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【R-18】SEXで操縦するスーパーロボットモノ【安価】
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1 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:18:48.05 ID:LBFGAhb00
___パイロットYの情報を入力。
性別:男性
年齢:
>>2
名前:
>>5
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:20:10.15 ID:hBffClJ9o
遊星
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:20:52.92 ID:hBffClJ9o
すいません年齢と名前見間違えました
下で
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:22:54.14 ID:BpRMV1QFO
16
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:24:54.72 ID:ZaBz7xg7O
ユウナ
6 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:27:03.84 ID:LBFGAhb00
性別:男性
年齢:16
名称:ユウナ
___入力、完了。全身スキャンを開始します。
↓1〜3でコンマ最大 ユウナの外見的特徴(
>>1
の独断でずらすこともある)
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:30:15.56 ID:3dhFH02do
地味だが整った顔立ちをしていて童顔
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:31:07.05 ID:k0ItxYPsO
勘違いなら悪いけど
>>5
って性別見ずに名前つけてないか?
安価下
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/10/22(火) 14:32:36.46 ID:45i82J0A0
Gカップでパフィーニップルの爆乳
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:33:49.43 ID:3dhFH02do
まあ男でもユウナって名前はありえなくもないかもしれない
ユウナが男の名前で何が悪いんだ!俺は男だよ!的な
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:36:15.24 ID:4S0PQ60uo
また乱立してんじゃねーぞゴミが
12 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:37:00.54 ID:LBFGAhb00
あと2個
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:38:04.91 ID:pX9CuXhf0
ガッツリショタな見た目の男の子で声も女の子っぽいので言わなければ女の子としか見えない
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:38:32.55 ID:pX9CuXhf0
男の娘です
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:38:50.04 ID:nuPCJqs/O
>>7
+
>>9
更にお尻も大きく食い込みTバック着用
16 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:41:24.14 ID:LBFGAhb00
”小柄で童顔。中性的どころか女性的にすら見える印象。声も高い”
___入力、完了。仮想パイロットXを作成。………完了。
仮想オルゴンボックス、起動。クラウドバスターシステム、疑似起動。
定義。名称:クラウドバスター・イグザミナー。
___仮想戦闘区、作成完了。
___訓練、開始。
17 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:44:22.46 ID:LBFGAhb00
・SEXで操縦するスーパーロボット系安価スレ
・キャラクターは一部除き大体安価。戦闘は行動のみ安価。勝敗は左右しない
・不定期更新
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 14:57:30.05 ID:wClLITfVO
ロボット作品で『ユウナ』の男なら某種死とかの例があるし大丈夫やろ
19 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 14:58:38.93 ID:LBFGAhb00
訓練用の疑似コックピットから降りると、ライヒ博士が待っていた。
「お疲れ様。座学ばかりで腕が鈍ってるかと思ったけれど、そんなことは無かったわね」
「鈍る腕があるかよ」
ぶっきらぼうに言い返す少女。……いや、違う。小柄で、髪も頬にかかる程には長くて、顔つきも幼さを感じさせるし、ハスキーな声も女性のそれに近いが……着ているパイロットスーツは、どう見ても男性のものだ。
「3年前に、あんたに無理やり乗せられたっきりだろうが」
「あら、そうだったかしら。『ユウナ』」
ふふっと笑う、金髪の女。白いブラウスに黒のタイトスカートを穿き、上から白衣を羽織った若い女。起伏に富んだグラマラスな体型が、嫌でも男の目を惹きそうだ。
しかし、ユウナと呼ばれた少年は不機嫌な顔だ。
「で? オレに何の用だよ?」
「あなたの、パートナーのことで、ね」
「!」
ユウナが、はっと目を見開いた。その頬が、にわかに赤く染まった。
「も、もう…?」
「あなたと相性の良い娘が見つかったわ。明日、顔合わせと試運転をするから、部屋に置いてある資料に目を通しておいてね」
そう言うと、博士はウインクをしてみせた。
20 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 15:05:21.89 ID:LBFGAhb00
…
電子制御扉の前で、彼女はIDカードを取り出し、扉にスキャンさせた。
電子音と共に、小さな画面に彼女の名前と年齢が表示される。
↓1〜3でコンマ最大 ヒロイン(一人目)の名前と年齢
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:07:22.03 ID:5ZsWoJsw0
カタリナ 16才
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:07:58.93 ID:1hwkKR1to
アキラ 19
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:08:05.60 ID:wClLITfVO
アイナ 18歳
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:08:40.35 ID:5ojxOw/L0
ルイ 17歳
25 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 15:15:07.60 ID:LBFGAhb00
『性別:女性』
『年齢:19』
『名称:アキラ』
扉が音もなくスライドした。アキラは扉をくぐると、白い電灯に照らされた廊下を進んだ。
しばらく歩くと、両脇に16箇所ずつ、計32箇所の小部屋が現れた。その中の一つに入ると、アキラはカーテンを閉めた。そうして、目の前の大きな姿見の前で、着ていた衣服を一つ残らず脱いだ。
↓1〜3でコンマ最大 アキラの外見的特徴(
>>1
の独断でずらすこともある)
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/10/22(火) 15:15:33.98 ID:45i82J0A0
身長170pで、筋肉質かつ六つに割れた腹筋だが胸は巨乳で柔らかい
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:15:37.61 ID:5ojxOw/L0
白髪メカクレのオドオドした雰囲気の女性 小柄だが胸は大きい
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:15:40.32 ID:SlFQd7QDO
黒髪おさげ眼鏡の地味目な少女
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:16:20.49 ID:5ZsWoJsw0
髪はブラウンのポニーテール。平均的な身長、すらりとした体格だが胸はやや大きめ。優しげな顔立ちの美少女
30 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 15:33:12.14 ID:LBFGAhb00
鏡に映る自身の裸体。それを見ながら、アキラはこそりと、アブドミナルアンドサイのポーズを決めた。
アキラは、長身だ。その辺りの男性と比べても遜色ないくらいに。加えて、パイロット候補生に相応しく身体も鍛えられていた。しかし、腕を上げて露わになった乳房は大きいし、パイロット候補生の規定として丹念に永久脱毛された股間には、艷やかな一本筋の他に余計なものはなく、彼女が明らかに女性であることを示していた。
脱いだ衣服をナンバーロックのケースに仕舞うと、脱衣室を出た。廊下の突き当たりにある重い鉄の扉が開くと、アキラは中に入った。
↓1 アキラの性感帯
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:35:12.85 ID:W+F5o5yIO
クソ雑魚レベルに弱い乳首
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 15:39:41.21 ID:MzxM1WSRO
なし
33 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 16:05:16.98 ID:LBFGAhb00
気密室になっているその部屋は、エアシャワーであった。
「んっ…」
うっすら汗ばんだ彼女の肌を、強い風がくすぐる。前のノズルから吹き出た風が、赤い彼女の乳首にぶつかると、彼女は思わず竦み上がった。
「ひんっ…!」
先端がぽってりと膨らみ、閉じた秘裂にじわりと蜜が滲んだ。慌てて胸を庇うと、彼女は全身に風のシャワーを浴びた。
エアシャワーから出ると、今度は少し天井の低い正方形の部屋に出た。頭をぶつけないように気をつけながら真ん中に立つと、彼女は足を肩幅に開き、両手を横に広げた。
すると、彼女の前に大きな黒いフィルムの張られた2本の柱がせり上がってきた。同じものは後ろにも出てきて、前後から彼女の体を挟むようにゆっくりと近づいてきた。
忽ち、彼女の首から下は黒いフィルムによってサンドイッチされた。柱が空気を吸引し、フィルムが彼女の体にぴったりと密着する。壁から赤いレーザーが放たれ、余分なフィルムを切り取ると、彼女の体は指の一本に至るまで、黒いラバーめいたボディスーツに包まれた。
向こう側の扉をくぐると、最後に現れたのは意外にも、一般的な更衣室であった。自分の名前の書かれた棚からブーツとチェストアーマーを取り出すと、スーツの胸部と股間を破り捨てた。先程のレーザーで切り取り線が刻まれていて、引っ張るだけで容易に切れて剥がれた。
剥き出しになった乳房を隠すように、チェストアーマーを身に付ける。電子音がして、胸部のモニターに今の体温や心拍数といった、生体情報が表示された。ブーツを履くと、最後に共用のスペースに大量に置かれた、小さな薄い部品を取り上げた。弧を描く板のような部品を、剥き出しの股間に当てると、内側に充填された超吸水体が、綺麗に毛を除去した陰唇にぴったり吸い付いた。サニタリーピースと呼ばれるそれは、長期間任務用の排泄材であった。
女性用パイロットスーツに身を包んだアキラ。彼女の目的もまた、パイロットのシミュレーションであった。明日から一緒に戦うことになる、男性パイロット。履歴書に軽く目を通した彼女は、期待とわずかの不安感を胸に、訓練用コックピットに搭乗したのであった。
34 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/22(火) 16:05:55.49 ID:LBFGAhb00
ここで一旦区切る
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 18:31:11.75 ID:+pdop7nE0
乙
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 21:21:20.39 ID:EDKaf22qO
期待しかない
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 22:27:06.07 ID:+pdop7nE0
>>33
の描写がイイね。
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/22(火) 22:29:21.52 ID:Lc50IGGMO
>>11
>>1
の酉でググったら艦これのトイレ壊れたスレの人だったぞ
39 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 19:37:35.48 ID:AnqV3BPI0
西暦2XXX年。あれほど騒がれた環境破壊も温暖化も、人類を滅ぼすには至らず、地球上は相変わらずコンクリートと電気に埋め尽くされていた。海抜が上昇し、人口は減少傾向に転じはしたものの、少なくとも先進国においては、明日のことを考えられる程度には平和な日々を送っていた。
しかし、平穏は突如崩された。
オゾンホール直下、超高高度に立ち込めた暗雲。その中から現れたのは、この世のものとは思えない、おぞましい巨大怪獣であった。
様々な形態をもつ巨獣たちは、瞬く間に南極大陸と北極海を制圧し、人類の居住地にまで侵攻を始めていた。
一般兵器の通用しない相手に、人類が縋ったのは、遥かな昔に御伽噺と打ち棄てた、神秘の技術であった。
40 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 19:38:03.40 ID:AnqV3BPI0
サイレンの鳴り響く基地。赤色灯の灯った廊下を走りながら、アキラは毒づいた。
「マジなの…これ、ぶっつけ本番ってこと!?」
約束の時間は、30分以上先だ。しかし、相手のパイロットは既に着いているという。慌ててパイロットスーツに着替えた彼女は、格納庫のエレベーターを登り、ミーティングルームへと急いだ。
「ごめん、遅くなった…!」
自動ドアを開け、中に駆け込む。そして、絶句した。
中にいたのは、これから彼女らが乗り込むクラウドバスターシステムの開発者にして、パイロット養成学校の教師、エリザベート・ライヒ博士。そして一人の、年端の行かない少女であった。
「…あたし、部屋間違えた?」
「いいえ、合っているわ」
「でも、どう見たってその娘は…その、娘……?」
言いかけて、気付く。よく見たらこの娘、男物のパイロットスーツ着てる…?
「誰が娘だ…」
不機嫌な顔で、少女…いや、少年が唸った。声まで女の子のようだ。
「えっ!? じゃあ、君がユウナ?」
「そう言うあんたがアキラだな。よろしく」
そう言うと彼は、片手を差し出してきた。その、小さな柔らかい手を握り返すと、アキラは曖昧に会釈した。
「見た目に惑わされないことね。これでも、13歳の頃からクラウドバスターを駆ってた、伝説のパイロットなんだから」
「だから、そういう言い方はやめろ!」
噛み付くユウナ。
そのやり取りを見ながら、アキラは胸にわだかまっていた緊張が解れていくような気がした。
「…こちらこそ、よろし」
言いかけたその時、サイレンの音階が変わった。
”ドゥームズ警報。顕現レベル3を確認。クラウドバスターは直ちに出撃シークエンスに入ってください”
「急ぎましょう」
博士の言葉に、2人は黙って頷いた。
41 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 20:33:43.77 ID:AnqV3BPI0
…
下降するエレベーターの中で、博士が説明する。
「アキラちゃんは、実際に見るのは初めてよね。クラウドバスターは、ボディを形成する液体ナノマシンと、『オルゴンボックス』…まあ、ボックスと言っても球体だけど、と呼ばれる操縦席から成るの」
エレベーターの柵から身を乗り出すと、眼下には白銀色の液面が広がっている。その少し上に釣られるように、赤いラインの引かれた黒い球体が格納されていた。
「搭乗し、認証を終えると、オルゴンボックスを制御するAIがパイロットに最適な戦闘形態を計算し、『オルゴン波』を通じてナノマシンに伝達する。ナノマシンはすぐに、その通りに変形してくれるわ」
彼女の説明を、アキラは半信半疑で聞いている。シミュレーターの中で何度も見てきたが、未だに信じられない。出撃するクラウドバスターを見たこともあるが、全て既に何らかの形を取った後であった。
斜め前に立つユウナを見ると、相変わらず不機嫌な顔をしている。
そうこうしている内に、エレベーターが球体の前に辿り着いた。3人の目の前で、赤線で区切られた一角が開く。
「…さあ、行ってらっしゃい」
ユウナが、躊躇わず中に踏み込んだ。一歩遅れて、アキラも球体の中に足を踏み入れた。
42 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 20:34:50.00 ID:AnqV3BPI0
___オルゴン・ボックス。オーストリア出身の精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見した未知のエネルギー『オルゴン』を、効率的に集積・放射するとされる、金属と木でできた培養器。
誰一人見向きもせず、オカルトと嘲笑った、妄執の産物。しかし、その妄執が人類を救った。
2人の背後で、重い扉の閉まる音がした。
「…まずは、あたしが下になるわ」
平たい床から、銀色の液体ナノマシンが湧き出し、モーターサイクルのシートめいた操縦席を形成する。アキラがそれに跨ると、前方の壁面に文字が浮かび上がった。
『パイロットX:アキラ 19歳 パーソナルスコアを検証。…完了。結果:適合。X#36に登録』
「博士はあんなこと言ってるけど」
不意に、ユウナが口を開いた。
「気にすんな。オレも、実戦については素人同然だ」
「そう。…頼りにしてる」
「ぐぅ…」
ユウナはもどかしそうに唸ると、彼女のすぐ後ろに立った。
___オルゴン。それは、生命のエネルギー。……『性』の、エネルギー。
オルゴンボックスは、集積器に過ぎない。オルゴンを発生させるのは、オルガスムス。即ち、人間の、性行為。
体を倒し、操縦席に寝そべると、床から伸びたアームがアキラのサニタリーピースを剥がし取った。ユウナも、女性用より大きい男性用のサニタリーピースを外し、別のロボットアームに預けた。
緊張に汗ばんだ、アキラの秘部。滑らかな肌に開いた裂け目の前で、一人前に皮の剥けたユウナのペニスが、大きく膨れ上がった。
43 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 20:35:52.57 ID:AnqV3BPI0
___コンドーム装用による、オルゴン発生率の減衰は、平均96%。避妊薬による女性側のホルモン調節では、71%。子宮内挿入具、ペッサリー、殺精子剤…そのいずれもが、最低30%のオルゴン発生阻害を示す。
故に、生。
「いくぞ…」
「うん……っ!」
アキラが歯を食いしばる。ユウナが、腰を突き出した。
「あ…あ、あっ…!」
「くぅっ…」
チェストアーマーから皮下投与された麻酔薬のおかげで、痛みは無い。しかし、ユウナの男性器を受け入れるアキラの膣からは、赤い血が滲み出ていた。
そして…2人の腰が、触れ合った。
44 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 20:36:21.56 ID:AnqV3BPI0
v i r g i n l o s t
『 破 瓜 認 証 』
45 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 21:06:58.55 ID:AnqV3BPI0
次の瞬間、2人の目の前の壁面に、一面の灰色が投影された。それは、2人が今いる格納庫の風景であった。
画面の片隅に、文字が表示される。
『パイロットY:ユウナ。パーソナルスコアを検証。…完了。Y#02に登録済』
「えっ?」
股間に感じる異物感も忘れて、アキラが驚きの声を上げた。
「ナンバー02って、それって」
「落ちるぞ」
「へ? …きゃあっ!?」
突然、2人を乗せたコックピットがハンガーから切り離され、ナノマシンの海に落下した。そのまま一面の銀に沈んでいくかと思われた、その時
『オルゴンボックス、起動。クラウドバスターシステム、起動開始』
沈没が止まった。モニターの向こうで、銀色の液体が球体を包むように、ある形に固まっていく。
『パイロットX:アキラ。パイロットY:ユウナ。結合を確認。オルゴン供給、安定』
モニターの一部が、別アングルからの映像に変わる。
そこには、ナノマシンから形作られつつある、2本の脚部が映っていた。やや頼りないほどに細い、逆関節の脚。いくつもの関節で繋がれた腰部。巨大な動力を搭載した胸部。脚と対照的に、鋭い爪の生えた4本の指を備えた腕は、太く力強い。そして、広い肩の上に載った球体、即ち2人のいるオルゴンボックスを囲うように虎のような頭部が形成されたところで、画面に2人の駆るべき、鋼の戦士の名が表示された。
46 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 21:07:40.59 ID:AnqV3BPI0
『クラウドバスターシステム、起動完了。定義。名称:クラウドバスター・サヴェージ』
47 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/10/23(水) 21:59:51.68 ID:AnqV3BPI0
格納庫の床がせり上がる。クラウドバスター・サヴェージを載せたゴンドラは、猛スピードで上昇しながら、時折前や横に移動し、敵の出現ポイントに近付いていく。
暗い鉄骨だらけの風景に、にわかに光が射した。頭上のハッチが開いたのだ。
そして戦場に、2人は投げ出された。
「大丈夫か」
「っ、う、うん…」
青い顔で頷くアキラ。相変わらず、後ろに突き出した秘部には、ユウナのペニスが深々と挿入っている。
彼女の纏う黒いパイロットスーツには、白い光の線が幾つも投影されている。これは、このロボットの操縦用コンソールである。
クラウドバスターは、男女の性交によって起動する。起動し、機体が完成した後は、片方が操縦者となり、そしてもう片方が『操縦桿』となる。操縦という名の愛撫によって生じた性的快感が、このシステムの動力源であった。
ユウナが、アキラの引き締まった尻に両手を置いた。
サヴェージが細い腰を曲げ、安定姿勢を取る。
「動くぞ」
「うん…っ」
ゆっくりと腰を引き、また突き出す。腰の動きに合わせて、サヴェージが一歩一歩、前に進み始める。尻の上で撫でるように掌を回すと、視界が回転した。サヴェージが、首を回したのだ。
「んっ…ユウナ、上…!」
「!」
サヴェージの機体から見て、北西の空。晴れ渡っているはずの空の一部に、黒く分厚い雲が広がっていた。よく見ると、黒雲の中からは、うねうねと蠢く数本の触手めいたものが、地上に向かって伸びてきていた。その直下には、ビルなどの建物が立ち並んでいる。
”今回の戦闘区は、中部第5スクエア内よ”
画面の隅に、ライヒ博士の顔が表示される。
”既に住民は避難済み。『ドゥームズ』をそこから出さないように、頑張ってね”
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