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【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 11:22:55.01 ID:IPBifHhZO
突っ放す。ただし、優しく諭すように
53 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 12:02:44.57 ID:8rZMVGNA0
俺はえみるの肩を掴み、起き上がった。
えみる「あ、ちょ、おま、何してんだ………!」
不意打ちさえされなければ、全然大丈夫だ。
えみるが俺の手を拳で叩くが、やはり全然痛くない。
俺「………やめてください」
えみる「はぁ!? 何キモオタの癖に抵抗してんだよ………! 離せって………離せ!」ベチベチ!
俺「だって………こんなの良くないですし、それに………えみるさんだって、震えてるじゃないですか」
えみる「………は………?」
俺はさっきキスされた時も、今こうして肩を掴んでいる掌からも………えみるの震えを感じていた。
あの様子は、空元気だったのだろう。
俺に恐怖を感じている事を悟らせないようにあんな高飛車な態度を取り、さっさとヤって籠絡してしまって………さっき言っていた通りに、俺をあのチャラ男達みたいな奴からの盾として使おうとしたのだろう。
でも、様子を見るに………えみるは俺と一緒だ。
俺と一緒で、男性不信、男性恐怖症になっているだろう………
殴られ、見捨てられて………
えみる「は、はぁ!? ふ、震えてなんかっ…………」
指摘して自覚してから、えみるの震えはもっと強くなった。
えみる「ち、違う…………こ、こんなの…………違う……………!」
俺「あの………最初の予定通り、普通に泊まりませんか? 俺もえみるさんとはそういう関係になりたくないですし………」
えみるがキッと俺を睨んだが、その目には再び涙が溜まっていた。
俺の襟首を再び掴む。
えみる「き、キモオタの分際で…………あんたは黙ってあたしの上で猿みたいに腰振ってれば良いんだよ………! あたしの事なんて気にかけてんじゃねえよ………! あ、あんたが好きな魔法少女だって、ビッチじゃんか……!」
俺は首を振った。
俺「違います………俺が好きな魔法少女りのあちゃんは、純情な乙女です。一人の幼馴染みの男の子に一途です。俺が好きなのは、純情な子です。申し訳無いですが、えみるさんは…………」
その言葉を聞いて、えみるは「え………」と小さく呟いてから、俺の襟首を離した。
そして、何故か涙を溢れさせて泣き出した。
俺「あの………ベッドは俺の部屋のを勝手に使って良いので。俺はソファーで寝ます。もしお腹が減ったら、冷蔵庫のを食べてください………」
俺はそう言いながら立ち上がり、自分の部屋に戻って手際よく魔法少女りのあちゃんのグッズを全て隠し、ベッドを整えた。
丁度ベッドを整えた時部屋にえみるが俯いたまま入ってきたので、俺は入れ替わりに部屋を出た。
扉を閉めた瞬間、部屋の中から火がついたような鳴き声が聞こえてきたが、触れない方が良いと思った俺はそのまま階段を降りソファーに横たわり、ブランケットを被った………
その夜、もしくは翌朝………何かあった?下1
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 12:07:35.87 ID:1Lv6wNx8O
泊めてくれた事への感謝と今までで1番心を開いた相手かもしれないと言い、メルアドと電話番号を記載した紙を渡して帰宅
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 12:11:14.77 ID:crV8vh+00
かっこよく見えてきた
56 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:29:15.17 ID:8rZMVGNA0
〜翌朝〜
チュンチュン…………チュンチュチュン…………
えみる「……………ん…………」
えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)
えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)
えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………
えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)
………ジュゥゥゥ…………
えみる(……………ん? なにこの匂い……………)
〜
ジュゥゥゥ………カチッ
よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。
カチャカチャ、ポフッ
俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無I.
もちろん2人分だが、えみるさんが食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の
57 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:29:41.91 ID:8rZMVGNA0
ミスです。
58 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:42:02.70 ID:8rZMVGNA0
〜翌朝〜
チュンチュン…………チュンチュチュン…………
えみる「……………ん…………」
えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)
えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)
えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………
えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)
………ジュゥゥゥ…………
えみる(……………ん? なにこの匂い……………)
〜
ジュゥゥゥ………カチッ
よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。
カチャカチャ、ポフッ
俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無い。
今俺が作っているのはオムライス2人分だが、えみるさんの口に合わなくて食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の味噌汁も温め、炊いたご飯を盛り並べた。
すると、丁度えみるさんが二階から降りてきた。
えみる「ねえ、何この匂い…………えっ………?」
泣きはらしたように赤くなった目を擦りながらえみるさんはテーブルに並べられた長足を見て、驚いたように目を見開いた。
えみる「えっ…………えっ!? だ、誰か帰ってきた!?」
俺「……? いえ、誰も帰ってきていませんけど…………」
えみる「え、じゃあなんで二人分………?」
俺「なんでって………俺とえみるさんの分ですけど…………」
えみる「は、はぁっ!? なんであたしの分まで…………?」
えみるは俺がえみるの分の朝食まで作ったことに驚いたようだ。
そうか………昨夜の事もあったから、朝食を作ってくれるだなんて思っていなかっただろうな。
俺「一晩泊めましたし、折角なので朝食も食べてもらおうかと思って…………帰ってから食べる予定だったなら、申し訳ありません」
えみる「あ、いや…………朝食はコンビニで食べようと思ってたから………………別に、作ったなら食べるけど…………」
えみるはそう言って目を逸らした。
俺「そう、ですか……」
えみるはゆっくりと階段を降りてきて、俺と目を合わさないまま席についた。
〜
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 13:49:47.16 ID:crV8vh+00
汚くないオタクで優しいとか最高の主人公やんけ
60 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 14:42:31.28 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「………はぷ…………はぷ…………んく、ごくん……………はぷ…………ごくん…………」
凄い食べっぷりだ。
マズいとか言って床に捨てたりするのかとヒヤヒヤしていたが、普通に食べてくれるなら良かった。
俺は時々えみるに目をやりながら自分のスプーンを進めていった。
〜
食後、えみるは俺の家のシャワーを使っている。
えみるは無言でバクバクとオムライスと味噌汁を平らげてくれた。
良かった………
食べている間にえみるが突然涙を流し始めて驚いたが、俺はその事については一切言及しなかった。
そのせいで怒られると怖いし、何よりえみるにも色々あるんだろう………
シャワーの音が止まった。
出たんだな、と思いながら俺が皿を洗っていると、何かが俺の背中に触れた。
ほかほかとシャワー上がりの熱気を首筋に感じる。
俺「あの………えみるさん?」
振り返らないまま洗っていたお玉の反射で確認すると、いつの間にかバッグにしまっていたらしい制服に着替えていたえみるがそこに立っていた。
背中に触れたのは、えみるの手だったようだ。
えみる「…………あんさ…………今日あたしがアギョウの家に泊まったって事、誰かにチクったら殺すから…………」
俺「あ、はい………」
背筋がゾクっとしたが、次の瞬間何かが背中にもたれかかってきた。
えみるがおでこを当てたらしい。
そして、聞こえるか聞こえないか分からないぐらい小さい声で………
えみる「……………りがと………」
俺「………っ………」
えみるはバッグを拾い上げると、そそくさと玄関を開けて出て行ってしまった。
今のって…………
…………お玉に写っていたえみるの頬は、赤く染まっていた…………気がする………
…………いや、気のせいかもしれない。
〜
61 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 14:43:49.23 ID:8rZMVGNA0
それからのえみるの学校での様子。下1
えみるの周囲の様子。下2
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 14:54:55.67 ID:L4AxwK/YO
メイクや露出が控え目になり、相上に絡むわけではないが時折視線を送ってくるようになった。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 14:57:26.54 ID:crV8vh+00
恋する乙女のようだと話題に
64 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 15:54:09.27 ID:8rZMVGNA0
〜一週間後〜
あの日、えみるを俺の家に泊めてから、色々と変わった。
最近はえみるがヤっていると言う話を聞かない。
というより、えみるが今までのように友人らしき女子と喋っている所を見ない
たまたまイケメンが話しているのも聞いたが、本当にヤっていないらしく、最近は歓楽街でも全然見かけないらしいため、パパ活に切り替えたという訳でも無さそうだ………
何より一番変わったのはえみる自身だ。
先述した通り、友人らしき女子とは話さなくなり、いつも一人でスマホで何かを見ている。
髪は染め直し、メイクも露出も全部が全部無くなったという訳では無いが、前に比べると控え目になった。
褐色肌も少し薄くなった印象だ。
…………それと、時々視線を感じ、ふと顔を上げるとそこにはえみるがいる、という事がよくある。
えみるは俺が顔を上げると俺に気づかれないようになのかサッと目線を逸らすが、首の動きなどで分かってしまう。
最近虐めてこない事も合わせて、不安だ………
〜
65 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 15:57:29.23 ID:8rZMVGNA0
その後、えみるの方から相上に接触が………?!
いつ、どこでどんな接触を受けた?下1
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:00:00.84 ID:BbIXMBKsO
体育のあとの体育倉庫
さりげなく匂いを嗅ぎにきた
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:00:44.16 ID:6Ub958K10
一緒に下校しながら魔法少女りのあの話で花を咲かせる
68 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 16:28:27.22 ID:8rZMVGNA0
〜数日後、体育の後〜
えーっと、バスケットボールは、ここか………
ガラガラガラ………
えみる「……………やっほー」
俺「うわぁっ!?」
俺が体育の後バスケットボールをしまおうと体育館の体育倉庫の扉を開けた所、そこのマットの上に体操服姿のえみるが座っていて驚いた。
俺「どど、どうしたんですか………? 教室に帰ったんじゃ…………」
えみる「待ち伏せしてたの………こっち来て」
えみるは自分の横のマットをペチペチと叩き、俺に座るように促す。
俺はとりあえずバスケットボールを定位置に置き、教師に怪しまれないように扉を閉めた。
そして恐る恐るえみるの隣に座る。
この体育は7時限目だったし、今日は帰りの会は無いから遅れても問題は無い………
えみる「扉まで閉めるなんて…………期待してんの?」
俺「あ、いえ、関係を疑われると、マズいんですよね………? なので、一緒にいる所を見られたらマズいと思って………」
えみる「へー………」
う、ち、近い…………
俺はなるべく肌が密着しないように身をよじるが、それに合わせてえみるはぴったりとついてくる。
俺「………あの、な、なんですか?」
えみる「………なんか文句あんの?」
俺「何もないです、はい………」
俺は観念して斜めの体勢から真っすぐに戻る。
えみるは俺の方、というか俺の首の方を向いて深呼吸のように息をした。
意味不明だ………
しばらくその体制で謎の時間を過ごした。
体育倉庫でたった2人、何が起こりましたか。下1
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:30:51.81 ID:O8e+R3QbO
相上が急に股間を触られたり抱きつかれたり
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:31:08.18 ID:Eo6ZcdPyO
少し遠いところにデートする約束を交わす
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:05:17.54 ID:8rZMVGNA0
えみる「……すー………はぁー…………」
俺「………………」ビクビク………!
どれぐらいの時間が経ったのだろう……
えみるはまだ謎に俺の首元で深呼吸をしている。
ああ、早く終わってくれぇ………と思っていた時だった。
もみ……
俺「っ!? !?!?!?」
突然、えみるが俺の股間を揉み出したっ!?
や、やっぱりビッチなのは変わっていないのか………!?
もみもみ、もみ、もみもみ………
俺「ぁ、あ………あの…………」
えみる「………………」
何か喋ってくれぇぇぇ…………!
もみもみもみ、もみ…………
えみる「あんさ、アギョウ………あんた、恋人とか好きな人とかいるの………?」
俺「ぁっ……い、いません、けどっ…………っ……!」
えみる「へー…………♡」
し、強いて言うならりのあちゃんだけど、恋愛対象では無いから………
もみ、もみ、もみ…………
えみる「…………んー…………♡」ガバッ
俺「っ!? え、えみるさんっ……! ま、マズいですって………!」
えみる「何にもマズく無いって………♡」
えみるは、今度は突然俺のももの上に乗りがっしりと抱きついてきた。
体勢的にバランスを崩し、俺は埃臭いマットの上に倒れ込んでしまった。
えみるはそのまま俺の股間に跨った。
されるがまま? つっぱなす? それとも………下1
72 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 17:05:44.82 ID:8rZMVGNA0
age
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:07:41.13 ID:6Ub958K10
前回同様優しく諭すようにつっぱなすがこう言う行為は付き合ってからと言う発言でえみるをさらに意識させてしまう
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:08:06.37 ID:d5DARwB1O
まま
75 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 17:42:53.82 ID:8rZMVGNA0
俺「ご、ごめんなさい、えみるさん………や、やめてください…………」
俺は一週間前にしたのと同じようにえみるにやめるよう諭した。
すると、えみるは悲しそうに目を細めた。
えみる「…………やっぱり、ビッチは嫌い…………? ………あの日からあたし、誰ともセックスしてないよ………?」
俺「い、いや、そう言う問題じゃ無くてですね…………こういう行為は付き合ってから…………」
俺がそう言った瞬間、えみるの顔が一気に赤くなった。
えみる「つ、付き合ってから………!? そ、それって………まさか、こ、告白………!?」
ヤベ、怒った!?
俺「あ、いや、その、そう言う訳じゃ無くて…………!」
えみる「そう、なの………? ………で、でもそれでもあたしがやる事は変わらないからね………♡ 先にヤってからの方が、付き合いやすいじゃん………?」
俺「………えっ……?」
俺がそのえみるの言葉の意味を考えている内に、えみるは俺のズボンのベルトを外しチャックを開けた。
俺「あ、ちょ、えみるさんっ………!」
俺の制止も聞かず、えみるは俺のパンツに手を掛けた。
えみる「ふふ………♡ ドーテーアギョウの興奮チンコ………ご開帳…………って、あれ…………?」
えみるは完全に俺のパンツを下ろした。
見られてしまった………
えみるは俺のチンコを見て不思議そうな顔をしている。
えみる「あれ……え………なんであんた………勃ってないの…………?」
76 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 20:08:17.82 ID:8rZMVGNA0
そう………俺のチンコは、えみるに揉まれ、えみるにまたがれても…………勃っていなかったのだ。
実を言えば、俺がオナニー代わりに筋トレをしているのはこれが原因でもある。
俺は………ED。
童貞だというのに、勃起不全を患ってしまっているのだ。
オナニーをしないのではない。出来ないのだ。
俺「ご、ごめんなさい………俺、勃たないんです………」
えみる「勃たないって………え? なんか、あったの…………?」
俺「その………実は、中学の頃付き合っていた彼女が実は本命彼氏と一緒に不倫プレイの一環として俺と付き合っていたらしくて………そのショックで童貞だと言うのにEDになってしまって……………」
えみる「そ、そう、なんだ…………」
俺が純情な魔法少女、りのあちゃんが好きな理由も、これだ。
えみるは悲しそうに俺のチンコを見つめている。
恥ずかしいな……
どうする?下1
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 20:15:11.52 ID:XLB5g1GvO
えみる、なんだか意地になってしまい勃たせるために色々やってみる
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 20:16:08.35 ID:cJdiuDTb0
主人公の好きなキャラのコスプレをする
79 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 21:55:07.69 ID:8rZMVGNA0
えみる「このままじゃセックスも出来ないじゃん………あたしで勃たないなんて……………」
俺「いや、だからその………そういう行為は付き合ってからですね………?」
俺はそう言ったが、気づいた時にはえみるは下着になっていた。
床に体操服が落ちる音がした。
えみる「………………許せない…………」
………あれ。なんか………怒ってる、と言うか………
えみるの顔が近づいた。
えみる「んっ…………んっ、んっ…………♡」
俺「ぁ………んむ、ん、ふぅ…………」
柔らかく熱い舌が侵入してきた。
俺はそれを受け入れ、舌を絡める。
凄い、気持ちいい…………
だが、まだ俺の息子は不動。
えみるは俺と熱い接吻を交わしながら俺の体操服の中に手を入れてきた。
ねっとりと汗をかいた俺とえみるの肌が触れ合う。
乳首を親指で撫でられる………流石に経験値が高いらしく、指先で乳首を撫でられるだけで気持ちが良い。
えみる「………ぷは……ん…………あんた…………太ってるっぽかったけど、筋肉ついてるじゃん…………どうりで強い訳だね…………」
俺「か…………! ふっ…………♡ ふぅ、ふぅ………!」
えみるはそのまま愛撫を続ける。
もう一度接吻。
その舌で口腔を舐められる度に、俺の抵抗する気力は快楽に侵食されて行ってしまった…………
80 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:17:35.74 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「ん、はぁ…………はぁ、はぁ……………♡」
俺「あ、あの………そ、そろそろ、止めて………もらっても…………♡ はぁ、はぁ…………」
2時間ジョギングしたよりも疲れている俺を横目に、えみるは俺のチンコの様子を確認した。
えみる「……………なんでぇ…………」
不動。
なんなら不働で不能。
ガッカリしている訳では無いが、これだけやっても勃たないとは、自分でも悲しくなってくる。
えみる「…………どうしてよ……………どうして勃たないの……………? あたしの、何が悪いの………………?」
えみるが未だフニャリと横たわる俺のチンコを見ながらそんな事を言い出し、俺の上で涙を流し始めた。
俺は慌てた。
俺「い、いえ! これはその中学のときの彼女のせいで、精神的な疾患なのでえみるさんのせいじゃありませんよ!」
えみる「う、うぅ……………こ、これでも…………? これでも、ダメなの……………!?」
俺「ちょっ………えみるさん!?」
えみるが泣きながらも自身のブラのホックを外すと、ブルンと形の良い生乳がこぼれた。
えみるは俺のタンクトップを巻き上げ、倒れ込み胸板に胸を押し付ける。
えみる「ねぇ、勃ってよ…………ねぇ……………!」
そう言いながらえみるはただっ子のように俺の胸をペチペチと叩く。
なんで、えみるはこんなに俺にこだわるのだろう……………?
どうする、もしくはどうなった?下1
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:18:55.21 ID:wyMP4OGOO
俺も女性不振を克服したいから今日泊まりにきて、と言う
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:22:28.99 ID:Eo6ZcdPyO
せつない
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:25:22.43 ID:+Kcn/dEfO
これは純愛ルートか?
84 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:35:44.86 ID:8rZMVGNA0
その時、放送が流れ完全下校の音楽が流れてきた。
えみる「……………マジか…………………」
俺「えっ、と………………」
一週間ぶりに見る赤い目をしたえみるは、忌々しそうに放送が終わるのを待ってから口を開いた。
えみる「あんさ、アギョウ。…………今日、親っている?」
俺「えっと………今日も出張です。…………あの、えみるさん。どうしてそんな事を……………?」
俺がそう聞き返すと、えみるはまだ露出している俺のチンコを握った。
えみる「決まってるでしょ…………あんたのED治すんだよ。………あたしで勃たないなんて…………ぐすっ……………」
その言葉を聞いて、『もっと気持ちよくいたい』というなんとも野生的な考えに突き動かされ、俺の口は勝手に動いてしまっていた。
俺「あの………俺も、女性不振とEDを克服したいので、今日は泊まりに来てください」
えみる「えっ………と、泊まり…………!? ……………い、良い、ケド…………」
あ、ミスった。
別に泊まりに来る訳じゃなかったのか…………
まあそれでも、気持ちよくしてくれるのなら………と、俺の心には不思議な安心感があった。
85 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:42:15.88 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「なんか、今日も作ってくれてごめ……………いや………………あ、あ…………ぁ………りが、と………………////」
俺「いえ、作るのは好きですから」
えみる「好き!? …………あ、あぁ…………料理がな」
俺たちは向かい合って夕食を食べている。
今日もえみるは良い食べっぷりだ…………
夕飯後(一応EDが治るスイッチは用意してあります)下1
なお、明日は土曜日で両親はあと3日は帰ってきません。
86 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:43:51.51 ID:8rZMVGNA0
今日は寝ます。
安価下です。
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:44:22.13 ID:+Kcn/dEfO
一緒に魔法少女りのあを鑑賞
なんとえみるちゃんどっぷりハマってしまう
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:53:19.31 ID:cJdiuDTb0
ビッチがオタクの巨根で純愛堕ちってのも乙なものだぜ
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:57:02.43 ID:eHz/Cy40O
乙。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 00:01:20.13 ID:OKUTe4ua0
乙
91 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:14:40.60 ID:lpkX2KDi0
〜夕食後〜
夕食後、俺とえみるは風呂に入った。
………と言っても一緒に入った訳では無く、えみるが先に入り俺が次に入った訳だ。
………えみるが入った後の湯、という訳で、ほんの少し意識してしまった。
俺が風呂から出ると、えみるはテレビを見ていた。
俺「そんな格好で見ていると風邪ひきますよ…………って………」
えみる「あ、出た? 勝手に見てるよ。……あんた魔法少女りのあ全話録画してんだね。ご丁寧にダビングまでして………」
えみるが見ていたのは魔法少女りのあで、丁度二話のオープニングが始まっていた所だった。
俺「え、でも………確かえみるさん魔法少女りのあちゃん嫌いだったんじゃ…………」
えみる「こ、この前見たら1話だけたまたまアマ○ンプライムに入ってて………たまたま見たのよ、たまたま………」
俺「そうだったんですか…………」
えみる「ね………一緒にみよ?」
俺はえみるの言葉のままに布団を持ってきて、二人でソファーに座ったまま魔法少女りのあちゃんを鑑賞することにした。
因みに魔法少女りのあは今のところ12話まで放送されており、続きは制作中らしい。
結局、区切る所が分からずそのまま数時間ずるずると鑑賞して行ったが………俺は一つ気になることがずっとあった。
魔法少女りのあがアマ○ンプライムで公開されているのは、1話だけでなく最新話の一つ前、11話までだった筈だ………
なんでえみるはあんな嘘を………?
〜
そして、11話が終わった。
えみる「ど、どうなるんだろう…………? ここから見てないから…………」
俺「………ん? 1話しか見ていないんじゃ…………」
えみる「あっ………い、いや、なんでもない…………」
11回目(1話では流れていないため)のオープニングが始まった。
〜
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 09:27:19.55 ID:OKUTe4ua0
言うほど嘘か?
93 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:27:20.31 ID:lpkX2KDi0
〜
最後の戦いが終わった………
しかし、これは終わりじゃない。
戦いの終わりは、また新しい戦いを呼ぶ。
敵の言葉が、りのあの耳に張り付いて離れない。
『私は………違う…………』
これで正解だったのだろうか。
自分の幼なじみを助けるためだけに、どれだけの敵を屠っただろうか。
………それでも………
りのあは戦いを止めない。
この戦いの渦の中には、自分から踏み込んでいってしまったのだから。
りのあは振り返り、幼なじみに語りかける。
………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?
………良いんじゃないかな……?
………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ。
………何………?
………くすっ………♡
りのあの唇と、幼なじみの唇が急接近して………
…
……
………
………君の事が………スキ…………♡
《エンディング》
〜
94 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:37:06.81 ID:lpkX2KDi0
>>92
相上と一緒に1話から見たくて、ガッツリ見ていると思われたくなくて嘘をつきました。
〜
……………
えみる「えぐっ……! ひぐっ………! よがっだぁぁぁあぁあぁあぁあぁぁ………………!」
俺は上を見て、涙を抑える。
いやー………何度見てもヤバい。
これからどうなるんだよぉぉ…………二期が待てねぇよおおぉぉぉ…………!
涙を拭き時計を見ると、時刻はもう11時を回っている。
そう言えばえみるが俺の家にいる理由を忘れていたな………
その後。下1
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 09:40:00.54 ID:FQhTBg90O
エンディングのシーンを再現してキスしてみる
96 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:29:52.88 ID:lpkX2KDi0
涙と鼻水を拭き取った俺たちは。暫く最終回の余韻に浸っていた。
えみる「…………ねえ、アギョウ。あのさ…………最後のシーン、もう一回、見たいな…………」
俺「あ、分かりました」
俺がそうやってリモコンに手をかけた時、その手をえみるが抑えた。
えみる「…………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?」
突然、えみるが最後のシーンのセリフを口にした。
俺はえみるの目から何をしたいかを読み取って、続きを言う。
俺「い、良いんじゃないですか………?」
えみる「………違う」
俺「い、良いんじゃ無いかな………?」
ずいっ、とえみるの顔が俺の顔に近づいてきた。
えみる「………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ」
俺「………何………?」
俺がそう聞くと、えみるの顔がまた近づく。
えみる「……………あはっ………♡ 」
そのえみるの笑顔は、とても可愛かった。
えみるが更に近づいてきたお陰でまた俺はバランスを崩し、えみるが俺に覆いかぶさる形になる。
常夜灯のほのかなオレンジ色の光の中、えみるの唇が俺の唇に触れた。
シチュエーションも相まって心臓が高鳴る。
えみるの舌が入ってきて、俺の舌と濃厚に抱き合う。
えみる「ん、んはぁ…………♡ んぇ………ちゅっ、んむ…………♡」
俺「は、ぁぅ、んん………♡ ん、ぅぅ…………!」
両手で俺の頭をがっちり固定してキスを続けるえみるの背中に、思わず俺は手を回した。
柔らかい、暖かい、細い………それに、ブラもしていないからパジャマ越しに胸がそのまま当たっている………♡
こんなに女の子と密着していては、もし俺がEDでさえ無ければ、フルボッキしている事だろう………
97 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:43:00.15 ID:lpkX2KDi0
きゅぽん、と音を立てて、えみるの唇が離れる。
頬を真っ赤に染めて、熱い白い息を吐いて、つぅと銀の糸を間に引いて、目を潤ませて………
えみる「………あのね、あのね……………君の事が……………好き、なの……………」
その言葉に、俺はドキンとした。
その言葉がアニメの再現ではなく、まるで彼女自身が俺に向けて言ったように思えて………
いや、違う………あくまでこの言葉はアニメの再現で………! えみるが俺に好意を持っているなんて…………!
ドクンドクンと俺の中を何かが駆け巡っていく………股間が熱を帯びてきている…………
でも、あと一押し、何かが足りないようだ……
それから………どうなった……? 下1
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 10:45:41.30 ID:gTCoklIr0
りのあのコスプレをして迫ってもらう。
衣装は何故かあるって設定で
99 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:57:18.57 ID:lpkX2KDi0
えみる「これでも…………ダメなの…………? あ、でも熱くなってる………」
あと少し………! あと少しなんだ…………!
俺「え、えみるさん……あの、お願いが…………」
〜
えみる「あんた………こんなの持ってたの…………? これ高いんじゃない? ………大丈夫なの………?」フリフリ………
俺「ただのグッズとして持っていたんですけど、えみるさんに着てもらえるなら…………」
俺はえみるにりのあちゃんの格好をしてもらう事にして、自分の部屋から魔法少女りのあセット一式を持って着て貰った(えみるが目の前で着替え始めた為俺は後ろを向く事を余儀なくされた)
いや………それにしても、着る前から思ってはいたが、元が良いからかとても可愛い………ぁぁああぁ凄く良い…………!」
えみる「え、良い、か………? そ、そうか………♡」
っ……! と、途中から心の声がダダ漏れになってしまったようだ……危ない……!
そして俺たちはもう一度あのシーンの再現を始めた………
〜
100 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 11:27:08.66 ID:lpkX2KDi0
〜
えみる「………ねえ、今この一瞬だけは………戦いの事を忘れちゃって良いかな………?」
俺「………良いんじゃ無いかな………」
1回目よりはセリフがスラスラと出てくる。
えみるが次のセリフを言う。
えみる「………あのさ………君に、一週間前から伝えたい事があったんだ………」
セリフが違う………?
俺が驚いていると、えみるは俺に視線で続けてと促す。
俺「な、何………?」
えみるが俺に歩み寄り、俺の頭を固定する。
えみる「…………あたしの事を見て………」
俺はえみるの目を見つめる。
じっと、真っすぐに見つめる………
えみるがゆっくりと口を開いた。
えみる「もう一度、言うね………あんたの事が好き。心の底から本当に好き。もうビッチなんて辞めるから…………あたしの事を、好きになって…………♡」
俺「…………っ………」
その言葉は、太く、深く俺の胸に突き刺さった。
え、本当に…………? …………本当に!?
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン…………!
…………相上の、行動。下1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:30:10.70 ID:tvYCzysG0
キスで答える
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:31:04.51 ID:ihN31WnQO
俺も好きだと言って思わずベッドに押し倒す。その時EDが治って今までになく勃ってる事に気づく
103 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 11:49:54.29 ID:lpkX2KDi0
俺は、その唇にキスをする事で答えた。
えみる「ん、んんんっ…………♡」
その言葉が、嘘でも何でも良い………今俺は、人生の絶頂にいる…………!
ぁあ、ぁああ…………!
熱い舌が激しく絡み合って、唾液を混ぜあって………!
俺「はぁっ………! ぜぇっ………ぜぇっ…………え、えみるさん…………! お、俺も、好きです………!」
えみる「はぁぁ……♡ ぅあ………♡ アギョウ、こ、こんなにがっつくなんて…………♡ ……きゃっ……♡」
俺は思わずえみるをソファーに押し倒した。
もう、このままヤってしまいたい………!
気持ち良くなりたい…………!
えみると、繋がりたい…………!
そこまで行って、ようやく俺は気付いた。
………ああ………そうだ………俺、EDじゃん…………
一気に虚しくなり、涙が溢れそうになって来た時…………俺は、えみるが俺の股間を凝視しているのに気付いた。
えみるが驚いたように言う。
えみる「あんた………その、それって……………!」
その目線の先には………テントのように膨らんだ、俺の股間があった。
俺「…………はっ………ははっ…………な、治った……………! 治ったぁぁ……………!」
えみる「マジで………良かった………良かったぁ………♡」
俺は思わずそのまま涙をこぼしてしまった。
もう何年も立たなかった………ムスコが、勃った…………!
えみるが嬉しそうな声色で俺のズボンに手をかける。
えみる「これで………ヤれるね…………♡ ………ヤって欲しい…………?」
返事、セリフ。下1
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:54:45.50 ID:ihN31WnQO
ヤると言いつつ、りのあの格好では躊躇いがあると言ってお互い裸になる
105 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 12:17:08.32 ID:lpkX2KDi0
俺「ヤ、ヤりたいです………!」
えみる「良かったぁ………ここで断られたらどーしようかと…………♡」
えみるはクスクスと冗談めかして笑った。
俺「そ、それなんですけど………その格好のままだと、ちょっと戸惑いがあるので………」
えみる「ん……? あ、そーだね………じゃ、2人で裸になっちゃおうか♡」
俺「え、は、裸っ……!? わ、分かりました………」
〜
えみる「ちょっとー、何今更恥ずかしがってんの!」
えみるが俺が後ろに隠れているソファーの上から話しかけてくる。
俺「よ、良く考えると裸なんて………! ちょ、見ないでくださいぃ………!」
えみる「もー………早くしないとまたチンコ萎えちゃうかもしれないでしょ!?」
俺「うぅ………」
俺は観念してソファーの後ろから出た。
えみるの一糸纏わぬ身体を見て、思わず目を逸らす。
えみる「やっぱ良いカラダしてんじゃん……っておーい! 目を逸らさない、で…………え………? ………………ヤバ…………」
その時、えみるが息を飲んだ。
俺は何事かと思い、羞恥心を抑えてえみるの方を見た。
俺「えっと………どう、したんですか?」
えみる「………あんさ、あんた………チンコ、ヤバいよ………?」
俺「………ヤバいって?」
えみるが屈み込んで、俺のチンコに指を這わせた。
俺が突然の刺激に思わず力を入れると、ビコンとチンコが跳ねて先っぽから何か汁のような物が飛んだ。
えみる「うわっ…………スゴ……………これ、カンより大っきいじゃん………は、入るかなぁ…………?」
106 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 12:17:34.56 ID:lpkX2KDi0
昼休憩に行きまーす。
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 12:20:20.54 ID:WFnXsEOYO
たんおつ
108 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 13:03:16.62 ID:lpkX2KDi0
俺は恐る恐るえみるに聞いた。
俺「あ、あの……そんな大きいですか………?」
えみる「大きいって…………童貞だからって知らなすぎじゃない……? これ、20cmぐらいあるじゃん………太いし………あたしが知ってるチンコの中で、一番大きいよ」
俺「あの、あんまり他の人の話は………」
えみる「あ、ご、ごめん………!」
えみるは慌てて俺に謝った。
そして、顔を真っ赤にして、俺を上目遣いで見つめながら言う。
えみる「………じゃあ、これからもう他の男の話はしないから………あんたの事だけ考えるからさ…………ヤろ………♡」
俺「は、はい!」
とうとうビッチとオタクのセックス。どんなセックスをしますか?下1~3でコンマ最大。(ゴムの有無、セックスの場所(オススメはソファ)、体位、etc……格好は全裸です。体力と時間はたっぷりあります)
109 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 13:03:44.09 ID:lpkX2KDi0
コンマが最大で無くても、良いと思ったら取り入れます。
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:08:04.06 ID:OKUTe4ua0
えみるが咥えて舐めて相上が興奮がMAXになったら
ベッドで乳揉みながら生騎乗位中出し
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:08:28.17 ID:xj6V/pBfO
ディープキスしながらお互いに相手の身体を撫で回す
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:14:17.77 ID:RK/a3r3JO
互いの胸と性器を愛撫しあう
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:17:29.50 ID:RK/a3r3JO
あ、出来れば互いに一回果てるまでで
114 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 16:16:11.74 ID:lpkX2KDi0
俺「あの、まずどうすれば………」
俺がそう聞くと、えみるはにっこり笑って答えた。
えみる「まずはそうだね………あたしをさっきみたいにソファに押し倒して、それからお互いにいろんな所いじり合お………♡」
俺は頷き、えみるをゆっくりソファに押し倒し、キスをした。
熱烈なキスで繋がりながら、えみるは俺のチンコに手を伸ばし、優しく握って上下に動かし始めた。
俺もお返しにと、えみるの胸を優しく揉み始める。
俺「は、はぅ、はふぅ………はぁ………んはぁ………♡」モニュ、ムニュ、ムニムニ………
えみる「んっ、んん……♡ れろ、んぉ…………ぉぁ………♡」シコ、シコ、シコ…………♡
指の色んな部位を使って、えみるが反応した部分を見極めて弄っていく。
弄れば弄るほど、どこをどんな風に弄ればえみるが感じるかのマップが頭の中に自然と構築されて行く。
えみる「あっ……! ぁぁっ………♡ んっ……! んんっ…………♡」
徐々に、徐々にえみるが甘い声を出し始める。
それに比例するように、俺のチンコを弄る手が疎かになって来た。
えみる「ぷはぁ………! ちょ………ちょ、待って、アギョウ………! 手、ズゴすぎ………! ま、待って……! 待っ…………っっ……♡」
俺は両方の乳首を同時に軽く摘んで上に伸ばした。
その瞬間、えみるがのけぞった。
えみる「ぁ゛…………! ぁああぁあぁぁ…………っ♡」
俺「えっ、えみるさん……!?」
えみるはガクガクと身体を震わせ、幸せそうな表情を浮かべている。
自分でやった事だが、まさかこんなに反応があるなんて思わなかった。
俺が慌ててえみるの無事を確認すると、えみるは息を荒くしながら脱力した声で聞いて来た。
えみる「はぁ〜……♡ っ……はぁ…………♡ あ、あんた………ハジメテなんて、嘘でしょ………? こ、こんなにテクニックが、あるなんて…………!」
俺「い、いえ………本当に初めてです。ただ何となく気持ち良さそうな所をいじっただけです………」
えみる「え……マジ………? ……じゃあ、マジもんの天才かなぁ…………♡」
俺「そう………ですか?」
えみる「分かんないけどね………………あ、そうだ。じゃあ、今度はこっち弄ってみてよ………♡」
そう言うとえみるは自分のマンコをくぱ、と二本の指で開いた。
俺は唾を飲み込んで、目の前にえみるのマンコが来る位置まで身体をズラした。
これが、生のマンコ………
俺「弄るって、どうやって…………」
えみる「先ずはクリ中心に表面からやって、指を入れていく感じかな………まあ、気持ち良いところは言うから…………♡」
俺「分かりました………」
俺はえみるが言う通りに、舌で、指で、えみるのマンコを弄り始めた。
115 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 16:40:47.74 ID:lpkX2KDi0
ぺちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ…………
えみる「そう、その出っ張りをね…………♡」
ぺちゅ、くちゅくちゅ………
えみる「ぁっ………そ、そこ、気持ち良い………♡ そっ、そこもっ………♡」
ぷっちゅぷっちゅ、くりくりっ、ちゅぷっ♡
えみる「あっ、ぁあぁ、ぁっ、あっっ♡ あぁっ♡」
じゅぷっ、じゅぷじゅぷ、ぺちゃっ♡ ぺちゃっ、ぺちゅっ♡
えみる「そっ、そこっ……♡ そこぉっ♡ あ、あっ……! っ……!?」
グチュ♡
えみる「ぉっ………! ぉあぁあぁぁぁぁぁぁあぁ………………♡」プチャチャチャチャチャチャチャ…………♡ ピュ、ピュピュッ………♡
しばらく弄った結果、不思議な香りと味のする透明な液がマンコからおしっこのように噴出され俺の顔にかかった。
もしかして………イったのか………?
俺は手で顔を拭った。
俺「ん………き、気持ち良かったですか………?」
えみる「はぁ………っ♡ ふぅぁぁ………♡ こ、これ、気持ち良いとか言う、次元じゃないぃ…………♡ こんなの………知らないぃ………♡」
俺「そ、それなら良かったです」
えみるはまだ快楽で震える身体を起こした。
えみる「はぁ、はぁ…………こ、今度はあたしの番…………チンコ、舐めさせて……………♡」
俺「はい………」
俺のチンコはその言葉に反応して、また硬くなった気がした。
116 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 18:55:31.11 ID:lpkX2KDi0
〜
今度は俺がソファに仰向けになり、えみるがチンコを弄る。
えみる「……ん…………んれろ…………れろ……………♡」
俺「ぅ、うあっ……! うぁあっ…………!!」
俺は人生で初めてチンコに感じる柔らかく暖かい刺激に悶絶した。
えみるは笑顔のまま舌を出し、俺のチンコを下から上、カリの下、皮の中、割れ目の中を満遍なく舐めていく。
えみる「ど………? んれろ………♡ れろ、れろぉ…………気持ちいい………? ふー、ふー…………♡」
俺「き、気持ちいい、ですっ………も、もう、で、出そうで…………!」
俺がそう伝えると、えみるはアーンと口を開け亀頭を丸ごと口に含み、カポカポと嬉しそうに上下に動き始めた。
俺「あっ、そ、それダメでっ……! がぁっ……!」
えみる「ふっ、ふっ、ふっ………♡」チュポ、チュポ、チュポッ、チュポ………♡
俺はキュッとした圧迫感をキンタマに感じ、快楽がゾクゾクと身体を駆け上がって来るのが分かった………!
俺「あ、あっ……! で、出ますっ………!」
えみる「ん、んん〜♡」
俺がそう伝えるとえみるは更に激しく頭を動かし始めた。
あ、で、出っ………!
びゅるるるるるるるるるるるるるるぅぅううぅぅぅぅうぅっ♡
俺「あ、ぁああああああぁああああああああああぁああっ♡」
えみる「んんっ…………! ん、んぶ……………♡」
俺のチンコは数年ぶりとも思える精子を吐き出し、解放された快楽で身体中の筋肉が強張った。
えみるはチンコを中程まで飲み込み、吐き出され続ける精液をさっき俺とキスしたその口にこぼさず含んでいく。
117 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 18:56:00.55 ID:lpkX2KDi0
夜ご飯行きまーす。
118 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 21:16:01.96 ID:lpkX2KDi0
俺「くぁ…………! っはぁ……………♡」
俺は少し痙攣しながら、出せるだけの精子を出し切った…………
俺の精管に残った分の精液まで搾り取ると、えみるはチンコから口を外し、俺に向けて真っ白ドロドロになった口内を見せて来た。
えみる「はんら、らひふりろ(あんた、出し過ぎよ)…………♡」
俺「すっ……すいま、せん…………♡」
俺はそのままえみるが精液を吐き出すかと思ったが、口を閉じるとモニュモニュと動かし、ゴクンと恍惚の表情で喉を鳴らし飲み込んだ。
俺「ちょっ……!」
えみる「はぁ………はぁ…………おいひぃ…………♡」
俺「本当ですか………?」
えみる「本当だよ………♡」
えみるはそう言いながら俺のチンコの方に目を向けて、目を見開いた。
えみる「っ…………!? ま、まだ…………バキバキなの……………?」
俺「あ………そう、ですね」
どうやら、俺のチンコはまだ萎える気は無いようで、なんならさっきより固く、血管も更に浮き上がっていた。
俺「………続けてやっても…………」
えみる「良いよ………♡」
その後………下1
119 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 21:17:23.69 ID:lpkX2KDi0
やっぱり下1~3でコンマ最大です。
コンマ最大でなくとも良いと思ったら入れます。
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:18:37.26 ID:u4kdSjJ+0
アナル、マンコ、口を美味しくいただく(意味深)
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:21:38.65 ID:WDqnEWMM0
興奮のあまり乱暴にデカ乳デカ尻を揉みしだく
えみるは初めは痛がる反応をみせるも次第にマゾ性が目覚め始め淫らな声を上げてしまう
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:30:56.46 ID:N0dgwpIiO
ガンガン突きまくり、巨根で堕とす
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:36:28.07 ID:iLfX6CeKO
挿入だけで子宮口に届いてイく。イった衝動で乱暴に突いてとおねだり、要望に応えて乱暴に突き連続絶頂しながら射精の際は腟内にと言って同時絶頂。頭の中で(子宮が服従しちゃってる❤孕んじゃう❤)思いながらその後も1夜明けるまで連続行為
124 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 22:02:14.98 ID:lpkX2KDi0
えみるのその返事を聞いた途端、俺の理性は弾けた。
一度射精の快楽を思い出してしまった今、目の前のエロい身体を貪らずには行かない…………!
俺「はぁ、はぁ…………!」
えみる「あ、ちょっ…………♡」
俺はえみるの尻と胸を指が沈むくらい鷲掴みにする形で抱きしめた。
そしてグニグニと乱暴に揉みしだく。
えみる「あっ………ね、ねぇっ………! い、痛い、よ…………!」
俺「ぁ、はぁっ……! はぁっ………! えみるさん………! えみるさんっ………!」
えみる「い、痛い…………! ぁっ…………! ぐ…………」
ああなんて男を吸い寄せる身体だ………!
胸、尻を揉みつつ、その腹にチンコを擦り付ける。
えみる「いっ……! いい、加減、にぃっ………♡」
えみるの声のトーンが少しずつ苦痛から快楽に変わっていく。
そのタイミングで、俺はえみるの左乳首を摘み、ギュッと捻り上げた。
えみる「あひぃいぃぃっ♡」
えみるはガクンッ、と膝を折りそのまま脱力したが、俺が支える。
イケると思った俺は、尻を握る手に力を入れ、小麦粉でもこねるみたいに伸ばした。
えみる「あ゛っ、ぁああぁああぁあっ♡ ぁあ〜っ♡」
えみるのマンコから漏れた愛液で、俺のももが濡れた。
やはりそうか。
…………えみるは、どうやら尻や胸を強く揉まれると感じるらしい。
えみる「ぁ、あぇ………? あ、あたし、何でイってぇ……………♡」
それも、この様子を見ると今まで自分でもその事を知らなかったらしい。
俺はえみるを胸の形が変わるぐらいに抱き寄せ、その唇に吸い付く。
ビクビクと身体を震わせながら俺の舌を受け入れるえみるの尻を、俺は追い打ちのように叩いた。
えみる「んっ♡ んぅ゛〜っ♡ んんんんぅぅうっ♡」ビクッ♡ ビクッ♡
べチン、べチンと湿った音が部屋に響くごとに、えみるは気持ち良さそうな声を上げる。
最後にもう一度強く尻を叩くと、えみるは完全に崩れ落ちた。
えみる「かっ…………♡ くぁ…………♡ はぁ……………♡」
俺の腕の中でトロンと溶けるような眼差しを向けてくるえみるを、俺はとても愛おしく思った。
そのまま俺はえみるをお姫様抱っこをし、俺の部屋のベッドに寝かせる。
えみる「はぁ………♡ アギョウぅ…………♡」
えみるが脚と手を広げ俺を受け入れる体勢になった。
俺はそこに覆い被さった。
俺「はぁ、はぁ………! い、挿れます…………♡」
えみる「うん…………♡」
えみるは片手を俺の首に回しながらもう片手で俺のチンコをガイドし、挿れやすくしてくれた。
俺は先っぽを膣口に当ててから、ゆっくりと腰を落とした…………
125 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 09:48:58.75 ID:LtVNGA4K0
すっかりコンドームの存在を忘れていました。
〜
俺が腰を落とそうとした時だった。
えみる「あ……ごめん、忘れてた…………」
えみるはフラフラしながらベッドから起き上がると、自分のバックから薬局のビニール袋に入った小さめの箱を取り出した。
箱には大きく『0.01』と書いてある。
えみる「これしなきゃ………あんなのダされたら、ヤバいからね…………♡」
俺「そんなの用意していたんですか………?」
えみる「いつも持っていたけど、童貞のあんたとヤりたかったから、新品の買ってたんだー………♡」
えみるは箱のフィルムを剥がし、開け、中からピンク色の正方形の物を取り出し、ペリッと開いた。
えみる「………あんたのチンコ規格外すぎてサイズ合わないかもしれないけど………」
俺「す、すいません………」
えみるは避妊具の中央を捩り、その部分を口に含んでから俺のチンコを咥えた。
えみる「ん、ん………んっ、お゛ぇっ……! ん、んん………!」
俺「ぁっ…………うっ…………!」
えみるは少しえずきながら俺のチンコを根本まで飲み込み、舌で舐めて空気を押し出す。
0.01ミリだけあって、その感覚はさっき舐められた時とほとんど変わらない………♡
えみる「おぇっ…………♡ けほっ、けほっ…………♡ あー、やっぱサイズギリギリだったね…………ま、大丈夫でしょ………♡ じゃ、来て………♡」
えみるは俺の首に手を回し、一緒にベッドに倒れ込んだ。
振り出しに戻って………もう一度、ヤろう………!
俺はえみるのガイド通りにチンコを膣口に当てて………
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 10:09:39.71 ID:y30NBhWF0
これは破れるな(確信)
127 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 10:48:37.12 ID:LtVNGA4K0
俺はえみるの膣に腰をゆっくりと落としていった。
俺「ぅ、ぅぁあぁぁぁあぁ……………っ♡」
俺はその膣の気持ちよさに思わず声を漏らした。
凄い………凄い、気持ちいい…………!
天国みたいだぁ…………♡
えみる「はぁ、はぁ………♡ アギョウ、可愛い…………♡ そうそう、ゆっくりね…………♡」
そのまま俺はどんどん肉をかき分け奥に奥に進んでいく。
それにつれ徐々にチンコの全面が快楽の温もりに包まれて行った………♡
俺「くぁ、ぁぁあぁ…………♡ はぁっ………はぁっ………♡」
えみる「お、ぁ………♡ な、長いぃ………っ♡ ま、まだ、入るっ………?」
俺「まだ、全然、です………っ♡ ぁ、あ、ぁあぁ…………♡」ガクンッ
えみる「あっ………」
しかし、その時俺は快楽から膝の力が抜けてしまった。
ゆっくり挿れなければ行けなかった所を、全体重をかけて思い切り貫いてしまった。
故に………
えみる「ぉぎぃっ♡」
俺「ぉ、ぁがぁああああぁあっ………!」
何かを貫いた先で、俺の亀頭がぎゅっと締め付けられている。
多分、多分だが………子宮、だと思う…………♡
えみる「ふ、深いっ…………♡ おぁ、ぁあぁぉぉ………♡」
えみるは舌を出し、プシャプシャと潮を噴きイっている。
俺のチンコでえみるがイっていると思うと、とても嬉しい………♡
でも………俺も…………っ!
びゅーーーーーーーーーーぅううぅうぅうるるるるぅっ♡
俺「ぅ、ぐっ♡ ぐぅぅうぅぅ♡」
えみる「ぁっ、あっ♡ ああぁっ♡ ぅああぁああぁあ♡」
避妊具越しではあるが、ドクドクと俺の遺伝子がえみる中に入っていくのを感じる…………!
ゴム越しなのが勿体無い…………ぁ、ぁあぁあああぁ……………♡
長い長い、射精が終わった………
えみる「あ、あぁ…………♡ ぁあ〜…………♡」
俺「ぅあ……♡ え、えみるしゃぁんん…………♡」ガクガク…………♡
えみる「あ、アギョウ…………♡」
えみるが俺の頬を固定して、繋がったまま濃厚なキスをする。
俺「ぷはぁ……………♡ あ………♡」
俺はゆっくりとチンコを引き抜いたが、子宮にたっぷりと精液を注ぎ込んでいた為か避妊具が膣内に残ってしまった。
えみるは自分の股に手を伸ばし、「んっ……♡」と言いながら避妊具を引き抜いた。
えみる「そ、そんなに気持ち良かったのぉ………♡ 凄い量…………♡」
えみるはコンドームを逆さまにして中身を自分の舌の上に落とすと、先程と同じようにモニュモニュと堪能してから飲み込んだ。
えみる「あんたの精液、美味しすぎぃ…………♡ ………まだ、バキバキだね…………♡」
俺「もっと………もっと、したいです…………♡」
えみるは微笑んで新しい避妊具の袋を破いた………♡
〜
128 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 10:52:47.84 ID:LtVNGA4K0
それから2人は3日後の月曜日まで一つ屋根の下で暮しました。
そろそろ終わります。
どう過ごした、とか、イベントやハプニングを下1~5
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:04:22.00 ID:+6075RSo0
何度もやってるうちについにゴムが尽きるも敏男の性欲は収まらず、流石に生はヤバいと焦るえみるをがっしり捕まえ強引な種付けプレスでイカせまくり奥深くで中出ししてしまう
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:10:03.21 ID:jkxOuNHrO
弁当を作って来る、一緒に登下校など好意を全く隠さない様になる。
ある日、「男との子どもを産みたい」と言い卒業する前後のタイミングで危険日腟内射精の一晩漬けセックスを要求、行為中に男の所有物宣言でアヘ顔を晒しながら同時絶頂。
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:30:28.56 ID:WVFNqCWgO
今度は若干早漏気味になった相上に対して10分耐えられたら中出しご褒美を約束に手コキやフェラ、パイズリなどあらゆる手でえみるに攻められる
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:38:57.16 ID:W9sYPj0dO
主人公に対し、ベタ惚れになる。
2人っきりのときはご主人様など呼んだり、コスプレプレイをしている
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:47:19.29 ID:y30NBhWF0
ベッドでイチャイチャしてたらお互い我慢できなくなって生でヤってしまう
二人ともギリギリまで挿れようとしてたら見事に中出し
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:49:11.61 ID:W9sYPj0dO
少しいたずらで、いじめられてた頃は怖かったなーと言ってみる
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:49:28.05 ID:LtVNGA4K0
コンマ最大の
>>129
を中心にいくつか摘ませてもらいます。
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:50:03.62 ID:W9sYPj0dO
埋まらないから書いたけどちょうど埋まってた
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:52:20.84 ID:DkaWMbUsO
えみるは相上に女の責め方をレクチャーするが、相上はすぐに上達し早々に立場が逆転。
相上はえみるを責める中えみるがマゾであることを見抜き、勢いに任せて調教、快楽堕ちさせる。
学校や町中でも隙あらばおねだりするようになる。
138 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 12:13:02.80 ID:LtVNGA4K0
〜
ギッシギッシギッシギッシギッシ♡
えみる「ああっ♡ あ゛っ♡ あ゛へっ♡ あへぇっ♡」
俺「ぁっ、はぁっ♡ はぅあっ♡ ぅあああぁあっ♡」
ドプドプドプドプドプゥゥゥッ♡
えみる「ぁ、ぁっ…………♡ んぁっ…………♡」ビクッ………ビクッ…………♡
俺「はぁぁあぁぁ…………っ♡」
えみるを思い切り抱きしめながら、俺は深い吐息と熱い精液を吐き切った…………
これで、最後のゴムか…………
俺「はぁ、はぁ………………♡」
えみる「ぅあ、っぁあ……………♡」
俺はチンコをえみるの中からゆっくりと引き抜いた。
俺のチンコは流石に限界なのか、ゴムに入った精液の重さに引っ張られてへたりと力なく頭を垂れていた。
えみる「ぜ、全部使い切る、何てぇ…………♡ ほんとーに…………絶倫っ…………♡」
俺「ご、ごめん、なさい…………♡」
えみるが俺の唇に吸い付き、俺たちは何度目か分からないキスを交わした。
キスを終え、えみるはゴムを俺のチンコから外すとまた中身を口に含んで味わい、ゴムの先を結んで捨てた。
えみる「ぅふ…………♡ ぁあ、美味しい……………♡ ねぇ、キスしよー…………♡」
俺「はい…………♡」
ゴムが切れてしまった為、俺たちはしばらくそのままイチャイチャしてから寝る事にした。
…………のだが……………
139 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 15:13:38.73 ID:LtVNGA4K0
〜
えみる「はぁ………はぁ…………♡」シコシコシコ………
俺「く、ぅ…………♡ ぅう…………♡」クチュクチュクチュ………
イチャイチャしているうちに、俺たちはまた興奮してしまった。
えみるは俺の反り立つチンコを擦り、俺はえみるのトロトロのマンコを弄っている。
しかし、どれだけやっても欲求が収まる事はない…………!
俺「あ、あの、えみるさん…………そ、外に出すので、も、もう一回、だけ………っ♡」
えみる「そ、それは………………うん…………♡ …………絶対外に出してよ…………♡」
その言葉を聞いた途端、俺は布団を翻しえみるに覆いかぶさった。
そしてチンコを膣口に押し当て、一気に奥まで貫いたっ……!
えみる「ぁっ、まっ♡ ぅぎぃっ♡」
ギッシィッ♡ ギシッ♡ ギジッ♡ ギシィッ♡
俺「ぉ、ぁあ♡ ぐぁぁ♡ はぁっ♡ はぁあっ♡ えみるっ♡」
ベッドがガタガタと軋む。
えみるは俺の背中に手を、腰に脚を回し、絶対に逃がさないようにしているようだ。
俺「はぁっ、ぐ、ぁあぁ………♡ も、もう、出そうですっ♡ ぁ、ああっ♡」
えみる「ぅあっ♡ ぅあぁああああぁああああぁぁあっ♡」
俺「ちょっ、え、えみるさんっ………! 出そうですっ………あのっ………!」
えみる「ぬ、抜いてっ……そ、外に出してぇっ♡」
そうは言われても………俺の背中と腰をえみるががっしりと捕まえているから離れられないんだぁあっ!
俺「は、離して下さいっ♡ こ、このままじゃぁあぁっ……!」
えみる「ぁ、ぁあっ♡ ぁあああああああっ♡」
結論を言えば、えみるは離さなかった。
俺は思いっきりえみるの中に注いでしまった。
びゅるるるるるるるるっ、びゅぶぶぶぶぶぅううぅううぅううぅっ♡
俺「あっ、はぁっ、がぁっ…………♡」
えみる「ぅぉわぁあぁぁぁぁぁぁ……………♡ はぁっ……………♡ くぁ…………♡」
ドブドブとえみるの子宮の中を俺の物が満たしていく。
いけないと思いつつも、ゴムをしている時よりも各段に解放感があり射精が気持ち良い………っ♡
俺の精液は惜しむ事なくえみるの中に飲み込まれて行った。
俺「ぁ、あぐ…………あひ……………♡」
気持ち良い、気持ち良い気持ち良い気持ち良い…………っ♡
その時、えみるがとろけた表情から目を見開いた。
えみる「はぁ…………♡ あは…………………あ…………あっ…………? や、ヤバ…………ヤバいっ…………! ぬ、抜いてっ……!」
えみるは慌ててチンコを抜こうとした。
俺は腰をゆっくりと上げ、チンコを中程まで抜いた。
えみる「な、何ゆっくりしてんのっ……! 早く、掻き出さなきゃっ………!」
しかし、一度生中出しの快楽を知ってしまった俺は止まる事が出来なかった。
俺「………ごめ、ん………」
えみる「えっ………?」
あとちょっとでチンコが抜ける、カリが膣口に引っかかっている………
その状態で俺はがっちりとえみるの肩を掴み、全体重をかけてプレスをした。
ボグヂュゥゥウウゥッ♡!
えみる「えぎぃいいぃいぃぃっ♡!?」
もう、もう止まらない、もう止められない………!
その夜は、一組のツガイの喘ぎ声と、水音と、大きくベッドが軋む音だけが部屋に響き続けた………
140 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 15:21:18.34 ID:LtVNGA4K0
〜翌朝〜
えみる「ばか! ばかばかばかばか!」ボカボカボカ
俺「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ……!」
朝一番で俺はえみるにボカボカ殴られた。
思いっきり中出し、それも何度も何度もしてしまった事についてだ。
一応アフターピルは持っていたようで、しっかり飲んだらしい。
えみる「あんな、あんなお腹が膨らむぐらい射精して…………アフターピルが効くかどうかもわかりゃしないじゃん………っ………♡」
ごぽっ、とえみるのマンコから白い物が溢れ、えみるが表情を崩した。
俺「ごめんなさい………あの………まだ今日と明日もあるんですけど…………泊まっていきます?」
俺がそう聞くと、えみるは朝勃ちでガチガチになっているチンコを潤んだ目で見つめながら言った。
えみる「もう、性欲のバケモノなんだから………………。…………大丈夫………♡ ………親には、友達ん家に三泊四日って言ってるから…………♡」
〜
141 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 15:41:43.35 ID:LtVNGA4K0
それからの二日間は、食べている時以外はほぼセックスをしていた。
土曜日はえみるから性技をレクチャーされた。
例え大きさはあっても技術のほうは素人の為、まだその点ではえみるの方が上だった。
しかし、えみるが言うには俺はその性技の天才らしく、すぐにえみるを30分程イかせ続ける事が出来る様になった。
なお、えみるからの指導の過程でえみるがマゾである事を発見してしまった。
えみる自身は今までその事を自覚していなかったらしい。
お陰で、えみるはいつでもどこでも尻を叩けばイってしまう体質になってしまった。
試しに俺たちで昼食を食べている時に叩いてみたら(一応服は着ていた)、盛大にイって机に突っ伏してしまった。
その後思いっきり尻を蹴られてしまった。
何というか………怒っている様子も、イって机に突っ伏している様子も、サドに目覚めてしまいそうなくらい可愛かった。
日曜日は実質的な泊まりの最終日であり、セックスに慣れて来た事もある為少し遊びながらヤりまくった。
二日前は避けたコスプレセックスにも挑戦してみたが、これはこれでとても興奮した………♡
何箱も買ったゴムを全部使い切る勢いでヤりまくった。
食事中、トイレの中、風呂の中、ゲームしながら………俺たちは家の至る所で思い出を作りまくった。
率直な感想、掃除が大変だった。
そして、夜は俺が持てる全てを使ってゴムの最後の一枚までヤりつくした。
えみるはイき続けて、俺は腰を振り続けて、何度も何度も舌を絡めあって、尻を叩いて胸を揉んで………精根尽き果て疲れ切るまで、俺たちは愛し合った。
〜
142 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 15:59:15.63 ID:LtVNGA4K0
〜学校〜
ザワザワザワ………
生徒1「やっぱりあの噂って本当だったんだ………」
生徒2「クソ、あんなオタクに…………!」
生徒3「でもえみるちゃん嬉しそう…………」
ザワザワザワ………
えみる「はーい、今日もお弁当作ってきたよーっ♡」
俺「ありがとうございます…………」パカッ
俺「おお…………卵焼き頑張りましたね!」
えみる「うんっ♡ 一回卵焼き用のフライパンも買おうと思ったんだけどー、普通のフライパンで頑張って見たよ♡ さ、食べて食べて♡」
俺「はむ…………っ! ……美味しいです!」
えみる「ありがとーっ♡」
………周りの目線が痛いな。
あの後、俺達は正式に付き合う事になった。
元ビッチのえみるとキモオタの俺では周りの目線が少し気になる為、一応俺たちが付き合っている事は隠していたが、えみるが弁当を持って来たり一緒に帰ったりしているため、普通にバレてしまった。
色々周りから「騙されている」だの「お前みたいなキモオタがあいつと付き合っているなんて釣り合わない」とか色々言われた。
確かに、俺も最初はそう思っていた。
でもセックスしている時のえみるの顔を見れば、その言葉が真実でない事は分かる。
さらに言えば、町中でも学校でもえみるは時々俺に『おねだり』をする。
おねだりとはもちろんセックスの事。
おねだりを受ければ、俺達は校舎外れの倉庫裏や町中の公衆トイレなどで思い切りヤる訳だ………♡
本当にえみるは俺の最高の彼女だ…………♡
〜
143 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 17:37:03.00 ID:LtVNGA4K0
〜そして卒業式の日〜
ほ〜たる〜の〜ひ〜か〜(ry
〜卒業式後〜
高校生活も、これで終わりか………高校生活を振り返ってみると…………最後の方はほとんどえみるとのセックスでいっぱいだな。
父親「おーい、写真撮るぞ」
母親「あなた、ほら真ん中。背筋伸ばして」
カメラマン「はい撮りまーす。3、2、1………」バシャッ
俺「ありがとうございました」
父親「これで高校生活も終わりだな」
父親はそう言うと俺の頭を撫でた。
母親「あら………うふふ……♡ ほら、敏男。彼女ちゃんが来たわよ〜……♡」うりうり
その声に俺が周りを見回すと、校門の近くの桜の木からえみるが覗いていた。
えみる「あ、え、あの…………」
父親が俺の背中を押す。
父親「じゃ、私たちは先に帰っているから。………行ってこい」
俺は頷き、えみるの元に駆けて行った。
俺「えみるさん………」
えみる「…………アギョウ……♡」
そこで俺たちは口づけを交わす。
近くにいた男子達からの歓声が上がった。
校門に立っていた教師は何か言いたげだったが、卒業式だからか注意はしに来なかった。
しかし、えみるが舌を入れ俺の頭を固定し始めたので俺は慌てて口を離した。
俺「はぁ……はぁ………公衆の面前で何やらそうとしてるんですか…………」
えみる「いいじゃん………見せつけちゃおうよ………♡」
俺「流石にマズいですって…………」
えみる「ふふ………♡」
俺たちは手を恋人繋ぎにし、思い出に浸りながら高校の敷地内を歩き始めた
144 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 17:38:40.64 ID:LtVNGA4K0
卒業した後相上はどうする?(大学とか仕事とか)下1
また、えみるは?(仲は相上両親は公認(身体の関係を持っている事も、両親は察している)、えみる両親は良い意味でも悪い意味でも無関心。大学とか仕事とか、同居とか)下2
ただしこの後危険日種付けセックスします。
水仕事は×です。
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 17:46:54.74 ID:j9HkzEkM0
ゲーム会社に就職し、えみると同棲
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 17:48:29.09 ID:y30NBhWF0
主婦(妊娠中)
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 17:51:38.00 ID:+6075RSo0
えみる
大学へ進学、いろんな男に声をかけられるがことごとく無視
マゾが高じて犬首輪リードでのお散歩プレイ、夜の公園での露出プレイに目覚めたりしている
148 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 19:35:31.76 ID:LtVNGA4K0
〜教室〜
カターン、カターン………
えみる「確か………アギョウはゲーム会社行くんだっけ?」
俺「はい。魔法少女りのあのゲーム開発をしたくて………」
えみる「前から言ってたもんねー。………ねえ、本当に良いのかな」
俺「ん? 何がですか?」
えみる「………あんたについて行って、主婦なんてやって………こんなに幸せで、本当に良いのかな……………」
次第にえみるの声が震え、ポロポロとその瞳から涙が溢れてきた。
俺「良いって………」
えみる「だって………だって、あたしついこないだまでビッチだったんだよ…………? イケメンなら誰とでもヤって…………色んな人から恨まれて、見捨てられて…………! あの時だって………私がホテルにさえ行っていなければ…………ビッチじゃ無ければ、あんな目に合わなかったのに……………! ひぐっ…………!」
少し離れた席でえみるはボロボロと涙を落とし、机に染みを作っていく。
えみる「い、今だって………け、結局あんたと気持ちいいからセックスしまくって…………も、もちろん好きなのもあるけどっ………! でも…………でもっ……………!」
どうする?下1
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 19:37:41.98 ID:ZcSVrHmAO
抱きしめてディープキスして愛の告白
150 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 20:36:57.86 ID:LtVNGA4K0
俺はえみるのそばに歩いて行った。
えみる「ぐすっ…………! ………ぁっ………アギョ…………っ……!」
そして黙って抱きしめて、ディープキスをした。
えみる「ん、んんんっ…………♡ んー………………♡」
人目は無い。
好きなだけ舌を絡める。
好きなだけ抱きしめ合う。
好きなだけ共鳴する。
えみる「はぁっ、ぷはぁっ…………♡ ぅあ…………♡」
俺「大好きです、えみるさん。いつも言っている大好きの言葉に嘘はありません。例え君が元ビッチでも、今は俺の彼女なんです。俺の事を好きになってくれるなら、俺もそれで良いんです。………俺の為に、毎日お弁当を作って貰えますか?」
えみるは口の端からキスの余韻を垂らしながら、えみるは泣き笑いしながら頷いた。
えみる「っ…………♡ 毎日………作るからっ…………♡」
危険日種付けセックス、学校か家か………どこでしますか? なんなら今しちゃいますか?下1
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 20:41:20.05 ID:2w1CEFkJO
具合にもえみるが殴られる直前にヤってたラブホ
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