【R-18】御坂美琴(16)「研究所に潜入?」【安価とコンマ】

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234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 01:07:05.39 ID:IRAlwIQbO
孕めっ!
235 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 02:17:35.29 ID:ldE10k36o
「御坂さんっ!💕うぁああっ!!💕」

「嫌ぁっ!やだやだぁっ!!ひぁああああああああああああっっっ!!!!💕💕💕💕」

絶叫と共に、雄しべから大量の子種が美琴の子宮へと注がれた。既に蜜による汚染を受けていたそこは、どろどろと放たれたその粘つく感触を敏感に感じとり、積極的に奥へと導かんと蠕動を始める。それに気分を良くした雄しべも、おまけとばかりに二、三度収縮しては、出し切れずに手前で滞っていた残りの汁を吐き出した。

「あぁっ………赤ちゃん出来ちゃうぅ……!
佐天さんとの、赤ちゃん…………」

ぼろぼろと泣き崩れる美琴。先刻秘所に注がれた種液は、今も栓をするように深々と穿たれたままの雄しべに阻まれて一滴も垂れては来ない。彼女は自分を身軽なままで手放すつもりはこれっぽっちもないのだと思い知る。

「ふふっ、今から楽しみです!
御坂さんに似て、可愛い子ができるといいですね💕」

そんな美琴の悲愴な様子もどこ吹く風とばかりに、労うように美琴の額にキスを落としてアルラウネは満面の笑みでそう告げた。やっていることは鬼畜の諸行そのものだが、その台詞は間違いなく、母体とそこから生まれる子供を祝福する心からの言葉だった。

美琴の身体を戒める植物が、これまでに増してその数を増やした。それは我が子を宿した少女を守る本能から発したアルラウネの意図したことだ。そして、我が子を産み落とすまでここから逃がさないという確固な意思も、その新緑の牢獄には含まれていた。

「じゃあ、2回目いってみましょうか!
何度でも何度でも、子供ができるまで、たっくさん出してあげますからね……💕」

「あ、あぁ……!やだぁ……!さてんさん、もう、止め……!!」

哀願は届かず、再び質量を増した雄しべが美琴の膣内を抉る。そこに居ない彼女の名前をひたすら呼んでも、その響きは甘い花蜜の濁流に押し流され、無力に掻き消されてしまった。
236 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 02:39:48.25 ID:ldE10k36o
御坂美琴が地下3階に到達してから、数時間が経とうとしていた。

「あぁ……💕う"ぁ"っ💕あ"ぁーっ……!💕💕」

乾いた絶頂に身を捩らせながら、ふかふかの土に横たえられた身重の美琴は、雄しべによって何時間も抜かずに責め抜かれた女陰から出てくる文字通りの『種』をアルラウネに捧げていた。
出産の痛みすら、快楽を増幅する花蜜を飲まされたことで有耶無耶にされてしまう。結果、忌まわしいこの落胤を美琴は法悦によがりながら幾つも孕み、挙げ句産み出してしまった。

「ひぎゅっ!?💕や、また……っ💕💕」

高校生の身体に似つかわしくない大きな腹を震わせ、美琴は次の出産の衝撃を迎えた。
種が地に落ち、そして凄まじい速さで芽吹いていくその様子を、アルラウネは夢見心地で眺めていた。彼女らは幼少期を種の姿で地中に潜り、栄養を蓄え半人半花の姿へと成長する。たった今産まれた種たちがアルラウネと同じような姿になるにはまだ時間がかかるが、そう遠くもないだろうと肥沃な土壌に根を下ろした彼女は確信していた。
237 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 02:47:21.67 ID:ldE10k36o
「ふぁ……。ごめんなさい、ちょっと、頑張り過ぎたかな……?」

アルラウネの周囲の花弁が、彼女を守るようにするすると閉じていく。交配のために何発も美琴に子種を植え付けたアルラウネは、休眠の体勢に入っていた。

「佐天、さん……?」

「待ってます。私の、可愛い子ども…………」

尻切れ蜻蛉の言葉を残して、花は完全に閉じられ、後には巨大な蕾だけが残った。

託された種を全て土に還した美琴は、足元のスーツを再び纏って、よろよろとした足取りでその場を後にした。

(助けなきゃ。本当の、佐天さんを……!)

それでも、無防備な蕾に攻撃を仕掛けることは、最後までしなかった。
あの中で眠る親友に似た顔を思うと、美琴はどうしてもそれを傷つけることは出来なかった。
238 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 02:51:05.37 ID:ldE10k36o
B3F脱出。以下現在のステータス。

【名前】御坂美琴
【性別】女
【年齢】16
【状態異常】
・巨乳化
改造によって胸が大きくなった状態。特殊な措置を施さない限り解除不能。
・母乳体質
刺激を受けると妊娠の有無に関わらず胸から母乳を噴出してしまう体質。胸部関係の判定にマイナス修正が加わる。
・媚薬汚染(アルラウネ)
アルラウネの体内で生成した媚薬の蜜に侵された状態。強い依存性を持ち、長時間摂取しないと中毒症状を引き起こす。
時間経過で回復できずに攻撃判定にマイナス修正が加わる他、以降判定ごとにファンブル値が5増加する。(現在75以上)
239 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 02:54:32.26 ID:ldE10k36o
今夜はここまで。次回ダブルスライム編。

出産描写って難しいですね。期待してた方にはちょっと物足りなかったかもしれませんが、その分アルラウネとの絡みを濃くしたつもりなんで許してください。

ところでスライムと戦う時のステージって何か良い案あったりしないでしょうか?
特になければ普通の実験場みたいな場所で戦わせますが。
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 02:57:40.09 ID:IRAlwIQbO
乙でした

スライムプール(巨大なプールの中に二匹のスライムが別々に潜んでいる)とかは?
241 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 23:12:26.26 ID:vXnXOvGUo
更新再開します。

アルラウネの住処を去った美琴を待ち構えていたのは、円形の大きなプールが一面に広がる部屋だった。
半径数十メートルもあるプールには桃色の液体が満ち、風が吹かずともひとりでにゆらゆらと波立っている。美琴の視線は、プールの対岸にあるもう一つの出入り口である扉に向けられていた。底知れないこの水の中に、どのような怪生物が潜んでいるのだろうか。頭によぎる嫌な想像を振り払うように、両足に電流を迸らせて美琴は向こう岸へと跳躍した。

「水の中に入らなきゃ、手出しできないでしょ……!?」

プールを飛び越える美琴の影が水面に映るその時、何かに引っ張られるような軌道を描いて水面が空中の美琴へと襲いかかった。
地下4階で少女を阻む刺客はプールに満たされた水そのものだった。個体名『ローズスライム』は、澱んだ桃色の流体を何本もの触手のように分離させて頭上の標的に狙いを定めた。

回避判定↓1
コンマ40以下で成功。(現在ファンブル値75)まで増加中
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 23:13:19.99 ID:GRTx3PTxO
堕ちろ
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 23:19:58.72 ID:MAni7wX8O
99www
244 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/13(木) 23:42:42.01 ID:vXnXOvGUo
99→ファンブル。確定失敗の上バッドステータス追加。

「何よそれぇっ!?」

狼狽しつつも、美琴の指先から枝分かれした紫電が全方位の攻撃に衝突した。大抵の生物ならば即座に黒焦げになるほどの高圧電流に、スライムはたまらず爆発四散する。

「効いてない……!」

筈だった。

桃色のスライムは真正面から美琴の電流を受け止めた上で、いとも容易くそれを飲み干した。電気を流されることで活性化する性質を持ったローズスライムは、更にその質量を増して獲物へ向けて牙を剥く。怯みもせずに突進するスライムを一度は身体を捻ってかわすも、二重三重にも積み重なる追撃が、美琴のスーツを掠めていった。

そしてついに、背後から激突したスライムに呑まれて、美琴は捕食者の手招くプールの上に墜落してしまった。水底へ沈んだ身体は酸素を求めて浮き上がろうとするが、見えない無数の手に絡め取られて思うように動けない。

(だ、め……!息が……続かない……!)

苦し紛れに放った電撃でさえ、液状の怪物は歓喜と共に迎え入れ、その動きを活発にさせてしまう結果に終わった。
もがき苦しみ、最後の酸素を泡沫として吐き出して、美琴はプールの底へと引きずり込まれていった。
245 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/14(金) 00:10:18.60 ID:c7bySg47o
『ローズスライム』と名付けられたこの軟泥の怪物には、二つの特徴的な習性があった。

一つは、電流を好む習性。
電流によって活性化するローズスライムは、自ら電流を放つ物体を獲物と見なして自身の液状の体内にしまい込む癖があった。

もう一つは、狭い所を好む習性。
巨体を誇るローズスライムだが、狭い隙間や穴を見つけると我先にとそこへ潜りこむ習性がある。内部がうねり曲がった細い場所を特に好み、一度見つけた場所は何度も出たり入ったりを繰り返す。

それに目をつけた研究者達は、生み出したローズスライムに『ある改造』を施した。

「いやあぁぁっ!?はひっ、入ってきてるぅぅぅ!?
う、そっ、あひゃぁぁぁっ!💕そこ、おしりぃぃぃぃっ💕💕おひりなのにぃぃぃぃっ!!💕💕」

水面に顔を出して辛うじて呼吸のできる姿にさせられた美琴は、スライムの体内で未だに侵入を許していない場所を。
即ち、尻穴を犯されていた。
大抵は挿入されても痛み以外の感覚を味わう筈のないその穴は、初めてにも関わらず普通の性交と変わらない、或いはそれ以上の快感を教えこまれてしまっていた。
246 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/14(金) 01:30:49.72 ID:c7bySg47o
不浄の穴を指で好き放題に引っ掻かれるような奇妙な感覚に耐えられず、じたばたと暴れる美琴。しかしスライムはそれを意にも介さず、水中で臀部を強調する蹲踞のような姿勢を美琴に強制しながら、抉じ開けられた美琴の秘穴を内部から滅茶苦茶に這いずり回る。

『女の肛門を開発する』ことだけを目的に、ローズスライムは幾度もの改造を施され、何人もの哀れな実験台の尻を弄んできた。
体を構成する液体は人体の特定の部位に触れると途端に媚薬に変化する特殊な成分で出来ており、初めての少女ですらその強烈な快感に悶え狂うほどだ。
溜まった排泄物を分解し、肛門の本来の在り方を歪めてその腸内から快楽専用に開発していく「生体改造装置」こそが、このスライムの正体だった。

「お"っ💕あ"あ"ぁぁ、んぐぅぅあッ!💕💕は、ひぃぃぃぃっ!?💕いくッ💕💕はじめてなのにィっ、お尻でいっちゃうぅぅっ💕💕」

まさしく肛門開発の真っ最中にある美琴は、既に意思を持った粘液に腸内を侵食される異様な感触にも嬌声をあげるほどにスライムを受け入れてしまっていた。
その秘穴にぐっぽりと咥えこんだ半固体の陰茎は、奥でブラシの如く枝分かれして腸壁を優しく削り、媚薬をその一片まで余すことなく染み渡らせる。未開の地を掘り進むドリルのようなピストンが、トドメとばかりに水中に固定された美琴の身体を激しく突き上げた。

「っあ"、〜〜〜〜〜ッ!💕💕💕💕💕💕💕」

語尾を蕩けさせながら、美琴は後ろの処女を奪われると同時に、排泄器官であったそこを立派な性器に仕立て上げられた。
絶頂の余韻に浸る美琴。そこに忍び寄るもう一つの影の存在を、まだ彼女は知る由もない。
247 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/14(金) 01:34:17.97 ID:c7bySg47o
短いですが今夜はここまで。次回スライム(♀)編。

初っぱなから99が出て若干興奮してますが、スライムの描写に四苦八苦してます。スライムプールのアイデア下さった方、ありがとうございました。

明日はプールから出してスライム3Pを目指していきます。何かあれば遠慮なくレスどうぞ。
248 : ◆Bd.ziASezU [saga]:2020/02/14(金) 01:54:08.86 ID:c7bySg47o
忘れてましたが、今回から美琴に状態異常「肛門開発」が付与されます。

・肛門開発
調教によって尻穴が性器として改造されてしまった状態。腸内ごと改造されてしまっており、感度は本来の女性器以上になっている。解除不可能。
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/14(金) 02:29:24.13 ID:q1WgLGEfO
乙でした
お力になれたのならなによりです
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/02/20(木) 01:15:45.90 ID:147U3PrgO
更新気長に待ってます
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