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魔女学園の男子生徒
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79 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/28(火) 15:35:03.61 ID:4RE39KZK0
紅葉「きゃ……ユウキ、さん…………」
彼女をベッドに押し倒し、スカートからパンツを抜き取る。
紅葉「……来て、ください……」
彼は頷き、腰を浮かせ下着を抜き取る。
先の二人よりも大量の媚薬を摂取した紅葉の割れ目は、大量の愛液を分泌していた。
紅葉「あぁっ!? ひ、んひゃぁぁ!?」
破瓜の痛みも快楽に変えるほどの快楽に背筋を反らして絶頂する。
正常位で彼女を犯し、制服をめくり露になった胸を揉む。
紅葉「ユッ、ゥキ、さッ、んんんっ?!」
極度の興奮状態にある彼女は簡単に絶頂し、一回目の射精までに意識はもうろうとしていた。
紅葉「ら、らい、丈夫、でしゅ、ユウキさ……あなたは、悪く……」
激しく腰を打ち付けられながら、彼女は言葉を絞り出す。
紅葉「っひ、ぁぁぁぁああっ!?」
一際大きな嬌声の後、彼女はぷっつりと意識を手放す。
紅葉「ぁ……ぅ……ぉほ……へぅ……ぁ」
虚ろな瞳で小さな声をあげながら、彼女は彼に押し付けられる度にカクカクと身体を揺らす。
肉人形と化した彼女は、そのまま彼の媚薬によって高められた欲望を受け止める器として四発ほど射精を子宮で受け止める。
二人は体力を使い切り、身体を重なるようにして眠る。
80 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/28(火) 16:17:15.73 ID:4RE39KZK0
…………朝。
紅葉「……あ、あは…………おはよう、ございましゅ……」
顔を真っ赤にした紅葉が寝そべっていた。
お互い全裸で、眠ったまま揉んでいたのか手はまだ巨乳を掴んでいた。
ユウキ「ご、ごめっ」
紅葉「大丈夫です、事情は分かってます……今度から気を付けましょうね!」
笑みを浮かべながら彼を励ます。
ユウキ「……悪かったよ……今度から、貰い物はよく調べることにする」
彼は頷き、着替えを始める。
紅葉「先に、教室に行ってください……」
ユウキ「うん……」
自室に紅葉を残し教室に向かうと……
下
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/01/28(火) 16:20:27.79 ID:o6zevyrnO
エルマが待ちかまえていた
流石にやり過ぎだと怒って問い詰めるが難なくかわされ今晩部屋に来るように言われる
82 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/28(火) 16:50:19.95 ID:4RE39KZK0
エルマ「おはよ、ユウキくん」
ユウキ「……やり過ぎです……ブルーベリさんに危うく露見するところでした……!」
彼はそれ以上の言葉は言わない。
……彼女達を己の妻とすることを半分は肯定している彼は、彼女達に薬を盛ること自体を責めれない。
エルマ「うーん、ま、杜撰とはいえ……貴方のアドリブは感じられたわよぉ?」
ユウキ「………………」
魔女の文化は知っているし、納得もしている。
ただ、他人のお膳立てを受けることを良しとはしない、自分はそういう性分なのだとここに来て初めて理解した。
エルマ「うふふ……怒った顔も可愛いわねぇ……今晩、私の部屋に来なさい?」
拒否権はない、といった様子でそういい放ち……彼女は一足先に教室に向かう。
ユウキ「…………」
大人たちに振り回されることを不快に思いつつ、彼も遅れて教室に歩き出す。
教室にたどり着くと……
下
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/28(火) 16:58:41.88 ID:oiS9JqyzO
クララにぶつかりラッキースケベ
84 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/29(水) 18:06:09.37 ID:UJGE68gD0
クララ「神城さーん、もう授業が……っきゃぁ?!」
ユウキ「んぶぁ?!」
突如視界が柔らかく大きなものに防がれ真っ暗になる。
クララ「危ない!」
小柄な彼を弾き飛ばしてしまった彼女は後ろに倒れていく彼を抱きとめる。
クララ「い、ったぁ……大丈夫?」
ユウキ「もご、もが……」
クララ「っひゃぁ?! ユウキくん!?」
彼女の下敷きになったユウキは谷間に押しつぶされ、頭を強かに打ち目が回っているようだった。
クララ「ほ、保健室に運ばないと……」
保健室に運ばれた彼は……
下
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/29(水) 18:13:47.33 ID:jkl/OTaI0
クララに手厚く看病される。
目を覚ますと思いっきり抱き締められてまた窒素しかける。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/29(水) 18:17:00.79 ID:WE66B8mAO
気が付くとクララに抱き締められており、その豊乳の感触を堪能
87 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/29(水) 21:08:33.60 ID:UJGE68gD0
……脳震盪に陥っていた彼は、クララに手厚い看護を受け午前中には復活した。
ユウキ「…………え……」
そして、目の前にはシャツを酷使する大きな胸。
クララ「……ん、おはようユウキくん」
ユウキ「おっ、おはよう……ございます……」
何故かかしこまる彼に、彼女はおかしそうに笑う。
クララ「ユウキくんみたいな弟が欲しかったなぁ……えいっ、もう大丈夫そうね? たんこぶも引っ込んだみたいだし」
ユウキ「むごがが」
包容力ある彼女の胸に本日二度目の圧迫死、もしくは窒息死の危機を感じる。
何とか脱出し彼は……
下
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/29(水) 21:12:10.29 ID:fF1bar3LO
クララにお礼を述べて教室に戻る
すると紅葉が笑顔で近寄ってきて魔法で回復してくれたので、改めてお礼とお詫び
紅葉は媚薬の影響があっても、ユウキだから良かったと述べ、昨晩言ったようにこれからも協力しますと告げる
89 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/29(水) 22:18:35.12 ID:UJGE68gD0
保健室を出る前にクララに感謝を述べ、彼は保健室から離れる。
紅葉「あ、ユウキくん!」
廊下の向こうから黒い髪と大きな胸を揺らし紅葉が駆け寄ってくる。
紅葉「頭から大出血ときいたんですが……よかった、嘘みたいですね」
そう言いつつも、魔法で頭を癒そうとする。
ユウキ「それよりも……昨日はごめん……僕、取り返しのつかないことを……」
紅葉「……っ、だ、大丈夫ですっ、き、きっかけがあれだと言うだけです! これから仲良くすることに変わりません!」
ニコニコと笑う彼女に、彼は眩しく感じる。
笑みを浮かべる彼女に対し……
下
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/29(水) 22:21:48.55 ID:YfpYEc0nO
ありがとうと礼を述べる
そして慈愛の様子を尋ねる
91 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/29(水) 23:18:29.28 ID:UJGE68gD0
ユウキ「ありがとう紅葉さん……僕、君の友達になれて嬉しいよ」
紅葉「えっ、えへへ……照れるなぁ……」
にこやかに笑っていると、ふと彼は思い出す。
ユウキ「そういえば昨日の2人は……?」
彼が抱くことになった2人、ヘカテルミナと慈愛。
紅葉「ヘカさんは来ましたよ、慈愛さんは……」
ユウキ「そっか……僕、様子見に行ってみるね……謝らないといけないし」
紅葉「そう、ですか……頑張ってください!」
寮の部屋の場所を教わり、彼は1人で足を運ぶ。
部屋に赴いた彼は……
下
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/29(水) 23:20:30.16 ID:ZDZo41CaO
慈愛はボテ腹の妊婦になっており、にやにやしてお腹を抱えていた
ユウキが入ってきて慈愛に押し倒されてディープキスされてお嫁にしてくださいと言われる
93 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/29(水) 23:58:18.75 ID:UJGE68gD0
ユウキ「財前さん、昨日は…………っ!?」
慈愛「……あはぁっ、パパが来たよぉ?」
ニヤニヤと髪の隙間から口を歪め、ネグリジェ姿で自分の腹をさする。
その腹は妊娠五ヶ月ほどの妊婦と同じくらいに膨らんでいる。
ユウキ「なん、で……」
慈愛「ユウキ、さんっ」
腕を握り、ベッドに押し倒す。
そのまま唇を奪われ、舌と舌が激しく絡み合う。
髪の隙間から真っ赤な瞳が自分を見つめ、ときおり愛おしそうに目を細める。
慈愛「プハァッ……ユウキさん……お嫁さんにしてっ、もらってくださいっ」
彼女の言葉に彼は……
下
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/30(木) 00:00:14.11 ID:sDvMgdkmO
お嫁さんはいずれしてあげる。今は恋人にならないか提案する
それに慈愛は喜び、ユウキのペニス を挿入し、赤ん坊入りの膣の感触を楽しむ
95 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/30(木) 11:07:21.57 ID:fD0zLOu90
ユウキ「分かった……きっとお嫁さんにしてあげる……でもそれは、卒業してからね、今は恋人で我慢してくれるかな?」
慈愛「はいっ」
案外こちらが手綱を握られれば……。
慈愛「エッチ、しよう?」
ユウキ「え、あ……ぅあ!?」
慈愛「えへっ、ぃひ……恋人、エッチ……ぅふふふっ!」
コツコツと挿入させた肉棒で子宮口を解し、騎乗位でリズミカルに上下する。
プルンプルンと目の前で胸が揺れ、彼の肉棒は否応なく勃起してしまう。
彼女に襲われた彼は……
下
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/30(木) 11:10:40.91 ID:M+/xi56VO
流れでエッチすることに
正常位で両手を恋人つなぎでセックス
そのまま中出しするとさらに腹が大きくなって臨月になる
恋人になったので、同じ部屋で生活することにした
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/30(木) 11:31:58.33 ID:N7WJ1KbuO
エルマ先生もモノにしたいけど、あの人立ち位置的にラスボスポジションにも見えるからまずは生徒全員堕として協力者確保してからか
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/30(木) 11:54:43.58 ID:nalNoEuYO
現状まだコミュ出来てないキャラが居るから
先なんだろうけど教師は増える?
99 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/30(木) 13:40:00.69 ID:fD0zLOu90
先生を増やす機会は設けたいと思っています
100 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/01/30(木) 14:44:30.23 ID:fD0zLOu90
慈愛「ぇへっ、ユウキ、くぅん……!」
彼女を押し倒した彼は、そのまま覆いかぶさるように正常位で組み伏せる。
冷たい彼女の指先と自分の指を絡ませ、何度も腰を打ち付ける。
すでに妊娠済みの子袋は、まだ足らないといったふうに肉棒に吸い付いてくる。
慈愛「好きっ、すき……いっぱい、出してぇっ」
ユウキ「ざいぜん、さっ……もう……出るっ」
慈愛「うん、き、てぇ……んひゃぁぁぁぁっ!?」
特濃の精液を流しこみ、彼女も絶頂する。
慈愛「はぁ……はぁ……好きっ、好きです……好き」
疲れた彼女は、小さく彼の耳元で囁き続ける。
彼も荒い息のまま、彼女の胸に埋もれる。
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/01/30(木) 15:02:37.36 ID:2xtlDfPaO
女教師2「エルマ先生が破れたようね」
女教師3「クク…彼女は私達教師の中でも最弱…」
女教師4「生徒などに堕とされるとは魔女学園教師の面汚しよ……」
こうか
102 :
◆JsnqYoAbVY
:2020/01/31(金) 23:40:03.34 ID:HY0BYoAJ0
……放課後。
彼は慈愛と暫くの間愛し合ったユウキは、言われた通り教師棟へ向かう。
何を言われるのか不安だった彼だったが……。
ユウキ「いや……先生に話があるのは僕もだ」
そう、媚薬の件。
関係ない二人の飲んでいた紅茶に盛り、自分の引き出物にもいつの間にか混ぜていたこと。
あの三人の為にも、断固抗議するべきだと彼は考えた。
ユウキ「失礼します……」
エルマ「……ふふ、すぐ来てくれたのねぇ? いい子いい子」
彼女がユウキを呼んだ用件は……
>>下
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/31(金) 23:44:19.17 ID:zpkHDjO6O
自分の協力があったとはいえ何人かの生徒をもうモノにしたことを褒める&自分もユウキを味わうため
104 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/02/01(土) 01:06:00.38 ID:8FJMgUZx0
エルマ「もう三人も手を出したのね……ふふ」
ユウキ「それは……僕だってああ言うのは嫌いなんだ……でもっ」
エルマ「過程はいいの、もうあの三人に関しては貴方にもらわれても反抗もしないいい子になったんだから」
……彼は敵意を向けて睨み付ける。
エルマ「ふふっ、大人の思惑通りで助かるわぁ……」
ああそうそう、と彼女は呟く。
エルマ「褒めるだけじゃなくてね? もう摘み食いしちゃってもいいかなぁー、って思うの」
その言葉とともに、彼女は小さなタネを足元に投げる。
ユウキ「うわっ!?」
タネは即座に成長し、足を縛り自由を奪う。
蔓の先に花をつけ、それらは綿のようにふわふわと……即席のベッドに変わる。
エルマ「あはぁっ……いただきまぁす」
エルマはお互いの服を脱がせ……
下
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/02/01(土) 01:11:21.95 ID:G4kwdZW4O
ユウキを的確に責めて搾り取っていく
途中であえて攻守交代し自身を蔦でがんじがらめに拘束、ユウキに責められ無様にイキ狂うも前もって搾られていたためか途中でユウキがダウン、まだエルマを堕とすことは出来なかった
106 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/02/01(土) 01:59:02.35 ID:8FJMgUZx0
エルマ「んっ、んふっ、あはぁっ」
彼女は淫らに腰を振り、浅ましく彼の精液を搾り取る。
魔法使いと違い魔女は自力での不老が苦手で、こうして精液や血、時に直接命を吸う。
彼の精液は、美貌を保つにはうってつけの触媒なのだろう。
ユウキ「はぁっ、はぁ……はへぇっ……」
ガクガクと彼は身体を震わせ、ユウキは魔力の塊のような精液を搾られていく。
エルマ「んふっ……さぁ、ユウキくん? 貴方の番よ?」
彼の拘束を解き、彼女は自分の秘所を広げる。
ユウキ「はぁ、はぁ……!」
エルマ「んんんっ、ふ、とぉっ……いい、わぁっ……もっと、来てぇっ」
大きな胸を揺らし、騎乗位から正常位で彼のものを受け入れる。
エルマ「ぁっ、すご、んんんっ!?」
若い男に自分の身体を使われ、何度もだらしなく絶頂する。
エルマ「んほっ、ひっ、チンポッ、ひゅごっ……んあああああっ!?」
イキ狂う彼女だったが……先にユウキがダウンする。
エルマ「ふーっ……ふーっ……お疲れ様ぁ、ユウキくん……明日もよろしくね?」
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/02/03(月) 09:11:59.35 ID:LaIiGf5QO
続き待ってる
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/02/12(水) 11:05:23.29 ID:ulQBfn0EO
まってる
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/02/13(木) 04:36:56.55 ID:l8kvWuNAO
更新来たと思ったら違った
比恵ちゃんとコミュしたい
110 :
◆JsnqYoAbVY
[sage]:2020/03/02(月) 10:50:14.77 ID:b0HpVgVb0
マッ
111 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/02(月) 11:04:01.66 ID:b0HpVgVb0
酉これだったか
すみません、展開に悩んでたら酉忘れてました
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/02(月) 11:23:19.30 ID:sKWSrYMZo
おお、よかった!
ゆっくりでいいので更新待ってます
113 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/02(月) 11:52:50.94 ID:b0HpVgVb0
慈愛「ユウキくん……」
目を覚ますと自室で、自分の部屋だった。
ユウキ「……え、っと……」
慈愛「朝です……ごはんにしましょう?」
彼女は大きくなったお腹をさすりながら、優しく彼を起こす。
慈愛「これ、先生から貰いました……赤ちゃんを守ってくれて、隠しもしてくれるんです」
そういい、彼女はケープを着ると外から見る限り細身な彼女の腹が見える。
慈愛「んっ……ぅふっ、くすぐったい……」
少し撫でてみるが、触感的にも細身な身体だ。
紅葉「ユウキさーん、朝ですよー、食堂でご飯が出ますよー」
慈愛「そ、そろそろ行きましょう……」
彼は頷き制服に身を通す。
朝食を済ませた彼に……
下
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/02(月) 12:26:00.35 ID:2RVTT5L0O
碧が話しかけてきた
115 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/02(月) 14:35:29.72 ID:b0HpVgVb0
碧「……やあ、鶴巻くん」
ゆっくりコーヒーを飲んでいた彼の隣に、早峰 碧が座る。
碧「同じ男子同士、仲良くしよう」
彼女……いや、彼は家に男子として育てられているらしい。
一見では男子にしか見えないが、詳しく見れば女の子らしい顔立ちや体格である。
彼に対して紅葉や慈愛からどう接すればいいか教えてもらってはいる。
曰く、男子として接してあげて欲しいと。
ユウキ「そうだね……家でいくらか基礎は叩き込まれて遅れる感じはないけど……ちょっと肩身が狭いかな」
碧「ああ……だね」
彼はユウキの言葉に頷く。
彼等の談笑はしばらく続き……
下
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/02(月) 14:46:12.51 ID:Kn6r97stO
最近の事件に関して話そうと思い、碧の部屋で情報交換の流れに
117 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/02(月) 15:42:36.76 ID:b0HpVgVb0
碧「ふー……神城さんと、媚薬事件のことを調べているみたいだね」
彼の部屋に行き、事件について情報を共有する。
碧「なるほど……大人たちも本格的に信用できなくなってきたね」
貰い物の紅茶に媚薬を盛られたことは伝えたが、それがエルマのもの……そして、そのエルマに襲われたことも伝えなかった。
……彼は何故か喋る気にはなれなかった……盛られた薬のせいか、それともそれ以外の感情か。
碧「…………君が来てからこういうことは起き始めた、ということは君が狙いなんだろうね」
無口だ、と聞いていたが彼は自分の推理を語り始める。
ユウキ「……まあ、尻尾を出すまで警戒を続けないとけないだろうね」
彼の言葉に碧は頷く。
ユウキ「そっちは、何かあった?」
碧が掴んだ情報は……
下
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/03/02(月) 15:53:29.70 ID:V+x6MqPCO
エルマの挙動が怪しい
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/02(月) 16:18:12.81 ID:X/f4v7T+O
再開嬉しい
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/04(水) 23:54:27.29 ID:EXpm4lkiO
そういえば行動安価の時
下3高コンマとかにしてたら
展開考える助けになったりしない?
121 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/09(月) 13:33:46.20 ID:k6yZUy1n0
碧「情報ではないが……諸々を整理すれば、怪しいのはエルマ先生だ」
……そこに行きつくのは通りではあるだろう。
ユウキ「だね……一番近いわけだし」
無理に否定はせず、彼はその言葉に肯定する。
碧「……問題は、証拠がない……怪しい、というだけ……」
彼は目を細め腕を組む。
ユウキ(…………芋蔓式に僕の悪事が暴かれるな……)
いや、彼主体で何かを行ったことは一度もない。
ただ大人の都合に彼女らと同じく巻き込まれ……今はギリギリ何も知らない、と演技しているだけだ。
事情を隠している、というのは充分彼に罪悪感を覚えさせる……彼はいつ暴かれるのかと肝を冷やし続ける。
情報交換を終え……
下
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/09(月) 13:36:42.70 ID:fLPmLps+O
シャルロットが訪ねてくる
クラスを代表して、勉強についてこれるか見てくれる
123 :
◆JsnqYoAbVY
[saga]:2020/03/09(月) 15:34:49.59 ID:k6yZUy1n0
彼は自習室を申請を出して借り、自習に励んでいた。
シャルロット「……これほど丁寧に教えるなど、本当はあり得ないことでしてよ」
転入生の学力を確認し、遅れるようなら教える。
……クラスの皆はそう判断し、代表として成績優秀な彼女が選ばれた。
自室よりも少し狭い……本当に自習以外には使えない部屋。
シャルロット「なるほど……身体強化に関しては家系独自の物を省いてもなかなかのものですわね」
身体操作、という家系独自の魔法を使う彼女に褒められ、彼は少し微笑む。
シャルロット「ふぅ……まあ、愚鈍ではないようですし、私達の授業の邪魔などはしない程度であるなら問題ないですわ」
彼女は息を吐き、後ろに置かれていた荷物置きに使えるベンチに腰掛ける。
ユウキ「時間割いてくれてありがとう……これからもよろしくね」
シャルロット「別に、勉学の遅れは早めにした方がいいと考えただけですわ」
自習を切り上げた後……
下
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/09(月) 15:47:57.27 ID:Pn1+AcrVO
自主トレ中のシャナに遭遇、自己強化の使い手同士ということで話が弾む
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/03/22(日) 02:02:15.35 ID:GSybUdbNO
待ってる
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/03(金) 00:55:29.70 ID:Bcd/b93oO
待ってる
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/08/11(火) 13:50:32.97 ID:Kf2vTVxQO
待ってる
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/31(木) 14:19:11.54 ID:1iX+wwBYO
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