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【FGO】不純異性交遊学園 カルデア【安価】
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64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 21:17:32.49 ID:lEqDJ5uS0
あ、そのまま使ってもらえたんですね
安価下
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/10(日) 21:17:41.75 ID:syYbWBdd0
部活に行き、アタランテと部活後に体育倉庫でラブラブセックス。(薬あり)
が、片づけ忘れた用具をしまうため牛若丸が入ってくるが、充満された匂いや熱気に発情してしまい、牛若丸も参加しハーレムプレイ。
牛若丸
陸上部の1年生。(BBとはクラスが違う)
部活でなにかと優しくしてくれるぐだ男に惚れている。
ぐだ男への呼び方は、「ぐだ男殿」
66 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/10(日) 23:25:18.26 ID:dmxcKATkO
埃の臭い、女の汗の香り、日の残熱、薄い空気。
アタランテ「待ってたぞ……今日は一段と、キツいかもしれない……」
ぐだ男「お待たせ……」
彼はナイチンゲールからもらった錠剤を飲み込む。
……彼はアタランテの体操服を脱がせ、小さな窓でテラテラと光る身体に舌を這わす。
アタランテ 「んっ、ひゃ……汝も、早く脱げ……」
足指でズボンを掴み、ずり下げようとする。
すると、いつもより熱く固くそそりたっている肉棒が湿った足裏に当たる。
アタランテ 「……ふふっ、こうするんだったか?」
彼女の汗だらけの胸にしゃぶりついてくる彼の肉棒を足で挟みできるだけ優しく扱く。
アタランテ 「んっ、ふあっ」
彼も負けじと、スパッツに手を突っ込み秘所を掻き回す。
67 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/11(月) 08:10:26.55 ID:+N90qeBo0
アタランテ 「ふぎゅぅっ!? んぉっ、ぉぉぉぉぉっ!?」
犬のように後ろから突き、密着しケダモノの様にアタランテ を犯す。
アタランテ 「んおおおおっ!?」
遠慮なく数発目の射精を子宮に流し込むと、アタランテ は雌猫の様な声を上げて絶頂する。
彼がゆっくり引き抜くと、膣をめくり返しながらアタランテ が軽く絶頂する。
牛若丸「ぐだ男殿っ、下の掃除はこの牛若に……はむっ、んっ」
行為の途中に入ってきた牛若丸は自分の番を待ちきれなかったのか、2人の体液塗れの肉棒にしゃぶりつく。
アタランテ 「んっ、プハァッ、ちゅぅっ、んむぅっ」
その隙に彼はアタランテ の唇を奪い、2人の身体を味わい尽くす。
68 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/11(月) 08:27:46.59 ID:+N90qeBo0
彼は寮を見上げて足を止めていた。
薬の相性が良かったのか、未だに勃起していたのだ。
ぐだ男(二錠じゃなくて一錠でいいんだなぁ)
幸い副作用自体は消えている為、自制心は働く。
しかしこの状態で部屋に行けば……アルトリアに文字通り食われる。
事情を知っている紫式部や、ナイチンゲールのところに止めてもらおうか、と彼は考える。
ぐだ男(そもそもアルトリアに搾り殺されない為の薬でアルトリアを襲うなんてできないし……いや、しかし……うーん)
彼は多いに今晩どこで眠るか迷った。
ぐだ男の行動や出来事、その結果
>>下
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/11(月) 08:30:04.68 ID:S/j18pZ2O
部屋に戻るとアルトリアが鈍い頭痛にうなされており、話を聞くとカルデアの記憶が断片的にたが思い出したらしい
ぐだ男との本来の関係も思いだし協力者となる
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/11(月) 21:06:52.20 ID:eyRRHh1zO
アタランテと牛若丸のプレイ速攻で終わってて草
71 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/11(月) 22:49:42.36 ID:+N90qeBo0
アルトリア「はっ……な……ん……?」
ぐだ男「あ、まだ起き上がらないほうがいいよ……どう、気分は……頭痛がまだあるなら薬を……その前に水かな?」
アルトリア「……マスター……?」
彼は思わずからのプラスチックコップを床に落とす。
ぐだ男「アルトリア! 思い出したの!?」
アルトリア「は、はい……カルデアの、マスターで……私は、人理の為……召喚された……」
ぐだ男「よかった……心細かったんだ」
彼は笑みを浮かべ、彼女の手を握る。
ぐだ男「……ダヴィンチちゃんに正気に戻す方法を聞いてはいたんだけど……上手くいくか不安で」
アルトリア「……はい……途切れていたパスがつながっていますね……その……性交渉で……」
この特異点のロールに塗りつぶされた霊基、その奪還が当座の目標でもある。
方法としては通常カルデアからの魔力供給はマスターを介し行われる、その流れに彼に異常がない程度に霊基情報を送る。
アルトリア「も、申し訳ありませんっ……ロール上の行動とはいえっ、あんな……ケダモノのように……」
ぐだ男「ま、まあ……俺にも都合がよかったからさ……うん……大丈夫!」
目に見えて落ち込んでいる彼女を彼は優しく慰める。
ぐだ男の行動や出来事、その結果
>>下
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/11(月) 22:53:27.06 ID:Y0yXBg6C0
教室に移動
刑部姫がぐだの机に股間を押し付け角オナしながら「まーちゃん…すきぃ…」と切なそうに口にしているのを目撃する
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/11(月) 23:14:21.95 ID:ei7c98LQO
良スレ
74 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/12(火) 00:24:27.97 ID:xWemmJie0
……彼はアルトリアが落ち着くまで1人にさせることにした。
聡明な彼女ならば整理がつけば必ず力になってくれる。
彼はそう信じ、夜の学園を歩く。
刑部姫「んっ、ぁっ、マーちゃ……んんっ」
ぐだ男「ん?」
彼は物音のする方向に向かってみる。
……そこは自分の教室であり、声の主は刑部姫だった。
不意に話しかけるべきではなかったと彼は後悔することになった。
刑部姫「ふえ……?」
ショーツもスカートも床に脱ぎ捨てられ、月夜に照らされた自慰姿のまま彼女と目があってしまった。
刑部姫「あっ、あわわっ、あわっ、死っ、死っ、死ぃっ!?」
死ねなのか死ぬなのか……おそらく死にたいと言いたいのだろう。
ぐだ男(放置したら死ぬ、でも何を話しかければ……!?)
いわゆる罪の形となった。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/12(火) 00:26:42.35 ID:l2DfP8Z20
元に戻すため、性交する(プレイはまかせる)
結果、失敗
76 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/12(火) 01:53:16.57 ID:xWemmJie0
……彼はもはや狂うしかなかった、2人は月光に犯されたのだと思い込むことにした。
普段ならば絶対にやらないが、今にも死にそうな彼女を前にして下がるわけにはいかない。
彼女の痴態を塗り替えるほどでなくてはいけない。
刑部姫「んむぅっ!?」
唇を奪いちょうど良く湿っている膣に肉棒をねじ込む。
彼の机の上で彼女を寝かせ、腰を激しく打ち付ける。
刑部姫「ぷはっ、マーちゃっ、んんっ、んひゃっお!? マーちゃんっ!?」
彼女の悲鳴の様な嬌声を聞きつつ、彼は一心不乱に記憶の上書きを図る。
このまま痴態をカバーできればよし、更に霊基も更新されれば言うことはない。
……その後彼女が満足するまで犯し、自殺を思いとどまらせた。
77 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/12(火) 02:15:03.46 ID:xWemmJie0
……次の朝アルトリアも刑部姫も登校してこなかった。
ぐだ男(まあ……そうなるか……)
彼は方を落としつつ、2人……特にアルトリアが回復することを願う。
ぐだ男(お昼はどうするかな……)
性獣だったアルトリアも大人しくなった以上、錠剤も半端役目を失った。
サーヴァント達を探すか、すでに発見しているサーヴァント達と過ごすか……。
ペンテシレイア「む、ぐだ男か……ちょうどいい、紹介しておくか」
彼が廊下で思案していると、担任のペンテシレイアが現れる。
ペンテシレイア「この者は教育実習生だ、少し学園を案内してやってくれ」
そう言いつつ、隣の人物を紹介する。
教育実習生のサーヴァント、そのロール
>>下
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/12(火) 02:29:57.07 ID:b5c9A3x8O
ジャンヌ・ダルク
ぐだ男のクラスで実習する事が決まっている。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/12(火) 02:30:07.32 ID:l2DfP8Z20
ニトクリス
やる気はあるのだが、空回りがちなドジっ子教育実習生
生徒であるぐた男のことを、いけないとわかってても好きになってしまい、イチャイチャしたいなーと思っている。
80 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/12(火) 08:03:31.49 ID:xWemmJie0
ジャンヌ「よろしくお願いしますね?」
ペンテシレイア「見学が終わり次第職員室にな、道中も生徒に挨拶するんだぞ」
先輩教師として振る舞いつつ彼女は去っていく……これで服装がジャンヌ同様にスーツ姿なら何も問題なかったと彼は思う。
ぐだ男「えっとじゃあ、一回から見て回りましょうか」
ジャンヌ「はい、見学ツワーですね」
普段とあまりテンションの変わらないジャンヌを連れ、学園見学を始める。
起きた出来事、その結果
>>下
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/12(火) 08:18:34.06 ID:57mSK2ukO
起きた出来事、学園見学中、階段から落ちそうになったジャンヌをぐだ男が助けようとしてもつれた際にキスしてしまう
その結果、ジャンヌがぐだ男を惚れてしまう
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/12(火) 08:18:43.93 ID:PwzDVuSAO
アルトリアに遭遇
カルデアの記憶を再び失っておりロールの縛りが強くなっており人気のない場所でジャンヌとドスケベネットリ濃厚3p
83 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/12(火) 11:16:29.67 ID:xWemmJie0
ぐだ男「ジャンヌ先生はどんな教科なんですか?」
ジャンヌ「はい、体育です!」
ぐだ男「……あー……」
彼はどこか納得しつつ階段を降りる。
ジャンヌ「っきゃ!?」
彼女は会話に夢中になり、階段を踏み外す。
咄嗟に腕をつかみ、踊り場に引き戻す。
が、今度は彼がバランスを崩し踊り場側に倒れる……階段から落ちるよりは二人とも怪我無く対処できた。
だが……。
ジャンヌ「ぷはっ、す、すみません!」
彼の身体に倒れた彼女と唇を重ねてしまい、顔を真っ赤にして離れる。
ぐだ男「ケガ、無いですか?」
ジャンヌ「はっ、はい……あの、すみません……大丈夫です……」
……何となく気まずい空気が流れる。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/11/12(火) 11:21:40.99 ID:KfB4jYWa0
一旦部屋に戻ってみると、再びロールに縛られた様子のアルトリアにケダモノの様に犯してほしいと懇願され、立ちバックで連続膣内射精
正気に戻ったアルトリア、ぐだ男に謝罪しながらも「ロールに縛られていればドスケベ彼女としてぐだ男の隣りもチンポも占有できる、イチャラブセックスもし放題」という誘惑に心が揺らいでしまう
85 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 07:21:47.32 ID:EuoRSKwt0
彼は案内を終え、アルトリアの様子を見に部屋に入る。
……むせ返る様な雌の香りに、彼は後ろの扉をしっかりと閉める。
もし音が漏れなどしたら……危機だ。
アルトリア「はっ、んっ、おちんぽ……くださいっ」
ぐだ男「うん……辛いよね、アルトリア……」
昨晩のものは一時的なものだったのか……いや、元に戻せることは証明されている。
ならばもう一度……アルトリアを抱き正気に戻すだけだ。
アルトリア「ぁっ、来て、くださいっ」
ぐだ男「うん……今、助けるから……」
錠剤を噛み砕き、アルトリアの寝巻きをずり下ろす。
86 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 07:45:35.69 ID:EuoRSKwt0
アルトリア「ぁぁっ、んぅっ!? ひぁあっ!?」
肉厚の尻肉を掻き分け、後ろから容赦なく子宮を突き上げる。
肉襞を削る勢いでのピストンは、アルトリアから判断力を奪う。
アルトリア「マス、ああっ!? やっ、たしゅ、んひぃぃぃっ!?」
数度の射精で正気を取り戻したアルトリアだが、彼は万全を期す為より多く霊基情報を流し込む。
アルトリア「んっ、くぁあああっ!?」
ガクガクと足を震わせ、濃い射精を子宮に受け激しく絶頂する。
ぐだ男「大丈夫? アルトリア」
アルトリア「はーっ、はぁーっ……は、い……」
彼にしな垂れながら、自分を心配そうに見下ろすマスターの顔を見つめる。
アルトリア(この、まま……ロールから抜け出せば……もう、こんなことは……できないのでしょうね……)
どこか惜しく思い、彼に抱きつく腕を強くする。
……彼も何かを感じたのか、彼女を振り払おうとはせず髪を優しく撫でる。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 07:48:21.41 ID:xhBIWDMU0
アルトリアと一緒に寝る
目が覚めると完全にロールに縛られることを選んで以前より強くロールに縛られたアルトリアが目覚ましフェラをしていた
88 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 09:46:37.04 ID:EuoRSKwt0
……彼は午後の授業は休むことにし、アルトリアから離れないことにした。
そのまま、夕方辺りまで疲れからか寝入ってしまう。
……そうして夕方……目を覚ますと。
アルトリア「んじゅっ、ぬぽっ、んれろぉっ」
ぐだ男「ある、とりあ……」
アルトリア「ぷはぁ……おはようございますっ」
……やはり正気ではない……ロールに縛られた歪んだ彼女がいた。
ぐだ男「…………」
アルトリア「どうかしましたか?」
ぐだ男(ダメ、なのか……この方法じゃ……)
霊基情報は彼の身体に負担が出ない量しかサーヴァント達に送れない……脆弱な己の身体を恨めしく思う。
ぐだ男(このままじゃ……ダメだ!)
ぐだ男の行動、その結果
>>下
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 09:48:14.80 ID:1+kTX0hP0
特異点発生の原因を突き止めようと決心
マシュに相談しに行く
彼女は心あたりがあるようだ
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 09:49:23.38 ID:ycJCppz50
一旦休憩がてらに外に出る。歩いていたら曲がり角ごっつん現象で沖田さんに出会う。
沖田総司
剣道部のクラスメイト。部活や朝練後の授業中は隊服の羽織なし版でいるため制服姿の方が少ない。蒸れるから下着をつけない(制服時は普通)。誰にでも丁寧口調でぐだ男のことが少し気になっている。
91 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 13:17:40.22 ID:EuoRSKwt0
マシュ「お疲れの様ですね」
ぐだ男「……ああ……大丈夫だよ」
消耗しきった彼の顔に、マシュは心配そうな目を向ける。
ぐだ男「ごめん、サーヴァントのロールの解除は……まだなんだ」
そうですか、とマシュは返す。
マシュ「先輩、この特異点の原因……つまり、聖杯の反応をかすかにですが察知しました」
ぐだ男「そっか、どこにあったのかな?」
マシュ「学園長室でした……先輩、学園長の顔は分かりますか?」
……言われてみれば記憶にない。
軽くロールが付与されているマシュや彼は、面識がなくとも隣のクラスの教師の顔程度ならすぐに思い出せる。
言ったことのない学園ですら案内できるのに、学園長だけは思い出せない。
マシュ「強硬しようかとも思いましたが、扉が開かず……」
ぐだ男「……向こうの思惑に乗るしかないのかもね」
下手に動けば排斥される可能性もある……敵の手の平の上にいる以上、握りつぶされる危険は避けたい。
マシュ「はい、現状私達二人きりですから……もう少し戦力が欲しいですね」
難しい表情をしながら、彼女は頷く。
ぐだ男「……一先ず明日に備えよう……特異点解決の順番は仲間を増やしてからじゃないと」
彼の意見にマシュもうなずき、一度彼と別れ寮の自室に戻る。
92 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 13:43:13.23 ID:EuoRSKwt0
翌日、彼は一先ず午前中の授業は平穏に過ごす。
……刑部姫との空気はまだ微妙だが。
ぐだ男「……どうするか……」
希望が断たれたわけではない、アルトリアはもしかしたら継続的な上書きで完全にこっちのサーヴァントに戻る可能性もある。
となれば、これからは積極的に……できるかは分からないが、身体を重ねればいい。
ぐだ男「どうしたものか」
正直自分にどれほど今のロールに塗り替えられたサーヴァント達が好意的かは分からない。
実は嫌われている、という可能性もある。
ぐだ男「……カルデアの皆だったら人となりもわかるんだけどなぁ……」
何せあのBBが普通のいたずらっ子な後輩に歪んでいるのだ、どう歪められているかも分からない。
ぐだ男「誰のところに行こうかな……」
昼間過ごす相手
>>下
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 13:44:33.41 ID:sTfLVyDjO
アルトリア
もう一度正気に戻せないか試してみよう
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 14:10:00.31 ID:sTfLVyDjO
相手だけか、失礼しました
>>93
の下の一文は無視してください
95 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 17:40:00.13 ID:EuoRSKwt0
……アルトリアは一人、屋上で懊悩していた。
夜再び己のマスターを襲い、そして彼に悲しそうな顔をさせてしまった。
アルトリア「ぅ……うぅ!?」
まるで波の様に思考がロールに揺り動かされる。
ぐだ男「アルトリア、大丈夫?」
いつ入ってきていたのか、自分のマスターは優しく声をかけてくる。
アルトリア「マスター………………?」
顔を歪め、心配そうな彼の腕を掴む。
……押し倒そうと思えば、容易くこの若い身体をいつもの様に貪れるだろう。
アルトリア「はな、れ……て、ください……」
ぐだ男「…………中途半端に戻してごめん、アルトリア……」
対するぐだ男の行動、その結果
>>下
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 17:44:23.94 ID:AwxZ12oko
苦しむアルトリアを見捨てておけず、自分もロールに身を委ねて一夜を過ごす
アルトリアも多少は楽になったのかロールを楽しむ余裕も産まれるようになる
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 17:47:46.05 ID:Ut0y/j29O
>>96
昼だつってんのに1夜とかとか何言ってんのこいつ
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 17:49:01.41 ID:xcXmAV+tO
とりあえずそっとしておこうと屋上を後にする
学園長室の扉が開いているのでこっそり侵入してみた
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 19:53:42.63 ID:OTJKpzeqO
安価の書き方がイマイチわからないな
エロメインにした方がいいのか、物語を進めたほうがいいのか
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 21:50:40.93 ID:PZNtR0WA0
というか、時間的に安価とれない・・・
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 22:01:52.00 ID:OTJKpzeqO
青春との物足りなさ、写太郎による発情が合わさり、ムッキーニの筋肉とチンポに舐めたり体を擦り付けたり、ご奉仕するほど虜に
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 22:02:40.01 ID:OTJKpzeqO
あ、誤爆
103 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 22:32:04.38 ID:EuoRSKwt0
ぐだ男「……大丈夫だよ、アルトリア」
彼は彼女の頭を胸に抱く。
ぐだ男「俺もロールを頭から否定してないしさ、アルトリアも自分なりにロールに乗れば良いんだよ」
アルトリア「ですが……マスターに、負担を……」
ぐだ男「かけてくれるなら上等だよ、カルデアや俺はサーヴァント皆に寄りかかってもらいたいんだ」
優しい声音で彼女の頭を撫でる。
ぐだ男「皆が立っていてくれないとグランドオーダーは達成できない……寄り添える存在だと思ってくれるのは、ありがたいんだよ」
……彼女も、彼女の困難も、そのロールすら彼は受け入れる。
アルトリア「ありがとう……ございます……」
彼女はロールに従い、恋人として彼に甘えることにした。
……幾らか罪悪感は消え、心地よく彼の手を楽しんだ。
104 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 22:48:19.29 ID:EuoRSKwt0
……昼休み中アルトリアを抱きしめ、2人は手を繋いで教室に戻る。
アルトリア「……あ、あの……これから、この特異点では……恋人として……接し、ますね?」
ぐだ男「うん、頭から反抗するよりは霊基汚染も少ないと思う」
彼女にそう言っていると、2人の目の前に誰かが立ちはだかる。
この人物は、確か……。
アルトリア(た、大変ですマス……ぐだ男さんっ、この方は上級生の風紀委員……私達を叱るつもりです)
まあ廊下で女生徒が男子生徒の腕を抱いて歩けば風紀委員の仕事だろう。
風紀委員のサーヴァント、そのロール
>>下
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 22:50:08.66 ID:PZNtR0WA0
ニトクリス
ぐだ男にとにかく絡んできて、校則違反と称してエッチないたずらをしてくる
106 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/13(水) 23:08:57.08 ID:EuoRSKwt0
彼等は現行犯ということもありかなり強めに怒られることになった。
ニトクリス「よいですか!? 学び舎の名の通りここは学びのための施設ですっ、男女として愛し合うというのであれば廊下でなどもってのほか!」
一言一句その通りだった。
ぐだ男「ごめんなさい!」
謝るしかないだろう、そして反省……学生時代を思い出す。
ニトクリス「……罰を与えます、その場で腕立て伏せしませい!」
……なかなか体育会系な罰だなと思いつつその場に膝をつく。
ニトクリス「あ、シャツなどは預かります、汗で風邪をひかれては困ります」
ぐだ男「え、あ、はい……はい?」
あれよあれよという間に、彼は上半身裸にされた。
ぐだ男「えっ、と……じゃあ、腕立て伏せ、で良いんですよね?」
服は脱がされたが抵抗しないほうがいいだろう、別室のアルトリアも罰を受けている可能性がある。
ニトクリス「ほ、ほほう……なかなか、精悍な……」
起きた出来事、その結果
>>下
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 23:13:49.62 ID:OTJKpzeqO
ニトクリス が我慢できなくなり、空き教室に連れていき、抱きしめる
結果、ぐだ男もニトクリス を戻すため、薬を飲み、最後までやる
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/13(水) 23:14:30.77 ID:n7OUSKBio
ニトクリスによる全身汗舐め
109 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 08:36:19.40 ID:urzoGxwo0
空き教室に連れて行かれた彼は、そのまま床に押し倒される。
ニトクリス「でませいでませいっ」
なにやらブツブツと呟き、彼のズボンをずり下ろそうとする。
彼は隠れて錠剤を飲み込み、ニトクリスとの徹底抗戦に備える。
ニトクリス「そっ、その不浄なる風紀の乱れの原因っ、私が責任持って、ええいっ問答無用!」
建前の口上すら取り払い、彼のモノの上に腰を下ろす。
前戯もなしに蜜で溢れていた膣は、破瓜の痛みもお構いなしに彼の上で腰を振る。
ニトクリス「ほっ、おっ、おんっ、ほぉっ!」
いつも通りサーヴァントとの行為は最初からリードを取らねば、逆転など起こり得ない身体能力差がある。
体力差は錠剤でなんとかできるが……単純に肩を床に押し付けられた騎乗位というのは、ひっくり返すことは難しい。
ニトクリス「んほっ、はぅっ、ほぅっ、んひっ、ほぉぅっ!?」
行為の結果
>>下
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 08:37:52.99 ID:kfqXoqHz0
めでたく堕ちて風紀に関してはかなり規制が緩くなった
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 08:38:47.40 ID:q7NTPdXHO
お互いに満足して行為を終えるが、気づくと周囲に大量のメジェド
112 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 11:31:04.78 ID:urzoGxwo0
……夕方まで二人は身体を重ね続け、彼女の褐色の腹がポッコリと膨れたころにようやく解放された。
ぐだ男「……これ、風紀乱してますよね……」
ニトクリス「なっ、う」
顔中ニトクリスの唾液塗れなうえ汗で自分の状況はかなりなことになってるなと思いつつ、ハンカチで急場をしのぐ。
ぐだ男「…………」
彼は一ついい事……いや、悪い事を思いつく。
ぐだ男「今後風紀の取り締まりは緩くしてください……でないと先輩とはもうしないですし、先生にも言います」
ニトクリス「ひぃっ!? な、なんと恐ろしいことを……」
やはりロール以上に目上の人に頭が上がらないらしい、生徒というロール上その対象は教師にも当てはまるのだろう。
ニトクリス「……こほん……こ、この空教室の鍵を堕としてしまいましたね……ここで風紀を乱されてもこれでは中に入れません」
ぐだ男「……ありがとうございます……」
彼女が足元にわざと落とした鍵を拾う……脅すのは慣れないが、動きやすくなるのは大きな一歩だ。
ニトクリス「…………誰かにあげてはいけませんよ! あなただから渡し……落してあげたのですからね!」
そういい、乱れた服装のままニトクリスは空き教室から出ていく。
113 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 11:54:41.02 ID:urzoGxwo0
アルトリア「………………」
ぐだ男「ん? もういいの?」
アルトリア「はい……少し楽になりました」
ロール上アルトリアは彼と自発的に愛し合えば正気を保てる。
故にこうして、ベッドの上で抱き着きあう。
アルトリア「それではマスター……今夜はどうするのですか?」
ぐだ男「そうだね……特異点解決とか、サーヴァント達を取り戻すとかやらなきゃいけないことが多いからね」
ぐだ男の行動、その結果
>>下
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 11:55:55.51 ID:/PcpyO2u0
アルトリアといったん別れ中庭を歩いているとふーやーちゃん ジャックちゃん ナーサリーのロリ三人組がイタズラで仕掛けたトラップに引っかかり身動きが取れなくなる
ぐだは動けないまま三人のロリに嘲笑されながらナニをぺろぺろしこしこされて屈辱的にイカされてしまう
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 11:57:20.42 ID:/PcpyO2u0
ロールはいたずら好きで大人をからかうことで有名な三人組の下級生です
116 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 12:28:42.11 ID:urzoGxwo0
彼は中にはを歩いていると、何者かに襲われる。
目隠しをされ、どこか埃臭く狭い場所に閉じ込められる。
……おそらく三人ほどいる。
武則天「くっふっふー、なかなかいいものをもっておるのう」
ジャック「うん! 私達が目星をつけたからね」
ナーサリー「ふふふっ、まるでガリバーみたいっ」
……聞き覚えのある声だ。
ぐだ男(まあアルトリアが同級生でペンテシレイアが先生になる歪み方だし、この子たちが下級生でもさほど……!?)
ジャック「すっごく熱いね!」
ナーサリー「このお薬はなにかしら?」
武則天「ふむ? 匂いからして……精力剤か? 飲ませてしまえい!」
三人は舐めたり指で撫でたりして肉棒を弄る。
ぐだ男「んぐぅ!?」
ナーサリー「きゃぁ!?」
武則天「うぇっ、げほっ、けほっ」
ジャック「すっごくいっぱい出したねっ、面白い!」
……このままでは悪魔のような下級生たちに良いように搾られ遊ばれてしまう。
だが……やはりサーヴァント相手に彼は無力だ……。
ぐだ男(だ、誰か……!)
起きた出来事、その結果
>>下
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 12:31:33.21 ID:0qVmlXlQO
偶然通りかかった沖田に顔を真っ赤にしながら助けてもらう
ロールは
>>90
ので
118 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 12:51:21.72 ID:urzoGxwo0
沖田「てやぁぁ!」
武則天「ぶにゃっ!?」
ナーサリー「きゃん!?」
ジャック「ひゃぁ!?」
沖田「この悪童三姉妹め! なぁーに狼藉働いてるんですか! この沖田さんの目が黒いうちは……ああ! 逃げるな!」
どうやら彼女の脇をすり抜け三人はどこかへ逃げられてしまった。
沖田「……い、いま、助けますからね……と、とにかく、目隠しを……」
……やっと開けた視界には、顔を真っ赤にした沖田がいた。
ぐだ男「おき、た……さん……お、れ……」
沖田「ど、どうかしましたか?」
ぐだ男「あの、子たちに……薬、盛られて……苦しい……」
乱暴に扱われ、彼の意に反し勃起し続ける肉棒を彼は訴える。
沖田「え、えっと……こ、こういうときは、ほ、保健室でしょうか……」
おろおろとしながら、手足を縛っていた縄を解く。
ぐだ男の行動や出来事、その結果
>>下
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 12:57:38.55 ID:znXnPYPOo
我慢できず押し倒す。
沖田はそれを受け入れる。
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 12:58:50.55 ID:TBcnB7rtO
一度アルトリアに連絡を取り沖田と共に自室に戻りアルトリアと沖田にねっとり優しくヌいてもらう
勿論中出しセックスも無茶苦茶する
121 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 13:05:34.81 ID:urzoGxwo0
沖田「ひゃ!?」
彼は自由になった手足で彼女を押し倒す。
……それに対し、沖田は抵抗する様子は見せない。
そのまま彼は足首を掴み、彼女の肩辺りまで足をあげさせる。
沖田「だ、大丈夫、ですよ……来て、ください……辛いですよね?」
ぐだ男「……ご、めん……!」
沖田「んっ、く、ひぃっ!?」
プチっと膜を貫き、そのままゆっくりと奥まで入る。
……その時は気づかなかったが、なぜか彼女は下着をつけていなかった。
沖田「はっ、はぁっ……もっと、激しく、しても……いいですよ……?」
彼女は痛みを抑え、彼を受け入れるように囁く。
行為の内容、その結果
>>下
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/14(木) 13:17:30.35 ID:De4IOFRxO
そのままイチャラブセックス
結果、沖田は戻らなかったが、薬を飲んでも理性を保てるようになる
123 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/14(木) 23:57:14.89 ID:urzoGxwo0
ぐだ男「沖田っ、さんっ、おれっ、もうっ!」
沖田「はっい、んぉっ、中にっ、出してくださいっ」
彼女を床に押さえつけたまま、何度も何度も子宮を押し潰す。
沖田「んぉっ、あっ、ひぐぅっ!?」
ぐだ男「沖田さんっ、沖田さんっ!」
沖田「ぅあっ、もっと、もっときてっ、くださいっ!」
問答無用にプレスし、子宮に出来立ての精子を無尽蔵に種付けする。
……深く夜がふけた頃、彼はようやく正気を取り戻す。
沖田「ひゅーっ、ひゅぅっ、はへーっ」
下半身を精液溜まりに沈ませ、沖田は虫の息のまま彼を熱っぽく見上げる。
ぐだ男「……シャワー室、借りようか……」
彼女を抱え、倉庫から出て行く。
124 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 10:50:08.85 ID:50kCxqzA0
オーバードースのせいか、彼のものは竿も玉も前よりも大きくなった気がする。
加えて、沖田を襲ったときの様に意識も暴走することもなくなった。
ぐだ男「……こんなの挿れられて気持ちいいのかな……」
意識が暴走しなくなったため、彼は女性には優しくしようと心に決める。
……そんなことを思っているうちに、昼休みになる。
ぐだ男(さてと…………)
彼は席をたち校舎をフラフラと歩き始める。
昼間過ごす相手
>>下
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/15(金) 10:53:35.77 ID:I7uzI7fOO
紫式部
閉架図書の部屋でエロ下着で[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]しているところで遭遇
126 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 11:19:47.19 ID:50kCxqzA0
彼はふと図書室へと足を運ぶ。
あまり人はいない……というか、人がいない。
ぐだ男(うん? 鍵は空いてたから先生か図書委員入ると思うんだけど……)
まさか分かりづらいところで倒れているのかと不安になり、ひとまず図書室全てを見て回る。
そこそこ広いが、人が倒れている様子はなかった。
ぐだ男(トイレかな? ……うん?)
かすかに聞こえる苦悶の声……音の所在はどうやらカウンターの奥の部屋。
閉架図書と書かれた場所に彼が入ると。
紫式部「はうっ、ふうんっ、はっ、くふぅんっ!?」
指で秘所を掻き回し、床に潮を撒き散らしている紫式部がいた。
どうやら空いてる手に持っている官能小説をネタに自慰をしているらしい。
彼は出て行こうと引き返そうとし……本の山を崩してしまう。
紫式部「ひえっ、はわっ!?」
咄嗟に立ち上がった彼女の下着はオープンクロッチのショーツに乳首が透ける様なブラ……とても刺激的だった。
それはそれとして、彼は詰みの状況になる。
逃げられることはできないし、逃げれば紫式部が不登校……最悪強烈な羞恥心で座に帰る可能性すらある。
つまり退がるという選択肢はない……が、何と切り出せば正解か彼は分からない。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/15(金) 11:29:44.38 ID:988Al2c2o
こんなとこでそんな格好して何してたんですか?の方向性で言葉攻めしながら迫る
結果、たまたま官能小説の内容と合致していたらしく、式部がドM的な方向で発情
128 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 21:23:09.20 ID:50kCxqzA0
……彼は常に窮地が待ち受けていた、そして窮地から一度引くことはあっても逃げたりはしなかった。
彼は前進することに決めた。
紫式部「こ、これはっ、そのっ、ああっ!」
本を取り上げタイトルを確認し、彼女が読んでいたページを見る。
ぐだ男「……こんな部屋でオナニーですか、先輩」
官能小説、その中でも女性が年下の少年に責められるというもの……正直冷静になられたら覚めそうなので、倒錯している間に押す。
ぐだ男「気にせずやってください、ちゃんと見てあげますから」
紫式部「ひあ……そ、そん、な……ぅふっ」
彼女も困惑した様な顔をしつつ、トロトロと愛液を分泌させていた。
起きた出来事、その結果
>>下
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/15(金) 21:26:48.31 ID:EF1xcWt+0
手伝ってあげる、といい手マンでいかせる
結果、ぐだ男のテクニックが大幅上昇
130 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 22:03:38.14 ID:50kCxqzA0
ぐだ男「ほら、ちゃんと声を上げてください……バレるかもしれないですけど」
彼は視界の端で本を読みつつ、台詞や動作の正解を選んでいく。
紫式部「ぁうっ、ひっ、くひぃっ!?」
壁に背中を合わさせ、足を肩幅に開かせたまま指を動かす。
ぐだ男(陰核の、裏側を? 鉤の様にさせた指で……擦り上げる……?)
紫式部「うぁっ、ひぃぃっ!?」
文字通り手探りで官能小説の通りに攻め、膣の弱点を理解して行く。
ぐだ男(こう、辛く当たるのは、趣味じゃないというか……落ち着いたら謝ったほうがいいよね……?)
なるべく優しくしつつ、紫式部を何度も絶頂へと導く。
131 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 22:17:43.42 ID:50kCxqzA0
紫式部「お、お見苦しいところを……申し訳ありません……」
ぐだ男「いや、俺の方こそ……」
腰が抜けた彼女を抱え、彼は三年の寮まで運んだ。
紫式部「そ、その……私は、午後はお休みすることにします……」
ぐだ男「すみません……俺が調子乗ったせいで……」
紫式部「いっ、いえっ、そんな……その……興奮したのは、私もです……」
モジモジとしていると、寮の扉が開かれる。
先輩のサーヴァント、そのロール
>>下
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/15(金) 22:19:00.06 ID:8puDBly70
槍きよひー
正常(ただし狂化EX)
133 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/15(金) 23:26:39.73 ID:50kCxqzA0
紫式部「あら……清姫さん」
清姫「…………」
現れたのは清姫……この部屋に来たということはロールとしては上級生なのだろうか。
十代前半の彼女を高校三年生として接するのは違和感があるが……。
清姫「ますたぁ……お会いしとうございました!」
ぐだ男「うぎゃ!?」
思い切り飛びかかられ、背中を強かに打つ。
……いや、それよりも……。
ぐだ男「清姫、ロールが……」
清姫「はい、この清姫、役を演じることは良しとしても、偽りの役などという嘘の人格などには汚染されません!」
なんというか頼もしいが、どこか恐ろしくもある。
紫式部「……マスター……?」
ぐだ男「こっちの話し」
正気の清姫……つまり嘘を許さない清姫とロールで歪められた紫式部……同じ部屋で会話しようとすると中々難しい。
しかし正常なサーヴァントが増えたのは正直助かる。
ぐだ男の行動
>>下
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/15(金) 23:29:05.40 ID:T8I8pMTG0
学園長や特異点の謎について聞いてみる
135 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/16(土) 00:29:55.02 ID:M/jmQCUR0
ぐだ男「どう、学校……嘘とかは……」
清姫「先輩として接せられても否定しないだけです、ろおる通りに振る舞いはしません……そこまで強いものではなかったので」
まあそうなのだろう。
三年生の帰宅部、彼女視点ではそう大きな差異はない。
清姫「私独自に調査をしてみました」
ぐだ男「おっ、すごいよ清姫! 教えて!」
そんな言葉に彼女は得意げに笑みを溢す。
清姫が得た情報
>>下
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/16(土) 00:30:28.08 ID:K9CdCTPMO
学園長はわからないが、この特異点は、ぐだ男に対して愛情を持っている女性サーヴァントの性欲が集結して発生したもの。なので、女性サーヴァントとエロいことをやりまくれば、おそらく特異点は消えると判明。
てーことで、清姫と濃厚セックス
137 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/16(土) 01:12:38.65 ID:M/jmQCUR0
基本的に聖杯は特異点形成において出力するだけだ。
無色の魔力の塊であり、それ自体が特異点を作るわけではない。
こうしたい、ああしたいという願いが……確たる入力を行わなければならない。
清姫「この特異点は女性サーヴァントの鬱屈した、もしくは抑圧していた願いから来ています」
ぐだ男「む、それは聞き逃せないな……カルデアのスタッフやダヴィンチちゃんはうまくやれてると思ったけど……何が不満なの?」
清姫「……ま、ますたあを……その……」
……なんというか、珍しく歯切れが悪い。
ぐだ男「俺の、せいなのかな? それは……うん、仕方ない、よね」
何せ自分は弱い……このように仲間に恵まれて特異点を解決してきたが……他のマスター候補ならもっと頼りになれたかもしれない。
もっと沢山のサーヴァント達と絆を結べたかもしれない……もっと早く解決できた可能性もある。
清姫「ちっ、違いますっ、その……えっと……つまり、破廉恥な、ことを……押し倒すのを、我慢して……皆さん……性欲が……あぅ……」
……顔を真っ赤にし、彼女は答える。
歯切れが悪いわけである……なんというか……そこまで好意を抱かれていたとは。
清姫「そ、そのっ……一番の、解決策は……学園長を倒すことよりも……欲望を、満たすことが……重要かもしれません」
ぐだ男「確かにね……願う人がいなくなれば聖杯も無力化される可能性はある、か」
…………これからはさらに身を削ることになるだろう。
清姫「お願いが……あります……その、私の欲望も少なからず、混じっていると思います……ますたあの助力のため……抱いて、ください」
ぐだ男「う、うん……そう、だね……」
少なくとも清姫の自己申告ならば嘘はない……というよりも、そういう目で見られても失望はしない。
本気で愛してくれている以上、許される限り全員に応えるつもりだ。
ぐだ男「それじゃあ…………空き教室に行こうか」
俯く彼女を連れ、空き教室へと向かう。
行為の内容、その結果
>>下
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/16(土) 01:26:23.10 ID:mWeqj3Hi0
お互いに首に手をまわし、ディープキス
挿入中もディープキスや愛を囁いたり、とにかくラブラブセックス
結果、特異点の影響なのか、ぐだ男に魅了付与スキルが身につく
139 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/16(土) 16:14:25.61 ID:M/jmQCUR0
二人は腕を絡めさせ、蛇の様に身体を絡ませる。
清姫「ますたぁっ、愛してますっ、好きっ、好きっ!」
対面座位でコツコツと子宮口を突きあげる。
舌を絡ませ、お互いを貪るように求めあう。
清姫「んっ、はぅっ、んはぁ!?」
ぐだ男「きよ、姫ぇっ! 俺、も……っ」
彼も小さな清姫の身体を抱き着き、奥に精液を流しこむ。
蕩けたような表情をする清姫に、彼は精一杯愛情を注ごうとする。
清姫「ぁっ、ぁぁっ、んっ、熱、ぃ、です…………なっ、ひゃっ、ま、ますたぁっ、まだっ、私っ、イ、ってぇ!?」
必死に彼女に抱きつき、数時間清姫を念入りに愛を確かめ合う。
140 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/16(土) 16:50:09.51 ID:M/jmQCUR0
完全に日が沈んだころ、彼は寮の部屋に清姫を送る。
ぐだ男「……紫式部は……寝てるみたいだ」
清姫「………………」
彼の背中で、同様に清姫も眠っていた。
一先ずベッドに寝かせ、息を吐く。
どうやら自分にはこの特異点から未了付与のスキルを授けられたらしい。
ぐだ男(もし黒幕が存在せず、小さな欲望が積み重なっただけなら……地道に解消していくほかないかな)
少しだけ気が楽になるかもしれないが、解決は少し時間がかかる可能性がある。
ぐだ男(まあ、それならエネミーが現れない理由も分かるな)
ここは最大多数が望む懐の深い楽園……歪さはあるが無欠という特異点なのだろう。
ぐだ男(夜は……どうしよう)
彼は二人の部屋でしばし頭をひねる。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/16(土) 16:56:44.72 ID:K9CdCTPMO
ニトクリスとアタランテの部屋に行き、汗を嗅がせ魅了付与
そのまま朝まで汗だくセックス3p
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/16(土) 17:00:10.19 ID:K9CdCTPMO
>>141
結果:少しロールの影響は柔らかくなるが、汗だくセックスにはまり、重度の匂いフェチになる
143 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/18(月) 10:36:13.68 ID:JaMUQ1AF0
彼が自室に戻ろうとすると、アタランテと出会う。
アタランテ「奇遇だな……汝」
ニトクリス「む……何故二年生の貴方が……? 風紀の乱れを感じますね?」
どうやら練習帰りのアタランテと、見回りを終えたらしいニトクリスと出会う。
…………ジィ、と二人の熱の籠った視線が彼に向けられる。
特にアタランテは最近かまえてなかったことも起因し、尻尾が横にものすごい速さで動かしている。
アタランテ「……ニトクリス、少しこの部活サボりに喝を入れたくなった……部屋に連れて行ってもいいか?」
ニトクリス「そうですね、こんな時間に上級生の寮に入ったことを叱らないといけません」
かなり分かりやすい建前で会話し、彼の腕を掴む。
ぐだ男「え、ぁ、ちょ、もう遅いですし明日にっ、ぁぁっ」
彼の小さな悲鳴は廊下に消え、二人の部屋に連れ込まれていく。
144 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/18(月) 13:35:43.60 ID:JaMUQ1AF0
ニトクリス「ぁっ、ん、くひゃぁっ!?」
アタランテ「ん……ちゅぅっ、れるっ、はむ、んっ」
騎乗位でニトクリスに跨られ、舌でアタランテに口内を嬲られる。
ぐだ男「ぷはっ、待、待って……ぅぅ!?」
ニトクリス「あぅっ、んっ、ひはぁ!?」
ビクビクと背筋を反らせ、肉棒から精液を搾り取っていく。
ニトクリス「ふぅっ、ふ……くふぅ……っ」
ヌルリと肉棒を膣からだし、まだ痙攣する腰からは大量の精液が溢れていく。
アタランテ「ぷはぁ……汝っ、次は吾だぞ? まだまだ剛直だ……ふふふっ」
彼女は犬の様にベッドに手を突き、尻尾と尻を淫らに振るう。
ニトクリス「ふ、ふぅっ、ふう……ほら、がん、ばって……」
彼の後ろに回ったニトクリスが、腰を添えて背中に胸を当てながら挿入を促す。
アタランテ「ぉっ、お゛っ、んほぉぉぉ!?」
ピンと尻尾が伸び、彼女が獣のような声を上げる。
ぐだ男「あっ、ま、出したっ、ばかりだからっ」
アタランテ「ひっ、んぉっ、ふぐぅっ!?」
獣の様に交尾する二人に、ニトクリスは優しく陰嚢を揉む。
射精を促しつつ、彼の首筋に顔を埋め彼の味を楽しむ。
145 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/18(月) 13:43:22.85 ID:JaMUQ1AF0
深夜まで一匹の雄と二匹の雌が交尾し続け、明ける頃ようやく彼は自室に戻れた。
あのままあの部屋で過ごせば、第二部が始まる。
……そう、今日は休日……発情した二人が起床したら今度こそ逃げられない。
ぐだ男「……お早う……」
短時間の睡眠で脳を休ませるコツを掴んでおいてよかったと彼は心底思う。
アルトリア「……お疲れ様です」
寝起きに目に入る彼女の制服姿にも慣れたなと彼は思う。
ぐだ男「うん、シャワー、浴びてくる」
彼はそう言い、備え付けの小さなバスルームに向かう。
……時間が惜しい……今日を休息に使うつもりはない。
ぐだ男の行動、その結果
>>下
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/18(月) 13:50:10.54 ID:6zEaNjLiO
ジャックに仕返しにいく
ジャックに精力剤を飲ませて発情させ、全裸でハメてと土下座させ、生はめ中出し
147 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/18(月) 22:51:59.29 ID:JaMUQ1AF0
すみません、行為がエスカレートして過激なプレイになるのと鬼畜な行動は別だなと思ってるので、鬼畜な感じの安価はこれから再安価していきます
ぐだ男の行動、その結果
>>下
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/18(月) 22:53:16.56 ID:s3IR+imd0
ガラの悪い女モブキャラに絡まれてる静謐を助ける。
泣いている彼女を慰め、ぐだ男からキスをする。
結果:静謐は、ぐだ男とキスをしたら一定時間ロールから解放されるようになる。
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/20(水) 20:58:38.62 ID:ujmSVijw0
このペースだといつ終わるのか・・・
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/20(水) 21:48:24.43 ID:j7pZqOXGO
なんか急展開か超展開が起こらないかな
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/20(水) 22:23:24.38 ID:Qw7Ftt+NO
普通にエロを楽しみたいから、物語はこのくらいの遅さでいいかなー
なお、更新頻度…
152 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/20(水) 23:32:16.36 ID:6FE8xxip0
サーヴァントとそうでない人物の比率は大体2対8程だ。
8割は全く知らない、サーヴァントではない人物達。
おそらく穴埋めのために聖杯が出力したNPCだろう。
ぐだ男(……結構な多人種だけど、みんなの記憶の中の人物達なのかな……)
そう考えていると、柄の悪そうな女生徒達に何処かに連れて行かれて行く静謐の姿を見かける。
静謐「………………」
今にも泣きそうな静謐の横顔に、彼は考えるよりも早く動き出していた。
ぐだ男「ここにいたんだっ、ペンテシレイア先生が呼んでたよ!」
静謐「えっ、あ……っ」
彼女の手を取り、廊下をかける。
……そのまま体育館裏まで来た彼は、愉快そうに笑う。
ぐだ男「あははっ、咄嗟に先生の名前出したけど……すぐすれ違っちゃった、バレバレすぎて走っちゃったなー」
彼は笑って見せるが、静謐は涙目だった。
ぐだ男「……俺は静謐の味方だからさ、いっぱい頼ってよ! ちょっとしたお願いとか全力で叶える!」
静謐「……ありがとう、ござい、ますっ……ぐだ男、さん、ぅ、ぐすっ……」
彼女の大きな瞳から、大きな涙が溢れる。
……彼は静かに隣に座り、背中を撫でる。
静謐「……じゃあ……キス、してください……」
ぐだ男「……うん」
彼は躊躇いなく、肩をだき唇を重ねる。
……すると、彼女は驚きの表情を浮かべる。
静謐「ぷはっ……ま、マスター……? ここ、は?」
ぐだ男「良かった……戻ってくれて……」
彼は手短に、現状を伝える。
ぐだ男「というわけ……いろんなサーヴァントを満足させなきゃいけないんだ」
静謐「なる、ほど……頑張って、いるのですね………………?」
カクンと頭が落ち、もう一度上げると先程のロールの静謐の表情になっていた。
ぐだ男(まだ満足しきれないか……まあでも、収穫だよね……満足のさせ方は一つじゃない)
ひとまず静謐を寮に送り、彼はその情報に笑みを溢す。
ぐだ男の行動や出来事、その結果
>>下
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/20(水) 23:33:13.40 ID:fa2Oa31pO
体育倉庫でレイプされた女生徒が倒れているとの話を聞く
駆けつけてみると同室のランサーアルトリアが全裸姿で膣穴からゴポゴポと大量の白濁液を漏らしながらその部分をさらけ出すようにガニ股で倒れており
虚ろな表情をしながらビクンビクンと精液まみれの裸体を震わせていた
154 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/20(水) 23:57:33.44 ID:6FE8xxip0
ぐだ男「アルトリアッ!」
アルトリア「ご、ぇ……げは……」
……倉庫の中は惨憺たる有様だった。
潰されたカエルのように足をガニ股に開き、口や股には大量の白濁液。
ガクガクと震える彼女に上着をかけ、声をかける。
ぐだ男「しっかり! こんなこと、誰に……!」
……この特異点にはエネミーはいない。
だが、彼女をこんなにする者が存在している。
ぐだ男(なんでこんな…………まさか……)
自分が正気に戻したから……そんなことが脳裏に過ぎる。
アルトリア「ま、ましゅ……たっ……そ、こ……に」
彼女は身体を震わせながら、倉庫の入り口に指を刺す。
ぐだ男「……!」
彼が振り向くとそこには……。
犯人
>>下
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/20(水) 23:59:50.84 ID:ujmSVijw0
メイヴ
ロール、男子生徒全員を下僕にし、なかなか下僕にならないぐだ男を狙っている
156 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/21(木) 00:15:27.22 ID:NORdNSQs0
ぐだ男「ぐぁっ!?」
突如拳が見舞われ、彼は冷たいコンクリートに倒れる。
メイヴ「ふふ、良い子ね……後でその女を使う権利をあげるっ」
……振り返ると、制服に鞭を携えたメイヴが屈強な男達を従えていた。
ぐだ男「な、なん、で……っ」
チカチカと火花のように眩む視界の中、彼はメイヴを睨む。
メイヴ「コレクションに欠けがあるのは美しくないでしょう? だ・か・ら、とりあえずおびき寄せたかったの」
クスクスと笑いながら、アルトリアの股間を踏む。
アルトリア「んぎぃっ!?」
メイヴ「簡単に引っかかってくれてありがとう……ふふ、わざわざ先生より貴方に連絡する男子生徒って変だと思わないの?」
ぐだ男「メイヴ……ッ、やめろ……!」
ロールに歪められている……そんなことを知っていても、彼は敵意を向ける。
ぐだ男「アルトリアに、手を出した、理由は……!」
メイヴ「彼女と部屋を変わるように説得したのだけれど、上手くいかないし飽きたの……で、他の使い道で利用させてもらったわ」
にこりと笑い、鞭を彼に向ける。
メイヴ「あはっ、そういう訳で今度の使い道は人質にするわ……私に逆らったら……今度は倍の人数で犯すわよ?」
ぐだ男「やめろ……っ、俺が目的なら……従うからっ」
メイヴ「ふふ、なら良いの……」
笑みを浮かべつつ、リード付の首輪を彼にはめる。
メイヴの行動、その結果
>>下
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/21(木) 00:17:52.92 ID:CkN43UoX0
メイヴに奉仕する、と言い、魅了をかける
薬も飲み、1日中セックスし逆に調教する
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/21(木) 00:20:49.02 ID:aMTP5CIpO
>>157
メイヴの行動を書くのでは?
安価ずれるのなら、ぐだ男を部屋に連れ込むが、いざ2人っきりになるとドギマギしてしまい、主導権をとられる
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/21(木) 00:27:29.25 ID:CkN43UoX0
メイヴの行動か
ぐだ男の行動がダメならずらしてください
160 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/21(木) 01:33:23.84 ID:NORdNSQs0
……数名の男子生徒達を犠牲に、両隣の壁を取り除いた大きな部屋にメイヴは彼を連れ込んだ。
ベッドの骨組みに彼の手を縛り、2人きりになる。
メイヴ「………………」
ぐだ男(……うん……?)
時間が経っても、メイヴからは行動を起こさない。
ぐだ男(そもそも、俺を縛った男達までなんで帰らせたんだ?)
普段の彼女との差異に疑問を感じていると、彼は違和感の正体に気づく。
ぐだ男(……そもそもメイヴならアルトリアを抱かせるくらいなら自分でやる……ロールで歪められて、比較的淫蕩さが下がってるんだ!)
よく見ればモジモジしているのに気づき、彼は主導権を握れると感じる。
ぐだ男「メイヴ!」
メイヴ「ひゃっ!? きゅ、急に大声出さないで!」
ぐだ男(想像通りか……!)
ぐだ男の行動、その結果
>>下
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/21(木) 02:52:47.04 ID:B/GUu7R+O
お説教からの言葉責めで主導権を確たるものとする
結果 解放してもらった上、きちんと上下関係を確立、メイヴをアルトリアに裸土下座させる
162 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/21(木) 23:37:22.33 ID:NORdNSQs0
ぐだ男「沢山の男の人とするのは、メイヴの時代を考えれば当たり前だと思うし……俺も納得できる」
自由になった手をさすりながら、壁際にメイヴを追い込む。
ぐだ男「それで今度は俺が標的になるのも……まあ、理解できるよ、そもそもこんな特異点だしね」
メイヴ「ちょ、ちょっと……」
ぐだ男「でも……アルトリアに酷いことをしたのは、許せない」
とうとうメイヴの背中は壁に当たり、逃げ場はなくなる。
ぐだ男「君は素敵なのに、そこを間違えた……本当はそんなことする必要なかったんだろう?」
本来のメイヴであれば……そんなことを、ロール上のメイヴに突きつける。
……元の性格よりか弱いのか、大きな瞳から涙が滲んでいる。
ぐだ男「謝らないといけないよね?」
メイヴ「ご、ごめんな、さっ」
ぐだ男「俺にじゃ、ないよ」
メイヴ「ひゃい……っ」
……女子高生をただ泣かせているような感覚に少しだけ胸が痛くなる。
163 :
◆CJYGWILxRYgy
[saga]:2019/11/21(木) 23:50:57.27 ID:NORdNSQs0
メイヴ「ゴッ、ごめんなさいっ」
彼女は2人の部屋の床で全裸土下座を行う。
制服等はアルトリアの足元に畳まれている。
アルトリア「………………」
件のアルトリアの様子といえば、シャワーで汚れを落としておりバスローブ姿だ。
既に折檻済みのメイヴを見下ろし、次に彼を見つめる。
アルトリア「……罰の内容は、お任せしてもよろしいですか?」
ぐだ男「……うん、わかった」
任された彼は、小さく震えるメイヴに向かう。
お仕置きの内容、その結果
>>下
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