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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

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83 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/10/20(日) 00:15:28.08 ID:FkEsan7K0
>>82
何をしても構いません、ですが…強いて言うなら居間を選ぶとバイト真っ最中の描写に移ります
それ以外の選択ならそれで終わった後だったり外で売り子だったりetc…
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 00:17:41.75 ID:xujJR/ta0
では【居間】 で
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 00:49:31.34 ID:FkEsan7K0
居間を選択


 和菓子屋『穂むら』はてんやわんやの大忙しであった
時期的に春から夏にかけた学園祭も終わり、秋、冬と寒い時期に移り替わろうとしている今日この頃


 人間に限らず生物というのは冬に近づけば食欲が増す、というのも夏の熱気に当てられ低下気味の食欲が
涼しくなることで回復に向かう点や一説によれば人といえど動物であり冬眠という機能こそ失われていても栄養を蓄える傾向があると
冬越しの為にカロリーを燃やして体温を高く保とうとする為に多く食べるという説もあるが…


 どうあれ食料品を扱う職種の人間からすれば良い機会である


少し早いが餅を使った商品を売り出す為、穂むらでは忙しなく餅が造られていた



ぺったん、ぺったん、…








  餅製造機『 』ぺったん、ぺったん



 ほのパパ「…!!!」バババッ!


 雪穂「ひぃ〜、お父さん、お餅お皿に乗せるの早すぎぃ〜こっちが追い付かないってばぁ!!」

 穂乃果「おぉ、お父さん燃えてるね、目元なんかギランって光ってるよ…」

 穂乃果「あっ、希ちゃんこれ棚の方にお願いぃ〜!!」


 希「ま、任せといて〜! ―――こ、こりゃあとんでもなく大忙し!!」バタバタ




  真姫「…っていうかお餅って機械で作るのね、臼とか使うんじゃなくて」

  希「あっ、やっぱりそう思った?ウチもやで、っていうか手伝ってくれて本当ありがとうね」


―――
――



   希「つ、つかれた〜」ドサッ

   真姫「ええ、そうね…」


   希「……」


   希「真姫ちゃんホンマに疲れとるん?」ジトーッ


   真姫「な、なんでよ!?」


   希「いや、なんていうか…、その割に全然汗かいてない上に、ウチも穂乃果ちゃんもみーんな悲鳴上げるくらいやったのに」

   希「動きとかもいつもより良いっていうか、ライブに向けて屋上で練習してた時以上になんか体力あるなぁ〜って思ったんやけど」


   希「なんだか別人って言うか、超人みたいな?少年漫画みたいに実は突然すごい力に目覚めて人間越えた存在になっちゃった!!とか?」

   希「はははっ、なんて冗談やけどね!ジョーダン!」


   真姫「」ギクッ

   真姫「あ、あらそう、いつの間にかそんなに体力ついてたのね、ふぅん〜(…この世界でも希ってそういうトコよく見てるのね)」
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 01:07:03.97 ID:FkEsan7K0

 実は、笑顔で腕立て伏せするのが以前は苦手だったお嬢様が、ナイフ振り回して並みの人間を余裕で上回る身体能力持ちの人外に変わってます!
などとそのような事を言えば鼻で笑われるだろうが、この妙に勘の良いスピリチュアル少女なら案外真相に辿り着きそうな感じだから困る




 穂乃果「前半戦終わった〜…お父さんいつもは娘にデレデレなのに、和菓子の時だけは豹変するからね…」ガラッ

 雪穂「本当本当!我が子を酷使させてさ!
     今度姉妹で断固としてお小遣いアップ抗議を―――っとと、真姫さんも希さんもお手伝い頂きありがとうございます」




  希「いやいやウチも良い経験になったわ、こちらからもお礼を言わせてもらわんとね」

 真姫「そうね、中々興味深い物が色々見れたわ」



 良い経験になった、興味深い物(見たことない器具や食品)を見れたとそれぞれ言葉を述べた
お盆にお茶とお菓子を乗せた雪穂が居間のテーブルにそっと置く


これから『昼Last』を終えるまでの後半戦だ、それまでの束の間の休息を堪能するとしよう



 雪穂「どうぞ!」つ『葛湯&ほむ饅』

 希「おおきに♪」

 真姫「ええ、どうも…美味しいわ」パクッ

 穂乃果「でしょ〜、お父さんの自信作だもん」


 穂乃果「…――――」



1 あれ、希ちゃん鼻にお餅がついてるよ、取ってあげるね!

2 ↑+んー、うまく取れないな、よしっ! ―――かぷっ(鼻先を咥える)※一気に希 ☆×2獲得

3 真姫ちゃん、どう?ウチのお饅頭美味しいでしょ

4 雪穂ぉ〜、私にも頂戴よ!!

↓1


87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 01:08:17.36 ID:ciFdBTNP0
2
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 01:31:17.45 ID:FkEsan7K0
2を選択



  穂乃果「あれ、希ちゃんお餅ついてるよ、ほらお鼻のとこに」


   希「えっ、嘘」

  真姫「あ、気づいてなかったのね」


   希「えぇ〜真姫ちゃん気づいてたんなら言うてよ〜、恥ずかしぃ//」

ゴシゴシ


   希「どう?取れた?」


  穂乃果「私が取ってあげるよ、それって自分の顔についたのって見えないから取り辛いんだよねぇ〜」スッ

  穂乃果「んっと…」コリコリ


   希「あははっ、くす、くすぐったい!」


  穂乃果「ありゃすっかり固まってるねコレ」

   雪穂「乾いちゃうとお餅って中々取れないよね…私もお姉ちゃんもよく経験したから」



今ウェットティッシュを、と雪穂が立ち上がり言おうとしたところで―――





   穂乃果「んー、うまく取れないなぁ、よしっ!」




      カプッ!


  希の鼻先「穂乃果ちゃんの唇」



  希「へっ//」





  真姫「ぶっ!?ゲホッゲホッ―――!?!?」お茶ブーーーッ

  雪穂「んなぁ―――――――ッッ!?!?」ガーン




 穂乃果「んっ、ちょっと待っててね」チロッ

 希「へ、ひゃっ、ちょ、ひょ、ひょのひゃちゃん…」アワワワ//


 穂乃果「ぷはっ!固まったお餅って湿らせれば取れやすくなるから…こうやって」コリッ

 穂乃果「ほら取れた!!へへっ!」ドヤァ



  希「あ、あの、あのあの、確かに取れたけど今のは凄い恥ずかしいというかなんというかペロペローって舐められるのは///」カァ//


  穂乃果「あっ、…そっかごめん、舌で舐められるのっていい気分じゃないよね、昔、小さかった雪穂にやってあげたからつい…」シュン

  希「い、いやその、嫌やなくて…なんかその、…あーーーっ///」

89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 01:34:53.16 ID:xujJR/ta0
即鼻カプ
3にこまき 2希海未 1ツバこと花陽 0凛絵里 全員埋めるなら残り☆14 残りターン5+8=13
雪穂に加えアルパカ小屋に新たなキャラも示唆されてるし1000特典は@かAかで迷うね 安価下
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 01:42:05.52 ID:FkEsan7K0


 穂乃果「?」


  希「あ、アカーーーーン!アカンってこういうの!!ウチ等その、お、女の子同士やんっ!!」

  希「で、でも…穂乃果ちゃんが良い言うなら、まぁウチ的にはあり…」ボソボソ

  希「いやいや、アカンてウチ目覚めそうやん!?まだ心の準備が〜〜////」



 穂乃果「えっと、どうし―――」





 ヒュンッ!


 ウェットティッシュの入った袋『 』ブンッ!スパァァンッ


 穂乃果「へっぶっ!??!?」




あーーーっと!!穂乃果ちゃんの頬っぺたにウェットティッシュの袋がクリーンヒットォ!



  雪穂「〜〜〜〜ッ」ワナワナ




  雪穂「 お 姉 ち ゃ ん の バ ー カ !!」

 穂乃果「な、なにさ!?突然っていうか人の頬にティッシュをー!」



 雪穂「うるさい!なにさ!希さんだって嫌って言ってるじゃんデリカシー無いんだから!!濡れティッシュって発想は!?」

 穂乃果「あっ、そっか…確かに」


 穂乃果「で、でもそれでも人に投げないでよね…」ムゥ


 雪穂「お姉ちゃんが誰彼構わずにそういうことするからでしょーが!!……ちょっとは私の気持ち考えてよっ」ボソッ


 穂乃果「今何か言った?」


 雪穂「言ってない!お姉ちゃんなんて知らないっ」フンッ!






  真姫「……別に私には関係ない話しなんだけど、まぁ妹さんの意見も一理あるんじゃないの」ムスッ

  真姫「まぁ、別に私には関係ない話しなんだけどね」お茶ズズッ




 希の好感度が大きく上がった!絆が上がった!

 『東條希:☆ ☆ ☆ (MAX!!!)』



 真姫がちょっと嫉妬した(☆が少し付き難くなった…なお既にMAX)

 雪穂がちょっと嫉妬した(☆が少し付き難くなった)
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 01:49:44.32 ID:FkEsan7K0
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         今回はここまで!

  次回は明日 10月20日 日曜日の夜21時00分頃の予定


 希からのあびりてぃい

 実家お手伝いで『ほむ饅』と『葛湯』が貰えるところからです

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92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 01:55:10.15 ID:LQWkghD/O

>>89
希はこれで☆3だからターンはそんないらないんじゃね?
プレゼントとかもあるだろうから
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 02:20:51.06 ID:xujJR/ta0
>>1乙 確かに☆13だった 既出の葛湯はともかくほむ饅は向こうの効果が気になる
>>18の1000特典は黄昏なら早目がいいけど他はゆっくりでも 
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 21:00:12.79 ID:FkEsan7K0
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[ログインボーナス]+知識値300


        これよりげぇむを再開いたします!!


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『希望値』4700/5000

『知識値』18000+300=18300

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 21:35:55.99 ID:FkEsan7K0

―――
――




 穂乃果「あたた…っ、雪穂めぇ〜思いっ切り強く投げてくれちゃって…」ヒリヒリ

   希「なんかごめんウチの所為で…」テクテク


 穂乃果「別に希ちゃんは何も悪くないじゃん、雪穂が悪いから良いの、まったく…もうっ」



   希(んー、穂乃果ちゃんアレかぁ、雪穂ちゃんからの気持ちに気づいてないパターンか…)

   希(あ、いやそれが普通なんか、実妹なんだから普通そうは思わんよな寧ろ思う方がヤバい奴なんやな…)




 女の子同士とか色んな問題山積みなのは一先ず置き、つい今しがた自覚しつつある感情に気が付いた希はそっと
自身の胸に手を当てる、いつもよりも2倍速の心音、隣にはよく遊ぶ同じ部活動の後輩…

 いつもと変わらぬ他愛の無い会話、いつもと変わらない神社への道、だがこの胸の高鳴りはなんだろうか


そんなものは決まっている、が…あえてこの場でそれを言葉にするのは野暮だ




  穂乃果「さっ、神社までこのお餅早く運んじゃおうっ!」テクテク

    希「う、うん…!」テクテク



 風呂敷に包んだ小さな箱には特注のお餅が入っていて、神田明神へこの時間帯に届ける予定だった
何故か拗ねて「お姉ちゃん一人で行って来れば?」と言う雪穂と何故か不機嫌でお茶を啜り留守番している真姫は置いて来て
穂乃果と希の二人で石段を登り神社へと今やってきた



    希「ふぅ…御日様昇ってるのに、外はこうも冷えとるんやなぁ」ハァ…




 かじかんだ手に吐息を当ててみる

 吐息はすぐに白くなり、冷え切った指先を温めるも長い間、寒々とした外気に晒されて芯まで冷えた手を温めるには
あまりにも刹那ですぐさま無情な空気が何事も無かったかのように両手に纏わりつく



    希「最近の気候変動でまだ手袋なんて必要ないって油断しとったなぁ、たはは…」



こんなことならコートとまでいかなくても手袋ぐらいは持ってくればよかったかな、と力なく笑う



   穂乃果「だったら、こうすればいいんじゃないかな」ギュッ

     希「ぁ…」ギュッ





   穂乃果「こうやって手を繋げばお互いの体温で暖かいでしょ?希ちゃんの手も温まるし、へへっ!なにより私も暖かいもん!」

   穂乃果「これぞウィンウィン?って奴」


    希「…///」ポーッ

    希「ハッ、…ふ、ふふっ!そやなぁー、win-winな関係って奴やね」ハハッ!

96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 21:53:52.66 ID:FkEsan7K0


  希「…穂乃果ちゃん、そのウチな」


  穂乃果「?」







  希「…」


  希「ふふ、やっぱりやーめた!」

  穂乃果「えぇー、何々!?気になるじゃん!!」




  希「言いたいことあったけど今はいーわないっ♪」


  希「穂乃果ちゃんの方から気付いて欲しいから」ボソッ


  穂乃果「???」


  希「それより、おみくじ引いてみぃひん?特別にウチが奢ってあげる」

  穂乃果「えっ、良いの?」



  希「なんせ穂むらでのお手伝いさんとして臨時収入があったからお財布には余裕があるんやで」ニシシッ

  希「むしろおみくじ1つで良いのかなって話や」



  穂乃果「むむっ、そう言われるとなんだかそんな気がしてきた」


  希「ははっ!」





   希(言いたいことはあるけど、ウチはまだ…それを言える勇気がない、卑怯かもしれへんけど)

   希(こういうのは胸の内に"まだ"閉まっておく…もしもこの子が気づいてくれたならその時はきっと…)




97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 21:54:45.79 ID:FkEsan7K0
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     東條希絆MAX!!!『 ☆  ☆  ☆ 』


   穂乃果があびりてぃい『小さな占い』を修得(貰った)



  帰還後、戦闘時に使える奥義(あびりてぃい)として使える

 任意のタイミングでコンマ判定に±01〜03補正を付加できる

リキャスト使ってから5ターン



※00以外の全てのゾロ目に近づける 例えば63を出しても(+03)で66扱い
 68なら(-02)で66になるなど




  こちら側でも使える 消費SP15
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98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 22:03:52.86 ID:FkEsan7K0



  穂乃果「恋愛運、貴女の周りには貴女を意識する人が数多くいますが重要なのは見抜けるかです、だって…」


  穂乃果「うーん?これっていい結果なのかなぁ?」

    希「さぁ、受け取り方は本人次第やね」チラッ、チラッ


  穂乃果「意識する人?えぇ…誰だろう、ウチの学校は女子高だし…あっ!わかったきっとライブを見に来てくれたファンの人に違いないね!」

    希「」ガクッ



  穂乃果「絵里ちゃんとか希ちゃんは男の子からのファンレターたくさん来るって言ってたけどいや〜ついに穂乃果にも春が来るのか〜」


  穂乃果「あれ?どうしたの希ちゃん」


    希「い、いや…なんでもないんよ、うん…ちなみ一度も男の子からのお手紙来とらんの?」


  穂乃果「えっ、…うん」シュン


  穂乃果「海未ちゃんもことりちゃんも雪穂もそういうのは一通も来てないっていつも言ってるんだ…」

    希「……」

    希「うん? なんでその3人が?」



  穂乃果「最近は物騒な世の中で危ないからだって、それで海未ちゃんやことりちゃんが調べてくれるって、自宅宛てのも雪穂が…」


    希「それって…―――いや、予想は止そう、証拠も無いしな」




☆『葛湯』と『ほむ饅』を貰った


【ザザッーーー日目】【昼Last】(残り3/7)

穂乃果 (SP 15/15)

真姫(魔物) 希(このターンで帰ります) 同行者

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【同行者と話す or 真姫を先に還す】
・【学校】
・【自室】
・【雪穂の部屋】
・【居間】
・【公園】
・【電話】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】

↓1
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 22:06:26.56 ID:xujJR/ta0
・【学校】
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 22:14:00.86 ID:xujJR/ta0
08091011121314 19202122232425 ……85868788899091 96979899「」0102で
69%がぞろ目 1%がファンブル 30%がそれ以外になる やべえやつ来たわ
そしてSPが何気に増えてる 安価下
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 22:21:31.71 ID:FkEsan7K0
学校を選択


 お茶とお饅頭、それをバイトのお手伝いということで貰った高坂穂乃果は腑に落ちないと言った顔であった



 穂乃果「ぶー、娘差別だ」



 お小遣いupの交渉に取りつけて見事に勝ち取った雪穂

 お手伝いさんとしてお給金をほのパパから貰った希、そして真姫


 一方長女の穂乃果は饅頭とお茶っ葉を貰ったのであった




  穂乃果「雪穂でさえお小遣いアップなのに、なんでお饅頭とお茶なのさー!」

  穂乃果「餡子なんてもう飽きたのに〜!」




 せめて洋菓子、板チョコで良いからー!と既に遠く離れた実家に向かって愚痴を零す高坂穂乃果
そしてそんな姿を見て呆れる後輩と、宥める先輩の姿があったという



 真姫「いいじゃないの、貴女のお父さんの作ったお菓子美味しいわよ?」

  希「そーそー!ウチなら毎日でもええくらいや」



 穂乃果「二人は本当に毎日食べてないから食べ飽きた人の気持ちが分かんないんだよ…」ムゥ…


 お手伝いさんが終わってお昼も終わる時間帯学校で向かった場所は…


穂乃果 (SP 15/15)

真姫(魔物) 希(このターンで帰ります) 同行者

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【同行者と話す or 真姫を先に還す】

・【部室】

・【理事長室】

・【生徒会室】

・【2年生の教室】

・【廊下】

↓1
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 22:28:01.10 ID:xujJR/ta0
よろしければほむ饅の効果を教えてください アルパカ小屋はまたの機会かな 安価下
103 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/10/20(日) 22:43:07.92 ID:FkEsan7K0
>>102
こっち側では『ほむ饅』はSP全回復+最大SP+3ですね、葛湯だとSP10回復
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 22:54:16.99 ID:xujJR/ta0
・【2年生の教室】
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 23:19:54.31 ID:FkEsan7K0
2年生の教室を選択


 自分達の学年の教室へとやって来た、希にとっては去年居た、真姫にとっては来年入るやもしれない教室だ
休校日で授業こそなくとも此処から見える限り外で元気に部活動に精を上げる陸上部の声が聞こえてくる




 穂乃果「あれ〜、居ないのかな…今日はミカ達の手伝いに来てるって言ってたのに」キョロキョロ



 ここに来た目的というのも、同じ学年の友達にして設備担当のヒデコ・ミカ・フミコのトリオを手伝いに来ているという
彼女に会いに来たのだが…、穂むらの新作が出たという話に目を輝かせていたし、差し入れということで持って来たのだ




  穂乃果「んー、いないのかな」


  真姫「入れ違いになった、とかじゃないの?」

  穂乃果「そうかな…」




 「あーっ、穂乃果じゃん」




 穂乃果「あっ、ミカ!」



 ミカ「どしたのさー、誰か探してんの?」


 穂乃果「うん―――ちゃんの事なんだけど」




 判定

01〜32 ことり

33〜66 海未

67〜99 両方

ゾロ目+00 高坂穂乃果 

↓1
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 23:37:25.99 ID:xujJR/ta0
はい
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/20(日) 23:39:03.09 ID:xujJR/ta0
なんかでた 希抜きで戦闘になったりするんだろうか 安価下
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 23:47:27.57 ID:FkEsan7K0
結果99 両方(ことうみ)+…???挑戦権※現在戦える面子 真姫のみ



  ミカ「えっ、誰だって…?」



  穂乃果「だから―――ちゃん!」



  ミカ「???ごめん、もう一度言ってなんかよく聞こえないんだ」








   穂乃果「もう…―――――ちゃんだよ」





  ミカ「…」


  フミコ「」スッ…

  ヒデコ「」ガタッ



 他の学友「」テクテク…
 他の学友「」スタスタ…
 他の学友「」ワラワラ…



   ざわざわ…

          がやがや…







  ミカ「ごめん、よク聞こえなかっタ、穂乃果もう一度言ッテくれナい?」





     穂乃果「―――――――!!!」




109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/10/20(日) 23:48:21.94 ID:FkEsan7K0










                 「高坂穂乃果ちゃんはどーこだ?」




















                  パリーンッ!









                - break!! -
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/20(日) 23:54:42.13 ID:FkEsan7K0


―――
――





       ミカ「ちょ、ちょっと!しっかりしてよ!」




      穂乃果「…うっ、うん?」パチッ


       ミカ「大丈夫、今どこか虚ろな目で遠くを見てたって感じだけど…あっ!もしかして練習のし過ぎで頭が!?」ハッ!


      ヒデコ「ちょっとちょっと!あと半年もしない内にラブライブ!決勝なのに大丈夫なの!?」

      フミコ「穂乃果、今日はもうお家に帰って休んだ方が良いって」




      穂乃果「あ、あれ?」

      希「急にどうしたん、今ことりちゃんと海未ちゃんの居場所を聞いてたんやろ?そしたら突然ボーっと」


      穂乃果「えっ、そんな筈は―――」チラッ






      真姫「…」ジーッ






      穂乃果「…」







      真姫「…」フルフル(首振り)

      穂乃果「…」




      穂乃果「…うん、ちょっと疲れてたみたいだね、後で真姫ちゃんと話した方がいいかなーなんせ真姫ちゃんのお家病院だし」

      真姫「そうね、疲れがたまってないかどうか簡単な相談窓口の真似事くらいはできるわ」





      「みなさん、どうかしたんですか?」テクテク

      「あれ?穂乃果ちゃん達だー!あっもしかして話してたお菓子を持ってきてくれたのぉ?」


      ミカ「おっ、噂をすれば、ことりちゃん達が来たよ」

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 00:04:03.62 ID:/cABfY940



   海未「わざわざ持ってきていただいて感謝します、所で真姫と希まで…」

    希「いや〜成り行きっていうか、お手伝いさんとして色々あってなぁ」



   ことり「わっ、これが新しいお餅を使った和菓子、見た目も可愛い!!」



   ことり「あれ、穂乃果ちゃんの手に握られてるその緑色の紙みたいなの何?」







   挑戦券『』ピラッ



  ミカ「あ、あれ?マジだ、そんなのさっきまで握ってたっけ?」



  穂乃果「まぁそんなのどうでもいいじゃん、それよりお餅、みんなで食べようよ」

   真姫「ええ、穂むらのとっておきなんだから食べてみたほうがいいわ、私も味は保証するわ」






  穂乃果(真姫ちゃん、コレ…)ヒソヒソ

   真姫(…ええ、いつ握ってたかは?)

  穂乃果(言われるまで私自身まったく気づかなかった…)


  穂乃果(裏に『穂乃果の部屋』って書いてある)


   真姫(招待状ね、チケットや切符みたいな形だわ…漸く拝めるのかしら?"ここの主"って奴に)



 海未「さっきから何を二人で話してるのですか?」


  穂乃果「なんでもないよ、それより」

  穂乃果「―――」


1 どう海未ちゃん、モチモチしてて美味しい?

2 ことりちゃん、衣装制作って進んでるのかな良かったら手伝うよ

3 希ちゃんの売り子さん姿とっても可愛いんだよねっ!

4 聞いてよ雪穂ってば酷いんだよ、頬っぺたに思いっ切りウェットティッシュ投げるんだよ!?酷くない!?

5 真姫ちゃんも交えて体育館でバスケしよう!あっ、今居るクラスメート全員参加ね!

6 内容自由

↓1
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 00:18:40.51 ID:abTkkaEfO
5
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 00:24:46.23 ID:T9AqKLIp0
ほむ饅の持ち帰れた場合の効能が書かれない……意味深アイテム? 安価下
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 00:45:04.76 ID:/cABfY940
5を選択




  穂乃果「今から真姫ちゃんも交えて体育館でバスケ大会やろう!!!」ドンッ☆


 ことうみ「「!?」」


 希「おぉ!?」


 真姫「ハァ!?ハァァ!?」



 神モブトリオ「「「な、なんだってー!」」」



 フミコ「まーた、突発的におかしなことを始めたね!」

 ヒデコ「ってことは当然あたし等はセッティングだよなァ〜?」

 ミカ「大会、良い響きじゃあないか…会場設置なら任せてよねっ!!」




クラスメートA「また高坂さんが突発的な事を…」
クラスメートB「まぁ、廃校を言い渡された日に『学校を救う為に何か行動しよう』って叫ぶ子だもんなぁ」
クラスメートC「初めにスクールアイドルやるとか言い出した時も驚かされたよね、できるわけないって誰も参加しなかったけど…」



  真姫「ちょ、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!なんなのよ!本当!いやマジで!」ガシッ



  穂乃果「…偶然とはいえ、真姫ちゃんがあの世界からこの世界に来れたんだ、だから…ちょっとくらいはこっちで遊んでいってほしいなって思った」

  穂乃果「たとえ夢や幻だとしてもこんなに人が居る世界なんだもん…ダメかな?」



  真姫「…はぁ、変なトコで御人好しっていうか全く穂乃果らしいよくわかんない発想というか…」


  真姫「いいわ、"還る"前にこの世界で遊びつくしてやろうじゃないの、こっちの文明・文化を体験できるまたとない機会なのは確かだしね」




  希「なんやよくわからん展開やけど楽しそうやん!ウチもやるー!」


 ハイハイ!と手をあげて参加宣言する希、「またいつもの穂乃果の暴走ですか…」と海未が「まぁまぁそれが良い所でしょ」とことりお嬢が
苦笑しながらも大会に出るのであった



クラスメートD(スクフェスモブ 佐伯麗音)「よくわかんないけど楽しそうジャン!!」
クラスメートE「賞品とかでるのかな?」

クラスメートF(スクフェスモブ 西村文絵)「確かにあったら燃えそう、…そうだ!折角だし賞品だそうよ!」

クラスメートG「おっ、いいね、アタシは参加しないけどお祭り騒ぎとか好きだしここはひと肌脱いでこれを!」つ『運命ダイス』
クラスメートH「太っ腹だなぁ、じゃあお弁当のあまりを景品に出すわ」つ『おにぎり』




ワイワイ、ガヤガヤ…




  海未「な、なんか…一気に大事になりましたね…」

  ことり「あはは…いつだって穂乃果ちゃんは起爆剤みたいな物だからね」

  海未「…起爆剤、それ褒めてるんですか?まぁ穂乃果が何かしらの中心人物というか物事の立ち上げをする人物というのは同意ですが…」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 01:14:34.00 ID:/cABfY940
―――
――



『体育館』




 理事長「皆さん、これより…第一回音ノ木坂学院、2年A組バスケットボール大会を開催します」

 理事長「ルールは至って簡単↓3までの合計コンマ数と敵チーム(>>1)の合計コンマ数を競うだけの簡単な試合です」


 理事長「勝利チームには有志の生徒たちが持ち寄った記念品が送られます、なお成果が良ければ良いほどに受け取れる品はよくなりますので」



 ことり「ぴぃ!?お母さんなんで此処に!?」


 理事長「うふふ…お仕事ばかりじゃ疲れちゃうでしょ?気晴らしも兼ねて校内を歩いてたら声を掛けられちゃって」テヘッ




 ヒデコ「どうよ!この完璧なステージ!!」ドーン!

 フミコ「観客だって用意したよっ!」バーン!!

 ミカ「やるからには手を抜かないそれでこそプロってもんでしょっ!」ズババーン!!!!







 凛「真姫ちゃーん!がんばれー!」(>ω<)つニャー

 花陽「どっちもがんばってー!」

 絵里「ヒデコ達から緊急メールで学校に来いって話で来てみたら…何が何だかわかんないけどとにかく希ーーーっ!勝つのよ!!」



 にこ「よくこの短時間で体育館一杯の人集めたわね…」チラッ



あの3人何者?と改めて疑問を抱くにこであった…




   真姫「」ポカーン


   穂乃果「ほえ、どしたの?」

   真姫「いや…どしたのって、この世界の人間ってどういう感覚してんのよ、たかだか球技1つ如きで…こんな学校行事レベルに発展とか」



   穂乃果「えっ、そんなにおかしいかな?『これからのSomeday』とか
             『もぎゅっと"love"で接近中!』のPV作る時なんてあの3人だけで学校全体を大改造しちゃったくらいだし」


   真姫「…とりあえずあの3人が異常なのはよく分かったわ…」



※合計点数100点越えで勝敗に関わらず『飴玉(イチゴ味)』 200点越えで『超高性能バウリンガル』 260点越えで『ラブカストーン』がもらえます

 勝利した場合は『運命ダイス』と『おにぎり』『銀の指輪』

 勝利時 相手チームに90点差をつけられると理事長の好感度も上がって、『チーズケーキ』が貰える





  ☆では相手チームから判定です…
116 :自動判定 [saga]:2019/10/21(月) 01:15:18.14 ID:/cABfY940
相手チーム(1/3)
117 :自動判定 [saga]:2019/10/21(月) 01:15:43.62 ID:/cABfY940
相手チーム(2/3)
118 :自動判定 [saga]:2019/10/21(月) 01:16:14.75 ID:/cABfY940
相手チーム(3/3…Last!!)
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 01:23:18.85 ID:/cABfY940
14+62+75=151





   海未「ハァッ!」ズダァン!


    希「いよっしゃぁぁ!!決まったァ!海未ちゃんのダンクシュートォォ!!」グッ!






 理事長「ハーフタイム終了!」ピィィィーー!





    海未「希!ナイスパスでしたよっ!」

     希「あそこでことりちゃんが奮闘したからボールを回せたんやで!」


     希(しかし、やっぱりあの真姫ちゃん動きがおかしい…)

    海未(にしても今日の真姫動きにキレがありますね…)ハテ?









  真姫「ぐっ…ば、馬鹿な、こんなのおかしいわ…!相手はただの人間…なのよね?魔物娘じゃなくて…っ」

 穂乃果「真姫ちゃん!まだ巻き返せるって!!ファイトだよっ!」


 モブ生徒A「そうだぞ!あたし等がもう一度園田さんの進軍を止めて見せるから!」

 モブ生徒B「ええ!西木野さん、ほのっちは援護に回って頂戴…」

 モブ生徒C「ここで負けちゃあバスケ部としての面子が潰れちまうアタイは希先輩を止めるから任せたぜ!」






↓1〜3 ぷれいやぁターン(5分間隔で連取可能)
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 01:26:00.71 ID:T9AqKLIp0
はい
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 01:32:00.93 ID:T9AqKLIp0
はい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 01:33:06.87 ID:qKXwFSDLO
なんか始まって草
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 01:37:30.53 ID:T9AqKLIp0
おしい251点 真姫ちゃんバスケのルールすぐわかるとか適応能力高いよね 安価下
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 02:00:55.53 ID:/cABfY940
71+93+87=251

151 VS 251 …ぷれいやぁ側勝利!!




『飴玉(イチゴ味)』『超高性能バウリンガル』『運命ダイス』『おにぎり』『銀の指輪』『チーズケーキ』 +理事長の好感度『 ☆ ・ ・ 』入手!


―――
――



 モブ生徒B「えへへ…普段から運動とかは苦手な方だったけど…でもこうやってみんなで力を合わせるってさ、なんかいいよね」



 モブ生徒A「いきなり何言ってんのさ?」

 モブ生徒B「あはは、ごめん…ただ言いたくなったんだ

 モブ生徒B「こうして仲間とのチームワークってずーっと憧れててさ中々そういう機会が無かったもんだから」

 モブ生徒A「あぁ、アンタそういや病弱で殆ど授業には出られないんだったね」


 モブ生徒B「授業じゃ先生に止められるけどこれは学校の授業でも行事でもない個人の試合だから…っ!
          だから私が出場することにも誰も異議は唱えられない…っ」


 モブ生徒B「昔からの夢だったんだこういう試合に出て正々堂々と戦うのって」ニコッ

 モブ生徒C「へっ、なんだいなんだい突然、今ここでそんな話するノリかよ〜…」ポンッ!


 モブ生徒B「わわっ…」ヨロッ

 モブ生徒C「けどそういうノリ嫌いじゃねーよ、尚更アタイ等で勝利掴み取ろうじゃねーか!」

 モブ生徒A「こりゃあモブCちゃんに花を持たせてあげないとね〜」




 理事長「後半戦始めますよ!」ピピィーーッ



  ボール『』ぽーんっ



 海未「ハァ!!!」ピョンッ

 穂乃果「てぇぇぃ!!」ピョンッ パシィッ!



 モブ生徒B「キャッチ―――あぁぁっ!?」パシッ



 モブ生徒D「しめた!相手チームが取りこぼしたわよ!!」





  真姫「甘いッ!」パシッ


 穂乃果「真姫ちゃんナイス!」

  真姫「穂乃果!先輩方と前へ!」


 海未「くっ…!ことり!希!私達も――」

 モブ生徒A「おおっと悪いね海未さん!ぴったりとマークさせてもらうよ!」ダッ!!


125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 02:09:15.05 ID:/cABfY940



  ことり「穂乃果ちゃんでもここから先は通さないっっ!」ババッ!


  穂乃果「なんのぉぉぉ!!」ドリブル!
  ことり「み、右…いや、違うフェイントで左から抜けられたぁ!?」



  穂乃果「Cちゃんパァァァス!!」ブンッ



  ボール『』ヒュウゥゥゥン



  モブ生徒C「おし来たバッチ来いッ!」







  モブCの手『 』     【ボール】<<<








   希「させへんでぇぇぇ!!」バッ!



  モブCの手『 』 『希ディフェンス』【ボール】<<<




  パシィィ―――ッッ!






―――
――



 花陽「あぁっ!?真横から伸びてきた希ちゃんの手がボールを弾いたよっ!」

 にこ「奪い取るまで行かなくてもギリで指先に当たって軌道をカットしたわね…」




 絵里「よくやったわ希!その調子よッ!ファイトー!ノ・ゾ・ミ―――!」グッ!グッ!


 凛「絵里ちゃんノリノリだにゃ〜」


――
―――



      弾かれた零れ玉ボール『』ぽーんっ




  真姫「いただきっ!」パシッ


  海未「なっ、いつの間にあの距離に!?」
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 02:16:04.93 ID:/cABfY940



  真姫「この位置からならシュートを決めれるでしょ穂乃果ァ!!」グッ!



  海未(ボールを投げる姿勢に…仲間にパスを回してゴールへ!?いけません…っ!)


  海未「させるものですかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



  希「ことりちゃん、穂乃果ちゃんの方へ!」タッタッタ…!
 ことり「任せてッ!」バッ!










  真姫「と見せかけてB先輩!決めてくださいッ!」ブンッ!






 モブ生徒D「しまった…相手の狙いは高坂じゃなくてッ」

 モブ生徒E「B子ちゃんか!元々強い子じゃなかったからあの子は完全にノーマークだったわ…」




  モブ生徒B「はうっ」パシッ…

  モブ生徒B「と、取れたぁ…」



 モブ生徒C「走れェぇぇBぃぃぃぃ!!」

 穂乃果「Bちゃぁぁぁん!いっけぇぇぇぇ!!」




  モブ生徒B「う、うおおおーーーーーーーっ!」バッ!







  ゴール「 『ボール』スッ 」






 ピピィィーーーッッ



  理事長「そこまで!試合時間終了でゲームセット!」

127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 02:27:03.91 ID:/cABfY940


  モブ生徒B「や、やった…勝った、私達勝ったんだ!!!」



  モブ生徒A「やったじゃんかB!!」

  モブ生徒C「でかしたぞBぃぃっ!アタイ等はあの園田が居るチームに勝ったんだよ!」

  穂乃果「最後本当凄かったよ!今日のMVPだよっ!!」

  真姫「ええ!…ここだけの話先輩が受けきってくれるか賭けでしたが…ありがとうございます!」


  モブ生徒B「み、みんな…」



  穂乃果「みんなでBちゃんを胴上げしよう!」ガシッ


  モブ生徒B「きゃああぁ!?ほ、ほのっち…」

  モブ生徒C「おっしゃぁぁ!今日のヒーローを胴上げだァ!」






  ワー!ワー! キャーーー!




 海未「ふぅ…まったく参ったものですよ」

  希「いやぁ、向こうさんはあの子を胴上げしとるが…」





  希「ほんとのトコどう見とるん?」チラッ




  海未「……真姫、でしょうね…言うなれば影の功労者は」


  希「あっ、やっぱりそう思う?裏のMVP」

  希「なんかあの真姫ちゃん変な気ぃするんよ…あの瞬発力といい、腕力から何から何まで」

  希「ウチ真姫ちゃんが子供の頃からスポーツやってましたーなんて話聞いた事ないんやけどね、あの経験者顔負けの動きはどう見てもねぇ」



  海未「……まぁ、負けは負けです、疑問は残りますが今は純粋に私達を降した勝者を讃えましょう」

  希「…せやね」



  希「おーい!穂乃果ちゃーん!ウチもその子胴上げするから混ぜてー!」ワーイ!

<ヒィィ みんな降ろして―!?




  ことり「お母さんっ!もうっ!恥ずかしいからやめてよぉ」

  理事長「あら、どうして?私は生徒に頼まれて審判を」

  ことり「そこじゃないよぉ!!なんで体操服姿なの!?」


  理事長(体操服)「駄目かしら?まだまだイケると思うのだけど?」ウーン


  ことり「いい歳した大人がブルマ姿とか止めて!!私が気にするからぁ!」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 02:29:46.90 ID:/cABfY940
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         カオスバスケ大会終了ッッ!


           今回はここまで!


  次回は明日 月曜日の夜 10月21日 夜21時00分頃の予定


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129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 02:44:50.90 ID:T9AqKLIp0
>>1乙 新攻略対象はブルマ姿の理事長 『おにぎり』『ほむ饅』『葛湯』+>>124
アイテムは受け取ってもらえないこともあるから 惜しみなく毎ターンプレゼント攻勢仕掛けることができそう
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 21:00:40.18 ID:/cABfY940
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[ログインボーナス]+知識値300


        これよりげぇむを再開いたします!!


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『希望値』4700/5000

『知識値』18300+300=18600

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 21:20:00.54 ID:/cABfY940

『廊下』




   理事長「高坂さん、ちょっとよろしいかしら?」


   穂乃果「はい?」





 昼、というにはもう陽は沈み過ぎて、部活動に勤しむ学生も荷物を纏めて帰宅する準備に取り掛かる時間
日暮れの廊下で高坂穂乃果は理事長…子供の頃からお世話になった南さんに声を掛けられた




   理事長「高坂さん…いえ、今は周りに誰も居ないから穂乃果ちゃんね、うふふっ今日の突発的な大会、いい試合だったわよ」ニコッ

   穂乃果「皆の活躍があってこそですよ」


   理事長「たまにこうしてクラスメート同士の親睦を深める大会を開くというのは私としても喜ばしいことよ」

   理事長「ことりも楽しんでいたみたいで母親としても学校責任者としてもこういう事は歓迎させてもらうわ」


   理事長「…その積極的な所、行動力がある所は本当にあの子、きぃちゃんにそっくりで
          見ていて『ああ、次にこの子は何をするんだろう』って思わせてくれるのよね、気持ちまであの頃に若返ったようだわ」





 そういって南理事長は窓の向こうに見える夕陽を眺めて何処か遠い記憶の景色に想いを馳せていた

学生時代、きぃちゃん…つまり穂乃果の母と今や西木野総合病院の院長夫人となった友人、あと園田家の彼女と一緒だった頃を





ぱっつん、ぱっつんの体操服とブルマ姿の理事長が夕陽を眺めて懐かしんでいた…








   穂乃果(……)

   穂乃果(誰もツッコミを入れないからツッコまない方が良いんだろうなぁ…たぶん)



とりあえず何も言わずに理事長と隣に並んで夕陽を眺めることにした…





 理事長の好感度が上がった!絆が上がった!

 『理事長:☆ ・ ・ (あと2つで 理事長絆MAX時のあびりてぃい修得)』



『おにぎり』『ほむ饅』『葛湯』

『飴玉(イチゴ味)』『超高性能バウリンガル』『運命ダイス』

『おにぎり』『銀の指輪』『チーズケーキ』


以下の誰かに何か上げますか?

・南ことり ・園田海未 ・東條希 ・西木野真姫 ・理事長

↓1
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/21(月) 22:37:35.46 ID:T9AqKLIp0
『葛湯』を海未ちゃんに
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 23:06:44.27 ID:/cABfY940
葛湯を海未にあげるを選択






  綺麗な白い箱『 チーズケーキ入りちゅん! 』





  - 理事長『それじゃこれは私から勝利を讃えた賞品ね、みんなにはナイショよ?」クスッ -

  - 穂乃果『わぁ〜チーズケーキだぁ!ありがとうございます!』 -





 穂乃果「ことりちゃんのお家に遊びに行った時はよくクッキーとかケーキをご馳走になったっけ…」テクテク

 穂乃果「理事長の作るお菓子甘くて美味しいんだよねぇ〜♪」




  海未「なにが美味しいのですか?」ヒョコッ



 穂乃果「びゃぁああああっ!?」ビクッ



 海未「なんですか、そこまで驚かなくても…」


 海未「それより、今甘くて美味しいと言ってましたが…まさかまた隠れて何かを食べようとしていたのでは?」ジーッ


 穂乃果「そそそ、そなことぜぜん、ないよ」



 そんなこと全然ないよ!言えてない、めっちゃ言えてない。



 海未「怪しい…では今、背中に隠した物を見せていただけますか?」ジーッ


 穂乃果「…こ、これかな〜」ソーッ



 『葛湯』



 海未「葛湯ですか…」キョトン


 穂乃果(あ、危なかったぁ、希ちゃんから手品教わってて良かったぁーっ!!!)


 ここが部室で良かった、丁度真後ろに棚があって良かった、丁度ポケットに葛湯があって助かった
奇妙な偶然の積み重ねが窮地に陥った自分を救ってくれた

 日頃の行いが良かったかどうか問われるとお菓子のつまみ食いやら何やら首を傾げる部分はあるが
何れにせよ幸運に恵まれているには違いない



 穂乃果「一人でお茶を飲もうとしてた所に来たから吃驚したんだよ…海未ちゃんもどう?」

 海未「…まぁ、いいでしょう」



 本当は真姫のこととか色々聞きたかったのですが、と穂乃果の背を見て言いたかった言葉を飲み込んで
茶席に御一緒させてもらうことにした

134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 23:26:45.77 ID:/cABfY940


 コポコポ…



 にこの私物たるアイドル情報誌やDVD、衣装が大半を占めていた部室は何時しか
他の部員が持ち込んだ道具で更にスペースを狭めていた

 衣装担当の南ことりが持ち寄った裁縫セット、希のタロットや水晶、絵里が持ち込んだ生徒会資料
今、葛湯を沸かすのに使っている湯沸かし器や茶器も持ち込まれた物の1つだ




 海未「温まりますね…」

 穂乃果「本当だね…」



 海未「とろみがあって、砂糖を少し加えることで程よい甘味もある…」

 海未「風邪をひいてしまったときに私もよく飲ませて頂きましたね」


 穂乃果「寒くなって来た時期こそ最適だよねっ!」



 海未「…」

 海未「あの、ずっと言おうかと思っていたのですが」

 海未「…その、ですね――――私は今、貴女とこうして居られることを嬉しく思いますよ」


 穂乃果「えー、何さいきなり、そんなの私だってそうだよ」あはは!


 海未「なんだか、貴女が遠くにいる様な気がして…目の前にいる貴女は確かに穂乃果なのに」

 海未「だけど私の知ってる穂乃果じゃない気して、…いえ、穂乃果だけでなく今居る世界そのものが何処か夢のようで」

 海未「…」


 海未「ふぅ…何を言ってるんでしょうね私は」


 穂乃果「…」



 笑いながら聴いていた穂乃果は少し押し黙って、目を細めた



 穂乃果「…もし、これが夢だとしたら海未ちゃんはどう思う?」


 海未「穂乃果?」

 海未「……そう、ですね 現実でなかったとしても私は…"いつも通り"の日常を送る生き方をしたい」

 海未「こうやってお茶でも飲みながら貴女とふざけあったり何でもないようなことをお喋りしてそんないつもと変わらない日常を過ごしたい」


 海未「非日常よりも平穏で退屈だけどありふれた幸せを実感できる日常がいいですね」


 海未「…、ふふ、今日の私は疲れてるのかもしれませんね…」

 穂乃果「ううん、中々面白いお話が聞けて穂乃果は楽しかったよ」ニコッ



海未との会話を楽しんだ! 希望値が最大まで上がった! 4700/5000→5000/5000

 思い出・帰郷心が20回復した!

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 23:40:52.62 ID:/cABfY940

 海未の好感度が上がった!絆が上がった!

 『園田海未:☆ ☆ ☆ 海未絆MAXのあびりてぃい修得)』










     海未「穂乃果、…今から言う言葉は独り言だと思って聞き逃してくれても構いません」






  海未「"私"にとってはこれはいつもと変わらない現実で、今日家に帰って布団に潜れば当たり前のように明日は太陽が昇る」


  海未「そうして私にとっての1日は始まるのかもしれません、無論それは他の人にも同じ事が言えます」


  海未「でも…真姫や貴女は、きっとそうじゃないのでしょう?なんとなくそんな気がするんです」


  海未「私にとって当たり前の人生が、当たり前の一生が、―――"いつも通りやってくる当たり前の明日"が無いんじゃないでしょうか」


  海未「喩えるなら本と同じ、文学の世界と同じでそこで生きてる登場人物にとってはいつまでも世界が続いてると思っているのに」

  海未「ページが終わった先ではもうその先の世界が無い、そこで完結してその中で住んでる全ての人にとっての明日が永遠に来ないんじゃないか、と」




  海未「…自分でも意味不明で随分と抽象的な事だとは思いますが…そう感じたのです」




  穂乃果「…」




  海未「…先も言った通り、私はあえて最後までいつも通りの自分の日常を大事にしたい、そう考えてますよ」

  海未「明日突然、巨大隕石が降って来るとか地球が爆発して世界が無くなると言われても、"だからこそ"いつもの自分で居たい」



  海未「まぁ、その…それだけです」


  穂乃果「海未ちゃん…それは…」







  海未「これは、私の書いた詩集です…何故か今の貴女に持っていて欲しいと思うんです」スッ

136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 23:47:03.93 ID:/cABfY940
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


     園田海未絆MAX!!!『 ☆  ☆  ☆ 』


   穂乃果があびりてぃい『無限の剣製』を修得(貰った)



 帰還後、戦闘時に使える奥義(あびりてぃい)として使える

 任意のタイミングで使ったアイテムを複製し消滅を防ぐ

リキャスト使ってから5ターン



※要するに一度使ったアイテムを壊さずもう一度使えるようにする

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/21(月) 23:52:14.15 ID:/cABfY940




     『無限の剣製:著者 園田海未』




 穂乃果「…」












 海未「な、なんですか!!その視線は―――!?」


 穂乃果「いや、海未ちゃんらしいタイトルだなーって」(温かい眼差し)


 海未「〜〜〜〜っ、その見守るような温かい眼差しはやめてください///」

 海未「と、とにかく!私のそれを見て私のことを覚えていてほしいんです!!…今、この瞬間に貴女と話していたこの時の私を」

 海未「私は確かに、此処に存在していたのだという証拠として…っ!」




  穂乃果「…勿論だよっ!」





 『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『南ことり:☆ ・ ・ (あと2つで ことり絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『小泉花陽:☆ ・ ・ (あと2つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『理事長:☆ ・ ・ (あと2つで 理事長絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『西木野真姫: ☆ ☆ ☆ 』(MAX!!! 魔物真姫が帰った後、確定であびりてぃい修得可能)


【ザザッーーー日目】【夕】(残り4/7)

穂乃果 (SP 15/15)

真姫(魔物) 同行者

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【真姫と話す or 真姫を先に還す】
・【自室】
・【雪穂の部屋】
・【居間】
・【公園】
・【電話】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】

↓1
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 00:13:16.80 ID:uBYDl2QI0
・【公園】
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 00:31:21.58 ID:LDfWCLFZ0
公園を選択



きぃきぃ、ブランコが音を立てて揺れる、夕陽に映えた人影も遊具の動きに沿って揺られた



  真姫「その挑戦券、貴女の部屋って書いてあるのよね」キィキィ


  穂乃果「うん…」キィキィ


  真姫「なら、『自室』に行けば何かが起きるそう考えた方がいいわね」

  真姫「今日は穂乃果の家に泊るっていう体裁で私はずっといるのよね」

  穂乃果「そうなるね、これから真姫ちゃんのお家に電話して許可を貰って」



  真姫「私も一芝居打つってことね……母親、か」

  真姫「どう接すればいいのかしらね」


 複雑な心境だ、会った事のない母親、厳密に言えば母ですらない人…
こっち側の自分はちゃんと母親が居て、それが少し羨ましくて


 色んな気持ちが渦を巻き、葛藤となって心の中心で沸き立っていく…聞けば穂乃果自身も元の世界では
真姫の母親とはあまり面識は無いとのことだったが、やはり娘の違和感など気づかれるところは気づかれてしまうのでは?





  「―――」テクテク




と、悩んでいたところに彼女が通り掛かった…


 穂乃果「あっ、―――ちゃん!」




 判定


00〜33 絢瀬絵里

34〜66 星空凛

67〜99 矢澤にこ

↓1
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 00:49:07.33 ID:uBYDl2QI0
はい
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 01:12:25.26 ID:LDfWCLFZ0
結果33…絢瀬絵里






    絵里「あら?穂乃果と真姫じゃないの…どうしたのこんな時間に公園で」


   穂乃果「今日真姫ちゃんをお家に泊めたいなって話をしてて…」


    絵里「お泊り?真姫が」チラッ

    真姫「そうだけど何かおかしいかしら?」カミノケクルクル


    絵里「いえちょっと珍しいこともあるのねって思っただけよ」


   穂乃果「そうそう、絵里ちゃんは買い物の帰りかな?なんだか重そうなスーパー袋だけど」



   絵里「あぁ、これね」ガサッ





  スーパー袋『おでん缶&お汁粉缶』



   絵里「亜里沙がちょっと熱を出しちゃって、何か食べたい物や欲しい物はあるってきいたら
       あの子ったら前に自販機で買ったこれが欲しいなんて言い出すのよ?遠慮せずにもっと欲しい物を頼んでもいいのに」クスッ



   真姫「…」

   真姫「どこのエリーも妹想いは変わらないわね」ボソッ


   絵里「?」


   真姫「それにしても、その…缶詰(?)変わってるわね」


   絵里「そうかしら?おでん缶くらいその辺の自販機で買えるでしょ?貴女だって何回か見た事あると思うのだけど」


   穂乃果「あっ、ああ〜〜、そうだ絵里ちゃんあのさ――――」



 これはいけない、微妙に抜けているところこそあれど絵里は賢いのだ
ちょっとした会話からでも違和感に感づかれてしまいかねない、慌てて穂乃果は話題を変えることにした




1 今日のバスケどうだった!?いやぁ背の高い絵里ちゃんが居たらパワーバランス崩れてたかもねー

2 亜里沙ちゃんとウチの雪穂って同じ妹なのに姉に対しての態度が違うと思わない!?

3 絵里ちゃんもいっそウチに泊りに来ない?

4 公園って暗くなるとお化けが出そうだよね

↓1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 01:30:06.06 ID:YIu2W1ScO
4
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 01:30:36.87 ID:uBYDl2QI0
2 亜里沙ちゃんとウチの雪穂って同じ妹なのに姉に対しての態度が違うと思わない!?
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 01:36:11.34 ID:LDfWCLFZ0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


            今回はここまで!

   次回は明日 10月22日 火曜日 夜21時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 01:45:23.19 ID:uBYDl2QI0
>>1連日開催乙 3にこまきのぞ海未 1ツバこと花陽りじ 0凛絵里雪穂白パカ?
全員埋めるなら残り☆20 残りターン4+8=12 黄昏を特典でとるなら【夕Last】の前にはほしいなあ
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 16:50:12.27 ID:HU2uK9Za0
1000特典、F
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 21:00:18.47 ID:LDfWCLFZ0
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[ログインボーナス]+知識値300 +お誕生日プレゼント


                                            >‐=ニ >s。.
                                        _ァ‐y'--、__/     ヽ
                                     _,>'──=<´_∨ : .     ’,
                                    >''´ __  r'  ̄     `''<}: : :    i
                               /  /     ¨ ヽ       ヽ: : :   l
                                 ' /     >! /!         ’:,: :   !
                                /       /  l i i ’,  \      ∨  从
                             / / .   ,     ! l ’、 ∨   ヽ     ’,   ∨
                                j / /   / ´  ̄ `! {  ih、 -      i  ,  i ’,
                           /イ! i i  !/       从    \\ ` .,  ! i i  !   ’,
                             l! i l l   i! ,.イつ心  ヽ    冬ミ\:.i  ,: .! ! ,:  、゚v
                              人 !'! l   l!<i弋_ソ      イ_)心ヽ l /  ,:  ∧   iヾ:,
                            `!从h 八           乂少 i〉/  / /! i   ! }!
                            人 乂\h、.:.:.:.   '    .:.:.  ノ イ iイ .'  j  リ ノ′
                                 `y/i∧〕iト   r  ̄ ヽ  ー‐=イi  /  i ノ /,/¨´
                                 { ! } ∧           ノ     _j l.イ   !ー=イ    _
              _                   ‘,! } ノ ih、   ゝ-      イ/ ,: : :   {    //ス
    _r‐=ニ      { i                 乂_,/ 〕iト.    .。sf´! ノイ: : :.r‐、ヾ:、 ./ ,:' / /
    }- `''*。.``''*、 从 :、                 /'/  __ / >、  ̄_.。s'Ti   !: : ノ!  i } ソ  / / /   _
     ih、''*。.``'*、`<ゝ ∨          >/i  i ー‐i  〕iト.´V゚ヽ>──、_从__!  l//   ' / / >'´/
    __≧s。`'*、    :  ヽ         / i从  !   !    _/¨7´     /  ヾ:、 j  v       ''´ /
    ゝ--   _ `  _..::     Y      .:'   .!  ヽニ=‐/。+・'‘´ l_/¨〕iト.   i    } !i    :::::    :,/
         〕iト.        i     /i    i/   /      ./i     ヽ!   ノ从   ::,   /
            \       {     ノ :  ., '      ヽ    / !       ノー= イ∧  /    /
                  `'Y    '   ,イ   :...:/       }    /.' i     /     :{ i      /
                  ∧   ∨i i   :, /       ヽ._/ .: ∧   , '        :, l    :./ヽ
                   ‘,    VNヽ   .′            !   ヽ._/         ハ .!     i ,}
                  ,    ∨ヽ丶.i                          , ;    l.::∧
                 i    ヽ. i\!:  . . : : : . .    i                 i     .::'  ∨




          ぅ絵里ちゃんお誕生日おめでとう!!!!

  1日遅れてしまって申し訳ありません…絵里誕生日を記念して贈り物がございます



@ 知識値+4000

A 絵里荷物枠+2

B 絵里最大魔力値+1000

C 絵里最大生命力+2000

D 絵里武器取得コンマ緩和券

10月23時 深夜0時00分00秒に尤も近いレスを採用


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『希望値』5000/5000

『知識値』18600+300=18900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 21:17:56.15 ID:LDfWCLFZ0
4を選択







   穂乃果「あっ、ああ〜〜、そうだ絵里ちゃんあのさ――――」



     絵里「なぁに穂乃果?」




 ちょっとした会話でも違和感を感じ取られる、それは好ましい状況ではない、ならばどうするか?


答えは簡単である。






   穂乃果(絵里ちゃんごめん…っ)





  穂乃果「こ、公園ってさぁ〜なんだか暗くなるとお化けが出そうだよねぇ〜」



  絵里「」ビクゥッ‼


  絵里「お、オバケ…ななにを馬鹿なこと言ってるのよ、ひ、非科学的だわわわ…」ガタガタ



 ひょんなことから室内を真っ暗にした時、実は絵里はこの手の話題が苦手だと発覚して才色兼備かつ冷静な女性
というイメージから"可愛い子"という認識が既に知ってた希以外の全員に知れ渡ったのであった…(前々からPKEの兆しは見えてたが…)








  真姫「あら、本当に非科学的だと言い切れるかしら?」ニヤリ


  絵里「ふえ?」ブルブル





  真姫「もしかしたら実はこうして話してる私達も本当はこの公園に出てくるお化けで本物じゃないかもしれないわよ」ニタァ

  絵里「バッ!馬鹿なこといわないでっ!真姫まで悪ふざけは止してよ!」ガタガタ


  真姫「いいえマジメな話よ、もしかしたら私はお化けかもしれないわ、土の中から出てくるゾンビみたいな不死者とかー」スッ



両手を上げて「がおーっ!食べちゃうぞ!」とお道化て見せる赤毛の不死王、割とマジメにモノホンの魔物っ娘なので冗句で無いという



  絵里「も、もうイヤー―――――っ!お家かえるぅぅぅぅ!!」ダッ!!



 えりちゃん が いちもくさん に にげだした !


 穂乃果(ごめんね…絵里ちゃん、怖がらせちゃったけど…なんかこのまま話してるとさっきのミカ達の時みたいに意識飛んで還ってそうだったから…)
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 21:49:01.65 ID:LDfWCLFZ0

※絵里が帰ってしまった為プレゼントはあげれません


  真姫「…くっ、くふふ…にしてもエリーがあんな風に逃げてくのってちょっと…あっ、ダメ、笑いが…抑えられない」くくくっ


  穂乃果「もう真姫ちゃんってば」

  真姫「だってあのエリーがよ?ふふっ、つい可笑しくって」




 即興で赤毛の魔物娘が此方の意図を察してあそこまでノってくれたのは有難いが少し怖がらせ過ぎたかな、絵里に悪い事したなーっと
逃げ帰った金髪の先輩が向かった先を眺めて穂乃果は申し訳なく思った



  穂乃果(いつかチョコレート付きで謝ってあげよう)




 本物ではないにしろ、あまり良い心地じゃないので、菓子折り付き(?)でも持って行ってあげよう
高坂穂乃果はそう考えて公園を後にした…




 赤焼け空は暗がりを増し、街路灯は電燈を点ける電柱からどこまでも伸びていく電線を根城にしていた鴉の群れはいずこかへ飛び
ふと空を見上げて『この時間帯ってまだ一番星が見えなかったっけ?』と心の中で呟いた



  真姫「この世界では星の出が遅いのかしら…?」ジーッ


 代弁するように隣を歩く赤毛の不死者が同じ感想を漏らした
その発言で気が付いた、『あぁ、自分は結構あっち側に長く居過ぎたんだなぁ』と




  穂乃果「いや、たぶん一番星はもう出てるんだよ…ただ"ここが東京だから見えない"だけだよ」

   真姫「…それは―」チラッ



街路灯『 』チカチカ…
街路灯『 』チカチカ…
街路灯『 』チカチカ…


  真姫「…ははぁ、読めたわ、そういうことね」

  真姫「恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>の灯りよりも多そうだしね、この街」


  穂乃果「うん…本当はお空にはたくさんのお星さまが居て夜でもあんなに明るいのに、この時間帯でも星が光ってるってわかるのに」


  真姫「人間の文明が持つ力って奴ね、"夜空の星々"よりも"地表の星々"の方が圧倒的に眩しいと」



  真姫「皮肉なものね、……穂乃果からしたら私達が使う『<アーツ>』は魔法や超能力なんでしょうけど」

  真姫「私達の視点で言うなら、『<アーツ>』に頼らず空の星さえ消せる貴女達人間の方がよっぽど魔法使いに見えるわ」


  穂乃果「そう、かな…」

  真姫「そうよ、私達の感覚で言えば、自分達が元から持ってる力を使う…
             自分の身体に手がついてるから手を使って鉛筆を持ちましたよって言ってるのと変わらないんだから」


  真姫「…まぁ、色んな意味でこういうのを直に見れるっていうのは私にとって貴重な体験ね」

150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 21:59:37.21 ID:LDfWCLFZ0
『穂むら』


―――ガラッ



  穂乃果「ただいまー!」


  雪穂「おかえりーってあれ?真姫さん忘れ物ですか?」

  穂乃果「あぁ、そのことなんだけどさ今日ウチに真姫ちゃん泊めてもいいかな?」


  雪穂「え!?また随分と急だね…お姉ちゃんが思い立ったが吉日で行動する思考なのはわかってたけどさ」


  穂乃果「うぐっ、酷い言われよう…」


  真姫「あの、ダメ、でしょうか?」



  ほのママ「あら良いわよ」ヒョコッ

  雪穂「お母さん居たの?」

  ほのママ「お友だちがお泊りに来るくらいウチは全然問題無いわ、ただ西木野さんのご両親にも連絡は入れるのよ?」


  真姫「はいっ!」






 『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『南ことり:☆ ・ ・ (あと2つで ことり絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『小泉花陽:☆ ・ ・ (あと2つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『理事長:☆ ・ ・ (あと2つで 理事長絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『西木野真姫: ☆ ☆ ☆ 』(MAX!!! 魔物真姫が帰った後、確定であびりてぃい修得可能)


【ザザッーーー日目】【夕Last】(残り5/7)

穂乃果 (SP 15/15)

真姫(魔物) 同行者

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【真姫と話す or 真姫を先に還す】
・【自室】
・【雪穂の部屋】
・【居間】
・【公園】
・【電話】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】

↓1
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 22:50:46.82 ID:uBYDl2QI0
・【公園】
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 23:09:40.45 ID:LDfWCLFZ0
公園を選択


  穂乃果「お泊りOKの許可!もらえて良かったね!」テクテク

   真姫「ええ、そうね…」テクテク…





   真姫「…」




 -ほのママ『ええ、そうなの…ごめんなさいねウチの子の我儘で、…ええ、今電話を代わるわね』-

 -ほのママ『はい、どうぞ!』-


 -真姫『どうも』-


 -真姫ママ『あらあら、きぃちゃんの所にお泊り?いいわよ♪』-

  -真姫「本当?ありがとうお母さん」-

 -真姫ママ『うふふ…』-



 -真姫ママ『真姫ちゃんってば"ママ"じゃなくて"お母さん"って呼ぶ様になったのね』-


 -真姫(ッ!? し、しまっ―――)ハッ!?-


 -真姫ママ『真姫ちゃん…いいえ、"貴女"に1つ、貴女が誰か分からないけど、でも貴女の声は確かにウチの真姫ちゃんと同じ』-

 -真姫ママ『そして、いつもよく話してくれる穂乃果ちゃんや、あ、そうそう南さんからも聞いたわよ!バスケットボールで大活躍したんですって?』-

 -真姫ママ『穂乃果ちゃんだけじゃなくて他の部活動の友達とも一緒だったのでしょ?』-


 -真姫ママ『あの子が夕飯の時にいつも楽しそうに、語ってくれるのよとっても頼りになる最高の友達だって』-

 -真姫ママ『そんなあの子達から見ても貴女は問題無く周りから受け入れられていた…誰かを騙したいとかそういう悪い子ではないのでしょう?』-


 -真姫『…』-


 -真姫ママ『ウチの真姫ちゃんは、無事かしら』-

 -真姫『…はい、娘さんは無事です』-



 -真姫ママ『…ふふっ、なら心配いらないわ、確認したかったのはそれだけよ、きぃちゃんの所でゆっくりしておいきなさい♪』ニコッ-





 真姫「母親、ね」

 穂乃果「うん?」


 真姫「なんでもないわ、母は強しって言葉を実感しただけよ(あの一言でよく見抜いたモノね…)」



  判定


00〜33 東條希

34〜66 小泉花陽

67〜99 星空凛

↓1
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:25:52.48 ID:3ECGOaSzO
そい
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:28:41.38 ID:uBYDl2QI0
はい
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:41:42.74 ID:uBYDl2QI0
>>1に質問ですが1000特典の@の黄昏は今月にも来月にも追加されるのではなくどちらか1回きりですか?
1回きりならならゆっくり決めても大丈夫そうなので

絵里誕めでたい 特典は持ち物のA魔翌力値1000のBで迷うなあ 安価下
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/22(火) 23:53:22.02 ID:LDfWCLFZ0
結果48…小泉花陽




   花陽「あ!真姫ちゃん穂乃果ちゃん!今晩は〜」


  穂乃果「今晩は、こんな時間に公園で会えるなんて奇遇だね」

   花陽「前にこの辺りで段ボールに捨てられてた子猫ちゃんが居て」

  穂乃果「子猫が!?…今はどうしてるの?」



   花陽「あっ、心配しないで、今はもうちゃんと引き取ってくれる人が見つかったから」


  穂乃果「そうなんだ…」ホッ

   花陽「今よりうんと小さかった時に凛ちゃんと冬のガレージで子猫を見つけた時があってね」

   花陽「寒さで凍えそうでマフラーを使って助けたことがあったんだ…その所為かどうにもそういうのを見ると放っておけなくて」


   花陽「直ぐに大人の人に連絡して引取ってくれる人を探して貰ったの、本当に飼ってくれる人がみつかって良かったよ」


   真姫「優しいわね…」クスッ

   花陽「えへへ、そんなぁ//」


   穂乃果「あれ?でもどうして公園に?」



   花陽「えっとね、なんていうかつい足を運んじゃったっていうのかな」


   花陽「もういないって分かってるのに、それでもなんとなくあの子猫が捨てられてた茂みの方を確認したくなったって言えばいいのかな」


 滑り台と砂場に埋まった半分のタイヤ、その奥にある茂みの方を小泉花陽は眺めて呟いた
頭ではわかっていてもついぞ其処へ脚を運んでしまう

人間というのは記憶にこびり付いた情景を強く意識する生き物だ


理知的な面では理解しても、心理の面で不意にその近くを通ると意味も無くそこを二度見してしまうという傾向がある
 それは恐らくどんな人間にだってあるのではないだろうか
人が人である限り、感情という物が備わっている限り絶対だ


極端な話、記念写真や所謂、思い出の品という奴だってそうだ


写真自体がその場で起きた事故や事件の現場状況を記録、後々検証する為の証拠として扱うなどが主な用途で
 "何か喜ばしいことがあったからその現場状況を映像として残す"という行為自体が不必要だとバッサリ斬り捨てられてしまう


にも拘わらず人間という奴はその何の意味も無い、―――無意味かつ無駄な行動をする




 人間に"感情があるから、心があるからこそ意味のある行動"だ、これがSF映画に出てくるロボットだかターミネーターならそんなことはしないだろうな



 穂乃果「―――――」


1 私は花陽ちゃんのそういう優しい所、すごく好きだよ

2 実は飼いたかった?

3 じゃあ心優しい花陽ちゃんには私からご褒美!真姫ちゃんと一緒に肉まんを奢ったげるね!

4 良い人に飼われてるといいね

↓1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:56:22.61 ID:uBYDl2QI0
1 私は花陽ちゃんのそういう優しい所、すごく好きだよ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:59:59.94 ID:uBYDl2QI0
A
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/22(火) 23:59:59.95 ID:UvFJ5wfsO
誕生日A
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 00:01:01.94 ID:v17rYtUE0
絵里誕生日は生命力
161 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/10/23(水) 00:13:18.62 ID:j1S4WdV60
まず>>155の質問ですが

それに関して向日葵3回分すべてに付与されます、"今使ってる向日葵に"ですのでお間違いの無いようお気をつけください…

そして>>157>>158ですが…こういう場合は157だけを優先とさせて頂きます…(どのみち>>159様のAで決定となりますが)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 00:24:48.94 ID:AV5y0Q470
紛らわしくてすみませんでした 1000特典は迷う 今から黄昏2回か 次の向日葵で3回か
そもそも次の向日葵持ってくるなら黄昏いらないから他のにするか 既に1票入れてしまってるけど 安価下
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 00:30:58.61 ID:j1S4WdV60
1を選択


  穂乃果「ふふっ、花陽ちゃんは優しいなぁ」ナデナデ


   花陽「ピャァ!?」カァ///

  穂乃果「なんとなく気になっちゃうって気持ちわかるよ…私は花陽ちゃんのそういう優しい所、すごく好きだよ」ナデナデ



   花陽「〜〜///」プシュゥゥ…




   真姫「茹蛸みたいに顔が赤くなってるからその辺にしときなさい」グイッ

  穂乃果「わとと…」おっとっと…



   真姫「花陽、大丈夫?顔から湯気出てるわよ?」


  花陽「〜〜///」プシュゥゥ…

  花陽「へやっ!?」ハッ!


  花陽「だ、大丈夫!ぜんっぜん大丈夫!」


  花陽「で、でも…その」チラッ



  穂乃果「?」





  花陽「そういう所はズルい、と思います…」ボソッ


  真姫(気のせいかしらね、この世界に来てから妙に穂乃果の天然ジゴロ感が増してるように思えるのは…)





 花陽の好感度が上がった!絆が上がった!


 『小泉花陽:☆ ☆ ・ (あと1つで 花陽絆MAX時のあびりてぃい修得)』





『おにぎり』『ほむ饅』

『飴玉(イチゴ味)』『超高性能バウリンガル』『運命ダイス』

『おにぎり』『銀の指輪』『チーズケーキ』


以下の誰かに何か上げますか?

・小泉花陽 ・西木野真姫

↓1
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 00:49:21.59 ID:AV5y0Q470
1000特典の@の黄昏に15分ルールで1票いれていいでしょうか?
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 00:50:09.44 ID:AuWxBimTO
おにぎり
166 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/10/23(水) 00:50:43.95 ID:j1S4WdV60
>>164
大丈夫です
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 01:05:05.13 ID:AV5y0Q470
この場合花陽にもらった梅干しおにぎり(をおそらく本編スレ同様穂乃果が作り直して偶然持ち合わせた設定のもの)
と今日モブから貰ったおにぎりとどっちになるんだろ 安価下
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 01:08:41.59 ID:j1S4WdV60
おにぎりをあげる、を選択




  花陽「そういえば、穂乃果ちゃん達はどうして公園に?」


  穂乃果「おっと、そうだったね…実はさ、真姫ちゃんとコンビニまで行こうとしてその通り道に此処を通ってたんだ」

  穂乃果「真姫ちゃんにコンビニを見て貰って肉まんとか奢っちゃおうって話で」


  花陽「はい?コンビニを見てもらう?」キョトン

  花陽「…ふふっ、なんだかその言い方だと真姫ちゃんが今までの人生でコンビニを見た事ないみたいだよ〜」あははっ



  穂乃果「えっ、あ!あぁ〜そうだね、あははっ!」汗タラッ




  真姫「」ゴスッ

  穂乃果(あでで!む、無言で肘で脇腹ついてこないでってば〜!)


  真姫「コホン、どうかしら、花陽も折角だから一緒に行かないかしら何か奢るわよ?穂乃果が」

  穂乃果「え"っ!?」バッ!!



  花陽「ほ、本当ですか!?じゃ、じゃあ…梅干し入りのおにぎりを…」ワクワク



  真姫「おにぎり1つなら安いでしょ?」



  穂乃果「そ、そりゃそうだけど〜…でも」

  真姫「なによ、けち臭いわね」



  穂乃果「いや、だって…」






  花陽「えへへ♪ご馳走になりますね、梅干し入りのスペシャルジャンボサッカーボール級おにぎり!」




  真姫「…」

  真姫「えっ」



  穂乃果「…花陽ちゃん、昔私が太って一緒にダイエットしなきゃいけなくなった時さ、人の頭1つ分のおにぎり普通に食べてたんだよね」


※アニメ2期参照



  穂乃果「…うん、確かに1つだよ、うん…」ガクッ





 花陽の好感度が上がった!絆が上がった!


 『小泉花陽:☆ ☆ ☆ (花陽絆MAX!!あびりてぃい修得)』
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 01:11:01.95 ID:AV5y0Q470
もう一度1000特典の@の黄昏に15分ルールで1票
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 01:13:14.48 ID:j1S4WdV60
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>>167
本編スレと同様、その辺の描写は何らかの形で持ってたり
これから手に入れる設定だったり辻褄を合わせますので腐るなどはありませんご安心を



             今回はここまで!


 花陽からのあびりてぃい修得から【夜】に移行するところでここまで!


   次回は明日 水曜日 10月23日 夜 22 時 30 分頃の予定



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 01:33:10.00 ID:AV5y0Q470
>>1乙 間に合わなかったようで残念 もう一人の穂乃果にはいつ挑戦しよう 夜は学校に行けないのがネック
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 22:30:06.22 ID:j1S4WdV60
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナス]+知識値300


    今回は僅かな合間でありますが、げぇむを再開します…


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4700/5000

『知識値』18600+300=18900

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 22:48:31.28 ID:j1S4WdV60
ミスった希望値5000だった…



―――
――






 『コンビニ』


  肉まん『』ホカホカ…



 真姫「…白くてモチモチで熱い」



 両手で包み込む様に持ったそれは熱くて、ずっと持っていられないと言わんばかりに手の中で転がす
握り飯でも作ってる時の動きに似ている、右手を離して片方の手で持ち、もう片方の手ですぐに持ち直してと




 真姫「んぅ!?熱っ…!」パクッ、ハフハフ…


 穂乃果「でも美味しいでしょ?」

 花陽「肌寒い日の夜だからこそ、より一層美味しく感じるよね」



 花陽「私も奢って貰っちゃって、なんだかごめんね?」

 穂乃果「あはは…それについてはもういいよ」



 眼を細めて、とほほ…、と言いだしそうな顔で随分と軽くなったお財布をポケットに捩じ込む彼女をちょっとだけ小泉花陽は申し訳なく思った
対して思われた彼女は、これは本来の私の財布じゃないから平気だと自分に言い聞かせることにした
 夢とはいえ懐事情が悲しくなるのはあまりいい気分ではない、貧乏性と笑われるかもしれないが




  花陽「…」チラッ





 真姫の手つ『肉まん』

 花陽の手つ『ジャンボおにぎり(残り1/3)』

 穂乃果の手つ『なにもないよー』





 花陽「…あ、あのね!」バッ!

 穂乃果「?」クルッ




 真姫(…ふむふむ、恋人通りの味付けよりコクと旨味があるわね…やっぱり栄養価もこっちのが高いのかしら)モグモグ





 花陽「その…一緒に食べない、かな?」

174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 23:17:39.39 ID:j1S4WdV60


  花陽「元はといえば穂乃果ちゃんのお小遣いな訳で、偶々通り掛かっただけの私がタダで貰っちゃってるのも悪いから」

  花陽「つい奢りって聞いて嬉しくて、その遠慮とかせずに頼んじゃったけど……」



  穂乃果「本当?ありがとう!それじゃあお言葉に甘えて」フフッ



  花陽「うんっ、待っててね今、千切るから…よっと!」


 そう言って花陽の小さな手で千切られたおにぎりの一かけら(標準的なおにぎり1つ相当)を手渡しで受け取りそれを早速頬張る
程よい塩気に海苔の風味が口の中に広がる



  花陽「ど、どうかな…?」ドキドキ


 別に彼女自身が作ったわけでもないのに、彼女は穂乃果の口から飛び出す感想をまるで自身のお手製感想を聞くかのように心待ちにしていて
それがなんだか少し可笑しくて可愛らしくてつい笑みを浮かべてしまう




  穂乃果「うんっ、美味しいよ!最近のコンビニのおにぎりって色々種類はあるって聞いてたけど噛んだ時の触感とかも結構ぱさぱさしてないよね」

  花陽「…!そうそう、そうなんですっ!触感も然ることながら味にしても日々進化してるんですっ!」パァァァ…!



  花陽「あっ、ご、ごめん…つい、また熱くなって」


  穂乃果「いいってば、そこが花陽ちゃんのイイ所の1つでしょ?自分の好きなモノに全力を出して前面に押し出して行ける」

  穂乃果「どんなことでもそれは凄く大事なことだよ」


  花陽「そ、そうかな…///」


  穂乃果「そうだよ〜…あっ」

  花陽「はい?」



  穂乃果「口元、お米ついてるよ」

  花陽「えっ!?う、嘘…は、恥ずかしい…」



 ハンカチを取り出して、拭おう…そう考えて手を動かそうとするより先に目の前から手が伸びてきて…



  穂乃果「取ってあげるっ」スッ

  花陽「あっ、ありがとう…」



  穂乃果「どういたしまして…」パクッ

  穂乃果(あっ、小さい頃の雪穂にやってた時の癖でつい)

  花陽「ピャァ///」バッ!?


  花陽「い、い、今…あわわ///」アタフタ


  穂乃果「いやね、つい小さい頃の雪穂にしてたのと同じようなことをしちゃって…なんだか花陽ちゃんって放っておけないっていうか」

  花陽「そ、そっかぁ…」チラッ

  花陽「〜〜っ///」プシューッ

175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 23:28:33.24 ID:j1S4WdV60



  花陽「…」ゴクリッ



  ―――スッ




 ギュッ


 穂乃果「あっ」


 花陽「…」ドキドキ




 公園のベンチに座っていた穂乃果はふいに指先に何か温かいものが触れ…それがなんであるか見た
隣に座る子の小さな手が自分の手を握りしめているのが目に映る



 穂乃果「花陽ちゃん…?」


 花陽「…わ、わた、私は――――っ!」















     真姫「 最 高 ね っ !!」グッッ!!





 穂乃果「うわっ!?何々いきなり大声だして!?」ビクッ

 花陽「 」ズコッ




意を決して何かしらのアクションを起こそうとした花陽の言葉は(この世界の)肉まんを讃える真姫の声によってかき消された
ついでに、穂乃果が肩を震わせ驚きながら振り返ったせいでベンチから花陽がずり落ちかけた




    真姫「もちもちとしていて、噛んだ時に広がる肉汁と筍の触感…シンプルで居て奥が深い…良い経験になったわ!!」グッ



 さっきまで一心不乱で肉まんを齧り、長考していた彼女こと西木野真姫は3人で座っていた長ベンチから立ち上がってガッツポーズをしてみせた



  真姫「文句なしね!ええコレは大満足の更に上を行く出来栄えよ!!」キラキラ…

 穂乃果「わぁぁ…すごくいい笑顔だね輝いてるよ」


  真姫「ふふんっ!当然よ!肉まんも味わえたしあとは家に帰るわよ!」スタスタ…

 穂乃果「あっ、待って!ごめん…そういう訳だから私も、もう行くね?」

176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 23:36:14.56 ID:j1S4WdV60





       花陽「ま、待って!これ…!花陽の大切なモノなの」




     穂乃果「これは…!」
























       四つ葉のクローバー『』キラキラ…









  花陽「四つ葉のクローバーの栞…何かイイコトありますようにってお守りとしても持ってるの」



  花陽「これを穂乃果ちゃんに持っててもらいたいんだ」


  穂乃果「いいの!ありがとう!」





177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 23:40:01.18 ID:j1S4WdV60
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽


     小泉花陽絆MAX!!!『 ☆  ☆  ☆ 』


   穂乃果があびりてぃい『四つ葉のクローバー』を修得(貰った)



 帰還後、戦闘時に使える奥義(あびりてぃい)として使える

 仲間(単体、もしくは全体攻撃で一度に全員)が致命傷を負ったとしても
 残り生命力1で踏みとどまれる

 リキャスト使ってから5ターン



※ポケモンで言うなら気合のハチマキです

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/23(水) 23:46:34.17 ID:j1S4WdV60


   穂乃果「綺麗な栞…素敵な幸運のお守りだねっ!」


   花陽「あ、あと…その、お、おまじない…もあるの」



   穂乃果「へぇー、一体どんな―――」






       チュッ





   花陽「―――」スッ


  穂乃果「…」





  穂乃果「ふえっ///」ボッッッ!




今日は、やけに頬っぺたに色々当たる日だ


雪穂のウェットティッシュといい……花陽の柔らかい唇といい…






   穂乃果「あ、あ、あの「 何 も 言 わ な い で っ !!」




 花陽「うぅ〜〜〜っ、お、おまじないですからぁぁ!!」バッ!ダダダダダッ!


 穂乃果「あっ!…う、うん…」ドキドキ


そういって逃げるように走り去った花陽を熱を帯びた頬を手で触れながら見送った…



 『綺羅ツバサ:☆ ・ ・ (あと2つで ツバサ絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『南ことり:☆ ・ ・ (あと2つで ことり絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『理事長:☆ ・ ・ (あと2つで 理事長絆MAX時のあびりてぃい修得)』
 『西木野真姫: ☆ ☆ ☆ 』(MAX!!! 魔物真姫が帰った後、確定であびりてぃい修得可能)

【ザザッーーー日目】【夜】(残り6/7)

穂乃果 (SP 15/15)
真姫(魔物) 同行者

『選択』

【しゅうとくずみ の あびりてぃい】【アイテム】

・【真姫と話す or 真姫を先に還す】
・【自室】
・【雪穂の部屋】
・【居間】
・【公園】
・【電話】
・【商店街】
・【駅前(ターン消費2)】

↓1
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 23:46:52.90 ID:AV5y0Q470
夜になりそう にこ:熱意のブローチ>>35 真姫:??? 希:小さな占い>>97
海未:無限の剣製>>136 花陽:四つ葉のクローバー>>177
花陽のはあらかじめかけておかなくても自動的に発動するやつかな? 安価下
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 23:51:26.08 ID:AV5y0Q470
・【雪穂の部屋】
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/23(水) 23:55:43.20 ID:v17rYtUE0
あら^〜

居間
182 :>>179 自動ではありませんので致命傷を喰らって使いたいと思った時に [saga]:2019/10/24(木) 00:14:50.25 ID:ZJ0wooit0
雪穂の部屋を選択




  穂乃果「ただいまー…」ポーッ//



  真姫「遅い、先に帰って…って顔真っ赤じゃない、どうしたの?」


  穂乃果「いや、そのちょっと熱でもあるのかも、ははは」





 ほのママ「あら帰って来たのね、…ってアンタ随分と真っ赤ね?」


  穂乃果「…」ポーッ///



 ほのママ「…ははぁん」

 ほのママ「…青春ねぇ」シミジミ…




 娘の顔を見て何かを察する母、言葉を交わさずとも何かを知れた親子の様子に首を傾げた真姫
未だ恍惚とした顔の娘を、ここで一発シャキッと目を覚まして貰おうと考え




 ほのママ「穂乃果、悪いんだけどコレ雪穂に渡して来てくれない?あの子ったら、洗濯終わったってのに取りに来ないのよ」


 穂乃果「ふえ?」ポケーッ


 ほのママ「終わったらお駄賃として板チョコ(のかけら)をあげるわよ?」

 穂乃果「チョコレート!?や、やります隊長殿!」ビシィ


 ドタバタ…



―――
――





  穂乃果「雪穂ー、洗濯物乾いたってさ!持って来たから開けてーっ」コンコン!



  雪穂(ん?お姉ちゃん…)




コンマ判定

偶数 まだちょっと不機嫌だった

奇数 元通り


↓1
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