【安価】悪魔を祓う者達【コンマ】

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1 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 09:27:52.84 ID:zq2Zzu/w0

悪魔、それは神に敵対する者であり、悪しき超越的存在の事である。

古来より人々は不吉な事が起こると悪魔の仕業と結び付け、恐怖してきた。

時は流れ現代、情報社会となった今悪魔の存在を信じる者は大幅に少なくなっていた。

しかし、そんな現代に置いても悪魔の存在が消える事は無かった。


「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」

男性「な、なんなんだよこれ!?」

女性「だからやめようって言ったのよ!!」

男性「知らねぇよ!こんな事になるとは思ってなかったんだよ!」


深夜、とあるマンションの一室。

部屋の中には、一組の男女。

そして尻もちをつき恐怖で震えている彼らの目の前に、異形の化け物。

見ると、化け物の足元には魔法陣の様な模様が描かれていた。


「ア゛ア゛.....ア....」

「...ワレ、を...よんだの、は.....貴様等か...?」

女性「喋った....!?」

男性「っ、ほ、ほら見ろ!この本に書いてある通りだ!」
2 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 09:28:45.87 ID:zq2Zzu/w0

男性「なぁ!お前俺らの願いを叶えてくれるんだろ!?」

「如何にも...」


男性は恐怖心が限界値を超えてしまい、錯乱状態にあった。

そして手に持っている本を読みながら化け物に願い事をする。

それは、大金が欲しい、痩せたい、筋肉が欲しい...そんなありきたりな願いだった。

しかし願いである以上、悪魔は願い事をした男性と契約を交わす。

瞬間、部屋は深い闇に包まれる。


「ふははは!!契約完了だ!お陰で受肉する事が出来た、感謝するぞ!!」

男性「ぅ.......ぁ..........」

女性「ち、ちょっと!?大丈夫!?ねぇ!!」


闇が段々と薄くなっていく。部屋の様子は一変していた。

願い事をした男性は、確かに先程よりも筋肉質の身体となっていた。

目の前にはケースに一万円札が大量に詰め込まれていた。

しかし、男性は力無くうつ伏せに倒れ言葉すら発する事が出来ていなかった。


「心配するな、その契約者が倒れたのは我に生命のエネルギーを送り続けているからだ」

「時期に寿命が尽きて、苦しむ事は無くなるであろう」

女性「そんな...!!」

「そういう契約だ」


化け物はそう言い残し、部屋を後にした。

受肉できた喜びに、笑みが止まらない化け物。


「......?」


その化け物の前に、人影があった。

暗くてよくは見えないが、服装からして女性である事は確かだった。

手には、何か武器の様な物を...


「...そうか、もう我が受肉したことに感付きおったか...」


女性は、迷うことなく化け物の方へ歩みを進める。

化け物もまた、女性の方へと歩み寄る。

徐々に縮まる距離、そして――
3 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 09:29:37.96 ID:zq2Zzu/w0
このスレは、女祓魔師が悪魔祓いをしていくスレです。

基本気が向いた時に更新するので遅いです。

スカ、グロはNG。また、確実に荒らしと分かる安価はスルーします。

まず主人公の設定を決めます。

性別は♀固定です。


↓1〜3の中から>>1が選びます


【名前】和名でも洋名でも
【年齢】12〜23
【容姿】髪型や体型、普段の服装など
【性格】
【武器、能力】特異な武器、特殊能力など
【戦闘時の服装】
【備考】何かあれば
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 09:36:04.57 ID:3ucbGP3c0
【名前】水上心音(みずかみ ここね)
【年齢】17
【容姿】黒髪のポニテの年相応の身長(16歳の平均) 。胸はEカップで成長中
【性格】大和撫子であるが、少しやんちゃな所がある
【武器、能力】日本刀、水を操る(大気中の水分も可)
【戦闘時の服装】剣道着(さらしあり)
【備考】とある家柄のお嬢様。厳しい家だったためか家事など色んなことができる。文武両道
男女の恋愛に夢を持っているお年頃
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 09:48:47.87 ID:b7kE/MGLO

【名前】上崎瑠唯(かんざき るい)
【年齢】15
【容姿】黒髪ロングで身長は170cmの高身長口元にホクロがあるつり目美女。胸はGカップで服の上からでも分かる巨乳。
【性格】クールでバカ真面目で世間に疎くちょっと天然。 
【武器、能力】刀。火、水、土、風の四元素を操る
【戦闘時の服装】巫女服
【備考】神社で巫女をやっている。文武両道で成績もトップクラス。実家が神社だからか世間に疎く流行りものには付いていけない。性についても疎く自分が周りからイヤらしい目で見られているのにも気づいていない
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 10:13:45.69 ID:rVegLtWKO
【名前】白嶺桜(しろみねさくら)
【年齢】16
【容姿】長めの白髪を流している。瞳の色は薄青であり、全体的に薄い。
普段着も白服が多く、胸は控えめ
【性格】口数は少なく冷静だが、やると決めたことはやり遂げる芯の強さを持つ
【武器、能力】小太刀の二刀流。札を介しての遠隔術や霊力を刃に纏わせ強化に斬撃を飛ばすなど、遠近両対応
【戦闘時の服装】白装束に青の差し色。どことなく霊を彷彿とさせる
【備考】性的知識は皆無で自慰経験すらない
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 10:16:45.08 ID:I4do4yvB0
【名前】遠野 白雪
【年齢】18
【容姿】黒髪ロング、165cm、88/65/80、普段着はワンピースを多用
【性格】冷徹なようで迂闊、酷薄に振る舞うが感情的
【武器、能力】日本刀、炎を操る
【戦闘時の服装】巫女服
【備考】有名な退魔の家の跡継ぎ、魔物退治の際は戦闘マシーンになれるよう教育されている
その反動か普段は抜けてて感情的
8 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 11:06:43.84 ID:zq2Zzu/w0
悩みましたが、>>5の娘で始めます

【名前】上崎瑠唯(かんざき るい)
【年齢】15
【容姿】黒髪ロングで身長は170cmの高身長口元にホクロがあるつり目美女。胸はGカップで服の上からでも分かる巨乳。
【性格】クールでバカ真面目で世間に疎くちょっと天然。
【武器、能力】刀。火、水、土、風の四元素を操る
【戦闘時の服装】巫女服
【備考】神社で巫女をやっている。文武両道で成績もトップクラス。実家が神社だからか世間に疎く流行りものには付いていけない。性についても疎く自分が周りからイヤらしい目で見られているのにも気づいていない
9 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 11:09:29.82 ID:zq2Zzu/w0

闇夜の空のような長髪が、月光で煌めく。

純白で清楚な巫女服や気の強そうな瞳が、彼女の持つ信念や気品を漂わせていた。

少女は重心を落とし、腰に携えた刀に手を伸ばす。

見るものが見れば、それだけで彼女の力量が分かるだろう。


瑠唯「受肉済み...既に一人か二人食ったわね...」

「あぁ、貴様も喰らい更なる力を手にしようぞ...」

瑠唯「下衆ね...これ以上犠牲者を出す訳にはいかないわ」

「祓魔師といっても所詮は人の雌...我が敗北する道理はない...!」


少女が刀を両手で握りしめる。

少女の目の前に、化け物が凄まじい勢いで迫りくる。

いくら少女が鍛えているといっても、人知を遥かに凌駕した一撃が振るわれれば一溜まりもないだろう。

だが、もちろんそれは、彼女がなんの能力も持たない普通の少女であればの話である。

少女の身体に風と炎の加護が付与される。

少女以外のすべての時間が、スローモーションになる。

そして、化け物が少女の間合いに入った瞬間。


少女「ハァッ!!」

「カッ...!!?」


目にもとまらぬ速さの居合切りが、化け物の身体を捉える。

風の如き速さで、炎の如き猛攻で化け物を切り刻んでいく。

ボロボロと化け物の身体が崩れ落ちる。段々と黒い炭のような物体に変わり果てていく。

そして、一瞬強い風が吹いたかと思うと、化け物だった物は塵の様に吹き飛ばされてしまった。


瑠唯「……はぁ、また低級の悪魔だったわね」

瑠唯「ここ最近、やけに出現回数が増えてきたわね...」


少女――上崎 瑠唯は、悪魔が完全に消滅した事を確認し身体から力を抜く。

そして、刀身を清められた布で拭き取り鞘に納め帰路に就いた。


ここ最近増加傾向にある悪魔に不信感を覚えた瑠唯だったが、その心配は後に現実の物となるのだった。


【プロローグ 完】
10 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 11:14:10.57 ID:zq2Zzu/w0
瑠唯の前に現れる悪魔を決めます。

↓1〜3コンマ最大
【名前】何の悪魔かを(例:虫の悪魔、触手の悪魔)
【容姿】
【能力】能力と、どういった攻撃を得意とするかを
【出現場所】学校、ホテルなどの召喚された場所を
【その他】
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 11:27:39.71 ID:QzU/hgMwO
【名前】花の悪魔
【容姿】 体中に紫色の不気味な花が咲いてる。それ以外は普通の成人男性の見た目。(射精機能あり)
【能力】発情、魅了させる花粉や蜜を飛散する。
【出現場所】とある女子校の近くの裏山
【その他】 花粉や蜜には強い中毒性があり、体内に取り込んでしまえば洗脳される。水や養分を摂取すると強化される。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 11:31:04.74 ID:/By6UYqu0
名前】夢の悪魔
【容姿】頭と下半身が山羊
【能力】眠気を誘い、夢を自在に操り現実と区別がつかなくなる
【出現場所】ラブホテル
【その他】夢の中で性気を食べている、取りつかれると性気を食べられ続け段々衰弱し死に至る
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 11:49:20.36 ID:p/L8OHKAO
>>12
最終的に死ぬのか…

【名前】牛の悪魔
【容姿】 頭が牛、体が人間で、超絶マッチョ
【能力】肉弾戦。圧倒的な力で女を組み伏せて犯す
【出現場所】人気のない夜道
【その他】 意外と賢く慎重に行動するタイプ。スピードは速いとは言えないが、攻撃翌力防御力体力が尋常じゃない。
14 : ◆Kmh.4O6jCU [sage]:2020/04/13(月) 11:56:31.22 ID:zq2Zzu/w0
テスト



15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 12:17:45.82 ID:M2nWggRXO
牛さんにはせっかくだし母乳系の設定欲しいなぁ
交尾した牝に膨乳・噴乳体質付与とか
16 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 12:19:21.44 ID:zq2Zzu/w0
この悪魔で決定です

【名前】夢の悪魔
【容姿】頭と下半身が山羊
【能力】眠気を誘い、夢を自在に操り現実と区別がつかなくなる
【出現場所】ラブホテル
【その他】夢の中で性気を食べている、取りつかれると性気を食べられ続け段々衰弱し死に至る
17 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 12:26:50.69 ID:zq2Zzu/w0

女性「あっ....ん...いいわ、...っ♡」

男性「はぁっ...!はぁっ...!」


夜の街に、ひっそりと佇む一軒のホテル。

その一室で、一組の男女がまさに行為を行っていた。

正常位の体勢で、男が己の欲求のままに腰を打ち付ける。

女も満更でもない表情で、それを受け入れる。


男「うっ...そろそろ、出そうだ...っ...!!」

女「んっ...もう?ちょっと...ぁっ...はやくない...?」

男「す、すまん....う、ぐぅっ...!」


若干不満そうな女を余所に、男は己の欲を放出しようと腰の動きを速める。

そして、フィニッシュの寸前にそれは訪れた。


女性「....あ.....ぁ......??」

男「出そ...っ....ぉ.....??」


瞬間、二人は動きを止めその場に倒れ伏してしまう。

死んだ訳では無い。心地良さそうに寝息をたて眠っている。

...最も、その後二人が目覚める事は無かった。

18 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 12:27:17.84 ID:zq2Zzu/w0

瑠唯「.....ここね」

瑠唯「このホテルを中心に、事件が頻発している...」


ラブホテルでの最中の突然死。これは先程の一件だけでは無かった。

この周辺の地域一帯で、同じ様な事件が起こっていた。

警察は殺人事件の疑いで捜査をしているが、証拠が何一つ見つかっていなかった。

事件を知った瑠唯は、悪魔の仕業を疑い事件現場を訪れたのだった


瑠唯「確か被害者は全員、最初は眠った状態で発見されていた...」

瑠唯「となると、睡眠...夢か何かの力を持った悪魔...?」

瑠唯「一先ず、内部を調べてみようかしら」


巫女服へと着替えた瑠唯は、仕事に取り掛かる。

事件によって営業停止し、現在は営業が停止しているホテルの内部へと足を踏み入れるのだった。


【この後の展開コンマ判定】
↓1コンマ下一桁が
1〜5、僅かだか、悪魔の残留した魔力の痕跡を発見
6〜8、手掛かり掴めず、若干眠くなってくる
90、突然猛烈な睡魔に襲われ、その場に立っていられなくなる
ゾロ目、完全に寝る
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 12:28:41.80 ID:iyG+6noQ0
はい
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 12:50:27.78 ID:1y2b1PLwO
エロはあると思うけど、バッドエンドになったら死ぬのは確定?
21 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 13:00:28.43 ID:zq2Zzu/w0

瑠唯「...中は、普通のホテルその物ね...」

瑠唯「入り口のモニターが何なのかは分からなかったけれど...」


瑠唯は、ホテルの部屋を一室ずつ隅から隅まで確認していった。

ベットの下から部屋の隅、バスルームの排水溝の中。

しかし、これといった証拠は見つかる事は無かった。


瑠唯「...後は、この部屋ね」


そして残った最後の一部屋。

この部屋こそ、例の事件があった曰く付きの部屋だった。

瑠唯自身、出来ればこの部屋に入るのは中々辞めておきたい所だった。

もし相手が上位の悪魔であるならば、この場所を根城にしている可能性があるからだ。

根城に足を踏み入れたが最後、悪魔の掌の上に乗せられている様な物だ。


瑠唯「...大丈夫、念の為の札も持ってる」

瑠唯「入ろう...」


慎重に、部屋の扉を開ける瑠唯。

きぃぃ...と、音を立てながら入り口が開いていく。

先ずは、開いたドアの隙間から中の様子を伺う。

しかし、意外にも中の様子は他の部屋と大差無かった。


魔力の痕跡も感じ取れない。

問題無いと判断した瑠唯は、部屋の中に足を踏み入れる。

瞬間だった。瑠唯は猛烈な睡魔に襲われる。

それも、並大抵の物ではなくその場に立つのが困難な程だった。


瑠唯「っ....!!」

瑠唯(やられたわ...今の今まで気配を完全に消してたわね...!)

瑠唯(このままだと、悪魔の能力に掛かって...!)


瑠唯の目の前に悪魔がその姿を現す。

頭と下半身が山羊、胴体は筋肉質の男性の様な姿の悪魔はゆっくりと瑠唯に近寄る。

反撃しようにも眠気でふらつく瑠唯は.....


【この後の展開コンマ判定】
↓1コンマ下一桁が
1〜3、護身用のお札の力で眠気が吹き飛ぶ(瑠唯優勢へ)
4〜7、夢の世界へ。辛うじて身動きは取れる
8〜0、夢の世界へ。身動き一つとれない
ゾロ目、夢の世界で何も出来ず敗北(夢の悪魔に敗北)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 13:00:52.13 ID:M2nWggRXO
はい
23 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 13:43:24.51 ID:zq2Zzu/w0

瑠唯「う、く……」

夢の悪魔「.................」

瑠唯(このままじゃ...!)


悪魔は、目の前まで来ていた。

抵抗する瑠唯を、全力を持って夢の世界へと堕とす為だ。


瑠唯(こうなったら、イチかバチか...)

瑠唯(お札を、私自身に...!)


瑠唯の持つ御札には、悪しき魔力を打ち消す力がある。

普段であれば、悪魔に張り付けて弱体化を狙う代物である。

それを、自分自身に張り付ける。この眠気が魔力による物ならばと、賭けに出た。

結果、その賭けに勝利する形となった。

先程までぼやけていた視界が、思考が、段々とクリアになっていく。

今ならば、目の前の悪魔を攻撃出来る。


夢の悪魔「............?」

瑠唯「...よくもやってくれたわね」

夢の悪魔「...........!?」


瑠唯は攻撃の為、目を閉じ、即座に精神を集中させる。

刀を握りしめ、次の一振りに全てを込める。

炎、水、風、土、四つの魔力が、瑠唯を中心に集まり一つの力となっていく。

銀色に鈍く光る刀身に、全ての魔力が凝縮されていく。


瑠唯「....終わらせる!」


瞬間、眼を大きく見開いた瑠唯は悪魔に向かって刀を振り上げる

そして、必殺の一撃を悪魔に....


【この後の展開コンマ判定】
↓1コンマ下一桁が
1〜7、必殺技により勝利(瑠唯の勝利)
8〜0、実は既に、ホテルの中に入った瞬間から夢の世界へ堕ちていた(瑠唯敗北一歩手前)
ゾロ目、8〜0+何も出来ず敗北(瑠唯敗北)

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 13:47:02.62 ID:d1VXraR/O
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 13:50:09.74 ID:itemwHd8O
最初に選ばれなかった3人は仲間or敵対する同業者としてでるのかな?
26 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 14:30:34.37 ID:zq2Zzu/w0

初めは左腕だった。

次にもう片方の右腕、右脚、左脚。

その後胴を横に四列、縦に三列。

最後に残った頭部はこれ以上ない程に切り刻む。


瑠唯「はぁぁっ!!」


土の魔力で衝撃で自らが動かない様に。

水の魔力を凍らせ相手を逃がさない様に。

風の魔力で限界以上の速度で刀を振るい。

炎の魔力で切り口からその身を焦がしていく。


これを瞬きをする程度の速度で、悪魔にぶつける。

正に、瑠唯の必殺技と言っても過言では無い技だった。


夢の悪魔「..........」

夢の悪魔「」


精神支配し特化した能力の悪魔に耐えきれる訳もなく、消滅する悪魔。

悪魔を倒した次の瞬間、瑠唯に疲労の波が押し寄せる。


瑠唯「う゛っ....はぁ.....」

瑠唯「...無茶しすぎたかしら...」


限界を超えた技を繰り出した反動で、その場にへたり込む瑠唯。

暫くその場から動く事が出来なかったのだった。


【第一章 勝利】
27 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 14:33:15.34 ID:zq2Zzu/w0
>>20死ぬかどうかは悪魔次第ですね
>>25基本仲間は書く量が多くなるので増やす事は無いです、敵としてなら何とか(悪魔に精神支配されている等)
28 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 14:35:14.17 ID:zq2Zzu/w0
次に瑠唯の前に現れる悪魔を決めます。

↓1〜3コンマ最大
【名前】何の悪魔かを(例:虫の悪魔、触手の悪魔)
【容姿】
【能力】能力と、どういった攻撃を得意とするかを
【出現場所】学校、ホテルなどの召喚された場所を
【弱点】
【その他】

1〜3章まで生き残ることが出来たらストーリーを少しずつ進展させる予定です
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 14:35:33.78 ID:1y2b1PLwO
>>11

別の人が作ったやつを安価するのはアリ?
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 14:39:29.15 ID:iyG+6noQ0
【名前】ライオンの悪魔
【容姿】頭がライオンで体中に黄金の毛が生えてる
【能力】咆哮を聞いたり、たてがみを凝視すると発情する
【出現場所】お嬢様学校
【その他】 雌が強い雄に発情するというライオンの習性を使い、ハーレムを築くのが目的。
戦闘力も高く、絶倫。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 14:42:19.00 ID:Qzs5UuZVo
【名前】宇宙の悪魔
【容姿】巨大な赤い目玉の周囲を虹色の流動体が覆っている
【能力】虹色の触手を伸ばして攻撃、触手は生物以外の物質を貫通する
触手を突き刺せば、物理的なダメージは無いが対象の精神に大ダメージ
【出現場所】図書館
【その他】存在そのものが人間の精神に影響を及ぼし、一般人は近くに居るだけで発狂する
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 15:03:13.11 ID:M2nWggRXO
00は0と100どっち扱いだろ
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 15:37:03.51 ID:LrTNCXXt0
【名前】漫画の悪魔
【容姿】頭がエロ漫画本 首から下は黒い人型
【能力】エロ漫画を読んだ人間は自分が主人公になりきって他人にエロいことを始めてしまう
【出現場所】古本屋
【弱点】水と火
【その他】漫画家の怨念が乗り移っている
過激な陵辱描写がウリの漫画家だったがそれゆえに多くの自称良識派を敵に回すことになり作品は全て絶版、本人は自殺。
古本屋で彼の本を立ち読みした者は彼の怨念に取り憑かれたように激しく発情し淫らな行いをしてしまう
34 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 16:29:58.09 ID:zq2Zzu/w0
00は100扱いになります

【名前】宇宙の悪魔
【容姿】巨大な赤い目玉の周囲を虹色の流動体が覆っている
【能力】虹色の触手を伸ばして攻撃、触手は生物以外の物質を貫通する
触手を突き刺せば、物理的なダメージは無いが対象の精神に大ダメージ
【出現場所】図書館
【その他】存在そのものが人間の精神に影響を及ぼし、一般人は近くに居るだけで発狂する

今回から別のスレで良さそうな戦闘方法があったので参考にしてみようと思います
35 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 16:30:27.99 ID:zq2Zzu/w0

悪魔は一部を除いて夜に出現する事が多い。

闇を恐れる人の心に惹かれるのか、人の闇の部分が増幅しやすいのか。

少なくとも、瑠唯の実体験では基本夜に出現する事が多かった。

学生である瑠唯にとって正直、夜中の仕事は大変過酷であった。

昼間の学校での疲労を回復することが出来ず、次の日にまで影響を及ぼしかねないからである。

それでも、以前は月に1回上位か下位の悪魔が出るかどうかといった頻度だった。

それがここ最近は、二、三日に一度上位下位関係なく、現れるようになっている。

同年代の祓魔師の友人達も同じ様な状況に置かれているらしく、瑠唯は以前感じた不信感を更に募らせる。


瑠唯「今日習った所の復習、全然出来てないのに...」

瑠唯「早急に片付ける...!」

「!!!!!」


この日も、瑠唯は悪魔と対峙していた。

敵は複数本の触手の群れ。この程度であれば、瑠唯の敵ではない。

数こそ多いが、再生しない様切り口から炎の魔力で焦がしていく。

36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:32:45.26 ID:1y2b1PLwO
奇数偶数判定かな
37 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 16:32:49.33 ID:zq2Zzu/w0

「..........!!」


瑠唯「...何...?」


触手達は、その身を重ね合わせ一つの巨大な触手へと変貌していく。

より太く、より重く、そしてより早くなった触手が瑠唯に迫りくる


瑠唯(早い...けど、所詮はそれだけ)

瑠唯(さっきよりも力を込めて切り捨てる...!)


瑠唯は、迫りくる触手を先程の様に真っ二つに切断して見せる。

幾ら太くなろうが、瑠唯の敵ではなかった。

そして、切られ焦がされた触手は何時もの様に消滅する。

...その筈だった。


瑠唯「.....っ!!」


背後に悍ましい気配を感じた瑠唯は、咄嗟に回避行動をとる。

見ると、先程の触手よりもはるかに太く長い触手が伸びていた。

しかもそれは、一本だけではない。

薄っすら七色に光り輝く気色の悪い触手が、何本も何本も伸びていた。

その触手達の中心には巨大な赤い目玉。

そして目玉を守る様に更に太い触手が周囲を取り囲んでいる


瑠唯「...さっきの触手はほんの一部だったって事ね...」

瑠唯「こんなに大きく...一体何人の人達を喰らって...」


瑠唯は焦る心を深呼吸をして落ち着かせる。

そして、敵を真っすぐ見据え刀を握る。


瑠唯「なんにせよ、放置できるわけないものね...」

瑠唯「.....ここで倒す!」
38 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 16:38:39.31 ID:zq2Zzu/w0
【戦闘について】

戦闘は安価とコンマで進めていきます。

戦闘は2ターン。各ターンは以下の流れで進めます。

↓1〜3 敵側の攻撃
敵側の攻撃を自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)
基本全て採用。ただし内容によりずらす場合あり

↓4 瑠唯の反撃
こちらは指定なしでコンマ判定のみ


瑠唯の反撃コンマが敵の攻撃コンマを上回った場合はその攻撃は無効、
逆に瑠唯の反撃コンマを上回った敵の攻撃はすべて有効となります

敵の攻撃が有効になった場合のみ、瑠唯は(敵の攻撃コンマ − 瑠唯の反撃コンマ)分のダメージを受けます。


例)
敵攻撃1 コンマ10: おっぱいぺろぺろ
敵攻撃2 コンマ20: おまんこぺろぺろ
敵攻撃3 コンマ30: おまんこぱこぱこ

瑠唯反撃 コンマ20:

敵攻撃1はコンマが20を下回るため無効、
敵攻撃2はコンマが20と同じ値なので無効、
敵攻撃3はコンマが20を上回るため有効! 瑠唯はおまんこをぱこぱこされます
また、瑠唯は 30 − 20 = 10 のダメージを受けます


ゾロ目補正として、
敵側でゾロ目が出た場合、攻撃が有効になったらコンマ分のダメージをそのまま受けます
瑠唯側でゾロ目が出た場合、敵のコンマに関係なく攻撃を全て無効にできます(ただし敵側でもゾロ目が出ていた場合は大きいほうが優先)


ターンは2回、瑠唯の体力は100です
瑠唯の体力が0以下になったら瑠唯の敗北、0にならずに2ターン耐えきれば瑠唯の勝利です

では、募集していきます

↓1〜3 敵側の攻撃

↓4 瑠唯の反撃

※この方が書きやすそうさったので余所のスレさんの方法を参考にさせていただいています。

39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:45:43.50 ID:iyG+6noQ0
触手で体を愛撫しつつ精神攻撃

面白そうだけど、時間によっては埋まりづらそう
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:48:08.08 ID:MBBbOxrnO
触手がおっぱいを中心に攻撃する。

人少ないR板では少し厳しそうなルールだなぁ
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:48:30.71 ID:1y2b1PLwO
触手でズボン越しにクリを擦る
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:49:31.20 ID:BEEg0pkxO
触手で拘束して地面に叩きつける。
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:51:58.38 ID:1y2b1PLwO
1ターンから幸先いいね
2ターン制の体力は100でちょうどいい感じかね
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 16:53:56.18 ID:MBBbOxrnO
これ主人公が敗北、死亡したら主人公を変える感じですか?
45 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 16:58:01.49 ID:zq2Zzu/w0
そうですね、敗北したらチェンジする感じで

更新スピードより>>1の書きやすさを重視しています、申し訳ない
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 17:15:25.41 ID:iyG+6noQ0
1ターン目で敵の攻撃を書いた場合、2ターン目でも書いたら連取りになりますか?
47 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 19:41:27.37 ID:zq2Zzu/w0

【攻撃1 50 VS 20 無効! 30ダメージ!】
【攻撃2 08 VS 20 無効!  0ダメージ!】
【攻撃3 71 VS 20 有効! 51ダメージ!】

【瑠唯の体力 100 → 19 】


瑠唯「ふっ...はぁぁっ!!」


一本、また一本、自分よりも太く巨大な触手を切り刻む瑠唯。

しかし切れども切れども新たな触手が現れ、瑠唯の体力が減らされるだけだった。

それでも何とか、本体であろう中心の眼に向かって進む瑠唯。


瑠唯「くっ...いくら切ってもキリがないわ...!」

瑠唯(...けど、今はこうやっていくしか...)


上下左右から、不規則に伸びてくる触手。

それを瑠唯は、最低限の動きで躱しカウンターを当てていく。

そして僅かだが、触手と触手との間に突破口を見出す。


瑠唯(ここしかない...!)

瑠唯「はぁぁ....!!」


全身に魔力を回し、身体能力の底上げを図る。

骨が軋み、身体を痛みが襲うが今ここで決めないと駄目だと瑠唯の本能が叫んでいた。

そして常人離れした脚力で、触手の群れを切り刻みながら突き進む。


瑠唯「終わらせるっ...!!」


瑠唯の持つ刀に四つの属性の魔力が付与されていく。

今までどんな強敵でも切り刻んできた必殺の一撃。

それを、敵の目玉に、その目玉を守る触手に突き立てる。


「っ.......あああああああ!!!??」


しかし、断末魔にも似た声を上げたのは瑠唯の方だった。

刀を突き刺した瞬間、瑠唯は身体の内側を抉られるかの様な感覚に襲われる。

しかし、身体をみても外傷は全くない。


瑠唯「っ...こいつ、精神に...!」


巫女である瑠唯は、体術も然ることながら精神面も並大抵の耐久力では無い。

今までどんな化け物を見ても、恐怖を抱いた事は無かった。

しかし、今目の前のこの化け物は心底怖い。そう感じてしまってた。
48 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 19:43:29.85 ID:zq2Zzu/w0
瑠唯「...っ、さ、さっきの反動、が...」


必殺の一撃が決まらず、そのまま攻撃の反動で隙だらけになってしまう瑠唯。

それを悪魔が見逃す訳は無かった。

先程とは別の触手が何本も伸び、瑠唯の四肢に巻き付く。


瑠唯「は、はなし...て...」


抵抗する瑠唯だが、刀を持っているのがやっとの握力では到底太刀打ち等出来ない。

触手は更に細く枝分かれし、瑠唯の纏う巫女服の袖口や、袴の隙間から内側へと侵入してくる。

ぞわぞわと、感じた事のない嫌悪感が瑠唯を襲う。


瑠唯「きもち、わるい...!」

瑠唯(...この触手に触れられても、さっきみたいな恐怖の感情は沸かない...)

瑠唯(成程、つまりこの悪魔...)


思考を巡らせ、なんとか反撃を狙う瑠唯。

幸い、まだ愛刀は手放さずにいる。

瑠唯の起てた仮説通りであれば、次こそこの悪魔に一矢報いる事が出来るであろう。

しかし悪魔も、そんな機会を与えてくれる程甘くはない。


瑠唯「...っ、あぁ...!!?」

瑠唯(今度は、感じる...!さっきのと同じ...!!)


触手は、瑠唯の衣服を通り抜け、未だ穢れを知らない肉体へと魔の手を伸ばしていた。

それも、先程と同様に精神すらも汚染する力と共に。


瑠唯「ぐ、ぅ...」

瑠唯(今は...耐えるしか...)


そして、今までゆっくりだった触手の動きが急に変わる。

枝分かれして何千もの本数になった触手達が、人間の雌の弱点へとそれぞれ散っていく。

ある触手は乳房へ、またある触手は口や鼻、耳の穴の中へ。そして、鼠径部へ。

性に疎い瑠唯でも、触手が考えている事はある程度勘付いていた。

しかし、今この状況で抵抗する術は無い。


瑠唯「...ん、く...ふ...っ...」


一般的に女性の性感帯と呼ばれる箇所を、全身隈なく愛撫される瑠唯。

感じては駄目だと分かってはいながらも、否応にも身体は素直に反応してしまう。

体温が上がってくるのがわかる。腹部の内側が、締め付けられるように疼く。


瑠唯「ぅ....んひっ...!?」


突如下半身に、先程とは比べ物にならない刺激が瑠唯を襲う。

見ると、人の腕程の太さの触手が袴越しに瑠唯の陰核を的確に狙っていた。

顔を元に戻すと、悪魔の巨大な目が、ニタリと笑っている様に見える。


瑠唯(この悪魔、私の反応を見て楽しんでるの...!?)

瑠唯(...絶対、許さないわ....)
49 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 19:43:59.49 ID:zq2Zzu/w0

【ターン2】

【体力 残り19】

これで体力が0になれば瑠唯の敗北、耐えきれば瑠唯の勝利です


↓1〜↓3 敵の攻撃 自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)


↓4 瑠唯の反撃(コンマ判定のみ)
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:45:50.48 ID:SHtdVecM0
目からビームで焼かれる
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:45:57.47 ID:j/evivXOo
首締めて意識落とす
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:47:12.92 ID:BEEg0pkxO
触手で拘束して後ろに挿入
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:48:44.94 ID:1y2b1PLwO
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:49:26.18 ID:1y2b1PLwO
やっちまったze
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 19:55:12.15 ID:SHtdVecM0
早かったな……これクリア出来るのか
56 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 20:13:17.39 ID:zq2Zzu/w0
【攻撃1 48 VS 94 無効! 30ダメージ!】
【攻撃2 47 VS 94 無効!  0ダメージ!】
【攻撃3 92 VS 94 無効! 51ダメージ!】

【瑠唯の体力 100 → 19 】


瑠唯「あぐっ...あああああ!!!!」

「........!」

瑠唯「ひぃっ!?あ、ああああ!!!??」

「.......!!」


あれから何分経過したであろうか。

悪魔は、瑠唯をいたぶり続けていた。

愛撫は止めてはいないが、未だ膣内には挿入していなかった。

先ずは精神を攻撃し、弱った所で一気に仕留めるといった段取りなのだろう。

唯一計算外だったのは、瑠唯が人並外れた精神耐久値だった事くらいであった。

しかしそれももう心配はいらないようだ。


瑠唯「はぁ....はぁ......ぁぅ........」


瑠唯は力なく頭を垂れ、最早反撃する程の力は無い様に見えた。

勝ちを確信した悪魔は、トドメの一撃を放つため、その巨大な眼を瑠唯に向ける。

膨大な魔力が、悪魔の眼に収縮されていく。

それを至近距離で打ち込むため、触手で近くまで寄せる悪魔。

...思えば、これが敗因であった。


瑠唯「......ここだぁぁっ!!!」

「!?」


今の今まで、力を無くしていた筈の瑠唯が、叫ぶ。

身体を拘束していた筈の触手を引き千切り、こちらへ飛んでくる。

眼を守ろうとするが、防御の触手は攻撃の為に全てどかしてしまっている。
57 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 20:13:55.32 ID:zq2Zzu/w0
瑠唯「消えなさい!この屑悪魔!!」

瑠唯「はあああぁぁぁぁぁあ!!!!!」

「!!!!!???」


そして、最後まで握って話す事の無かった刀が悪魔の眼に突き刺さる。

突き刺した場所から亀裂が入り、無数の触手達は七色の光を失っていく。

そして、徐々に崩れ去っていく巨体。


瑠唯「.......ぅぐっ.....」

瑠唯「はぁ...はぁ......か、勝てたぁ.......」


その場に一人残された瑠唯は、今度こそ力無く地面に倒れこむ。

本来一度使うだけで反動が凄まじい身体強化を、短時間で二度も使ったのだ。

その疲労と痛みは今までの比では無かった。


瑠唯「流石に、無茶しすぎたわ....」

瑠唯(あ...これ、駄目かも.....)


そのまま、瑠唯は意識を手放した。

その後、同業者に家まで送ってもらったらしいが全く記憶にない瑠唯。

尚、その日から3日間は、反動で学校にすらいけなかったのだった。


【第二章 勝利】
58 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 20:15:44.67 ID:zq2Zzu/w0
次に瑠唯の前に現れる悪魔を決めます。

↓1〜3コンマ最大
【名前】何の悪魔かを(例:虫の悪魔、触手の悪魔)
【容姿】
【能力】能力と、どういった攻撃を得意とするかを
【出現場所】学校、ホテルなど
【その他】
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:16:13.70 ID:iyG+6noQ0
>>30
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:17:55.27 ID:1y2b1PLwO
>>11
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:23:30.49 ID:SHtdVecM0
【名前】カレーの悪魔
【容姿】禿げてる太った中年男
【能力】カレーを作る。相手を太らせる
【出現場所】レストランなど
【その他】ただのおっさんに見えるが相手を自分の作った絶品カレーで相手をブクブク太らせて内臓を破裂させる。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:23:36.69 ID:j/evivXOo
【名前】馬の悪魔
【容姿】馬の下半身に細マッチョな人間の上半身、癖髪のイケメン
【能力】単純に怪力、脚も速い
【出現場所】森
【その他】軽く打ち合って実力を認めた者をその巨大なペニスで種付けさせてもらえないか問う。なお拒否されても強行する
63 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 20:32:35.15 ID:zq2Zzu/w0
あ、しまった
ライオンの悪魔で決定なんですけど、弱点もお願いします
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:39:42.81 ID:iyG+6noQ0
ぐぐったらライオンの弱点は鼻らしいのでそれでお願いします。
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:40:34.05 ID:oio4fiehO
製作者じゃないけど
弱点は股関

ダメなら↓
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 20:41:27.79 ID:1y2b1PLwO
今後、悪魔のテンプレに弱点も追加しといた方がよい?
67 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 20:44:47.52 ID:zq2Zzu/w0
テンプレに入れるの忘れてました
68 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 21:58:45.34 ID:zq2Zzu/w0
先程も述べた通り、悪魔は基本夜中に出現する。

祓魔師は、人目を避け、ひっそりと戦闘を行うのが基本だ。

しかし中には例外も存在する。

夜では無く、日中にこそ能力を発揮できる悪魔も存在するのだ。

瑠唯は、今まさにそんな悪魔と戦闘を行っていた。


「ガアアアアア!!!」

瑠唯「くっ...またそれ...!」


耳を劈く様な咆哮で、大気は揺れ、周辺の砂や埃が舞い散る。

しかし、この悪魔の恐ろしい点はそれだけでは無かった。

あの悪魔の咆哮を聞く度、以前触手に受けた時と同じく下腹部の奥が疼いてしまう。


瑠唯(あまり、時間を掛けるのは得策ではないわね...)

瑠唯「っ...はぁっ!」


事の発端は、とある女子高の校長からの依頼だった。

県内有数のお嬢様学校であり、生徒はみな上流階級の出身ばかりだ。

この学園はある悩みを抱えていた。


瑠唯「...また、なんですね?」

校長「あぁ...また、なんだ...」


実は、校長からの依頼はこれが初めてではない。

過去にも何度か、金持ちを妬んだ者の手によって召喚された悪魔の被害を受けていた。


瑠唯「それで、今回はどんな被害が?」

校長「今回は、とにかく五月蠅くてねぇ...」

校長「それに、生徒が何人か行方不明って噂だし...」


瑠唯は、被害者をこれ以上出さないために依頼を受けたのだった。


瑠唯「...見つけた、あれね...」

『女...女だ....』


学園からそう遠くない森の中、そこに悪魔はいた。

その悪魔は、身体こそ人の身体であったが頭部から背中にかけて金色の鬣が生えていた。

頭部はライオンその物で、呼称するならばライオンの悪魔といった所だろうか。

しかし言葉を発している所から、知能は高いと見える


瑠唯「...一応聞いておくわ。悪魔よね?」

『へへ...お前も、犯してやる...!』

瑠唯「はぁ...さっさと片付けないとね」


会話にならない会話を早急に終える瑠唯。

時刻は昼間、ここで倒さなければこの悪魔はまた学園に被害を齎すだろう。

それを食い止めるため、瑠唯は臨戦態勢を取るのだった。
69 : ◆Kmh.4O6jCU [saga]:2020/04/13(月) 21:59:13.19 ID:zq2Zzu/w0

↓1〜↓3 敵の攻撃
自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)

↓4 瑠唯の反撃(コンマ判定のみ)
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 22:02:43.98 ID:1y2b1PLwO
咆哮により発情させる
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 22:04:12.16 ID:ox5cNjYn0
じわじわと甘噛みする
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 22:04:52.16 ID:iyG+6noQ0
発情させたとこを勃起チンポで誘惑
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 22:07:25.28 ID:j/evivXOo
74 : ◆Kmh.4O6jCU [sage]:2020/04/13(月) 23:35:31.30 ID:zq2Zzu/w0
今日はこの辺で

また気が向いたら更新します
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 23:36:52.91 ID:j/evivXOo
おつ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/13(月) 23:37:55.89 ID:40WiVoVNO
その言い方だと毎日更新はしない感じ?
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