【安価】漁る勇者

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253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 20:30:06.53 ID:6AUMcbiJ0
幸運にも、人に見つかることはなかった
そしてロッカーから出てきたものは女性用の戦士装備一式だった


勇者「こいつも旅人か......ん?」


当然ながら下着類も入っている
問題なのはブラジャーのサイズ、驚異のKカップ用!
しかも母乳パッド付きであり一体どんな女性なのか、想像もつかなかった

大まかにおっとりした人を想像したがパンツは縞々と予想外
持ち帰る権利はあるので貰っていくことにしよう
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 20:35:15.77 ID:6AUMcbiJ0
下着を異空間に納める


勇者「さて......ここでダクトから撤退するか......」

勇者「それともまだまだ漁っていくか......」

勇者「どうしようかな?」


>>256...どうする?
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 20:37:05.72 ID:rxa2IIM4o
ふみ
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 20:39:40.71 ID:9EaqiD++O
まだ漁るぜ
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 21:16:28.93 ID:6AUMcbiJ0
勇者「まだ漁るぜ!!」

勇者「次のロッカーはどうかなぁ?」


勇者は隣のロッカーを開ける


>>258...コンマ30以下で人に見つかる
>>259...何が出てきた?
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 21:20:27.25 ID:jyzlUtBc0
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 21:20:49.15 ID:rxa2IIM4o
薄ピンクの透け下着上下
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 21:26:05.74 ID:Hd1voXls0
あ、見つかった。
通報案件?
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 23:10:47.95 ID:6AUMcbiJ0
ロッカーの中からは、下着が出てきた
当然だろうと思い、何の感慨もなく仕舞おうとすると、異変に気付く


勇者「......透けてね?」


ピンクだったので分かりづらかったが、透け下着だ
ブラはともかく、パンツまで透けている
ブラでも事だが
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 23:18:56.66 ID:6AUMcbiJ0
まだ見ぬ変態に戦慄しながら下着を納める
というか、こいつなら喜びそうだ

満足げに隣を見ると、女性が居た


女「......」

勇者「......やべぇ」


女はすかさず悲鳴を上げようとしたが、勇者は押さえ込んだ
このままでは騎士団に捕まってしまう。どうしたものか......


>>264...
1.とりあえずお前は誰だと聞く
2.組伏せて脅す
3.タックルで壁を突き破って逃げる
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:20:03.43 ID:NSafsM20O
逃げるんだよォー!
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:20:45.96 ID:jyzlUtBc0
3
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 23:34:11.57 ID:6AUMcbiJ0
勇者「うおおおおっ!」


勇者は拘束を解き、一目散に走り去る
その圧倒的なパワーで壁を破壊し、ひたすら走って逃げる


勇者「はぁ......はぁ......」


一切の人間を撒き、逃げおおせた
しかし未だ仲間と合流出来ていないし、おそらく騎士団もその内やってくるだろう
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 23:41:31.42 ID:6AUMcbiJ0
歩き回るともっと足かつくので、宿を取って休むことにした
自分勝手だが、きっとあの二人なら宿ぐらい探し回ってくれる筈だ


勇者「ん......」


もう夜なので、そのまま就寝しようかと思ったそのとき、ノックが聞こえる
二人が来たのか、はたまたルームサービスか
期待に満ちた心持ちでドアを開けた
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/26(木) 23:48:30.92 ID:6AUMcbiJ0
しかしそこにいた人物は、そのどれでもなかった


女騎士「国営魔法騎士団より来ました。女騎士です」

勇者「......はぁ」

女騎士「今日発生した下着泥棒事件の犯人の特徴と一致する人間がここにいると知らせを受けました」

勇者「......」

女騎士「よって、あなたを連行します」


今度こそまずい
どう切り抜ける?


>>269...
1.組伏せて脅す
2.宿の壁をぶち壊して逃げる
3.従うふりをして不意討ち
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:49:08.86 ID:iTjavmQC0
3 ヤっちゃおう
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:49:23.13 ID:NSafsM20O
踏み台
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:49:42.66 ID:wi+A/cNm0
1
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 19:40:38.50 ID:acO2EIb30
どっちにすべきか判断がつきかねたので折衷案とします


勇者「わかりました」

女騎士「素直で助かります」


その瞬間、わずかに女騎士の緊張が緩んだ
勇者はその隙を見逃さず素早く回り込む
そしてそのまま組伏せ押さえ込む


勇者「......っと、危ない危ない。まだ捕まる訳にはいかないんでね」

女騎士「謀りましたね......!」
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 20:19:22.76 ID:acO2EIb30
声を上げられたら面倒なので、拘束した


勇者「さてさてさて、どうしてくれようか」

女騎士「くっ、殺せ!」

勇者「どうせ口封じはするが......」

女騎士「形はどうあれ私を生きて帰せば後悔することになるぞ!」

勇者「うーん......」


>>274...
1.葬る
2.調教する
3.優しく精神を破壊する
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:27:32.24 ID:KrErpTTO0
3
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/09/27(金) 20:27:43.86 ID:XAppJ1X80
2
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 20:57:36.59 ID:acO2EIb30
どうしたものか迷ったが、くっころされたので調教してやることにした
とりあえず服を全て剥ぐ


女騎士「ふん、下着泥棒らしい下卑た行為だな」

勇者(......これ僕が途中で勇者だってバラしたらどうなるんだ?)

女騎士「ぐうの音も出ないか?卑怯者め」


彼女は全身を縛られ、身動き一つとれない
それでも強気な態度を崩さないのは騎士団の誇りというやつだろうか
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 21:25:29.01 ID:acO2EIb30
手始めに仲間からくすねたディルドを挿入する


女騎士「ふっ......くっ......」

勇者「どうだ?」

女騎士「こんなものに......っ、私が屈するとでも?」

勇者「そういうと思いましたよ、僕は研究したんです。魔力を込めた精子で快楽を与えたあの技術を」

女騎士「......?」

勇者「そして完成しました。あくまでシミュレーションの中でですので試運転させていただきます」


勇者は隆起したその陰茎を女騎士の口内にねじ込む
彼女はチャンスとばかりに勇者のモノを噛み千切ろうとするが、圧倒的防御力の前に阻まれる
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 21:36:56.28 ID:acO2EIb30
せめてもの抵抗に、女騎士は口を一切動かすことをやめた
それはまさしく無駄な抵抗というものであり、勇者は腰を振り女騎士の口内を堪能する


女騎士「......っ、......っう」

勇者「いいですよ女騎士さん!」

女騎士「......っく」


勇者の興奮は高まり、絶頂を迎える
彼女の口内には精子が流し込まれ、勇者はひとまず陰茎を引き抜く


勇者「お味は如何でしたか?」

女騎士「まずくて、とても飲めたもんじゃない」

勇者「まぁ今はそう感じるでしょうね。だから喉奥まで流し込んで差し上げました」

女騎士「ふん、偉そうに......!」

女騎士(なんだか変だな......ディルドがさっきより気持ち良い)
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 10:13:12.36 ID:+C+flZnp0
勇者「少し良い顔になりましたね。やはり効きますか」

女騎士「......?」

勇者「僕の精子は一度摂取すれば二倍、二度摂取すれば四倍と感度が上がるんだ」

女騎士「そんなことが......」

勇者「あるんですよ。ツキがなかったと思って廃人になってください」


勇者は彼女の発達した胸で陰茎を挟み、楽しんでいる
彼女は騎士ということもあり、柔らかいだけの胸ではなく、弾き返すようだった
そのサイズから縦パイズリもすることもでき、腰を遣って楽しんだ
そして射精感が沸き上がってくると......


勇者「ほら、飲んで下さいよ」

女騎士「んぶっ!んっうう、んん......!」
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 10:14:40.10 ID:+C+flZnp0
勇者はまたも口内に精子を注ぎ込む
効果が強くなってきたのか彼女はより顔を上気させ、息を切らしている


女騎士「くっ......♡ひぃ.....♡」

勇者「じゃあ今度は膣から直接摂取してもらおうかな」

女騎士「ま、待って......本当におかしくなる......♡」

勇者「嫌です」

女騎士「ぅく......っ♡」


勇者はディルドん抜く。そして勇者の陰茎が膣に挿入される
どうやら処女だったようで、締まりが良い
奥まで挿れればどんどん狭くなり、子宮口が吸い付くようだ
その感触に驚き腰を引けば、奥向きについた下側のヒダが裏筋を刺激する

そんな名器を味わえば、すぐさま射精感が沸き上がってくる
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 10:18:53.19 ID:+C+flZnp0
勇者「......っ、はぁ、ナカに出すぞ!」

女騎士「嫌!やめてぇ♡殺してぇ♡」


勇者の精子が大量に注ぎ込まれる
そして勇者はモノを引き抜き、漏れないようディルドで蓋をする
ディルドに魔力を流し、動かすと____


女騎士「ひぎぃ♡♡くぅ♡この卑劣な♡」

勇者「もうメスの顔ですね。......ところで、僕が何者かご存知ですか?」

女騎士「し......っ♡知ったことかぁ♡♡」

勇者「僕は勇者です。分かりますか?新聞にくらいは載っていたでしょうから顔を思い出して下さい」

女騎士「>>282
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 10:23:38.96 ID:m73qpoL90
えっ……あの勇者様!?
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 10:25:52.06 ID:scE++kQqo
「」
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 10:36:58.84 ID:cM3XjyT6O
是非わたくしのエロケツ穴をお使いください!と言ってアナルを限界まで広げて勇者に見せる
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 21:20:32.24 ID:+C+flZnp0
女騎士「」

勇者「......言葉も出ないようだね」

女騎士「ウソだ......そんな......あの勇者様が......」

勇者「ショックかい?安心しなよ。いつか救ってやるさ」

女騎士「あ......あは......♡あはぁ♡♡」


そこからは、というかこれまでもだったが一方的な蹂躙だった
あまりのことに抵抗の意思を喪失した彼女を犯し、精を吐く
オーバーフローしかねないその刺激に、彼女はいつか従うのみとなっていた
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 21:21:20.94 ID:+C+flZnp0
勇者「ほら、イきなよっ!」

女騎士「いぐっ♡♡イきますぅ♡♡♡」

勇者「これで満足か!?」

女騎士「もっと♡♡もっと犯してぇ♡♡♡♡」


例の如く、彼女が気絶するまで続いた
修練を積み肉体を鍛えた騎士だったので、なかなかに持ちこたえた
また行為をせがまれると時間を食い過ぎるので書き置きをして去ることにした

『仲間には下着泥棒などいなかったと伝えろ
 また、この町に駐在しておいてくれ
 人手が必要になったら騎士団を通じて君に動いてもらう
 うまくいけば僕の精子をあげるよ』
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 22:12:18.13 ID:+C+flZnp0
仲間はどこへ行ったのかと思案しながら町を歩いていると


シスター「あーっ!勇者様!どこいってたんですか!?」

勇者「それはこっちのセリフだ」

シスター「私達は色んな温泉巡りしてました」

勇者「私達......そういえば、司書は?」

シスター「そこの屋台でたこ焼き食ってます」

司書「勇者さんじゃないですか!......あ!」
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 22:25:25.92 ID:+C+flZnp0
勇者「どうした?」

司書「さては勇者さんも温泉巡りですね?」

勇者「え?」

司書「隠したって無駄ですよ。普通そんなに汗かきませんからね」

シスター「おお、司書さん鋭いですね!」

勇者「......ば、ばれたか」

司書「ふふん」

シスター「でももう遅いですし、宿取りません?」

勇者「そうだね」
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 22:35:36.32 ID:+C+flZnp0
宿に着くと、勇者は疲れからかすぐ寝てしまった


司書「私も疲れたし、寝ようかしら」

シスター「司書さん」

司書「どうかしましたか?」

シスター「私に魔法を教えて下さい!回復以外で」

司書「そう......人には適性があります。あなたは回復が最も適正ですが回復以外となると......」

シスター「はいはい」

司書「>>290
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:36:34.34 ID:Gp+AFFmc0
精神破壊
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/28(土) 22:37:50.40 ID:PBcF66/s0
極大消滅呪文
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 23:15:21.25 ID:+C+flZnp0
司書「極大消滅呪文なんてどう?」

シスター「......そんなものの適性があるんですか?」

司書「ありますよ。ドラクエ3だって僧侶はニフラムを使えたんですからね」

シスター「何を言っているのかよくわかりませんが、出来るんですね?」

司書「ええ。でも貴女は魔力量が特に多い人間ではないから一発が限度になる。使いどころは考えてね」

シスター「はい!でもどうやって放つんですか?」

司書「そういうと思って、やり方のメモ書きを用意しておきました。慣れるまではこれに従って下さい」

シスター「ありがとうございます!」
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 23:25:37.82 ID:+C+flZnp0
翌日


勇者「体が軽いね」

シスター「そうですね」

司書「旅が終わったらまた来たいね」

勇者「それもいいね。さて今日はどこに行こうか......」


>>294...
1.薬屋
2.本屋
3.地熱式魔力抽出装置
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 23:28:24.53 ID:m73qpoL90
1
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 23:45:00.00 ID:1CL86UQ/O
3
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 15:50:31.87 ID:dWArIEEI0
数日前、豪奢な魔法都市を通過した
あれほどの魔力は一体どこから来ているのかと疑問に思う者もいるだろう
その一旦を担うのが地熱を利用したこの魔力抽出装置だ
温泉と比べればマイナーだが、ここも観光名所だ


勇者「ふむ。こんな形なのか」


外から見ると、ドーム状になっている
そのドームに近付くと、声をかけてくる者がいた


職員「はい。外から見ればドームですが、実際はネジの様に大地に刺さっています」

司書「そうなんですね。勉強になります」

シスター「ふーん」
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 21:26:40.94 ID:XhMhr0dh0
すぐそばまで接近すると地鳴りのような音が聞こえる
何かの駆動音だろうか


勇者「そうです。職員さん、何かお困りではありませんか?」

職員「え?」

勇者「僕は勇者ですので、何かあれば教えて下さい」

職員「うぅむ......>>298
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/29(日) 21:33:46.08 ID:P7G5OeCx0
同僚の恋人自慢がうざくて困る
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 21:39:06.14 ID:AWqy2+66o
知人が温泉から帰ってきてから凄くそわそわして仕事効率悪い
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 00:00:22.37 ID:eg35hH990
職員「実は、知人が温泉から帰ってきてから凄くそわそわしてるんです」

勇者「そわそわ?」

職員「はい。なんというか凄く視線を気にしていて気が気じゃない感じで、お陰で仕事の効率も悪く」

勇者「承知しました。何か精神的に困窮しているのでしょうし、シスターにカウンセリングしてもらいます」

職員「ありがとうございます!では知人を呼んできます」


彼は飛び上がるように喜び、施設へと走っていった


シスター「腕のみせどころですよ!」

司書「私アシスタントやりたいです」

シスター「ウェルカムですよ!!」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 00:09:09.26 ID:eg35hH990
暫くして、彼女はやってきた
小さくお辞儀をして、シスターと話し始める


シスター「......勇者様。女の子の相談はデリケートなんです。どっか行ってて下さい」

勇者「さ、さいですか」


勇者は施設内部を見学しに入っていった


シスター「それで、どうされましたか?」

女「......その、ですね。昨日温泉に行ったんですよ」

シスター「それはそれは。私も昨日行きましたよ」

女「で、その温泉を出たんです、そうしたら......下着が無くて」

司書「下着が......!?」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 00:15:42.99 ID:eg35hH990
シスター「oh......御愁傷様です」

女「騎士団も捜査しているらしいのですが、一向に結果は出ず......」

シスター「しかし、視線を気にされていると聞きました。本日はもしや......?」

女「はい。はいてません。でもあれをはかないと調子がでないんですよ」

シスター「そういうことでしたら、代わりに同じものを注文しましょうか?参考として、どんな下着か教えて下さい」

女「>>303

1.>>252
2.>>259
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:16:16.32 ID:d8A+1Zcz0
2
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 00:16:57.82 ID:/7uxJWwXO
1
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 19:48:49.54 ID:eg35hH990
女戦士「実は私、戦士もやってまして」

シスター「意外ですね」

女戦士「その武具と、ブラジャー......はまぁ普通のデザインでKカップ」

司書「!?」

女戦士「なんでか母乳も出るので母乳パッドもつけていたのですがそれも......あとはパンツです」

シスター「デザインは?」

女戦士「縞々のやつです」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/30(月) 20:12:12.90 ID:eg35hH990
シスター「ふむふむ、分かりました。それではあなた宛に注文しておきましょう」

司書「勇者さーん!そろそろいいですよ」

勇者「あっ、ああ、うん。今行く」


勇者の様子がおかしい


シスター「......盗み聞きできる距離ではなかったはずですが......」

勇者「盗み聞き?そんなことするわけないですよ。はははは」

司書「?」

勇者(水晶玉で見ちゃったなんて言えないなぁ)
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/01(火) 00:00:04.01 ID:tBMH1J6l0
勇者「あの、女戦士さん」

女戦士「はい」

勇者「差し支えない範囲で良いのですが、何があったか教えて下さい」

女戦士「......あるものを盗まれました」

勇者「そうですか、いやぁそうですか。実は昨日怪しげな盗人を見つけてとっちめたんですよ」

女戦士「ならお願いします。私のものを盗った人を探して下さい」

勇者「良いですよ。折角ですし、昨日取り返したものは差し上げます」


そう誤魔化して勇者は魔法空間を開く
そして中から下着類を召喚する


女戦士「あっ!それ......」

勇者「どうかしましたか?」

女戦士「>>308
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 00:01:09.90 ID:VlhF7av+0
もしかして犯人は……
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 00:03:31.58 ID:eqEIjZt+O
私の下着!
貴方様に差し上げます!と土下座
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/01(火) 20:34:16.52 ID:tBMH1J6l0
女戦士「私の下着!」

勇者「えっそうなの!?(すっとぼけ)返すよ!」

女戦士「それは貴方様に差し上げます!」


女戦士は土下座をする
あまりに予想外な行動に、勇者も一瞬怯む


勇者「......ええ?」

女戦士「いいんです。勇者様が相手とあれば寄付します」

勇者「は、はぁ。じゃあ貰っておきます」

女戦士(これを勇者様が持っているだけで興奮してくる)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 20:43:48.00 ID:VlhF7av+0
これなら盗んだのが勇者でも興奮して許しそうだな
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/01(火) 22:26:29.76 ID:tBMH1J6l0
勇者「ではありがとうございました。これは有意義に使わさせていただきます」

シスター「......何を言っているんですか?」

司書「勇者さん......その言い方は流石に」

勇者「あ、ごめん。ともかくありがたく受け取っておくよ」

女戦士「はっ、はい!」


かくして、勇者一行は去っていった
使途は思い付かないが......いや、あるにはあるが、貰っておくことになった
そして残された女戦士はいつまでもその背中を見送った
_____興奮の為シャツに母乳を滲ませながら_____
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/01(火) 23:06:34.67 ID:tBMH1J6l0
主に女性二人が名残惜しそうにしながらも、町を出た
どこまでも整備された街道を歩く


司書「......そういえばシスターさん、気になることがあるのですが」

シスター「なんですか?」

司書「どうやったらそんなに胸が大きくなるんですか?」

シスター「>>314
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 23:07:55.90 ID:JJphKjqro
kskst
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 23:14:07.14 ID:VlhF7av+0
さあ、いつの間にかここまで、大きく……もしかしたらエッチなことしていたからからも///

司書さんは魔法で胸を大きくできないんですか?今でも結構あると思いますが……
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 23:50:41.30 ID:mEQJ+6ALO
女剣士も隠れながら付いてこいよ!
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/02(水) 22:21:06.97 ID:cyRqhV7c0
シスター「さあ、いつの間にかここまで、大きく......」

司書「不明ですか」

シスター「もしかしたらエッチなことしていたからかも///」

司書「......それなら、私も大きくなっている気もしますが......何か違うんでしょうね」

シスター「司書さんは魔法で胸を大きくできないんですか?今でも結構あると思いますが......」


司書はしばし沈黙し、それを破り言う


司書「いい質問ですねぇ。結果から申し上げれば可能です」

シスター「でしたら」

司書「シスターさん。巨乳を見るとどう感じますか?」

シスター「エロいですね」

司書「そうです!胸はエロの為にあります」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/02(水) 22:30:20.87 ID:cyRqhV7c0
シスター「はい、存じ上げております!」

司書「しかし魔法には集中が不可欠なのです。つまり行為に熱中し過ぎると......」

シスター「......萎えますね」

司書「想像通り、まやかしは霧散します」

シスター「だから聞いたんですね.....あ!いいこと思い付いちゃいました」


シスターの閃きは何かと役立つので、司書は興味を示した


司書「なんですか!?」

シスター「私が行為の時に司書さんの胸に回復魔法を使います!HPが増えるように司書さんの胸もきっと」

司書「夢がありますね。是非ともお願いしたいです」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/02(水) 22:35:57.65 ID:cyRqhV7c0
勇者「......聞こえてるんだよねぇ......」

シスター「何か言いました?」

勇者「いや......っ!気を付けて!遠くから『何か』がこっちに突っ込んでくる!!」

司書「たしかに『何か』見えるわ」


遠くから高速で勇者一行に突進する『何か』
その正体は、>>320

319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 22:38:07.68 ID:etdp0og/0
前の町にいたの女戦士
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:45:15.93 ID:OB/78RTYO
ライバルの魔法少女
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/03(木) 22:55:10.33 ID:pbE2ltpo0
魔法少女「待ちなさあぁぁぁい!!」

勇者「魔法少女!?」


彼女は魔法のロッドに跨がり、突貫してくる
そう思われたが、衝突の寸前で急停止


魔法少女「......ふぅ、数日ぶり」

勇者「そうだね。して、何の用だい?」
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/03(木) 23:07:19.48 ID:pbE2ltpo0
魔法少女「用?うーん、特に用ってこともないわ」

勇者「じゃあなんであの勢いで突っ込んで来たの?」

魔法少女「偶然ここを通りかかったら貴方が二人も女を侍らせているもんだから幻覚かと思ってね」

勇者「侍らせてるっていうか......仲間だよ」

魔法少女「へぇ、そうなの?そこのお二方」

シスター「はい!そうですよ!それ以上の関係でもありますが」

司書「私も彼に同行させて貰っています。関係は持っていますが」


勇者としては否定されたほうが話は早く終わるのだが
二人とも関係をアピールしてしまった為に、魔法少女の冷ややかな視線を浴びることになる


魔法少女「いいご身分だこと」

勇者「う......」
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/03(木) 23:15:28.23 ID:pbE2ltpo0
シスター「そういえば、貴女は一体どういった関係なんですか?」

魔法少女「ああ、申し遅れました。私は魔法少女。彼とはライバルでした」

勇者「でしたって......もう勝ったつもりなの?」

魔法少女「私の勝ち?貴方がその妙な剣を持っているのに私がそんなことを言えるとでも?」


憎らしく剣を睨む
驚いたことに、この剣について知っているらしい


司書「知識はあるようですね。さぞ修練を積まれた事と存じます」

魔法少女「ありがとうございます。あ、勇者。借りを返しなさいよ。服の分」

勇者「むぅ......金ならあるけど?」

魔法少女「そうね......>>325
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 23:17:25.70 ID:B0mBpJ6w0
あんたの旅に同行させなさい
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 23:26:49.02 ID:0MQnkwQrO
私もライバル以上の関係にさせて(遠回りにエッチの誘い)
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/04(金) 23:11:59.45 ID:3zT0GOhj0
魔法少女「私もライバル以上の関係にさせて」

勇者「......ふーん。興味あるんだ」

魔法少女「なっ...///」

勇者「いいよ。断る理由もない」

司書「英雄色を好むとはよくいったものですね」

シスター「節操がないとも言いますがね」

勇者「色を好んでるのはみんなであって僕じゃないよ!?」
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/04(金) 23:39:14.52 ID:3zT0GOhj0
シスター「その割には勇者様もノリノリじゃないですか」

勇者「あんな熱っぽい視線で見られたらそうもなるよ」

司書「早速次の町が見えてきましたよ」

勇者「お?......本当だ」

魔法少女「平和な町だと良いんだけど」

勇者「そればっかりは祈って」


>>329...どこに到着した?
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 23:43:35.66 ID:E0eItFcT0
ふみぃ
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/10/04(金) 23:44:02.71 ID:egnd1oKH0
天空都市への巨大階段。
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 23:44:39.25 ID:DGUWmoZEO
妖艶な雰囲気を放つ性欲溢れる科学都市
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 20:53:00.76 ID:/Yk6M+dl0
最初は、それが壁と誤解した
近付くにつれ陰影を増すそれが壁ではないと気付くのは容易だった
その先には荘厳な天空都市がある......のだが
目の前の問題はそこに続く階段である。あまりに巨大で、果てのあることのみが分かる


勇者「おいおい、何の冗談だ?」

シスター「うわぁ......」

司書「これは何か乗り物が欲しいですね」

魔法少女「......こっち見ないで!?」


皆一様に彼女のロッドを見る
だが、明らかに四人を乗せたら動かないであろうサイズだ
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 21:20:16.22 ID:/Yk6M+dl0
魔法少女「そ、そうね......じゃあ、約束を果たしてもらうとするわ!」

勇者「おわっ!?」


魔法少女は勇者の手を引きロッドで階段を登りだす
最初は弾き飛ばされそうだった勇者もしばらくしてロッドに跨がり、安定した姿勢をとる


シスター「......行きましたね」

司書「最近蔑ろにされている気がしないでもないです」

シスター「それは毎日セックスしたい人の意見ですから参考にはなりません」

司書「失敬な」

シスター「ぶち犯しますよ」

司書「トゥンク...」

シスター「そういうとこですよ」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 21:50:43.07 ID:/Yk6M+dl0
純白の階段で登り、遂に天空都市に辿り着く
そこには普通の町と同じように多くの人が住み、賑わっていた


勇者「良い場所じゃないか。空気が旨い」

魔法少女「そうね」

勇者「そういえばここ、宿あるの?態々階段を登ってくる奴なんていないと思うけど」

魔法少女「確かに宿はないかもね。でもラブホはあるでしょ?」
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 21:55:38.44 ID:/Yk6M+dl0
結局宿はあった
世界宿屋協会が義務付けているとかなんとかだそうで
店主も意外そうだった


勇者「眺めのいい宿だ」

魔法少女「確かに、こんな美しい眺望の宿は世界にないわ。そんなことより......」

勇者「......する、のか?」

魔法少女「当たり前よ」


>>336...どんなプレイ?
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 22:00:08.78 ID:+YVTGwTtO
乳首、クリトリスを責めながらひたすらアナル中出しセックス
お腹がザーメンでタポタポになろうが魔法少女が泣き叫びながら許しを求めようが一切お構いなしに犯しまくり魔法少女自ら勝手に肉便器宣言をするまで犯し尽くす
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/05(土) 22:00:30.68 ID:WjiwDPop0
あまあま新婚さんプレイ
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/05(土) 22:00:36.16 ID:EbpkKGS5O
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/05(土) 22:18:53.72 ID:/Yk6M+dl0
魔法少女「今から貴方は私の婿よ」

勇者「婿?つまりお前」

魔法少女「うるさい!そういうんじゃない!」

勇者「......ま、どうあれ婿ならたっぷり愛してやらないとね」

魔法少女「......ごくり」
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 00:40:53.47 ID:y0wQ2Z/e0
すると、勇者は不意討ちでキスをする
真っ直ぐ彼女の目を見つめ、舌を絡ませる


勇者「んっ......」

魔法少女「ぷはっ......」

勇者「かわいいよ、魔法少女ちゃん」

魔法少女「むむ......子供扱いしないでよ」

勇者「そうだね。じゃあ____」


勇者は彼女をベッドに押し倒し、ベッドに壁ドンをする


勇者「これからは、大人の時間だね?......魔法少女」

魔法少女「ぅ......//////」

勇者「安心して身を委ねてよ。優しくしてあげるからね」
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 00:41:55.82 ID:y0wQ2Z/e0
彼は衣服を脱がし、その裸体をまじまじとなめ回すように観賞する
比較的小柄な体つきで胸も尻も主張していないが、どこか悔しそうに恥じらう彼女が何より美しい


魔法少女「こんな体を見つめないで//////」

勇者「それはできない。だって君は、僕のモノだろう?」

魔法少女「......ズルいよ、そんなの......//////」


勇者の指が、狭い膣内に入り込む
じっくりと手前から解していく


勇者「キツいね。リラックスしてくれないか?」

魔法少女「いや、どうしても力が......」

勇者「ふーむ......」


勇者は目敏くクリトリスを見つけ、素早く刺激する
恐らくは、これによって脱力するはずだ


魔法少女「ひゃぁ♡」

勇者「やはりここが弱点」
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 00:43:10.45 ID:y0wQ2Z/e0
一瞬、締まりが最高潮に達するが、すぐに脱力する
すかさず指を奥まで挿れ、膣内を広げる
するとじわりと愛液が漏れだす


魔法少女「はぁ......っ♡」

勇者「ねえ、僕の子を産んでくれるかい?」

魔法少女「しょ、しょうがないわね♡感謝しなさい♡」

勇者「ありがと。それじゃあ......」


勇者は口付けをする
そのまま己のモノを挿入する
彼女の中に、じんわりと恍惚を広がっていく


魔法少女「ん......♡いぃ......♡♡」

勇者「痛くない?」

魔法少女「うん」

勇者「......好きだよ。愛している」
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 00:44:00.68 ID:y0wQ2Z/e0
魔法少女「わ、わわ......私も、だよ?」


感極まったのか、勇者は腰を遣い始める
いつもは獣のように激しく、己の遺伝子を叩き込むことに専念する彼だが、今日は違う
慈愛に満ちた腰遣い、そして甘いキス責めで溶かすように翻弄する


勇者「ねぇ、今日はこのままナカに射精してもいいかな」

魔法少女「耳元は卑怯よぉ......もう抵抗できない♡」

勇者「なら遠慮なくイくよ」

魔法少女「うん♡来て♡♡」


彼は緩やかに、とっぷりと射精した
彼女はすっかり全身から力を抜き、いつもの強気さの欠片もないだらしない顔だ
にやにやと笑みをこぼし、寝てしまった
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 20:29:37.95 ID:y0wQ2Z/e0
気分転換に、勇者は宿から出た
すると丁度大階段を司書とシスターが登ってきたところだった


勇者「お疲れ」

シスター「恨みますよ」

司書「祟りますよ」

勇者「アレは不可抗力だ。もう事は済ませた」
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 20:37:38.27 ID:y0wQ2Z/e0
勇者「それじゃ、町を探索しようか」

シスター「足が限界です」

勇者「うーん......じゃあ、交互におんぶしてあげよう」

司書「しょうがないですね。じゃあ私から」

シスター「む、私ですよ」

勇者「もめるな。あっ、そうだ!こういうのはどうだ?」


勇者の提案するままに体を組み合わせる
そして、態勢が完成した。これは勇者にのみ負担を集結した最適の型だ
シスターをおんぶし、司書を肩車するという珍妙なスタイルであることを除けば完全無欠だ
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 21:01:57.78 ID:y0wQ2Z/e0
こうして、勇者達は天空都市を散策し始めた


勇者「......シスター」

シスター「ふぁい」

勇者「頬擦りをやめてくれ。あと凄くデカイのが当たる」

シスター「デカイのは当ててます。頬擦りはいい匂いがするのでやってます」

勇者「司書」

司書「如何されました?」

勇者「髪を弄りすぎないでくれ。あと股を後頭部に擦り付けるな」

司書「髪質が柔らかいので、弄りたくなるんですよ。股は気のせいです」

勇者「......まぁいいか。どこに行こう?」


>>347...
1.魔導サーバー
2.占いの館
3.この土地の長の家
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/07(月) 21:03:32.41 ID:YTHEefsV0
1
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/07(月) 21:09:21.66 ID:LWo1cfR70
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 22:42:16.28 ID:y0wQ2Z/e0
魔導サーバーにやってきた


司書「雲を掴むような話、とはどのような意味?」

勇者「不確定不明瞭空想って感じの話」

司書「そう。でもこの天空都市においては、至極真っ当で理にかなった話という意味になるの」

シスター「確かに、雲はすぐそこにありますね」


というような話をしていると、ローブを纏った女が話しかけてくる


ローブ女「その通り。私達にとって雲は身近な存在なのです」

勇者「あなたは?」
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 22:47:29.80 ID:y0wQ2Z/e0
ローブ女「私はこの魔導サーバーの管理をしています」


彼女が指し示す魔導サーバーは、虚空であった
つまり見えないのだ。というか無いようにしか見えない


勇者「......?」

ローブ女「あぁ、別にここが一番よく繋がるというだけですよ」

ローブ女「『クラウド』サーバーですから」

司書「......いつ聞いてもくだらない洒落だけど、実際それでこの都市は潤っているの」

シスター「確かに、面を合わせなければ洒落を言う機会は減りますもんね」
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/07(月) 22:50:13.83 ID:y0wQ2Z/e0
ローブ女「黙っていれば酷い扱いですね」

勇者「黙ってないから酷い扱いなんじゃないですか?」

ローブ女「うるさいですね!こうなったらぎゃふんと言わせてやります!」

シスター「どうやって?」

ローブ女「>>352で勝負よ!」
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/07(月) 22:52:52.11 ID:LWo1cfR70
エッチ
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/07(月) 23:00:06.55 ID:kJ03w9iZO
超面白い大爆笑ダジャレ対決
(負けたらなんでも言うこと聞く)
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