【R-18】御坂美琴(16)「研究所に潜入?」【安価とコンマ】

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1 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 22:27:44.74 ID:mxNh8aYCo
暗闇の中、一筋の稲妻が少女の指先から疾る。放たれた先にいるのは、銃を構えて武装した数名の黒ずくめの集団。
その誰もが目の前の少女を認識する前に稲妻に触れ、一瞬の内に音も立てずに昏倒した。気を失った武装集団を尻目に、身体にぴったりと張り付くボディスーツを纏った少女は悠々と歩みを進める。

少女は、学園都市第三位の超能力者である『超電磁砲』こと御坂美琴。最近、彼女が普段着ている制服とは似ても似つかない服で学園都市内の研究所に毎夜潜入しているのは、裏の研究者の間ではもっぱら有名な話になっていた。

・安価とコンマで御坂美琴を研究所に潜入させるスレです。
・独自設定、カップリングあり。
・基本的にはモブ×美琴の陵辱SSになります。グロ、スカ、奇形化、その他進行に支障のある安価、安価の連取はNG。
2 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 23:01:50.81 ID:mxNh8aYCo
事の発端は、一週間前に遡る。

御坂美琴は常盤台中学を晴れて卒業、高校へ進学し、想い人であった上条当麻と結ばれ、ついに先日、彼の部屋で共に朝を迎えた。

美琴はまさに幸せの真っ只中にいた。そんな彼女に熱烈なオファーをかけたのは、学園都市統括理事会のメンバーの一員だった。第一学区の会議室に呼ばれた美琴に、理事会の男はある計画を語り始めた。

「『潜入計画』?」

「はい。統括理事長の認可も頂いている、歴としたプロジェクトです」

渡された資料の中には、現在の統括理事長である学園都市第一位、「一方通行」のサインがあった。

理事長に就任してからというもの、自らの犯した過去の罪を繰り返させまいと、学園都市で非人道的な研究を行う連中を狩り出すことに躍起になっていた。その一環として彼が考案したのが、潜入捜査によって研究所が隠蔽している違法実験の証拠を掴む、名称そのままの『潜入計画』だった。
3 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 23:18:49.70 ID:mxNh8aYCo
「統括理事長もこの計画に直々に参加しておりますが、最強の超能力者と言ってもお一人では摘発できる研究所に限界がありまして……」

「それで私に白羽の矢が立ったわけ?」

学園都市でも有数の「超能力者」である貴女ならば、適任を通り越して役不足と言っても過言ではないでしょう、と如何にもなお世辞で理事会の男は美琴に笑いかけた。
しかし、一見温厚そうなその笑顔の裏に、底知れない「何か」を隠しているのではないかという根拠のない直感が、密かに美琴の中で生まれていた。

一旦、この話は預かろう。

自らも提供したDNAマップを元に造られたクローンを、残虐な実験に使われた過去がある。学園都市の闇を取り除きたいという計画の主旨にも、概ね共感できた。しかし、この場で即刻受けるにはあまりに話が不明瞭で、胡散臭い。認可を出したという一方通行も、美琴にとっては心から信頼できる人物とは到底言い難かった。

資料を鞄に畳んで席を立つ。少し考えさせてくださいとだけ告げて男へ背を向けて、美琴は部屋を後にしようとドアノブに手をかけた。

「あ、そうそう。実はもう一人、貴女の他に個人的に推薦している候補がいるんですが」

「へぇ、第四位ですか?それとも第五位?」

「いえ、理事長もきっとご納得頂ける人選だと自負していますが……
上条当麻くんです。ご存知でしょう?」
4 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 23:23:43.60 ID:mxNh8aYCo
美琴の手が、ぴたりと止まった。
上条当麻の名前に硬直した美琴の背中に、男は続けて言葉をかける。

「貴女に断られた時には、上条くんに依頼しようと考えています」

「このっ……!」

「それでは、よい返事をお待ちしてますよ」

ドアを破壊しそうな勢いで戸を閉めて、美琴は男の部屋を後にした。

上条なら、迷いながらも間違いなくこの話を受けるだろう。やれやれといった具合で首を縦に振る上条の姿が、容易に美琴の脳内に映し出される。
今や上条の恋人となった美琴にとって、それは最悪と言っても過言ではない状況だった。
自分の危険など省みずに研究所に潜入して、万が一捕まるようなことがあれば、研究者達は異能を悉く無効化する上条の右手を放っておかないだろう。学生をモルモットとしか思わない闇の研究者達が、彼の生命を無視してありとあらゆる手段を以て彼の右手の秘密を暴こうとするのは、火を見るより明らかだ。

「アイツには、絶対手を出させない……!」

後日、美琴は『潜入計画』への参加を了承した。彼女の願いの通り、上条当麻にはその計画の一端すら知らされることはなかった。
5 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 23:27:19.31 ID:mxNh8aYCo
この計画の参加に当たって美琴に支給されたボディスーツは、学園都市の科学の粋を結集した最新型の『駆動鎧』の一つだ。
美琴専用と言って差し支えないチューニングが為されており、彼女の能力で生成される電流に反応して驚異的な運動性、防御性を発揮するという特注の素材を用いた代物である。

同じ素材で作られたサイハイブーツとロンググローブ、そして競泳水着のような造形のスーツの下はそのまま素肌という衣装の際どさからくる羞恥感を除けば、その性能に美琴も唸らざるを得ないほどだった。

「……もし私が断ったら、アイツにもこんなの着せるつもりだったのかしら?」

今回の仕事は、研究所に保管された極秘文書の入手。ハッキングを恐れて書類の形で存在するそれを、最深部まで潜入して外部まで持ち出すことだ。

足元のライトだけがぼんやりと照らす通路を進みながら、美琴は文書の在処を探していた。
6 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/24(金) 23:34:27.80 ID:mxNh8aYCo
導入部終了。

最初に、今回美琴が潜入した研究所を決めます。

1 ……機械工学専門(マシン系のエネミーが出現。敗北した場合機械姦ルート)
2 ……生物工学専門(生物系のエネミーが出現。敗北した場合異種姦ルート)
3……薬学生理学専門(人型エネミーが出現。敗北した場合薬品責めルート)

安価↓3つまで募集。同数の場合コンマ2桁最大のもの採用。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 23:35:06.64 ID:JuoLH2dp0
1
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 23:35:24.50 ID:iiBAIb+y0
2
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 23:35:40.63 ID:M10mfg+JO
1
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 23:35:45.16 ID:9Fxv17oKo
3
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/24(金) 23:35:53.37 ID:FxFxJFNvO
3
12 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/25(土) 00:16:37.05 ID:q83xQ3I/o
今回の潜入先:機械工学専門の研究所

通路を歩く美琴は、曲がり角の先から聞こえてくる怪しげな機械音にその足を止めた。
人間ひとりを難なく収用できる大きさのドラム缶のような駆体に、蜘蛛のようなワイヤー製のアームを何本も生やしたフォルムの捕獲用ロボットが美琴の前に姿を表した。

前方に設置されたカメラで捕獲対象である美琴を認識するや否や、ロボットは弾丸のような速度でアームを美琴に向けて発射する。

(速い!けど避けられないレベルじゃない!)

身を捻りながらアームをかわし、強化された脚力で脱兎の如く美琴はロボットへ接近した。

「ショートさせれば一発でしょ!」

美琴の攻撃判定↓
コンマ75以下で成功。ロボット撃破。
失敗なら戦闘継続。

※各判定は指定値以下で成功となります。
90以上でファンブル(確定失敗。マイナスボーナス追加)
10以下でクリティカル(確定成功。プラスボーナス追加)
00は100扱い(ファンブル)です。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 00:17:20.72 ID:7laz2AchO
14 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/25(土) 00:32:32.36 ID:q83xQ3I/o
美琴の右手から放たれた青白い電撃が命中し、黒色の煙を上げてロボットはガシャンと力を失って崩れ、その機能を停止した。
美琴の能力『電撃使い』の前では、いかに最新鋭の科学を以て生み出された機械であれどジャンクに等しい。
この能力を最大限に用いて、美琴はこれまでの『潜入計画』を難なくこなしていた。

「こいつが出てきたってことは、目標は結構近いかもね」

ロボットと鉢合わせた曲がり角を曲がると、そこには二つに分かれた通路。案内板のような親切なものは無論存在せず、どちらの方向を進むか美琴は思案する。
もし片方が外れならば、時間を食うのは避けられない。負けるつもりは毛頭無いが、時間をかけて敵の数を増やされれば脱出の際にも支障が出てしまうだろう。

「さて、どちらにしようかな……」

1……右の通路(強敵との戦闘が発生)
2……左の通路(弱敵+トラップあり)
安価↓3つまで募集。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 00:37:34.79 ID:b3hCjIbSO
2
トラップは安価?
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 00:40:44.53 ID:yftPKnE9o
2
17 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/25(土) 00:53:36.85 ID:q83xQ3I/o
過半数越えたので左で決定。トラップは内容安価取りたいと思います。

「人間迷ったら左を選ぶって言うし、とりあえずこっちね!」

あまり時間はかけられない。自分の勘を信じて、即座に対応出来るように帯電しながら美琴は左の通路を進んでいく。
道沿いにいくつか部屋は見えるが、目的の書類が保管されているようには思えなかった。
最初に対峙した警備の人間も全く姿を見せないのは、ここの装備では超能力者である美琴には到底太刀打ちできないという事実を、雄弁に物語っていた。

先にトラップ安価募集します。
↓3まで募集。可能な限り全部仕掛けたいと思います。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/01/25(土) 00:59:06.05 ID:RBhSi3IjO
触手の落とし穴
落ちると触手(を模した機械のワーム)にぐちょぬるにされる
触手の粘液や人工精液には強力な媚薬効果と能力抑制効果がある
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 01:01:29.93 ID:BK2oJirvO
催眠トラップ
トラップから照射される光を見てしまうと催眠状態になり、どんな命令や暗示もかかってしまう
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 01:10:27.03 ID:Z3ey+pn/O
ハイテクな壁尻
ハマると機械により媚薬を注射され乳首やクリ等を徹底的に責められる。それによって生まれるエネルギーによりどんどん過激に。止めるには100回ほどイカないといけない。
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/01/25(土) 01:12:58.51 ID:Bv7rQWMDO
能力殺し
能力者にのみ作用する特殊なガスを吹き付ける
このガスを吸い込んだ能力者が能力を使おうとすると、男性であれば激痛、女性であれば性的快感が全身を襲う
(なお男女で効果が違うのは開発者の趣味)
22 : ◆Bd.ziASezU [sage saga]:2020/01/25(土) 01:22:51.73 ID:q83xQ3I/o
せっかくなんで4つ採用させて頂きます。

アニメもやってるんで今夜はここまで。
リクエスト等あったら随時受け付けます。(実装できるとは言ってない)
23 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/01/25(土) 21:59:03.53 ID:0AbLRQ0ao
更新再開します。

「どうやらこっちで正解みたいね」

左の道を突き進んだ末に美琴の前に見えたのは、これまで見てきた研究室の扉とは一線を画す重々しさを誇る鋼鉄製の大扉。そのすぐ横にはテンキー式のロックが仕掛けられており、『許可なく立ち入りを禁ず』の注意書きがホログラム映像で記されていた。

いかにもといったあからさまに厳重な扉の様子を見て、心の中で美琴はガッツポーズをする。どうやら今回の仕事も難なくクリアできそうだ、と。

「強引に突破してもいいんだけど、やっぱりスマートにいった方が良さそうね」

扉横のパスワード入力装置に手を添えたまま電流を流し込み、仕掛けられた10桁を越える数字の羅列を思うがままに書き換えていく。
電子に愛されし申し子にかかってしまえば、如何に厳重に仕組まれたセキュリティでも、それが電気を源に機能するのであればたちどころに無力化され、掌握されてしまう……

筈だった。

『システムへの不法な侵入を確認。警備装置を作動します』

「!?」

鳴り響くアラート。自分のクラッキングは完璧だったと自負していた美琴に向かって、突如床下から白色のガスが噴出された。
回避判定↓1
コンマ50以下で成功。
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