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【艦これ】パパ提督【R18】
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178 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:47:40.92 ID:dVAHHXyh0
長月「んぎもぢぃいぃぃ〜♥!!」
長月「これっ♥!! ごれっ♥!! わらひが堕ちたおぢんちん゛〜ッ♥!!」
長月「頼むっ♥!! いやっ♥!! お願いだっ♥!! お願いじまずっ♥!!」
長月「私゛を゛っ♥!! ま゛たっ♥!! お゛ちんちん奴隷゛にじでぇえ゛ぇぇ〜♥!!」
提督「おいおい、自分で封印したのに、やっぱ無しってことか?」
179 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:48:12.79 ID:dVAHHXyh0
長月「ごべんなざいっ♥!! ごめん゛な゛さい゛ぃっ♥!! でもっ♥!! 我慢無゛理っ♥!! 無゛理無理無゛理っ♥!!」
提督「分かった分かった、今日からママはまたおちんちん奴隷な!」
長月「ありがとうっ♥!! パパっ♥!! ありがどう゛ございまずっ♥!! んあ゛ぁっ♥!!」
こうなってはもう止まらない。
ご無沙汰だった愛しの男根に身も心も蹂躙されながら、妻はすべてを受け入れていく。
提督「再服従記念の膣内射精だ! しっかり受け止めろよ!?」
長月「はいっ♥!! はい゛ぃっ♥!! お願いっ♥!! じまずっ♥!!」
180 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:48:44.89 ID:dVAHHXyh0
長月「あっ……♥ も゛……♥ 無ッ……♥!」
ドビュッ♥!! ビュグリュルルルッ♥!! ドビュビュビューッ♥!!
普段を凌ぐ圧倒的濃度の精液が、妻の子宮で暴れまわる。
ご無沙汰膣の性的興奮に追い付けなくなった男の妻は、そのままグッタリと寝そべった。
181 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:49:16.77 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「うわあ……♥」
山風「すごい……♥」
その凄惨な光景に目が離せない娘たち。
提督「これがママの本当の姿だ」
提督「初めて体を重ねた時から、俺は征服感で、ママは屈服感で、お互い離れられなくなったのさ」
提督「山風が産まれてからは、そんな姿を見せられないというママの希望で、封印していたんだが……」
鈴谷「でも今夜、パパのおちんちんに逆らえなかったんだね……♥」
山風「この子、そんなにご立派だったんだ……♥」
182 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:49:48.50 ID:dVAHHXyh0
長月「……う、ごめ……ん……♥」
顔から垂れ流れる汗、涙、涎。
無様なアクメ顔を晒しながら、妻は謝罪する。
長月「二人を……守れ、なかった……♥」
長月「私は、もぉ……パパの……おちんちん奴隷……らかりゃ……♥」
長月「ふつうの……女の子に……戻せなくて……ごめんなしゃいぃ……♥」
彼女が男根に負けなければ、少女たちを助け出せたはずなのに。
しかし、それはもう、叶わぬ願いとなってしまった。
正義感の強い彼女が謝罪するのは、当然と言えよう。
183 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:50:20.53 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「自分を責めないで、ママ♥」
妹よりも小柄な媚肉を抱き締める姉。
鈴谷「パパの前の子供の鈴谷も、娘として扱ってくれて……」
鈴谷「鈴谷は、それだけで十分救われたよ」
山風「あたしも、ママのこと許してあげる♥」
己よりも小柄な媚肉を抱き締める妹。
山風「私はね、パパとママが私を締め出すことが、不安で仕方なかったの」
山風「でも今なら分かるよ。だから、心配しないでいいよ」
長月「山風……鈴谷……!」
184 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:50:52.50 ID:dVAHHXyh0
長月「わ、私で良いのか……?」
長月「私は確かにママだけど……もう、お前たちよりも魔羅様至上主義の、おちんちん奴隷なんだぞ……?」
鈴谷「それは鈴谷たちも同じだし。ねー♥?」
山風「ねー♥♪」
長月「……ふふ……ふふふ……」
長月「なかなか他人に懐かない山風が、こんなに気を許すなんて……」
長月「今の私たちの関係が、一番の家族らしいものかも知れないな……///」
鈴谷「ママ♥!」
山風「ママ♥♪」
185 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:51:26.25 ID:dVAHHXyh0
長月「これからよろしイクゥウウゥウゥ〜〜〜〜ッッッ♥♥♥!?!?!?!?」
ビュググッ♥!! ドプッ♥!! ドビュルルルルルーッ♥!!
射精済みの剛直から、突然放たれた種付け液。
不意を食らった妻は醜いアクメ顔になりながら、足ピン絶頂をキメた。
186 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:51:58.01 ID:dVAHHXyh0
提督「あ、ごめん」
提督「おちんちんで絆を深めるお前たちの姿を見てたら、急にムラムラしちゃって、思わずイッちゃったよ」
提督「邪魔したかな?」
尿道の残り汁を淫肉で搾る父。
屈した母をこき使うのは当然だろうと言わんばかりの堂々たる姿に、娘たちは興奮した。
187 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:52:29.75 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んーん、邪魔じゃないよ」
山風「だってあたしたち、パパのおちんちんで繋がってるんから」
長月「パパの射精が……私たちの、望みなんだ……♥」
鈴谷「そーそー♥ イク時はみんな一緒に、ね?」
山風「うん……だから、パパぁ……♥」
男の股間でグッタリとする妻に寄り添うように、二人の娘が体をくねらせる。
そして、美尻を見せ付けながら――。
188 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:53:01.48 ID:dVAHHXyh0
「「ちょうだい、パパ♥」」
……………………
…………
189 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:53:33.57 ID:dVAHHXyh0
数時間後――
夜も更けた提督室に、卑猥なBGMが鳴り響いていた。
淫らな水音と肉のぶつかり合う音が、部屋の隅々まで包み込んでいく。
その中で繰り広げられる、まるで女子会のおしゃべりのような姦しい嬌声。
三つの美声は、時に悲鳴のように甲高くなり、時に威嚇のように低く濁り、彼女たちの本能をゾワゾワと騒がせた。
190 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:54:05.36 ID:dVAHHXyh0
部屋に置かれた、男のベッド。
そこに四つん這いで身を寄せ合う、三人の美しき女たち。
一人は高校生ほどの豊満なる体躯で、一人は中学生ほどの成長中の体躯で、一人は小学生ほどの愛嬌ある体躯で。
緑のロングヘアーを振り回し、すべすべの乳や尻を弾ませながら、快楽を貪っていた。
鈴谷「あっ♥! そこっ♥! そこもっとぉっ♥!」
山風「パパっ♥! パパっ♥! パパあぁんっ♥!」
長月「お゛っ♥! お゛ひっ♥! お゛んっ♥!」
191 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:54:37.11 ID:dVAHHXyh0
ベッドの端からはみ出る、三つのプリプリの尻肉。
白い肌とはうって変わって、こちらは赤く腫れている。
なぜなら、彼女たちの支配者である男の豪快なピストン運動が、おしりペンペンと同じ衝撃を桃尻に加えるからだ。
一突きするたびに彼らの耳をつんざく、まるで鞭に打たれたような破裂音。
その一つ一つが、少女たちの大切な膣が一本の男根に敗北を宣言する証拠だった。
192 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:55:08.97 ID:dVAHHXyh0
一番右は鈴谷だ。
三人の中で一番大きな体つきをしており、胸も尻も大きい。
その大胆なプロポーションは少し弄るだけでプルンプルンと揺れ、男を視覚で楽しませてくれる。
提督「鈴谷はもうお姉ちゃんだからな! これくらい我慢くらいできるよな!?」
鈴谷「ひぎっ♥! 無理゛っ♥! イグっ♥! イカされりゅ゛っ♥!」
トロトロにトロけた膣は、これからも男の帰りを待ちわびるだろう。
193 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:55:40.85 ID:dVAHHXyh0
一番左は山風だ。
成長途中の名に相応しいその体は、どこもツルツルでパンパンに張っている。
同年代にしては大きいであろう両乳は、どれだけ強く揉んでも弾むため、実に揉み甲斐のある手触りだ。
提督「もう親離れなんかするな! 一生俺のそばにいろ! 分かったか!?」
山風「うん゛っ♥! パパと一緒っ♥! ずぅ゛ーっと一緒ぉっ♥!」
まさに、これからの成長が楽しみな発展途上娘といえよう。
194 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:56:12.72 ID:dVAHHXyh0
中央にいるのは長月だ。
誰にも大人と気付かれないミニマムボディは、現代が産んだ奇跡である。
持ち上げられるほど軽いのにいつでも性交可能というスペックは、まるで男を欲情させるためにあるようだ。
提督「うっは! やっべ! やっぱママの体は世界一だわ!」
長月「お゛ほっ♥! お゛ひっ♥! ん゛ほおぉお゛お゛んっ♥!」
十数年ぶりの最高級オナホ『長月』は、これからも彼を悦ばせるだろう。
195 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:56:44.49 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んっ♥ ママ♥ 可愛い♥ んちゅっ♥ ちゅぱっ♥ じゅりゅりゅっ♥」
山風「やあ♥ あたしも♥ ちゅぽっ♥ ねぶねぶ♥ はむっ♥ はむはむっ♥」
長月「んあっ♥ やまかぜぇ♥ すずやぁ♥ れろっ♥ じゅるるっ♥ んちゅっ♥」
娘たちからの濃厚な口付けに、同じく濃厚な口付けで応える妻。
彼女は命令されるまでもなく、二人の恋人になっていた。
娘たちが姉妹レズカップルになっていたのだ、母娘レズカップルの誕生を求められていることを、賢明な彼女は悟っていただろう。
そしてそれが、主たる男根の命令とあれば、完全敗北した今、従わないはずがない。
196 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:57:16.33 ID:dVAHHXyh0
提督「ああ! 家族水入らずは最高だな!」
鈴谷「パパっ♥! これっ♥! 絶対っ♥! ヤバいヤツじゃっ♥!? んあ゛っ♥!」
山風「パパぁ♥ ママぁ♥ お姉ちゃぁん♥! 好きっ♥! 大好きっ♥! ひゃひっ♥!」
長月「あ゛ひっ♥! 堕ちてるっ♥! 今堕ちてるっ♥! も゛っ♥! 艦娘卒業っ♥! お゛んっ♥!」
提督「それ良いな! ママは一生パパの相手してろ! 家族に尽くせ!」
197 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:57:49.71 ID:dVAHHXyh0
長月「はいっ♥! はい゛っ♥! お国とかっ♥! 世界とかっ♥! どお゛でもい゛いっ♥!」
長月「パパを愛すっ♥! 娘たちもっ♥! 山風もっ♥! 鈴谷もっ♥!」
長月「家族のためにっ♥! みんなのためにっ♥! ママっ♥! がんばり゛ゅうぅ゛ぅっ♥!」
鈴谷「嬉しい♥ 愛してるよママ♥ あむっ♥ んちゅっ♥ にゅぷっ♥」
山風「あたしもっ♥ あたしも愛してるっ♥! ちゅぱっ♥ ちゅぽっ♥」
提督「それじゃあ、幸せな家族生活の門出に、祝砲のザーメンだ! 全員残らず飲み干せぇ!」
198 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:58:24.10 ID:dVAHHXyh0
家族の愛が一つとなり、最高潮に達した。
ドビュプッ♥!! ブビュルルルルッ♥!! ビュビュビュビュビューッ♥!!
次々と肉棒を迎え入れ、その吐精のたびに絶頂を迎える三つの蜜壺たち。
三乗の快楽に限界を超えて製造された子種たちは、その空間から続々と溢れていく。
三つの赤く腫れた尻から流れる、三つの白濁の滝が、ここに誕生した。
199 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:58:57.70 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んっ……ハアッ……パパの、凄い量……♥」
山風「艦娘じゃなかったら……ハフッ……妊娠してるよぉ……♥」
長月「大丈夫だ……アンッ……今なら、絶対……オッ……妊娠しないかりゃ……♥」
息も絶え絶えに、絶頂の余韻に浸る男のメスたち。
彼女たちの、肉棒への隷属は、ますます深まるばかりだ。
200 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 19:59:31.95 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「……わわ、みんな見て♥!」
山風「わぁ……まだおっきい……♥!」
彼女たちの視線の先には、まだまだ剛直を保つ男性器の姿があった。
長月「当たり前だろ♥ かつて私を従えたおちんちんなんだから……♥」
鈴谷「はあ♥ やっぱりパパには、一生逆らえないかも♥」
山風「たいへん♥ たくさんお世話しなくちゃ♥」
長月「パパとパパのおちんちんをお世話することが、私たち家族の幸せなんだからな♥」
201 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 20:00:05.83 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「パーパ♥」
山風「パパぁ♥」
長月「パパっ♥」
男の眼前で腰を振る女たち。
これには射精直後の男性器も、ドクドクと精液を製造し始めた。
提督「よおし! パパ頑張っちゃうぞ!」
「「キャー♥」」
家族の団らんは、いつまでも続いた。
……………………
…………
202 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/26(日) 20:00:39.67 ID:dVAHHXyh0
つづく
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/26(日) 20:18:04.72 ID:iReAQ3zkO
エロくて良いわあ 乙
鈴谷の母親が最終関門かな
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/26(日) 21:24:28.89 ID:Rlh1dYG2o
鈴谷ママはお亡くなりになられてたのでは?
それこそ深海化してない限り無理じゃろ
乙
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/26(日) 21:46:42.41 ID:MNrju57+O
>>204
ホンマや読み返したら鈴谷の母親は亡くなってた設定やねサーセン
206 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:47:19.93 ID:daxMhyOu0
一ヶ月後――
執務室――
艦娘たちは絶句した。
いや、この部屋に来て絶句しない者などいないだろう。
たとえそれが、あらかじめ説明を受けた状態であってもだ。
彼女たちは今、出撃の結果を報告しにやって来ていた。
自分たちの上司である提督に、その傍らの秘書艦に、艦隊の旗艦が報告する。
ただ、それだけだ。
207 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:47:52.22 ID:daxMhyOu0
山風「……ということが、あったの」
鈴谷「へぇー! すごいじゃーん! さすがは山風だねー♪」
提督「山風の最近の戦績は良好だから、大きな仕事もこなせそうだとは思ったが……」
提督「これは旗艦に大抜擢して正解だったな」
提督「ほらおいで、なでなでしてあげよう」
山風「えへへぇ……♥」
ご褒美に撫でられ、顔が緩む少女。
208 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:48:24.24 ID:daxMhyOu0
鈴谷「あ、鈴谷も! 鈴谷もなでなでされたーい!」
提督「お前を撫でる理由はないだろ?」
鈴谷「秘書艦として毎日頑張ってるんですー」
提督「そうか、それなら撫でなくちゃな」
鈴谷「えへへぇ……♥」
ご褒美に撫でられ、顔が緩む少女。
209 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:48:56.33 ID:daxMhyOu0
長月「んぐっ♥!! ぶじゅるっ♥!! じゅぶぶっ♥!! じゅるずぽっ♥!!」
その机の下で、浅ましく卑猥な水音を立てる少女。
提督の露出した男根を気持ちよくさせるため、ディープスロートに没頭する少女がいた。
ディープスロートだ、イラマチオではなく。
210 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:49:28.44 ID:daxMhyOu0
出撃から帰ってきた艦娘たち。
彼女たちは旗艦の活躍により、目立った外傷もなく帰港できた。
その喜びも一瞬で吹き飛ぶほど、机の下の少女の音は淫らで、雌という存在そのものだ。
そんな猛烈なフェラに惑わされることなく、提督と二人の少女は、父娘の絆を深めあっている。
両手に花、股間にも花。
戦場よりもトチ狂った光景が、ここ執務室に存在していたのだ。
211 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:50:00.29 ID:daxMhyOu0
滾る肉棒を愛する少女――男の妻である長月は、結局あの日以来、艦娘として欠陥品となった。
最高級の体の相性の良さと、艦娘として増設された奉仕精神の組み合わせは、とても恐ろしい。
正義感と母性溢れる性格だった彼女が今や、夫の生涯のおちんちん奴隷に堕ちたのだから。
この事例は鎮守府の戦力を削ぐ実例として、長月の性的な情報満載で、世界中の鎮守府に配布されたほどだ。
思わぬ形でリベンジポルノ(もどき)の被害者となった彼女だが、当の本人が男根のお世話に夢中でそれどころではないため、事実上誰も傷ついていないという。
多くの提督たちから役に立ったという声があがっているらしいが、何がどう役に立ったのかは不明である。
212 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:50:32.14 ID:daxMhyOu0
頭を撫でられ、甘える少女たち――男の娘である山風と鈴谷は、艦娘としてメキメキと実力をつけていった。
女の子の原動力が甘いものと男の子であるという俗説は、正しかったようだ。
家族に認められたい、家族の役に立ちたい、あわよくばご褒美にエッチなことをしてもらいたい。
そんな純粋な想いが、艦娘の戦闘力および学習能力を最大限に引き出したようだ。
これも艦娘育成論の実例として報告されたが、性的な情報が薄かったせいか、特に他提督からの感謝の言葉は来ていないという。
213 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:51:03.98 ID:daxMhyOu0
提督「みんなもお疲れ様」
提督「今日の予定はこれで終了だから、もうあがっても良いよ」
「「……はい……」」
山風「ねえ、パパぁ♥ あたし、もっとご褒美が欲しいの……♥」
提督「そうかそうか、山風は甘えん坊さんだなあ」
提督「二時間後の遠征組の帰港まで暇だから、その間構ってあげようねー♪」
山風「うんっ♥!」
鈴谷「えー! 良いなー!」
提督「鈴谷は明日オフだから、夜更かしで構ってあげるからなー♪」
鈴谷「わ〜い♥!」
214 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:51:35.78 ID:daxMhyOu0
「……では、失礼しました……」
提督「お疲れ様ー……あ、イクっ」
ドプッ♥!! ビュグググッ♥!! ビュビュビューッ♥!!
長月「ンギュッ♥!! ゴギュッ♥!! ゴクゴクッ♥!!」
215 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:52:07.62 ID:daxMhyOu0
廊下へ出る、艦隊の艦娘たち。
執務室の扉は、静かに閉じられた。
金剛「Oh……」
赤城「どうしてこんなことに……」
少女たちの口から、一斉にため息が漏れる。
216 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:52:39.40 ID:daxMhyOu0
赤城「山風さんと鈴谷さん、それに長月さんが家族だということは知っていましたが……」
金剛「まさか、艦娘のシステムを利用して、あんなタダレタ関係になっていたなんて……」
文月「本当だよ……」
文月「睦月型のみんなも、まだ動揺している子がいるの……」
金剛「そんなの当たり前ネー……」
金剛「姉妹があんなビッチな上に艦娘卒業だなんて、そんな簡単に受け入れられるわけ無いヨー……」
217 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:53:11.35 ID:daxMhyOu0
北上「……でも」
北上「山風と鈴谷が強くなったのは、本当なんだよねー、コレが」
電「そ、そうなのです!」
電「お二人のどちらかが艦隊にいると、いつだって楽勝なのです!」
電「それに……」
電「二人とも……キラキラしてて、輝いていて……すごく、幸せそうなのです」
金剛「でも、二人はテートクのドーターで……」
赤城「……」
218 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:53:43.52 ID:daxMhyOu0
赤城「人の幸せは、人それぞれなのでしょう」
赤城「私たちには私たちの幸せがあるように」
赤城「提督たちには、提督たちの幸せがあるのでしょう」
赤城「たとえそれが、私たちには理解しがたい形であっても……」
文月「赤城さん……」
金剛「……」
219 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:54:15.39 ID:daxMhyOu0
金剛「確かに……神域の女の言う通りデース」
赤城「赤城です」
金剛「テートクたちが悩み、考え、そしてやっと掴んだ幸せなら、ワタシたちがアレコレ言うべきじゃないネー」
文月「そうかな……そうかも……」
北上「よそはよそ、うちはうち……ってことかー」
電「うーん……色々言いたいことはあるけれど、今は何も言わないのです」
赤城「はい。なので提督には、私の幸せのために、月二回の『食べ歩き休暇』を認めてもらおうと思います」
金剛「って、それが欲しかっただけなのかヨー!(ツッコミ)」
「「HAHAHAHA」」
……………………
…………
220 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:54:47.26 ID:daxMhyOu0
そして今夜も、家族水入らずの時間を迎える――
おわり
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/27(月) 20:55:01.29 ID:X3kd/2ObO
おつ
222 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 20:55:19.00 ID:daxMhyOu0
以上です、ありがとうございました。
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/27(月) 20:59:23.89 ID:5Q+oh/m7o
乙
流石に深海を手籠めにする提督ではなかったか
224 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/27(月) 21:56:55.96 ID:daxMhyOu0
>223
ああ、そのテのSSは今執p……
ゲフッ!! ゲフフン!!
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/28(火) 07:43:53.70 ID:ea90/DxKo
おつ
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/28(火) 08:29:02.30 ID:6XKCN00bo
マックスの続き待ってる
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/28(火) 13:28:51.30 ID:vco2nuzxO
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