【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

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459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 05:49:48.84 ID:aBJKt9U80
>>54
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/14(金) 05:54:22.44 ID:d1s3Kh2j0
>>195
461 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 04:44:36.85 ID:+tFZiLho0

ブレイブ(まずいな...急がないと...!)


日が落ち、暗くなった夜道をブレイブは疾走していた

目的地へ向かって、最短のルートを最速で駆け抜ける


事の始まりは、ブレイブの元に届いた一通のメールからだった

内容は、裏社会では有名な暴力団組織同士の抗争が勃発しそうなので未然に防いで欲しい、との事だった

ブレイブの元には、こういった内容の依頼がよく届く

と言うのも、ブレイブの過去に理由がある

ブレイブの恋仲である快斗、その妹はかつて起きた魔法少女達と邪悪な軍団との戦いに巻き込まれ現在も行方不明となっていた

その時の快斗の絶望した表情を見てブレイブは人々を助けたい、守りたいと思い、魔法少女へとなったのだ

関係の無い民間人を少しでも戦闘に巻き込まない為に、そう言った内容の依頼を真っ先に送るようにして貰っていたのだった


ブレイブ「目的地までもう少しだな...」


迅速に駆け付ける事が出来たブレイブは、抗争が始まる前に指定されたポイントへと来ることが出来た

ひとまず物陰に身を潜め、深呼吸をする


今回起きるとされる大規模な抗争は、ただの人間同士の抗争では無い

その実態は、邪悪な軍団とそれに対する対抗勢力による物で、予想される被害は未知数だった

対抗勢力の中にはかつて軍団に改造された者もおり、人知を超えた抗争が起きる事は目に見えていた
462 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 04:45:03.88 ID:+tFZiLho0
undefined
463 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 04:45:54.99 ID:+tFZiLho0
ブレイブ(情報によれば、今回は対抗勢力側が軍団に対して攻撃を仕掛けようとしている...)

ブレイブ(なら、このポイントで彼らを説得して何とか止めることさえ出来れば...)

ブレイブ(.....とにかく、やるしかない...!)


暫く待っていると複数人の男達が闇の中から現れた

手にはバットやバール、金属の棒などを持っておりガラが悪い、一言で言うなら不良の様な印象だ

そんな彼等の先頭を、一人の男が歩いている


ブレイブ(あの男だな、報告にあったのは)


報告書の男、浅見 剛毅

この無数の不良達を一人で取り纏めるリーダー格であり、過去に軍団に改造された経験を持つ男

その後、性格は荒れに荒れ不良の道へ。元から兄貴肌だった彼は、すぐに不良達のリーダー格へと昇進した


ブレイブ(あの男を説得出来れば、収まるか...?)

ブレイブ(取り敢えず、行くしかないな)


物陰から飛び出したブレイブは、不良達の前に降り立つ

急に現れた彼女に、不良達はどよめくが、浅見だけは微動だにせずブレイブを睨みつける

ブレイブも同じく、浅見を威嚇するかの様に睨んでいる


浅見「.....魔法少女か、なんだ?俺達を止めに来たのか?」

ブレイブ「あぁ、その通りだ。理解が早くて助かる」

ブレイブ「出来ればこのまま、帰ってもらいたいんだが」

浅見「残念だが、俺達は止まる気なんて全く無いからな?」

浅見「こっちは仲間がやられてんだ。俺の仲間に手を出したら、どうなるかを奴らに教えてやらないとなぁ?お前ら!!」

「そうだ!その通りだぜ浅見さん!!」

「目にもの見せてやるぜぇ!!!」


浅見が後ろの仲間達に声を掛けると、全員が浅見の言葉に応じる

全員が浅見を心から慕っており、信頼している証拠だった
464 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 04:46:35.73 ID:+tFZiLho0
浅見「...てな訳だ、そこをどいてくれねぇか?」

ブレイブ「.....簡単に通すと思うか?」

浅見「.....ったく、女を殴るのは性に合わねぇんだがなぁ」

浅見「仲間の為だ。無理矢理通らせて貰う...!」

ブレイブ「こちらも市民の安全がかかっている、実力を行使させて貰う...!」


ブレイブの攻撃安価です
偶数だった為ブレイブに有利寄りとなっています
↓1コンマ下一桁が
1~6で、ブレイブが相手の攻撃を見切ってカウンター(ブレイブ有利)
7~9で、相手の速度についていけない(ブレイブ不利)
0、ゾロ目で場外から手下達が違法性の媚薬瓶を投げ付けてくる
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 05:05:05.98 ID:x41IronW0
466 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 05:42:10.78 ID:+tFZiLho0

浅見「おらおらぁ!!どうしたぁ!!?」

ブレイブ「っ、ぐっ...!」


戦闘が開始された直後、浅見は目にも見えない速度でブレイブに攻撃を仕掛ける

見切ってカウンターを喰らわせようとするブレイブだったが、あまりの速度に反応しきれない


ブレイブ(速い...!今まで戦ってきたどの相手より...!)

浅見(ちっ...イマイチ決定打が決まらねぇ...普通の相手なら初見殺しの技なんだが...)

浅見(流石は魔法少女と言ったところか...)


ブレイブは、身を躱したり剣を使って何とか浅見の攻撃をいなしてはいるが、それも時間の問題だった

次第に浅見の攻撃速度は上がっており、これ以上速くなると本当に対応が困難になるだろう


ブレイブ(何とか、相手の隙を見つけないと...)

ブレイブ(落ち着け...考えろ.....!)

浅見「そんな所でじっとしてたら、ぶっ潰しちまうぞ!!?」


浅見の光速を超えた拳が、ブレイブに向かって振り下ろされる



浅見の攻撃安価です
浅見有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~6で遂に浅見の拳がブレイブを捉え、溝落に強力な一撃が入る(浅見更に有利)
7~9で全神経を集中させたブレイブがカウンターをキメる(逆転してブレイブ有利)
0、ゾロ目で場外から手下達が違法性の媚薬瓶を投げ付けてくる
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 05:57:27.69 ID:zPkHJ4+8O
468 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/20(木) 06:17:17.02 ID:+tFZiLho0

ブレイブ「.......そこっ!!」

浅見「がっ.....!!?」


じっと身を固めていたブレイブだったが、急に剣の柄の部分を素早く突き出す

その瞬間、今まであまりの速度で目視する事が出来なかった浅見の姿が現れる

腹には剣の柄の部分が深くめり込んでおり、顔は苦痛に歪んでいる


浅見「てめ...っ...どうやって.....!」

ブレイブ「次にお前が攻撃を仕掛けて来る場所を予測しただけだ」

ブレイブ「流石に全神経を集中するのは疲れたが、効果はあった様だな?」

浅見「ぐっ.....調子に乗りやがって...!」

ブレイブ「無駄だ、ここで終わらせて貰う」


ブレイブは剣を握り直すと、浅見にトドメの一撃を放とうとする


ブレイブの攻撃安価です
ブレイブ有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~7でそのまま剣で峰打ちを打ち込み浅見を気絶させる(ブレイブ勝利)
8~0で今まで受けたダメージを衝撃波としてブレイブに撃ち込む(逆転して浅見勝利目前)
ゾロ目で浅見を気絶させるも疲労している所を手下達に周りを囲まれる
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/20(木) 06:20:41.16 ID:nUsVhCQ7O
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 01:43:01.62 ID:3TQOplla0
今後ブレイブがピンチになった時に浅見がこいつを倒すのは俺だ的な感じで助けに来る展開とかあってほしいなぁ
471 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 19:50:58.05 ID:7XSmnziv0

浅見「甘ぇんだよ!!」


浅見は攻撃してくるブレイブに向けて、手の平を広げて向ける

中心部分からはバチバチと火花の様な物が散っており、その危険性が伺える


浅見「今まで俺が受けたダメージを具現化させた!喰らえば一溜りも無いぜ!?」

「うおお!でた!浅見さんの奥の手だ!!」

「あれを受けて生きていた奴はいねぇ!!」


完全に不意をついたと確信している浅見とその手下達

しかし、ブレイブだけは違っていた

その手の平の衝撃波が放たれる前に、浅見の目の前から姿を消す


浅見「なっ!?」

ブレイブ「甘いのはお前の方だ!」


ブレイブは魔法少女としての身体能力をフルに活用し、瞬間的に浅見の死角へと移動していた

そして、そこから再び攻撃を仕掛けたのだった


ブレイブ「はぁぁあっ!!!」

浅見「ぅぐあっ!!?」


逆に不意をつかれた浅見は、対応する事が出来ずブレイブの攻撃をモロに受けてしまう

剣の鞘で頭部を思い切り殴られた浅見は、その場に倒れ込んでしまう


「あ、浅見さんっ!!」

「しっかりしてくださいっ!!」

「て、てめぇ!このクソ女ぁ!!」

ブレイブ「...お前達は、その男を連れて帰って看病でもしてやるんだな」


そう言って、ブレイブはその場を後にしようとする


「ま、待ちやがれっ!!」

「どこに行くつもりだ!!」

ブレイブ「...街の平和を守るのが魔法少女の役目だからな」

ブレイブ「お前達みたいな市民を襲う、悪い奴らを倒さないといけないだろう?」


そう言って、ブレイブは浅見達が向かっていた軍団の残党がいるとされるアジトへと歩き出す

今度は誰一人として止めたり罵声を浴びせる者はおらず、その場でブレイブの姿が見えなくなるまで佇むしか出来なかった


余談だが、この日の深夜、複数の化物の断末魔の様な声が響き渡ったという...


【第一話 勝利】
472 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 19:51:24.08 ID:7XSmnziv0

次の敵を決めていきます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 19:58:19.37 ID:0daOFi08O
【名前】早峰 理々(はやみね りり)
【年齢】21
【容姿】紫色の長髪。高身長スレンダーな眼鏡美人。
【性格】妖艶とした雰囲気のあらあらうふふ系お姉さん
【能力】触れた相手の肉体の感覚を自由に操ることが出来る。ただし数秒間継続して触れる必要がある。
【今回起こす事件】老若男女問わず人間を能力の実験と称して闇討ちして拉致。そこで様々な感覚を与え、その様を見て楽しむ。
【その他】能力の実験を好むサディストでバイセクシャル。
基本的に規格外の快感を与えて悶える様を見るのが好み。
戦闘力はあまり無いが、触れただけで相手を無力化することも出来る(痛みを与えてショックで気絶など)。
ただし前述した通り数秒間触れる必要があるので、そこを突かれると逆転される可能性も。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 20:05:49.32 ID:0G9zbEzmo
【名前】シューゲル博士
【年齢】45歳
【容姿】白銀の髪 やや老け顔
【性格】サディスト 傷つけられると発狂する
【能力】半径五メートル内の有機物や無機物を混ぜる
距離が近くなる程、能力の精度が上がり、1メートル以内では非常に精密な操作が出来る
自身の戦闘能力は無いが、生きた人間に人工知能を混ぜ込んだロボット人間を私兵として持つ
ロボット人間には多数の人体改造が行われ、通常の人間を大きく超える力を持つ
【今回起こす事件】誘拐した一般人に非人道的な人体実験を繰り返す
【その他】主に表に出れない悪党を専門としている闇医者
多額の報酬で悪党の治療を行う他、自身の能力を利用して悪党に人体改造を行う事で強化もする。
同時に能力を使って、一般市民を対象とした非人道的な人体実験を行う
最近の目標は魔法少女を使ったロボット人間を造る事
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 20:06:17.14 ID:k/k7Zis8O
【名前】 YC-12
【年齢】 0歳
【容姿】 14歳くらいの少女 褐色の肌に銀髪のツインテール 露出度の高い装束にふたなり
【性格】 機械的
【能力】 自身を含む触れた肉体を変化させる
【今回起こす事件】 少女誘拐
【その他】 行方不明になった快人の妹が悪の組織に捕まり産まされ無理矢理成長させられた子 妹の行方は多くの悪の組織でたらい回されており不明 12の意味は12人目の子の意味
476 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 20:40:20.24 ID:7XSmnziv0

子供「おねーちゃんありがとー!!」

凛「どういたしまして、気を付けて帰るんだぞ?」

子供「うんー!!」


この日、凛は下校中に困っていた子供を助けていた


凛「今日は快斗は部活で遅いし、一人で帰るのは久しぶりだな...」

凛「まぁ、これはこれで中々楽しいかもな」


先程は、走って帰っていた子供が落し物をしてしまい、それを一緒に探してあげていたのだった

普段から凛は街の人々の手助けをしており、街の人からも評判も良い


凛「......ん?」


そんな凛の目の前に、再び困っている人が現れた

紫色の長髪の女性が、屈んでその場を動く気配が全くない

道行く人々は女性を無視してスタスタと歩いてしまっている

勿論無視など出来ない凛は、すかさず声をかける
477 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 20:40:50.74 ID:7XSmnziv0
凛「どうしました?大丈夫ですか??」

「あ、あらら、ごめんなさいね、少し気分が悪くなってしまって...」

凛「あそこにベンチがあります、まずそこまで行きましょう」

「ありがとう、手伝ってもらえると凄く助かるのだけれど...」

凛「勿論です、行きましょう」


そう言って、凛は女性の腕を肩に組ませようとする

女性の口元が、僅かにニヤリとする


この女、早峰 理々は最近巷を騒がせている失踪事件の犯人だった

急に行方不明となった町民が、数日後にアヘ顔を晒しながら全裸で発見されると言う事件が何件も起きていた

無論、理々の能力による物である

理々に数秒触れられた人間は、その体の主導権を握られてしまう

そして、凛は今まさに餌食になろうとしていた


理々(うふふ、この娘はどんな変化を見せてくれるのかしらぁ?)

理々(楽しみだわぁ...)


理々の能力判定です
奇数により敵有利です
↓1コンマ下一桁が
1~6でそのままゆっくりとベンチまで介抱しようとする
7~9で女性を不穏に思い、即座に起き上がらせて手を離す
0、ゾロ目で身体の主導権を奪われる
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 20:42:13.48 ID:uWAeAg2EO
ふんす
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 20:42:13.73 ID:2ie0bZ5L0
くはははは!
480 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 20:59:38.00 ID:7XSmnziv0

しかし、理々の思惑とは裏腹に凛はすぐに離れてしまった

先程まで肩を組んでくれる素振りを見せていたのに、急に離れられ理々は焦ってしまう


理々「あ、あら...?」

凛「ごめんなさい、ご自分で立てそうだったので離れました」

凛「さ、ベンチはあそこです。行きましょう」

理々「そ、そうねぇ.....」


理々はおずおずと歩きだす


凛(.....やっぱり、この人何か怪しいな)


顔こそ微笑んでいる凛だが、内心は理々を怪しんでいた

先程理々から離れたのもそれが理由だ

理々に触れた瞬間、言葉には言い表せない嫌な感じが身体中を走った

それは、今まで何度も味わった事のある感覚

言うなれば、嫌な予感という奴だった

ベテランである凛は、自分の感を信じてすぐ様身体を話したのだった


理々「よい、しょっ...と.....」

凛「道端は危ないので、ここで休んでいて下さい」

凛「では、私はこれで」

理々「あっ.....」

理々(いけない、あの娘が行ってしまう...)


理々をベンチに座らせた凛はその場から離れようとする

理々はどうにかしようと、思考を巡らせる


理々の能力判定です
凛が怪しんでいるので不利です
↓1コンマ下一桁が
1~8でそのまま凛は帰ってしまう
9.0でたまたま強く咳込み心配させる事に成功する
0、ゾロ目で飛びかかってしがみつく
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:00:33.48 ID:INAQL909O
Gotohell!
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:11:11.99 ID:teFZmau+0
判定なんか変じゃない?
ゼロが被ってるよ
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:14:00.05 ID:0o4oghoYo
>>482
ゾロ目大盤振る舞いw
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:18:17.96 ID:uWAeAg2EO
89とゾロ目0かな?
485 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 21:40:15.14 ID:7XSmnziv0
あ、申し訳ない
0を消し忘れてました
本来なら1~8
9.0
ゾロ目
で分けるつもりでした
どうしよう
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:41:59.80 ID:7uTyc4sZ0
別に>>481のコンマは問題ないから次から気を付ければいいのでは?
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/21(金) 21:42:41.81 ID:2ie0bZ5L0
どうせ>>481はコンマ8で取られてるのだから、そのままでいいのでは?
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:43:43.20 ID:cB5/pIcjO
安価は8で取られてるんだからそれでいいでしょ
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:53:33.10 ID:teFZmau+0
それならしょうがないね
490 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/21(金) 21:53:37.78 ID:7XSmnziv0
ありがとう
それで行きます
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/21(金) 21:56:30.42 ID:14W+DBKqO
判定の主体が変わってわかりずらい・・・
ずっと主人公視点の有利・不利じゃ駄目なの?
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 11:28:05.88 ID:igFnpycpO
>>491
貴方の脳の機能が低下している恐れがあります
一度、脳神経内科への受診をお勧めします
もしかしたら一刻を争う事態かもしれないのです
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 15:09:47.23 ID:r3KvHshRO
そのまま帰るってことは、今回は倒されずに再登場するのかな?
もしくは強行手段に出るのか
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/22(土) 18:41:07.60 ID:rXcp1qQ7o
もう何戦かしたあとの敵募集に再登場で応募しようかと考え中だったww
495 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/24(月) 11:10:45.91 ID:+XijGzRr0

しかし、理々の思考能力の速度より早く凛はその場から立ち去ってしまった

一人になった理々は、ベンチに座り続けていた


理々(失敗したのなんて、いつ以来かしら...)

理々(...あの娘、凄くいいわぁ.....)

理々(もし次があれば、今度こそ.....)


身命な顔をして考え事をしている理々に、警察官が声を掛ける

女性が一人でそんな顔をしていたものだから、心配して声をかけたのだった


理々「...あらぁ、よかったら相談を聞いて下さらない...?」


警察官は話をよく聞く為に、隣に座る

そんな警察官の手に、軽く触れながら悩み事を相談する理々

その数分後、警察官と理々は街の外れの方へ姿を消した


理々「今回は、貴方で満足させて貰う事にするわぁ...」


結局、この警察官も数日後に酷い格好で発見され、その間の記憶はショックで忘却してしまっていたという...


【第2話 勝利?】
496 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/06/24(月) 11:11:22.27 ID:+XijGzRr0

次の敵を決めていきます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 11:16:05.81 ID:KPxYPLFwO
>>475
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 11:32:54.67 ID:aUF01BODO
【名前】闇嶋 鳴一(ヤミジマ メイチ)
【年齢】38歳
【容姿】サングラスをかけ、剃り込みを入れたショートヘアのイカツイ漢
【性格】仁義を重んじる渋い性格、筋の通らない事を嫌う好漢ではあるがそれ故に頭が固いところがある
【能力】自分の影から刃や棘を生やす能力。また、対象の影を踏むことで相手の動きを封じる事もできる。
【今回起こす事件】ブレイブが壊滅させた組織と繋がりのあるヤクザに頼まれ、ブレイブを誘き寄せるため一般人を襲う(実際に無関係の人間を襲う気は無いため襲うフリ)
【その他】かつては自身の所属していた組に忠誠を誓っていたが、組長が変わってからは組のやり方に疑問を感じている
また、この街の不穏な気配にも憂いを感じていて先代の組長の意思を貫くために力を手にいれた。
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 11:33:39.96 ID:fVWBLdx5O
【名前】木枯 ショウタ こがらししょうた
【年齢】42
【容姿】頭髪の薄い脂ぎった中年太りの男
【性格】卑怯で下劣
【能力】触れた相手の「年齢」を操る 自分の年齢も自在に変えられる
【今回起こす事件】迷子になった幼い少年を装い声をかけてくれた女性を騙し犯す
【その他】相手を犯す時の年齢は気分次第。ロリにして犯すこともあれば熟女にして犯すこともある
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/06/24(月) 11:38:09.14 ID:BLHGTGunO
【名前】小鳥遊 かなみ
【年齢】18
【容姿】背の低いおかっぱメカクレの少女。胸は割とある
【性格】大人しく引っ込み思案で口数が少ない
【能力】相手の魔法少女の能力や姿をコピーすることが出来る
【今回起こす事件】他の魔法少女に化けて一般人を襲撃し、魔法少女同士を仲違いさせる。
【その他】魔法少女と敵対する組織に拉致され改造されてしまった哀れな少女。
普段は普通なのだが能力が発現すると改造の際に植え付けられた別人格が現れ様々な悪事を働いてしまう。
別人格が出ているときは前髪がはね隠れていた目が露出し、性格も傲慢なサディストへと変わる。
そのため彼女の仕業とはまだ周囲にはバレていない。
自分の別人格の悪事を止めてもらいたいと思う反面、勇気を出すことが出来ず誰にも相談出来ないでいる。
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 11:40:44.24 ID:rMawb6aXO
【名前】 鏡 正美
【年齢】 21
【容姿】 ひょろっとした特長の無い男性/スレンダーな美女
【性格】 小市民で根暗/落ち着き包容力のある
【能力】 性別と性格を入れ換える(元々は男)
【今回起こす事件】 裏組織との取引(冤罪)
【その他】 男性の時に魔法少女が裏組織と取引している場面を目撃してしまい罪を擦り付けられて指名手配される(女性の姿で逃げてる) また、女性の時の容姿と性格を利用してガールズバーでバイトしていた
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 12:45:43.17 ID:SQASXD4e0
平日の日中なのに20分少々で埋まるのか(絶望)
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/24(月) 13:24:44.08 ID:tSfdpf/uO
理々さんせっかくだし4〜5話ぐらいに再登場させたいな
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 19:16:23.70 ID:HbB/5c5iO
まだかなー
505 : ◆ppsYlUZVdU [sage]:2019/07/04(木) 13:23:42.16 ID:McpWgPWS0
ちょっとモチベが上がらず筆が進んでません
なんとかモチベを上げて投稿するのでもう暫くお待ちください
ごめんなさい
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 13:26:58.82 ID:n4xmU4MPo
待つよ
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 14:48:49.57 ID:IicW5g890
モチベ上げるためなら再安価とか仕切り直しでもいいのよ
>>1がノリノリで書けるかどうかが一番大事だし
エタっちゃうより全然いい
508 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 17:12:46.25 ID:f0666VZk0

怪しい女性と出会ってから数日後

凛は快斗と共に下校しながら自分の身に起きた事を話していた


快斗「その判断は、多分合ってるな」

凛「本当にそう思うか?もし本当に具合が悪かったら...」


少し申し訳なさそうな表情で、凛は快斗に問い掛ける

そんな凛に、快斗は大丈夫だと首を振って答える


快斗「いや、凛の直感は大体当たってるからな」

快斗「多分そいつは、危ないヤツだ。今度から気を付けろ

凛「快斗がそう言うなら.....」


渋々納得はしたものの、まだ若干悔やんでいる様子の凛

快斗は、そんな凛に別の話題を振る


快斗「...ほら、そこのファミレスで好きな物奢ってやるから」

快斗「だから、そんな顔をするな」

凛「か、快斗....!」


快斗が自分に元気を取り戻そうとしている事が堪らなく嬉しかった凛は、ぱぁっ、と明るい笑顔を見せる

それを見て快斗も少し微笑むが、すぐに焦った表情に変わる


快斗「...っと、悪い。学校に財布を忘れたみたいだ」

快斗「すぐ取って来るから先に入って待っててくれ」

凛「わ、分かった。待ってるから焦って事故するんじゃないぞ?」

快斗「大丈夫だ、行ってくる」
509 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 17:13:34.80 ID:f0666VZk0


そう言って、走り出す快斗

その背中が見えなくなるまで見送った後、ファミレスに入店しようとした凛だったが、足を止めた

凛の視界の先に、泣いている男の子が見えた

考えるよりも先に体が動いた凛は近くまで行き声をかける


凛「君、大丈夫か?怪我でもしたのか?」

子供?「お、おかぁさんと、はぐれちゃった...」グスッ

凛「迷子か...よし、お姉さんと交番のお巡りさんの所に行こう」

凛「そこでなら君のお母さんを探しやすいからな」

子供?「う、うん...」グスッ

凛「決まりだな、よし、行こう!」


この言葉を聞いた子供は、内心でガッツポーズをとる

今日はついてる、こいつは極上の女だと

この子供の正体は木枯ショウタ(42)性別男

本来太った中年男性である木枯は、その能力により自らの年齢を自在に変更する事が出来た

その能力を悪用して女性を犯すのが最近の彼の手口だった


木枯「お、おねぇちゃん、手...つなぎたい...」グスッ

凛「ん?あぁ、そうだな.....」


木枯能力使用成功コンマ判定です
偶数だった為凛にコンマが有利になってます
↓1コンマ下一桁が
1~6でふと横を見ると少し遠くに交番があり、繋がずに向かう事に(凛有利)
7~0で手を繋いで交番を探す事に(木枯有利)
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 17:16:22.02 ID:jE1OIU8z0
それ
511 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 17:35:13.43 ID:f0666VZk0

凛が木枯と手を繋ごうとした時だった

ふと横を見ると、少し離れた場所に交番があるのが見えた


凛「っと、ほらあそこ見てごらん?」

木枯「へ?」

凛「あそこが交番だよ」

凛「この距離なら離れる事もまずないし、お姉ちゃんに着いてきてね?」

木枯「ぁ、で、でも.....」

凛「.....ほら、これならどうかな?」

木枯「わっ!?」


凛は子供が駄々をこねているのだと思い、両脇を手で持って、そのまま歩き出す


木枯(ちっ..,微妙に手が届かなくて触れねぇ...!)

木枯(まずいぞ...交番になんて行ったらバレてその場で逮捕されちまう)


交番との距離は徐々に狭くなって来ている

このままでは、木枯の逮捕は逃れられないだろう

凛に抱えられながら、必死に思考を巡らせる木枯


木枯(考えろ...なんとかこのピンチを抜け出すんだ...)


凛「さ、そろそろ着くぞー?」

木枯「っ!」

木枯(も、もうこれにかけるしかねぇ!!)


今後の展開のコンマ判定です
凛が有利になっています
↓1コンマ下一桁が
1~7で交番に無事到着(凛更に有利に)
8~0で交番に持ち物を落として拾わせる事で木枯が拘束から逃れる

512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 17:37:34.65 ID:JGqV1z0GO
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 18:07:22.36 ID:muUzlcHno
木枯さんオツカレサマデース
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 18:25:05.78 ID:CNkws4X+0
今回は両方突破できる確率は42/100で木枯有利だが、まあ運が無かったな
515 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 18:54:23.78 ID:f0666VZk0

木枯(ここだ、ここで俺の私物を...!)


木枯はポケットにたまたま入れていた駄菓子を地面に落とそうとする

落とす→拾う為に手を離す→その隙に脱出→あわよくば能力使用

この手順を考えていた木枯は最初の行動である物を落とす事を実行した


結論から言って、確かに木枯は物を落とす事は成功した


凛「っと、何か落としたぞ?」

木枯「え?」

木枯(やった!下ろされた!)

木枯(へへへ、やっと俺にもチャンスが巡ってきたか!)


...それが交番の前でなければ、作戦は成功していただろう


警官「おや?迷子かい?」

凛「はい、そこでお母さんとはぐれてしまったみたいで...」

警官「おっと、それは大変だね」

凛「お任せしてもいいですか?」


凛は警官に木枯を預けようとしている

しかし、木枯は最早凛を犯す事など考える余地は無かった

今は、以下にこの交番から逃げ出すかを必死に考えていた


木枯(か、考えろ、なんとか、この場をやり過ごして...!!)


凛「では、よろしくお願いします」

警官「この子の事は本官に任せて、気を付けて帰るんだよ」

凛「はい、ありがとうございます!」


凛が交番から段々離れて行く

交番には木枯と警官の二人きりになっていた

そうして木枯は...

最終コンマ判定です
↓1コンマ下一桁が
1~5でバレて逮捕
6~0で隙を見て交番から脱走
ゾロ目で...?
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 19:00:11.66 ID:aGdpnlfto
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 19:00:35.86 ID:aGdpnlfto
おおっとぉ?
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 19:24:12.70 ID:frije9uHO
最後の悪あがきか、はたまた逆転の一手となるか
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 19:40:11.43 ID:oEfGQKC30
偶数だから成敗されちゃうのかな
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 19:47:42.89 ID:2aC/iDXE0
何気に分、秒、コンマのゾロ目三連単
521 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 20:10:45.38 ID:f0666VZk0
ゾロ目だったので木枯が最後の悪あがきをします
下の項目の中で選んでください
1、逃走して凛に追わせる(逮捕確率、接触有り、本番無し)
2、逃走して中年に戻って凛に飛びかかる(逮捕確定、接触有り、本番無し)
3、逃走してひとまず逃げ切る(逮捕無し、接触無し)
↓1~5で数字を選んでもらい、コンマが一番大きかったルートに入ります
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:13:19.10 ID:wR7PQyuNo
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:16:36.99 ID:2aC/iDXE0
3
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:18:50.33 ID:AcVxHg3Uo
2
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:20:37.92 ID:hG9dHP1j0
2
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:24:06.88 ID:frije9uHO
3
527 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 20:38:45.11 ID:f0666VZk0

木枯「うぅ.....」

警官「まいったな...お母さんのお名前やお家がどの辺か分からないかな?」

木枯「わかんないぃ....」


木枯は、その後も何とか子供のフリをしてやり過ごしていた

警官も何も情報が得られず困り果てていた


警官「...あ、そうだ、お腹減ってないかい?」

警官「美味しいお菓子があるから、準備するね」

木枯「!!」


警官は子供の心を開くために戸棚を漁り始めた

その隙を木枯は見逃さなかった

すぐ様走り出し、人混みの中へと紛れ込む


警官「...っと、あったあった」

警官「さ、食べよ........あれ?」


警官が振り向いた時には、既に木枯の姿は無かった

周囲を見渡すが、姿も見えない


警官「知らない間にお母さんが来たのか...??」


こうして、木枯はギリギリの所で逃げ切る事に成功したのだった


木枯「くそっ...あの女...次会ったら絶対犯してやる...!!!」


木枯は一人、自宅で悔しさを露わにするのだった



凛「ん、美味しい!」

快斗「そうか」

凛「うん、すごく美味しいぞこれ!」


その頃凛は、戻ってきた快斗と共にファミレスでパフェを食べていた

生クリームと苺がふんだんに使われており、酸味と甘味のバランスがなんとも言えない一品となっていた

それを一人で、且つハイスペースで食べ進めていく凛


快斗「普段頑張ってるからな、ご褒美だ」

凛「ありがとう、快斗!」

快斗「...でも、無茶だけはするなよ」

凛「.....分かってる、絶対快斗の前から居なくなったりしないから」

快斗「.....ああ」


どこか寂しい表情の快斗を真っ直ぐ見つめ、首を縦に大きく頷く凛

そして、快斗の支えになろうとより一層決意を固めるのだった

【第3話 勝利?】
528 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 20:40:16.95 ID:f0666VZk0
長らく開けてすみませんでした
多分今後もこんな感じでダラダラ更新する形になります


では次の敵を決めていきます

下1~3コンマが一番大きなキャラを

【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】(何かの化物になれる、見た目は人だが特殊な能力を持つ、等)
【今回起こす事件】
【その他】

またコンマ一桁が
偶数で魔法少女有利でスタート
奇数で敵有利でスタート
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:41:58.73 ID:wR7PQyuNo
【名前】佐藤ひろし
【年齢】35
【容姿】地味で平凡なサラリーマン。
【性格】堅実、慎重。
【能力】ちんぽを身体から分離してテレポート、遠隔操作できる。
【今回起こす事件】満員電車など人混みで能力を使ったレイプを行う。
【その他】犯行中に不審な行動をとらない、自分の近くにいる獲物は狙わない、犯行は不定期かつ十分な間をあける、逃げる獲物を追わない、同じ獲物を二度狙わないなど慎重な犯行を行うため、疑われるどころか犯罪が起きていたことすら発覚しないことが多い。
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/07/11(木) 20:45:04.01 ID:x7VyV7wXO
【名前】小鳥遊 かなみ
【年齢】18
【容姿】背の低いおかっぱメカクレの少女。胸は割とある
【性格】大人しく引っ込み思案で口数が少ない
【能力】相手の魔法少女の能力や姿をコピーすることが出来る
【今回起こす事件】他の魔法少女に化けて一般人を襲撃し、魔法少女同士を仲違いさせる。
【その他】魔法少女と敵対する組織に拉致され改造されてしまった哀れな少女。
普段は普通なのだが能力が発現すると改造の際に植え付けられた別人格が現れ様々な悪事を働いてしまう。
別人格が出ているときは前髪がはね隠れていた目が露出し、性格も傲慢なサディストへと変わる。
そのため彼女の仕業とはまだ周囲にはバレていない。
自分の別人格の悪事を止めてもらいたいと思う反面、勇気を出すことが出来ず誰にも相談出来ないでいる。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 20:48:53.94 ID:a5LPOlVFO
>>501
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/07/11(木) 20:51:48.36 ID:gw+WOL5pO
【名前】高浜 梢
【年齢】12
【容姿】ピンク髪ツインテールのロリ体型
【性格】わがままでドSで高飛車なお嬢様
【能力】相手に自分のペットになる催眠をかけることが出来る
【今回起こす事件】魔法少女で好き勝手遊ぶ(意味深)ために標的を探している
【その他】子供らしくぶりっ子したり演技したりなどで油断させたりと年齢に対して狡猾。ちょうど保健でやったので性的な方面に興味津々
533 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/11(木) 21:07:47.36 ID:f0666VZk0
ごめんなさい、少しだけ我儘言います

出来ればせめて戦闘できそうな敵を作って頂きたいです

今回の敵だと性格が変わったところで戦闘能力0ですし、話が作りにくいのが本音なのです

今回だけ、次の案にずらしてもいいですか?
※次から敵キャラも>>1が選びます

安価スレなのに我儘言ってすみません
皆さんがダメだというならこのままずらさずに進めます
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 21:09:18.70 ID:gw+WOL5pO
そういう時は>>1権限発動で良いと思う。
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 21:12:20.33 ID:AcVxHg3Uo
安価だから書けないもの書けったって無茶な話だし
>>1がやりたいようにやればいいんでないかね
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 21:16:57.26 ID:8+BcmwoqO
ずらしで良いと思います。こういうスレの敵って使い捨てのゲスの方が良いよね基本的に。
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 21:17:17.30 ID:hG9dHP1j0
普段はコンマでさばけないのが来たら>>1が選ぶでいいんじゃないか?
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/11(木) 21:18:22.04 ID:i+ki0BDH0
いいんでない?
むしろ今回から>>1が選んでいいと思うよ
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/07/16(火) 12:59:17.06 ID:ZBcn04wn0
 

 ❤

 
540 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/22(月) 20:21:20.96 ID:mdld7RE30
※すこしちんこを強化してます。ご了承下さい。





ある日、一人の男がいつもの様に朝早く電車に乗り込む

周りは同じ様なスーツ姿の人達で満員になっており、その場から動く事など到底出来そうもない

男はいつもの様に片腕で吊り輪を掴み、もう片方の腕で鞄を持っていた

いつもと違う事があるとすれば、この日は数ヶ月に一度のお楽しみの日だったという事だ

男...佐藤ひろしは普段は地味で平凡なサラリーマンだ

仕事では特に目立ったミスも起こす事無く堅実に務めている

そんな彼だが、他の人にはない力を持っていた


佐藤(.......お、目的地に辿り着いたか)


それは、自分の男性器を分離させ遠隔操作する事が出来る力だった

佐藤はこの力で、数々の性的犯罪を犯してきた

しかし、その性格と能力により今まで犯人として疑われた事は全く無かった

この日も電車に乗り込む数分前、好みの見た目をした女子高生を見かけ、犯行を決意した

今は遠隔操作した自分の男性器を、ターゲットの女子高生の足元で待機させている



541 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/22(月) 20:22:15.69 ID:mdld7RE30

佐藤(さて...久しぶりのお楽しみの時間だ)

佐藤(楽しませてもらおうか...!)


こうして、佐藤の性犯罪が満員の電車内で起きようとしていた


※捕捉(佐藤の分離している男性器について)

これは分離中は透明となっている、これにより発見は極めて困難だ

しかし感覚は共有されている為、犯罪を犯した場合自らも快感を得ることが出来る

尚、周辺の音や障害物も探知出来る為、一種のソナーとしても使えるが、主に佐藤は女性の我慢する声を聴くことに使用している

また、日々のトレーニングによりバイブの様に振動を起こす事も可能となっている

本人は知らないが、分離中の男性器から出てくる体液には若干の媚薬効果が含まれている

しかし、所詮は男性器の為弱点は変わらない



奇数だった為佐藤有利
↓1コンマ下一桁が
1~6でファーストコンタクト成功
7~9でターゲットが若干不審がる
0でターゲットがたまたま透明化している男性器を握る
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/22(月) 20:27:17.15 ID:KymTbnMHO
         ,r"´⌒`゙`ヽ
       / ,   -‐- !、
      / {,}f  -‐- ,,,__、)
    /   /  .r'~"''‐--、)
  ,r''"´⌒ヽ{   ヽ (・)ハ(・)}、
 /      \  (⊂`-'つ)i-、
          `}. (__,,ノヽ_ノ,ノ  \  
           l   `-" ,ノ    ヽ   頼む、どうか佐藤を許してやってくれ彼はゴリラなんだ
           } 、、___,j''      l
543 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/07/22(月) 20:41:24.65 ID:mdld7RE30
佐藤のファーストコンタクト成功です

何をするかを↓1(挿入は無し)
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/07/22(月) 20:46:47.59 ID:2LxvCGN3O
スカートの中に潜り込ませてパンツの上から擦り付け
545 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/07(水) 00:48:05.23 ID:cXMrZtVK0

凛「う....」


ガタンガタンと揺れ動き続ける電車内で、凛は窮屈そうに顔を歪ませる

周囲は人と人とで肉壁になっており、身動き一つとれない


凛(やっぱり、どうも満員電車は苦手だな...)


普段は徒歩で通学している凛だったが、この日はとある私用で朝早くから電車に乗っていた

普段なら空調が効いて快適であろう車内も、この状況では蒸し暑く、体中からじっとりと汗が滲み出る

通学鞄は手に持つと邪魔でしかないので、足元に置いて少しでもスペースを取らない様配慮している


そんな凛が乗り込んで十分程した頃、異変が起きた

と言っても、電車や周囲の人達にではない

凛自身、もっと言えば下半身からそれは起きていた


凛「......?」

凛(なんだ...?太腿に何か...?)


凛は、自分の太腿に何か異物が触れている様な感覚を感じていた

最初は痴漢かと疑ったが、どうも違っていた

感覚は手や指で触れられいると言うよりは、棒状の何かを押し付けられているかの様だった

しかし身動きが取れない今、そこに手を持って行って確認するのは困難だった


凛(まぁ、暫くすれば大丈夫か...)


凛は、若干不思議に思いながらも特に気にせず目的地に到着するのを待つ事にした
546 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/07(水) 00:48:35.72 ID:cXMrZtVK0

凛は、若干不思議に思いながらも特に気にせず目的地に到着するのを待つ事にした


最初に言っておくと、凛に触れているのは佐藤の透明化した男性器だ

佐藤が今回の標的に選んだ少女こそ、凛だったのだ

凛が何もしてこない事を長年の直感で感じ取った佐藤は、次の行動をとる


凛「....っ!?」

凛(なっ....そこは...っ...)


透明化した佐藤の男性器は、徐々に太腿から上の方へと上っていく

そして、一番上まで登り切った男性器は凛の秘部を守っているショーツのクロッチの部分に密着する

流石の凛も異変に気付くが、犯人が全く分からない事と身動きの取れなさから上手く抵抗できない


そうして佐藤はゆっくりと、凛の割れ目に沿って下着の上から自らの男性器を擦り付け始める


凛「...ん....っ....!」

凛(こんな事、絶対許さない...!)


嫌悪感と屈辱感から眉をしかめ、唇をキュッと縛る凛

若干内股になりながらも、その心は犯人を絶対に許さないという正義の炎で燃えていたのだった


佐藤有利状態
↓1コンマ下一桁が
1〜6でセカンドコンタクト成功(現在1/3※三回成功で佐藤逃走確定)
7〜0で佐藤が思わぬ反撃を食らう
ゾロ目でもう一人別の痴漢にも襲われる
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/07(水) 00:53:32.22 ID:OcPkj1CoO
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/07(水) 00:54:17.89 ID:NnE98L8eO
やったね!
549 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/07(水) 01:02:24.70 ID:cXMrZtVK0
ぞろ目だったので二人一度に痴漢されます
↓1〜3でもう一人の痴漢の見た目と名前と、何をされるか募集します
また、ゾロ1回でも出れば凛が二人とも確保し、でなければ二人に色々されて敗北します(四話目補正でお持ち帰り無し)

二人目の男の案は3つの案の中から選びます
痴漢内容は合体させます
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/07(水) 01:10:14.63 ID:NnE98L8eO
加尾 瑞穂
20代後半くらいのガチレズ女で天才的な性感のツボを知り尽くしておりテクニックもさる事ながら痴漢に人生を捧げているのか媚薬や擬似的な金縛り状態にする麻痺薬、痛覚の隙間をつき痛みを感じさせない特殊な注射器を常備している
人混みに紛れ金縛り麻痺薬を注入してツボを刺激しつつ媚薬を投与して愛部
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/08/07(水) 01:13:45.61 ID:rbtrEEBr0
雲間 哲(くもま てつ)
平均よりは上の筋肉がついてる中肉中背、二十代後半、表情は固まっていて無気力そう、着古してはいるが清潔で面接にでも行くのかというスーツ姿
指だけを使って下着を脱がさず布ごしに執拗な尻攻め・アナル攻め
552 : ◆ppsYlUZVdU [sage]:2019/08/07(水) 01:14:43.81 ID:cXMrZtVK0
すみません、ミスってましたね
痴漢は男女どっちでも大丈夫です
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/07(水) 01:26:05.25 ID:mBpyYl17O
名前:小熊(おぐま)幸篤(ゆきあつ)
特徴:大柄で筋肉質、巨根
されること:
始めは後ろからスカートをめくりパンツの上から触る程度だが、佐藤の性器をバイブか何かと勘違いし
パンツをずり下ろして直接触り性器を押し付けたり、胸を鷲掴みにしたり大胆に責める
なお、媚薬効果にあてられている模様
554 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/21(水) 23:20:42.39 ID:Eni0bPQI0

こんな状況下だったが、凛は冷静だった

幸い、次の駅まではそう遠くない

次の駅に着き次第、擦り付けている犯人のナニを掴んで引っ張りだそうと考えていた


凛「...っ...ふ、ん....」

凛(この変態め...社会的制裁を食らわせてやる...!)


声を漏らさない様極限まで唇を固く閉じる凛

幸か不幸か、痴漢の責めは強くなる素振りを見せず、一定の動きのままだった

これなら凛も耐える事が出来るだろう


そして車内に自動音声アナウンスが入る

『あと3分で、〇〇駅です。お降りの際は、手荷物、乗車券に....』


心の中でガッツポーズを取る凛

あと少しだけ耐えればこの最低な男を捕まえることが出来る

そう思うと、今されている行為も我慢できた


そして電車は駅へと到着した

数人の出入りが行われ、その後電車は何事もなく出発した

車内には、犯人を捕まえたはずの凛がまだ乗車していた

その顔は、先程よりも苦しそうな、不思議そうな表情になっていた


凛の身に何が起きたのか、それはほんの数分前へと遡る

痴漢のナニを握りしめる準備を伺っている凛に、想定外の出来事が起きる
555 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/21(水) 23:21:11.49 ID:Eni0bPQI0

凛「っ....?」


首筋に何か、違和感が生じる

痛みは感じないが、なんというか、蚊に刺された様な...


凛(なんだ...??)


首を後ろに向けて、状況を確認しようとする凛だったが、それは叶わなかった

首が後ろに向けれない...いや、動かせなかった

気付くと首だけでなく、身体全身が固まってしまっていた


手は体勢を整えるために吊り輪を両手で握っており、脚は肩幅ほど広げられている

正に、痴漢されるにはうってつけの状態だった

突然の出来事に理解が追い付かない凛の耳元に、背後から声がかけられる


「あは♡捕まえたぁ♡」

凛「っ...っ...!!」

凛(なっ...!?)


突然の二人目の痴漢に、凛は僅かに口を動かしながら驚きを露にする

しかし固く唇を閉じてしまっている為、声を出す事が出来ない


「怖がらなくても大丈夫♡ちょっとだけお姉さんと遊んでくれるだけでいいからぁ♡」

「駅のホームで見かけた時から狙ってたのよねぇ...」


驚く凛の事など気にせずに喋り倒しているこの女...加尾瑞穂

彼女は普段エステティシャンとして働いている

しかし、その裏の顔は女子高生だけを狙うレズの痴漢だった

日頃から培ったマッサージ術を駆使して性感マッサージ等でターゲットを骨抜きにしてきたやり手だった

マッサージ以外にも様々な薬品を所持しており、凛はその内の一つである擬似金縛り薬を投与されていた
556 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/21(水) 23:21:38.25 ID:Eni0bPQI0


瑞穂「お姉さんねぇ、貴女みたいな気の強そうな美人な娘が大好きでねぇ♡」

瑞穂「ついつい、蕩けた顔が見たくなっちゃうのよねぇ♡」


そう言いながら、制服の上から凛の脇や横腹などを軽く触り始める瑞穂


凛「んむ、っ...!?」

凛(こ、この女の人、勝手に...!)


既に佐藤から痴漢行為をされていた事もあり、すぐに息が荒くなり始める凛

そんな凛を見て、瑞穂は更に言葉で煽る


瑞穂「あらあらぁ?まだ軽くしか触ってないのになぁ?」

瑞穂「ふふ、お姉さん、敏感な娘は好きよぉ♡」


佐藤と瑞穂による同時責めにより、流石に反応してしまう凛

声こそ何とか抑えているが、身体は小刻みにビクンと震えてしまう


凛「っ....く、ん....ふ...っ...」

凛(どうして、こんな....)

凛(なんとか声は我慢出来てるのが、唯一の救いか...)


しかし、瑞穂がそれを許すはずがない
557 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/21(水) 23:22:07.35 ID:Eni0bPQI0

瑞穂「声我慢してるの?可愛いわぁ♡」

瑞穂「じゃあ...そんな貴女にはこれも使っちゃいましょ♡」

凛「んぐっ!?」

凛(何か...飲まされ....っ!!?)


瑞穂は小型の固形物を凛の口内に無理矢理ねじ込んだ

拒むことの出来ない凛はそれを飲み込んでしまった

変化はすぐに表れた


ドクンっ!!


凛「くひっ...っ!!?」ビクッ

凛(な、なんだ...身体が......)

瑞穂「あは♡さっそく効果が出てきたわねぇ」

瑞穂「ほぉら...こことかいい感じでしょぉ??」


瑞穂はそう言うと、先程と同じく凛の身体全身を軽く触っていく

体中が痒く、内側からゾクゾクした何かが溢れてくる


凛(また、身体中を...!)

558 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/08/21(水) 23:22:38.40 ID:Eni0bPQI0

凛はまた身体を震わせ、ビクッと跳ねる

しかし、されていることはさっきと同じ、声だけは出ない

なぜなら、身体が硬直してしまっていて唇が動k


凛「んんっ♡」ビクッ

凛「...っ!!?な、なんで、ぇ、あ??」

瑞穂「あら、想像通り可愛い声で鳴いてくれるのね♡」

瑞穂「さっきの薬はね?唇や舌の周辺の硬直を解いてくれるのよぉ♡」

凛「っ、こんな事、もうやめろっ...!」

凛「周りには、っ...たくさん人もい、る...ぅ...」

凛「逮捕、されるのもっ...ぁっ♡...時間の、問題だ...!」

瑞穂「どうかしらぁ...♡」


瑞穂は得意げに笑い、凛の言葉に怯む事は無かった

すぐさま周囲に助けを呼ぶ凛だったが、どうも様子がおかしい

誰一人として、ピクリとも動かない


瑞穂「この車両に特殊な薬品を充満させててねぇ?」

瑞穂「常人なら硬直してすぐに気を失うんだけど...貴女、丈夫なのねぇ♡」

凛「ひゃぁっ♡」
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