【安価】魔法少女「この街は私が守る!」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

69 : ◆ppsYlUZVdU [saga]:2019/05/11(土) 17:08:18.84 ID:BHRws5bM0

ティンクル「はぁぁぁあっ!!!」


ティンクルは追撃の手を休めない
既に50本以上もの弓矢が打ち込まれている
しかし不思議にも、流血はしていない

それもその筈だった
ティンクルが打ち込んでいるのは、東雲に使用したホーリーセラピーの弓矢だった

しかし、いくら打ち込んでも尾毎が改心する傾向は見えない
邪悪な力であるガスは噴出させているが、余程の邪悪な心の持ち主なのだろう


ティンクル「貴女って、本当にどうしようもないのね」

ティンクル「せっかくだから聞いてあげるわ」

ティンクル「何でこんなことしたの?」


尾毎が苦しそうに口を開く


尾毎「がお゛っ!ぶざい゛ぐっ!!!み゛ん゛な゛っ!!!」

尾毎「ぶざい゛ぐっ!!い゛う゛っ!!!!」

尾毎「だ、がら゛っっ!!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺したっ!!!!」

尾毎「じぶっ、い゛がい゛のっ!!」

尾毎「お゛ん゛な゛っ!!!ぶっごろ゛ず!!!!!!」


ティンクル「嫉妬...妬み...逆恨み...」

ティンクル「そんな物の為に、罪のない人達を傷付けたの!?」

ティンクル「貴女、ほんとに救えないっ!!」

ティンクル「私が引導を渡してあげる...!!!!」


ティンクルは空高く舞い上がると、意識を集中させ始めた
ティンクルの体を眩いほどの光が包む
そしてその光が全て弓矢の先端へと集められる


ティンクル『破邪の一矢』


力を極限まで集中させたティンクルは、その一矢を尾毎へと打ち込む
そして体の中心へと深々と突き刺さった矢は、体の内側から聖なる光を放出し始める


ティンクル「この攻撃は、自分が本当に悪かった。もう二度とやらないと反省しない限り、永続的に止まらない」

ティンクル「それに、また同じような事をしたら、何時でもまた発動するようになってる」

ティンクル「普段はここまでしないんだけど、こうでもしないと、貴女、改心しなさそうだもの」

ティンクル「...最も、改心する心が残ってるかどうかだけどね」


ティンクルは警察へ通報し、その場を後にしたのだった


【第4話 勝利】
337.43 KB Speed:0.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)