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【安価・コンマ】悪の女幹部シミュレーター
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249 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 20:01:22.90 ID:BOTeYE9E0
雷火は、手を止めること無く促す。
「我慢しなくていいよ。出して」
「あっ、あ、あ、あっ…」
ユウキが、腰を浮かせてビクビクと震えた。勢いよく跳ねる子供チンポの先端からは…
「…あら、まだか」
「あっ、うっ、うぅっ……あっ!」
ユウキが、息を呑む。と思った次の瞬間
___じょろろろ…
「あっ、あ、うぅ…」
泣きながら、雷火の膝でおしっこを漏らすユウキ。
「本当のおしっこが出ちゃったね」
「…バカっ!」
ユウキはおしっこを出し切ると、叫びながら寝室へと逃げてしまった。
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:09:24.57 ID:Zv9F3WoHO
ダメですな
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:10:19.13 ID:BisIO90h0
ユウキの方にその気を起こさせないとダメだったな
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:10:27.86 ID:dvfyZFEho
イケなかったのか精通前なのか
253 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 20:32:00.74 ID:BOTeYE9E0
『F.E.C.O. Simulator』
…
…
「そもそも、何であんなベルトを作ったんですかー?」
天井にぶら下がった、人型のシャンデリアが問いかける。
「若気の至り、というやつだよ」
社長は、しみじみと言った。
「私も、まだ心が人間だった頃があったのだよ」
「それ、何年前の話ですか」
「大東亜戦争が終わって、間もない頃だったかな」
大真面目に答える社長に、シャンデリアは閉口した。
そこへ、建設部長が入ってきた。
「!」
すかさず天井から降り、人間の姿に戻るシャンデリア。彼女は、社長の側に控える秘書であった。
「失礼します。一つ、お耳に入れたいことが」
「何だね」
スーツをきっちり着込んだ、小太りの男が、額を拭いながら言う。
「ここ数日、我が社の設置した街頭の監視カメラに不具合が続いておりまして…」
…
…
254 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 20:35:24.18 ID:BOTeYE9E0
…
「はぁ…」
机に肘を突いて、頭を抱える雷火。酔いが回っていたとはいえ、とんでもないことをしてしまった。ユウキはあれからいじけてしまい、今日は寝室に籠もったきり出てこない。会社へも、一人で来た。
「帰ったら謝らないと…」
ひとまず、仕事だ。後のことはそれから考えよう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@任務
A視察
B訓練
Cその他要記述
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:36:35.73 ID:fWIxXp4E0
1
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:38:19.65 ID:4uZI4OyAO
3
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:39:24.44 ID:TE1m05nXo
3
258 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 20:49:07.41 ID:BOTeYE9E0
「任務は…」
パソコンを開き、任務一覧にアクセス。
「どれどれ」
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@野良リーヴォの保護
A脱走者の捜索
B新装備のテスト
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:51:07.78 ID:TE1m05nXo
8
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:51:41.77 ID:TE1m05nXo
ミスったすまん
安価ずらして下さい
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:51:54.02 ID:1p+62c4zo
1
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:52:53.09 ID:Zv9F3WoHO
2
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 20:53:46.50 ID:/xbPNJdG0
3
264 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 21:29:22.60 ID:BOTeYE9E0
…
「…おや、今日はナイーブは一緒じゃないのかな」
「色々あって」
雑賀の問いかけを気まずい顔であしらうと、雷火は広い実験場に、数名の兵を伴って入った。
「こちらを」
助手の女が、バックルを兵たちに手渡す。
「付けたまえ」
「はっ」
雑賀に言われた通り、バックルを腰に当てると、ベルトが伸びて腰に巻き付いた。
壁面のスクリーンに、バックルの構造図が映し出される。
「トリガー内部に記録された装甲のデータを、ベルトから身体に出力するのだ。名称は…スチルベルトで良いか」
レーザーポインタで、トリガーを指し示す。
「ここをカチッと音がするまで押すと起動する。では始めよう」
「陣形!」
雷火の号令に、隊員たちが三角形の陣を組んだ。
「着甲!」
「「「着甲!」」」
隊員たちが、一斉にトリガーを押し込む。
『『『スチルアーマー!』』』
合成音がして、彼らの身体に黒い鉄の装甲が展開された。
「ん、まずは合格かな。次は機動力」
「陣形!」
雷火の号令に従って、次々に陣を組み替えていく。見るからに重い装甲を付けながら、彼らは軽やかに走って陣形を組んでいく。
「疲れないだろう。関節部に稼働補助のモーターが入れてある。こういう細やかな気配りが、技術屋の腕の見せ所ってわけよ。…外していいよ」
「解甲!」
「「「解甲!」」」
装甲を解除する。助手にベルトを回収させながら、雑賀は雷火に言った。
「後は、対応する兵装だね。もう大体は出来てるから、来週には実装できそうだよ」
「よろしく頼むわ」
雷火たちは、実験場を後にした。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@別の任務
A社内の視察
B執務室に戻る
Cその他要記述
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:31:03.93 ID:BisIO90h0
2
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:33:31.40 ID:1p+62c4zo
1
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:35:07.79 ID:fWIxXp4E0
1
268 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 21:49:34.63 ID:BOTeYE9E0
「さてと、久しぶりに見回りでもしようかしら」
隊員を元の隊に帰すと、雷火は社内の視察を始めた。
安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@訓練場
A武器庫
B拷問室
Cその他要記述
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:50:04.75 ID:fWIxXp4E0
3
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:50:38.24 ID:/xbPNJdG0
3
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 21:51:08.19 ID:BisIO90h0
2
272 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 22:12:53.63 ID:BOTeYE9E0
…
「お疲れ様です」
鉄の扉をくぐると、入り口に控える兵士が敬礼した。
薄暗い廊下の両側には、強化アクリルの扉が3つずつ並んでいて、その中の幾つかの部屋が使用されていた。
ここは、拷問室。ミライシャに害を為そうとする人間や、保護したもののこちらに従わないリーヴォなどを閉じ込めて『教育』する場所だ。
「あら、総隊長じゃない」
奥からやって来たのは、何時ぞやの白瀬千里。彼女がここでの作業に当たっているようだ。
「お手伝いに来てくれたの?」
「そんなところよ」
「あの子は?」
「…」
黙り込む雷火に、千里は思わず吹き出した。
「何やってるのよ。…ま、良いわ。いらっしゃい」
廊下を進むと、一つの扉を開けた。
安価下コンマ
01〜50 先日捕まえたカマキリ男
51〜70 産業スパイの女
71〜98 新聞記者の男
ゾロ目 戦闘服を来た男
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 22:13:57.56 ID:dW6eTJMiO
あ
274 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 22:14:23.12 ID:BOTeYE9E0
今日はこの辺で。
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 22:15:43.16 ID:PWRTvo07O
おつ。
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 22:17:22.94 ID:/xbPNJdG0
乙
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/23(火) 22:17:26.71 ID:TE1m05nXo
おつー
278 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/23(火) 22:22:07.86 ID:BOTeYE9E0
これもしかして、1スレに収まらない…?
ちなみに、裏では着々と部下がやられてます。そろそろ強化フォーム入ったんじゃないかな
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 00:07:36.87 ID:JAqZe4TOO
捜索しないと被害が拡大していくのかな?
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 11:46:26.72 ID:wOV1xxf6O
1スレに無理して収めなくても問題ないと思います
281 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 18:47:45.28 ID:aLk4pHgY0
『F.E.C.O. Simulator』
…
…
「見つけたぞ、紫電!」「監視カメラを破壊していたのもお前か」「大人しく投降しろ!」
「…」ジーン! グラスホッパー!
ザッ ザッ ザッ
「…ハジメマシテ、ですねー。紫電さん」
メキメキメキ…
「まあ、ここでサヨナラですけど」スッ
リーン…
…
「…わ、たしの、催眠が…」ガクッ
「はぁっ…はぁっ…」
ヒタ ヒタ ヒタ
「…紫電」
「! …あんたか」
「ここの監視カメラは、もう壊したのね?」
「ああ」
「なら、これを」スッ
「これは…?」ガチャ
「!!」
「最近作られた、より高いセキュリティエリアにアクセスしたら、設計図が見つかった。持ち出して、別の場所で出力したら、これが」
「…シンカクベルトを、強化するガジェットに違いない」
…
…
282 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 18:52:59.99 ID:aLk4pHgY0
…
薄暗い小部屋には、鉄の椅子が一つ。そこに、一人の女が縛られていた。
「どこかの競合他社に雇われた、産業スパイよ。ウチの持ってる次世代型超高速なんたらかんたらの技術を狙って侵入したみたい。どこが雇ったのか、それから何を盗んだのか、聞き出して欲しいの」
「…」
黙り込む女。千里は手をひらひらと振ると、部屋を出ていった。
地味なスーツを着た、地味な女だ。銀縁の眼鏡を掛けて、髪を2つに括っている他に、特筆するような特徴が見当たらない。こういう印象に残りにくい人間ほど、潜入捜査には向いているのだろう。
「…どこで捕まったの」
「…」
下を向いて、何も言わない女。雷火は溜め息を吐いた。
安価下 どうする?
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 18:54:45.43 ID:DWG4V3j6O
椅子を後ろに蹴倒す
雑巾と汚水を用意させる
284 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 19:00:55.21 ID:aLk4pHgY0
やおら、雷火は椅子を蹴り上げた。床に固定されているはずの椅子が、雷火の蹴りであっけなく外れ、後ろに倒れた。
「い゛っ」
後頭部を床に強打し、呻く女。
雷火は、入り口にいる見張り兵に命じた。
「ひとっ走り社内の掃除屋捕まえて、使ってる途中の雑巾とバケツを持ってきて。水捨てたら駄目だからね」
「はっ」
兵士は敬礼すると、部屋を出ていった。
…
「お待たせしました」
「ご苦労」
青いポリバケツに、黒ずんだ雑巾が引っかかっている。中身も、しっかり濁った水が満たされている。
「じゃあ、質問。お前を雇ったのは、どこ? 言えば、お前の身の安全は保証するけど」
「…」
女は、何も言わない。
「あ、そ」
安価下 どうする?
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:03:22.80 ID:RnJNdqJ00
汚水で濡れた雑巾を顔にかぶせ窒息させる
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:03:35.91 ID:sAFtPg05o
顔に雑巾を敷いて上から水をかけてあげる
287 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 19:10:41.35 ID:aLk4pHgY0
「この私に汚れ仕事させるなんて、いい度胸ね」
「代わりましょうか?」
「そういう意味じゃない。…さて」
汚水に雑巾を浸し、絞らずに女の顔の上に持っていく。それから、上を向いた顔に、じっとりと濡れた雑巾を被せた。
「…っ」
濡れた雑巾が気道を塞ぐ。しばらく見ていると、女の喉がひくひくと動き始めた。
雑巾を剥がし、すかさず問う。
「どこに雇われた?」
「…」
再び、雑巾を被せる。
息が詰まるたびに雑巾を外し、問い続ける。時々は一瞬外すだけで、何も言わずに被せた。
次第に、女の顔が青くなってきた。
安価下 どうする?
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:13:46.38 ID:SCBBwUBgO
汚水を全部ぶちまけて電気ショック機材の準備
「せめて声くらい上げてくれないと寂しいわ」
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:13:53.00 ID:N0XwLy+BO
電撃くすぐり棒で拷問
290 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 19:21:15.45 ID:aLk4pHgY0
とうとう、雷火はバケツの中身を女の顔にぶち撒けた。
「っ…げほっ、げほっ」
雑巾が流され、女がむせる。
雷火は、兵士に言った。
「道具を使う。何かあるでしょ、電気ビリビリとか」
「ジェネレーターですね。お待ち下さい」
兵士が機材を取りに行く間、雷火は女に向かって言った。
「面白くないわね。せめて声くらい上げてくれないと、寂しいわ」
「…あの」
初めて、女が口を開いた。
「何、話す気になった」
「トイレに行きたいんですけど」
「…」
安価下 どうする?(最後)
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:25:56.14 ID:AQTq0LkyO
無言で下腹部(子宮の辺り)に電気ショック
やめてと懇願されてもやめずお漏らしさせる
292 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 19:39:49.76 ID:aLk4pHgY0
「…」
「お待たせしました」
兵士が持ってきたジェネレーターから電極を取り上げると、女の固定された椅子を起こした。それから、スーツとシャツを捲り上げて下腹部を露出させると、そこに電極を押し当てた。
兵士が、スイッチを入れる。
「あっ…あ、あっ!」
女の腰が、ビクンと跳ねた。そのまま、ガクガクと震え始める。
「あっ、あああっ、あああっ…」
兵士が、電圧を上げる。
「あああああっっ!! 痛っ、あ゛あっ!!」
「…」
雷火は何も言わず、電流を浴びせ続ける。普段リーヴォとして電気を扱うだけあって、絶縁をしなくとも自分が電流を浴びることは無い。
女の白い腹が、赤くなってきた。
「いっ、ま、待って! もうやめて! はっ、話すからっ!」
「…」
「お願いっ、これ以上は、おしっこが…」
「…」
「おしっこ、漏れ……ああっ!」
スーツの尻から、熱い液体が広がって、椅子の座面から床に落ちていく。失禁しながら痙攣する女から、雷火はようやく電極を離した。
「…はい」
電極を兵士に渡し、部屋を出ていく。
「千里によろしく。話すって言ってたって」
「お疲れさまでした」
敬礼する兵士に見送られながら、拷問室を後にした。
…
「ただいま…」
恐る恐る自室に戻る。電気は点いていなくて、物音もしない。
しかし、寝室を覗くとベッドに一人分の膨らみがあった。
「ユウキくーん、ただいまー…」
「…」
布団が、もぞりと動く。しかし、返事はない。
安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動、出来事
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:42:51.53 ID:RnJNdqJ00
返事をくれなくて寂しくて女の子のように泣いてしまいユウキを慌てさせる
(ウサギだけに寂しくなると弱い
無理があるなら安価下
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:46:09.48 ID:5X7E7Iqp0
謝罪をしながら優しく抱きしめる
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 19:55:22.27 ID:IXmyBjMWO
ユウキが泣いていた
296 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 20:24:35.25 ID:aLk4pHgY0
「…ぐすっ」
「!?」
突然聞こえてきた嗚咽に、ユウキがベッドから顔を出した。
「えっ?」
「ひぐっ…グスッ…」
嘘泣きかと思いきや、本当に泣いている。
「ユウキ君…返事、してくれないの…?」
「あ…」
おずおずと、ユウキが出てきた。しかし彼は、雷火から少し離れたところで立ち止まった。
「…そう言って、また恥ずかしいことするんだ。学校のやつらみたいに」
安価下 どうする?
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:29:56.41 ID:BxS5d68Zo
ユウキの過去や気持ちを無視して暴走してしまいごめんなさいと誠心誠意謝罪
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:32:07.75 ID:RnJNdqJ00
ごめんなさい あやまるからひとりにしないでと泣きながら訴える
299 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 20:39:10.85 ID:aLk4pHgY0
「…そうだよね。学校や家で、虐められてたんだよね」
雷火は床に正座すると、深く頭を下げた。
「知ってたのに…何も考えないで好き放題やって、ごめんなさい…」
「…」
ユウキが、ゆっくりと近付いてきた。
「…もう、しない?」
「ええ」
「…じゃあ、いい」
頷いたユウキを、雷火は抱きしめた。
「ありがとう…ごめんなさい…」
「わ、分かったから、分かったから…」
…
翌朝。イントラに届いたアラートを見て、雷火はぎょっとした。
「三尼真実が、やられた…?」
三尼と言えば、以前控室で会った部隊長だ。どうやら、紫電を交戦し敗れたらしい。
「いい加減、無視できなくなってきた…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@任務
A視察
B訓練
Cその他要記述
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:41:07.67 ID:5X7E7Iqp0
1
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:41:28.94 ID:3UvK3sOU0
1
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:42:52.04 ID:1vE2zuR4o
3
303 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 20:48:40.06 ID:aLk4pHgY0
「今は…」
任務一覧にアクセス。
ユウキが、緊張した顔で雷火を見た。
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@脱走者の捜索
Aタワー建設の護衛
B競合他社の制裁
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:49:46.73 ID:BxS5d68Zo
3
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:50:46.54 ID:1vE2zuR4o
1
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 20:52:12.21 ID:3UvK3sOU0
1
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 21:11:23.21 ID:5X7E7Iqp0
紫電と戦うのはどうしたら?
308 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 21:32:29.96 ID:aLk4pHgY0
「ライトネット社の制裁…?」
新しく追加された任務が気になって選んでみる。
どうやら、先日雷火が尋問した産業スパイは、この会社に雇われていたらしい。備考欄には、興味深いことが書かれていた。
「最近、3Dプリンター事業にも手を出し始めた…」
通信事業の会社が3Dプリントに手を出す例は無いでもない。しかし、ミライシャにスパイを放ったこのタイミングと言うのが引っかかる。
「まあ、行きましょうか」
…
ジープの中から、ライトネットの社屋を窺う。当然、このまま兵を連れて出ていけば大騒ぎになる。めぼしい人物が出てくるのを待って、拉致するとしよう。
安価下コンマ
01〜30 広報部長
31〜50 技術開発室室長
51〜80 専務
81〜98 社長
ゾロ目 助手
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 21:32:59.68 ID:SCBBwUBgO
ほいさっさ
310 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 21:44:58.78 ID:aLk4pHgY0
一人の男が、社屋から出てきた。社用車に乗ってどこかへ出発したのを、ジープで追いかけた。
数十分後。社用車を追い詰め、人気のない高架下に誘導した。
「…な、何だね君たちは!?」
「ライトネット社の…お前は、専務ね」
橋脚に男を追い詰め、兵で取り囲む。
「だったら何だ。こいつらは何だ」
「我が社の、知的財産を保護しているの」
雷火の言葉に、専務があっと声を上げた。
「あの女、しくじったか!」
「理解が早くて何より。…口封じしようとしても無駄よ。彼女は、我が社で保護している」
雷火が合図すると、兵たちが専務に銃を向けた。
「答えなさい。いつから、スパイを送り込んでいた? あの女だけじゃないでしょう」
「…」
専務は青褪めた顔で、雷火を睨んだ。
安価下 どうする? なお、コンマ80以上で…
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 21:54:23.15 ID:PurlEcOgO
専務の足元に脅しの射撃
312 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 22:17:24.49 ID:aLk4pHgY0
雷火が、前列の兵士に合図した。
専務の足元に、実弾が撃ち込まれる。
「うわっ!?」
「お前が話さなければ、次を当たる。お前の首を土産にね」
「…」
専務は青い顔で雷火を睨んでいたが、やがて震える声で言った。
「…こちらが送ったのは、彼女が最初だ」
「ちょっと引っかかる言い方ね。そっちが送ってないスパイは、前からいたってこと」
「それは…知らん」
「社長なら知ってるかしら。それとも、筆頭株主?」
「…」
専務は、黙っている。
安価下 どうする? なお、、コンマ60以上で…
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 22:20:05.64 ID:FtQS27eH0
専務の家族を背景にチラつかせ、知ってそうな人物の名前を聞き出す。その後記録処理。
314 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/24(水) 22:20:48.71 ID:aLk4pHgY0
ねる
そして お ま た せ
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/24(水) 22:26:22.18 ID:BxS5d68Zo
きたか…!
おつ
316 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 19:02:30.68 ID:cq8vBIQ00
『F.E.C.O. Simulator』
…
…
『燈、ミライシャに人が襲われている。場所は…』
言われた場所へバイクに乗って向かうと、正に一人の男が、武装した兵たちに囲まれているところであった。
その、隊長と思しき人物を見た瞬間、燈はバイクを飛び降り、叫んだ。
「見つけたぞ、ミライシャ! …兎走、雷火!!」
「…!」
こちらに気付いて、隊長が振り返った。黒い戦闘服の兵士たちの中にあって、彼女だけはグレーのスーツを着て、分厚い眼鏡を掛けていた。
彼女は燈を見ると、口元を歪めた。
「これは、答え合わせ、ということで良いのかしら」
「何のことだ?」
「し、知らん! 私は」
言いかけた男が、兵士に撃たれて倒れた。
「よくも…!」
バックルを取り出し、腰に当てる。
バッタが刻まれた、緑色のカセットを掲げ、スイッチを押した。
『ジーン! グラスホッパー!』
「ここで、お前を倒す! ……変身!!」
…
…
317 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 19:06:52.18 ID:cq8vBIQ00
…
『ホッパーステップ! シンカローン!!』
緑色の装甲を纏う紫電。雷火は、兎の怪人に変身した。
「ぼくも行くよ、お姉ちゃん」
兵士たちの中から、ユウキが出てきた。彼はスチルベルトを装着すると、トリガーを押した。
『スチルアーマー!』
「子供を…戦わせるのか…?!」
驚愕する紫電。雷火は、鼻を鳴らした。
「ただの子供と、見くびらないことね。この子は、これからの世界を導くのよ」
「…させるか! たあっ!」
紫電がバッタの脚力で高く飛び上がり、雷火に襲いかかってきた。
安価下 どうする?
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 19:09:53.77 ID:zYi1tSIR0
ユウキをかばい、その隙にユウキに攻撃させる
319 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 19:19:43.32 ID:cq8vBIQ00
「ふんっ!」
脚を上げ、飛び蹴りを防御する。そのまま、雷火は言った。
「ユウキ君!」
「やあっ!」
「くっ!?」
ユウキが、下から脛めがけてチョップを振るった。紫電は雷火の脚を蹴って、後ろへ飛び下がった。
「どうして、ミライシャの味方をするんだ!?」
「お姉ちゃんは…ぼくに、いても良いって…必要だって、言ってくれた…!」
ユウキは、素早く距離を詰め、拳を突き出した。紫電がそれを両腕で防御すると、ユウキは更に連続で拳を打ち込んだ。
紫電は反撃すること無く、ただユウキの攻撃を防御している。
安価下 どうする?
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 19:21:01.71 ID:msyDQIoY0
兵士たちに包囲網を敷かせて雷火は挟み撃ちにする
321 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 19:58:01.78 ID:cq8vBIQ00
「包囲!」
雷火の号令で兵たちが動き、紫電とユウキをぐるりと取り囲んだ。
雷火は地面を蹴って飛び上がると、ユウキと打ち合う紫電の背後に着地し、背中に電撃を放った。
「ぐわあっ!?」
よろめく紫電。そこへ、ユウキが蹴りを叩き込む。
倒れて地面を転がりながら、紫電が青いカセットを手に取った。
「あれは…?」
『ジーン! グランパス!』
「超…変身!」
シャチの刻まれた青いカセットを、ベルトに差し込む。そのまま、彼は跳ね起きた。
『グランパスソー! シンカローン!』
装甲が青く、シャチめいた形状へ変わる。その手に、青いノコギリめいた剣が出現した。
剣を両手に構えると、その刃がチェーンソーのように、唸りを上げて回転し始めた。
安価下 どうする?
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:01:13.81 ID:7JpJ6lT50
バニースーツがチェンソーで引き裂かれあられもない姿になってしまう
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:04:37.34 ID:pxyHYaGcO
撃たれた専務を投げてぶつけてみる
どうする?で行動書いてないので念のため。
324 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 20:19:32.78 ID:cq8vBIQ00
出来事安価はちゃんと出来事と書くので、
>>323
を採用
「へえ、それは見たこと無いやつね」
平静を装いながらも、雷火は雑賀から渡された仕様書に目を通していなかったことを後悔していた。
ひとまず、武器の威力が分からない以上は様子見だ。雷火は、射殺された専務の死体を担ぎ上げると、ひょいと投げつけた。
「!」
死体とは言え、流石に人間は斬れないのか、紫電は片手でそれを受け止めた。
すかさず雷火が跳び、死体ごと紫電に飛び蹴りを見舞った。
「くっ…!」
剣を振るい、応戦する紫電。雷火は電光を纏った脚で、連続キックを叩き込む。
「せぇやっ!」
「っ!」
横薙ぎの剣をかがんで躱す。耳の毛が少し切れて、宙を舞った。
起き上がりざまに、下から剣を持つ手を蹴り上げた。
「ああっ!?」
剣が宙へ跳ね上がる。それが落ちてくるより速く、雷火は渾身のキックを、紫電の胸に打ち込んだ。
「ぐわああああっっっ!!!?」
跳ね飛ばされ、変身が解除される。
「これで終わり…」
止めを刺さんと歩み寄る雷火。紫電は、よろよろと立ち上がると…
「…こうなったら」
懐から、緑色のカセットと…銀色のパーツを取り出した。
325 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 20:36:12.44 ID:cq8vBIQ00
「今度は何?」
紫電は、バッタのカセットに銀色のパーツを取り付け、スイッチを押した。
『スーパージーン!』
「試してやろうじゃないか…変身!!」
強化されたカセットを、ベルトに差し込む。
『スーパーホッパーステップ! シンカ、シンカ、シンカローン!!』
「おおお…」
紫電の身体に、緑色の装甲が展開されていく。銀に縁取られた、より鋭いデザインの装甲だ。尖った顎のバッタめいた仮面が顔を覆うと、紫電は空高く飛び上がった。
「はああっ!!」
「オモチャが増えようと、同じこと…!」
回し蹴りで迎撃を試みる。が
「くあっ!?」
受けきれず、雷火は地面に倒された。
「お姉ちゃん!?」
駆け寄るユウキに向かって脚を振るうと、空気の刃が彼を弾き飛ばした。
「うわあっ!?」
「終わりだ…!」
ベルトのスイッチを3回押す。紫電の右足に、ベルトから光が流れて、収束していく。
『スーパージーン! オーバーロード!!』
「おおおお…」
「こ、の…」
どうにか立ち上がる雷火。紫電は、再び飛び上がると…
安価下コンマ
01〜30 敗走
31〜50 破甲
51〜80 脱皮
81〜98 侵蝕
ゾロ目 捕食
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:37:09.11 ID:h7qoG0oMo
そい
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:38:21.08 ID:7JpJ6lT50
捕食だと
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:38:36.04 ID:h7qoG0oMo
ガブリんちょ
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:46:30.00 ID:CPiZpK4tO
ゾロ目なんてよくある事さ
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 20:47:08.14 ID:pxyHYaGcO
>>329
有言実行すごいですね
331 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 20:52:02.08 ID:cq8vBIQ00
「たああぁぁぁっっっ!!!」
「あああああっっ!!?」
必殺の飛び蹴りが、雷火を直撃した。爆風が、部隊を吹き飛ばした。
やがて、砂塵が収まった頃…そこには、抉れた地面の中心で倒れて動かない雷火がいた。
「…」
「…ユウキ…くん」
そこへ、ユウキが歩いてきた。彼は装甲を解除すると、バックルを投げ捨て、雷火の側に跪いた。
「に…げ…」
「…」
彼は何も言わず、白い毛に覆われた雷火の胸に手を置くと、その膨らみに口を付けた。
「んっ…」
「…ぁ…」
乳房を通して、何かが雷火から、ユウキの中へと流れ込んでいく。消えていくはずの生命が、彼に向かって流れ込む…
「…」
雷火の身体が、腐肉となって崩れ落ちると、ユウキは立ち上がった。
その視線の先で、紫電は油断なく成り行きを見守っていた。
「…あぁ」
ユウキが呻く。次の瞬間
「ああああああああああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!!!!!!」
その身体が、粉々に砕け散った。人間の殻を破り、中から異形が顕れた。
それは、ヒトとカブトムシを混ぜたような姿をしていた。濃緑色の外骨格に、四肢を覆う鋭いトゲ。虚ろな黒い複眼の間からは、二股に分かれた角が生えている。
広げた両手を、電光が駆け抜けた。それは周囲を駆け抜けると、倒れ伏す兵士たちを一人残らず消し炭に変えた。
「くっ…」
紫電は跳び下がると、無念そうに歯軋りした。しかし、今の自分でも敵わないと判断し、バイクに跨って逃走した。
332 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 20:56:02.63 ID:cq8vBIQ00
…
…
数日後。会議室の円卓には、各部門の長たちに混じって、一人の少年の姿があった。
「紹介しよう」
困惑する幹部たちに向かって、社長が言った。
「新しい実働部隊総隊長、ナイーブだ」
「…」
少年は、荒んだ目で会議室の面々を見回した。
彼は黒い戦闘服の上から、兎耳の付いたパーカーを羽織っていた。
…
…
333 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:00:26.58 ID:CPiZpK4tO
さよな雷火さん…
334 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 21:01:29.87 ID:cq8vBIQ00
『Female Executive of Criminal Organization Simulator』
『Story mode : Sacrifice end』
運が悪かったと言う他ありません。
時代の特異点とでも言うべき存在と出会ったあなたは、その目の前で反逆者に敗れ、彼の成長の礎となって死にました。
ですが、その死は無駄にはなりません。あなたを捕食したあの少年は、あなたの能力を継承しました。これからも、数多くの同胞を喰らって強くなり、いずれは組織のトップに立つことでしょう。
彼が、あなたの仇と対峙した時、どうなるか…それを、あなたが知るすべはありません。
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:02:25.19 ID:h7qoG0oMo
愛は負けない
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:04:28.23 ID:9Qa6ASPzo
雷火さん…主人公ではなかったか……
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:05:00.95 ID:zGYS6Nijo
悪だからね
主人公にはなれないのさ
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:05:09.37 ID:sVqlJWC40
とても深い悲しみのダメージ。
339 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/06/25(木) 21:20:39.01 ID:cq8vBIQ00
一周したので約束通りハーレムやる
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/06/25(木) 21:36:32.01 ID:pxyHYaGcO
おつ。
参加していない間に投げた羊キャラが敗退していたけど、戦闘能力低いって設定だししかたないね(諦め)
おれエディットモードが始まったら催眠で甘えん坊になったユウキ君を皆で甘やかすシチュエーションを投げるんだ……
スレも立ったし向こうのスレも参加してみるか
341 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/11/22(日) 14:01:26.26 ID:YwboDN9H0
『F.E.C.O. Simulator』
最近のトレンドはウルトラマン
というわけで安価下3票先取 組織の概要
@人間、改造人間主体の侵略組織(ショッカー方式)
A異世界から来た侵略生物集団(インベス方式)
B表向き仮面ライダーの味方してるけどそもそもこいつらが元凶(鴻上ファウンデーション方式)
Cその他要記述
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/22(日) 14:02:19.40 ID:HnO5npiWO
2
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/22(日) 14:03:00.53 ID:sXddDHcSO
2
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/22(日) 14:06:59.82 ID:FPhDqZsGo
3
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/22(日) 14:07:27.95 ID:TuVpkegr0
2
346 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/11/22(日) 14:24:33.67 ID:YwboDN9H0
___ある日、空にヒビが入った。そこから、人知れず何かが、この世界に滲み出てきた…
…
「…」
ゆっくりと、目を覚ます。これは、光を感知する器官。振動を感知。温度を感知。匂いを感知。
目の前に、緑色の肌をした何かが立っている。その足は地面に埋まっており、動物というよりは植物に近い存在に見えた。
それは、赤い目でこちらを見た。
「…この世界の生物の肉体を模倣した」
「…」
見回すと、肌色の四肢を備えた動物が3匹。自分の手を見ると、彼らと同じ形をしていた。
「元の姿にも戻れる。だが、この外では長時間維持できないだろう」
緑色のそれが、4匹の部下を見回した。
「…『メタモズ』の種子を広げるのだ」
347 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/11/22(日) 14:29:38.07 ID:YwboDN9H0
『メタモズ』
異世界から何らかのルートでこの世界に来た、侵略的外来種。
彼らは植物に近い生態をしており、最初に標的世界に送られるのは、たった一本の『苗木』。それが人知れず根を張り、花を咲かせ、そして果実という形で部下を産み落とす。
部下は標的世界に馴染みやすい形で生まれるが、メタモズとしての姿も持ち、そちらでは超能力や身体能力を発揮することができる。
また繁殖力も高く、あらゆる生物種との間に子を成すことができる。様々な世界で優れた形質を採集して、彼らは力をつけてきたのだ。
彼らの目的は、各地にメタモズの種子を蒔き、全世界をメタモズの繁殖地とすることである。
348 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/11/22(日) 14:49:07.35 ID:YwboDN9H0
というわけで、キャラ案募集
(例)
人間態
『夜灯シャーリア』
褐色肌に黒髪を長く伸ばしている。深紅の長いマントに身を包んでいるが、その下は踊り子めいた露出の多い衣装。そのバストとヒップは豊満であった。
無言で何を考えているのか分かりづらいが、内心ではこれから侵略するこの世界に強い興味を持っている。
怪人態
目や耳といった感覚器官を、身体の至るところに好きなだけ出現させる。基礎的な身体能力が高いため、強化された感覚と相まって隙が無く、人間相手ならまず負けることはない。しかしあくまで感覚を強化するだけのもので、彼女自身はあまり戦闘向きの存在ではない。情報収集や敵の撹乱が主な任務となる。
安価下 20:00まででコンマ最大 主人公について
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