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【R18安価】淫霧の森
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63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/09/04(水) 22:23:15.36 ID:v3Wa9c8uO
水場を発見し身体を清めて休むために水浴び。その際『無防備なところを襲われないように片方は離れて別方向を見張る』などと理由を付けて一人ずつ行うことをレンが提案。
グロッケン→レンの順に行うも、実は水場には女性にしか反応しない媚薬スライムが潜んでいた。
ほんの少しの間だが、口を塞がれ全身を絡め取られ撫で回される。
スライムは少しすると離れたが、去り際に口の中のスライムが分離しレンの胃へ。
媚薬をそのまま飲まされたようなものであり、どうにかグロッケンにバレないように着替えて取り繕ったが先程の発情ウサギの肉と相まって発情がさらに高まって悶々としてしまうレン。
64 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/04(水) 22:35:50.81 ID:vqeuuOZbo
>>59
グロは溶け、四肢切断なんでもOKですけどホラー(ポルターガイスト、SCPなど超常現象は除く)は苦手です。
スカトロはOKですけどそれを食べるのは苦手です。
NTRは寝とり寝とられ両方難しいです
このぐらいなものでしょうか
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/04(水) 23:11:16.50 ID:PaqEFT1kO
>>62
シスタークレアだとどっかのVtuberじゃないか!
シスターレイカね
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/04(水) 23:41:32.45 ID:T5ttK0TyO
シルフィ、男騎士と同行することになったグロッケンとレン
シルフィの魔翌力のおかげで常時回復&淫霧の効果が軽減され、順調に秘宝があると思われる方へ進む
やがて大きな川に出くわすが、橋が見当たらない。迂回すると時間を大きくロスしかねない
シルフィが背中に魔翌力による光の翼を形成し、一人づつなら抱えて運べると言うが、レンが抱えられると女であることをばれるかもと悩む
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/05(木) 00:54:31.49 ID:dWnPNDnJO
襲いかかってきたワイバーンを、光の翼で飛びつつ説得し追い返すシルフィに、しばし心を奪われるグロッケン、レン
自分はノーマルだと自分に言い聞かせるレン
グロッケンはグロッケンで、大貴族にして膨大な力を持つシルフィは、奴隷にして売り飛ばすにしても、足がつかないようにするのは難しいし、諦めるにしてもシルフィと男騎士を出し抜いて秘宝を独占するのも難しいと頭を悩ませるつつ、時間がないと先を急ぐ
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/05(木) 08:47:46.68 ID:6BeSodX6O
秒数がヤバくなったら一度撤退して秒数リセットかけたり出来るのかな?
69 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/05(木) 16:30:42.24 ID:ZxVtP7pbo
>>68
リセットは不可能です。
淫霧には中毒作用があり、どうにかしてそれを克服しない限り最終的にはその森をさ迷う存在へと化してしまいます。
70 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/05(木) 21:56:28.38 ID:e4jqNF1oo
レン「そんなわけないでしょう!?気でも狂いましたか!?//」
グロッケン「そうだよな…ああ、すまない」
レン「さあ、速く秘宝とやらを見つけに…っ!?」
グロッケン「危ないっ!」ダンッ
レン「グロッケンさんっ!!」
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/05(木) 21:59:42.14 ID:MpznxxcQ0
グロッケンマジ男前
72 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 00:05:50.00 ID:WqFmV7smo
レン「ってて…グロッケンさん、どうしてこんな!?」
グロッケン「…部下の一人や二人…守れなくてどうすんだ?」ブチブチ…ッ
グロッケン(だめだ、蔦を破こうとすると余計に絡まってくる)
グロッケン「こんの…っ…!!」
レン「グロッケンさんっ!!…くっ、何か投擲出来るものでもあれば…」
シルフィ「下がって、お兄さん!!」
レン「!?」
男騎士「ありがとうシルフィ!!……はぁっ!!」ザクッ
シルフィ「ナイス、男騎士さん!」
男騎士「…っと、大丈夫かい?」
グロッケン「…おう、悪いな」
シルフィ「動かないで。すぐに治療してあげますね」
男騎士「…あの薬を置いていってくれたのは貴方ですね」
グロッケン「へ?」
シルフィ「助かりました!…実は男騎士さん、毒に犯されてて…」
レン「グロッケンさん、流石です!」
グロッケン「レン…まさか」
レン「なんのこと…でしょうか?」
男騎士「感謝のお詫びと言っては微妙ですが、秘宝辺りまで護衛を致します。」
グロッケン「あぁ…仲間は多い方がいい。お願いするよ」
グロッケン(レン…あの薬を飲ませたのか?)
レン(はい。ですが、副作用はまだないようで…)
男騎士の設定を下二つまで
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 00:33:32.92 ID:ne7anQi4O
テンプレート使えば良いのかな?
【名前】 ウェイン・ラインロード
【性別】 男
【年齢】 29
【容姿】 大柄で鍛え抜かれた体。髪は赤い短髪。
【性格】 真面目で実直、主に尽くし民のために剣を振るう騎士の鑑
【装備・防具】 いつもは大剣を持ち、重い鎧に身を包むが、今は質の良い片手剣、皮の胸当てと旅装姿
【今計画に参加した理由・仲間の有無】シルフィを守護し、主と民のため秘宝を持ち帰る
【その他特記事項】騎士としての実績と在り方により、現当主のシルフィの父、シルフィに心から信頼されている。当主としてはシルフィをウェインに嫁がせるつもりでいる
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 00:48:24.35 ID:W2D9XNsYO
【名前】レイド・エルフィード
【性別】男
【年齢】27
【容姿】黒の短髪に180cmの身長と引き締まった体躯。
【性格】騎士然りとした真面目で困っている者を見捨てられない好青年。
【装備・防具】剣と盾、さらに動きやすい薄手の鎧を装備している。
【今計画に参加した理由・仲間の有無】シルフィを守るため参加。
【その他特記事項】
シルフィの父親の年の離れた弟でありシルフィの叔父。シルフィが幼い頃から面倒を見ておりシルフィのことは妹や娘のように大切に想っている。
実はシルフィの方は彼に淡い想いを寄せているようだが気付いていない。
75 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 21:25:25.14 ID:C8elTNZAo
ウェイン「…さあ、お嬢様、旅の方。向かいましょう。」
レン「え?…いいんですか?」
グロッケン「仲間は多い方がいい。是非ともお願いするよ」
シルフィ「ありがとうございます…!」
レン「こちらみたいです」ポワ…
ウェイン「グロッケン殿、あれは…?」
グロッケン「レンの探索スキルだ。…見た目とは裏腹に、あいつはかなりのやり手なのさ。」
シルフィ(あのレンって護衛騎士…どこかで…?)
レン「…!」
グロッケン「どうした?」
レン「この先…100mあたりに幅10mはある川があります」
レン「底はかなり深そうですが…」
グロッケン「なら、橋を探してみよう。」
一行「おうっ!」
76 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 21:36:02.97 ID:C8elTNZAo
グロッケン「…っ、あれは…!?」
レン「ワイ…バーン…?」
シルフィ「…守護竜でしょうか、少しお話ししてきます」バサッ…
レン「…え?」
グロッケン「なんだ…あれ…?」
ウェイン「旅の方、私達は橋を探しましょう」
レン「そ、そうですね…」
グロッケン「…すごいな、あの騎士さん…。」
このレスが奇数なら
>>66
偶数なら
>>67
77 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 21:44:55.09 ID:C8elTNZAo
グロッケン「…だめだ、どこにも橋がない」
シルフィ「…ウェインさん、旅の方!許可を得ました!」
レン「…でも、どうやって渡ります…?」
シルフィ「捕まってください、ウェインさん」バサッ
ウェイン「頼みます、お嬢様。」スィー…
ドサッ
ウェイン「…さあ、旅の方!お嬢様に捕まって!」
グロッケン「頼むよ、嬢ちゃん」ガシッ
シルフィ(…レンさん?)バサッ
レン「…っ」
グロッケン「…っしょ、あとはレンだけだな」
ウェイン「頼みます、お嬢様」
レン「…シルフィ、さん」
シルフィ「どうしました?レンさん」
レン「私は抱き抱えなくてもそこまで重たくないですし、掴まりますのでいいですか?」
シルフィ「…」モミ
レン「…!?」
シルフィ「…無い、わよね」
シルフィ「ごめんなさい、いきましょう」バサッ
レン「…はい」タッ
レン(…サラシ巻かずして…これか)
937/3600秒経過
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 21:56:49.88 ID:O0qHUTiC0
ちょっと気にしてるのかわいい
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 22:08:10.07 ID:F0wubGFUO
気にしてるレンかわいい
一途っぽいシルフィもかわいいね
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 22:15:54.39 ID:O0qHUTiC0
なお、これから堕ちる模様
81 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 22:36:27.26 ID:t36h5ribO
あ、まだまだ安価は募集してます所々採用できてないのもありますが…
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 22:43:38.86 ID:k/9duXREO
シルフィは無理に堕ちさせずに、エピローグでウェインさんといちゃラブチュッチュッさせれば良い気がしてきた
秘宝のあると思われる、淫霧の中心に近づいてきた一行
だが遠目から見ても分かる大きなドラゴンがその場所に佇んでいた
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 22:49:57.69 ID:tb04FVOdO
道すがら、レンのことが気になり他の二人に聞こえないようにこっそりとレンに話しかけるシルフィ(何故グロッケンと組んでいるのかなど)。
当たり障りの無い返答をしつつ内心で目的を再確認するレンと、やはりレンに既視感を覚えるもよく分からないシルフィ。
84 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/06(金) 23:17:48.35 ID:WqFmV7smo
グロッケン「ほう…そんなことが…」
ウェイン「はい…正義感の強いお嬢様は自らこのような危険な探索を申し出て…」
レン(バレなくてよかった…けど、胸がないのは女としてどうなのか…?)
シルフィ「レンさん?」
レン「え?…あぁ、なんでしょう?」
シルフィ「どうして…といっては失礼ですが、グロッケンさんと組んでいるんですか?」
レン「ん…あの人に使えて、この世の色々な問題を学んでいるんです。」
レン「今回の探索はかなり過酷ですけど…秘宝というのも、やはり興味があります。グロッケンさんならきっといい使い方をすると思います。」
シルフィ「…仲が良いんですね♪」
レン(そうだ…素性をちゃんと暴かないと…)
ドンッ
レン「いっ…」
シルフィ「きゃっ…ごめんなさい!」
グロッケン「…」
ウェイン「…」
レン「二人とも?」
シルフィ「ウェインさん…グロッケンさん?」
レン「シルフィさん…あれ…」
シルフィ「え?…………ッ!?」
ドラゴン「…」パンッパンッ…ガブッ…ムシャムシャ…
グロッケン「なん、だ…あいつは…」
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/06(金) 23:36:25.09 ID:v58OqShj0
安価は全て採用だけど何でもいいわけじゃないんだな
86 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/07(土) 00:33:50.35 ID:dYR/Y31ko
>>85
出来れば全部採用したいけど私の文章力にも限界があるからこれからは全レスより安価でとるかも
試しに…下3まで行動安価
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/07(土) 00:36:35.65 ID:X9oHyWV/O
>>58
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/07(土) 00:39:10.36 ID:XzhKXM9v0
これって起きることだけ書いて結果は
>>1
に委ねるってのでもいいの?
可能な限り気配を消して観察
みたいな
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/09/07(土) 00:45:19.55 ID:fGSk6nRJO
順調に秘宝へと近づいていった一向だったが、不意にワープのトラップに引っかかってしまったレンがどこかへ飛ばされる。
飛ばされた先は媚薬で満たされた沼であり、すぐに脱出したが下半身が浸かってしまい猛烈な疼きが襲う。
このままでは淫霧に取り込まれてしまうと危惧し応急措置として自慰を行うことに。
最初はたどたどしかったが発情効果で徐々に激しくなり絶頂、その効果でどうにか淫霧の虜になる危険は避けられた。
なおグロッケン達は自慰が終わり支度を整えた直後に来たのでどうにかバレずに済んだ。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/07(土) 00:54:27.37 ID:iLmHEqo4O
グロッケン達の気配を感じとり、ドラゴンは人の言葉で呼び掛けてきた
秘宝を正しく扱える強き力と正しき心を持つ者でなければ、淫霧を核酸する秘宝は世界に災いをもたらすため、守護してきたらしい
強き聖なる魔翌力を持つシルフィが我(ドラゴン)の血を体に取り入れ、更にその力を増せば、秘宝の魔翌力を書き換え、聖なる魔翌力を増幅・拡散する秘宝に変化することができるかもしれないとドラゴンは語る
グロッケンはその話を聞きながら、このままでは秘宝を自分の手にすることはできそうにないと悩む
91 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/07(土) 23:24:58.92 ID:dYR/Y31ko
グロッケン「気配を消して行ってみよう…」
メアリ「…グロッケンさん??」
グロッケン「まさか、その声…ローズ、か?!」
メアリ「奇遇ですね…どうしてここに?」
グロッケン「あのドラゴンをなんとかするために案を練ってるんだ。邪魔はしないでくれよ」
シルフィ「ローズさん…?は、お強いのですか?」
グロッケン「素手で魔獣を倒せるくらいには、な」
ウェイン「なら…!!是非とも私共の仲間に…」
グロッケン「あまりにも突然だが…いいか?」
メアリ「えぇ、わかりました…」
メアリ「これからもまた…楽しみましょうね♡グロッケンさん…♡」
グロッケン「…」
ウェイン「そういえば…レンさんを見掛けませんが」
メアリ「レンちゃん…?…あれ、そうじゃないかしら」
シルフィ「あれは…転移トラップ…!!」
グロッケン「…チッ、探してくるから此方は頼む」
ウェイン「わかりました。レンさんを頼みますね!」
メアリ「…レンちゃん、大丈夫かな」
92 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 21:44:26.63 ID:nFcgIJtho
レン「…っ、ここは!?」
レン「…沼…か」
レン「速く抜けないと…底なしの可能性もあるしっ…」ジュポ…ドュルッ…
レン「…よしっ、抜け…たっ!」ハァ…ハァ…
レン「…不味い…これは…」ジンジン…♡
レン「疼きが…我慢できない…っ…♡♡」ジュンッ♡
レン「す、少しだけ…っ、あくまで応急処置だ…すぐ終わらせないと」スー…ハー…クチュッ♡
レン「んひゃぁっ♡♡」ビックゥッ♡♡♡
レン「…なに…これぇ…♡」ヒクヒク…♡
レン「きもち、いい…♡」クニクニ…クチュ…グチュッグチュッッッ♡♡♡♡
レン「あっ♡あっ♡いやああぁぁっ!!♡♡」ビックゥゥウンッッ♡…クタァ…
グロッケン「レン!?こっちか!」
レン「んっ…♡はぁっ…こんな…オナニーが気持ちいなんて…知らなかったよぉ…♡」スー…ハー…♡
レン「は…やく…支度を…//」ガチャッ
レン「…なんとか、着れたかな」ハァ…ハァ…♡
グロッケン「…レン?」
レン「…………グロッケンさんっ!?」ビクッ
グロッケン「心配したんだぞ…?…大丈夫か?」
レン「ああ、一応ね…//」
グロッケン「さあいくぞ!ドラゴンに逃げられちまうまえに!」タタッ
レン「はっ、はい!!」
レン(こんな優しい人が…どうして…?)ダッ
メアリ「レンちゃんにグロッケンさん!速く!!」
ウェイン「ドラゴンが…!!」
ドラゴン「そちらはレンと言うのですね…」
シルフィ「…ええ、私の仲間です」
ドラゴン「なるほど、あの子達なら…」ボソッ
ドラゴン「いいでしょう。この秘宝はお譲り致します。…ですが」
グロッケン「マジか!?」
ドラゴン「私を一緒につれていかせてください。」
グロッケン「…それは何故だ?」
レン「…」
ドラゴン「元々この宝はある娼館にあったただの壺でした。」
ドラゴン「ですが…娼婦として連れてこられ、虐められ、捨てられたりした奴隷たちの怨念がこの壺に溜まり、やがて娼館が潰れた後もこうして残ってその時に漂っていた娼館の媚薬の匂いが今もこうやって放出されているのです。」
ドラゴン「私はこの娼館に奴隷として連れてこられた連れてこられた竜人の娘です。今もこうして媚薬の被害を食い止めているのも私の役目…」
ドラゴン「もし私のように扱いなれていないものがいなければきっと世界中がこの淫霧に埋め尽くされてしまうでしょう。」
ドラゴン「さて、こちらの条件が呑めるのならお貸ししますが…」
グロッケン「OK、じゃあ俺が貰おう」
グロッケン「報酬は俺らとウェインさんらで山分けだ、いいだろう?」
93 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 21:52:57.78 ID:nFcgIJtho
シルフィ「確かに…そんなものがこちらに来たら大変ですし、そうしましょう」
グロッケン「決まりだな!…ドラゴン!今日からお前はハクだ!」
ドラゴン「ハク…いい名ですね、これからはそう名乗りましょう」
ハク「では、シルフィさん」
シルフィ「…はい?」
ハク「こちらへ」
シルフィ「わかりました」…ファサ
ハク「…その懐の剣で、私の心臓を刺すのです」
シルフィ「…え、どうして!?」
ハク「理由…ですか、私の血をシルフィさんのものに混合すれば、この怨念のようなものなど一瞬で清くできましょう。」
グロッケン(なん…だと!?)
ハク「さあ、シルフィさん。…私を刺すのです」
グロッケン(どうする…このままシルフィがやっちまったらあの壺が入手できなくなる…!)
グロッケン(でも邪魔をすると恐らく…死だ)
グロッケン「クソッ…!!」
下1グロッケンの選択は…
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/08(日) 22:05:17.89 ID:OllE6UhxO
時間稼ぎ
森をぬけて安全な場所でやることを提案
95 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 22:10:51.90 ID:nFcgIJtho
グロッケン「あの…一応この霧にめ限界なんだ、外に出てからでも…いいか?」
ハク「わかりました。ではあの山あたりまで飛んで移動しましょう。」
ハク「では、皆さん捕まって。森から出ますよ!」
グロッケン「なぁ…聞いておくが、もう未練はないな?」ガシッ
ハク「…」
レン「私は大丈夫です」ギュッ…
メアリ「特に気にすることはないかな…?」ガシッ
シルフィ「ウェイン、もういいかしら?」ギュ…
ウェイン「ええ、私は構いません」グッ
ハク「では…いきます!」バサッ…バサッバサッ
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/08(日) 22:21:23.90 ID:/mvGk/uS0
メアリが試しに秘宝を手に取る事を提案
メアリが手に取るとメアリの正義も邪悪もないあるべき姿やあるべき使命による不純物が混じった魔翌力は無く混じり気のない純粋なありのままの魔翌力に秘宝が1番の反応を見せて淫霧が消え失せ淫霧の影響を受けた者達を正気に戻すどころか淫霧に侵される前の状態まで回復させる事に成功
97 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 22:27:39.26 ID:nFcgIJtho
ハク「…さて、ここならいいでしょう」
グロッケン「…」
シルフィ「本当に…いいんですか…?」
グロッケン「俺は…正直ハクと一緒に色々なところへいきたいと思う」
グロッケン「仲間が一人だけだと、寂しいからな」ニッ…
レン「グロッケン…さん…!」
シルフィ「…そうですね、なんの罪もないのに殺すなんて…そんなの嫌です」
ウェイン「…はっ、そんなことにも気付けないとは…お嬢様、誠に申し訳ありませんっ!!」
グロッケン「…ハク、うちに来てくれないか?」
ハク「…いいでしょう、グロッケンさん」
ハク「とうっ」ポスッ
レン「…えっ!?」
ハク「私も一応人ではあるので…へへ」
メアリ「…もう話はすんだかしら?」
グロッケン「あぁ、大丈夫だ」
ハク「いいですよ、盗賊?さん」
ウェイン「では私達も参りましょう、お嬢様」
シルフィ「えぇ…♪」
98 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 22:33:45.55 ID:nFcgIJtho
メアリ「…それちょっと借りていいかしら?」
ハク「…えぇ、いいですよ?」トンッ
メアリ「……なに、これ…すごい」パアァァァァ…
…パリィィィンッ!!!!
グロッケン「壺が…!?」
レン「割れた!?」
ウェイン「…皆さん、あそこ!!」
シルフィ「霧が…晴れて行く…!!」
ハク「…メアリさん、貴女…ありがとうございますっ!!」ギュッ…!!
メアリ「えっ!?…へへ…//」
グロッケン「…は、ははっ…」
レン(あからさまに悲しんでる…)
レイカ「…うぅ、私はいったい…っ!?」
ガイラ「……ヤバい…っ!?」ギュッ…
レイカ「…逃げないで。」
ガイラ「…シスターさん…?」
レイカ「…これも何かの縁です。…暫くは一緒に行動しませんか?」
ガイラ「……是非ともさ!」
ユイ「…はっ、寝てた…?」
ユイ「なんかすっきりした感じ…もう少し、寝よう」……zzzz
99 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 22:40:33.90 ID:nFcgIJtho
後日…午後7時
政府関係者「報酬は以上です。失礼します。」
グロッケン「…5000万、か」
メアリ「まあ、等分に分ければこうよね!」
ハク「この紙切れになんの価値が、?」
ウェイン「私なんかがいただいても…」
シルフィ「新婚旅行とか、そういうところで…使いましょう?」
ウェイン「シ、シルフィ…」
グロッケン/レン「「…レン!/…グロッケンさん!」」
グロッケン/レン!「「っ…!?」」
グロッケン「…先に言うな」
レン「はいっ…」
グロッケン「…今から、遊びにいかないか?」
レン「…もちろんです♪」
グロッケン(多分…いや、ほぼ確定でレンは女だ。)
グロッケン(それを本人が口に出すまで…俺は粘る。)
グロッケン(例え男だとしても…こいつを…レンを、幸せにする。)
レン「…グロッケンさん?」
グロッケン「っ、なんだ?」
レン「…こんな私で、よければ。」
レン「是非とも…よろしくお願いします。」
グロッケン「…あぁ…!!」
その後も、6人はなんだかんだありながらも、幸せに暮らしましたとさ。
おしまいです
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/08(日) 22:41:16.33 ID:OllE6UhxO
おつ
101 :
◆i7LeibjlZI
[saga]:2019/09/08(日) 22:41:39.87 ID:nFcgIJtho
更新スローペースで本当に申し訳ないです。
アフターで短編作るか新作か迷ってます。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/08(日) 22:45:57.20 ID:VfkEvGOMo
おつおつ
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/08(日) 22:47:06.82 ID:Er5iafOh0
乙
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