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【FGO】不純異性交遊学園 カルデア【安価】
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1 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 09:27:57.58 ID:VmXCosQo0
ダヴィンチ「……カルデアのサーヴァント達が何割か、姿を消している」
ぐだ男「はい、俺も食堂で見かけないな、と」
異常に気付いたのはほぼ同時だと言ってもいい……ただし、2人とも後手に回る結果になったが。
ぐだ男「また、どこかの特異点に……?」
ダヴィンチ 「そう見ていいだろうね、この私とした事が……いや、反省よりも解決が先だね」
そう言いつつ、画面には学校のようなものが表示される。
ダヴィンチ「彼女達は連れ去られる際かなり強力な霊基の歪みを押し付けられたようだ……自分達を学生と頭から信じている……勿論、すべてではなさそうだ」
ぐだ男「自分が行って連れ帰ってきます!」
立ち上がり宣言した彼に、ダヴィンチ は強く頷く。
ダヴィンチ「平和な様相だが気をつけたまえ……この特異点はおそらく君を狙っている」
ぐだ男「……でも向こうにはもう沢山の仲間達がいます……それだけで心強いです」
その真っ直ぐな言葉を受け、ダヴィンチはレイシフトの準備を始める。
2 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 09:36:36.23 ID:VmXCosQo0
……彼が目を覚ましたのは、どうやら寮の自室らしい。
ぐだ男「ダヴィンチちゃん?」
……返答はない……やはり黒幕は完全に閉じ込めるつもりなのだろう。
ぐだ男(……地道に正気に戻すしかない、か)
レイシフト前に施された一つの作戦……リスキーかもしれないがやるしかないだろう。
「…………ん……んん……」
どうやら二段ベッドの下の者が起き始めたようだ。
……彼は頭の隅に浮かぶ『ロール』を確認する。
『ロール:二年生、ta@g891<やはかたjn』
サーヴァントに対する変革は自分には効果が薄いのだろう……そして、おそらくサーヴァント達はこのロールに縛られている。
ぐだ男(一先ずは様子見からだ……)
彼は意を決して、同室のサーヴァントに挨拶することにした。
ぐだ男「おはよう」
「んん……?」
同室のサーヴァントと与えられたロール
>>下
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 09:38:53.05 ID:AUeMh4zJ0
すまんがロールとはどういうものだい?
安価下
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 09:40:29.54 ID:HFQBB7kWO
ランサーアルトリア
ロールはぐだ男の彼女で唯一無二のドスケベイチャラブカップル(ぐだ男の前ではデッレデレ)
5 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 09:42:58.66 ID:rcn+klylO
学園内での役割みたいなものです
風紀委員とか不良とか教師とか
ぐだ男への感情などでもいいです
6 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 09:54:53.07 ID:rcn+klylO
アルトリア「……おはようございます」
ぐだ男(……凄い破壊力だ)
寝巻き姿のランサーアルトリアに、彼は息を整え挨拶を返す。
ぐだ男「もうすぐ始業の時間だね、用意しようか」
アルトリア「ええ……そうですね」
その言葉とともに、彼女はパジャマを脱ぎ始める。
たわわに実った円錐型の巨峰が揺れる。
ぐだ男「え……」
アルトリア「昨晩の様に床でしますか……それとも、浴室で?」
どんな爛れた寮生活をロールさせる気なのかと思いつつも、彼は彼女から逃げられない。
腕力的な意味で。
ぐだ男(漫画的な学園生活じゃなくて、コッチだとは……!)
外から見ても分からないはずだ……彼が来ることで、この異常性が発動するのだから。
ぐだ男(始業の時間まで一時間……今は情報が欲しいっ、休められないぞ……!)
目の前の雌獅子はついに彼を床に押し倒し、ズボンを下ろそうとする。
行動もしくは出来事、その結果
>>下
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 09:56:34.08 ID:bkIGB2/2O
パイズリフェラでどっぷり射精 おっぱいにまとわりついた精液もごくんと飲んでもらう
8 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 10:09:16.52 ID:VmXCosQo0
アルトリア「ジュゾッ、ジュルルルッ」
ダパン、ドポンと大きな水風船が跳ねる様な音が響く。
ぐだ男「うあっ、ある、トリア……ぅっ!?」
彼女の巨乳で挟まれてもなお飛び出る肉棒を咥えられ、ねっとりと舌で奉仕される。
両の腕で挟む様に胸を圧迫し、唾液でよく滑る肉棒を効率よく奉仕する。
アルトリア「ゴクッ、ゴキュッ……プハァッ…………けふっ……いつも通り濃ゆいですね」
ぐだ男「アルト、リア……がっこ、ぅ……」
快楽に襲われながらも、彼はそう訴える。
……彼女はようやく肉棒を胸から解放する。
アルトリア「ええ、勿論です……食堂にいきましょう」
ぐだ男「……シャワー、浴びてからいけば?」
アルトリア「はい、お先に待っていてください」
……彼は乾いたタオルで汗を拭い、一回の食堂に降りていく。
9 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 10:15:01.38 ID:VmXCosQo0
……外ではあの獣の性を隠しているのか、アルトリアは品行方正な生徒として振る舞っていた。
そして彼の方と言えば、久しぶりの学園生活を慎重に行なっていた。
ぐだ男(驚かれる様子はないから、元々のロール通りなのかな?)
どうやら先のアルトリアと比べれば、あの文字化けしていたロールからは逸脱していない様だ。
教室に着き、アルトリアとはやや離れた席……1番後ろの窓際に座る。
ぐだ男(置き勉してる……名前も書いてあるし、ここで間違い無いよな?)
そう考えていると、隣の席に誰かが座る。
隣の席のサーヴァントとそのロール
>>下
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 10:16:37.50 ID:AUeMh4zJ0
刑部姫
漫画研究部所属 ぐだおに片思い中
11 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 11:15:29.33 ID:VmXCosQo0
刑部姫「お早うマーちゃん」
……姫モードの刑部姫だな、と彼は見破る。
ぐだ男「うん、お早う」
どうやら彼女の中では教室は気張らなければならない空間の様だ。
もしくはこの多人数の空間で素を晒すことを避けているのか……両方の可能性もある。
ぐだ男「……おっきー」
刑部姫「なぁにマーちゃん」
どうやら彼女との距離感は普段通りでよさそうだ。
ぐだ男「ううん、呼んだだけ」
刑部姫「え、えぇ?」
彼女が困惑していると、教師が教室に入ってくる。
教師のサーヴァントとそのロール
>>下
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 11:18:41.67 ID:rJm9sbIXO
ペンテシレイア 体育教師
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 11:18:48.17 ID:D08pbabyO
スカサハ
国語教師 ぐだ男にはダダ甘でやたらと個別指導しようとする
14 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 11:47:45.40 ID:VmXCosQo0
ペンテシレイア「お早う諸君、今日はお前達に紹介することがある」
いつもの衣装にメガネとネクタイと言った様子でペンテシレイアが教壇に立つ。
……アルトリアが生徒で彼女が教師というのは矢張りどこか違和感を感じる。
ぐだ男(いやいや……よく見たら……)
何かを引っ張っていると思えば、それは新しい椅子と机だった。
彼女が軽く投げたかと思うと、彼の頭上を越え丁度後ろの席に落下する。
刑部姫「っひぃ!?」
ぐだ男「あ、ぶな……」
ペンテシレイア「転校生だ」
……おそらく彼がこの特異点に現れたことで学園は動き出すのだろう。
ぐだ男(……あまり染まらないようにしないとな……)
そう考えていると、転校生と紹介されたサーヴァントが入ってくる。
転校生のサーヴァントとそのロール
>>下
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 11:48:15.63 ID:syYbWBdd0
静謐
極度の人見知り、コミュ障
それでも優しく接してくれるぐだ男にべた惚れになる
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 11:49:01.41 ID:LdW6Hdp0O
アナスタシア
幼馴染で許婚、ロシアでの花嫁修行を終えぐだ男を追う様に転校してきた
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 11:50:29.14 ID:sFR4czhpO
なるほどアマゾネスCEOのカッコしてんのか
18 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 12:08:32.94 ID:VmXCosQo0
静謐「…………はじめまして……」
普段よりもずっと露出の少ない制服姿は、彼女の印象を大きく変える。
ペンテシレイア「ではそこの一番後ろの席へ」
挨拶もそこそこに、教師は静謐を椅子に座ることを指示する。
……彼は思わず、後ろの席の彼女に話しかける。
ぐだ男「初めまして、俺の名前はぐだ男……これからよろしくね」
静謐「え……ぁ、はい……よっ、よろしくお願いします……」
……彼女の手を握り、しっかりと挨拶する。
ぐだ男(さて……俺はどうするべきか……もう少し状況を理解しないとな……)
そう思いながら、彼は日中勉強に勤しむことにした。
そうして、昼休みの頃になり彼は自由な時間を手に入れた。
ぐだ男「よし、それじゃあどうするか……」
ぐだ男の行動、その結果
>>下
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 12:11:04.67 ID:WE4wbOkZO
ランサーアルトリアと図書室で勉強
いつの間にか本棚の影でラブラブセックスする事に
20 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 12:28:54.47 ID:VmXCosQo0
……彼が手持ち無沙汰に過ごしていると、アルトリアに連れられ図書館で午前の授業の復讐をすることになった。
おそらく建前だったのだろう。
アルトリア「ん、くぁ……ふ、と……んぃっ!」
所謂立ちバックという体位で彼女と身体を重ねていた。
なんというか朝のこともあり、彼女の獣欲から逃れる術がなかった。
ぐだ男「ある、トリア……もう、俺……!」
アルトリア「はいっ、中にっ、中……にひぃっ!?」
肉厚な尻肉の奥で、彼の濃く熱い精液が遠慮なく注がれる。
アルトリア「ふーっ……ふーっ……ん、ふふっ……ごちそうさまでした」
彼女は白いレースのショーツを履きなおし、火照った顔の彼に口付けする。
アルトリア「また夜に」
最後に愛液や精液のついた肉棒を口で綺麗にし、図書室から出ていく。
ぐだ男(……声、抑えたと思うけど……図書委員に怒られるかもな……)
ぼんやりと疲れた表情で、そんな他愛もない事を考える。
ぐだ男の行動、その結果
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