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【安価】提督「提督として生きること」旗風「その58」【艦これ】

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102 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:18:42.91 ID:xKWlc9oso



アブルッツィ「……あ、あの……///」


アブルッツィ「私、そういったことは……お互い、親密になってからだと、思って……///」


提督「だ、大丈夫だよ。無理やり迫ったりはしないから……」


アブルッツィ「本当ですか……?///」


提督「本当、本当……」ムクムク…











↓1  どうなる?
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:20:21.62 ID:kQ62n8hv0
ポーラは提督を引き離して、ザラはアブルッツィを別のところに案内する
104 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:21:59.59 ID:xKWlc9oso


ポーラ「はいはーい、じゃあこの話はおしまいでー」


ポーラ「提督、アブルッツィの身体のこと……」ヒソヒソ…


提督「……そうだな。治療法を探さないと……」ヒソヒソ…


バタンッ…


ザラ「はぁ……騒がしくてごめんね?」


アブルッツィ「ううん……いい人ね、彼」


ザラ「うん……私も、ポーラも、たくさんお世話になったから」









↓1  どうなる?
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:24:01.23 ID:+yHfNDEM0
今更ながらザラの指輪を気づいた
106 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:25:49.86 ID:xKWlc9oso



キラ…


アブルッツィ「あ……」


ザラ「……どうかした?」


アブルッツィ「ううん……ザラがそう言うなら、きっと悪い人じゃないわね」


ザラ「ええ、私が保証するから……さ、ここからは私が案内するわ」








↓1  どうなる?
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:27:52.43 ID:W/jlggMM0
まずは他のイタリアの挨拶も済ませよう
108 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:29:17.85 ID:xKWlc9oso



ザラ「とは言っても、まだまだイタリア艦の全員にも会ってないわね」


アブルッツィ「まずはそこからね」


ザラ「ええ。行きましょうか」









↓1  どうなる?
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:33:06.17 ID:kQ62n8hv0
案の定でアブルッツィの様子を心配してくるリットリオたち
110 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:34:51.95 ID:xKWlc9oso

今日はここまでですー

またあしたー






ザワザワ…


リットリオ「アブルッツィ……大丈夫なの?」


アブルッツィ「ご心配かけてすみません。でも、艤装を装備すれば動きますから……」


ローマ「前はここまでじゃなかったのに……」


リベッチオ「でもでも!またアブルッツィさんと会えて、リベ嬉しいな!」


マエストラーレ「うんうん!一緒に頑張りましょう!」





 



↓1  どうなる?
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:40:00.79 ID:J6VIv3jk0
リベッチオは膝に登ってきてアブルッツィの胸を揉む
リベッチオ「むむむ、まだおおきくなっている」
112 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:01:00.68 ID:W6VXd7mto

こんばんはー更新始めますねー






リベッチオ「えへへ、アブルッツィ……」


アブルッツィ「リベ……きゃっ!///」


リベッチオ「むむ……また大きくなってる……」


アブルッツィ「こ、こら……!///」










↓1  どうなる?
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:01:27.71 ID:+yHfNDEM0
提督が戻ってくる
提督「申し訳ないが、演習場に来てくれないか?一応戦力的にも確認したいから・・・」
114 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:03:29.20 ID:W6VXd7mto



提督「ここにいたか、アブルッツィ」


ローマ「提督……」


提督「悪いが、演習場に来てくれないか?君の実力を知っておきたい」


アブルッツィ「もちろんです!私に任せてください!」


提督「で……リベは何してんだ?」


リベッチオ「えへへ、ひみつー♪」








↓1  どうなる?
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:04:00.19 ID:rwfcmWRu0
艤装を装備して、尋常じゃない圧力を放つアブルッツィ
116 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:05:36.16 ID:W6VXd7mto



ガシャッ


アブルッツィ「ふぅ……」


スクッ


アブルッツィ「……」


提督「……大丈夫か?」


アブルッツィ「はい……問題ありません。相手の方には侮らないよう伝えてください」


提督「わかった」







↓1  どうなる?
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:06:28.55 ID:D+q0EX0v0
神通から演習をお申し込んだ
118 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:07:46.80 ID:W6VXd7mto



神通「……なるほど」


神通「分かりました……遠慮は無用ですね」


提督「よし、じゃあ神通が相手をしてくれ」


神通「私はガリバルディさんとも手合わせしました。力を測るのにはもってこいでしょう」


アブルッツィ「では……!」










↓1  どうなる?
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:10:57.32 ID:+yHfNDEM0
アブルッツィ守りを専念したとはいえ、神通の攻撃が彼女を擦ることことも出来なかった
120 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:12:33.51 ID:W6VXd7mto



ダンダンダンッ!


神通「ふっ!」


アブルッツィ「っ!」


提督(防戦一方……いや、守りに専念しているのか。神通の攻撃を掠りもしないとは……)









↓1  どうなる?
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:14:18.63 ID:+yHfNDEM0
相打ちまで持ち込んだ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:14:49.51 ID:+yHfNDEM0
連投した、安価下で
123 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:16:29.04 ID:W6VXd7mto



神通「……避けてばかりでは敵は倒せませんよ」


アブルッツィ「ええ。そうですね……ここから反撃です!」


神通「っ……!」







提督「……相打ちか。神通、どうだった?」


神通「全力で相手をしたのですが……流石、最新鋭艦ですね」


アブルッツィ「ふふ、それほどでも……」








↓1  どうなる?
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:18:14.01 ID:nPw7IDjl0
どこから阿賀野も最新鋭軽巡だもんと泣き声を聞こえる
125 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:19:50.34 ID:W6VXd7mto


ジー…


提督「うん?」


阿賀野「……阿賀野も、最新鋭だもん」


提督「阿賀野、お前な……」


神通「最新鋭だからといって、無条件で強くなれるわけではありません……相当の努力をつんでいるのでしょう」


神通「なので、阿賀野。あなたも私と訓練をしましょうね?」ニコリ


阿賀野「えっ、そ、それは……」









↓1  どうなる?
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:21:46.83 ID:yl2EAAd10
アブルッツィとの演習に逃げた阿賀野
127 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:22:49.85 ID:W6VXd7mto

 
阿賀野「ね、ねぇアブルッツィさん!阿賀野と演習しない!?」


アブルッツィ「え?ええ、構いませんが……」


阿賀野「やった!」


神通「負けたら……お仕置きですからね」


阿賀野「ひっ……が、がんばりまーす!」


  






↓1  どうなる?
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:24:48.84 ID:+yHfNDEM0
阿賀野は悲鳴をあげながら逃げ回るけど、危げなく時間切りまで耐え切った
129 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:26:59.32 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「はぁっ!!」


阿賀野「あ、阿賀野だって、やってみせるんだから!」







阿賀野「え、えへへ……どう?逃げ切れたよ!」


神通「はぁ……それでは演習の意味が……」


阿賀野「提督さん!阿賀野、頑張ったから褒めて!」ギュッ


提督「はぁ……はいはい」


アブルッツィ「……ふふ」









↓1  どうなる?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:29:11.46 ID:yWyU1PE70
アブルッツィのほうも時間切れらしくて艤装を解除する
131 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:30:53.91 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「っ、ん、くっ……!」


ガシャンッ!


提督「アブルッツィ!?」


アブルッツィ「すみませんっ……私、長く艤装をつけてられなくて……」


提督「大丈夫か?無理するな……」


提督(しかし……長時間の装着が無理なら、遠征は難しいか)








↓1  どうなる?
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:35:14.98 ID:+yHfNDEM0
アブルッツィ「その代わりにと言うのも変だけど、夕ご飯はアブルッツィがご?走するから」
133 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:36:44.55 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「……提督、すみません。厄介な艦娘を抱えることになってしまって……」


アブルッツィ「お詫びと言ってはなんですけど……夕飯は私に作らせてもらえませんか?」


提督「ん……君が作ってくれるのか?」


アブルッツィ「はい、厨房さえ貸してもらえれば」


提督「なら、お願いしようかな。今は案内を続けよう」








↓1  どうなる?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:38:06.39 ID:EgwBE5g60
執務室に案内する
135 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:39:12.31 ID:W6VXd7mto




ガチャ


提督「ここが執務室だ。隣は俺の寝室になっている」


提督「交代制で秘書艦に執務を手伝ってもらうから……アブルッツィにもそのうちお願いすることになるかもな」


アブルッツィ「分かりました。そのときは、お手伝いしますね」







↓1  どうなる?
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:40:42.50 ID:8OIYurv60
癖で手が付けるところを掃除するアブルッツィ
137 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:42:09.86 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「あ……書類が散らかって……」サッサッ


アブルッツィ「ここも……」


提督「悪いな、掃除してもらって」


アブルッツィ「い、いえ、つい気になってしまって……」


提督「車椅子なのに……器用にやるな」









↓1  どうなる?
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:44:21.84 ID:+yHfNDEM0
書類の中に隠されているエロ本も見つかったが、見えないふりしてくれた
139 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:45:36.93 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「車椅子だからこそ……人より働きたいんです」


提督「そうか……」


アブルッツィ「……あら?」


提督「ん?」


アブルッツィ「……な、なんでもありません……!///」








↓1  どうなる?
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:46:51.27 ID:fd9ZZdRL0
察しついた提督は動揺を隠しながら片付けに参加する
141 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:48:21.32 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「……///」


提督「あ……お、俺も手伝うよ……俺の仕事場だし」


アブルッツィ「あ、そ、そうですね……///」


アブルッツィ「……///」






↓1  どうなる?
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:49:59.35 ID:+yHfNDEM0
片付けが終わった頃にアブルッツィの足に痛みが走る
143 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:51:50.46 ID:W6VXd7mto



提督「と……アブルッツィ、そっちは?」


アブルッツィ「私も終わりました」


提督「初日から情けないところを……いや、今更かな?」


アブルッツィ「ははは……」


ズキッ


アブルッツィ「っ……」


提督「……どうした?」









↓1  どうなる?
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:53:03.02 ID:rwfcmWRu0
アブルッツィ「だ、大丈夫です、足がちょっと痛いだけです、あとでマッサージすれば治りますから」
145 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:54:14.56 ID:W6VXd7mto



アブルッツィ「だ、大丈夫です。足がちょっと痛むだけですから……」


アブルッツィ「あとでマッサージすれば、収まりますから……」


提督「……本当に、大丈夫か?」


アブルッツィ「っ……」ズキズキ…








↓1  どうなる?
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:55:30.14 ID:nPw7IDjl0
この場でマッサージする提督
147 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 23:57:13.27 ID:W6VXd7mto


提督「……」スッ…


アブルッツィ「提督、その……」


提督「妙なことはしない。信用してくれ」


提督「君の力になりたいんだ。やり方を教えてくれるか?」


アブルッツィ「……わ、分かりました」


アブルッツィ「では……」





↓1  どうなる?
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:59:00.37 ID:+yHfNDEM0
アブルッツィ、我慢しているが妙に色っぽい声を出す
149 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:00:51.28 ID:92PgKPoAo


アブルッツィ「まずは、ふくらはぎからマッサージを……」


提督「わかった」スッ…


アブルッツィ「んっ……」


提督「……」グニグニ


アブルッツィ「も……もっと、強く……」


アブルッツィ「っ、はぁ……んっ……」








↓1  どうなる?
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:03:18.37 ID:TQ8sMAL70
アブルッツィの声から気をそらすために足の触感に集中する提督
151 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:05:25.61 ID:92PgKPoAo



提督(っ……いかん、集中しろ……!)


提督(だいぶ固くなってる……やっぱり、急に無理な運動をしたからだ……)


提督(戦闘前、戦闘後にはストレッチするようにしないと……)









↓1  どうなる?
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:06:31.75 ID:8qRryXkf0
どっちにしろ息子が元気になってた
提督(それにしても、やわらかいな・・・)
153 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:07:52.20 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「て、提督……次は、太ももを……///」


提督「あ、ああ……」


アブルッツィ「んん……じょ、上手、ですね……///」


提督「……」ムニュ


提督(……やわらかい)ビンビン



 






↓1  どうなる?
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:09:42.41 ID:NpTfvEwK0
なんとかマッサージを済ませたが変な雰囲気になる
155 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:10:42.05 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「ぐ、グラッツェ……もう、大丈夫です……///」


提督「あ、ああ……」


アブルッツィ「……///」モジモジ…


提督「……」








↓1  どうなる?
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:11:52.06 ID:zO0ksNkM0
アブルッツィ「え、えっと・・・そろそろ夕飯の時間だし、厨房まで案内してくれる?」
157 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:13:41.56 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「え、えっと……そ、そろそろ夕飯の時間ですし……厨房まで案内してくれませんか?」


提督「わ、わかった。行こうか」








【厨房】


提督「間宮さん」


間宮「提督さん!それに……新しい方ですか?」


アブルッツィ「こんばんは」


提督「彼女に厨房を貸してもらえないか?」


間宮「ええ、構いませんけど……」








↓1  どうなる?
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:16:13.57 ID:yccFpGIz0
大丈夫ですかと聞いてくる間宮たち、大丈夫ですと言いながら手慣れた動きで夕飯を作るアブルッツィ
159 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:17:44.78 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「冷蔵庫、見てもいいですか?」


間宮「はい……」


アブルッツィ「うん、これなら……お借りしますね」


間宮「だ、大丈夫ですか?手伝いましょうか?」


アブルッツィ「大丈夫です。慣れてますから……」


提督「……」ジー…








↓1  どうなる?
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:19:16.27 ID:zO0ksNkM0
料理を完成したら、間宮は嬉しそうに期待の新人と言って、アブルッツィを料理担当に誘う
161 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:21:42.91 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「ふぅ……完成です!」


間宮「すごい手際だわ……!あなた、料理担当艦に参加しませんか!?」


アブルッツィ「え、料理担当艦……?」


間宮「ええ、あなたみたいな艦娘がいれば百人力です!」









↓1  どうなる?
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:23:34.04 ID:kqeXgwM/0
返事する前に他の担当艦を紹介する
間宮「ヤマシロさんとフソウさんです!」
163 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:24:58.80 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「え、ええと……」


間宮「こちらは、料理担当艦のフソウさんとヤマシロさんです!」  


フソウ「こんばんは」


ヤマシロ「どうも……」


アブルッツィ「あ、こ、こんばんは……」








↓1  どうなる?
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:26:57.90 ID:zO0ksNkM0
提督のほうに見ても「好きにすればいいぞ」と選択をアブルッツィに任せるだけ
165 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:27:49.74 ID:92PgKPoAo



間宮「どうですか、アブルッツィさん!?」


アブルッツィ「え、ええと……」チラ…


提督「……」ニコリ


アブルッツィ(私に……任せるってことかしら)







↓1  どうなる?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:30:13.62 ID:0PUqOwT30
アブルッツィ「私でよければ、喜んで」
167 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:31:45.70 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「わ、私で良ければ……」


間宮「ありがとう!助かるわ……!」


アブルッツィ「いえ、そんな……」


ヤマシロ「……あの、料理冷めちゃいますよ」


アブルッツィ「あ!そ、そうでした……」






↓1  どうなる?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:34:37.07 ID:Nc9psKCN0
提督はもう食べている
提督「みんなもどうだ?なかなかうまいぞ」
169 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:37:13.06 ID:92PgKPoAo


提督「ん、話が長引きそうだったから、先に食べてたぞ」


アブルッツィ「提督……味はどうですか?」


提督「うまいよ。みんなもどうだ?」


フソウ「イタリアの料理……気になるわね」


間宮「ふふ、いただきますっ♪」







 

↓1  どうなる?
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:38:43.72 ID:zO0ksNkM0
夕食後、別のところに案内するつもりが、なぜがアブルッツィがもじもじしている
171 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:40:53.22 ID:92PgKPoAo



スタスタスタスタ…


提督「流石イタリア艦だけあって、料理も上手だな……」


アブルッツィ「あ、ありがとうございます……///」


提督「このあとは、また案内を……」


アブルッツィ「……///」モジモジ…


提督(……アブルッツィ?)









↓1  どうなる?
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:42:36.80 ID:MgT2J/Ip0
お風呂に入れたいけど、傷をイタリアのみんなに見せたくないから提督にお願いしてくる
173 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:45:08.67 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「あ、あの……提督、私、お願いがあって……///」


アブルッツィ「お、お風呂に入るの……手伝ってくれませんか?///」


提督「お、俺が……?」


アブルッツィ「はい……イタリア艦の皆には、傷を見られたくなくて……///」


提督「……」


アブルッツィ「お願いします……///」








↓1  どうなる?
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:46:39.16 ID:zO0ksNkM0
風呂場に入れて、アブルッツィが緊張していて、提督は気が重くなる
175 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:48:58.15 ID:92PgKPoAo


【執務室】 


提督「……ここの風呂場なら、誰も来ないはずだ」


アブルッツィ「ありがとうございます……では、脱ぎますから後ろを……///」


提督「あ、ああ……後ろ、向いてるから……」


アブルッツィ「すみません……///」


ジジ…


提督(……あの子は真面目に言ってるのに、俺は……)









↓1  どうなる?
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:50:00.00 ID:wqhNJQYc0
背中に大きな、痛々しい火傷がある
177 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:51:43.35 ID:92PgKPoAo



「提督……」


提督「ん、もう、脱いだのか?」


「いえ……その、もう一つお願いがあって……」


「私の傷、背中にあるので……背中は、見ないで欲しいんです」


提督「……わかった」








↓1  どうなる?
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:54:30.62 ID:ohsOXw6I0
何かを思いついて傷を診たいを言い出す提督
179 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 00:56:07.64 ID:92PgKPoAo



提督「……!」


提督「アブルッツィ……君が傷を見られたくないのはわかった」


提督「その上で頼みたい。俺に傷を……診せて欲しい」


「……酷い傷ですよ?」


提督「構わない」


「……」








↓1  どうなる?
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:58:04.22 ID:zO0ksNkM0
少し唾液を手に付けて、アブルッツィの背中を触る
アブルッツィ(っ・・・?・・・痛くない?)
181 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:01:07.74 ID:92PgKPoAo


「……どうぞ」


提督「……」クルッ…


アブルッツィ「……」ギュウ…


提督(酷い傷だ……それに、あんなに身体を縮こませて……)


提督(……アブルッツィ)


スッ…


アブルッツィ(っ……!)


アブルッツィ(……?いたく、ない……?)









↓1  どうなる?
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:03:34.82 ID:hoyUU54r0
アブルッツィ「提督、これは、一体・・・?」
提督「まぁまぁ、話しは後だ、背中を流すよ」
183 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:05:47.54 ID:92PgKPoAo



アブルッツィ「あの……提督?一体何を……」


提督「まあまあ、話はあとた……背中流すよ」


提督「よっと……」


アブルッツィ「……///」ギュウ…


提督「……見ないようにするから」


アブルッツィ「は……はい///」









↓1  どうなる?
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:10:03.81 ID:zO0ksNkM0
唾液を塗れた後、少しだけ傷が縮んだ気がした
提督(直接に舐めるや血を塗れたほうがいいけど、アブルッツィに俺のことを教えるのもまだ早いと気がするか・・・うむ・・・)
185 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:13:13.32 ID:92PgKPoAo



シャー…


提督「シャワーかけるぞ」


アブルッツィ「はい……///」


シャー…


提督「……」


提督(唾液を塗ったとき、傷が小さくなった気がした……)


提督(ガリバルディの話からして、深海棲艦の技術を使って治したようだが……まさかこんなに上手く行くとは)


提督(直に舐めたり、血を使えばもっと治る気もするが……アブルッツィに俺のことを教えるには、まだ……)








↓1  どうなる?
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:15:54.60 ID:1gB5Ab1X0
今はまだ教えない、代わりにこれから毎日もお風呂の手伝いしながら傷を治すことにした
187 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:17:48.27 ID:92PgKPoAo



提督「……」


提督(今は……まだ黙っていよう。また風呂を手伝う時、少しずつ治していけばいい……)


提督「背中、流すぞ」 


アブルッツィ「はい……」


バシャッ








↓1  どうなる?
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:21:46.22 ID:zO0ksNkM0
提督は風呂の後にもさっきのことを教える気がないけど、アブルッツィは強引に聞くつもりはないからあっさり引き下がった
189 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:23:49.03 ID:92PgKPoAo


アブルッツィ「ふぅ……」


アブルッツィ「提督、着替え終わりましたから……もういいですよ」


提督「ん……」


アブルッツィ「……私の傷、どうでした?」


提督「……痛ましかった。すまない」


アブルッツィ「どうして、あなたが謝るんですか……気にしないでください」









↓1  どうなる?
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:25:23.45 ID:0iGQWtVg0
アブルッツィを部屋に送って終わり
191 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 01:27:25.59 ID:92PgKPoAo


今日はここまでですー

またあしたー




提督「今日はもう疲れたろ?部屋に送るよ」


アブルッツィ「……提督、ありがとうございます」


アブルッツィ「車椅子の艦娘なんて……疎ましいと思ってるかもしれませんけど、私……ここに来てよかったです」


提督「……疎ましくなんか思ってないよ」


アブルッツィ「ふふ……お休みなさい」


提督「おやすみ……」










↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分後に最も近いレスで主役安価です
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:32:25.65 ID:zO0ksNkM0
長波
193 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 23:00:11.07 ID:60IMcbteo



こんばんはー更新始めますねー






チュンチュン…


長波「んぁ……?んんー……」


長波「くぁ、ぁぁ……」ノビー…


長波「はぁ……ねみ」








↓1  どうなる?
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 23:00:28.31 ID:8qRryXkf0
身支度をする途中で妹の誰かがやってくる
195 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 23:01:22.41 ID:60IMcbteo



ジャー… バシャッ


長波「ふいー……」


コンコン


長波「ん、誰だ?」


ガチャ







↓1  どうなる?
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 23:02:11.54 ID:zO0ksNkM0
清霜が出かけたい
197 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 23:03:46.78 ID:60IMcbteo


清霜「やっほ!」


長波「なんだ、清霜か……朝からどうした?」


清霜「あのね、清霜非番だから……長波姉さまとどこかでかけたいなって!」


長波「ほー……」








↓1  どうなる?
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 23:05:10.00 ID:wqhNJQYc0
長波以外にはもう数人を誘うつもりで、一言を置いたら別の人を誘いにいった清霜
199 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 23:06:06.69 ID:60IMcbteo



清霜「じゃ、あたし、他の人も誘ってくるから!」


タッタッタッタッ 


長波「……元気なやつだな」


長波(しっかし、外出か……どこ行くんだろうな)







↓1  どうなる?
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 23:07:36.92 ID:zO0ksNkM0
お弁当を作るために厨房へ
201 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/05(木) 23:09:12.71 ID:60IMcbteo



長波(ま、出かけるってんなら弁当でも作ってやるか!)






【食堂】


フソウ「あら、長波……朝食?」


長波「いんや、ちょっと厨房借りるぜー」


ヤマシロ「いいけど、荒らさないでね……」








↓1  どうなる?
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