男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」スライム娘「その2です」スララ「に!」

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455 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/09(月) 18:49:58.04 ID:AZr+yFnV0
上皇「…………………」ヌギヌギ…………ピラ、パサッ…………♡

上皇(毛も処理済みか。今日に向けてどれだけ準備していたのか…………)クチュ………♡

お世話係「ふっ………♡ ん、ふっ…………♡」ピク………♡

上皇「弄るぞ」クチュ、クチュ…………クチュクチュ…………♡

お世話係「ふぅぅぅ…………♡ んっ♡ んんんんっ♡ んぁっ♡ ふぅぁっ………! んんんっ! ぁああぁっ♡ ゃぁあっ♡」ビクビクビクッ♡

上皇「………イったな」

お世話係「イきまし、たぁ…………♡」トロントロン………♡

上皇「………ヤるか」ググ………

お世話係「来てください………♡」ドサッ…………♡

上皇「…………ん…………」プチュ…………

お世話係「っ……………♡ ぅ、ぁ…………♡」ピクンッ…………ピク…………♡

上皇「ト、ロン……………っ………ん、ちゅ………………!」ズプ……………プ……………♡

お世話係「はぁ、はぷ…………♡ ふぅっ………! ふぅぅ…………!」ビンッ、ビクッ…………! ピク♡

上皇「ちゅ…………ちゅぅ……………!」グニュ、ズププププ……………♡ ゴチュンッッ♡

お世話係「はひっ………♡ へひっ…………………!♡」ピーン………♡ ビク、ビク…………♡

上皇「はぁ…………ん……………トロン………………♡」

お世話係「お、奥、に……………♡ エルケーニッヒ様……………♡」

上皇「ん、ちゅぅ…………♡ ちゅっ、んむっ…………♡ んんんっ………………♡」ズプ、ズプ、ズチュ♡ チュプ♡ ブチュ、パチュ、ズプ♡

お世話係「はぁ、はぁあ♡ はぁ、んぁ………! ん、んんんっ…………♡ んむ〜っ♡ ぅう♡」ギュゥウゥ〜〜♡

上皇「んっ………! んんっ♡ ふぅ、ふぅううっ♡ ………っ♡ はぁあぁ………♡」チュッ、チュッチュッ♡ ッチュルッ♡ パチュン♡ コリュンッ、パチュ、ブチュルッ♡

お世話係「ぁ、んぁああっ♡ ぁああああっ♡ あっ、あっ、ぁっ、ぁあ♡ あ〜っ♡ エルケーニッヒ様ぁあっ♡ 好きですっ♡ エルケーニッヒ様っ、ぁああっ♡」ギュッ、ギュゥウウ♡

上皇「トロン………! トロン、トロンッ………! はぁっ、ぁあっ………! ん、んんっ♡ もう、出そうだ…………!」バチュ♡ バチュ♡ バチュ、バチュ♡ ドチュン♡

お世話係「来てくださいっ♡ エルッ♡ エルケーニッヒ様ぁっ♡ はぁっ♡ はぁあっ♡」

上皇「ふぅうっ…………!」ボバビュルルルルルルルルルルルルルゥウウゥゥッ♡ ボビュン♡ ボビュゥウゥゥゥウウゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡

お世話係「あ、あああ、熱い…………♡ いっ………ぱい……………♡ エルケーニッヒ、様………………♡」ギュッ…………♡

上皇「トロン……………♡」ビュゥウゥゥゥゥゥゥゥ………………♡

お世話係「……………はぁ……………♡ はぁ………………♡」

上皇「ふ………ぅう……………!」ズ、ズズズズ……………ズルンッ、ダブンッ…………♡

お世話係「う、うゎあ……………♡ 凄い量でございますね…………ボールみたい…………♡ あっつあつで…………こんなドロッドロのをもし中に出されたら、と思うと……………♡」キュン…………♡

上皇「元とは言え、魔王だからな…………まだ全然避妊具も余っているし………使い切ってしまうか………♡」ピッ………♡

お世話係「…………はい………♡」
456 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/09(月) 18:50:31.62 ID:AZr+yFnV0
〜3時間後〜

ボビュルルルルルルルルル〜〜〜〜ッ♡ ビュブッ、ブビュグゥウウウウウゥゥウウウゥウウゥウ〜〜〜ッ……………♡

お世話係「ぁ、ぁあっ…………♡ ぁ、はぁ……………♡」ギュッ………♡

上皇「くぅ…………ふぅ……………どうせ最後の一枚だっ…………出せるだけ…………出すっ!」ボビュゥウウウウウッ♡ ビュゴォオオオオオオォオオォオオオオッ♡

お世話係「ちょっ、エルケーニッヒ、様っ………! あっ♡ だ、出し過ぎっ…………でっ…………♡」

パァンッ♡ ドブブブブブブブブブブブブゥッ♡

お世話係「あ゛っ?♡! ちょ、エルケーニッヒ様っ、あっ、待っ、ぁあああぁあああっ♡ ああああっ! あ、熱いぃ…………♡ ぁあ………ああああああ〜〜〜〜っ…………………♡」ガクガクビクッ………♡

上皇「ふぅ…………ふぅ……………♡ 終わってしまった、か……………………え?」ズルルルルルル………ズルゥンッ、ドボォッ、ドッボ、ドッボ…………♡

上皇「あれ、これ破れて…………しまった…………!?」

お世話係「エルケーニッヒ様…………♡ 見てください………♡ お腹、膨らんで……………♡ ………はぁっ………………はぁっ………………♡」

上皇「き、緊急避妊薬緊急避妊薬っ! あああああヤバいヤバいヤバいヤバいっ………!」オロオロ………

お世話係「ふふふ…………♡」

上皇「な、無いのか?!」

お世話係「懐かしいですね………男様が1ヶ月も帰ってこなかった時、エルケーニッヒ様が暴れて私が怪我をしてしまった時、同じような慌て方をしておられましたね……………♡」

上皇「懐かしんでる場合じゃ無くてっ………! とりあえず緊急避妊薬を…………!」

チュッ………♡

上皇「…………!」

お世話係「………………エルケーニッヒ様……………もう、気にしなくて大丈夫ですよ…………♡ 一度出してしまったので、もう、何度でも出せますよ…………♡」

上皇「そ、そんな事…………」

お世話係「…………もう、我慢しないで良いのですよ………♡ ほら、来てください…………♡」クパァ………♡

上皇「………………そう誘わないでくれよ……………」

上皇「…………また興奮してしまうじゃ無いか……………」ビキッ、ビキッ、ビキッ…………!

お世話係「………好きです……………エルケーニッヒ様………♡」

〜

お世話係「エルケーニッヒ様………お腹いっぱいです…………♡ あ、また出る…………♡」ゴボボブゥ…………♡

上皇「少し、注ぎすぎたな…………もう、出ない……………」フニャ………

お世話係「くすっ…………♡ エルケーニッヒ様、可愛い…………♡」チュッ……♡

上皇「…………なあ、思ったんだが、街中でも言われたんだが、その『可愛い』ってなんだ………? ワシほら、筋肉バキバキだし、ジジイだし…………可愛くはないと思うが?」

お世話係「それでも、私は可愛いと思いますよ…………♡ 女子の言う可愛いは、見た目とかではなくその内側や仕草の事を可愛いと思っているから、可愛いって言うんです…………♡ エルケーニッヒ様おちんちん、可愛いです…………♡」モミ………♡

ムクムク………

上皇「うぉ! も、もうその気にさせないでくれ………! 出ないってば………!」

お世話係「うふふ…………♡ 本当に、エルケーニッヒ様可愛い…………♡」ギュッ………♡

上皇(はぁ……危ない所だった……………さぁ………寝る事にしよう…………)

〜
457 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/09(月) 18:51:28.87 ID:AZr+yFnV0
終わり〜です。
458 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/09(月) 18:52:48.20 ID:AZr+yFnV0
〜絶対神地球に上陸す! 虎と狐の里帰り〜
459 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 09:50:31.17 ID:9gnPInMJ0
〜帰還より3週間後〜

男「あー、こちらアフレイド神『男』。もしもし、地球の神聞こえているか」

地球神『あーあー、本日は晴天なり本日は晴天なり、こちら地球神『空亡』。聞こえているどうぞー』

男「これよりアフレイドより地球に渡るが、侵略の意思が無い事を誓う。許可をどうぞー」

地球神『魂神と蓮縄神社の神より話は聞いている。渡航ビザ発行しますどうぞー』

男「よければこの先こんなめんどくさいやりとりをせずに渡航したいのだがどうぞー」

地球神『会話より更にめんどくさい事態を避けたいのならば一応連絡は入れたほうが良いと思う、どうぞー』

男「了解。渡航ビザ受け取り完了。通話を切るどうぞー」

地球神『そちらからどうぞー』

男「いえそちらからどうぞー」

地球『了解ー』

ブツッ

男「………よし、これで向こうに渡れるぞ」

狐娘「久しぶりの地球だね」

虎娘「でも………今度の帰還はいつもと違うんだわよね?」

男「ああ。今回の帰還は、二人の本格的な地球での生活を取り戻すための帰還になる。………話した通り、二人とはしばらくお別れだ」

狐娘「………うん。寂しいけど………頑張る……!」

虎娘「この子達に何かあったら、無理にでも私たちを連れ返してね………!」

狐子「ぁああああ〜! あーあーっ!」ジタバタ

虎子「びぇえええええんっ!」

狐娘「………大丈夫だよ。みんながお世話見てくれるからね…………!」ナデナデ……

虎娘「よしよし………」ユラユラ……

男「じゃあ、行くぞ、二人とも」

狐娘「うん………!」

虎娘「行くわよ……!」

〜
460 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 09:54:11.76 ID:9gnPInMJ0
〜地球、とあるアパートの一室〜

???「………んっ………! ……………ん〜〜!」フルフル………!

レイプ魔「ぐへっ…………♡ 大丈夫大丈夫。コワレちゃうかもしれないけど大丈夫大丈夫。キモチイイから大丈夫大丈夫。怖がらなくて大丈夫大丈夫…………♡ ぐへへへへへへへ…………♡」ビキンッ、ビキッ、ビキッ♡

???(おかあさん…………おとう、さん………………! …………助け……て……………………………!)ポロポロ………!

レイプ魔「ふーっ………ふーっ…………♡」ピトッ………

男「こんなに小さい子をレイプとは、感心できないな」

レイプ魔「ぐへへ、えっ?」

ビカッ!

レイプ魔「………………」ポー………

男「静液を撒き散らしてからそれを踏んで滑って転んでそこの柵から飛び降りて死ね。落ちる間に1000000回蛆虫に全身を食い散らかされる夢を見させてやる」

レイプ魔「はひ」ブビュルルルルルルルッ、ドチャッ、ズルゥッ………

レイプ魔「ぅあがshうxっんwjzにqjすねっhんjwjじくぃskxkくぉおsxskqkxっmwっhぅうげ」ゴシャァアッ!

キャーッ!?

男「これで解決、だな。………大丈夫か?」ブチッ! ブチブチッ!

???「え…………だ、だれ…………? こ、怖い事、し、しない…………?」カチカチカチ…………!

男「ああ、大丈夫だ。…………もう、大丈夫だ。………二人とも出てこい」

ブゥンッ

狐娘「はーいっ、って臭っ!」

虎娘「最低ね…………ついでに引き裂いちゃっても良いかしら?」

男「ダメだ。別の事件になってしまう」

???「だ、誰………!? ど、どこからっ………!?」

狐娘「ふぅ………って、田沼木(タヌキ)ちゃんっ!?」

狸娘「た、タヌキ…………? な、なんで、私の名前を……………?」

男「知り合いなのか? ココハ………」

狐娘「あ、ちょ! 名前っ!」

狸娘「………ココ、ハ…………くん…………? ちゃん…………?」

狐娘「あー………まあ、それは置いといて…………うん。ボクのクラスの同級生なんだけど、まさか、こんな事になっていたなんて…………!」

虎娘「まさかこの町にこんな卑劣なレイプ魔がいるなんて……………ん? この押し入れは………?」スッ………

男「馬鹿っ! 開けるな!」

ゴロゴロドサッ、ドササ、ドチャッ

虎娘「なにこれ………ゴミ袋に………寝袋?」

男「ハチカ………それ以上それに触るな。現場は、保存するべきだ…………」

虎娘「分かったわ」

男(………中身を見られていたら、マズかったな…………手袋をして、戻しておこう…………)ギュッ、ギュッ

男(…………安らかに眠ってくれ)
461 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 09:55:54.03 ID:9gnPInMJ0
狸娘「こ、ココハくん………? レンジョウくん、なの………?」

狐娘「し、知らないよ………? 人違い、じゃない? ボク、女の子だし…………いや、今は男の子かな………?」

狸娘「そう、なんだ…………あの………助けてくれた………あの、人は………?」ポー………

狐娘(あれー? 男さんまた女の子惚れさせてるー?)

狐娘「あの人は男さんだよ。ボクのお婿さん」

狸娘「そう………なんだ…………………♡」

…………ウー、ウー、ウー、ウー

…………ピーポーピーポーピーポー

虎娘「男、早くしないと救急車とパトカーが来たわよ!」ヌギヌギ

男「そうだな。じゃあさっさと済ませてしまうか。ココハも脱いでくれ」

狐男の娘(狐娘)「う、うう…………久しぶりのちんちんに凄い違和感あるー……………」ヌギヌギ………プルンッ

狸娘「えっ、えっ?」オドオド

男「大丈夫だ、タヌキ。…………もう、大丈夫……………………」ナデ……………

狸娘(……………………………そう、なんだ……………とっても、優しい手………………♡ ………………もう、大丈夫なんだ………………………♡)

男「じゃあな、ハチカ、ココハ」

虎娘「ええ。……………………子どもたちを頼んだわよ」

狐男の娘「また、会おうね!」

男「よし……………じゃあ、三人とも、これを見ろ」スチャッ、ビカッ!

虎娘「…………………………」ポー………

狐娘「…………………………」ポー………

狸娘「…………………………」ポー………

男「君たちはあの男に攫われてここに連れてこられた。怖そうなことをされそうになった。もし何かケイサツに聞かれたら、覚えていないと答えると良い。そして、俺は君達の記憶から消えるが、もう一度直に俺を見たとき、この催眠は解ける。良いな?」

虎娘「……………はい」

狐男の娘「……………うん」

狸娘「……………はい」

男(あとはロープで手と口、そして足を縛って、と…………)グルグルグルビシッ!

………………カンカンカンカンカン!

警察官「おーい! 誰かいるのか?!」

男「おっと………………じゃあ、おやすみ」パチンッ

虎娘「………………………」バタッ……

狐男の娘「………………………」トサッ……

狸娘「………………………」ドサァッ……

男「………………またな」…………ヒュッ………

警察官「こ、ここだ! この部屋から落ちたのか……………って、おいっ!? 大丈夫か!? ………………! い、急げ! 応援を頼む! 全裸の状態で手足を縛られた○校生と思われる少女と、○学生と思われる男女二人、合計三人の誘拐されたと思われる子供を発見! 息は…………あります! 救急車をこっちに! 救急班っ!」

〜

◯×市のアパートにて、◯×市在住の無職の男性△▷▽◁さんがアパートの二階から転落し全身を強く打ち死亡しました。
△▷▽◁さんの部屋からは手足を縛られた状態の女子高生(17)と小学生の男女二人が発見されましたが、命に別状はありませんでした。
また部屋の押し入れからは寝袋やゴミ袋に死後日時の経過した遺体が複数人分発見され、身元の確認が急がれています。

〜
462 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 09:58:15.38 ID:9gnPInMJ0
〜帰還より2ヶ月後〜

ピコピコピコ、バキュンバキュンバキュン!

狐男の娘「……………」カチカチカチ

狸娘「……………」カチカチカチ

虎娘(私達が拐われてレイプされかけてから1ヶ月ほど………私達はカウンセリングを受けながらリハビリをしている。今私は、ココハとタヌキちゃんと一緒にゲームをしている。………まだカウンセラーさんの提案で学校には行っていない。たまにクラスメイトがお見舞いとか来てくれるけど、それでも袋のガサガサ音とか聞いたり、男子を見たりしちゃうとトラウマが蘇って身体が震える。………まさか、あの袋の中に、他の犠牲者の子の、し、死体が入ってたなんて……………! ………ん? 私はどこであの袋の存在を知ったの………? テレビ………? ううん………確か、押し入れをあけて…………でも、私は手足を縛られていたハズなのに……………? ……………まあ、多分テレビでしょ…………)カチカチカチ

パパパパー、パパパー!

狐男の娘「………勝った!」

狸娘「………ココハくん、強い…………」

狐男の娘「ちょ待って、ちょっとトイレ」

虎娘「早く行ってくるのよ」

タタタタタ………ガチャッ

狐男の娘「…………あれ? ………ああ、これ、ボクのチンコか…………」

狐男の娘(なんでだろう…………なんか、チンコが付いているのが不思議に思える…………? ……………TS物の読みすぎ…………?)

狐男の娘「…………………んっ」クチュ………♡

狐男の娘「……………ふぅ…………ふぅ……………♡」クチュクチュクチュクチュ………♡

狐男の娘「んぉっ…………! ぁ…………♡」プシャァァッ…………♡ ポタ、ポタ………♡

狐男の娘(なんか、最近ずっと何かが足りない気がする…………ずっと、ムラムラしちゃう……………♡ トイレ入ったら、絶対オナニーしちゃう…………って、あれ、これ、せーしじゃない……………? なにこの、透明なの…………というか、ボク、今どうやってオナニーしてた………? ………………不思議だな……………)ガチャ

ジャァァァァァァァァ…………ゴボゴボッ…………

〜

狐男の娘「じゃあね」

虎娘「また遊びに来るのよ」

狸娘「うん………!」

狸父「さ、行こう」

狸母「ありがとうございました………!」
463 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 09:59:51.37 ID:9gnPInMJ0
〜数日後〜

虎娘「はぁ〜…………」フーリフーリ………

狐男の娘「ちょっとチカお姉ちゃん、尻尾邪魔」

虎娘「ん、ごめん」

狐男の娘「………………ん?」

虎娘「………………あのさ、何、尻尾って?」

狐男の娘「…………なん、だろう…………?」

虎娘「…………あのさ、ハチカ。最近ずっと、何か足りない気がしない?」

狐男の娘「…………確かに」

虎娘「私ね、寝る時に思っていたんだけど、今思い返したら変だって事に気づいたわ。………『ココハはあんな暖かそうな尻尾があって良いわね』って」

狐男の娘「……………確認してみよ」

虎娘「そうね…………せーの」

モフッ

狐男の娘「…………尻尾……………」

虎娘「あった……………!?」

狐男の娘「え、何これ何これ何これっ!? どういう事!?」

虎娘「これ、ラノベとかで見たことある…………もしかして…………認識、阻害…………?」

男「そろそろ潮時とは思っていたが、まさか自分たちで気づくとはな」

狐男の娘「だ、だだだ、誰っ!?」

虎娘「どこから入ってきたの………!?」

狐子「まーっ!」ピョーン!

虎子「にゃっ!」ピョピョーン!

狐男の娘「うゎっ!」パシッ

虎娘「危ないっ!」パフッ

男「しっかりキャッチするとは、母の本能だな。………さて、俺の顔をよーく見ろ。俺の事を思い出せ」

狐男の娘「………………あ……………」

虎娘「男っ………!」

男「ただいま。そして、お帰り」

狐男の娘「…………ずっと足りなかったのって、男さんだったんだね…………!」

虎娘「全部辻褄が合ったわ…………あー、耳もある、爪もある、落ち着く〜…………」

狐子「ぁー、ぅあー」モミモミ……

虎子「みー、みー…………!」モミモミ……

虎娘「はいはい、お母さんよ………♡」バルンッ♡

狐男の娘「おっぱい…………無いんだけど」

男「それも認識阻害だ」パチンッ

狐娘「あ、戻った………チンコも無くなってる!」

虎娘「もうあんたにとっちゃそっちが『戻った』なのね」

虎子「ちゅぱちゅぱ………♡」フミ、モミ………♡

狐娘「まあね。………だって、ボクはもう男さんのお嫁さんだし、この子のお母さんだしね…………♡」

狐子「ん、んくっ、んくっ…………♡」

〜
464 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 10:05:22.44 ID:9gnPInMJ0
〜

男「で、円満な夫婦生活に戻る為に、ハチカはまず高校を卒業する、そしてココハは義務教育を終える、それまで二人の生活の主はこちらの世界で、俺の所には通い妻だ。それは良いな?」

狐娘「うん」

虎娘「あと二年、ね……」

男「いつでも好きな時に来て良いから、まあこれは気にしなくて良いけどな」

狐娘「ボクはあと四年だね………でも、その間ボク達の赤ちゃんはどうすれば良いの?」トントントン……

狐子「ぅー、う、けふぅっ」

虎娘「学校に行っている間はともかくとして、流石に別世界って言うのは………」

男「それに関しては大丈夫だ。これから2人の両親の催眠も解く。そして、2人の子にはルルノーベルが俺の血筋以外に効く認識阻害魔法をかける。ココハとハチカにかけたのと一緒だな。俺の家族、それと2人の両親を除いた他の奴からはココハの子は子狐に、ハチカの子は子猫に見える」

狐娘「なるほど! それで安心して子育てが出来るってわけだね」

虎娘「子猫って………一応、虎なんだけど」

虎子「みー」

男「ルルノーベルは後日来るから、それまではなるべく隠してくれ。…………じゃあ、とりあえずこれで万事解決だな。鍵は置いて置くから、自由に俺の家に来てくれ」スクッ……

ギュッ………

男「…………なんだ」

狐娘「ま、まって、男さん………」モジ………♡

虎娘「………本当は、わ、分かってるんでしょう………?」ムラ………♡

男「…………………流石に1ヶ月お預けはキツかったか?」

狐娘「じ、自分でイジっても、ぜ、全然、治らなくて…………♡」

虎娘「記憶が戻ってきたら、い、一気に…………♡」

男「………いつか言っていたな、フトンでもやってみたいと。…………二人を寝かしつけて、準備しておけ」

狐娘「…………うん…………♡」

虎娘「…………分かった、わ…………♡」
465 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 21:47:38.14 ID:9gnPInMJ0
〜

スッ………

狐子「すぅ………すぅ…………」

虎子「みゅ、みゅぅ…………♡」グー、パー………

狐娘布団「……」ゴソ…………

虎娘布団「……」ゴソゴソ…………

虎狐母「………あら………孫ちゃんたちも、しっかり寝てるわね………♡ グーパーかわぃぃぃぃ………♡」

虎狐父「………男くんは………散歩にでも行ったのか?」

虎狐母「起こさないように、そっとしておいてあげましょう…………♡」

虎狐父「だな………」

スッ………

男「………危なかったな…………防音結界が無ければ、危なかったな」グチュッ、グチュグチュゥ♡

狐娘「ぉおおおおっ♡ お〜っ♡ んっ、んんんんんんんんっ♡」グチュグチュグチュグチュ♡

虎娘「ん、んむちゅっ♡ 男………♡ 男っ、ぉお♡ はぁ、はぁ…………♡ 好き、好きぃ…………♡ もっと、もっとぉっ♡ ぁああっ♡」バチュ! バチュ♡ ドチュゥンッ♡

男「ふぅっ、ふぅっ…………! ハチカ………ん………はぁっ…………!」バチュ♡ ヅチュ♡ チュブッ♡ ブチュゥ♡

虎娘「んぁっ♡ ど、どっちが良いかしらっ♡ ちょ、長男? 次女っ♡ ふぅっ、ひゃぁっ♡」ビク、ビクン♡

狐娘「また、また女の子かなぁっ♡ んぉぁっ♡ ひゃ、まっ、またいぐぅっ♡ ん〜〜〜っ♡」ブシャァッ♡

男「何故か、俺たちの子供は娘ばっかり、だからな…………次も、娘かもな…………! んっ…………ふぅっ…………! ハチカ……! イク、ぞ!」バチュン♡ ドチュ、ドチュゥッ♡ コリッ♡ コチュッ♡

虎娘「はぁっ♡ き、来てっ♡ 次の子、ちょお、だぃっ♡ ぁあああぁああっ♡ 男の、赤ちゃんんっ♡」ビックン♡ ビグゥ♡

男「ふ、ぅんっ!」ボビュゥウウウウゥウウウウウゥウウッ♡ ビュグググンッ♡ バビュゥウウッ♡ ヴビュゥゥルルルルル〜〜〜〜………………♡

虎娘「あひ…………♡ あひぃぃ……………♡ ひ、久しぶりの、男の、せぇし……………♡ あったかい…………好きぃ……………♡」ギュゥゥゥ…………♡

狐娘「ぁ、ぁあ…………♡ す、ごい…………イっちゃった……………♡」ビク、ビク…………♡

男「ふう…………ふっ………………くぅ………………」ボビュルルルルル、ッビュルッ………♡ ボビュンッ…………♡ ドグンッ………♡ ドク、ドク…………♡

虎娘「ぁあ……………あ………………♡ だい、すき……………♡ んちゅ、んちゅ………♡ れろぉ…………♡」ギュッ…………♡

男「ん…………はぁっ……………」ゴブ…………ズ、ズズズ…………ズボォ…………♡ ドボ、ドボ……………♡

狐娘「つ、次ボクだよぉ…………♡ はやく、ほらぁ…………♡」クチュ、クパァ………♡

男「ああ、ココハ…………」

狐子「ぅ………ぅあ……………ぴぇええぇええええんっ! ぴぇええ、ぴええええぇえええ!」
466 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 21:48:05.89 ID:9gnPInMJ0
狐娘「え、あっ………だ、大丈夫だよー、よしよし…………オムツ? おっぱい? あ、おっぱいかー…………」

狐子「んぷ…………ちゅぅちゅぅ…………」モミモミ…………

狐娘「…………あっ、ごめん、男さん…………!」

男「気にしていない。時期的にそろそろ離乳食も考えてみないとな」

狐娘「そうだね…………」

狐子「ちゅぱ、んくっ…………」モミモミ…………

男「………………」

グ…………

狐娘「え、ちょっ…………男、さん……………?」トサッ…………

男「いや………少し、このままやってみたらどうなるか気になってな」ピト………

虎娘「ちょ…………!」

狐娘「まっ………」

ドチュンッ♡

狐娘「ひぅ…………!」ビク………!

狐子「んくっ………ちゅぱ…………」

虎娘「……………子供の前でやるなんて、あんた……………」

男「言ってハチカも我が子の真横で注がれて喜んでいたじゃないか」

虎娘「そ、そうだけど…………♡」

狐子「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ…………」モミモミ………

男「ふ………ふぅ……………ん…………! く、ぅ…………」ジュプ、ズプ、ドチュン………♡

狐娘「…………! 〜〜っ…………♡」ピク………♡ ビクン……………♡

狐子「ちゅぽっ…………♡ んくっ…………ぷふ……………」

狐娘「あ、の、飲み終わっ、たっ………? ひぅ♡ はぁ、はぁ……! ん、んぐっ……♡」ビクン、ピクッ………♡

男「はぁ…………くっ…………! ほら、トントンしてやれ…………!」ブジュ♡ ポチュッ、ドチュ、パチュン♡

狐娘「は、はひっ………♡ はい、と、トントン………♡ げっぷ、しましょう、ね………♡ …………っ! あ、ら、らめっ♡ お腹トントンしちゃらめぇっ……………!♡」ビク、ビクッ♡ ビビクッ…………!♡

男「ふぅ、はぁ…………! ん……………ふーっ……………!」トンッ、トンッ♡ コツンッ、トンッ♡

虎娘「……………わ、わたしにも、構いなさいよ…………♡」モジ………♡

男「ああ…………ハチカ…………」クチュ………♡

虎娘「んっ……………♡」ピクンッ………♡

男「ふぅ、ふっ………はぁっ…………! ふぅっ……………♡」バチュ、バチュ、パチュッ、トンッ♡ トンッ♡ トンッ♡

狐娘「はっ♡ んはっ♡ ぁっ♡ っく………♡ お、お母さん、大丈夫、だよ…………♡ は、はい、トントン………♡ ぁっ♡ お、お腹トントン♡ ぅあっ♡ ひゃぁっ♡」ビク、ビクッ♡ ピクン………ッ♡ ピンッ♡

狐子「ひゅ、ふっ…………ぷくっ…………」

虎娘「はぁっ………! はっ…………♡ ぅああっ♡」

男「い、イくぞ………! ココハ…………!」ボチュ、パチュ♡ ボチュン、バチュン♡

狐娘「はっ…………♡ はぁぁぁっ………♡ と、トントン…………♡ っ………あっ♡」

虎娘「くっ………! ふぅっ…………♡」ビクビク…………!

男「ふ、ぅううぅっ…………! ぐっ……………!」ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡ ビュゴッ♡ ドビュゴォォオッ♡ ドクドクドクドクドクドクドクドクドク……………♡

狐娘「うっ……………♡ ううぅっ………………♡♡♡」ビクビクビク…………♡

虎娘「あ、あああぁっ♡ …………ふ…………ぁっ…………♡」ブシャァッ…………♡

狐子「けふっ……………」

狐娘「あ…………♡ げっぷ、出たぁ…………♡ あ、あ゛ふぅっ………♡」ゴボボッ……………♡

〜
467 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 21:49:37.15 ID:9gnPInMJ0
男「………危なかったな…………防音結界が無ければ、危なかったな」グチュッ、グチュグチュゥ♡
↓
男「………危なかったな…………防音結界が無ければ、バレていたぞ」グチュッ、グチュグチュゥ♡

結界などは他の嫁の力です。
468 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 21:50:54.96 ID:9gnPInMJ0
〜

チュンチュン…………

虎子「みゅーっ! みーみー!」

虎娘「………ん……………あ、おはよー…………おむつだねー…………♡」ガサゴソ………

狐娘「あ、おはよ、チカお姉ちゃん…………♡ ………あ、男さんは先に向こうに帰ったみたいだよ」ユラユラ………

狐子「ふみゃ…………♡」

虎娘「そうなのね…………なんだろう…………なんか都合の良い女っぽくて嫌だわね………」

狐娘「まあ、男さんはあんな人だから……………♡」

虎娘「…………そう言うとなんか許せちゃうのが、流石よね…………」

〜
469 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 21:51:56.87 ID:9gnPInMJ0
〜

狸娘「可愛いね、その子達♡」

狐娘「でしょ?」

虎娘「自慢の子よ」

子狐(狸娘視点)「こーんこーん♡」

子猫(狸娘視点)「みーみー♡」

子狐「こ……………きゅぅううんっ! きゅぅううっ………!」

狐娘「あ、ご飯だね。ちょっとまってね〜………」グツグツグツグッチャグッチャグッチャ………

狸娘「………えっと………それは何作ってるの?」

狐娘「ほうれん草のおかゆ」

狸娘「…………この子、それ食べるの?」

虎娘(ちょっ………ココハ!)

狐娘(…………しまった………!)

狐娘「………あ、えっと、うん! 食べるよ! き、狐って、雑食だから! はい、ふーふー………」

子狐「きゅ…………すんすん…………んー………!」イヤイヤ……!

狸娘「………嫌がってるけど?」

狐娘「…………あとで食べよっか」

子狐「きゅーきゅー……!」

虎娘「と、とにかく! きょ、今日も遊ぼう?」

狸娘「うん」ガタ………

バサッ

子猫「……? みー?」

狸娘「あっ………!」

狐娘「ん………あ、これ、絵? わー上手ー……………えっ?」

狸娘「ちょっ、見ないでー…………////」ワタワタ

虎娘「………………そう言う割には奪い返そうとはしないのね」ヒョイ、ナデナデ

子猫「みー? …………ごろごろごろごろ…………♡」

狸娘「えへへ〜…………////」

狐娘「…………あの、タヌキちゃん。この、絵って…………? この人、何枚も描かれてるけど…………」パラ………

虎娘「………………? …………っ!?」

狸娘「あ、この人…………? この人ねー………えへへ…………♡ 分からないけど、ずっと頭の中にいるんだー…………♡ どっかの映画で見たのかなー…………♡ …………カッコいいでしょ? ……………好きなんだよねー、この人…………♡ 誰なんだろう…………想像なのかなぁ……………♡ 会いたいなぁ…………♡」ポワポワ…………♡

狐娘(記憶、消せて無いじゃん………!)

虎娘(本当に罪な人だわ……………)
470 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/10(火) 23:04:51.63 ID:9gnPInMJ0
田沼木ちゃんが描いてるのはお察しの通り男の絵です。
詳しく言えば、記憶はちゃんと消えていますが、田沼木ちゃんの好みが男にあの時助けられた事により男のようなカッコ良く強い人物になったため、自分の好みのキャラを直感的に描いてみた時に男の絵になった、ということです。
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 00:04:12.08 ID:Iyclp/DcO
乙
レイプ犯はちょっと男の処遇でも生ぬるいんじゃね
異世界で最も醜い存在に身を落とさせて
エイエンニ冒険者に狩られ続けるとかでも良いかも
472 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 03:36:59.20 ID:KQHUh4mB0
>>471まあ死後の管轄は男では無いので、他の神にお任せしましょう。
473 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 03:38:09.68 ID:KQHUh4mB0
〜帰還より10年後〜

〜とあるカフェ〜

狸娘「……………」ザカザカザッザッ、シャッシャ………

イケメン「………おーい? 田沼木ちゃん? 聞こえてる?」

狸娘「んっ、あっ…………ごめん、葉頭(ハガシラ)くん」

イケメン「まーたその人描いてる…………浮気?」

狸娘「違うよー。ただの推し。オリキャラだよ」

狸娘(と、言いつつ………自分で作り出したこの人物に、私はガチ恋してしまっているのだ……………おんなじ大学のこの葉頭くんとは一応付き合ってる、って事になってるけど…………告白して来たのは葉頭くんの方だし、はっきり言ってあんまりタイプじゃ無いんだよね〜…………もう、別れようかな…………あくまで、私のタイプはこの絵の人。誰に聞いても、どんなに調べても見つからなかった。結局、この人は私のオリキャラらしい。…………ヤバいよね、自分で創り出したキャラに恋して……………♡)

イケメン「…………………ちょーっと嫉妬しちゃうなー、なんて?」

狸娘「あ、ごめんごめん」パタン

カランカラーン………

ザワザワザワザワ…………

めっっちゃ美人じゃん…………!
子供達も全員美少女だぞ………!?
あんなアニメみたいな家族いるのか…………
父親もイケメンだろうなー………

金髪の女性「わー、オシャレなカフェ〜! こんな所あったんだね」

金髪の少女A「パフェあるの?」

黒髪の女性「ええ、あるわよ」

金髪の少女B「きつねうどーんは?」

黒髪の女性「無いわよ」

金髪の女性C「あぶー」

白髪の少女A「お刺身は?」

黒髪の女性「もっと無いわよ」

白髪の少女B「お父さんは?」

金髪の女性「あとから来るって」

狸娘「…………あれっ? ハチカお姉ちゃん?!」

黒髪の女性「えっ…………? その声は………タヌキちゃん?!」

金髪の女性「タヌっ…………んっ、んんっ…………し、知り合いなの?」

黒髪の女性「ええ。昔の知り合い」

狸娘「久しぶりだね〜!」

黒髪の女性「ホントね。LINNE(リンネ)交換する?」フリフリ

狸娘「そうしよ!」フリフリ

〜

カランカラーン………

ありがとうございましたー

イケメン「………トモダチ?」

狸娘「ごめんね、ほっといちゃって…………そーだよ。昔のね」

イケメン「そうか。……ところで、この後一緒に散歩しない?」

狸娘「? いいよ?」

イケメン「……………ありがと」ニヤ……

〜
474 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 03:40:18.44 ID:KQHUh4mB0
〜

狸娘「ねえ、どうしたの? こんな裏路地に来て…………」

イケメン「…………あのさ、田沼木ちゃん。俺達、付き合ってもう半年だよね………?」

狸娘「………? うん、そう、だね…………」

イケメン「あのさ、そろそろ、結婚…………」

狸娘「ちょちょちょ、ちょっと待って! …………ごめん、結婚は考えられない……………」

イケメン「……………なんで?」

狸娘「なんでって……………」

イケメン「大丈夫だよ、なんの心配もない。俺の一族は君を受け入れるよ!」

狸娘「一族…………? あ、いや、そういう問題じゃなくて…………」

イケメン「…………なんで、なんだ? まさかその絵の男が原因なのか?」

狸娘「いや、その……………まあ……………」

イケメン「なんで………? そんな存在しない男より、俺の方がずっと良いだろう………? ほら、顔だって、良いし…………!」

狸娘「……………ごめん」

イケメン「…………なんでだよ…………なんで、なんで………! 『この顔になる為に、こんなに努力したのに』…………!」

狸娘「………整形でも、したの…………?」

イケメン「…………ああ、そうか…………そうだ。君が『ぼく』を受け入れてくれないなら…………君を、変えちゃえば良いんだ……………」

狸娘「………? ねえ、葉頭くん………? どう、し……………え………………?」

イケメン「大丈夫…………ちょっと、痛いけど、スグ、だ、がら……………ね゛……………………?」メギ、メギメギメギ……………! ヒラ、ヒラ………

狸娘「ぁ…………え……………? 狸、男……………? …………は………………っ…………はぁっ……………!」カチカチカチ…………!

タヌメン「ぼくの血を吸収すれば、スグに君も葉頭の一族の仲間入り、だ………グルル………! ………さあ、結婚しよう……………ずっとずっと……………一緒にいよう…………!」アァ……………ガブゥッ!

狸娘「い、痛っ………!? 痛いっ………! 血がっ…………! うあ…………止めて…………食べない、で…………! ぅああああああああっ…………………………!」ドクドクドク、ボタボタボタ……………!

タヌメン「はぁ……………はぁ……………すぐ、ほわるはらね…………もうふぐ……………♡」ドクン、ドクン、ドクン……………!

狸娘「あ、いや…………! なにこれ、いやぁっ…………! 毛が、毛がっ………! 手が………! あぐ、ぐぐぅううぅうっ?!」ザワザワザワザワ…………!

タヌメン「あと、もうふこひ…………もう、ふこひ………♡」
475 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 03:41:13.30 ID:KQHUh4mB0
ドゴォンッ!

タヌメン「はべらぶるがっ!?」ボンッ! ドサッ、ドッ、ズザザザザァッ………!

狸娘「……! はぁっ…………! はぁっ……………!」ドクドクドク………

???「遅かった、と言うべきか、間に合った、と言うべきか…………ココハ、その子を頼んだ」

黒髪の女性「妖狸…………まさか本当に存在するなんて」

金髪の女性「うん! ぅ、ぅわあ、酷いキズ…………! タヌキちゃん、大丈夫………?」ポォォォォ…………

狸娘「ぅっ…………ど、どう、して…………私の、名前を……………? それに………ココハ…………? ハチカお姉ちゃん、も………?」

金髪の女性「あっ…………まあ、もう良いよね。うん、そうだよ。ボク、ココハ。………さっきも会ったね」

狸娘「ココハ、くん……………? で、でも………女…………?」

金髪の女性「色々あってね」

(黒髪)→白髪の女性「さあ、覚悟しなさい、妖狸さん」パキパキ………

タヌメン「な、なな、なんで……………! どうして……………! どうして、なんだよぅ……………!」

???「何を狼狽えている? 俺の顔に何かついているか?」

金髪の女性「………よし。これでもう痛くないはずだよ。………狸っぽくなっちゃったのは戻らないけど…………………どうしたの? タヌキちゃん……?」

狸娘「…………………あの…………人は………………?」

タヌメン「なんで……………なんであの絵の男が存在するんだよぉおおおおおぉおおおっ!」

男「あの絵………?」

狸娘「……………………全部………………思い出した。…………………2人とも、私と一緒に拐われてなんていなかった………………あれは、事故なんかじゃなかった……………! あの人が、助けてくれた…………!」ボロボロボロッ………!

記憶『俺は君達の記憶から消えるが、もう一度直に俺を見たとき、この催眠は解ける。良いな?』

金髪の女性「あっ、タヌキちゃんっ!?」

狸娘「やっと…………見つけたぁぁああぁっ♡」ガバァッ!

男「うぉっ!?」

黒髪の女性「っ?!」

タヌメン「…………う、ウソ、だぁ……………そんなぁ………………! ウソだぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあ…………………!」

男(来るか…………!?)

タヌメン「うゎああああぁあああああんっ! 初恋だったのにいいいいぃいいぃいいいいいいいぃいっ! ばかぁあぁああぁあぁぁぁぁっ!」ドドッ、ドドッ、ドドッ、ドドッ……………

男「意外と幼かったんだな…………」

黒髪の女性「……………行っちゃった…………?」

狸娘「う、うう………! ぐすぅ…………! ぁあ、幸せぇ…………♡ どストライクぅ……………♡」ギュッ……………♡

男「…………どうすれば良い?」

金髪の女性「………とりあえず、このまま連れて帰ったら? 色々話したいこともあるし………何より、そのままじゃどうしようも無いでしょ?」

男(………確かに今、タヌキと言う少女は全身に毛が生え、このままでは日常生活は送れなそうだ。さっきの狸の化け物に噛まれて何か異変が起こったのだろう。一度アフレイドに連れて治療を試みるか)トンッ

狸娘「あ、首トン………イメージどぉり…………♡」フッ………ドサッ

男「……………変だな、この子」グイッ

黒髪の女性「そう言うこと言わないのっ!」

金髪の女性「じゃあ、みんな迎えに行ってくるね〜」

〜
476 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 03:44:54.84 ID:KQHUh4mB0
〜

吸血鬼娘「うううむ……………無理じゃの」

男「マジか…………」

吸血鬼娘「いわゆる吸血鬼じゃの。ハチカやココハのように誤魔化す事は出来るだろうが、根本から治すのは不可能じゃ。何にせよ、遺伝子レベルで変わっておるからのぉ。まあ、しかし完全に変質する前で良かったの。完全に変質してしまえば、理性が残るかどうかすら、危うかったからの………」

狸娘「すぅ……………すぅ………………」

男「じゃあ、どうすれば…………?」

吸血鬼娘「なんじゃ、10年ぶりだから忘れたのかの? 犯すという主殿の得意技があるじゃ無いかの。チキュウ出身の嫁が一人増えるぐらい、何でも無いじゃろう」

男「………いや、流石に…………」

吸血鬼娘「………でもその娘は主殿に惚れておるのじゃろう? ………まあ好きにせい。妾は席を外すでの」

男「…………………」

狸娘「…………すぅ……………すんすん………?」

狸娘「推しの匂い!」ガバッ!

男「うお!?」

狸娘「ほんものだぁぁぁぁ…………♡ ぁああぁあぁスンスンスンスンスンスンスンスンスン♡」スーハースーハースースハスハスハスハ

男「……………………」ハンズアップ………

狸娘「……………ぐすぅ…………♡ 夢じゃ、無かった…………また、助けてくれたあ………………♡ 好きですぅ……………♡」

どうすれば良いですか?>>下(狸娘の見た目は人間骨格の狸で、髪はあります)
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 04:24:53.48 ID:7nvItDQ7O
とりあえず状況説明しよう
その上でどうしたいか、彼女自身に決めてもらおう
478 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 09:45:16.99 ID:KQHUh4mB0
また勝手に新しい子足しちゃってごめんなさい。
479 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 18:45:04.40 ID:KQHUh4mB0
男「…………記憶は戻ったのか?」

狸娘「はい…………! あなた様の顔を見た瞬間、湧き出るように…………!」

男「そうか…………」

狸娘「はぁぁぁ……………♡ 十年夢見ていた存在が目の前にぃ…………♡」

男「…………君は、自分の状況が分かっているか?」

狸娘「…………ん?」

男「…………憧れの存在が目の前にいて激高しているのも分かるが、周りの状況、自分の状況を確認してみろ」

狸娘「え………………あっ……………………あー……………………」………ニギニギ…………フリフリ……………キョロキョロ……………

男「………説明が必要か?」

狸娘「……………お願いします」

〜

狸娘「じゃあ、私、一生このまま……………?」

男「見た目を誤魔化せばチキュウで日常生活を送れなくもないけどな」

狸娘「抜け毛とか、狂犬病とか、どうしよう……………!」

男「………そこか?」

狸娘「そこじゃ無いですね…………でも、異世界が存在したなんて………………!」キラキラキラ……………♡

男「はぁ…………で、君は、タヌキはどうしたい?」

狸娘「はは………この見た目でタヌキってシャレじゃありませんね…………文福(フミサキ)と、下の名前で呼んでください…………」

男「フミサキか。………フミサキはどうしたいんだ? 君が望むなら、俺は記憶を消して元通りの生活を送らせることが出来る。それとも………」

狸娘「いやです! そんなのいやです! やっと、やっと憧れのあなた様に出会えたのに…………! 彼氏も化け狸だったし…………どっちにしろ、元通りの生活なんて送る気はありません……………!」

男「じゃあ………どうするんだ?」

狸娘「その…………も、もし良ければ……………私と付き合ってくれたりは…………♡」

男「……………やっぱり、そう言う話になるな…………別に俺からは拒む気は無いが、君にいくらか知ってもらわなければいけない事がある」

狸娘「えっ、じゃ、じゃあ、付き合って貰えるんですか…………!」

男「そう言うことだ。………こっちだ」ガチャ………

〜
480 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 18:45:34.29 ID:KQHUh4mB0
〜

狐娘「…………って言う事」トントン………

狐子A「新しいお母さん?」

狐子B「かんげーするよー♡」

狐子C「んくっ、んくっ、んくっ…………けふぅっ♡」

虎娘「もしこの人と付き合うって言うのなら、これを受け入れなければいけないわよ。フミサキちゃん」

虎子A「おかーさーん! うんちしてる!」

虎子B「みー! みゅぁあああぁああっ!」モッコリ

狐子A「あたしやるね!」テキパキ

狸娘「………………」ポカーン

男「…………どうだ? これでも俺と付き合うか?」

狸娘(………え、お嫁さんが、ココハちゃんとハチカお姉ちゃん…………? しかも、もっとたくさんいる……………? ドラゴンも、人魚も、地球から転生してきたキメラも……………?)

狸娘「そんなの……………そんなの…………………!」

狐娘「そうだよね………やっぱり、受け入れられないよね………」

狸娘「チ…………! チ…………! チーレムじゃないですかぁっ!」

虎娘「………………ん?」

狸娘「う、うらやま、しい………! わ、私もぜひ! 私もぜひチーレムの一員にっ! 愛して欲しいですっ♡ あ………つ、妻とまでもいかなくても、愛人で良いので、ぜひ…………♡ ……………私の身体を、心を、精神を、魂を…………♡ 全てを、あなた様に捧げますから………………♡」キラキラキラキラ…………♡

男「もはや信仰じゃないか………」

狸娘「はい…………! 私にとっては、神も等しいです…………♡ いつもあなた様が心の支えでした…………♡ どこの誰かも分かりませんでしたが、いつもいつも、私が描いたあなた様は美しかった……………! だから、どうか、どうかっ…………♡」キュンキュン…………♡

狐娘「ぉ、おう…………」ヒキィ

虎娘「病的ね………」

狸娘「お願いします…………♡」

男(まあこう思われるのも、悪くは無いな……………さて…………)

どうしますか?>>下
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/11(水) 19:33:37.01 ID:Iyclp/DcO
ココハとハチカを手本にしたりレズプレイに付き合わせながら
徐々にプレイをハードにしていく
最終的には嫁兼愛玩奴隷になることを誓わせながら
完堕ちさせつつ子供を仕込む

ココハとハチカがドン引きするレベルで盲信していて淫乱且つ
やべーハードなプレイに付き合えるってのも面白いかも
482 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/11(水) 19:55:29.27 ID:KQHUh4mB0
>>481では時間をかけて調教して行きます。
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 00:30:46.19 ID:hn0USl5h0
男「…………よし、フミサキ。君がそう言う覚悟なら、俺も受け入れよう」

狸娘「あ、ああ……………♡ ありがとうございます………ありがとうございます……………♡ 私の全てをあなた様に捧げます…………♡」

男「俺の名前は男だ。どう呼ぼうが勝手だが、それは覚えておいてくれ」

狸娘「はい、男様…………♡」キラリ………♡

狐娘「フミサキちゃん、良ければ、また昔みたいに遊ばない?」

狸娘「うん、良いよ…………!」

虎娘「地球から持ってきているゲームがあるわよ。昔遊んでたゲームの最新バージョン………みんなで遊べるわよ」

狐子A「わーい!」

男「俺もやるかな………」

〜
484 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:33:20.06 ID:hn0USl5h0
〜一週間後〜

リザード娘「まだヤってないだか?」サクッ、サクッ………

男「ああ」モゴッ

ウサ娘「珍しいね〜。だって弟くん私の時はすぐ犯したのに。10年経って柔らかくなった?」

リザード娘「んだんだ」

男「そんな事も無いけどな…………フミサキはああ見えてただ側にいたいだけなんだ。………だから、俺もそれに合わせた対応をしないとな。…………だが、俺と他の嫁とのセックスを覗いて自慰をしているから、興味はない、という事は無いと思うんだ」

フォイア「よっ………と。ワタシと男の行為も覗いていたな。彼女からのアプローチは無いのか?」

男「まだな。………しかし憶測だが、彼女は今夜あたりに行動を起こすと思っている」

ウサ娘「なんで分かるの?」

男「…………勘だな」

〜夜、男の部屋前〜

狸娘「………………」スッ………

狸娘(………だ、ダメダメ…………わ、私なんかが、男様と身体の関わりを持とうなんて…………指輪はあれど、私は愛人なんだから…………! …………ネグリジェ、せっかく用意したけど、狸だからかお腹凄い出てるし…………)ポンポコリン

狸娘(……………諦めよう……………)クル………

ガチャッ

男「こんばんは。月が綺麗だな、フミサキ」

狸娘「………………え?」

男「………中に入ってくれ」

狸娘「は、はい…………♡」

グィ………

狸娘「あっ……………!」ドフッ……♡

狸娘「な、なに、を…………?」

男「………フミサキ、君は夜這いしに来たんだろう?」

狸娘「そ、そう、ですが……………すいません、私なんかが出過ぎた真似を…………!」

男「出過ぎた真似なんて言うな。俺は嫁は全員等しく愛する。そう決めているんだ」

狸娘「で、では…………!」

男「……………」グイッ♡

狸娘「ひゃっ……………♡ ん、んちゅ……………♡」ピクッ………♡

男「ん、ふ、ん…………ちゅっ、ちゅる………ちゅぷっ、ちゅぷ………」プチュプチュ、プチュゥ…………♡

狸娘(ああ、私、キスしちゃってる♡ ファーストキス、守ってて良かったぁ………♡ 男様と、ベロを絡ませて、身体を密着させて………♡ 夢かなぁ♡ でも夢じゃ無いよぉ♡ 現実だよ〜………♡ はぁ、はぁ………♡)

男「ふー………ん、ちゅる…………んっ…………」ナデナデ、ナデ、サワサワ………♡

狸娘「ん、んんんっ♡ んむっ♡ ん〜〜〜〜っ…………!」ビク、ビクビクッ♡

男「ふっ………ぷはぁ…………はぁ…………どうだ…………?」

狸娘「す、すごひ、でしゅ…………♡ あまずっぱぁぃ…………♡」トロォ…………♡

男「それがキスの味だ…………では、これから君の事を抱くぞ。良いな?」

狸娘「………は………い………♡ ハジメテなので………優しくしてください…………♡」

男「…………ああ………」シュルシュル……パサッ

ビコンッ! ビコンッ!
485 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:34:33.17 ID:hn0USl5h0
狸娘「は…………? はぁあぁあぁっ…………♡ す、凄い臭い、はっ、鼻がっ…………♡」ブプッ…………♡

男「血出てるぞ………大丈夫か?」

狸娘「だ、大丈夫ですっ………ちょっと、興奮してっ………♡ はぁっ………♡ あなた様のおちんぽっ………♡ 大きい、美しい、あなた様のおちんぽ様ぁ…………♡」ザカザカザカザカザカ…………♡

男「描くな描くな描くな」

狸娘「手が、手が凄い速く動くっ………! 線の綺麗さも、半端じゃないっ………! 描写描写描写描写描写描写描写描写描写ぁっ♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカッ♡

狸娘「はぁー………♡ はぁー…………♡ できたぁ…………♡ 永久保存版ん…………♡」トロー………♡

男「………終わったか?」

狸娘「は、はい………♡ では、その………導いて、ください…………♡」

男「分かった。……さて、とりあえずこのだらしのない乳を揉んでやろう」グニュゥッ………

狸娘「ふ、ぅぅっ……………♡」

男「…………どうだ?」モニュ、グニュゥ、モミ、モミモミ………♡ クリッ♡

狸娘「気持ちいい、ですっ………♡ はぁっ、はぁっ………♡ もっと、もっと、揉んでください…………♡」

男「………………はぷっ」ミュニ、ムニムニ、グニュ………チュプッ…………♡

狸娘「ひっ、ひゃぁっ…………♡ 気持ちいいっ………♡ 気持ちいいですっ♡ もっとぉ…………ぁあっ♡ 大好きですっ♡ ひあっ♡」ビク、ビクゥッ♡

男「……………ちゅ…………ふぅ………そろそろ良いな」ペロッ………♡

狸娘「はー………♡ はー…………♡ は………い……………♡」

男「ふむ………濡れているな…………」クチュ………クチュクチュクチュクチュ…………♡

狸娘「ひぁ、あっ、ぁあっ、ぅぁあっ…………♡ ぁあっ♡ ん、ぁっ……! ふぁああぁっ♡」ビク、ビクッ♡ ビグビググッ♡

男「………フミサキ。俺の事を、愛してるか……?」クチュクチュクチュ、クリッ♡ クチュクチュクチュ…………♡

狸娘「ぅ、ひっ、はっ………♡ あ、愛しています…………♡ あなた様の為ならぁ…………♡ 全部……全部ぅ…………♡」プシャァ♡ ビクンッ♡

男「俺もだよ。………君が愛してくれるなら、何倍もの愛を返そう………」スルスル、パサッ…………♡

狸娘「はぁ、はぁ…………♡ はい…………♡」クネクネ………♡

男(毛の手触りは………とても良い。高級シルクのようだ。うちのトリートメントは最高級のを使っているからな。膨れた腹も、エロい)サワサワモフモフ………

狸娘「あっ………ひゃっ…………♡ お、お腹っ………くすぐったぃっ………♡」

男「…………挿れるぞ?」プチュ………♡

狸娘「はーっ………♡ はーっ♡ お願い、しますっ…………♡」ギュッ…………♡

男「…………ふぅ……………」ズプ…………ツプッ、ズププププ………♡

狸娘「はっ、あっ…………! ぁあぁぁぁぁ〜……………♡」ビクビクビク…………!

男「ん………………くっ……………」ズププ………プチッ

狸娘「あ、ひゃっ………♡」ビクンッ♡

男「……痛む、ぞ…………」プチプチ、ブチッ…………

狸娘「ぅっ…………♡ いっ………♡ はぁぁっ、はぁっ…………♡」ピク、ピクッ、ピク………♡

男「ふぅ………………はぁっ…………」ブチンッ………♡ ズプ……プチュ………♡

狸娘「うっ………! ぅ、あ…………は……………♡」ギュゥ………♡ ツゥゥ………
486 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:35:00.89 ID:hn0USl5h0
男「………く……………ふぅ……………ゆっくり、動くぞ………」ズプププ…………♡

狸娘「はぁい………♡ ぁ、男様ぁっ……! ひっ………♡ ん、むちゅっ…………♡」

男「ん…………ちゅるっ…………はぁ、ふっ、ふぅ…………」プチュ、プチュ………ズプン…………パチュ…………♡

狸娘「あ、あっ…………男様…………♡ 気持ちいい…………♡ 大好きですっ…………♡ ふぁ…………ぁあっ♡」

男「………なあ、フミサキ………君は、俺たちのセックスを覗いていただろう…………?」パチュ、プチュ、ズプッ…………♡

狸娘「ひゃ、あ、な、なんの、こ、事で………ぁっ、ああぁっ♡」

男「特に、ココハとハチカの時は、手の動きが激しかったな………?」ドチュ、プチュ、パチュ………ズプン…………♡

狸娘「ば、バレてっ、たんですかっ………? はぁっ、はぁっ…………♡」

男「ああ。因みに、ココハとハチカも分かっていた…………見やすかっただろう?」ドチャ、ポチュ、ポチュ、パチュ…………♡

狸娘「ど、どうりで、はぁっ………んぁっ………! ひゅぅぅっ………♡ 見やすかった、ですぅっ♡」

男「ちゃんと覚えているか………? どうすれば、良いか…………!」パチュ、ポチュ、バチュ、コリッ♡

狸娘「は、はいっ、あっ、ぁああっ♡ ぁあんっ♡」

男「でも、今はそんな余裕無さそうだな…………次は、ちゃんと学んだ事を発揮してくれよ…………!」グリ、グリッ♡ パチュ♡

狸娘「はぃいぃっ♡ が、頑張りますぅっ♡ お、男様っ、男様ぁぁあんっ♡」ビク、ビクビクッ♡

男「ふっ…………!」ゴチュンッ♡

狸娘「ぁっ………! ああ……………っ♡ ふぁっ……………♡」ブシャァァッ♡ ブシャッ、プシャァ………♡

男「ふぅ……………今日は、これぐらいだな…………」ズプププ………ギュポンッ♡

狸娘「は〜………♡ はぁぁぁ…………♡」ビク………ビクッ…………♡

男「また明日、ゆっくりココハとハチカと一緒に抱いてやる……………」ギュッ………

狸娘「は、い……………♡」

〜
487 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:36:03.42 ID:hn0USl5h0
〜翌日、夜〜

狐娘「これで良いの?」

虎娘「かなりの変態さんね」

狸娘「はぁ、はぁ…………♡」グニグニ

男(スライム手錠、旅立ってから最初の方に使ったスーラの技だ。鉄の手錠のように擦れることもなく、ある程度動かせる為こういうプレイには持って来いだ。いまフミサキは、両手を万歳の状態でベッドの柱に固定されている状態だ)

狸娘「お、男様ぁ…………♡」ハァハァ………♡

男(因みにこれはフミサキのリクエストだ)

男「さて、ココハ、ハチカ、見せつけてやろう…………」ビキッ、ビキッ!。

狐娘「うん………♡」

虎娘「そうしましょう」

狸娘「えっ………あの、わ、私は………?」

男「………少し後でな」クチュッ♡

狐娘「あっ……!」

虎娘「んぁっ………♡」

〜

ゴボボボボボボボ、ゴボビュッ! バビュゥッ♡

狐娘「はぁ〜………♡ はぁ〜……………♡」ビク、ビク………♡

虎娘「…………っ………♡ ……………………♡」ピクン…………ゴポォ………♡

男「ふぅ………」ビュ〜………♡ ズルルルル………ズポ、バルンッ! ビチャビチャビチャッ♡

狐娘「ん、んぁ……………♡」ビチャビチャ………♡

虎娘「ふぅ………ん……………毎度思うけども、この量どこから出ているのかしら……………♡ ぺろっ…………♡」ビチャッ、パタタッ………♡

男「さぁ……な…………っ…………くっ……………」ビュビュ、ビュ…………

狐娘「はむ、じゅるるるっ…………ごくんっ…………♡ はぁ、はぁ…………おそーじ……………♡」

虎娘「あ、ずるい………」

男「ありがとう、ココハ。……………さて、放置して悪かったな」

狸娘「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…………♡」トロ〜〜〜…………♡

男「出来上がっているな」

狸娘「わ、私もっ………♡ 私もびゅーびゅーされたいですっ………♡ はやくっ………♡ あなた様の、あなた様の精子っ…………そ、注いでっ、我慢出来ないですっ♡」ギラギラ………!

狐娘「わーすごい…………」ヒキィ

虎娘「うん………」ヒキィ

男「昨日は注がないで終わらせてしまったからな。…………っ………」プチュ、ズズズ…………♡

狸娘「ぅっ………! はぁ………♡ つ、ぅあぁっ…………♡!」

男「ふぅっ!」ズバチュンッ♡

狸娘「んぉあっ♡」ボコォッ♡

狐娘「気を失わないように頑張ってね〜………♡」

虎娘「………………すごい………♡」ギュッ………♡
488 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:36:41.00 ID:hn0USl5h0
男「ふぅ……………フミ、サキ…………」ズリュリュ…………バチュ♡

狸娘「ふぁっ………! ぁっ…………♡ 男、さまっ………ぁっ…………………♡」ギュッ………♡

男「くっ………ふぅ………んっ………! ん…………」ズリュ、パチュ♡ ズチュッ♡

狸娘「ぁ、ああぁ、ぃっ………♡ もっと、もっと、くださいっ♡ もっとぉっ………♡」

男「もっとか…………じゃあ…………望み通りに…………!」グググ、グ………♡

狸娘「は、あ………っ♡」

男「してやるよっ!」ボチュゥウウッ♡

狸娘「ぅっ♡ うあっ♡ ひあぅうっ♡」ガグガグゥッ♡

男「ふ、ふぅっ、ふぅっ………ふ………!」バチュ、ボチュ、ブチュ、ドチュ♡

狸娘「ぉぁあぁぁ、ぁおおっ♡ あぉぉっ♡ んおっ♡ ぁやあっ♡」ガクンッ、ガクッ♡ プシャァアッ♡

男「フミサキ…………十年も、待たせてごめんな………ずっと、いない者として、夢ばかり見せてしまってごめんな……………!」プチュ♡ ブチュ♡ ゴチュ、ゴリッ………♡

狸娘「はぁあ♡ はぁ………! はいぃ♡ 男様ぁ♡ これからは………これからはずっと一緒にっ、ずっと一緒にいてくださいぃっ♡」

男「君一人、と言うのは無理だが………ずっと、一緒にいてやる………!」バチュ、ボチュ♡ ボチュ♡ パンッ♡ パンッ♡

狸娘「はいっ♡ ですのでっ、だからっ……! 赤ちゃんをぉおおっ♡ 赤ちゃんくださいぃっ♡」

男「ああ、フミサキ………! 俺の子を、孕め………っ!」パンッ、バスンッ………ボビュビュビュビュビュビュゥウウゥウウウゥウウウウウウッ♡ バビュ〜〜〜〜〜〜ッ♡

狸娘「ぁ、あーーーーーーっ………………♡ あー………♡ つぁっ………♡ あっ……♡ ふぎぃ……………♡ ……………ひっ…………♡」ガクビク、ビクク…………♡ ビクゥ……………♡

狸娘(あったかい…………優しい……………♡ あの時、私を犯そうとしていた男の精子なんかより、良い匂いで…………愛しくて…………♡ ………受精、しちゃう…………して、来て、赤ちゃん、産ませ、て……………♡)ビク、ビク………ビク…………♡

男「ふ…………! く………………フミサキ…………フミサキ? …………気絶、したか……………」ボブ、ブボボボッ………♡ ビュ〜…………♡

虎娘「幸せそうね……………♡」

狐娘「まだ出てる………これなら、フミサキちゃんにも赤ちゃん出来るね………♡」

狸娘「…………ゃ……………♡ ………………………♡」ピク、ピク………♡

〜
489 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 00:38:36.30 ID:hn0USl5h0
〜一ヶ月後〜

狸娘「はぁ、はぁ、はぁ…………♡ 男様ぁ、ぁああぁあ今日もお美しいぃいぃい♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカ♡

男「………楽しそうだな。目の前に本当の俺がいるぞ?」

狸娘「もちろん、美しいとは本物の男様の事ですよぉ♡ これは布教用のキャラデザです〜♡ あなた様の事を描いた漫画が地球の方で連載の開始が決定いたしましてっ………♡ 褒めてくださぁぁああぁぃ…………♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカ♡

男「よく頑張ったな」ナデナデ………

狸娘「お、男様のお手………♡ や、やる気マックスゥウゥゥゥッ♡ え、エロティック衣装エロティック衣装ッ♡ 一話の掴みは大事だからっ♡ 大事だからエロティック衣装着せるのも仕方無しですからっ♡ 漫画家・ぶんぶく福沼、ギアフルスロットルですぅうううぅううぅうっ♡」ザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカザカァァァァァッ♡

男(フミサキはチキュウ人の為、チキュウでも生活出来る様にハチカとココハと同じように見た目を変える魔法を使いチキュウでの生活を過ごせる様にしている。しかし大学も辞めたようで、朝から晩までフミサキは生活のほぼ全てをこちらの世界で暮らすようになっている。チキュウに行く時といえば、友人と話したりマンガやドウジンシとやらを買う時だけだ。また、どうやらフミサキの趣味がチキュウで成果を上げたらしく、雑誌で俺が主人公の成人指定のマンガの連載が決まったらしい。………主人公とは、少しこそばゆいな)

狸娘「ついでにネームも完成ぇ…………♡ ハーレムを築かんとする魔族、『男』の物語…………♡ キャラデザも、私の人生中最高ぉにエロティッッックで、フェロモンモンモン、イケメンメェン…………♡ やっぱり本物のご尊顔を拝見しながら描くと全然違いますねっ♡ これはぁ、人気出ますよー…………いや、出さなきゃ……………!」

男「お疲れ。………所で今夜は君の番だが、何かリクエストはあるか? 頑張ったご褒美をやろう」

狸娘「よ、よろしいんですかぁっ……? で、では…………♡」

狸娘が所望した変態プレイ(ドMプレイ)>>下3つ
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 10:36:49.88 ID:DNw0NqupO
公開露出調教
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/15(日) 11:09:45.19 ID:DoNvI00Fo
妊娠させて敏感になった子宮を思いっきり突き上げる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 11:23:12.42 ID:rkA89sEoo
そのまま快楽出産でどうだ
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 12:26:00.40 ID:VsYQVtbyO
自身の創作物になぞったプレイを繰り返す
作品をもとにプレイしてそれをもとに創作
ハードな調教ものを完成させると同時に自らも
ドスケベ性奴隷な母親に
494 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 18:49:42.32 ID:hn0USl5h0
〜夜の街、サキュビシア〜

覆面男「……………ここだ。…………さあ、脱げ」ボソッ………

狸娘「………………えっ……………ぁ、はい…………♡」プチ、プチッ………パサッ………♡

客A「………お?」

客B「何が始まるんだ?」

狸娘「わ、私は、こ、この方のお嫁さんの、フミサキです♡ 今から、公開調教して頂きますぅっ♡」

客C「おぉおおぉ………! いいぞおっ! もっと脱げぇ………!」

覆面男(という訳で、再び覆面を被った俺の登場だ。今日はフミサキのリクエストにより公開調教を行う事にした。遊女長であるスズノミには既に場所代を払い許可を貰っている。まだコートを脱いだだけで、下着はつけている…………ここから服を脱がし、叙々に調教を進めていく予定だ)

覆面男「これから公開調教を始めるが、お触りは禁止でお願いする。では………」プチッ………シュル……………♡

狸娘「ぁ、はぁ…………♡ み、みんなに見られてるぅ…………おっぱい、見られちゃってるぅ……………♡ あっ…………お、おまんこもっ…………♡」キュン、キュン♡

覆面男(まずは、飛び切り甘く、俺の体液を混ぜ込んだこの媚薬を…………口移しでっ…………)ガポッ、レロレロッ♡

狸娘「んぶっ♡ んくっ、んくっ♡ …………ごっくん♡ …………ぷぁ…………♡ …………ぁ、気持ちいい…………! お腹の中から、気持ちよくなって、いきますぅうぅぅっ……………♡」キュンッ、キュンッ、キュゥウゥンッ♡

覆面男「良い子だ…………次は、舐めてもらえるか?」ビキッ、バキッ………♡

狸娘「はぁ、はぁぁ…………♡ ……………んれろぉ…………れろ、れろ、れろぉ……………♡」ペチャ、ピチャ、ピチャ………♡

覆面男「もっとだ」

狸娘「すぅ、はぁ…………ん、おぐっ♡ んご、んごっ、んえぉっ、ぅふぁっ♡」ゴッチュゴッチュゴッチュゴッチュゴッチュ♡

客D「すごいイラマだ…………」

客E「う、我慢が出来なくなってしまう……………! ど、どこか、どこか良い店はっ………!」

娼婦サキュバスA「こちらどうぞー♡」

客E「は、入るぞ!」

娼婦サキュバスA「まいどありー♡」

狸娘「ぉあっ、ぁああっ♡ れろる、ろぉぉっ♡」ジュルブッ♡ ゴッチュ、ゴチュン♡

覆面男「良いぞ、フミサキ…………!」

狸娘「んぉっ♡ んっ、んんっ♡ れろれろっ♡」ジュルルッ、ボチュッ、レロルリラッ、レロォォン♡

覆面男「く、出る…………!」グンッ♡

狸娘「んげえっ……………!」ゴリュ……♡

覆面男「ふぅぅっ………!」ボビュビュビュビュッ♡ ボビュルルルルルルルルルル〜ッ♡ ドボッ♡ ドボォッ♡

狸娘「んぶ、ぶぅうぅぅっ♡ ごぐっ♡ ごぐぅっ♡ ごっくん♡ ごっく♡ んぐっ♡」ブブブッ、ブブッ………♡ ゴグ、ゴグ、ゴグ、ゴグ………♡

覆面男「ふ…………んっ……………」ビュゥウゥゥゥゥウウゥウゥ……………♡ ビュビュ〜…………♡ ドクン………♡

狸娘「ごくん………ごく…………♡ ぷ、はぁ、ぁぁぁあぁぁ…………♡ 喉越し、バツグン、どろっどろで、濃くて、あっつくて………♡ 最高、です、ぅ………♡」レロン………♡

覆面男(顔面を真っ白ドロドロにした所で、次はフミサキが持ってきた道具で色々するか)ガサゴソ………

娼婦サキュバスB「あ、あの射精の量って、まさか…………!?」

娼婦サキュバスC「魔神、男様っ!?」

娼婦サキュバスD「す、すごい……! 私も抱いっ………♡」

ベチィンッ!
495 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 18:50:53.21 ID:hn0USl5h0
娼婦サキュバスD「いっ、たぁあぁあぁぁ…………! 何するんですかぁ………!」ヒリヒリ………!

遊女長「ふん………今男様はお嫁様と行為中だと言うのが見てわからないでありんすか?」パチッ

あひっ♡ あひぃっ♡ もっと叩いてぇっ♡ お尻べチンべチンしてくださぁぃっ♡(乗馬鞭)

娼婦サキュバスD「そ、そう言ってスズノミ様だって抱いて貰っているんでしょー!」

娼婦サキュバスC「そうですよズルい!」

遊女長「ふっふっふ……………そうならばいいでありんすがねぇ………あちしは抱かれて無いんでありんすよ…………」

ぁっ………! 熱いっ………♡ ぁ、あっ♡ もっとぉ…………♡(和蝋燭)

娼婦サキュバスE「え!? そうなんですか!? ……この街一の娼婦のスズノミさんを………!?」

遊女長「あちしはもう諦めているでありんす。もうサキュバスのお嫁様も2人いるらしく、これ以上増やす気も無いようでありんすから、あんた達も早めに諦めた方が良いでありんすよ」

娼婦サキュバスF「そうなんですか………」

ふ…………! ふぅう……………♡ ふー、ふー………♡(涎玉)

遊女長「ほらほら! サボっていないでありんすよ! さあ興奮しているお客様を引き込むでありんす!」

娼婦サキュバス達「「「「ラジャー!」」」」

〜

覆面男「………いっぱい見られて、興奮したか?」

狸娘「はぁ〜…………♡ はぁ〜…………♡ いっぱい、興奮しましたぁ…………♡ も、もう、私は…………あなた様がいなければ生きていけません…………♡」ゴポ、ドポ…………♡

客F「終わったか………」マエカガミ

娼婦サキュバスG「稼ぎどきだね〜、あ、まいどありー♡」

男「それなら、またやるか?」

狸娘「い、いえ…………これからは、あなた様だけにあの姿を見せたいです……………♡ 見られるのも、興奮しますけど……………♡」

男「………ああ」

狸娘「私は………私は、あなた様だけの…………愛玩奴隷ですぅ……………♡」

〜
496 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 18:51:48.34 ID:hn0USl5h0
〜数ヶ月後、男の寝室〜

狸娘「い、いたたたたたたたぁ…………!」ズキズキ………!

男「………! ………始まったか…………ほら、飲め…………」グビ、チュッ…………♡

狸娘「ん、んくっ………! んくっ…………♡」トロン………♡

男「………挿れるぞ?」

狸娘「お、お願い、します…………♡」

男(あれから数ヶ月………フミサキのポッコリお腹は妊娠しさらに太鼓腹になり、今にも破裂しそうだ。…………これから、出産プレイをするつもりだ…………)ズプププゥゥ♡

狸娘「ぁひゃ、あっ♡ お、お父さんが、は、入ってきてるよっ♡ はぁ♡ はぁぁあ♡」

男(下りてきて敏感になっている子宮口を突き、快楽を与える…………吸いつきが良いな…………っ!)ポチュポチュポチュ、コリコリコリッ♡

狸娘「あ、赤ちゃんの出口っ………! びっ、敏感になってるかりゃ、はぁあぁああっ♡ ミルク出てますぅっ♡ ぁあああぁああああっ♡」ピュッ♡ ピュ〜♡

男「一気に、行くぞ…………!」ググ、チュゥゥゥ………♡

狸娘「いってくださぃいっ♡ あなた様の、おちんぽでぇっ、赤ちゃん産ませてぇえぇえぇぇぇっ♡」

男「ふぅうっ!」ゴヂュゥンッ!♡

狸娘「あ、あぅ…………♡ 産まれっ…………♡」ダプン………♡

男(一気に、引き抜く………!)ジュルルルッ! ボリュッ♡

狸娘「ぅぁっ♡ ぅぁああああああぁあああっ♡ イきましゅうぅうぅぅぅっ♡」ズリュンッ! ビチャァアァアァァァッ♡

狸子「きゃー……! きゃぁあぁぁ…………! きゃぁっ………!」

男「ふぅ…………ふぅぅ……………ほら………産まれたぞ、フミサキ…………」ナデナデ…………

狸娘「う、産まれた………♡ 真っ黒な、犬の赤ちゃんみたいで可愛い…………♡ 舐めて、あげないと………ん…………♡ ほら、ここがおっぱいだよ…………♡」ナデナデ、ペロペロ………♡

狸子「きゃう、きゃぅぅ…………はぷっ、ちゅぅちゅぅ…………♡」

男「………出産セックスは、どうだった?」

狸娘「はぁ………はぁ……………♡ 気持ち、良かったです…………♡ また……また次に、産むときは…………♡」

男「………ああ。………約束だ」

〜
497 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 18:52:20.70 ID:hn0USl5h0
〜数年後〜

女アシスタント「背景出来ました〜」

狸娘「あ、ありがと………♡」

女アシスタント「………ところで先生。ずっと聞きたいことがあるんですけど」

狸娘「ん……なーに?」

女アシスタント「私もいつかはこういう漫画を描きたいと思っているんですが、なかなか先生みたいにエロく描けなくて………なにか先生が参考にしている物ってあるんですか?」

狸娘「えー、私? ………あんまり、というか、オススメはしないけどね……………私はねー…………」

狸子「ままー。絵、描いたー!」

狸娘「あらあら、上手ね〜………♡ ………で、私が参考にしているのはね…………」ピラッ………

女アシスタント「…………っ!? …………そ、その、ハートのタトゥー、は……………?」

狸娘「…………………実・体・験………………♡」

〜
498 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 18:54:07.19 ID:hn0USl5h0
〜本気の告白にて(忘れていたショゴス娘ちゃんの話です)〜
499 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 19:24:56.90 ID:hn0USl5h0
男に想いを寄せていたショゴス娘が帰還した男に想いを告白します。
時期や展開や告白の仕方等>>下
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/03/15(日) 22:05:43.71 ID:z8DoOdNw0
時期……狸娘の件から数か月後
展開……スララから惚気られ、自分の気持ちをカレルに相談した結果、カレルからの勧めもあり男へ告白をすることに
告白の仕方……風呂場にカレルと共に突撃。カレルが蛇腹剣で男縛って逃げない様にした後、カルルが告白(うまく言葉が出せない様ならカレルがサポート)。

できればそのままSEXに持ち込む
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 23:04:50.63 ID:VsYQVtbyO
男が神格化してるし
初体験を通じて神格同士の
新たな次元での意思疏通とか
できるようになってると面白いかも
502 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [sage]:2020/03/15(日) 23:18:45.99 ID:hn0USl5h0
どっちですかね?
帰還から数ヶ月後か帰還から十年と数ヶ月後か。
狸娘が嫁になったのは、勇者を倒してから十年後の話です。
503 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/15(日) 23:19:14.58 ID:hn0USl5h0
age
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/15(日) 23:33:30.74 ID:z8DoOdNw0
狸娘が嫁になってからです
505 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [sage]:2020/03/26(木) 11:37:45.76 ID:aq1bk1830
〜帰還より十年と数ヶ月後〜

吸血鬼娘(結局、カルルが主殿に気持ちを打ち明けることは無かったのぉ………スララとの『友達』という関係を壊したく無いのか、この十年、何事も無いように振る舞っておったが………スララから主殿の惚気話を聞くたびに表情を少し曇らせている…………妾も、心が痛むのじゃ…………)

吸血鬼娘(………しかし、数ヶ月前にフミサキが新たに主殿の嫁になってから心無しかカルルの顔立ちに変化が現れた気がしてならないのじゃ。………何やら、覚悟を決めたようじゃのぉ…………頑張るのじゃよ、カルル………)

吸血鬼子A「かちゃ?」フワフワ

吸血鬼娘「おうおう、あんまり浮かぶで無い。危ないのじゃ」

吸血鬼子B「ねむぅ………」フッ……

吸血鬼娘「だから言うたのにっ!」ジャラララララッ!

吸血鬼子B「かちゃんのくしゃりぃ………きもちぃ〜…………」

吸血鬼娘「手のかかる子達じゃのぉ………誰に似たのか…………」

〜
506 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [sage]:2020/03/26(木) 11:38:14.41 ID:aq1bk1830
〜

ショゴス娘「てけりぃ…………」

悪魔娘「そうか……………じゃあもう………告白しないのか?」

ショゴス娘「…………てけぇ? ……………てけぇてけ………………りりぃ〜………」

悪魔娘「まぁ、カルルのその気持ちも分からなくはない………スララとの関係を、壊したくない、な……………でも、最近また新しい嫁が来たじゃないか」

ショゴス娘「……………けりり………………」

悪魔娘「…………………告白、しないのか……………?」

ショゴス娘「…………………てけ………………」

悪魔娘「………十年も溜め込んでたんだ。報われても、良いんじゃないか?」

ショゴス娘「……………………………………………………てけりりっ…………!」コクリ………!

悪魔娘「…………そうか………! ……………じゃあ、行くか、カルル?」

ショゴス娘「てけりり………!」ウニョウニョウニョウニョ…………!

悪魔娘「触手はしまおうか」

〜

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ド…………

男「ふぅぅぅ……………」

男(俺の家の大浴場…………おおよそプール一杯分の湯が常に張られており、常に湯の大きな滝が流れているにも関わらず、コスパは一般家庭の風呂よりも良い…………まさに、アーティファクトと言った所だな……………さて、久々の一人風呂だが、今日も脱衣所に気配があるな。………誰が飛び込んでくるか…………)チラッ………

男(………おや、カルルに…………カレルか…………? カルルはいつも通り一緒に入るとして、カレルもか…………?)

ガラガラガラッ………

ショゴス娘「………てけりっ!」

悪魔娘「だあっ!」ジャラジャラジャラジャラッ!

男「なんで完全武装っ!?」ビシィッ!

ショゴス娘「てけりり…………♡」ヨッシャ………♡

悪魔娘(直ぐに捕まえられたが…………これは、ワザと捕まってくれた感があるな)

男(…………蛇腹剣は一瞬で解く事は出来るが…………この状況は、カルルが何かを望んだ結果らしいな…………少し、我慢してみるか)

悪魔娘「さあ、今の内だ、カルル」

ショゴス娘「てけりり、てけりり、てけりりっ……………♡」タタタタタタタタ…………

男「………………」

ショゴス娘「てけ、て、てけぃ……………♡ て、けぃ…………♡」

男(相変わらず、何を言っているかは分からない。………しかし、十年一緒に暮らした事で、何を言わんとしているかは分かる)

悪魔娘(…………俺が、サポートするか?)

ショゴス娘「て、けい……………と、ぉ、さん…………♡ す、きぃ…………て、けぇ、こん、し、てけりり……………♡ す、きりり………♡」

悪魔娘「!?」

男(アィェ…………?! 喋った…………!)

ショゴス娘「てけり、てけりりり…………♡ てけりりりりりり……………♡」ウニョウニョウニョ……………♡

パサ、パサパサッ…………

男(このまま、行為に至るつもりか…………乳首のないちっぱいと、ぱっと見割れ目はないが、確かに濡れている秘部………今まで性的な目で見る事はしようとはしなかったが、こう見るとなかなか…………)ジャラ………

悪魔娘(っと、ここまで事を進めるとは…………)

ショゴス娘「てけり、り♡ てけり、り♡」ウゾウゾウゾウゾ♡

どうしますか?(プレイの内容は別の安価で)>>下
507 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/26(木) 12:43:37.20 ID:aq1bk1830
age忘れてました。
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/03/26(木) 17:55:54.18 ID:aQQYPkJ40
カルルの気持ちに応える
509 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 00:15:49.89 ID:iC7kE+pc0
男「……逃げないから、とりあえずこのウロボロスを解いてくれ」

悪魔娘「………分かった」ジャララッ………

ショゴス娘「てけり、り、てけり、り♡」ウネネネネ…………♡ ハグッ………♡

男「あぁ、あぁ………よしよし、カルル。………我慢してたんだな」ナデナデ………

ショゴス娘「てけり、り、りりりっ♡ てけりぃ…………♡ ん、ちゅりっ………♡」チュッ…………♡

男「ん…………れろ……………はぁ……………カル、ル………………」チュッ、チュプッ…………♡

ショゴス娘「ちゅ………んけり…………♡ んむっ、りぃ…………♡」トロトロトロォ…………♡

悪魔娘(………今は二人の時間。俺はおいとまするとするか。頑張れよ、カルル)ガラガラピシャッ………

チャプッ、パチャッ………

どう抱きますか?(見たところ性器も乳首もありません)>>下
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:21:58.61 ID:samEeAiEO
耳から軽く脳に干渉してもらい
男が好みの体型やプレイなどをフィードバックさせる
その上で抱き締めているだけで互いに強烈な快感と愛情を
精魂尽き果てるまで交信し合う

みたいなのはいける?
511 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 00:47:42.83 ID:iC7kE+pc0
でぇじょうぶです。
512 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 13:49:14.46 ID:iC7kE+pc0
男「なあ、耳から、少し脳に干渉して俺の記憶をフィードバック出来るか………? まだ、女の身体の事もよく分かっていないみたいだしな…………」

ショゴス娘「てけりぃ………♡」ニュレロッ…………ツプッ、ツツツツ………♡

男「っ、ふ………………………!」

男(脳内に、何かが侵入している………頭の中を舐められているようで、何か、不思議な快楽が脳天を刺激、している……………!)

ショゴス娘「んけりり………てけり、り……………」ウニョウニョウニョ…………

男「体型を変えようとしているなら、そのままで良いぞ。そのままの君を愛したい…………」

ショゴス娘「けりりっ…………♡ てけり、り…………」ズニュゥゥゥ…………ジュルルッ、チュポンッ♡

男「…………くっ…………ふぅ………………」

ショゴス娘「んてけりっ…………♡ てけり、りぃ……………♡」ムニュルルル…………クパァ…………♡

男「おお………よく出来たな」

ショゴス娘「てけり、り…………♡」

男(カルルの胸には乳首のような突起がつき、秘部にもちゃんとした性器が作られている…………っ、しょ、処女膜もあるのか…………!)

男「………じゃあ、カルル…………始めるぞ」

ショゴス娘「てけり、り………♡ てけり、りぃ………♡」

男(まずは前戯として、秘部を舐めるか。初めての感覚だろうから、優しく、ゆっくり…………)プチュ…………チュル、チュパッ、ペロッ、レロレロ……………♡

ショゴス娘「て、てけりっ…………♡ てけりっ、りっ………♡」バチバチッ♡ チカチカッ………♡

男「ん…………んん、ん………………」ペチュペチュペチュ、ペロ、チュパ、ペロォ…………♡

ショゴス娘「んけりっ♡ んてけり、りぃいぃっ♡」プシャァァァ…………♡ チョロチョロチョロ…………♡

パチャパチャ………

ショゴス娘「ん、てけり、り…………てけり、り……………♡」ハァ、ハァ………♡

男「気持ち良かったか………? カルル………」

ショゴス娘「てけり、り…………♡」

男「本番、するか?」ビッギ♡ ビギッ♡ バキッ………♡

ショゴス娘「てけりぃっ♡」パカァ………♡ クチュクチュッ………♡

男「っ…………ふぅ………」プチュ…………ズプ……………♡

ショゴス娘「てけり、り…………っ♡ んけりりりりりぃっ…………!♡」

男「カ、ルル……………!」ズプ…………ブチブチッ、ブチチッ…………♡

ショゴス娘「っ………! けりっ…………♡ て………けりっ…………りっ…………♡」ウネウネウネ…………♡ ガシィ………ギュッ…………♡

男「カルル…………! くっ、ふぅっ…………ふぅぅっ……………!」ズズ…………ズプンッ………♡ ズプ、ズプッ、ズチュ、ズチュ♡

ショゴス娘『気持ちぃい…………♡ とうさん、とうさんっ…………♡ とうさぁぁんっ………♡』ギュゥゥゥ♡ ウニョウニョウニョウニョォ♡

男(カルルの膣内はとてつも無く気持ちが良い……………! 俺の記憶を読んだからか、俺の気持ち良いところを全て知り尽くしていて…………これは、ヤバい……………っ!)ズップ、ズップ、ズッチュ、バッチュ♡

ショゴス娘「てけり、りぃ♡ てけりり、てけりりっ♡」ニュル、ニュルンッ………ツプッ♡

男「っ………!?」ビクッ………!

男(こ、これ、は…………カルルの愛情が、快楽が直接、流れ込んでっ………!)

男「か、カルルっ………! これ、ヤバい、なっ…………!」ズチュッ♡ ズチュゥ♡

ショゴス娘『とうさんっ♡ とうさんの愛、おいしいっ♡ 愛されて嬉しいっ♡』

男「ああ、カルル…………俺もだっ! 君の愛が、とっても心地良いっ………!」ズッチュズッチュズッチュズッチュ♡

ショゴス娘『とうさぁんっ♡ とうさんとうさぁんっ♡ 赤ちゃん産ませてぇっ♡ 赤ちゃん、頂戴ぃっ♡』

男「カルルっ………! だ、出すぞぉ………! 受け、取れぇっ!」ズッチュズヂュッ、バチュンッ♡

ショゴス娘『とうさんの赤ちゃんっ♡ とうさんの赤ちゃんとうさんの赤ちゃぁんっ♡』
513 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 13:49:40.92 ID:iC7kE+pc0
男「く、っぅ………! カルルっ………!」ドビュルルルルルルルルルルリュゥッ♡ ビュゴッ♡ ビュグググググググググググググゥゥゥウウゥウウゥ♡

ショゴス娘「てけりりりりりっ♡ てけりりりりりりりりりりりりりりりりぃっ♡」ギュゥウゥゥゥウウウゥゥゥゥゥゥゥ♡

男(カルルの腹が膨らんで、薄くなって白い俺の精液が透けて見えている………カルルの子宮と口は直通しているらしく、口の端から垂れた静液を舐めとり飲み込んでいる…………大浴槽の一角は、白濁色になってしまった……………)

男「ふぅ、ふぅぅぅう……………はぁ、はぁ、はぁ……………出た、な…………」

ショゴス娘『とうさんの愛、おいしいよぉ…………♡ 中に、たーーーっぷり…………♡』

男「カルル…………ん、んちゅ、ちゅぷっ…………」

ショゴス娘「てけりり、てけりりぃ…………んてけり、り………ちゅぷりりぃ………♡」

男「ふぅ………………」

男「……………ところで、カルル。喋って…………?」

ショゴス娘『え………聞こえてる…………?』

男「ああ、聞こえているよ。………喋っている、と言うよりも心に直接語りかけてくる感じでな」

ショゴス娘『………じゃあ、多分意思疎通しているんだよ…………♡ ギュッて抱っこして、エッチで繋がって…………凄い、心の距離が近くなっているからかなぁ……………♡』

男「ついでに耳にも触手を入れられているしな」

ショゴス娘『えへへぇ……………♡ …………でも、心配だな…………』

男「…………? 何がだ?」

ショゴス娘『だって、カルルずっと「てけり、り」しか言わなかったし…………とうさんと話すと、「喋るとなんか嫌」とか、「前のままが良かった」とか言われそうで…………』

男「俺はそんな事は気にしないよ。君と話せて本当に良かった。君の本当の気持ちを、もっと聞きたい。もっと、愛している言葉をかけられたい……………もっと、可愛い声を聴かせてくれ……………」

ショゴス娘『いいよ、とうさん…………♡ 精魂尽きるまで、愛してけり、りぃ♡』

〜

男(結局あれから数プレイを大浴場の中で行い、そのあとはベッドでギシアンしまくった。途中から丁度今夜順番が回ったスララとスーラ、スライムの子供達とも、一緒にギシアンしまくった。二人とも可愛かったなぁ…………流石の俺も、もう何にも出ねえな…………)

スライム娘「あ、旦那様。お目覚めですか………♡ ん、ちゅっ………♡」

男「ああ、スーラ………ん………ちゅぷ、ちゅるぅ…………」

スライム娘「ぷはぁ…………♡ ……昨夜は、凄かったですね…………♡ カルルちゃんの力を使って、みんなの快楽をリンクさせて…………♡」

男「あれは本当に凄かったな…………また次に機会があったらやってみたいな」

スーラ「んみゅ…………♡ ごにょごにょ…………♡」

スライム子達「ぴぃぃ……………♡」ゴポゴポ………♡

ショゴス娘「Tekeli-li…………Tekeli-li………………♡」キラリ…………♡

男(また嫁が、増えてしまった…………もうこれ以上増やしたら流石の俺でも捌き切れない。もう不要不急の結婚は止めよう……………)ナデナデ………♡

ショゴス娘「ん、けりぃ…………♡」
514 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 13:51:42.87 ID:iC7kE+pc0
終わりです。
515 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 13:56:01.09 ID:iC7kE+pc0
次のアフターストーリー

〜とあるスライムの覚悟 「わたちは指輪しませんです!」〜

時は少し戻り帰還より半年後。スライム子の中の一人の話です。
516 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/03/30(月) 13:56:37.69 ID:iC7kE+pc0
主人公となるスライム子の名前>>下
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 14:24:49.33 ID:UFngyJ1bo
リム
518 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:51:14.30 ID:K16QyZt/0
〜帰還より半年後〜

わたちはあふろぢじあっくすらいむ(アフロディズィアックスライム)のリムです。
おとうさんは魔神で、おかあさんはその魔神の最初のお嫁さんです。
わたち達、おとうさんの子供は生まれてからしばらくしたらおとうさんのお嫁さんになるです。
でも、わたちはそれを断ったです。
みんなはわたちにおとうさんのお嫁さんになるように勧めたですが、わたちは断ったです。
なんでかって理由を聞かれると困るですが、今日はわたちのその理由をお話しするです。

出会いは、おとうさんがゆーしゃと戦った時でしたです。
ああ、あの姿に一目惚れしたです。
みんなにかっこ良く指示を出して、ゆーしゃの攻撃で崩れた崖崩れから助けてくれて………
あの姿に一目惚れしたです。
だから、わたちがおとうさんと結婚しないのは好きな人が出来たからです。
だからわたちは………ごめんですけど、おとうさんの指輪はしませんです!

〜
519 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:52:16.92 ID:K16QyZt/0
〜

ゴブリン長「東にレッドドラゴンが出現した、と……報告ありがとう」

ゴブリン「はい」

バタン………

ゴブリン長「ふぅ…………今日の職務も、ようやく半分か……………」

わたち「おつかれさまです」

ゴブリン長「ん? あれ?」

わたち「ここです!」

ゴブリン長「あ、ぉお。リムお嬢様、また天井に張り付いていらしたのですか」

わたち「だからわたちには敬語じゃ無くても大丈夫です! あとわたちの事はリムと!」

ゴブリン長「あ、はい………ですが、一応男様のご令嬢なので、敬語で話させて頂きます。リムお嬢様」

わたち「分からない方ですね………」ボトッ

ゴブリン長「おっと………大丈夫ですか?」

わたち「大丈夫です! ………ところでゴブリン長様。このあと自由なお時間はあるですか? 忙しければ諦めるですが、お時間があればお散歩でも…………」

ゴブリン長「時間、ですか………まあ大丈夫ですよ。ですがしばらくお待ち頂けるでしょうか? そういう事なら、あと1時間で全ての業務を終わらせるので」

わたち「あ! む、無理しなくていいです! 夕方でも良いです」

ゴブリン長「分かりました。では後ほど………」

わたち「また後で来るです!」

〜郊外、草原〜

ゴブリン長「良いお天気です!」

わたち「そうですね!」

ゴブリン長「…………あの、リムお嬢様。なぜ、いつも私と散歩を?」

わたち「え? えっとー…………理由なんてないです。ただ一緒にお散歩したいです」

ゴブリン長「そうですか………」

わたち「……………」

わたち(ゴブリン長様には、恋人も配偶者もいない事は確認済みです。出来れば、アタックしたいですが………わたちはちっちゃいスライムの一匹です。例え魔神の娘でも、このカッコ良くて、強くて、逞しいゴブリン長様とは釣り合いませんです…………)

わたち(この片想いは、ずっと心に留めておくです…………)

ゴブリン長「リム様。もうそろそろ夕刻になりますね。夕焼けが綺麗な場所を知っているのですが、行かれますか?」

わたち「あ、行くです!」

〜
520 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:53:13.18 ID:K16QyZt/0
〜

わたち「うわぁあぁ〜…………♡ きれいですー♡ お空が真っ赤で、おんなじ色のわたちが溶けていくみたいです〜…………♡」

ゴブリン長「疲れた時は、こうして空気の澄んだこの場所でこの紅い空を眺めるんです。ですがまあ魔物も出るので、あまりお勧めはしませんが…………」

わたち「わたちを誰だと思っているです! 魔神の娘です! 指輪をせずとも、普通の魔物なら何でも無いです!」

ゴブリン長「はは………そうですね」

わたち「…………もし良ければ、またここに連れてきてくれるです…………?」

ゴブリン長「ええ、宜しいですよ。また時間の取れた時にでも………」

わたち「嬉しいです…………♡」

ゴブリン長「はい」

…………バッサ、バッサ、バッサ、バッサ…………!

わたち「………ん? 何の音です………?」

ゴブリン長「この羽音………まさか………!?」

赤龍「GYAOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!」

ゴブリン長「レッドドラゴン………!? なぜここに!?」

わたち「う、ぅわぁああああああぁああああっ!? ま、真っ赤、ですっ………! こ、こんな時になんですが、めっちゃ綺麗です……………!」

ゴブリン長「リムお嬢様っ! 下がってください! 私の後ろに………!」シュルルルゥンッ…………! ジャキン!

わたち「め、めっちゃカッコいい、です……………♡」

赤龍「GYAOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!」

ゴブリン長「男様のご令嬢に何かある訳には行かない…………! なんとしても、守って見せる!」

〜

赤龍「GU、guUUUUUUUUUoOOOOOOOOOOOOOOO……………!」ボロッ………

ゴブリン長「はぁ、はぁ…………! う、失せろ………!」ボロッ………

わたち「ご、ゴブリン長、様…………!」

赤龍「GuoOOOOOOOOOOOOOOOo!!!!!」ブゥンッ!

ドガァァンッ! ガラガラガラッ!

ゴブリン長「あ、危ない!」バッ!

わたち「う、うわぁああぁあああああっ!」

ガラガラガラガラ……………!

〜
521 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:53:53.52 ID:K16QyZt/0
〜

わたち「………………ぅ…………うぅん…………?」

わたち「あれ、真っ暗です…………けほけほ……………ここは……………?」

ゴブリン長「お目覚め、ですか……………リムお嬢、様…………」ポタ、ポタ…………

わたち「そ、そこにいるのは、ゴブリン長様…………? ………う、うわ…………ち、血が……………! 火傷もしてて、骨が…………ち、治療、するです…………!」

ゴブリン長「いえ…………触らないでください……………動けません、ので……………」

わたち「え……………も、もしかして……………支えてるんですか…………?」

ゴブリン長「………男様が助けに来るまでは、保つと思いますので…………心配は、いりません…………リムお嬢様…………」

パラパラ………

ゴブリン長「…………っ………」

わたち「や、やめてです、ゴブリン長様…………! ち、血を止めないと、死んじゃうです…………!」

ゴブリン長「…………今私が力を抜けば、私達は2人とも死んでしまいます。…………せめて、リムお嬢様だけでも……………」

わたち「ダメ、嫌だ………ダメ! わたち、生き残るならっ、ゴブリン長様が一緒じゃ無いと嫌ですっ…………! ゴブリン長様ぁ…………!」

ゴブリン長「リムお嬢様……………すみません……………」

わたち(ど、どうにかしてゴブリン長様を助けないと……………)

ゴブリン長「…………リムお嬢様。最期にお伝えしたい事がございます」

わたち「嫌です…………最期なんて言わないで…………! 嫌です…………!」

ゴブリン長「…………リムお嬢様は私の名前を聞きたがっておられましたよね。………私の名前は、ドゴルでございます…………」

わたち「……………っ…………ドゴルゥ…………ぐすっ…………! 死なないでぇ…………!」

ゴブリン長「リムお嬢様…………すいません……………」

わたち(…………そう言えば、おかあさんはあいえきは使って回復ポーションを作っていたような……………でも、わたちまだ回復ポーション作ったこと無くて…………………でも、やるしか、無いです……………!)

わたち「…………ドゴル…………今から、回復ポーションを作りますです…………」

ゴブリン長「回復ポーション……………? は、はい…………」

わたち「……………んっ…………」クチュ………

ゴブリン長「えっ!? リムお嬢様っ………!? え、えっと………」プイッ………!

わたち(見て欲しくもあったけど…………まあ、いいです…………今は、ポーションを作らなくちゃいけないです…………!)クチュ、クチュクチュクチュ…………♡

ポタ…………ポタ、ポタ…………♡

ゴブリン長(リムお嬢様…………私を助ける為とは言え、なんてお姿を…………//// だ、ダメだ………し、心頭滅却心頭滅却…………! 気を抜けば、2人とも死ぬんだぞ…………!)

わたち(ドゴルの事を思うと、いっぱい出てくるです…………♡ はぁ、ふぅ…………んっ……………♡)プチャ…………♡

わたち「はぁ………はぁ…………多分、これで大丈夫です…………ちょ、ちょっと、塗るです……………」ペチャ………

シュワァァァァァ…………

ゴブリン長「っぅ…………お、おお……………確かに、ポーションのようですね…………!」

わたち「よ、良かったです…………! ………こ、今度は、お腹を治すです…………骨、戻すですから、気張ってくださいです…………!」グイ…………! ベキキ…………!

ゴブリン長「ぐ、ぐぐ……………!」ギリッ…………!

シュワァァァァァ…………

ゴブリン長「はぁ、はぁ……………あ、ありがとうございます、リムお嬢様…………」

わたち「良かったですぅ…………! ドゴル………ドゴル……………!」ポロポロポロ…………!

ゴブリン長「…………あの、リムお嬢様…………怪我は治りましたが、まだ超重量を支えているので、抱きつくのを控えて貰えると…………」

わたち「あ、ご、ごめんです…………!」

〜
522 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:54:23.04 ID:K16QyZt/0
〜

ガラガラ…………!

……………い…………聞こ………………! 今助け……………!

ゴブリン長「…………リムお嬢様………リムお嬢様!」

わたち「ん………んぅ…………? ドゴル…………?」ゴシゴシ………

ゴブリン長「男様の声が聞こえます…………!」

わたち「え、ほんとです!? おとうさーん! おとうさーん!」

………………声……………! ここ……………!

わたち「良かったです………聞こえた見たいです!」

ゴブリン長「ええ…………良かった、ですね……………」

わたち「………ずっと、支えててくれたです……………?」

ゴブリン長「………はい…………気温差からして、もう外は朝でしょうね……………もう、ヘトヘトですよ……………」

わたち「………ありがとうです、ドゴル…………れっどどらごんからわたちを守ってくれて……………崖崩れからわたちを助けてくれて…………♡」

ゴブリン長「いえいえ…………ゴブリン長として、当然の事をしただけです……………」

ガラガラガラガラ…………

わたち「もう、おとうさん来たです………あの、ドゴル…………」

ゴブリン長「なんでしょうか、リムお嬢様」

わたち「…………あいえきのポーションを作るためにオナニーするなんて、わたち、普通の人の前ではしないです…………ドゴルが、特別です…………」

ゴブリン長「特別………」

わたち「あのね、あのね、ドゴル…………♡ わたち、ドゴルが好きです………♡ おとうさんの戦いの時に崖崩れから助けてくれた時から、好きです…………♡ みんなおとうさんがカッコ良くて一番素敵って言っているけど、わたちはドゴルが一番素敵だとおもうです…………♡」

ゴブリン長「そ、そう、ですか……………」

わたち「………この告白はちっちゃい子のお遊びとは違いますです…………本気、なんです……………ドゴル…………応えて、くれるですか…………?」

ゴブリン長「…………確かに、私には想い人もいなければ、配偶者もいません…………ですが、今暫くお返事はお待ちしていただけないでしょうか…………?」

わたち「うん、良いです…………それまでは…………♡」チュッ

ゴブリン長「っ…………」

わたち「このキスで、約束です…………♡」

ガラガラガラガラッ!

男「リム! ゴブリン長! ……………良かった…………!」

ゴブリン長「見ての通り、大丈夫です男様…………リムお嬢様は……………ご無事で…………」フラァ………ドサァッ!

男「ゴブリン長っ!?」

わたち「ドゴルっ…………嘘………! 嫌ですっ! ドゴルぅっ!」

〜
523 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/02(木) 18:54:50.91 ID:K16QyZt/0
〜

ゴブリン長「…………んっ……………痛っ…………」

わたち「ど、ドゴル…………! ドゴルぅぅぅううぅうぅっ! 良かったですぅぅううぅうぅ……………!」

ゴブリン長「リム、お嬢様…………心配をお掛け致しました」

ガチャ

男「目が覚めたか。あれから3日経ったぞ。………こら、リム。まだゴブリン長は疲れているんだ」

わたち「うぅ…………もう、離したく無いです…………!」ギュッ………!

ゴブリン長「大丈夫です、男様。………しっかり寝たから疲労は取れました」

男「それは良かった。上皇様も昨日見舞いに来ていたぞ」

ゴブリン長「そうですか。………ご迷惑をお掛けしました」

男「いや、こちらこそ礼を言いたい。………本当に、ありがとう。………娘のリムを救ってくれて……………」

ゴブリン長「いや、あそこに誘ったのは私です。………私が誘わなければ、レッドドラゴンには遭遇しなかったんです…………」

わたち「お、おとうさん………! ドゴルを責めないでくださいです………! わたちが、わたちが行きたいって返事したですっ!」

男「そんな事はしないよ。ゴブリン長。それでも、結果的に救ってくれたのは君だ。それに、一度じゃ無い。この前の事も合わせて、二度目だ。上皇様を真似て何か褒美をやろうと思っているんだが………何か欲しい物はあるか?」

ゴブリン長「そうですね………少し、返事は待ってもらえますか?」

男「ああ、良いぞ。…………じゃあ、またな。………リム。まだここにいても良いが、夕飯までには帰ってくるんだぞ」

わたち「ぐす………分かったです………♡」

バタン

わたち「ドゴル…………良かったですぅ……………♡ 大好き、ですぅ……………♡」

ゴブリン長「…………リムお嬢様。あの、よろしいですか?」

わたち「ん………良いですよ…………」

ゴブリン長「…………お返事は、『はい』です」

わたち「……………え………?」

ゴブリン長「リムお嬢様の告白の返事です。『はい』、と。………この答えを出すのに少し不安がありましたが、男様と話した事によりその不安は消えました。男様の褒美に、私はリムお嬢様を頂きたいと思うのですが、宜しいでしょうか?」

わたち「あ……………うん…………はい…………♡ わたちを………貰ってちょうだいです…………♡」

ゴブリン長「リムお嬢様…………!」

リムはどう抱かれますか?(今この場で無くとも良いです)>>下
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 22:31:14.36 ID:ZavWwkQi0
優しく恋人の様に抱かれる
525 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 08:59:37.49 ID:BKza7bV/0
スライムの幼体の容姿について振り返り。上半身は幼いスライム娘で、下半身は足がなく、ポケモ◯のヌメ◯のよう。

わたち「ドゴル………ドゴルぅ…………♡」ポニョン………

ゴブリン長「リム、お嬢様……………?」

わたち「…………♡ ぬ、脱がすです……………♡」ナデナデ………カチャカチャ………

ゴブリン長「ちょっ、リムお嬢様………! 困りますっ………こ、こんなところで…………!」

わたち「大丈夫です………♡ あのおとうさんの言葉………『夕飯までに帰ってきて』って言うのは、夕飯までは自由にしてて、っていう隠語なのですよ…………♡ ………あ、大きいです………♡」ボロン…………

ゴブリン長「それは、まあゴブリンのトップですから…………じゃなくてですねっ! ま、まだ心の準備が…………!」

わたち「あ………ぅう…………残念です…………」

ゴブリン長「で、ですが……………リムお嬢様がしたい、とおっしゃるなら、私も心を決めますので…………!」グッ………!

わたち「そ、そうですか………?」

ゴブリン長「はい、リムお嬢様。…………私で良ければ」ムク、ムクムク…………

わたち「あっ、おっきくなって来たです……………♡ ドゴル…………嬉しいです…………♡」ナデナデスリスリ…………♡

ゴブリン長「あの、リムお嬢様。………良ければ、口付けを…………」

わたち「はいです♡」ピョンッ、ポスッ♡

チュッ………♡

ゴブリン長(ああ、リムお嬢様のお口、小さい………小さくて、柔らかくて、それでいて、ひんやりしてて…………愛しい…………♡)ムク、ムクムク、ビキ、ビキッ…………♡

わたち「ひゃっ!? ………ぁ、熱いのが、せ、背中に当たってるです………♡ んむ………んちゅ…………れろ……………♡」

わたち(やけた鉄みたいに熱くて硬い、ドゴルのおちんぽ…………♡ おとうさんとはくらべないの…………ただ、ドゴルが好き…………♡ いとしい、いとしい、いとしいです♡)

わたち「んっ…………ぷはぁ…………♡ 好きです、ドゴル、好きです、ドゴル………♡」

ゴブリン長「私も、リムお嬢様……………♡」

わたち「はぁ、はぁ………い、いれて………♡ いれて、ドゴル♡ ずっぷりいれてくださいですぅ………♡」クネクネ………♡

ゴブリン長「焦らないでください、リムお嬢様。………私がリード致しますので」

わたち「うん、全部ゆだねるです………♡ はじめてだから、お願いです………♡」

ゴブリン長(私はゴブリンのトップとして経験人数は豊富だが、リムお嬢様は初体験………こんなに小さい身体に私のペニス挿れるんだ。しっかり前戯をしなければ…………まずは隠部を探って、小指で………)クチュ………クチュクチュクチュ…………

わたち「ぁひ…………♡ んっ………んんっ♡ ………ぁ、もっと、上、です……♡」

ゴブリン長「ここでしょうか?」クチュクチュクチュ…………♡

わたち「あっ♡ そこぉっ♡ そこですぅっ♡」ビク♡ ビクッ√♡

ゴブリン長「かわいいですよ、リムお嬢様………とても、愛おしいです」

わたち「あっ、ぁあっ♡ ぁ、なんかっ、来るですっ♡ あっ、あいっ♡」ジワァァ……………♡ プチャ………ボタボタボタッ…………♡

ゴブリン長「イかれましたね…………」

わたち「はぁ〜…………♡ あっ…………イっ………たですぅ……………♡ ドゴルの指、気持ち良いです…………♡」
526 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:00:16.97 ID:BKza7bV/0
ゴブリン長「良かったです。………では、リムお嬢様。そろそろ…………」

わたち「はいです………♡ ドゴルに上になって欲しいですが………傷があるですね…………では、わたちが上になるです…………♡」クパァ………♡

ゴブリン長「手を添えますので、気持ちが良いところは言ってください…………」

わたち「はぁ、はぁ♡ ………んっ、んんっ………♡ んぁぁ…………♡」ズプ…………ズプ、ズズ……………♡

ゴブリン長「ぅ、ん………どうでしょうか…………?」

わたち「はい、気持ち良いです………♡ とっても、奥が…………♡ いや、まだ、もっと奥行けますです…………♡」ズッ、ズゥ………♡

ゴブリン長「っ、ふぅっ…………♡ リム、お嬢様…………♡ それ、以上は…………!」

わたち「まだ、まだ行けますですぅ……………♡ はぁ、はぁ…………! んぁあっ…………♡」ズプ、ズチュゥ、ゥゥ♡

ゴブリン長「く……………リムお嬢様………………♡」ナデ………ナデナデ………ナデナデ…………♡

わたち「んっ………ぉおぉ…………♡ ぉお〜…………♡ ぜ、全部、入ったです…………♡ はぁ、はぁ…………喉の、こんなところまで………♡ かはっ…………♡ すご、ぃ…………です………♡」

ゴブリン長「まさか、全部呑み込まれてしまうとは…………♡ リムお嬢様、私も気持ちが良いです…………!」

わたち「え、えへへ〜………♡ おかあさんに負けないように、鍛えたんです………♡ おかあさんみたいに、いとしの人を悦ばせられるようにです…………♡ ん、んぇっ…………けほっ、けほっ…………♡」ズチュ、ズッチュ………バチュ、パチュッ♡ コリ、コリッ………♡

ゴブリン長「い、良いですよ、リムお嬢様…………♡ リムお嬢様っ♡ ふぅ………はぁ……………! んっ、んんっ…………んぅっ…………♡」

ゴブリン長(このままリムお嬢様に身を委ねては、ゴブリンとしての面子が立たない………私が、リムお嬢様を気持ちよくしなければ…………!)………クリッ、クリクリッ………♡

わたち「ぁっ、そこっ………♡ そこですっ♡ あぁ………♡ 気持ち良いですっ♡」ピクンッ♡ ピクンッ♡

ゴブリン長「はぁ、はぁ…………! リムお嬢様……………♡」

わたち「ドゴル♡ ぁっ♡ はぁ、はぁ………♡ んぁあああっ♡ ぅっ、ううぉっ♡」パチュンッ♡ パチュンッ♡ バヂュゥ♡

ゴブリン長「も、もう、イきそうです…………リムお嬢様っ…………♡ くぅ、ぅうっ………♡ くううっ♡」

わたち「ドゴルのせーしっ………♡ せーしぃっ………♡ 欲しいですっ♡ 赤ちゃっ…………んんんっ♡」ボチュッ♡ パチュッ♡ ドチュ、ドチュルッ♡

ゴブリン長「リムお嬢様………! リムお嬢様ぁぁあっ………♡」

わたち「リムって呼んでですっ♡ リムってぇっ♡ ドゴルぅ♡」パチュンッ♡ パチュ、バチュッ♡

ゴブリン長「も、申し訳ございません………! リムっ…………♡ リムぅっ♡」ギュッ………♡

わたち「ドゴル♡ わたちのお婿さぁんっ♡ 気持ちぃいっ、気持ち良いっ♡」

ゴブリン長「私の…………お嫁さんっ…………♡ リムっ…………♡ イ、イくっ……………!」ヴビュビュビュビュビュビュゥウウゥウゥウゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡ ビューーーーーーッ♡

わたち「ぁっ、ああぁっ♡ んぃっ………♡ がぼっ、げほ、がべぇぇっ………♡ げぼげぼっ…………♡ あ………♡ お、美味しい…………んれろ、ごくっ、ごくっ……………ん、ぉえぇえぇぇっ……………♡」

ゴブリン長(…………わ、私の精子は………まるで貫通式のオナホのように、リムお嬢様の口から溢れ出た…………それをリムお嬢様は手ですくって、また飲み込んで、吸収した……………)ビュゥゥゥルルルルル〜………………♡

わたち「核、溺れちゃうですぅぅぅ…………♡ はぁ〜…………はぁぁ〜……………♡ げほっ…………ま、まだ出てますぅ……………♡」ドロドロ………

ゴブリン長「ふぅぅ…………んっ…………リム……………♡ お慕いして、おります…………♡」ナデナデ………♡ ボビュ………♡

わたち「ド、ドゴル…………♡ わたちもぉ…………嬉しいですぅ…………♡」

ゴブリン長「はぁ、はぁ……………♡」ギンッ、ギンッ…………♡

わたち「あ、ドゴル………また、硬くなってるです…………♡ ゴブリンのトップは、賢者タイム無いですね…………♡」

ゴブリン長「なにせ、ゴブリンですからね…………も、もう一回戦、行かせていただきます……………♡」

わたち「夕飯までなら…………いくらでも、ですぅ…………♡ ………ごぽ…………♡」
527 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:00:43.76 ID:BKza7bV/0
〜数時間後〜

ゴブリン長「リム、リムっ………! ぁ、ぁあっ、あああぁっ……………♡」ギッシギッシギッシ…………♡ ポタ、ポタ…………

リム「んぁ、ぁあっ、んぁ♡ 好きっ………好きですっ♡ わたち、ドゴルと一緒になれて嬉しいですぅ♡」トロトロトロォ…………プチャァ…………♡

ゴブリン長「ぁ、あ…………また、またイき、ますっ、う、ぅっ…………♡」ドピュ、ドピュゥッ、ドビュ〜…………♡ ドクンッ、ドクンッ………♡

リム「ふぁ、ふぁぁぁ…………♡」

〜

男(あーあー、あんなに暴れてしまって…………傷が開いてるじゃないか………まあ、リムの愛液で相殺されているみたいだけどな)

スライム娘「良かったですね、旦那様…………結ばれて……………♡」ヒソヒソ………

男「ああ、これを踏まえると…………子供達を孕ませるのは、産まれてから2年ほど期間を開けてからの方が良いな。その間に、今回みたいに、俺以外の奴が好きになるかもしれないからな…………」

スライム娘「そうですね………運命の糸がもし繋がっているのなら、それを断ち切る訳には行きませんからね……………♡」

男「だな………」
528 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:01:49.24 ID:BKza7bV/0
〜1ヶ月後、ゴブリン長宅〜

ガチャッ

ゴブリン長「ふぅ………ただいま戻りまし………」

わたち「お帰りなさいです旦那様ぁっ♡」ガバァッ♡

ゴブリン長「……ふふ。ただいま戻りました、マイレディ」

わたち「ね、ね! わたちにしますです? それとも、わたちにします〜?♡」

ゴブリン長「はいはい、マイレディ………♡」カチャカチャ………ボロンッ♡

わたち「はぁ、はぁ…………一日しっかり働いたおちんぽですぅ…………♡ すっごい臭いで、美味しそぉですぅ……………♡ ん、んぁ、んがっぽ、かぽ、れろ、んれろっ♡」ジュップ、ジュップ、ジュプ、レロレロォ♡

ゴブリン長「ぁ、くっ…………! 一日しっかり溜めた精液、飲んでください、ねっ…………!」ビュブゥゥウゥゥゥゥゥゥゥ♡ ドビュッ、ビュゥゥゥゥゥゥゥゥ…………♡

わたち「ごく、ごく、ごく、ごく、ごく、ごく…………♡ ん、んごくんっ……………♡」ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク………………♡

ゴブリン長「可愛いですね、マイレディ、リム…………♡ そう、精管に残った分まで全部舐めとってください………………♡」

わたち「はぁ〜…………♡ はぁ〜……………♡ けふっ………………♡」ペロ…………♡

わたち「ベッド行くですぅ、ベッドぉ…………♡」

ゴブリン長「あの、流石にご飯は食べさせてくださいマイレディ」

わたち「え〜、残念です…………」

ゴブリン長「…………ですが、食べながらなら…………♡」

わたち「…………っ♡ 良いですよっ♡」

〜

わたち(あの後、「あーん」したりしながら食べさせあって、私のお腹はご飯とドゴルの精液、それと、妊娠してる赤ちゃんの大きさで膨らんだです……………♡ 結局、ご飯の後も繋がったままお風呂に入って、そのまま、ベッドに入ったです…………こんなに絶倫で、愛してくれて、カッコいい旦那様がいて、わたちは、わたちは……………♡)

わたち「幸せ、です…………♡」

ゴブリン長「………ん? どうしたんですか? リム………」

わたち「うふふ…………♡ あの時、助けてくれてありがとうです…………お陰で、ドゴルに出会えたです…………♡ 心も、身体も満たして貰えて………わたちは、本当に幸せです…………♡」

ゴブリン長「私もですよ、マイレディ…………リム……………♡ …………っと、また勃ってしまいました。もう一度、よろしいですか?」ムクムク…………♡

わたち「もー、こんなにシたら赤ちゃんまでエッチになっちゃうですよー…………♡ ………でも、それも良いかもですね。産まれたあかつきには、親子丼してもらうです…………♡」

ゴブリン長「流石にそれは…………男様じゃ無いので、これ以上マイレディが増えてしまったら私は死んでしまいます」

わたち「そーですか…………でも、それはそれで良いです。それなら、赤ちゃんには普通に育って欲しいですね………♡」

ゴブリン長「ですね、マイレディ…………では…………」ギシッ………♡

わたち「あ………ん…………♡」

わたち(大好き、大好きですドゴル…………♡ これから、わたち達はずっと一緒です……………♡ この結婚式の時に、わたち達で交わした指輪に誓って…………♡)キラリン………♡

ゴブリン長「はぁっ…………♡」キラリン………♡
529 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:04:00.73 ID:BKza7bV/0
少し時期が空いてしまって申し訳ございません。
終わりです。
530 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:04:56.84 ID:BKza7bV/0
次のアフターストーリーの前に、カルルとセックスした事による影響を書きたいと思います。
531 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [sage]:2020/06/04(木) 17:18:51.41 ID:s4JHDxFC0
生存報告です。
532 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/14(日) 14:52:58.56 ID:rltQSQ+W0
久しぶりに書くのでキャラとかを忘れてしまっているかもしれません。申し訳ございません。

〜

ショゴス娘「てけ〜りりっ♡」

男「ん、カルル。どうしたんだ?」

ショゴス娘「てけりりてけりり〜」

男「お、そうか。今日はその日だったな」ピポパピパ

男「もしもし、スララ?」

スライム娘『?かたしまれさうど。様那旦しもしも、あ』

男「受話器逆じゃないか? 少し声が遠いぞ」

スライム娘『...てくないてれ慣にい扱ののもう言と『ワンデ』のこ、んせまいざご訳し申』

スライム娘『もしもし?』カチャッ

男「ああ、もしもし。スララ、今日の定期会合も来てくれるか?」

スライム娘『て、定期会合、と言いますと、またあの定期会合でしょうか.......? す、少し恥ずかしいですが、旦那様のお申し付けなら.........♡』

男「ありがとう。じゃあ、正午に城で」

スライム娘『はい.......♡』ブツッ

〜

男「...........そろそろ正午だな。カルル、スララ、しっかり俺に捕まっていろよ」

ショゴス娘「てけりりっ」ぎゅっ!

スライム娘「二回目とはいえ、怖いです.......!」ぎゅ......!

スーラ「いってらっしゃーい!」

ドラゴン娘「気をつけてこいよ」

ウサ娘「命を大事に、ですよ〜」

ゴブリン娘「がんばるぎゃよ」

リザード娘「んだんだ」

男「ああ」

カッチ、カッチ、カッチ.........ゴーン、ゴーン、ゴーン、ゴーン.........

バチ、バチバチバチッ.......ギュォオオオオオオオオオオオッ!

男「『神門』.......いつ見ても、禍々しいな.......!」

男(神門、それは星の神々が定期会合に行くための渦の形をした門。元々神として生まれていない俺は前の神と違い次元の壁を超える力を持っていなかったが、どうやらカルルとまぐわった事で俺もその力を得たらしく、同時に定期会合に参加する資格も得たらしい)

スライム娘「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすいこまれるぅぅぅぅぅぅぅ」

ショゴス娘「てけりりりりりりりりりりりりりり」

男(どうしてこの2人を連れて行くかと言うと、まずキャパシティの問題で2人までしか連れて行けない。そしてカルルは異次元を超えるための鍵で、居なければ定期会合の会場に着くまでの間に存在がバラバラになる危険性があるからだ。そしてなぜスララを連れていくかと言うと.......まあ、この星の神だから、と言っておこう)

男「じゃ、行ってくる」ピョン

ゴォオオオオオオオオオオオオオオオ.........!
533 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/16(火) 08:28:05.50 ID:SDF5T+5C0
〜

男「ぉおおおおおおおぉおお............!」

スライム娘「あばばばばばばばばばばばっ、あばばばばっ!」

ショゴス娘「てけりりりりりりりりりりっ、てけりてけりてけりてけりけりけりけりけりりりっ」

〜

男「おっと」スタンッ

ショゴス娘「てけりりっ」スタッ

スライム娘「あびゃっ」ベシャ

男「今回も無事に着いたな。2人とも無事か?」

ショゴス娘「てけりりっ!」

スライム娘「や、やっぱり、慣れないです........」

男(さて、ここは『時空元の混沌世界』。定期会合は神基準時で1年に1度ここで開かれる。俺の神基準時ではあの星で1年に1度、つまり、前回の会合は1年前だったわけだ)

スライム娘「うわぁ........底が見えないですね.......」ヒョコ....

男「落ちるなよ。死ぬぞ」

スライム娘「は、はい........」

ショゴス娘「てけっりり♡ てけっりり♡」ホップスキップ♪

スライム娘「カルルちゃんは嬉しそうだね......」

男「カルルが言うには元々異空間生まれらしいから、居心地がいいのだろう」カツ、コツ、カツ、コツ....

スライム娘「私にはそんな余裕はないです.....ここ、上も下もわからないし、じ、時間もなんだかめちゃくちゃですし..........」テクテクテク....

男「自分の存在を絶対見失うなよ」カツ、コツ、カツ、コツ....

男「お、この扉が円卓につながる扉だな。そろそろ繋がるか、スララ」

スライム娘「は、はい....♡」

男(星の神々はそれぞれのアイデンティティを持っている。ある神は「混沌」、ある神は「無」、ある神は「幻想」...........そして俺は「快楽」の神。俺自身が快楽の神であると証明するための手段は、たった1つ)ヒョイ

ずぷ、ぷぷぷぷぷ........♡

スライム娘「あ、ぁぁっ、んっ..........!」

ブチュッ♡

スライム娘「んぁっ、あ、あ.......♡ だ、旦那しゃまぁ........♡ はー、はー.......♡ んむ.....♡」

男「ん、れろ......ちゅっ.......♡」カチャカチャカチャ、ジャラジャラ、ガチャン

男(そう、セックスする事だ。「快楽」の神である事を現すために、会合中は常にこうして拘束具をつけて固定したスララとセックスする事にしている)

ショゴス娘「てけりりてけりりー」クイクイ

男「ごめんな、カルル。好きな時にキスして良いからな」

ショゴス娘「てけりり〜♡」

男「よし、じゃあ入るか..........失礼の無いようにな」ガチャ

〜
534 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/16(火) 09:04:54.55 ID:SDF5T+5C0
宇宙神「千と一の星神よ、今回もよくここに集った。前回と違い満天の星空になっているようで、私は嬉しい。さて、では恒例の自己紹介をしよう」

男(それぞれの星神の言葉は翻訳されるらしい。それにしても前回も思ったが、これほど広い宇宙に1001個しか神の住まう星がない、というのは、やはり少ないな)ナデナデ

ショゴス娘「てけりり......♡」

スライム娘「あ、ん,,,,,,,,,,♡」

qawsedrftgyhujikolp「ああああああ星の星神、『混沌』のqawsedrftgyhujikolpだんべ」

空亡「地球の星神、『妖』の空亡です。今日は妻の1人、シノノメを連れてきました」

赤舐め娘「ど、どもー........」ビクビク....

ユ・レヴェルウルー「『柔』、『エエハに浸されたクズナ星』の星神、ユ・レヴェルウルー」

嬉しい人「嬉しい世界、『嬉しい』の嬉しい人! あはははははは、あははは!」

....

男(やはり、何度見ても面白い。面子は大体一緒らしいが、何柱か初めて見る星神がいるな)

男「インクレディアの星神、『快楽』の男だ.........出すぞ、スララ」ドビューーーーーーーーーーーーーーーッ♡

スライム娘「お、ぉっ........♡ んっ、んぐぅっ........♡」ゴクッ、ゴクッ、ゴクンッ......♡

ショゴス娘「てけりり〜」キョロキョロ

ショゴス娘「.............!」ビクッ

男「ん......どうした、カルル」

ショゴス娘「て、てけりり.......!」ビクビク......!

Cthulhu「...................」ジー.......

男(あの頭足類のような神は、前回はいなかったな...........カルルが、怯えている..........?)

男「............何か用でしょうか?」

Cthulhu「................いや............その娘は、どこで拾った?」

ショゴス娘「...........!」ビクッ.......!

男(カルル......? まさか、気に入ったからよこせなんて言うんじゃないだろうな)

男「はい。えっと、どこから現れたかわからない黒い卵から生まれました」

Cthulhu「なるほどな.........我々の世界のものがそちらに迷惑をかけたようだ。この娘.....種族をShoggothと言うのだが、元々我々の世界にいた生物だ。もし迷惑なようなら存在ごと連れて帰るが..........」

男(そう言うことか.......カルルの故郷の神、と言うことなら、カルルがこれほど怯えるのも、納得だ)

男「結構です。確かに、この子......カルルは俺達の世界の物理法則をちょくちょく無視しますが、今は大事な俺の嫁の1人です。なので、連れて帰られては、困る」

Cthulhu「嫁? こいつが、嫁だと? ........ Khlûl'hloo‘hloo.......! 物好きの神もいたもんだな........!」

男(..........今の精神が削られる音は、もしかして笑い声か?)
535 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/06/17(水) 08:20:47.04 ID:xtJ/HE8n0
男「物好きで悪かったな」ナデナデ

ショゴス娘「てけりぃ............♡」

スライム娘「はー、はーっ..........♡」

Cthulhu「Khlû.........いや、すまない。他の世界の価値観に口出しするのは御法度だったな。まあそう言うことならこちらは手を出さない。幸せにしてやってくれ」

男「ありがとうございます」

ショゴス娘「てけりり♡」

男(どうやらカルルも敵意がないことを感じ取ったのか、まるで仲の良い親戚のおじさんにあったような態度になっている)

Cthulhu「ふむ......ところで異世界の神よ。見たところ生まれつきの神では無いみたいだな。それに幾つもの世界の香りがする.....転生したのか?」

男(そこまでわかるのか、この神は.....)

男「確かに、転生しました。魂の生まれは、『妖』の神の勤める地球です」

Cthulhu「と言うことは.........クンクン..........なるほどな............すまない、『快楽』の神よ。恐らくお前を転生させたのも、我々の世界の神だ。あいつ、また楽しみだけで運命を弄びやがって.............」

スライム娘「え、『狂気』の世界の神様が、旦那様を.........? ........んぁんっ..........♡」

男(マジか.......ここで繋がるとはな)

Cthulhu「本当にすまない。本来ならお前の魂は今頃、安らかに眠っている筈だったのに.......」

男「いえ、謝る必要はありません」

Cthulhu「............む、何故だ?」

男「そちらの世界のその方に転生してもらったおかげで、俺は今幸せです。確かに、最初は面白半分だったようですが........この世界に再び生み落とされたお陰で、この世界のみんなを救えました。世界を弄ぶ神を殺せました。最愛の嫁達に会えました。前世の思い残しも解消することができました。何もかも、そちらの世界の方が転生させてくれたお陰です。ありがとうございます」ペコリ

Cthulhu「そうか.......まあ、どの道それは結果論だからな。お前の言葉を伝えつつ、奴は怒っておく」

男「そうしてくれると助かります」

ショゴス娘「てけりり♡」

〜
536 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/17(水) 09:02:21.71 ID:xtJ/HE8n0
〜会合後、帰り道のワームホール〜

男(帰り道は行きほど危険ではない。その分丸一日はかかるがな)

男(神殺しを犯し神になり変わった俺。その俺の存在は、前回同様警戒されつつも歓迎された。フレンドリーに接してくる神、警戒心を剥き出しにしている神、ファンだと尊敬の眼差しを向けてくる神、先輩としてアドバイスをくれたりする神......その対応は、千柱千色だった)

スライム娘「へひ.........♡ だ、だんにゃしゃまぁ...........♡」ビクッ..........ビク.........♡

男「おっと、すまないスララ。抜くぞ」ズプ、ズププププ...........♡

スライム娘「おっ、ぉおおおぉっ♡ あ、ぐぅ.......♡」ゴポ、ゴポポ.........ドボォッ♡

スライム娘「はぁ、はぁぁ..........♡ んちゅ........♡」

男「スララ.......んっ..........♡」

ショゴス娘「................」ムスッ

スライム娘「あ.....旦那様。カルルちゃんにも、かまってあげてください..........♡」

男「ん、カルル。君もしたいのか?」

ショゴス娘「...........けりり」コクン

男「わかった。.........んちゅ...........」

ショゴス娘「てけり.............んっ、んん............♡」ウニェウニェウニェウニェ.......♡

男「ふ.........どうせ、ここを出るにはあと20時間はかかるんだ。.........3人っきりの甘い時間を過ごそうじゃないか」

ショゴス娘「てけりり、てけりり........♡」

スライム娘「ん.............♡」

〜

ショゴス娘『とうさんっ、とうさぁんっ♡』ウニョウニョウニョウニョ〜ッ♡

バッヂュンバッヂュンバッヂュンバッヂュン♡

男(結局、この愛おしい娘を愛し切るのにたった20時間じゃ足りなかった。連続28時間目のセックスだ..........!)

ショゴス娘『はぁ、はぁっ♡ こっ、こんどこそとうさんの赤ちゃんっ♡ こんどこそほしぃいっ♡ 全部注いでぇっ♡』

男「ああ.......! 今度こそっ、今度こそ孕ましてやるっ! カルルっ!」

男(カルルは子供ができにくく、未だ妊娠の兆しなども一切無い。ありとあらゆる妊活を行なっているが、それでも.........もし子供ができなかったら..........)

男(...........たとえ子供ができなくても、俺はカルルを愛し続けるつもりだ..........)

ショゴス娘『とうさんっ、とうさぁんっ♡ とうさぁっ、あっ♡ てけりりぃいいいいっ♡』

男(でも、それはそれとして絶対に孕ます。全身全霊を注ぐ。絶対、妊ましてやる、胎ますっ、孕ますっ!)

男「ぉおおおおおおおおおおおおおっ!」

ドッッッッグンッ♡ ドック、ドッッグゥウウウゥウウッ♡ バビューーーーーーーーーーッ♡

ショゴス娘「てけりりり、てけりりりり♡ てけり、りりがぼっ、がぽがぼごぼっ、げぼぉっ♡」

男(耳から、鼻から、口から.......目からも涙のように静液が溢れている。全て俺色に染まっている............)

ショゴス娘「でげりぃ..........がほっ、げほっ.........♡ ん.........ごくん..........♡」

男「しっかり、受け入れてくれよ、俺の遺伝子.................」

ショゴス娘『がん..........ばる...........ね.............♡ げぼっ.........♡』
537 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/17(水) 09:04:07.70 ID:xtJ/HE8n0
定期会合編、終わりです。
ショゴス娘と繋がったことで定期会合へ行くことができるようになった、と言うことです。
538 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/17(水) 11:27:17.56 ID:5sRuNg5d0
次で最終話です。
訂正>>534

インクレディアの星神、『快楽』の男
↓
アフレイドの星神、『快楽』の男
539 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/17(水) 11:30:53.57 ID:5sRuNg5d0
〜星に伝えよ 草原は淫れ白に染まる〜
540 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/17(水) 11:37:34.16 ID:5sRuNg5d0
あともう一つ訂正です。
会合の間ずっとスライム娘の事をスララと言っていましたが、スーラです。
541 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/18(木) 18:24:34.89 ID:gCS65E2/0
〜

男「いやぁ、とても星が綺麗ですね。空気もとても澄んでいて、気候も最高........この中に視聴神様の星ありますかねー。ここだよーってチカチカしてみてくださいね。まあ、とは言ってもこの星に届くまで数万年はかかりますけどね......」

チカチカッ......

男「..........マジか」

男「さて、気を取り直して........今日は故郷の星が聖夜、と言うことなので、スペシャルで大乱交しようと思います」

男「いつもより多く、1000箇所にカメラがあるので自由に切り替えてご視聴ください」

男「では」ブツッ

〜
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/18(木) 18:36:45.02 ID:c74FOXtpO
見てるよー復活おめー
543 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/18(木) 22:46:43.62 ID:gCS65E2/0
>>542ありがとうございます。
544 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/24(水) 21:15:25.55 ID:FtQS27eH0
時系列は期間から15年後です。現在のキャラシート。

男:このスレの主人公。魔力は高いが魔法がほっとんど使えない魔族の男で、物語の舞台の惑星、アフレイド全土を支配する魔神。勇者を倒した結果世界を弄んでいた神を性処理具へと堕とし、自分が神と成り上がった。現在は神としての地位を保つため、嫁達とのセックスを神々に配神している。嫁が合計で33人いる(内12人がスライム子達)。

スライム娘(スーラ):男の最初の嫁のスライム娘。一番男と交わっており、言ってみれば正妻の立ち位置。現在子供が25人、内スララを含めた12人は主人公の嫁に、6人は主人公以外の嫁に、5人は旅に、1人は異世界に、1人は授乳中。

スララ:スーラの娘。伊達おちんちんが生えてる(精子に似た愛汁を射精可)。精神は成人したが、スーラと区別をつけるために背の低さは保っている。子供が8人いる。

スライム子達(スララを除く):スーラの子供が19人、スララの子供が8人、それ以外の子孫が17人いる。合計44人中、18人が主人公の嫁。余りも繁殖力が強いため、しばらくは孕ませていない(セックスはしている)。

ドラゴン娘(ロッソ):調髪爆乳のドラゴン娘。以前は夫も娘もいたが、人間に殺された。最近は絶滅危惧種のドラゴン種の保護やドラゴンと他種族の仲介役などを果たしている。子供が3人いる。

乳牛娘(ミル):爆乳の乳牛娘。栄養満点のミルクを子供たちに与えている。みんなの聖母的立ち位置。子供が1人いる。

狐娘(ココハ):地球から転生してきた元少年のキュウビ。こちらの世界で姉であるハチカと再会し、現在は揃って主人公の嫁。既にもうお姉さん。子供が3人いる。

ゴブリン娘(オルク):とても珍しいゴブリンのメス。ゴブリンとして成体になったが、それでも乳は無く背が低い。しかし、その小さな身体にはナギをも超えるパワーを潜めている。子供が2人いる。

ウサ娘(レイセ):兎の獣人。畑を扱うのが得意で、今は野菜などを作っている。なぜか畑にドライアドとかマンドラゴラとか(双方ともにモン娘)生えてきていて焦っている。子供が5人いる。

虎娘(ハチカ):地球から転生してきた元JKのビャッコ。ツンデレ、ココハの姉。ココハの他に13歳の妹、十蜜(トミ)がいる。子供が2人いる。

吸血鬼娘(ルルノーベル):金髪紅眼のテンプレ吸血鬼。数百年生きている超強い吸血鬼だが、強すぎてつまらなくなったため力を封印していた。男に堕とされ、封印していた力は消え去ってしまったがそれでも相当強い。チェスゴーレム、囲碁ーレムの他に、新しくカード型のUN○ゴーレムを手に入れた(色ごとに水、風、土、火、の属性を持ち、様々な生物、武器を形作り戦う)。子供が1人いる。

リザード娘(カゲロウ):ロッソとは違い全身がウロコに覆われているリザードマンのメス。未だ酷い訛りはそのまま。子供達に狩りを教えている。子供が3人いる。

デュラハン娘(レイア):一部の人間に名が知れている女のデュラハン。人間に恩があり、また子供が好きなためその笑顔を脅かす魔物や魔族を倒していた。今も孤児院などを経営し、更に多くの子供の笑顔を見守り頬を緩めている。子供の子供が4人いる。

サキュバス娘(サルル):淫魔なのに純情なサキュバス。男と会うまでは運命の人を探していたため搾精は口だけでしており、性経験は無かった。子供は女の子の双子ちゃんで、2人揃ってシシリアの子供の嫁。

サキュバス友(シシリア):サルルの友人。淫魔だが、かつてオス恐怖症になった事がある。母親となった今でも、サルルとは時々レズセックスしている。子供は男の子が1人で、サルルの子供の双子を嫁にしている。

金龍娘(ナギ):一部地域では地母龍と崇められている金好きの地龍。身体の大きさの割に地声は可愛い。魔王城の地下の金脈はまだ健在。実は既に勢力を広めており、子どもたちと共に黄金郷を創り上げようとしていることは、まだ男も知らない。子供が13人いる。

悪魔娘(カレル):初代勇者がTS転生した魔族。正義のためなら大量虐殺もいとわないという危険な思想を持っているが、その原因は転生の時にとあるニャ………邪神に善性を奪われた事にある。現在は善性が戻り、主人公の愛玩マゾ奴隷嫁として愛されている。子供が2人いる。

人魚娘(アクア):男の幼なじみの人魚。人魚王国から魚人王国に嫁がされそうになっていたのを男が救った。今ではララ(海洋王国王妃、元人魚王国王子)とはママ友である。子供が3人いる。

キメラ娘C(シイコ):前世では地球で主人公を慕っていたごく普通の人間だったが、この世界、アフレイドでキメラに転生した。身体は人間の女性、ツノはヤギ、牙は獅子、羽はコウモリ、尻尾は毒蛇の頭、爪は龍。尻尾の蛇には別に意識があり、その蛇の首にも指輪がついている。子供が3人いる(少しずつシイコの部位を受け継いだようなキメラ)。

シーウィズ:シイコの尻尾の蛇。シイコとは記憶と感覚は共有しているが、割と勝手に行動する。子供が6人いる(少しずつキメラ要素を持つ蛇)。

フォイア:褐色肌の白髪の女性。子供の頃男に好意を抱いていたが、地球で男が死んだ後は軍隊に入り、男を殺したテロリストを壊滅させた。兵器類に長けており、嫁になったことの身体強化もあり、反動が強い銃でもバンバン撃てるようになった。子供が2人いる。

ショゴス娘(カルル):異世界から飛来した卵から生まれた「けてりり」と鳴く謎生命体。人間の形を取れるが、あくまで形だけなので射精すると目から耳から鼻から口から溢れてくる。子供が1人いる。

狸娘(フミサキ):元はココハの同級生で、小学生の時に強姦殺人魔に誘拐された。その時に男に助けられ、惚れた。大学生の時のイケメン彼氏が妖狸で、噛まれて妖狸化してしまいそうになっていた時に男に助けられ再び惚れなおし。今は地球とアフレイドを股にかけ漫画家として活動している。子供が3人いる。
545 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/24(水) 21:16:17.52 ID:FtQS27eH0
その他

上皇(元魔王)(エルケーニッヒ):主人公に魔王の座を明け渡した元魔王。沢山の魔道具のコレクションを所持しており、中でも魔バイクはお気に入りで、今ではサイドカーを付け家族と共に世界の旅に出ている。昔もよく遊んでいたが、本気になったのはトロンが初めて。

お世話係(トロン):主人公の男の子供時代のお世話係。元未亡人。熟女で、むっちむちでとてもエロい。お世話係時代に密かにエルケーニッヒに好意を寄せていたが、当時は叶わぬ恋だと思い最後まで気持ちを打ち明けていなかった。しかし再会した事で恋心がぶり返し、そのままベッドイン、そしてゴールイン。子供が2人いる。

遊女長(スズノミ):サルルとシシリアの故郷の森を淫婦街に開拓した時、その長に選ばれたサキュバス。規則を守らない客の処罰(処刑)を請け負っている。男の事はもう諦めている。

魚人王子(セリック):魚人王国の王子で、アクアの夫になる予定だった。色々あって元王子のララと結婚する事に。太っていた体が結婚した事により痩せ、イケメンになった。

人魚姫(ララ):元人魚王国の王子で、元の名をローレンス。男に捕まり牢に入れられ、極度の恐怖を感じたためメスに性転換した。ローレンスの頃同じ檻にいたセリックと友人になったが、性転換した事で性欲が抑えられなくなり獄中性交し結果結婚する事になった。子供が5人いる。

魚人王:セリックの父。息子が人魚王国の元王子と結婚したり自国を魔王の配下に付かされたりして色々大変だったが、結果的にずっといがみ合ってた人魚王国と協力関係になったことはまあ良かった。孫が可愛くて仕方がない。

人魚王:ララ(ローレンス)の父。息子が性転換して娘になって魚人王国の王子の嫁になった。今は立派におじいちゃんしている。

ゴブリン(ドゴル):ゴブリンの長として街を纏め、ゴブリンという種族の汚名を払拭する為に野生のゴブリン達も少しずつ統率して行っている。男のスライム娘の1人であるリムを嫁に迎え入れた。1人の子供がいる。

勇者(アレン):魔王が男を旅に出した原因。男に勇者として倒された今はハンターとして悪と戦っている。バービーとマイを嫁に持つ。

キメラ娘B(バービー):シイコの姉。時々力の制御が出来なくなるが、15年前よりは全然上手くなった。頭に雷の一角獣の角、ミノタウルスの腕、火を吹くドラゴンの喉、吸血鬼の翼、聖獣朱雀の鉤爪を持っている。3人の子供がいる。

モンク(マイ):アレンの今は無き同郷の幼なじみであり、嫁。主人公嫁達との決戦の際に力が暴走した事により、額に折れた二本の赤鬼の角が残っている。そのまま残しているのはアレンに可愛いと言われたのと、自分でも結構気に入ってるため。4人の子供がいる。

スカウト(プーサー):アレンとはとある遺跡を攻略する時に手を組んだが、そのままなんだかんだで友人になり、同じパーティーに。ステータス自体は平均値だが、小道具を使い上手く立ち回る。また、初代勇者カールの妹の子孫だが、今までその事を隠していた。裁縫が趣味。ミリアとガネーシャを嫁に持つ。

魔道士(ミリア):実年齢90歳のロリババ。プーサーに命を救われてから勇者パーティーに入った。それもあり、料理も上手い為胃袋やらハートやらを掴まれてプーサーの事を好きになった。ほぼ全ての魔法が使える。勇魔決戦の際に使用した暗黒魔法の黒いアザの浸食はまだ落ちていない。子供が2人いる。

堕天使(ガネーシャ):元アフレイド神に仕えていた天使だが、勇魔決戦の際にサルルに姦淫をされてしまい堕天し、羽も髪も真っ黒になってしまった。無鉄砲で無自覚でトラブルメーカー。プーサーの嫁。子供が4人いる。
546 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/24(水) 21:16:45.64 ID:FtQS27eH0
研究長:キメラ娘を作り出した人物。生まれつき子供が作れない身体だが、自分の遺伝子を継いだ子を残したいと思ったため、No.A、ノアを生み出した。その研究が国に目をつけられてしまい、脅され、B〜Eも作ってしまった。遺伝子上では全員と血のつながりがある。現在はキメラ遺伝子で変異し化け物となり、表向きには死んだ扱いになっている。そして山脈の一角の洞穴で変わらず研究をしながら最愛のノアと共に住んでいる。

キメラ娘A(ノア):耳は魔犬、爪は魔猫、足は魔牛、瞳は龍のキメラ。研究長によって最初に創り出されたキメラで、研究長に一番顔が似ている。一度は命を落とした(生命活動を停止した)が、セックスしてキメラ化した研究長に膣内射精をされた事でその遺伝子が影響し蘇生した。子供が9人いる。

キメラ娘D(アンディー):人間の身体をベースに、額にクモの複眼、カマキリの4本腕、背中に蝶の羽、バッタの脚を持つ。臆病。現在は元勇者と元女騎士の老夫婦に拾われ、無償の愛を注がれている。

キメラ娘E(ノエル):ツノは悪魔、耳はエルフ、ラミアの魔眼、大蛸の吸盤の付いた舌、ホルスタイン娘の胸、吸血鬼の腕と爪、竜の翼、そして変化可能なシェイプシフターの足を持ち、ついでに体液がサキュバス。5人のキメラ娘の中では最強。現在は主人公の友人であるアシュラとその嫁であるアンゼリカと共に暮らしている。と言うより、アシュラと結婚している。子供が2人いる。

友人(アシュラ):ツノを削り人間になった魔族。主人公の昔からの友人で、自分を殺しにきた女騎士、アンゼリカと結婚した。魔力の源であるツノを削ったが、頑張った結果エネルギー体の紫色のツノを出せるようになった。現在はノエルとアンザリカと、その子供達と一緒に暮らしている。

女騎士(アンゼリカ):父親を魔族に殺された女騎士。魔族に復讐しようとしていたが、アシュラに倒され種族を恨むと言う考えを改めた。ノエルを拾った当時はノエルがアシュラとそう言う関係にならないように目を光らせていたが、ノエルが既成事実を作ってしまったので諦めた。ノエルは許したが、アシュラは一回ボコした。子供が1人いる。

(元)神:地球から転生してアフレイドの神になった元クズ人間。『魔王』と『勇者』という立場を作り配神の為にアフレイドをオモチャにしていた。男というイレギュラーが現れた事でその地位は死に、現在はウサ耳猫耳肉球長ベロ触手爆乳ミルク噴射ふたなり全身性感帯即イキメスガキとしてスズノミの営業する娼婦街の地下で肉便器になっている。寿命は永遠、例えすり潰されても再生する不死持ちで、狂わないという制限付き。死ねないし気も失えない堕ちた神は、これからもずっと犯され続ける。

虎狐父(イツキ):ココハとハチカの父親。煉縄神社の神主。2人が転移して行方不明になった後は生きる気力を失っていたが、一度男に干渉された後は希望に満ち溢れムツメと子作りをした。

虎狐母(ムツメ):ココハとハチカの母親。煉縄神社で巫女をしている。2人が転移して行方不明になった後は生きる気力を失っていたが、一度男に干渉された後は希望に満ち溢れイツキと子作りをした。

レイプ魔:何人もの女子生徒を拐い、レイプし、殺害していたレイプ魔。フミサキを拐い犯そうとしていたところで男に制裁を受けた。

空亡:地球の神。主人公と同じように沢山の娘を侍らせている。
547 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/24(水) 21:31:27.28 ID:FtQS27eH0
↑に書き忘れていて現在が知りたいキャラなどは教えてください。

↑の男の嫁のキャラシートを参考に、見たいプレイなどを下1〜5(複数人プレイ可、男が参加し、なるべく他の安価と出演嫁が被らないように)。
安価外も良いと思ったら採用します。
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 21:50:06.86 ID:5X7E7Iqp0
男と悪魔娘、スカウトと堕天使のイチャラブセックス見せつけ合い勝負
(悪魔娘と堕天使の旦那自慢から始まった)
勝敗は引き分けで
549 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [sage saga]:2020/06/24(水) 21:58:24.32 ID:FtQS27eH0
>>548 すいません、出演者は男とその嫁だけです。
星空の下の草原で、33人の嫁と一本のAVとして大乱行を企画するような感じです。

安価下。
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 22:28:18.80 ID:5X7E7Iqp0
悪魔娘とデュラハン娘とイチャラブ3P
悪魔娘とデュラハン娘にWフェラさせた後、デュラハン娘と正常位でセックスしているときは悪魔娘が顔騎し、悪魔娘と背面座位セックスしているときはデュラハン娘がクンニする
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 22:31:37.73 ID:SWtwyui6O
出産間近の狐娘虎娘姉妹と出産実況アナルセックス
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 23:04:43.05 ID:IVZpcuAdO
男がスララに挿入し、スララの伊達ちんちんのショゴス娘がフェラで可愛がり、ショゴス娘をスーラが愛撫する
最終的に全員にぶっかけ
553 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/06/25(木) 06:14:59.84 ID:sVqlJWC40
あとにこ。
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 07:32:40.25 ID:JdLFokZ9O
フォイアが勤める紛争地域で人々が正しい性知識を身に付けるための
性教育ビデオを撮影(フォイアとそれ以外は比較的人間に近い容姿のキャラが出演で)
なお内容は女捕虜が様々なシチュやプレイで延々犯され孕まされる内容だが
地球の視聴者には魔法で全うな内容に見えつつ子どもや家族を持つ意識を促進する作用も
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