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【安価】提督「提督として生きること」旗風「その58」【艦これ】
- 2 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:35:40.96 ID:qiISdixeo
-
再開しますー
ミネグモ「……」ギュウ…
松輪「んっ……」
松輪(なにか……あったのかな……)
松輪(でも、私じゃ……何の力にも……)
↓1 どうなる?
- 3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:36:52.72 ID:WIlHJ6v+O
- ミネグモの身体から謎の光が流れ出て下1
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:38:00.85 ID:Itp44FCH0
- 髪が白くなる
- 5 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:39:03.99 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「……」
ズズズ…
松輪「……? み、ミネグモさん……?」
ミネグモ「……」
松輪「ミネグモさん……?ミネグモさん!髪が……!」
↓1 どうなる?
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:39:59.27 ID:583xZ+qB0
- ミネグモ「平気よ、たまにはそうなるだけ」ナデナデ
- 7 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:41:10.17 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「……平気よ、たまにはそうなるだけ」ナデナデ
松輪「そ、そうなんですか……?」
松輪「でも、ミネグモさんは……その」
ミネグモ「私が……何?」
松輪「さ……さび、寂しそうで……」
↓1 どうなる?
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:42:26.32 ID:qdQ5B1M8o
- 松輪には素直に寂しいと言う
- 9 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:43:39.95 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「……寂しい」
ミネグモ「私、寂しいの……」
松輪「う、あぅ……」
ミネグモ「私を置いて、皆は……ムラサメさんも……」
ミネグモ「私は……私……」
↓1 どうなる?
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:45:45.81 ID:Itp44FCH0
- 松輪が怖がる顔をしているからギリギリで踏み止まる
ミネグモ「・・・ありがとね、松輪ちゃん、付き合ってくれて」
- 11 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:47:04.68 ID:qiISdixeo
-
松輪「……」
ミネグモ「……っ」
ミネグモ「ごめんね……ありがとう。付き合ってくれて……」
ミネグモ「またね……」
松輪「あ、み、ミネグモさん……」
↓1 どうなる?
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:48:05.17 ID:up4ab3Nl0
- 勇気を出してミネグモの裾をつかむ
- 13 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:50:44.40 ID:qiISdixeo
-
ギュ…
松輪「み……ミネグモさん……」
ミネグモ「松輪ちゃん……」
松輪「だ、だめです……っ、わたし、なにもわからないけど……」
松輪「だ、だめですから……!はなしませんから……!」
↓1 どうなる?
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:51:14.18 ID:Itp44FCH0
- 少しだけミネグモを待たせて、自分とミネグモが一緒に並べる絵を描く
- 15 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:52:53.07 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「……」
松輪「ま、待っててくださいね……!」
ミネグモ「松輪ちゃん……」
松輪「こ、これ……あげますっ///」
ミネグモ「これ……私?」
松輪「はい……ご、ごめんなさいっ、上手くかけなくて……」
ミネグモ「……」
↓1 どうなる?
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:54:22.72 ID:ym0X9X0D0
- 絵を受け取って、松輪を安心するように笑顔でまだねと言う
- 17 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:55:09.39 ID:qiISdixeo
-
スッ…
松輪「……あ、あの……」
ミネグモ「……ありがとう」
松輪「……はいっ」
スタスタスタスタ…
バタンッ…
↓1 どうなる?
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:58:04.47 ID:583xZ+qB0
- 待ち伏せする提督
- 19 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 00:59:49.25 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「……」
提督「松輪はいい子だろう?」
ミネグモ「……提督」
提督「……落ち着いたか?」
ミネグモ「……」
↓1 どうなる?
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 01:01:02.92 ID:qdQ5B1M8o
- そのいい子をだしに使った提督の好感度は底値だと軽口
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 01:02:39.64 ID:Itp44FCH0
- ミネグモ「まだ、私に何をするつもり?」
提督「いや、そのまま松輪と仲良くなればいい、ただそれを伝えただけだ」
- 22 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 01:02:54.97 ID:qiISdixeo
-
ミネグモ「そんな子を利用したのは、あなただけど……」
提督「……君が心配だった」
提督「前にも言ったが……俺は君たちの世界の艦娘も助けたいと思っている」
提督「その気持ちに、嘘偽りはない」
ミネグモ「……」
↓1 どうなる?
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 01:05:06.84 ID:Itp44FCH0
- 提督「俺のことを嫌いでもいい・・・松輪と仲良くやってくれ」
- 24 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 01:07:19.21 ID:qiISdixeo
-
今日はここまでですー
またあしたー
提督「俺のことを嫌いでもいい……だけど、松輪や姉妹たちとは仲良くやってくれ」
ミネグモ「……」コクリ…
提督「……決まりだな」
ミネグモ「……あのとき、頬を叩いたこと……」
ミネグモ「……ごめんなさい」
提督「……」ナデナデ…
↓五分後までに何もなければこれで終わりますー
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 01:25:47.63 ID:KsYtRY7+0
- 襲来ってことは深海地中海棲姫成分強めなのかな、新アブゥ
- 26 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:00:01.20 ID:+gg8M2Udo
- こんばんはー前スレ1000始めますが、その前に
↓1 アブルッツィの着任先は佐世保?提督の鎮守府?
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:00:18.11 ID:Itp44FCH0
- 普通に提督のところに着任するが車椅子を座っている
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:00:28.17 ID:qdQ5B1M8o
- 提督の鎮守府
- 29 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:04:23.68 ID:+gg8M2Udo
-
「ゆっくり下ろしてね……せーの」
提督「……」
アブルッツィ「はぁ……ありがとうこざいます、皆さん」
アブルッツィ「Buongiorno。イタリア生まれの新鋭軽巡洋艦ルイージ・
ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィです」
アブルッツィ「アブルッツィで構いません。提督、どうぞよろしくご指導ください」
提督「……ああ、よろしくな」
提督(車椅子……この娘も、ガリバルディみたいに……)
↓1 どうなる?
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:06:38.67 ID:Uu4tY07R0
- アブルッツィ「ごめんね、これは古い傷みたいなものて、艤装を装備したら歩けますので」
- 31 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:08:51.13 ID:+gg8M2Udo
-
アブルッツィ「……ごめんなさい。これは古い傷みたいなもので……」
アブルッツィ「でも、艤装を装備したら歩けますので」
提督「大丈夫なのか?」
アブルッツィ「はい。ちょっと、不便ですけど……心配いりませんから」
↓1 どうなる?
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:10:57.18 ID:Itp44FCH0
- 携帯でガリバルディ知らせたでも、『そうか、姉貴をよろしくな』を返事するだけ
- 33 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:13:02.79 ID:+gg8M2Udo
-
提督「……」
提督『ガリバルディ、アブルッツィなんだが……佐世保じゃなくうちの鎮守府に来ることになった』
ガリバルディ『そうか……姉貴をよろしくな』
提督「……」
アブルッツィ「提督……?どうしました?」
↓1 どうなる?
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:14:38.50 ID:fjkQm5NK0
- ガリバルディとは知り合いことだけ教える
- 35 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:16:16.01 ID:+gg8M2Udo
-
提督「いや……残念だな。妹さんと離れ離れになって」
アブルッツィ「あの子をご存知なんですか?何か、迷惑をかけてないといいんですけど」
提督「心配いらないよ……鎮守府を案内しよう。後ろから押すからな」
アブルッツィ「すみません、お手数かけます……」
↓1 どうなる?
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:18:41.09 ID:57m5L65f0
- ザラとポーラは慌てる様子でアブルッツィを迎えてくる、どうやら二人はアブルッツィが車椅子を座ってることをしらないようだ
- 37 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:20:17.47 ID:+gg8M2Udo
-
提督「ここが海外艦寮で……」
「アブルッツィ!」
アブルッツィ「あ……ザラ、ポーラ」
ザラ「あなた、どうして車椅子に……!?」
ポーラ「……」
アブルッツィ「そんな顔しないで。平気だから」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:21:54.49 ID:Itp44FCH0
- ザラがアブルッツィにあれやこれを聞いていると、提督はこっそりとポーラにアブルッツィのことを調べる指示を出す
- 39 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:23:06.33 ID:+gg8M2Udo
-
ザラ「アブルッツィ、あなた……」
アブルッツィ「ザラ、心配いらないったら……」
提督「ポーラ……」ヒソヒソ
ポーラ「イタリアじゃ、ここまで酷くなかったんですけど……調べておきますね」ヒソヒソ
提督「頼む……」
↓1 どうなる?
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:26:23.18 ID:yJS4bNR10
- 嫌な雰囲気を壊したくて、アブルッツィはザラに酒の場所を聞いてくる
- 41 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:28:07.53 ID:+gg8M2Udo
-
ザラ「……」
アブルッツィ「あ、ざ、ザラ……鎮守府に来た記念に、一杯呑みたいの。提督もどうですか?」
提督「ん、ああ……」
ザラ「……こっちよ。提督、ご一緒に」
提督「……」コクリ…
↓1 どうなる?
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:29:34.58 ID:Itp44FCH0
- アブルッツィの飲み速さで別の意味で嫌な予感がした
- 43 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:30:56.43 ID:+gg8M2Udo
-
アブルッツィ「んっ……美味しい」
ザラ「でしょ?こっちでもいいワインが手に入ってね」
ザラ「提督もいかがですか?」
提督「ん、いただくよ」
アブルッツィ「ザラ、私も……」
提督「……呑み過ぎじゃないか?」
↓1 どうなる?
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:31:49.56 ID:Q4sCM9XY0
- ザラが思い出したようにアブルッツィを止める
ザラ「アブルッツィが酔っ払いになるとポーラみたいになるから!」
- 45 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:33:27.86 ID:+gg8M2Udo
-
アブルッツィ「んんっ……はぁ……///」
提督「おいおい……」
ザラ「おまたせ、ワインとってきて……あ!提督、アブルッツィを止めてください!」
ザラ「彼女、酔っぱらうとポーラみたいになっちゃうんです!」
提督「何!?おい、アブルッツィ!」
↓1 どうなる?
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:34:26.04 ID:Itp44FCH0
- 時すでにお寿司、アブルッツィは変な笑い声しながら提督に抱きついてくる
- 47 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:36:04.46 ID:+gg8M2Udo
-
アブルッツィ「んふふふっ……提督〜……///」ギュウ…
提督「っ、こら、アブルッツィ!」
ザラ「アブルッツィ!あなた着任したてで……提督、水です!」
提督「っ……ほら、アブルッツィ。水飲んで」
アブルッツィ「んん……///」
↓1 どうなる?
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:38:32.62 ID:z90yh9nQ0
- 抱きつく対象はザラに変えているうちにポーラの電話がくる
- 49 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:40:06.64 ID:+gg8M2Udo
-
ザラ「提督、貸してくださ……きゃあっ!アブルッツィ!///」
アブルッツィ「ザ〜ラ〜……///」
提督「アブルッツィ……!」
prrrr
提督「……と、ポーラから……?」
↓1 どうなる?
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:43:26.62 ID:Itp44FCH0
- アブルッツィの障害はある戦いに重症されて残ったモノで、本来ならベッドから起きるすらできないようです
- 51 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:45:57.47 ID:+gg8M2Udo
-
『提督、アブルッツィの脚のことなんですけど……』
『ある戦いで負った後遺症によるもので……たぶん、今じゃベッドから起きるのも……』
『イタリアにいた頃は、杖をついてたんですけど……まさか、車椅子なんて……』
提督「……」
↓1 どうなる?
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:48:17.68 ID:xGk6r/ZT0
- アブルッツィのほうは落ち着いて寝ていた
- 53 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:49:44.38 ID:+gg8M2Udo
-
ピッ…
提督「……」
アブルッツィ「すぅ、すぅ……」
ザラ「はぁ……ごめんなさい、提督」
提督「……随分、気持ち良さそうに寝てるな」
提督「ザラ、お前は……この娘も、ポーラみたいに実験を受けていたと思うか?」
ザラ「……」
↓1 どうなる?
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:51:23.03 ID:iSb+mzViO
- ポーラ「もしかしたら深海の因子が関わってるかもしれないですねぇ 深海棲艦の自己治癒力はかなり高いですから〜」
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:51:32.96 ID:583xZ+qB0
- ザラ「・・・わかりません」
- 56 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:54:21.32 ID:+gg8M2Udo
-
ザラ「……わかりません」
ザラ「ごめんなさい、提督……私は、ポーラのことも知らなかったので……」
提督「いいんだよ。気にするな」
ガチャ
提督「ポーラ……」
ポーラ「……アブルッツィ」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:56:17.55 ID:Itp44FCH0
- もう一度ガリバルディに電話をかける
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:56:41.68 ID:KsYtRY7+0
- >>54
- 59 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/03(火) 23:56:58.12 ID:+gg8M2Udo
-
提督「……ガリバルディに聞いてみる」
ザラ「……それがいいと思います」
prrr
提督(ガリバルディ……)
↓1 どうなる?
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:59:02.15 ID:Q4sCM9XY0
- 無機質な声で提督に確認するガリバルディ
- 61 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:00:03.97 ID:xKWlc9oso
-
『どうした?』
提督「アブルッツィのことだ」
『……あんたの聞きたいことはわかってる』
『本気で聞く気か?』
提督「……当たり前だ」
『……』
↓1 どうなる?
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:02:23.01 ID:W/jlggMM0
- ついでにアブルッツィに会いたいからこっちをやってくるガリバルディ
- 63 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:03:34.79 ID:xKWlc9oso
-
『はぁー……』
『……あたしも姉貴に会いたいからさ。そっち行くわ』
提督「わかった。待っているからな」
ザラ「……ガリバルディ、こちらに来るんですね」
提督「ああ……必ず、聞き出してやる……」
↓1 どうなる?
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:06:03.37 ID:SaPAyxIW0
- アブルッツィが起きたけどまだ酔いから覚めていないもよう
- 65 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:07:04.13 ID:xKWlc9oso
-
アブルッツィ「んん……///」
ザラ「……アブルッツィ」
提督「アブルッツィ、妹さんが来るぞ」
アブルッツィ「……///」
↓1 どうなる?
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:08:09.24 ID:+yHfNDEM0
- アブルッツィ「あら〜ガリバルディ〜会いたかったわ〜」
そう言いながらポーラに抱きつく
- 67 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:09:16.58 ID:xKWlc9oso
-
アブルッツィ「あら〜ガリバルディ〜……///」
アブルッツィ「会いたかったわ〜……///」ギュウ…
ポーラ「もー……ポーラはガリバルディじゃないのに〜……」
提督「……はぁ」
↓1 どうなる?
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:11:05.36 ID:04kAsF240
- 酔いが覚めたら恥ずかしくて謝ってくるアブルッツィ
- 69 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:12:15.99 ID:xKWlc9oso
-
アブルッツィ「……あ、あれ?」
ポーラ「う〜……」
アブルッツィ「あ、あれ?あれっ?///」
アブルッツィ「ご、ごめんなさい!私ったら、つい飲みすぎて……///」
提督「いいんだよ、アブルッツィ」
アブルッツィ「は、はい……///」
↓1 どうなる?
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:13:32.33 ID:J6VIv3jk0
- カマをかけてみて、アブルッツィは深海の実験について何も知らないに見えた
- 71 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:15:06.96 ID:xKWlc9oso
-
提督「……実験、辛くなかったか?」
アブルッツィ「じっけん……?何のことですか?」
提督「いや、知らないならいいんだ」
アブルッツィ「それで、ガリバルディはまだかしら……」
↓1 どうなる?
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:16:13.42 ID:+yHfNDEM0
- ガリバルディ「よぅ、姉貴、元気してた?」
アブルッツィ「ガリバルディ!」
- 73 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:17:23.42 ID:xKWlc9oso
-
コンコン キィ…
ガリバルディ「ここか?おっ、正解だな」
アブルッツィ「ガリバルディ!」
ガリバルディ「姉貴!久しぶりだな……」
アブルッツィ「ええ、あなた、ちゃんと言う事聞いてる?」
ガリバルディ「当たり前だろ?」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:19:56.25 ID:dZVmIm210
- ザラ「はいはい、話しは後ね、今は貴女の部屋に案内するわよ、提督はガリバルディの相手にしてね」
- 75 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:21:25.89 ID:xKWlc9oso
-
ザラ「はいはい、話はまた後ね……」
ザラ「今は貴女の部屋に案内するわ、アブルッツィ。提督はガリバルディの相手をしてね」
アブルッツィ「……またね、ガリバルディ」
ガリバルディ「ん、またな」
バタンッ…
提督「……聞かせてもらうぞ、アブルッツィのこと」
ガリバルディ「……分かったよ」
↓1 どうなる?
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:22:49.40 ID:W/jlggMM0
- ガリバルディの障害から話す
- 77 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:27:43.10 ID:xKWlc9oso
-
ガリバルディ「まず、アタシの身体のこと……アタシは、実験で2つ障害を負った」
ガリバルディ「一つは妊娠障害と、感覚の起伏の抑制……」
ガリバルディ「あんたを挑発するような態度も、刺激が欲しかったからさ。許してくれ」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:29:13.56 ID:+yHfNDEM0
- 理由については、アブルッツィの後遺症を食い止めるために自ら深海の実験を提案した
- 79 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:32:54.25 ID:xKWlc9oso
-
提督「……なんで、そんなこと」
ガリバルディ「姉貴の後遺症のためだ」
ガリバルディ「姉貴は……戦いで負った傷で神経をやられてしまった。深海棲艦の技術を使えば、姉貴を治せるって上に言われた」
ガリバルディ「……杖をつくまでには回復したんだが、最近はまた、車椅子に戻っちまった……」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:34:54.15 ID:PYjhnmc10
- 当たり前だが、それらのことはアブルッツィに教えていない
- 81 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:35:49.98 ID:xKWlc9oso
-
提督「……アブルッツィには、伝えたのか?」
ガリバルディ「言えるわけねえだろ……伝えたら、姉貴はなんていうか……」
提督「ガリバルディ……」
ギュウ…
ガリバルディ「っ、提督……」
↓1 どうなる?
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:38:59.56 ID:+yHfNDEM0
- それでもガリバルディの心を動かせない
ガリバルディ「・・・はぁ、私は別にいいけどよ、姉貴に見られたらなまずいじゃないか?」
- 83 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:40:53.83 ID:xKWlc9oso
-
ガリバルディ「……はぁ、アタシは別にいいけどよ……姉貴に見られたら、まずいんじゃないか?」
提督「……でも、放っておけなかった……」
提督「……ごめん」
ガリバルディ「なんでアンタが謝るんだよ……アタシは大丈夫だから」
ガリバルディ「姉貴のこと、頼んだぜ」
↓1 どうなる?
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:42:40.44 ID:dZVmIm210
- ちょうどガリバルディを離した直後でアブルッツィたちが戻ってくる
- 85 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:46:45.29 ID:xKWlc9oso
-
ガチャ…
アブルッツィ「ふぅ、ただいま!ガリバルディ!」
ガリバルディ「おう。姉貴、部屋はどうだった?」
アブルッツィ「とても快適よ!広くて清潔で……提督、グラッツェ!」
提督「いいんだ、アブルッツィ……」
提督「……」
アブルッツィ「……提督?」
↓1 どうなる?
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:49:03.21 ID:+yHfNDEM0
- 提督「ガリバルディから君のことを聞いたから、もし何があれば言ってくれ、必ずあなたの力になる」
アブルッツィ「ふふ、頼もしいですね、ありがとうございます」
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:49:40.90 ID:QxJ1/+7p0
- 気分が高まり立ち上がるが、すぐに転んでしまうアブルッツィ
- 88 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:50:38.78 ID:xKWlc9oso
-
提督「……ガリバルディから、君のことは聞いた」
提督「俺は君の力になるし……もし何があれば言ってくれ。必ず助ける」
アブルッツィ「……ふふ、頼もしいですね。ありがとうございます」
ザラ「もちろん、私達もね……!」
アブルッツィ「ええ、ありがとう……」
↓1 どうなる?
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:51:10.64 ID:bah+8DbP0
- 87
- 90 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:52:38.49 ID:xKWlc9oso
-
アブルッツィ「こんなに歓迎してもらえて……このアブルッツィ、全力を尽くしまっ……!」
ガクッ
アブルッツィ「きゃっ!」
ガリバルディ「姉貴!」
提督「アブルッツィ!」
↓1 どうなる?
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:53:48.94 ID:+yHfNDEM0
- 不幸中の幸いに提督のほうに倒れて、提督はしっかりと彼女を受け止める
- 92 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:55:11.76 ID:xKWlc9oso
-
ギュウ…
アブルッツィ「あっ……」
提督「……大丈夫か?」
アブルッツィ「はい……すみません。脚のことを忘れて、つい……」
提督「気にするな。言ったろ、力になるって」
アブルッツィ「はい……」
↓1 どうなる?
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:58:14.95 ID:fd9ZZdRL0
- あえて空気を読めないことを言うガリバルディ
ガリバルディ「どうだ?姉貴の胸は?」
- 94 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 00:59:40.82 ID:xKWlc9oso
-
提督「よっと……」
アブルッツィ「ありがとうございます……」
ガリバルディ「提督、どうだったよ。姉貴の胸は?」ニヤニヤ
提督「ぶっ」
アブルッツィ「が、ガリバルディっ!///」
↓1 どうなる?
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:01:53.42 ID:+yHfNDEM0
- ガリバルディ、アブルッツィの手を躱したあともう一度提督に姉貴をよろしくなを伝えて、そのまま帰っていた
- 96 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:03:29.66 ID:xKWlc9oso
-
ガリバルディ「おっと!」サッ
ガリバルディ「じゃあな、みんな!提督、姉貴をよろしくな!」
バタンッ…
ポーラ「かえっちゃった」
アブルッツィ「はぁ、もうっ……///」
アブルッツィ「すみません、提督……あの子ったら……///」
提督「ははは、気にしてないさ」
↓1 どうなる?
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:05:48.45 ID:bah+8DbP0
- 言われたら気になって、気づかれないようにアブルッツィの身体を観察する
- 98 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:07:28.45 ID:xKWlc9oso
-
アブルッツィ「はぅ……///」
提督「……」チラ…
提督(……ガリバルディもなかなかだったが、アブルッツィはそれ以上だな……)
提督(天龍や矢矧より……もしかしたら、軽巡じゃ一番かも……)
ザラ「……提督?」
↓1 どうなる?
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:10:27.00 ID:B5ueTqSc0
- ポーラ「はいはい、アブルッツィは気を付けてねー提督はこう見えてもいつもえっちなことを考えてるよ〜?」
- 100 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/04(水) 01:12:40.88 ID:xKWlc9oso
-
ポーラ「はいは〜い、アブルッツィは気を付けてね〜」
ポーラ「提督はこう見えて、いつもえっちなことを考えてるから〜?」
アブルッツィ「えっ……///」
提督「うぐ、ぽ、ポーラ……」
ポーラ「ポーラ、間違ってますかぁ?」
提督「ぐ……」
↓1 どうなる?
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 01:16:01.35 ID:+yHfNDEM0
- アブルッツィは恥ずかしいけど真面目で提督にそんなことはお互いに親密になったあとから考えると伝えるが、提督の息子は気が早くて立ってしまった
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