オルランドゥ大武術会・R

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38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:25:39.97 ID:MtBtpQWm0
ここ00とかww
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:25:41.59 ID:rvuDZkCDO
はい
40 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:27:11.13 ID:FYzyRq2RO
※再判定です。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/13(土) 16:27:33.30 ID:rvuDZkCDO
はい
42 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:35:03.04 ID:FYzyRq2RO
……妙な沈黙が流れた。何かの因果なんだろうけど。

「んー、考えてもしょうがないし、この話は忘れよ?」

パン、と手を叩いてラーナが言う。まあ、それもそうかな。

「ですわね。じゃあ、今度はどうします?ラーナさんやアナは、まだ気持ちよくなってないですし」

「ん、そだね。じゃあ、今度は普段通りにしてみる?で、互いに見せ合うの。
あ、私にもさん付けはなくていいわ。肌を重ねておいて、他人行儀なのって変だし」

「ですわね。まだ夜は長いですし……皆で楽しみましょうね」

僕はゾクッとした。……これ、体力もつのかな……
43 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:37:07.00 ID:FYzyRq2RO
以下の判定などは本スレに戻ります。

今後のこのスレですが、R18展開かつ重要イベントに発展する可能性のある展開の場合に使うこととします。
軽い番外編にも使う方針です(R18とは限りませんが)。
44 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/13(土) 16:37:40.74 ID:FYzyRq2RO
では、本スレに戻ります。

【安価】オルランドゥ大武術会4【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561507159/
45 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 08:51:08.29 ID:iPWQ5dw6O
テスト
46 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 08:52:52.30 ID:iPWQ5dw6O
#

「……本当にするの?」

「ラーナも我慢できないでしょ」

僕はラーナの服を脱がしながら言う。ベッドの傍には、興味津々という感じでミラが座っている。
……これは確かにやりにくいなぁ。

「おい、やらないのカ?」

「そんなにすぐにできないよ……。そもそも挿れて終わりじゃないの。
ちゃんと雰囲気作って、互いにある程度感じ合って、それからやっとなわけ」

「面倒なものだナ。生殖行為とは」

僕とラーナは互いに下着だけになった。

「じゃあ、するよ」

「……うん」

まずは唇を重ね合わせる。ゆっくりと、それでいてねっとりと。
激しくするよりも、こうやって互いをじっくり燃え上がらせる方が僕は好きだ。

「んふ……はむっ……れるっ……」

「ちゅる……ああむっ……ふふ、もうおっきい」

ラーナが艶っぽく笑い、下着の上からそっと僕のを撫でた。僕は彼女の頭を引き寄せ、もっと深く舌を挿し入れる。
右手で、ブラジャーのホックを外す。片手だけで外すのも、大分慣れてきた。

「ああむっ……ちゅっ……んんっ!?」

右手で彼女の小さな胸を揉む。弱く、触れるか触れないか程度に。
そして、ゆっくりと乳首へと指を這わす。まずは乳輪を円を描くように、じっくりと。

「ふうんっ……はうっ……」

じりじりと、弱火で焼くように。こうやって少し焦らした方が、後の燃え上がり方が激しくなる。

「じゅるっ……れるっ……」

「るるっ……ひあああっ!!?」

乳首をそっと触ると、ラーナの腰が跳ね上がった。僕は思わず笑う。
乳首への刺激は最初はごく弱く。そして、一番先の部分を弱く爪でひっかくと、「ひいいんっ」と嬌声をあげた。

「ああんっ……!!ね、ねぇ、何でそんなに上手くなってるの??……ひううっ!!」

「ふふ。そりゃ、あれだけされてたらね。自分がされて悦かったことを試してるだけだよ」

そう言うと、乳首をカリッと爪ではじく。


「ひううっっ!!!い、いいよぉ……!!!」


普段ラーナには責められっぱなしだから、こういうのもたまにはいい。
師匠からされたやり方を真似してるだけだけど、こうしてみるとたまに「女の子」になるのも悪くないな。

僕は唇を胸に這わせる。指と同じように、ゆっくり、じっくりと。弱くもう片方の乳首を甘く噛むと……

「ひいいいいい!!!」

ラーナの腰が跳ねた。ショーツはもうかなり濡れている。
47 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 09:51:03.74 ID:iPWQ5dw6O
「フム、ここがいいのカ」

ふにょん、という感触と共に、柔らかくて生暖かいものが僕の乳首に触れた。

「……ひうっ!?……み、ミラ??」

いつの間に僕の背後に来ていたミラが、ゼリー状の指を僕の胸に当てている。

「ム?良くなかったカ?」

「いや、そうじゃないけど……いきなりどうしたの?」

「いや、見ているだけでは退屈になってナ。動きはないのにラーナがあそこまで心地よさそうなのは、とても不思議ダ」

ヌルヌルと、彼女の指が僕の乳首を「舐める」。人間の指と違い、彼女の指は柔らかい。鋭い刺激はないけど、粘っこい感触がとてもいい。

「うぐっ!!はぁはぁ……はあうっっっ!!?」

レロっと、僕の下半身が生暖かいもので舐められた。これはミラのじゃない。

「……はふぅ……散々、してくれたから、お返しね」

いつの間に下着は剥ぎ取られ、ラーナが好色な笑みを浮かべていた。
……あ、結局こうなるんだな……。


ジュルルルルッッ


「ひいいいっ!!!ダメダメダメッッ!!強いぃ!!」

「ジュルル、アムアム……ほう?きほひいいれしょ??ああむっ」

強く吸われながら、舌が先っぽの穴をクリクリとほじっている。熱い塊が腰の奥からせり上がり始めているのを感じた。

それに拍車をかけているのが、ミラの胸への愛撫だ。


チュタッ、チュタッ、チュ……


粘液音と共に、彼女の両手が後ろから僕の乳首を弄っている。強くはないんっだけど、滑った感触が凄く……いい。


「これでいいのカ?これだけで感じるのダナ」

「やめ……!!や、やめてぇっ!!もう、出そうなのぉ!!!」

01〜40 ふふっ、じゃあまず最初はお口でね?
41〜70 ミラが胸への愛撫をやめた
71〜94 ねえ、ミラも舐めてみる?
95〜00 上+α
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 09:54:18.92 ID:GKj0SvHDO
はい
49 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 12:12:24.52 ID:XK1JuggCO
……あれ?

ペニスへの愛撫が、急に止まった。

「ねえ、ミラも舐めてみる?」

「ホウ、いいのカ?」

「うん。やり方は、私が教えたげるから」

ぬるっとミラが下半身へと動く。

「もう逝きそうになってるから、少し焦らした方がいいかもね。敏感なカリ……出っ張った所の部分は避けて、玉に近いとこからゆっくり舐めてみて」

「ム、やってみル」


ヌロォ……


「ひぐっ!?」


ヌルヌルとした生暖かい何かが、付け根の辺りを撫でた。弱いんだけど……それが腰の奥をじわりと焼け焦がして行く。
出そうなのに出ない。でも、腰がとろとろ溶かされていく。「女の子イキ」とはまた違う、ジリジリとした快感が全身に走る。

「ヌルゥ……ペチャッ……ん?先から何かが垂れてきたゾ?これが、命の素か?」

「その先走り、だね。男の女の子みたいに、気持ちよくなると濡れちゃうの。
クランは『男の娘』だから特にね。美味しいよ?」

「ン、ならば舐めてみるか」


ルロォオ…………


「あああああっっ!!」


※30以下で暴発
50 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 12:20:49.49 ID:XK1JuggCO
※一部誤字訂正

……あれ?

ペニスへの愛撫が、急に止まった。

「ねえ、ミラも舐めてみる?」

「ホウ、いいのカ?」

「うん。やり方は、私が教えたげるから」

ぬるっとミラが下半身へと動く。

「もう逝きそうになってるから、少し焦らした方がいいかもね。敏感なカリ……出っ張った所の部分は避けて、玉に近いとこからゆっくり舐めてみて」

「ム、やってみル」


ヌロォ……


「ひぐっ!?」


ヌルヌルとした生暖かい何かが、付け根の辺りを撫でた。弱いんだけど……それが腰の奥をじわりと焼け焦がして行く。
出そうなのに出ない。でも、腰がとろとろ溶かされていく。「女の子イキ」とはまた違う、ジリジリとした快感が全身に走る。

「ヌルゥ……ペチャッ……ん?先から何かが垂れてきたゾ?これが、命の素か?」

「その先走り、だね。男も女の子みたいに、気持ちよくなると濡れちゃうの。
クランは『男の娘』だから特にね。美味しいよ?」

「ン、ならば舐めてみるか」


ルロォオ…………


「あああああっっ!!」


※30以下で暴発
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 12:27:08.26 ID:8zVl29YE0
はい
52 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 12:42:38.75 ID:XK1JuggCO
竿を暖かくヌメヌメしたモノが這っていく。腰の奥の熱い塊が、一気にせり上がって来た。


……もう、溶けちゃう。我慢なんてできないよぉ!!


「いぐぅぅぅ……!!!!」


ズピュッ!!!ズピュッ!!!


勢いよく精が放たれる。頭の中は、真っ白だ。

「あーあ。まだまだこれからだってのに射精しちゃって。そんなにミラの、気持ちよかったの?妬けちゃうなぁ」

霞む視界に、ラーナの膨れっ面が見えた。ミラは、僕のお腹にかかった白い液体を、ペロリと一舐めした。

01〜70 まずいナ
71〜85 まずイ、が癖になるナ
86〜94 旨いゾ!!?
95〜00 特殊イベントへ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 12:42:53.78 ID:yVqMsZ+10
あ
54 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 18:20:55.43 ID:VL7L37QhO
「……まずイ。が、癖になるナ」

「でしょ。でも、本当に美味しく頂くなら……こっち」

くぱぁ、とラーナが襞を広げた。もうぬるぬると濡れていて、準備はできているみたいだ。

「それにクランのこの棒を挿れるのカ」

「そう。奥突かれると、とってもいいの。で、射精してもらうと運が良ければ子供ができるの」

「ラーナは子供を作りたいのカ?」

ボッと彼女の顔が赤くなった。

「うん……でも、今はできちゃダメだから。一応、トリスに伝わる『子供避けの薬』を終わった後で飲んでる。
いつかは要らなくなるといいんだけど……ね、クラン」

僕は戸惑いながら頷いた。……あ、あの薬ってそういうのだったんだ。

「私もそうやって生まれたのカ……。不思議なモノだナ」

「ミラって、身体の造りは私たちと同じなの?」

01〜50 多分違ウ
51〜80 どうだろウ……生殖行為自体、よく分からないからナ
81〜94 多分。私にも、ラーナと同じものがあル
95〜00 上+α
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 18:26:13.88 ID:BoomXm6n0
えい
56 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 18:30:31.27 ID:VL7L37QhO
※再判定
01〜94 昇格
95〜00 00偶数扱い
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 18:44:12.58 ID:GKj0SvHDO
はい
58 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 20:12:34.22 ID:rt9DU0lMO
「多分。私にも、ラーナと同じものがあ……!?」


ズクン


ミラの顔色が変わった。……文字通りに。
青い肌は紫へと変わり、やがて薄い赤色へと変化した。

「あ……う……!?」

ミラの表情は苦しそうだ。何かを耐えているかのようにも見える。

「だ、大丈夫っ!?」

「あ……熱イッ……!!身体の芯が溶けてしまうようダ……!!」

「ど、どうしようっ……!でも何をしたら……!??」

慌てる僕の目の前には、潤んだ瞳のミラがいた。気が付くと、顔が急に近付き……


ムチュウッッ


「むうぅっ!!?」


舌が柔らかい物に絡み取られている。舌とは違う、プルプルとした感触。それは熱くて、どこか甘い。


「あむっ、にゅるっ……ぷりゅっ……く、クランん……私、変ダ……溶けそウ……」

「むうっ……ちゅるっ、れるっ……み、ミラ??」

唇を離すと、ミラは乱暴に着ている物を脱いだ。全身の色は、ピンクに染まっている。そして、股間は……

「あ、濡れてる……」

ラーナが呟いた。これって、まさか。

「発情、したの?」

「……分から、ナイ。もう、人形は、タモッてイラれナイ……キモチ、イイノ……」

ミラの身体は、スライムと人との中間ぐらいになった。僕らが初めて会った時と、同じような感じだ。
そして、射精したばかりの僕のペニスの上にミラがまたがった。

「イ、イレテイイ?イレナイト、オサマリソウモナイヨゥ……」

「で、でも男はすぐに……ひうっ!?」

射精したばかりで中途半端な硬さの僕のペニスに、ミラは自分の入り口をあてがう。人間とは違う、ヌルヌルとした熱い感触が気持ちいいっ……

「アウウ……ハイラナイ、ハイラナイヨ……!」

「……ミラ……」

「むう、しょうがないなぁ……先譲ってあげる」

ラーナがミラの後ろに来て、肩に手を添えた。……そして。


ズニュウウウウ


「ヒアアアアアア!!!」

「うわあああっっっ!!」


僕の萎えかけたペニスが、再び硬さを取り戻していく。女の子の中みたいな、複雑な締め付けはない。蠢き絞り上げるような動きも。
でも、ミラの中は……とにかく蕩けていた。そして、ヌルヌルして、チロチロ舐められるような感じがして……すっごく、気持ちいい!!

「フワァアアア!!!クランノセイショクキ、オイシイ!!!サッキダシタイノチノモト、コウヤッテタベルト……トロケルヨ!!」

「うわっ!!さっき射精したのに……何これ、何これぇえ!!」

腰が勝手にパチュパチュと動く。中に突き挿れるたびに、僕自身のものは甘く蕩けるようなものでチュルチュルと刺激されていく。
ラーナや師匠のものとも違う。ミーシャやアナスタシアのとも違う。


……これは、明らかに人外の快楽だ。


59 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 20:34:52.35 ID:rt9DU0lMO
パチュン、パチュン、パチュンッッ


「ヒイイッッ!!トケル、トケチャウ!!クランッ、コワイ、コワイヨォ!!」

「だ、大丈夫、だよっ?ミラが、気持ちよく、なってる、だけだからっ」

ミラの顔は快楽と不安で歪んでいる。それがたまらなく愛しくなって、僕は思わず唇を重ねた。

「あむっ、ちゅるっ……あれっ?」

コツッ

下から突き上げていると、先端に何か硬い物が感じられた。その時。


「ヒグウウウウッッ!!!ダメ、ダメダメッ!!ソコ、タブン『コア』ナノォッ!!!」

コア?スライムの急所だっけ。でも、これって。


コツコツッ


「ヒャウウウンン!!!」


ペニスの先端を奥に押し付けるように突き上げると、ミラの嬌声が高くなった。やっぱりだ。
皆と同じように、奥を突かれるとミラも気持ちいいんだな。

僕は嬉しくなって、深く挿し入れグリグリと僕自身を押し当てる。
ミラは「イヤアアアアアッッ」と叫ぶけど、本気で抵抗はしてない。

「むう、仲間外れは嫌だなぁ……そうだ!!」

ラーナはそう言うと、僕の顔にまたがった。鼻先に、ラーナの濡れそぼった物が当てられる。ふわりと、甘いチーズのような香りがした。

「ね、舐めて?」

僕は無言で、ラーナの鞘先をチロチロと舌で揺らした。「ンンッッ!!」と彼女が震える。

「いいよぉ、もっとそれやって?ミラ、キスしよ?」

「ヒグウッ!!キ、キス……??アムッッ!??」

ジュルジュルチュルチュルと、2人が舌を絡め合う音が聞こえる。
射精したばかりの僕の物は、ミラの中の気持ちよさと2人のキスの音で、もう破裂しそうに張り詰めていた。
突くたびに、腰の奥からさっきよりずっと大きな熱いものが、僕の全身を焼いていく。

それでも、僕らだけが気持ちよくなるのは嫌だ。ラーナも一緒にイってほしい……!!


……パジュパジュパジュパジュッ!!


……ジュルジュルジュルジュルッッ!!


「アアアアアァァァ!!モウダメ、トケチャウ!!クラン、クラン……!!」

「ヒッヒグぅ!!クラン、そこっ!!そこもっと舐めてぇ!!!私も、イッちゃう!!!」

「うんっ、はふっ、2人とも、レルレルッ、イって!!?」

渾身の一突き。そして……


ドピュドピュッッ!!!ズピュッッ!!!


「「「フアアアアアアアッッッ!!!」」」


3人の絶叫が、部屋に響いた。
60 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 20:37:14.13 ID:rt9DU0lMO
……

…………

※ミラの形状
01〜30 スライム
31〜65 青い肌の人型
66〜94 青い髪の少女(少し成長している)
95〜00 上+α
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 20:41:26.54 ID:BoomXm6n0
えい
62 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 20:57:36.22 ID:rt9DU0lMO
ちゅぽっ

ペニスがミラから引き抜かれる。スライム状だった彼女の身体は……人間のそれに近い形へと戻っていた。

「はふうっ……これが、ヒトの、生殖行為、カァ……」

肌の色も、ピンクから青へと戻っている。ミラの顔は、うっとりとしていた。する前に比べて、少し人間っぽさが増した気がする。

「ミラ、大丈夫?」

「ム、平気ダ。……『コア』を突かれた時は、死ぬかと思ったガ。
……多分、『コア』に命の素が注がれると、子供ができるのだナ。理解しタ」

微笑みながら、ミラがさっきまで僕が挿っていた所を撫でる。

「……できちゃうかもしれないの?」

「いや、多分ない、と思ウ。もう少し、身体が『熟せば』違うと思うガ。
でも、スライム化はもうしないはずダ。意図すればできるガ、これが私の基本になるみたいダ」

ミラが自分の裸を観察するように見た。……何だかよく分からないけど、そういうものなのか。

「そ、そうなんだ……でも、さっきは何で急に」

ラーナがうーんと唸った。

「多分、クランの精液舐めたからじゃない?あれがきっかけで、発情したとしか思えないなぁ」

「そ、そうなの??」

「言われてみれば、そうかもナ……でも、本当に気持ちよかったゾ?」

スリスリとミラが僕の腕に頬擦りする。プニュプニュとした感触が心地いい。
それを見たラーナが、「むう」と頬を膨らませた。

「……何か妬けるなぁ。今度は私ね?」

「う、うん……いい、ゾ……」

残念そうに、ミラが言う。……しかし、僕の身体はもつのかなぁ……。

※50未満でこの項終了、以上で簡単な追加描写
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 21:00:04.22 ID:sSkhp3ed0
あ
64 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 21:03:30.94 ID:rt9DU0lMO
※ファンブル無効権消費、再判定(残り4回)
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/24(水) 21:06:31.12 ID:PWZ4zanB0
はい
66 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/07/24(水) 21:11:41.60 ID:rt9DU0lMO
本スレに戻ります。

何かご意見、ご要望あれば。
67 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 21:42:47.37 ID:MEDMn1jBO
本スレ6スレ目236の続きです。
R18描写についてご指摘などあれば助かります。
68 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 22:18:36.90 ID:MEDMn1jBO
#

「ここでするのかあ……」

ラーナが物珍しげに辺りを見渡した。

壁はヒカリゴケか何かで薄く光っている。そして、床部分は岩ではなく、柔らかい苔で覆われている。大体5メド四方ぐらい、だろうか。
奥にも穴は続いているようだけど、特に何も感じない。ただここに人の手が入っているのだけは、疑いなさそうだった。

「誰が元々は手を付けたのかな。やっぱり、ダーレン寺の誰か?」

「かもしれませんね。……それより」

サッ……と衣が落ちる音がした。ミーシャの上半身はサラシだけになっている。

「実は朝から……ずっと我慢できなくて。ね?早くしましょ?」

僕は思わず唾を飲んだ。ヒカリゴケに照らされているミーシャの姿が、とても美しかったからだ。

「そうだね。私も早くしたいもん……ね、クラン……」

ラーナが熱っぽい瞳で見上げてくる。……僕ももう、我慢できそうもない。
久々だし、自分を慰めることすらしてない。シーサさんたちの情事を見せ付けられたのもあって、もうガチガチだった。


「むふっ!?」


僕は無言で彼女の唇を奪い、少し乱暴に舌を挿し入れた。ピチャピチャと、水音が洞穴に響く。
久々のラーナの舌は、蕩けるように甘い。いつまでも絡みあっていられる。

「あむっ……れるっ……ああむっ……好きぃ……クランん……」

「じゅるるっ……はむっ……僕も……」

舌を絡ませながら、乱暴にラーナの服を剥いでいく。僕のも同じようにされ、あっという間に下着だけになった。

「ウフフ。私たちも、ね?」

「はいっ!!……ああ……ミーシャの、こんなに硬くなってる……匂いも……濃い……」

「いいですよ?舐めて、ね?」

アナスタシアはキスもせず跪き、ショーツからはみ出した亀頭に舌を這わせ始めた。……僕らも負けてられないや。

僕はラーナの胸下着も脱がせる。慎ましい膨らみと、既にツンと勃った乳首が見えた。ラーナの敏感なそこを責めるのは、とても愉しい。

「あむっ……ぷはっ。んふふ、弄りっこだよね?クランも好きだもんね?」

「……それを言うなよ……」

悲しいけど図星だ。互いの指が、すりすりと乳首の周辺をなぞる。舌を絡ませながらできるだけ焦らすと、腰の奥に熱い塊が生まれ始めるのだ。
出す時とはまた違う、全身を溶かすような快感。お尻で「女の子」になる時にむしろ近い感覚が、僕の身体に拡がり始めるのだ。


カリッ


「ひううっ……!!!」


「ああっ!!!」


僕の指がラーナの乳首を弾くのと、ラーナが僕の尖ったものを引っ掻くのがほぼ同時だった。
電流のように、背筋を甘い稲妻が走る。ラーナの舌も、同時に柔らかさと甘さが増した。


カリカリッ……スリスリッ……


「ひぐうっ!!じゅるっ……腰、砕けちゃうっ!!」

「あむっ、ちゅるっ……わ、私も……いい、よぉ……!!ねえ、クラン……舐めあいっこしよ?ねっ」

一刻も惜しいと言うように、ラーナが下の下着も脱いでいた。僕も硬くなった自分のそれを外気に晒す。
どう考えても、咥えられたら長時間はもたないな……。


そういえば、ミラはどうしてるんだろう?

※ミラの行動

奇数 私も手伝うぞ
偶数 同時は、一緒はダメえっ!!!
ゾロ目、95〜00 ……え??
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 22:19:54.13 ID:HG7p8drDO
はい
70 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 22:44:50.49 ID:MEDMn1jBO
僕は仰向けになって、ラーナのを舐めようとした。もう襞はテラテラと濡れていて、とても柔らかそうだ。
髪の色と同じ銀髪が、ほんの少し生えてるのも好きなところだった。

まずは、一番感じやすい豆からかな……


その時。


「私も手伝うぞ」


「え」


下半身の方を見ると、満面の笑みのミラがそこにいた。彼女もいつの間にか生まれたままの姿(?)になっている。

「あ、ミラも?いい、ねぇ……一緒に気持ちよくしよっか」

「うむ。クランの精の素は美味だからな。ちょっと窮屈だが、ラーナは竿と先を中心にしてくれ。私は袋とその下をやってみる」

ミラは僕の足の間に滑り込むと、「ねとり……」と人間の舌とは違った何かで、僕の袋とお尻の穴を一気に舐め上げた。


「ひぐうっっっ!!!」


思わず達しそうになるくらいの甘い衝撃が走った。こ、この感覚って……!!

「あむっ、ちろちろちろ……少し、苦いの、出てるねぇ……美味し」

「あぐうっ!!ふ、2人とも、容赦がなさすぎっ……!!」

「だってクラン、かわいいんだもん。ね?ミラ」

「うむ。私も『コア』が熱くなってきたぞ。……ラーナ、男は尻でも感じるのか?」

「ああ、うん。人によるけど、クランはそこ大好きだよ。クランは男じゃなくって男の娘だからねぇ」

「そんなっ!?ラー、ナぁ……それは違っ……う゛っ!!?」

ラーナが深く僕のを咥えた。元々体温の高いエルフの口での奉仕は、本当に溶けちゃうくらい気持ちいい……!

そして、ミラはというと……

「ここの中だったよな?」

「そうそう。中指の2番目の間接辺りでコリコリしたのあるでしょ。そこが一番敏感で感じちゃうの。ね?」

「ね、じゃ、ない、よぉ……」


ずりゅっ


「ひいいいいんっっ!!!」


お尻の穴の中に、何か柔らかいものが入ってきた。そして、ラーナの言う通り僕の「腰の奥」が、滑らかなものでクリクリ撫でられているっ!?
熱いっ!!腰の奥が一気にトロトロに溶けちゃうっ……!!


「おお、ここなのか。クランの『コア』なのだな。……本当に可愛いな、もっとしてやる」


クリクリクリッっ……!!


「ひがあっっ!!それっ、それもう、らめぇっ!!射精ちゃう、射精ちゃうからぁ!!!」


01〜70 射精してしまう
71〜94 耐える
95〜00 ミラに異変
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 22:46:37.20 ID:WZNQCYPG0
あ
72 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 23:11:24.42 ID:cF2Pivi4O
「んふっ。じゃあ久し振りの濃厚なの、いただいちゃうかなっ」


ラーナが再び深くまで咥え、グップグップと口で僕のをしごく。先端は舌先でチロチロと舐められたままだ。


こんなの、我慢できるわけがないよぉっ……!!


「いぐっ、いぐいぐっいっちゃう!!ラーナもミラもやめてよぉおお!!」


でも竿とお尻への愛撫は止まるわけもない。腰の奥の熱は限界に達し、そして。


「いっぐうぅぅぅぅ!!!」



ビューッ!!!ビュッ、ビューッ!!!



出す音が自分でも聞こえるくらい、激しく精が噴き出した。絶頂の時間も、いつもより長い気がする……


「むぐっ!!うはあ、濃い、ねぇ……ネバネバれ、匂いもキツくて……ミラも、いる?」

「うむっ!!頂こう。ああむっ、ジュルルルっ……」

ラーナとミラが唇を重ねた。2人とも、顔が紅く染まっている。

「ちゅるっ……ミラの、舌。前も思ったけど、ああむっ……不思議だ、ねぇ」

「じゅるるっ……そうか?ラーナのも、甘いぞっ……」

口移しで僕の精の素を舐め合う2人がとても扇情的だ。射精したばかりなのに、もう硬くなり始めてる。

「ね?クランの、癖になるでしょ」

「本当だな。……私も、熱くなってしまった。なあクラン、悦くしてくれないか?」

濡れた目で2人が僕を見る。

※90以上でミラに異変
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:15:46.78 ID:m2yrGt1eO
それ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:15:51.66 ID:HG7p8drDO
はい
75 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 23:20:13.75 ID:cF2Pivi4O
※多数決へ

1 ラーナに挿れる
2 ミラに挿れる
3 ラーナとミラの間に挿れる(素股)
4 ラーナに「生える薬」を飲んでもらう
5 その他自由安価

※基本そう大きくは変わりませんが、好感度上昇が最大となる選択はあります
※自由安価である選択をすると……?
※とりあえず3票先取です
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:25:09.16 ID:qXART6IKo
4
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:26:16.22 ID:m2yrGt1eO
5
ミラに生える薬飲ませたらどうなってしまうのか気になる、悪い方に作用するのが怖くはあるけども
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:26:29.72 ID:lQ0g4QYyo
4でミラの前後に挿れてしまおう
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/15(木) 23:34:13.84 ID:WZNQCYPG0
4
80 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/15(木) 23:36:27.17 ID:cF2Pivi4O
今日はここまで。本格的5pはもう少し先です。
81 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 00:22:19.27 ID:DbkpoTRfO
予定変更で少しだけ進めます。
82 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 00:27:59.71 ID:DbkpoTRfO
3人でする時、どうしても1人はあぶれがちになる。師匠とラーナと、3人でした時は……

……そうだ、今は「あれ」があるじゃないか。

「ねえラーナ。……『生える薬』、あるんだよね」

「うん、あるよ。……早速使っちゃう?」

艶っぽい目で、ニヤニヤ笑っている。ラーナは僕を「女の子」にすることを考えてるんだろうなあ……。

1 僕を「女の子」にして。……僕はミラに挿れるから
2 ラーナはミラに挿れて。ラーナの女の子は、僕が愛してあげるから
3 ラーナはミラのお尻に挿れて。僕が前に挿れるから

※2票先取
※どれを選んでも大差はないです
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 00:31:26.78 ID:AX1/4oyy0
1
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 00:34:06.74 ID:7IxwLdyk0
3
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 00:46:44.84 ID:Nd+mM/UDO
3
86 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 09:14:47.17 ID:Lhs2X5rPO
まあそれも魅力的な申し出ではあるんだけど。ここは……

「うん。でも、僕はいいや。ミラに挿れてあげて」

「へ?じゃあクランはどうするの?」

「僕はミラの後ろに挿れるよ。しっかりほぐしてあげれば大丈夫、かな」

「えっ!?……ミラ、いいの?クランのはほぼおまんこみたいなものだけど、慣れてないと大変っていうよ?それに、準備してないと……」

ミラはきょとんとしている。

「後ろ?クランのように、お尻の穴に挿れるのか?」

「あ……ダメかな」

「いや……いいが。クランみたいに『コア』がそっちからも刺激されるなら……その……悪くない」

ミラが珍しく恥じらっている。こういう彼女は新鮮で、なんか可愛いな。

「でも、お尻きれいにしないと。結構準備めんどくさいよ?」

「それなら大丈夫だ。私のこの姿は、あくまで人間を模したものだからな。女性器や肛門はあっても、作り物みたいなものだ。
それに物を食べるようにもなったが、全て魔力に変換されている。人間でいう糞や尿は出ないのだ」

「ああ、なるほどねぇ。でも、ちゃんと感じるのはいいよね」

ちゅくっ……とラーナがミラの股間に指を這わすと、「ひあっ!!?」とミラが短い叫び声を上げた。

「ラ、ラーナ!?」

「うふふ、もう濡れてる。クランの飲んで、エッチな気分になっちゃった?私も……」

ラーナが手元のバッグから薬瓶を取り出し、一気に飲んだ。しばらくすると、彼女の身体がビクッと痙攣する。

「ひぐっ……!!ああ、来た来たっ……!!熱いよぅ……いぐっ!!!」


ずりゅりゅっ!!!


絶頂の叫びと共に、ラーナの豆が大きく腫れあがり、僕のと同じぐらいの竿になった。
「はぁっ、はあっ……」と荒い息を吐くラーナも、とても色っぽい。押し倒してしまいたくなる欲求を、僕はこらえた。

「お、おお……本当に男性器が生えたぞ……辛くはないのか?」

「う、うん……生える時、射精するみたいでとってもいいよ……ミラも、今度飲んでみてえ……」

ラーナの目はもうすっかり出来上がっている。

※90以上で?
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 09:32:03.68 ID:AX1/4oyy0
ミラちんちんも生やせそう
88 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 10:06:44.19 ID:Lhs2X5rPO
※通常ルート

「あぐっ、あぐっ!!ミ、ミーシャぁ……!おく、ぐりぐりって、してぇ!」

「うふ、アナは本当にこれ、好きですよね……それで翼の根本を触ると……」

「いぐっ!!ミーシャ、ミーシャぁ……もっと、もっとぉ!!」

少し離れた所では、ミーシャがアナスタシアを後ろから責めていた。相変わらず、責めるの好きだなぁ……。

「ねぇ、よそ見しないで?今はこっち……」

ラーナがミラの股間の辺りに跪いた。

「私は前をほぐすから、クランは後ろ、ね?」

「う、うん。分かった」

とはいってもお尻の穴なんてしたことがない。自分がいつもされてるようにすればいいのかな。

ミラのは本当にきれいで、汚れみたいなものはない。肉色の皺は、女の子の襞みたいで美味しそうだ。


チロッ……


「ひうっ!?な、何だ今の……ひゃうんっ……!!」


僕が皺を舐めるのと同時に、ラーナも豆を舐め始めたみたいだ。

ミラのは、おまんこもそうだけどプルプルとしていてとても柔らかい。
人間やエルフのそれとは全然違うのだけど、また違った良さがある。何より甘いのだ。

舌を皺の中に挿し入れると、さほど抵抗感なく入った。まるでゼリーみたいだ。元々スライムなのだから、当然なんだけど。

「ジュルッ、ジュルジュルッ……ね、気持ちい?」

「わ、分かんな……ひぐっ!!『コア』が、また熱いよぉ……いいいいっっ!!」

ジュジュジュッ!!とラーナがミラの豆を強く吸うと、嬌声はさらに強くなった。

「ああ、ほんっと甘くて美味しいねぇ……。クラン、舐めながら触れる?」

ラーナの空いた手が、股越しに僕の濡れた竿に触れる。僕もラーナのに触った。……ガッチガチに硬い。

「んんんっ!!そうそう、いいよぉ。ジュル……」

「あむっ、れるれるっ……んんんっ!!」

「あああっっっ!!『コア』が、こあがぁあ!!
ね、もう挿れてっ!!!挿れて挿れてえっ!!!」

ミラが叫んで懇願する。僕のももう完全に回復し、次のを出す準備が整っていた。

「ぷはっ。じゃあ、もう、挿れてあげるねっ!!ミラは、立ったままで、いいからっ……少し、足、開いてっ」

うんうんっと、ミラが激しく頷いた。そして……


……ツリュン


「あ゛あ゛あ゛っ!!!はいっでぎたっ!!つ、つぶれちゃうっ!!!」


「うわあっ、な、何これぇっ??熱くて柔らかくてトロトロで……こんなのすぐ出ちゃうよぉっ!!」


立ったままラーナが挿れると、ミラが彼女の肩に抱きついた。……この後ろから挿れればいいのかな。

僕はぬるぬるの自分のものを、ミラの皺にあてがう。そして静かに腰を沈めると……


「ひいいいいいぃぃ!!!いっぱい、いっぱいになってる!!こあが、まえとうしろでつぶれてりゅよぉ!!!」


ミラの肛内は、前のと同じようにぬるぬるしてて、焼けるように熱かった。
違うのは、締め付け。前のは飲み込むように吸い上げてきたけど、こっちはプルプルのゼリーがしっかりと僕のを咥えている。

……これは、前後に動かしたらすぐに出しちゃう、な……
89 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 12:30:01.04 ID:Lhs2X5rPO
「ね、ねえっ、これ、動かしにくくない?」

快感に耐えながらラーナが途切れ途切れに言う。確かに、2人同時に息を合わせて動くのはかなり難しそうだ。

……ここはミーシャにならってみるかな。

「思い切り奥まで、突いてみて。一番奥にコリコリしたとこがあるから、そこをすり潰すように、して」

「……こう?」


ゴリッ


「うわあぁぁぁっっ!!コアつぶれちゃう、こわれてとけちゃうっ!!」


思った通りだ。……じゃあ僕も。

ずりゅずりゅと、腰をゆっくり沈める。ゼリー越しに、ラーナの硬い肉槍の感触と熱さを感じた。

そして、一番奥まで沈めて……と。


ゴリゴリッ


「ひぐううううう!!そ、そっちからもぉっ!??らめ、らめらめっ!!!
もう、わたし、とけちゃうっ。とろとろノぜりーに、もどっちゃウ!!」


きゅう、と締め付けがキツくなった。ミラの肌の色が、本来の青に戻っていく。
重ねる肌の感触も、人間のそれからスライムのそれへ。沈んでしまうほどの柔らかさと、お湯のような暖かさ。
中が激しくうねり始めた。……奥にこすり付けてるだけなのにっ、物凄く……


「やあっ、何これっっ!!?すぐ出る、出る出るっ!!」


ラーナが腰を激しく震わせてる。こんなの僕も……限界だッ。


「いく、いくいグいっちゃウ!!クラン、ラーナぁ……ぎゅっとしてェ……!!たくさン、だしテ!!!」


「うんっ、たくさん、出る、からっ!!クラン、もっ!!!」


「うん、射精すよっ!!溶かし、たげるねっ!!!」



ドクッドクッドックッッ!!!



「「「ふあああああああっっっ!!!」」」



…………べちゃり



01〜75 通常ルート
76〜94 お?
95〜00 重要イベントへ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 12:32:02.91 ID:Nd+mM/UDO
はい
91 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 12:52:08.57 ID:Lhs2X5rPO
#

……

…………

「……ミラ?」

射精後の長い余韻から正気に戻る。確か、ミラに射精した後、彼女が溶けてしまったような……
実際、僕が抱き合っているのはラーナだ。まだ硬いお互いのものが重なりあっている。

「はあっ、はあーっ……良かったぁ……ってクラン??」

「うん、ミラはっ」

ふと下を見ると……

「ふう……本当に溶けてしまった……やはり生殖行為は、いいな」

満足そうな顔で大の字になっている。……心配しなくてよさそうかな。

「ったく、イくと溶けるなんて……前の時は違ったでしょ?」

「いや、前後から責められるとあそこまでいいものなのだな。新しい気付きだった、とっても気に入ったぞ。
それと、新しい発見もあった。……ちょっと見てくれ」

「発見?」

「うむっ!」

得意げにミラが頷く。そして目を閉じると……

「え?」

「お?」


にょきにょきにょき……


「こんなものでどうだろう?」

どうだ、というようにミラが小さな胸を張った。……いや、自慢するんだそれ。


そこにあったのは、僕や今のラーナに付いているのより少し小振りな男性のそれだった。


92 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 13:01:06.61 ID:Lhs2X5rPO
「ちょ、ちょっとそれはっ……!!?」

「そうだ、クランの男性器を真似たものだぞ。できるかと思ったが、やはりできたな。
2人の精の素を注がれて、また少し成長したのかもな」

ラーナがツンツンとそれをつつくと、「ンンッ!!」と気持ち良さそうにミラの身体が震えた。

「ホントだ、これおちんちんだね……ちゃんと感じるみたいだし」

「うむ……なかなかこれもいいな。これで、私も挿れられるわけか」

「あら、ミラも生えてるんですね」

行為が終わって一息ついたらしいミーシャが顔を出してきた。アナスタシアはまだ四つん這いのまま喘いでいる。

「さっきできるようになった。早速試してみたいが……」

※ミラの視線は……
4の倍数 ミーシャ
4の倍数+1、3 クラン
4の倍数+2 ラーナ
ゾロ目か95〜00 ???
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 13:05:04.87 ID:Nd+mM/UDO
はい
94 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 13:17:34.91 ID:Lhs2X5rPO
ミラが僕の方を見て、ニタリ……と笑った。……あ、これダメな流れだ。

「クランの感じてる顔、可愛いのだよな。確か、挿れられる方もいけると聞いたが」

「えっ!!?いやっ、そんなこと……」

「あるでしょ、男の娘なんだし。女の子にされて女の子イキするの大好きじゃない」

ラーナの言葉に、ミーシャもうんうんと頷く。

「うん、『クララ』は本当に可愛いですからね。ねえ、ラーナはアレ持ってきてますよね?」

※10以上で女装グッズあり
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 13:22:22.79 ID:JkAH/mATO
クララちゃんかわいいマジ天使
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 15:19:14.81 ID:1hTOAtBco
ミラは注げば注ぐだけ進化していくんだな……
97 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 15:30:55.07 ID:Db9sxvq7O
#

「……何でそんなに準備がいいんだよ……」

「え?だって当然じゃない、ねぇ?」

ラーナが僕にウィッグを被せながら言う。化粧も手鏡を使って手早く済ませてしまった。どうも初めからこのつもりだったらしい。
ミーシャもニコニコしながら僕の手を握る。

「そうですよ。クララはお腹の中のコリコリを先っぽで撫でてあげると、すぐにトロトロ出しちゃうじゃないですか。あれが可愛いんですよね。
いっそのこと、ずっとクララでいたらどうです?それでも問題ないかと」

「いや、ダーレン寺じゃ無理でしょ。第一、男にヤられる趣味はないし」

「でもふたなりっ娘にされるのは大好きと」

ラーナの言葉に、顔が赤くなるのを感じた。ラーナや師匠、ミーシャに抱かれるのは正直……嫌じゃない。

「ね?やっぱそうじゃん。ねえアナスタシア。あなたも飲まない?おちんちん、気持ちいいよ?」

※75以上で飲む
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 15:45:28.44 ID:Nd+mM/UDO
はい
99 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 17:38:40.01 ID:j0vVUP4pO
※昇格

「……じゃあ、私も飲んでいいですか?」

アナスタシアは少し考えて、おずおずと手を挙げた。

「アナ!?」

「えっと……たまには私も、ミーシャを責めてみたいし……ミーシャがどんな感じか知りたいんです。いいですよね?」

「……あっ、うん……いい、けど」

ラーナが満面の笑顔でパンッと手を叩いた。

「うん、じゃあ決まりね!皆おちんちんあるし、交代でするのはどうかな?
とりあえず、お香は炊くとして……最初の組み合わせ、どうする?」

「私はクラン……女の姿の時は『クララ』、だったか?とするとして……」

「私はミーシャに挿れたいです。ねえ、ミーシャ?」

恥ずかしそうにミーシャが頷く。

「あー、じゃあ残ったのは私だけか。どうしよっかなあ、さっきと同じじゃ芸がないし……」

ラーナがうーんと考えている。

奇数 じゃ、私はクララに挿れてもらおっかな
偶数 じゃ、私はアナスタシアに挿れよっかな
ゾロ目、95〜00 ……やっぱりもう一回挿れるね
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 17:39:17.53 ID:MxFYc7mm0
あ
101 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 19:26:39.70 ID:j0vVUP4pO
「じゃ、私はクララに挿れてもらおっかな」

「僕が?」

「そ。クララを私とミラで挟む感じで。どう?」

ミラの顔が輝いた。

「いいな!是非そうしよう!」

「だね!じゃあクララ、準備お願いねー」

そう言うとラーナはポン、と小さな薬瓶と管を手渡した。
管をお尻の穴に挿れて、薬をそこから入れるとお腹の中がきれいになるという代物だ。これもパーシャさん製だ。
ただ、きれいにする時が結構キツい。媚薬も多少混じってるらしいけど、無理矢理「出す」のはやっぱり辛いのだ。

「……トイレないけどどこで出せばいいのさ……」

「外ですりゃいいんじゃない?きれいにしてる間、私たちも『準備』してるよー」

……4人で盛り上がるつもりみたいだ。うーん……仕方ないけど残念な気がする。

横穴の外に出て、適当な草むらを探す。

01〜05 ?????(1回のみファンブル扱い)
06〜94 通常ルート
95〜00 ???????
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 19:37:16.55 ID:EttgIHcA0
ん
103 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 19:58:58.55 ID:j0vVUP4pO
※昇格、選択次第で本スレに戻ります

背丈の高い草がある。……あそこでいいかな。

「……いいっ……もっ……てぇ!!」

「はら……いっし……ぞっ……!!」

別の穴から嬌声が聞こえる。……シーサさんたちか。気持ち良さそうだなぁ……。
僕も早く済ませないと。管をお尻の穴に……


コォォォォォ…………


……何かの叫び声だろうか?この左の穴からだ。
僕は一旦作業をやめ、耳を澄ます。


コォォォォォ……コォォォォォ……


魔獣の唸り声かと思ったけど、これは違う。空気が通り抜ける音だ。でも、それだけじゃない。


ポゥ


僕が首からかけている宝石が、青く光った。……「コーウィン」の声は聞こえない。ただ、この奥に何かある。


今は全部裸だ。さすがにこのままじゃまずいけど……


1 1人で様子を見に行こう
2 まあ、今じゃなくっていいか(行為続行、様子を後で見る場合は時間的にはタイトです)
3 すぐに皆を呼んでこよう(一度本スレに戻ります、好感度アップ判定は一連のイベント後)
4 その他自由安価

※3票先取
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 20:16:36.82 ID:LwDOKs+50
2
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 20:21:19.68 ID:87RZctoAO
3
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 20:46:29.15 ID:Nd+mM/UDO
3
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 21:00:44.54 ID:GSGaTLTIO
2
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/16(金) 21:07:58.19 ID:1hTOAtBco
3
109 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/08/16(金) 21:10:23.94 ID:j0vVUP4pO
※1度本スレに戻ります。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:43:23.16 ID:W9x9iLlTO
7スレ目817からの続きです。

【安価】オルランドゥ大武術会7【コンマ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567772256/
111 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 20:44:19.11 ID:W9x9iLlTO
酉入れ忘れました。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:56:51.22 ID:p2QyWr4DO
はい
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 21:01:42.17 ID:p2QyWr4DO
すみません誤爆です
114 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 21:30:38.42 ID:W9x9iLlTO
#

口で軽く互いを愛し合った後、3人とも生まれたままの姿になった。
師匠の失われた左腕はというと、肩の下辺りから少し色が濃くなっている他は生身のそれと変わらない。

「……それ、どうなってるんですか?」

「私も詳しくは。何とか細胞とか、あの先生は言ってましたけど。
義手といっても、感覚はちゃんとあるのが不思議ですね。そして義手にもかかわらず、筋力は右手以上にあるんです」

拳を握っては開いてみせる。本当にどういう仕組みなんだろう。

師匠のがいたずらっぽく笑う。

「そして、右手と同じように細かい作業もできるんですよ。……ほら」

さわ……と義手の人差し指が僕の堅く反り上がった先端に触れる。スリスリと、触るか触らないかぐらいの柔らかい感じだ。
たちまち、指は先端から漏れた粘液で濡れた。義手は生身のように温かくはないけど柔らかで、滑らかに滑る。……凄く悦いっ!

「うくぅっ……!!い、イマーラぁ、さんっ……!!」

「……可愛いわ……このまますると、どうなると思います?」

「そ、そんなのっ……すぐにイくに決まって……!!」

師匠が笑みを深くした。

「……ところがそうじゃないんです。ラーナ、貴女は後ろから乳首を」

「あー、クランおっぱい弱いですもんね。女の子みたいに」

「まあそれもあるんですけどね。……これはどうです?」

師匠は義手の掌全体に粘液を塗り付けると、それを開いたままゆっくりと円を描くように先端に擦り付けた。


「ひ、ひぃぃぃっ!!!」


滑らかで柔らかいものが、僕の先端を優しく撫でる。甘く鋭い快感が、僕の腰の奥に突き刺さった。
ぬるぬるが、次から次へと溢れて止まらないっ!そしてそれが、さらに師匠の掌の感触を甘くしていく。

こんなの耐えきれるわけっ……!!


……カリッ


「ひぐぅぅっっ!!ちくび、ちくびらめえっっ!!」


快感がその甘さをさらに増した。腰がもう、溶けちゃいそうだよぉ……

背後からのラーナの吐息が耳にかかる。もう、それすら蕩けるほどに気持ちいい。

「あ、もうイっちゃうの?もう、クランったら早いんだから……」

「大丈夫ですよ、ラーナ。クランは『達せません』から」

「……へ?もう、ピクピク震えて……」

「フフフ。先っぽをこうすると……」

快感の涙で滲む視界の向こうで、師匠が義手の掌をすぼめるのが見えた。そして、それで先っぽ全体を包むと……


キュキュキュッ!!


「イギィィィッ!!?ら、だめだめっ、きもちよすぎぃぃっっ!!!」


乳首と耳から送られる快感も凄いけど、先っぽへの強く滑らかな刺激はそれを遥かに上回っていた。鋭過ぎて、痛いぐらいに気持ちいいっ!!

腰の奥から、熱いものがドクドクと沸き上がってくるのが分かった。


これはイく。いくいくイくぅぅっ!!!


「いぐぅぅぅっっ!!!……え゛っ???」

115 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 21:40:02.76 ID:W9x9iLlTO
精を吐き出そうと、腰を前に突き出したけど……出ない???


「うぞっ!?イってるのにぃ、出ないよぉ!!?」


師匠は柔らかく笑った。

「でしょ?義手の掌は、特殊な布でできてるそうです。そしてそれで先端を擦ると……」


……キュキュキュキュッ!!


「ひぎぃぃっっ!!!出てるはずなのに、イってるのにぃっ……何で出ないのぉっ!??」

「僕自身」は、精を出そうと激しく震えてる。でも、絶頂の快感ばかりあって、肝心の精が吐き出せないっ!!
気持ちいい、物凄く気持ちいいのに射精せないのが、辛いっ!!

「クラン、イってるんですよね?」

「ええ。でもこのやり方だと、なぜか射精ないんです。そして、それでもやり続けると……」


キュキュキュキュキュキュッ……!!!


「うわああああっっ!!いまーらぁっ、ださせてっ!!ぎもぢい゛い゛のにでないの、つらいよぉっっ!!
あ゛、またいぐっ。いぐぐぅぅ……!!?」


何か、激しい何かが僕の棒の中に集まっている。……あ、やっと射精せ……


ぶしゃぁああああっっ!!!


「……いぐうっっっ!!?……なにこれぇっ、なにこれぇっっ!!?」

違う、出たのは精じゃないっ!精よりもずっと多くて、水っぽくて……そして、出た後もまだ気持ちいいっ!?


「止まらない、とまらないよぉぉ……!!きもちいいの、つらいよぉっ……!!」


「……イマーラさん、これって」

「ええ。『潮吹き』です。貴女も一度、してますよね?」

そう言いながらも師匠の責めは終わらない。また灼熱の快感が、腰の奥を焼け焦がしていく。

「あっ……はい。でも、それって女の子だけがなるんじゃ」

「いえ、男性でもやり方によっては。コツが要りますけど」


キュキュキュッ


「ひぃぃぃんっっ!!!」


僕は、快感のあまりまた腰を突き出した。でも、やっぱり射精ない……こんなの、拷問だよぉ……

「こうしていると、男性でもずっと射精せずに達し続けられるんです。
……お尻の奥を抉る『メスイキ』とはまた違った快感でしょう?」

「はっ、はいぃぃっっ!!わ、わかりました、わかりましたからあ……
もう、いかせて!いまーらぁぁ……!!」

師匠がウットリとした笑みを浮かべた。

「ああっ、本当に可愛いっ!!罰も兼ねてやってみましたが、こんなに可愛いクランを見れるなんてっ……」

01〜70 一度、このまま射精しましょうね?
71〜94 私ももう限界ですっ……
95〜00 上+α

※ファンブルは行為中は断りがない限りなしです
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 21:41:51.41 ID:HpZmemTj0
あ
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 21:42:33.09 ID:y9WCrh1j0
あ
118 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 21:59:14.55 ID:W9x9iLlTO
「一度、このまま、射精しましょうね?」

師匠の手が僕のを握った。そして粘液まみれの掌で素早く擦るっ!

「いいいいっっっ!!あっ、でるでるっ、でちゃうっ!!!」

「いいですよ、思い切り射精しなさい?」


はむっ


「うぇえっっ!!!?」


達しそうになったその瞬間、僕のは師匠の口の中にすっぽり収められていた。
そして乱暴に舌で先端や竿をねぶられる。口の温かさも相まって、本当におちんちんが……溶けちゃうっ!!


「いくぅぅぅぅっっっ!!!!」


ビュルルッ、ビュル、ビュルッッ


「むぐうっっ!!?」


師匠の美しい顔が、一瞬膨らんだ。物凄い量の精が吐き出され、師匠の口の端から白濁したものが溢れ出す。


「いぐっ、まだいっでるよぉ……」


腰と、竿の震えが止まらない。30秒ぐらいかけて精が断続的に吐き出された。
師匠はそれを全部飲み込もうとしたけど、飲みきれなかった分が彼女の顔を汚した。


「……ごきゅっ……ペロッ……たくさん、射精ましたね」


満面の笑みを浮かべる師匠は、まるで少女のように無邪気だった。
それがとても愛しくて、師匠の口に射精したのに僕は思わず口付けした。


「いまーらぁっ!!はぷっ……すきぃっ……すきぃ!!」

「れるっ、私も、ですよっ……!あむっ……」

ツンツンと、背中を突つかれた。

「えっとさ……私もいるんだけど……」

「あっ!!……ラーナ、ごめん……」

「いや、いいんだけどさ。私も、気持ちよくしてほしいなって」

彼女が恥ずかしげに脚を開く。薄い銀色の毛は、もうテラテラと濡れて光っていた。

「クラン、私だけじゃなく、ラーナにもちゃんとしてあげなさい?」

「はいっ!」

※偶数で多数決へ(クリティカルなら再判定)
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:00:31.36 ID:p2QyWr4DO
はい
120 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 22:05:54.98 ID:W9x9iLlTO
「あ、ちょっと待ってください」

ラーナの「女の子」に触ろうと手を伸ばした時、師匠が何か思い出したように言った。

「……どうしたんですか?」

「せっかくですし、ノワールさんからもらった薬、試しません?」

「薬って……『女の子になれる』って薬ですか?」

「ええ。生憎指ぐらいしか挿れられませんけど。何事も経験、ですよ?」

※3票先取

1 使ってみる
2 やめておく
121 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 22:07:27.86 ID:W9x9iLlTO
※どちらでもプレイ内容が変わるだけで大差はないです。
ただし、微妙ですがどちらにもメリット、デメリットがあります。
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:17:17.59 ID:HpZmemTj0
1
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:19:37.62 ID:p2QyWr4DO
2
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:19:59.69 ID:y9WCrh1j0
せっかくだし1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:32:56.52 ID:7KoLep4d0
1
126 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 23:44:52.98 ID:2WXpkisAO
「……そんなに言うなら」

師匠の顔が輝いた。

「そうですか!じゃあ善は急げ、です。早速試しましょう!」

畳んでいた服の内ポケットから、師匠は例の薬瓶を取り出した。

「速効性、らしいです。すぐに効き目が出るらしいですよ?」

ラーナは少し不満そうだ。

「イマーラ様、いいんですか?その……挿れてもらえなくなりますよ」

「そうなのですけどね。でも、その代わり女の子の『クララ』を堪能できるから、それはそれでいいではないですか」

「まあ、確かに……」

僕は薬瓶の蓋を開けた。……甘ったるい匂いがする。

「これ、効き目ってどのぐらいもつんですか?」

「一晩、と彼女は言ってましたね。大丈夫、心配ないですよ」

本当かなあ……でも、本当の女の子がどう感じるのかは興味がある。
ここは一つ、やってみようかな。


……ぐいっ


……凄く甘い。蜂蜜のようなとろみもある……


……ズクン


「はうっ!!?」


腰と胸の奥から、強烈な熱さ──快感が沸き上がった。それは炎のように、一気に全身に回っていく。


「ひ、ひうぅぅっ…………!これっ、ヤバいっ……きもち、いいよぉっ……」


全身がガクガク震える。そして胸が少しずつ膨らみ、激しい快感と共に僕の「男性」が萎んでいくのを感じた。

「ク、クランっ!?だ、大丈夫なんですかっ!?」

「……のはずですが」


「あああああっっっ!!!!」


熱が弾けると共に、僕は絶叫した。さっき師匠に責められたのとは全く質の違う絶頂が襲う。
まるで身体を焼き尽くすようなそれが、ゆっくりと引いていく。そこには……

01〜80 通常進行
81〜94 ……え?
95〜00 上+α(再判定)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 23:47:28.90 ID:7KoLep4d0
えい
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 23:47:30.11 ID:y9WCrh1j0
む
129 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/27(金) 23:59:29.05 ID:2WXpkisAO


……ずりゅっ


「え?」

「あれっ?」

「……これって……」


「火」が引き切ろうとした瞬間、僕は股間から何かが漏れるような感触がした。……何だろう。


胸は女の子のように膨らんでいる。ラーナやエルライザよりは大きいけど、ミーシャよりは少し小さいぐらいだ。……それはいいのだけど。


「……女の子になってなくないですか?」

「……ですね。クランの……『男性』は残ってます」


そう、僕の男性器は、まだそこにあった。……でも、よく見るとちょっと違う。
玉の部分は萎んでなくなってるのだけど、女の子の「豆」に当たる部分が大きくなっていて、ちょうど男性器みたいになっていたのだった。

まさかと思い、股間を見ると……


……やっぱり。


「これ……女の子の部分もちゃんとありますね……」


そう、僕はミーシャと同じ……両性具有者になっていたのだった。


※95未満で通常進行
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 00:04:56.78 ID:YnDX3/fT0
む
131 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/28(土) 00:06:43.00 ID:ewX1GHs4O
今日はここまで。

なお、これに伴い???の確率が若干上昇します。
132 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/28(土) 10:31:45.13 ID:a7k3/sPhO
「……これ、いいのかな?」

「いいんじゃないですか?見た目は完全に『クララ』ですし。むしろありです」

師匠はとても満足そうだ。というか、髪もいつの間に伸びてるし……どういうことなんだろう。

「じゃあ、再開しましょ?」

僕は改めて、ラーナの「女の子」に顔を近付けた。
ラーナのは驚くほど匂いがない。潮の薫りがふわりとする師匠のもいいけど、これはこれで嫌いじゃない。

何より……


れるっ


「……ひあっん!!」


豆を舐めると、ラーナの身体がビクンと跳ねた。愛してあげると、反応がすぐ返ってくるのが可愛いんだよなあ。

「ちゅるっ、じゅるっ……ラーナ、気持ちい?」

「うんっ、すっごく、いいよぉ……。中もぉ……」

中指をゆっくりと挿れると、もうそこはドロドロに濡れていた。キュッと締め付けてくる。ラーナのはしっかり締めてくるから、すぐイっちゃうんだよなぁ……。
両性具有だから、後でこの中もしっかり愛してあげられるのは良かった。思わず笑みがこぼれる。


「うん、いいよ。……ひあっ!!?」


お尻とおちんちんの間に、甘い刺激が走った。振り向くと、師匠が四つん這いになって僕の脚の間にいる。

「ウフフ……せっかく女の子になったんですもの。こっちでも気持ちよくなりましょ?」


ちゅるっ……ちゅっ


「いああっっ!!イマーラ、さんっ、そこっ、いいっ!!」
133 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/28(土) 10:55:03.83 ID:a7k3/sPhO
本来あるはずのない器官を、師匠がねっとりと舐めている。舌が中をツンツンと突っついたかと思うと、急に中心から離れる。
まるで弱火でゆっくりと身体を炙られているみたいだ。腰の奥が、じんわりと確実に熱くなっていく。

お尻の快感とも、おちんちんの快感とも違う、柔らかくて優しくて、溶けるみたいな気持ちよさ……これが、女の子の快感なんだ。何か、病み付きになっちゃいそうだ。


「ひうっ、ひううっ……もっとぉ……」


「フフ、いいですよ……レルレルっ……」

師匠がさらに激しく舐めると、熱はさらに膨れ上がった。
でも……どこかもどかしい。中に何か欲しい……!

「クララぁ……もっと、ちょうだい?自分だけよくなってちゃ、やだよぉ……」

ラーナが甘い声でささやく。そうだ、すっかり忘れてた。


……ジュポジュポッ


「ふわああっっ!!もっと、もっとぉ……!!ねえ、もう、挿れてぇっ!!」


「ちゅるっ……ぷはっ。ラーナばかり、ずるいですよ……私も、そろそろ……」


師匠が股を開いた。こっちも、もうドロドロだ。師匠の右手の指も濡れていた。僕のを舐めながら、自分で慰めてたみたいだ。


……どっちに挿れよう?


※3票先取

1 ラーナ
2 イマーラ
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/09/28(土) 11:40:30.64 ID:fqNKVMbOO
2
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 11:59:36.34 ID:hXyB6k/1o
2
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 12:47:58.91 ID:+kueVlDDO
2
137 : ◆Try7rHwMFw [saga]:2019/09/28(土) 16:05:27.17 ID:FQ9PuIlcO
「……ん……じゃあ、ラーナはちょっと待ってて。今日は、先にイマーラさんに……」

「えっ……そ、そっか、久し振り、だしね……」

落ち込むラーナを見ると心が痛んだ。……せめて、先にイかせてあげよう。

「ごめん。後でちゃんと挿れてあげるから、指で、ね?」

中指を少し曲げると、少しザラザラとした場所を見つけた。そこを重点的にコリコリと引っ掻く。

「ひああああっっ!!!らめっ、そこ弱いのっ!!!」

「ンフフ……本当にかわい……ひあっ、し、ししょうっ!?」

後ろからおっぱいを揉まれた。男の時と違い、快感がよりまろやかな感じがする。

「むう、呼び方戻ってますよ?ラーナをイかせる間、乳首で感じてなさい」


クリクリッ……カリッ


「あうっ……!!あ、それ我慢できな……」

「ダメですよ?ラーナに集中なさい?」


そんなことを言われても、乳首から送られる快感は男の時の倍くらいある。
こんなの、すぐ射精ちゃうよぉ……。

僕は早く師匠に挿れたくて、ラーナに入っている指の動きをさらに激しくした。


グチュグチュグチュ……


「あああっっ!!いい、いく、いっちゃうからぁ!!クラン、クランんんん!!!」


「うん、ああああっ、ラーナっ、ひぐっ、いっ、て!?だいすき、だからあっ!!!」


※40以上で何とか我慢できた
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