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【安価】悪魔を祓う者達【コンマ】
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31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 14:42:19.00 ID:Qzs5UuZVo
【名前】宇宙の悪魔
【容姿】巨大な赤い目玉の周囲を虹色の流動体が覆っている
【能力】虹色の触手を伸ばして攻撃、触手は生物以外の物質を貫通する
触手を突き刺せば、物理的なダメージは無いが対象の精神に大ダメージ
【出現場所】図書館
【その他】存在そのものが人間の精神に影響を及ぼし、一般人は近くに居るだけで発狂する
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 15:03:13.11 ID:M2nWggRXO
00は0と100どっち扱いだろ
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 15:37:03.51 ID:LrTNCXXt0
【名前】漫画の悪魔
【容姿】頭がエロ漫画本 首から下は黒い人型
【能力】エロ漫画を読んだ人間は自分が主人公になりきって他人にエロいことを始めてしまう
【出現場所】古本屋
【弱点】水と火
【その他】漫画家の怨念が乗り移っている
過激な陵辱描写がウリの漫画家だったがそれゆえに多くの自称良識派を敵に回すことになり作品は全て絶版、本人は自殺。
古本屋で彼の本を立ち読みした者は彼の怨念に取り憑かれたように激しく発情し淫らな行いをしてしまう
34 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 16:29:58.09 ID:zq2Zzu/w0
00は100扱いになります
【名前】宇宙の悪魔
【容姿】巨大な赤い目玉の周囲を虹色の流動体が覆っている
【能力】虹色の触手を伸ばして攻撃、触手は生物以外の物質を貫通する
触手を突き刺せば、物理的なダメージは無いが対象の精神に大ダメージ
【出現場所】図書館
【その他】存在そのものが人間の精神に影響を及ぼし、一般人は近くに居るだけで発狂する
今回から別のスレで良さそうな戦闘方法があったので参考にしてみようと思います
35 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 16:30:27.99 ID:zq2Zzu/w0
悪魔は一部を除いて夜に出現する事が多い。
闇を恐れる人の心に惹かれるのか、人の闇の部分が増幅しやすいのか。
少なくとも、瑠唯の実体験では基本夜に出現する事が多かった。
学生である瑠唯にとって正直、夜中の仕事は大変過酷であった。
昼間の学校での疲労を回復することが出来ず、次の日にまで影響を及ぼしかねないからである。
それでも、以前は月に1回上位か下位の悪魔が出るかどうかといった頻度だった。
それがここ最近は、二、三日に一度上位下位関係なく、現れるようになっている。
同年代の祓魔師の友人達も同じ様な状況に置かれているらしく、瑠唯は以前感じた不信感を更に募らせる。
瑠唯「今日習った所の復習、全然出来てないのに...」
瑠唯「早急に片付ける...!」
「!!!!!」
この日も、瑠唯は悪魔と対峙していた。
敵は複数本の触手の群れ。この程度であれば、瑠唯の敵ではない。
数こそ多いが、再生しない様切り口から炎の魔力で焦がしていく。
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:32:45.26 ID:1y2b1PLwO
奇数偶数判定かな
37 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 16:32:49.33 ID:zq2Zzu/w0
「..........!!」
瑠唯「...何...?」
触手達は、その身を重ね合わせ一つの巨大な触手へと変貌していく。
より太く、より重く、そしてより早くなった触手が瑠唯に迫りくる
瑠唯(早い...けど、所詮はそれだけ)
瑠唯(さっきよりも力を込めて切り捨てる...!)
瑠唯は、迫りくる触手を先程の様に真っ二つに切断して見せる。
幾ら太くなろうが、瑠唯の敵ではなかった。
そして、切られ焦がされた触手は何時もの様に消滅する。
...その筈だった。
瑠唯「.....っ!!」
背後に悍ましい気配を感じた瑠唯は、咄嗟に回避行動をとる。
見ると、先程の触手よりもはるかに太く長い触手が伸びていた。
しかもそれは、一本だけではない。
薄っすら七色に光り輝く気色の悪い触手が、何本も何本も伸びていた。
その触手達の中心には巨大な赤い目玉。
そして目玉を守る様に更に太い触手が周囲を取り囲んでいる
瑠唯「...さっきの触手はほんの一部だったって事ね...」
瑠唯「こんなに大きく...一体何人の人達を喰らって...」
瑠唯は焦る心を深呼吸をして落ち着かせる。
そして、敵を真っすぐ見据え刀を握る。
瑠唯「なんにせよ、放置できるわけないものね...」
瑠唯「.....ここで倒す!」
38 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 16:38:39.31 ID:zq2Zzu/w0
【戦闘について】
戦闘は安価とコンマで進めていきます。
戦闘は2ターン。各ターンは以下の流れで進めます。
↓1〜3 敵側の攻撃
敵側の攻撃を自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)
基本全て採用。ただし内容によりずらす場合あり
↓4 瑠唯の反撃
こちらは指定なしでコンマ判定のみ
瑠唯の反撃コンマが敵の攻撃コンマを上回った場合はその攻撃は無効、
逆に瑠唯の反撃コンマを上回った敵の攻撃はすべて有効となります
敵の攻撃が有効になった場合のみ、瑠唯は(敵の攻撃コンマ − 瑠唯の反撃コンマ)分のダメージを受けます。
例)
敵攻撃1 コンマ10: おっぱいぺろぺろ
敵攻撃2 コンマ20: おまんこぺろぺろ
敵攻撃3 コンマ30: おまんこぱこぱこ
瑠唯反撃 コンマ20:
敵攻撃1はコンマが20を下回るため無効、
敵攻撃2はコンマが20と同じ値なので無効、
敵攻撃3はコンマが20を上回るため有効! 瑠唯はおまんこをぱこぱこされます
また、瑠唯は 30 − 20 = 10 のダメージを受けます
ゾロ目補正として、
敵側でゾロ目が出た場合、攻撃が有効になったらコンマ分のダメージをそのまま受けます
瑠唯側でゾロ目が出た場合、敵のコンマに関係なく攻撃を全て無効にできます(ただし敵側でもゾロ目が出ていた場合は大きいほうが優先)
ターンは2回、瑠唯の体力は100です
瑠唯の体力が0以下になったら瑠唯の敗北、0にならずに2ターン耐えきれば瑠唯の勝利です
では、募集していきます
↓1〜3 敵側の攻撃
↓4 瑠唯の反撃
※この方が書きやすそうさったので余所のスレさんの方法を参考にさせていただいています。
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:45:43.50 ID:iyG+6noQ0
触手で体を愛撫しつつ精神攻撃
面白そうだけど、時間によっては埋まりづらそう
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:48:08.08 ID:MBBbOxrnO
触手がおっぱいを中心に攻撃する。
人少ないR板では少し厳しそうなルールだなぁ
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:48:30.71 ID:1y2b1PLwO
触手でズボン越しにクリを擦る
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:49:31.20 ID:BEEg0pkxO
触手で拘束して地面に叩きつける。
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:51:58.38 ID:1y2b1PLwO
1ターンから幸先いいね
2ターン制の体力は100でちょうどいい感じかね
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 16:53:56.18 ID:MBBbOxrnO
これ主人公が敗北、死亡したら主人公を変える感じですか?
45 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 16:58:01.49 ID:zq2Zzu/w0
そうですね、敗北したらチェンジする感じで
更新スピードより
>>1
の書きやすさを重視しています、申し訳ない
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 17:15:25.41 ID:iyG+6noQ0
1ターン目で敵の攻撃を書いた場合、2ターン目でも書いたら連取りになりますか?
47 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 19:41:27.37 ID:zq2Zzu/w0
【攻撃1 50 VS 20 無効! 30ダメージ!】
【攻撃2 08 VS 20 無効! 0ダメージ!】
【攻撃3 71 VS 20 有効! 51ダメージ!】
【瑠唯の体力 100 → 19 】
瑠唯「ふっ...はぁぁっ!!」
一本、また一本、自分よりも太く巨大な触手を切り刻む瑠唯。
しかし切れども切れども新たな触手が現れ、瑠唯の体力が減らされるだけだった。
それでも何とか、本体であろう中心の眼に向かって進む瑠唯。
瑠唯「くっ...いくら切ってもキリがないわ...!」
瑠唯(...けど、今はこうやっていくしか...)
上下左右から、不規則に伸びてくる触手。
それを瑠唯は、最低限の動きで躱しカウンターを当てていく。
そして僅かだが、触手と触手との間に突破口を見出す。
瑠唯(ここしかない...!)
瑠唯「はぁぁ....!!」
全身に魔力を回し、身体能力の底上げを図る。
骨が軋み、身体を痛みが襲うが今ここで決めないと駄目だと瑠唯の本能が叫んでいた。
そして常人離れした脚力で、触手の群れを切り刻みながら突き進む。
瑠唯「終わらせるっ...!!」
瑠唯の持つ刀に四つの属性の魔力が付与されていく。
今までどんな強敵でも切り刻んできた必殺の一撃。
それを、敵の目玉に、その目玉を守る触手に突き立てる。
「っ.......あああああああ!!!??」
しかし、断末魔にも似た声を上げたのは瑠唯の方だった。
刀を突き刺した瞬間、瑠唯は身体の内側を抉られるかの様な感覚に襲われる。
しかし、身体をみても外傷は全くない。
瑠唯「っ...こいつ、精神に...!」
巫女である瑠唯は、体術も然ることながら精神面も並大抵の耐久力では無い。
今までどんな化け物を見ても、恐怖を抱いた事は無かった。
しかし、今目の前のこの化け物は心底怖い。そう感じてしまってた。
48 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 19:43:29.85 ID:zq2Zzu/w0
瑠唯「...っ、さ、さっきの反動、が...」
必殺の一撃が決まらず、そのまま攻撃の反動で隙だらけになってしまう瑠唯。
それを悪魔が見逃す訳は無かった。
先程とは別の触手が何本も伸び、瑠唯の四肢に巻き付く。
瑠唯「は、はなし...て...」
抵抗する瑠唯だが、刀を持っているのがやっとの握力では到底太刀打ち等出来ない。
触手は更に細く枝分かれし、瑠唯の纏う巫女服の袖口や、袴の隙間から内側へと侵入してくる。
ぞわぞわと、感じた事のない嫌悪感が瑠唯を襲う。
瑠唯「きもち、わるい...!」
瑠唯(...この触手に触れられても、さっきみたいな恐怖の感情は沸かない...)
瑠唯(成程、つまりこの悪魔...)
思考を巡らせ、なんとか反撃を狙う瑠唯。
幸い、まだ愛刀は手放さずにいる。
瑠唯の起てた仮説通りであれば、次こそこの悪魔に一矢報いる事が出来るであろう。
しかし悪魔も、そんな機会を与えてくれる程甘くはない。
瑠唯「...っ、あぁ...!!?」
瑠唯(今度は、感じる...!さっきのと同じ...!!)
触手は、瑠唯の衣服を通り抜け、未だ穢れを知らない肉体へと魔の手を伸ばしていた。
それも、先程と同様に精神すらも汚染する力と共に。
瑠唯「ぐ、ぅ...」
瑠唯(今は...耐えるしか...)
そして、今までゆっくりだった触手の動きが急に変わる。
枝分かれして何千もの本数になった触手達が、人間の雌の弱点へとそれぞれ散っていく。
ある触手は乳房へ、またある触手は口や鼻、耳の穴の中へ。そして、鼠径部へ。
性に疎い瑠唯でも、触手が考えている事はある程度勘付いていた。
しかし、今この状況で抵抗する術は無い。
瑠唯「...ん、く...ふ...っ...」
一般的に女性の性感帯と呼ばれる箇所を、全身隈なく愛撫される瑠唯。
感じては駄目だと分かってはいながらも、否応にも身体は素直に反応してしまう。
体温が上がってくるのがわかる。腹部の内側が、締め付けられるように疼く。
瑠唯「ぅ....んひっ...!?」
突如下半身に、先程とは比べ物にならない刺激が瑠唯を襲う。
見ると、人の腕程の太さの触手が袴越しに瑠唯の陰核を的確に狙っていた。
顔を元に戻すと、悪魔の巨大な目が、ニタリと笑っている様に見える。
瑠唯(この悪魔、私の反応を見て楽しんでるの...!?)
瑠唯(...絶対、許さないわ....)
49 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 19:43:59.49 ID:zq2Zzu/w0
【ターン2】
【体力 残り19】
これで体力が0になれば瑠唯の敗北、耐えきれば瑠唯の勝利です
↓1〜↓3 敵の攻撃 自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)
↓4 瑠唯の反撃(コンマ判定のみ)
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:45:50.48 ID:SHtdVecM0
目からビームで焼かれる
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:45:57.47 ID:j/evivXOo
首締めて意識落とす
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:47:12.92 ID:BEEg0pkxO
触手で拘束して後ろに挿入
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:48:44.94 ID:1y2b1PLwO
あ
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:49:26.18 ID:1y2b1PLwO
やっちまったze
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 19:55:12.15 ID:SHtdVecM0
早かったな……これクリア出来るのか
56 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 20:13:17.39 ID:zq2Zzu/w0
【攻撃1 48 VS 94 無効! 30ダメージ!】
【攻撃2 47 VS 94 無効! 0ダメージ!】
【攻撃3 92 VS 94 無効! 51ダメージ!】
【瑠唯の体力 100 → 19 】
瑠唯「あぐっ...あああああ!!!!」
「........!」
瑠唯「ひぃっ!?あ、ああああ!!!??」
「.......!!」
あれから何分経過したであろうか。
悪魔は、瑠唯をいたぶり続けていた。
愛撫は止めてはいないが、未だ膣内には挿入していなかった。
先ずは精神を攻撃し、弱った所で一気に仕留めるといった段取りなのだろう。
唯一計算外だったのは、瑠唯が人並外れた精神耐久値だった事くらいであった。
しかしそれももう心配はいらないようだ。
瑠唯「はぁ....はぁ......ぁぅ........」
瑠唯は力なく頭を垂れ、最早反撃する程の力は無い様に見えた。
勝ちを確信した悪魔は、トドメの一撃を放つため、その巨大な眼を瑠唯に向ける。
膨大な魔力が、悪魔の眼に収縮されていく。
それを至近距離で打ち込むため、触手で近くまで寄せる悪魔。
...思えば、これが敗因であった。
瑠唯「......ここだぁぁっ!!!」
「!?」
今の今まで、力を無くしていた筈の瑠唯が、叫ぶ。
身体を拘束していた筈の触手を引き千切り、こちらへ飛んでくる。
眼を守ろうとするが、防御の触手は攻撃の為に全てどかしてしまっている。
57 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 20:13:55.32 ID:zq2Zzu/w0
瑠唯「消えなさい!この屑悪魔!!」
瑠唯「はあああぁぁぁぁぁあ!!!!!」
「!!!!!???」
そして、最後まで握って話す事の無かった刀が悪魔の眼に突き刺さる。
突き刺した場所から亀裂が入り、無数の触手達は七色の光を失っていく。
そして、徐々に崩れ去っていく巨体。
瑠唯「.......ぅぐっ.....」
瑠唯「はぁ...はぁ......か、勝てたぁ.......」
その場に一人残された瑠唯は、今度こそ力無く地面に倒れこむ。
本来一度使うだけで反動が凄まじい身体強化を、短時間で二度も使ったのだ。
その疲労と痛みは今までの比では無かった。
瑠唯「流石に、無茶しすぎたわ....」
瑠唯(あ...これ、駄目かも.....)
そのまま、瑠唯は意識を手放した。
その後、同業者に家まで送ってもらったらしいが全く記憶にない瑠唯。
尚、その日から3日間は、反動で学校にすらいけなかったのだった。
【第二章 勝利】
58 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 20:15:44.67 ID:zq2Zzu/w0
次に瑠唯の前に現れる悪魔を決めます。
↓1〜3コンマ最大
【名前】何の悪魔かを(例:虫の悪魔、触手の悪魔)
【容姿】
【能力】能力と、どういった攻撃を得意とするかを
【出現場所】学校、ホテルなど
【その他】
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:16:13.70 ID:iyG+6noQ0
>>30
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:17:55.27 ID:1y2b1PLwO
>>11
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:23:30.49 ID:SHtdVecM0
【名前】カレーの悪魔
【容姿】禿げてる太った中年男
【能力】カレーを作る。相手を太らせる
【出現場所】レストランなど
【その他】ただのおっさんに見えるが相手を自分の作った絶品カレーで相手をブクブク太らせて内臓を破裂させる。
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:23:36.69 ID:j/evivXOo
【名前】馬の悪魔
【容姿】馬の下半身に細マッチョな人間の上半身、癖髪のイケメン
【能力】単純に怪力、脚も速い
【出現場所】森
【その他】軽く打ち合って実力を認めた者をその巨大なペニスで種付けさせてもらえないか問う。なお拒否されても強行する
63 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 20:32:35.15 ID:zq2Zzu/w0
あ、しまった
ライオンの悪魔で決定なんですけど、弱点もお願いします
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:39:42.81 ID:iyG+6noQ0
ぐぐったらライオンの弱点は鼻らしいのでそれでお願いします。
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:40:34.05 ID:oio4fiehO
製作者じゃないけど
弱点は股関
ダメなら↓
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 20:41:27.79 ID:1y2b1PLwO
今後、悪魔のテンプレに弱点も追加しといた方がよい?
67 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 20:44:47.52 ID:zq2Zzu/w0
テンプレに入れるの忘れてました
68 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 21:58:45.34 ID:zq2Zzu/w0
先程も述べた通り、悪魔は基本夜中に出現する。
祓魔師は、人目を避け、ひっそりと戦闘を行うのが基本だ。
しかし中には例外も存在する。
夜では無く、日中にこそ能力を発揮できる悪魔も存在するのだ。
瑠唯は、今まさにそんな悪魔と戦闘を行っていた。
「ガアアアアア!!!」
瑠唯「くっ...またそれ...!」
耳を劈く様な咆哮で、大気は揺れ、周辺の砂や埃が舞い散る。
しかし、この悪魔の恐ろしい点はそれだけでは無かった。
あの悪魔の咆哮を聞く度、以前触手に受けた時と同じく下腹部の奥が疼いてしまう。
瑠唯(あまり、時間を掛けるのは得策ではないわね...)
瑠唯「っ...はぁっ!」
事の発端は、とある女子高の校長からの依頼だった。
県内有数のお嬢様学校であり、生徒はみな上流階級の出身ばかりだ。
この学園はある悩みを抱えていた。
瑠唯「...また、なんですね?」
校長「あぁ...また、なんだ...」
実は、校長からの依頼はこれが初めてではない。
過去にも何度か、金持ちを妬んだ者の手によって召喚された悪魔の被害を受けていた。
瑠唯「それで、今回はどんな被害が?」
校長「今回は、とにかく五月蠅くてねぇ...」
校長「それに、生徒が何人か行方不明って噂だし...」
瑠唯は、被害者をこれ以上出さないために依頼を受けたのだった。
瑠唯「...見つけた、あれね...」
『女...女だ....』
学園からそう遠くない森の中、そこに悪魔はいた。
その悪魔は、身体こそ人の身体であったが頭部から背中にかけて金色の鬣が生えていた。
頭部はライオンその物で、呼称するならばライオンの悪魔といった所だろうか。
しかし言葉を発している所から、知能は高いと見える
瑠唯「...一応聞いておくわ。悪魔よね?」
『へへ...お前も、犯してやる...!』
瑠唯「はぁ...さっさと片付けないとね」
会話にならない会話を早急に終える瑠唯。
時刻は昼間、ここで倒さなければこの悪魔はまた学園に被害を齎すだろう。
それを食い止めるため、瑠唯は臨戦態勢を取るのだった。
69 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/13(月) 21:59:13.19 ID:zq2Zzu/w0
↓1〜↓3 敵の攻撃
自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)
↓4 瑠唯の反撃(コンマ判定のみ)
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 22:02:43.98 ID:1y2b1PLwO
咆哮により発情させる
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 22:04:12.16 ID:ox5cNjYn0
じわじわと甘噛みする
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 22:04:52.16 ID:iyG+6noQ0
発情させたとこを勃起チンポで誘惑
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 22:07:25.28 ID:j/evivXOo
お
74 :
◆Kmh.4O6jCU
[sage]:2020/04/13(月) 23:35:31.30 ID:zq2Zzu/w0
今日はこの辺で
また気が向いたら更新します
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 23:36:52.91 ID:j/evivXOo
おつ
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 23:37:55.89 ID:40WiVoVNO
その言い方だと毎日更新はしない感じ?
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/04/13(月) 23:40:00.98 ID:I4do4yvB0
>>76
>>3
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/13(月) 23:42:30.09 ID:iyG+6noQ0
おつ
どうかエタらないでくれ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 00:57:00.47 ID:EQ9J/+J10
もしかしてバナナ先輩の人ですかね?
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 01:33:24.70 ID:wUwLNmC1O
最近やってた探偵の人かとおもた
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 10:57:26.21 ID:fVP7L+7rO
気長に待つで
週1以上で更新くれば嬉しいな
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 18:07:36.23 ID:wMKQXts9O
更新ないなと思ったら気が向いた時か
何日ペースか気になるな
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 19:31:35.96 ID:hs+0IdPC0
いやいや
確かに今は自粛期間だが、どこもかしこもテレワークとは限らないぞ
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 21:58:12.97 ID:3G2XEp4ZO
エロシーン早く見たいぜ
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 23:58:06.25 ID:x8QpgcrQ0
たしかにここまでエロなしだったな
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 00:52:54.82 ID:j0A/BuKGO
登場から1年8ヶ月経つのに未だに語り継がれるバナナ先輩やっぱすげぇよな……
87 :
◆Kmh.4O6jCU
[sage]:2020/04/15(水) 10:25:34.96 ID:7WFLvsSY0
【攻撃1 98 VS 28 有効! 70ダメージ!】
【攻撃2 16 VS 28 無効! 0ダメージ!】
【攻撃3 16 VS 28 無効! 0ダメージ!】
【瑠唯の体力 100 → 30 】
瑠唯(先ずは小手調べね...)
瑠唯「はっ!」
『ぬっ...!』
相手の力量を計るため、鋭い斬撃を繰り出す瑠唯。
悪魔はそれを、両手を重ねて防いで見せる。
小手調べとは言え、決して力を抜いていた訳では無い。
瑠唯(今のを防ぐ...力で押し切るタイプかしら...?)
瑠唯「ま...変な技使ってこないだけマシかしら...ねっ!」
続けて二撃目、三撃目と波状攻撃を繰り出す瑠唯。
辛うじて防ぐ悪魔だが、段々腕に生傷が目立つようになる。
どうやら、完全に無傷という訳にはいかない様だ。
『ぐ...やるな女...』
『だが、それでこそ堕とし甲斐があるという物...!』
瑠唯「はっ、言ってなさい...!」
続けて攻撃を仕掛ける瑠唯。
悪魔はそれを、今日初めて防ぐのではなく躱した。
後ろに大きく下がり瑠唯と距離を置く。
瑠唯(...何か、仕掛けてくるわね...)
悪魔『.......』
悪魔の周囲の魔翌力の流れが乱れる。
ライオンの口部に大気ごと魔翌力が吸収されていく。
強力な攻撃が来る事を予期した瑠唯は、防御の構えを取る。
全神経を集中させ、次の攻撃に備える。
88 :
◆Kmh.4O6jCU
[sage]:2020/04/15(水) 10:28:14.42 ID:7WFLvsSY0
『ガアアアアア!!』
瑠唯「なっ...!?」
大気が揺れる。
音速で向かってくるそれは、防ぎ様の無い物だった。
悪魔の攻撃。それは咆哮による物だった。
周囲の草や木々が衝撃でなぎ倒されていく。
瑠唯「っ...五月蠅いわね...」
『どうだ?防げまい?』
瑠唯(...でも、所詮は五月蠅いだけ)
瑠唯(このまま押し切る...!)
その後も猛攻を仕掛ける瑠唯。
悪魔に更に傷をつけていくと同時に、咆哮を何度も浴び続ける。
中々決定打が決まらず、軽く息切れをしてしまう。
瑠唯「はぁ...はぁ...この、逃げてばかり...!」
『はは、どうした?息切れしてるぞ?』
瑠唯「五月蠅いわね...!」
攻撃を繰り出しながら、瑠唯は少し違和感を覚える。
何故自分は息切れを起こしているのだろうか、と。
普段、魔翌力が尽きない限り息切れなど起こした事が無い。
現状、魔翌力は十分に残っている。
瑠唯(何か、おかしい...?)
『...ガアアア!!』
瑠唯「っ、うるさ...!!」
そして、何十回目となる咆哮を浴びた時、異変は起きた。
急に、下腹部を締め付けられるかの様な感覚が瑠唯を襲う。
突然の事に、攻撃の手を止め悪魔から距離を置く瑠唯。
瑠唯「....??」
瑠唯(なに、今の...??)
悪魔(やっと効き始めたか...)
悪魔『どうした?怖気づいたか??』
困惑する瑠唯を、言葉で煽る悪魔。
瑠唯もまた、気のせいだろうと攻撃を再開する。
しかし心なしか、先程より体の動きが鈍っている気がする。
特に足や手に、若干だが力が入らなくなっている。
89 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 10:29:10.07 ID:7WFLvsSY0
「ガアアアアア!!!」
瑠唯「くっ...またそれ...!」
そして、更なる咆哮の追撃。
その時、瑠唯は遂に違和感の正体に気付く。
それは先日の触手と戦った時と同じ。
下腹部、子宮の辺りが締め付けられ、疼くような感覚。
瑠唯(まさか...)
悪魔『ほう...気付いたか...?』
瑠唯「...ふざけた技ね...」
悪魔「ふん、そのふざけた技で貴様は我に敗北するのだ...!」
瑠唯「っ!!」
そして、ここで遂に攻撃を仕掛けてくる悪魔。
普段の瑠唯ならばどうという事は無い攻撃も、今は違う。
先程までとは逆に、防ぐことしか出来ない瑠唯。
『はっ!はぁぁ!!』
瑠唯「くっ...!」
瑠唯(あまり、時間を掛けるのは得策ではないわね...)
【ターン2】
【体力 残り19】
これで体力が0になれば瑠唯の敗北、耐えきれば瑠唯の勝利です
↓1〜↓3 敵の攻撃 自由指定(エロでも普通の攻撃でも可)
↓4 瑠唯の反撃(コンマ判定のみ)
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:29:25.39 ID:6Ene42AzO
sageになってるよ
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:30:39.77 ID:+tuwsKUQO
正面から抱きしめ、たてがみと勃起チンポで魅了誘惑
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:34:41.01 ID:cJdiuDTb0
咆哮と激しいディープキスにより雌の本能を解放させる
93 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 10:35:59.63 ID:7WFLvsSY0
sageになってましたね、申し訳ない。
ゾロ目出たので悪魔の勝利確定です。
↓1〜5で悪魔が敗北した瑠唯になにをするのか募集します
5つを出来るだけ合体させます
>>91
、
>>92
の方も安価取って頂いても構いません
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:36:00.73 ID:LuqxpN/cO
発情した体に逞しいチンコをこすりつけ、魅了しながら言葉責め
95 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 10:36:35.28 ID:7WFLvsSY0
>>94
の方もどうぞ
このレスから↓1〜5で募集
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:40:49.59 ID:cJdiuDTb0
やったぜ
巨根で激しくイカセ続け完全に虜にする。
その後、ハーレムに加え悪魔の右腕兼パイズリ奴隷になる。
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:41:07.47 ID:4FmMTX/0O
イラマチオ
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:43:21.10 ID:QlFbXddCO
発情させながら全身を愛撫し、下品なおねだりをさせてみる。
精液でお腹が膨らむほど中出しする。
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:44:27.83 ID:LuqxpN/cO
最大まで魅了発情させ、瑠唯の方からおねだりしてくるまで言葉で誘惑したり寸止めを繰り返す。
瑠唯に敗北宣言をさせた後、イかせ続け奴隷にする。
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:57:38.24 ID:20GKrN/UO
逆らったことを謝罪させた後、忠誠を誓わせる。
瑠唯の方から喜んでご奉仕するほど悪魔に心酔する。
101 :
◆Kmh.4O6jCU
[sage]:2020/04/15(水) 17:34:13.90 ID:7WFLvsSY0
掻き終わり次第更新します
いつになるかは分かりません。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:37:33.47 ID:wyMP4OGOO
その様子だと今日明日は更新こないかな
気長に待つで
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:42:11.80 ID:+NINnt9xO
期待。次のヒロインと悪魔作ったけど安価に参加できるかが不安だな。
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:53:04.93 ID:KFZflMSO0
乙ですー
悪魔はコンマ選択だから数で区切らないとだめですけど
ヒロインは
>>1
さんチョイスだし上限設けず
次来るときまでに投稿された中から選択とかいかがでしょうか?
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 18:05:04.79 ID:sYXsXTJC0
今のうちに次の主人公募集はありじゃないですかね
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 18:40:16.78 ID:cJdiuDTb0
おつ
更新楽しみに待ってる
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 19:38:28.23 ID:IBZdgklN0
>>104
いやぁ、15人も集まったスレもあるし上限はあった方がいいと思うぞ
108 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 21:51:02.49 ID:7WFLvsSY0
11時頃更新予定です
更新後にキャラ募集します
109 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:00:54.11 ID:7WFLvsSY0
【攻撃1 98 VS 28 有効! 70ダメージ!】
【攻撃2 16 VS 28 無効! 0ダメージ!】
【攻撃3 16 VS 28 無効! 0ダメージ!】
【77のゾロ目クリティカルにより瑠唯の体力 30 → 0 】
その後も悪魔の猛攻は続く。
繰り出される拳の攻撃一撃一撃が、瑠唯に重く伸しかかる。
加えて力が上手く入らない今の状態では防戦になるのも必然であった。
『ガアアア!!!』
瑠唯「ぅ、くっ...ん....!!」
『おら、隙だらけだ!!』
瑠唯「しまっ...!?」
咆哮を浴びて怯んだ瑠唯を、悪魔は正面から羽交い絞めにする。
鍛え抜かれた筋肉が、瑠唯の呼吸器官を塞ぎ込む。
何とか息をしようと必死になる瑠唯は、悪魔の胸の中で藻掻く。
瑠唯(このままじゃ...いき、が...)
悪魔『っとと、このままじゃ死んじまうな』
瑠唯「...っ、はぁっ...はぁっ.....!!!」
悪魔は何を思ったか一部の力を抜き、窒息寸前の瑠唯に呼吸を許す。
顔を真っ赤にして、なりふり構わず息を吸う瑠唯。
そんな瑠唯に、悪魔はトドメの一撃となる咆哮を浴びせる。
至近距離で浴びるそれの効力は、今までの比では無かった。
瑠唯「っ、あ、ひっ...!?あぁ.....!??」
悪魔『どうだ?もう抵抗する力すら入らないだろう?』
瑠唯「っ、そん、なこと...んんっ...」
何とか強がって見せる瑠唯だったが、その実は悪魔の言う通りだった。
先程から考えない様にしていたが、段々とこの悪魔が魅力的に思えてしまい仕方なかった。
咆哮のせいだと分かってはいたが、身体がいう事を聞かなかった。
悪魔『しかし、まだ意識を保てるとは驚いた...』
悪魔『だが、これで終わりだ』
悪魔は、満身創痍の瑠唯に先程よりも更に強力な咆哮を浴びせ続ける。
それも先程よりも長く、大きく。
瑠唯(あ、これ...だめなやつ...)
瑠唯(意識が...とb....)
その逞しい咆哮に見惚れながら、瑠唯の視界は段々と薄れていった。
意識を無くした瑠唯の手から、愛刀が抜け落ちる。
だらんと垂れ下がった手足を見て、悪魔は自身の勝利を確信する。
そして、抵抗が無くなった獲物を自身の根城へと連れて行くのだった
110 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:01:21.22 ID:7WFLvsSY0
瑠唯「...ぅ、ぅん......??」
あれからどれ程の時間が経っただろうか。
瑠唯は見知らぬ洞窟の内部で目を覚ました。
見渡すと、壁に松明が差し込んであり何者かが暮らしている事が分かる。
しかし、出口は全く見えず闇が遠くまで続いていた。
瑠唯「...成程、ここはあの悪魔の根城って事ね」
瑠唯「今の内に、逃げないと...」
瞬時に自らの置かれた状況を理解した瑠唯は、脱出を試みる。
...しかし、脚に全く力が入らない。
不思議に思い自分の身体を見てみる。
そして瑠唯はどうあがいても無意味だと悟る。
瑠唯「...これ、は...」
瑠唯の足や手には、何も枷等はついていなかった。
しかし、絶えず震え続けていた。
例えるなら、生まれたばかりの小鹿の様に力無く。
息も苦しい。鼻では無く口で呼吸しなければ間に合わない。
そして、極めつけは風邪でもひいているかの様な己の体温の高さ。
瑠唯(考えたくは、ないけれど...)
悪魔『発情、してんだよ』
瑠唯「っ!」
いつの間にか戻ってきていた悪魔が、瑠唯に声をかける。
瑠唯は鋭い目つきで悪魔を睨むが、最早それは成す術が無い事を意味していた。
正直、悪魔の声を聴いた瞬間に自分の身体が嫌でも反応しているのが分かる。
悪魔『さて...』
瑠唯「っ、な、なぁっ...!」
悪魔『...なんだ?見るのは初めてか?』
発情している本能を、何とか理性で保とうとする瑠唯。
そんな事は意に介さない悪魔は、瑠唯に己の巨大化した生殖器を見せつける。
直視すれば、たちまち理性など崩壊してしまうだろう。
111 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:01:47.68 ID:7WFLvsSY0
『ほら、咥えろ』
「は...?」
瑠唯は意味が分からなかった。
この悪魔は、事もあろうにこの凶悪な物を口に入れろと命令してきた。
この太さ、瑠唯の口だけでは到底収まらない。
「だ、れが....!」
『いいのか?ここで命令を聞かなければ、我は学園の女共を犯すぞ?』
「なっ...!?」
最早、瑠唯に拒否権などなかった。
自分がここで断れば、一般市民に被害が及んでしまう。
それだけは何とか避けねばならない。
瑠唯は、決死の覚悟で舌の先を使って「それ」を舐める。
「うっ、ぐ...ぇ.....」
強烈な刺激臭で、瑠唯の顔が苦痛に歪む。
しかし、ここでやめれば被害者が増えてしまう。
必死に耐え、舐める瑠唯に、悪魔は非常な行動をとる。
『んー、駄目だな。快感を全く感じない』
『やはり、他の女を狙いに行くか...』
「な、なんで!舐めてるじゃない...!」
『我は舐めろとは言っていない。咥えろと言ったのだ』
『...次は無いぞ?』
「......ぐっ....」
瑠唯は、意を決して口を大きく開ける。
艶のある唇から、熱っぽい吐息が零れる。
先端が、ゆっくりと口内へと挿入されていく。
「ぅ...ぉえ....っぷ.....」
先程よりも、匂いを直に感じてしまい思わず吐きそうになる。
なんとか堪えるも、まだほんの先の辺りを咥えただけである。
全部咥えようとするも、その全てを飲み込む事は出来なかった。
112 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:02:29.88 ID:7WFLvsSY0
『おい?どうした、まだ全部入り切ってないぞ?』
「む...むひゃ、いああい、ぇ...!」
『っつたく、仕方ねぇ...なっ!』
「んんう゛う゛ぉ!!?」
いつまで経っても進展がない事をじれったく感じた悪魔は、瑠唯の後頭部を鷲掴みにする。
そして自分の方へ引き寄せる。
当然、瑠唯の口はすでに埋まっている為、更に奥の喉にまで生殖器が及ぶ。
顎が外れてしまうのではないかと思うほど、無理矢理押し込まれた瑠唯。
悪魔の生殖器の根元に、唇が接触する。
遂に、その全てを咥えさせられたのだった。
『うお...結構きついな...』
「ぐ、うぅぅ...ぉぉ...!!!」
『じゃ、動くぞ』
「!?」
悪魔は、容赦なく腰を瑠唯の喉に打ち付け始める。
涎なのかカウパーなのか分からない液体が、口の僅かな隙間から白く泡立ち、垂れ落ちる。
喉の奥から入り口の間を、まるでオナホールの様に扱う悪魔。
当然、呼吸などすることが出来ない瑠唯は必死で悪魔の背中を叩く。
『はは、こりゃあいいなぁ!』
「ん、んぶぅっ、ふ、ごぉっ、おおっ!!!??」
『きついのが逆に、いい感じになるもんだな...!』
叩かれている事など意に返さない悪魔は、そのまま腰を打ち続ける。
胃の辺りを嫌悪感が襲う。
喉を急に弄ばれたせいで、身体が胃液を逆流させようとしていた。
それに感づいた悪魔は、一時的に生殖器を引き抜く。
「ごっ、げほっ!がほっ!!ぅっ、おえ、えええぇぇえっ!」
「おぇっ....ごほっ...ぶぇ、げぼっ!ごぼっ!!」
『なんだ?汚いな...』
一時的に呼吸を許された瑠唯は、地面に突っ伏し逆流してきた胃液を吐き出す。
(し、しぬ...ほんとにしぬところだった...!)
(いき...とりあえず、いき、すわないと...!)
その場で懸命に深呼吸を繰り返し、息を吸う瑠唯。
そして、呼吸を整え頭を持ち上げると、そこには瑠唯の唾液や胃液で光る生殖器があった。
初めて、自分が咥えていた物を直視する。
「こ、こんな...ふと、い.....」
『休憩は終わったか??』
「っ!」
『続きと行こうか』
113 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:02:55.85 ID:7WFLvsSY0
悪魔は、酸欠で動けない瑠唯の身体を触り始める。
成人男性の様な固く強靭な腕が、瑠唯の豊満な乳房を服の上から揉みしだく。
力任せにされるかと思いきや、絶妙な力加減で責める悪魔。
『ほう、服で分からなかったが結構な物を持っているな?』
「こん、なの...邪魔な...んっ...だけ、ぇ...」
『ならば、我がそれを有効活用させて貰うとしよう』
「なに、を....ひっ!?」
巫女服の掛襟を左右に力任せに引っ張る悪魔。
服の内側に籠っていた熱ごと外気に晒される瑠唯の乳房。
純白の下着によって何とか守られてはいるが、その中心はピンと反り立っているのが分かる。
『どれ、今度は直に触ってやろう』
「や、やめっ...んひゃっ♡」
『存外可愛げのある声を出すのだな』
悪魔は胸を再び揉み始める。
先程とは違い、殆ど直に触られ感覚をもろに感じてしまう。
悪魔が胸を揉む度に、勃ってしまった乳首が何度か触れ、擦れる。
咆哮によって発情、敏感になっている瑠唯はそれだけで身を捩ってしまう。
「へん、たい...んっ...さわるな...ぁっ♡...」
『はは、感度は良好な様だ』
『しかし、胸だけでこれ程とはな』
「っ...うるさ、ひゃぁうんっっ♡」
反撃に出ようとするも、乳首を軽く弾かれただけで身体が軽く跳ねる。
段々と、上手く思考が出来なくなってくる。
悪魔が胸を揉む度に、嫌でも甘い声を出してしまう。
抵抗の出来ない瑠唯の姿は、正に発情して雄に腰を向ける一匹の雌の様だった。
『さて...』
「っ、や、ぁっ!?どこ、さわって...!」
『ほら、いいのか?我を満足させないと他の女が犠牲になるぞ?』
「こ、この...ひきょ、んんっ♡」
胸の感度の良さに満足した悪魔は、巫女服の袴を結んでいる紐をほどき始める。
結び方自体はそれほど複雑ではないので、腹部の締め付けが楽になるまで時間は掛からなかった。
そして、悪魔はある事を確認すると瑠唯を煽る。
『ほら、見てみろ。貴様の袴のこの部分。なぜ色が濃くなっている?』
「っ...!」
『どうした?答えてみよ』
「し、しらな...あぁぁっ!!?」
『正直に答えないのは感心しないな』
114 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:03:22.81 ID:7WFLvsSY0
袴を脱がされ、下着姿となった瑠唯の秘部を軽く指で触れる悪魔。
それだけで、身体を仰け反らせ反応してしまう。
太腿を、汗なのかよく分からない体液が伝って流れ落ちていく。
純白の下着も、汗で蒸れ所々肌に密着しており薄く透けている。
本来守るべき秘所も同様に、今は下着としての機能を全くはたしていない。
透けて見える陰毛が、悪魔の劣情を煽る。
『たまらないな...』
「...ひっ!?ぁ、やっ♡こす、るなぁ..っ♡」
『こんなに濡らしておいて何を今更』
悪魔は生殖器を瑠唯の秘部に下着の上から擦り付ける。
途端に、今までの比にならない程の愛液が溢れ出す。
秘部と下着が擦れ、愛液が泡立てられていく。
粘着質のある水温が洞窟内に響き渡る。
「ぁうっ♡あ、それっ、だ、めっ♡あっ、あっっ♡♡」
『この辺りで一度達しておくか?』
腰の動きを更に速める悪魔。
未知の快感に、瑠唯はただ喘ぐしかなかった。
「んぅぅっ♡あ、やぁっ♡なに、かっ、きちゃ...んっ、んんぅっ♡」
「んっ.....っっ〜〜〜〜〜♡♡!!?」
遂に瑠唯は、悪魔の手によって絶頂してしまう。
自慰すらまともに行ったことが無かった瑠唯は、自らの身に何が起きたのか理解できない。
目の前が一瞬真っ白になったかと思えば、痙攣を起こし無様に醜態を晒している。
「はっ♡...はっ♡....あ、ぁぁ...♡♡」
『まあいい、これだけ濡れていれば十分か』
「ま、まだなにか...っ...する、つもり...?」
『何を言う、これからが本番であろうに』
言うが早いか、悪魔は瑠唯の下着を全て取っ払う。
一矢惑わぬ姿となった瑠唯は、顔を赤らめる。
せめてもの反撃と睨みつけるその態度すら、悪魔の劣情を煽る餌でしかなかった。
悪魔は力無く横たわる瑠唯の腰を両手で掴み、持ち上げる。
そして、己の生殖器をまだ穢れを知らない秘部へとあてがう。
入り口は、瑠唯の思いとは裏腹に今か今かと愛液を垂らしながら雄を待ち望んでいた。
『力を抜いておけ』
「へ....あ、ぎぃぃっ!!!??」
『く...流石にきついな...』
「あ゛あ゛っ!!?いっ、ぎっ、がぁぁっ!!?」
115 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:03:54.63 ID:7WFLvsSY0
瑠唯は一瞬、身体を真っ二つに引き裂かれたのでは無いかと錯覚した。
それほどまでに、喪失の痛みは凄まじかった。
悪魔の生殖器を、秘部から流れ出る鮮血が伝っていく。
しかし悪魔は、構わず腰を動かし始める。
「う゛ごくな゛ぁっ!!ひぃぃぃっ!!?あ、んぐぅぅぁあっ!!!??」
「い゛っ、あ゛あ゛あ゛っ!!!??」
猛烈な痛みに、涙と鼻水で顔面を汚す瑠唯。
そこには普段の冷静沈着な彼女の姿は無く、一人の無力な少女が泣き叫んでいるだけだった。
一方の悪魔は、締め付けによって生じる抵抗、摩擦を愉しんでいた。
初物、それも膨大な魔力を持った女ともなると今までのどの女よりも別格だった。
「ぬ゛い、てぇぇっ!!むりぃっ!!こわ、れっ、あああああっ!!?」
『なに、すぐによくなるから辛抱しろ』
「な゛ら゛な゛っ、い、ぎいいぃぃぃっ!!!??」
取り乱し、大声を出し錯乱状態の瑠唯。
しかし、その体には悪魔の言う通り変化が表れていた。
「ひっ、ぎぃっ、あ、あぁんっ♡ああっ!!?」
痛みの中に、僅かだか快感が生まれる様になっていた。
これも悪魔の能力なのだろうか、先程まで死ぬ程の痛みだった筈が今度は快感が大きくなっていく。
その声は、痛みでは無く快感によって発せられる様になっていた。
「なぁっ♡これ、なん、でっ♡」
「おかひっ♡から、だ、へんに、なってりゅ、ぅぅぅんっ♡♡」
最早何も言葉を発しない悪魔。
ただ只管、腰を瑠唯の膣内に打ち付ける。
もう、何も考えられない。
脱出する方法だとか、反撃の為の秘策だとか、一般市民の被害だとか。
そんな事は、もう、どうでもよくなっていた。
今はただ、この雄から与えられる極上の快感に身を任せる。
それしか、考えられなくなっていた。
「んんんんっ♡あっ、ま、またっ、さっきのっ♡」
「すごい、のっ、きちゃ、ぁっっ.....へ....??」
『疲れた、少し休む』
悪魔は急に、腰の動きを止めてしまった。
瑠唯は訳が分からなかった。
もう少しで、さっきより大きな感覚が襲ってきそうだったのに。
もう少しで、より極上の何かを味わえたのに。
困惑する瑠唯を見て、悪魔がにたりと笑う。
116 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:04:22.70 ID:7WFLvsSY0
『続きをしてほしかったら、先にやることがあるだろう?』
『随分と、刀で切ってくれたよな...?』
「んぎっ!?ひゃあぁぁぁあっ!!?」
悪魔はワザとらしく痛がるふりをして、瑠唯の尻を平手で叩く。
瑠唯は、その痛みすらも快感に思えてしまう様になっていた。
秘部から、勢いよく愛液が噴き出す。
「ご、ごめんなひゃっ♡んぐっ♡♡」
『調子に乗っていたよな?』
「の、のってまひたぁっ♡♡なめてましたぁっ♡♡」
『なら、何か言う事あるよな??』
トドメの一撃と言わんばかりに、先程よりも強く平手打ちする悪魔。
敗北の証である潮を噴き散らしながら、瑠唯は頭を垂れる。
「あっ♡わ、わらひの、まけれしゅっ♡♡」
「な、なまいき、ぃっ...いって、ごめんなさいっ♡♡」
「も、らめなのぉっ♡♡い、イかせっ♡イかせてぇぇっ♡♡」
「すんどめっ♡らめっ♡まけ、まけまひたぁっ♡♡」
「がまんむりっ♡むりむりっ♡♡ちょーだいっ、ここ、いじめてぇぇっ♡♡」
敗北の宣言を聞くや否や、再び生殖器を一番奥まで捻じ込む悪魔。
瞬間、身体を電流が走ったかの様な快感が瑠唯を襲う。
脳内が真っ白に染まり、身体全身の痙攣が収まらない。
そう。瑠唯は奥に捻じ込まれた瞬間に絶頂したのだ。
それもこれまでの人生で感じた事のないレベルの絶頂を。
「あ♡ああっ♡きてるっ♡しゅごいのっ、あっ!ああぁっ!!」
「ん゛う゛う゛う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」
悪魔に屈服し、獣の様に吠え、喘ぐ瑠唯。
ここは森の更に奥地にある洞窟の中。
最早、行為を邪魔する者など誰もいない。
行為は一日どころか何週間にも及ぶのだった。
117 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:04:55.31 ID:7WFLvsSY0
瑠唯「んっ♡んっ♡...どう...かしら...♡」
悪魔『あぁ、凄くいい心地よさだ』
瑠唯「よかった...♡」
あれから、何日も何日も犯され続けた瑠唯。
その腹はかつての容姿が想像できない程大きく膨れあがっていた。
初対面の頃とは逆に、自ら悪魔の生殖器を悦ばせようと胸で包み込んでいた。
悪魔『これからも、我の右腕として頑張ってくれよ?』
瑠唯「はい...♡」
【第三話 敗北】
118 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:05:51.72 ID:7WFLvsSY0
次の主人公の設定を決めます。
性別は♀固定です。
>>1
がよさげなのを選びます
五人くらい集まるまで
【名前】和名でも洋名でも
【年齢】12〜23
【容姿】髪型や体型、普段の服装など
【性格】
【武器、能力】特異な武器、特殊能力など
【戦闘時の服装】
【備考】何かあれば
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/04/15(水) 23:06:03.34 ID:K8P9AY8j0
【名前】遠野 白雪
【年齢】18
【容姿】黒髪ロング、165cm、88/65/80、普段着はワンピースを多用
【性格】冷徹にして迂闊、酷薄ながら感情的
【武器、能力】日本刀、超再生能力
【戦闘時の服装】巫女服、ポニーテール
【備考】有名な退魔の家の娘、魔物退治の際は戦闘マシーンになれるよう教育されている
その反動で普段は抜けてて感情的、髪を結ぶ事で性格をスイッチしてる
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:06:11.86 ID:sYXsXTJC0
【名前】藤原カレン
【年齢】17
【容姿】身長160cmで赤髪のショートヘアー筋肉質で腹筋が割れている。おっぱいはIカップある。筋肉と胸で体重は少し重め。
【性格】大雑把で姉御肌な性格考えるよりからだが動く。困った人は見過ごせない優しさを持つ。
【武器、能力】斧、身体強化能力
【戦闘時の服装】引きにアーマー
【備考】女子にモテモテでいつも女の子に告白されているが本人はノンケなので困っている。
可愛い物好きでぬいぐるみを集めているが恥ずかしいので周りには隠している。胸が大きいのもコンプレックス。実は本人は気づいていないが隠れドM。悪魔に大事な弟を殺されておりそれ以降悪魔を憎んでおり一匹残らず駆逐したいと思っている。
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:06:52.87 ID:eHz/Cy40O
【名前】イリーナ・ハウゼン
【年齢】12
【容姿】
短い銀髪。たれ目でおっとりとしていそうな顔つき。
背丈は歳相応だが、その幼さに見合わぬ豊かなバストの持ち主。
普段はシスター服や露出の少ない清楚な服装を好む。
【性格】
気弱で引っ込み思案だが、努力家。寂しがり屋な一面も。
【武器、能力】
刺付きの棍棒。
回復と身体能力・五感の強化。他人にもかけられる。
回復は傷や毒などの他に、疲労や精力も回復する。
五感の強化によって些細な音や臭いを感じ取れるようになるが、鋭敏な感覚は弱点にもなりうる。
【戦闘時の服装】
動きやすいように改造されたシスター服。
【備考】
孤児で修道院の前に捨てられていた。
その後、素質を見出だされ悪魔祓いとしての教育を受け、前線に駆り出される。
扱いはあまり良くなく、囮として誘うような格好で放り出されることも。
孤児の生まれのためか家族というものに憧れて(飢えて)いる。
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:10:03.35 ID:+Kcn/dEfO
【名前】西郷寺 安美(さいごうじ やすみ)
【年齢】21
【容姿】身長153、Kカップ爆乳スレンダーの黒髪の超ロングポニーテールにライダースジャケットに白いノースリーブ、ジーパン生地のショートパンツ
【性格】束縛を嫌い自由を好む、低身長を少し気にしてる
【武器、能力】忍者刀や小型爆弾などの暗器、受けたダメージを蓄積し衝撃波として倍返しに放ったり単純な力や瞬発力と言った身体能力を爆発的に向上させる
【戦闘時の服装】革製のツナギボディースーツ(峰不二子が着てるやつ)
【備考】元々は厳格な祓魔師の家系の跡取りで希代の素質を持つとされ、厳しく育てられていたがある日ダンスとバイクに出会いバイクの免許を取った後に自ら家と縁を切りバイクで旅をしている
ダンス界隈では名を馳せており良い旅が出来る程の収入もありダンスで培った技術で従来の祓魔師にはないダイナミックかつトリッキーな戦い方をする
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/04/15(水) 23:11:34.65 ID:k3ONUHyIO
【名前】高垣 湊(たかがき みなと)
【年齢】18
【容姿】青髪ショートヘアーに低めの身長だが胸だけは爆乳
【性格】明るく元気なボーイッシュ かなり天然 一人称はボク
【武器、能力】水を自由に操る能力
【戦闘時の服装】セーラー服 ただし何故か露出が増えて際どくなる
【備考】退魔の家系の少女 学校では明るいマスコット的な存在だが、そのボーイッシュロリ爆乳ぶりから裏では男子のオカズにされることもしばしば(本人は全く知らない)
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:13:58.78 ID:sYXsXTJC0
>>120
引きにアーマーじゃなくてビキニアーマー
普段の服装はブレザーで。
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:29:18.57 ID:4ntu2OlKO
今日はこれで終わり?
126 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/15(水) 23:46:49.68 ID:7WFLvsSY0
今まだどのキャラにするか悩んでるとこですね
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:54:12.03 ID:7dIalvRVO
先に悪魔の募集する?
128 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/16(木) 00:48:38.57 ID:15K6l4tw0
悩みましたが
>>123
のキャラで行きます
【名前】高垣 湊(たかがき みなと)
【年齢】18
【容姿】青髪ショートヘアーに低めの身長だが胸だけは爆乳
【性格】明るく元気なボーイッシュ かなり天然 一人称はボク
【武器、能力】水を自由に操る能力
【戦闘時の服装】セーラー服 ただし何故か露出が増えて際どくなる
【備考】退魔の家系の少女 学校では明るいマスコット的な存在だが、そのボーイッシュロリ爆乳ぶりから裏では男子のオカズにされることもしばしば(本人は全く知らない)
129 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/16(木) 00:49:09.26 ID:15K6l4tw0
「...がき、...て...!!」
湊「...んん.....」
「..たかが..、..ろって..!!」
湊「...うぅん.......」
「えー、ではこの問題を...高垣!」
湊「んひっ!?ひ、ひゃいっ!!?」
急に大声で指名され、慌てて立ち上がった際に膝が机に当たり、涙を滲ませながら低く唸る。
青空の様な瑞々しい青色の髪がさらりと揺れる。
地毛だと幾ら説明しても、中々容認して貰えなかった苦い思い出がある。
「...この問題、わかるかー?」
湊「へっ!?え、えーと...あ、42ですっ!」
「馬鹿、今は日本史の授業中だ!」
湊「ぁえ!!?」
「顔洗ってこいっ!」
湊「は、はいっ!!」
慌てて少女.....高垣 湊は、女子トイレへと駆け出す。
クラス中から笑いの声が聞こえる。
言わば、彼女は居眠りの常習犯であった。これまでも何度も注意を受けている。
顔を洗い終え、少し溜息を吐きながら着席する湊。
「ったく、折角俺が起こしてやろうとしたのによぉ?」
湊「いやぁ、ごめんね。起こそうとしてくれたんだ?」
「まぁな」
湊「ありがと、結構優しいとこあるじゃん」
「う、うっせぇ!」
湊「あ!もしかして照れてるのかなぁ??」
「だ、誰がお前なんか!」
湊「あはは、冗談だよ冗談、むきになんないでよー」
「っ...」
屈託のない笑みを見せる湊に、隣の席に座る彼は胸を高鳴らす。
彼と湊は特別、そんな関係などではない。
湊は誰に対しても明るく、優しく振舞うのだ。
その性格と、その歳にしてはやや発育のいい身体が、クラスメイトの男子達を悩ませている事を湊は知らない。
湊(はぁ...最近全然快眠できてないもんなぁ...)
隣の彼の心中など知る由も無い湊は、また一つ小さな溜息を吐くのだった。
130 :
◆Kmh.4O6jCU
[saga]:2020/04/16(木) 00:49:35.43 ID:15K6l4tw0
夜。草木も眠る丑三つ時。
人通りの無くなった道に、人影が一つ。
手には怪しげな本が握られ、何かをぶつぶつと唱えている。
瞬間、彼は業火に包まれ灰と化す。
代わりに本から燃え盛る化け物が姿を現す。
『...ここが、人の世か...』
『ふ、手始めにこの辺り一帯を燃やし尽くしてくれようぞ...!』
化け物は、自身の周りに炎を出現させると、周りに見える建物に手当たり次第ぶつけていく。
しかし、その全てが寸前の所で消されてしまう。
湊「っとと、危ないなぁ...」
湊「もうちょっとで大火事になる所じゃんか!」
『貴様...我の炎を...』
湊「さっさと倒して、ボクは寝るからね!!」
そういうや否や、湊は水の塊を化け物にぶつける。
全身が燃え盛っている化け物は、それだけで断末魔にも似た悲鳴をあげる。
どうやら予想以上に相性がいいらしい。
湊「さて、これでトドメだよ!」
『ぐっ...ぐおおおおおお!!!!』
間髪入れずに更に水の塊を飛ばす湊。
攻撃に耐えきれず、化け物は消滅してしまう。
完全に消滅した事を確認すると、湊は全身の力を抜く。
湊「ふぅ...勝てたぁ...」
先程の真面目な声とは打って変わって、気の抜けた声を発する湊。
僅かに滲んだ額の汗を拭う。深く息を吸い込むと、彼女の胸元大きくが揺れる。
湊が身に着けていたのは、昼間学校で来ていた制服によく似たデザインの服だった。
違いがあるとすれば、スカートの丈などが若干短くなっている所だろうか。
誰にも見られることは無い為何とか堪えてはいるが、正直凄く恥ずかしかった。
湊「でも、ボクの魔力で強化したらどうやってもこうなるんだもんなぁ...」
見た目とは裏腹に、その耐久性能は並大抵の物ではない。
悪魔との戦闘用に仕上げられた専用の衣服だった。
しかし、湊のプロポーションも相まって事情を知らない者から見れば唯のコスプレにしかみえない。
湊「クラスの皆には絶対見せられないよなぁ...」
湊「...って、もう二時過ぎ!?帰って寝なきゃ!!」
湊は今日怒られたばかりなのを思い出し、急いで帰路に就く。
翌日、宿題の提出期限を完全に忘れており説教を喰らう羽目になったのは、また別の話。
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