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【安価】魔法少女「この街は私が守る!」
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81 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:06:32.72 ID:BHRws5bM0
ーある日ー
エミリ「伊織ー!ごめん、遅れちゃった!」
伊織「んーん、大丈夫大丈夫!」
伊織「私も今来たとこー」
エミリ「ほんと?じゃ、行こっか!」
伊織「うんー!」
この日、学校が休日のエミリは友人である伊織と遊ぶ約束をしていた
伊織とは小学校からの中であり、高校も一緒だ
クラスが違うため校内で会うことは偶だが休日は割とよく遊んでいる
エミリに引けを取らない美人なのだが、本人は全く気付いていない
そんな彼女達は、この日伊織の提案で映画を見に行く事となっていた
エミリ「映画館で見るのって何だか久しぶりかも」
伊織「んふふ、おすすめのがあるんだぁー」ニコニコ
伊織はにこにこと微笑んでいる
エミリもその表情を見て、今日見る映画はほのぼのとした物だと確信するのだった
このあと二人に待ち受けているのは?
1.移動中電車で痴漢にあう
2.映画感に入る前にナンパされる
3.普通に映画をたのしむ
4.その他
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:07:06.97 ID:zfLsfQxE0
1
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:07:47.22 ID:CwkZR2Vko
2
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:08:41.85 ID:eroPUS28O
3
85 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:33:40.85 ID:BHRws5bM0
伊織「わー、凄い人だねー」
エミリ「うん...ぱんぱん...」
映画館へ向かう為、電車に乗ろうとする二人
しかし休日とあってか車内は満員
ぎゅうぎゅう詰めだった
伊織「ま、乗ろっかー」
エミリ「へ!?一本後でもいいんじゃ...」
伊織「だめ、これに乗らないと間に合わない」
いつに無く真剣な表情の伊織にエミリは反論出来ず、満員の車内に乗り込むことになった
ー出発してから数分後ー
エミリ(うー、暑いし苦しい...)
エミリ(でも結構まだ距離あるよね...)
エミリ(後ろの人と凄い近いし.....)
エミリはここである違和感に気付く
エミリ(...ちょっと、近すぎじゃない...?)
エミリの後には中年くらいの歳のおじさんが吊り輪に掴まって立っていた
しかしどうも、距離が近すぎる気がする
エミリ(.....気にしすぎ、なのかな...?)
この後の展開を下1~3
コンマが一番大きな物を採用
1.おじさんが痴漢してくる(どこを触ってくるかも)
2.伊織が痴漢してくる(どこを触ってくるかも)
3.その他
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:34:32.84 ID:1uZVFbh20
1 アナル狙い
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:34:51.48 ID:zfLsfQxE0
2アナルを執拗に狙ってくる
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:36:43.82 ID:cmlG5Rqo0
3ここでやらず映画館まで後を付けてそこで主人公に痴漢する
映画で幽霊が現れて怖くなる当たりで事故みせかけて胸を揉んでくる
89 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 18:57:40.34 ID:BHRws5bM0
がたんっ
一瞬車内が大きく揺れた
その時、多分、気のせいかもしれないけど
体を触られた...?
気がした...ような...?
いや、多分私が自意識過剰なだk
スッ
エミリ「っ!」ピクッ
...けじゃないなこれ
な、なんか、後ろのおじさんにお尻触られてる...
どうしよ、取り敢えず、伊織に助けを
伊織「zzzzzz...」スヤー
寝てるよこの娘...この状況で...
幼馴染が痴漢に会ってる隣で...
え、どうしよどうしよ
おじさん「き、きみ、かわいいね...」ハァハァ
エミリ「っ...!!」ゾッ
は、話しかけて来たよこのおじさん!!
ズボンの上から私のお尻触りながら
話しかけてきたよ!?
おじさん「だ、大丈夫...ちょっとだけ...だからね...?」ハァハァ
無理無理無理無理ぃ!!
全然大丈夫じゃないんだけど!!
その大丈夫の根拠は何なの!?
現に触られてる時点で大丈夫じゃないと思うんだけど!?
おじさん「ち、直接...触っちゃう...よ...?」ハァハァ
は??
この後エミリがどうなるかをコンマ判定します
下コンマ1桁が
1~5で大声で助けを呼ぶ
6~9で目的の駅まで抵抗出来ない
0で超絶テクのおじさんにお尻を開発されてイかされる
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 18:58:21.55 ID:1uZVFbh20
う
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:00:09.44 ID:cmlG5Rqo0
おお、ゾロ目出た自由安価だ
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:00:58.08 ID:eroPUS28O
あんたもね
93 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:06:27.58 ID:BHRws5bM0
ではゾロ目なので自由安価です
下1~3でコンマが一番大きな物を採用
夕飯食べてきます
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:02.16 ID:eroPUS28O
0で超絶テクのおじさんにお尻を開発されてイかされる+おじさんの虜になりメロメロになって今までの活動がどうでもよくなる
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/05/11(土) 19:09:11.50 ID:qLWuo6L6O
本来の0効果に加えて完全に開発完了される。
さらに痴態を写真に撮られて弱みを握られ、映画を見た後で呼び出される。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:12.56 ID:isvoMP+no
偶然乗り合わせてた丈がエミリの声を聞き、痴漢の手をねじり上げた
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:09:32.89 ID:cmlG5Rqo0
安価27の五月雨 丈(さみだれ じょう)が痴漢から助けくれる
助けられた事で主人公である貴女が丈に好感を持つ(注意 好感持つだけで惚れてません)
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:10:39.02 ID:1uZVFbh20
実は指先から媚薬を出せる能力持ちだったおじさん
アナルにたっぷり媚薬を注入 アナルをじっくり解きほぐしどんどん気持ちよくさせ電車が停車した瞬間にイカせる その隙に逃げる
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:12:27.27 ID:isvoMP+no
ああ、これなら
>>97
の内容も良さそうだなぁ
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:18:29.35 ID:AbNaTJM5O
見事に陵辱を避けきってる…すごい
101 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:42:19.72 ID:BHRws5bM0
戻りました
完全におじさんのターンだと思ったらおじさん敗北してました
書いていきます
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:45:35.35 ID:mwVbt9X3O
五月雨丈は敵というよりタキシード画面的な立ち位置になりそう
103 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:53:40.28 ID:BHRws5bM0
エミリ(流石に、直接触らせてあげるほど...)
エミリ(私、優しくないから...!)
エミリは意を決して、声を上げる
勿論、片方の手でおじさんの腕を掴んでだ
エミリ「こ、この人っ!痴漢ですっ!」
おじさん「っ!!?」
え?なんだって?
痴漢?
えーやだーきもー
まじかよ...
たちまち車内はざわつき始める
流石のおじさんも、顔が青ざめている
エミリ「ふん、目的の駅で駅員さんに突き出すから!」
おじさん「っこ、このっ!!」
エミリ「え、きゃっ!?」
もう後がないと悟ったおじさんは、狭い車内でエミリに飛び付いてきた
変身も何もしていないエミリは、唯の女子高生で、当然力も弱い
おじさんはそんなエミリを抱き寄せると、首の部分に腕を通し、エミリの身動きを取れなくさせる
そして隠し持っていた刃物を取り出し、人質にした
おじさん「こ、こうなったら!この娘を人質にして!」
おじさん「何としてでも逃げ切ってやる!!」
エミリ「っ、く、るし...」
エミリ(まずい、このままじゃ...!)
完全に主導権をおじさんに握られそうになった
その時だった
「卑怯者め、恥を知れ」
おじさん「ぐぁぁあっ!!?」
おじさんが、苦しそうな声をあげる
背後を見ると、どこかで見た男性がおじさんの腕を捻りあげていた
五月雨「おい、大丈夫だったか?」
五月雨「って....君は、この前の...」
エミリ「ぇ、あ、この前、ぶつかっちゃった人...!」
それは、この前不注意でぶつかってしまった男性だった
五月雨「傷は?なにか酷い事はされていないか?」
エミリ「ぅ、えと、お尻を、すこし...」
五月雨「...そうか、まぁ後は俺に任せておけ」
そうして、男性とおじさんは最寄りの駅で降りた
おじさんがどうなったのか
それはあの男性しか分からない
104 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 19:54:10.28 ID:BHRws5bM0
10数分後、目的の駅へと辿り着いた
エミリ「伊織?着いたから起きて?」
伊織「ぅ.....あれ....私寝てた...??」
エミリ「えぇ、ぐっすりね」
半ば寝惚けている伊織を介抱しつつ、目的の映画館へ向かうのだった
エミリ「えーっと、それで、何見るの??」
伊織「えとー、あっ、これこれ!」
映画館へ着いた二人は自動チケット販売機で見たい映画のチケットを購入していた
エミリ(結局何見るのかしら?)
伊織「きっとエミリも気に入るよー」
映画のタイトルは、見てからのお楽しみとの事で伊織に見せてもらえなかった
取り敢えずポップコーンとジュースは買ったし、準備は大丈夫よね!
エミリのホラー映画耐性を決めます
下1コンマが01ほど弱く00に近い程強いです
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 19:54:42.56 ID:mwVbt9X3O
ほい
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:01:19.72 ID:isvoMP+no
すこぶる普通だった
107 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:04:10.89 ID:BHRws5bM0
【判定:56(一般レベル)】
伊織「やー、面白かったねー!!」ニコニコ
エミリ「っ、ど、どこがよっ!?」
伊織「えぇー!?面白くなかったー??」
エミリ「怖かったわよ!!」
映画を見終わり、喫茶店で軽い食事を取る二人
満足気な伊織とは逆に、エミリはどこか顔色が悪い
それもその筈、今回観た映画は巷で物凄く怖いと評判のホラー映画だったのだ
一般レベルの耐性を持つエミリですら恐怖を感じるレベルだ
伊織「正義の味方もお化けは怖いんだねー」
エミリ「誰だろうと怖いものは怖いのよ」
エミリ「ていうか、あの映画が怖すぎるのよ。ズルよズル」
他愛のない会話をしながら、今後の予定を話し合う
エミリ「さて、と」
エミリ「映画見終わったけど、この後どうしましょっか?」
伊織「んー、私のお願い聞いてもらったしー」
伊織「エミリどっか行きたい所あるなら、付き合うよー?」
エミリ「そ?んじゃあ...」
この後の展開を決めます
1.ショッピングへ
2.ゲームセンターへ
3.帰る
4.その他
下1~3コンマが一番大きな物を採用
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:06:09.93 ID:cmlG5Rqo0
4帰り道 電車の中で助けてくれた丈と再開する
貴女は助けてくれたお礼に夕食を彼にごちそうする事にした
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:08:45.53 ID:zfLsfQxE0
1
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:12.47 ID:1uZVFbh20
2
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:38.49 ID:2OSmHBav0
4
邪悪な軍団に襲撃され伊織を庇いながらの戦闘になる
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:10:51.68 ID:isvoMP+no
(コンマが)強い
4 せっかくだから
>>108
に伊織も同伴
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:14:48.33 ID:cmlG5Rqo0
112の内容も含めて構いませんよ、
114 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:43:04.55 ID:BHRws5bM0
伊織「いやー、いっぱい買い物しちゃったねー!」
エミリ「うん、服買い過ぎたかも」
伊織「でも、今日は楽しかったねー!」
あの後軽くショッピングを楽しんだ二人は、帰路についていた
最も、軽くとは言うが両手に気に入った服が入った紙袋をぶら下げているのだが
二人は行きと同じように電車を利用していた
流石に車内はがら空きで、難なく座ることが出来た
エミリ「ここ最近結構ハードだったから、いい息抜きが出来たわ。ありがとね」
伊織「ううん、最近物騒だし大変だよねー」
エミリ「そうなのよ...この前なんか特に酷かったんだから...」
喋っていると時間はあっという間で、目的の駅まですぐに着いてしまった
伊織「じゃ、私の家こっちだから!」
伊織「気を付けて帰ってねー!」
エミリ「こっちのセリフよ。またね!」
伊織と分かれたエミリは、駅の改札を出た所である人物を見つける
115 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:43:39.78 ID:BHRws5bM0
エミリ「...あのー」
五月雨「っ!...おや、君か...」
エミリが見つけたのは、昼間おじさんから助けてくれた男性だった
エミリ「あ、やっぱりお昼の!」
エミリ「あの時は助かりました。ありがとうございます!」
五月雨「いや、いいんだ」
五月雨「それより、若い子がこんな時間まで遊んでいては危ない」
五月雨「速く家に帰るといい」
五月雨はエミリを気遣い家へ帰るよう促す
しかし、それではエミリの気が収まらなかった
エミリ「えっと、あの、良かったら...」
エミリ「お礼と言ってはなんですが、夕食...ご馳走させて頂けませんか??」
五月雨「なっ!?君、さっきの私の話を聞いていたか?」
五月雨「そもそも君と俺はまだあって2回だろ?そんな人間を易々と信用するんじゃあない」
エミリ「っ、で、でも!私もお礼させて貰えないと気がすみません!!」
五月雨(や、やけに強情だな...)
この後の展開を決めます
1.何とかエミリを説得して家に返す
2.エミリの剣幕に負けて夕飯を食べる
3.軍団の残党が襲い掛かってくる
下コンマが一番大きな物を採用
116 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 20:44:19.70 ID:BHRws5bM0
コンマ範囲は下1~3です
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:44:43.83 ID:1uZVFbh20
3
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:45:44.72 ID:isvoMP+no
2
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:45:49.66 ID:cmlG5Rqo0
2
120 :
◆ppsYlUZVdU
[saga]:2019/05/11(土) 21:15:40.14 ID:BHRws5bM0
夕飯を奢るか帰るかの言い争いを続ける二人
そんな二人に、邪悪な影が忍び寄っていた
かつて先代の魔法少女達が倒した邪悪な軍団
その残党であるカエル怪人
長い舌とヌメヌメとした体液を駆使して女性に卑猥の限りを尽くしてきた怪人だ
カエル「へへ...あの女、無茶苦茶好みだぜぇ...」
カエル「んじゃ、まずは先手必勝って事で...!」
カエル怪人は物陰から舌を勢いよく伸ばし、エミリの腰に巻き付き拘束する
エミリ「えっ、な、なにっ!!?」
五月雨「!」
そのまま、エミリは舌に巻き取られカエル怪人の元へ行く
ーー筈だった
五月雨「........」
五月雨(やってしまった...)
エミリ「へ?これ、刀...え??」キョトン
エミリが連れ去られそうになる瞬間
すぐに怪人の犯行だと気付いた五月雨は、刀を1本使い舌を切断
残りの刀でカエル怪人を八つ裂きにした
今頃物陰で細切れになっているだろう
五月雨「.....ほら、今日は危ないからもう帰りなさい」
エミリ「ぁ、は、はい......」
五月雨(一般人の前で力を使ってしまうとはな...)
流石のエミリもこの日は大人しく従い、家に帰ったのだった
ー夜ー
エミリ「あの人...力を持ってた...」
エミリ「って事は、悪い人....だよね...?」
エミリ「でも、助けてくれたし......うーん...?」
エミリは一人、悶々とするのだった
エミリ「......あっ!名前聞いてない!!」
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