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【安価】提督「提督として生きること」リシュリュー「その53」【艦これ】

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67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:00:55.80 ID:rEh73ELh0
部屋に引き込んて入らせてくれない
68 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:02:47.23 ID:c0uMoLJ7o


フレッチャー「そ、その……提督」


提督「ん?」


フレッチャー「ジョンと仲直りしたら、その時は……///」


提督「……お前、俺のこと嫌ってたんじゃないのか?」


フレッチャー「襲ったのはジョンのためを思ってですから……提督のことは、以前から尊敬していました……」


提督(本当かなぁ……)









↓1  どうなる?
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:03:48.34 ID:rEh73ELh0
>>67+
「・・・怒っていないから、お願い、今は一人にさせて」
70 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:05:16.45 ID:c0uMoLJ7o



提督「……部屋にいるのか」


ガチャガチャ


提督「ジョン、鍵を開けてくれ……俺はお前のことを……」


「怒ってないから……今は、一人にして」


フレッチャー「ジョン……」










↓1  どうなる?
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:07:04.70 ID:n/8ZUXMGO
そっとしといてあげよう
72 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:09:40.98 ID:c0uMoLJ7o



フレッチャー「……そっとしておきましょうか」


フレッチャー「ごめんなさい提督、私のせいで……」


提督「いや、俺がもっとジョンのことを分かってやっていれば……」


フレッチャー「……艦娘を大切にしてらっしゃるのですね」


提督「……自業自得とはいえ、君にもひどいことをしてしまった。すまない」


フレッチャー「提督……」











↓1 どうなる?
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:09:55.79 ID:2qs7crgrO
提(もし仲直りできたらこいつの吸いついてくるマ○コに入れられるのかゴクリ)
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:10:32.31 ID:rEh73ELh0
提督「・・・いいんだよ、君が心配していることは半分合ってるから」
フレッチャー「?それは、どういうことですか?」
75 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:13:36.49 ID:c0uMoLJ7o


さすがにゲスすぎるので…





 
フレッチャー「……」ジッ…


提督「……いいんだよ、君が心配していることは半分合ってるから」


フレッチャー「? それは、どういうことですか?」


提督「……また後で、な」


フレッチャー「……提督」










↓1  どうする?どうなる?

もしくはここで終わる?
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:14:43.62 ID:L0UzFcwrO
おわり
77 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:17:52.04 ID:c0uMoLJ7o


では、前スレ1000行きますー







【峯雲の部屋】


ガチャ…


峯雲「ふぅ……日差しが強いと、遠征も大変ね」


イ級「!」バシャバシャ


峯雲「ふふ……ただいま。今水槽から出してあげるから……」


峯雲「……」ギュウ…








↓1  どうなる?
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:19:47.88 ID:cqBOo8vk0
涼しい触手で峯雲を抱き込む
79 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:21:03.32 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「ふぅ……急いできたから、汗かいちゃった……」パタパタ…


イ級「ギ……」シュルシュル…


峯雲「冷たい……ふふ、ありがとう……」ギュウ…


峯雲「……」








↓1  どうなる?
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:23:22.98 ID:rEh73ELh0
峯雲の考えを察して触手を服の中に入れる
81 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:24:46.88 ID:c0uMoLJ7o



イ級「……」シュルシュル…


峯雲「あ、も、もう……///」


峯雲「く、くすぐったい……ん……///」


峯雲「ん、ぁ……んっ……///」


峯雲「待って、先に脱ぐから……///」シュル…







↓1  どうなる?
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:25:52.37 ID:pYRWSgNgo
触手が優しく胸に巻きつき、先端を刺激する
83 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:28:08.10 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「はぁ、はぁ……///」


シュルシュル…


峯雲「んん、んっ……優しくしてね……///」


峯雲(私の乳首、いつも隠れてて恥ずかしいけど……この子になら……///)


キュウッ


峯雲「あんっ♥」








↓1  どうなる?
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:30:24.90 ID:rEh73ELh0
口からもう一本の触手が峯雲の唇と触れ合う
85 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:31:44.81 ID:c0uMoLJ7o




峯雲「はぁ、はぁ……ぁ♥」


峯雲「……ちゅっ♥」


峯雲「舐めて欲しいのね……いいわよ……」


ニュルッ…


峯雲「んん、んぷっ……♥」








↓1  どうなる?
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:33:24.31 ID:L0UzFcwrO
下着も脱いで生まれたままの姿になる
87 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:34:54.68 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「んん……ぷはっ、はぁ……♥」


イ級「……ギギ」


峯雲「……おいで♥」パサッ


イ級「……」ギュウウ…


峯雲「ん……あ、あぁぁっ……♥」









↓1  どうなる?
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:36:17.04 ID:rEh73ELh0
調教されたせいで母乳が出るようになって、ニ本の触手が胸に被って母乳を吸う
89 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:37:52.54 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「はぁ、ん♥んんっっ♥」


ポタッ…


峯雲「やだ、母乳が……垂れちゃう……」


シュルシュル… チュッ…


峯雲「んっ♥はぁ……あぁぁ……っ♥」









↓1  どうなる?
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:39:48.77 ID:pYRWSgNgo
イ級が成長したせいか以前よりも触手の太さと力強さが増した事に気づく峯雲
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:40:09.90 ID:3LlfWhZT0
触手が中に一回射精したらすぐに次の触手に交代して峯雲を責める
92 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:41:36.18 ID:c0uMoLJ7o


峯雲「んっ、あうっ♥あぁっ♥」ズチュッ ズチュッ


峯雲「前より、太くてっ♥きもちいっ……♥」


イ級「……」


峯雲「気持ちよくしたいって、頑張ったのね……♥ありがとう……♥」ギュウウ…









↓1  どうなる?
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:42:01.04 ID:3LlfWhZT0
91
94 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:44:24.52 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「あ、んんっ♥ぁぁぁぁぁっ♥」


ズルッ ビュルルッ!


峯雲「はぁ、はぁ……ちゃんと、外に……えらいえらいっ♥」


シュルシュル…


峯雲「今度は、そっちね……ん、いいわ……」


峯雲「ん、んんっ……」









↓1  どうなる?
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:45:37.56 ID:L0UzFcwrO
股から生えている一番太い触手を見て考える峯雲
峯雲「……今日は安全な日みたいだから、いっぱい出していいよ」
とナカを自分から広げておねだり
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:45:40.85 ID:rEh73ELh0
触手が四肢を縛り上げて、まるで支配された感覚が峯雲に更なる快感を与える
97 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:47:39.60 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「はぁ、はぁ……♥」


イ級「……」ビキビキッ


峯雲「っ……」


峯雲「今日は、大丈夫な日だから……いっぱい出していいよ……♥」


イ級「ギ……」


峯雲「きゃっ♥あぁっ♥」









↓1  どうなる? 
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:47:49.64 ID:rEh73ELh0
>>96
99 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:50:25.26 ID:c0uMoLJ7o



シュルシュル…


峯雲「あ……う、動けないっ……♥」


峯雲「仕方ないから、今日は……あなたの好きにしていいよ……♥」


峯雲「ん、んんっ♥あ、あぁぁっ♥」


峯雲「あ、あっ♥あぁっ……♥」










↓1  どうなる?
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:51:34.83 ID:runaAN8W0
触手総動員して胸と三穴責める、快感の波で気絶しかけた峯雲
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:53:01.35 ID:pYRWSgNgo
イ級が少しペースを弱める。
気のせいか外出しにするか本当になかだしするか尋ねているみたいだった
102 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:53:59.94 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「あぁっ♥お、おっぱいも……?♥」


峯雲「んふっ、す、すわれてりゅっ♥あぁ、んんっ♥」


イ級「……」


峯雲「ああっ♥あ、あ♥あぁぁぁあっ!!♥」


峯雲「はぁぁぁ……はぁ……っ♥」ビクビクッ








↓1  どうなる?
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:54:15.88 ID:pYRWSgNgo
>>101
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:54:19.26 ID:/QO/oSRHo
中出しと同時に再度強烈に達して噴乳
束縛されて動けないまま傍に引き寄せられる
105 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 00:57:48.70 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「はぁ、はぁ……」


ニュルッ… ビキッ


峯雲(まだ、固いまま……♥)


峯雲(この子も、迷ってるのかな……いつも、外に出すよう言ってるし……♥)


イ級「……」


峯雲「……いいんだよ?」ギュウウ…








↓1  どうなる?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 00:58:29.68 ID:pRddE5xc0
104
107 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 01:01:26.02 ID:c0uMoLJ7o


イ級「……」ブルッ…


ドクッドクッ…


峯雲「ん、んんっ……んっ……♥」


峯雲(すごい量っ……子宮、押されちゃうっ……♥)


ポタッ… ポタッ…


ズルッ…


峯雲「きゃっ……今日は、少し乱暴だったね……」


イ級「……」







↓1  どうなる?
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:01:46.64 ID:L0UzFcwrO
その後も子宮口と触手の先がしっかりキスしながら白濁を受け入れる
一滴もこぼさず大事な所に深海の子種が入り、お腹が少し膨らむほどだった
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:01:51.54 ID:rEh73ELh0
最後は触手が峯雲の全身に擦り付けて、峯雲に向けて精液まみれまで射精する
110 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 01:06:02.64 ID:c0uMoLJ7o


イ級「ギギ……」


峯雲「ん……お腹、少し苦しいかも……」


峯雲(膨らんでるのがわかる……私の中に、深海棲艦の精液が……)


イ級「ギ……」


峯雲「ん……大丈夫。あとでお薬も飲んでおくからね……」


峯雲「今日は、ありがとう……」











↓5分後までに何もなければこれで終わります

その場合5分後に最も近いレスで主役安価です
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:06:26.17 ID:/QO/oSRHo
今日は大丈夫な日だけど、この先、中じゃないと満足できなくなる可能性への不安と恐怖と僅かな期待
112 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 01:09:39.72 ID:c0uMoLJ7o



峯雲「ふぅ……シャワー、気持ちよかった」


イ級「……」


峯雲(……今日はいつもよりずっと、気持ちよかったな……)


峯雲(また、あの子に中にねだられたら私、ちゃんと断れるかな……)


峯雲「……」









↓1  どうする?どうなる?
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:10:49.45 ID:rEh73ELh0
峯雲を安心させるようにベッドに寝かせて周りの片付けをする
114 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 01:13:19.49 ID:c0uMoLJ7o



今日はここまでですー

またあしたー






シュル…


峯雲「……寝支度を手伝ってくれるのね?」


峯雲「……ありがとう」


峯雲(きっと、大丈夫よね……)










前スレ1000完

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:18:19.03 ID:rEh73ELh0
電
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 01:18:19.87 ID:Tr2J7i2MO
涼月
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 09:49:59.87 ID:R6SgJIZVO
異種和姦峯雲いいぞもっとやれ
118 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:00:14.10 ID:7x+BbHg8o

涼月了解です








涼月「……んん、ん」


涼月「ふぅ、寒い……近頃、朝は冷えるわね……」


涼月「寒暖の差が激しいと体調を崩しやすいから……気をつけないと」  








↓1  どうする?どうなる?
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:00:29.07 ID:rEh73ELh0
最近はあまり出撃していないから、勘を取り戻すべくWASPの仲間を探しに行く
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:01:33.92 ID:OwU6eaabO
窓から雨を眺める
涼月(…スパイ様が沈みかける私を拾ってくださったのも、大雨の日でしたね)
121 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:02:25.37 ID:7x+BbHg8o




涼月「……よし、準備できた……」


涼月(最近出撃していないから、勘を取り戻したい……WASPの誰かを誘おうかしら……)


涼月(急げば朝食前に済ませられるはず……まずは探しましょう)









↓1  どうなる?
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:03:37.46 ID:cIKPgnU10
ポーラを探す
123 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:04:48.37 ID:7x+BbHg8o



涼月「ポーラさん、もう起きてるかしら……」


コンコン…


涼月「ポーラさん、おはようございます」


涼月「涼月です……起きてますか?」









↓1  どうなる?
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:05:21.60 ID:rEh73ELh0
ポーラが起きているけどぽーらはまだ寝ている
125 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:07:32.75 ID:7x+BbHg8o


キィ…


ポーラ「……おはようございます〜」


涼月「おはようございます……すみません。起こしてしまいましたか?」


ポーラ「いーえー。ポーラも起きてましたから。ただ、あの子はまだ寝てますけど〜」


涼月「そうですか。朝食前に出撃でもどうかと思ったんですが……」










↓1  どうなる?
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:09:41.51 ID:vmiTeWSY0
ポーラ「いいですよ〜」
127 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:10:55.34 ID:7x+BbHg8o



ポーラ「いいですよ〜……ぽーらが起きるまでに帰ってくるでしょうし、念の為書き置きしてますね」


涼月「すみません。お願いします……」


ポーラ「……よし、と。それじゃ、行きましょうか〜」


涼月「はいっ……!」








↓1  どうなる?
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:11:30.83 ID:OwU6eaabO
他のメンバーを探す途中で120
129 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:13:31.31 ID:7x+BbHg8o



ザァァァ…


ポーラ「わー、雨降り始めちゃいましたね〜」


涼月「はい……」


涼月(……あの方が沈みかけていた私を拾ったのも、こんな雨の日だったわね……)









↓1  どうなる?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:15:56.50 ID:rEh73ELh0
出撃で近海の深海棲艦軽く蹴散らしたが、深海棲艦たちが少し強くなった気がした
131 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:18:03.97 ID:7x+BbHg8o



ポーラ「これ以上強くなる前に、二人だけで出撃しましょーか?」
 

涼月「そうですね……そうしましょう」









【鎮守府 近海】


ザァァァ…


ポーラ「ふぅ〜……」 


涼月(……)


涼月(艤装に不備はなかったのに、少し手間取ってしまった……強くなっていると……?)


ポーラ「……涼月さーん?」








↓1  どうなる?
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:19:01.64 ID:qyDhTone0
それでも涼月たちに敵わずに倒されて、涼月は僅かな不安と共に鎮守府に戻る
133 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:20:39.60 ID:7x+BbHg8o



イ級「ギ……!」


涼月「!」ドォンッ!


涼月「はぁ……油断してしまいした」


ポーラ「それでもあんなに反応できるなんて、流石ですよー」


ポーラ「ほら、風邪引く前に帰りましょー」










↓1  どうなる?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:21:49.28 ID:rEh73ELh0
朝食中でポーラにさっきの感覚を相談する
135 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:23:08.01 ID:7x+BbHg8o



【食堂】


涼月「ポーラさん、先程の深海棲艦なのですが……」


ポーラ「? どうかしました〜?」


涼月「私には少し強くなっているように感じたんです……ポーラさんはどうでした?」


ポーラ「うーん……」








↓1  ポーラの返答
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:24:27.53 ID:Bl5v6Zag0
少し動きが早くなったきがする?
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:25:21.65 ID:WSH6s1ve0
ポーラ「確かに、オーラを纏った個体が増えたように感じられましたねぇ」
138 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:26:23.24 ID:7x+BbHg8o


ポーラ「まあ、少し動きが早かったような気はしますねぇ」


涼月「深海棲艦が強くなっているということでしょうか……」


ポーラ「考え過ぎじゃないですか?深海棲艦にも個体差はあるでしょうし……」


涼月「それは、そうですけど……」




  






↓1  どうなる?
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:27:01.04 ID:rEh73ELh0
提督から呼び出しが来る
140 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:29:13.59 ID:7x+BbHg8o



『あー、涼月。執務室に来てくれ』  


ポーラ「あ、呼び出し」


涼月「行ってきます……ごちそうさまでした。ポーラさんも付き合ってくれてありがとうございました」


ポーラ「いーえー、どういたしましてー」







【執務室】


コンコン…


涼月「涼月です。入ります」


ガチャ









↓1  どうなる?
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:31:31.23 ID:KXv6m8pA0
涼月だけでもなく、後にも練度が高い艦娘たちが執務室に入ってくる
142 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:32:43.95 ID:7x+BbHg8o



提督「おう、来たか」


ザワザワ…


涼月(他にも艦娘が……どうしたのかしら)


涼月「……あの、提督。これは一体……?」









↓1  どうなる?
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:33:32.00 ID:rEh73ELh0
提督「良い知らせと悪い知らせがある、どちらから聞きたい?」
144 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:35:16.74 ID:7x+BbHg8o



提督「良い知らせと悪い知らせがある……」


涼月「……」


「じゃあ、悪い知らせから聞かせてよ」


「うんうん」


提督「……悪い知らせはだな」









↓1  悪い知らせの内容
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:35:52.38 ID:Ut+jTWxX0
二つの大規模な深海棲艦の艦隊が鎮守府に近づいている
146 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:37:25.32 ID:7x+BbHg8o



提督「深海棲艦の大艦隊が2つ、鎮守府に接近していると情報が入った」


ザワザワ…


「大艦隊……?」 


「大規模な戦いに……」


涼月(今朝の深海棲艦が強力だったのは、練度が高かったから……?)


「……それで、良い知らせは?」









↓1  良い知らせの内容
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:37:52.35 ID:rEh73ELh0
二つの艦隊は近づいているうちにお互いに何回も戦闘を仕掛けた
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:38:07.81 ID:WSH6s1ve0
コロラド着任
149 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:42:20.90 ID:7x+BbHg8o



提督「2つの艦隊は接近するに連れ、小競り合いを繰り返している」 


「……一つの派閥ではない?」


「もしかしたら、片方は味方になるかも……」


提督「どちらにせよ、一度に両方を相手にするのは危険だ。慎重に相手を見極める必要がある」


提督「いまから言う編成で出撃!鎮守府前面海域で状況を判断し、場合によっては殲滅する!」


「了解!」


涼月「……」









↓1  どうなる?
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:43:46.04 ID:emzn2W550
ぱんちらでくらっときた提督
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:43:50.01 ID:lLBrew+p0
川内は急報を届けて来た
152 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:45:17.40 ID:7x+BbHg8o

また唐突な……下で





ガチャ


川内「提督!大変だよ!」


提督「川内……どうした?」


川内「これ、提督にあたってたグラーフからの急報!見て!」


提督「……」









↓1  急報の内容 
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:47:26.65 ID:rEh73ELh0
片方の艦隊は提督を傷つけた姫クラスの姿が発見したこと、それを知って涼月を含めて一部の艦娘が鬼と化す
154 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:51:33.26 ID:7x+BbHg8o



提督「深海日棲姫……」


川内「あの時の深海だよね、これ……」


叢雲「っ……!」


涼月「提督を、傷つけた……!」


提督「皆落ち着け……ともかく、日棲姫は紛れもない敵だ。それと交戦しているということは、そちらの艦隊とは話ができるかもしれん」


提督「あの深海棲艦は強敵だ。皆、油断しないように!」


「了解!」









↓1  どうなる?
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:54:04.23 ID:KQc4/d+Z0
川内はすでにこの情報を鎮守府全体に知り渡るしまったので、提督はなんとなく日棲姫のことを心配してきた
156 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/10(月) 23:55:42.46 ID:7x+BbHg8o


提督「しかし、すごい殺気立ったな……」


川内「当たり前じゃん。提督あのとき死にかけてたんだよ?」


川内「深海棲艦の皆にも伝えてるから、敵さんのほうが可愛そうかもねぇ」


提督「どうだか……ともかく、油断は禁物だ」










↓1  どうなる?
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 23:58:48.08 ID:rEh73ELh0
涼月たちが配置に着いたところで、全員が私怨でもう一つの深海艦隊と連携して日棲姫の艦隊を挟み撃ちする
158 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/11(火) 00:00:33.96 ID:TmxYxZgTo



涼月「涼月、配置に付きました……」


『よし、全員そこで待機っ……』


ドォーン!


涼月「っ!既に戦いが始まってます!」


『なんだと!?』


涼月(例の深海棲艦を相手に挟み撃ちを……)











↓1  どうなる?
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 00:01:38.92 ID:SbLnqM9B0
日棲姫「オノレ、正々堂々ニ勝負センカ!?」
太平洋深海棲姫「アンタ、ヤッパリバカナンダネ、アンタノ手下ヲ同情スルワ」
160 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/11(火) 00:04:13.27 ID:TmxYxZgTo



深海日棲姫「オノレ……ッ、正々堂々ト勝負センカ……!」


太平洋深海棲姫「アンタ、ヤッパリバカナンダネ。アンタノ手下ニハ同情スルワ」






赤城「……あの深海棲艦、鯨かしら?」


霞「あっちの艦隊には攻撃しちゃだめよ!よく狙いなさい!」








↓1 どうなる?
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 00:05:33.07 ID:Rjc3mz6b0
随伴艦はみんなに任せて、涼月は深海化してもう一人の姫クラスと一緒に日棲姫を狙う
162 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/11(火) 00:08:01.72 ID:TmxYxZgTo



深海日棲姫「エェイッ!」


日進「ちっ、これじゃあ近づけんわ……!」


磯風「敵の旗艦さえ叩けば……」


涼月「私がいきます……っ!」


防空埋護姫「ハァァァァっ!」ガキンッ!


深海日棲姫「チィッ……!」










↓1  どうなる?
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 00:12:07.02 ID:3pr+H0eK0
日棲姫「一体ドウナッテイル、何故鎮守府ニ深海棲艦ガ!?」
太平洋深海棲姫「ハァ、ココマデ来テコノ鎮守府ノ事モ知ラナイワケ?」
164 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/11(火) 00:14:23.42 ID:TmxYxZgTo



深海日棲姫「一体ドウナッテイル、何故鎮守府ニ深海棲艦ガ!?」


太平洋深海棲姫「ハァ、ココマデ来テコノ鎮守府ノ事モ知ラナイワケ?」


防空埋護姫「援護シマス……コノ相手ハ、逃ガスワケニハ……!」


深海日棲姫「クッ……」








↓1  どうなる?
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/11(火) 00:17:53.03 ID:Rjc3mz6b0
日棲姫は逃げようとするが、無断で出撃したWASPがすでに彼女を囲まっていた
166 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/06/11(火) 00:20:00.77 ID:TmxYxZgTo



深海日棲姫「ッ……!」


日進「逃げおった!」


ウォースパイト「逃さないわよ……!」


黒サラ「ここまでね、深海棲艦さん?」


深海日棲姫「ッ、オノレ……!」


防空埋護姫「……コレデ、一安心」









↓1  どうなる?
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