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【安価】転生チーレム【R-18】
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310 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/17(木) 22:50:32.40 ID:Xr0zM2v00
ユーグリット「……ふふっ、以前よりも暴れん坊ですね……ぅんっ……あはっ」
タンッタンッと小気味よく彼の上で腰を振り、彼の指と自分の指を絡めさせる。
タプンと跳ねるたびに動く様子にさらに肉棒を固くさせ、肉厚な膣を抉る。
ユーグリット「ん、あんっ、あん、んぁ……!?」
ビクリと背筋を震わせ、紅潮した顔で彼を見つめる。
ユーグリット「先に、イかされました……ふふふ、弱点を握られまたせいでしょうか?」
おかしそうに笑いながら、寝転がる彼の身体に自分の胸を押し付ける。
密着するような体位に変わり、絡まる縄の様に身体を重ねる。
ユーグリット「ほら……もっと、もっと繋がりましょ……?」
クスクスと笑い、そのまま朝まで彼女のペースのまま濃密な時間を過ごす。
ユーグリット「…………ふーっ……もう少しでこちらの仕事がひと段落します……そこまで、おやすみを満喫してください」
白いドレスを身に纏い、彼の私室から出て行く。
彼女を見送りつつどう過ごすか考え……【>>下】
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/17(木) 23:47:00.02 ID:P10mqukHo
部屋で休んでいるとユリが訪問してくる
訳を訪ねると男が疲れているように見えたので、エルフの間に伝わる薬草を持ってきたと伝えてくる
それをありがたく受け取り、ゆったりと二人っきりの時間を過ごすことに
たまにはエロ以外もね
312 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/18(金) 12:10:56.88 ID:4eOlciTO0
ユリ「この葉っぱは苦いですからねー、お茶にしたりお香にしたりして楽しむんです」
そういい、葉で入れた茶を彼は啜る。
果汁の酸味が混じった茶は、確かに疲労回復の効果が望める。
ユリ「体調が悪そうだったので、気を利かせてみました!」
彼は素直に感謝を伝える。
……デルデアとの接触は消耗が激しい、神格が上の相手に力が通じにくい。
いくらか後を考えず無茶した彼は、力の損耗を感じていた。
ユリ「……お口に合いますか?」
彼が頷くと、ユリは幼さが残る顔いっぱいに笑顔を浮かべる。
313 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/18(金) 13:11:23.06 ID:4eOlciTO0
シーア「義兄様、魔王様より依頼が」
彼は頷き、書面に記された情報を確認する。
シーア「邪教排斥の任、どうかお気を付けて」
彼は書類を返し、全員に出発を伝える。
……彼はユーグリットは忙しいのかと尋ねる。
シーア「……魔王様の君臨を認めない魔族や、抵抗する者達……そして邪神崇拝者、勢力図は複雑で身軽に動けないのです」
そうかとだけ呟き、書面に掛かれていた【>>下】へ転移する。
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/18(金) 13:31:47.32 ID:BdgviI9Uo
侵略国家と魔界(仮)の保護国の間に起こっている戦争を止めろ
まずは保護国に行って情報収集を行うべしと書かれていたので保護国に転移
315 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/18(金) 19:31:06.67 ID:4eOlciTO0
レイス「……今回はあの女の使い走りか?」
リーシャ「魔王様は人の全滅は避けたがってはいるからな、邪教排斥がそれよりも上位に来ているだけだ」
レイス「だが実際、ここの守護なんぞ魔界側に支持者を増やす為であろうが」
つまらなさそうに、レイスはその場から去る。
リーシャ「……ま、生まれた時から完璧な先代様はそうなるか」
エーデルワイス「……人の命に貴賎はない、争いを平定すること自体、どの陣営にいようが私は出るつもりだ」
ガーネット「はい、当然です」
それぞれこの依頼への意気込みを確認した後、彼はまず情報収集を行う。
一日中彼女達の聞き込みと彼の力を使った結果分かったことは……【>>下】
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/18(金) 19:39:52.44 ID:1+gCOaiKO
明らかにこちらの情報が敵に漏れているらしい
内通者がいるのではないかということだが、それが誰なのかまではわからない
317 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/18(金) 22:36:52.06 ID:4eOlciTO0
彼は能力で城下町の何人かの脳を覗き情報を得る。
……そこで、彼は異常を確認する。
何故か、自分達の行動を知っている。
一応記憶をその部分のみ消し、彼は腕を組む。
……こちらの誰かが情報を流している。
裏切り者を見つけ出さねば、危険だ。
身内に裏切り者がいると断定し、彼はまず彼女達の頭の中を覗く。
もしかしたら邪神やそれに準ずるも者の仕業という可能性がある。
洗脳であるならば、彼が動くしかない。
そうしてまずは脳を覗き……【>>下】
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/18(金) 23:28:22.95 ID:eSkAMIOMo
嫁連中に異常はなし
但し、リーシャの記憶を覗いている内に一人怪しい人物を見つける
どうやら、この国の大臣のようでリーシャが聞けば何でも答える……酷く言えば、馬鹿であることを利用して、こちらの情報を探っているように感じた
319 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/19(土) 00:26:11.52 ID:b+85egqb0
原因は探ればすぐに分かった。
どうやら情報に関して適当なリーシャが、国の大臣相手に話していた。
……大雑把な彼女には頭が痛いが、想像よりも小さな出来事に胸を撫で下ろす。
とにかく大臣によって広がった情報はなるべく消し、大臣の悪心を消す。
せっかく握らせたのだから上手く使ってもらうことにした。
……リーシャは……今後ともフォローして行くのが一番だろう、悪人が釣れて逆に楽とも言える。
…………ふと、一応国の長くらいには面通しするべきかと思い立つ。
彼は屋敷から城へと向かい……王である【>>下(存在)】に会いに行く。
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/19(土) 00:35:06.60 ID:LhsMxTjno
まだまだ若い少年とも呼べるみための王(ショタではなく14歳くらい?)
その隣には少年の幼馴染みであり妻だという女王がいた
女王:ヒナリア 金髪ロングの幼児体型(胸も壁、尻もない)。生まれついての盲目であるが、魔翌力によって普通の人間以上の視界を得ている(エコーロケーション的な)
どんな相手にもお嬢様言葉で話し、平民だろうが誰だろうが態度を変えない
また疑うことを知らない性格であり、少し言いくるめれば、簡単に信じてくれる
321 :
◆6O14Mw0HAw
[saga]:2019/10/19(土) 12:37:16.81 ID:b+85egqb0
ヒナリア「……初めまして、あなたがユーグリットがよこした者かしら……?」
……玉座の間には、幼い王と同じく幼い女王。
王「今まで魔界や魔族に防衛を頼ってきたが……魔王への支持もする代わり戦争を終わらせるというのは本当だな?」
彼は簡単に頷き、現状の戦況を尋ねる。
王「魔族と我が国の兵士がここより南の戦場でぶつかっている……僕たちは防衛側ゆえ兵站は安定しているが、向こうの数に押されている」
そうして、彼は幾らか新しい情報を得る。
魔族排斥、および富国のため魔界に手を伸ばそうとして侵略を開始された。
ヒナリア「どうやらユーグリットという新たな魔王を脅威に思ったらしく……今までにない攻勢です」
どうやら本格的に危機なのは間違いない。
手っ取り早く、彼はどうしたら勝てるか尋ねる。
ヒナリア「……数はともかく質は人魔混合のこちらが上です……ですが、向こうの将がその士気をあげてその差を埋めてきます」
王「そいつを打ち取れれば、僕たちにも勝ちの目が出てくる」
そういい、ヒナリアが敵軍の将を詳細に記した書類を手渡してくる。
王「生け捕りならばなおいい、僕らで向こうの王と交渉もできる……【>>下(存在)】をどうか倒してくれ」
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/19(土) 12:50:40.76 ID:jWrSbNvdo
バルバトス
優秀な神官戦士であり女神に愛された存在とも呼ばれる将軍
正しく一騎当千の存在であり、魔族の戦士達と打ち合っても撃退できる
溺愛している娘が一人おり、それを人質に取るか、娘を自分の女にするか、それとも恩を売るかすれば簡単に身内に率いれることが可能
ディア
バルバトスの娘
長い白髪の痩せた体型の少女
病弱であり大病にその体を犯されている
魔界に存在する薬草を煎じればその大病は治ると言われているが、詳細は不明
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/14(日) 07:48:33.85 ID:bItJngCHO
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