【安価・コンマ】悪の女幹部シミュレーター

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255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:36:35.73 ID:fWIxXp4E0
1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:38:19.65 ID:4uZI4OyAO
3
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:39:24.44 ID:TE1m05nXo
3
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 20:49:07.41 ID:BOTeYE9E0
「任務は…」

 パソコンを開き、任務一覧にアクセス。

「どれどれ」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@野良リーヴォの保護

A脱走者の捜索

B新装備のテスト
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:07.78 ID:TE1m05nXo
8
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:41.77 ID:TE1m05nXo
ミスったすまん
安価ずらして下さい
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:54.02 ID:1p+62c4zo
1
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:52:53.09 ID:Zv9F3WoHO
2
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:53:46.50 ID:/xbPNJdG0
3
264 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 21:29:22.60 ID:BOTeYE9E0


「…おや、今日はナイーブは一緒じゃないのかな」

「色々あって」

 雑賀の問いかけを気まずい顔であしらうと、雷火は広い実験場に、数名の兵を伴って入った。

「こちらを」

 助手の女が、バックルを兵たちに手渡す。

「付けたまえ」

「はっ」

 雑賀に言われた通り、バックルを腰に当てると、ベルトが伸びて腰に巻き付いた。
 壁面のスクリーンに、バックルの構造図が映し出される。

「トリガー内部に記録された装甲のデータを、ベルトから身体に出力するのだ。名称は…スチルベルトで良いか」

 レーザーポインタで、トリガーを指し示す。

「ここをカチッと音がするまで押すと起動する。では始めよう」

「陣形!」

 雷火の号令に、隊員たちが三角形の陣を組んだ。

「着甲!」

「「「着甲!」」」

 隊員たちが、一斉にトリガーを押し込む。

『『『スチルアーマー!』』』

 合成音がして、彼らの身体に黒い鉄の装甲が展開された。

「ん、まずは合格かな。次は機動力」

「陣形!」

 雷火の号令に従って、次々に陣を組み替えていく。見るからに重い装甲を付けながら、彼らは軽やかに走って陣形を組んでいく。

「疲れないだろう。関節部に稼働補助のモーターが入れてある。こういう細やかな気配りが、技術屋の腕の見せ所ってわけよ。…外していいよ」

「解甲!」

「「「解甲!」」」

 装甲を解除する。助手にベルトを回収させながら、雑賀は雷火に言った。

「後は、対応する兵装だね。もう大体は出来てるから、来週には実装できそうだよ」

「よろしく頼むわ」

 雷火たちは、実験場を後にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@別の任務

A社内の視察

B執務室に戻る

Cその他要記述
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:31:03.93 ID:BisIO90h0
2
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:33:31.40 ID:1p+62c4zo
1
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:35:07.79 ID:fWIxXp4E0
1
268 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 21:49:34.63 ID:BOTeYE9E0
「さてと、久しぶりに見回りでもしようかしら」

 隊員を元の隊に帰すと、雷火は社内の視察を始めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@訓練場

A武器庫

B拷問室

Cその他要記述
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:50:04.75 ID:fWIxXp4E0
3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:50:38.24 ID:/xbPNJdG0
3
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:51:08.19 ID:BisIO90h0
2
272 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 22:12:53.63 ID:BOTeYE9E0


「お疲れ様です」

 鉄の扉をくぐると、入り口に控える兵士が敬礼した。
 薄暗い廊下の両側には、強化アクリルの扉が3つずつ並んでいて、その中の幾つかの部屋が使用されていた。
 ここは、拷問室。ミライシャに害を為そうとする人間や、保護したもののこちらに従わないリーヴォなどを閉じ込めて『教育』する場所だ。

「あら、総隊長じゃない」

 奥からやって来たのは、何時ぞやの白瀬千里。彼女がここでの作業に当たっているようだ。

「お手伝いに来てくれたの?」

「そんなところよ」

「あの子は?」

「…」

 黙り込む雷火に、千里は思わず吹き出した。

「何やってるのよ。…ま、良いわ。いらっしゃい」

 廊下を進むと、一つの扉を開けた。



安価下コンマ
01〜50 先日捕まえたカマキリ男
51〜70 産業スパイの女
71〜98 新聞記者の男
ゾロ目 戦闘服を来た男
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 22:13:57.56 ID:dW6eTJMiO
274 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 22:14:23.12 ID:BOTeYE9E0
今日はこの辺で。
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 22:15:43.16 ID:PWRTvo07O
おつ。
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 22:17:22.94 ID:/xbPNJdG0
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 22:17:26.71 ID:TE1m05nXo
おつー
278 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 22:22:07.86 ID:BOTeYE9E0
これもしかして、1スレに収まらない…?

ちなみに、裏では着々と部下がやられてます。そろそろ強化フォーム入ったんじゃないかな
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 00:07:36.87 ID:JAqZe4TOO
捜索しないと被害が拡大していくのかな?
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 11:46:26.72 ID:wOV1xxf6O
1スレに無理して収めなくても問題ないと思います
281 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 18:47:45.28 ID:aLk4pHgY0
『F.E.C.O. Simulator』





「見つけたぞ、紫電!」「監視カメラを破壊していたのもお前か」「大人しく投降しろ!」

「…」ジーン! グラスホッパー!

ザッ ザッ ザッ

「…ハジメマシテ、ですねー。紫電さん」

メキメキメキ…

「まあ、ここでサヨナラですけど」スッ

リーン…



「…わ、たしの、催眠が…」ガクッ

「はぁっ…はぁっ…」

ヒタ ヒタ ヒタ

「…紫電」

「! …あんたか」

「ここの監視カメラは、もう壊したのね?」

「ああ」

「なら、これを」スッ

「これは…?」ガチャ

「!!」

「最近作られた、より高いセキュリティエリアにアクセスしたら、設計図が見つかった。持ち出して、別の場所で出力したら、これが」

「…シンカクベルトを、強化するガジェットに違いない」



282 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 18:52:59.99 ID:aLk4pHgY0


 薄暗い小部屋には、鉄の椅子が一つ。そこに、一人の女が縛られていた。

「どこかの競合他社に雇われた、産業スパイよ。ウチの持ってる次世代型超高速なんたらかんたらの技術を狙って侵入したみたい。どこが雇ったのか、それから何を盗んだのか、聞き出して欲しいの」

「…」

 黙り込む女。千里は手をひらひらと振ると、部屋を出ていった。
 地味なスーツを着た、地味な女だ。銀縁の眼鏡を掛けて、髪を2つに括っている他に、特筆するような特徴が見当たらない。こういう印象に残りにくい人間ほど、潜入捜査には向いているのだろう。

「…どこで捕まったの」

「…」

 下を向いて、何も言わない女。雷火は溜め息を吐いた。



安価下 どうする?
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 18:54:45.43 ID:DWG4V3j6O
椅子を後ろに蹴倒す
雑巾と汚水を用意させる
284 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 19:00:55.21 ID:aLk4pHgY0
 やおら、雷火は椅子を蹴り上げた。床に固定されているはずの椅子が、雷火の蹴りであっけなく外れ、後ろに倒れた。

「い゛っ」

 後頭部を床に強打し、呻く女。
 雷火は、入り口にいる見張り兵に命じた。

「ひとっ走り社内の掃除屋捕まえて、使ってる途中の雑巾とバケツを持ってきて。水捨てたら駄目だからね」

「はっ」

 兵士は敬礼すると、部屋を出ていった。



「お待たせしました」

「ご苦労」

 青いポリバケツに、黒ずんだ雑巾が引っかかっている。中身も、しっかり濁った水が満たされている。

「じゃあ、質問。お前を雇ったのは、どこ? 言えば、お前の身の安全は保証するけど」

「…」

 女は、何も言わない。

「あ、そ」



安価下 どうする?
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:03:22.80 ID:RnJNdqJ00
汚水で濡れた雑巾を顔にかぶせ窒息させる
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:03:35.91 ID:sAFtPg05o
顔に雑巾を敷いて上から水をかけてあげる
287 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 19:10:41.35 ID:aLk4pHgY0
「この私に汚れ仕事させるなんて、いい度胸ね」

「代わりましょうか?」

「そういう意味じゃない。…さて」

 汚水に雑巾を浸し、絞らずに女の顔の上に持っていく。それから、上を向いた顔に、じっとりと濡れた雑巾を被せた。

「…っ」

 濡れた雑巾が気道を塞ぐ。しばらく見ていると、女の喉がひくひくと動き始めた。
 雑巾を剥がし、すかさず問う。

「どこに雇われた?」

「…」

 再び、雑巾を被せる。
 息が詰まるたびに雑巾を外し、問い続ける。時々は一瞬外すだけで、何も言わずに被せた。
 次第に、女の顔が青くなってきた。



安価下 どうする?
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:13:46.38 ID:SCBBwUBgO
汚水を全部ぶちまけて電気ショック機材の準備
「せめて声くらい上げてくれないと寂しいわ」
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:13:53.00 ID:N0XwLy+BO
電撃くすぐり棒で拷問
290 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 19:21:15.45 ID:aLk4pHgY0
 とうとう、雷火はバケツの中身を女の顔にぶち撒けた。

「っ…げほっ、げほっ」

 雑巾が流され、女がむせる。
 雷火は、兵士に言った。

「道具を使う。何かあるでしょ、電気ビリビリとか」

「ジェネレーターですね。お待ち下さい」

 兵士が機材を取りに行く間、雷火は女に向かって言った。

「面白くないわね。せめて声くらい上げてくれないと、寂しいわ」

「…あの」

 初めて、女が口を開いた。

「何、話す気になった」

「トイレに行きたいんですけど」

「…」



安価下 どうする?(最後)
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:25:56.14 ID:AQTq0LkyO
無言で下腹部(子宮の辺り)に電気ショック
やめてと懇願されてもやめずお漏らしさせる
292 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 19:39:49.76 ID:aLk4pHgY0
「…」

「お待たせしました」

 兵士が持ってきたジェネレーターから電極を取り上げると、女の固定された椅子を起こした。それから、スーツとシャツを捲り上げて下腹部を露出させると、そこに電極を押し当てた。
 兵士が、スイッチを入れる。

「あっ…あ、あっ!」

 女の腰が、ビクンと跳ねた。そのまま、ガクガクと震え始める。

「あっ、あああっ、あああっ…」

 兵士が、電圧を上げる。

「あああああっっ!! 痛っ、あ゛あっ!!」

「…」

 雷火は何も言わず、電流を浴びせ続ける。普段リーヴォとして電気を扱うだけあって、絶縁をしなくとも自分が電流を浴びることは無い。
 女の白い腹が、赤くなってきた。

「いっ、ま、待って! もうやめて! はっ、話すからっ!」

「…」

「お願いっ、これ以上は、おしっこが…」

「…」

「おしっこ、漏れ……ああっ!」

 スーツの尻から、熱い液体が広がって、椅子の座面から床に落ちていく。失禁しながら痙攣する女から、雷火はようやく電極を離した。

「…はい」

 電極を兵士に渡し、部屋を出ていく。

「千里によろしく。話すって言ってたって」

「お疲れさまでした」

 敬礼する兵士に見送られながら、拷問室を後にした。



「ただいま…」

 恐る恐る自室に戻る。電気は点いていなくて、物音もしない。
 しかし、寝室を覗くとベッドに一人分の膨らみがあった。

「ユウキくーん、ただいまー…」

「…」

 布団が、もぞりと動く。しかし、返事はない。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動、出来事
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:42:51.53 ID:RnJNdqJ00
返事をくれなくて寂しくて女の子のように泣いてしまいユウキを慌てさせる
(ウサギだけに寂しくなると弱い

無理があるなら安価下
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:46:09.48 ID:5X7E7Iqp0
謝罪をしながら優しく抱きしめる
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 19:55:22.27 ID:IXmyBjMWO
ユウキが泣いていた
296 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 20:24:35.25 ID:aLk4pHgY0
「…ぐすっ」

「!?」

 突然聞こえてきた嗚咽に、ユウキがベッドから顔を出した。

「えっ?」

「ひぐっ…グスッ…」

 嘘泣きかと思いきや、本当に泣いている。

「ユウキ君…返事、してくれないの…?」

「あ…」

 おずおずと、ユウキが出てきた。しかし彼は、雷火から少し離れたところで立ち止まった。

「…そう言って、また恥ずかしいことするんだ。学校のやつらみたいに」



安価下 どうする?
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:29:56.41 ID:BxS5d68Zo
ユウキの過去や気持ちを無視して暴走してしまいごめんなさいと誠心誠意謝罪
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:32:07.75 ID:RnJNdqJ00
ごめんなさい あやまるからひとりにしないでと泣きながら訴える
299 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 20:39:10.85 ID:aLk4pHgY0
「…そうだよね。学校や家で、虐められてたんだよね」

 雷火は床に正座すると、深く頭を下げた。

「知ってたのに…何も考えないで好き放題やって、ごめんなさい…」

「…」

 ユウキが、ゆっくりと近付いてきた。

「…もう、しない?」

「ええ」

「…じゃあ、いい」

 頷いたユウキを、雷火は抱きしめた。

「ありがとう…ごめんなさい…」

「わ、分かったから、分かったから…」



 翌朝。イントラに届いたアラートを見て、雷火はぎょっとした。

「三尼真実が、やられた…?」

 三尼と言えば、以前控室で会った部隊長だ。どうやら、紫電を交戦し敗れたらしい。

「いい加減、無視できなくなってきた…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@任務

A視察

B訓練

Cその他要記述
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:41:07.67 ID:5X7E7Iqp0
1
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:41:28.94 ID:3UvK3sOU0
1
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:42:52.04 ID:1vE2zuR4o
3
303 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 20:48:40.06 ID:aLk4pHgY0
「今は…」

 任務一覧にアクセス。
 ユウキが、緊張した顔で雷火を見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@脱走者の捜索

Aタワー建設の護衛

B競合他社の制裁
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:49:46.73 ID:BxS5d68Zo
3
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:50:46.54 ID:1vE2zuR4o
1
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 20:52:12.21 ID:3UvK3sOU0
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 21:11:23.21 ID:5X7E7Iqp0
紫電と戦うのはどうしたら?
308 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 21:32:29.96 ID:aLk4pHgY0
「ライトネット社の制裁…?」

 新しく追加された任務が気になって選んでみる。
 どうやら、先日雷火が尋問した産業スパイは、この会社に雇われていたらしい。備考欄には、興味深いことが書かれていた。

「最近、3Dプリンター事業にも手を出し始めた…」

 通信事業の会社が3Dプリントに手を出す例は無いでもない。しかし、ミライシャにスパイを放ったこのタイミングと言うのが引っかかる。

「まあ、行きましょうか」



 ジープの中から、ライトネットの社屋を窺う。当然、このまま兵を連れて出ていけば大騒ぎになる。めぼしい人物が出てくるのを待って、拉致するとしよう。



安価下コンマ
01〜30 広報部長
31〜50 技術開発室室長
51〜80 専務
81〜98 社長
ゾロ目 助手
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 21:32:59.68 ID:SCBBwUBgO
ほいさっさ
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 21:44:58.78 ID:aLk4pHgY0
 一人の男が、社屋から出てきた。社用車に乗ってどこかへ出発したのを、ジープで追いかけた。
 数十分後。社用車を追い詰め、人気のない高架下に誘導した。

「…な、何だね君たちは!?」

「ライトネット社の…お前は、専務ね」

 橋脚に男を追い詰め、兵で取り囲む。

「だったら何だ。こいつらは何だ」

「我が社の、知的財産を保護しているの」

 雷火の言葉に、専務があっと声を上げた。

「あの女、しくじったか!」

「理解が早くて何より。…口封じしようとしても無駄よ。彼女は、我が社で保護している」

 雷火が合図すると、兵たちが専務に銃を向けた。

「答えなさい。いつから、スパイを送り込んでいた? あの女だけじゃないでしょう」

「…」

 専務は青褪めた顔で、雷火を睨んだ。



安価下 どうする? なお、コンマ80以上で…
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 21:54:23.15 ID:PurlEcOgO
専務の足元に脅しの射撃
312 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 22:17:24.49 ID:aLk4pHgY0
 雷火が、前列の兵士に合図した。
 専務の足元に、実弾が撃ち込まれる。

「うわっ!?」

「お前が話さなければ、次を当たる。お前の首を土産にね」

「…」

 専務は青い顔で雷火を睨んでいたが、やがて震える声で言った。

「…こちらが送ったのは、彼女が最初だ」

「ちょっと引っかかる言い方ね。そっちが送ってないスパイは、前からいたってこと」

「それは…知らん」

「社長なら知ってるかしら。それとも、筆頭株主?」

「…」

 専務は、黙っている。



安価下 どうする? なお、、コンマ60以上で…
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 22:20:05.64 ID:FtQS27eH0
専務の家族を背景にチラつかせ、知ってそうな人物の名前を聞き出す。その後記録処理。
314 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/24(水) 22:20:48.71 ID:aLk4pHgY0
ねる

そして お ま た せ
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/24(水) 22:26:22.18 ID:BxS5d68Zo
きたか…!
おつ
316 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 19:02:30.68 ID:cq8vBIQ00
『F.E.C.O. Simulator』







『燈、ミライシャに人が襲われている。場所は…』



 言われた場所へバイクに乗って向かうと、正に一人の男が、武装した兵たちに囲まれているところであった。
 その、隊長と思しき人物を見た瞬間、燈はバイクを飛び降り、叫んだ。

「見つけたぞ、ミライシャ! …兎走、雷火!!」

「…!」

 こちらに気付いて、隊長が振り返った。黒い戦闘服の兵士たちの中にあって、彼女だけはグレーのスーツを着て、分厚い眼鏡を掛けていた。
 彼女は燈を見ると、口元を歪めた。

「これは、答え合わせ、ということで良いのかしら」

「何のことだ?」

「し、知らん! 私は」

 言いかけた男が、兵士に撃たれて倒れた。

「よくも…!」

 バックルを取り出し、腰に当てる。
 バッタが刻まれた、緑色のカセットを掲げ、スイッチを押した。



『ジーン! グラスホッパー!』



「ここで、お前を倒す! ……変身!!」



317 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 19:06:52.18 ID:cq8vBIQ00


『ホッパーステップ! シンカローン!!』

 緑色の装甲を纏う紫電。雷火は、兎の怪人に変身した。

「ぼくも行くよ、お姉ちゃん」

 兵士たちの中から、ユウキが出てきた。彼はスチルベルトを装着すると、トリガーを押した。

『スチルアーマー!』

「子供を…戦わせるのか…?!」

 驚愕する紫電。雷火は、鼻を鳴らした。

「ただの子供と、見くびらないことね。この子は、これからの世界を導くのよ」

「…させるか! たあっ!」

 紫電がバッタの脚力で高く飛び上がり、雷火に襲いかかってきた。



安価下 どうする?
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 19:09:53.77 ID:zYi1tSIR0
ユウキをかばい、その隙にユウキに攻撃させる
319 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 19:19:43.32 ID:cq8vBIQ00
「ふんっ!」

 脚を上げ、飛び蹴りを防御する。そのまま、雷火は言った。

「ユウキ君!」

「やあっ!」

「くっ!?」

 ユウキが、下から脛めがけてチョップを振るった。紫電は雷火の脚を蹴って、後ろへ飛び下がった。

「どうして、ミライシャの味方をするんだ!?」

「お姉ちゃんは…ぼくに、いても良いって…必要だって、言ってくれた…!」

 ユウキは、素早く距離を詰め、拳を突き出した。紫電がそれを両腕で防御すると、ユウキは更に連続で拳を打ち込んだ。
 紫電は反撃すること無く、ただユウキの攻撃を防御している。



安価下 どうする?
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 19:21:01.71 ID:msyDQIoY0
兵士たちに包囲網を敷かせて雷火は挟み撃ちにする
321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 19:58:01.78 ID:cq8vBIQ00
「包囲!」

 雷火の号令で兵たちが動き、紫電とユウキをぐるりと取り囲んだ。
 雷火は地面を蹴って飛び上がると、ユウキと打ち合う紫電の背後に着地し、背中に電撃を放った。

「ぐわあっ!?」

 よろめく紫電。そこへ、ユウキが蹴りを叩き込む。
 倒れて地面を転がりながら、紫電が青いカセットを手に取った。

「あれは…?」



『ジーン! グランパス!』



「超…変身!」

 シャチの刻まれた青いカセットを、ベルトに差し込む。そのまま、彼は跳ね起きた。



『グランパスソー! シンカローン!』



 装甲が青く、シャチめいた形状へ変わる。その手に、青いノコギリめいた剣が出現した。
 剣を両手に構えると、その刃がチェーンソーのように、唸りを上げて回転し始めた。



安価下 どうする?
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:01:13.81 ID:7JpJ6lT50
バニースーツがチェンソーで引き裂かれあられもない姿になってしまう
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:04:37.34 ID:pxyHYaGcO
撃たれた専務を投げてぶつけてみる

どうする?で行動書いてないので念のため。
324 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 20:19:32.78 ID:cq8vBIQ00
出来事安価はちゃんと出来事と書くので、>>323を採用



「へえ、それは見たこと無いやつね」

 平静を装いながらも、雷火は雑賀から渡された仕様書に目を通していなかったことを後悔していた。
 ひとまず、武器の威力が分からない以上は様子見だ。雷火は、射殺された専務の死体を担ぎ上げると、ひょいと投げつけた。

「!」

 死体とは言え、流石に人間は斬れないのか、紫電は片手でそれを受け止めた。
 すかさず雷火が跳び、死体ごと紫電に飛び蹴りを見舞った。

「くっ…!」

 剣を振るい、応戦する紫電。雷火は電光を纏った脚で、連続キックを叩き込む。

「せぇやっ!」

「っ!」

 横薙ぎの剣をかがんで躱す。耳の毛が少し切れて、宙を舞った。
 起き上がりざまに、下から剣を持つ手を蹴り上げた。

「ああっ!?」

 剣が宙へ跳ね上がる。それが落ちてくるより速く、雷火は渾身のキックを、紫電の胸に打ち込んだ。

「ぐわああああっっっ!!!?」

 跳ね飛ばされ、変身が解除される。

「これで終わり…」

 止めを刺さんと歩み寄る雷火。紫電は、よろよろと立ち上がると…

「…こうなったら」

 懐から、緑色のカセットと…銀色のパーツを取り出した。
325 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 20:36:12.44 ID:cq8vBIQ00
「今度は何?」

 紫電は、バッタのカセットに銀色のパーツを取り付け、スイッチを押した。



『スーパージーン!』



「試してやろうじゃないか…変身!!」

 強化されたカセットを、ベルトに差し込む。



『スーパーホッパーステップ! シンカ、シンカ、シンカローン!!』



「おおお…」

 紫電の身体に、緑色の装甲が展開されていく。銀に縁取られた、より鋭いデザインの装甲だ。尖った顎のバッタめいた仮面が顔を覆うと、紫電は空高く飛び上がった。

「はああっ!!」

「オモチャが増えようと、同じこと…!」

 回し蹴りで迎撃を試みる。が

「くあっ!?」

 受けきれず、雷火は地面に倒された。

「お姉ちゃん!?」

 駆け寄るユウキに向かって脚を振るうと、空気の刃が彼を弾き飛ばした。

「うわあっ!?」

「終わりだ…!」

 ベルトのスイッチを3回押す。紫電の右足に、ベルトから光が流れて、収束していく。



『スーパージーン! オーバーロード!!』



「おおおお…」

「こ、の…」

 どうにか立ち上がる雷火。紫電は、再び飛び上がると…



安価下コンマ
01〜30 敗走
31〜50 破甲
51〜80 脱皮
81〜98 侵蝕
ゾロ目 捕食
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:37:09.11 ID:h7qoG0oMo
そい
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:38:21.08 ID:7JpJ6lT50
捕食だと
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:38:36.04 ID:h7qoG0oMo
ガブリんちょ
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:46:30.00 ID:CPiZpK4tO
ゾロ目なんてよくある事さ
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 20:47:08.14 ID:pxyHYaGcO
>>329
有言実行すごいですね
331 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 20:52:02.08 ID:cq8vBIQ00
「たああぁぁぁっっっ!!!」

「あああああっっ!!?」

 必殺の飛び蹴りが、雷火を直撃した。爆風が、部隊を吹き飛ばした。
 やがて、砂塵が収まった頃…そこには、抉れた地面の中心で倒れて動かない雷火がいた。

「…」

「…ユウキ…くん」

 そこへ、ユウキが歩いてきた。彼は装甲を解除すると、バックルを投げ捨て、雷火の側に跪いた。

「に…げ…」

「…」

 彼は何も言わず、白い毛に覆われた雷火の胸に手を置くと、その膨らみに口を付けた。

「んっ…」

「…ぁ…」

 乳房を通して、何かが雷火から、ユウキの中へと流れ込んでいく。消えていくはずの生命が、彼に向かって流れ込む…

「…」

 雷火の身体が、腐肉となって崩れ落ちると、ユウキは立ち上がった。
 その視線の先で、紫電は油断なく成り行きを見守っていた。

「…あぁ」

 ユウキが呻く。次の瞬間

「ああああああああああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!!!!!!」

 その身体が、粉々に砕け散った。人間の殻を破り、中から異形が顕れた。
 それは、ヒトとカブトムシを混ぜたような姿をしていた。濃緑色の外骨格に、四肢を覆う鋭いトゲ。虚ろな黒い複眼の間からは、二股に分かれた角が生えている。
 広げた両手を、電光が駆け抜けた。それは周囲を駆け抜けると、倒れ伏す兵士たちを一人残らず消し炭に変えた。

「くっ…」

 紫電は跳び下がると、無念そうに歯軋りした。しかし、今の自分でも敵わないと判断し、バイクに跨って逃走した。
332 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 20:56:02.63 ID:cq8vBIQ00




 数日後。会議室の円卓には、各部門の長たちに混じって、一人の少年の姿があった。

「紹介しよう」

 困惑する幹部たちに向かって、社長が言った。

「新しい実働部隊総隊長、ナイーブだ」

「…」

 少年は、荒んだ目で会議室の面々を見回した。
 彼は黒い戦闘服の上から、兎耳の付いたパーカーを羽織っていた。



333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:00:26.58 ID:CPiZpK4tO
さよな雷火さん…
334 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 21:01:29.87 ID:cq8vBIQ00



『Female Executive of Criminal Organization Simulator』

『Story mode : Sacrifice end』



 運が悪かったと言う他ありません。
 時代の特異点とでも言うべき存在と出会ったあなたは、その目の前で反逆者に敗れ、彼の成長の礎となって死にました。
 ですが、その死は無駄にはなりません。あなたを捕食したあの少年は、あなたの能力を継承しました。これからも、数多くの同胞を喰らって強くなり、いずれは組織のトップに立つことでしょう。
 彼が、あなたの仇と対峙した時、どうなるか…それを、あなたが知るすべはありません。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:02:25.19 ID:h7qoG0oMo
愛は負けない
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:04:28.23 ID:9Qa6ASPzo
雷火さん…主人公ではなかったか……
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:05:00.95 ID:zGYS6Nijo
悪だからね
主人公にはなれないのさ
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:05:09.37 ID:sVqlJWC40
とても深い悲しみのダメージ。
339 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/25(木) 21:20:39.01 ID:cq8vBIQ00
一周したので約束通りハーレムやる
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 21:36:32.01 ID:pxyHYaGcO
おつ。
参加していない間に投げた羊キャラが敗退していたけど、戦闘能力低いって設定だししかたないね(諦め)
おれエディットモードが始まったら催眠で甘えん坊になったユウキ君を皆で甘やかすシチュエーションを投げるんだ……

スレも立ったし向こうのスレも参加してみるか
341 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 14:01:26.26 ID:YwboDN9H0
『F.E.C.O. Simulator』

最近のトレンドはウルトラマン



というわけで安価下3票先取 組織の概要
@人間、改造人間主体の侵略組織(ショッカー方式)

A異世界から来た侵略生物集団(インベス方式)

B表向き仮面ライダーの味方してるけどそもそもこいつらが元凶(鴻上ファウンデーション方式)

Cその他要記述
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 14:02:19.40 ID:HnO5npiWO
2
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 14:03:00.53 ID:sXddDHcSO
2
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 14:06:59.82 ID:FPhDqZsGo
3
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 14:07:27.95 ID:TuVpkegr0
2
346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 14:24:33.67 ID:YwboDN9H0
 ___ある日、空にヒビが入った。そこから、人知れず何かが、この世界に滲み出てきた…



「…」

 ゆっくりと、目を覚ます。これは、光を感知する器官。振動を感知。温度を感知。匂いを感知。
 目の前に、緑色の肌をした何かが立っている。その足は地面に埋まっており、動物というよりは植物に近い存在に見えた。
 それは、赤い目でこちらを見た。

「…この世界の生物の肉体を模倣した」

「…」

 見回すと、肌色の四肢を備えた動物が3匹。自分の手を見ると、彼らと同じ形をしていた。

「元の姿にも戻れる。だが、この外では長時間維持できないだろう」

 緑色のそれが、4匹の部下を見回した。

「…『メタモズ』の種子を広げるのだ」
347 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 14:29:38.07 ID:YwboDN9H0


『メタモズ』

 異世界から何らかのルートでこの世界に来た、侵略的外来種。
 彼らは植物に近い生態をしており、最初に標的世界に送られるのは、たった一本の『苗木』。それが人知れず根を張り、花を咲かせ、そして果実という形で部下を産み落とす。
 部下は標的世界に馴染みやすい形で生まれるが、メタモズとしての姿も持ち、そちらでは超能力や身体能力を発揮することができる。
 また繁殖力も高く、あらゆる生物種との間に子を成すことができる。様々な世界で優れた形質を採集して、彼らは力をつけてきたのだ。

 彼らの目的は、各地にメタモズの種子を蒔き、全世界をメタモズの繁殖地とすることである。
348 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 14:49:07.35 ID:YwboDN9H0
というわけで、キャラ案募集

(例)
人間態
『夜灯シャーリア』
褐色肌に黒髪を長く伸ばしている。深紅の長いマントに身を包んでいるが、その下は踊り子めいた露出の多い衣装。そのバストとヒップは豊満であった。
無言で何を考えているのか分かりづらいが、内心ではこれから侵略するこの世界に強い興味を持っている。

怪人態
目や耳といった感覚器官を、身体の至るところに好きなだけ出現させる。基礎的な身体能力が高いため、強化された感覚と相まって隙が無く、人間相手ならまず負けることはない。しかしあくまで感覚を強化するだけのもので、彼女自身はあまり戦闘向きの存在ではない。情報収集や敵の撹乱が主な任務となる。



安価下 20:00まででコンマ最大 主人公について
容姿、能力、正確などできるだけ詳しく
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 15:06:59.60 ID:LxZwOEx10
『氷結の女王 フリーア』
人間態
色白で黒髪ロング、ターコイズブルーの美しい瞳を持ち、美乳美尻美脚の彫刻のようにバランスの取れたプロポーションを持つ
色白の肌とは対照的な黒いワンピースを着ており、基本的に薄着
常に冷静沈着で感情の起伏は少なく、『侵略』にもあまり積極的ではないが降りかかる火の粉は全力で払い火元まで徹底的に潰すタイプ

怪人態
髪は銀髪となり、耳はとんがってエルフ耳のようになる
黒いマントのような物が出現するが、服は水色のビキニのようなものに変化して見た目はほぼ裸マント状態になる
冷気(正確には熱量)を操る能力をもち、敵を氷結させたり燃やしたりする事で戦う
非常に強い熱帯性(冷却耐性)を持つ
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 15:24:27.56 ID:5kexky9r0
人間態
『白木エヌ』
褐色肌に銀髪を腰まで長く伸ばしている。服は簡素なワンピースのみ。ぼーっとしたような表情をしており、普段も表情通りだが気に入った相手は虐めたくなる加虐体質である。食欲と性欲が強い。
身体つきは豊満であるが、見た目は少女の様であり、そのアンバランスさが色気を醸し出している。

怪人態
下半身が蛸の足の様な触手になり、髪の先は八股の大蛇と化す。上半身はビキニアーマーになる。
蛸足は強力な握力で絞め[ピーーー]ほか先端から墨と精液を使い分けて吐き出すことが出来る。
髪の大蛇は毒牙で噛み砕くのと毒を注入することが出来る。更に大蛇は相手の体液を吸収して本体の回復をさせることもできる。
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 15:28:20.03 ID:cumjS+He0
変幻自在怪人 エキドナ

人間態
黒髪蒼眼でロケット巨乳、クビレ持ち、安産尻の美人(後述する能力で姿が自由自在に変わるがデフォはこの姿)。
人間社会では言葉巧みに様々な人物と関係を持つ諜報活動を基本とする。自堕落気味な性格で本人は侵略行為に特別な熱意はなく、侵略行為に参加したのも自分に心地いい新天地を求めたが故の事。その為組織側が自分を見限ったり、死ぬと読んだ命令を受けた場合は諜報活動を介して関係を持った人物の元に逃げ込む予定を建てている

怪人態
自分が1度見た物に姿を変えれる(身体の一部だけでも可能)。この能力を利用し、相手の不利な手段を的確に突く搦手を得意とする。身体能力は低く本人の性格もあって正面からのゴリ押しには滅法弱い
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 16:05:44.79 ID:gOduQzUyO
人間態
『来間 セイコ』
黒髪黒目のお姉さん。その身体は豊満であった。普段はレストランでバイトをしながら人間に紛れ込んでおり、美人な姉さんとして近所では評判。おっとりして母性があるタイプ。
人間にも優しいが、それは人間を哀れな存在と見下した上から目線によるもの。

怪人態
『転生魔人 ガイア』
3対6枚の羽根と巨大な尻尾が生える。服は無く、下腹部には淫紋がある。尻尾の先を開かせて相手を丸呑みする事ができ、飲み込んだ相手は一度消化してから生み出す事が出来る。
生み出した相手は「ガイアの子」となりガイアに絶対の忠誠を誓う。また、ガイアと同じ淫紋が身体のどこかに浮き出る。彼女はこれで人間を救っているのである。
他の能力としては空間から植物の蔓をはやして拘束や攻撃が出来る(まんまオーバーロードインベスと同じやつ)
特殊能力頼りなため、それ以外の戦闘力は幹部にしては低め
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 17:39:59.91 ID:C1fo/zBB0

クインシィ
人間態
長い黒髪に白い肌、つり目気味の見下しがちな瞳。
低めの身長とは不釣り合いなプリプリ乳とムチムチ尻。
名門女子中学のブレザー制服に身を包んでおりシャツの胸元はいつもぱつぱつである。
JCのフリをして社会にとけこみながら如何にして人々を苦しめてやろうかと常々考えている。
クラスではその性格ゆえにカーストの最上位として君臨している。

怪人態
体形、身長はほぼそのまま、瞳は金色に輝き背中には竜の翼、頭に山羊の様な双角が生えている。衣装はエナメルの輝きを持つSM女王様のような黒のハイレグボンテージスーツ、ピンヒールブーツ。身体能力はスピードと機動性に特化しており、武器は電撃を放つ伸縮自在のムチと翼をはためかせて生み出す突風、鋭い爪。
その嗜虐心ゆえに倒した相手は徹底的に嬲り倒す。
男が相手の場合は男性器を踏みつけながら罵倒し敗北を宣言させながら情け無い射精する様を見届けるのが彼女の悦びである。
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 18:31:49.92 ID:sy4G3wmKO
人間態
牧場女王 クイーンホルスタイン
オーバーオールとシャツを着ている。
腰まで伸ばした赤毛を三つ編みの二房に縛り、顔立ちは凛とした美人だが、笑い上戸な上、いつもにこやかに笑っている二十代前半の美女
爆乳で安産型だが、腰はくびれている。胸は陥没乳首
性格も明るく人に好かれやすい。
人間の時は陽子(ようこ)と名乗っている。

怪人態
ホルスタイン柄のビキニとブーツと手袋をしている。
身体から8つの副乳が備わっている。
繁殖と育成に特化しており、人間の精子なら一日で出産し、母乳でもう一日で成人して戦力となる
別な動物の精子でも繁殖可能
本人の戦闘力は低いが母乳は麻薬効果があり(我が子には無効)、飲んだ生物(人間動物問わず)を洗脳状態にして操ることが可能
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