【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に

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152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/17(金) 20:45:30.54 ID:2w1CEFkJO
>>151

偶然、の誤変換と(えみるが意図的に例の夜と同じ部屋)を追加出来たら
153 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/17(金) 21:57:29.39 ID:LtVNGA4K0


学校から家に帰る帰り道。
俺の右腕にはしっかりと愛しの恋人が抱きつきすり寄っている。

因みに今のえみるの見た目だが、一年生の時とは似ても似つかず、ビッチのような雰囲気は一切ない。
制服はしっかり着ており、髪型はふんわりツインテールのままだが髪色は校則の範囲内の少し明るいレベルの茶髪(地毛)だ。
肌の色は時を経て褐色から綺麗な白い肌になっており、頬を染めると直ぐに分かるようになっている。

俺たちはそれぞれの家に向かって共通の通学路を帰っていたが、不意にえみるが袖を引いた。

えみる「………………////」

えみるの顔は真っ赤だ。
まるでどこかに導きたいような………あ、そうか。

俺は即座にその意図を読み取り、ポケットから携帯を取り出し親に今日はえみるの家に外泊すると連絡した。
両親は快く許可をくれたが………何かを悟っているような雰囲気だったから、多分俺たちがナニをするかは分かっているだろう。

俺「じゃあ………行きましょうか」

えみる「………うん…………♡」

154 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/17(金) 22:30:35.31 ID:LtVNGA4K0
〜ラヴホテル前〜

俺「ここにしますか」

えみる「うん…………あ、覚えてる………? ここ…………ここで、あんたが助けてくれて…………♡」

ああ、そうだ………ここから全てが変わって行ったんだった…………

俺「覚えていますよ。………あの夜、俺が家に連れて帰って、そこでえみるさんに襲われかけて…………でも、俺はそこでは突っぱねたんですよね」

えみる「そう。………もしあそこであんたに抱かれていたらあたし、あんたにあんなに惚れなかったかも…………あんたがあそこであたしを優しく諭してくれたから…………その優しさに惚れたんだ……………♡」

俺「思えばその日からえみるさん大人しくなってましたね………」

俺たちがそんな話をしながら進むと、自動ドアが開く。
えみるは慣れた手つきでチェックインを済ませ、ポイントカードにスタンプを押してもらう。

俺「ポイントカード? 前も来たこと有るんですか?」

えみる「あ、えっと…………あの夜イケメンとヤったのも、このホテルなんだ………」

すわ!修羅場かと受け付けの女性が目を光らせたのを横目で感じ、俺は場所を変えるべく一旦話を遮り、鍵を受け取りえみるの手を取りチェックインした自分達の部屋に向かった。
155 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 00:12:36.72 ID:fzsZTozn0


ピ、ピッ……

俺「こんな感じで良いですね」

俺はエアコンの温度を涼しめに設定した。
どうせ暑くなるからな。

えみる「うん……………」

えみるはキョロキョロと部屋の中を見回していた。

俺「…………もしかして、この部屋も…………?」

えみる「あ…………うん、そうだよ。…………あたしが、あの夜イケメンと泊まってた部屋………………あの時、あんたが助けてくれたときのことを思い出しながらヤりたくて……………♡」

俺は頷き、枕元に置いてあるコンドームに手を伸ばすと、その手はえみるに止められた。

俺「…………?」

えみる「あ、あ、あのさ……………今日はさ……………コンドーム、無しじゃダメかな…………………?」

俺はその言葉に驚いた。

俺「ゴム無しって………だ、ダメですよ! そんなことしたら、赤ちゃんが出来ちゃいますって!」

えみるは俺の手をぎゅっと掴み、真っ直ぐ子猫のような目で訴えかけてくる。

えみる「うん……………赤ちゃん、作りたい……………♡ ほら、見てこのカレンダー…………今日は丁度危険日なんだよ…………♡ アギョウとの赤ちゃんを作りたいの…………♡ ………だ、ダメ……………?」

俺「あ、赤ちゃん………………」

俺は頭の中で考える。
俺は仕事をし、えみるは主婦として頑張る。
しかし、妊娠して出産するとなると…………
金、時間、仕事、愛…………様々な要素を組み立てた結果、俺は一つの結論を出した。

俺「…………………分かりました。作りましょう」

えみるの顔がぱぁっ、と明るくなった。
これが俺の嫁ですよ皆さん。
確かに、こんなに早く赤ちゃんを生むという選択肢を選ぶ事によってぶち当たる困難は計り知れない。
それでも、俺と、嫁と、そこにさらに子供が1人。
そんな幸せの風景の為なら、どんな困難でも乗り越えられそうだ………!

俺は制服を脱ぎ、ハンガーに掛けた……………

156 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 00:14:43.85 ID:fzsZTozn0
ラヴホテルにて、超危険日種付けセックスの内容。下1~3でコンマ最大。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 00:33:44.81 ID:FgOjtdL50
尻を揉みし抱きバックから突きまくる。的確に弱いところを攻めて全力で腰を振り最後は寝バック中出しでアクメ決めさせる
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 00:51:44.27 ID:o5OvAY2TO
正常位、騎乗位、駅弁など様々な体位で弱点を突く様に攻める。両者は快楽に溺れながらお互いを求めて射精の際は全て孕めと言いながら腟内射精と同時絶頂。行為が全て終わって帰宅の途中に「デキた気がする」と言って純粋に愛だけのキス
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 08:46:48.77 ID:hlPskl7g0
さまざまな体勢で10回戦までヤる
孕ませるんだからそれぐらい普通だよね
160 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 11:32:50.17 ID:fzsZTozn0
ズボンのベルトを外すと、俺の膨らんだチンコが自力でチャックを開けた。
俺はズボンを下ろし、それもハンガーに掛けた。

えみる「ぁあ、やっぱ凄い…………♡ すごい………すごいチンコ…………♡」

えみるは俺のテントを張っているボクサーパンツに頬擦りし、鼻をすんすんと鳴らす。
そしてパンツに手をかけゆっくりと下げると、俺のチンコがブルンッと跳ね上がり、我慢汁を飛ばした。

えみる「はぁ、はぁ…………♡」

えみるはベッドに手をつき四つん這いの形になり、片手で既に濡れ濡れになっているマンコをくちゅ、と拡げる。
今日のえみるはバックでのプレイを御所望のようだ。

えみる「んん………き、来て……………♡」

しかし、俺は直ぐには挿れない。
俺は左手をペキパキと鳴らすと、グニュッ♡とえみるの尻を強く鷲掴みにした。

えみる「あひぃいんっ♡」

えみるは身体を痙攣させ、悦びの鳴き声を上げた。
俺はそのまま左手でグニュグニュとえみるの尻を揉みしだきながら、追い討ちをかけるように右手で尻を叩いた。

パチーン♡

えみる「あっ………♡」

パチーン♡

えみる「ぃあぁっ………♡」

ベチーンッ♡

えみる「んぁあぁあああっ♡」

叩く事にえみるは嬌声を上げ、マンコが更に湿り気を帯びてくる。
もうそろそろ良いだろうと思った俺は最後に腕を大きく振り上げ、えみるが一番感じる箇所を思い切り叩いた。

バッヂィンッッ♡

えみる「ひぁあぁぁあぁあぁぁぁっ………♡ っ…………♡」

綺麗な白い肌に大きい紅葉が刻印され、えみるは膝を震わせてイった。
ボタボタと粘度の高い愛液が何滴も何滴もシーツに落ちて染みを作る。

えみる「あっ…………♡ ぁあっ……………♡」

可愛いイき顔を浮かべながら、えみるは枕をギュッと掴んでいる。
えみるは温度が上がった白い息を吐きながら俺に言う。

えみる「ぅ………♡ ア、ギョ………♡ 挿れ、て……………♡」

俺「はい………♡」

生でセックスするのは一番最初にやった時以来だ………
俺は両手でがっしりとえみるの尻を鷲掴みにし、チンコの先をマンコに当てた…………♡
161 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 13:10:47.29 ID:fzsZTozn0
ずぷ…………♡

えみる「ぁ、あ………♡ は、入ってりゅっ…………♡」

しかし、俺はカリまで入れただけで止めた。

えみる「……っ………? どしたの、アギョ………」

えみるが疑問を言い切る前に、俺はチンコを引き抜いた。
カリに引っかかった膣口がチュポンッと音を立ててチンコを手放す。

えみる「ひぁっ……♡?」

そしてまたカリまで挿れる。
そうやって亀頭だけを使ってチュポチュポと入り口を何度も何度も刺激する。

えみる「あっ、えぁっ、ぇっ、いっ♡」

連続して押し寄せる快楽の波にえみるの身体がカクカクと揺れる。
キュゥとえみるの膣が締まって来た為、俺は一気に腰を突き出し子宮口と亀頭をディープキスさせた。

えみる「ひっ…………♡」

ブジャァッ………♡ とえみるが潮を噴き、ガクンと脱力した。
更にブシャブシャとえみるの膣から潮が溢れ出て、気持ちよさそうな喘ぎ声を上げる。

えみる「ぉ、ぉお…………♡ んぉおっ………♡ んひぃいぃぃぃ……………♡」

俺「…………ふぅ…………」

俺はまだイっていない。
こうしてえみるをイかせ続けるぐらいは、えみるの指導のお陰で簡単に出来るようになった。
えみるの潮噴きが終わらない内に、俺はチンコを抜けないギリギリまで引いた。

俺「くぅ、ぅ…………!」

えみる「ぁ、まっ……! 今、イって………っ♡」

そして今度は子宮口を貫く勢いで腰を最奥まで打ち付けたっ♡

えみる「んほぉぉおおぉぉぉぉっ♡」

実際亀頭は子宮にズッポリ入り込み、カリでガッチリとロックされた。

俺「ふ、ふぅっ………♡」

俺は強引に子宮からチンコを引き抜き、もう一度侵入させた。
何度も何度も何度もカリで子宮口を刺激する往復を繰り返す。

ゴチュッ♡ ゴチュンッ♡ ボチュ♡ ボチュルゥッ♡

えみる「ぉっ♡ んぉっ♡ ひぅっ♡ ぎひぃっ♡」

俺「はぁっ、んはぁっ、ぁっ、うっ…………♡」

俺がピストンを続けながらえみるの尻をバチンバチンと叩く事に、えみるのマンコからブチャブシャと潮が噴き出る。
シーツには水溜りが広がっていき、えみるは枕をはちきれんばかりに抱きしめている。

えみる「らめぇっ♡ ぁっ、らめぇえぇっ♡ 壊れりゅっ♡ 壊っ、れるぅううぅううぅぅっ♡」

俺「壊れちゃって下さい………♡ 俺だけに溺れて下さいぃぃいぃぃ………!」

えみる「あ゛ぁっ♡ ぁああぁあああぁあああああっ♡」

もう出る………! となって来た時、えみるの身体から完全に力が抜け、ベッドに倒れ込んだ。
チンコが抜けてしまいそうになった為、俺は追って腰を思いっきり落としシャチホコのように背を逸らせた。

えみる「んやぁあぁぁぁっ…………♡」

結果体勢は寝バックのようになり、俺の精管を凄い勢いで精子が登り膨らんでいく。
出るっ♡

俺「お、俺の子を産んで下さいぃぃぃいぃっ♡!♡!♡」

えみる「ひゃぃいいいいぃいいいっ♡」

ブビューーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡ ボビュゥッ♡ バビュゥウウウウウウウウウウウウウゥウウウウッ♡♡♡

電撃が走ったような快感っ♡
絶対に、絶対に孕ませるっ♡ 絶対に孕ませるぅううぅうううううっ♡
162 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 13:26:54.31 ID:fzsZTozn0
えみる「ぁああぁあっ♡ んぁあああぁあああああ〜っ♡」

両脚をガクガクと震わせながらえみるは叫んだ。
ホテルの防音が心配になる程の声量だった。
俺は出しながら萎えないチンコをまた動かす。

ドヂュッ! ドヂュッ! ボヂュンッ♡

えみる「おごぉっ♡ ぉっ♡ んぉおおおっ♡」

俺「ぁああっ♡ はあああっ♡ がぁあああっ♡」

絶対孕ます絶対孕ます絶対孕ますっ♡

蛇口のように噴き出る精液を更に奥に奥に押し込み、グリングリンと腰を動かし練り込む。
そうやって出し続けた精液は決壊したダムのように俺たちの結合部から溢れ出した。
ああ、勿体無い………!
俺はえみるの腰を掴み腰を出来る限り押し付け栓をした。
行き場を失った精液は全てえみるの子宮壁を押し広げ、外からでも分かるぐらいに下腹部が膨らんで行った…………♡

俺「あが…………♡ ぅ、あぁぁ…………♡」

えみる「あへっ………♡ あへ、あへぇ…………♡」

えみるを見ると、彼女は見事なアヘ顔を浮かべ意識を飛ばしていた。
これで………これで、孕まない訳は無いだろう…………♡
163 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:24:00.05 ID:fzsZTozn0


それから数時間………俺たちはヤりまくった。
そして、今は20回戦目………もうそろそろ………打ち止めだ…………っ♡

ドヂュンッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡ ゴリッ、グリッ♡

えみる「ぉおっ♡ んっ、ぅおっ………♡ ひ、ぎぃ………っ♡ んぁあぁぁっ♡」

俺「ぐっ、ふぐっ………! ぐぁっ………♡ あ、ああっ………♡ ぅっ♡」

今俺達がしているのは、逆駅弁だ。
えみるの両脚を俺の両腕で持ち上げ、丁度身体の前側でバックを持つような体勢でチンコをマンコに挿入している。
えみるの全体重が勢いをつけて亀頭にのしかかる為、その快楽は果てが無い………♡
ボコッ、ボコッ、とピストンに合わせてえみるの腹が膨らみ、その衝撃の強さを物語っている。

俺「あっ、あああぁああぁっ………♡ 出、るぅっ♡!」

えみる「あ、アギョウゥゥッ♡ あかちゃんっ………あかちゃん〜〜っ♡ ………んむっ♡」

俺は逆駅弁のままえみるの首をクイッと自分の方に向け、ディープキスをした。
そして、えみるを一番下まで落としたっ………!

ボビュルルルルルルルルルルゥ〜〜〜〜〜〜〜………………♡

えみる「フッ…………♡ フゥッ…………♡ フゥウッ、ゥゥウゥゥゥゥゥゥッ♡」

俺「んんんんんんんんんっ♡」

えみるが脚をピーンと伸ばして絶頂する。
結合部から精子が一気に溢れ、同時に子宮を満たしてえみるのお腹が膨らむ。

ドブッ、ドブゥゥゥゥゥゥッ…………♡ ゴブッ、ボブッ…………ドブッ…………♡

えみる「ん、んふっ……………♡ ………えへ……………♡ アギョウ…………♡」

俺「えみる…………さん……………♡」

えみるは嬉しそうに微笑んでいた。
そして、おれの口にもう一度キスをして、言った。

えみる「…………ぁはっ…………♡ だい、好き…………♡」

えみるは、眠るように気を失ってしまった………………

164 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:40:55.78 ID:fzsZTozn0
〜翌朝〜

俺「はー…………」

ラブホからの帰り道、俺は全身が猛烈なダルみに包まれていた………
俺の腕を抱くえみるはそんな事は露知らず、やけにつやつやした肌で幸せそうに微笑んでいた。

えみる「ん…………♡ まだ、漏れて来ちゃう…………♡」

俺「あはは…………あれだけ注ぎましたからね…………」

えみる「うふ…………♡」

えみるはまだ静液が残っているであろう下腹部を撫で、頬を染めた。

えみる「…………デキた気がする…………♡」

俺は頷いた。

俺「そうなら良いですね…………♡」


全ての結果が分かるのは、それからたった2ヶ月後の事だった…………

165 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:43:35.91 ID:fzsZTozn0
5年後の敏男。下1
5年後のえみる。下2
5年後の子供の人数と様子。下3
5年後の生活。下4
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:45:45.38 ID:RIYV41yG0
愛妻家
精力も強化されている
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:49:56.66 ID:l0EvmklpO
妊娠の影響で胸が更に大きくなり、身体も全体的に敏感に(プロポはダイエットのおかげで妊娠前と大差ない)
まだまだ子供と「おねだり」をねだって来る
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:50:38.45 ID:cjMKahtIO
男の子が1人
容姿は母親似、性格と性器が父親似
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 16:05:59.68 ID:hlPskl7g0
イチャイチャしない日がない
子供の前でも公衆の面前でもイチャイチャ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 16:12:31.60 ID:l0EvmklpO
>>167

敏雄への呼び方も「パパ」に変わった、も追加で
171 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 17:42:37.45 ID:fzsZTozn0
〜5年後〜

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ………ッターン

………俺の名は相上 敏雄(あいうえ としお)。
若いながら有名なゲーム会社のまあまあ良い位に就いている。

高校を卒業してすぐ結婚した俺とえみる。
数年は俺が働きながらえみると一緒に賃貸アパートで過ごし、まあまあギリギリの生活は送っていたが、イチャイチャは欠かさなかった。
新婚一年目に子供が生まれてわたわたしたが、俺の両親がよく心配して覗きに来てくれたので新婚生活も新ママ生活も特に困る事は無かった。
2年前からは俺が昇進して多くの給料が入るようになり、思い切って一括で家を購入した。

そして今に至る。
俺達は近所でも有名な若いラブラブ夫婦として暮らしている。
なんで有名かと言うと………いつでもどこでもイチャイチャするからだ。
子供の前でも、公衆の面前でも。
もちろん公開セックスなんて酔狂な事はしないが、キスしたり、ボディタッチし合ったり、愛の言葉を呟きあったり…………息子にも時々冷やかされる始末だ。
まだ育児に慣れていないえみるの為に2人目はまだ作っていないが、えみるはよく俺に「次の赤ちゃんが欲しい………♡」と『おねだり』してくる。

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…………ッターン

ガチャ

……お、嫁達が帰って来たようだ。
ドタドタと足音が響いて来た為、俺は身構えた。

えみる「パパ〜〜〜〜っ♡ 会いたかった〜〜〜っ♡」

えみるがすっ飛んで来て、俺はがっしりした筋肉で受け止めた。

俺「あーよしよし。会いたかったって……たった数十分だろ? ………んっ……」

唇に柔らかい物が触れて、熱い物が侵入して来た。
これがえみるなりの『スキンシップ』だ。
後からとてとてとえみる似の息子がやって来た。

息子「あー、またいちゃいちゃしてるー」

えみる「ぷはぁっ♡ はぁ、はぁ……♡ ごめんねー、手ー洗って来なさーい♡」

俺「ママも洗って来なさい」

えみる「てへっ☆」

172 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:13:29.95 ID:fzsZTozn0
〜ある日〜

俺達は息子を幼稚園に送って来た。
その帰り………
俺達は公園の木の下でのんびりしていた。

俺「はぁ…………平和だなぁ……………」

えみる「だねぇ…………♡」

えみるがすすすと手を俺の方に寄せて来たので、逆に俺の方からその手を掴んだ。

俺「なんだい、ママ。………何かおねだりしたいのかい?」

えみる「あ、うう…………♡ あのさ、パパ…………♡」

俺「ん?」

えみるが頬を赤らめて俺にもたれかかってくる。

えみる「…………前から話してたとおもうんだけど…………2人目、欲しいなぁって…………♡」

俺達は2人目の事について前々から話し合っていた。
最近は収入も増えて来たし………うん。

俺「そうだな。………そろそろ、妊活するか」

えみる「っ………♡ やったぁ…………♪」

えみるは子供みたいに喜んで、可愛かった。

俺「じゃ、行くか」

えみる「え、行くって………今から………? で、でも、パパお仕事は…………」

俺「早めに進んでいるから今日ぐらい休んだって大丈夫だ。………どこでヤろうか?」

えみる「ぁ、ああ…………本気、なんだ、ね……………♡」

えみるは俺のズボン越しにバキバキに勃起しているチンコを見て、熱い吐息を吐いた。

どこでやりますか? 自宅、公園、それとも………(バリエーションを出したいので、ラブホ意外で)下1
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 18:17:26.08 ID:Q3gYJ36wO
自宅
制服を着せてプレイ
174 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:17:31.03 ID:fzsZTozn0
そこでどうセックスするかも。下2
175 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:18:12.74 ID:fzsZTozn0
>>173受け取りました。
制服姿でのプレイも。下1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 18:37:22.61 ID:sgwkZrfCO
付き合う前のいじめられてた頃みたいに接してもらって、抜いてもらう
そのあと、お仕置きという体でイカせ続ける
177 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:12:00.78 ID:fzsZTozn0
〜家〜

えみる「あ………む、胸入りきってないよぉ…………////」

俺「ママ、可愛いよ………♡」

えみる「ぅう…………♡」

俺は家に帰ってから、えみるに高校の頃のセーラー服を着させた。
俺もえみるに合わせて高校の頃の制服を着ている。

えみる「で、えっと…………ほ、本当に良いの?」

俺「うん。ママがせっかく俺のリクエストを聞きたいって言ってくれたんだから、こう言う機会は活用しないと………♡」

えみる「う、うん、分かった…………♡」

えみるはそう言うと、足を思い切り振り上げた。

えみる「オラこのキモオタアギョウ! 見てんじゃねえよ!」ドガッ!

えみるがその脚を俺の腹に蹴り付けた。
やはり、痛くも痒くは無いが、あの時のように俺は痛がる。

俺「あ、ぐぁっ…………!」

えみる「あっ、だ、大丈夫………?」

俺「大丈夫だってママ………ほら、プレイを止めないで」

えみる「あ、うん…………」

プレイ中でも心配しちゃうえみる、可愛いなぁ。
えみるは事前に買っておいた柑橘系のジュースを開けると、半分ほど飲み干した。

えみる「あー、マジでうぜぇ…………チッ…………ぁあ? なんか文句あっか!?」

俺「な、何にもありません………! ごめんなさい……ごめんなさい…………!」

えみる「はぁー………」

えみるは缶を傾けると、俺の股間に向けてジュースをかけた。

俺「うわ………ぁあ………!」

えみる「あはははははっ♡ きったねぇ♡ ………ん? ……おい、何おっ勃ててんだよ…………」

えみるは嫌そうに顔を歪めた………と思ったら、少し表情を崩して舌舐めずりをした。

えみる「はぁ………はぁ…………♡ い、いつもはイケメンしか相手にしてやんねえけど………ジュースも無駄にしちまったし、キモオタのお前でもチンコくらいは使えるって事、教えてくれよ…………♡」

俺「あっ、やっ、やめてください…………!」

えみるは期待の表情をもう隠す気は無いようで、そのまま俺の柑橘系の匂いが漂うズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。
テントの留め金が外され、巨塔が建つ。
えみるはまるで初見のような演技をした。

えみる「へ、へー…………♡ け、結構良い物持ってんじゃん…………♡ ふー、ふー………♡」

俺「あ、あのっ、え、えみるさんっ………!」

そしてえみるはパンツを下ろし、出現した俺のチンコに舌を這わせていく。

俺「ぁっ………! つぁっ、あああぁあっ…………♡」

えみる「れ、れろぉぉ〜……………♡ ………んん…………♡ うめぇなぁ…………♡ ジュースと、キモオタ臭が混じって…………っあ…………♡」

えみるはそのまま飴でも舐めるように俺のチンコを舐め回した。
178 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:27:39.13 ID:fzsZTozn0
俺「ぁっ、ああぁっ、んぁっ………♡」

それからしばらくの間えみるは俺のチンコを舐め回したが、俺はもう童貞だった頃の俺では無い。
俺は少しいじわるして射精を出来る限り抑えていた。

えみる「っ、くぅ………! き、童貞のキモオタの癖に生意気にガマンしてんじゃねえよっ♡」

えみるは我慢できなかったのかシャツのボタンを外し大きな胸を溢すと、俺のチンコを挟み本気のパイズリフェラを始めた。

えみる「んんっ、じゅぞっ、じゅるるるっ♡ んぅうっ♡ んむむむっ♡」

俺「え、えみるさっ♡ そ、それヤバイですっ♡ ぅあっ、あああぁああっ♡」

ジュースのベタベタ感やいつもと違う摩擦で一気に俺の射精感は高まった。

えみる「んっ♡ んっ♡ んじゅるっ♡ も、もう出そうなのか? だ、出しちまえよっ、全部出しちまえよキモオタアギョォオォッ♡」

俺「あっ♡ ぐぁああっ♡ ぁああああぁあっ♡」

そこで俺は精管の堰を切って精液を一気に放出させた。

ボビュ〜〜〜〜〜〜ッ、ビュブルルルルルルルルルルルルルルルルッ♡

えみるの乳と乳の間から白い物が炸裂した。
精液はえみるの顔、胸、ことごとくを白く染めていった。

俺「ぁあああぁああっ♡ んぁっ♡ ぅうぁあぁぁぁぁああぁあっ♡」

えみる「はっ♡ はぁっ♡ はひっ…………♡ ぇっ、ぇうっ………♡」

えみるはもう演技する事も忘れて濃厚な精液の匂いに溺れて恍惚としている。
結局最後には噴水のようになっているチンコに咥えつき、目をハートにして夢中で吸い付いている。
やはり、今は俺の嫁であるえみるにこのプレイは無理らしいな………
俺はまだいきり勃つチンコをビコビコと動かし、えみるの口の中にダメ押しの精液を流し込んだ。

179 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:42:44.58 ID:fzsZTozn0


バンッ♡ バンッ♡ バヂュンッ♡ ドヂュゥッ♡

えみる「ごめにゃさっ♡ ごめにゃっ♡ ぅあっ♡ パパぁぁあぁあぁあぁぁあっ♡」

俺「悪い子だ、ママぁ……♡ プレイに没入出来ないぐらい俺にメロメロだなんてっ、お仕置きだよっ♡」

俺はえみるの片足にまたがり、もう片足を持ち、寝バックの進化系みたいな形でえみるを『お仕置き』という名目でかれこれ1時間ぐらいイかせつづけている。
まあいつも通りのセックスでもあるのだが、『お仕置き』という名目でヤるだけでMのえみるはとても興奮するようだ。
1時間の連続ピストンでもうそろそろ体力の限界が見えて来たため、俺はえみるの中に射精す事にした。

俺「イくよママっ、弟か妹っ、作ろうねぇっ♡」

えみる「来てぇパパぁっ♡ またパパの赤ちゃん産ませてぇぇぇぇぇっ♡」

ごびゅぅうううううううううううううううぅうううううぅううっ♡♡♡♡♡♡♡

えみる「ぉおおおぉお゛ぉおおおおおっ♡ ぱぱっ、ぱぱぁぁあぁああぁあぁぁんっ♡」

俺「ママぁぁあぁぁっ♡」

ゴボゴボと音を立て、えみるの中に子供の素が凄い勢いで流れ込んでいく。
はみ出ないようにぴったりくっついていた為、えみるのお腹が膨らんでいく。

えみる「ぁっ…………♡ ぁあぁっ……………♡」

俺「ふぅっ…………♡ マ、マ……………♡」

えみる「あはは、あはは………♡ 大好き…………♡ パパ…………本当に、だぁいすきぃ…………♡」

俺「俺も、だよ…………ママぁ……………♡」

それから幼稚園に息子を迎えに行く時間ギリギリまで、俺たちは夫婦水入らずの時間を過ごしたのだった。

………次の日、ご近所さんにちょっと色々と言われてしまい、謝罪に回りに行ったのはご愛敬。
180 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:43:12.08 ID:fzsZTozn0
〜終わり〜
181 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:46:05.18 ID:fzsZTozn0
あの、早速続編のスレを立てようと思ったのですが、こんなメッセージが出て立てられません。どうすれば………

ERROR:スレッド立てすぎwwww(1) (1405)

ホストaa040007.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp(110.5.40.7)
182 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:47:11.03 ID:fzsZTozn0
あ、一応アギョウの物語は完結です。ありがとうございました。
感想や>>181の解決方法について色々書いてもらえたら嬉しいです。
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 19:54:17.62 ID:+ougXz+00
多分建てられてる筈…
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 20:08:53.05 ID:6KNKDTygO
乙。鬼畜もの期待してたら純愛ものになって驚いたけど楽しかったです。
次回作に期待。
185 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 21:23:08.40 ID:fzsZTozn0
>>184私もそう思っていました。
186 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:23:29.02 ID:fzsZTozn0
あの、やっぱり何度やっても新しいスレを立てられません。
別の端末やパソコンからやってもダメな始末で………
アカウントを変えてもダメでした。
どなたかテストスレを勃てて頂けませんか?
187 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:34:30.58 ID:fzsZTozn0
最悪このスレのまま続編を作る手も考えています。
とりあえず、明日まで待ってみる事にします。
188 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:43:31.10 ID:fzsZTozn0
因みに新スレで書こうと思っていた出だしはこんな感じです。



前作のhttps://ex14.vip2ch.com/news4ssr/index.html#1から2年が経った設定です。
路線は完全変更です。

前作の主人公の息子(6歳)が何かを見つけたようです。
下1〜3で息子のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。



新スレを立てられるかどうか分からないので、先に息子のキャラについて聞いてしまおうと思います。

下1〜3で息子(6歳)のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 22:53:15.77 ID:lKd19BwMO
名前:敏嗣
性格:父親と似ていて控えめだが優しい
見た目:どちらかと言えばえみる似の中性的な顔立ち
その他概要:まだまだ性知識に関しては何もない
190 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/18(土) 22:58:24.97 ID:fzsZTozn0
としつぐ、ですかね。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 23:00:10.28 ID:lKd19BwMO
としつぐですね、表記忘れすいません
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/04/18(土) 23:03:46.64 ID:ymIzHMB8O
名前:敏哉 トシヤ
性格:普段は優しいが 潜在的なサド性を秘めている
見た目:顔立ちは父親似だが体つきは少々肥満気味
その他概要:いじめっ子に泣かされた女の子を助けたことがあるがその泣き顔に何故か興奮してしまっていた
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 23:05:50.68 ID:3h7QP+GJO
名前:相上 富夫(あいうえ とみお)
見た目:健康的に日に焼けた肌をしたショタ。母親似で将来有望。
性格:活発でやんちゃ盛りだけど優しい子。最近はマセぎみ。
概要:
主人公の息子。両親を慕ってはいるが、年がら年中イチャイチャしているのは少し恥ずかしい。
最近両親の激しいプレイを見てしまい、自慰を覚えこっそり繰り返している(精通はまだ)。
ナニが父親に似て大きいことと自慰を早く覚えたためか、この時点で大人のサイズに近くなっている。
本人は気付いていないが容姿が優れているため近所のお姉さんをショタコンに目覚めさせたり、元からのショタコンに狙われている。
194 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:30:33.34 ID:oHT4d4R20
一晩置きましたが、やっぱり新スレ立てられないですね………
どうしようも無いので、ここでこのまま続編を書いてしまいたいと思います。
新スレが立てられるようになったら、そのまま移植します。
195 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:31:00.06 ID:oHT4d4R20
【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
196 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:31:35.22 ID:oHT4d4R20
主人公は>>189です。
197 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:44:16.00 ID:oHT4d4R20
〜ある日〜

ぼく「いちねんせーになったーら、いちねんせーになったーら、とっもだっちひゃっくにんでっきるっかな。ひゃーくいちにんでたべたいな♪」

まま「現実的に一人増えてる………」

ぼくの名前はあいうえとしつぐ、幼稚園のねんちょーです。
ぼくは幼稚園からの帰り道に、ままと手を繋いでお家の近くの公園に行った。

まま「転ばないように気をつけてねー♡」

ぼく「はーい」

ぼくはそこでしばらく遊んでからお家に帰ってばくすいした。

〜その夜〜
198 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:48:12.63 ID:oHT4d4R20


ぼくは目が覚めた。
夜ご飯をうつらうつらしながら食べてて、そのままお布団に運ばれてしまったようだ………
ぼくは目をこすった。

ギッシ、ギッシ、ギッシ…………♡

またままとぱぱおすもうごっこしてる………
ぼくはおじゃましないようにおトイレにはひとりで行った。

199 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:54:24.70 ID:oHT4d4R20


ジャーーーーー………

バタン

ぼく「ふぁ〜〜ぁ…………」

ぼくはもう一度ねようと、妹ちゃんのところにもどろうとした。
そのとき、頭の中でふしぎな声がきこえた。

…………たすけて…………

ぼく「………だぁれ? まま?」

でも、ままはぱぱとおすもうごっこしてるし…………何だろう………?
ぼくはその時、ふと思いついた。
もしかして………外から聞こえている?

ぼくはサンダルをはいて、げんかんの扉を開けた。
いつもは鍵がかかっているんだけど、今日はかかってなかった。
よるのかぜが冷たい………
ぼくはパジャマのまま頭のなかのこえがする方向にあるいていった。

200 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:54:54.21 ID:oHT4d4R20
たどり着いた所。下1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 10:57:35.41 ID:7XPJpqAGO
公園
202 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 11:05:24.50 ID:oHT4d4R20
ぼくはお家のちかくにある公園とはちがう、ちょっととおい公園にたどりついた。

ぼく「どこー? たすけてあげるよー?」

ぼくは公園の中をさがした。
すると、ごつごつの丸い山の中になにかがいるのをみつけた。

???「ぅ…………ぅ………………」

ぼく「大丈夫? ねえ?」

たぶんだけど、この子がぼくを呼んだ子。
ぼくがはなしかけても、返事はなかった。
あぶない状態かも………?
ぱぱとままに見せないと………
ぼくはその子をつれてかえることにした。

拾った子について、下1~3。
種族、見た目、特徴、触りごごち、大きさ、その他概要、etc…
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:26:47.36 ID:X0pno47+O
種族 エルフ
見た目 金髪碧眼の貧乳。人間でいう16歳くらいの見た目
特徴 処女でおどおどしてる性格。一度心を開いた人にはデレデレになる。
その他 一族に裏切られ奴隷として売られてしまいそうになり逃げていたところ、なんやかんやでこの世界に飛ばされてきた。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:28:26.00 ID:qLXh0aQUO
種族 人間

見た目 黒髪ロングで宝石のような紅目

性格(特徴) 大人しく気弱で泣き虫。チョロいが優しくされる事に慣れてない

触り心地 スベスベとプニプニが両立している絶妙な肌

大きさ 敏嗣と同い年くらい、性徴し始めてる

その他 実はサキュバスの転生体。眼の色も魅了と発情の能力があるが能力の自覚も制御も出来てない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:29:15.88 ID:i/PGX7Syo
妖精
桃色の長い髪と同じく桃色の透き通った羽、全長30cm程だがそこそこ胸もお尻もある少女風な体つき
裸に外せない首輪だけで倒れていた、触り心地は人間っぽいが不思議ないい匂いがする

ロリケモ系、人型おねショタ風、タイトルから想定が分からなかった
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:33:43.11 ID:qs64TH/oO
種族、人間
見た目、金髪ツインテールの身長150センチ
特徴、超ツンデレ。チョロい。
大きさ、微乳
その他、他人に強く当たってしまう癖があり、友達は1人もいないどころか嫌がらせを受けていた。それでも優しくしてくれる人がいたらすぐ堕ちるほどちょろい。
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:49:19.37 ID:6KuRRlHQO
ファンタジーでもいいのかな

種族:プーカ(ウサギの妖精)
見た目:黒ウサギ。
特徴:人に慣れているらしく、時折甘えるようにすり寄ってくる。
触り心地:もふもふ
大きさ:小学校などで飼われているウサギと同程度の大きさ
その他:
助けた者に幸運を運ぶとされるウサギの妖精。
しかしこの子の場合幸運はスケベな方面に特化して発動する。
また変身も得意で人間にも化けられる。
甘えん坊だが性欲が非常に強い性格。
208 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:27:02.87 ID:oHT4d4R20
ぼく「どうしたの、大丈夫?」

おんなのこ「え………う…………?」

そこにうずくまってねていたのは、おんなのこだった。
おんなのこは白いワンピースを着ていて、すこしよごれていた。
おんなのこは目がさめたみたいで、つちがついた手で目をこすろうとしたからぼくはあわてて止めた。
そのとき、たまたまそのおんなのこの目がみえた。
ピンク色のきれいなめで、とってもきれいで………
ぼくは気持ちがぽーっ、とした。

ぼく「………あ、なんでここにいるの? ぱぱは? ままは? おうちは?」

おんなのこ「あ…………えっと…………」

そのとき、おんなのこのお腹がぐーって鳴った。
おんなのこは顔を赤くして、ぼくのしつもんには答えなかった。
そうだ、ぼくの家でごはんを食べさせてあげよう。

ぼく「ねえ、いっしょにごはん食べない?」

おんなのこ「ごは、ん…………?」

おんなのこはその言葉をきいて、ゆっくりとくびをたてに振った。

ぼく「じゃ、いこ」

おんなのこ「え、あ…………うん…………」

ぼくはおんなのこの手をとって、いっしょにお家にかえることにした。

209 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:28:23.20 ID:oHT4d4R20
ファンタジーでもケモでもokでした。
ちょっと言葉足らずでしたね………
210 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:36:36.31 ID:oHT4d4R20
〜そのころ〜

えみる「はぁ、はぁ………♡ もうそろそろ、子供達の所に戻らないと…………♡」

敏男「そうしようか…………♡」

近所で有名なラブラブ夫婦は、もう一度溶け合うぐらいの熱い口づけをして愛の部屋から出て行った。

えみる「うふ………ちゃんと寝てるね…………♡」

敏男「うん…………あれ、敏嗣は……?」

えみる「んー……あれ? 本当だ………トイレかな?」

〜20分後〜

えみる「な、なんでいないの!?」

敏男「何故か扉の鍵が開いていた………オートロックなのに、何でだ……!? ま、まさか外に!?」

えみる「警察っ、警察に言わなきゃっ!」

妹「ぇええぇえええええんっ!」

敏男「あーよしよし……ママ、と、とにかく警察に……!」

えみる「わっ、分かった………!」

ピンポーン

えみる「……………えっ……?」

敏男「俺が出る………」

ピッ

敏嗣「開けてー」

敏男「」

えみる「」

211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 12:39:32.86 ID:qs64TH/oO
あれ妹もいるのか
212 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:44:51.66 ID:oHT4d4R20


ぼくがインターホンを押すと、すぐにぱぱが出た。
おすもうごっこ終わったのかな。

ぼく「開けてー」

少し静かになって、いえの中からドタドタとおとがして、げんかんのとびらがバンッ! て開いた。

ぱぱ「ど、どこ行ってたんだ敏嗣っ!? け、怪我はないか?! 変な人に話しかけられていないか!?」

まま「ああ……! 良かったぁ………! ひぐっ、ひぐっ………!」

妹ちゃん「ぅえええぇえええんっ!」

ぱぱはぼくをだきしめて、色々きいてくる。
ままはすごい泣いてて、妹ちゃんもすごい泣いていた。
ぼく、悪い事しちゃったのかな…………?
そう思うと、なみだがあふれてきちゃった…………

ぼく「ひぅ………っ、ひっ…………ご、ごめんなさいっ…………ご、ごめんなさぁぃっ…………!」

泣いてるぼくのあたまを、ぱぱは優しくなでなでしてくれた。
そのとき、なみだをふいたままがぼくのよこをみた。

まま「ぐすっ…………えっと…………ところで、その子は、誰…………?」

ぱぱ「…………えっ………?」

おんなのこ「………………?」

213 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:13:23.24 ID:oHT4d4R20
ピンク色の目→宝石のような紅い目でした。



おんなのこ「はぷっ、あむっ、がつがつがつ………」

ぱぱ「…………」

まま「…………」

ぼく「おいしい?」

おんなのこ「はふはふ、んぐっ…………んっ………」コクリ……

あのあと、妹ちゃんをぐっすり寝かせたままとぱぱは、とりあえずおんなのこにオムライスを作ってあげた。
ごはんを作っているあいだおんなのこはずっとテーブルに座って静かに待っていたけど、オムライスが目の前にくるとすごい速さでオムライスを食べていった。
ぱぱとままがなにかをかんがえているみたいに黙っている。

ぱぱ「敏嗣………この子は、ごつごつ山のある公園にいたんだな………?」

ぼく「うん。ごつごつ山の中にいたよ。おなかすいてそうだったから、ごはんたべさせてあげようかとおもって………」

まま「う、うん………敏嗣くんは優しい子だねー………」

ままはそう言いながらぼくのあたまをナデナデしたけど、なんかこまってそうだった。

ぱぱ「………なあ、痩せているし、この食いつきよう…………やっぱりこれは警察か………?」ヒソヒソ……

まま「うん、そうだよね………絶対ネグレクト受けているって…………」ヒソヒソ……

ぱぱとままがなにかヒソヒソはなしているけど、ぼくにはわからない。
そのとき、おんなのこがカチャリとスプーンをおいた

おんなのこ「…………おい、しかった……………」

ぼく「よ、よかったね…………」

おんなのこは目になみだをうかべながら、にっこりとぼくにわらった。
かっ………可愛い…………♡

ぱぱ「えっと………君、名前は、言えるかな………?」

おんなのこ「……………?」

それからぱぱとままは、おんなのこに色々としつもんをしていった。

君はだれ?(以下、答えないや分からないも可)下1
なんであんなところにいたのか。下2
ぱぱとまま、おうちはどうしたの?下3
その他の質問と返答。下4
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 13:16:42.84 ID:6C8GMqLc0
有栖
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 13:36:29.83 ID:qLXh0aQUO
両親に「仕事で空けてしまうから友達の家に泊めて貰いなさい」と言われたがアテがどこも思いつかなかった
216 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:58:53.38 ID:oHT4d4R20
両親、家の場所についての質問に差し替えます。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
217 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:59:55.01 ID:oHT4d4R20
修正ごめんなさい。

両親に虐待などされていないか、家の場所について。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 14:02:43.90 ID:i/PGX7Syo
無言で体を守るように縮こませる
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 14:11:12.72 ID:qLXh0aQUO
純粋に正義感で「家に泊まらないか」と言われて両親も便乗的に賛成。困惑気味の彼女に自分の部屋で寝るように聞いて了承
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 16:52:00.47 ID:oHT4d4R20
ぱぱとままはおんなのこに少しお話ししていた。

おんなのこ「私の、名前は…………ありす…………」

ぱぱ「ありす…………? ハーフ、かな……?」

おんなのこ、あらためありすちゃんは、首をふった。

ありすちゃん「………名前はかんじで書くけど………分からない…………」

ぱぱ「そうなんだ………」

まま「なんで、あんな所にいたの………? そんなワンピース1枚で………」

ままが悲しそうな顔をしながらありすちゃんに聞いた。

ありすちゃん「パパとママに、おしごと行くから友達のお家に泊まらせてもらいなさいって言われてお家を出されたけど………私、どうすればいいか分からなくて………公園であたたかい所を探して………」

その言葉にぱぱが怖いかおをした。

ぱぱ「………お父さんとお母さんは、いつ帰ってくるって言ってた…………?」

ありすちゃん「いっしゅうかんごって言ってた…………」

まま「いっ……!?」

ままがびっくりした。
あんまりお話が分からないぼくでも、ありすちゃんのぱぱとままが悪いことはわかった。
もし、ぼくが逆にぱぱとままにそんなこといわれたら………いやだな………

ぱぱ「お家では………お父さんとお母さんはどんな感じなんだい? お家はどこかな?」

ぱぱがべつの質問をした。
でも、ありすちゃんはこわがるみたいにからだをきゅって小さくするだけで、答えなかった。
いまにも泣きそうな顔をしている。
ぼくはそのありすちゃんをみて………がまん出来なかった。

ぼく「……ねえ、ぼくの家に泊まらない?」

ありすちゃん「………えっ…………良いの………?」

ぼくはうなずいた。

ぼく「ぼくのベッドにねればいいよ。ねえ、ぱぱとままも、良いよね………?」

そうしないと、今日ありすちゃんがねるところが無いもん………

ぱぱ「…………良いんじゃ無いかな、ママ」

まま「私もそう思う。警察に行くのは、明日でも良いかな」

ありすちゃん「………良いの………? 私、ここに泊まって…………」

ぼく「うん、いいよ。でも、妹もいるから、静かにね………」

そうしてありすちゃんは、今日はぼくの家にとまることになった。

221 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 17:08:20.37 ID:oHT4d4R20


ぼく「ここがぼくの部屋だよ。妹ちゃんもねてるから、シーね………ちょっとまってねベッドととのえるから……」

ありすちゃん「わぁ…………としつぐくんのお部屋、ひろいね…………」

ぼく「そう? ありすちゃんは?」

ありすちゃん「私は、お部屋無いんだ………」

ぼく「あ、ごめん。………そうなんだ………」

ぼくはぱふぱふとベッドのかけぶとんをととのえた。
自分のお部屋が無いなんて………かわいそうだなぁ。

ありすちゃん「一緒に、ねるの………?」

ぼく「うん、そーだよ。はい、先に入ってね」

ありすちゃん「うん…………あ、おふとん、あたたかいね…………♡」

ぼく「そうでしょ?」

ぼくはありすちゃんが入ったのをかくにんすると、自分もおふとんに入った。
いつもは冷たいふとんも、ありすちゃんがいるからとてもあたたかい。

ありすちゃん「あたたかいねぇ………♡ 私……こんなにあたたかいおふとんでねるの、初めてだよ………」

ぼく「そう、なの………? いつもなにでねているの……?」

ありすちゃん「タオルだよ」

ぼく「た、タオルって……一枚?」

ありすちゃん「うん」

ひ、ひどい………ありすちゃんのぱぱとままは、どうしてありすちゃんにあたたかいおふとんをあげないんだろう………?
ありすちゃんはかわいいのに、なんでだろう…………

ありすちゃん「でも、今はあたたかいからだいじょうぶだよ………♡」

くらやみの中でありすちゃんのあかい目が光っている。
なんてきれいな目だんだろう………
なんだろう、おまたがちょっと痛い…………?
まあ良いや…………
そのとき、ぼくの足にありすちゃんの足がからみついてきた。

ぼく「あっ、ありすちゃん……!?」

ありすちゃん「こうしたほうがあったかいでしょ………? ………じゃあ、おやすみ…………」

ぼく「う、うん……………おやすみ……………」

ありすちゃんのあしは、プニプニで、スベスベで、気持ちよかった。
ぼくはなんでかドキドキしたまま、ねむった………

222 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 17:09:32.32 ID:oHT4d4R20
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 17:19:42.21 ID:SqCeGZFdO
夢精
性について目覚め始める
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 17:37:26.63 ID:Hh8/578y0
相撲ごっこ(意味深)バレてて草
成長が早すぎてさらに草
これは遺伝やろなあ
225 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 18:30:08.28 ID:oHT4d4R20


ふわふわとしたふしぎなかんかく…………
ままのおっぱいみたいにやわらかいものに包まれているみたいで、きもちいい…………

あれ………ありすちゃん…………?
なにしてるの…………?
き、汚いよっ…………あ…………あっ…………あっ、やめっ、あっ…………♡
な、なんかでちゃうっ、で、でちゃっ、ぁああっ♡

ドピュッ、ドピュ、ドピュ〜………♡

226 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 18:36:12.99 ID:oHT4d4R20




……

………

…………

ぼくは………目がさめた。
とけいを見ると、まだ6じ。
となりを見ると、ありすちゃんがすやすやとねている…………あ、べろをペロッて出した。
そういえば、なんだかありすちゃんの夢を見た気がする…………
………あっ。

ぼくはパンツの中がへんなかんじなことに気がついた。
そしてありすちゃんを起こさないようにゆっくりおふとんをめくって、パンツのなかを見た。
……………やっちゃった…………

227 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:10:10.94 ID:oHT4d4R20
〜敏男目線〜

ぱぱ………ぱぱ、ぱぱぁ…………!

うーん………誰だ…………?

息子「ぱぱ!」

目を覚ますと、俺の肩をユサユサと揺さぶる息子の敏嗣の姿があった。

俺「なんだ………ふぅう…………どうしたんだ、敏嗣…………」

息子「おっ、お漏らししちゃった………! べ、ベッドには溢れてないけど、パンツが気持ち悪いよお…………!」

その声で横で寝ていたえみるも目を覚ました。

えみる「んー………どうしたの……? お漏らしぃ………?」

おやおや、女の子と一緒に寝て緊張でもしてしまったのか、俺達の息子は漏らしてしまったようだ………ありすちゃんはまだ起きていないようだな。
息子の尊厳の為にも、彼女が起きる前に全てを終わらせてしまおうか………

俺「じゃあ、とりあえずズボンとパンツを脱がして、シャワーを浴びようか…………」



シャワワワワワ…………



息子がシャワーを浴びて着替え終わった頃、俺とえみるは脱衣所で息子の脱ぎ捨てたパンツを前に真剣な顔で話していた。

俺「…………ママ、これって…………」

息子が『お漏らし』と表現したこのパンツの中に満たされていた不快感の正体………それは尿と言うには白く、粘度が高い…………

えみる「…………うん…………精子、だね…………」

俺「6歳で精通…………まさか、隣に女の子がいたから…………かな? そんな事ある?」

えみる「もしそうにしたって…………量がおかしいでしょ量が。こんな量………まるで、パパみたい…………」

流石は俺の息子のムスコ、なんて冗談を言っている場合では無い。
まだ性知識も無い6歳児が女の子と一緒に寝ただけで、夢射………?
俺がスマホで事例を調べると、一応6歳で精通したと言う話はあるが、基本的には10歳から15歳の間に精通するらしい。

俺「少ないけど、6歳で精通するって事もあるらしい………まあ、心配する事は無いよ。ほっておいても大丈夫だ」

えみる「良かったぁ…………病気じゃ無いんだ」

俺「うん。一応そのパンツとズボンは俺が洗っておくよ。息子のとは言え、あんまり触りたくは無いでしょ?」

えみる「あ、母親を舐めないでよ? そんなのへっちゃらだからね。……でもまあ、それはパパに任せるよ。お願いね」

俺「うん」

228 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:21:53.84 ID:oHT4d4R20
〜敏嗣目線に戻る〜

トントンとかるい音が2かいからおりてくる。

ありすちゃん「んー………おはよう………ございます………」

ぼく「うっ、うん! おはよ!」

ありすちゃん「んん………」コクリ……

ありすちゃんはぼくのパジャマを着ている。
ま、前が開いてるっ………!
下着を着ているけど、そのしたのおっぱいがツンと2つとびでている。
ぼくはあわててかおをそらした。
ありすちゃんは1かいにおりてくると、ままからホットココアを受け取って、前を閉めてもらって、テーブルにすわってゆっくり飲んだ。

なんか、ぼくへんだ………朝、へんなおもらししてからずっとおかしい………
ずっと、なんかへんなきもちをありすちゃんにかんじてる………
なんだろう………なんだろう…………?

ぱぱとままが4にんぶんのおりょうりを持ってきた。

ぱぱ「今朝のご飯はお魚だぞー」

ありすちゃん「あ、えっと………ごめんなさい、私、なんかおなかがすいてなくて…………」

まま「あら、大丈夫? 多分昨日のご飯でお腹がびっくりしちゃったのかな? 食べれるだけ食べてみよ」

ありす「………はい」

そして、ぼくたちは「いただきます」してお魚のおりょうりをたべた。

229 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:22:42.53 ID:oHT4d4R20
この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:38:02.78 ID:3TfNjs4q0
何気ない休日
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:38:33.25 ID:6djQajzuO
ありすとお医者さんごっこ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:39:45.66 ID:3TfNjs4q0
書いといてなんだけど、今が何曜日かわからなかったな…
233 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 19:52:15.97 ID:oHT4d4R20
一応平日ですが、今日は幼稚園を休んでありすちゃんと遊びます。
警察への連絡は先延ばしです。
234 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 20:02:21.29 ID:oHT4d4R20


まま「はい……はい………あ、分かりました。では」

ままが電話を切った。

まま「……とりあえず、今日幼稚園はお休みにしたよ。………警察への連絡どうする?」

ぱぱ「保護という形ならそれほど問題は無いだろうし、先に無責任に育児を他人に任せたのはあっちだ。………先に1週間が経って彼女の両親が戻ってくるのを待とう」

まま「うん………分かった」

ぱぱとままの話を聞いて、ありすちゃんが聞く。

ありすちゃん「………まだ、私ここにいて良いの…………?」

まま「うん、良いんだよ〜………ゆっくりして言ってね〜♡」

ありすちゃん「………! やったぁ…………♡」

そのことばを聞いて、ありすちゃんはよろこんだ。



ぱぱ「じゃあ、俺は仕事に行ってくるよ」

まま「行ってらっしゃ〜い♡」

ぼく「いってらっしゃーい」

ありすちゃん「い、いってらっしゃい…………」

ぼくとままとありすちゃんは、ぱぱに向かってパタパタと手をふった。

235 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 20:10:48.73 ID:oHT4d4R20


ぼくがひらがなのおべんきょうをしていると、クレヨンでおえかきをしていたありすちゃんがのぞきこんできた。

ありすちゃん「ひらがなのおべんきょう………?」

ぼく「うん。ようちえんのしゅくだいなの。今日おやすみだから、2にちぶんやらなきゃ」

ありすちゃん「そうなんだ………私も、やりたいなー…………」

ありすちゃんがそういうと、ちょうどジュースを持ってきたままがありすちゃんにきいた。

まま「ありすちゃん、お勉強したいの?」

ありすちゃん「うん。ママとパパがやれって言ってたから………やらなきゃ、たたかれちゃう…………」

そのことばを聞いて、ままが辛そうなかおをした。

まま「っ………そ、それはね…………今は、やらなくても良いんだよ…………」

ありすちゃん「いいの?」

まま「う、うん…………大丈夫、ありすちゃんはもう怒られないんだから。………私達が、ありすちゃんのママとパパから守ってあげるから………」

ままがそう言うと、ありすちゃんの目からなみだが流れだした。
きらきらと光って、まるでほんとうにほうせきみたい。

ありすちゃん「…………わか………りました……………ぐすっ…………」

ぼくはありすちゃんのあたまをよしよしするくらいしか、出来なかった。
ありすちゃんのかみのけはとってもサラサラで、きもちよかった。

236 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 21:29:58.11 ID:oHT4d4R20


ぼくのおべんきょうがおわると、ありすちゃんがおもちゃ箱を引っぱってきた。

ありすちゃん「…………あそぼ………」

ぼくは元気よく「うん!」と言った。
妹ちゃんは今ままにくっついているし、今なら思いっきり遊ぶことができる。
ありすちゃんとぼくは遊びたいおもちゃをさがして、ガチャガチャとおもちゃ箱の中をさがした。
その時、ちょっとありすちゃんのおててにぼくのおててがあたって、なんかおまたが痛くなった。



ありすちゃん「あ…………お医者さんごっこしよ………」

ぼくがゲーセンジャーのロボットをくみたてていると、ありすちゃんがちょうしんきとかおちゅうしゃとかのお医者さんセットを見つけた。

ぼく「………ゲーセンジャーごっこしないの?」

ありすちゃん「ごめんね、私そのロボット知らなくて………」

ぼく「それならしょうが無いね」

ぼくは合体中のゲーセンジャーロボをいったんしまって、ありすちゃんと一緒にお医者さんごっこをする事にした。
237 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 22:41:46.07 ID:oHT4d4R20
ありすちゃん「じゃあ、まず私がお医者さんね………ごきぶんはどうですか?」

ありすちゃんはナースぼうしをかぶって、おえかきちょうを手にもってナースさんをしている。

ぼく「インフルエンザです」

ありすちゃん「そうですか………では、おねつ計りますね…………」

ぼく「あ………」

ありすちゃんはぼくのわきにたいおんけいをさしてくれた。
ち、近い………

ありす「…………49度ありますね。………けんさします………ふくを上げてください」

ぼく「はい」

ぼくはふくをまくっておなかを出した。
ありすちゃんがひんやりしたちょうしんきの先をぼくのおなかに当ててくる。
っ、くすぐったい…………

ありすちゃん「ふーーーむ…………」

ありすがじっくりとぼくのけんさをする。
それにしても………くすぐったい…………っ………

ぼく「………あっ……………んっ………………んんっ……………♡」

ありすちゃん「もうちょっと上げてください」

ぼく「は、はい……………」

ぼくがおっぱいまで出すと、ありすちゃんはぼくのちくびにちょうしんきをあてた。

まただ………また、おまたがいたくなってきた…………

むねをありすちゃんがさわるごとに、ぼくのおまたがなぜかいたくなる…………なんで………だろっ…………♡

ありすちゃん「…………はい、もういいです………おくすり出しますね………♪」

ぼく「あ………は、はい……………」

ありすちゃんがちょうしんきをぼくのむねからはなして、おくすりカプセルをわたしてきた。
ぼくはそれを飲むフリをして、病気は完治した。

ありすちゃん「じゃあ…………次、としつぐくんがお医者さん…………」

ぼくはまだあたたかいちょうしんきを首にかけて、お医者さんを始めた。

お医者さんごっこは敏嗣の番に。何か起きましたか?(ありすちゃんは性知識はありませんが、本能的な部分で男を刺激してしまいます)下1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 23:08:44.35 ID:6dypXYZqO
敏嗣も聴診器を当てて「更によく見る」と言って上着を捲らせて胸間に当てる。すると有栖の心臓が早い事に気づき顔を見ると俯きながら顔が真っ赤な事に気づいてごっこ遊びを忘れて見つめる。胸に手を出しかけたその時、ままから呼ばれて中断を呼びかけて気を紛らわすように退散(有栖は敏嗣が戻ってくる頃には服を正していた)
239 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 06:11:26.06 ID:BKza7bV/0
ぼくはちょうしんきを耳につけた。

ぼく「今日はどうされましたか?」

ぼくがそうきくと、ありすちゃんはきゅうにたおれこんだ。

ありすちゃん「あ、あたまがいたいんですぅぅぅ……………先生、みてくださいぃぃ…………」

ぼく「うむ」

ぼくはありすちゃんのあたまのほうに回って、あたまをもみもみマッサージする。
やっぱり、かみの毛サラサラだ…………

ぼく「おねつはかります」

ありすちゃん「おねがいします…………」

ぼくがそういうと、ありすちゃんはかたうでを上げた。
ぼくがはかって、って事かな…………
ぼくはありすちゃんの服をすこしうごかして、わきにたいおんけいをさした。
そしてぬいてまじまじと見る。

ぼく「たいへんです。もう少しで60どになります。けんさをしましょう」

ぼくがそう言うとありすちゃんはおきあがり、ぼくにスベスベプニプニのおなかをみせてきた。
さわったら、おこられるかな…………?
でも、お医者さんごっこだから……………
ぼくはわるいところが無いかかたてでおなかをさわりまわりながら、ちょうしんきを当てていった。
ありすちゃんのはだ、気持ちいい………………♡

また、おまたがいたくなってきた。

ぼくはありすちゃんのおなかをみつくした。
いじょうはなかった。
でも、もしかしたらしんぞうのびょうきかもしれない。

ぼく「もっとよくみますので、ふ、ふくをもっと上げてください…………」

ありすちゃん「はい」

ありすちゃんがふくを上げた。
ちょっとだけふくらんだところが出てきて、ぷりんっとおっぱいが出た。
ぼくはそれを見ながら、ちょうしんきを当てる。
ありすちゃんがやったみたいに、ゆっくりじっくりわるいところが無いかさがしていく。
ぼくが、むねのまんなかにちょうしんきを当てた時だった。

ドッドッドッドッドッドッドッ…………!

そのしんぞうの音は、とっても早かった。
ぼくは思わずかおをあげた。
すると、ありすちゃんがかおをまっかにして下を向いていた。

……………可愛い…………………

ぼくはお医者さんでいることもわすれて、そのかおをじっくりみた。
おっぱいに直接、触ってみたい…………
その時、気付けばぼくの手はえみるのおっぱいにのびていって…………

まま「としつぐーちゃーん、おやつだよー。ありすちゃんの分もあるよー」

ぼくとありすちゃんはいっしょにビクッてなった。

ぼく「あ、ああ、うん。じゃ、じゃあぼくおやつとってくるから」

そういってぼくはすぐにそこをはなれた。
なぜだか、イケナイ事をしているような気がしてならなかったから…………
240 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 08:47:52.78 ID:BKza7bV/0
〜夜〜

あのあと、ぼくがおかしをもってきたときにはもうありすちゃんはふくをもどしていた。
なんか変なきもちのまま、ぼくたちは夜をむかえた。

ありすちゃんといっしょのおふとんの中で、ぼくはまたおまたがいたかった。

ありすちゃん「おやすみなさい、としつぐくん…………♡」

ぼく「う、うん………」

なにかのびょうきかな………? また、おもらししちゃはずかしいな…………

ぼくはありすちゃんと足をからめながらねむった………
241 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 08:48:20.65 ID:BKza7bV/0
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 09:20:42.46 ID:VUQsmPx3O
ありすが抱きついてきたので、抱き合って寝た
243 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:44:49.38 ID:BKza7bV/0


ぼくはとつぜんのやわらかくてあたたかいもののかんかくでめがさめた………

ぼく「…………ぅ……………んん……………?」

なんだろう、これ…………なにか、まきついてる……………?
ぼくはそのかんかくをさがすためによこをみた。
すると………

ありすちゃん「………すぅ…………すぅ……………」ギュゥ………

ぼく「んっ、あっ………!?」ドッキン////

ありすちゃんがぼくの体にギュッてだきついていた。
また、おまたがいたくなる。
ありすちゃんはねぞうでこうなっちゃったみたい………ありすちゃんが力を入れて、ぼくとさらにくっつく。

ふ、ふぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ……………!?

ありすちゃんの体は、あたたかくて、やわらかくて………ぼくをだきしめて来ている手をさわってみると、すべすべで、ぷにぷにで…………ここちよい……………♡
もっと………くっつきたい…………♡
ぼくはありすちゃんのせなかに手をまわして、だきしめた。
ありすちゃんがもにょもにょと口もとを動かして、にへらとわらった。
かわいい…………かわいい、かわいい…………♡
おまたがすごくいたい。

ぼくたちはだきしめ合いながらまたねた。

244 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 09:54:24.68 ID:BKza7bV/0


ぼくのうでの中で、何かが動いている………ぼくは目がさめた。

ありすちゃん「と、としつぐくん………お、おきてよぉ……………////」

ぼく「…………ん…………ありすちゃん……………? …………んっ……!?」

ありすちゃんのかおがすごく近くて、ドキッとした。
そのときぼくは、ギュッとありすちゃんをだきしめていることに気づいた。

ぼく「あっ、ごっごめん……………」

ぼくはありすちゃんをだきしめているうでをはなした。
そういえば昨日の夜、だきしめてたような…………

ありすちゃん「………お、おきよう……………?」

ぼく「う、うん……………」

ちょっとぎくしゃくしながらぼくたちはベッドからおきた。
…………また、パンツの中がべっとりしてて、気もちわるい…………ぱぱとままに言わないと…………

245 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 09:56:57.56 ID:BKza7bV/0


今日もありすちゃんは朝ごはんをあまり食べなかった。
なんでか、おなかがあんまりすいていないんだって。



この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
(安価が多いですが、このスタイルのままで良いですかね?)
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 10:03:20.63 ID:+C0fkz2ZO
としつぐは学校
ありすはえみるが警察に連れて行く
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 10:12:11.33 ID:QtFmee4tO
学校でありすの顔や感触が忘れられずボーっとして先生に怒られたり、絆創膏1枚で済む程度の怪我をしてしまう
248 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 10:15:49.21 ID:BKza7bV/0
学校を幼稚園に差し替えます。
249 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 10:59:06.65 ID:BKza7bV/0


ありすちゃん「じゃあね………」

ぼく「うん………気をつけてね…………」

ようちえんの前で、ぼくはぱぱとままとありすちゃんとおわかれした。
ありすちゃんは今日ぱぱとままといっしょにけいさつに行ってるらしい。
ぼくにはわからないはなしだけど、ぱぱとままが昨日はなしあってた………
もしかしたら、もう会えないのかな…………

ぼくはありすちゃんの事をずっと考えていた。



ぼく「………………」ぼー…………

ありすちゃんのやわらかいはだ………ぷにぷにすべすべ………

ともだち「あっ、あぶない!」

ぼく「………………」ぽー…………


ぼく「………えっ」

ガンッ!

ぼく「〜〜〜〜〜〜っ………!」

せんせい「だっ、大丈夫相上くん!?」

ぼくはどうやらぼーっとしててはしらにおでこをぶつけてしまったようだ…………
い、いだぁいぃぃぃ…………



せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」

ぼく「いたいです

ぼくはおでこにばんそこーを貼ってもらった………

250 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 11:00:47.53 ID:BKza7bV/0


せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」

ぼく「いたいですぅ…………」

ぼくはせんせいにおでこにばんそこーを貼ってもらった………
なんでだろう………
ありすちゃんのことをかんがえてると、なんだかふわふわしちゃうな…………

251 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 11:06:16.45 ID:BKza7bV/0
ぱぱとままがありすちゃんを警察に連れて行った結果。下1
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 11:59:41.80 ID:Hu7J0hVXO
ありすの親逮捕
ありすは相上家の養子になる
253 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 14:10:15.03 ID:BKza7bV/0
〜夕方〜

ぼくとままはおててをつないでいっしょにおうちにかえっていた。

ぼく「まま…………ありすちゃんはどうなるの…………?」

ずーっと気になってたんだ………ありすちゃんはありすちゃんのぱぱとままにいじめられていて、かわいそうだから………ぼくのぱぱとままのおはなしだと、それはけいさつに言わなきゃいけないことなんだって。
でも………もし、ありすちゃんのぱぱとままがありすちゃんをいじめていたことでたいほされたら、ありすちゃんをはどうなるんだろう…………

ぼくがままにふあんな気もちできくと、ままはなぜかにこにこしてこたえた。

まま「大丈夫だよ、としつぐ。………なんにも、心配する事は無いからね………♡」

ぼく「…………どゆこと?」

ままがぼくの手をなでなでしていった。

まま「ねえ、としつぐ………もしもさ、ありすちゃんが家族になるって言ったら、嫌?」

ぼくはくびをよこにふった。

ぼく「ううん。もしそうなったら、うれしいよ。妹ちゃんのお姉ちゃんにもなるんでしょ? あそべるし、楽しいとおもうな」

ぼくがそういうと、ままはうれしそうににっこりわらってぼくをだきしめた。

まま「そう言ってくれたら、良かった…………♡」

ぼくはぜんぜんいみが分からなかった。

254 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 14:19:56.13 ID:BKza7bV/0


その日は、ありすちゃんがいなかったから妹ちゃんとたくさんあそんだ。

ぼくひとりのベッドはつめたかった。
ありすちゃんがいないとさびしいなぁ…………
きょうはおまたがいたくない…………
ぼくは、ありすちゃんが2にちだけつかったあたらしいまくらにかおをうずめて、だきしめて、ねた………



その夜見た夢。下1
255 : ◆BDRPaMeD0o :2020/04/20(月) 14:33:13.67 ID:WH3DHC4q0
両者大人の姿でs◯x
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 14:34:22.27 ID:WH3DHC4q0
なんかすみません
257 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 14:35:22.51 ID:BKza7bV/0
大丈夫です。
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 14:44:56.71 ID:doaCtDW9O
草原に立つ1本の巨樹の下で有栖と顔を合わせず手を抱き合ってる。
有栖の眼が紅く光ってる状態で見つめ合うとお互いの身体が10年後辺りまで成長、彼女は敏嗣の両足に跨りながら見つめ合ってる
彼女の眼はハートが真ん中にある紋章が両眼に宿って紅く輝いており「あの時からずっと好きだった」と告白とキスをされて不思議な感覚に襲われる。「ずーっと一緒に居ようね」と言われた所ところで終了
259 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 15:07:32.98 ID:BKza7bV/0


またふわふわとした気もちいい感じ…………ゆめの中だ…………

まわりを見ると、カラフルなわたあめみたいなせかいだった。
うえもしたも、みぎもひだりもないカラフルなせかいに、ぼくはういていた…………

なんだかうちゅうみたい………

あ、体がおっきくなってる…………

ぼくの体は大きくなっていて、すっぽんぽんだった。
おちんちんすごく大きい…………

そのとき、とおくからだれかのこえがきこえてきた。

…………くん…………しつぐく〜ん…………としつぐく〜ん…………♡

この声って…………

むこうからだれかがおよいできた。
おんなのひとだ…………それに……………すっぽんぽん…………!?

おんなのひと「としつぐく〜ん♡」

ぼく「だ、だれ………!? ぅわっ…………!?」

そのおんなのひとはぼくにだきついてきた。
おっぱいが目のまえにある…………!
そのうではぷにぷにで、すべすべで………
おんなのひとはうでをほどいて、少しはなれたところにういた。
そのかおをみて、ぼくはピンと来た。

ぼく「も、もしかして…………ありすちゃん…………?」

ありすちゃん「うん、そうだよ…………♡ なんか、大きくなっちゃった………♡」

ぼく「そ、そうなんだ…………」

ぜんぶ、ぜんぶみえちゃってる…………!
ありすちゃんの体をみて、ぼくはおまたがすごくいたくなった。
おまたをみると、おちんちんがすごく大きくなっていた。

ぼく「なっ、なに、これ…………」

ありすちゃん「ふあ……………♡」

ありすちゃんがふわふわとういてきて、ぼくのおちんちんの前にきた。
そして、かたくなってるおちんちんをにぎった。

ぼく「き、きたない、よ………?!」

ありすちゃん「おとこのひとのおちんちんって、こんなことになるんだ…………♡」

ありすちゃんはぼくのはなしをきかないでそういって、手をじょうげにうごかしはじめた。
なんか分からないけど、きもちいい…………♡

ぼく「あっ、あぁっ………♡ あ、ありす、ちゃんっ、や、やめてっ…………!」

ありすちゃん「ふふ…………♡」

なんか、また、なんか出ちゃうよぉっ………♡
ぼくがいくらやめてっていっても、ありすちゃんは手をとめないでそのままうごかしつづけた。

ぼく「あっ、ああっ…………ぅああぁああああっ♡」

びゅるっ、びゅるぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅっ♡

そのとき、ぼくのおちんちんがなんかへんになった。
白いおしっこみたいなものがたくさん出て、ありすちゃんのかおにたくさんかかった。
ありすちゃんはうれしそうにしばらくあびてから、ハプってぽくのおちんちんをたべた。
まだおしっこは出ていたから、ありすちゃんの口の中にたくさん出ちゃう。
止められないぃぃっ…………♡
ありすちゃんはゴクッ、ゴクッ、っておいしそうにおしっこを飲んだ。

ぼく「がっ…………!♡ うっ、ぅあっ…………!♡」

体がふるえる。
すっごく…………気もちいい、よぉ…………♡
260 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 16:32:27.91 ID:BKza7bV/0
ありすちゃん「はぁ……………はぁ………………♡ おい、しかった…………ぁ…………♡」

おしっこが出おわって、ありすちゃんがぼくのおちんちんから口をはなした。
ぼくはもうなにがなんだかわからなくて、ないてた。

ぼく「ひ、ひぐっ…………な、なんで、こんなこと……………っ♡ ぐすっ…………♡」

体がびくびくしてる。
ありすちゃんはぼくがそうきくと、ベロで口のまわりをなめながらこたえた。

ありすちゃん「んー…………? なんでって……………私にも、わからないな……………」

ぼく「わから、ない…………?」

ありすちゃんはぼくのおちんちんから手をはなして、ふわふわといどうしてぼくの目をみる。

ありすちゃん「うん…………こうしなきゃいけないって、なんでかおもうんだ……………いやだったら、ごめんね…………?」

ありすちゃんがすこしかなしそうになったから、ぼくはあわててくびをふった。

ぼく「うっ、ううんっ………! ぜんぜん、いやじゃないよ………! すごく、気もちよかったよ…………♡」

もっと、もっとやってほしい…………さっきの………さっき白いおしっこ出したとき、ものすごい気もち良かったから…………♡

ありすちゃん「そう………? ……………そうかぁ……………♡ じゃあもっとやろう…………♡」

ありすちゃんがかわいい…………もっと、もっと気もちいいことしたい……………♡
そうだ………ここは、ゆめだ………ゆめなんだから、好きなことしよう…………♡

ぼくは、ありすちゃんにだきついた。

ありすちゃん「あっ……………♡」

あたたかい…………気もちいい…………♡
しばらくぼくたちはギューってしあった。
ぼくのあたまをなでなでしながら、ありすちゃんがいった。

ありすちゃん「………ねえ、としつぐくん……………さっきより、もっと気もちいいことしない…………?」

ぼくはすぐ「うんっ♡」てこたえた。
261 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 18:06:52.74 ID:BKza7bV/0
ありすちゃん「じゃあ、そのすごいおおきいおちんちんを………私の、ここに入れて…………♡」

ありすちゃんがぼくの耳もとでささやいて、自分のおまたのわれめを、ゆっくりひらいた。
入れたら、気もちいいのかな………?
とっても、気もちいいのかな………♡

ぼく「うん…………♡」

ふわふわしながらぼくはありすちゃんのおまたにおちんちんをつけて、入れる。
すごい、おちんちんがありすちゃんの中に入ってく…………♡

ぼく「あっ、あっ♡ ぅあっ♡! きっ、気もちいいいぃいっ♡」

ありすちゃん「あっ………♡!」

ドビュゥウウウウゥウウウゥウウウウゥルゥウゥウウゥゥゥウゥッ♡

ありすちゃん「ぅあああぁあぁっ♡ あ、あついぃっ♡ んぅぁぁあっ♡」

ぼくはすぐに気もちいいおしっこをありすちゃんのおまたのなかに出しちゃった…………♡
すごい………すごい気もちいいぃぃ…………♡
ありすちゃんもおもらししている…………♡

もっと、もっと気もちよくなりたいぃぃ………♡
ぼくがそうおもっていると、ありすちゃんがすごくいきをしながら言った。

ありすちゃん「ね、え…………♡ はぁあっ、はあぁ………♡ う、うごいてぇ………♡ としつぐくぅん…………♡」

ぼく「う、うんっ♡ ありす、ちゃんっ♡」

ぼくは、ありすちゃんがいうとおりにうごいた。
こしをガクガクうごかして、おちんちんとありすちゃんのなかをこすらせる。
あ、あついっ♡ やわらかいっ♡ 気もちぃいいぃいいっ♡

ぼく「ああっ♡ また出ちゃうっ♡ おしっこ出ちゃうぅぅうぅっ♡」

ありすちゃん「としつぐくんっ♡ としつぐくぅんっ♡ んぁっ♡ ぁああぁあっ♡」

ビュグ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡ ドクンッ♡ ドック、ドック♡

ぼく「ぁっ…………♡ ぁあっ……………♡ ぉぁぁ……………♡」

ありすちゃん「す、すごい、よぉ……………♡ としつぐくんの、すごい……………おいしい…………♡」

すごい気もちいぃ………いひっ……………♡
目のまえがチカチカしてる…………♡


それからぼくたちは、つかれるまでずっと気もちいいことをした…………♡

262 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 18:15:44.30 ID:BKza7bV/0


ぼく「ぁ…………♡ もう…………つかれたよぉ………………♡」

ありすちゃん「はぁ、はぁ…………♡ あ、ありがと、としつぐくぅん…………♡ ごちそうさま……………♡ とっても、おいしかったよ……………♡」

ありすちゃんのおまたからゴボゴボとぼくの白いおしっこがあふれた。
もう、なんにも出ないよぉ…………♡
このまま、ずっとありすちゃんと……………

そのとき、ぼくはハッとした。
これは…………ゆめなんだ。
目がさめたら…………ありすちゃんはいないんだ……………

そうおもうと、気もちいいこともわすれちゃって、なみだが出てきた。

ぼく「………ひぐっ…………ひぐっ、ぐすっ…………!」

ありすちゃん「んぁ………はぁ…………♡ …………? ど、どうしたの………?! としつぐくん………」

ぼく「だ、だって…………! だって、これはゆめで…………! ありすちゃんは、いなくって……………!」

ぼくがそういうと、ありすちゃんはぽんぽんとぼくのあたまをたたいてくれた。

ありすちゃん「………だいじょうぶだよ、としつぐくん…………これはゆめだけど、ゆめじゃないから……………♡」

ぼく「…………んぇ……………?」

ありすちゃんがいう。

ありすちゃん「いまはまだとおいところにいるけど、明日になったらわかるから……………じゃあね……………♡ また…………あとで……………♡」

ありすちゃんがぼくから手をはなして、ふわふわとはなれていく。

ぼく「ま、まって…………まって、ありすちゃん…………ありすちゃん!」

ぼくはなきながらそれをおっかけたけど、ありすちゃんはどんどんはなれていってしまう。
ぼくの体がどんどん小さくなっていく。
目のまえがまっ白になって、それで…………

263 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 18:31:55.07 ID:BKza7bV/0
因みにとしつぐくんは一度だけおすもうごっこを覗いたことがありましたが、幼いとしつぐには理解できませんでした。
264 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 18:33:59.07 ID:BKza7bV/0
〜朝〜

ぼくはおきた。
なんか目のまわりがすごいぬれてて………悲しいきもちでいっぱいだった…………
………なにか、ゆめでかなしいことがあったのかな…………?
………おぼえてないな…………

…………あれ…………また、パンツの中がびちゃびちゃになっちゃってる…………すごいぬれてる…………
…………ぱぱとままに、いわなきゃ…………

265 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 18:35:38.03 ID:BKza7bV/0
ぱぱとままは息子の異常な夢射の量に驚いています。
また、今日は相上家に新しい家族が来ます、
この日の相上家の行動(迎えに行く以外)。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 21:03:54.19 ID:1JWknnQrO
新しい家族のための歓迎会の後、皆で寝ることに。
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 21:04:47.96 ID:WH3DHC4q0
興奮が収まらず挙動不審
268 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 23:39:37.64 ID:BKza7bV/0
〜敏男目線〜

俺の息子敏嗣は、今年で7歳になる。
しかし、不思議な経緯でありすという女の子を家に連れて来た2日前から、息子の体には明らかな異変が起きていた。
まず、突然の夢射。
まだ6歳というのに、なんの前触れもなく突然精通を迎えた。
それも、パンツについた精液は大量。
明らかに6歳が精通で出して良い量では無かった。
その前の夜と違う事といえば、隣にありすちゃんがねていることぐらいだが…………それだけであんなに射精するか…………?
まあ、まだこれだけなら良かった。
この異常がこの日だけなら、生理現象という四文字で済ます事が出来た。

…………しかし、翌日の朝、また敏嗣は「漏らした」と下半身の不快感を訴えてきた。
それを見ると、それも精液だった。
…………2日連続で…………?
…………この量を……………?

そろそろ本格的に病院に行ったほうが良いかもしれない。
しかし、今日はありすちゃん関連で色々と忙しかったため、えみると話し合った結果敏嗣の異常については少し様子を見ることにした。
…………それが昨日のこと。
また一日が立ち、今日になった。
269 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 13:50:51.60 ID:qAEs84Ix0
今朝になって、敏嗣はまた俺のところにお漏らしをしてしまったと泣きついてきた。
脱がせてみるとやはり夢射をしてしまったようだが、その量が昨日と一昨日の比ではなかった。
精液はパンツに収まりきらずあふれ、シーツも洗わなければいけない事になってしまった。
どうしたらあんな量が出るのだろう………?
敏嗣も不安そうだ………
流石におかしいと思った俺とえみるは、明日小児科に行く予約を入れた。
なぜ明日かと言えば………今日は大事な家族を迎える日だからだ。

270 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 17:11:05.97 ID:qAEs84Ix0
〜お昼〜

おまたがなんかへん…………おちんちんもなんか…………
ままとばばはいま妹ちゃんをつれてお出かけにいっている。
たのしみにっていってたけど、なんだろう………?

ぼくはすごくへんな気もちのままおるすばんをしていた………



ガチャ

ぱぱ「ただいまー」

ぼく「あ、おかえりー!」

ぼくはげんかんまでぱぱとままをむかえにいった。
そこには、ぱぱと、ままと、妹ちゃんと……………ままのうしろに、だれかいる…………?

まま「………今日からここがあなたのお家だよ…………♡」

ままのスカートをもっていたその子は、ままのことばをきいて、ゆっくりでてきた。

ありすちゃん「……………ただ、いま……………////」

ぼく「あ………ありすちゃん!?」

ありすちゃんはかおをまっかにして、ぼくにむかってはしってきて、ぎゅってした。

ありすちゃん「…………っ♡ あい、たかった………っ♡」

ぼくかおもあつくなって、おまたもあつくなった。
ぼくはやわらかいありすちゃんをゆっくりぎゅってした。

ぼく「ぼ、ぼぼっ、ぼくも…………あいたかった、よ……………」

まま「あら…………良かったわね………♡」

ぱぱ「…………うん」



ぼくはぱぱとままからおはなしをきいて、ありすちゃんがぼくたちのかぞくになったことをしった。
ありすちゃんのぱぱとままがわるい人だったからみたい。
それから、ぼくたちは5にんでありすちゃんのかんげいパーティーをやった。
ピザとかケーキとかたくさんあって、ありすちゃんはボロボロなきながらたくさんたべた。

271 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 17:33:09.35 ID:qAEs84Ix0
〜夜〜

よるごはんのかんげいパーティーのあと、今日はみんなでねるためにぱぱとままがおおきいふとんをおし入れからもってきた。

ぱぱ「初めての5人での夜だ。有栖ちゃんも、ゆっくり寝てね」

ありすちゃん「は、はい…………♡」

まま「としつぐくんとありすちゃんは仲が良いね〜………♡」

ぼく「う、うん…………」

妹ちゃん「あいすちゃーん?」

1ばんみぎのはしっこにぱぱ、ひだりのはしっこにままがいて、ままのとなりに妹ちゃん、そのとなりにありすちゃん、ぱぱとありすちゃんのあいだにぼくがいて、ありすちゃんはぼくをギュッてしてる。
またおまたがあつくなってる…………

ぱぱ「じゃあ、電気消すよ〜」

まま「うん」

妹ちゃん「やしゅみぃ」

ありすちゃん「おやすみ………♡」

ぼく「お、おやすみ………」

ぼくは…………ぼくとくっついてるありすちゃんが、おふろあがりのいいにおいで……………あたたかくて…………すぐに、ねてしまった…………

272 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 17:34:04.57 ID:qAEs84Ix0
夜、何かあった?(左はぱぱ、右はありすちゃん)
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 17:37:25.42 ID:7mi0v+cKO
なにもない
というか、もう高校くらいまで時間飛ばしてよくね
274 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 17:53:14.49 ID:qAEs84Ix0
そろそろそうしましょうか。
では高校まで飛ばします。
高校に上がるまでに相上家や敏嗣と有栖周りであったこと。(時期も含めて)下1~4
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:30:20.67 ID:frKnFKCJ0
すでに経験人数10人となった敏嗣君(今はフリー)
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:42:40.54 ID:Hh6paHGl0
ありすがサキュバスってことを知る。
ありすは力をコントロールできている。
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:47:18.92 ID:ThpX1m8+O
ありすはとしつぐに恩返しするため、サキュバスの力を使ってとしつぐのハーレム結成している。
ありすはあくまで善意でしていて、としつぐはそのことを知らない
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:49:36.35 ID:Hh6paHGl0
あー時期書いてなかった。
サキュバスと知ったのは中学1年の頃で、その時に童貞を捨てた。
ありすも、その時期に力をコントロールできるようになった。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:51:27.75 ID:ThpX1m8+O
俺も書いてなかったわ
時期は>>278と同じで
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:58:06.51 ID:uMYV96fPO
敏男が淫夢を見る安価を投げたかった
有栖の能力にあてられて現実では耐えるけど、夢の中ではスキンシップ感覚で幼い有栖と交わる歪んだ親子愛プレイ
281 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 19:00:19.90 ID:qAEs84Ix0
>>280夢の中とはいえNTRはちょっと………
4つなので、あと1つです。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 19:07:40.39 ID:uMYV96fPO
幼い頃の有栖は能力が制御できないため様々な男子(中には大人も)から言い寄られていた
それが落ち着く(制御できるように)まで敏嗣がそばで守っていたが、落ち着いた今でも有栖は敏嗣にべったりくっついている
283 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/21(火) 22:28:57.85 ID:qAEs84Ix0
それからぼくたちはいっしょにくらしてった。

〜幼稚園〜

おとこのこ「ね、ねえ、ありす、ちゃん………」

ありすちゃん「ん………なーに……?」

おとこのこ「ぼ、ぼくとけっこ………!」

ザザッ………!

ぼく「……………」

あぶなかった…………ぼくはありすちゃんとおとこのこのあいだにわって入った。

ありすちゃん「と、としつぐくん…………?」

おとこのこ「な、なんだよっ…………!」

ぼく「……………」じーーーーー…………

おとこのこ「う……………?」

ぼくはおとこのこをじっくりみる。
そして、ありすちゃんとはつりあわないとさとった。

ぼく「……………ふん」プイッ

おとこのこ「っ………!?」

ぼくはありすちゃんをみてほほえんだ。

ぼく「……………♡」ニコッ

ありすちゃん「……? …………♡」ニコッ

おとこのこ「………うっ…………! ば………ばーかぁあぁあっ!」ダダダダダダダダ…………!

ありすちゃんは、ぼくがまもる…………!
……………もも、もちろんっ、お兄ちゃんとして、ねっ!

…………おまたが、いたい……………
284 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 23:09:19.39 ID:qAEs84Ix0
因みに、敏嗣が小児科で受けた検査の結果は、『多少の疲労は見られるが、問題無し』でした。
285 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 08:53:16.31 ID:Vr6Cqpgo0
〜小学校〜

学校からの帰り道、ぼく達は一緒に公園でサッカーボールで遊んでいた。

ありすちゃん「んっ、ん……………!」

妹ちゃん「おいしょ、んしょ………!」

ぼく「やぁ、はっ………!」

ドカドカドカドカドカ

ぼく「えいやっ!」

ありすちゃん「あっ………」

妹ちゃん「あーーーーっ!」

ぼくのシュートが鉄棒に入って、ぼくが勝った。

ありすちゃん「負けちゃった………」

妹ちゃん「としつぐお兄ちゃんつよーい!」

ぼく「また勝った〜!」

ありすちゃんと妹ちゃんに勝ったぼくはサッカーボールを拾った。

妹ちゃん「あ、じゃあわたししゅくだいがあるから先に帰ってるね!」

ありすちゃん「うん………気をつけてね〜………♡」

妹ちゃんが帰ってから、ぼくはありすちゃんにサッカーボールを渡した。

ぼく「じゃあぼくトイレ行ってくるから、ちょっと待ってて」

ありすちゃん「うん」

286 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 09:19:41.81 ID:Vr6Cqpgo0


またなんかおちんちんおっきくなってたなー………
トイレを終わらせたぼくは、ありすちゃんの所に帰ろうとした。

その時、

…………たっ、たすけて…………! としつぐ、お兄ちゃんっ………!

そんなありすちゃんの声が聞こえたぼくは、手も洗わないで急いだ。

…………ぼくには、時々ありすちゃんのこんな声が聞こえる時がある。
その時は決まってありすちゃんが危険な事になっているんだ。
ぼくは急いだ。
すると………

ありすちゃんがぐったりして、太った男の人に抱えられてた。
男の人はありすちゃんを黒い車に乗せた。

太った男の人「ふひひ………女の子が一人でいちゃ危ないんだよー………♡ おじさんが教えてあげるねー………♡」

…………なんで『ぼくの』ありすちゃんに手を出してんの。
ぼくはごみ箱をもって、男の人の後ろから殴った。
凄い大きい音がして、男の人が倒れた。
ぼくはすぐに子供ケータイで警察を呼んで、ありすちゃんに駆け寄った。

ぼく「ありすちゃんっ、ありすちゃぁんっ………!」

ぺちぺちとほっぺを叩いて、ありすちゃんを起こそうとした。
ありすちゃんはゆっくりと目を覚ましたけど、声が出ない見たい。

ありすちゃん「………! ……………っ………!」

ぼく「もう大丈夫だからね…………ありすちゃん…………」

ありすちゃんが首を振る。
………?
その時、また頭の中でありすちゃんが叫んだ。

…………危ない………! 後ろっ………!

ぼくがバッて後ろを向いた瞬間、起きていた男の人がぼくを殴った。
倒れたぼくは変な所に顔をぶつけちゃっておでこからほっぺが痛くなった。

太った男の人「こ、このガキがぁぁぁぁぁ………!」

男の人は凄い怖い顔をしていた。
そしてもう一回ぼくを殴ろうとした時、おまわりさんが公園に来てくれた。

おまわりさんA「そこまでだ!」

おまわりさんB「おらぁっ!」

太った男の人「あだだだだっ、あだだだだだだだ!」メキメキメキ……

おまわりさんC「だ、大丈夫……? きゃぁっ……!?」

ぼく「大丈夫、です…………」

ありすちゃん「っ、こ、この、男の人がっ………! わ、私に変なの嗅がせてっ、つ、連れて行こうと…………!」

泣きながらありすちゃんがおまわりさんに言う。

おまわりさんC「いっ、痛くない…………?」

ぼく「えっ………ぜ、全然痛くなんて…………」

ぼくはその時初めて顔から血が出ている事に気付いた。



その日、ぼくは初めて救急車に乗った。
それからおまわりさんに色々話を聞かれて、また普通の生活に戻った。
でも、ありすちゃんを守った時に出来た右目の大きな傷だけは、何日経っても戻らなかった。

287 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 09:48:26.16 ID:Vr6Cqpgo0
〜中学校〜

僕の名前は相上敏嗣。
右目の上から下にかけて大きな切り傷があるのが特徴だ。
この傷はケンカの時に出来た、とか、あの目は二、三人殺してる、とか言われ、何故か投稿初日から不良認定されているが、違う。
目つきが悪いのは傷による引きつれの性だし、そもそも傷が出来たのは妹であるありすを誘拐犯から守ったからだ。
だから不良認定なんてとんでもない。
体力はあると自負しているが、ケンカなんてした事ないし、関係無いが童貞だし………

因みにありすは僕と同じクラスだ。
その容姿の為かラブレターの受け渡しや告白を良くされるが全部突っぱねているらしい。
また、教室で僕にくっついてきて、クラスメイトからヒューヒュー言われる。
………悪い気分はしないが、恥ずかしい為泣く泣く振り払っている。
妹なのになんで同じクラスかって?
それはありすが実の妹では無いからだ。
僕が幼稚園の時、両親に虐待されていた所を僕が公園で拾って来て、そのまま家族になった。
これまで僕は本当の妹として接してきた。

………その筈だったのに………

最近、ありすのあの宝石みたいに綺麗なあの紅い眼。
あの眼を見るたびに、僕は兄として妹に抱いてはいけない感情を抱いてしまうんだ………
いや、見てなくてもそうだ。
少しでも視界に入るとありすの体を想像してしまい、くっついてくる時は五感でありすを感じ………性的な興奮を覚えてしまう。

ダメだダメだと思いながらも、時々ありすで抜いてしまう事がある。
朝起きた時も、数日に一回はパンツの中がべっとりとなってしまっている事がある。
多分だが、ありすのエロい夢でも見てしまっているのだろう…………
ああ……………ダメだ……………ダメなんだ………………



………ある日、ありすに体育館裏に呼び出された。
この学校の暗黙のルールとして告白などが被らないように、体育館裏を使う時は体育館裏に通じるルートに「使用中」を意味するマークを石で示す。
ありすはそのルートで待っており、僕が来たことを確認すると石でマークを描いた。
288 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:12:36.99 ID:Vr6Cqpgo0
〜体育館裏〜

僕「ど………どうしたんだ? ありす………」

告白の名所と言われる体育館裏に性的な目で見てしまっている妹と二人きり………僕はそんな事は無いと思いつつも、心の底で期待していた。

ありす「…………あの………としつぐ、お兄ちゃん…………あのさ、実は、私…………」

実は私………なんだ………?
ありすは口を閉じてもじもじしている。
早く………早く言ってくれ………
凄く気まずいし………心臓の高鳴りが………

しかし、ありすの口から次に出た言葉で、俺の心臓は一瞬止まった。

ありす「……………実は私ね…………サキュバスの生まれ変わりなの」

僕「…………………はっ?」

…………………はっ?
口と心の中で同じ反応をしてしまった。

僕「…………ちょっと何言ってるか分からない」

ありす「そう言うと思った…………あのね、これ冗談でもなんでもないの…………」

僕「サキュバスって……………」

ありす「あのさ………私、最近ラブレターとか告白とか減ったじゃん………?」

僕「ああ………うん。そう言えば…………」

ありす「あれって、力を制御できるようになったからなの…………」

なんてファンタジーな………
期待していた僕は一気に体の力が抜けた。

僕「………こんな事言うのもあれだけど………そんな事を言うために体育館裏に僕を呼び出したの………?」

ありす「信じて無いでしょ…………」

僕「信じるもなにも…………まあ力を見せてもらえるなら別だけどね」

その時、ありすが僕の肩を掴んで目を覗き込んできた。
宝石のような美しい紅い瞳が俺を真っすぐに見る。

僕「えっ…………」

ありす「じゃあ、信じさせてあげる……………」

ありすの瞳がほのかに光った。
え、そんなファンタジーな…………

途端、僕の心臓がバクバク言い始めた。
チンコがムクムクと大きくなり、目の前にいるありすがとても魅力的な女性に見えてきた。
抱きたい。
愛したい。
紅い宝石に魅せられて、理性が消し飛んだ。

気が付いたら、僕はありすを抱きしめてキスをしていた。

ありす「んっ、ぅ………!?」

僕「ふぅっ、ふっ………! んっ、ちゅっ、ちゅるっ…………♡」

好きだ、好き、好きだぁぁあぁぁぁ…………!

ありすの身体が柔らかい、暖かい、唇も柔らかい、甘い。
僕の腕の中にありすがいる。
とっても気持ちいい。

ありす「んんっ………♡ ん〜っ………っぅ♡」

ありすの身体がビクンと大きく震えた。
口を離すと、ねっとりしたつばが僕とありすの間に橋をかけた。
ありすはとろんとした顔で僕を見ている。
可愛い、可愛い、僕の…………妹……………
…………その時…………

…………理性が、戻った……………
289 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:53:04.67 ID:Vr6Cqpgo0
僕「……………………え……………えっ………………?」

今僕は何をしていた…………?
股間が熱くて、痛い。
見ると見事に勃起していて、制服の下でテントを張っていた。
僕は状況が理解出来ず後退り、尻餅をついた。

ありす「す………すごい…………♡ …………じゃなくてっ…………これで、信じてくれた…………?」

僕「ぼっ………ぼぼっ、僕は………僕はっ、何を…………? ちがっ、違うんだ…………あ、ありす…………違う……………っ…………」

ありすの言葉なんて耳に入らなかった。
ただ僕は僕のしでかした事に頭を抱えていた。
例え気の迷いでも、こんな事は…………!

ありす「お兄ちゃん………? いや、だからそれは私の力で…………」

僕「ぁっ…………ゆ、許して、くれ…………ありす………………うがっ!?」

その時、拳骨が落ちてきて僕は舌を噛んだ。

ありす「お兄ちゃんっ! 話を聞いてよっ!」

僕「え…………?」

ありす「だから、あれは私の力なんだってば………! ………ちょっと反応が強すぎたけど……………これで、分かったでしょ? …………私はサキュバスの生まれ変わりなの」

僕は頭頂部の痛みでようやく冷静になった。
そうだ……僕はありすの綺麗な瞳を見ておかしくなったんだ…………

僕「…………本当に…………?」

ありす「うん、本当だよ。私はサキュバスの生まれ変わり…………つい最近突然それに気付いて、力の制御も出来るようになったんだ…………」

僕「制御が出来るようになったって…………じゃ、じゃあ、もしかして色んな男がありすに寄ってきたのって…………!?」

ありす「うん…………多分、力がダダ漏れだったんだね…………それで拐われそうにもなっちゃって………お兄ちゃんに怪我もさせちゃって………」

僕「い、いや、それは良いんだ………ありすが守れたから………」

そうか………そうなんだ…………本当に、ありすはサキュバスの生まれ変わりなんだ…………!
僕がそう理解した時、ありすが何かに気付いたように僕の股間を見た。

ありす「あ……………ふふっ…………♡ お兄ちゃん、おちんちん大きくしてる…………♡」

僕「………えっ………あぁあっ!?」

僕は急いで隠した。
ありすは頬を染めてニコニコしている。

ありす「………したいんだね…………♡ …………スる……………?」

僕「す、するっ、って…………」

妹からのまさかの提案に、僕は驚いたと同時に想像してしまった。
ありすとのセックス……………やけにリアルにその情景が浮かんでくる。
夢の中で見たからだ…………

ありす「私は一向に構わないよ…………なんなら、したいもん…………お兄ちゃんとはずっと夢の中でえっちしてきたから……………♡」

僕「夢の中って…………お、おまっ………ま、まさかっ、あの淫夢も、夢射もっ…………!?」

僕がそう言うと、ありすは恍惚とした表情でペロリと舌舐めずりをした。

ありす「うん…………いつもいつも…………お兄ちゃん激しかったね…………♡ ………お兄ちゃんの精力、とっても美味しかったよ…………♡」

そうか…………僕は………僕はもう…………とっくのとうに、この妹に骨抜きになっていたのか……………
290 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:54:52.51 ID:Vr6Cqpgo0
今この場でヤってしまう? それとも日や場所を改める?
体位やプレイも含めて。下1
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/22(水) 12:04:00.58 ID:ICnTwB9hO
有栖から家に帰り、皆が寝静まってからと約束(その間敏嗣は有栖を意識しすぎて挙動不審)
互いに全身を愛撫した後で正常位、生中出ししてしまうも「サキュバスにとって最高級の補給方法」と言って数回連続でヤる。
292 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 12:16:50.96 ID:Vr6Cqpgo0
ありす「………でも、流石に今ここでは…………」

僕が返事をする前に、ありすはキョロキョロと辺りを見回して僕に近づいてきた。
そして、耳元で囁いた。

ありす「…………今夜…………みんなが寝静まってからヤろうね……………♡」

その言葉に背筋がゾクゾクして、チンコの先から少しの何かが漏れた…………

ありす「…………約束、だよ…………♡」

………ありすのその宝石みたいな瞳に魅せられて、僕はその差し出された小指に自分の小指を絡めるしか無かった………

293 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 12:21:12.28 ID:Vr6Cqpgo0
妹ちゃんの名前(今更)下1
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/22(水) 12:22:40.72 ID:SUINvZlJO
えみり
295 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 14:04:18.86 ID:Vr6Cqpgo0
〜夕食〜

ダバーーーーーー………

僕「………………」ボー………

えみり「ちょっ………お兄ちゃんっ! お茶! お茶!」

僕「……………はっ………う、うわぁ………」

母さん「もう………どうしたのとしつぐ? なんか今日変だよ?」

父さん「大丈夫か? 熱でもあるのか?」

僕「あ、い、いいい、いや…………熱は、無いよ…………」

ありす「心配だなー」

………隣にいるありすがワザとそうに僕を心配している。
お前のせいじゃお前の…………
あの約束のせいで、僕は凄く挙動不審だ…………
チンコは不定期に勃起するし、顔は赤い事を指摘されるし、取り繕おうとして変な事言うし………
僕はなみなみと注がれたお茶を飲み干した…………

296 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 15:12:09.73 ID:Vr6Cqpgo0
〜夜〜

ベッドに座りながら僕は思った。
………僕は何を待ってるんだ…………

昼のあの約束………よく考えたら、あれはジョークだったんじゃないのか……?
だ、だって、兄妹でそんな事………
…………それでも、僕のチンコは期待に満ち溢れていた…………
今でも信じられない………ありすがサキュバスの生まれ変わりなんて…………あのありすの告白は夢だったんじゃないか…………?
もしくは、僕の幻想、妄想だったんじゃないか………?
僕の部屋の扉が音を抑えて叩かれた。

ゆっくり、静かに僕の部屋の扉が開いた。

ありす「…………みんな、寝てるよ……………♡」

僕「う、う、うん…………」

今日は父さんと母さんも『おすもうごっこ』をしていない。
…………今日は絶好の…………

ありすがとてとて歩いて来て、僕の隣に座って、暗闇の中で僕の目を見る。

ありす「…………大好き、お兄ちゃん…………♡ セックス、しよ…………♡」

ありすの目が妖しく光り、強制的に僕の迷いの鎖と理性を断ち切る。
僕は目の前の柔らかそうな唇に吸い付いた。

僕「はぷっ、ちゅっ、んむっ…………♡ んぅっ、ぅうぅ………♡」

ありす「はぁっ、はぁっ………♡ んれろっ、れろぉ………♡ ちゅぷっ、ちぅ、れる………♡」

柔らかい………♡
ありすの同年代の平均よりも大幅に大きい胸を揉み、柔らかい身体、四肢を堪能する。
そうしていると、僕のチンコに手が添えられた。
パンパンにテントを張ったパジャマ越しにありすの細い指が動いて俺のチンコを刺激する。

ありす「ぷはぁ、はぁ………♡」

僕「あ、ありす………ぼ、僕達………ほ、本当にこんな事して、良いの………?」

ありすがニッコリした………

ありす「うん………良いんだよ……♡ 私もお兄ちゃんの事が好きだし、それに、お兄ちゃんだって私の事が好きでしょ………? ………それに、私がサキュバスの力を使ったって言ったけど………実はほーんのちょっとなんだよ………ちょっと素直になるようにしただけ………♡」

僕「素直に…………?」

ありす「だから………今のお兄ちゃんの気持ちは、お兄ちゃんの本当の気持ち………お兄ちゃんが世間体とかモラルを気にして、押さえつけてた欲望………♡」

ありすが俺のパジャマの中に手を入れて、チンコを直接優しく握った。
エロい………

ありす「もっと…………ヤりたいこと、ヤっちゃおうよ…………♡」

その瞬間、僕はありすを押し倒して69の形に覆いかぶさった。
そしてありすのパジャマとパンツを脱がせた。
これが………これが、ありすのマンコ………♡
夢の中では見た事はあるが、記憶は曖昧だしあんまり覚えていたい。
僕はとても興奮していた。

ありす「あっ、お、お兄ちゃんっ………♡ んっ…………♡ おちんちん、舐めるよ………♡」

僕「ぼ、僕も、舐めるよっ…………♡」

そして、僕は目の前にある神秘の裂け目に舌を這わせ味わった。
不思議な、味だ…………っ……♡
僕のチンコにも柔らかくて熱い物が巻きついて来て、動き始めた。
297 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 21:01:54.73 ID:Vr6Cqpgo0
僕「んっ、んん………♡ れぉ、れぉっ、んっ、ちゅぷっ………♡」

ありす「ひぅっ………! はぁ、はぁ………♡ ん、じゅぷ、じゅる、れろっ………♡ んはぁっ………♡ はむっ、はちゅっ………♡」

ありすのマンコはとっくのとうにトロトロになっていて、舐めれば舐めるほど、中からたくさん液が出てくる。
気持ちいいのか…………?
ありすは僕のチンコをとても美味しそうに舐め………っ、ベロ長っ………!?
僕がふとありすの顔の方を見ると、ありすは二周ぐらい俺のチンコに舌を巻きつけていた。
もしかして、これもサキュバスの力………っ♡
凄いっ、気持ちいいっ…………♡

僕「れろ、れろっ、んっ、んぅっ♡」

ありす「じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ…………っ♡」

で、出るっ………出るぅっ♡

びゅぅぅぅうううぅううううううぅぅるるるるるるっ♡

僕「んっ、ぐぁぁぁあっ…………!」

ありす「ぅっ、ふぅっ……………っ♡」

背徳と興奮で、自分でオナニーするよりも凄い量が出たっ………♡
ありすの顔が、僕の精子で真っ白になっていく………
ありすはしばらく僕のチンコから出てくる精子を顔に浴びてから、口を大きく開けて精子を飲んで行った。

ありす「んくっ、んくっ、ぅっ、んぅっ…………♡ ごくんっ…………♡」

僕「はぁぁっ………♡ んぁぁあぁぁ…………っ…………♡」

精子が出終わってから、ありすは僕のチンコにしゃぶりついて精管に残った分まで吸い取った…………っ………

僕「お………美味しい…………?」

ありす「凄くっ………美味しい…………♡ 夢の中から精力を吸い取るよりもっ…………♡ もっと………もっと、飲みたい…………♡」

僕「の、飲むのも………良いけど…………」

僕は69の体勢から変えて、ありすと向き合った。

僕「ほ……本番、やろうよ…………♡」

ありす「う、ん…………っ………♡」

僕のチンコは、まだバッキバキに勃っていて、今にも暴発しそうだった。
298 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 22:42:19.20 ID:Vr6Cqpgo0
僕はありすのマンコにチンコの頭を当てた。
柔らかい、熱い…………夢の中よりもはっきりしてて…………それで………っ………♡

僕「ぁっ………んぁっ…………♡」

ズププッ…………♡

ありす「んっ、んんぅっ…………♡!」

僕「気持ち、いい…………っ♡ あり、すっ…………♡」

ありすの中は、とっても気持ち良かった…………♡
僕はゆっくり腰を落としていった………けど、すぐに柔らかい壁みたいなのに当たった…………
これって………処女膜、かな…………

僕「んぁ、ふぅ、ふぅ…………♡ い、いく、ぞぉ…………♡」

ありす「き、来て、お兄ちゃん………♡ 私の処女、貰ってぇ………♡」

僕はもう童貞じゃない………一緒に、ありすも処女じゃなくなる………♡
僕は、ゆっくり、丁寧にありすの処女膜を破っていった。
299 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/23(木) 22:05:19.67 ID:GbpE49DA0
ブチッ、ブチブツ…………ッ♡

僕「ぅあっ、ああぁあぁっ………♡ ありすっ…………♡」

ありす「ふぁっ、お、お兄ちゃんっ………! ぐっ、ぅっ………♡」

ありすは痛そうにシーツをギュッと握り、結合部から血をじわりと垂らした。
痛いのか………僕はありすの反応を見ながらゆっくり動いていた。

ブチ、ブチッ…………ブチンッ♡!

ありす「あっ、ぁあ…………っ♡!」

僕「く、ぁっ♡ で、出る、ありすっ…………♡」

処女膜も破り、チンコが子宮とキスをした時、僕は別の生物みたいにうねりつくありすの子宮に締められてもう静液が登ってきてしまった。
僕が外に出そうと腰を浮かした時、何かが僕の腰に巻きついてきて外出しを拒んだ。

僕「あっ………!?」

ありす「今、外に出そうとした…………? …………ダメ…………♡」

僕「なっ………!? あ、ありす、中はっ………中はダメだ………! ダ、ダメだってっ!」

僕がどう頑張ってもありすは脚を離さなかった。
どれだけダメと思っても………身体は、止められなかった…………

僕「あっ、くぁ……………♡」

ありす「んむ……………♡」

僕は諦めた。
ありすが僕の首に手を回して、深い深い、溶け合うようなキスをした…………♡

どびゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐるるるるるるるるぅうぅぅぅぅぅぅぅっ♡

300 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 12:15:31.67 ID:d+19TdVm0
〜おおよそ1時間後〜

ビュグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜……………♡

僕「がはっ………♡ あっ………♡ あり、すっ…………♡」

ありす「はぁ、ぁっ………んぁ…………お兄、ちゃんっ………♡」

最後の一発………だと、思う………
僕は全身の力を抜いて、ありすの中に出せるだけだした。
もう、出ない………死にそう………

ありす「はぁっ………♡ はぁっ………♡」

僕「もう…………いいかな…………死ぬ…………」

ありす「うん………お腹、いっぱいだよ…………♡」

僕は精魂尽き果て、がっつり賢者タイムに入った。
その時僕は、ありすの胸が少し大きくなっている気がした。

僕「…………ん……? ………あれ、ありす………胸、大きくなってる…………?」

ありす「あ………うん…………♡ 多分、いっぱい栄養貰ったから…………♡」

僕「そうかー…………」モミモミ……

ありす「あっ、ぅあっ…………♡」

さっきありすが言ってたけど、どうやら生中出しはサキュバスにとって最高の栄養補給方法らしい………

僕「………あー…………妹に生中出ししちまったー…………子供出来たらどうしよ…………」

ありす「大丈夫………サキュバスだから、任意で避妊出来るんだよ…………♡」

僕「そうかー…………じゃあ、とりあえずシーツ洗わないとなー…………父さんと母さん起こさないようにしないとなー…………」

僕はゆっくりありすの中からチンコを抜いて、起き上がった。
ゴボッとありすの中から精液が溢れた。

ありす「んっ…………♡ ………お父さんとお母さんなら、心配無いよ。今私が淫夢見せて2人でいちゃいちゃしてるから………♡」

僕「なーるほどね…………」



ありすのおかげで僕らはシーツを洗う事が出来た。
一度母さんと父さんの部屋を覗いてみたら、2人で気持ち良さそうにうなされていた。

僕「じゃあ寝るよ………おやすみ、ありす………んっ………」

ありす「…………ん………♡」

ありすは僕の唇にキスをした。

僕「………念の為言っておくけど、今夜は淫夢やめてくれよ…………」

ありす「分かった…………♡」

その日僕は、ありすの淫夢を見る事なくゆっくり寝る事が出来た。

301 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 14:55:17.25 ID:d+19TdVm0
〜高校生〜

>>275>>277少し改変します。

『俺』が童貞をありすで卒業してかれこれ3年………中学も卒業した俺は合計10人からなるハーレムを作った。
何を言ってるか分からないだろうが、正真正銘のハーレムだ。
作った、と言うよりも出来ちゃった、と言うか………

中学の内に7人、高校に入って2人を色んな状況から救い、色んな状況で関係を持ってしまった。
ありすがいるんじゃ無いか、と思った人も多いだろう。
そう、俺の最愛はありすだ。
……でも、そのありすは俺のハーレムの事は容認している。
なんならもっとハーレムを増やしてもいいと言っている。
……何を言っているか分からないだろう。
俺もだ。
よくよく思い返してみると、最初に俺が浮気した時も、ありすは謎に嬉しそうだったな。

俺が家に帰ってくると、2人の妹が抱きついてきた。

ありす「敏嗣お兄〜ちゃんっ♡」

えみり「おかえりー♡」

俺「ただいま」

………因みに、現在10人のハーレムを形成していることは両親に秘密にしている。
………だって………あの2人は10股なんて許してくれないだろうし………それに………

俺は飛びついてきた妹を抱きしめる自然な動きの中で、「2人」の小さいお尻を揉んだ。

ありす「あっ………♡」

えみり「ぉ、お兄ちゃんっ………ママとパパいるのにっ…………♡」

俺「………両手に花………」

………なんで………「こう」なってしまったのだろう。
まさか妹2人と関係を持ってしまうなんて、日本人としては失格だな。
………でも幸せだから良いか。

えみり「ねーえ、今夜もパパとママ淫夢で眠らせてさ………♡」

ありす「いーよ♡」

俺「ちょっ、ちょっと待って………俺の返事………」

えみり「ね、お兄ちゃん………良いでしょ…………♡」キュルン………♡ ピラッ………♡

ゔっ。

えみりは上目遣いで俺見上げて、偶然を装って胸元を見せてきた。
そんなデレられちゃったら、良い返事をするしか無いだろ………?

俺「…………いい、よっ…………♡」

えみり「やったー………♡ ぁぁ、お兄ちゃんの匂い………♡」

ありす「うふふっ…………♡」キュゥゥ………♡

………なんか……ありすの目、光ってない?

302 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:01:30.06 ID:d+19TdVm0
4年後。多分最後の安価です。
10人の恋人を抱えたまま大人になった敏嗣21歳。下1
正妻ありす。下2
実妹えみり。下3
恋人達(増えたなら人数も)。下4
子供(いれば、人数と母親を)。下5
303 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:03:56.37 ID:d+19TdVm0
あと両親や家族も。下6
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:23:01.31 ID:Y+Skhxd4O
え、そこ省略すんの?
305 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:23:53.46 ID:d+19TdVm0
ん、書いた方が良いですか。
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:25:43.41 ID:Y+Skhxd4O
高校時代がメインかと思ったので、書くのかなーと
これだと幼少期がメインになってるのでは?と疑問に思った
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:28:42.23 ID:N0XFUbNPO
高校時代もあったほうが敏嗣のキャラもはっきりして、その先の進路も想像しやすいかな、と思うけど一応安価を投げてみる


教師を目指して勉強中。
サキュバスであるありすと交わり続けた影響で、底無しの精力と入れるだけで快楽を与えるマジカルチンポに成長。
ハーレムで鍛えた技術も合わせて大抵の女性は一晩で落とせるようになった。
順調にハーレムの人数を増やし、これから教師になっても増えるだろう。
308 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:42:22.67 ID:d+19TdVm0
まあ何というか、拾った直後をメインにしようとしていたので。
分かりました。

書くのに時間がかかる方もいると思うので、15:50から募集します。

敏嗣、正妻ありす、実妹えみり、家族、恋人達について、高校在学中の様子やイベント、トラブルを。長文でも大丈夫です。
安価下1~3でコンマ最大。
敏男や敏嗣の子供についてもあれば書いてください。
309 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 16:04:43.91 ID:d+19TdVm0
>>307の方ももう一度。
高校在学中について。下1~3
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 16:12:31.35 ID:Rsa1U4dsO
初セックスから回数を重ねて恋人兼夫婦が不動の関係となった2人(両親は承諾済)
ブラコンのえみりからは嫉妬全開で距離を取られてしまうものの有栖がえみりのハーレム入りを考えて敏嗣に内密で謀策。匿名で放課後に学校で覗き場として有名な場所に1人で来る様にメール。有栖は敏嗣に本番含めた一通りを求めて行為。それを一部始終黙って見ていた行為につられてイくまで自慰してしまう
後日有栖が敏嗣にえみりが相談事があると言って一緒に対面。2人の行為を咎めようとすると有栖が不意打ち気味に敏嗣にディープキスして一旦終えたあとに「こんなこと?」と言って眼の力を使って続行、「自分に素直になればいい」等と煽りながら本番までヤる。行為を見ていたえみりに今素直になれば兄は受け入れてくれると言って自分から求めるように発言。えみりは遂に自分から兄を求めて本番、快楽と歓喜に流されながら生中出しされる。
その後仲良く3P。えみりは敏嗣に「一生愛人でいい」を宣言する
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 16:13:45.58 ID:yQm/Pwa3O
敏嗣 イケメン細マッチョになり、運動神経も良い。ハーレムを作り、全員と寝たことはあるが決してヤリチンではなく愛のあるセックスをしている。ありすの力も合わさり、どんな女性もメロメロにできる。

正妻ありす 超絶美少女になり、学校でも敏嗣にべったりくっついている。敏嗣のハーレムを作るため力を使っているが、力がなくても敏嗣はモテるため、補助的な力しか使ってない。

実妹えみり ありすに負けず、美少女になる。敏嗣に厳しい態度をとってしまうが、超お兄ちゃんっ子のツンデレ。

家族 特に問題はなく、幸せな家庭を築いている。

恋人達 出会いは下記参照。詳しい情報は後の安価で

高校在学中のイベント 不良に襲われそうになってる子を助けた、無口な子と図書委員になる、生徒会の手伝い、不登校の子の心を開く、妹の友達と仲良くなる…等
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 17:25:48.43 ID:yXFwrNp2O
敏嗣は母親ゆずりの美貌と鍛えた体を持つ好青年に成長し、大学に進学する予定
また、父親ゆずりの才能と精力がありす達とのセックスで鍛えられ大抵の女性は一晩で落とせるようになった
両親は見せられた淫夢にあてられて、3人目の妹ができた
ありすは妊娠で敏嗣の未来を狭めることを心配して資産家の未亡人など(無論美人)もハーレムに加えた
ありす以外のサキュバスの出現や偶然助けた猫が猫又で恩返し(夜這い)に来たりとファンタジー方面でもハーレムメンバーが増えた
313 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 18:16:57.74 ID:d+19TdVm0
コンマ最大値で>>311です。
足りていない部分は>>310>>312から摘みます。

次はハーレムメンバーを安価します。
連続安価すいません。

ロリ、ケモ、ヨツケモ、熟(上限あり)、ファンタジー、なんでもござれです(>>1的には1つ以上はファンタジーがあった方が良いと思っています)が、ちょっとこれは……という物や版権キャラはずらします。
種族、年齢、名前、見た目、出会い、惚れかた、備考、etc…
10分以上時間が空いたら連投おkです。

安価下1~8
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:33:28.50 ID:/sSHw5pZ0
種族 人間
年齢 18
名前 草薙刀子 くさなぎとうこ
見た目 170センチの黒髪ポニテ。Dカップ。
出会い いつも世話をしている野良猫が川で溺れていたところを主人公が助ける。
惚れ方 自分の危険をかえりみないで、川に飛び込み猫を助けてくれた男気。
備考 クールでいつも怒ったような顔をしている。(デフォルト)
剣道部の主将で、後輩からは怖い先輩と思われてる。猫が好きでカナヅチ。
315 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 18:41:12.55 ID:d+19TdVm0
年齢は主人公が高1の現在の年齢とします。
安価ずらし。
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:42:53.33 ID:yQm/Pwa3O
種族 ハーフエルフ
年齢 17
名前 シャル
見た目 金髪ロング碧眼のAカップ。童顔。
出会い 人気のない夜道で倒れていたところに声をかける。
惚れ方 ハーフエルフである自分を嫌悪しないし、優しくしてくれるから。
備考 ハーフエルフという理由で村のエルフから裏切られ奴隷商に引き渡されるところで逃走し、ボロボロになるまで走り、体力が尽きて倒れていたところ、こっちの世界に移動してきた。生まれてから忌み嫌われてきたので、生まれて初めて優しく接してくれた敏嗣にベタ惚れする。気弱で涙もろい性格。
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:50:14.51 ID:/sSHw5pZ0
10分たったので…

種族 人間
年齢 15
名前 影宮 杏 かげみやあんず
見た目 肩まで伸びた黒髪。前髪で目が隠れてる。隠れ巨乳。
出会い 学校からの帰り道、偶然杏の家の前でばったり会う。
惚れ方 毎日家に来てくれて、話し相手やゲームで遊んでくれる。
備考 主人公と同じクラス。しかし、入学してまもなく性格も相まっていじめの対象になってしまい、病んでしまい不登校になる。完全に人間恐怖症になってしまったが、徐々に主人公には心を開いていく。
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:59:54.46 ID:1tgqponIO
種族 人間
年齢 16
名前 桜井真桜(さくらいまお)
見た目 ショートカット。ボーイッシュ。ボクっ子。胸は普通。
出会い 朝、ジョギングしてたら会って、ジョギング仲間になった。
惚れ方 周りから、女っぽくないってからかわれてたけど、敏嗣だけはかわいい女の子扱いしてくれた。
備考 男っぽい口調だが、少女漫画のような恋をしたいと思ってる。陸上部所属でクラスは違うが同学年。
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:08:40.99 ID:/sSHw5pZ0
俺だけで埋まっちゃいそうだからこれで最後

種族 獣人
年齢 18
名前 リーシャ
見た目 茶髪のショートカットに獣耳。Bカップ。
出会い 喧嘩の仲裁に入った。
惚れ方 自分より強い雄に惹かれた。
備考 学校に通ってない不良。よく喧嘩沙汰を起こすが負けなし。喧嘩っ早いが惚れた雄には発情するし服従する。極度の匂いフェチで、主人公の匂いが大好きになる。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:15:29.52 ID:rBYAF+X1O
種族 人間
年齢 15
名前 早乙女かぐや
見た目 金髪ツインテールの身長150センチ。超ツンデレ。
出会い 隣の席。
惚れ方 なにかと優しくしてくれたり、お世話になってるため。
備考 恥じらいのせいで敏嗣に対してはツンツンしてしまい、素直になれない自分をコンプレックスに思ってる。しかし、エッチの際はたかが外れ、超素直になり、好きを連呼する。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:55:39.94 ID:aXj7cH5PO
【名前】日鳥 弓美(ひとり ゆみ)
【年齢】27
【容姿】
身長160cm台前半。ストレートロングの黒髪。清楚でおっとりとした雰囲気。たゆんたゆん。
【性格】
普段はおっとりとして気の優しい性格だが愛情に飢えている。
【概要】
資産家で未亡人。両親や夫は既に亡く天涯孤独。
厳しい両親や自分に無関心な夫など愛情を受けた経験に乏しく、自己評価が低い。
経営など直接人を動かす才能は無いものの、株式や為替などへの直感は鋭く一年に億単位の資金を稼いでいる。
ベッドの上では貪欲でどM。
【惚れ方】
近所に住んでおり、敏嗣とは中学生の頃から近所付き合いしていた。
この頃は妹想いの優しい子という程度の認識だったが、困っている人物を見たら全力で助けようとする敏嗣に徐々に惹かれていった。
それを見抜いたありすが淫夢や発情などの能力を用いて思考を誘導し敏嗣に近付けさせハーレム入りした。
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 20:17:36.06 ID:4TXLPLSFO
【名前】武井文香
【年齢】16
【容姿】
金髪のセミロング。制服を着崩している。ほどよい大きさ。
【性格】
強気なギャルだが、実はビビリで泣き虫。純情。
【概要】
敏嗣と同じクラス。高校デビューで髪を染め、ギャルを振る舞っているが、怒られたりするとすぐ泣いてしまう。幽霊と虫が苦手。
【惚れ方】
人が多い商店街でおじさんに絡まれて泣きそうになっているところを助け、慰めてくれた。イザコザの理由は、おじさんにナンパされセクハラ発言をされ、それを強気に言い返したら向こうが切れた。
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 20:23:38.91 ID:nv9aWEkzO
種族 人間
年齢 16
名前 聖堂院 麗華(せいどういん れいか)
外見 黒髪ロングの黒眼。特別大きい訳ではないが全体的なバランスは同性ですら虜にしてしまう程完璧
概要 世界的企業グループの令嬢。穏やかな性格で誰に対しても物腰が柔らかい。箱入り娘であり世間の事情はあまり分かっていないがそんな自分を恥じており勤勉な側面もある。性事情に関しては授業で学んだ程度で実践は敏嗣との本番までなかった
惚れ方 暴漢から助けられてから交流を重ねて自分をしっかり愛せる人と分かったから
その他 性知識は有栖にある事ない事を吹き込まれたり。ハーレムに関しては寛容的な態度だが歳相応の嫉妬は隠す気はないらしい
324 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 21:51:16.94 ID:d+19TdVm0
1人増えましたが、>>314>>316-323を採用します。

ハーレム編、高校編、がっつり書こうと思います。
325 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 22:10:22.65 ID:d+19TdVm0
時系列と年齢としては、

中1
ありす(13)
えみり(9)
>>317杏(12)
>>322文香(13)
>>320かぐや(13)

中2
>>323麗華(13)
>>318真桜(13)

中3
>>319リーシャ(15)
>>316シャル(14)

高1
>>314刀子(18)
>>321弓美(27)
326 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 22:23:23.26 ID:d+19TdVm0
中1
えみり(9)

高1
えみり(12)
327 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 10:30:38.78 ID:28NhyLq30
〜中1〜

〜杏編〜

ありすとセックスしてからも、特に生活に支障、と言うか変化は無かった。
学校では相変わらず冷やかされるが、学校でも家でも仲のいい兄妹として通っている。



僕が1人で(ありすは用事で先に家に帰っていた)学校の帰り道の住宅街を歩いていた時、ふと誰かの家で郵便物を取り出している少女を見つけた。
おそらく同年代に見える少女は、もう夕方だと言うのにパジャマで、肩まで伸びたボサボサの黒髪で目が隠れていた。
その少女は僕、というか僕の制服を見るとビクッと震えた。
少女は慌てた様子でサンダルをパタパタ鳴らしながら家の中に戻って行った。

………そう言えば、あの子どこかで見た事があるような………?
………あっ………そうだ。
僕のクラスには1つ空いている席がある。
そして、そこには前まで座っていた女の子がいた。

あの女の子は、そこに座っていたんだ………

………今は不登校状態のはずだ………何か、理由があるのかな…………?

僕はその女の子の事が気になったまま、帰宅した。

328 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:16:56.95 ID:28NhyLq30
〜数日後〜

僕がまた1人で帰っていると、また家の前に出ている女の子を見つけた。

女の子「………っ……!」

僕「ちょっ、ちょっと待って」

気がついたら僕は急いで家に戻ろうとした女の子を引き止めていた。
恐る恐ると言った様子で女の子は振り返り、身を守るように縮こまりながら聞き返してきた。

女の子「…………な、なに…………?」

僕「怖がらなくていいよ。………君って、〇〇学校の1-3にいた子だよね」

僕はまるで小動物に接するみたいに優しく怖がらせないように話しかけた。

女の子「そっ、そ、そうだけど…………なんか、用…………」

僕「………そのさ…………迷惑ならごめんけどさ…………不登校なのって、なんでなのかなって思って……………」

僕がそう言うと女の子は唇を噛んで、

女の子「ほんとに、迷惑………だから、関わらないで………ウザい…………」

そう言うと女の子は家の中に戻っていってしまった。

〜次の日〜

気持ち悪いだろうなーと自分の事ながら思いつつ、学校であの女の子について調べた。
あの子は影宮 杏と言う名前で、どうやら入学早々イジメを受けていたらしい。
それで不登校になったのか………
僕は今日も影宮さんの家の前に来た。

ピンポーン

僕がチャイムを押してからしばらくすると。影宮さんのお母さんらしい女の人が出てきた。

女の人「はーい………あら、あなたは………?」

僕「はい。……えっと、影宮さんと同じクラスの相上って言うんですけど………影宮さんと話がしたくて………」

僕がそう言うと、女の人の表情が厳しくなった。

女の人「………残念ですが、貴方達の所為でうちの子は人間恐怖症になっているんです。何も話すことはありません」

僕「あ、ちょっ………!」

言い切る前にバタン! と大きい音で扉が閉められた。
人間恐怖症になるほどの事をされたのか…………
………失敗した………明日も来よう。

〜数日後〜

杏さんの家に通い初めて数日が経った。
お節介でストーカーみたいな事をしているのは自覚している。
それでも、どうしても放って置けなくて………

ピン

ガチャッ!

影宮母「今日も来ると思いましたよ………しつこいですね………」

僕「で、でも………」

女の人「では」

影宮のお母さんが扉を閉めようとした時、誰かが影宮のお母さんに声をかけた。

杏「あの………お母さん………」

影宮母「ちょっ……杏………! 出て来ちゃダメでしょ………!」

杏「ごめん…………」

杏さんは僕の方を見た。

杏「…………お母さん………あの子、家に上げて………」

影宮母「………っ! ……………良いわ。………入って来なさい…………」

僕は影宮のお母さんに導かれるまま家に上がった。
329 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:38:07.33 ID:28NhyLq30


杏「…………」

僕「…………」

僕と杏さんは向かい合って座っている。
中央に置かれた菓子は僕も杏さんも手をつけていない。
影宮さんのお母さんは心配していた様子だったが、今は料理を作っている。

杏「…………あんさ…………」

僕「………ん……?」

杏さんが口を開いた。

杏「……なんでそんなウザいの………?」

なんでこんなに家に来るの、と………

僕「………不登校なのが気になって………お節介かな………?」

杏「はっきり言ってウザい………」

僕「ごめん………」

杏さんが初めて菓子に手を伸ばしてボリボリ食べる。

杏「…………分かるでしょ?」

僕「………ん? 何が?」

杏「私が不登校になった理由………こんな暗くて、こうやってズケズケ思ったこと言っちゃってさ………だからハブられて、イジメられて。小学校はまだ乗り切ったけど、中学になってメンバーが変わったらもっとイジめられて、結局人間恐怖症になって………」

杏さんはボリボリと口を動かしながら新しい菓子に手を伸ばす。

杏「………ね、これで分かったでしょ。私が不登校な理由、全部。だからさ、ウザいから、もう来ないで」

こんなに拒絶されるとは………その時僕はふとリビングに置かれてるゲームが目についた。
………この方法なら…………

僕「…………また、明日も来るから」

杏「…………は………? ………勝手にすれば…………」

僕が家を出る時、影宮のお母さんが見送ってくれた。

影宮母「…………そう言うことなの。…………相上君だっけ……? ………ごめんね」

僕「いえ、良いです。では」

330 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:52:56.40 ID:28NhyLq30
〜次の日〜

ピンポーン

……………

ガチャッ

杏「…………なんで来たの? キモ………帰って………」

まあ、そんな反応をするだろうなと思った。
僕は鞄からとある物を取り出し、チラッと見せた。

杏「そっ………それは…………!?」

僕は鞄を閉めて立ち上がり踵を返した。

僕「帰ってって言うなら、しょうがないな………じゃあ、僕は帰………」

ガッ、と僕の肩が掴まれた。

杏「……………れでぃーとぅーふぁいと…………」

僕「………ん」

…………どうやら、僕の勘は当たりだったようだ。



ドガガガガキィンッ!

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………!

杏「……………負け…………た……………?」

僕「良し」

これで僕の三連勝、ゲームセットだ。

僕がさっき玄関先で見せたのはとある格闘ゲームの限定コントローラーだ。
この格闘ゲームは世界でもプレイヤーが多く、有名だ。
昨日影宮さんの家に来た時に僕の家にもある限定パッケージが見えたからもしかして、と思ったが、やはり杏さんもこのゲームが大好きだったらしい。
2人して同じ限定コントローラーを手に取り、ゲーム内で拳で語り合った。
相当の自信があったらしい杏さんは僕に三連で負けた事に相当のショックを受けたらしい。

杏「……………明日も来て…………相上の戦い方、研究して今度こそ勝つ…………」

帰り際にこんな事を言ってきた。
髪の下から覗いていた目はメラメラと闘志の炎に燃えていた。
僕はもちろん、頷いた。

331 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:59:30.98 ID:28NhyLq30


ありす「………としつぐお兄ちゃん。他の女の子の家に行ってる?」

僕「んっ……!?」

夕飯の後、僕は突然のありすの発言に身体が強張った。
た、確かに最近は毎日杏さんの家に通ってはいるが………これは浮気じゃない。
家に行っているのは不登校の杏さんに対する僕のお節介だし、それに杏さんはただのゲーム仲間だ。
だが………どう説明しようか………

下1
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 12:08:50.18 ID:IzEJotlAO
正直に話す
333 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 12:36:37.81 ID:28NhyLq30
僕は正直に話す事にした。

僕「実は…………」



ありす「ふーん、不登校の子ね……じゃあ、私も行こうかな」

僕「行く………?」

ありすが限定物ではない普通のゲームコントローラーを持ち出してきた。

ありす「うん………私も一緒にその杏ちゃんと遊びたいなーって」

僕「そっか。じゃあ、一緒に行こうか」

そうして明日僕らは一緒に影宮さん宅に行く事になった。

334 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 12:47:09.47 ID:28NhyLq30
〜翌日〜

ピンポーン

ガチャ

杏「よく来………えっ」

杏さんは扉を開けたまま固まった。
まあ、僕1人で来るはずだったのがありすが一緒に来て………ついでにえみりも一緒に来たからな。

杏「だ、だだだだ誰………?」

人間恐怖症が出てるな………

僕「大丈夫ですよ影宮さん。この2人は僕の妹です」

ありす「こんにちわ」

えみり「ちわっ!」

杏「な、なななな、なんで………」

僕「えっと………ゲーム仲間です」

僕がそう言った瞬間、杏さんの身体の震えが止まった。

杏「…………ゲーム仲間………」

僕「はい」

杏さんの目つきが変わって、手で入るように促した。

杏「れでぃーとぅーふぁいと…………?」

僕「yes」

ありす「うん」

えみり「はい!」

335 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:33:32.33 ID:28NhyLq30


それからも僕は毎日杏さんの家に行ってゲームしたり話を聞いたりした。
杏さんは人間恐怖症ではあるが、家族以外では僕とありすとえみりに対してその症状が出なくなったらしい。

杏「…………必殺………」

僕「あっ」

杏「『聖星の落撃』」

ドドドドドドドドドドドド

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………

ゲームセット!

僕「負けたっ………!」

ありす「負けたーっ!」

えみり「残念………」

最近は杏さんの勝率も高くなってきた。
杏さんは嬉しそうに胸を張ってコントローラーを置いた。

杏「…………ふふん………♪」

因みに杏さんはゲームをしやすいように前髪をピンで止め、目が見えている。
隠れていた杏さんの顔はとても可愛かった。

ありす「強くなったね」

杏「うん…………やっぱり、インターネット対戦とは違う…………♪」

えみり「あ、私宿題があるから。じゃあね!」

杏「うん………バイバイ…………」

僕「気をつけてなー」

えみりが先に帰り、俺たちはセレクトボタンを押してもう一度対戦を始めた。



帰る時、玄関先で杏さんが言った。

杏「………あのさ………明日も、来てくれる…………?」

僕は頷いた。
………なんか杏さんはモジモジして髪をイジイジしていたけど。

僕「うん。良いよ」

杏「う、うん……………////」

ありす「じゃーねー♡」

僕「バイバイ」

杏「ば、バイバイ…………////」

336 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:49:58.60 ID:28NhyLq30
〜ある日〜

ありす「こんにちわー」

杏「入って…………あれ………今日は、敏嗣は………?」

ありす「委員会で来れないって。明日はちゃんと来るよ」

杏「そう…………」ショボン………

ありす「……………」



ドゥン! ドゥドゥン! ドゥドゥドゥドゥ、カキーーーン!

ドカーン!

ゲームセット!

杏「…………負けた…………」

ありす「勝ったー!」

杏「…………おやつにする」

ありす「うん!」



杏「…………」ボリボリ……

ありす「………ねえ、杏ちゃん」

杏「ん………なに………」

ありす「………どう、最近人間恐怖症は………?」

杏「…………実はその話、そろそろ学校に行こうと思っている」

ありす「お、良いねー!」

杏「お母さんにはもう話した………心配もされたけど、ありすと敏嗣が守ってくれるって言ってくれたから…………」

ありす「うん、守るよ。………ごめんね、最初は気付いてあげられなくて」

杏「ううん、それはもう良い。発信できなかった私が悪い。今度またいじめられたら、即報告する」

ありす「そうすれば良いよ。………ところで杏ちゃんさ」

杏「ん………?」

ありす「お兄ちゃんの事好き?」

杏「………………」

杏「…………分からない。好きってことが、分からない」

ありす「…………そうなんだ………」

杏「…………もし好きでも、私は釣り合わない。もうとっくのとうに彼女がいるはず。………彼女が、いるはず………」

ありす「…………多分だけどさ………杏ちゃんはお兄ちゃんの事が好きなんだよ」

杏「そう…………なのか…………?」

ありす「うん。明日はさ………ウチに来なよ。それで、自分の気持ちを確かめてみたら良いよ」

杏「確かめる……………?」

ありす「そう。確かめるの………♡」………ィィィィイイイン…………!

杏「確か、める………」ポー………

ありす「…………ふふっ…………♡」

杏「………………敏嗣…………」

ありす「杏ちゃん。おやつ食べ終わったら、もう一戦やろうか♡」

杏「……………」ポー………

ありす「杏ちゃーん?」

杏「っ…………すまない…………ボーっとしてた…………」
337 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:51:45.47 ID:28NhyLq30
杏(………自分の気持ちを…………確かめる……………)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………

杏(なんだ………この気持ち…………は………?)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………♡
338 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:55:19.59 ID:28NhyLq30
翌日、杏が相上宅に来ました。お泊りokです。サキュバスのありすに煽情され、相上宅に来るまで丸一日悶々とした杏の行動。下1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 16:58:02.18 ID:z7Gz1C5GO
敏嗣のことを考えながら自慰
それでもドキドキは止まない
340 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:03:09.67 ID:28NhyLq30
>>339採用します。
すいません、相上宅に来た後の行動や展開です。
下1
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 17:04:41.87 ID:zI7IQDDn0
薄着になって胸を強調させて誘惑してみる
342 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:19:42.43 ID:28NhyLq30
新スレ立てられました→https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1587801602/
こっちで続き書きます。
343 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:20:12.07 ID:28NhyLq30
残りは感想など書いてもらえれば幸いです。
344 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:46:46.97 ID:bbhapblz0
飼育員『はーいみなさんこんにちわーっ!』

子供達「「「「こんにちわーっ!」」」」

シャル「こんにちわーっ♡」

飼育員さんの呼びかけに、隣のシャルと会場中の子供達が元気の良い返事をした。
早めにチケットを買ったおかげで割と前の席に座れたイルカショーで、シャルは大はしゃぎだった。
テレビの画面越しではなく、直接生で見るイルカが面白いようだ。
飼育員さん2人に、1匹ずつのイルカが指示を受けている。

飼育員『はいこっちー! 次ジャーンプ!』

イルカ「キュッ、キュー♪ キュキューーー♪』

飼育員さんが指揮者のように手を左右に振ると、イルカがプールの中を縦横無尽に駆け回る。
そして、飛び跳ねるたびに水しぶきが観客席にかかってくる。
夏にちょうど良いアトラクションだな。
途中から飼育員さんもプールに飛び込み、音楽も激しくなりショーがフィナーレに近づくと、それに比例して水しぶきも派手になる。

ザップーン! バッシャーン!

飼育員『はい! はい!』

イルカ「キュキュッキュ!」

シャル「うわーっ♪」

俺「すごい、うぷっ。水が.........」

荷物や電子機器を預けておいて良かった。
いやー想像以上に水がすごい..........
最後に、イルカ達が深く潜り飼育員さんを打ち上げ花火のように飛ばしながら勢いよく飛び出してきた。

ザボーン!

シャル「きゃぁっ!」

俺「ぉぶ」

着水とともに大きな水しぶきが起き、俺達にぶっかかる。

バシャバシャバシャバシャッ!

飼育員『以上でイルカショーを終了しまーす! 次の公演は14時からでーす! またねー!』

最後の最後でどでかいのが来たな。
完全にバケツをひっくり返した後だ.......

俺「うわー..........一応着替え持ってきてて良かったね」

シャル「うん! すずし〜ね〜♡」

隣を見ると、やはりシャルも思い切り水をかぶっていて.........

俺「...........!」

シャル「わぷっ!」

俺は慌てて顔を逸らし、シャルに上着(もちろん濡れないように持っていた物)を着させた。
なぜなら、その、シャルの服が水をかぶって透けてしまっていて......色々危なかったからだ。
しまった.......やっぱり面倒くさがらずにレインコートを持ってきた方がよかったな。
決して俺がロリコンというわけではないが、その相手がシャルだということ、そして貧乳ながらに形の良い胸や腿にぴったり張り付いた布は、余りに目に毒だ。
他のロリコンに狙われてはたまらない.......

俺「ふ、服が乾くまでそれを着ていてね」

シャル「はーい」

そうしてシャルは無邪気に微笑んだ。
その顔に、俺はドキリと来る。
........俺はロリコンではないが、シャルのことは大好きだ。

345 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:48:00.42 ID:bbhapblz0


服は割とすぐに乾いてくれて、上着を脱いだシャルは元のワンピース姿に戻った。
シャルはとてとてと俺の横を歩きながら、水槽に手を這わせてその向こう側の様々な魚達を見て様々な感想を漏らしている。
ミノカサゴの水槽の前では、

シャル「うわぁ、すごい.......このさかなさん、おおきなティアラつけてるねー」

俺「ティアラ......うん、たしかに、ティアラに見えるね」

シャル「えーっと、このトゲトゲには........え、どくがあるの........?!」

俺「うん。もし海で見つけても、絶対踏んだり触ったりしないでね」

シャル「きれいなばらにはトゲがある、ってやつー?」

俺「まあそんなところだね」

ウミウシの水槽の前では、

シャル「あ、スライム! うみにもいるんだ........へー」

俺「スラッ.........うん。しー、だよシャル。前の世界の事は」

シャル「スライムじゃないの.......?」

俺「というか、スライムはこの世界にはいない。ドラゴンもね。これは、ウミウシって言うんだ」

シャル「そうなんだー。でも、すごいキレーだね。ウミウシさん、キレーだよー♡」

ウミウシ「..........////」コクリ

シャル「えへへ♡」

俺(.........今、返事をしたような?)

フグの水槽の前では、

シャル「...............」

フグ「................」プクーーーー

シャル「..............ぷーーー」

俺「...........何やってるの?」

シャル「.........にらめっこー」

俺「そうなんだ」

シャル「ぷはぁっ。ふくらんだフグさんすごいかわい〜。ピヨピヨしてる〜♡」

俺「だねー」

タツノオトシゴの水槽の前では、

シャル「ん.........あれ? .........トシツグうそついたっ! ドラゴンいるじゃん!」

俺「うーん、まあ、見えるよね..........これ、魚なんだ」

シャル「え、おさかなさん?」

俺「ちょーっと特殊なだけで、他のお魚さんと体の構造は一緒なんだ。ほら、ここがエラで、ここが尾びれ、胸びれ...........」

シャル「えー..........ぜったいドラゴンだよ..........」

俺「昔の人もそう思ったんだろうな。だからほら、名前も、『竜の落とし子』ってね」

シャル「なるほどー」

346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/05(土) 22:48:38.13 ID:tTxppTEIO
書くとこ間違ってるよ
347 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:49:33.48 ID:bbhapblz0


そしてサメの水槽の前に来た時、ちょっとしたハプニングが起こった。

シャル「わぁ、なにこのおおきいすいそう.........たくさんちいさなおさかなさんがいるねー♡」

俺「ああ、これは.........って、あれ?」

確かにそこはサメの水槽だったのだが、水槽の中には大量のアンチョビが渦巻いているだけだった。
サメの姿はどこにも無い。

シャル「すごいねー」

俺「どこにいるんだ........?」

シャルはここがアンチョビの水槽だと思っているらしく、その渦巻く群れの姿に見入っていた。
その時、ヌッと大きな影が突然顔を出した。

シャル「きゃっ!?」

俺「わっ」

それに驚いたシャルが飛び退き、俺に抱きついてきた。
ふに、と小さな胸が当たり、俺は不覚にも「やわらかい........」と思ってしまった。
俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺は、

シャル「ふ、ふぇぇ..........び、びっくりした...........」

どうやら出てきたのはサメで、しばらく俺たちをじっと見つめた後スィーと悠々と泳いで行ってしまった。
シャルは涙目でしばらく俺に抱きついてから、離れた。

俺「だ........大丈夫?」

シャル「う、うん...........」

俺とシャルはまた手と手を繋いで水族館の中を歩き始めた。



シャル「うゎぁあぁぁぁ...........♡」

俺「圧巻だな」

この水族館最大の見どころ、それは超巨大水槽だ。
さっきサメがいた水槽も大きいが、この超巨大水槽はあれの何倍も大きい。
まるで海底を丸ごと持ってきたようなその青い世界の中には、何万匹もの魚たちがひしめいていた。
それに、大きなジンベイザメも。

シャル「すごいねー♡」

俺「綺麗だな」

シャルは俺の膝の上でまるで星に想いを馳せている子供のように手を伸ばしている。

シャル「すっごいきれい..........トシツグ、すごいね〜...........♡」

俺「ああ.........」

348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/05(土) 22:50:10.26 ID:tTxppTEIO
聞いてねーな
349 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/09/05(土) 22:58:45.90 ID:bbhapblz0
書くところ間違えました。
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