【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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43 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/11(土) 14:14:53.69 ID:BHRws5bM0
『こちら本部、東雲聞こえるか?』

東雲「あぁ、バッチリ聞こえてるよ」

『通信は問題ない様だな』

『今回の任務、成功すれば我々の戦力が必ず増える。失敗するなよ?』

東雲「問題ない。任務は必ず成功させる」

『武運を祈る。何かあったらすぐ連絡しろ』

東雲「了解」


カーテンを締め切り、必要最低限の明かりしかついていない一室
そこに、一人の少女がヘッドセットをつけ何者かと連絡を取り合っていた

彼女は東雲秋、若くして魔法少女となった逸材だが、敵の罠により悪堕ちしてしまったのだった


東雲「さぁて、それじゃあ...一仕事と行くかぁ...??」


東雲は立ち上がると、カーテンを開け外の様子を見る
外には多くの高校生達が行き交っている
それも、様々な高校の生徒達が入り交じっている

東雲がいるのは、所謂観光名所。高校生達は、修学旅行で訪れているのだった

任務というのは、そんな高校生、それも女子高生の心を闇で染め、駒の数を増やす事だった

これからの事を想像して、東雲は口角を上げるのだった
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