を現す
先程まで東雲と戦闘を行っていたはずのティンクルその人だった
ティンクル「改心.....いや、違うわね。元に戻ったあの子から全部聞かせて貰ったわ」
ティンクル「本当に反省が必要なのは、貴方達だった様ね...!!!」
「あっ」
その日裏路地にある、とある事務所に、大型の落雷が何本も落ちた
事務所は真黒に焦げ、中にあった機会や書類は全て焼け焦げてしまっていた
幸い周囲には事務所以外何もなく、被害は事務所だけだった
後にその事務所は反社会勢力の人間が運営する事務所だと判明したが、従業員は口を揃えて、「天使のような悪魔.....悪魔...」
と、身体を震わせ涙を流すのだった
尚、東雲秋は治療を受け、後遺症もなく元の生活へ戻る事が出来たのだった
【第3話 勝利】
53 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 15:19:19.16 ID:BHRws5bM0
次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数でその敵が事件を起こしている所に変身して駆けつける
奇数でその敵が起こす事件に生身の状態で巻き込まれる
※ゾロ目の使い方の案も募集してます
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 15:20:41.42 ID:eroPUS28O
【名前】浅見 剛毅
【年齢】19
【容姿】黒のツーブロックオールバックに全身余す事なく鍛え上げられた肉体を持つ
【性格】喧嘩っ早い、仲間思いな兄貴肌、努力家
【能力】MAX速度亜光速で移動、攻撃を行える能力に加え受けた攻撃のエネルギーを溜めて相手に打ち返す能力と強靭なタフネス
【今回起こす事件】仲間がやられたことによる邪悪軍団の残党組織との報復抗争
【その他】不良チームを形成するヘッドで過去に悪の軍団に直接改造されそのあまりにも強力過ぎる能力故厳重な監視の下戦闘員としてこき使われていた経歴を持つ
しかし密かに能力を完全に自分の物にして邪悪軍団を脱走、逃走生活を送る内に荒れた性格になり大人を信用できなくなった
根は善人でとても優しく仲間達は絶対に見捨てない性格をしており仲間に手を出された事による抗争、潰してきた組織は数知れずその中にはヤクザや邪悪軍団の残党なども含まれている
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 15:21:38.20 ID:9Sg4JGdT0
安価38の山田 花子 ゾロ目が出た場合は自由安価が欲しいですね
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/05/11(土) 15:27:53.60 ID:xXLmyyxt0
【名前】尾毎 丘子
【年齢】30
【容姿】贅肉100%なデブ
【性格】発狂してる
【能力】体液が麻薬になる
【今回起こす事件】連続婦女暴行
【その他】体臭を嗅ぐだけでも麻薬成分が入るので危険
ゾロ目は無条件降伏とかで良くね?
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 15:28:28.50 ID:QkIQfLpNO
【名前】ゾン・B
【年齢】38歳
【容姿】包帯の下に醜くただれた顔面のガリガリ男
【性格】卑怯卑屈に尽きる、闘いは数だと称しておりどんな手段でも使おうとする
【能力】自身の体液を注入した生物を忠実な僕(ゾンビ)に変え自身と同じ能力を持たせる。しかし能力は今だ不完全で本体が倒されればゾンビ化は消える。
【今回起こす事件】ティンクルの周りの人たちをゾンビに変えて襲ってくる
【その他】悪の軍団に改造されたホラー映好きの一般人、しかし改造され力を手にいれた事で好き勝手やり始める。
ちなみにやけただれた皮膚は実は特殊メイクで元の素顔はちょっぴりイケメン
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/05/11(土) 15:29:41.64 ID:1uZVFbh20
【名前】ミスター神宮寺(仮名)
【年齢】40台前半
【容姿】チョビ髭 タキシード 痩せ型
【性格】飄々として掴み所がない
【能力】催眠術
【今回起こす事件】スイッチ所有者を裏から操りとある人物の暗殺を企てる
【その他】能力を駆使して自分だけの軍団を作り上げようとしている 既に配下にしている者の中には魔法少女も含まれているとか
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 15:31:04.00 ID:QkIQfLpNO
ゾロ目自由安価は賛成かな
主人公優勢で出ればラッキーイベントで逆ならアンラッキーみたいな感じで
60 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 15:41:24.31 ID:BHRws5bM0
>>56
で決定します しかし麻薬が上手く思い付かないので媚薬にします
ゾロ目は
>>59
の内容でやってみます
61 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 16:32:07.35 ID:BHRws5bM0
尾毎「なんで...なんでなんでなんで...」
「もっ、やめっ......」
尾毎「なんでなんでなんでなんで!!!」
尾毎「おなじっ!!!同じ性別なのにっ!!!」
尾毎「なんで顔がこんなにちがうのっ!!!なんでなんでなんでなんでぇっ!!!」
人通りの少ない路地裏、そこに響き渡る女性の悲痛な叫びと何かを殴りつける音
そしてもうひとつ別の、何かを嘆く様に発狂する奇声
その音は10分ほどで止まり、辺りは静寂に包まれた
「ねーねー、あれ、知ってる??」
「あ、あの裏路地の?」
「うん、それそれ!怖いよねー!」
エミリ(ん...?)
ある日の朝、朝礼前のちょっとした会話
エミリはその内容に違和感を覚えた
エミリ「あ、もし、その話私も興味あるのだけれど、混ぜてくださいませんか?」
「わっ、姫屋さん!?」
「大丈夫だけど、気分のいい話じゃないよ??」
エミリ「えぇ、構いませんわ」
「わ、わかった。実はねーー」
62 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 16:33:04.14 ID:BHRws5bM0
エミリ(.....なんなの、さっきの内容...!)
エミリ(気分がどうこうの、話じゃないわ!)
「ひ、姫屋さん?大丈夫??」
エミリ「え、えぇ。お気になさらず」ニコッ
エミリは先程クラスメイトから教えて貰った詳細に、怒りを覚えていた
無論、犯人にである
内容は酷いものだった
最近若い女性が無差別に、裏路地に連れ込まれる事件が多発
連れ込まれた女性はいずれも顔を何度も何度も潰れるまで殴られ続け、重症、酷いものは死亡事件にすらなっていた
それと同一犯と思われる犯行がつい昨日にも起きたと言うのだ
これは異常だ。気の狂った狂人か、力を手に入れて調子に乗った下衆か
...もしくはその両方か
いずれにせよ、エミリの怒りを買うには充分だった
63 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 16:33:56.91 ID:BHRws5bM0
夜、例の事件が頻繁に起きるという路地裏にティンクルの姿があった
維持でも犯人を見つけ、警察へ突き出す為である
ティンクル(何の罪も無い人を...)
ティンクル(絶対に許さないんだから...!)
ティンクルは内に怒りを秘めながらも、息を潜めてじっと待つ
暫くすると、若い女性がすごい形相で路地裏へと入り込んできた
その背後から、巨大な腹をした人物がのそのそと現れる
ティンクル(来たっ!)
尾毎「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」ブツブツ
「な、なんなの!!私、何もしてないわ!!」
尾毎「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!」
「だ、だれかっ!!助けてっ!!!」
ティンクル「まさか、ここまで狂ってるなんてね」
「あ、あぁ!!」
ティンクル「待たせちゃってごめんね、もう、大丈夫だから」
ティンクルは手早く女性を救出し、尾毎と対峙する
ティンクル「貴女...?よね、この騒動の犯人は...!」
尾毎「あぁっ!!またっ!また顔が違う違う違う殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!!!」
ティンクル「貴女、もう人として終わってるわよ...!」
尾毎が攻撃を仕掛けます
1~5でティンクルが弓矢で距離を取りながら攻撃(ティンクル有利へ)
6~9で体臭を吸ってしまう(ティンクル不利へ)
0で不利+自由行動安価
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 16:34:22.32 ID:1uZVFbh20
やー
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 16:34:32.60 ID:CwkZR2Vko
お)
66 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 16:44:22.48 ID:BHRws5bM0
ティンクル「貴女みたいな人、私大っ嫌いなの」
ティンクル「手加減も何も絶対にしない」
ティンクル「今まで自分がやった事、後悔するといいわ!!」
ティンクルは魔法の弓矢で遠距離から攻撃をし続ける
体臭を相手に吸わせないと、尾毎はただのデブだった
吸わせようにもティンクルは遠く離れた場所から弓矢で着実にダメージを与えてくる
尾毎は為す術がなかった
尾毎「い゛だっ!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!」
尾毎「がら゛だっ!!!い゛っぱい゛!!痛いよ゛ぉ゛っ!!!!!」
尾毎「な゛ん゛でぇぇええええええっ!!!!」
尾毎の体からピンク色のガスがプシュー、と吹き出す
ティンクルは直感で、吸ったらいけないと悟る
ティンクル「ふん、貴女の被害者は、もっともっと痛かったのよ?」
ティンクル「こんなのじゃ、到底許されないわよ?」
ティンクルが攻撃を仕掛けます
コンマ下1桁が
1~7でティンクルが必殺技を打ち込む(勝利)
8~9で尾毎が肉片を飛ばし、服に付着してしまう(ティンクル不利へ)
0で不利+自由行動安価
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 16:44:55.36 ID:CwkZR2Vko
はい
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 16:47:21.89 ID:9Sg4JGdT0
今回も勝利か主人公の快進撃だな、
69 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 17:08:18.84 ID:BHRws5bM0
ティンクル「はぁぁぁあっ!!!」
ティンクルは追撃の手を休めない
既に50本以上もの弓矢が打ち込まれている
しかし不思議にも、流血はしていない
それもその筈だった
ティンクルが打ち込んでいるのは、東雲に使用したホーリーセラピーの弓矢だった
しかし、いくら打ち込んでも尾毎が改心する傾向は見えない
邪悪な力であるガスは噴出させているが、余程の邪悪な心の持ち主なのだろう
ティンクル「貴女って、本当にどうしようもないのね」
ティンクル「せっかくだから聞いてあげるわ」
ティンクル「何でこんなことしたの?」
尾毎が苦しそうに口を開く
尾毎「がお゛っ!ぶざい゛ぐっ!!!み゛ん゛な゛っ!!!」
尾毎「ぶざい゛ぐっ!!い゛う゛っ!!!!」
尾毎「だ、がら゛っっ!!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺したっ!!!!」
尾毎「じぶっ、い゛がい゛のっ!!」
尾毎「お゛ん゛な゛っ!!!ぶっごろ゛ず!!!!!!」
ティンクル「嫉妬...妬み...逆恨み...」
ティンクル「そんな物の為に、罪のない人達を傷付けたの!?」
ティンクル「貴女、ほんとに救えないっ!!」
ティンクル「私が引導を渡してあげる...!!!!」
ティンクルは空高く舞い上がると、意識を集中させ始めた
ティンクルの体を眩いほどの光が包む
そしてその光が全て弓矢の先端へと集められる
ティンクル『破邪の一矢』
力を極限まで集中させたティンクルは、その一矢を尾毎へと打ち込む
そして体の中心へと深々と突き刺さった矢は、体の内側から聖なる光を放出し始める
ティンクル「この攻撃は、自分が本当に悪かった。もう二度とやらないと反省しない限り、永続的に止まらない」
ティンクル「それに、また同じような事をしたら、何時でもまた発動するようになってる」
ティンクル「普段はここまでしないんだけど、こうでもしないと、貴女、改心しなさそうだもの」
ティンクル「...最も、改心する心が残ってるかどうかだけどね」
ティンクルは警察へ通報し、その場を後にしたのだった
【第4話 勝利】
70 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 17:32:37.32 ID:BHRws5bM0
プロローグ合わせて四連勝もしてるので少しだけ趣向を変えて日常編やります
次回から通常に戻します
休日のエミリ、この日の予定は?
1.女友達と遊ぶ(何をするかも)
2.男友達と遊ぶ(何をするかも)
3.家で1日寝る(日常編終了)
4.そもそも休日より学校生活でやりたい(休日から平日へ)
下1~3コンマが一番大きな物を採用
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:34:40.74 ID:eroPUS28O
2
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:34:53.84 ID:cmlG5Rqo0
1 一緒に映画でも見に行く(見る映画は何故かホラー映画)
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:35:33.16 ID:iMgZzIXq0
2 勇気を出してデートに誘ってきた男子と遊ぶ
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:35:36.82 ID:zfLsfQxE0
2
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:36:00.56 ID:Gvk3QtC40
2 一緒にショッピングデート
76 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 17:45:18.55 ID:BHRws5bM0
では女友達とホラー映画を見に行きます
女友達を作成します
【名前】
【魔法少女としての名前】
【学年】
【容姿】
【変身時の容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
女友達が魔法少女なら全て埋めてください
一般人であれば魔法少女の欄は不要です
1~3でコンマが一番大きな物を採用
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:49:56.41 ID:iMgZzIXq0
【名前】春日 渚
【魔法少女としての名前】
【学年】2年
【容姿】小柄で細身 スタイルは身長に比べればそれなりに出るとこは出てる。
【変身時の容姿】
【性格】物静かで優しい性格 取っ付きやすいので男子からの人気も高い
【能力】
【その他】エミリの性格と魔法少女である事を知っている。
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:50:11.30 ID:1uZVFbh20
【名前】吉田 める
【学年】2年
【容姿】三つ編み メガネ 大人しい印象
【性格】引っ込み思案で恥ずかしがり屋だがややむっつり
【その他】大人しさゆえに電車内などでしょっちゅう痴漢行為の被害に遭っている
エミリに憧れている
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:52:41.77 ID:QkIQfLpNO
【名前】椿原 伊織
【学年】2年
【容姿】黒髪おかっぱに翠のヘアバンドをつけている、発育も良好
【性格】清楚で優しい雰囲気の古き良き大和撫子、しかしどこか天然が入ってる
【その他】エミリが魔法少女なのを知っている、エミリもその事は知っており伊織とは気兼ねない関係を築いている。一般家庭の出だがエミリとは逆で和のお嬢様気質が地に付いている
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 17:55:23.36 ID:cmlG5Rqo0
【名前】道成寺 清姫
【魔法少女としての名前】ファイヤードラゴン
【学年】1年
【変身時の容姿】赤いブレザー姿の魔法少女 変身すると赤い長髪に変化する
【性格】気立てが良くて優しいが、嘘を嫌っており例え仲間の魔法少女でも清姫に嘘を付いたら容赦なく燃やす
徹底ぶりである
【能力】炎の魔法が得意でありその力はかなり強力、また竜に姿に変身する事も出来る
【その他】何故清姫と友達なれたかと言うと主人公が一度も清姫に嘘を付いた事が一度もなかった為
81 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:06:32.72 ID:BHRws5bM0
ーある日ー
エミリ「伊織ー!ごめん、遅れちゃった!」
伊織「んーん、大丈夫大丈夫!」
伊織「私も今来たとこー」
エミリ「ほんと?じゃ、行こっか!」
伊織「うんー!」
この日、学校が休日のエミリは友人である伊織と遊ぶ約束をしていた
伊織とは小学校からの中であり、高校も一緒だ
クラスが違うため校内で会うことは偶だが休日は割とよく遊んでいる
エミリに引けを取らない美人なのだが、本人は全く気付いていない
そんな彼女達は、この日伊織の提案で映画を見に行く事となっていた
エミリ「映画館で見るのって何だか久しぶりかも」
伊織「んふふ、おすすめのがあるんだぁー」ニコニコ
伊織はにこにこと微笑んでいる
エミリもその表情を見て、今日見る映画はほのぼのとした物だと確信するのだった
このあと二人に待ち受けているのは?
1.移動中電車で痴漢にあう
2.映画感に入る前にナンパされる
3.普通に映画をたのしむ
4.その他
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:07:06.97 ID:zfLsfQxE0
1
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:07:47.22 ID:CwkZR2Vko
2
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:08:41.85 ID:eroPUS28O
3
85 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:33:40.85 ID:BHRws5bM0
伊織「わー、凄い人だねー」
エミリ「うん...ぱんぱん...」
映画館へ向かう為、電車に乗ろうとする二人
しかし休日とあってか車内は満員
ぎゅうぎゅう詰めだった
伊織「ま、乗ろっかー」
エミリ「へ!?一本後でもいいんじゃ...」
伊織「だめ、これに乗らないと間に合わない」
いつに無く真剣な表情の伊織にエミリは反論出来ず、満員の車内に乗り込むことになった
ー出発してから数分後ー
エミリ(うー、暑いし苦しい...)
エミリ(でも結構まだ距離あるよね...)
エミリ(後ろの人と凄い近いし.....)
エミリはここである違和感に気付く
エミリ(...ちょっと、近すぎじゃない...?)
エミリの後には中年くらいの歳のおじさんが吊り輪に掴まって立っていた
しかしどうも、距離が近すぎる気がする
エミリ(.....気にしすぎ、なのかな...?)
この後の展開を下1~3
コンマが一番大きな物を採用
1.おじさんが痴漢してくる(どこを触ってくるかも)
2.伊織が痴漢してくる(どこを触ってくるかも)
3.その他
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:34:32.84 ID:1uZVFbh20
1 アナル狙い
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:34:51.48 ID:zfLsfQxE0
2アナルを執拗に狙ってくる
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:36:43.82 ID:cmlG5Rqo0
3ここでやらず映画館まで後を付けてそこで主人公に痴漢する
映画で幽霊が現れて怖くなる当たりで事故みせかけて胸を揉んでくる
89 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:57:40.34 ID:BHRws5bM0
がたんっ
一瞬車内が大きく揺れた
その時、多分、気のせいかもしれないけど
体を触られた...?
気がした...ような...?
いや、多分私が自意識過剰なだk
スッ
エミリ「っ!」ピクッ
...けじゃないなこれ
な、なんか、後ろのおじさんにお尻触られてる...
どうしよ、取り敢えず、伊織に助けを
伊織「zzzzzz...」スヤー
寝てるよこの娘...この状況で...
幼馴染が痴漢に会ってる隣で...
え、どうしよどうしよ
おじさん「き、きみ、かわいいね...」ハァハァ
エミリ「っ...!!」ゾッ
は、話しかけて来たよこのおじさん!!
ズボンの上から私のお尻触りながら
話しかけてきたよ!?
おじさん「だ、大丈夫...ちょっとだけ...だからね...?」ハァハァ
無理無理無理無理ぃ!!
全然大丈夫じゃないんだけど!!
その大丈夫の根拠は何なの!?
現に触られてる時点で大丈夫じゃないと思うんだけど!?
おじさん「ち、直接...触っちゃう...よ...?」ハァハァ
は??
この後エミリがどうなるかをコンマ判定します
下コンマ1桁が
1~5で大声で助けを呼ぶ
6~9で目的の駅まで抵抗出来ない
0で超絶テクのおじさんにお尻を開発されてイかされる
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:58:21.55 ID:1uZVFbh20
う
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:00:09.44 ID:cmlG5Rqo0
おお、ゾロ目出た自由安価だ
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:00:58.08 ID:eroPUS28O
あんたもね
93 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:06:27.58 ID:BHRws5bM0
ではゾロ目なので自由安価です
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
夕飯食べてきます
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:02.16 ID:eroPUS28O
0で超絶テクのおじさんにお尻を開発されてイかされる+おじさんの虜になりメロメロになって今までの活動がどうでもよくなる
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/05/11(土) 19:09:11.50 ID:qLWuo6L6O
本来の0効果に加えて完全に開発完了される。
さらに痴態を写真に撮られて弱みを握られ、映画を見た後で呼び出される。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:12.56 ID:isvoMP+no
偶然乗り合わせてた丈がエミリの声を聞き、痴漢の手をねじり上げた
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:32.89 ID:cmlG5Rqo0
安価27の五月雨 丈(さみだれ じょう)が痴漢から助けくれる
助けられた事で主人公である貴女が丈に好感を持つ(注意 好感持つだけで惚れてません)
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:10:39.02 ID:1uZVFbh20
実は指先から媚薬を出せる能力持ちだったおじさん
アナルにたっぷり媚薬を注入 アナルをじっくり解きほぐしどんどん気持ちよくさせ電車が停車した瞬間にイカせる その隙に逃げる
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:12:27.27 ID:isvoMP+no
ああ、これなら
>>97
の内容も良さそうだなぁ
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:18:29.35 ID:AbNaTJM5O
見事に陵辱を避けきってる…すごい
101 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:42:19.72 ID:BHRws5bM0
戻りました
完全におじさんのターンだと思ったらおじさん敗北してました
書いていきます
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:45:35.35 ID:mwVbt9X3O
五月雨丈は敵というよりタキシード画面的な立ち位置になりそう
103 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:53:40.28 ID:BHRws5bM0
エミリ(流石に、直接触らせてあげるほど...)
エミリ(私、優しくないから...!)
エミリは意を決して、声を上げる
勿論、片方の手でおじさんの腕を掴んでだ
エミリ「こ、この人っ!痴漢ですっ!」
おじさん「っ!!?」
え?なんだって?
痴漢?
えーやだーきもー
まじかよ...
たちまち車内はざわつき始める
流石のおじさんも、顔が青ざめている
エミリ「ふん、目的の駅で駅員さんに突き出すから!」
おじさん「っこ、このっ!!」
エミリ「え、きゃっ!?」
もう後がないと悟ったおじさんは、狭い車内でエミリに飛び付いてきた
変身も何もしていないエミリは、唯の女子高生で、当然力も弱い
おじさんはそんなエミリを抱き寄せると、首の部分に腕を通し、エミリの身動きを取れなくさせる
そして隠し持っていた刃物を取り出し、人質にした
おじさん「こ、こうなったら!この娘を人質にして!」
おじさん「何としてでも逃げ切ってやる!!」
エミリ「っ、く、るし...」
エミリ(まずい、このままじゃ...!)
完全に主導権をおじさんに握られそうになった
その時だった
「卑怯者め、恥を知れ」
おじさん「ぐぁぁあっ!!?」
おじさんが、苦しそうな声をあげる
背後を見ると、どこかで見た男性がおじさんの腕を捻りあげていた
五月雨「おい、大丈夫だったか?」
五月雨「って....君は、この前の...」
エミリ「ぇ、あ、この前、ぶつかっちゃった人...!」
それは、この前不注意でぶつかってしまった男性だった
五月雨「傷は?なにか酷い事はされていないか?」
エミリ「ぅ、えと、お尻を、すこし...」
五月雨「...そうか、まぁ後は俺に任せておけ」
そうして、男性とおじさんは最寄りの駅で降りた
おじさんがどうなったのか
それはあの男性しか分からない
104 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:54:10.28 ID:BHRws5bM0
10数分後、目的の駅へと辿り着いた
エミリ「伊織?着いたから起きて?」
伊織「ぅ.....あれ....私寝てた...??」
エミリ「えぇ、ぐっすりね」
半ば寝惚けている伊織を介抱しつつ、目的の映画館へ向かうのだった
エミリ「えーっと、それで、何見るの??」
伊織「えとー、あっ、これこれ!」
映画館へ着いた二人は自動チケット販売機で見たい映画のチケットを購入していた
エミリ(結局何見るのかしら?)
伊織「きっとエミリも気に入るよー」
映画のタイトルは、見てからのお楽しみとの事で伊織に見せてもらえなかった
取り敢えずポップコーンとジュースは買ったし、準備は大丈夫よね!
エミリのホラー映画耐性を決めます
下1コンマが01ほど弱く00に近い程強いです
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:54:42.56 ID:mwVbt9X3O
ほい
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:01:19.72 ID:isvoMP+no
すこぶる普通だった
107 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:04:10.89 ID:BHRws5bM0
【判定:56(一般レベル)】
伊織「やー、面白かったねー!!」ニコニコ
エミリ「っ、ど、どこがよっ!?」
伊織「えぇー!?面白くなかったー??」
エミリ「怖かったわよ!!」
映画を見終わり、喫茶店で軽い食事を取る二人
満足気な伊織とは逆に、エミリはどこか顔色が悪い
それもその筈、今回観た映画は巷で物凄く怖いと評判のホラー映画だったのだ
一般レベルの耐性を持つエミリですら恐怖を感じるレベルだ
伊織「正義の味方もお化けは怖いんだねー」
エミリ「誰だろうと怖いものは怖いのよ」
エミリ「ていうか、あの映画が怖すぎるのよ。ズルよズル」
他愛のない会話をしながら、今後の予定を話し合う
エミリ「さて、と」
エミリ「映画見終わったけど、この後どうしましょっか?」
伊織「んー、私のお願い聞いてもらったしー」
伊織「エミリどっか行きたい所あるなら、付き合うよー?」
エミリ「そ?んじゃあ...」
この後の展開を決めます
1.ショッピングへ
2.ゲームセンターへ
3.帰る
4.その他
下1~3コンマが一番大きな物を採用
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:06:09.93 ID:cmlG5Rqo0
4帰り道 電車の中で助けてくれた丈と再開する
貴女は助けてくれたお礼に夕食を彼にごちそうする事にした
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:08:45.53 ID:zfLsfQxE0
1
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:12.47 ID:1uZVFbh20
2
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:38.49 ID:2OSmHBav0
4
邪悪な軍団に襲撃され伊織を庇いながらの戦闘になる
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:51.68 ID:isvoMP+no
(コンマが)強い
4 せっかくだから
>>108
に伊織も同伴
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:14:48.33 ID:cmlG5Rqo0
112の内容も含めて構いませんよ、
114 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:43:04.55 ID:BHRws5bM0
伊織「いやー、いっぱい買い物しちゃったねー!」
エミリ「うん、服買い過ぎたかも」
伊織「でも、今日は楽しかったねー!」
あの後軽くショッピングを楽しんだ二人は、帰路についていた
最も、軽くとは言うが両手に気に入った服が入った紙袋をぶら下げているのだが
二人は行きと同じように電車を利用していた
流石に車内はがら空きで、難なく座ることが出来た
エミリ「ここ最近結構ハードだったから、いい息抜きが出来たわ。ありがとね」
伊織「ううん、最近物騒だし大変だよねー」
エミリ「そうなのよ...この前なんか特に酷かったんだから...」
喋っていると時間はあっという間で、目的の駅まですぐに着いてしまった
伊織「じゃ、私の家こっちだから!」
伊織「気を付けて帰ってねー!」
エミリ「こっちのセリフよ。またね!」
伊織と分かれたエミリは、駅の改札を出た所である人物を見つける
115 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:43:39.78 ID:BHRws5bM0
エミリ「...あのー」
五月雨「っ!...おや、君か...」
エミリが見つけたのは、昼間おじさんから助けてくれた男性だった
エミリ「あ、やっぱりお昼の!」
エミリ「あの時は助かりました。ありがとうございます!」
五月雨「いや、いいんだ」
五月雨「それより、若い子がこんな時間まで遊んでいては危ない」
五月雨「速く家に帰るといい」
五月雨はエミリを気遣い家へ帰るよう促す
しかし、それではエミリの気が収まらなかった
エミリ「えっと、あの、良かったら...」
エミリ「お礼と言ってはなんですが、夕食...ご馳走させて頂けませんか??」
五月雨「なっ!?君、さっきの私の話を聞いていたか?」
五月雨「そもそも君と俺はまだあって2回だろ?そんな人間を易々と信用するんじゃあない」
エミリ「っ、で、でも!私もお礼させて貰えないと気がすみません!!」
五月雨(や、やけに強情だな...)
この後の展開を決めます
1.何とかエミリを説得して家に返す
2.エミリの剣幕に負けて夕飯を食べる
3.軍団の残党が襲い掛かってくる
下コンマが一番大きな物を採用
116 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:44:19.70 ID:BHRws5bM0
コンマ範囲は下1~3です
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:44:43.83 ID:1uZVFbh20
3
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:45:44.72 ID:isvoMP+no
2
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:45:49.66 ID:cmlG5Rqo0
2
120 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:15:40.14 ID:BHRws5bM0
夕飯を奢るか帰るかの言い争いを続ける二人
そんな二人に、邪悪な影が忍び寄っていた
かつて先代の魔法少女達が倒した邪悪な軍団
その残党であるカエル怪人
長い舌とヌメヌメとした体液を駆使して女性に卑猥の限りを尽くしてきた怪人だ
カエル「へへ...あの女、無茶苦茶好みだぜぇ...」
カエル「んじゃ、まずは先手必勝って事で...!」
カエル怪人は物陰から舌を勢いよく伸ばし、エミリの腰に巻き付き拘束する
エミリ「えっ、な、なにっ!!?」
五月雨「!」
そのまま、エミリは舌に巻き取られカエル怪人の元へ行く
ーー筈だった
五月雨「........」
五月雨(やってしまった...)
エミリ「へ?これ、刀...え??」キョトン
エミリが連れ去られそうになる瞬間
すぐに怪人の犯行だと気付いた五月雨は、刀を1本使い舌を切断
残りの刀でカエル怪人を八つ裂きにした
今頃物陰で細切れになっているだろう
五月雨「.....ほら、今日は危ないからもう帰りなさい」
エミリ「ぁ、は、はい......」
五月雨(一般人の前で力を使ってしまうとはな...)
流石のエミリもこの日は大人しく従い、家に帰ったのだった
ー夜ー
エミリ「あの人...力を持ってた...」
エミリ「って事は、悪い人....だよね...?」
エミリ「でも、助けてくれたし......うーん...?」
エミリは一人、悶々とするのだった
エミリ「......あっ!名前聞いてない!!」
【日常編 終了】
121 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:16:25.07 ID:BHRws5bM0
次の敵を決めていきます
下1~3コンマが一番大きなキャラを
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】
またコンマ一桁が
偶数でその敵が事件を起こしている所に変身して駆けつける
奇数でその敵が起こす事件に生身の状態で巻き込まれる
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:16:47.09 ID:1uZVFbh20
【名前】奥田 フトシ
【年齢】40
【容姿】脂ぎった中年男
【性格】下品でスケベ
【能力】フェロモンを大量に含む汗を霧化させ周囲に撒き散らし異性を発情、虜にしてしまう
【今回起こす事件】女子校を占拠しハーレムを作り上げる
【その他】精力絶倫でナニもデカい 気の強い女を自分のフェロモンで屈服させるのが一番の快感
既に魔法少女の一人を言いなりにしており自分のボディガード兼性奴隷としてこき使っている
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:17:31.25 ID:zfLsfQxE0
【名前】倉 研十(くら けんと)
【年齢】20
【容姿】不気味なほど白い肌と墨のような黒目黒髪
【性格】狡猾で強欲 自己中心的
【能力】ビルほどもある巨大なイカに変身したり人間のまま10本の触腕を生やしたりできる
墨を吐いたり迷彩能力や再生能力もある
【今回起こす事件】自分の近くで軍団の残党が暴れたり勧誘してきたりして目障りなので始末する
【その他】邪悪な軍団が健在な時代に改造され自分の能力を十全に使いこなしているベテラン怪人
人間社会に適応し現在は大学生をしながら能力で欲望を満たしている
ことを起こす際には情報収集と自分に有利な状況の構築をして必ず逃げ道を用意する
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:17:38.26 ID:iMgZzIXq0
【名前】吉住 幸子
【年齢】28歳
【容姿】痩せ型で長身の眼鏡の似合う美人
【性格】レズビアンのサディスト
【能力】下半身を無数の触手に変身させる。一本一本の力も強く、媚薬を出したり、先端が男根状だったり種類も豊富
【今回起こす事件】女子高生連続強姦事件
【その他】欲望のままに行動する精神異常者で能力を手に入れる前からおかしかった。
同性に犯されるという事実から耐えようとする美少女が快楽に屈する様を見るのが大好き。
125 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:52:29.70 ID:BHRws5bM0
「も、もぉやだぁ......///」
吉住「あら?まだまだこれからが本番よ??」
「許してよぉ...///」
とあるホテルの一室
そこで、女性と女性が同性同士で行為に及んでいた
しかし、片方の様子がどうもおかしい
下半身が全て触手になっているのだ
そして、その一本一本がもう1人の女性を石を持つかのように辱めていく
吉住「でも、貴女が誘ったのよね?」
吉住「お金もあげるって言ったら、さっきまで乗り気だったじゃないの?」
「こ、こんなっ!こんなのが相手なんて思わなかったもの!」
吉住「あら、それはごめんなさいね?」
吉住「ま、それはそれとして...夜はまだまだこれからよ?」ニコッ
ホテル街に、少女の甘い声が響き渡った...
126 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:52:57.32 ID:BHRws5bM0
エミリ(女子高生連続強姦事件、ねぇ...)
ある日、学校の終礼で担任の教師から報告があった
最近、この近辺で女子高生を狙った強姦事件が多発しているとの情報が入ったからだ
安全に気をつけ、まっすぐ家に帰る様に通達があった
エミリ(力を持ってるかどうかまだ分からないけど、気を付けるに越したことはないわね)
「さっきの話し、本当なら怖いよね...」
「うん...今日はもうさっさと帰ろっかな...」
エミリ(...それに、みんなも恐がってる)
エミリ(何とか解決出来ないかな...)
クラスメイトの女子達も、怯えているようだった
どうしたものかと、椅子に座り考えるエミリ
「お、おい、姫屋さんが考え事してるぞ!」ヒソヒソ
「きっと、さっきの話で怖がってるんだ!」ヒソヒソ
「よ、よし、じゃあ俺姫屋さんを家まで送る!」ヒソヒソ
「ばっ、おまっ、抜け駆けは許さないぞ!」ヒソヒソ
エミリ(.....男子は気楽そうでいいなぁ...)
エミリ(取り敢えず、帰ろっと)
127 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:53:45.05 ID:BHRws5bM0
帰りながら、エミリは考えていた
エミリ(私がもし犯人なら、どこで待ち伏せする...?)
エミリ(......そもそも、待ち伏せしてるのかしら?)
エミリ(今回の被害状況を確認したけれど、どれもホテルでの犯行...)
エミリ(薬で眠らせてるって場合もあるけど...)
エミリは携帯に送ってもらった被害者リストを眺める
そして、とある共通点に気付く
エミリ「っ、これ...!」
数時間後、エミリはホテル街へ身を潜めていた
勿論、家には友達の家に泊まると断りを入れた
エミリが見つけた共通点とは、被害者全員が出逢い系サイトに登録していた事
そしてその被害者に最後にメッセージを送っていたのは全て同一人物だった
エミリ(で、このメッセージを送った人を尾行して、ここまで辿り着けたのは良かったけど...)
エミリ(流石に、何号室かまでは分からないわね...)
しかしそんな考えも杞憂に終わる
ある一室から、悲鳴が聞こえたのだ
ティンクル「ビンゴ、あそこね!」
128 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:55:03.05 ID:BHRws5bM0
ティンクルが乗り込むと、案の定化物と化した吉住が、少女に襲いかかろうとしていた
ティンクル「そこまでよ!彼女を離しなさい!」
吉住「あら?まさか魔法少女にバレちゃうなんて...」
吉住は一瞬バツの悪そうな顔をしたが、すぐに満面の笑みをエミリに向ける
吉住「...でもこれって、逆に考えればラッキーよねぇ...?」
ティンクル「は?」
吉住「だって...魔法少女に好き勝手出来るんですもの!!」
ティンクル「はん、言ってなさい、おばさん!」
吉住「ふふ、強気な娘は大好物よぉ!!」
吉住が攻撃を仕掛けます
1~5でティンクルが障壁で触手をガード(ティンクル有利へ)
6~9で手足を触手に巻き付かれる(ティンクル不利へ)
0で不利+自由安価行動
129 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:55:34.19 ID:BHRws5bM0
コンマ判定下1コンマ下1桁
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:55:36.80 ID:1uZVFbh20
お
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:56:02.20 ID:mB9Ia5yrO
そろそろ快進撃はつまらんぞ
132 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:56:45.63 ID:BHRws5bM0
やっと触手に捕まったので自由安価です
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:57:11.77 ID:iMgZzIXq0
おお、ついにピンチに
これは怪人に都合の良い展開での自由安価だよね?急に助けが入るとか無しの。
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:58:38.02 ID:mB9Ia5yrO
触手でマンコもアナルもトロトロに完全開発されてやめてと懇願しても何度もイカされ身も心も屈してしまい吉住にメロメロになってしまう
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:59:22.41 ID:iMgZzIXq0
触手に絡めとられ媚薬をタップリ飲まされた後、焦らしプレイ。
最期はおねだりしながら処女喪失
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 21:59:58.90 ID:C0Yu07sDo
心を折るために有無を言わさず即挿入へ、折れたら感じさせる方向に
137 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 22:45:05.09 ID:BHRws5bM0
吉住は、ティンクルに向けて複数本の触手を伸ばす
どれも弾丸のような速さで噴出され、障壁でガードするのが手一杯だった
ティンクル(くっ、こいつ、強い...!!)
吉住「ふふ、ほぉらっ、守ってばっかじゃかてないわよぉ!!」
更に触手の本数を増やす吉住
それを紙一重で躱していくティンクル
しかし、それも長くは続かなかった
吉住「うぅん、やっぱりただ伸ばすだけじゃ芸がないものねぇ??」
ティンクル「あら?他に何もできないくせに強がり?」
吉住「あらぁ生意気♡その顔歪ませたくなっちゃう♡」
ティンクル「ふん、当たらなきゃ意味ないわよ?」
吉住「それはこっちのセリフよ!!」
ティンクル「?なにいって......っあ!?」
吉住「うふ、捕まえたぁ♡」
吉住は、触手を一本、気付かれないようにティンクルの背後に忍ばせていた
そして、一瞬の隙を突き足首に巻き付いたのだった
片足を触手で持ち上げられ、うまく身動きが取れない
ティンクル「っ、こんな、一本くらい!!」
吉住「あら?でも足が一本使えないって、すごくハンデなのよ?」
吉住の言葉通り、ティンクルの機動力は著しく低下していた
先程まで躱せていたはずの攻撃を、躱せなくなっていた
吉住「ほらっ!ほらほらぁっ!!」
ティンクル「ぁぐっ!?う、がはっ!?」
吉住はティンクルを弱らせるため、腹に気を失わない程度の威力で攻撃を続ける
他の触手を鞭のようにも使い、全身を痛めつける
138 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 22:45:44.82 ID:BHRws5bM0
流石のティンクルも、攻撃の威力に涙目になってしまう
そんな表情を見て、吉住は心の底から歓喜する
吉住「あら?あらあら??痛い?痛いのかしらぁあ??」
吉住「うふ、服もこんなにぼろぼろになっちゃってまぁ!」
吉住「可愛い下着が丸見えよぉ??はずかちいでちゅねぇぇえ??」
ティンクル「げほっげほっ....うっさい...おばさん...」
吉住「なんですって??」
ごすっ!!
ティンクル「うぐぅっ!!?ぅぇぇ.....」
吉住「やだ、ちょっと吐かないでよ?汚いわね...」
ティンクルは、手足を完全に触手に縛られ、空中で完全に拘束されてしまった
可愛らしかった衣装も、ボロボロになっており、その意味をなしていない
腹は若干青くなっており、身体中に赤いミミズ腫れが出来ている
表情も、いつもの余裕のある表情から、弱弱しく、それでも希望を捨てていない...
そんな表情が、さらに吉住を喜ばせる
吉住「いいっ!いいわその顔!!」
吉住「涎や吐瀉物や涙、鼻水!正義の味方様のその無様な顔!!最っ高!!」
ティンクル「......っ!!」ギリッ
ティンクルは、それでも諦めていなかった
相手は、今完全に油断している
なんとかこの隙に、矢を打ち込めれば...!
ティンクルは弓矢でなくとも、矢だけを操り攻撃する事が可能だった
威力は落ちてしまうが、この状況でそんな事は言っていられない
ティンクル(くらいなさい...!!!)
そして、吉住にむけて光の矢が撃ち込まれ
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