【R18安価】淫霧の森

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86 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/07(土) 00:33:50.35 ID:dYR/Y31ko
>>85
出来れば全部採用したいけど私の文章力にも限界があるからこれからは全レスより安価でとるかも

試しに…下3まで行動安価
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:36:35.65 ID:X9oHyWV/O
>>58
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:39:10.36 ID:XzhKXM9v0
これって起きることだけ書いて結果は>>1に委ねるってのでもいいの?

可能な限り気配を消して観察

みたいな
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/07(土) 00:45:19.55 ID:fGSk6nRJO
順調に秘宝へと近づいていった一向だったが、不意にワープのトラップに引っかかってしまったレンがどこかへ飛ばされる。
飛ばされた先は媚薬で満たされた沼であり、すぐに脱出したが下半身が浸かってしまい猛烈な疼きが襲う。
このままでは淫霧に取り込まれてしまうと危惧し応急措置として自慰を行うことに。
最初はたどたどしかったが発情効果で徐々に激しくなり絶頂、その効果でどうにか淫霧の虜になる危険は避けられた。
なおグロッケン達は自慰が終わり支度を整えた直後に来たのでどうにかバレずに済んだ。
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:54:27.37 ID:iLmHEqo4O
グロッケン達の気配を感じとり、ドラゴンは人の言葉で呼び掛けてきた
秘宝を正しく扱える強き力と正しき心を持つ者でなければ、淫霧を核酸する秘宝は世界に災いをもたらすため、守護してきたらしい
強き聖なる魔翌力を持つシルフィが我(ドラゴン)の血を体に取り入れ、更にその力を増せば、秘宝の魔翌力を書き換え、聖なる魔翌力を増幅・拡散する秘宝に変化することができるかもしれないとドラゴンは語る
グロッケンはその話を聞きながら、このままでは秘宝を自分の手にすることはできそうにないと悩む
91 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/07(土) 23:24:58.92 ID:dYR/Y31ko
グロッケン「気配を消して行ってみよう…」

メアリ「…グロッケンさん??」

グロッケン「まさか、その声…ローズ、か?!」

メアリ「奇遇ですね…どうしてここに?」

グロッケン「あのドラゴンをなんとかするために案を練ってるんだ。邪魔はしないでくれよ」

シルフィ「ローズさん…?は、お強いのですか?」

グロッケン「素手で魔獣を倒せるくらいには、な」

ウェイン「なら…!!是非とも私共の仲間に…」

グロッケン「あまりにも突然だが…いいか?」

メアリ「えぇ、わかりました…」

メアリ「これからもまた…楽しみましょうね♡グロッケンさん…♡」

グロッケン「…」

ウェイン「そういえば…レンさんを見掛けませんが」

メアリ「レンちゃん…?…あれ、そうじゃないかしら」

シルフィ「あれは…転移トラップ…!!」

グロッケン「…チッ、探してくるから此方は頼む」

ウェイン「わかりました。レンさんを頼みますね!」

メアリ「…レンちゃん、大丈夫かな」
92 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 21:44:26.63 ID:nFcgIJtho
レン「…っ、ここは!?」

レン「…沼…か」

レン「速く抜けないと…底なしの可能性もあるしっ…」ジュポ…ドュルッ…

レン「…よしっ、抜け…たっ!」ハァ…ハァ…

レン「…不味い…これは…」ジンジン…♡

レン「疼きが…我慢できない…っ…♡♡」ジュンッ♡

レン「す、少しだけ…っ、あくまで応急処置だ…すぐ終わらせないと」スー…ハー…クチュッ♡

レン「んひゃぁっ♡♡」ビックゥッ♡♡♡

レン「…なに…これぇ…♡」ヒクヒク…♡

レン「きもち、いい…♡」クニクニ…クチュ…グチュッグチュッッッ♡♡♡♡

レン「あっ♡あっ♡いやああぁぁっ!!♡♡」ビックゥゥウンッッ♡…クタァ…



グロッケン「レン!?こっちか!」



レン「んっ…♡はぁっ…こんな…オナニーが気持ちいなんて…知らなかったよぉ…♡」スー…ハー…♡

レン「は…やく…支度を…//」ガチャッ

レン「…なんとか、着れたかな」ハァ…ハァ…♡

グロッケン「…レン?」

レン「…………グロッケンさんっ!?」ビクッ

グロッケン「心配したんだぞ…?…大丈夫か?」

レン「ああ、一応ね…//」

グロッケン「さあいくぞ!ドラゴンに逃げられちまうまえに!」タタッ

レン「はっ、はい!!」

レン(こんな優しい人が…どうして…?)ダッ



メアリ「レンちゃんにグロッケンさん!速く!!」

ウェイン「ドラゴンが…!!」

ドラゴン「そちらはレンと言うのですね…」

シルフィ「…ええ、私の仲間です」

ドラゴン「なるほど、あの子達なら…」ボソッ

ドラゴン「いいでしょう。この秘宝はお譲り致します。…ですが」

グロッケン「マジか!?」

ドラゴン「私を一緒につれていかせてください。」

グロッケン「…それは何故だ?」

レン「…」

ドラゴン「元々この宝はある娼館にあったただの壺でした。」

ドラゴン「ですが…娼婦として連れてこられ、虐められ、捨てられたりした奴隷たちの怨念がこの壺に溜まり、やがて娼館が潰れた後もこうして残ってその時に漂っていた娼館の媚薬の匂いが今もこうやって放出されているのです。」

ドラゴン「私はこの娼館に奴隷として連れてこられた連れてこられた竜人の娘です。今もこうして媚薬の被害を食い止めているのも私の役目…」

ドラゴン「もし私のように扱いなれていないものがいなければきっと世界中がこの淫霧に埋め尽くされてしまうでしょう。」

ドラゴン「さて、こちらの条件が呑めるのならお貸ししますが…」

グロッケン「OK、じゃあ俺が貰おう」

グロッケン「報酬は俺らとウェインさんらで山分けだ、いいだろう?」
93 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 21:52:57.78 ID:nFcgIJtho
シルフィ「確かに…そんなものがこちらに来たら大変ですし、そうしましょう」

グロッケン「決まりだな!…ドラゴン!今日からお前はハクだ!」

ドラゴン「ハク…いい名ですね、これからはそう名乗りましょう」

ハク「では、シルフィさん」

シルフィ「…はい?」

ハク「こちらへ」

シルフィ「わかりました」…ファサ

ハク「…その懐の剣で、私の心臓を刺すのです」

シルフィ「…え、どうして!?」

ハク「理由…ですか、私の血をシルフィさんのものに混合すれば、この怨念のようなものなど一瞬で清くできましょう。」

グロッケン(なん…だと!?)

ハク「さあ、シルフィさん。…私を刺すのです」

グロッケン(どうする…このままシルフィがやっちまったらあの壺が入手できなくなる…!)

グロッケン(でも邪魔をすると恐らく…死だ)

グロッケン「クソッ…!!」


下1グロッケンの選択は…
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:05:17.89 ID:OllE6UhxO
時間稼ぎ

森をぬけて安全な場所でやることを提案
95 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 22:10:51.90 ID:nFcgIJtho
グロッケン「あの…一応この霧にめ限界なんだ、外に出てからでも…いいか?」

ハク「わかりました。ではあの山あたりまで飛んで移動しましょう。」

ハク「では、皆さん捕まって。森から出ますよ!」

グロッケン「なぁ…聞いておくが、もう未練はないな?」ガシッ

ハク「…」

レン「私は大丈夫です」ギュッ…

メアリ「特に気にすることはないかな…?」ガシッ

シルフィ「ウェイン、もういいかしら?」ギュ…

ウェイン「ええ、私は構いません」グッ

ハク「では…いきます!」バサッ…バサッバサッ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:21:23.90 ID:/mvGk/uS0
メアリが試しに秘宝を手に取る事を提案
メアリが手に取るとメアリの正義も邪悪もないあるべき姿やあるべき使命による不純物が混じった魔翌力は無く混じり気のない純粋なありのままの魔翌力に秘宝が1番の反応を見せて淫霧が消え失せ淫霧の影響を受けた者達を正気に戻すどころか淫霧に侵される前の状態まで回復させる事に成功
97 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 22:27:39.26 ID:nFcgIJtho
ハク「…さて、ここならいいでしょう」

グロッケン「…」

シルフィ「本当に…いいんですか…?」

グロッケン「俺は…正直ハクと一緒に色々なところへいきたいと思う」

グロッケン「仲間が一人だけだと、寂しいからな」ニッ…

レン「グロッケン…さん…!」

シルフィ「…そうですね、なんの罪もないのに殺すなんて…そんなの嫌です」

ウェイン「…はっ、そんなことにも気付けないとは…お嬢様、誠に申し訳ありませんっ!!」

グロッケン「…ハク、うちに来てくれないか?」

ハク「…いいでしょう、グロッケンさん」

ハク「とうっ」ポスッ

レン「…えっ!?」

ハク「私も一応人ではあるので…へへ」

メアリ「…もう話はすんだかしら?」

グロッケン「あぁ、大丈夫だ」

ハク「いいですよ、盗賊?さん」

ウェイン「では私達も参りましょう、お嬢様」

シルフィ「えぇ…♪」
98 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 22:33:45.55 ID:nFcgIJtho
メアリ「…それちょっと借りていいかしら?」

ハク「…えぇ、いいですよ?」トンッ

メアリ「……なに、これ…すごい」パアァァァァ…


…パリィィィンッ!!!!


グロッケン「壺が…!?」

レン「割れた!?」


ウェイン「…皆さん、あそこ!!」

シルフィ「霧が…晴れて行く…!!」

ハク「…メアリさん、貴女…ありがとうございますっ!!」ギュッ…!!

メアリ「えっ!?…へへ…//」

グロッケン「…は、ははっ…」

レン(あからさまに悲しんでる…)



レイカ「…うぅ、私はいったい…っ!?」

ガイラ「……ヤバい…っ!?」ギュッ…

レイカ「…逃げないで。」

ガイラ「…シスターさん…?」

レイカ「…これも何かの縁です。…暫くは一緒に行動しませんか?」

ガイラ「……是非ともさ!」






ユイ「…はっ、寝てた…?」

ユイ「なんかすっきりした感じ…もう少し、寝よう」……zzzz
99 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 22:40:33.90 ID:nFcgIJtho
後日…午後7時

政府関係者「報酬は以上です。失礼します。」


  
グロッケン「…5000万、か」

メアリ「まあ、等分に分ければこうよね!」

ハク「この紙切れになんの価値が、?」

ウェイン「私なんかがいただいても…」

シルフィ「新婚旅行とか、そういうところで…使いましょう?」

ウェイン「シ、シルフィ…」




グロッケン/レン「「…レン!/…グロッケンさん!」」

グロッケン/レン!「「っ…!?」」

グロッケン「…先に言うな」

レン「はいっ…」

グロッケン「…今から、遊びにいかないか?」

レン「…もちろんです♪」

グロッケン(多分…いや、ほぼ確定でレンは女だ。)

グロッケン(それを本人が口に出すまで…俺は粘る。)

グロッケン(例え男だとしても…こいつを…レンを、幸せにする。)

レン「…グロッケンさん?」

グロッケン「っ、なんだ?」

レン「…こんな私で、よければ。」

レン「是非とも…よろしくお願いします。」

グロッケン「…あぁ…!!」




その後も、6人はなんだかんだありながらも、幸せに暮らしましたとさ。


おしまいです
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:41:16.33 ID:OllE6UhxO
おつ
101 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 22:41:39.87 ID:nFcgIJtho
更新スローペースで本当に申し訳ないです。


アフターで短編作るか新作か迷ってます。
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:45:57.20 ID:VfkEvGOMo
おつおつ
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:47:06.82 ID:Er5iafOh0

ハッピーエンドでなにより
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