【安価】漁る勇者

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153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 19:15:01.18 ID:BvqyTV0O0
勇者「司書さんは、好きな人とかいるの?」

司書「!?!?!?」

シスター「私も気になります!」

司書「わ、私は......ダメ、言えない」

勇者「そうか。その恋が叶うといいね」

シスター「そういう勇者様はどうなんですか?」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 19:31:29.33 ID:BvqyTV0O0
勇者「え?僕?」

司書「私も気になりますね」

シスター「さあさあ、教えて下さい?」

勇者「......みんな大好きだよ」

司書「そんなんで満足できると思っているんですか!?」

勇者「司書さんに言われたくない!シスターは?」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 19:38:22.84 ID:BvqyTV0O0
シスター「私ですか?私はシスターなので、神様のみを愛していると言いたいところですが」

シスター「やっぱり普通に恋したいですね。好きな人は秘密ですが」


意外だと一瞬考えたが、昨日の乱れっぷりを鑑みるに当然だろうと結論付けた


司書「それで勇者さん、みんなを愛しているのならそれを証明して下さい」

シスター「いいですね」

勇者「証明って、どうやって?」

司書「>>157です」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 19:40:36.62 ID:+u+wvGrU0
キス
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 19:40:41.03 ID:WIlFOEPdO
次の町に着いたら宿で一日中抱いてください
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 19:41:18.28 ID:cy5vVl6U0
次の街でそこにいる女性全員を種付けして見せろ
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 21:19:56.74 ID:BvqyTV0O0
司書「次の町に着いたら宿で一日中抱いてください」

シスター「な!破廉恥ですよ!」

司書「破廉恥だったらどうするの?」

シスター「私が取り締まります!」

勇者「......したいの?」

シスター「......ノーコメント」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 21:25:05.01 ID:BvqyTV0O0
勇者「おっ、次の町が見えてきた」

司書「宿があれば良いのですが」

シスター「教会あるかなぁ」

勇者「どうだろうね?」


>>162...どんな町?
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 21:25:38.92 ID:+4F+coQoo
踏み台
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 21:26:56.53 ID:dbhHDvOdo
エルフの街
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:00:39.35 ID:BvqyTV0O0
その街はとてものどかで、豪奢な都市には足りない空気を確かに持っていた
さらに住人をよく見れば、耳の尖っているものばかりだ
つまりここはエルフの街。里を出て街を形成したエルフの作り出した土地だ


勇者「いい空気だ」

シスター「そうですね」

司書「私はこちらの方が都市より好きかもしれません」
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:08:26.31 ID:BvqyTV0O0
勇者「一日中宿でどうこうと言っていたが、もう陽が落ちてきたな」

司書「とすると、宿を取るんですか?」

シスター「いいえ、違いますね」

勇者「その通り!家を漁るんだ!」

司書「......犯罪では?」

シスター「いいえ、勇者様の権限としてタンスを開けたりツボを割ったりできます」

勇者「では行こう」


>>166...どこに行く?
1.長老の家
2.ロリエルフの家
3.風神祭壇
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 22:08:54.71 ID:+u+wvGrU0
1
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 22:09:45.78 ID:+/HS/HPb0
3
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:21:01.74 ID:BvqyTV0O0
エルフというのは、代々風精を信仰してきた
精霊信仰というやつで、シルフと名乗る妖精を奉っているらしい
しかし、ここのエルフは古い因習に反発して里を出てきたエルフ達だ
そのまま精霊信仰を続けるのは住人の士気に関わると判断した長老により、風神信仰に切り替わったのだ

そんなエルフの神聖な祭壇にやって来た勇者一行


勇者「ふむ、ここが祭壇か」

シスター「はい。私のような神職者ならば、ぜひ訪れたい場所ですね」

司書「......神聖な雰囲気を感じる」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:26:28.32 ID:BvqyTV0O0
ここに勇者一行が来たということは、目的は明らかである
罰当たりにも、供物や神聖な道具を取っていくつもりなのだ


勇者「お......?」

シスター「どうしました?」

司書「む、これは......」


壁に触れると、そこがスライドして開く仕組みになっている
その奥には一つツボがあった


勇者「割るか」

シスター「いかにも、って感じですけど」

司書「そこまで心の狭い神じゃないと思いますけど、やはり怖いですね」


勇者がツボを地面に叩きつける
すると中には>>170
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 22:28:59.88 ID:+u+wvGrU0
安価↑
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/18(水) 22:29:19.15 ID:cy5vVl6U0
生贄として奉げられた幼女とショタ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:49:30.23 ID:BvqyTV0O0
中には生け贄として捧げられた幼女とショタが入っていた


勇者「......おいおいおいおい、マジですか」

シスター「......」

司書「シスターさん、これに対するあなたの見解を聞きたい」

シスター「......信仰の形はそれぞれです。一介の神職者でしかない私に否定することはできない」


彼女の表情は複雑だった。まるで霧のかかったようだ
そして意を決して幼女とショタが喋り出す


ショタ「ねぇ、ここが神様の国なの?」

幼女「うーん、同じ祭壇に見えるよ」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 22:59:20.30 ID:BvqyTV0O0
勇者「やあ君たち。ここは神様の国じゃないよ」

ショタ「どうして?」

勇者「今は神様が忙しいみたい。ところで、君たちはなんで神様の国に行くことになったの?」

幼女「分かんない!でもね、変なおじさんが『たかさのため』って言ってたよ!」

勇者「分かった、ありがとう。今から神様のスケジュールを聞いてくるから、ここでおとなしく待っててね」


勇者は手で合図し、祭壇の外に出るよう促す
一行はひとまず作戦会議をすることになった
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 23:10:39.66 ID:BvqyTV0O0
勇者「......『たかさのため』って、何ですか?」

司書「合言葉ですかね?」

シスター「おそらく、この街の信仰はよくある生け贄を用いたものです」

シスター「そして『たかさのため』というのはおそらく、『崇さの為』でしょう」

勇者「信仰の自由というのは当然ある。しかしその為に命が失われるというのは......」


全員、納得はいかなかった
そしてどうにかならないものかと、神事の担当者を訪ねることにした
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/18(水) 23:15:10.47 ID:BvqyTV0O0
神事エルフ「......おや、旅の方。何かご用ですか?」

勇者「あなたが神事を取り仕切るエルフで間違いないですか?」

神事エルフ「.......ええ、間違いありません」

司書「この街では生け贄を用いていると聞きました。なぜ生け贄を使うのですか?」

神事エルフ「崇さの為です」

シスター「生け贄以外でどうにかできないんですか」

神事エルフ「>>176
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 23:17:42.08 ID:ou88m64Zo
加速
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/18(水) 23:32:42.33 ID:FtYiQ11IO
勿論ある
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 19:48:28.26 ID:blB4IfgW0
神事エルフ「勿論ある」

勇者「ならどうして......」

神事エルフ「崇さの為です。神は畏れられることや儀式的なエネルギーによってその位が上がります」

勇者「その二つを満たすのが生け贄だと?」

神事エルフ「その通りです。私も本当はこんなこと行いたくはない。しかし......」

神事エルフ「この街の住人は里の住人に対して対抗意識が高い。だから信仰するものも変えたんだ」

神事エルフ「シルフを超えるには、急速に神を強くする他ない。生け贄は適した策だったのです」

勇者「......なるほど、難しい問題だ」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 21:11:38.45 ID:blB4IfgW0
再び作戦会議をすることになった
住人の意思を尊重するため、より効率よく神を強くする方法を考えることにした


シスター「神様のことなら任せてください!私に考えがあります」

勇者「聞かせてくれ」

シスター「私が教会の連絡網で、神託を伝えます。内容は『風神による空砕き』」

司書「どういうこと?」

シスター「教会の連絡網って、わりと庶民的なんですよ。特に天気予報が盛んです」

シスター「そして明日は曇りの予報です。そこで司書さんに風魔法で空の雲を割っていただきます」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 21:42:56.11 ID:blB4IfgW0
翌日
予報通り曇天になった
すでに神事を行うエルフに話はつけてあったので、儀式を行うふりをしてもらった


司書「*極大風魔法*」


すると空の雲は真っ二つに割れ、地上にも吹き飛ばされそうなほどの強風が吹いた
教会と連絡網で近辺の村からも雲が割れる様は見ることが出来ただろう


エルフA「す......すげぇ。これが風神様の......!」

エルフB「やはりシルフなんかより風神様の方が素晴らしい神だ!」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 21:50:01.27 ID:blB4IfgW0
所変わって、街の外れ
ここにも空砕きの観測者が居た


ショタ「うわぁ!すごいよ!」

幼女「うん!流石風神様!」

勇者「......うまくいったようだな」


しかし彼らに不穏な足音が忍び寄る
それに強い敵意を感じた勇者は問う


勇者「何のつもりだ?」

急進派エルフ「どういうことだ?こんな小細工では風神様より上位へと上がれない」

勇者「そんなことはない。この事は多くの人に知れ渡り、知名度とインパクトで位は上がるはずだ」

急進派エルフ「風神様に必要なのはあの腐った里を吹き飛ばす残虐性だ!よそ者にはわからんだろうがな」
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 21:59:49.69 ID:blB4IfgW0
勇者「僕個人はお前を正しいとは思わない。復讐の為に手を汚してはお前の方が悪人だ」

急進派エルフ「そう思うか?俺こそが風神様の代理として復讐を成し遂げる者。これは俺ではなく、神の意思だ」

勇者「ふざけるな!神は都合の良い道具じゃない!お前のような者が代理をする神の位が上がるものかこの恥さらし!」

急進派エルフ「知ったことか。そのような考えを持つ人間をみな殺せばよいのだ」

勇者「......もういい。お前の身勝手は聞き飽きた」


勇者は再び落ち着き払って告げる


勇者「僕は正当なる神の代理、勇者の名に懸けてお前に裁きを与える」
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 22:10:11.14 ID:blB4IfgW0
勇者「*吸魂*」


勇者が魔法を詠唱すると、奴の体から魂が出てきた
そして勇者の魔力がそれを包み込み結晶化する


勇者「......肉体の死刑・魂の無期禁固」

ショタ「あれ、勇者さんどうしたの?」

幼女「勇者さん、顔が怖いよ」

勇者「ごめん、そろそろ家に帰りなよ。神様の国に行く必要はなくなったってお父さんお母さんに教えてね」
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/19(木) 22:18:33.10 ID:blB4IfgW0
儀式が終わり、宿屋に帰ってきた


勇者「お疲れ」

司書「そういえば勇者さんは何をしていたんですか?」

シスター「そうですよ、皆で祭壇の前で空を見ようって話したじゃないですか」

勇者「悪い。ショタと幼女が街の外れに居るらしいから保護しようとしてたんだ」

司書「それならまぁ......あっ、約束覚えてますよね?」


勇者は白々しい態度で誤魔化そうとしたが、無駄だった
どうにも司書は定期的に性交渉をしないとダメらしい


シスター「私も不貞な行為がないか監視しますからね」


>>185...どんなプレイ?
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/19(木) 22:20:05.59 ID:tw+DnXZk0
いちゃラブプレイ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/19(木) 22:20:43.69 ID:8Nhn1B5y0
司書のアナルを使い込む
186 :また明日 [saga]:2019/09/20(金) 00:11:49.53 ID:uqMUlHDY0
勇者「そもそも、司書さんがそういった行為をするのは満足出来ないからだと思います」

司書「つまり満足させると?」

勇者「はい。というわけで今回はアナルを使っていきたいと思います」

司書「え、アナルはちょっと」

シスター「む......まぁ妊娠の危険性はありませんし、いいでしょう」

勇者「でもいきなりねじ込むのは危険ですし、魔法ローションを使います」


勇者は透明な液体を司書のアナルに流し込む
そしてゆっくりと入口(出口)から解していく
嫌がっていた割には既にひくひくと穴が蠢いている


司書「う......くっ......」

勇者「よし、解しはこのくらいで良いだろう」
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/20(金) 21:33:58.02 ID:uqMUlHDY0
勇者はアナルビーズを取り出す
本来彼は持っていないはずのものだが、シスターのタンスからくすねていたのだ


シスター「......あっ!それ私のですよ!」

勇者「ケツの穴なんてみんな一緒だろう!」


そして少しずつ司書のアナルに挿入していく
司書は苦悶の表示を浮かべ、冷や汗を流している


司書「き......きついよこれ.....」
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/20(金) 21:55:58.95 ID:uqMUlHDY0
勇者「挿れるときはそういうものらしいが」

司書「なら早く抜いてくれ!苦しいだけだ!」

勇者「分かったよ」


勇者は挿入したビーズを勢いよく引き抜く
苦痛に堪えかねた彼女はよりきつい快楽に曝される


司書「んほうぅぅぅぅぅっ!!」

勇者「どう?まだ抜けきってないけど」

司書「と、止めて......」

勇者「嫌に決まってるじゃないですか」

司書「おおおおおおっ!!」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 09:42:53.75 ID:YyQb8cMf0
彼女のアナルからビーズが全て引き抜かれた
それに伴い、アナルはぽっかりと大きく開発された


勇者「よし」

司書「これで開発も終わりね。なかなかキツかったわ」

勇者「おや、何か勘違いしていませんか?」

司書「え?」

勇者「これから性器を挿入します」

司書「......無理無理!そんな太いの絶対入らない!」

勇者「今のうちに息を吸っておいたほうがいいです......よっ!」


勇者は勢いよく司書のアナルに挿入する
司書は今まで見たことのない顔をしている
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 10:23:09.25 ID:YyQb8cMf0
司書「ふっ......ふぎぎぎぎぎぃ......!」

勇者「じゃあ動くね」

司書「え、待っ......んおっほおおおお♡♡♡」


司書は悶絶し、訪れる破壊的な苦痛と快感を享受せざるを得なかった
だが、次第に彼女も苦痛に慣れてきた
それにより彼女の表情も段々と綻び、快楽に悶えるようになった


勇者「司書さん!力抜けてきましたね?いいですよ!」

司書「こ......これ......んっ  やば......ひゃ♡♡」

勇者「きゅうきゅう締め付けてきます!そのままイって下さい!」

司書「は、はひ、イっ イくぅぅぅ♡♡♡」


一度目の絶頂を皮切りに、より激しいセックスが始まった
二人は未知の快感に喘ぎ悶えた
そして______


勇者「あ、気絶しちまった」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 10:28:51.27 ID:YyQb8cMf0
勇者「シスター、回復してくれないか?」

シスター「......」

勇者「シスター?大丈夫か?」


勇者がシスターの身を案じ、近寄る
その時、彼女は素早い動きで勇者を押し倒す


シスター「もう我慢できません!今度は私の番です!」

勇者「お、おう!?」


>>193...どんなプレイ?(あまりにハードなやつ以外)
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 10:36:35.71 ID:pO3FCPv90
パイズリとかで精を絞りまくる
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 11:13:29.52 ID:2MdglKhjO
シスターを拘束して魔翌力で震動するディルドーとアナルピーズで放置
放置してくたくたになったヴァギナに勇者のペニス、アナルにディルドーで2穴責め
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 13:37:01.34 ID:BewPDo+i0
勇者「おらっ!」

シスター「これは何のつもりですか!?」


勇者は力でシスターを振り払い、縄でベッドにくくりつけた
そしてそのまま服を脱がし、豊満な裸体を露出させる


勇者「それでは、漁らせていただきます」

シスター「え......?あっ!そこは!」


勇者はシスターの私物の入ったバッグを漁る
そして彼の予想通り、一人で致す用のグッズが入っていた
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 13:42:40.81 ID:BewPDo+i0
勇者「シスター。これはなんだい?」


勇者はディルドを取りだし、尋ねる
勿論彼はこれが何の為の道具かなんて分かっている


シスター「......ぅ......それは......」

勇者「それは?」

シスター「魔力で動くディルドです」

勇者「ふーん、シスターってそういう人なんですね」

シスター「ち、違......んんっ」

勇者「違うってんなら、これに耐えてみなよ」


勇者は魔力を込めたディルドを挿入する
そして再びシスターの私物を漁り始める
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/21(土) 15:09:59.11 ID:BewPDo+i0
勇者「......これ、何種類持ってるんです?」


勇者はアナルビーズを取りだし、困惑した様子で尋ねる
しかもディルドと同様に魔力で動くようになっている


シスター「た、たくさん......んん」

勇者「まさか寄付金をこんなものに使っているとはねぇ」


そしてアナルビーズをシスターに挿入しようとする
彼女は抵抗したが、努力むなしく、奥まで入ってしまった
こうもあっさり入るということは、やはり開発済みなのだろう
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 23:54:51.32 ID:EFfuiqw30
勇者「二穴挿入っちゃったね」

シスター「勇者様、お許しを......」

勇者「これは神の遣いとしての罰だ。僕は散歩に行ってくる」

シスター「そ、そんなぁ......」


勇者は宿を出ていった
数十分後、勇者は部屋に戻ってきた


勇者「ただいま」

シスター「お帰りなさい......ひうっ♡」

勇者「僕がいない間に何回イった?」

シスター「......膣で3回、アナルで2回です」
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 23:56:36.85 ID:EFfuiqw30
シスターは既にぐったりしている
もはや拘束を解こうともせず、言いなりにできそうだ
元々言いなりのようなものだが


勇者「そうか。それじゃあ......」

シスター「えっ、それは......ひいぃっ♡♡」


勇者はやおらにアナルからビーズを引き抜く
彼女は対応出来ず、また絶頂する


勇者「これでどっちでも三回だな......そらっ!」

シスター「おぅっ♡♡」


ディルドを引き抜く
先程イったばかりというのもあって、これは堪えた
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/22(日) 23:59:37.78 ID:EFfuiqw30
勇者「そして同時に!」

シスター「えっ、どっちもは無理です!」

勇者「知ったことか!」


自分のモノを彼女の膣に
引き抜いたディルドを彼女のアナルに同時挿入
間髪入れず腰を遣いはじめる


シスター「へひゃぅぅぅぅ♡♡♡」

勇者「気持ちいいかシスター!」

シスター「はいぃ 気持ちぃです♡♡幸せです♡♡」

勇者「そうか!僕はもうイくぞ!」

シスター「はいっ!私もイきます♡♡」

勇者「ふんっ!ぐううううっ!!」

シスター「ひゃあああああ♡♡♡♡」
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 00:26:01.91 ID:py5uetPC0
ついにシスターも気絶してしまった
彼自信も、疲れて眠くなってきた為寝ることにした
そして全員が動かなくなった

どうやらその夜は儀式の後の催しがあるらしい
折角なので勇者一行をゲストに呼ぼうとエルフが一人部屋に足を踏み入れた
しかし、あまりの生臭さに撤退したという
村には、『勇者一行は肉体が腐敗するレベルで疲れている』
という噂が流れた
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 09:14:23.98 ID:py5uetPC0
翌日
勇者一行は使命を果たしたと判断し、エルフの街を出た
街道は今日も旅日和といった様子で、何か祝福を感じた
今日は追い風らしい


勇者「よし!それじゃあ出発だ!」

シスター「......はい」

司書「......行きましょう」

勇者「どうした?ああ、疲れてるんだね」
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 09:20:40.93 ID:py5uetPC0
勇者「......ん?」

シスター「どうかしました?」

司書「そうよ。急に立ち止まって」

勇者「あそこに誰か居る」

シスター「確かに、誰か居るよ」

司書「む......」


>>204...誰が居た?
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 09:25:31.81 ID:6iIuF23v0
復讐に来た魔王の隠し子(娘)
強い。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 09:26:44.10 ID:hzc2APJB0
かなりオドオドビクビクした様子で涙目になっている魔族の子
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 09:54:17.00 ID:py5uetPC0
勇者「そんなところで何をしているんだい」

魔族「っ!!あ、あぁ、あぁ......!」


姿を見るに角が生えているし、魔力も感じる
つまりこいつは魔族だろう
しかし妙だ。子供とはいえこんなに怯えているだろうか


司書「ちょっと勇者さん!怖がらせちゃダメでしょ」

勇者「えっ、僕!?」
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 10:00:16.04 ID:py5uetPC0
魔族「ゆ、勇者ぁ!?もうダメだぁ......!!」


すると魔族はあまりの恐怖に気絶してしまった
泡を吹いて無様に倒れている


シスター「ちょっ、司書さん!?」

司書「あっ、ごめん」

勇者「......」


魔族は横たわっている
その顔色は青く、もともと魔族は血色が悪いが、それでも異常だ


>>208...勇者は魔族を___

1.確実にトドメを刺した
2.助けることにした
3.性別を確認することにした(股間開示)
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 10:01:31.51 ID:py5uetPC0
性別を確認する際はコンマ偶数で男、奇数で女です
安価上
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 10:03:21.43 ID:qxL9aC+DO
2
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 10:12:19.09 ID:C+tqECen0
1
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 10:36:15.82 ID:py5uetPC0
勇者「この魔族の様子は明らかに不自然だ。何か訳があるはず」

シスター「でしょうね」

司書「まぁ、確かに」

勇者「なのでこいつをひとまず助けて、後で話を聞くことにする」

シスター「どうせ統べる王も居ないですしね」

司書「慈悲ですね」
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 13:30:01.86 ID:/Mt7XCna0
勇者は魔族を背負って進むことにした
人に誤解を与える訳にもいかないので、布を被せておくこととした
そうこうしていると、次の街が見えてきた


勇者「宿があればこいつを匿って話が出来るが......」

司書「ダメだった場合は?」

シスター「司書さんの魔法でごまかす」

司書「私はなんでも出来る人間じゃないんですよ」

シスター「えへへ」


>>213...どこに到着した?
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 13:38:39.66 ID:IdDZ2cpP0
水の都
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 13:42:00.50 ID:tUIKjOw6O
盗賊団に支配されてる街。治安は酷いが自治レベルで支配されていて単純に解放という話ではなくなっている
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 14:07:14.02 ID:/Mt7XCna0
その街は、支配されていた
空気はすっかり淀みきり、負のオーラが街を覆っていた
ちらと路地裏に目をやれば恐喝、暴行、強姦といった具合だ
明らかにただ事ではなく、観光などする余裕もあるわけがないので宿を探すことにした


勇者「ふむ、あなたがこの宿の店主ですか?」

店主「はい」


痩せ細った男はそう答えた
目に生気はないが、受け答えには応じるようだ


勇者「一泊いくらですか?」

店主「三万です」

勇者「......正気ですか?」

店主「はい。あなたはよそ者のようだ、どうか三万払ってほしい。さもなくば私はあなたを......」


店主は刃こぼれしたナイフを握りしめて迫ってくる
民間人を傷つける訳にもいかないので、説得を試みる
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 14:12:58.99 ID:/Mt7XCna0
勇者「ふむ、何か事情があるようだ。相談に乗りましょう」

店主「いいえ結構、これは解決できる問題ではありません」

勇者「出来なかろうがやらなきゃいけないのが勇者だ。......あ、申し遅れた」

店主「......勇者!?」


店主はひどく動揺し、こちらを見つめて思案する
店主はナイフを置き、そして事情の一切を教えてくれた

盗賊団がこの街を支配していること
上納金を納めるためにぼったくりを強要されていること
そして完全に崩壊したこの街の経済が盗賊団の巻き上げる金品によって成っていること
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 14:18:41.20 ID:/Mt7XCna0
そしてひとまずタダで泊めてくれることになった
三万の三人分で九万を渡したが、受け取ってくれなかった
もはやヤケの領域らしい、責任はかけられるだけ吹っ掛けるつもりのようだ


勇者「......どうする?」

シスター「盗賊団を全員倒して金で解決しては?」

司書「不可能ではないと思いますが、最低限の治安が崩壊する恐れがあります。人手も不足するでしょう」

勇者「どうしたものか......」

魔族「......ん......ぅーん」
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 14:22:13.14 ID:/Mt7XCna0
勇者「お、起きたか」

魔族「......っ勇者!!」

シスター「待って下さい!私達は敵じゃありません」

司書「ひとまず落ち着け」


魔族はまたパニックに陥ったが、しばらくして落ち着いた


勇者「どうしてあんな道端で怯えていたんだ?事情を教えてくれ」

魔族「>>219
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 14:28:20.28 ID:IdDZ2cpP0
魔王様が死んで魔物中が混乱している
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 14:28:49.66 ID:YKbew/Ap0
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 15:09:51.62 ID:/Mt7XCna0
魔族「元はと言えばお前のせいだ。魔王様が死んで魔物中が混乱している」

勇者「ふむ、だが僕は勇者だ。冷たいことを言えば、魔物のことは管轄外だ」

魔族「知っている。だからさっさと殺せ」

勇者「いや、見逃す。僕は勇者だからとっとと姫を救い出して勇者やめる」

魔族「......なら早くこの街を正すんだな」

勇者「そうさせてもらおう」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 15:17:02.94 ID:/Mt7XCna0
勇者一行は宿を出て、ごろつきに話しかけた


勇者「盗賊団のリーダーって、どこにいるんだい?」

ごろつき「知るかよ。馴れ馴れしくしやがって、てめぇ金出せ」

勇者「情報をくれたら情報料くらいはあげても良い。じゃあメンバーがどこにいるか教えてくれ」

ごろつき「......あの谷に架かってる橋で検問ごっこしてるやつさ」

勇者「ありがとう。五千あげるよ」

ごろつき「......!?」
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 15:23:48.93 ID:/Mt7XCna0
この街の外れには大きく開いた谷がある
大きな橋だが、そこに堂々と腰かける者がいた


勇者「やあ、盗賊さん」

盗賊「......何だ」

勇者「君たちのリーダーの所へ案内して欲しい。タダではあれだし、出来ることならしてあげよう」

盗賊「>>224
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 15:31:19.25 ID:IdDZ2cpP0
……とりあえず、姉御の所まで案内する
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 15:35:10.94 ID:Er+06THCo
合言葉をいいな
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 16:14:44.39 ID:/Mt7XCna0
盗賊「合言葉をいいな」

勇者「......うーん......少し待っててくれ」

司書「一体どうするつもりですか」

シスター「厳格な奴ですね」


勇者一行は近くの物陰に入った


勇者「これを使う」


彼が取り出したのは、真球水晶玉だった


勇者「これで過去を覗く。おそらく合言葉もわかるはずだ」

シスター「なるほど、いいアイディアですね」

司書「そうだな。名案だろう」
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 16:40:28.59 ID:/Mt7XCna0
真球水晶玉に魔力を込める
すると、この橋にいるあの盗賊の姿が映し出される


盗賊「合言葉をいいな」

???「リインカーネーション」

盗賊「......ふむ、良いだろう」


そこで勇者は魔力を込めるのをやめた
合言葉が分かったから、というのもあるが司書彼をが制したからでもある


勇者「どうした?」

司書「時の流れに逆らうと悪魔が現れるといいます。あくまで言い伝えですが、長く使用するのは控えましょう」

シスター「悪魔?魔王は死んだしそこまで心配しなくていいでしょ」

司書「いえその......厳密には悪魔ですらないらしいです。とにかく、ろくなことにはなりません」
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 17:23:02.66 ID:/Mt7XCna0
勇者「よし!合言葉を思い出した」

盗賊「......なんだ」

勇者「リインカーネーション」

盗賊「......まぁ、その合言葉ももう意味のないものなのかもな.....」

勇者「?」

盗賊「案内しよう。ついてこい」
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 17:27:46.99 ID:/Mt7XCna0
盗賊は橋の先へと進む
そして谷を越え、山に突き当たる
しかし彼は歩みを止めず、山の壁を貫通した


司書「......なるほど、それですか」


何か合点がいったようだ
やっぱりなんでも出来る人間なんじゃないだろうか
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 17:35:48.52 ID:/Mt7XCna0
盗賊団のアジトは、意外ときれいに整えられていた
一本の廊下を通り抜けていくと、脇の部屋からうるさく話し声がする
そして下り階段の前で彼が立ち止まる


盗賊「......この先にリーダーがいる。進め」


促され、階段を下っていくと、一つの部屋に出た
海賊の船長室のような部屋だった
盗賊団のリーダーは、フードを深くかぶり、大きなローブを着ていた


リーダー「何の用だ」

勇者「この村から奪ったものを全て返してくれ。何か条件を付けるなら僕が責任を取ろう」

リーダー「>>231
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 17:38:51.81 ID:IdDZ2cpP0
そんな必要はない……もうすぐ私は死ぬのだからな……
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 17:40:32.43 ID:FEJYjO8So
それはできない。示しがつかないという意味でも、もう取り返しがつかないという意味でも
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/23(月) 17:41:20.61 ID:IH5juCRAO
奪われたものを取り返した事はあっても向こうから奪ったものはないねぇ…
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 22:46:38.26 ID:py5uetPC0
リーダー「それはできない」

リーダー「示しがつかないという意味でも、もう取り返しがつかないという意味でも」

勇者「......また、始めればいい」

リーダー「街はそれで良い。ならず者でも役には立つだろう。だが......」

勇者「盗んだ宝の処理か?」

リーダー「いいや、もっと大きな問題だ。何も好きでこんな汚いことをしてきた訳ではないからな」

勇者「どういうことだ!」

リーダー「お前は知らなくて良い。迷いは人を鈍らせる。私から悪事をやめるよう皆には伝達しておく」

勇者「......っ!」
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 22:51:10.41 ID:py5uetPC0
結局、まともに取り合って貰えずに帰された
宿で途方に暮れていると、外が騒がしい


勇者「......」

シスター「元気を出して下さい」

司書「店主さん。外はどうしたんですか?」

店主「めでたいことに、圧政から解放されたようだ」

勇者「......何?」

店主「どうやら盗賊団のリーダーが死んだらしい」

勇者「そうか......そうか!」
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/23(月) 23:09:32.78 ID:py5uetPC0
シスター「どうしたんですか!?」

勇者「僕は愚かだから何も分からなかったが、あいつは何かを僕に託してくれたような気がする」

司書「は、はぁ......?」

勇者「さあ出発だ!次の街を目指すぞ!」

シスター「ど、どうしてしまったんでしょう?」

司書「さあ?」
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/24(火) 01:22:52.47 ID:9aUh1mqW0
街道に出ると、既に陽は落ち始めていた
しかし一度勢いで出てきてしまった手前、引き返す訳にもいかない


勇者「何か面白い話......ってこれ前にもやったな」

シスター「うー......」

司書「日差しが強い......」

勇者「そういえば、僕って臭いのかな?よく汗とかかくし」

司書「>>238
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/24(火) 01:27:44.84 ID:j/myLiA0o
踏み台
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/24(火) 01:32:12.44 ID:+XvQnjycO
何言っているんですかむしろめちゃくちゃ良い匂いですよ
しかも発情しちゃいます
すーはーすーはー
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/24(火) 22:25:49.38 ID:9aUh1mqW0
司書「何言っているんですかむしろめちゃくちゃ良い匂いですよ」

勇者「まじ!?良かったぁ......」

司書「しかも発情しちゃいます」

勇者「ははは、全然良くない。ってここぞとばかりに嗅ぐな」


司書は服の首元に鼻を近付けて嗅いでいる
正直怖い。そしてそれをうずうずした目で見つめるシスターも怖い


シスター「......ごくり」

勇者「みんな落ち着いてくれ」
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/24(火) 22:38:42.24 ID:9aUh1mqW0
勇者「......陽が落ちきったな」


空には星が浮かび、地平線は暗闇が支配する
......と、思いきや灯りがある
どうやら次の街についたようだ


シスター「ギリギリセーフですね」

司書「私も早く風呂に入りたい」

勇者「よし、急ぐぞ」


>>242...どこに到着した?
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/24(火) 22:45:32.16 ID:mYL8gnIn0
闘技場がある街
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/09/24(火) 22:47:54.39 ID:iHFJ5QGa0
温泉が有名な街
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 20:31:58.03 ID:aJqQHURc0
硫黄の臭いが鼻をつく
街からは湯気が立ち上ぼり、ぼんやりとした光がそれを照らす
幸運だ!


勇者「いいね、温泉だ」

シスター「温泉!?」

司書「よし!入りましょう!今すぐ!」

勇者「いいけど......すごいはしゃぐね」
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 20:57:08.55 ID:aJqQHURc0
大きな温泉の入り口があった
人で賑わっており、番頭は大忙しだ
シスターと司書は二人でさっさと行ってしまった


勇者「やることもないしなぁ」


勇者もとりあえず温泉に入ることにした
むさい更衣室で着替え、温泉に入った
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 21:10:53.02 ID:aJqQHURc0
実際温泉の具合はというと、大変よろしかった
確かに全身が暖まるのを感じる
湯を飲まずとも五臓六腑に染み渡る名湯だろう


勇者「ふーっ......」


少し見上げれば月がある
それは美しく輝いていて、でもやっぱり隣で酒盛りしているおっさんがうるさい
のぼせそうになったので、そろそろ上がることにしよう
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 21:32:44.50 ID:aJqQHURc0
温泉から上がり、施設を見たがどこにもシスターや司書の姿はなかった
まだ風呂に入っているのか、二人で街を見に行ったのか
どちらにせよ、一人で行動することになった
どこかを漁るとしよう


勇者「どこを漁ろうかな?」


>>248...
1.源泉があるらしい地下
2.大きめの民家
3.女子更衣室
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/25(水) 21:50:09.14 ID:9hiJsqPZ0
ふみだい
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/25(水) 21:53:47.71 ID:kzTQDWX/O
3
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 22:52:39.31 ID:aJqQHURc0
勇者「そうだ、女子更衣室にしよう」


勇者はトイレに入った
どうしても更衣室は冷える。男でも腹を冷やすこともあるが、女性は加えて冷え性だ
つまり暖めなければならない。ということはそこに通じるダクトがあるのだ
そしてトイレにもそのダクトがついていたので、そこから侵入することにした


勇者「っ......結構ギリギリだな」


どうにか体をねじ込んだ
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/25(水) 23:41:25.66 ID:aJqQHURc0
そしてダクトを這って女子更衣室にやってきた
ダクトは天井についているので、そこで様子見をした
あるときに物音がしなくなったのでダクトから出た


勇者「よし、ロッカーだ」


勇者はすかさずロッカーを漁り始めた


>>251...コンマ20以下で人に見つかる
>>252...何が出てきた?
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/25(水) 23:46:43.50 ID:048EkQWco
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/25(水) 23:58:55.97 ID:VrfyXNtwO
女性用の戦士の装備一式とKカップ用のブラジャー(母乳パット付)と縞々パンツ
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