勇者「敗北勇者とバグった世界」

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2 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:43:16.41 ID:Agsgud460
勇者(というか内容を知ってるなら女神様も読んだのでは?)

女神「私は読んでいません。まじまじと目に焼き付けようなど……あ」

勇者「え?」

女神「こほん……正直者の貴方に素敵なプレゼントをあげましょう」

勇者「ギフトってやつですか」

女神「……と思ったのですが先程の態度を見て止めました。貴方には罰を与える事にしましょう」ウンウン

女神「それデバフもりもり〜」

勇者「おい待て」

女神「しかしそこは優しい女神。ちゃんと加護も付けてあげるのでした」

女神「吐精する度に子種は枯れにくくなり、根は萎えず、魅了効果のある最強のちんぽをにしてみました」

勇者「何でさ!?もっと良いのがあったでしょうに!!」

女神「変わりにステータスがかなりダウンしますので注意してくださいねー」

女神「レベルも上がりません」

勇者「詰んだ」
3 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:44:32.69 ID:Agsgud460
女神「今日はとても大切な日」

女神「貴方が初めてお城に行く日ですよ?」

勇者「急に話進めやがったぞこの女神ィ!」

「さぁ早く目覚めなさい……」

なさい……………………

なさい………
4 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:46:39.59 ID:Agsgud460
勇者「んぁ?」パチッ

勇者「いやー何か変な夢見たなぁ」

勇者「むっつり女神がどうのこうのって、何だかファンタジーの世界みたいだった」

母親「何を寝ぼけた事言ってるの。今日はお城へ行く日でしょ?ほら、早く支度なさい」

勇者「え?」

母親「まだ寝ぼけてるのかしらこの子は」

勇者(俺の母さんってこんな見た目だったっけ)ポカーン

母親「行きたくないのは分かるわ。でも子はいつか親離れをするもの」

勇者「行かなきゃ進まないイベントか」

母親「この道を真っ直ぐ行くとお城です。王様にちゃんと挨拶するのですよ。さぁいってらっしゃい」

勇者「ご丁寧にどうも」

母親「誰がむっつり女神だ」ボソッ

勇者「え?」

母親「」ニコニコ

勇者(?)
5 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:47:57.93 ID:Agsgud460
ーお城ー

王様「よくぞ来た!勇敢なる勇者よ!」

王様「そなたの父は戦いの末、火山に落ちて亡くなったそうじゃ」

王様「その父の後を継ぎ旅に出たいというそなたの願い、しかと聞き届けた!」

勇者「今の願いは家に帰りたいなのですが」

王様「敵は恐ろしく凶悪な魔王じゃ!」

勇者「この人全然願い聞き届けてくれないじゃん」
6 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:48:49.92 ID:Agsgud460
王様「世界の人々はいまだ魔王の名前すら知らぬ。だがこのままではやがて世界は魔王に滅ぼされよう」

王様「これで装備を整え、魔王へ挑むのじゃ!」

けやきの棒を手にいれた!

勇者(ひのきの棒じゃないんだ)

勇者「あのー……盾は?」

王様「……!」ハッ

勇者(その顔は忘れてたんだな)
7 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:50:08.09 ID:Agsgud460
勇者「王様からお金貰ったし盾買お」

商人「かわのたて90Gね」

勇者「ふぁっ!?こちとら30Gしか貰ってないんやぞ!?」

商人「外にモンスターいる。倒せばお金貰えるヨ」

勇者「え?モンスターからお金貰えんの?」

勇者「装備が不安過ぎるけど挑むしかないか……」
8 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:53:05.67 ID:Agsgud460
勇者「ほんで外に出てみたけど、この世界は何なんだ?」

勇者「地形が無いのに歩ける地面もあるし色がおかしい場所もある……」

勇者「よくあるバグゲーみたい」

ガサガサ

勇者「早速モンスターだ!その青っぽい色はスライムだな!」

プルン

スライム娘「がー!!」ガサッ

勇者「スライム……娘かー」

勇者「お決まりのモンスターを見たかった感はある」

勇者「だが、ふんわりゆるふわロングヘアーに華奢な身体。……悪くはない!!」

スライム娘「フー!フー!」

勇者「落ち着け落ち着け。貴殿、今にも拙者を殺りそうな顔してますぞ」

スライム娘「がー!」ブン

勇者「いてぇ!!」ボゴッ
9 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:54:24.31 ID:Agsgud460
勇者「左腕の骨折れた!絶対折れた!」

勇者「こうなったら魔法で……」

勇者は魔法を覚えていない!

勇者「あ、覚えてないの!?勇者って最初魔法覚えてないんだ!」

スライム娘「うがー!!」タックル

勇者「げぼぉっ!!」ゴスッ

勇者「」ゴロゴロゴロ

勇者「くっそー!一方的に攻撃しやがって……。このけやきのぼうで倒してやらぁ!」

勇者「おらぁ!!」ゴスッ

スライム娘「ぎっ!」ボヨン

スライム娘「?」ポヨンポヨン

勇者「ダメージ喰らってなさそう」
10 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:55:26.57 ID:Agsgud460
スライム娘「ぴきー!!」

勇者「ん?何だ?」

スライムBCDEFGHが現れた!

勇者「仲間を呼んだ!?序盤でそれは無いでしょ!」

スライム達「ぴー!」ピョンピョン

スライム娘「ぴー!」ムクムクムクムク

おや?スライムの様子が……?

スライム娘「きー!」ムチムチ

スライム娘がキングサイズに成長した!!

勇者「」ポカーン

勇者「え?」

スライム娘「きー!!」ピョン

勇者「あ、これ死……」

ベシャ
11 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:56:41.03 ID:Agsgud460
女神「私はエロ本なんて読みません!タグで逆レがあったら毎回チェックなんてしてませんから!!」

母親「諦めないで勇者……。貴方はこの世界の未来を担う者……。それと女神はエロ本なんて読んでません」

起きなさい……なさい……


勇者「うーん……やっぱり女神様エロ本読んでる……」ムニャムニャ
12 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:57:42.15 ID:Agsgud460
ジュル……ジュル……

勇者「あれ?」パチッ

ベチャ……ベチャ……

勇者(確か潰されて死んだはず……?)

勇者(それと心なしか下半身が暖かいような)

ジュル……ジュル

スライム娘「ジュルジュル」モゴモゴ

勇者「ワァオ」

勇者(食われてる―!!!)

勇者(僕のおばけきのこがスライムつぁんのお口にガップリンされてるぅぅぅぅ)

スライム娘「」ハムハム

勇者(どっちかと言うとパックリン)
13 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:58:38.14 ID:Agsgud460
スライム娘「」ペロペロ

勇者(あ……頭の部分舐められてる)

勇者(ここはさっきの平原?って事はあんまり時間は経ってないのか)

スライム娘「」チラッ

勇者(あ、起きたのがバレた)

スライム娘「」ニヘラ

勇者「あ、可愛い……」

勇者(ってそうじゃなーい!)

スライム娘「」ツツー

勇者「っ……」

スライム娘「!」レロレロ

勇者「はぅっ!!」

スライム娘「」ニィ

勇者(反応を確かめてるのか?)

スライム娘「ジュルルルルル!!」

勇者「ぬおぉ!?」
14 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 01:59:44.28 ID:Agsgud460
スライム娘「」ジュポッジュポッ

勇者(いきなりバキュームフェラ!?)

勇者(さっきのは弱点を探ってたのかー!)

勇者(あ、射精る)

ビュル

スライム娘「!」ドブドブ

ゴクゴクゴク

スライム娘「」ゴクン

勇者「お前……俺が起きた事、分かってからやったな」

スライム娘「」ニヘラ

勇者(可愛い……)

勇者(って流されてる場合か!今は生死が掛かってるんだ!)

勇者(いつ殺されるか分からんぞ!しっかりしろ!!)
15 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:00:42.39 ID:Agsgud460
スライム娘「フー……!フー……!」じー

おおみみず「」びんびん

勇者(私のおおみみずはまだまだ元気なようです)

スライム娘「きー!」ピョン

バフッ

勇者「んぐ!?」

勇者(何だ!?のしかかってきたぞ!?)

スライム娘「」ムニュムニュ

勇者(今気付いたけどこいつ色々とデカイな……胸も尻も身長も……)

勇者(俺より大きくない?胸なんて俺の顔よりデカイし)

スライム娘「」ムチムチ

勇者「」ゴクリ

勇者(よく見たらこいつ……エロいぞ)

とさかへび「」ピクッピクッ

勇者(私のとさかへびも辛抱たまらんって感じになっております)
16 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:02:09.89 ID:Agsgud460
スライム娘「ん……ん……」ニチュッニチュッ

スライム娘「っ!」ズニュル

勇者「おぉ!?」

勇者(こいつ……まさか中に入れたのか?)

スライム娘「……っ」ズリュッズリュッ

スライム娘「っ!」パチュン

勇者「あ、これ凄い」

スライム娘「っ!っ!」パチュンパチュン

勇者(さっき確かめていた感じる部分を重点的に擦ってくる……)

勇者(す ご く い い)

スライム娘「イっ……ウっ……」パチュッ!パチュッ!

勇者「はぁ……はぁ……」

スライム娘「きゅぅ……」ボニュン

勇者「んん!!」

勇者(胸を押し付けて来たって事は吸えって意味か?)
17 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:03:10.93 ID:Agsgud460
勇者(これでどうだ!)チューチュー

スライム娘「きぃっ!?」ビクン

スライム娘「はぁ……!はぁ……!」タンタン!

勇者(お、ペースが早くなってきた)

スライム娘「きっ!きっ!」タンタンタンタン!

勇者「んぐ!?」

勇者(それは早すぎっ!!)

ズプゥン!
18 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:04:43.09 ID:Agsgud460
スライム娘「きゅうぅぅ……!!??」ビクンビクン!

ビュルルルル

ドプゥ……ドボボボ……

スライム娘「……??」プルプルプル

勇者「ぷはっ……」

勇者(窒息するかと思った)

スライム娘「」プルプル

勇者(おぉー俺の精液が昇って消えていくのが見える)

勇者(精液がこいつのご飯だったって訳か)

スライム娘「」ボーッ

スライム娘「」ニュルン

勇者「おぅふ」

勇者「おい、流石にもう……」
19 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:05:37.45 ID:Agsgud460
スライム娘「」ニュルンニュルン

勇者「ひぃ!?」

勇者(スライムの中がうねって擦りあげてくる!!)

スライム「っ!っ!」ニュルニュル

勇者(もうどうにでもなれ)
20 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:07:15.95 ID:Agsgud460
ゴポッ……ドプゥ……

スライム娘「きゅっ!」ビクン

ズルン

勇者(おかえりマイホイミン)

勇者(あれから5発も搾られた……玉が痛いぞ)

勇者「ふぅ……やっと抜け出せた」

勇者「夕方か……家に帰れば宿代タダだし帰ろう」

スライム娘「はぁ……はぁ……」グタッ

勇者「あっ」

スライム娘「ふぅ……ふぅ……」ムチムチ ボイン

スライム娘「ん……」ドロォ

勇者「……」ゴクリ
21 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:07:48.09 ID:Agsgud460
ズルズルズル

スライム娘「……??」ギュー

勇者(ぐうぅぅ……重いぃぃ)

勇者(連れて帰るのは良かったが、まさかこんなに重いとは思わなかったぁぁぁぁ)

勇者「ぜぇ……ぜぇ……」

勇者(夕日……綺麗だなぁ)

勇者(最後に見たの何時だったっけ)

勇者(重っ……)
22 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 02:12:31.34 ID:Agsgud460
今日はここまでにします。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/03(木) 03:07:24.16 ID:W1RGfbZh0
おつ。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/03(木) 11:53:57.62 ID:CY8vRvIX0
女神=母親ときて

更に
女神=母親=国王(女王とは書かれていないが性別は明記されていなかった)

みたいなのだと
なんとなくイエス
25 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:01:20.14 ID:Agsgud460
更新します。



勇者「やっと帰ってきた……」

勇者「夜になると町に誰も居ないんだな」

勇者「コンビニも無いし出歩く理由なんて無いか」

スライム娘「きゅ?」

ガチャ

勇者「ただいまー……あ?」

シーン

勇者「母さん?」

勇者「……誰も居ない」

勇者「家は間違って無いし……どういう事だ?」

スライム娘「きゅー!」ピョイン

勇者「まぁ、良いか」
26 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:07:24.33 ID:Agsgud460
勇者「食材はあるみたいだし、何か作ろう」

勇者(あ……こっちの世界の風呂ってどうするんだろ。やっぱり井戸から水とか汲んでくるのか?)

勇者「……先に風呂だな」

………

勇者「何とか一通り準備は出来た」

勇者「飯も風呂もばっちりよ!」

スライム娘「きゅー!」

勇者「お前、風呂ってどうしてんだ?」

スライム娘「きゅ!」ゴクゴクゴク

勇者「スライム は 水を飲んだ」

スライム娘「き!」コポポポ

勇者「ほへー!綺麗な水を取り込んで身体を綺麗にしてるのか」

勇者「何となく透明度も上がった気がするぞ」
27 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:10:19.47 ID:Agsgud460
スライム娘「きゅ」チョイチョイ

勇者「ここに来いって?」

スライム娘「」ニュルニュル

勇者「おおっ!?身体を洗ってくれてるのか?」

スライム娘「」ニコッ

勇者「お前、優しい奴なんだな」

スライム娘「」ニュコニュコ

勇者「あのー」

スライム娘「」シコシコシコシコ

勇者「す、スライム?そこは重点的に洗わなくてもいいんだぞ」

スライム娘「」ニヘラ

勇者(あ、この顔……)

スライム娘「きー!!」ガバッ

勇者「ここでもか!」

パンパンパン!! パコパコ ビュル
28 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:11:19.46 ID:Agsgud460
1時間後

勇者「」ゲッソリ

スライム娘「」ツヤツヤ

勇者「き、今日はもう休もうか……」

スライム娘「?」

勇者「や、今日は疲れたから休みたいの」

スライム娘「」ナルホド

勇者「ベッドは一つしか無い……」

勇者「仕方ない。スライム、一緒に寝ようか」

スライム娘「」ニヘラ

スライム娘「」ガバッ

勇者「おいちょっ今日は終わり!終わりだからあああ!!」

ズプン
29 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:12:23.83 ID:Agsgud460


次の日

勇者「昨日は1Gも稼げなかったが、今日こそは90Gまで頑張る」

スライム娘「!!」シュッシュッ

勇者「お前も手伝ってくれるのか?」

スライム娘「」コクコク

勇者「ありがとう!スライムぅぅ!!」ギュー

スライム娘「きゅぅ……」テレテレ

ガサッ

勇者「おっと!話の途中だがモンスターのようだ!」

でかいネズミ「ちゅー」

勇者「ネズミごときなら俺でも勝てるわ!」

勇者「大人しく俺のGになれ!」ダッ

でかいネズミ「チ"チ"ッ!」タックル

勇者「ゴフッ!?」ドゴッ
30 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:14:16.05 ID:Agsgud460
勇者「ネズミっょぃ……」プルプル

スライム娘「フンス」シュッシュッ

スライム娘「!」ビュン

でかいネズミ「ギィ」ドゴッ

でかいネズミ「キュー」コロン

チャリン

勇者「おーナイス右フック」パチパチ

スライム娘「ドヤッ」

勇者「そしてどこからともなく出てくるゴールド」

勇者「これって俺が戦闘に出ても足手まといなのでは?」

スライム娘「きゅ?」

勇者「……深く考えないでおこう」
31 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:15:03.27 ID:Agsgud460
勇者「そんなこんなで90G貯まったぞ」

商人「よく集めたネ。これかわのたてよ」

勇者「そこそこの重みを感じる」

勇者「スライムー!皮の盾買ったぞ!」

スライム娘「きゅ!」パチパチ

勇者「これ買ったらさ……旅人の服も欲しくなるよなぁ」

スライム娘「きゅー……」

勇者「手に入れたら他も揃えたくなるやつ」

スライム娘「きゅ!きゅ!」ペシペシ

勇者「お前も疲れたよな。ご苦労様」

勇者「防具は次の町まで我慢しよう」
32 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:16:29.30 ID:Agsgud460
勇者「何とか次の町に着いたー!」

スライム娘「きゅー!」

勇者「祠に入ったら変な場所に飛ばされたりで大変でした」

勇者「っと……スライムは町の人に見せたら騒ぎになるか」

勇者「すまんがちょっと待っててくれるか?」

スライム娘「きゅ」

勇者「情報聞いたら直ぐに戻ってくる」

スライム娘「きゅぅ……」ショボン

勇者(可哀想だけど仕方ないよな)


勇者「っちわー」

男「ぐーぐー」

勇者「どもー……?」

勇者(道端で寝てるぞ?)
33 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:17:06.93 ID:Agsgud460
勇者「この町を見て回ったが、町の人達全員眠ってたっぽい」

勇者「家の人も寝てたからタンスに入ってたローブを拝借したよ」

スライム娘「きゅー?」

勇者「これでスライムも町に入れるね」

スライム娘「きゅー!」ピョンピョン

勇者「家に居た爺さんの話によるとルビーがどうとか言ってた」

勇者「エルフに返して来いって言ってたけど肝心のルビーが無いんだとさ」

勇者「あの爺さんボケてんじゃないのか」

スライム娘「きゅー……」

勇者「ルビーが何処か聞くの忘れたからエルフが住んでいるって森に行こうか」

スライム娘「きゅ!」
34 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:20:24.52 ID:Agsgud460
勇者「森に来た訳ですが」

スライム娘「きゅー……」

勇者「暗いし暗いし怖いだス」

ヒュッ

ドスッ!

勇者「アイエエェ!?」ビクッ

「何者だ!名を名乗れだ!」

勇者「私は勇者。こっちは相棒のスライム」

スライム娘「きゅー!」

「この森に入る愚か者よ!聞くが良い!」

勇者(晩鐘の音はなんとかかんとか)

「愚かな人間よ、今すぐ引き返せ」
35 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:20:55.89 ID:Agsgud460
「さもなくば貴様の頭にその矢が刺さる事になると思え」

勇者(私キキ。こっちは命の危機よっ!!)

勇者「おたくのルビーを返したいんだけどー」

「何?ルビーだと?」

シュタッ

「もしや盗まれたルビーの事か」タユン

勇者(金髪ポニテにスライムに劣らぬワガママぼでー……そして何より)

勇者「エルフ耳……」

エルフ「当然であろう。私はエルフだからな」

勇者「これ本物?めっちゃ可愛いー!!動く?動くの?」フニフニ

エルフ「えぇい!汚らわしい手で触るな!」シャキン

勇者「あ、すんません」
36 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:23:28.54 ID:Agsgud460
エルフ「それで、そのルビーとやらは何処だ?」

勇者「頼まれたんですけど……場所だけ聞き忘れまして」

エルフ「は?」

勇者「なのでルビーの場所を聞きに来ま……」

エルフ「ふざけるな!!そもそも盗まれた物の場所など知るか!」

勇者「ひゅぃっ!?」ビクッ

エルフ「どれだけ大切なものなのか知らないで、挙げ句の果てには失くしましただと……!ふざけるのも大概にしろ!」

勇者(そこは知らんよ)

スライム娘「きゅー」ヨシヨシ

エルフ「む……すまない……。ついカッとなってしまった」
37 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:24:01.85 ID:Agsgud460
カラス「カーカー」バサバサ

勇者「もう夕暮れだ」

エルフ「……もうすぐ夜になる。今夜はうちに泊まれ」

勇者「え、本当に!?いいの?」

エルフ「憎き人間だが、死なれては夢見が悪いからな」

エルフ「但し今晩だけだ!分かったな?」

勇者「はーい」

勇者(優しい奴っぽい?)
38 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:25:39.99 ID:Agsgud460
ーエルフの里ー

ザワザワザワ

勇者(こんな森の奥に里があるなんて思わなかった)

勇者(そして案の定、注目されて騒がれてる)

スライム娘「きゅー……」ギュゥ

勇者(石を投げられないだけ運が良かったと言うべきか)

勇者(猿蟹のラストってトラウマになるよね)

エルフ「ここが私の家だ」

勇者「お邪魔しまーす」

ガチャッ

エルフ「ベッドは2つある。好きな方を使え」

スライム娘「きゅー!!」ペタペタ
39 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:26:22.28 ID:Agsgud460
エルフ「ってそのスライムもベッドで寝るのか!?」

スライム娘「きゅー?」

勇者「え?何か駄目だった?」

エルフ「こう……スライム液的な……!!」

勇者「あぁ、このスライムは大丈夫だ」

勇者「何か知らんけど床とかに液が付着しないみたい」

エルフ「……あぁ」

勇者(思考が停止したのか諦めたのか)

勇者(ありがたく使わせてもらうか)
40 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:55:04.22 ID:Agsgud460
勇者「スースー」

ギシッ

エルフ「」ピクッ

勇者「グーグー」

エルフ「おい勇者」

勇者「はい?」

エルフ「誰かが家に侵入したみたいだ」

勇者「はい」

エルフ「少し様子を見てきてくれないか?」

勇者「わかりましたぁ」フラフラ

スライム娘「スースー」


勇者「……?誰も居ないじゃん」

「……」
41 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 21:57:47.85 ID:Agsgud460
勇者(里のエルフ?)

勇者「エルフさん。お客さんみたいですよぉ?」フラフラ

「」ニコォ

勇者「あぇ?」

勇者(この目……どっかで見たような……?)

勇者「どこだっけ?」

「」ガバッ

勇者「うわぁ!?」

ドタ ガタン!!

エルフ「お、おい大丈夫か!」ドタドタ

勇者「待って服は破かないでええええええ!」

「ふー!ふー!」ビリビリ
42 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:02:59.54 ID:Agsgud460
勇者「ちょっ……力強っ……!」

エルフ「弓エルフ……?」

勇者「ズボンだけは!ズボンだけはぁぁぁ!!」

エルフ「ふん!」ゴスッ

弓エルフ「」バタッ

勇者「助かったぁ……」

勇者「このエルフとは知り合いなのか?」

エルフ「あぁ……古い知り合いでね。だが、いつもの彼女とは様子が違っていた」

エルフ「それより勇者、服が……」チラッ

勇者「あちゃー……完全に破けちゃったよ。代え無いんだよなぁ」ヒラヒラ

エルフ「」ゴクリ

勇者「ん?窓の外に何か……」
43 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:10:21.15 ID:Agsgud460
里のエルフ達「おとこぉおとこぉ……たねぇ」

ゾロゾロゾロ

エルフ「何だこれは!?」

エルフ「里のエルフ達の様子が変だぞ!」

勇者「こんなイベント知らない」

エルフ「待て、何だか森の様子もおかしい……。とにかく急いでここから出るぞ」

勇者「わ、分かった!」

勇者「スライム!」

スライム娘「きゅ?」

勇者「良かった……起きてたか!ここから逃げるぞ!」

スライム娘「きゅ!」ラジャ
44 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:11:17.44 ID:Agsgud460
ザッザッザッ!

勇者「何処に向かってるんだ?」

エルフ「南の洞窟だ!」

エルフ「そこから邪悪な気が漂っているのを感じた!」

エルフ「元凶はそこに居る!」


ー南の洞窟ー

勇者「ここが南の洞窟?」

スライム娘「」プルプル

シュボッ

勇者「ランタンだ……」

エルフ「珍しそうにしてどうした?人間はランタンを使わないのか?」

勇者「つ、使ってるのかなぁ?」

勇者(この世界の事は分からん)

エルフ「??人間は変わっているな」
45 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:12:06.62 ID:Agsgud460
エルフ「さぁ、奥に進むぞ」

勇者「……暗いっす」

スライム娘「きゅー……」

エルフ「……私の手を繋いでおけ」

ギュッ

勇者(あ、柔らかい)

エルフ「それと……騎士エルフだ」

勇者「え?」

騎士エルフ「名前があるのにエルフエルフと種族名ばかり言われては癪に障る」

勇者「よろしく、騎士エルフ」
46 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:13:08.85 ID:Agsgud460
ー最下層ー

コツコツコツ

エルフ「これより下は無い。ここが最下層だ」

エルフ「この先に何かが居る、気を付けろ」

勇者「」ゴクリ

スライム娘「」プルン

「あら?まだあたしの呪文に囚われていないエルフが居るなんて驚いたわ」

勇者「でか……」

エルフ「サキュバス!?」

勇者「あれが噂に名高いサキュバス……」

勇者(いや、サキュバスなんていたか?いないよな)
47 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:17:09.11 ID:Agsgud460
勇者(ピンク色のふわふわツインテに真っ白な肌をした柔らかそうなムチムチボディ。さらにツリ目に八重歯ときた)

勇者(露出の高い服がまたえっちだ)ゴクリ

サキュバス「あらぁ?そこの君は視線が私に釘付けみたいね?」ユサッ

サキュバス「おっぱい好きなのぉ?ほらぁ……もっと見てぇ?」ムネヨセ

勇者「」ガンミ

サキュバス「あんた可愛い過ぎるわぁ……食べちゃおうかしら?」シコシコ レロレロ

勇者(えっっっっっっっっっ!!!)マエカガミ

勇者(くっっっっそっ!むりしんだえろい搾られたい犯して!!)

勇者「だ、誰がお前なんかに釘付けになるものかー(棒)」ビンビン

騎士エルフ「そうだ!惑わされるな勇者!頑張るんだ!」

勇者(今はその励ましが痛い!!!)ギンギン
48 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:18:53.84 ID:Agsgud460
サキュバス「前屈みになって言われても説得力無いわよ?」クスクスクス

騎士エルフ「里の皆におかしな術を掛けたのはお前か」

サキュバス「当たり〜!」

サキュバス「ちょっと欲望に忠実になる特殊な薬を霧状にして撒いてあげたの!」

サキュバス「そしたら皆目をギラギラさせて勇者を狙うようになって面白かったわぁ!」

勇者「」ゴクリ

サキュバス「あれぇ?もしかして期待しちゃった?」

サキュバス「女性にぃ……押さえ付けられながら騎乗位で一心不乱に腰を振られる所??」

サキュバス「惨めに射精してもまだ許されない。ずっと貪られ続けるのを想像しちゃったの?」

勇者(図星だぁぁぁぁぁぁぁい)ギンギンギン

サキュバス「やらしい変態さんだね??」クスクス

騎士エルフ「しっかりしろ!勇者!」タユン

おっぱい「」ポヨンポヨン ムチムチィィ??

勇者「」じー

騎士エルフ「わ、私に欲情するなっ!馬鹿者!!」バシッ!
49 : ◆cABJvGmFjs [sage]:2019/10/03(木) 22:27:04.19 ID:Agsgud460
ハートの記号使ってたんですけど反映させずに??になるみたいですね……すみません……
50 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:30:52.77 ID:Agsgud460
サキュバス「そこの騎士様も本当は興味があるんでしょ?」

騎士エルフ「なぁっ!?バカな事を言うな!誇り高きエルフの騎士がそんな劣情を抱くなど……」

サキュバス「でもぉ……おまんこは男をめちゃくちゃに犯したい」

サキュバス「激しく打ち付けて射精させたいぃって言ってるよ?」

サキュバス「ほ ら ?」ホワンホワン

騎士エルフ「……」ゴクリ

騎士エルフ「私は……」ポワーン

剣「」ガシャン

勇者「騎士エルフ?」

スライム娘「きー!」

ヌギヌギ

騎士エルフ「はぁはぁ」バルン

勇者「でっっっっっっかっ……」ガンミ
51 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:31:39.79 ID:Agsgud460
騎士エルフ「」じー

勇者「え?」

騎士エルフ「」ニヘラ

勇者(この顔……確かスライムもしてたような)

ズルン

勇者「いつの間にズボン脱がせたの!?」

ちんぽ「やぁ」ブルン

騎士エルフ「ハァー……!ハァー……!」フーフー

勇者「ちょっ……そんな近くでまじまじと見られたら恥ずかしいんだけど!?」

騎士エルフ「フー!フー!」ジュルリ

ちんぽ「我慢するわ」トロォ

騎士エルフ「はっ!はっ!はっ!」ダラダラ

サキュバス「あれぇ?エルフの誇りが騎士の誇りがーって言ってたのにぃおちんちん見たらもう我慢出来なさそうになってんじゃーん!」クスクス
52 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:32:47.23 ID:Agsgud460
騎士エルフ「すーはーすーはー!」

勇者「おぅふ……」

勇者(物欲しそうな目でちんぽを見ながら玉の裏の匂いを嗅いでくる)

騎士エルフ「んっ……」ジュボォォズボボ!ポンッ

勇者(今度は金玉しゃぶってきた)

勇者(騎士エルフはもうちんぽの事で頭が一杯だし、俺は動こうにも動けないし……)

勇者(後は……)チラッ

スライム娘「ぴー……」モジモジ

勇者「あいつ倒したらスライムの中に10回出す」

スライム娘「!」シュッシュッ

勇者「行け!スライム!お前の拳を見せてやれ!」

スライム娘「ぴきー!」シュタタタタタ

サキュバス「スライム風情が逆らわないでくれる?」フワッ
53 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:33:53.79 ID:Agsgud460
勇者「あっ……そこだ!!スライムっ……!くぅ!」

騎士エルフ「美味ひい……美味ひい……」グポッグポッ

スライム娘「ぴきー!」ストレート

サキュバス「ここでサプラーイズ!」

サキュバス「今日は特別ゲストをご用意してまーす!」

サキュバス「この方でーす!」

カーテン「」シャーーー!

「……」プラーン

騎士エルフ「っ!」ハッ

勇者「お!目が覚めたか!」

騎士エルフ「ちんぽっ!……じゃなくて勇者!」オレハショウキニモドッタ

勇者「駄目だこれ……。まだ幻術に掛かってるわ」

勇者(口にちん毛付いてるし)

騎士エルフ「す、すまん……!だがあれを見ろ!」

勇者「へ?」

騎士エルフ「信じられんが、あそこに居わすお方は……」

騎士エルフ「エルフの里の女王様だ……」
54 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:40:50.04 ID:Agsgud460
エルフ女王「……」ムチィィ

勇者(でっっっっかっ……)

勇者(紫色のさらさらロングヘアー……)

勇者「いい……」ムクムクムク

騎士エルフ「おい、貴様!陛下に欲情をするな!!」ピクッ

勇者「悪い」ギンギン

サキュバス「そのまま進むと女王様に当たっちゃうかもー!?怖ーい!」

スライム娘「き!?」ピタッ

サキュバス「隙あり」ホワンホワン

スライム娘「!!」ピクン

勇者「スライム!?」

スライム娘「……」クルッ

勇者「て、敵は向こうだぞー?」
55 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:44:30.74 ID:Agsgud460
スライム娘「」ニヘラ

勇者「あ」

騎士エルフ「どうした?」

勇者「スライムのあの顔は発情してる顔なんだ」

騎士エルフ「……こっちに来るみたいだぞ」

スライム娘「」ドドドドド

勇者「うわぁぁぁぁ!?」タッタッタッ

騎士エルフ(難儀な奴だ)

騎士エルフ「サキュバス!」

騎士エルフ「女王陛下を解放しろ!」
56 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 22:50:51.95 ID:Agsgud460
サキュバス「分かりました」

騎士エルフ「何だ、やけに聞き分けがいいじゃないか」

サキュバス「あたしも不利益な戦いはしたくない主義ですし」

サキュバス「では[解放]してさしあげましょう」フワッ

パシュン ドサッ!

騎士エルフ「陛下!」

エルフ女王「あっあっ……」

騎士エルフ「ご無事で良かった……」

エルフ女王「イッ!イクゥゥゥゥゥ!!!!」プシャーーーー

騎士エルフ「」ビチャビチャ
57 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:03:38.44 ID:Agsgud460
エルフ女王「にゅるにゅるおまんこ止まんにゃい!指クチュクチュすりゅの止められないのぉぉぉ!」ヘコヘコ

エルフ女王「もっと見てぇ!エルフ女王のすけべな姿見てぇ!!」アヘェ

騎士エルフ「」ビチョ

騎士エルフ「き……き……貴様ぁぁぁぁぁぁ!!!」

サキュバス「だから言ったでしょ?解放してあげるって」

サキュバス「ご要望通り女王の欲望を解放してあげたのよ」

サキュバス「あれー?感謝の言葉が聞こえないんだけどー?」

騎士エルフ「ふざけるな!!陛下を元に戻せ!!」

サキュバス「もとに戻すぅ?そんなに嬉しそうなのに?」
58 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:06:51.24 ID:Agsgud460
サキュバス「それにもう限界なんじゃない?」

サキュバス「あたしから出るフェロモン相当吸っちゃってるはずだし」

サキュバス「普通の人だと理性がある方がおかしいわよ?」

騎士エルフ「……っ!」ガクガク

騎士エルフ「くっ!」ガタッ

騎士エルフ(オナニーしたいオナニーしたいオナニーしたい!!)フルフルフル

騎士エルフ(ああああああああ!誇りなんて捨ててクリ弄って情けない顔晒してイキたい!)

騎士エルフ「はぁー!はぁー!」ギラギラ

サキュバス「いやーん!目が怖ーくなってるわよ?」

サキュバス「誇りなんて捨ちゃいなさい?貴女が尊敬していた女王様もお仲間の騎士達も仲の良かったお友達も……」

サキュバス「今頃みぃんなオナニーしてるの」
59 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:09:52.72 ID:Agsgud460
サキュバス「あなたも素直になりなさい。そうしたら絶対に気持ち良くなれるわよ?」

騎士エルフ「」プツン

騎士エルフ「」ダッ

サキュバス「あらぁ?」

スライム娘「ふーふー!」ニチュニチュ

勇者「あぁ……」ガクガクガク

騎士エルフ「勇者ぁ!!」

勇者「騎士エルフ!助けに来てくれたんだな……」

騎士エルフ「セックスしよう!!」

勇者「」
60 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:10:30.21 ID:Agsgud460
騎士エルフ「もう我慢などせん!枯れるまでやってやるからな!」ハァハァ

勇者「騎士エルフ!正気に戻って!」

勇者「私のライフはもう0よ!」

騎士エルフ「黙れ!私は至って正気だ!貴様は黙って勃てていればいい!」

勇者「」

騎士エルフ「さぁそこを退いてもらおうかスライム!」

騎士エルフ「退かぬなら力ずくでも退いてもらうまで!!」

スライム娘「がー!」シャー

ズニュルン

勇者「あふん」

ドゴッ ボゴッ
61 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:13:16.70 ID:Agsgud460
勇者「お、抜けたぞ」

勇者「だが、ついに上も下も失くなっちまった」

勇者「この屈辱……一度サキュバスに一撃与えてやらねぇと気がすまねぇよな?」

ちんぽ「ちんぽもそう思うのだ」ビンビン

エルフ女王「はぁ……はぁ……」クチュクチュ ヘコヘコ

勇者「……」ギンギン ビクビク

模様「」ポワーン

勇者(あれ?この人、こんな模様付いてたっけ?)

エルフ女王「あなたおっきぃ棒持ってるじゃない……」サワ

エルフ女王「はぁ……おっきぃわぁ……」ウットリ

エルフ女王「これ貸してくれるぅ?少しだけでいいから……ねぇー?」レロレロ

エルフ女王「ちょっと先っちょをおばさんのおまんこに入れてハメハメぱこぱこするだけだからぁん……」

エルフ女王「ねっ?」
62 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:23:32.28 ID:Agsgud460
勇者「じゃあ僕のお願い聞いてくれたらいいですよ」

エルフ女王「交渉成立ね!」ガバッ

エルフ女王「あへっあへっ!!すごいっ!ちんぽぉぉっ!!!」パンパンパン

エルフ女王「おほぉっ!子宮にクルぅ!」ズポズポ

勇者「くっ……!」

勇者(中が締め付けられてキツキツなのににゅるにゅる絡み付いて来て気持ち良い!)

勇者(これが熟練の技か……!)

エルフ女王「今までディルドばかりだったけどやっとおまんこに本物ちんぽ挿入れてりゅううぅぅ!!」パチュパチュ

勇者「締め付け……すご……!」
63 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:24:09.31 ID:Agsgud460
エルフ女王「凄い?凄いでしょ!今まで何本もディルドが駄目になったの!」ドチュンドチュン

エルフ女王「もっと腰を動かしてあげる!」パンパンパン!

勇者「うわああぁ……!」

エルフ女王「おほっ!?良いところに当たって……あっあっ!イクぅぅぅ!」キュウウウゥ

勇者「ひいいぃぃぃ搾られるぅ!?」ビュルルルルルル

エルフ女王「射精てりゅぅぅ!!ザーメンビュルビュル出てりゅにょおおおお!」ビクビクビク

エルフ女王「はー……はー……」シロメ

勇者「かっ……はぁ……」クタ……

勇者「女王様。意識はまだありますか?」ゼェゼェ

エルフ女王「ひゃいぃ……ありましゅぅ……」

勇者「お願いというのはですね……」
64 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:37:15.84 ID:Agsgud460
…………………
………

サキュバス「本当にバカばっかりで笑っちゃうわ!」

サキュバス「ちょっと欲望を解放させるだけで簡単に落とせちゃうんだもの」

サキュバス「勇者とエルフ。厄介な相手が一度に落とせるなんて、まさに一石二鳥ね」

サキュバス「あとはこのルビーを使って人間共を呪って眠らせてしまえば……」

サキュバス「魔王様がこの世界を乗っ取ったも同然って話よ!」

サキュバス「ほんっとあたしってば天才!馬鹿にしてきた奴らも見返せるってワケ!」

「お前がべらべら作戦を話してくれたお陰でだいたい掴めたぜ!」

サキュバス「な!?あんたは!!」

勇者「私だ」

サキュバス「勇者……!どうやってあたしの幻惑から抜け出したのよ!?」

勇者「ちょいと抜け道を使わせてもらったのさ!」
65 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:38:12.20 ID:Agsgud460
サキュバス「そんな!あたしの幻惑からは誰も抜け出せないはず!」

勇者「さらに幻術を掛けて打ち消させてもらった!」

勇者「目には目を、幻惑には幻惑をってね!」

エルフ女王「」マッシロ

エルフ女王「穴があったら入りたい……」ズーン

サキュバス「何かそっちのやつ死にかけてるけど大丈夫なの?」

勇者「あれだ。元気になった分、反動が来るやつだ」

エルフ女王「私は貝……貝になる……」

勇者「おらぁ!覚悟せい!」ブン

サキュバス「いたっ……」ポコッ

勇者「……」

サキュバス「……」

勇者「え?」
66 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/03(木) 23:39:07.45 ID:Agsgud460
サキュバス「あんた弱っ!くそ雑魚じゃないの!?あっはははははは!!」ケラケラ

勇者「まじか……まじかぁぁぁ」

勇者「装備整えとけば良かったぁぁ……」

サキュバス「あー……笑った……」

サキュバス「じゃあそれ辛そうだし、搾り取ってあげるわね」

勇者の剣「」ビンビン

サキュバス「こぉ〜んな近くでサキュバスの濃厚フェロモン嗅いだらどうなるかしらねぇ?」フワァ

勇者の剣「ギンギラギンニダイタンニ」ビクンビクン

勇者「ぐおおぉぉ!!」ガクガクガク

サキュバス「ほらぁもっと嗅いだらぁ?」ギュウ

勇者「あ……」

サキュバス「サキュバスのぉ……えっちなに お い……」ボソッ

勇者「」ガクガク
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 23:47:21.65 ID:EDYtRm1mO
ノアニールの皮の腰巻きって
知ってると結構なチートクラスに有能な装備なのよね
68 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 00:26:18.56 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「あーん……」チュゥ

勇者「んむっ!?」

サキュバス「あむ……んんー……」ヂュー

ビュルルルルルル!!!

サキュバス「っはぁ……射精ちゃったぁ……」

サキュバス「サキュバスに抱き着かれてキスされただけでイっちゃったね?」

サキュバス「変態」ボソッ

勇者「アババパ」ピュッピュッ

サキュバス「あはは!もう何も考えられないか!」

サキュバス「でもぉ〜……おまんこに挿入れたらもっと気持ち良くなるんだけどなぁー?」ボソッ

勇者の剣「」ビンビン
69 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 00:56:33.17 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「あはぁ!そっちの勇者はやる気満々ね!」

サキュバス「ほらぁ?入っちゃうよぉ?」ズププ

サキュバス「にゅるにゅるゾリゾリあったかサキュバスまんこにぃ……いっぱいぴゅっぴゅしよ?」ボソッ

ジュプン!!

勇者「フォフォーウ」ドプドプドプッ

サキュバス「もう射精したの?まだ入れたばかりだよ?」クスクス

サキュバス「これからもっと気持ち良くなるんだから」

サキュバス「ほらほらほらほら!」パチュンパチュン

勇者「」ビュル
70 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 00:57:19.07 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「動く度に射精する気分はどう?」タパンタパンタパン

勇者「」ビュルル

サキュバス「イケ!イケ!イケ!」

サキュバス「金玉ザーメンタンク空っぽになるまで出せ!」ドチュドチュドチュ!!

勇者「」ドピュゥゥゥゥビュルルルルルルッ!

サキュバス「んっ……はぁ……」ピクン

サキュバス「凄い量のザーメン出たね?」ズルン

勇者「」ビクンビクン

サキュバス「もう……子宮がザーメンでたぷたぷじゃない……」ドロォ

ちんぽ「」ギンギン

サキュバス「……」ゴクリ

サキュバス「へ、へぇ……まだやれるみたいね?」
71 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 00:58:32.80 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「なら……そうね、そうしましょう」クスクス

サキュバス「命が枯れるまで搾り取ってあげるわ」

勇者「」ガクガク

サキュバス「ほぉら。また入るわよ?」ニュルルルル

パチュン

サキュバス「一気に入っちゃった……!」ズプン

勇者「」ビュ!

サキュバス「キス……しよ?好きでしょ?」

サキュバス「キスしながらえっちしたらどうなっちゃうかなぁ?」クスクス

サキュバス「あーん」ヂュー

ヂュルルルジュポッジュポッ

ビュッ!ビュッ!
72 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:10:50.96 ID:W3RgwfHo0
パンパンパン

勇者「」ビュルルルルルル

サキュバス「あはっ!出てる出てる!」

ビューーーーー!!!

サキュバス「もう止まらないね!おちんちん壊れちゃったかも……」ハァハァ

サキュバス「んっ……」ピクッ

サキュバス(あれ?)
73 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:19:55.76 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「はぁ……はぁ……」ズチュズチュ

サキュバス(何であたしが息を荒げているのよ?)

サキュバス「」ゴクリ

サキュバス「んっ……」チュウウゥゥゥ

サキュバス(何で愛おしそうにこいつにキスしてるの!?)ハッ!

サキュバス(まずい!こいつ何か仕掛けてた!直ぐに止めなきゃ!)パチュンパチュン

サキュバス(何で……腰止まんな……!?)

ドチュ!

サキュバス「んへぁっ!?」ビクン!

サキュバス(嘘よ嘘嘘嘘嘘!!)

サキュバス(あたしはサキュバスよ!?人間のこいつにイかされる訳が……)

勇者「」ピクッ
74 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:21:08.34 ID:W3RgwfHo0
サキュバス(来るっ!あいつの射精が来るっ!)パンパンパン

サキュバス(やだやだやだ!イかされたく無いいいぃぃぃ!!)パチュパチュパチュ

サキュバス(いやあああああああ!!!)ズチュンッ!!

勇者「」ビューーーッ!!!

サキュバス「んひぃぃぃぃぃぃ!!!」プシャーーーー!!!

勇者「」カクッ

ビュルルルルルルル!!!
75 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:31:23.66 ID:W3RgwfHo0
ドプドプドプ… どぽぉ…

サキュバス「っか……はっ……ひ……」ピクン

サキュバス(イかされた……!人間にぃ……!)ハァハァ

トン

サキュバス「あぇ?」

勇者「はぁ……はぁ……」フワァ

サキュバス「あんたいつの間に起きて……!?」

勇者「た、たった今起きたばかりだけどね」

勇者「幻惑は効かなくたってフェロモンは効く」

勇者「フェロモンの効果が途切れる時。意識を取り戻せるその瞬間を待っていたのさ!」

サキュバス「な、なんですって!?」
76 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:41:43.08 ID:W3RgwfHo0
勇者「これより公開無限絶頂地獄〜アヘアヘドスケベサキュバスお仕置き逆レセックス ぽろりしかないよ〜作戦を開始する!!」

サキュバス「はぁ!?意味分かんない事言ってんじゃないわよ!」

サキュバス「現に私はこの通り、ピンピンしている!」

勇者「うるせえ快楽落ちしろや」カッ!

サキュバス「作戦は失敗だったようn……あえ?」キュン

サキュバス(何で子宮……疼いて……?)キュンキュン

勇者「題して」

勇者「サキュバスに淫紋付けてみたw」

サキュバス「はあぁぁぁぁ!?」

勇者「ここがザーメンを感知すると感度が3000倍になる模様」ツツー
77 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:42:25.19 ID:W3RgwfHo0
サキュバス「はひっ!?」ビクン

勇者「ここが絶対服従の模様で」ツツー

サキュバス「あ……い……」ビクンビクン

勇者「ここが性欲を増幅させる模様」ツツー

サキュバス「っ!っ!」プシャ

勇者「そんでこれが感度と性欲が溜まり続ける模様」ツツー

サキュバス「」ガクガクガク

勇者「これが発動したら今まで増幅して溜め続けた性欲と快感が一度に襲ってくるんだ」

勇者「しかも一日に3回まで命令出来る権限付き!凄いですねぇ!」

勇者「あれ?聞いてる?」

サキュバス「はひ……はひ……」カクカク

サキュバス(無理!こんな快感強すぎるって!)

サキュバス(こいつただの雑魚じゃなかったの!?さっきまでリードしてたのに立場が逆転しちゃってるじゃないの!)
78 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:43:27.20 ID:W3RgwfHo0
サキュバス(これ以上はサキュバスとしての誇りが!)

サキュバス(誇りが……)キュンキュン

サキュバス(……)トクン

勇者「ラストスパート頼むぞ!」カッ!

サキュバス「ひゃい!」キュウ

サキュバス「はっ!はっ!はっ!」タンタンタンタンタンタン!

サキュバス(無理ぃぃぃ!サキュバスなのに人間に負けりゅぅぅぅ!!)ズコズコズコ

サキュバス(抜かなきゃいけないのにちんちんじゅぽじゅぽ止められないのぉぉぉ!!おほぉ!!!)グチュグチュグチュ

サキュバス「んんっ」チュウウゥゥゥ

サキュバス(好きになるぅ!勇者ちんぽ好きになっちゃう!!)

サキュバス「んむっ!んむっ!」チュッチュッ

勇者「」ピクッ
79 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:45:33.10 ID:W3RgwfHo0
サキュバス(好き!好き!好き!勇者ちんぽ好き!)ドチュ!ドチュ!

サキュバス(決めた!私、勇者のどこでもおまんこドスケベオナホになりゅ!!)パンパンパンパンパン!!

勇者「イクぞ!サキュバス!」

勇者「最後の命令権を使うぞ!!」

勇者「一緒にイケ!!」カッ!

サキュバス「来てぇ!勇者のザーメン一杯出してえええええ!!!」
80 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 01:47:13.17 ID:W3RgwfHo0
勇者「うおおおおおおぉぉ!」


ビュルルルルルル!!!


サキュバス「ひぐうぅぅぅぅ!!??」プシャーーーー!!!

ガクガクガク……

サキュバス「は……へ……」カクッ


ズルン…


勇者「はぁ……はぁ……!やった……!!」


バタッ
81 : ◆cABJvGmFjs [sage]:2019/10/04(金) 01:47:52.96 ID:W3RgwfHo0
今日の更新はこれで終わりにします。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 01:57:30.46 ID:VtLYHWZkO
乙ち◯ぽには勝てなかったよ…
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/04(金) 06:35:09.59 ID:egnd1oKH0
面白き。
楽しみでござる。
84 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 21:54:17.47 ID:W3RgwfHo0
更新始めます。



ーエルフの里ー

エルフ女王「こ、この度はっ……私達エルフの里を救ってくださり、まっ誠にありがとうございました……ぁ」ムワァ

騎士エルフ「勇者……お前、どれだけ出したんだ?」

勇者「キオクニナイ」

スライム娘「きゅぴー……」

エルフ女王「んっ……お陰様で大切なルビーも戻りませました」モワァ

護衛エルフ「……っ」クラッ

バタッ!

勇者(あまりの酷さに他のエルフ達が倒れていく……)
85 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 21:54:56.60 ID:W3RgwfHo0
エルフ女王「つきましては……んっ!……お礼に近隣の町の呪いを解いてさしあげしょう」ピクン

エルフ女王「はぁっ……!」コポォ

ビチャッ!

騎士エルフ「くっ……!」フイッ

勇者「」

ピカッ!

エルフ女王「これであの町の住民も眠りから覚めることでしょう」

勇者(今ので!?)

エルフ女王「それと……」

勇者「はい」

エルフ女王「何故彼女がここに居るのでしょうか……?」

サキュバス「ふん……」
86 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 21:56:48.19 ID:W3RgwfHo0
騎士エルフ「そうだ勇者!こいつはエルフの里を混乱に落とし入れた元凶なんだぞ!?」

騎士エルフ「確かに以前とは違って借りてきた猫のように大人しいが……」

サキュバス「うるさいわねっ!煮るなり焼くなり好きにすればいいでしょ!?」

勇者「どうどう」

サキュバス「あたしは馬か!?」

騎士エルフ「君が失神している彼女を連れていくと言った時は頭が狂ったのかと思ったぞ」

スライム娘「きゅー!きゅー!」コウギ

勇者「あのまま洞窟に置いていけないじゃない。それに反省してるみたいだったからつい」

勇者(お持ち帰りしたかったし)

エルフ女王「しかし……」

勇者「陛下、彼女はもう悪さをしないから大丈夫ですよ」

サキュバス「……」

エルフ女王「……貴方がそこまで言うのでしたらそうなのでしょうね」

エルフ女王「ですが、彼女はあれ程の事をしでかしたのです。彼女の事を良く思わない者も居るでしょう」

87 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 21:57:29.74 ID:W3RgwfHo0
エルフ女王「今夜はこの城に泊まって行きなさい。ですが明日の朝、直ぐにこの里から立ち去るのです」

勇者「はい。ありがとうございます」

エルフの女王「それと……魔王を打ち倒し、世界が平和になった時は、またここに立ち寄ってくださいね」

勇者「はい?」

エルフ女王「その時は……たぁっぷりと……おもてなしして差し上げますから……」パカッ

むああぁ…

勇者「フォーウ……」ギンギン

騎士エルフ「」ゴスッ

勇者「ゲフッ」

騎士エルフ「」ギロッ!

勇者(騎士エルフの視線が怖い)
88 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:00:56.46 ID:W3RgwfHo0
ー夜ー

ゴソゴソ……ずるん

勇者(下半身がムズムズする)

モゾモゾ

勇者(スライムか?)ペラッ

弓エルフ「あっ……」

勇者「あ」

おちんちん「」ビンビンビン
89 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:02:01.20 ID:W3RgwfHo0
弓エルフ「……」ポカーン

勇者「どもー……」

勇者(スライムかと思ったら茶髪三つ編み美人が僕のちんちんを撫でてました)

勇者(騎士エルフの引き締まっている身体とは反対に豊満な体型をしてらっしゃる)

勇者(スライムよりデカイ)

勇者「あなたは確か騎士エルフさんのご友人の弓エルフさん」

弓エルフ「こんな夜更けにお邪魔してしまい申し訳ありません……」

弓エルフ「実は……私は昨晩の出来事を覚えているのです」

弓エルフ「ぼんやりと……でしたがあなたを襲った事ははっきりと覚えています」

弓エルフ「それで……その……」モジモジ

弓エルフ「昨晩見たあなたの身体が頭から離れなくてつい……」ムニュ

勇者(太股と膝に押し付けられているそのおっぱいが柔らかいです最高です。ありがとうございます)
90 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:03:55.75 ID:W3RgwfHo0
弓エルフ「それで里を救っていただいたお礼を兼ねて夜伽に参りましたのです」ハァハァ

勇者「」ゴクリ


勇者(正直ヤりたい)


勇者(上気した頬、潤んだ瞳に獣の欲を潜めているその表情が最高にいい)

勇者(今は倫理観なんて捨てて犯されたい)

勇者(幸いここは一人部屋。スライム達は別室だし丁度良いんじゃないか)


勇者(よし、引かれない程度にお願いしたろ)
91 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:04:49.65 ID:W3RgwfHo0
勇者「ゆ、弓エルフさんが思う存分満足するまで使ってください!」

勇者「一心不乱に貪ってください!」

弓エルフ「え……?本当に良いのですか?」

勇者「お願いします!」

弓エルフ「うふふ……そのようにお願いされては断れません」

弓エルフ「私……興奮してつい壊してしまうかもしれませんけど」

ギシッ……

弓エルフ「それでも……構いませんよね?」ジュルリ

ギシッ……

勇者「……!」ドクンドクン

勇者(やばいこれ本物の性獣じゃない?心臓が今までにない位に跳ねてるんだが)
92 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:08:06.78 ID:W3RgwfHo0
弓エルフ「はぁ……やっぱり本物の男の人のは凄い……」ナデナデ

弓エルフ「すぅぅ……はぁぁ……」

勇者「うっ……」ビクン

弓エルフ「ん……この濃厚な雄の臭いが堪りませんわぁ……」

スー… ハー… スー… ハー…

勇者(ちんこの辺りを満遍なく嗅がれて恥ずかしいけど吐息が当たって気持ちいい!)

弓エルフ「すぅー……はあぁ……! ここも良い臭い……」

勇者(めちゃくちゃうっとりとした表情で玉の裏を嗅がれてます)

弓エルフ「玉に詰まったザーメンの臭い……」

弓エルフ「ここで子種を作っていらっしゃるのですね……。思いっきり食べたくなっちゃいます」ジュルリ

弓エルフ「いただきまぁす」パックン
93 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:09:16.67 ID:W3RgwfHo0
勇者「ファ」ビクン

弓エルフ「んっ……舌で転がしちゃいまふ」レロレロレロ

勇者「ひぃ!?」ビク

勇者(金玉の中かき混ぜられてるみたいだ!!)

弓エルフ「んっ……んっ」ジュルジュル

弓エルフ「んん〜!」チュウウゥゥゥ

勇者「ほあぁっ!?」ビクッ

弓エルフ「んぽっ!」ポンッ

勇者「ひゃぃ!!」ビクン

弓エルフ「カウパーが先っぽから溢れて、また一段と匂いがキツくなりましたね」スーハー

勇者(な、なんてフェラしやがんだこのドスケベエルフは!!おっとり天然かと思いきやこんな一面を隠してたなんて……)ハァハァ

弓エルフ「うふふ……。勇者様が感じてくださると嬉しくてつい加減を忘れてしまいそうになります」
94 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:11:32.73 ID:W3RgwfHo0
弓エルフ「でも絶頂なさるのはまだ早いです」

弓エルフ「お次は……亀頭を指でくりくりしながら……」クリクリ

勇者「ぬおぉ!」

弓エルフ「れろぉ……竿を舐めちゃいますよぉ?」レロ

勇者(これはやばい!鈴口を指でグリグリ弄られながら裏筋まで舐められる!)

弓エルフ「うふふ。ろぉーれすかぁ?」レロォ レロレロ

勇者(精子がグングン昇って思わず漏らしてしまいそうな感覚がやばい!)ハァハァ

弓エルフ「うりゃすじ攻撃ぃ……えい!」チロチロチロ

勇者「くあぁ!!」

勇者(出したい……出したい……)

弓エルフ「あらぁ? 勇者様ったら凄く切なそうな顔をされてますよぉ?」

勇者「えっ……」ハァハァ

弓エルフ「我慢汁も先っぽから溢れちゃってますし……」ジュルリ

弓エルフ「そろそろ私のお口……味わいたいですよね?」クパァ

弓エルフ「このお口マンコでぇ……じゅぽじゅぽぉってしながら舌でれろれろぉって裏筋舐め舐めドスケベフェラご奉仕……」

弓エルフ「味わいたくありませんかぁ〜?」レロレロォ

勇者「」ゴクリ
95 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:15:29.05 ID:W3RgwfHo0
勇者(口を開いているだけなのに唾液が糸を引いて舌がシコシコと舐め扱いてこちらを誘っているかのような動きをしている)ビクン

ちんぽ「」ピトッ

弓エルフ「きゃっ!勇者様のおちんちんとキスしちゃいましたぁ」

弓エルフ「入れて欲しいんですよね……?」

弓エルフ「勇者様のお口から聞きたいなぁ?」

弓エルフ「入れさせてくださいって……ね?」

勇者「……!!」

勇者(子どもをあやしている時の甘いボイスで言われたら答えるしか無いだろおおおおおおお)

勇者「お願いします……弓エルフさんのお口マンコで僕のちんぽを舐め扱いてください……!」

弓エルフ「良く言えました!」

弓エルフ「では……あーん」パクッ

勇者「はうぅっ!」ビクビク

弓エルフ「んっ!」ジュルルルル!!!

弓エルフ「んっんっんっ」クポッグポッ

勇者「ああああああああぁ……!!!」ビクビク
96 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:16:40.25 ID:W3RgwfHo0
勇者(銅の剣を温かい唾液がねっとりと絡み、包み込んでいく……)

弓エルフ「んぶっんぶ……」レリュンレリュン ジュルルルルル!!!

勇者(舌は銅の剣を丹念に磨いては感じる所を的確に責めてくる)

勇者(これは最早性器と変わらないのでは?)

勇者(既に性器だったわ)
97 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:19:49.09 ID:W3RgwfHo0
勇者「はぁはぁ……弓エルフさん……そろそろ」

弓エルフ「んっ……うふふまずは1発目……です」シコシコシコシコ

弓エルフ「はむっ」パクッ

弓エルフ「んっんっんっ!」ジュポジュポジュポジュポ!!

勇者(速いっ……完全に搾り取る気満々だよこれええええええ!!)

弓エルフ(イって!ドロドロザーメンお口に一杯どっぴゅんしてええぇぇ!)ジュポッジュポッ!

勇者「出るっ!!」ドビュ!

弓エルフ「んんっ!?〜〜!!!」どぽぉっ!!!

ビュルルルルルル!!
98 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:21:26.58 ID:W3RgwfHo0
勇者(これ……今まで一番の量出したかもしれん……)ハァハァ

弓エルフ「んくっ……んくっ……」ゴキュッゴキュッ

勇者(余程濃かったのか、喉を鳴らしながら飲んでるのがまたいい光景よね)

勇者(ASMR端末保存不可避)

弓エルフ「はあぁぁ……!」ゾクゾクゾク

弓エルフ「濃厚なザーメンをありがとうございました」

弓エルフ「ネバネバしててごっくんするのが大変でした……」ケフッ

勇者(恥ずかしそうにゲップを隠してらっしゃるその仕草もまた可愛い)

弓エルフ「勇者様の立派な剣……お掃除致します」

勇者「はい……」
99 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:23:56.07 ID:W3RgwfHo0


騎士エルフ「勇者、居るか?」コンコンコン


勇者「ふぁっ!?」ビクッ

騎士エルフ「私だ。少し話したい事があるのだが……」

勇者「ゆ、弓エルフさん……!布団の中へ……!」ボソボソ

弓エルフ「は、はい」

ゴソゴソ
100 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:24:57.08 ID:W3RgwfHo0
勇者「ど、どうぞ〜」

騎士エルフ「失礼する」ガチャ

騎士エルフ「こんな夜更けに突然邪魔してすまないな」

勇者「あ、あぁ。急にどうしたんだ?」ダラダラダラ

騎士エルフ「何……少し話がしたくてな」スンスン

騎士エルフ「……」

コツコツコツ

タユンタユン

勇者(うぉ……近くで見てもでかいが、見上げるとまたダイナミックな光景だな)ジー

勇者「そ、それで話って?」

騎士エルフ「あぁ……それはな?」
101 : ◆cABJvGmFjs [saga]:2019/10/04(金) 22:27:00.06 ID:W3RgwfHo0


騎士エルフ「んっ……」チュッ


勇者「んむぅっ!?」

騎士エルフ「……」チラッ

弓エルフ「!!!」ピクッ

騎士エルフ「んはぁ……」

騎士エルフ「」ニヤリ

弓エルフ「」ムカッ
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