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俺ガイル 支配note
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以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/07/27(土) 13:45:51.07 ID:X03OaFnx0
めぐりの家に到着するとめぐりが先に家の中に入るとその後両親を連れて外へと慌てて出て来た。
「話は聞いたよ。昨日めぐりは暗い空気になって落ち込んでいたけど今は明るいけど君がめぐりを支えてくれたんだね。家に上がってくれ。歓迎するよ。」
俺は家に入るとリビングへと案内された。俺は指定された場所にすわると話し始めた。
「改めて自己紹介します。めぐりさんとお付き合いさせて貰う事になった材木座義輝と申します。此れからもめぐりさんを支え、そして支えあい一緒に歩めば良いと思ってます。此れからもお願い致します。」
「わざわざ御丁寧にありがとうございます。話して分かるけど好印象だよ。此れからも娘のめぐりを頼むよ。」
「任せて下さい。」
「めぐりさんのご両親である二人に話しておきたい事があります。恐らく激怒すると思いますが今から言う事は全て事実です。」
「分かった。話を聞かせて貰おう。」
「実は先日に先に私がめぐりさんに告白していました。その時めぐりさんには好きな人がいる事がいるのは分かっていました。しかもその相手は私も知っていましたが最低の人間なのは知っていました。
周りも騙されていてめぐりさんも騙されていました。何故なら他の二人の男子と共に俺を一番格下扱いして雑用やパシりに使っていました。そして何か聞いているのか女子から嫌われ一番格下扱いしてパシりとされてました。そしてそれが当たり前となっていました。めぐりさんはそんな事はしませんでしたが…。」
「お父さん。それは事実よ。今覚えば私はしなかったとは言え周りに流され改善しようと思わなかったのは不味かったと思ってさっき謝罪しそして私から感謝したの。私も義輝と協力してそれを改善していくつもりです。」
「かと言ってめぐりは騙されていると言っても恋に盲目となってますので告白しましたが断られるのは分かってました。
なのでめぐりさんがその相手に告白をして成功したなら祝福するし振られたら俺がめぐりを支えるから告白を保留にして欲しいと伝えました。
もし他の奴等に知られると馬鹿にされるのは分かってましたのでめぐりが誰にも言ってないのは助かったです。」
「私も保留にしたけど義輝の言葉は嬉しかったもの。幾ら私でも皆に言ったら義輝が酷い目にあうのは明らかだったもの。私はそんな事はしないわ。」
「確かにめぐりはそんな事はしないしそんな事をするように育てたつもりは無いから当然だな。」
めぐりの両親は俺とめぐりの此処までの説明に納得していた。
「そして昨日めぐりはその男に告白をしましたが遂にその男は墓穴を掘ったようです。本性を現したのです。」
「其処からは私が話すわ。」「ああ。お願いする。」
「午後から電話で好きだと伝えました。この時今は誰とも付き合うつもりは無いとはっきり言われました。此れはその男にも相手を選ぶ権利はあるし自分が振り向かせれば良いだけの話です。問題はこの後です。」
「私はその後今日一緒に出掛ける誘いを思い切ってしたのですが…。今は忙しいからクリスマス以後ならしても良いとはっきり言われたの。つまり冬休み迄は私とするつもりは無いと言われた事になる。だから私とは付き合うつもりは無い上に騙されていたとこの時にようやく気が付いたから今後は私に関わらないでとはっきり伝えたわ。」
「はっきり言って最低の男だよな。告白を断ったのはまだしもその後の行為は最低だよな。本当に今日予定があって仮に断ったとしても例えば来週とかに変更とかならまだ分かるけど3ヶ月近くも先迄待ては流石に無いと思う。
それならはっきりデートするつもりは無いとはっきり言った方がまだ男らしいと思う。明らかに他の女性を狙っていてめぐりを失敗した時のキープ用だとしか思わなかった。」
「確かにそう思うよ。めぐりは気が付いて良かった。それにしてもその男は許せないな。」
「その男の名前は比企谷八幡と言います。最低最悪の男です。」「分かった。覚えておこう。」
「それで今日義輝に全て話して本当に私を義輝は支えてくれた。だから私も覚悟を決めて告白の返事をしました。そして義輝と恋人同士となったの。お父さん。お母さん。私は義輝以外と一緒になるつもりはありません。」
「お義父さん。お義母さん。結婚を前提に付き合う事を認めて下さい。お願いします。」
俺とめぐりは頭を下げてお願いした。
「頭を上げてくれ。此処までの話を聞いて駄目だと言う親は居ないよ。寧ろ娘を大事にしてくれると確かに感じたよ。此方こそ娘を頼むよ。二人が社会に出たら結婚だな。」
「そうね。二人の孫が楽しみですわ。義輝君の御家族にも挨拶せねばなりませんね。」
「それですが、実は今日の夕食に私の家族に紹介するついでに食事会を計画していますので出来れば参加致しませんか?」
「勿論喜んで行かせて貰うよ。」
「ええ。是非とも行かせて頂きたいですわ。」
めぐりの親御さんと会話をしているときに部屋に戻って荷物を持って戻って来た。住所をめぐりの両親に伝えて荷物についての確認したら今日は覚悟を決めて俺の家に泊まる覚悟を決めたらしい。
昼食食べてからめぐりと共に俺の家へと向かった。めぐりの両親は午後5時に来る事になった。
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