他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【安価・コンマ】淫獣シミュレーター
Tweet
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/18(月) 18:28:24.25 ID:vtIvi9Lk0
「行ってきまーす!」
家を出て、学校へ向かう蘭。もうすぐ、友達の優奈も合流するだろう。
「せいりゅうは、今日も学校に来るのか?」
「うーん、どうしようかな」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭についていく
�A適合者探し
�Bスタースパークルに触れる
�Cその他、要記述
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:32:41.65 ID:SPNtShfxo
1
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:34:44.10 ID:8SPYZ9tYO
1
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:37:14.64 ID:HEuzzO+L0
2
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/18(月) 18:48:38.48 ID:vtIvi9Lk0
「うん、そうするよ」
せいりゅうは頷くと、蘭の頭上を飛び始めた。
…
眠そうな顔で授業を受ける蘭を、せいりゅうは窓の外から見ている。幸い、ゼプシスは登校中には襲ってこなかった。しかし、今こうしている間にも、近くをうろついているかも知れない…
「…それにしても、敵はどこから来てるのかな?」
征服した魔法の国だろうか。それとも、他に拠点があるのだろうか。気になることは多い。
また、気がかりなのはまだ戦力がフラッシュしかいないことだ。実力は文句ないのだが、如何せん遠距離攻撃に弱いのが分かっている。そう思って、2人目には銃を持たせてあるのだが、肝心の適合者がまだ見つからない。
こうやって、蘭のそばにいるだけで良いものか…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭を見ている
�A校内を散歩
�B適合者探し
�Cその他要記述
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:51:38.60 ID:KfTI0Sh0O
3
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:52:19.04 ID:k9KDENfM0
3
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 18:57:12.38 ID:0VX9EQJDo
3
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/18(月) 19:01:25.64 ID:vtIvi9Lk0
「…折角、ここには丁度良い女の子がいっぱいいるんだ。スタースパークルの適合者がいるかも」
そう思い、せいりゅうは校舎を飛び回り、適合者を探すことにした。
安価下コンマ
01〜10 警備員に追いかけ回される
11〜30 グラウンドで、体育の授業をしているぞ
31〜60 あの娘は、もしかして…
61〜80 スタースパークルが、光って…!
81〜98 敵襲
ゾロ目 敵襲+スタースパークルが光る
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:02:48.30 ID:0VX9EQJDo
そいや
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:02:54.19 ID:HERtW4PUO
ピカッと
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:03:02.89 ID:k9KDENfM0
そい
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/18(月) 19:16:55.49 ID:vtIvi9Lk0
「…お」
見ると、グラウンドで女子がハードルをしている。
「えーい!」「きゃー!」「疲れたぁ…」
「…うん」
スタースパークルは反応していない。が、賑やかに走る体操服の少女たちの姿は、目に良い。
当初の目的も忘れて、見入ってしまった。
…
「ヘイ、パース!」「たあっ!」
「よいしょ、っと…」
2チームに分かれてボールを蹴り合う男子生徒たちに、飲み物を運ぶ女子生徒たち。蘭もその中にいる。せいりゅうは相変わらず、植え込みの陰から彼女を見ている。
先程は気が散ってしまったが、また適合者探しをしようか。それとも…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭を見ている
�A校内を散歩
�B適合者探し
�Cその他要記述
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:19:55.06 ID:HERtW4PUO
2
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:21:29.41 ID:o4UMlOSZo
2
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:25:08.49 ID:kwoxq03o0
1
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/18(月) 19:29:33.10 ID:vtIvi9Lk0
「…まあ、慌てなくても良いや」
部活に勤しむ蘭を見守ることにした。
安価下コンマ
01〜30 蘭は頑張っている
31〜50 蘭が誰かを見ている
51〜70 蘭を誰かが見ている
71〜90 蘭を誰かが見ている
91〜98 スタースパークルが光ってる…?
ゾロ目 敵襲
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:30:51.42 ID:0Ye9QWDPO
にょ
220 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 19:38:14.20 ID:vtIvi9Lk0
「…ん?」
蘭を見ていて、ふと気づく。飲み物を運んだり、選手たちに声援を送る蘭が、時折ある男子生徒の方をちらちら見ていることに。その視線が、妙に熱っぽいことに。
視線を追うと、相手はフォワードで走る、一人の男子であった。
「…もしかして、蘭はあの子が好きなのかな」
ひとまず、その生徒の顔を覚えておくことにした。
…
「ただいまー!」
蘭は、夕食に行った。せいりゅうは一人(一匹)、部屋に残っている。蘭が戻ってくるまで、何をしよう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@部屋の物色
�A蘭の様子を覗きに行く
�Bスタースパークルに触れる(コスチューム作りなど)
�Cその他、要記述
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:39:44.34 ID:0VX9EQJDo
1
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:41:18.41 ID:o4UMlOSZo
2
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:43:15.78 ID:3DcXlBXhO
2
224 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 19:51:45.73 ID:vtIvi9Lk0
「…そう言えば、蘭はどういうのを食べてるのかな」
気になったせいりゅうは、部屋を抜け出して下の階を覗いてみることにした。
「どれどれ…?」
廊下を抜け、細く開いたドアから中を除くと、蘭の背中が見えた。テーブルを挟んで向かいに座っているのは、母親だろうか。何気に弟もいるようだ。この家で欄の部屋を出ることが殆どなかったから、知らなかった。
楽しげに談笑しながら食事する家族の姿を見ながら、せいりゅうはふと、父のことを思い出した。
「…父さん」
安価下コンマ
01〜10 見つかる
11〜50 特に何も起こらない
51〜70 弟に見つかる
71〜90 母親に見つかる
91〜98 全員に見つかる
ゾロ目 …えっ? スタースパークルが…?
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:52:52.14 ID:HERtW4PUO
えっ?
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 19:55:20.95 ID:kwoxq03o0
なんかやたらコンマ辛い
227 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 19:59:26.97 ID:vtIvi9Lk0
「…戻ろう」
家族に背を向け、せいりゅうは蘭の部屋に戻った。
…
「せいりゅうはさ、お父さんが王様だったんだろ?」
「うん」
「兄弟とか、友達はどんなのがいたんだ?」
「うーん。まあ、それなりにいたけど…」
一緒に湯船に浸かって、会話する蘭とせいりゅう。相手が人間でないためか、元々羞恥心が薄いのか、幼い裸体を晒しても蘭は気にしない。最も、せいりゅうの方も、特に蘭を性的な意味で意識してはいないのだが。
「…ふぁ」
欠伸しながら、伸びをする蘭。ぷっくりとした胸の先っぽが、ちらちらと水面を出たり入ったりしている。
安価下 どうする?
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:05:25.16 ID:o4UMlOSZo
乳首ぺしぺし
229 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 20:08:17.65 ID:vtIvi9Lk0
「…」
目の前でちらちら見え隠れする、蘭のおっぱいの先端を…
「…えいっ」
「ひゃんっ!」
尻尾で、軽く叩いた。
そのまま、ぺしぺしと繰り返し突く。
「ちょ、やめっ、おいっ!」
「えいっ、えいえいっ」
「や、めっ……ひんっ♥」
突然、蘭が甘い声を上げた。その声に、当の蘭が一番驚いた。
「なっ…何だ、今の…」
安価下 どうする?
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:10:51.63 ID:0VX9EQJDo
そのままくすぐってる風にして誤魔化す
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:10:56.43 ID:HEuzzO+L0
もっと乳首をくりくりぺろしてイカせる
232 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 20:43:28.49 ID:vtIvi9Lk0
「…こちょこちょこちょ」
「っ、やめろっての!」
「ぐぇ」
とうとう、首根っこを掴まれてしまった。
「ったく、人間じゃないからって、いくらなんでも限度があるだろ」
「ご、ごめんよ…」
…
「おやすみ」
電気を消し、布団に潜る蘭。昨日みたいに窓から放り出されなくて良かった。そう思いながら、せいりゅうは床の上で目を閉じた。
安価下 夜中の行動、出来事
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:44:52.10 ID:SPNtShfxo
幹部を襲った時のさらにその先の夢を見る
234 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/18(月) 20:46:16.22 ID:vtIvi9Lk0
今日はこの辺で。
展開が遅すぎるな?
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:48:07.53 ID:o4UMlOSZo
おつおつ
次の敵幹部からの新たな仲間コンボや!
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:49:24.22 ID:kwoxq03o0
おつー
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 20:49:28.34 ID:huO78aWU0
学校でのコンマがやたら悪いな
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/18(月) 21:04:05.68 ID:J/zw2Q6rO
乙。
ヒロインは考えてあるけど、11歳の設定だから中学校に出せないや
それはそれとして、学園で魔法少女ものなら教師含むクラス全体が操られる展開もありだな!
239 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:11:22.14 ID:gMR2VwYX0
『Bawdy Beast Simulator』
これまでのあらすじ!
中学生として勉強したり、サッカー部のマネージャーとして頑張るオレ。
本当は、選手としてサッカーがしたいんだけど、仕方ないよな。フォワードのセンパイにちょっと憧れてるのは内緒だぜ!
でも、その日の夜、夢にゼプシスのやつが出てきた…
240 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:16:22.56 ID:gMR2VwYX0
「…ゼプシス!」
「!?」
突然の叫び声に、せいりゅうは慌てて目を開けた。敵襲か?
ところが、そこにはゼプシスどころかイーンジャすらおらず、当の蘭はベッドに横たわって手足をバタバタさせていた。
「何だ、夢でも見てるのか…」
「捕まえたぞ…今日という今日こそ……んっ♥」
「…!」
「はあっ…はあっ…」
荒い息遣い。ベッドの上で、蘭の腰が上下に跳ねる。
「はっ、あっ♥ んっ♥」
「…何の夢なんだろ」
大体想像はつくが…
ベッドを軋ませて、蘭は寝ぼけたまま身体をリズミカルに揺すっている。
安価下 どうする? コンマ70以上で蘭が目覚める
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:18:11.05 ID:972CJ2190
とう
242 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:19:32.16 ID:gMR2VwYX0
行動安価よ
安価下
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:21:32.02 ID:w5uASIReO
夢の中身が見れないか試みる
244 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:28:26.82 ID:gMR2VwYX0
「…夢の中身を覗けないかな」
ベッドの枕元に登り、蘭の額に顔を近づける。
夢を垣間見る魔法は、無いこともない。基本的にマナー違反だし、せいりゅう自身も使ったことはないが。夢に侵入する種族への対抗手段として用いられるらしい。
「えっと…こうかな?」
額に頭をくっつけ、念じる。次第に意識が、遠くなっていき…
安価下コンマ
01〜40 失敗
41〜60 ちょっとだけ見える
61〜80 ガッツリ見える
81〜98 見える&中で行動できる
ゾロ目 ゼプシス(本物)
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:29:15.71 ID:BoG9/QGpO
コンマ
246 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:39:26.13 ID:gMR2VwYX0
…
…
「…ここは」
見回すと、学校のグラウンドだった。ボールや靴などが散らばっているから、部活の途中だったのだろうが、人は誰もいない。
「はあっ、はあっ…」
「!」
見ると、グラウンドの真ん中に2人の人物がいる。ゼプシスと、蘭…今はスパークルフラッシュだ。フラッシュはゼプシスの上に跨って、激しく腰を振っている。
「くっ、はあっ!」
「んっ、あっ♥ ゼプシスっ♥ このやろっ、ゼプシスぅっ♥」
「やめろっ、敵同士だと、言うのに…うあっ!」
交尾だ。間違いなく、あの2人は交尾している。しかし、よく見ると2人の腰の辺りには、もやのようなものが掛かっていて、生殖器が繋がっているところは見えない。
「そうか。蘭はまだ、具体的なやり方を知らないんだ…」
フラッシュのコスチュームが、どんどん薄れて消えていく。スパッツが消え、胸当てが消え、ジュニアブラが消え、パンツが消え…
すっぽんぽんに、腰巻きとケープだけの姿のまま腰を振るフラッシュ。
「あんっ♥ あんっ♥ あっ♥ ああっ♥ はああああっっっ…♥♥♥」
蘭が、背中をぴんと仰け反らせて叫ぶ。絶頂したようだ。
周りの風景が急速に歪み、せいりゅうの意識もまた、元の世界に引き戻されていく…
…
…
「…はあっ」
我に返った。目の前の蘭は何事もなかったように、静かに寝息を立てている。窓の外を見ると、もう朝であった。
247 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 18:41:24.94 ID:gMR2VwYX0
…
「おはよう、蘭」
「…」
「蘭?」
「…っ! あ、ああ」
慌てて返事する蘭。その顔は赤く、目はどこか遠くを眺めている。
「大丈夫?」
「うん…」
ぼうっとしたまま頷くと、彼女はふと尋ねてきた。
「…学校、来るんだろ?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭についていく
�A適合者探し
�Bスタースパークルに触れる
�Cその他、要記述
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:43:41.33 ID:972CJ2190
2
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:44:54.09 ID:oXp/V2ZDo
2
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 18:49:46.75 ID:sCcpL4QFO
1
251 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 19:12:15.89 ID:gMR2VwYX0
「うん、そうするよ」
せいりゅうは頷いた。
(家で、他の家族に見つかったら大変だしね)
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭を見ている
�A校内を散歩
�B適合者探し
�Cその他要記述
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:12:25.95 ID:Ur9lwtdDo
3
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:21:03.47 ID:f15MaPjZO
2
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:36:33.32 ID:972CJ2190
3
255 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 19:40:50.02 ID:gMR2VwYX0
(…そろそろ、本当に適合者を見つけないと)
授業を受ける蘭を置いて、せいりゅうは校舎を飛び回る。少女はいっぱいいるのだ。一人くらい、適合者がいても良いのだが…
安価下コンマ
01〜10 警備員に追いかけ回される
11〜30 君は、この前の…
31〜60 あの娘は、もしかして…
61〜80 スタースパークルが、光って…!
81〜98 敵襲
ゾロ目 敵襲+スタースパークルが光る
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:42:09.25 ID:w5uASIReO
光れ
257 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 19:49:10.42 ID:gMR2VwYX0
「…え?」
「…あ」
外を飛んでいると、不意に窓越しに一人の少女と目が合った。探検でその部屋が『保健室』と呼ばれる部屋であることは分かっている。少女は、ベッドの上にいてぼうっと窓の外を眺めていた。
「君は…この前の」
いきなり勧誘しようとして、逃げられた娘だ。黒髪をポニーテールにして、蘭に比べると胸が大きい。
困惑する少女に向かって、せいりゅうは近寄っていく。爪で窓を叩くと、少女は少し迷った末、窓を開けた。
「…夢か何かだと思ってたんだけど」
「夢じゃないんだ。…助けて欲しい」
「だから、嫌だって。…最近、この辺に化け物が出るの。あんたのせいでしょ」
「違う! …いや、違わないか…でも、ぼくたちはそれを止めたいんだ」
「知らないわよ。あたしじゃ無理。…あたしじゃ、全然」
「…」
俯いて、黙り込む少女。せいりゅうは、その顔をじっと見つめた。
安価下 どうする?
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:51:40.87 ID:84ePiC7go
理由を聞かせてくれないか
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:53:53.81 ID:f15MaPjZO
無理強いはしないが、今はこの学校にいる適合者(蘭)と行動を共にしているのでいずれ巻き込まれるかもしれない。と伝える
260 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 19:56:19.48 ID:gMR2VwYX0
「どうして、そういうことを言うのかな?」
「えっ?」
「だって…ぼくも、今日までこの学校を見て回って、いろんな子を見たけど…君が、他の人たちよりも劣っているようには見えないよ」
「! …駄目。あたしなんて…どんなに勉強しても成績は伸びないし、夜遅くまで勉強しただけで体調を崩して、こんなところにいるし…そのくせ胸ばっかり大きいし…」
「…」
成長した胸は、彼女にとってはコンプレックスでしかないようだ。
「…だから、他を当たって」
そう言うと彼女は、窓の外を指差した。出ていけ、ということらしい。
安価下 どうする?
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 19:57:27.42 ID:f15MaPjZO
>>259
262 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 20:00:12.03 ID:gMR2VwYX0
「…無理に、とは言わないよ。でも」
せいりゅうは、手にピンクの時計を出現させた。
「もう、戦ってる娘がいる。それも、この学校に」
「!!」
「ぼくは、いつもはその娘と一緒にいるんだ。だから、もし戦いに巻き込まれたら…ごめん」
そこまで言うと、彼は窓の外へと飛んだ。
「ま、待って!」
思わず投げかけた少女の言葉は、せいりゅうには届かなかった。
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:01:34.15 ID:lN+w5cgXO
この子誰だっけ
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:03:10.53 ID:84ePiC7go
>>263
>>24
265 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 20:03:29.16 ID:gMR2VwYX0
今日はこの辺で。
>>24
です。この娘のルートは
�@このまま出てこない
�A順当に2人目の戦士
�B最後の最後に覚醒
のどれかです
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:08:28.48 ID:f15MaPjZO
乙。
そろそろ休日かな?
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:09:14.00 ID:84ePiC7go
おつおつ
先生、光落ちキャラは出せますか?
268 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 20:11:20.25 ID:gMR2VwYX0
(敵幹部の設定上光落ちは)ないです
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:12:12.76 ID:84ePiC7go
あっハイ
ありがとう
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/19(火) 20:13:11.99 ID:Ur9lwtdDo
身体だけで寝返るゼプシスさんが見たかった…
271 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/19(火) 20:28:00.67 ID:gMR2VwYX0
あ、キュアパッション方式は無いって意味ね
倒された幹部がどうなるかは、今後のお楽しみってことで
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/05/21(木) 17:32:48.45 ID:gUR8N1TJ0
『Bawdy Beast Simulator』
____スタースパークルの力を、あなたの手に。
「君の力が必要なんだ!」
『DX スパークロック』で、君も星竜の戦士に!
胸に当てて、「スパークルチャージ、エクスタシー!」文字盤が光って、音が鳴るよ!
文字盤を換えると、光が変わるよ。
ボタンを押すと、必殺「フラッシュインパクト!」
「やったあ! イーンジャをやっつけたぞ!」
DXスパークロック。好評発売中!
おやすみの君に、スパークルパジャマ。いい夢を…
273 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/21(木) 17:52:17.19 ID:gUR8N1TJ0
部活に勤しむ蘭。陰で見ていると、にわかに後ろの方がざわついた。
「誰、この人?」「留学生?」「きゃーっ、すごいイケメン!」
「…フッ」
「!!」
はっと振り返る。そこには、ゼプシスが不敵な笑みを浮かべて立っていた。
「まずい…」
ところが、ゼプシスはすぐ足元に隠れるせいりゅうには目もくれず、真っ直ぐにグラウンドの方へ歩いて行った。
マネージャーの数人が気付いて、黄色い声を上げる。その中にいた蘭の顔が、凍りついた。
ゼプシスは、グラウンドでサッカーをする生徒たちを見ながら、声を張り上げた。
「…フン、くだらんお遊びだ!」
「何だと、てめえ!!」
蘭が、怒りと共に駆け寄ってくる。
「…ほう、貴様のお友達か。なら丁度良い…」
懐から、小瓶を取り出すゼプシス。その数、3本。
「! やめろ…」
「イーンジャ!!」
瓶から流れ出した虹色のヘドロが、グラウンドに向かってなだれ込む。
「!? 何だ、これ!」「うわっ、汚え!?」「逃げろーっ!」
逃げ惑う生徒たち。ヘドロはグラウンドをぐるりと回ると、ホース、トンボ、白線引き、そしてサッカーを取り込んで巨大化していく。
そして
『イイイィィィィンジャアアァァァァ!!!』
「…てめえ」
グラウンドを踏み荒らす、無骨な巨人。その肩に、ひらりと飛び乗るゼプシス。
他の生徒たちが残らず逃げ出す中、ただ一人、蘭はグラウンドに踏み込んだ。
「…絶っ対っ! 許さねえっ!! スパークルチャージ、エクスタシー!!!」
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/21(木) 18:02:19.42 ID:yup44TZ2o
CM草
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/21(木) 18:02:55.03 ID:kMQep3zO0
ままーあれ買ってー
276 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/21(木) 18:14:19.83 ID:gUR8N1TJ0
「…はああっ!」
『インッ!』
ハードルを組み合わせたような足に、フラッシュが殴りかかる。イーンジャは巨体に似合わぬ俊敏な動きで、攻撃を躱していく。
『…イーッ!』
「うわあっ!?」
右手のホースから、虹色の水流がフラッシュを襲った。慌てて躱すと、今度は無数のサッカーボールが飛んでくる。
「こ、のっ…!」
敵に、距離を取られてしまった。イーンジャはフラッシュから離れたまま、水やボールを飛ばしてくる。フラッシュは、躱す一方で攻撃に転じることができない。
「し、しまった…」
恐れていたことが起きてしまった。フラッシュは、遠距離戦に弱い。
今はまだ躱せているが、じきに…
「ああっ!?」
「蘭!」
とうとう、サッカーボールがフラッシュの肩に当たった。
フラッシュが、グローブをブーメランに変えて投げつける。
「フンっ!」
しかし、それも肩の上に乗るゼプシスに、はたき落とされてしまった。
「はあっ…クソッ、はあっ…」
「マズい…このままじゃ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@蘭、これを…(強化アイテム作成)
�A早く、仲間を探さなきゃ
�Bその他、要記述
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/21(木) 18:15:15.21 ID:kMQep3zO0
2
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/21(木) 18:18:32.43 ID:hEAtXtna0
2
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/21(木) 18:21:48.32 ID:RmTwA8V5o
2
280 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 00:19:57.30 ID:pRXytRpr0
「…蘭、待ってて!」
「くっ、うっ…」
せいりゅうは、その場を飛び立った。
形はもう決まっている。後は、使う人間さえいれば。
放課後の校舎を、目を凝らして飛び回る。スタースパークルにも意識を向けながら。
安価下コンマ
01〜30 見つからない
31〜50 見つからない(葉月が駆けつけてくる)
51〜80 葉月
81〜98 蘭並みの適合者
ゾロ目 スタースパークルが、光って…!
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 00:21:57.73 ID:U6Fzo5+BO
ぴっかー
282 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 00:22:41.49 ID:pRXytRpr0
寝る
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 00:23:35.32 ID:odp/Y6V9O
おつ
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 00:23:47.93 ID:U6Fzo5+BO
乙
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 00:43:41.52 ID:uaPh2BBto
乙
話の流れだけならニチアサで放送できそう
そこにエロスも加わっていいぞ〜これ
286 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 21:04:33.74 ID:aTSWklXY0
「…!」
スタースパークルが、にわかに熱を持った。顔を向けると、そこには例の、保健室の少女。
「…逃げなくて良かったのかい?」
「あたしが…やらないと、なんでしょ?」
「…」
せいりゅうが、ピンクの時計を差し出す。
少女は、それを受け取った。
「ありがとう。…君の名前は?」
「柊、葉月」
「そう。ぼくはせいりゅう。その時計を胸に当てて、叫ぶんだ。…」
安価下1〜3でコンマ最大 葉月の変身後の名前(スパークル〇〇の形で)
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:05:16.21 ID:/+fR5B/LO
スパークルサンダー
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:08:12.96 ID:uaPh2BBto
スパークルリーフ
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:09:02.31 ID:6ufZWGVW0
スパークルキャット
290 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 21:22:44.52 ID:aTSWklXY0
「スパークルチャージ、エクスタシー!!」
291 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 21:34:55.85 ID:aTSWklXY0
「!? や…」
まばゆい光の中で、葉月の制服が消え、13歳に不釣り合いな程に豊満な肢体が露わになる。
ポニーテールに結った黒髪が青く染まり、白と青と金の線が少女の裸体を取り囲む。
「…!」
白い線は、百合の花めいたミニスカート・ドレスに。青い線は背中のケープに。金の線は紋章に。最後に、彼女の右手に鋭いバヨネットを備えた、白と金のマスケット銃が現れると、光が収まった。
「…行こう!」
「ええ!」
少女は、走り出した。
…
「くっ、ああっ!」
グラウンドに倒れるフラッシュ。既にスパッツも胸当ても消え、白いジュニアブラすら消えようとしていた。胸の時計は、半分ほどが赤く染まりつつある。
『ジャアァ…』
「ぐあっ」
イーンジャが、ホースを束ねた手でフラッシュの身体を掴んで持ち上げた。そのまま、肩のゼプシスのもとまで運ぶ。
ゼプシスが、フラッシュの纏うケープの胸ぐらを掴んだ。
「くっ」
「フフフ…所詮は魔力を保たぬ人間。スタースパークルの力は、貴様には過ぎた代物だ…」
「はっ…ああっ…」
とうとうジュニアブラが消え、ぺったんこの乳房が露わになった。その胸に掌を載せると、フラッシュが苦しみだした。
「くうぅっ、がっ、ああっ!」
「我々が頂く…我らが、ジャインキング様の下へ」
「待ちなさい!!」
「!?」
突然、凛とした声が響いた。フラッシュから目を離し、声の方を向く。
そこには、白と青の、魔法少女が立っていた。
「だっ、誰だ!?」
百合の花のドレスを纏い、マスケット銃を携えた少女は、声を張り上げた。
「星竜の戦士、スパークルリーフ! ……さあ、お遊びはここまでよ!!」
292 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 21:46:03.52 ID:aTSWklXY0
「…チッ、チビトカゲめ。スタースパークルを、また別の人間に…だが、何人増えようと同じだ! イーンジャ…」
言いかけた言葉が、途中で途切れた。
いつの間にかフラッシュが、彼の胸ぐらを逆に掴んでいたのだ。
「…つ、か、ま、え、た!!」
「このっ…ぐあっ!?」
フラッシュの拳が、彼の腹を打った。巨人の方の上、うずくまるゼプシスの頭上で、銀のグローブが無骨なガントレットとなり、火花を散らしていく。
更に向こうでは、リーフの構えたマスケットが青い光を放ち始めた。
「フラッシュ…インパクトっっっ!!!」
「リーフ・スティンガー!!」
「ぐわあああっっっ!!?」
『イイイィィィィ……』
マスケットから放たれた青い光弾が巨人を貫き、身体が崩れていく。
『ケンジャァ』『ケッ』『ジャァンッ…』
虹色の濁流の中、フラッシュは傷ついたゼプシスの身体を抱えると、目にも留まらぬ速さで体育倉庫の陰へと駆け込んでいった。
リーフの変身が、解かれた。
「…やった、の?」
「おめでとう! これで、君も立派な戦士だ」
「あの娘は…」
「君と助け合うことになるよ。だから、仲良くしてね…」
安価下1〜3でコンマ最大 蘭と葉月どちらの様子を見に行く?
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:47:33.97 ID:DROCc4GDo
蘭
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:47:37.08 ID:6ufZWGVW0
葉月
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 21:51:40.59 ID:OdbfaJopO
蘭
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 22:33:55.73 ID:p7oNGLTNO
蘭
297 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 22:40:25.25 ID:aTSWklXY0
「…ぼくは、ちょっとあっちの様子を見てくるよ」
「…そう。もう帰って良いの?」
「うん。また、よろしくね」
…
せいりゅうが倉庫裏を覗くと、フラッシュがゼプシスの身体を組み敷いて馬乗りになっていた。
「はあっ…はあっ…」
「くっ…何をする…」
時計の光は、4分の3ほど。もう、フラッシュの衣装はケープと、今にもちぎれそうな腰巻きしか残っていない。
フラッシュは、ゼプシスのスーツを引き裂いた。
「身体が…熱いんだよぉ…何とかしろよ…っ!」
「知るか、スタースパークルに触れた代償だ……なっ!?」
ズボンを毟り取るように脱がすと、ゼプシスの一物が露わになった。膨れ上がって反り返ったそれに、フラッシュは一瞬たじろいだ。しかし、すぐの両手で握った。
「ぐっ」
「こうやって…股と股を、くっつけて…」
幼い割れ目に、硬いペニスを押し付ける。そのまま、ぐいぐい腰を揺すった。
「んっ、あっ…♥」
「…フッ、そういうことか」
不意にゼプシスがニヤリと嗤った。彼はフラッシュの腰を掴むと、ぐいと持ち上げた。
「あっ」
「それが、スタースパークルの代償か。ならば良いだろう…」
上を向いたペニスの先端に、フラッシュの膣口を押し当てる。
「…喜べ。このゼプシスの、虜にしてやろう!」
そのまま、一気に腰を落とした。
「んっ、あああぁぁぁぁっっっ…♥♥♥」
嬌声を上げるフラッシュ。無慈悲に貫かれた処女の穴から、血が垂れる。
ゼプシスは彼女の腰を掴んだまま、上下に揺さぶった。
「あっ♥ あっ♥ ああっ♥」
「くっ、ガキのくせに、物凄い締め付けだ…ふんっ!」
「んあぁっ♥♥」
腰を動かしながら、フラッシュの平たい胸に舌を這わせ、桜色の乳首に吸い付いた。
「あっ、あんっ♥」
「んっ、むっ…淫乱なガキめ。我が眷属となれっ…」
腰を押し付け、きつく抱き締める。
「……孕めっ!!」
「んああぁぁぁっっ♥♥♥♥」
298 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 22:59:28.16 ID:aTSWklXY0
奥深くまで繋がったまま、ゼプシスがフラッシュの子宮に射精する。
「あっ、ああっ、あつっ、あっ♥」
「はあっ…絞られる…」
フラッシュに子種を流し込みながら、ゼプシスは彼女の頭を撫でた。
「フ…フフ…これで、スタースパークルの一部を奪えたどころか、いい女も手に入れた…貴様は、我が妾にして」
その言葉が、途切れた。
裸にケープだけだったフラッシュの身体が、再び元のコスチュームに包まれ始めたのだ。
「…ゼプシス」
フラッシュが、拳を振り上げる。
「…ありがとなぁっ!」
「ぐああああぁぁぁっっっ!!??」
ゼプシスを殴り飛ばすと、膝のあたりに現れたパンツとスパッツを穿き直し、拳を構えた。
「お…おのれ…おのれ、おのれえっ!」
ゼプシスは空中で、両腕を広げた。
「…覚えていろっ!!」
その身体が、ふっとかき消えた。
「…」
フラッシュは、変身を解除すると…
「…あ、ああああ…オレ、よりによってアイツと…ゼ、ゼプシスと…」
顔を真っ赤にして、その場にうずくまったのであった。
299 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/05/22(金) 23:01:00.11 ID:aTSWklXY0
今日はこの辺で。
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 23:01:15.89 ID:uaPh2BBto
(ゼプシスさんいい女って惚れとるやないか)
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/05/22(金) 23:01:56.14 ID:uaPh2BBto
おつあつ
375.15 KB
Speed:0.3
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)