オルランドゥ大武術会・R

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1 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/11(木) 23:32:14.00 ID:ywpdJDI2O
SS速報板「オルランドゥ大武術会」シリーズのR18版です。
基本本筋のR18描写を書いていく板になります。
本筋に関連するコンマ判定や安価選択がある場合もありますので、その点ご留意下さい。
(ただし、安価選択の多くはプレイ内容に関わるものです)
コンマ判定のルールは本スレに準じます。

描写が必要な場面のみこちらに投下しますので、更新は遅めです。
SS速報板の本スレと併せてお楽しみ下さい。
2 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/11(木) 23:32:53.85 ID:ywpdJDI2O
現行スレはこちらです。

【安価】オルランドゥ大武術会4【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561507159/
3 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/11(木) 23:36:03.93 ID:ywpdJDI2O
なお、以下の描写が苦手な方は読み飛ばすことをお勧めします。

・男の娘
・男の娘受け
・ふたなり
・ふたなり受け
4 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/11(木) 23:59:11.81 ID:ywpdJDI2O
簡単なキャラクター紹介

・クラン(クララ)
主人公。男の娘だが、今の所経験は女性とふたなりのみ。非童貞非処女。
15歳。武術の達人だが背は小さめ。「神」の依り代であるらしい。

・ラーナ
ヒロイン1。エルフ。エッチは大好きで絶倫。クランとは恋人というより内縁の妻。非処女。
28歳だが外見年齢は14歳ぐらい。ちっこい。貧乳。攻めるのは好き。

・ミーシャ
ヒロイン2。ふたなりで王女様。本質的にはややメンヘラ気味だが、今は安定している。ふたなりであることは国家機密級。
16歳。エッチは好き。基本攻めばかり。非童貞処女。普乳〜大きめ。
クランとは違う「神」の依り代らしい。

・アナスタシア
ヒロイン3。翼を持つ翼人でプリースト。本質的にはややメンヘラ気味。ミーシャとは恋人同士だが、立場上表に出せない。
27歳。エッチは愛情が大事と考えており、快楽は副次的なものと考えている。奉仕好き。非処女。巨乳。

なお、ふたなり薬が何本かあります。
5 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 00:00:05.90 ID:bpIr9kp/O
では、少しだけ本編を進めます。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 00:00:33.58 ID:VA+F0wkcO
>>3
ではそっ閉じます
7 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 00:19:25.85 ID:bpIr9kp/O
#

「失礼します」

ミーシャ様の部屋を訪ねると、薄いネグリジェ姿の彼女が微笑んで出迎えた。

「お待ちしておりましたわ」

僕はその姿を見て、その美しさに思わず息を飲んだ。ネグリジェの下には、大きめの乳房。乳首は既に軽く勃っていた。
……下着は下だけ着けてるけど、その先端からはピンク色の肉が覗いていた。
鍛えているからか、身体には無駄な肉がなかった。まるで彫刻か何かのようだ。

「んっ」

後ろのラーナが咳払いをした。

「その格好ということは……」

「ええ。アナ?」

アナスタシアが奥の方から恥ずかしそうにやって来た。ミーシャ様とお揃いのネグリジェを、豊かな乳房が押し上げている。
無駄のないミーシャの身体と違い、少し肉がある彼女のそれはとても柔らかそうだった。

「……お待たせしました」

「いいんですか?」

コクン、とアナスタシアが頷いた。

「ちゃんとミーシャ様を愛して下さるなら……あの方の悦びは、私のそれでもありますから」

「……分かりました。じゃあ、これを」

僕はパーシャさんから貰ったお香を炊いた。むわん、と腰と後頭部に響くような、甘い香りがし始める。

「……前に使った時も思ったけど、これ、すごいねぇ」

ラーナの目がとろんと潤んできた。僕の首に腕をかけ、体重を掛けてくる。

「……本当、身体が蕩けていくような香りですわ……ねえ、アナ」

「……はいっ」

2人が「んちゅっ……」と熱いキスを交わし始めた。
ぼおっとしている僕の耳に、熱くて滑らかな肉が触れる。

「ひゃいっ!?」

「ダメだよぉ、そっちばっかりじゃ。今は私を見て?」


じゅるるるるっっ


耳の中に、滑らかで柔らかい肉が入ってきた。


「あうううっっ!!?ラ、ラーナぁ……」


後頭部の右側が、急にピリピリとしたもので満たされていくのを感じた。僕は立っていられなくなって、思わず天蓋付きの巨大なベッドに倒れ込んだ。


「んふふっ。今日は一杯、いーっぱい気持ちよくなろ?」


そう言うとラーナは、また耳に舌を滑り込ませた。舐めてない左耳にも、指をサワサワとなぞらせている。
音と感触で、頭がおかしくなりそうだ。
8 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 09:27:05.96 ID:HYcTYNenO


……ツツッ……


「いあっっ!!」


胸に突然鋭い快感が襲った。


「……んふふっ。本当、クランったらすっかり感じる所も女の子とおんなじになったねぇ。
あ、今は『クララ』だから女の子かぁ」

「い、言わないでっ……ひうっ」

耳元で囁かれ、また耳朶の辺りを舐められた。胸と腰の奥に、甘くて蕩けるような痺れが生まれ始めていた。

……このままラーナに身を委ねるのも悪くないんだけど。

「ふふっ。可愛いなぁ……ひぃんっ!!?」

僕はローブの合間に手を差し込み、上に乗っているラーナの小さな膨らみの先端を軽く撫でた。
彼女も下着は下だけだ。もう初めからやる気だったみたいで、下着の一部の色が少し変わっている。

「乳首が弱いのは……ラーナも同じだよね?」

「んんっ!!こ、このっ……クララは、素直に気持ちよくなってればいいのっ!!」

首の辺りを甘噛みし、彼女の両手が僕のささやかな2つの先端へと伸びる。そして、触るか触らないかの微妙な感触で、同時に……


「「カリッ」」


「いうっっっ!!!あ゛あ゛……!!?」


その瞬間、僕の腰が自分の意思とは関係なく跳ねた。き、気持ちいいよぉ……!!


「ほぉら、やっぱ女の子じゃない。男の娘クリトリスも、すっかり濡れちゃって。本当にエッチだよねぇ」

「ひっ、ど、どっちがっ」

「もう、口答えしないの」


カリカリッ


ビクビクビクっと僕は痙攣した。こんな軽い刺激なのに、身体はもうピリピリとした気持ちよさでいっぱいだ。
そういや、前の時は師匠にずっとこれやられてたんだった……。
いけそうでいけない快感がずっと続いて、もどかしいけどすごくいい。それを思い出して、期待で腰の奥がまた少し溶けた。

ふと横を見ると、アナスタシアが全裸に剥かれ、ミーシャ様に胸を可愛がられている所だった。
彼女は声を出すまいと、必死で指を噛んでいる。

「ふうっ……!!んんっ………!!ミ、ミーシャぁ……」

「フフッ、アナったらいつも通りなのね。クララみたいに声を出せばいいのに」

「でっ、でもっ……ひぃっ…………!!」

クチュ、という水音が聞こえた。

「それともこっちで声を出す?ねぇ、どうなの?」


クチュクチュクチュっ……!!


「………ひぎっ………ミーシャ、ミーシャぁ……!!」


白い肌が紅に染まったアナスタシアは、哀願するように僕を見た。


「むう、そっちも盛り上がってるなぁ。どうする?混ざる?」


1 混ざってみる
2 このままラーナにされたままにする
3 ラーナを逆に攻めることにする
9 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 09:27:33.59 ID:HYcTYNenO
※2票先取です
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 09:55:17.31 ID:xxqfydlDO
1
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 11:18:17.39 ID:z3I8dfdq0
1
12 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 11:57:50.80 ID:yzPK5N7nO
僕は小さく頷いた。……ラーナとだけでもこんなに気持ちいいのに、4人でしたら……どうなるんだろう?

僕の上に乗っているラーナがローブを脱いで、隣のミーシャ様をつついた。

「んんっ、良さそうね……あ、ラーナさん?」

「あ、盛り上がってるところごめんなさい。4人でしようかなって話になったんだけど、どうします?」

ミーシャ様は唇に指を当てて考えている。

奇数……クララ総受け
偶数……アナスタシア総受け(?)
6の倍数か95〜00、ゾロ目……スワップ
(66か99、00のみ特殊イベントが確定)
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 12:22:10.57 ID:xxqfydlDO
はい
14 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 19:08:51.17 ID:7zNPUisOO
「……じゃあ、私たちがそっち行きましょうか?殿方の身体、興味がありますの」

ミーシャ様がニコリと笑った。無邪気だけど、どこか怖くて……それでいてとても艶っぽい笑みだ。

僕は思わず身体を揺すった。ミーシャ様たちが来るのが嫌だとか、上に乗っているラーナが重いだとか、そういうんじゃない。
……これからどうなるんだろうという、期待と恐れ。そのために一度、快感を落ち着かせたかったんだ。

「あっ、暴れちゃダメだよ?ほら」

ラーナが身体を倒し、押さえ込むように唇で僕のそれをふさいだ。

「むうっ!?あふっ……ちゅるっ……あむん……」

「じゅるっ、ちゅるじゅるっ……んん……」

ラーナの小さな舌が甘い。蕩けるようなその柔らかさに、僕はぼおっとなる。
いつまで絡ませ続けても、全然飽きない。ラーナとのキスは、いつだってそうだ。

その甘やかすようなキスに酔っていると……


さわっ……


「んんんっっ!!?」


下着越しに、僕の竿が軽く撫でられた。そして……


つーっ……つつっ……クリクリ……


「ンーッ、ンーッ!!」


何これっ!?下着越しで触るか触らないかぐらいなのに……僕の感じる所を、的確に攻めている?
そして、下着は下ろされ、竿が空気に触れた。「ウフフ」と笑う声が、遠くから聞こえた。

「やっぱり、ミーシャ様と感じる場所は同じなのですね……少し大きいけど、硬さは……同じぐらいですね。
ミーシャ様も、『奉仕』されます?」

「そう、ですわね……でも、ちょっと自信が」

「なら、一度そちらで見てくださいね。……あむっ」


れるっ、チロチロ……ちゅっ


僕の先端が、温かくて滑ったものに包まれた。……またさっきみたいな、優しい……優しすぎる愛撫だ。
でも、刺激がないわけじゃない。むしろ、じわりじわりと弱火でスープを煮立てるように、僕の腰の奥に確実に火を付けているっ!?


「んーっ!!!んんー!!……ぷはっ、ラ、ラーナぁ……ひうううっっ!!?」


ラーナは唇から舌を抜くと、それを僕の乳首へと這わす。こっちもチロチロと、とても軽い舐め方だ。

なのに。……なのにぃ……!!


「うわああああっっ!!溶けちゃう!!溶けちゃうよぉっ……!!!」


優しい快楽の火は、竿や乳首から全身に拡がり、ゆっくりと僕を焼き尽くそうとし始めていた。
腰の奥が……お尻の中が熱い。熱くて、熱くて、脳まで熱が届いてしまいそうだ。

奇数 ミーシャは下半身へ
偶数 ミーシャは上半身へ
ゾロ目、95〜00 かわいいっ!我慢できないっ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:10:19.79 ID:Nwc+gbWx0
ん
16 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 19:43:16.99 ID:7zNPUisOO
「アナ、もうそろそろ、いいかしら?」

朦朧とした意識の外で、誰かの声が聞こえる。

「ええ。ミーシャ様がいつもされて、気持ちよくされるようにすればいいのですよ?」

「……わ、分かりましたわ。確か、竿の横を、こう……」


……レロォッ


「ひぐっ」


緩く、柔らかいものがガチガチになった僕自身の側面を撫でた。
最初はたどたどしかったけど、やがて僕の反応を見ながら気づいたのか、
カリの周囲をゆっくりなぞったり、一番先端の部分をツンツンとつついたりしてきた。……うわあっ、上手いっ!!


「ちゅるちゅる、ずずっ……ああむっ、チロチロっ……」


「いいっっ!!?ぎもぢいい゛っ!!……ひっ、ひあああんんっっ!!?」


激しくなる下への攻めに合わせて、ラーナの両乳首への愛撫も激しくなる。
先端をカリカリッって爪で引っ掻いたり、吸ったり、甘く噛んだり、つねってみたり……

……もう身体全体が気持ちよくて、溶けてしまいそうだよぉっ!!


「ふふっ、クララって本当に女の子みたいだよねぇ。というか、男の娘なんだから当然かな?
ミーシャ様、逝かせちゃいま……」

ラーナが乳首を弄るのをやめた。僕も曖昧なままそっちを見ると……


「じゅるっ、じゅじゅっ……ひいっ!?ア、アナぁっ……まだそっちはいいからぁっ!!」

「だって私だけやることがないんですもの。こっちはこっちでご奉仕したいんです」

ぬちゃぬちゃぬちゃと、粘っこい音が聞こえる。アナスタシアは僕のを吸うミーシャ様の後ろに回り、何かを扱き上げているようだった。

少しだけ2人の愛撫から逃れた僕は……

1 そのまま様子を見る
2 身体を起こしてラーナに反撃する
3 身体を起こしてミーシャに口付けする

※2票先取
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:49:29.06 ID:qSQ8YU9f0
3
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:51:34.94 ID:xxqfydlDO
1
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:52:44.08 ID:Nwc+gbWx0
3
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 19:53:23.94 ID:z3I8dfdq0
3
21 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 20:07:09.60 ID:7zNPUisOO
僕は快感で重くなった身体を起こした。ミーシャ様は唇を噛み、何かに耐えているようだ。
白い肌が桃色に染まって、とても可愛い。普段は綺麗で隙がない美しさだけど、今の彼女には愛しさを感じた。

「はあっ、はあっ……ラーナ、ちょっとどいて」

「え?」

僕は四つん這いになって喘いでいるミーシャ様に近付く。


……ああ、本当に可愛いなぁ……


あむっ


「ふうううっっっ……!???」


唇を重ね、舌を静かに挿し入れる。上唇の裏、舌の裏。口の中の敏感な場所を、僕は丁寧になぞっていく。


「らめぇ……じゅるるっ……らめれすわぁ……アナっ、あむっ、んんんっ!!!クララ様もぉ……!!」


目を固くつぶって、必死に我慢している。……すごく気持ち良さそう……。


01〜25 らめ、らめらめぇええ!!!
25〜70 らめ、らめらめ「ひうううっ!!」
71〜90 らめっ!!……クララ様、それはダメですわ……
91〜00 らめっ!!……クララ様ぁ……お願いがありますの

(95以上で??)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:08:06.86 ID:xfrPJIIM0
あ
23 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 20:28:36.03 ID:7zNPUisOO
ミーシャ様が、一層固く目をつぶった。……あ、出ちゃうのかな。

その時、彼女が唇を離した。

「らめっ!!……ダメですわっ、クララ様っ!!アナも止めなさいっ!!」

「えっ!?」

ふーっ、ふーっと荒い息を吐きながら、濡れきった目でミーシャ様が僕を見る。

「今日はっ、クララ様を気持ちよくして差し上げるのに……私だけ達してしまっては、申し訳ないですわっ。
クララ様のも、もう張り詰めてて、一杯一杯ですし……」

「す、すみませんミーシャ様。つい、いつものようなお可愛い顔を見たいなと……」

「……アナ、それは後ででいいですわ。ねぇクララ様、もう一度口付け、お願いできませんこと?」

「はっ、はいっ」

ウフフとミーシャ様が笑った。

「もう、畏まらなくていいのですよ?ここにいるのは、ただのミーシャとクララ。敬語もなしでいきましょう?」

そう言うと彼女は僕の顔に手をそっと添え、唇を再び重ねた。

「ちゅっ、ちゅるっ……ああむっ……」

「あむっ、れろっ……じゅるっ……んんっ!!?」

僕の竿に、熱くて硬い物が当たる。ぬめぬめしたそれがぶつかる度に、快感が身体の芯を走り抜けていった。

「あー、今度は私が仲間外れだ。妬いちゃうから、こうしよっと」


きゅうっっっ


「ひいいいいっっ!!!」


乳首から電撃に撃たれたような、甘鋭い快感が腰の奥に走る!!
ああっ、本当に溶けそう……でも、でも何か足りない……。


01〜80 ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?
81〜00 クララぁ……お願いが、ありますの……
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:33:17.06 ID:qSQ8YU9f0
はあ
25 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 20:54:26.99 ID:7zNPUisOO
「ぷはぁっ」

僕は唇を離した。……もう、我慢できないっ。


「ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?」


「……はあっ、はあっ……あ、あら、貴方が挿れるのではなくって?」


僕の顔が熱くなった。……そうだ、そっちもあったんだっけ。
でも、腰の奥の疼きを押さえるには、こっちの方がいい気がする。

……何より、師匠にされた時に覚えてしまった、奥をコンコンと突かれる気持ちよさ。
逝っても逝っても終わらない、意識がどこかに消えてしまうあの快感を、もう一度味わいたかったんだ。

ラーナが呆れたように溜め息をついた。

「ほんっとにクララって『女の子』だよねえ……おちんちん、もう要らないんじゃない?」

「えっ!?それは、やだよ……ラーナを気持ちよくしてあげられなくなっちゃうもん……」

「…………!!それは、そっか……じゃあ、それは後でね?」

「うん、分かった……」

僕はベッドに仰向けで寝転がり、足を開く。

「……殿方に挿れる場合って……この、不浄の穴に挿れますの?」

「うん……でも、何度も水で中はきれいにしてあるから。後、滑りがないと思うから、これ使って……」

僕は、パーシャさんから前にもらった小瓶を化粧台から取った。師匠が「生える薬」を飲んだ時にも使ったものだ。
栓を空け、一筋液体を塗る。トロォっとした感触と共に、猛烈な熱さが身体を駆け抜けた。

「ひぐうっ!!!」

「だ、大丈夫ですの??」

「う、うん……気持ちいいだけだから……媚薬、入りなの……」

僕はミーシャを抱き寄せた。

「もう、一つになる準備はできてるからぁ……ね?」

彼女は決心したように頷いた。そして、僕の「おまんこ」に熱い肉の塊が触れる。

「じゃあ……行きますわよ?」

僕が頷くと同時に。



ズズズッ…………!!!!


「あああああああっっっっ!!!!」


僕の身体は満たされ、そして僕の先端からはドロォと白くて粘っこい液体が漏れた。


……あ゛あ゛っ……本当に、幸せ……


※80以上で重要イベント開始
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:57:13.52 ID:qSQ8YU9f0
は
27 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 21:26:58.08 ID:7zNPUisOO
「……あら?もう達してしまわれたのですか?」

「んー、それ漏れただけだから大丈夫だよ。遠慮なく突いていいよ」

ラーナの言葉に、ミーシャが「はいっ!」と腰を打ち付ける。


どちゅっ


「ひぐぅぅっっ………!!」


奥を一気に突かれ、痺れが全身へと拡がった。師匠のよりは長くないけど……

「行きますわね」


どちゅっ、どちゅっ、ずりゅっ


「ひっ、ひっ、ひいいいっっ!!」


反り返りが凄くてしかも硬いから……僕の腰の、おちんちんの裏にある凄く気持ちいい所が、的確に突かれちゃうっ!!


「ひう、ひうっ、ミーシャ、ミーシャぁあ」

「可愛い、可愛いですわっ!!ああっ、これが男の娘なのですねっ……!!」

快感で蕩けた笑みを、ミーシャが浮かべた。多分、僕も似たような感じなんだろうな……。
僕の上で、彼女の乳房が揺れている。僕は思わず、その先端をペロッと舐めた。

「ひいっっっ!!!胸は、胸は感じちゃうからぁ」

「あむっ、あむっ。
ん゛ん゛っ………!!いいよぉ、どろどろに、溶けちゃうよぉ……!!」

誰かに僕の乳首をぎゅっと摘ままれると、電撃のような痺れが拡がり、僕の竿からまたピュッと漏れた。
……頭が焼ききれるように、気持ちいいっ……!!

「2人だけ盛り上がっちゃダメだよぉ。アナスタシアは、ミーシャの女の子をね?」

「ええ。いいですわ!」

ちゅるっ

「いいいいっっっ!!?ア、アナぁぁ!!?」

「ミーシャ、両方で気持ちよくなってくださいね?」

ペチャペチャという水音と、ズチュズチュという粘液の擦れる音。そして、快感を貪る2人の喘ぎだけが、部屋に響いていた。

そして。


「うぐううううっっっ!!!!
もうダメ、だめだめだめぇええ!!」


凄く熱くて、鋭くて、甘ったるい波が、腰の奥を押し流そうとしている。
師匠の時みたいな、どこまでも続く快感とはちょっと違うけど、これはこれで物凄くいいっ!!!


いやいやと、駄々っ子のように首を振る僕に、ミーシャが唇を思い切り重ねた。


「むーっ!!!むーっっっ!!!
はふっ、好き、好きですわぁ!!
このまま、一緒に、一緒にいいいい!!!」


僕はガクガクと首を縦に振った。


もう、逝っちゃう、逝っちゃうっ……!!!


「「い、いぐうううううう!!!」」


01〜50 特になし
51〜80 フラッシュバック
81〜94 宝石が少し光る
95〜00 重要イベントへ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 21:28:06.68 ID:xfrPJIIM0
あ
29 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/12(金) 21:29:43.30 ID:7zNPUisOO
中断します。
30 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 00:25:20.06 ID:pXS6Yrc0O


「ああああああっっっっ!!!!」


……

…………

白い光が見えた。ああ、溶けてる。とろとろに、真っ白に……

中に熱いものが放たれ、僕も精を激しく迸らせているのが分かった。それがまた、僕の意識を飛ばしていく。

……

…………

…………ジジッ


『ああああああっっっっ!!!!』


……あれ、おかしいな。何で僕は、上から僕を見てるんだろう。
……でも、僕の上にいるのは……ミーシャじゃない。髪こそ金髪だけど、ずっと短いし……。


…………ジジッ


意識が引き戻されていく。


「はっ?……はあっ、はあっ、はあっ……」


強い気だるさと、甘い快感の余韻。ミーシャは満足そうに、僕に身体を預けていた。


「ああ……すごい……」

「……ミーシャ様、じゃなくってミーシャ?」

「……な、何です、の……?」

「……達した後、何か、見えませんでした?」

01〜20 いえ、何も
21〜60 そう言えば、何か……
61〜94 ……貴女もですの?
95〜00 上+α
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 01:09:53.97 ID:tLnzfAkMo
あ
32 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:11:57.91 ID:FYzyRq2RO
ミーシャがむうと唇に指を当てた。

「……そう言えば、達した瞬間、上から部屋を見ていたような……でも、あれって私たちではありませんでしたよね?」

「えっ!!?」とラーナが叫んだ。

「それ、私たちも見たよ?クランに似た誰かの上に、男の子……いや裸の女の子が乗ってた」

「私もです。……達してたみたいですけど、どこか悲痛な感じが……」

僕ら4人は、顔を見合わせた。

「同じ光景を、いっぺんに見たってこと?」

「多分……色々な話を総合すると、多分あれは僕のご先祖様じゃないかな……。で、睦み合ってたのは」

「……私の宝石の中の人物?でも、怪物だって言われてませんでしたっけ?」

僕は少し間を置いて、ミーシャに答えた。

「……『一角獣の依り代』とか言われてたから、多分その『一角獣』が憑依する前なんだろうね。
そして、ご先祖様とは恋人同士だった。僕らがした時に、この光景が見えた理由はよく分からないけど」

※95以上で?
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:19:39.00 ID:p9HWGaTF0
ほい
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:19:45.74 ID:V9b8OSFc0
はい
35 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:23:57.47 ID:FYzyRq2RO
※偶奇判定です。

奇数 ファンブル無効権全消費
偶数 重要イベントへ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:24:20.99 ID:ByaSzSgk0
あ
37 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:24:24.32 ID:FYzyRq2RO
コンマ下3とします。
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