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【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
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387 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 11:49:30.50 ID:/ET502nN0
そうしていじりっこをしていると、突然えみりが絶叫して手が濡れた。
えみり「あっ、あっ、お、お兄ちゃんっ、あっ、あ、はっ、ぅわぁっ、あぁあああああぁあああぁああっ♡♡♡」
とぷっ、とぷっ、とろぉ...........♡
俺「おっ..........」
イった。
こぽこぽと愛液があふれ出て、シーツに凄い勢いで染みを作る。
えみりは口を開けたまま身体を突っ張らせて、「ぁ..........♡ っは............♡」と声にならない声を上げている。
えみりはこうイくんだな.......
俺「大丈夫か、えみり?」
頭を撫でながらそう聞くとえみりは返事ができないぐらいイっていて、俺はしばらくそのまま撫で続けた。
えみり「っ............♡ はぁ、はぁっ...........あ..........凄いっ、ぅ............♡ これ、なに........?」
俺「絶頂だよ、えみり。イくとも言う」
えみり「えへへ、イく、ね..........私、イったぁ..........♡ 凄い、なんにも考えられなくなったぁ........♡」
俺「良かったな......」
えみりは力の抜けた手で、俺のチンコを触った。
えみり「お兄ちゃん.........これ、入れて.........♡」
俺「分かった」
俺は掛け布団を床に落とし、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。
ギンギンになっているチンコがえみりのおへその上あたりにぺちんぺちんとあたって、えみりが一層頬を赤くする。
えみりはまだ生理も来ていないし、ゴムもつけなくて大丈夫だな。
腰を動かし、ずり、ずり、と素股すると、もうドロッドロになっているえみりのアソコは俺の形に合わせてへこんだ。
俺「えみり、痛いかもしれないけど、できるだけ優しくするから.........」
えみり「うん..........♡」
俺はえみりの膣口に亀頭をあてがい、腰をゆっくり沈めた。
ぷちゅ...........ツプ、ツププ..........♡
えみり「はっ、あっ、かっ.........!」
俺「ん.........」
亀頭が入ったところで、えみりが痛そうに顔を歪めた。
キツいな........とりあえずここまでか。
俺はチンコを引き抜いた。
つぽっ♡
えみり「あんっ......!♡」
俺「大丈夫か?」
えみり「ん、んん..........♡ ちょっと痛かったけど.........と、とっても気持ちいい........♡ もっと、してぇ.........♡」
えみりは両手でくぱ、と秘部を広げた。
俺はもう一度挿入する。
つぷ、ぷぷぷ........♡
えみり「んん、んっ♡」
また亀頭まで入れたところで、抜く。
つぽんっ♡
俺「ふぅ........っ」
えみり「んっ、あっ♡」
まずはこうして慣れさせよう。
俺は小刻みに腰を動かして、膣の入り口を責めた。
388 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 11:50:48.38 ID:/ET502nN0
つっぽ、つっぽ、つぽっ、つっぽ、つっぽ、つぽ、つぽ、つぽっ、つぽっ♡
えみり「ぉっ、おおっ、ぉおおっ、んっ、んんっ、ん〜..........♡」
えみりが両手で必死に声を抑えていたので俺がキスをして口を塞いであげると、えみりは首に手を回してれろれろと舌を絡めてくる。
つぽっ、つぽっ、ぷちゅっ、ちゅぽ、ちゅぽ、つぽっ、つっぽ、ぼつっ♡
えみり「ふーーっ、ふーーーーっ♡ んんんむぅっ、んむ〜〜っ♡」
俺「んん、フー、フー..........♡ ぷはぁっ、はぁっ.......! んっ、ちゅっ、れろ、んむぅっ♡」
ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅっぽちゅっぽちゅっぽちゅぽちゅっぽちゅっぽ♡
えみり「ふぅうぅっ、ふぅぅぅぅぅ、んっ、んんんんんん〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
ぎゅーーーーっ♡ とえみりが腕に力を入れて、仰け反ってイった。
愛液が溢れ出て、膣内がより一層トロトロになる。
これだけトロけていれば..........
俺はまず亀頭を入れて、そこからさらに腰を沈めた。
えみり「ぅぅぅ〜..........っ............ん、むぅ...........♡」
チンコの先で何か薄いものが触れた。
処女膜の感覚だ。
俺はえみりの腰を抱き寄せて、更に深いキスをしながら、痛くないようにゆっくりそれを破いていく。
ぷち、ぷちち..........ぷつんっ♡
えみり「ん.........! んぁっ........! はぁ、はぁ..........ん.........♡」
処女膜を破った時えみりは少し痛そうな声をあげたが、痛みを紛らわせるようにまた目をとろけさせて俺にキスをしてきた。
えみりがそうするなら、このままで大丈夫だろう。
お互いの舌を絡めて、吸いあって、俺は更にえみりの奥へ、奥へとチンコを進めていった。
えみり「ん、んんっ...........♡ んむ.........♡ ふっ、ふぅぅ..........♡」
俺「ん.............♡」
コチュ、と、チンコが子宮口に到達。
えみりの膣は小さいながら、俺のチンコを半分も飲み込んでいた。
えみり「あっ♡ ...........お、お腹の、奥ぅ............♡ お兄ちゃん、気持ちいい...........♡」
俺「動くぞ、えみり..........♡」
えみり「うんっ........♡」
俺はえみりを抱きしめ、抱きしめられたまま、ゆさゆさと身体を揺らし始めた。
コツ、コツ、コツ、コツ、とチンコが子宮口を小突くのが気持ちいいらしく、えみりは「あぁっ、はぁっ、はぅぅっ♡」と声を抑えるのも忘れて喘いでいる。
このままだと家族に聞こえてしまわないかと心配していた時、ヒィィィィン.......というありすの『魔法』がかかる音がした。
扉の方を見るとありすが覗いていて、グッとサムズアップをして音もなく扉を閉めた。
いつの間に.......
おそらくありすがかけたのは防音魔法。
ともあれこれで好きなだけ音を出せる。
俺は少しピストンを激しくした。
389 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 11:51:15.74 ID:/ET502nN0
コッチュ、コッチュ、コッチュ、コッチュ、パッチュッ♡
えみり「はぁっ、はぅうううっ♡ んはぅうぅうぅっ♡ あっ、あっ、ぅあっ♡」
俺「は、はぁ、んっ、くっ...........! んん、ぅ、ふぅ、ふぅ...........♡」
どちらからともなく指を絡めて、恋人繋ぎをした。
そしてえみりが舌を出したので俺はそれに吸い付いた。
今までで一番深いディープキス。
血縁の兄妹で性交している禁忌、背徳、罪悪感、そして快楽がミキサーでミックスされて、俺たちはもうグチャグチャだった。
俺「んんっ、ん...........ちゅ、むぅ、んっ.............♡ フー、フーッ.........♡」
えみり「れろ、れぉ、んっ、んんぅ、んむっ、フッ、ふぅぅっ♡」
さっきまで処女だったえみりのマンコはキュウキュウとキツいほどチンコを締め付けて精液を搾り取ろうとしてくる。
そんなに欲しいのか、そんなに俺の精子が欲しいかっ.........!
パチュッ、パチュッ、コチュッ、ポチュッ、チュプンッ♡
俺「ふぅぅっ♡ んっ、んんんっ♡ んぅぅっ♡」
えみり「んんんんんんっ♡ んぅぅうううぅぅぅぅぅっ♡」
射精感が最高潮に達して精管をこじ開けて精子が登ってくる。
俺は亀頭をしっかり子宮口に密着させて、それを解放させた。
どびゅうううううぅうぅうぅうううぅううううぅぅうぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡ どくんっ♡ どっぐんっ♡ どぐどぐどぐ...........♡
えみり「ん゛!? んっ、んぐっ、ぐぅ...............んむ、ぅ.............♡ ふぅぅ..............♡」
俺「ぅっ、ぐっ、ぅ、むぅ、フーッ、フーッ............♡」
子宮口から子宮内へ直接射精。
えみりのお腹がまるで妊婦みたいにタプタプに膨らんで、結合部から凄い勢いで精液が溢れ出す。
ああ、俺実妹に射精しちまった。
けど.........めっちゃ気持ちいい...........
どぷどぷと子宮に注がれているえみりは、にぎにぎと手を握りちゅうちゅうと舌を吸っている。
どぷ、どぷ..........♡
えみり「ふー.........ふーっ...........♡」
俺「はぁ...........ん............えみり..........♡」
2分ぐらい続いた射精の後、俺はゆっくりえみりの中からチンコを引き抜いた。
ずろろろろぉ.........バルンッ♡ どぼ、どぼっ、どぼぉっ......♡
まだ勃起しているチンコが跳ね上がって、えみりの中から凄い勢いで精液が溢れ出す。
えみり「ぉぉぉっ、おぉっ...........♡ お腹、裏返っちゃったぁ...........♡」
俺「大丈夫、裏返っていないよ。.........凄い出たなぁ.........」
えみり「あったかいよぉ、お兄ちゃん..........♡ 気持ちいいよぉ......♡ もっと、もっと.........♡」
タプタプのお腹をサスサスとさすって、えみりはそう俺を誘う。
まだ防音魔法は半日は継続する。
時間はある。
俺はまたえみりとキスをして、まだ精液の溢れ出る秘部にチンコをあてがった........
390 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 11:51:59.98 ID:/ET502nN0
〜翌朝〜
ユサユサ.......
俺の身体を誰かが揺すっている。
目を覚ますと、ありすがベッドの横に立っていた。
ありす「おはよ、お兄ちゃん♡」
俺「ああ、おはよう.........」
俺は起きようとしたが、お腹の上に何かが乗っていて起き上がることができなかった。
俺「なん、だ.......?」
布団をめくると、そこには生まれたままの姿で安らかに寝ているえみりがいた。
よく見ると、俺も全裸だった。
俺「..............あ、そっか。俺、昨日..........」
チンコが暖かいものに包まれている。
そういえば昨夜、繋がったまま寝た気がする。
朝勃ちチンコを妹に突き刺したまま、俺はありすと話す。
俺「ありす、俺とうとうやっちまったよ。どうすれば良い?」
ありすは「え〜?」と言って、不思議そうな顔をする。
ありす「逆にお兄ちゃんはどうするつもりなの? 何も無かったことにする?」
俺「いや.........それは流石に無責任すぎる。もちろんちゃんと責任は取るよ」
ありす「うんっ♡ それでこそお兄ちゃんだよ♡」
俺「はは.........」
えみり「んん..........? ぅ...........♡」
俺とありすの声で起きたのか、お腹の上のえみりが身をよじった。
ぱちくりとつぶらな瞳を俺に向けてしばらくボーっとしていたが、意識が覚醒したのか小さい悲鳴のような声をあげて顔を真っ赤にした。
えみり「んぅ..............? ...................ひっ、ぁぅぅぅっ♡ あ、ぉ...............お、お兄ちゃん..........♡ はぁ、はぁ..........♡」
俺「おはよう、えみり。...........これから、俺の妹としても、恋人としても、よろしくな」
えみり「う、ん............♡」
ありすが微笑む。
ありす「とりあえず身体洗っちゃいなよ。まだみんな起きていないけど、そのままだと色々まずいよ?」
俺「ああ、分かった。とりあえず一発出すな」
俺はとりあえず寝起きの性欲を鎮める為にえみりの腰を掴んで上下に激しく動かした。
えみり「えっ、お兄ちゃっ.......あぁぁっ!♡ あぅぅぅえぅぅうぅっ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱっちゅ、ぱっちゅ、ぱっちゅっ♡ ぶちゅぅっ♡
どぼぶっ♡ ぼびゅ〜〜〜〜〜っ♡ ぷびゅるるるるるるるるるっ♡
えみり「あへ.........♡ んっ、んぇぇえ...........♡」
子宮に精液を叩きつけられながら、えみりは目にハートを浮かべてとても嬉しそうに、気持ちよさそうにしていた。
〜
言うまでもないが、それから風呂場でありすとえみりと3Pした。
〜
391 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 12:39:07.88 ID:/ET502nN0
〜それから、ある日〜
えみり「ただいまー」
俺「あ、おかえり」
お母さん「お帰りなさーい。ちゃんと手洗ってね〜」
えみり「はーい」
俺が家にいると、えみりが帰ってきた。
キッチンからお母さんにそう言われて手を洗ったえみりはバッグを放り出し、洗面台から真っ直ぐ俺が座っているソファーへ来て......
がばっ!
俺「んっ......!」
えみり「んっ、んむっ、んちゅぅぅっ♡」
れろれろちゅぷちゅぷ、じゅるるる、れろぉぉ♡
熱烈なキスをしてきた。
舌を絡めあって、俺の口内を舐めたくって、音を立ててまるで恋人のようなキスをした。
お母さん「おやつよ〜」
ササッ
えみり「ありがとーお母さん♡ .........はぁ、はぁ..........♡」
しかしお母さんがキッチンから俺とえみりのお菓子を持ってくると、まるで何も無かったかのように姿勢を正して、ヨダレを拭き取った。
俺もそれに合わせて振る舞う。
お母さんがキッチンに戻ってから、またえみりは俺に抱きついてきた。
えみり「んむ〜〜〜♡」
俺「ストップ、ストップ、ストップ!」
俺がそうえみりを制すると、えみりは悲しそうな顔をした。
えみり「お兄ちゃん.........ダメ........?」
俺「お母さんがいるし、つい今やったじゃないか........」
えみり「で、でもぉ、まだ私イけてないの........が、学校でずーっと悶々としてたんだもん...........♡ お、おねがい、も、もう一回だけぇ..........♡」
あの日俺とえみりが恋人になってから、ずっとこうだ。
どうやら相当俺とのキスが気に入ったらしく、隙あらばキスをせがんでくる。
しかもキスはえみりが満足、つまりイくまで続き、イかれると床が汚れるから大変なのだ。
俺はため息をつきながらえみりを部屋に引き込み、股にタオルを挟ませて濃厚なキスをした。
俺「ん、んむ、ちゅ、れろ、ん、フー........♡」
えみり「んんんん、んぅぅぅ、んむ〜〜〜〜っ♡」
俺の背中に手を回して、だいしゅきホールドをして、恋人キス、いや、恋人でも出来ないようなハレンチなキス。
それをおよそ5分。
長い長いキスの後、ビクビクとえみりの身体が震えてタオルに染みが広がった。
いや、このえみりの愛情表現は別に嫌いでは無いんだけど、回数と時間がね........
とりあえず今回はここまでか、やれやれ........と思いながら俺が口を離すと、えみりは満足どころか目の奥に♡を浮かべて余計ムンムンと発情オーラを漂わせている。
えみり「うぁ、はぁ、はぁ...........おにい、ちゃん..........もっとぉ............♡」
プチ、プチ.......
俺「ストップストップストップ!」
えみり「え〜.......」
制服を脱ぎ始めたえみりを俺は宥めた。
さすがに真昼間から盛ったらマズい。
その時はなんとか抑えられたが、昨日ぶりなのにえみりは凄かった。
..........ありすに言って、えみりは性欲を制御する訓練をしないとな。
392 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 12:40:27.81 ID:/ET502nN0
〜えみり編終わり〜
393 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 16:31:58.24 ID:/ET502nN0
〜同、高1〜
〜刀子&猫編〜
刀子(18)
種族 人間
年齢 18
名前 草薙刀子 くさなぎとうこ
見た目 170センチの黒髪ポニテ。Dカップ。
出会い いつも世話をしている野良猫が川で溺れていたところを主人公が助ける。
惚れ方 自分の危険をかえりみないで、川に飛び込み猫を助けてくれた男気。
備考 クールでいつも怒ったような顔をしている。(デフォルト)
剣道部の主将で、後輩からは怖い先輩と思われてる。猫が好きでカナヅチ。
そして野良猫(猫又)。
〜
高校に入って3ヶ月、初夏。
俺は学校ではまあまあクラスメイトと仲良くしていた。
えみりはありすの指導の元性欲を抑える訓練を始めた。
万年発情期では流石に生活に支障が出るからな......
ちなみに俺の彼女の中で俺と同じ高校に進んだのはありすと杏とかぐや、そしてリーシャだ。
ありすも杏もかぐやもリーシャも特に入りたい高校がなかったらしく、俺と同じこの高校に入った。
おかげで入学したころから地味に「女たらし」とか「ハーレム」とか噂されているけど........まあ気にしていない。
麗華と真桜はそれぞれ夢の為に別の高校に、麗華はいわゆるお嬢様学校に入り、真桜は陸上で有名な高校に入った。
もちろん学校は違えど恋人の関係は継続しており、学校で一緒になれない分放課後や休日に会える時間を増やしたり、デートしたりして心を通じ合わせている。
........夜の方でもね。
さて、俺の高校は部活に入るのが義務だが(事情によっては入らなくても可能)俺はとりあえず体力の維持などの為に陸上部に入った。
特に大会などで成績を残すつもりはないのは顧問の先生も理解してくれているが、高校に入る前よりも肉体が引き締まってセックスも長続き(前から長かったが、バテることが無くなった)するようになり、なんならマラソンで好成績を残せるようになってしまい先生から大会の出場を勧められるようになってしまった。
まあ真桜との接点が増えて一緒に運動もできるという点ではいい事だから出てみても良いかな、とも思ってる。
部活といえば、うちの学校は剣道で優種な成績をとっている。
その剣道部の主将は、3年の草薙刀子先輩。
全国大会での優勝経験を始めとする様々な成績を残しており、この学校で知らない人はいない。
一度部活紹介期間に剣道部の試合を覗いたこともあったが、それはそれはものすごかった。
まるで鷹のような目を持ち、相手を見据え、鋭く重い一撃を放つ。
思わず入部したくなるほど、素人目に見ても凄かった。
運動部繋がりで何度か話した事がある。
つい最近の会話が、これだ。
〜
俺が体育館からハードルを取り出していたときに、隣り合わせの剣道場から胴着姿の草薙先輩が出てきた。
俺「あ、お疲れ様です」
刀子「ありがと。そっちこそお疲れ様」
先輩が面を外すと、黒髪が舞いキラキラと汗が光る。
その姿は、まるで絵画のようだった。
俺「大会に向けてですか? 大変ですね」
刀子「ええ。一年で一番大きい夏の大会があるからね。高校最後だし、絶対に優勝しなきゃ.......」
先輩はぐっ、と竹刀を握り、ヒュッ、とまるで箸でも振るような速度で振り下ろし、ピタッ、と止めた。
たぶん、この人は本当に剣道一筋なのだろう。
俺「頑張ってください、先輩」
刀子「ありがと」
〜
何度か話してわかったが、あの鷹のような目はいつもらしく、正面から話すとずっと睨みつけられているみたいでちょっと怖かった。
しかし話し方も身振りもクールで、男子や一部の女子から憧れの的になっている、というのも理解できた。
大会の日程を調べたところ、真桜の陸上大会とはかぶっていなかった為絶対に応援しに行こうと思う。
そんな高校生活を送っていた俺だったのだが、ある大雨が降ったの次の日、事件は起きた。
〜
394 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 18:52:51.97 ID:/ET502nN0
〜
高校の帰り道、俺は川沿いの少し湿った道路を歩いていた。
昨日大雨が降ったから川の水位も増して少し危険だな、と思っていた時、前から買い物中らしいお隣の日鳥さんがやってきたので、会釈した。
俺「ども」
日鳥さん「こんにちわ〜。最近、どうかしら〜?」
俺「おかげさまで元気ですよ。昨日の雨凄かったですね」
日鳥さん「そうね〜、すぐ止むと思ったら結局夜までず〜っと降っちゃって〜」
今更だが、日鳥さんの母性は凄い。
何というか、ムンムンしている。
まあいわゆる『良い女性』ではあると思うけど、未亡人だし、まあ手を出すつもりも気も無いな。
その時、突然悲鳴が聞こえてきた。
日鳥「ん? なにかしら〜........?」
俺「何でしょう.........ちょっと行ってきます」
俺が悲鳴の聞こえた方に駆け寄ると、そこには川の中を覗き込んでいる草薙先輩がいた。
刀子「あ、ああ........! 嘘、そんな.......だ、だれか.........しょ、消防、呼ばなきゃ.......!」
草薙先輩は目に涙を浮かべ、何か切羽詰まった様子で震える手でスマホを操作していた。
俺「草薙先輩? .......どうされたんですか?」
刀子「あ、貴方は、陸上部の相上くん.........! の、ノラちゃんが.......あ、足を滑らせて........!」
川の中を見ると、濁流の中にキジトラの猫の姿が見え隠れしているのが見えた。
ノラちゃんって、あの猫か........!
そのキジトラはどうやら足を滑らせて川に落ちてしまったらしく、明らかに溺れていて、「に゛ゃ、あ.......!」と暴れている。
草薙先輩はどうやら電話を消防に繋げられたらしいが、このままでは絶対に間に合わない........
..........よし。
俺はカバンを下ろし、スマホをポケットから出して置いた。
刀子「はい、はい.......! 魚屋の前で........え、相上君........なにをして.........あっ!?」
草薙先輩が俺がなにをしようとしているか気づかれる前に、俺は川に飛び込んだ。
ダポォンッ!
俺「.......ぶはぁっ! .........っはぁっ! はぁっ、はぁっ、はぁっ........!」
ノラ「みゃぐ、がぽっ........!」
辺りを見回し猫の位置を確認した俺は、ざばざばと泳いで距離を縮めていく。
川の流れが早い........!
なんとか水を掻き分け、進んだ。
太宰治のメロスのワンシーンのように。
ノラ「がにゃっ..........に゛..........がぽ..........」
しかし俺が辿り着く前に猫は波に飲まれてしまい、姿が見えなくなった。
川岸でみていた草薙先輩が絶望したような声をあげた。
しかし、俺は諦めない........!
絶対に..........助ける!
俺「うぉぉぉぉおぉぉおおおおぉおぉぉぉぉぉぉ!!!」
ざぱんっ! ざぱんっ! ざぱんっ!
手を必死に掻いて、手探りをする。
見つかってくれッ........!
そして、指先に触れた毛皮の感触を、俺は逃さなかった。
俺「ぉおおおおおおおおおおおっ!」
ざばぁんっ!
俺は左手で川岸の階段の手すりを掴み、そのまま階段を登った。
刀子「相上君っ!」
草薙先輩が駆け寄ってきた俺の右手には、ぐったりとした猫の姿があった。
395 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 18:55:04.98 ID:/ET502nN0
刀子「相上君貴方っ、ああっ........! ありがとう、ありがとう.........!」
俺「いや、まだです.......! 息を、していない......!」
俺はさっきから生命を感じない猫を地面に仰向けに横たわらせ、少しお腹を押した。
ごぽ、と猫の口から泥水が出た。
しかし、耳を近づけても手を当てると、案の定無呼吸だった。
俺「やっぱり.......!」
刀子「そ、そんな......!」
俺「人工呼吸をします!」
俺は迷わずマウストゥーマウスをし、たまたまネットで知っていた猫の心配蘇生を見様見真似だがする。
胸に手を当てて、肺に空気が入っているか確認。
ノラ「...........かっ、かふっ! けほっ、こひゅぅっ、ゼェ、ゼェ.........!」
俺「よっし.......!」
刀子「あっ、あぁぁぁっ.......! ノラちゃぁぁぁんっ.......!」
何度か繰り返していると、猫は息を吹き返し、苦しそうに何度も酸素を取り込んだ。
そして立ち上がるとぶるぶると身体をふるい、ペロペロと毛繕いをした。
刀子「ノラちゃぁぁぁん.........ノラちゃぁぁぁぁぁぁん........!」
ノラ「にゃ」
草薙先輩は猫を優しく抱き上げて、泣きながら撫で回して俺にお礼をいう。
刀子「ありがとう、相上君......ありがとう、ありがとう........!」
俺「いえ、どういたしまして」
ノラ「にゃー」
〜
それから俺は後からきた消防隊員に危ない事をした事を注意されたり、でも最善とは言えないけれども、結果としては命を救ったとしてとても褒められたりした。
また、ノラちゃんを助けた事で草薙先輩と連絡先を交換した。
どうやらノラちゃんは草薙先輩がずっとお世話している野良猫だそうで、今回の件で正式に草薙先輩の飼い猫になるらしい。
いつかお礼をしたいとも言っていた。
なんにせよ、1匹の命が救えて良かった。
〜
396 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 18:55:34.45 ID:/ET502nN0
〜刀子目線〜
彼は自分の危険をかえりみなかった。
そして、小さな命を救ってくれた。
それは昨日の事、ノラちゃんが足を滑らせて増水した川に落ちてしまった時の事。
私が助けを求めていると、躊躇せずに濁流の中に飛び込んで、ノラちゃんを救い出してくれた。
彼はなぜか猫の心肺蘇生法も知っていて、息をしていなかったノラちゃんが息を吹き返した。
実家の自室で腕の中の、昨日は無かった首輪を付けているノラを撫でながら、彼の事を思い出す。
あの飛び込んだときの覚悟を決めた顔。
力強いクロール。
そして去っていくときの大きな背中。
..........きゅん、と胸が縮むような感覚。
ああ、なんだか最近は上の空になる事が多い。
男気というのはああいう事を言うのか。
思い出すたびに、不可抗力で口角が上がる。
なんだ、この感情は。
ぅう、恋なのか。
2つも年下のあの1年生に、恋してしまったのだろうか。
しかし.......
私は鏡を覗き込んだ。
目尻のつり上がった、まるで鷹のような目。
こんな怖い顔では相手にされないだろう。
小学校でも、中学でも、この目で恐れられてきていた。
今でこそ武器になっているが、これは別に怒っているわけでも睨んでいるわけでもメンチを切っているわけでも殺そうとしているわけでもない。
ただ生まれつきつり目で、目つきが悪いだけなのだ。
はぁ、とため息がでる。
せめてもう少し、可愛らしい顔立ちならな........
〜
397 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 18:56:01.91 ID:/ET502nN0
〜ノラ目線〜
わらわ(沢山の名があったのじゃが、今はノラと呼ばれておるのにゃ)は恋をしているのにゃ。
それはわらわが町のぱとろぉるをしていた時、足を滑らせて川へと落ちてしまった時の事なのにゃ。
あの時、わらわは既に覚悟を決めておったのにゃ。
齢22歳、尾が割れ猫又となり(今は変化の術で1本に見せているのにゃ)、世を人間と同じように見れるようになったわらわは、濁流に溺れながら悟ったのにゃ。
わらわはここで死ぬ運命である、と。
もがくのを止め、身体が水に包まれると不思議と心地よかったのにゃ。
そしてそのまま闇に沈んでいくと思われた時、あの大きな優しい手がわらわを抱き上げたのにゃ。
意識は朦朧としておったのにゃが、目が覚めた時にはふぁーすとちっすを奪われておったのにゃ。
まあいわゆる救命活動なのにゃが、それでもわらわの初ちっすはあの男に奪われたのにゃ。
あの時からわらわは恋に落ちたのにゃ。
これが恋なのにゃね。
あの手、顔、優しさ、魂の暖かさに、心を奪われてしまったのにゃ。
ああ、今からでもあのお方のおうちにお伺いして嫁入りしに行きたいのにゃ。
........しかしそうも出来ない事情が1つ。
わらわの今の飼い主、まだ猫又でなかった時、餓死で死にそうだった時に腹を満たしてくれた命の恩人である飼い主が、同じ男に恋をしてしまっているのにゃー。
いやー、どうやら飼い主もわらわを救ったあのお方に恋をしてしまったらしくてにゃ(わらわに思いの丈を相談しているから全部わかるのにゃ)、わらわも命の恩人である飼い主の想いびとを取るのも悪く思い、どうすればいいものかと思っておるのにゃ。
さて、どうするかにゃぁ.........
〜
398 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 19:09:42.07 ID:/ET502nN0
刀子はそれから学校で敏嗣を意識するように(しかし学年が違うため敏嗣に恋人がいる事は知らず)
猫又は飼い主の恋路を手伝うべきか、鶴の恩返しのように敏嗣にアプローチするべきか悩み中(こちらも敏嗣が独り身の前提で行動)
夏の剣道の大会までに起こった出来事、下1と下2(刀子はどうするか、猫又はどうするか、もしくはイベントやハプニング)
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/12(土) 19:18:48.74 ID:yMlXzOIt0
敏嗣と同じ年齢くらいの女に化けてアプローチをかける。
その時リーシャに見つかって負けじと敏嗣を誘惑し、最終的にはどっちが敏嗣を気持ちよくできるかの勝負が始まり狼と猫の獣人ハーレム
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/12(土) 19:36:19.46 ID:VQwZbL+gO
リーシャと敏嗣と刀子がお互いの部活で自主練をしていて用具を片付けようと3人が倉庫に入ったらなんやかんやあって閉じ込められてしまう。
蒸し暑い空間と自主練後でムワッと汗をかいた敏嗣の姿に我慢できずリーシャが敏嗣を襲い、敏嗣もリーシャと刀子の汗や匂いにやられ我慢できなくなる。刀子もそれを見て発情して混ざり3p汗だくックス(セックスがまだダメならキスとか脇舐めとかで終わり)
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/12(土) 19:42:31.16 ID:VQwZbL+gO
>>400
杏とかぐやが3人を見つけて帰宅。その日の夜にサキュバス空間で杏とかぐやが「私たちにも同じことしてほしい」といい、そこの空間の力を使い2人とも汗だくックス。
杏とかぐやの出番最近ないからこれも追加できたらしてほしいです…
402 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 19:56:02.70 ID:/ET502nN0
猫又(キジトラ)の変化の完成度ですが、Aにしようと思っているのですが、大丈夫ですか?
@猫の◯返し(立った猫)
Aモ◯ハンのア◯ルー(立った大きめの猫)(
>>1
の最推し)
BBEA◯TARS(人間骨格の猫。ここまでケモセーフ)
Cヴァン◯イア(手と足が肉球猫要素の強い人間。全裸だとアウト)
Dケモ◯レ(猫耳と尻尾、舌と牙のみ)
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/12(土) 19:58:53.27 ID:yMlXzOIt0
人間の姿にはなれない感じか
おk
404 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/12(土) 20:06:14.05 ID:/ET502nN0
猫又のノラのイメージですが、キャラとしては少しやんちゃな子なイメージです。
ちなみにこれからの流れはこの予定です。
@閉じ込められた敏嗣、リーシャ、刀子でちょっとイチャイチャ(セックスはまだ)。敏嗣が刀子からの好意を知る(が、リーシャと敏嗣の関係を知り戸惑う刀子)。
A杏とかぐやに見つかって救出される。その夜、杏とかぐやとサキュディメでイチャイチャ(確かに最近出番なくて申し訳ない)。
B刀子の様子を見て先を越された、と思ったノラが変化して敏嗣家に来訪した時リーシャと鉢合わせしてしまい威嚇し合い、そして敏嗣の取り合いでちょっとイチャイチャ。
C(未定)ノラが刀子へ猫又である事をカミングアウト。2人で敏嗣に告白。
405 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 10:13:56.74 ID:EzAybmyt0
あの日俺がノラちゃんを助けてから2週間ほどが経ったが、よく学校で草薙先輩と会うようになった。
なんというか、廊下ですれ違った時に引き止められて話をしたり、部活後に話をしたりして交流が深まった気がする。
たぶん俺がノラちゃんを助けたからだろう。
あの後ノラちゃんは草薙さんの家の猫になったらしく、名前は引き続きノラちゃんのまま。
前に首輪を付けたノラちゃんの写真を見せられたりもした。
放課後の部活の自主練の後、俺はリーシャと草薙先輩と一緒に部活の片付けをしていた。
リーシャはその高身長を生かしてバスケ部に在籍しており、耳を隠す為に表向きには身体的な問題という事で帽子を被っている。
体育倉庫を開け3人で入ると、ムワッと3人分の汗の匂いが密集して、リーシャが興奮したようにスンスンと鼻を鳴らしている。
俺が目でリーシャに「待て」と言うと、リーシャはコクリ、とうなずいて黙々と用具の片付けを再開した。
刀子「............えっと、相上君.........」
俺「どうしました?」
ボールを拭いていると、草薙先輩が話しかけてきた。
刀子「...........こ、今度..........良ければ、私と一緒に買い物でもどうかな?」
買い物の誘いか........明後日なら予定が空いている。
リーシャに目配せをしても、okと言うように頷いた。
俺「明後日ならいいですよ」
刀子「そう、か.......? あ、ありがとう........」
買い物か........草薙先輩が好きそうな所ってどこだろうか。
女子が好きそうで、また俺が知っている数少ない草薙先輩の情報からして........
...........よし、猫のグッズを買いに行こう。
そうして俺が草薙先輩と行く店を決めた時、倉庫の外で何かが動くような音がして、ガシャン! と扉が金属音を立てて閉まった。
俺「え?」
リーシャ「ん?」
刀子「なにが........?」
しまった扉をリーシャが開けようとしたが、いくらリーシャが力を入れても扉は開かない。
リーシャが首をふる。
どうやらこれ以上の力を出すには人狼化するしかないらしく、草薙先輩がいるここでは出来ない。
刀子「こ、これは........なんで扉がしまった? なんで開かない?」
俺「もしかしてですけど.........外に立てかけてあった高飛びのバーの土台が倒れてつっかえになったのでは.........」
刀子「そんなことある!?」
俺が体育館と体育倉庫をつなぐ格子の入った窓に顔をつけ外の様子を伺うと、たしかに高飛びの土台が倒れてつっかえになってしまっている。
内側から開けるのは無理だな。
406 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 10:15:34.24 ID:EzAybmyt0
俺「おーい! 誰かいないかーーーー! 助けてくれー!」
窓の外に向かってそう叫ぶが、虚しい声が体育館に響くだけ。
リーシャも草薙先輩も助けを呼んだが、いくら待っても誰も来なかった。
刀子「はぁ、はぁ..........マズいな..........このまま明日、誰かが来るまで............?」
リーシャ「たしかに、マズい.............このままでは.............我慢.........出来なくなる..............♡」
まだ熱中症という季節では無いが、運動後のこの汗の匂いの充満する密室はある意味でとても危険だ。
その危険の原因はもちろんリーシャ。
すでに苦しそうに胸を掴んでいて、ハァハァと発情した眼差しを俺に向けている。
刀子「だ、大丈夫か君っ......!?」
リーシャ「だ、大丈夫、だ、ハァッ、ハァッ♡ あ、あぅ...........ハァッ、ハァッ..........♡」
俺「待てだ、リーシャ.........待て」
俺はリーシャの頭を撫でながらそう『命令』する。
リーシャの動機が少し収まり、立ち上がっていた髪が寝た。
それでもまだ息は荒く、少し気を緩めたらそのまま犬になって飛びかかってきそうだ。
俺「とりあえず、助けが来るまで待たないとな..........」
リーシャ「そ、そうだな、ごしゅ..........としつ、ぐぅ...........♡」
刀子「スマホも置いてきてしまったのが悔やまれるな.........しょうがない、待つしかないか..........」
密閉した空間で、ムワッと3人分の熱気と匂いが渦巻いている。
人間の俺でもキツいと思うが、狼のリーシャにとってはこの何億倍にも........
そう俺が思っていた時、手を使って4足で立ち上がったリーシャがとてとてと俺の方に来て、スリ、とすり寄ってきた。
俺「リーシャ..........? 待てだぞ、待て」
刀子「...........?」
リーシャ「わふ、わふ............きゅぅぅん..............♡」
俺が何度待てと言っても、リーシャは止まる気がない。
あれ、これ理性のたが外れている?
リーシャは狼化こそしない物の、そのまま俺に抱きついてきて首筋や脇の匂いを深呼吸をして肺いっぱいに摂取する。
刀子「なっ.............!?」
俺「おい、ちょっ、リーシャ........! マズいって..........!」
リーシャ「わふ..........きゅぅ............きゃぁぅ............♡ くぅぅぅん...........♡」
リーシャが俺に抱きついて匂いを沢山嗅いでいる状況に、草薙先輩が驚いている。
グリグリと脇に鼻先を突っ込んで更にスハスハと嗅いで来た時、草薙先輩が俺に話しかけてきた。
刀子「あ、貴方..........か、加古さんとそんな関係、なの.........?」
俺「えっと、あのー...........まあ、はい。リーシャは俺と恋人なんです」
刀子「恋っ...........!?」
草薙先輩が驚愕して、体の力を抜いたようにへなへなと座り込んだ。
そうか、草薙先輩は学年が違うから知らなかったのか。
刀子「そ、そんな............」
リーシャ「すぅ、はぁ、すぅ、はあぁ...........♡ ぁっ、ぅ............♡」
この状況、まあ普通の女子はドン引きだろうな..........
リーシャは離れてくれなそうだし、とりあえずこのまま均衡を保てれば..........
リーシャ「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ............♡」
あ、とうとう脚に股を擦り付けて来た。
ヤバい、リーシャがフェロモンマックスだ。
俺でもクラクラするようなメス臭が体育倉庫に満ちてしまう。
俺「ちょっと、落ち着いてくれ、リーシャ........! 草薙先輩も、いるし..........!」
その時草薙先輩が立ち上がって、俺たちのほうに近づいて来た。
その目はなんだか........トロンととろけていた。
407 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 10:16:07.26 ID:EzAybmyt0
刀子「あ、相上、君............わ、私も、そう、して、みたい..........匂いで.............なんにも、考えられなく.............♡」
っ、リーシャのフェロモンに当てられて混乱している.......!?
まって、2人来られるとマズい、抑えられない!
性的に襲われる!
リーシャはちら、と草薙先輩を見ると、えへ、と笑って俺の片側を空けた。
草薙先輩はフラフラと歩いて来て、ストンとそこに、俺の脇に座り込んだ。
刀子「あ.........ん.............♡ すごい、匂い............♡ はぁ、はぁ...........♡」
リーシャ「すーはーすーはー..........♡ あ、んぅ..........ごしゅ...........敏嗣ぅ...........♡」
俺「く、草薙先輩も、リーシャも、落ち着いてくださいね..........このまま助けが来るまでじっと.........」
ちゅ.......
刀子「............ん...............はぁ、はぁ...............♡」
草薙先輩がキスをして来た。
な、なぜ、このタイミングで...........?
俺「あ、あの、草薙せんぱ、んむ.......!?」
リーシャ「ん〜〜...........♡」
理由を思案する前に続いてリーシャもキスをして来て、考える事ができなかった。
多分、リーシャは俺とキスをすることでセックスをしたいという欲求が溢れ出ないように抑えているのだろう。
きゅぽ、と口を話して銀の糸がまだ切れないうちに、
俺「ちょ、ま........」
ちゅぅ............♡
刀子「ん................♡ ぷはぁ............♡ ...........好きぃ..........♡」
また草薙先輩からキスをされた。
というかキスついでに告白された。
なんで俺に?
心当たりは特に.............あるな。
やっぱりノラちゃんを助けた事かな。
それからずっと草薙先輩とリーシャからの連続リレーキス。
おかげで体温は余計上がって、体育倉庫には3人の熱気が冷めることなくムワムワとずっと満ちていた。
そして、1時間ぐらいそんな風に草薙先輩とリーシャからの左右の猛攻に(理性が暴走しないように)耐えていた時、外からガタガタと音が聞こえて来た為、俺たちは慌てて格好を整えた。
そしてしばらく後、バァンと扉がひらいた。
杏「敏嗣っ!」
かぐや「心配になって来てみたら、案の定ね。.........って1人増えてる...........」
俺「杏、かぐや.......助けに来てくれたのか?」
杏とかぐやが力強く頷く。
杏「ふひ.........今日は一緒に帰る約束だったのになかなか来ないから心配して、『そういえば運動部だったな』って思ってさ。来てみたら、すごいつっかえ棒になっていたからね」
俺「ありがとう、2人とも」
かぐや「何でもないわ。そんなことより大丈夫? 何もなかった?」
何にもなかったか、という言葉に、俺とリーシャと草薙先輩は目を合わせた。
そして........
俺&リーシャ&刀子「なにもなかった(よ)(わ)」
〜
408 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 10:17:06.99 ID:EzAybmyt0
〜その夜自宅にて、刀子目線〜
あ、あああぁぁぁああぁあぁあぁぅぅぅうぅうぅぅぅぅぅぅ!?
き、キス.........キスをしてしまったぁぁぁあぁぁぁあぁあぁぁぁっ!?
私のファーストキス...........!
なんで、どうして...........
意識が朦朧としていたせいではっきりとは覚えていないが、確かに私は、あの彼とキスを..........
ま、まあそれ自体は良いんだが............彼には加古さんという恋人がいるんだよな...........
...........................
恋人がいるのに、キスを受け入れたのか...........?
ど、どういう事だ...........?
というか、あの時私の体に何があったんだ.........?
本当に..............
............んぅ............♡
〜
409 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 10:17:36.82 ID:EzAybmyt0
〜同時刻ノラ目線〜
なんと飼い主があのお方と初ちっすをしたらしいのにゃ。
べっどでわらわをもふもふしながら暴露してきたにゃ。
わらわは相談箱じゃないのにゃよ。
さて、で飼い主があのお方とキスをしたということなのにゃが、これは先にふぁーすとちっすを捧げたわらわよりも一歩先なのにゃ。
なぜならわらわは猫、飼い主は人間にゃからの。
うーむ、飼い主の恋路を押そうかどうしようかと思っていたのにゃが、そっちは大丈夫そうにゃね。
それに飼い主の話からして........どうやらあの方は恋人持ちらしいのにゃ。
えっ、恋人がいるのに飼い主とちっすをしたのにゃ!?
しかもその場に恋人もいて、その恋人と飼い主に代わる代わるちっすをしたらしいのにゃー.........
つまりあの方は何人恋人が居ても良い、と?
なるほどにゃぁ.......
よし、じゃあまずわらわがあの方の恋人になるにゃ。
わらわの変化の術で誘惑すればあの方でもすぐに発情して交尾して恋仲へとなる事ができるにゃろう。
そして先にあの方の恋人になってから、飼い主も引き込むにゃ。
これでどうにゃ〜!
にゃっはっは!
わらわの恋も飼い主の恋も成熟する!
まさに一石二鳥にゃ!
にゃっはっはっはっは!
〜
410 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 14:24:37.99 ID:EzAybmyt0
(地味な修正)
〜同時刻ノラ目線〜
なんと飼い主があのお方と初ちっすをしたらしいのにゃ。
べっどでわらわをもふもふしながら暴露してきたにゃ。
わらわは相談箱じゃないのにゃよ。
さて、で飼い主があのお方とちっすをしたということなのにゃが、これは先にふぁーすとちっすを捧げたわらわよりも一歩先なのにゃ。
なぜならわらわは猫、飼い主は人間にゃからの。
うーむ、飼い主の恋路を押そうかどうしようかと思っていたのにゃが、そっちは大丈夫そうにゃね。
それに飼い主の話からして........どうやらあの方は恋人持ちらしいのにゃ。
えっ、恋人がいるのに飼い主とちっすをしたのにゃ!?
しかもその場に恋人もいて、その恋人と飼い主に代わる代わるちっすをしたらしいのにゃー.........
つまりあの方は何人恋人が居ても良い、と?
なるほどにゃぁ.......
よし、じゃあまずわらわがあの方の恋人になるにゃ。
わらわの変化の術で誘惑すればあの方でもすぐに発情して交尾して恋仲へとなる事ができるにゃろう。
そして先にあの方の恋人になってから、飼い主も引き込むにゃ。
これでどうにゃ〜!
にゃっはっは!
わらわの恋も飼い主の恋も成熟する!
まさに一石二鳥にゃ!
にゃっはっはっはっは!
〜
411 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:31:49.76 ID:EzAybmyt0
〜夜、サキュバスディメンション〜
俺「さて、今日は杏とかぐや、だな」
俺は両腕に二つの腰を抱き抱え、その尻を揉んだ。
杏「あう.........♡ ふひひ...........♡」
かぐや「べ、別に私は........楽しみにしてなんて...........ひゃ.........♡」
高校生になって更に成長したむっちりむちむちで大きく安産型の杏の尻を右手に、対照的に成長こそしていないもの小ぶりでぷにぷに柔らかいツンデレを顕現したようなかぐやのしりを左手に。
今夜はサキュバスディメンション。
俺は今、天蓋付きの高級そうなベッドで杏とかぐやと一緒に川の字で全裸で挟まれている。ああ、至福。
杏の身体は高校生になってからさらに「ボン! キュッ、ボン!」になり、まるでグラビアアイドルのような極上の肉体になった。
ちなみに高校生になる前にゲームやパソコンのしすぎでメガネになったため、メカクレと合わせてとてもテンプレ通りの隠キャに見えてしまう。
それに学校ではいつも制服の上に着痩せするパーカーを着ている為、他の生徒からはただのぽっちゃりに見えるだろう。
しかし俺のまえで全てを脱げば、陥没したピンク色の乳首に、ボン! とブラジャーを外しても垂れない超重量の乳、キュッとくびれた腰、そしてもひとつボン! と飛び出た大きい尻。
他の生徒が知らないのが残念だ。
教えるつもりも無いが。
それに対してかぐやはあんまり成長しておらず、お尻も乳も小ぶりだ。
しかしどちらも揉みやすく、プリンのように柔らかい。
小さい身体は抱きしめやすく、なんだかとっても守りたくなる。
ちなみに髪型は変わらずツインテールだ。
文章量に差こそあるが、勘違いされないように言っておくと俺は身体に優劣をつける気も、身体で優劣をつけるつもりもない。
まず俺は2人の乳首を摘んだ。
杏「あふひっ♡ んっ、ぅぅっ♡」
かぐや「あっ.......! く.......」
杏の乳首は陥没乳首、ぎゅっと握ってあげるとプリンと顔を出す。
かぐやの乳首は感度の良い小さめ乳首、くりくりと転がすとびくんびくん震えて嬌声を漏らす。
クリクリクリ、キュッ、キュゥッ、クリ、クリッ、ピンッ♡
杏「んぐっ、んぎぅ、ぎゅう♡」
かぐや「んっ、んん..........! ん、んぐぅぅ.........♡」
喘ぎ声にも感じ方にも性格が出ている。
杏は俺の愛撫を受け入れ、濁点の多い絞り出すような喘ぎ声を恥ずかしげもなく上げて、かぐやは俺に聞かせるのが恥ずかしいらしく、口を両手で必死に押さえて俺の愛撫を避けるようにして身体をよじっている。
クリッ、キュ、クリクリ、モミモミモミ、モミッ、キュゥゥ♡
杏「ふぎゅぅぅぅぅっ♡ がぁっ、んぎぁぁっ♡」
かぐや「フーーッ、フーーーッ........! んっ、んんんんんっ♡ んんむぅっ♡」
かぐやはどうしても喘ぎ声を上げないつもりだな。
かぐや「んんんっ、んっ...........あっ、えっ? んむぅぅぅっ!?」
俺はかぐやの手をのかして、その口にキスをした。
これなら好きなだけ喘ぎ声を出せるし、両手も自由になるしな。
かぐや「んんんんんんぅぅぅっ♡ んむぅぅぅぅぅぅぅんっ♡」
杏「いぎっ、ぐぅっ、いぎゅうっ♡ いぎゅぅぅぅっ♡」
ぶしゃぁぁぁぁぁぁっ♡
乳首を弄っていただけで2人はイった。
俺は付き合ってからずっと2人の気持ちいいところは開発、開拓し続けているから、こんな風に乳首だけでイくのだ。
杏「んぎ、ぎひぃ...........♡ ふひひひ.........♡ 敏嗣ぅ、もっとぉ...........♡」
かぐや「んっ.........ぷはぁ............♡ はぁ、はぁ.........♡ 私も、たくさん敏嗣さんが欲しい.........♡」
俺「OK。俺も準備は万端だぜ」
2人揃って俺の股間へと目線を注ぐ。
そこには高い塔のようにそそり立つ俺のチンコがあった。
俺「はい、最初はグー、ジャンケンポン」
杏「んぁぁ.......負けた........」
かぐや「やったわ♡ はぁ、はぁ............ん............♡ じゃあ、今日は私が上に乗って........えっと、私がリードするわ。敏嗣さんヘタクソだから.......」
かぐやさんは素直になれない性分で、ヘタクソ、と言うのもまた照れ隠しだ。
ほら、ほっぺが真っ赤になっている。
嫌そうな目を俺のチンコに向けながら(これもまた演技)、かぐやさんは口にゴムをつけて俺の亀頭にキスをし、そのまま根元まで飲み込んでしまった。
412 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:34:51.32 ID:EzAybmyt0
かぐや「ん........じょるるるるるっ♡」
俺「んっ、くぅっ........!」
杏「うわぁ、喉がボコってなってる...........ふひひっ.........♡ 私でもあそこまでできないのに........」
かぐやは度重なるゴムのフェラ装着によって、すっかり喉奥で感じるようになるまで開発されてしまった。
かぐや「んぐ、ごぇ..........ん、ぅ...........れろぉ.......! ぷはぁっ、けほっ、げほっ..........♡ はぁ、はぁ........♡」
俺「はぁ、はぁ...........ちゃんと装着できたな、かぐや。.........リードしてくれるなら、してくれ」
かぐや「わかったわ.........そこで、見ていなさいよ..........♡」
かぐやはこくりと頷くと、騎乗位のように俺の巨チンの上に跨り、ゆっくり腰を落としていく。
ずぷ、ずぷ、ずぷぷぷぷ............♡
かぐや「ん、ぉ、ぉぉ..........♡ ふーっ...........ふーっ............................ん.............あっ♡ あ、あ、ぁ............ぅあ............♡」
俺のチンコはずぶずぶとドロドロの愛液を潤滑剤代わりにかぐやの中に入っていく。
ずぶ、ぷぢゅぅぅぅ........チュッ、チュッ♡
かぐや「んぉ.......♡ 敏嗣さんの先と、私の子宮口がキス、してる........♡ ん........!♡」
その時点でチンコはもう半分以上入っているが、かぐやは更にそこから腰を落とす。
ぐぽぉ、と子宮口が大口を開けて俺の亀頭を飲み込み、かぐやの中に完全に俺の物を根元まで入った。
かぐや「はっ、かはぁっ♡ はぁ、はぁ........♡ また、全部、入れられたぁ..........♡」
俺「ああ、かぐや.........ん、よく、やった..........」
かぐやのお腹が俺のチンコの形になって、お腹越しにかぐやがそれを撫でる。
まだ動いていないのにかぐやの膣はぐねぐねとうねって、ドクン、ドクン、という心臓の鼓動、膨らんだり縮んだりする肺の息遣い、かぐやの生命が全部チンコに伝わってくる。
俺「じゃ、動いてくれ、かぐや........はぁ、はぁ.......リード、してくれるんだろう.........?」
かぐや「わかったわ........♡」
かぐやがゆっくり腰を上げると、がぽっ、とカリが子宮口を引っ掻く。
かぐや「んっ、はっ.....うっ.........♡」
そして腰を下ろすと、ググ、と子宮口で引っかかった亀頭がドヂュンッ♡ と子宮の奥を激しく叩く。
かぐや「げほっ♡ けほっ、けほっ........♡」
俺「ぅっ........♡ き、気持ちいいぞ、かぐや........その、調子だ.........♡」
かぐや「う、うんっ.......♡ 私もっ、感じてるぅっ.......!」
がぽんっ♡ がぽっ、ぼちゅっ♡ ぼちゅぅっ、どっちゅ、どっちゅ、ぼっちゅ♡
かぐや「んあぁ、あ゛っ♡ 好きっ♡ っはあっ、あぁっ♡ けはっ♡ 敏嗣っ、あっ、ぐぅっ♡ さんっ♡ んぇっ♡」
俺「んっ、んうぅ......! かぐやっ、かぐや..........! はぁ、はぁ、ん..........! 良いぞっ、かぐやっ........!」
かぐや「んぇ、ぁ.......♡ はぁ、はぁっ、はぁ.........♡ ぜえ、ぜぇ...........はぁ...........♡」
しばらくその体勢でピストンした後、体力が尽きたのかかぐやはゆっくり俺の胸板を枕にした。
そして、俺の筋肉を撫でながら疲れた様子で話す。
かぐや「はぁ......はぁ........ご、ごめん、敏嗣さん.........代わりに、動いて...........♡」
俺「分かった...........」
俺はかぐやの尻を掴み、ゆっくり、どちゅどちゅと子宮の奥を突き始める。
413 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:37:42.06 ID:EzAybmyt0
どちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっ、どちゅっ、どちゅんっ♡
かぐや「あっ、あっ、あっ、あぅっ、ふっ、ふっ、はぁっ、かはぁっ♡」
俺「ふぅ、ん、はぁ、はぁ.........! く、ぅ..........♡」
かぐやが俺の首に手を回して、キスをする。
お互いに舌を絡めあって、突き上げるように何度も何度もかぐやを貫いた。
かぐや「んんむぅ♡ んっ、ぅぅう、んむ.........♡ んっ、んんっ♡」
俺「んっ、ふっ、ふぅっ、んっ♡ んぅっ♡」
俺たちを見ながら、杏はクチュクチュとオナニーしている。
待っていろよ、かぐやの次は杏だ.....!
ぐっ.......出るっ.......!
俺はかぐやの腰を思い切り抱きしめると、水門を全開にしてゴムの中に射精した。
どぶぶぶぶぶぅぅぅっっっ♡ どっぶんっ♡ どぶっ、どぶっ、どぼっ、どぽっ、どぽぽぽぽっ♡
かぐや「ぅふぁっ、あぐ、あ、あぅう、あぅあぁあぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
俺「ぐ、くぅぅぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」
びゅ〜〜〜〜〜〜っ、びゅぶびゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡
かぐや「あえ.......♡ 敏嗣、さぁ、ん.........♡ あ、お腹、熱い、できちゃう.........赤ちゃんできる............♡」
ゴム越しだから子供はできない。
だけど、いつかは作りたいと思っている。
俺はかぐやを抱きしめて、最後の最後まで射精した。
俺はかぐやが意識を手放したのを確かめると、ゆっくりチンコを引き抜いてパンパンになったゴムの口を結んで処理をした。
ゴロン、と転がったかぐやは、幸せそうな顔で寝息を立てていた。
杏「敏嗣ぅ〜..........♡ 次は私だぞぉ〜.........♡ はぁ、はぁ..........見ろ、指が、どろどろだぁ.........♡」
俺「ああ、おいで、杏」
俺がチンコをギンギンに勃てたまま横の枕を叩くと、杏はくねくねしながら俺の横にすり寄ってきた。
杏「はぁ、ん............♡ 気絶するなんて、もったいないなぁかぐやは........私が独り占めしちゃうぞぉ、なんて........ふひひひっ♡」
杏がメガネをカチャ、と外し枕元に置くと、ねっとりと吸い付くようなキスをしてきた。
まるで蛇のように長く、タコの足のように吸引力のある舌。
舌技は恋人の中では一番だ。
ちゅぷちゅぷ、じゅぞぞぞ、ぢゅぷ、きゅぽ、ぷちゅ、れろ、れろ、れろろぉ、ちゅるぅ..........♡
杏「ん、んむ、れろぉ、んはぁ♡ ん、んぇぉ、えろぉ、ぢゅ〜るるるる♡」
俺「く、はぁっ、はぁっ、んん、んむっ、ふぅ、ふぅぅ........♡ ん、れろ、れろ、ちゅっぷ、んぷ.........♡」
舌に巻きついてくる舌。
ぎゅぽぎゅぽと洗礼のされた動きで舌をこく。
きゅぽんっ
杏「はぁぁ、はぁぁぁぁ........♡ ふひ、ふひひひひっ.........♡」
杏は俺のチンコにコンドームをつけると、ごろん、と仰向けになり、笑いながら俺に向かって腕を広げる。
これが杏のおねだりポーズだ。
俺が杏に覆いかぶさるとぎゅっと手と足でコアラのように固定され、また誰にも真似出来ないキスをする。
キスをしながら両手で陥没乳首をこねくり回すと、ぷりんっ、と両方同時に可愛らしい頭が出た。
くりくりっ、ちゅっぷちゅっぷ、ちゅぷ、れおれお、きゅぽ、ちゅっ、ちゅぷぅ♡
杏「はぁぁぁ、はぁぁぁぁぁ♡ んっ、んぎゅぁぁぁぁぁ♡ ふぎ、ぐぅ♡」
俺「ん、ふーっ、ふぅぅぅぅ........♡ んは、ちゅっ、んぅ、ふーーーっ.........♡♡♡」
ずちゅ、ずちゅ、とチンコを杏のアソコ(毛の処理はたまにしかやっていないらしく、まあまあ毛が生えている)に擦り付けまくる。
もうビッチャビチャで、いつ入れても良さそうだ。
俺はキスをしながら腰を引き、亀頭をそこに当てがった。
414 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:39:26.75 ID:EzAybmyt0
ぷちゅ.......♡
杏「んっ♡」
俺「ふぅぅ.......!」
じゅぷぷぷぷっ、ぬぷ、ずぷぷぷぷっ♡
杏「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
俺「あ、ぅっ、ふぅ、はぁ.........っ♡」
杏の膣内はかぐやとはまた違う名器で、まるで母のように柔らかく包み込んでくる。
しかしそれでいて俺が抜こうとすると、まるで大蛇のように離すものかと締め付けてきてヤバい。
行きは良い良い、帰りは怖い。
杏も子宮口をトントンされるのが好きだ。
ばっちゅ、ばっちゅ、ばっちゅ、ぼちゅ、ぱちゅぱちゅぱちゅ、ばっちゅ、どちゅ、どちゅっ、こちゅんっ♡
杏「んはぁっ、んぎ、あぅぎゅうっ♡ はぎゅっ、ぎゅぅっ、ぎぃっ♡ はーーーっ、はーーーーっ.........♡ ぅ、ぐぇっ、んごぉっ♡」
俺「ふぅぅ、はぁっ、はぁぁっ、くっ........! んっ、ん、ふっ、ふっ........! く、ふぅっ........!♡」
俺が正座のような形で、杏の腕を掴みながら何度も腰を打ち付ける。
打ち付けるたびにばるんばるんと胸が揺れ、ごっちゅ、ごっちゅとチンコが子宮を潰し、杏も気持ち良さそうに喘ぐ。
杏「んあ゛っ♡ ぐぅっ、ぎぅうっ♡ んぎゅぅぅっ♡ あっ、ぐっぎぁああぁあっ♡」
俺「ああ、杏、可愛いよ.........! 杏.......!」
杏「んあぁぁぁ、敏嗣っ♡ すぎぃぃぃっ♡ すぎぃっ♡ はぁ、ふしゅぅぅぅっ♡ んがっ、がぁぁぁっ♡」
俺は杏に覆いかぶさり、でろん、と伸びた舌を唇で拾い上げ、舌キスをする。
杏の舌は興奮しているのかびちびちと鮮魚のように暴れて、これはこれで良い。
どぢゅっ、ぼぢゅっ、ごり、ぐりゅっ、ぱぢゅんっ、どっちゅ、どっちゅ♡
杏「んれ゛ろっ、れろれろっ♡ ぢゅるるる、ぢゅるぅ、ぢゅぷっ♡ あ、む゛っっっ♡」
俺「ふーーーっ、ふぅぅ、んむっ、むぅぅぅっ......! ぐっ、むっ.......! フーーッ、んんっ.......!」
どちゅんっ♡ ぼちゅ、ぼちゅ、どちゅ、ぱっちゅ、ぱっちゅ、どちゅぅ♡
く.......出そうだ.........!
俺はグッと杏の足を持って、プレスのように直下で子宮を叩く。
杏「んんぅ゛ぅうぅうぅうぅうぅぅっ! んむぅぅうぅぅぅぅぅんんんんんんんんんんっ♡」
俺「ふぅ、ふぅぅぅ........!」
俺は射精とタイミングを合わせて、全体重をかけて子宮口をこじ開け貫いた。
ボゴンッ!
杏「ん゛っ♡」
ごびゅっ、どびゅっ、ぼびゅぅぅぅうううぅぅぅぅぅぅぅっ♡ どぷどぷどぷるるるるるるるるるっ♡
杏「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜っ♡♡♡」
俺「んむぅぅぅ........!」
ぼっびゅぼっびゅと子宮を満たしていく俺の精液。ああ、これが生で出せられないのが勿体無い。
ぎゅーーーと足で腰を掴まれて、ぴったり密着しながら射精し続ける。
しかしゴムの許容量を溢れたらしく、結合部からぼぴゅぼぴゅと精液が漏れる。
ちょっとマズいかもしれない........
杏「んん...........ぎゅ.........♡ んぎっ、ぷはぁっ、はぁっ、はぁぁ.........♡ ふひひひひ...........♡ 漏れ、てる..........♡」
俺「ごめん、出し過ぎた.........一応明日病院でアフターピル貰おうか」
杏「だ、ね.........♡」
射精し切った俺がチンコを抜くとゴムが中に残ってしまい、わざわざ中に手を入れて引き摺り出すしか無くなってしまった。
ずるんっ
杏「があっ、あ...............♡ はぁ、はぁ.............や、やっぱり、ちょっと中に残っちゃったみたい、だ.........♡」
俺「ごめん........まさかゴム一杯になるなんて........」
杏「製作者も想定していなかっただろうね..........♡ マジ人外.........絶倫.........ふひひ.........♡」
俺はため息をつきながらとりあえず次のゴムを装着。
かぐやはまだ気絶している為、俺はまた杏に覆いかぶさって何度も何度も、愛し合った。
415 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:39:55.06 ID:EzAybmyt0
〜
かぐや「................ん.....?」
杏「ぎゅぁっ、ぁぁぁぁああぁぁぁぁあっ♡」
俺「出るっ、ぅっ!」
どびゅーーーーーーーーびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡
杏「んがぁぁぁっ、ぎひぃぃいぃぃいぃぃっ♡」
どぷおっ.......♡
俺「フー、フーッ.........あ、かぐや」
かぐや「あれ、私、気絶して.........あああっ! 最初の一回で気絶したんだったわ! せっかくの順番なのに! もしかしてもうすぐ朝..........!? 早く抱いて敏嗣さん!」
俺「分かった」
俺は杏からたぷたぷのコンドームを引き抜き、口を縛る。
もうそろそろ一箱無くなる。
まあ、まだ何箱も残っているけどね。
俺がかぐやにゴムを渡すと、かぐやはきゅぽ、と口に含んで、またチンコに被せてずろろろろろ、と喉奥まで飲み込んだ。
かぐや「ん...........♡ ............おえ、けふっ..........♡ はぁ、はぁ.........抱いてっ♡」
俺「ああ、かぐや........♡」
〜
416 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 17:41:34.74 ID:EzAybmyt0
〜翌日〜
杏は病院でアフターピルを買い、飲んだ。
どうやら杏は病院で「ゴムから精液が溢れた」と言ったらしいが、ゴムが破れたという風に受け取られたらしい。
まあそうだろうな。
注意を受けた俺と杏は、その帰り道で手をつなぎながら話した。
杏「一応アフターピルは飲んだけど.........100%じゃないからねぇ..........そ、その.......もしデキたらどうする?」
杏が心配した風にそう聞いてきた。
俺は躊躇せず、
俺「育てるよ」
と答えた。
杏「あ、そうだよね.........え、育てる.......!?」
杏が驚いたように言った。
俺「育てないなんて選択肢は無い。責任をとって、俺が認知をする」
杏「あ、そ、そう..........♡ ふひひ.........ふひひひっ..........♡ 嬉しいなぁ..........♡」
むにゅ、とたわわな胸を押し付けてきて、本当に嬉しそうにそう笑った。
俺が学生として出来ることは少ない。
だが、俺は出来る限りのことをするつもりだ。
え、認知だけ? 結婚はしないの? と思っているだろうが、残念だが俺と杏は結婚はしない。
俺は将来大企業の後継者として麗華さんと結婚をしてそのまま会社を継ぐ予定だ。
これはみんなとその子供を養う為と、みんなも了承してくれている。
日本が一夫多妻制なら良かったんだが、そうは行かない。
これが、俺の覚悟。
そして、今俺が歩んでいるのは、あの時杏を抱いてしまった時から........いや、ありすを拾った時から定められていた運命なのだろう。
ハーレムという愛の形を選んだ俺の進むべき道なのだ。
俺「じゃあ、帰ろうか、杏」
杏「ふひ........♡ 帰り道で、お買い物したい........♡」
俺「分かった」
〜
417 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 23:55:16.99 ID:EzAybmyt0
〜ある日〜
草薙先輩と買い物に行った後、夕闇の中俺は一人で家に帰った。
因みに、一緒に買ったのは猫模様のお皿だ。
草薙先輩はペアのお皿の片方を俺にくれて、とても嬉しそうにしていた。
..........キスもしてしまったし、多分、と言うか十中八九俺に好意を持っている。
..........どうしようか........
まあもし何かあったらちゃんと責任は取るつもりだが、あっちから何かしてくるまでは、まだ手は出さない。
出しゃばり過ぎても惹かれるだけだ。
閑話休題。
俺「ただいまー」
お母さん「おかえりなさーい」
ありす「おかえりー♡」
えみり「おにーちゃーん♡」
俺が扉を開けてそう呼びかけると、お母さんと妹たちが返事をしてくれた。
お父さんは多分自室で仕事中だろう。
俺が靴を脱ごうとしたその時、トントン、と玄関の扉が叩かれた。
???「もし.......」
俺「ん........?」
大和撫子を彷彿させる、細く綺麗な声。
俺は誰か知り合いでも来たのか、と思いながら扉を開けると、そこに立っていたのは可愛らしい模様の浴衣を着た.........
???「あの、道に迷ってしまって..........どうか一晩泊めてはいただけないでしょうかにゃー........?」
.......猫だった。
〜
418 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/13(日) 23:56:34.96 ID:EzAybmyt0
〜少し前、ノラ目線〜
うむ、これは良いのではにゃいか?
わらわは鏡の前でくるくると回ったのにゃ。
今のわらわは人間に変化をして、この飼い主の家の手拭いとみしんにゃる機械を少しばかり拝借して作った着物を着ているのにゃ。
この着物を作るのには丸一日かかってしまったのにゃが、猫は暇にゃから時間は腐るほどあるし、作り方もすまほにゃる機械でいくらでも調べられたのにゃ。
うむ、まさに大和撫子、といった感じの我ながらの出来にゃ。
まあ少し毛深いが.......バレることは無いにゃろう。
さて、これで本で読んだ鶴の恩返しの通りに「道に迷った」といって一晩泊めてもらうにゃ。
そして、そのまま夜伽を.........にゃは........♡
さぁ出発にゃ!
〜
419 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/14(月) 00:00:02.62 ID:z0Gvi3gx0
〜そして現在に至る〜
俺「.........もしかして、ノラちゃん?」
???「にゃっ!? なんでバレたにゃ!?」
俺の家に来たこの猫の恩◯しに出てくるような二足歩行の猫はどこかで見たようなキジトラで、なぜか着物で着飾っていた。
思わず口をついて出たノラという名前に、その猫は漫画のような反応をして驚愕した。
俺「いや、だってそのままだし」
ノラ「そ、そんにゃ、変化はしたのに.......」
変化......いや、どう見ても耳の先から尻尾まで全部猫だ。
あえて言うのなら、少し人間っぽい骨格になっているのかな.......って尻尾が2本ある。猫又か........
俺「........それで変化してるのか?」
ノラ「ちょっ、それひどいにゃ!」
ノラは腕を組んでぷりぷりと怒っている。
うーん.......冷静になって考えてみると猫が立って着物を着て喋っているのって非現実的な光景なんだけれど、すでにリーシャを見ちゃったからあまり衝撃がないな.......と思っていた時、噂をすれば影、と言うように、ジュースを飲みながら道を歩いていたリーシャと目があった。
リーシャ「あ、ご主人さ......敏嗣。よっ!」
俺「ああ、リーシャ.......」
その時、リーシャの目線が少し下がって背の低いノラと目線がかち合う。その瞬間ぶわわっ! とリーシャの毛が総立ちし、一瞬にして狼形態へとなった。
リーシャ「ご主人様! そいつから離れろ!」
ノラ「な、なんにゃっ!? え、狼人間!?」
リーシャが鋭い爪をノラに向けて俺にそう叫んだ。ノラが突然殺意を向けられて目に涙を浮かべて怯えている。俺は慌ててノラとリーシャの間に入った。
俺「待て待てリーシャ待て!」
ビタッ! とリーシャの爪が俺の眼前で止まった。
リーシャ「ご主人様........そいつ、化け猫だ.......! 危険だから早くどいてくれ!」
俺「怯えているだろうリーシャ........! この子は何も悪くない.........! .........そうだろ? ノラちゃん.......」
ノラは腰を抜かしたらしく、へたりと座り込みながらコクコクと頷いた。
リーシャ「................」
ノラ「ひ、ひぃ.........!」
リーシャはしばらくそのまま構えを解かなかったが、しばらくして諦めたように人間形態になった。
リーシャ「............ご主人様がそう言うなら..........でも、もし危害を加えたら..................コロス.........」
リーシャが爪と牙を覗かせ、ギンッ! と刃物のような殺気を放つと、羽虫が1匹地に落ちた。
ノラ「し、しないにゃしないにゃしないにゃしないにゃぁっ........!」
俺「リーシャ! 脅すな!」
リーシャ「...........ごめん、ご主人様」
その時、なかなか入ってこない俺を心配してか、キッチンの窓からお母さんが顔を覗かせた。
お母さん「どうしたのー、敏嗣?」
俺「あ、なんでもない」
リーシャ「ちわー」
ノラ「にゃー」
お母さん「あら、加古ちゃんこんにちわ〜♡ じゃあ敏嗣、早めに入りなさいねー」
俺「はーい」
一瞬でノラはただの猫に、リーシャはただの人間になった。早技だな.......
お母さんが引っ込んでから、2人はまたそれぞれオーラを立ち上らせて睨み合った。
リーシャ「ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ...........!」
ノラ「フーーー.........! フシャァァァァァァァァ...........!」
俺「........とりあえず2人とも、俺の部屋で話そ?」
〜
420 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/14(月) 00:03:34.86 ID:z0Gvi3gx0
〜
たまたま出会ったリーシャを部屋に呼び込む口実で、リーシャとノラを部屋に入れた。
今のリーシャとノラはそれぞれ人間形態、アイ◯ー(某狩人ゲーの猫)形態になっている。
俺「で、なんでリーシャはノラちゃんを襲おうとしたんだ?」
リーシャ「まあ、明らかにヤバい雰囲気を漂わせていたからな........どう見てもバケモンだろ」
ノラ「バケモノがわらわをバケモノというかにゃ。お主のほうがよっぽどバケモノにゃっ!」
リーシャ「ぁあ?」
ノラ「ひぃ........」
怖いならやめりゃ良いのに.........
でも、まあノラがバケモノならリーシャもバケモノ、と言うのには同感だ。
俺「俺を守ろうとしてくれたのは分かった。それはありがとう。でも、今度から俺が人間じゃ無いのと話していても、襲うのは少し待ってほしいな.......」
リーシャ「今度が無いことを祈ろう」
それはそうなんだけどさ。
俺「で、ノラちゃん。君は草薙先輩の家で飼われているノラちゃん、という認識で合っているよね?」
ノラ「にゃ。わらわの飼い主は刀子にゃ」
俺「それで、なんでまた.......『変化』だっけ? その草薙先輩に飼われているノラちゃんが変化をして俺の家に来たんだ?」
俺がそう聞くと、ノラは2本の尾を針金のようにまっすぐ天に向けながら答える。
ノラ「あなた様と恋仲になるためにゃ。あの時あの川で絶望的な状況から助けられて、救命処置とは言えふぁーすとちっすを奪われたのにゃ。その男気と優しさにどうやら一目惚れをしてしまったらしくてにゃ、不束者ながら、受け入れて欲しく来たのにゃ」
そう言ってノラは三つ指(肉球?)をついて頭を下げた。
なるほど、俺が一目惚れ相手だった、と.........
その時、ノラの言葉を聞いて少し考えていたリーシャが俺の横にどかりと座って肩を抱き寄せた。
リーシャ「それなら残念だったな! もうご主人様は私の恋人なんだ。どこの猫の骨とも分からないような奴に渡すつもりはない!」
リーシャの言葉を聞いたノラが顔を上げてまじまじとリーシャを見た。
ノラ「ほー........なるほどにゃ。飼い主が言っていた敏嗣様の恋人とはお主かにゃ.......? もしや敏嗣様、2日前に飼い主の刀子とそこの犬と交互にちっすしたのかにゃ?」
リーシャ「犬とはなんだ犬とは」
俺「まあまあ........」
ノラが言っているのは多分あの体育倉庫での事だろう。
俺は頷いた。
ノラ「ほーなるほど。実はわらわがこうしてあなた様と恋仲になりたいと思っているのは己が為だけじゃ無いのにゃ。猫のわらわに愚痴った内容からの受け売りなのにゃが、その飼い主の刀子もあなた様にふぁーすとちっすを捧げておるのにゃ。しかしりぃしゃとかいう恋人がいるせいでどうすれば良いか分からない、と言っておってにゃ。恋人と恋人以外の2人にちっすをしていると聞くと、あなた様はそのりぃしゃ以外にも恋人を作っても良いと思っているはぁれむ思考の人間にゃろう? だからどうせなら飼い主の恋心を押すためにわらわが先に恋仲になってしまって、それから飼い主とあなた様をくっつけようと思っていたのにゃ」
えーと、つまり草薙先輩が俺とキスをして俺のことを好きだけれどリーシャがいるから悩んでいて、そしてその背中を押すために先に俺の恋人になるのが目的らしい(多分真意は本人が俺と恋仲になる事)。
なるほど。
俺「えっとな、ノラちゃん。その話なんだけど、実は.........俺の彼女はリーシャだけじゃなくてあと7人いる。ハーレム思考とかじゃなくて、ハーレムなんだ」
ノラ「にゃ!? 合計で8人かにゃ!? なんて優秀なオスなのにゃぁ........ますますツガイになりたいにゃぁ♡」
ノラはそれを聞いてさらに目をキラキラと憧れの目を向けてくる。
それと対照的にリーシャは嫌そうな目を向けている。
それに気づいたノラはフン、と仰け反って、
ノラ「どうかしたのにゃ? わらわが敏嗣様のはぁれむに入ると都合の悪い事でもあるのかにゃぁ? もしや敏嗣様がわらわのないすばでぃに心を奪われてお主に見向きもしないにゃんてことになる事を危惧しているんじゃ無いかにゃ? にゃっはっはっはっ」
ダンッ!
ノラ「ひいっ!?」
リーシャが床を拳でぶっ叩いた。
驚いたノラは怯えて縮こまっている。
だからやめときゃ良いってのに.....
421 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/14(月) 00:05:22.89 ID:z0Gvi3gx0
リーシャ「あぁぁぁぁぁ五月蝿い子猫だ...........何を1匹でべらべらべらべらと............そんなにご主人様のことが好きなら、鬱陶しいことを抜きにして、抱かれろ。そうすればハーレム入りだ。まあ、その小さい獣の身体をご主人様が受け入れるのならば、だけどな」
俺「待てリーシャ。話を勝手に進めないでくれ。一旦待て」
リーシャの言葉に、ノラがガーンと自分の身体を見下ろした。
そしてリーシャの身体と見比べて、ジワ、と目に涙を浮かべる。
ノラ「............わ、わらわだって、が、頑張ったんにゃぞ...........が、頑張って変化の術を会得して...........こ、こうなったら、誘惑にゃ........!」
そう言ったノラは突然着物を脱ぎ出して、そのキジトラ模様をあらわにする。
灰茶色の毛に黒い縞模様、お腹は白く、とてももふもふしている。
ノラ「う、うっふ〜ん、にゃ.........♡ ど、どうかにゃ? な、なかなか魅惑のぼでぃにゃろぉ?」
いや、猫だ。
いや、そんなふうに身体のラインを手で撫でても、猫だ。
いや、うなじとか見せつけられても、猫だ。
いや、なんか艶かしい吐息とかしても、猫だ。
いや、そんなふうに足を開いても、猫だ。
あ、肛門は流石に見せたく無いのね。
ノラ「ど、どうにゃぁ? は、発情、したかにゃぁ.........?」
俺「.....................ごめん、ノラちゃん。全然」
ノラ「そ、そんにゃ............う、うにゃぁぁぁぁぁぁん...........!」
俺がそう言うと、ノラは泣き出してしまった。
まああれだけ自信満々に見せつけた体に全然興奮しないと言われたら泣いても良いと思う。
でもしょうがないじゃん。
猫だもん。
リーシャ「ふふん.......残念だったな」
それを見たリーシャがザワザワと狼化しながら大人気なく嘲笑う。
いやマジで大人気ないからやめてあげて。
リーシャはプチプチと制服のボタンを外し、ストリップを始めた。
リーシャ「ご主人様を誘惑したければ........これぐらいの、身体は..........ふぅ........♡ 無いとな..........♡」
全裸になったリーシャは俺の前でセクシーなポーズを取った。
フッサフッサと尻尾を振って、クイ、とくびれた腰を曲げ、たぷんとした胸を見せつけるように持ち上げる。
うん、こっちはエロく感じる。
まあ味を知っている、というのもあるだろうけど。
ノラ「く、くっそぉぉぉぉぉぉ............!」
ノラがべちべちと地面を叩いて悔しがる。
ノラ「わらわにもっと........わらわにもっと力があればぁぁぁ........! んにゃぁぁぁぁぁ........!」
力とかいう問題では無い気が.......
422 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/14(月) 00:10:28.00 ID:z0Gvi3gx0
敏嗣の部屋に全裸の獣人2人、家にはまだ起きている家族がいます。
>>399
どうする、どうなった?(セックスはまだですが、この安価の結果ノラの身体に対して敏嗣が目覚めるようにしてください)下1
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/14(月) 00:18:21.49 ID:hpDLAPJj0
猫のザラザラ舌でフェラ
フェラだけなら恋人たちより気持ちよく、ノラのフェラにハマる。
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/14(月) 00:23:19.24 ID:hpDLAPJj0
>>423
肉球コキも追加できるかな
今思いついた
425 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/14(月) 00:58:24.28 ID:z0Gvi3gx0
>>423
肉球と肉球の間に溝があるじゃろう?
あそこに毛が生えているじゃろう?
..........多分あそこにチンコを沿わせると、絶対気持ち良い。
426 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/15(火) 08:04:08.40 ID:xZkmOxCZ0
ノラ「こ、こうなった、らぁ.........!」
俺「うおっ!?」
ぷるぷると拳を震わせていたノラが突然立っていた俺のズボンに爪を引っ掛けて、ずるんっ! と下ろした。
パンツも一緒に下りて、俺のチンコが露出した。
ノラ「にゃ、にゃーっはっはっ! 少し手荒にはにゃるが、わ、わらわのスゴテクで堕としてやるのにゃ! にゃーはっはっはっはっ! にゃはは! にゃ、にゃは.......は........」
ビギッ♡ ビギッ♡ バキッ♡ ビンッ♡ ビンッ♡
ノラ「...................ぁ.......」
あんなに響いていたノラの高笑いは、俺のチンコを見たことでフェードアウトしていってしまった。
静かになったノラは俺のリーシャの身体を見たことでバキバキに勃ったチンコを茫然と見ながら、カチカチと歯を鳴らしている。
リーシャ「どうしたノラ? はやくそのスゴテクとやらを見せてみろよ」
ニヤニヤしながらリーシャがそうノラに言うと、ノラはハッと我に帰って笑った(なんだか物凄い無理をしているように見えるが)。
ノラ「にゃ、にゃはは..........そ、そう、にゃね........と、止めなくてもいいんにゃか? め、目の前で恋人が奪われようとしているのに.........あ、な、なんならりぃしゃに先にやらせてあげても良いにゃよ........? わ、わらわは心が広いから」
リーシャ「つべこべ言うな」
ノラ「ひっ.....! わ、わかったにゃ。こ、後悔してもしらないにゃよ〜、にゃははは、にゃは.........は..........?」
ノラ(えっ? えっ? なんにゃこれ。何、異次元の怪物? これがオスのチンポにゃ? むりむりむりむりむりむり。おかしいおかしいおかしいおかしいおかしい。こんなチンポと交尾したら、それこそ壊れるにゃ。え、だってこれ性器から入れたとして、どこまで入る? 長さ的に.........胸? いや、喉? えっ? 無理にゃ、無理にゃ、無理にゃ、無理........)
その時、俺の我慢汁の一滴がノラの鼻先に垂れた。
一瞬の沈黙。
ノラ「にゃ............あっ............にゃっほぉおおおおおぉおおぉぉぉぉぉぉっ♡!♡?♡!♡?♡!♡?」
ガクガクビクビクブシャァァァァァァッ♡♡♡
俺「え、おい、ノラ!?」
ノラが突然ガクガクと激しく痙攣をしながらすごい量の潮を吹いた。
ノラ(ぁああぁぁあああ無理にゃ無理にゃ無理にゃ無理にゃぁぁぁぁぁぁぁ♡ こんなチンポに敵うなんてぜ〜〜〜ったい無理にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ すごぉい、すごぉいチンポにゃぁ♡ 絶対服従にゃぁ♡ 本能が、全遺伝子が、このチンポの子孫を残そうとしているにゃぁぁぁ........♡ あ、ぷちゅって。ぷちゅって今、排卵しちゃったにゃ。赤ちゃんの準備しちゃったにゃぁ。あぅ、脳が侵食されるにゃ、マーキングされるにゃ♡ 犯されるにゃぁぁぁぁああぁぁあぁぁ♡)
どうやら俺の我慢汁の匂いが嗅覚からダイレクトに脳を殴りつけてしまったらしく、ノラの怯えていた瞳は一瞬にして潤んだメスの物になった。
ノラ「あぐっ♡ ひにゃっ♡」
俺「ちょ.......こ、これ、大丈夫なのか、リーシャ?!」
俺がリーシャに聞くと、リーシャは頷いた。
リーシャ「私も何度か敏嗣の体液でなったことがあるぞ。私はオーバーフローと呼んでいるが.........それ何にも考えられなくなって、物凄い気持ち良いんだ」
俺「へー........」
再びノラに目を向けると、ノラはさっきと打って変わってキュンキュンとした表情で俺のチンコに頬擦りしている。
ノラ「ご奉仕するにゃぁ、ますたぁ........♡ 気持ちよくなってほしいにゃぁ..........♡」
なんかマスター判定されているが、まあ良い........
俺はベッドに座り込んでノラがしたいようにさせる。
ノラ「はぁ、はぁ、ふんすふんす...........♡ あぅ、ますたぁのチンポぉ.........♡ ますたぁチンポぉ.........♡」
ノラは肉球でぷにぷにと俺のチンコを撫で回す。
俺「お、お.........? おお........!?」
失礼だと思うが、俺はノラにあまり期待はしていなかった。
しかし肉球の暖かさと柔らかさと、毛のこそばゆさが絶妙にマッチしてとても気持ちがいい。
ノラ「にゃは、気持ち良いにゃ? ますたぁ、もっと気持ちよくなってほしいにゃぁ♡」
俺「あ、これ、ヤバい、かも.......!」
リーシャにも肉球はあるが、リーシャのあれは地面を蹴りすぎて硬いから同じようには出来ない。
この肉球コキはノラにだけ出来て、ノラだけの物だ。
ちょっとこのままだと、目覚めそうだ.........
しかし、見た目は猫、見た目は猫..........欲情、なんて..........!
ショリ.......♡
俺「ふぁっ..........!?」
427 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/15(火) 08:04:49.67 ID:xZkmOxCZ0
リーシャ「...........む........」
突然、チンコに痛いような気持ち良いような刺激が這った。
ノラがそのザラザラとした特徴的な舌でチンコを舐めたのだ。
ノラ「ますたぁ、気持ち良いにゃぁ......? 嬉しいにゃぁ.......♡ れろ、れろ、れろ、れろ...........♡」
しょり、しょり、しょり、しょり、しょりり♡
俺「あ、あぅ、はぁ、はぁっ、ぐっ.......!」
ノラ「にゃぁぁ、にゃ、にゃぁぅ...........♡ ごろごろごろごろごろごろごろ.............♡」
し、振動が、グルーミングの振動が舌を伝ってチンコに........!
まさに、天然のバイブだ.......!
ノラ「れぉ、れろ、れろ、ちゅぷ、ちゃぷ.........♡」
しょりしょりとした刺激とごろごろという振動のあるノラのそのフェラ(?)はとても気持ちよくて、恋人の中でも一番フェラの上手い杏と比べても甲乙つけがたい。
リーシャはその様子を見ながら「やるじゃ無いか.......」とか感心しているが、俺はそれどころじゃなかった。
もう.....射精(で)そう、だっ......!
ちゅぷ、しょり、しょり、しょり、れろ、れぉ、しょり♡
俺「う、上手いぞ、ノラちゃん.......! で、出そうだぁ...........!」
ノラ「ごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろ.......................♡」
はぷ、とノラが少し歯を立てて俺の亀頭を咥え込んだ瞬間、俺のチンコの堰が切れた。
びゅぐるぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ ばびゅっ♡ どくんっ♡ どぐっ♡
俺「く...........ぐぅ............!」
ノラ「んぐっ、んっ、んごくっ、ゴクンッ、ゴクンッ.............♡ んっ、んぶっ!!」
俺の精液でボンッ♡ とノラの頬が膨れた。
ノラは逆巻く精液を飲み切ろうと頑張ってその小さな喉をゴクゴクと鳴らしていたが、すぐに口から鼻から逆流してしまった。
ノラ「げほぉっ♡ んぶっ、ずるるるっ.........♡ ぅ、にゃ............♡ あ゛〜..........ますたぁの匂いぃぃ.............♡ お腹、ますたぁでタプタプにゃぁ............♡」
ノラが嬉しそうに膨らんだお腹をサスサスと撫でていたので俺がいつもやるようにそのアゴの下とか耳の後ろとかをカキカキしてあげると、すり寄ってきた。
俺「はぁ........はぁ............意外と良かったよ、ノラちゃん..........♡」
ノラ「にゃははは..........意外とは余計にゃ」
リーシャ「ご主人様を満足させるなんて、やるじゃ無いかノラ.........」
ノラ「げふぅ..............そう言われると、光栄にゃ.........♡」
その時突然ノラが「んぐっ........! げっ、ぅっ、んっ..........!」と言いながら身体を大きく震わせた。
何度か見たことがある........猫のこの行動は..........!
俺が慌てて床にあったビニール袋を差し出すと、ノラは思い切りその中に胃の内容物をぶちまけた。
ノラ「んごぇぇぇえぇぇぇぇぇっ! げぽっ................けふ...........ほとんど、真っ白にゃ,,,,,,,,,,♡」
ネコのゲロ。
本来は主に毛玉を吐き出すための行動だが、ノラは俺の精液を一気に飲み込んだせいで胃のキャパシティーを越えてしまったのだろう。
吐いたのはほとんどが俺の精液だが、よく見ると煮干しのカケラとかカリカリが浮いているのが分かった。
俺「気持ちは嬉しいけれど、あんまり無理はしないでくれよ」
ノラ「けふっ........♡ わかったにゃぁ、ますたぁ...........♡」
その時腕を組んで見ていたリーシャが俺の横にギシッと座った。
リーシャ「さて、ご主人様、次は私の番だ。子猫に負けてられないからなぁ♡」
ベロリと大きく舌舐めずりをしてから、リーシャは俺の股に顔を埋めた。
〜
それからどっちが俺のチンコをより気持ちよくできるか、という競争に発展してしまい、沢山べろべろしょりしょりとされてしまった。
本番こそしなかったが最終的に絞れるだけ絞り取られて、毛皮も身体の中も精液塗れになった2人はなんか和解したらしく、仲良くなって帰って行った。
何よりも俺が頭を抱えたのが、俺がノラに何度もイかされた挙句、その姿に欲情するようになってしまったことだ。
けなげにぺろぺろする姿も、俺を一途に想ってくれる姿も、ザラザラ舌とぷにぷに肉球のコンボも、冗談抜きに可愛かった。
ほとんど猫なのに。
マズい、完全に新しい扉が開けた。
日常生活で普通の猫に欲情することがないように気をつけなければ............
〜
428 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/09/26(土) 17:53:17.11 ID:92OJ1Ss80
今のところ刀子がキスまで、ノラがフェラまで進んでいますが、これからの展開に悩んでいます。
ノラが刀子へ猫又である事をカミングアウトして、その後2人で敏嗣に告白する予定ですが、このままで大丈夫でしょうか?
賛否やアイディアを出してもらえれば嬉しいです。
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/26(土) 18:33:49.53 ID:i7LwnTL2O
刀子との1対1のエロも見たい
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/26(土) 22:18:02.52 ID:ZtLAzS6D0
2人から告白してokしたあとサキュディメで3pとか?
サキュディメの効果でノラは人間風な姿になって
431 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/09/28(月) 08:43:02.92 ID:rRaEN+TY0
>>429
そうですね。3pした後刀子とノラとそれぞれマンツーマンでやりましょう。
>>430
悩みましたが、やっぱりノラはそのままです。
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/09/30(水) 01:28:42.45 ID:XFUdiafAO
刀子だけでよかったのに変に猫を増やすから展開に詰まるんだろ
化け猫設定は蛇足すぎ
433 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/09/30(水) 18:49:08.30 ID:Y8U2XZql0
>>432
実は前スレの312で出てます。
別のサキュバスは出ていませんけど。
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/27(火) 22:50:02.97 ID:RBZMmALsO
もう適当でいいでしょ
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/25(金) 02:15:23.06 ID:oBWOIs8uO
マダー?
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/09/20(月) 02:57:58.54 ID:1tAP9Oi9O
まだー?
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