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【安価】魔法少女「この街は私が守る!」
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◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 17:08:18.84 ID:BHRws5bM0
ティンクル「はぁぁぁあっ!!!」
ティンクルは追撃の手を休めない
既に50本以上もの弓矢が打ち込まれている
しかし不思議にも、流血はしていない
それもその筈だった
ティンクルが打ち込んでいるのは、東雲に使用したホーリーセラピーの弓矢だった
しかし、いくら打ち込んでも尾毎が改心する傾向は見えない
邪悪な力であるガスは噴出させているが、余程の邪悪な心の持ち主なのだろう
ティンクル「貴女って、本当にどうしようもないのね」
ティンクル「せっかくだから聞いてあげるわ」
ティンクル「何でこんなことしたの?」
尾毎が苦しそうに口を開く
尾毎「がお゛っ!ぶざい゛ぐっ!!!み゛ん゛な゛っ!!!」
尾毎「ぶざい゛ぐっ!!い゛う゛っ!!!!」
尾毎「だ、がら゛っっ!!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺したっ!!!!」
尾毎「じぶっ、い゛がい゛のっ!!」
尾毎「お゛ん゛な゛っ!!!ぶっごろ゛ず!!!!!!」
ティンクル「嫉妬...妬み...逆恨み...」
ティンクル「そんな物の為に、罪のない人達を傷付けたの!?」
ティンクル「貴女、ほんとに救えないっ!!」
ティンクル「私が引導を渡してあげる...!!!!」
ティンクルは空高く舞い上がると、意識を集中させ始めた
ティンクルの体を眩いほどの光が包む
そしてその光が全て弓矢の先端へと集められる
ティンクル『破邪の一矢』
力を極限まで集中させたティンクルは、その一矢を尾毎へと打ち込む
そして体の中心へと深々と突き刺さった矢は、体の内側から聖なる光を放出し始める
ティンクル「この攻撃は、自分が本当に悪かった。もう二度とやらないと反省しない限り、永続的に止まらない」
ティンクル「それに、また同じような事をしたら、何時でもまた発動するようになってる」
ティンクル「普段はここまでしないんだけど、こうでもしないと、貴女、改心しなさそうだもの」
ティンクル「...最も、改心する心が残ってるかどうかだけどね」
ティンクルは警察へ通報し、その場を後にしたのだった
【第4話 勝利】
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