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【安価】悪魔を祓う者達【コンマ】
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462 :
酉消えました
[sage saga]:2020/11/30(月) 02:44:19.80 ID:9j0tXAcL0
『親に向かってお前は感心しないな...』
『それに、その男達をやったのは他でもないお前だろう?』
否定しようと何か言おうとするアキだが、上手く言葉が出てこない。
ならばと、言葉の代わりに強化された肉体を駆使し、悪魔に殴りかかるアキ。
しかし、悪魔はそれを片腕のみで受け止め、更には背後に周り両手でアキの乳房を乱暴に揉みしだいた。
『やめっ、さわるなっ...!!!』
『そう言うな...仕上げだ。身も心も完璧に屈服させてやらねばな...』
悪魔から逃れようと身を捩るアキだったが、ビクともしない。
それもその筈、悪魔もまた、配下から無数の悪魔や人間の魂を吸収し、何段も格を上げていた。
そんな事を知る由もないアキは、無駄な抵抗を続ける。
『やめっ、はなせぇ...っ!!』
『どうした?声が段々と上擦っているぞ?ん??』
『そんなこと、ないっ......んんっ♡』
悪魔は左右から中央に向けて、乳房をゆっくりと押し潰し揉みしだく。
かと思えば、中心に位置する硬くなり浮かびあがった突起を強く押し潰す。
突如として襲い掛かる甘い刺激にアキは反射的に嬌声を上げてしまう。
『何だ?ここがそんなにいいのか?』
『んひぃっ♡や、やめ、つねる、なぁっ!!!』
『止めてほしいならもっと抵抗したらどうだ?』
『な、なに言って、ひゃああああぁぁっ!!?』
淫魔の核により上昇していたのは、身体能力だけでは無かった。
視覚や嗅覚、感覚全てが上昇しており、感度もその内の一つだった。
常時よりも感度が引き上げられ、更には先程まで何人もの男達と行為に及んでいた事もありアキの全身は性感帯の様になっていた。
恨んでも恨み切れない相手に、出したくもない嬌声を上げさせられている。
受け入れがたい現実に、アキはただ只管耐えるしかなかった。
『さて、総仕上げと行こうか』
『っ.......!?』
悪魔の言葉に我に返り、まさかと思い下を向くアキ。
そこには、悪魔の「ソレ」が今か今かと出番を待ち構えていた。
アキが存在を認識すると、「ソレ」はみるみる膨らんでいく。
笠は大きく広がり、あちこちから禍々しい魔力が漏れ出ている。
悍ましい程の太さと長さ。正に凶器とも言える逸物が、アキの秘裂を狙いそそり立つ。
『死んでくれるなよ?』
先端が膣に触れる。
アキの反応を愉しむ様に、ずりずりと縦筋をなぞる。
463 :
酉消えました
[sage saga]:2020/11/30(月) 02:44:48.12 ID:9j0tXAcL0
『あ...あぁ!?や、やめっ...ひぎいいぃぃああっ!!?おごおぉぉぉおおぉっっ!!?』
突然襲い掛かってきた衝撃にアキは大声で喘いだ。
筋をなぞっていた悍ましい逸物が、一息の間にアキの奥深くへと挿入される。
先程異物を埋め込まれた時とは比べ物にならない衝撃がアキを襲う。
違う点があるとすれば、今回はその衝撃全てが痛みでは無く快感として襲い掛かる。
『あひいぃいぃっ!!?ぬ、ぬいてぇっ......ぬい、んひあぁぁぁああっ♡♡』
『ははは、一突きする度にお前の魂が塗り替えられていくのが分かるぞ...!』
口では抜いてと懇願するものの、身体の芯まで響く官能的な刺激がアキの身体を蝕んでいく。
最悪の相手に、屈辱的な行為に及ばれているというのに、身体は快感を感じてしまっている。
この悪魔に犯されているという屈辱的な事実でさえ、アキの本能が快感だと思ってしまう。
『ここを同時にされると、堪らないのだろう??』
『あっひいいぃいぃっ♡♡んんぉおおぉぉっ......♡♡』
『やあぁぁっ♡む、むねぇっ♡いっしょ、むりぃっ♡♡ひゃひいぃっ!!?んひいぃぃっ......♡」
『ははは!こんな事まで母親とそっくりとはなぁ!!』
悪魔の腰が打ち付けられる度、アキの膣内は狭まり、奥から涎の様に大量の愛液を溢れさす。
加えて胸をまるで玩具の様に同時に弄られ、あまりの快感に無様に嬌声を上げる。
滅茶苦茶にされればされる程、中を締め付け反応してしまう。
『っ...ではそろそろ受け取って貰おうか...!』
『はあぁんっ!!?あん、あぁあっ♡♡だ、だめぇっ...それは、いやぁっ♡いやああぁぁあっ♡♡』
『もう遅い...!墜ちろ...っ!!!』
『やぁぁあっっ♡お、おまえなんかのぉぉっ♡ぜったい、いやっ♡あ、ああうぅぅぅぁぁっ♡♡』
瞬間、悪魔の逸物が脈打ち、アキの中に大量の白濁が注がれる。
『イっ!!?ああああああああっっ♡♡ひぃぃぃぃぃぃぁあああああぁぁぁぁああっ!!!!???』
栓をされ、一方通行となった膣内を昇っていく。
魔力を帯び、その全てが意思を持った精液がアキの子宮全体を犯していく。
絶頂を迎えても尚収まらない快感に、アキは更なる絶頂を迎える。
どれだけ絶頂しても終わる事の絶頂を前に、アキは只管喘ぐことしか出来ない。
遂には耐え切れず、白目を剥き意識を手放してしまうアキ。
『なんと、これだけで気を失うとは...』
『まぁいい、勝手に続けさせてもらうとしよう...』
そんな事は意に返さない悪魔は、構わず意識を失ったアキの秘部を犯す。
数時間なんてものではない。悪魔は何日も、何週間も、絶えず犯し続けた...。
464 :
酉消えました
[sage saga]:2020/11/30(月) 02:45:41.93 ID:9j0tXAcL0
ー数か月後ー
『お父様♡やぁっと獲物を捕まえました♡』
『おぉ!よくやったぞ我が娘よ!』
「くっ...!!」
二体の悪魔が、片足の女性を拘束し地面に這い蹲らせていた。
女性は、最悪の形で再開を果たした娘の名前を必死で呼びかける。
「あ、アキっ!お願いだから目を覚まして!」
『あは♡お母様ったら面白い事を言うのね♡』
しかし、其の甲斐虚しく非常な現実を叩きつけられる。
アキはあの後、徹底的にその身全てを悪魔に侵食されてしまった。
そして完全に墜ちきった所で新たなる肉体へとその魂を移した。
こうして完全に悪魔へと墜ちたアキは、最愛の父と共にこうして実家に帰ってきたという訳だ。
『さ、お父様?』
『あぁ...折角こうして家族が揃ったんだ...』
「っ、なにを...」
『何って...ふふ♡とぉーっても愉しい事だよ?』
二体の悪魔はお互いの顔を見合わせると、邪悪に微笑み合う。
これは何かの間違いだと現実逃避する母に、魔の手が伸びる...
ー数時間後ー
『あっ♡あんっ♡すてきっ♡んんんっっ♡』
「ひぃぃっ!!?あ、ああああっ!!?」
『はは、流石に二人相手だと中々手強いな...!』
アキと母は仰向けに寝かせられ、父によって交互に犯されていた。
無数の魂を取り込み常軌を逸した強さの父の腰遣いは、並の人間が耐えられる様な物では無かった。
行為を心から愉しんでいるアキと対照的に、母は生娘の様に喘ぐしか出来なかった。
この後、母がどうなったかは説明するまでもないだろう。
こうしてアキ、そしてアキの母は墜ち、父である悪魔の性奴隷として余生を過ごすのだった。
【第一話 敗北 】
465 :
酉消えました
[saga]:2020/11/30(月) 02:46:32.03 ID:9j0tXAcL0
キリもいいのでこのスレはここで終わります。
長々とお付き合い下さりありがとうございました。
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/30(月) 14:40:48.44 ID:zIfYT91D0
書ききってくれてありがとう
またどこかで会うことがあれば参加させてもらうよ
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/30(月) 15:26:18.39 ID:9985GqFsO
お疲れ様です
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2020/11/30(月) 15:32:24.44 ID:uk4c/gO30
お疲れ様でした
またお時間が取れましたら、新スレお願いします
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/30(月) 15:59:41.85 ID:DD08lYsuO
これくらいでいいから毎回ちゃんと完結してくれると嬉しいんだけどなぁ
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/30(月) 21:59:15.27 ID:8d/osfd1o
おつー
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/04(金) 14:15:30.13 ID:zMlKmlNbo
乙です
これで終わってしまうのが残念になる最終話でした
次回作も楽しみにしてます
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/04(金) 22:22:43.77 ID:uai1MzvE0
乙
ちゃんと終わらせたことがまず偉い
批判でモチベへし折るよりは褒めて伸ばしていきたい
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