【安価・コンマ】新NTR戦記2

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737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/15(金) 23:50:15.44 ID:jeaoZQKUO
一応シチュとしては
これまで色々美味しいものを(作戦とはいえ)食べさせてもらったお礼もかねて
リィンから自分を食べてくれとガルドに全身さらけ出して
甘噛みや舐めたりキスを繰り返しながら全身愛撫
リィンにもキスやぺニスへの奉仕を仕込みつつ
優しく処女を奪ってオーラルを性感帯として今後も開発していく
738 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/15(金) 23:54:52.78 ID:UNR3l3/y0
>>737
はずらします。

直下で安価続行
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/15(金) 23:59:14.27 ID:jeaoZQKUO
マルガをセレスの見ている前でベッドの端で壁ドンから熱烈にキス
とろけさせたところでセレスにマルガが似た気質を持つことを理解させる
セレスと二人で強い男に屈服することの喜びを言葉責めと全身愛撫で理解させつつ何度かイカせる
頃合いを見て優しく処女を奪い中出し
マルガが復活しかかったところでセレスにお手本として
手加減抜きの後背位&スパンキングの上抜かずの連発
マルガにセレスのアヘりつつ幸せそうな顔を見せつけ
最後は一緒に仲良くガルドに仕えていこうと種付け
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 00:01:33.52 ID:nOumKlioO
酒が入り、リィンとサクヤが酔い潰れてしまう
セレスとマルガに誘われて寝所にいくと、スケスケのネグリジェを着て待っていた
そのまま、ダブルパイズリで1発抜き、まずは処女であるマルガに正常位で挿入して種付する
その後、マルガの乳首を甘噛みしながら寝転び、騎乗位でセレスにも種付する
741 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 18:47:07.97 ID:N1U/HhOG0
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リィン「うへぇ〜〜うへへぇ〜//」フラフラ

ガルド「………おい誰だ、勝手に酒を持ってきた阿呆は…」

サクヤ「申し訳、ありません……どうしてもリィンさんの酔った姿が気になってしまって……ううっ……」フラッ

ガルド「お前も飲み過ぎだ…足元がふらついているぞ。」ダキッ

サクヤ「あ………//」ポッ


セレス「まったく、この程度の酒の量でへこたれるなど……なっとらんぞサクヤ殿。」ケロッ

マルガ「この程度の量であれば、嗜むほどにしかなりませんわ。」ケロッ

ガルド「お前達はお前達で強すぎるぞ……。」

サクヤ「ううっ……どうやら私達は限界のようです……アナタ、申し訳ないのですが早めに失礼します……」フラフラ

サクヤ「リィンさんも……行きますよ…?」ズルズル…

リィン「あ〜へ〜ぃ〜」ズリズリ…


ガルド「あ、ああ……ゆっくりと休め。」

セレス「…………!」ピコ-ン

セレス「マルガ、ちょっとこっちに……」

マルガ「何ですの?セレスさん……」コソコソ


ガルド「………ん?」チラッ


セレス「………………。」ヒソヒソ

マルガ「っ!?……………っ//」ヒソヒソ カァァァ…


ガルド「何をコソコソとしているのだお前達。」

セレス「いや、大したことではないさ……。」

マルガ「そ、そう……ですわ……//」プイッ

ガルド「???」

セレス「さて、私達もそろそろ失礼するとしようか、マルガよ。」

マルガ「え、ええっ…!」スタスタ


ガルド「……何なのだ、今のは…?」



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742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 18:52:00.24 ID:FEU64Jq1O
リィンの酔い方があそこまで酷いと『一方その頃……』みたいに寝室でリィンに襲われるサクヤとかも見てみたいかも(経験の差から100%逆転されそうだけど)
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 19:48:47.67 ID:r8bGlydA0
一方その頃はありそうだけど
正に経験とかの面からリィンがひたすらガルド好きだ抱いて何故抱かぬ的な内容のループになりそう
んでそれを余裕持って受け止めてあげる正妻兼二児の母
744 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 20:50:05.20 ID:N1U/HhOG0
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ガルド(マルガとリィンの歓迎について、ふたりとも快く受け入れてくれて助かった。)

ガルド(正直言って、サクヤには何と説明すべきか……悩んだものだ。)

ガルド(……もうすぐだ。後は公国を解体し、帝国がこの大陸の覇者とさえなることができれば……。)


ガルドの寝室「」ガタッ ゴトゴト……

ガルド(っ………私の部屋に先客がいる様だな……)スッ

ドア「」バンッ!

ガルド「私の寝室に、何用かな……?」

ガルド「セレス、それとマルガよ。」チラッ


セレス「思ったよりも早かったな、ガルド将軍。」スケスケ

マルガ「が、ガルド………様……っ//」スケスケ


ガルド「ほう……その様な薄着で私の部屋にいるということは………。」

セレス「……貴方に、抱いてもらいたくて……な。」ムニッ

マルガ「ガルド様……わ、私……この様なことは初めてで………//」ムギュウ…

マルガ「上手に出来ないかもしれませんが……どうか…//」

ガルド「……ふっ、いいだろう。 今日はお前達2人を同時に相手にしてやる。」




ズリ ズリ……。

マルガ「こ、こうで、宜しいんですの、セレス、さん…?」ズリズリ

セレス「やり方は合っている。加減については直接本人から聞いたら良いだろう?」ズリズリ

マルガ「ううっ……// い、如何ですの……? ガルド様…//」チラリ

ガルド「うむ……悪くない。 これ程の重量感があるお前達2人にしごかれては私も長くはもたんだろうな。」ギンギンッ

マルガ(これが男性の性器……硬くて、熱くて……そり立っていますの………//)シコシコ

セレス「ふふっ……そろそろか。」シコシコ


ガルド「ぐぬっ………出るぞ」ビクンッ


ビュルルルルッ!


セレス「んんっ……///」ベチャッ

マルガ「きゃぁあ!?」ドロッ


ガルド「ふぅ……いいぞふたりとも……いい顔だ。」ギンギン

セレス「んっ……れろ ちゅぱっ♡」ペロペロ

マルガ「これがザーメン……物凄く濃い……匂い…//」ハァハァ



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745 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 22:31:14.86 ID:N1U/HhOG0
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マルガ「こ、こんな格好……恥ずかしいですわ……//」M字開脚

ガルド「この体勢が最も負担が少ないのだから我慢しろ。」クチュン

マルガ「んんっ// あ、熱いモノが、私のヴァギナに……//」クチュクチュ

ガルド「挿れるぞ、マルガよ。」クブッ…

ヌブブブ………!

マルガ「っ!? い、たい……ですわ……っ」ミチミチ

ガルド「案ずるな、じき痛みは引き快感に塗り変わってゆく。」ヌルル ヌプン

マルガ「あっ//」ビクッ

マルガ(私……今、ガルド様の女になって………//)ツ-……

ガルド「徐々に動きを速くする。…辛くなったらすぐに言え。」パン…パン…

マルガ「あっ……あっ……//」ガクッ ビクッ

マルガ(まだ、痛みは残っていますが……それとは違う何かが………//)ビクッ

パンパン……!

マルガ「あっ ああっ……//」ビクッ ビクッ

マルガ「んんんんんっ…//」ビクッ

ガルド「どうだ? もう痛みはなかろう?」パンパンッ

マルガ「はぁぁ……ああっ んあっ//」ビクビクッ

マルガ「こ、れ……いいっ ……ですわぁ…//」トロトロ

ガルド「ふっ……だから言ったであろう…」パンパン

マルガ(これがセックス……と、いうものなのですわね……//)

マルガ(癖に……なってしまいそうですわぁ……///)トロォ

ガルド「マルガ……中に出すぞ、いいな?」パンパン

マルガ「わ、私の中にっ…// ザーメンを……?」パンパン

ガルド「そうだ。お前に私の子種を流し込ませてもらう。」

マルガ「あっ はあん……ああっ//」パンパン

マルガ「ちょ、頂戴……// わたくしに、ザーメンっ//」

マルガ「沢山注ぎ込んでくださいましぃいいい♡」ビクビクッ


ガルド「ぐぐっ……// ぬぅうう!?」ドピュルルルッ

マルガ「ん"ん"ん"ん"ん"ッ♡♡」ビクンッ ビクビク

マルガ(あ、熱いっ………ですわ…♡)ドクンドクン…




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746 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 22:56:12.53 ID:N1U/HhOG0
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マルガ「ああっ……はぁはぁ♡」ビクッ トロトロ…

ガルド「ふっ……初めてにしては随分と感じていたな、マルガは。」ギンギン


セレス「な、なぁガルド将軍………次は………//」モジモジ

ガルド「わかっている……辛抱できん奴だなお前は。」スッ

セレス「んああっ// くっ……ふっ…//」モミモミ

ガルド「相変わらず良い乳をしているな……乳首など充血する程に勃起させおって」クニィ

セレス「んほぉおお!? おおおっ♡♡」ビクビクッ

ガルド「感度は良好か……どれ、少し試しにーー」カプッ

セレス「お''あ"っ♡♡」ゾクッ

ガルド「んむっ…あむっ……こりっ」カプッ レロッ

セレス「んんんっ// だ、ダメだっ……イーーッ」ゾゾゾ…

ガルド「おっと、まだ絶頂させる気はないぞ?」パッ

セレス「ああんっ……// そ、そんなっ………」プルプル

ガルド「そんな顔をするな……こちらですぐにイカせてやろう……っ!」ズブンッ

セレス「っーーー!!?」ガクンッ

セレス「くぁぁぁああ♡♡」ビクビクッ

ガルド「そらっ、これでどうだ!?」グイッ

セレス「ぬぅぅううっ///」騎乗位

セレス「こんなっ 騎馬乗りの様な体勢は……///」プルプル

ズンッ!

セレス「あひいっ♡」ビクッ

ガルド「いい具合だ、このまま続けるぞ。」パンパン

セレス「あっ♡ あっ♡ らめっ♡ ああっ♡」パンパン

セレス(腰が浮くたびに意識が持っていかれそうな、強烈な快感がっ!?)

ガルド「セレスも、このまま射精させてもらう」ガツガツ

セレス「ダメだっ! 今出されたら絶対にイーーッ」

ガルド「受け取れぇぇ!!」ズブンッ!

セレス「おひあへらっ!?!!?」ビクンッ!

ドピュルルルルルッ!


セレス「ッッ♡♡♡♡」ガタガタガタッ!




ガルド「……満足したか、お前達。」ナデ

セレス「おひっ♡ あああっ………♡」アヘアヘ

マルガ「んんっ……はあ♡」ビクッ ヒクヒク

ガルド「……私も大変満足させて貰った……感謝するぞセレス、マルガ。」フッ



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747 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 22:59:27.81 ID:N1U/HhOG0
拠点行動にて行えることのほとんどが終わりました為、この後公国との最終戦(VS領主)を行い、最後の自由行動とします。


なお、領主戦はコンマ判定を行い、結末描写のみとさせて貰います。


下1〜3コンマ
1以上が2回出れば帝国の完全勝利
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 23:06:49.71 ID:TfjFgslcO
どうあがいても滅亡(公国的な意味で)
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 23:13:19.42 ID:1Wq6dSK6O
さらば公国
750 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 23:34:13.82 ID:N1U/HhOG0
判定結果
どうあがいても公国は積み(公国内部崩壊)


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領主所有の砦にて


砦「」ゴゴゴ………。


ガルド「終わった様だな……モブ、囚われていた者達は?」

モブ「先程エリートから全員無事救出したとの報告がありました。…今は隠し通路にて逃走中の領主を追っている頃だと。」

ガルド「そうか……モブ、お前もよくやってくれた。」ポンッ

モブ「……まあ、今回の戦は個人的な理由で頭に血が上ってしまいましたが……。」

ガルド「……このロリコンめ。」フッ…


エリート「」シュバッ!

ガルド「エリート、戻ったか。 領主はどうした?」

エリート「」指差し

ガルド「ぬ……?」チラッ



領主「ひ、ひぃいいい!!?」ドサッ!

騎士団長「……まんまと貴様に踊らされていたというわけか、情けない限りだな……私も。」チャキッ

領主「ま、待ってくれ!私は悪くない!! 全て命令されてやったものだ!!」


「嘘をつける状況だと思っているのですか? 『元』領主様。」ザッ……。

騎士団長「リィンか。」

リィン「団長、この者の始末……どうか私にお任せください。」ビシッ

騎士団長「だがしかし………」

リィン「………………。」

騎士団長「……わかった、お前に任せよう。」スッ

リィン「ありがとうございます。」ペコリ

751 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 23:47:16.89 ID:N1U/HhOG0
領主「や、やあ……リィン。 ひ、久しぶりだねぇ……」

リィン「………。」

領主「り、リィン………?」

リィン「……今更、貴方の様な下衆と言葉を交わすとでも思っているのですか?」

領主「ち、違うんだ! これは他の貴族に脅されて仕方なくやったことで私はーーッ」

リィン「残念ですが、貴方の言葉に真実はこれ一つと含まれていない。 フィリアから直接、貴方にされた事を聞いているのですから。」

領主「なっ!? ………ちっ、まさかあのど屑…生きていたのか………。」

リィン「覚悟して貰います、元領主。」チャキ
 

領主「ふ、ふはは……ふはははは」

領主「あーはははははは♪」ケタケタケタ

領主「君達ってホント……」

領主「バカばっかりだったよねぇ♪」ニタァ

リィン「……………。」

領主「そもそも騎士団の家族だからと言って、特別扱いされているだけありがたいと思え……っていうんだよ。 私のおかげで餓死せずに済んでいるっていうのにさぁ!」

領主「なんだよ、女は少し体を差し出し男は力仕事をしてもらう。……これの何処が悪いのさ? 十分な高待遇じゃないか!」

リィン「……………。」

領主「私の苦労も知らないで……聞いてたのとちょっと違っただけでケチつけるとかさあ……どっちが下衆だって事だよ!」

領主「だから私は悪くない! 君達にどうこうされる筋合いもないんだよぉお!!」


リィン「……………。」

リィン「言いたいことはそれだけですか?」チャキン

領主「はっ!?………ま、まって、私はーーっ」

ズバァアア!!

リィン「……どんなに自分を正当化しようとも、貴方が最低のクソ屑野郎だって言うことには変わりはないですよ。」ブンッ!チャキッ

ドサッ……。


リィン「……これでもう、本当に公国には戻れませんね…私は。」

リィン(戻る必要なんて、もうないのだけれども………。)

ザッ……。

リィン「ガルド将軍、でしょうか……?」

ガルド「何故みんな、足音を聞くだけで私だと分かるのだ?」

リィン「……気づいていませんでしょうけど、貴方の歩きからは少し特徴がありますから。」ニコ

ガルド「まさか……初耳だ……。今度から少し気をつけて見るとしよう。」

ガルド「……さあ、帰るぞ我が家へ。」バッ!

リィン「はいっ、………旦那様//」ボソッ



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その後、支援を失った有力貴族達は次々と没落して行き次第に公国の戦力は弱体化ーー

公国が投降するまではそう掛からなかった……。






752 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/16(土) 23:50:29.71 ID:N1U/HhOG0
公国が滅亡しました。
これにより、帝国が大陸の覇者となりました。


この後最終自由行動となります。


拠点行動ターン(3/3)


1.尋問室(誰かが……いる?)

2.自宅
・サクヤ(圧倒的正妻)
・セレス(側妻一号)
・マルガ(側妻二号)
・リィン(側妻三号、酒乱、処女)

3.モブ家
・フィリア(ロリ嫁、お兄ちゃんLOVE)


下2までで高コンマ採用
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 23:53:19.20 ID:0O2PY1+wO
1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 23:57:37.06 ID:G00ounIeo
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/16(土) 23:58:39.59 ID:TfjFgslcO
何だ……?
気になるし1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 00:00:50.55 ID:nPMOV3snO
可能性としてはセフィーナ辺りかな?
757 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 08:42:07.15 ID:Psu90KYd0
安価結果
尋問室に誰かいる?


下1コンマ
偶数でセフィーナ
奇数で???
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 09:02:37.43 ID:BhTN7YYV0
どうだ
759 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 09:40:50.64 ID:Psu90KYd0
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ガルド(皇帝の終戦宣言からもう一週間経つが、中々に戦後処理が進まん……。)スタスタ

ガルド(砦の方は時間が掛かるとして、まずは尋問室の方から手をつけるのが良いだろうな。)スッ

ガルド「ん、開いているのか……?」ギイイイ……


「っ…………。」チラッ


ガルド「誰だ、この様な時間こんな場所に一体なんの様ーー」

「貴方は……随分と、久しいですね。」クルリ

ガルド「っ!? き、貴様……何故ここにいる?」

ガルド「……武国の元将軍、テンヨウ…!」

テンヨウ「…………。」

ガルド「確か貴様は奴隷として○×家へ連れて行かれたはず……。」

テンヨウ「はい、今は○×家の使用人をしています。今日、ここには旦那様の許可を頂いて赴いたのです。」

テンヨウ「……貴方と、サクヤさんへ会いに。」

ガルド「……何のようだ? 見ての通り私は戦後処理の最中で忙しい。 サクヤもまた同様のこと。」

テンヨウ「そんな時間を取るようなことではありませんので、ご安心ください。」

テンヨウ「……一言、貴方達に御礼を申し上げたかったのです。」

ガルド「礼……だと?」

テンヨウ「○×家で使用人として働かせていただいている間にも私の元には元武国領のことをよく耳にしました。」

テンヨウ「腐敗した上層部を取り除き、帝国が管理する……聞こえは悪く思いますし、事実私もそう考えていました。」

テンヨウ「…ですが、武国の民の暮らしは変わりました。…いい意味で。」

テンヨウ「身分の違いによって弾圧されることもなく、個人の自由に職を選べるようになったと聞きました。」

ガルド「確かに、以前の武国は身分によって選べる職が限られていたものな……。」

テンヨウ「結果的に新しい風が武士達の中に混ざり合い、自身の命の重さを理解し始めた者達も増えているとも…。」

テンヨウ「……勿論、全てが上手くいっているわけではないことも承知しています。……改革の波に乗れず、反抗する者達の存在についても……」

テンヨウ「ですが確実に武国は良い方向へ向かっています。……それも全て、貴方とサクヤさんが私の甘い理想を砕いてくださったからだと確信しています。」スッ…

テンヨウ「……武国に住まう民達を救って下さり、本当にありがとうございました……。」ペコリ

ガルド「……ふん、私は自分のなすべきと思った事をやったまでのこと。 貴様に礼を言われる筋合いはない。」

テンヨウ「………。」

ガルド「………が。」ポン

ガルド「今の言葉………サクヤにもしっかり伝えてやって欲しい。……彼奴が誰よりも武国のことを思い、行動して来たのだからな。」フッ

テンヨウ「っ! ………はい、必ず伝えましょう…!」



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テンヨウと和解しました。(とあるENDが解放されました。)








760 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 09:41:24.36 ID:Psu90KYd0

拠点行動ターン(2/3)



1.自宅
・サクヤ(圧倒的正妻)
・セレス(側妻一号)
・マルガ(側妻二号)
・リィン(側妻三号、酒乱、処女)

2.モブ家
・フィリア(ロリ嫁、お兄ちゃんLOVE)


下2までで高コンマ採用
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 09:45:24.58 ID:sEopWd+DO
フィリア
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 10:04:06.98 ID:nPMOV3snO
リィンもそろそろ抱こう
763 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 11:10:29.44 ID:Psu90KYd0
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ガルド「何とか尋問室の後片付けは済ませることが出来た……後は執務室とこの家の片付けのみだ。」グデェ…

リィン「お疲れ様です、ガルド将軍。」コトッ

ガルド「ん、すまんなリィン。」グビッ

リィン「こちらの家については私達でも出来ますのでガルド将軍は執務室の方をしてはどうでしょう?」

ガルド「まあな……だが、お前達に任せきりというわけにもいかん。」スッ

ガルド「この家の主人は私なのだからな。」

リィン「そうですか。」ニコッ

ガルド「……そういえばリィン。お前を妻にしてからというもの、まだ一度も寝室に呼んだことはなかったな。」

リィン「ふえ!? が、ガルド将軍、急に何を……//」モジモジ

ガルド「気にはしていたのだが、今日は時間もある。 後で私の部屋に来ると良い。」ナデ

リィン「あっ………将軍………//」ポ-…

ガルド「では、楽しみにしておるぞ。」スタスタ



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レッツプレイ(内容安価)
下2までで高コンマ採用
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/11/17(日) 11:16:29.48 ID:XvUXrOpdO
知識はあるが経験は全く無いリィン、寝室に行く前に恥を忍んでフィリアにあらかじめ教授されそれを生かしてガルドにご奉仕
しかし付け焼き刃の技能でガルドに太刀打ち出来るはずもなく、難なく逆転され初めてにも関わらず一切の痛みを覚えることなく処女喪失し一晩中無様にアへ狂う
声が凄まじかったらしく、翌日他の妻達から『昨夜はお楽しみでしたね』されたとか
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 11:22:28.84 ID:ZDvMkHtSO
サクヤを同伴させて
リィンのやりたいようにさせてあげつつ
動きが止まったりたどたどしい時に助言やフォローをしながら
最後まで優しくしてあげる
766 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 11:33:49.94 ID:Psu90KYd0
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リィン(ど、どうしましょう……私、遂にガルド将軍と……//)

リィン(ですが、何をどうすれば将軍に満足して貰えるか、まったくもって思いつかない……。)

リィン(こういう知識だけはある癖に、どうして私は………)


リィン「ぬぐぐぅ………。」頭抱え

「何かお悩みですか? リィンさん。」ツンツン

リィン「あっ、さ、サクヤさん……っ」

サクヤ「随分と考え込んでいたように見えましたけど、私で力になれることはありますか?」ニコニコ

リィン「え、っと……あのっ………」アワアワ

リィン(アサヒちゃんとユウナちゃんを産んでいるサクヤさんであれば、ガルド将軍とも幾度となく交わって来ているはず………なら私はーー)

リィン「サクヤさん……お願いがあります。」

サクヤ「はい、何でしょう?」


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767 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 14:00:42.84 ID:Psu90KYd0
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ガルド「うーむ………」チラッ


リィン「…………//」ドキドキ

サクヤ「〜♪」ニコニコ


ガルド「一応聞くが、何故……サクヤも一緒にいる?」

サクヤ「リィンさんに頼まれてしまいまして。 夜伽は初めてでどのようにしたら分からなく自信がないとのことで。」

サクヤ「ねぇ、リィンさん?」

リィン「は、はい………//」コクリ

ガルド「成る程な……だが別にそんな事をせんでもある程度私がリードしてやろうと考えていたのだがな。」

ガルド「まあいい……サクヤ、必要な時にリィンの手助けをしてやれ。」

サクヤ「はいっ♪ 分かっていますよ。」ニコッ

ガルド「うむ、では始めるとしよう。」スッ

リィン「あっ……// よ、ろしく…お願いします…//」プルプル


サワサワサワ……。


リィン「んっ……ふぅ……んん……//」ピクピク

ガルド「そのまま楽にしていろ、…今は私のターンだ。」サワサワ ムギュ…

リィン「んあっ// ……はぁはぁ……//」ピクッ プルプル

リィン(少しくすぐったいです……けれどーー)

リィン「はぁ…はぁ……気持ち、いい……です//」ハァハァ

ガルド「よし、次はお前の番だ。……何をすれば良いか、分かるか?」

リィン「…………//」フルフル

サクヤ「あの人のモノを綺麗にしてあげて? …手でも口でも大丈夫だから。」ニコッ

リィン「将軍の……おち○ちんを……?」

「」ギンギン

リィン「こう……でしょうか…?」ニギニギ

ガルド「んっ……そうだ、ゆっくりと頼む。」

リィン「これを……こうして……//」シコシコ

サクヤ「その調子ですよ、リィンさん。」ニコッ

リィン「はぁはぁ……ふぅ……//」シコシコ

リィン(先端の方から透明な汁が……これが先走り…//)トロォ…

リィン「はぁはぁ……ゴクリ」

リィン「はぁ……あむぅ………//」パクッ

ガルド「んんっ………飲み込みが早いな……いいぞ。」

リィン「んぢゅ……ちゅ…れろ…//」

リィン(この味……少し苦手かもです……でもぉ…//)チラッ

ガルド「ぬぐっ……はぁはぁ………」ビクッ ビクッ

リィン(私の口で、感じてくれているの……嬉しい、です……//)レロレロ


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768 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 15:53:51.35 ID:Psu90KYd0
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リィン「このくらい、広げればいいでしょうか……//」クパァ

サクヤ「もう少し腰を上げておいた方がお互い楽な体勢になると思いますよ?」

リィン「このくらい……ですか?」クイ

ガルド「うむ、ちょうど良いくらいだ。」ヌルッ ピトッ

リィン「んんっ// い、挿れるんですか……?」ドキドキ


ガルド「初めは痛いだろうが、すぐに快感がやってくるだろう。 ……だから案ずるな。」ナデ

リィン「将軍…………来て、下さい……//」ハァハァ

ガルド「………挿れるぞ。」ズププ……

リィン「くっ!!? ……んんっ、ひぃ!?」メリメリッ

サクヤ「力を抜いてリィンさん。 ゆっくりで良いから受け入れる感じで……。」

リィン「は……はいっ……//」ミチミチ

ミチミチ メリッ

リィン「んっ……くぅぅぅ………//」プルプル

ヌヌッ クプクプ

リィン「あっ あああっ………んっ//」ピクンッ ピクッ

ズッポリ

リィン「ああ……あああ………//」トロォ…


サクヤ「どうですかリィンさん? ……気持ちいいんではないですか?」ヒソッ

リィン「んああ……気持ち、いい……れすぅ……//」ハァハァ

ガルド「もっと激しく動くが、いいよな?」

リィン「は、はいぃ……ああっ!?」ビクッ

パンパンパンッ!

リィン「きゅ、急に激しっ あっ♡」ビクンッ

リィン(初めてなのに……私、初めてなのに……)

リィン(感じちゃってますぅぅぅぅ♡)ビクビクッ


ガルド「いいぞ、もう出そうだ……!」パンパン

リィン「あっ♡ そ、それはっ ああんっ♡」ビクンッ

サクヤ「リィンさん、ちゃんとおねだりしてください。さぁ……。」

リィン「あっ♡ あっ♡ わ、私にぃ……将軍のザーメン、んんんっ♡ く、くだしゃぁい♡」アヘェ

リィン「いっぱい、注ぎ込んで、妊娠させてぇええ♡」ビクビクッ

ガルド「ぐぉぉっ……出るっ!」ビュルルッ!

リィン「ッッッ♡♡♡」ビクンッ ビクッ ビクッ

リィン(これ、凄く……いいっ♡ れすぅ………///)ポトポト



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769 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 15:54:26.87 ID:Psu90KYd0

拠点行動ターン(1/3)
正真正銘ラストターン


1.自宅
・サクヤ(圧倒的正妻)
・セレス(側妻一号)
・マルガ(側妻二号)
・リィン(側妻三号、酒乱)

2.モブ家
・フィリア(ロリ嫁、お兄ちゃんLOVE)


下2までで高コンマ採用
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 16:09:33.91 ID:5Uye7zCc0
リィン
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 16:30:44.14 ID:5Uye7zCc0
間違えましたフィリアです
772 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 16:49:23.32 ID:Psu90KYd0
>>771のコンマ数値を採用させていただきますね。

安価下1でもう一つ募集(5時10分まで)
773 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 17:19:13.67 ID:Psu90KYd0
時間となりましたので再開します。


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モブ「よし……荷物もまとまったし、後はーー」ダキッ

フィリア「お兄ちゃんっ」ギュ--

モブ「わあ!? どうしたんだい、いきなりそんな甘えて来て。」ナデナデ

フィリア「うん、何となくそうしたいなって……ダメだった…?」チラリ

モブ「いいや、ダメじゃないよ。 ちょうど今こっちの用事が片付いて時間があるからね。」ニコリ

フィリア「じゃあ、もう少しだけ……甘えてもいい…?」

モブ「うん、勿論いいよ。」

フィリア「よかった……お兄ちゃん…//」スリスリ

モブ「ふふっ、可愛いなもう♪」ナデナデ



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この後の行動安価(エロでもよし、普通に会話パートでもよし)
下2までで高コンマ採用
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 18:18:43.97 ID:rI0l+51SO
抱きつかれたモブは感触からフィリアの成長を感じて意識してしまう(勃起する)
フィリアはそれに気付き期待するが、モブは抑えて戦いが終わったので将来についての語り合いを始める
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 18:33:25.28 ID:XvUXrOpdO
フィリアにせがまれるも、戦いも終わったことだしゆっくりしようと抑える
何年かして落ち着いてきたら自分達も子供を迎えようなど、将来どうするか話し合う
776 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 19:37:45.23 ID:Psu90KYd0
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胸「」フニィ……!

モブ「はふ………っ//」ピクン

フィリア「お兄ちゃん……?」キョトン

モブ(この背中に当たっているものは!? ……間違いない、フィリアの膨らみだ…//)

モブ(いつの間にこれ程成長したんだ!? そりゃ毎回のように揉みしだいてはいたけど……!)

モブ's股間「」ヨンダカッ!?

モブ「呼んで……ないッ!!」グイッ!

フィリア「お兄ちゃん、大丈夫なの……?」

モブ「あ、あはは、大丈夫だよフィリア…// 少し煩悩が……。」ボソッ

フィリア「???」チラッ

モブ's股間「」モッコリ

フィリア「っ…………///」ペロリ

モブ「そ、それよりも…!」クルリッ

フィリア「あっ………」ポスン

モブ「こほん、……終戦してしばらく慌ただしかったからあまり話せなかったんだけど、これからの事について一度話したかったんだ。」

フィリア「これからの……こと?」

モブ「……僕はーー」

モブ「軍を、やめる事にしたんだ。」

フィリア「やめる……? どうして……」

モブ「……戦いが終わって、平和になったこの世界を一度見つめ直してみたいと思ったから。 ……その為にしばらく旅に出てみるのもいいかなと考えているから。」

フィリア「旅に、ですか……。」

モブ「……もし、フィリアが嫌でなければだけど……一緒に来て欲しい。」

フィリア「……………。」

モブ「どう……かな?」ポリポリ

フィリア「……お兄ちゃんのいる所なら私は、何処へだってお供します。」ニッコリ

モブ「ありがとう……フィリア。」ニコリ

フィリア「……でも、しばらくはその旅……行けそうにありませんね。」サスサス

モブ「…………えっ?」

フィリア「……実は私からもお兄ちゃんに報告があって…//」モジモジ

モブ「ま、まさ、か………。」

フィリア「……子供が……出来ました…// 時期的にもお腹の子の父親はほぼ間違いなく……」チラッ

モブ「あ、ははは……こりゃ驚いた。 確かに、旅に出るどころの話じゃあ……ないや。」

フィリア「お兄ちゃん、私っーー」

ダキッ

フィリア「あっ………///」ギュウウ

モブ「……うん。 ありがとうフィリア、ありがとう……//」ホロホロ

フィリア「うん……お兄ちゃん。 大好きですっ//」ポロポロ




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エピローグへ突入します。
少々お待ち下さい。
777 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 19:50:44.28 ID:Psu90KYd0
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旧武国の都にて……。


武国民「」ワイワイ ガヤガヤ……。

ガルド「……ここも随分と活気が戻ってきたようだな。 我ながら上手く統治したと思ってしまう。」スタスタ

「あ、総督様だ〜」

「ヤッホー総督様♪」

ガルド(皇帝よりこの地の総督と任命され、サクヤから聞かされた武国の文化、風習に則った統治をし始めて半年程………。)

ガルド(ふむ……ごく普通の職務を全うしているだけだと言うのにどうしたものか、何故か民達から慕われるようになってしまった。)

ガルド(全く……私はこの国を一度滅ぼした張本人だと言うのにな。)

ガルド「………だが。」

ガルド「…こういうのも悪くはないかもしれんな。」フフッ


エリート「」シュバッ!!

ガルド「ぬっ……もうそんな時間であったか。 ご苦労であったな、エリート。」

エリート「」コクリ

ガルド「では向かうとしよう、 彼奴らが待っている。」スタスタ……。



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778 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 20:10:06.82 ID:Psu90KYd0
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???にて……。


セレス「な、なぁマルガ……ちゃんと私、似合っているだろうか……//」

マルガ「もう……セレスさん、胸を張って下さいまし! せっかくの衣装が台無しですわよ?」

セレス「ううっ……だがな……」

サクヤ「ふふっ、心配しなくてもちゃんと似合っていますよ、セレスさん♪」ニコニコ

セレス「そ、そう……か…// ならいいんだ……//」

リィン「いざガルドしょうぐ……旦那様にこの姿を披露すると考えるとちょっと緊張しちゃいますね……//」

サクヤ「…いつも通りのリィンさんであの人を迎えてあげればきっと、喜ぶと思いますよ。」ニコッ

リィン「……そうだと、いいですね。」ニンマリ


扉「」ギィィイ………!


サクヤ「……あら、思っていたよりも早く到着したのですねーー」

サクヤ「アナタ……///」白無垢姿

セレス「ど、どうだろう……私達のこの姿は……//」ウェディングドレス

マルガ「が、ガルド様……//」ウェディングドレス

リィン「旦那様、お待ちしていました♪」ウェディングドレス


ガルド「……………//」見惚れ

サクヤ「アナタ、見惚れるのは良いのですけれど……何か言ってくださらないと皆、不安になってしまいますよ。」フフフッ

ガルド「あ、ああ……すまん、あまりにも皆美しくてな。 言葉を……失ってしまったぞ。」ポリポリ

嫁's「「「「……///」」」」テレテレ

ガルド「今から気が早いと言われるかもしれんが……式が待ち遠しいな……//」

サクヤ「きっと……人生で2番目に幸せな日になると思います…//」

ガルド「2番目……? 1番目は何なのだ?」

セレス「決まっているだろうに……なぁ?」チラッ

リィン「はい、勿論ですっ!」

マルガ「…………///」モジモジ

サクヤ「皆、答えは同じようですよ。 一番はーー」




ーーーアナタに出会えたときの事ですーーー



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fin

779 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 20:18:05.37 ID:Psu90KYd0
大変長らくお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
終始、ミスの連発などいろいろな理由でグダついてしまいましたが、これにて完結となります。

外伝については気が向いたときにでもまたちょこっと挟もうかなとも考えていますが、一旦は前にも話しました『新スレ』の方に移って行こうかと思います。


次回作についてもう一度説明させて頂きますと、下述3つの候補を挙げさせてもらいたいと思います。

・吸血鬼ハンター編
・NTRる魔王様編
・冒険者ギルド編


この中から決めたいと思います。
この後21時頃までどの候補で新スレをやるかの意見を聞きます。(細かいシステムについてなども必要であれば答えます。0
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 20:27:21.60 ID:eKsplddPO
乙です
新作は魔王NTRが見たいですねえ
かつての恋人が産み落とした半妖の子供に
戦って負けて……とか想像したらTKG4杯いけそう
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 20:40:47.90 ID:ltyWPqR+O
魔王
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 21:04:27.14 ID:QUPtm/vXO

魔王かな
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/17(日) 21:20:47.42 ID:MKzw9o1DO
冒険者ギルドがどんなものかやってみたい
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/11/17(日) 21:30:55.27 ID:V8nlu2QL0
魔王がいいなぁ
785 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 22:54:03.09 ID:Psu90KYd0
遅くなってしまい申し訳ありません。
魔王様に関しての詳細を話させていただきます。


基本的には魔王様が勇者一行に対してちょっかいを掛けてヒロインを拐ってちょめちょめする感じです。

勇者一行との戦闘に入るまで5ターンの間、行動ターンが設けられます。
その間、魔王様を強化したり勇者一行に対して邪魔(レベリング阻害)をしたりできます。
予め勇者のレベルが決められ、5ターンの間で互角又は優勢になるまで魔王様を強化したり勇者に邪魔をしたりする感じです。


肝心の魔王様強化方法ですが…………。


『人間の女を犯す』事によって魔王様は強くなります!!

…容するに

・人里に人間の娘を拐いに行く
・拐って来た娘を魔王様が犯す
・魔王様レベルアップ!!

と言った流れです。
ちなみに拐う娘は軽い性格や容姿についての安価は取りますが、全員が全員ネームドだと管理しきれないので、基本的にはモブ扱いとさせて下さい。(それでもコンマ神によってはネームドになりうる可能性も残しますが。)

勇者一行を最後の1人になるまでNTRしまくりましょう!



786 : ◆9R7HAsmge9EU [saga]:2019/11/17(日) 22:59:24.13 ID:Psu90KYd0
【安価・コンマ】魔王様が勇者一行をNTRるってよ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1573999094/

↑新スレを立てましたのでよかったら覗いていって下さいませ。
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