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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 18:40:06.66 ID:HidKogoG0
ごめん、ある時期からミーアとリーアがごっちゃになってたわ

魔術の練習以外で出てきたリーアは、全部ミーアの間違いです
463 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 19:08:34.82 ID:HidKogoG0
「呼ばれて来てみたら、なるほど…」

 部屋にやって来たのは、先日アスラに魔術を教えたエルフのリーアであった。彼女は、相変わらずスリットだらけのローブを着ていて、ベッドに座るアスラに視線を合わせるように前かがみになった。

「っ…」

「気になるんでしょう、これ」

「!」

 胸元をくいと引っ張り、豊かな乳房を露わにする。アスラが手を伸ばすと、彼女はそのままベッドに膝を突いた。

「あ、ん…」

 アスラに胸を揉ませながら、前垂れのようになったローブを捲り上げ、金糸のような陰毛で彼のペニスをくすぐった。
 アスラが、青紫の乳首に口を付けた。

「んっ…♥」

 リーアが片手でペニスに触れると、一気に硬く膨れ上がった。それを、対面座位の姿勢で膣内にゆっくりと収めた。

「ん、ん…ぁ…♥」

 腰を押し付けるように、ぐい、ぐいと体重をかける。柔らかい女の身体が、アスラを包み込む。
 リーアは夢中で乳首を吸う彼の両手を取ると、ローブの両脇にあるスリットに差し入れた。そうして、柔らかく大きなお尻を掴ませた。

「あ、ぁ、んっ♥」

「んっ、んっ、んっ…」

 硬く抱き合い、性器で奥まで繋がり、融け合って一つになるような心地。暖かな肌に包まれて、アスラはとろとろと精液を漏らした。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 131ー(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 19:14:58.55 ID:g3EebvHcO
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 19:17:29.22 ID:4q1GU2sg0
シャナル
466 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 19:35:02.75 ID:HidKogoG0
「アスラ様とは、2度目になりますね…」

 ベッドの上に横たわりながら、シャナルは言った。

「…よ、よろしくお願いします」

 控えめな胸に、アスラを抱く。柔らかい子供ペニスを太腿で擦るが、なかなか大きくならない。

「無理しないで、休んで…」

 乳首に頬ずりするアスラの頭を撫でながら、呟くように言う。

「…私は、言葉が上手くありませんが…こうして、近寄っていただけて、う、嬉しく思います」

「…」

 頬を赤らめるシャナル。取り繕うように、脚を広げながら言う。

「…お、大きくなってきましたね。挿れましょうか…」

「うん…っ」

 まだ勃ちかけの肉棒を、狭い膣穴に何とか収まった。奥まで入ると、シャナルは両腕両脚で彼を抱きしめた。

「このまま、しばらく、良いですか」

「うん…ぁっ」

 ぴくん、小さなペニスが、シャナルの膣内で跳ねる。シャナルは愛おしそうに、彼の頭を撫でた。

「我慢しないで、出したいときに出してくださいね…」

「シャナル…出そう」

「はい」

 彼女は、腰に絡めた脚に力を込めた。

「…どうぞ…ぁっ♥」

「はあぁ…あぁ…」

 幼子のお漏らしのように、シャナルの子宮に精子を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が4で妊娠 76−(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 19:37:15.14 ID:ufpF1Db9o
ほい
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 19:52:52.90 ID:grkQNXY10
出てる相手だけ?
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 20:02:03.10 ID:skx7M+ztO
ジーナ
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 20:51:52.12 ID:HidKogoG0
「…また会ったな」

 部屋に入ってくるなり、ジーナは持ってきたフルートを吹き始めた。
 そよ風のような旋律から始まって、次第により速く、より激しくなっていく。テンポが上がってくるのに合わせて、アスラは疲れた肉体に日が灯っていくのを感じた。

「はあっ…はぁっ…」

 フルートを吹きながら、ジーナはおもむろに後ろを向き、小さなお尻を彼に向けた。

「!」

 アスラはベッドから飛び降りると、ジーナ目掛けて突進し、ズボンを毟るように脱がせると、つるつるの割れ目に硬くなった肉棒をねじ込んだ。

「…っ♥」

 演奏が止んでも、アスラは止まらない。小さな膣内に、小さな肉棒を突き入れる。

「はっ、君…ソフィーにも、種付けっ、したんだろっ」

「はあっ、はあっ」

「出せっ…あれに出来て、ジーナに出来ないことは無い…からっ♥」

 夢中で腰を振るアスラ。はたから見ると子供同士の戯れだが、お互いに必死だった。
 ジーナが、とぎれとぎれにフルートを吹く。彼女の膣内で、更に肉棒が膨れ上がる。

「はあっ、ジーナ、ああっ!」

「ん、出た…なっ♥ …おっと」

 アスラは、その場に座り込んだ。繋がったままジーナも、彼の上に腰を落とす。

「はあ…もう、無理…」

「よく頑張ったな。運が良ければ…大切に、育てるとしよう」

 ジーナが立ち上がると、汁に塗れたペニスがずるりと抜けた。ズボンを穿き直すと、ジーナはさっさと部屋を出ていってしまった。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠 62−(コンマ)>0で続行
安価下2 次の相手(今まで出てきた中から)
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 20:59:01.43 ID:BG4NINJ5O
コンマ
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:08:02.92 ID:9QJzJOby0
ラト
473 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 21:14:48.69 ID:HidKogoG0
まだ本編に出てきてないので無理

今選べるのは、ミーアかガンシュテナのどっちかです
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:15:10.57 ID:PY2H9Hklo
ガンシュテナ
475 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 21:27:54.91 ID:HidKogoG0
「が、頑張りますっ」

 ベッドによじ登ると、ガンシュテナは言った。ところが

「…Zzz」

「…あ、あり?」

 アスラは、半目開きのまま眠り込んでしまっていた。

「お、お疲れだぁ…一体、何人としたんだろ…」

 呟きながら、小さくなってしまったペニスに恐る恐る触る。

「っ!」

 慌てて手を引っ込める。それから、意を決したように、そっと小さな舌を伸ばした。

「…ぇろっ」

 唾を呑む。それから、更に一舐め。二舐め。

「ん…アスラさんのおちんちん、舐めちゃった…れろっ…♥」

 しばらくちろちろと舐めていたが、やがて彼のお腹の上に這い上がると、小さな膣穴にペニスの先端をあてがった。

「は、入るかな…んっ♥」

 ぷにっとした大陰唇が先端に吸い付いて、そのままゆっくりと奥まで入っていく。

「あ、あっ…あっ…♥」

 小さな膣には、アスラの子供ペニスでさえ半分強しか入らなかった。そのまま、ガンシュテナは彼の胸に顔を載せた。

「…お腹、いっぱい…♥ アスラさん、おやすみ…」

 幼い膣穴いっぱいにアスラのものを満たしながら、ガンシュテナは目を閉じた。



「…んっ」

 眠ったまま、アスラが身じろぎした。次の瞬間

「…ぅ、あ、あっ」

 ペニスがぴくんと跳ねた。陰嚢がぴくぴくと震え、刺さったままのガンシュテナの膣内に、たっぷりと子種を流し込んだ。



安価下コンマ 00 or 99で妊娠 19−(コンマ)>0で続行
安価下2 (続行できれば)次の相手
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:28:32.59 ID:ufpF1Db9o
477 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 21:32:45.17 ID:HidKogoG0


「いってらっしゃいませ、勇者アスラ」

「うん、行ってくる」

 見送る人々の前で、シャールーに跨った。思えば、彼女に乗るのも久しぶりだ。

「気をつけろよ。次の行き先は決まってるのか?」

 ラーラの質問に、アスラは頷いた。

「次は…」



安価下 3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cバルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:34:09.78 ID:KTJjQ8kn0
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:34:28.52 ID:1Opg8jtS0
Bオリエズマ
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:35:02.89 ID:grkQNXY10
4
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:38:07.44 ID:txo841M5o
3
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 21:38:16.50 ID:4VXTdx1mO
3
483 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 22:00:49.62 ID:HidKogoG0
「…オリエズマに」

「そうか。ま、あんたがまだ行ったことがなくて、ここから行けるのはそこだけだからな。途中まで送るぜ」

「南東に向かうと、森を出てすぐに川に当たります。オリエズマの渡しが、船を用意しているでしょう」

「分かった。行ってくる」

 シャールーの腹を蹴ると、歩き出した。ラーラも、後ろから付いてきた。



 果たして、木立を抜けると目の前に広い川が現れた。よく見ると、向こう岸には大きな屋根付きの船と、数人の女たちがたむろしていた。
 彼女らは馬上のアスラに気付くと、慌てて船に乗り込んだ。そうして、櫂を操って、広い川をこちら側へと渡ってきた。

「シャールーは渡れるかな…?」

「深さによるだろうな。馬も、多少は泳げるだろうが」

 数分後、船が岸に着いた。中から出てきたのは、ツバキであった。

「お待ちしておりました、アスラ様。船へどうぞ」

「馬を連れてるんだけど」

「伴の者に牽かせましょう。…ミナトラ」

「はっ」

 一緒に降りてきた目付きの鋭い女が、シャールーの手綱を取った。藍色の袴を穿いて、上半身は白いサラシを胸に巻いてあるばかりの女だ。

「このお馬様は、それがしが牽き申し上げます。アスラ様は、どうぞお船へ」

「頼んだよ」

 船に乗り込むと、ミナトラは何と藍色の袴まで脱ぎだした。そうして白い褌姿になると、脱いだ袴を畳んで頭に載せ、シャールーの手綱を引いて川へ入っていった。
 船が、動き出した。
484 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/11(土) 22:01:16.89 ID:HidKogoG0
今日はこの辺で
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 22:02:30.23 ID:BG4NINJ5O
おつ
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 22:04:59.38 ID:txo841M5o
おつー
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 01:59:25.08 ID:KzeLnWx9o
【名前】咲(シャオ)
【年齢】12
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ロングのツーサイドアップ。小柄で華奢。桃系の漢服風、スカート正面が開き無毛の秘部を晒せるようになっている。
【備考】オリエズマの桃娘の一人。某都市伝説のように水と桃のみ食すが、加えて薬で健康を補う。貴人をもてなす香であり蜜。
咲は特に教育された娘で、笑顔で愛想が良く文字通り献身的。感度が良く溢れる程に濡れやすい体質を誇りに思っている。
488 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 12:07:53.30 ID:wYuGVd0G0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___クリストラから西に出て、後宮を北から一廻り。特に何か吹き込まれてるわけではなさそうね。

 ___しかし、タルスムでは4人…流石、連中は節操なしだわ。

 ___あちきらも、今日から気張りまひょ…
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 12:26:06.81 ID:wYuGVd0G0


「…」

「…」

 船の中には、アスラの他に女が3人。一人は、ツバキ。相変わらず白い着物に緋袴で、畳の上にきちんと正座している。
 彼女と向かい合うように座っているのは、黒髪をお下げにして白のぴったりしたドレスを着た、蠱惑的な雰囲気の女。その少し後ろには、同じような青いドレスを着た少女が控える。
 1人と2人は、互いに牽制し合うように、アスラを挟んで視線をぶつけ合っていた。

「この川は、間もなく二手に分かれます」

 ツバキが口を開いた。

「片方は、サトン領へ流れてオアシスに辿り着き、もう片方はオリエズマ領の真ん中を横切り、後宮の外へ注ぎます。川を挟んで、北が大陸側、そして南がわたくしたち島国の領でございます。アスラ様には、この先でどちらに降りるか決めていただきます」

「どっちかしか行けないの?」

「もちろん、川を挟んで行き来は簡単に出来ますわ」

 白いドレスの女が口を挟んだ。柔らかい、穏やかな口調。しかし、ツバキに向かう目は、全く笑っていない。

「ですが、我らの王朝より、天下一のおもてなしを提供すると約束しましょう」

「僭越ながら、貴方様とわたくしは既に契りあった身。貴方様を主として、迎え入れる用意はできています」

 船の外を覗くと、丁度分かれ道を曲がっていくところであった。
 左側には、赤い壁の大きな城が建っている。その麓には、竹林や池、小さなあずまやなどが見える。城の窓の一つからは煙が上がっていて、肉の焼ける匂いが漂ってきた。
 右側には、白い壁の屋敷に、大きな屋根の木造建築が建っている。川沿いの小屋には、釣り竿が立ててあったり、魚が干してある。小さく聞こえてくる楽器の音色は、屋敷の中からだろうか。

「間もなく着きます。初日は、どちらへお渡りになりますか?」

 ツバキが尋ねた。



安価下2票先取 大陸 or 島国
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 12:40:36.35 ID:CQrIXtfYo
島国
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 12:41:54.09 ID:CQrIXtfYo
ミスった 大陸で
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 12:46:52.78 ID:RDcG8+ojo
大陸
493 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 14:13:17.11 ID:wYuGVd0G0
 迷った末…アスラは、左側に降り立った。

「ようこそ、オリエズマ最大の王朝、この世で最も繁栄した国へ!」

 船から降りると、女が両手を広げ、それから掌を合わせてお辞儀した。

「改めまして。大陸のランメイと申します。ここオリエズマの北岸にて、勇者様のお世話をいたします」

「同じく、ユゥウェイです!」

 青いドレスの少女が、掌と拳を合わせてお辞儀する。紫がかった黒髪を、後ろで一つに束ねた、活発そうな少女だ。輿の辺りまで入ったスカートのスリットからは、すらりとした白い足が覗いている。

「勇者様の、身辺警護に当たらせていただきます!」

「では、お馬はこちらに繋いでおきます」

 そこへ、馬を牽いていた島国の女が、シャールーを牽いてやって来た。

「いつでも、南岸へおいでくださいませ」

 一緒に来たツバキは頭を下げると、船に戻った。
 向こう岸へ渡っていく船を尻目に、ランメイはアスラを目の前の城に誘った。

「目の前に見えますこちらが、『西禁』でございます。オリエズマ北岸では、勇者様にはこちらで寝泊まりしていただきます。さあ、参りましょう。宴の用意ができています」



「うおぉ…」

 目の前に並んだ料理に、アスラは目を見張った。
 蒸したパンに炒めた野菜。ぶつ切りにして煮た大きな魚に、何と豚やアヒルの丸焼きまである。
 大きなテーブルの一辺に座ると、隣には同じデザインの玉座があって、一人の少女が座っていた。緑の宝石を織り込んだ綺羅びやかな着物を着て、いかにも偉そうな少女だ。

「遠路はるばる、よう参ったの。勇者の息子」

 顔を白く塗ったこの少女は、見た目に違わぬ高圧的な口調で言った。

「妾はユィーキ。本国の天子の娘である! 本来ならば汝は、三跪九叩頭の礼で妾に拝謁すべきところであるが、島国よりこちらを優先した忠義に免じて、特別に妾と相席する無礼を赦そう」

「そうですよ、無礼ですよ!」

 彼女の隣りにいる、猫背の女が同調する。
 アスラは困惑しながら、後ろに控えるランメイを見た。

「…もしかしてぼく、あんまり歓迎されてないの?」

「ユィーキ様なりの戯れでございます。ここの者は皆、他ならぬ貴方様に忠誠を誓っておりますゆえ、ご心配なく」

 ユィーキに聞こえぬよう、ささやくランメイ。
 そこへ、銅鑼の音が響き渡った。

「皆の者! 今宵、遂に勇者が我が皇国へ参った!」

 ユィーキが、声を張り上げる。同席する者たち(当然、全員女である)は、ある者は黙って耳を傾け、ある者はひそひそ話しながらアスラを覗き見、またある者は待ちきれずに料理に手を付けていた。

「本国の天子様のため、せいぜい子種を残すのだ! 以上!」

 宴が、始まった。
494 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 14:21:35.10 ID:wYuGVd0G0


「いかがでしょう、我が国の料理は。お口に合いますでしょうか」

「ん…クリストラとも、タルスムとも違う味付け…」

「そうでしょう。…さて」

 宴の最中、ランメイはアスラに耳打ちした。

「この後は、楽団による演奏、雑技団による曲芸をご用意しております。それからは自由に過ごしていただいて構いませんが…いかがなさいましょう」

「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@西禁を案内してもらう

A外を歩いてみる

B取り敢えず女を抱く

Cその他要記述
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 14:25:10.21 ID:YOVobSzN0
1
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 14:25:35.17 ID:hJ0zCpiDO
1
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 14:27:32.78 ID:i4td9V/4O
1
498 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 14:59:16.64 ID:wYuGVd0G0
「取り敢えず、この城を案内して欲しいかな」

「かしこまりました。この後で、案内させていただきますね」



「先ほどが宴会場でございます」

 廊下を歩きながら、ランメイが言った。

「宴会場と、次に向かう謁見の間が、外に近い場所になります」

 重い扉を開くと、宴会場ほどではないが広い部屋に出た。向こう側は一段高くなっていて、玉座が据えられている。

「さっきのユィーキって、何者なの?」

「本国の皇帝の、末娘様でいらっしゃいます。皇族の血筋に勇者様を加えるべく、ここへ送られてきました」

「つまり、偉い人?」

「貴方様の次には、ですね」

 ランメイは可笑しそうに言った。

「ここには、刑吏も兵もおりませぬゆえ。色々と好きなことを言われるでしょうが、聞き流して構いませんよ」

「そうするよ」



 階段を登ると、一枚の扉が現れた。

「ユィーキ様の居室です。中まではご紹介できませんが、勇者様なら訪ねても問題ないでしょう」

「2階はこれだけ?」

「ええ。本国の城もですが、オリエズマにはあまり高い建物はございません。1階に戻りましょう」



 1階に戻り、一番南側の部屋に向かった。

「ここが、勇者様の居室になります」

 広い部屋には大きな寝台に、燈台の載った机や棚などが用意されている。何と、そこから広い庭に繋がっていた。
 庭には小さな池があり、細い竹が植えてあった。軒下には、小さなテーブルと椅子もある。

「晴れた日には、お庭で過ごされるのも良いでしょう。いつでもお茶をご用意いたします」

 見上げると、空はもう橙色に染まっている。

「夜には、空を御覧ください。とても良いものが見られますよ。…ですが、その前に」

 ランメイは、すっと目を細めた。

「今夜は、いかがなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@女を抱く

A外を歩いてみる

Bその他要記述
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 15:03:56.85 ID:ry5bLf5BO
1
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 15:05:37.38 ID:8GL7+xQM0
1 ユィーキ
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 15:08:11.00 ID:RDcG8+ojo
ユィーキに会いに行く
502 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 17:46:38.91 ID:wYuGVd0G0


 それから数十分後。アスラは、ユィーキの居室の前にいた。

「ここにいるかな…?」

 扉を開けて中に入ると、幸い目当ての彼女はいた。落ち着かない様子で、机の前に座ったり、寝台に飛び込んだり、窓の側に近づいたりしている。

「…」

「…? …!!」

 窓の側でそわそわしているユィーキと、目が合った。彼女はその場であたふたした末、叫んだ。

「ぶ、無礼者ーっ! うっ、打ち首! 打ち首よ!」

「悪いけど、ここではぼくの方が偉いんだよ」

 アスラは悠々と部屋に踏み入ると、彼女の隣で窓の外を見た。

「外で何かあるの?」

「お、おのれ…」

 彼女はしばらくアスラを睨んでいたが、やがて諦めたように、寝台に腰掛けた。

「…ランメイから聞いておらんのか」

「夜には、空に良いものが見られる、としか」

「ふむ、ならば妾が言って興を削ぐのは不粋か」

 ユィーキは、ぽんぽんと寝台の自分の隣を叩いて言った。

「赦す。近う寄れ」

「うん」

 アスラは隣に座ると、2人並んで窓の外を眺めた。



 数分後。突然、向こうで爆発音が響き渡った。

「!?」

「ひっ!」

 ぎょっとするアスラ。ユィーキまで、寝台の上でびくんと跳ねて、アスラの腕を掴んだ。
 次の瞬間、黒い星空に一筋の光が立ち上り…

「うわぁ…」

「ふ、ふふ…」

 ぱっと、白い光の花が開いた。
 爆発音が連続して鳴ると、また光が幾筋も空へ上り、そして光の花となる。赤、青、緑…様々な色の花が、夜空いっぱいに広がる。

「すごい…何、あれ?」

「『花火』である。我らの発明した『火薬』で、クリストラ人は礫を撃ちおったが、風雅を重んじる我らはこうして、炎の花を咲かせて愛でるのだ!」

「へえ…」

 ユィーキと2人で、打ち上がる花火を眺めた。



 花火が終わった。ユィーキは寝台の上にあがると、言った。

「これにて花火は終わり。妾はもう寝るぞ。ほれ、さっさと帰れ」



安価下 どうする?
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/12(日) 17:48:11.66 ID:d9dcyBPr0
流れるようにソイネェ
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 19:48:28.73 ID:wYuGVd0G0
 アスラは、流れるように隣に横になった。

「ちょ、きさま、無礼にも程があるぞ…?」

「バルバスから来たばっかりで、疲れたんだ。ここで寝かせてよ」

「む、ぐぐ……はぁ」

 ユィーキは、溜め息を吐いた。

「…まあ、皇家に勇者の血を入れよとの、父上のお達しであるし…もう少し、後でと思っていたのだが」

 寝台から降りて、部屋を出ていこうとする。

「どこ行くの?」

「厠! そこで、待っておれ」

 そう言うとユィーキは、部屋を出ていった。



 数分後。戻ってきたユィーキは、ランメイを連れていた。

「最初からユィーキ様をお選びとは。流石は勇者様」

「どうかしたの?」

「お二人のために、心ばかり」

 そう言うとランメイは、寝台の横の棚に小さな香炉を置き、火を点けた。
 何とも言えない匂いが、部屋に広がる。

「…」

 ユィーキが、寝台に上がってきた。化粧を落とすと、赤い頬が露わだ。彼女は震える手で、薄い肌着を脱いだ。

「こ、光栄に思え! 妾の玉体を、その目に拝めること…うぅぅ」

 胸を両腕で抑え、細い脚をぴったり閉じて、ユィーキが言う。

「では、ごゆるりと…」

 ランメイが部屋を出る。アスラは服を脱ぎながら、妙に身体が熱くなってくるのを感じた。見ると、ユィーキも頬を赤らめるだけでなく、はぁはぁと荒い息をしている。

「わっ、妾はこんなこと、初めてだっ! よって勇者、汝に任せる!」

「えっ!? そう言われても…」

「…」

 ユィーキが、寝台に仰向けになった。そうして、恐る恐る脚を広げ、胸から手を離した。
 膨らみ始めの小さなおっぱいに、つるつる、すべすべのお股の割れ目。
 両腕で顔を覆い、震える声で言う。

「す…好きに、せよ…っ」



安価下 どうする?
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 19:50:46.63 ID:gI/qScuJO
ペッティング
506 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 20:06:42.81 ID:wYuGVd0G0
「えっと…じゃあ」

 思い出したのは、シャーロットとの行為。彼は、ユィーキの顔に口を寄せた。

「ユィーキ、こっち向いて」

「な、何…んにゃっ!?」

 あまりにも驚くので、唇がそれて下顎にぶつかった。

「ぶっ、無礼っ、無礼者っ! せっ、接吻など、わ、わらわ…んむっ!?」

 構わず、唇を合わせる。啄むように何度も唇を奪う。

「んっ…にゃっ、やめっ…んっ、んんっ♥ …やっ、今のは…んちゅぅっ…♥」

 だんだん、ユィーキの目が蕩けてきた。
 キスの雨を浴びせながら、アスラは小さな膨らみに手を伸ばした。ほんのり色付いた先端を指でくすぐると、慎ましくぴんと勃った。
 気がつくと、ユィーキはアスラの太腿に、つるつるの幼女まんこをぷにぷにと押し付けていた。

「んゃっ♥ こんなのっ…わらわのぎょくたいっ♥ やぁらっ…♥♥」

「はぁっ…ユィーキ、こっち向いて…んっ」

「んむぅっ…はっ、ちゅっ…うぅぅ…っっっ♥♥」

 小さな舌を絡め合い、甘い唾液を啜る。
 膨らみ始めのおっぱいを揉まれながら、ユィーキがにわかにびくんと大きく震えた。

「ひぁ、あ、あっ…あああっっっ♥♥♥」

 アスラの脚に擦り付けられた秘部は、すっかり赤くなって、お漏らししたようにびしょびしょに濡れていた。



安価下 どうする?
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:10:26.76 ID:l9G06Tyio
秘部を擦って胸を吸う
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:11:29.15 ID:RDcG8+ojo
素マタで慣らす
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 20:18:18.40 ID:wYuGVd0G0
「…んむっ」

「んひゃぁっ♥」

 ぴんと勃った小さな乳首を、口に含んだ。舌の先で突き回し、唇で吸うと、ユィーキが抵抗するように彼の背中をぱしぱしと叩いた。

「やらっ♥ たわけっ♥ やめっ、ひゃあんっ♥」

「んっ、んんっ…」

「ひっ…」

 小さな、しかし熱く、硬くなったペニスが、とろとろの秘部をずるりと擦った。ふっくらと膨らんだクリトリスが包皮越しに裏筋に擦られ、ユィーキは竦み上がった。

「やあぁぁっっ…♥」

「んっ、んくっ、んっ」

 性器同士を擦り合わせながら、アスラはユィーキの乳首を夢中で吸う。
 とうとう、ユィーキが耐えかねて懇願した。

「もうよいっ♥ もうやめっ、じらさないで…んあぁっ♥」

「んっ、んっ…」

 香の煙が、褥を包む。幼い2人の男女が、一対の獣の番へと変わっていく。子種を植え付けんとする雄と、子を孕まんとする雌へと。

「ゆうひゃ…あ、あしゅらあっ♥ はやく、はやくしてぇっ♥♥」



安価下 どうする?
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:22:42.41 ID:hqGElqTl0
優しく抱く
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:22:48.74 ID:BehiaKirO
ゆっくり挿入からの今までとは違うキツキツにハマり高速ピストン
512 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 20:54:33.50 ID:wYuGVd0G0
「じゃあ、い、挿れるよ…」

 暴発寸前のペニスを、とろとろのおまんこに押し当てる。理性が溶け落ちても仕方ない状況ではあるが、彼の脳裏にはまだ、痛みと共に処女を散らすシャーロットの姿があった。
 ゆっくりと腰を進める。

「いっ、いたっ」

「ゆっくり挿れるからっ…はっ、んっ」

「くうぅぅっ…」

 ユィーキが、アスラの首にしがみつく。
 奥まで入った瞬間、アスラは耐えきれず射精した。

「あっ…あっ、あっ…」

「うぅぅ…うぇ…?」

 涙を零しながら、ユィーキが不思議そうにアスラを見る。そして、痛む秘部の奥に広がる、熱い感触に気付く。

「…な、なに、これ…?」

「精子…子種…出ちゃった」

「た、たねつけ…おわった…の?」

 ユィーキは、物足りなそうな目でアスラを見た。
 アスラは、彼女を抱きしめた。

「痛くなくなったら、教えて」

「ん…もう、痛みはあまり無いぞ…?」

「じゃあ、動くよ」

「ん…ぇ、あ、あっ…妾の中で、大きく…はぁんっ♥」

 ゆっくり、小刻みに腰を動かす。精液と愛液で、熱く蕩けたユィーキの膣が、アスラのペニスにきつく絡みつく。幼い、狭い穴なのに、柔らかく、吸い付くようだ。
 ユィーキも、蕩け切った顔で嬌声を上げる。

「あっ♥ あぁっ♥ んあぁっ♥」

「はあっ、気持ちいいっ、ユィーキ、いいっ」

「あしゅらっ♥ あしゅらあっ♥ たねちゅけ、きもちぃっ♥」

 腰の動きが速く、大きくなっていく。ユィーキが腕を伸ばし、アスラの首にかじりついて唇を吸った。
 その状態で奥をとんと突くと、膣がきゅうっと締まった。

「っっっっ〜〜〜♥♥♥♥♥」

「っっっ…!!」

 一発目よりも、更にたっぷりの子種を、幼い子宮に流し入れた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:55:15.64 ID:KzeLnWx9o
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 20:55:27.10 ID:cAY23JDfO
にんっしんっ
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 21:03:24.81 ID:wYuGVd0G0


「んっ…アスラ…んっ♥」

「…ふぁ」

 目を覚まして、あくびを一つ。腕にしがみつくユィーキを見て、昨夜の営みを思い出す。

「んん…あ、アスラ…おはよう」

「おはよう」

 寝ぼけ眼のまま、ユィーキは言った。

「アスラ…汝は、妾の婿にするぞ…これからは、ずっと妾のものだ…」

「…」

 そこへ、ランメイが入ってきた。

「おはようございます。勇者様、ユィーキ様」

 そこまで言って、寝台の上で蕩け切ったユィーキに気付き、くすりと笑う。

「おやおや、すっかりお気に召された様子」

「っ! わ、笑うな無礼者っ! 打ち首にするぞ!?」

「はいはい」

 ランメイは軽く流すと、アスラに言った。

「さて、今日はどうなさいましょう?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ユィーキとデート

A武術の訓練

Bその他要記述

C南岸(島国側)に渡る
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:04:48.56 ID:hqGElqTl0
3 大陸式の術関係の勉強
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:09:27.53 ID:gI/qScuJO
2
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:09:42.19 ID:CQrIXtfYo
2
519 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 21:35:36.56 ID:wYuGVd0G0


「いかにも、大陸の道術であればわたくしの専門分野ですけども…」

 黒いチャイナドレス(ランメイやユゥウェイの着ているぴったりしたスリット入りドレスをそう呼ぶらしい)を着て、シニヨンヘアに眼鏡を掛けた女が、値踏みするようにアスラを見た。

「…少々、『勝手』が異なりますが?」

「か、構わないよ。どうせクリストラの人たちにはバレないだろうし」

「であるならば」

 口元に、常に下品な笑みを貼り付けたこの女は、豊満な胸を揺するようにお辞儀した。

「タオファ、とお呼びください。さて、少々勝手の違うわたくしの術ですが、何をお望みで?」

「ど、どんなことが出来るの?」

「そうですね…あなた様のお役に立ちそうなものでしたら…」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@催眠術(軽い発情、少し意思を弱めるなど。性交の自由度が上がる)

A法術(特に気を操る術。精神を介さず、直接肉体に意のままに感覚を流し込む。性交の自由度が上がる)

B活丹術(精力向上。性交の継続力が上がり、妊娠率も少しだけ上がる)

C暗殺術(毒物、外法、暗器への理解。殺害だけでなく、それらへの防御法も含む)
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:37:32.00 ID:gI/qScuJO
4
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:38:30.52 ID:RDcG8+ojo
3
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 21:38:53.41 ID:ex7yOUpw0
3
523 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 21:58:19.42 ID:wYuGVd0G0
「ほう」

 タオファは、意外そうな顔をした。

「この後宮にいる限り、あなた様『は』安全かと思われますが?」

「…念の為、だよ」

 バルバスの森で、自分を襲った狼少女を思い出す。あれの比ではない殺意を抱く者が、後宮にいないとも限らない。それに、漏れ聞こえてくる、女たちの噂話…
 アルの話やラーラとの訓練を通して、アスラはこれまで信じてきた使命に、疑問を抱きつつあった。役に立つかも分からない知識を学び、来る日も来る日も女と交わるばかりでない、生きる意味への渇望とでも言うべきものが、彼の中に芽生えつつあった。

「よろしい」

 タオファは、歯を剥き出した。その瞬間、今までの彼女の目が、腹を見せる仔猫に向けるそれと同じであったことに気付いた。
 今の目は、唸る仔犬に向けるものだ。蛮勇への憐れみ。僅かな驚き。そして、それよりもずっと小さな、称賛。

「では伝授しましょう。ヒトの業、悪意の発露、その真髄を」



 一通りの講義を終えると、タオファは言った。

「…ときに、あなた様が常に持ち歩くものはございますか?」

「持ち歩く…? …あ」

 思いついて、アスラは自室に走った。
 戻ってきた彼の手には、クリストラでソフィーに貰った、リュートがあった。

「素晴らしい。西洋琵琶ですね」

 タオファはニヤリと嗤うと、リュートを手に取った。それから、尋ねた。

「数日、お借りしても? 週の終わりまでにはお返ししますが?」

「わ、分かった」

「よろしい」

 頷くと、タオファはリュートを手に立ち上がった。

「さて、講義はこれで一区切り。夜は、いかがなさいます? …わたくしの道術、その別側面を、身を以て味わっていただいても?」

 そこへ、ユィーキが駆け寄ってきた。

「アスラ! 講義は終わったか?」

「ユィーキさまぁ〜、お待ちくださ〜い! …あぶぁっ」

 後方で派手にこけた従者を無視して、彼女はアスラの腕を掴む。

「終わったのなら、行くぞ! 妾の命だぞっ!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ユィーキと夜のデート

Aタオファと夜の講義

Bその他要記述
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:01:55.48 ID:DoMItzBsO
ユィーキとタオファと3P
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:05:16.37 ID:ex7yOUpw0
2
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:12:04.86 ID:hqGElqTl0
出来るなら>>524
無理なら2
527 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/12(日) 22:17:14.18 ID:wYuGVd0G0
できらあっ!
でも今日はこの辺で

料理人とか渡し守とか農家とか、その辺の働く人たちが欲しいかな
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:26:10.54 ID:RDcG8+ojo
おつおつ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:28:29.23 ID:hqGElqTl0
おつ
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/12(日) 22:41:53.47 ID:hqGElqTl0
じゃあ、料理人

【名前】マオジャン
【年齢】20
【所属】オリエズマ
【外見】黒髪ポニーテール黒目の美人。裾の短い青いチャイナドレスに料理する時は上からエプロンをかけている。少し釣り目気味の美乳美人。
【備考】オリエズマの料理人。大陸側と島国側の両方の血を引いている。特級厨師の資格を持つ若き天才料理人である。割と料理の事ばかり考えており料理の為ならどんなことでもする。そんな彼女がハーレムに参加したのは他の国の料理を学ぶ機会があるのと国の命令と勇者に料理を食べさせたい(勇者は普通の人と味覚が違うのか?という疑問でもあるが)からである。性格はクールで無口無愛想無表情だが子どもや自分を慕うものには微笑むこともある。非処女(食材を手に入れるための交渉で身体を差し出したことがある)だが気にしていない。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 13:19:49.43 ID:u3g85YMe0
【名前】ワタリ
【年齢】19
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】ゆったりとした着物を着た、常に眠た気な表情をした女性、巨乳、小太刀を携えている
【備考】
渡守の女性、特技は「寝ながら操船する」事
常にマイペースかつのんびりとした性格
釣りが趣味で川辺に行けば釣りをしている彼女を見つけられるだろう
実はかつて勇者一党に加わっていた「剣聖」と呼ばれる侍の娘であり、ゆったりとした性格ながらかなりの剣技の腕前を誇る(本人自体は平和主義者なので滅多に抜かない)

【名前】フェイニャン
【年齢】15
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黒髪を後ろに束ね団子にして纏めた素朴な少女
【備考】
オリエズマの農家の娘
素朴な印象に反して結構力持ちで畑仕事を難なく熟す
村娘らしい明るい性格の少女

【名前】シェンウェン
【年齢】24
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ゆったりした着物を着流し、曲刀を携えた赤髪の女
【備考】
オリエズマの元海賊、現在は渡守兼大陸側の川の警備を行っている
元々海賊一族であったが勇者一党に懲らしめられて改心し、今では貿易商を営んでいる
本人も算術に詳しく、刀術や航海術などを修めるなど結構多才
海賊らしい剛毅な性格で一人称は「俺」

【名前】ナツキ
【年齢】25
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】割烹着のよく似合いおっとりとした巨乳美人
【備考】
オリエズマ(島国)の料理人
島国1の高級料亭の料理長だった人物
その味はなぜか懐かしさを感じる『お袋の味』そのものであり、リピーターが絶えない
夫を魔王との争いで亡くした未亡人でもある
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 13:58:47.59 ID:VO+EaC4g0
農家

【名前】セツ
【年齢】35
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】童顔で小汚い。ヨレヨレの着物にツギハギだらけのモンペ。ボサボサの短めの黒髪(自分で梳いている)。中背、ややぽっちゃり、巨乳。
【備考】サチの母。農村の貧しい家柄で、あばら屋で娘と二人暮らし。地主から小さな田畑を借りて暮らしている。
貧しさから自身に自信が無く、謙虚に近い卑屈な性格。
夜な夜な農具置場の小さな納屋で、自らのカラダを一人で慰めている(娘には秘密)。「おら〜、〜べ」。

【名前】サチ
【年齢】9
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】童顔で小汚い。ヨレヨレの着物にツギハギだらけのモンペ。ボサボサの黒髪を三つ編みおさげ(母が結っている)。低背、中肉、膨らみかけ乳。
【備考】セツの娘。農村の貧しい家柄で、あばら屋で母と二人暮らし。母と一緒に田畑を耕して暮らしている。
母同様、貧しさから自身に自信が無いが、謙虚で母思いの優しい性格。
納屋外で母の慰めを覗き見しながら、自らのカラダを一人で慰めている(母には秘密)。「おら〜、〜べ」。
533 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 20:43:39.42 ID:bnvW7p6g0


「うふふ、貪欲なお方。ユィーキ様とわたくし、両方を相手したいなんて」

「あっ♥ やらっ♥ おまたっ、おかひっ♥」

 寝台の上で、膝に載せたユィーキの裸体に、何やら指圧を施していくタオファ。彼女の手で、既にユィーキは何度も絶頂し、悲鳴のような嬌声を上げ、布団から床に滴るほどに失禁した。

「あっ、あっ、んやあぁっ♥♥」

 だらしなく広げた股間から、また水の柱が上がる。

「やらぁっ♥ もうやっ♥ おひっこやらあぁっ♥♥」

「ふふふっ…ユィーキ様、気持ちいいでしょう…」

 サディスティックな笑みを浮かべると、ようやく彼女は、寝台の向こうで待っているアスラに向かって、ぐちゃぐちゃになったユィーキの秘部を広げて見せた。

「さあ、これでユィーキ様は出来上がり。次は、勇者様の番」

「…」

 ユィーキに近寄ろうとするアスラの前に、タオファが割り込んだ。彼女は、首元から脇に向けて並んだ、チャイナドレスの留め具を一つ一つ外すと、豊満な乳房を露わにした。
 既に硬くなった彼のペニスを、重い乳房で挟む。

「あ、わっ」

「さぁて、しっかりと『準備』いたしましょう…」

 両手で乳房を掴み、ずっしりとした乳の間で肉棒を扱く。

「ああっ、なにこれっ、あっ」

「んっ、良いでしょう…ほらっ」

 おっぱいでペニスを扱きながら、彼女は身体を反転させてアスラの顔に、自らの股間を押し付けた。

「存分に味わって…女の蜜は、男を奮い立たせる、最高の薬」

「んっ、んぐっ…」

 毛を剃り落とした秘部を、必死に舐める、下半身が、タオファの谷間から解放されたと思ったら、今度は舌先が皮の中に入り込む。

「あっ、待って、あ、あっ!」

「んっ…んくっ」

 耐えきれず、タオファの口に射精した。

「あ、ああっ…子種が、出ちゃった…」

「んくっ、んくっ…ちゅっ」

「ひぁっ…」

 精液を味わうように飲み込むと、タオファは萎びたペニスの上に跨った。

「ま…待って、出したばっかりで、今は」

「んっ」

「ああぁ…」

 柔らかい肉棒が、柔らかい膣肉に包まれた。アスラが勃起するのも待たず、タオファは膣をうねらせ、敏感な性器を絞り上げる。

「待って、そんな、あ、ああっ」

「あなた様が学ばなかった、道術の一端…んっ♥」
534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 21:00:36.84 ID:bnvW7p6g0
「タオファぁ…ずるいぞぉ…♥」

 どうにか立ち直ったユィーキが、タオファに近寄る。それでも彼女がアスラを譲らないので、ユィーキはその場で脚を広げ、指で弄り始めた。

「はぁっ…♥ アスラ、あすらぁ…はよう、わらわに…」

「ん、ん、んんっ…♥」

「あ、うあ、あああぁっっ!!」

 勃起もしていないはずのペニスが、タオファの膣内で弾けた。どくどくと流れ込む精液に溜め息を漏らしながら、タオファはまた膣を締め上げた。

「あぁっ!?」

 しかし、今度はペニスを抜くと、抱き起こしてユィーキの方へ向けた。

「さあ、どうぞ」

「アスラっ♥ …んぁっ♥」

 仔猫のように飛びつくと、ユィーキは蕩け切った自らの幼い穴に、アスラのペニスをねじ込んだ。
 仰向けのアスラに跨り、夢中で腰を振るユィーキ。タオファは、恍惚の表情で呟いた。

「ああ、子供同士の交わり…♥ 幼子が赤子を作らんとする、禁断の悦楽…♥」

「あすらっ♥ あじゅらっ♥ にゃあっ♥」

「はっ、ユィーキ、ユィーキっ!」

 タオファは、そんな2人に手を伸ばすと、ぐいと抱き合わせた。

「んにゃっ♥」

「あぁっ!」

 そのままアスラを上にして、彼の上にのしかかる。少年少女の裸体がぎゅっと密着し、ユィーキの子宮の入り口に2人分の重みが乗った。

「あ、あああっ♥♥」

 豊かな乳房に、ぽってりと膨れた乳首を背中に押し付けながら、アスラの腰を取って動きを助ける。
 耳元で囁いた。

「…ユィーキ様は、御年11歳」

「あんっ♥ あしゅらっt♥ んあぁっ♥」

「女の徴は、つい先日来たばかり。下の毛も生えぬ童女が、赤子を孕む…下の毛も生えぬ女陰から、赤子を産み落とす…♥」

「イくっ♥ あしゅらっ♥ あああっ♥ あしゅら、しゅきぃぃっっっ♥♥♥」

「さあ…出しなさい、種を、植え付けるのです…!」

 どくん。アスラのペニスが、膨らんだ。

「あああっ…!!」

「んあああぁぁっっ♥♥♥」

 きゅうきゅうと絡みつく11歳の膣穴に、大量の子種を流し込んだ。



安価下コンマ(タオファ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ユィーキ) ゾロ目 or 1の位が0で妊娠
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:01:40.94 ID:Atli6GUO0
a
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:04:34.70 ID:rZ5uYzYMo
てー
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:23:25.07 ID:gno1f4dto
11歳も容赦なく孕ませるってすごい
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:33:42.40 ID:mtfMvJOho
ユィーキやったやん!
539 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 21:38:56.88 ID:bnvW7p6g0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___すっかり、出遅れてしまいんしたなぁ。

 ___大陸の連中め、どんな外法を用いたか…

 ___タルスム、バルバスに先を越され、やっとオリエズマ来た思うたら北岸へ。ツバキはん、最初ので嫌われたんとちゃいますの?
540 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 21:41:49.62 ID:bnvW7p6g0


「おはようございます、勇者様」

「うん…」

 起こしに来たランメイに、ぼんやりした頭で頷く。タオファの姿は無く、腰にはまたユィーキがしがみついている。

「お疲れですか?」

「大丈夫…」

「そうですか。無理はなさらぬよう。…それで、本日はいかがなさいましょう?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A王朝グルメを味わう

Bその他要記述

C南岸(島国側)に渡る
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:42:29.00 ID:sAl6XlpYO
2
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:42:34.81 ID:Atli6GUO0
1
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 21:42:40.26 ID:RlDFFGYb0
1
544 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 22:05:17.51 ID:bnvW7p6g0


 朝食後、昼食前くらいの時間になって、アスラとユィーキのもとへ一人の女が、台車を押してやって来た。
 水色の、裾の短いチャイナドレスを着て、白いエプロンを付けている。黒髪を後ろで束ねた、やや無愛想なこの女は、台車の上の物をテーブルに並べると、頭を下げた。

「マオジャンです。間食に、こちらをご用意しました」

 銀のクローシュを外すと、中から小さな白いボウルが現れた。中身は、温かい汁に浸った麺のようだ。刻んだネギや、薄く切った豚肉がトッピングされている。

「クリストラの麺料理は、我が国が源流なのだぞ?」

 ふふんと自慢するユィーキ。と、不意に眉をひそめた。

「しかし…これはどちらかと言えば、島国式ではないか?」

「美味しければ良いんです」

「う、うむ…」

 マオジャンの圧に、たじろぐユィーキ。マオジャンは、アスラを見た。

「お箸は扱えますか」

「練習したよ。こう…でしょ」

「なら大丈夫です」

 マオジャンが頷く。
 慣れない箸でどうにか麺をつまむと、アスラは口に運んだ。

「ん…んっ…」

「いかがでしょうか」

 じっと、アスラの口元を見つめるマオジャン。ユィーキ同様に圧を感じながらも、彼は答えた。

「こないだの宴の料理に比べると、控えめな味…でも、美味しいな。スープにも味があって…」

「…ありがとうございます」

 初めて、マオジャンの口元が綻んだ。

「お茶をお淹れしましょう。種々の点心もご用意しております」



「ぅぷ…もう、食べれない…」

 ずらりと並んだ夕食を前に、アスラは頭ならぬ、腹を抱えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@マオジャンを呼ぶ

A他の女を呼ぶ(今まで出てきた大陸の女を併記)

Bその他要記述
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 22:07:22.40 ID:RlDFFGYb0
3 食後の運動も兼ねて外を散歩してみる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 22:07:40.02 ID:z/3kYafbO
2 タオファを呼ぶ
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 22:07:57.98 ID:mtfMvJOho
1
(コックをお呼びになって?てやつかこれ)
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 22:08:07.49 ID:Atli6GUO0
3 食後の運動を兼ねて武術の訓練
549 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 22:36:18.89 ID:bnvW7p6g0


「ユィーキ、良いかな?」

「正妻の余裕、と言うやつである! …汝の使命、忘れてはおらぬぞ。他の者にも、種を配ってやれ」

 ユィーキと別れると、アスラは自室に戻った。
 ベッドの上には、既にマオジャンが座って待っていた。エプロンを付けていないと、チャイナドレスの胸元が大きく膨らんでいるのが分かる。

「料理を味わった後は、料理人をも味わう。…主にそこまでお求めいただけて、料理人冥利に尽きます」

「良かったかな?」

「勿論。…ただ、一つだけ、お願いがございます」

「ぼくにできることなら」

 マオジャンはベッドから降りると、彼の前に跪いた。

「…このマオジャンは、女の身で庖丁を修めてからというもの、ただ至上の料理を作ることに邁進してきました。まだまだ道半ばではありますが…腕と、食材を選ぶ目には自信がございます」

 彼女は、熱に浮かされたように言う。

「あやかしとの戦を通じて世界が一つになり、交易路がより整備され、便利な食品が比較的容易に手に入るようになった現代…しかしこのマオジャン、世界中の素晴らしい食材を探して、多少ヤバくても手に入れたい…!」

「そ、そうなんだ」

 ずい、と顔を近づける。

「この後宮には、世界中から極上の食材が集まってきましょう。それを、是非ともこのオリエズマ北岸に、融通していただきたく」

「わ…分かったよ」

「ありがとうございます」

 マオジャンは深々と頭を下げると、やおらアスラのズボンに手をかけ、ぐいと引き下ろした。そして、まだ柔らかいペニスを手に取った。

「ちょっ、まっ」

「対価は、この身体にて…んむっ」

 小さな肉棒を口に咥える。そのまま、舌でぺろりと舐めた。

「んんぅっ…」

 慣れた手付きでペニスを舐め回し、手で扱く。

「待って、何でそんな、ぅあっ!」

「っ、っは……珍しい食材や、秘伝の調理法…それらを、この身体で得られれば安いものです。…」

 マオジャンは立ち上がると、チャイナドレスのスリットに手を差し入れた。そうして、両脇から一本ずつ、白い紐をすぅっと引き出した。
 はらり。右のスリットから、白い布切れが滑り出る。それは、フリルで出来たショーツであった。
 マオジャンが、ベッドに手をついてお尻を突き出す。短いドレスの裾が捲れて、ふっくらとした尻と、黒い毛に覆われた秘部が露わになる。

「…さあ、マオジャンのおまんこ肉。存分にご堪能ください。…ぁっ♥」

 後ろから、ずんとペニスを突き立てる。そのまましがみついて、腰を振る。

「あ、あっ♥ あっ♥ あっ♥ …」

「んっ、はっ、はっ…」

 叩きつけるように腰を振りながら、アスラはたゆんたゆんと揺れる、チャイナドレスの胸元に両手を伸ばした。

「あっ♥ こちらに、ございます…んぁっ♥」

 首元から、留め具を順に外していく。アスラの手の届くところまで来ると、彼に留め具を外させた。
 はらりと捲れた布の間に、手を差し込む。

「あ、んっ…♥」
550 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 22:46:15.49 ID:bnvW7p6g0
 大きくも張りのあるおっぱいを、もちもちと揉みしだく。

「いかがですかっ…マオジャンの、おちち…おまんこ…」

「んっ、いいよっ…とっても、おいしいよっ…」

「はっ、ありがとうっ…ございますっ♥」

 つんと尖った乳首をつまむと、膣穴がきゅっと竦む。

「んあっ♥ 殿方の、ざーめんっ…こそ、女体には、最高の美味にございますっ…♥」

「じゃあ、もう出すよっ…あっ、出るっ」

「あっ♥ 出してっ…思う様、おまんこに、飲ませてっ…♥♥」

 噴き出す精液を、うねる膣肉が貪欲に飲み込んでいく。腰を引き、抜けたペニスを、マオジャンはすぐに口に咥えて、尿道に残った精液を吸った。

「ふぁっ…」

「んっ…んくっ♥」

 淫らな汁のカクテルを口の中で転がすと、美味そうに飲み下した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/13(月) 22:48:22.05 ID:eMGDZABI0
(0w0)≺ナズェミテルンディス!!
552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 23:01:59.36 ID:bnvW7p6g0


「Zzz…」

「…勇者どの」

「…ん、んん…っ」

「勇者どの」

「…えっ、何っ!?」

 聞き慣れない声に、慌てて目を覚ます。
 枕元で、一本の蝋燭が灯った。照らし出されているのは、一人の少女。黒い装束に頭巾を被り、赤い目でこちらを見ている。

「寝床に忍び入る無礼をお許しください。拙者、南岸の島国領より参りました、フウカと申します」

「島国…えっ? 何しに」

「勇者どのに無礼を承知で、ご周知いただきたく」

 フウカは、重々しく言った。

「既にオリエズマでの滞在は、折り返しを過ぎました。このまま一度も、我らの元へはお遊びになられないつもりですか」

「え、えっと…」

「我らの領の巫女ツバキは、初日の宴で勇者どのに舞を披露し、その後の夜伽も務めました。もうお忘れですか」

「忘れてはないけど」

「我々にも、面目がございます」

 じっと、アスラを見て言う。

「このままでは、ご用意したもてなしの数々が、全て無駄になります」

「…どうしろっていうの?」

「今は、こうして無理を承知で、訴え申し上げるのみ。しかし、このまま我が国を蔑ろにされるならば…」

 顔を伏せ、更に声を潜める。

「…勇者どののお心を掴めず、あろうことか避けられることとなった、巫女フウカは…その命で、己の失態を償うことになりましょう」

「えっ? それって」

「それが、我らの流儀にございます。では」

 蝋燭を消すと、寝室が再び闇に包まれた。

「ま、待ってよ!」

 呼びかけても、応えるものは無かった。
553 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 23:02:32.22 ID:bnvW7p6g0
今日はこの辺で
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 23:03:12.62 ID:wdvaEe7CO
おつ
555 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/13(月) 23:19:32.57 ID:bnvW7p6g0
一番大事なところ間違えた

×「…勇者どののお心を掴めず、あろうことか避けられることとなった、巫女フウカは…その命で、己の失態を償うことになりましょう」

○「…勇者どののお心を掴めず、あろうことか避けられることとなった、巫女ツバキは…その命で、己の失態を償うことになりましょう」
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/13(月) 23:54:18.67 ID:A8BncI1cO
【名前】 ミズキ
【年齢】 37
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 艶やかな赤い唇、腰まで届く黒い髪、爆乳、女中の服を着ているが胸がはだけている
【備考】 オリエズマの料理人として後宮に入ったが本職は陰陽師。陰陽師としての腕はトップクラスであるが周りにはバレないようにしている。料理人としての腕はそこそこ。ドタコンであり、娘と同じ夫を求めている。その際に娘の将来を考え勇者を受け入れることにした。床上手ではあるが乱暴にされるのが嫌い。


【名前】 クーコ
【年齢】 13
【所属】 オリエズマ
【外見】 黒髪を後ろで結った少女。オリエズマにしては珍しい黒いレオタードを着ている 、パッチリとした目が特徴、パイパン
【備考】 ミズキの娘。実はミズキが狐の魔物に犯された時に孕まされた子で本当の姿は金髪で狐耳と狐尻尾が生える。性格は元気っ子で性についての知識はない。料理人を目指しているが母より術の手ほどきも受けている。勇者の事は大好きで寝物語に勇者の話をミズキより聞かされて育った。当然処女
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/14(火) 14:59:23.55 ID:kyMDVpMZ0


【名前】タユヒ
【年齢】9
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】胸にサラシを巻いて軽衫袴を着た、黒短髪の小柄な少女。
【備考】
刀から農具やカンザシまで作る鍛冶屋の見習い。親方の手伝いや客に品物を届けたりしている。客先で盗み見する癖がある。性行為に興味はあるがどうしたらよいかわからず悶々としている。アカツキとサチとは友達。


【名前】ヲ
【年齢】14
【所属】サトン
【外見】玄色の肌に天然チリチリパーマで、常に全裸の大柄な女。
【備考】
素直で単細胞で純粋で力仕事は何でもやる。時と場所を考えずにどこでも性器をいじる癖がある。皆んな気持ちいい方がよいとの思いで他者の性器も断りなしでいじる。


【名前】ヒマラ
【年齢】17
【所属】サトン
【外見】焦茶色の肌にドレッドヘアで、細マッチョな女。性器を隠すのに必要最低限な葉布を綺麗に見栄えよく身につけている。
【備考】
落ち着いた雰囲気で狩りが得意な戦士。腕力こそ正義の考えで術系の女へのライバル心が強い。男も女も性行為の対象であるとの噂。
558 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 19:04:32.32 ID:XrZitqfY0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___大陸の姫君が、勇者にご執心のようだ。

 ___まさか、国に連れ帰るなんて言い出さないでしょうね?

 ___そんなことをしては、戦争になりかねんが…奴らなら、やりかねんからな…
559 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 19:11:07.69 ID:XrZitqfY0


 朝。目が覚めると、マオジャンの姿がなく、代わりに何故かユィーキが裸で横たわっていた。

「んんぅ…起きたか、アスラよ…」

「何でユィーキが、ここに?」

「妻が夫に共寝するのは、当然であろう? マオジャンは、朝食を作りに行ったわ」

 ユィーキは身体を起こすと、思いついたように言った。

「今日は、このまま寝台で共に過ごそう。夫婦、水入らずだぞ」

「…」

 返事しかけて、昨夜の出来事を思い出す。
 枕元に忍び込んだ、島国の少女。このままずっとここで過ごすのは簡単だが、そうするとあの日舞を踊ってみせた、ツバキの命が危ないらしい…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ユィーキとイチャイチャする

A武術の訓練

Bその他要記述

C南岸(島国側)に渡る
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:19:58.57 ID:ibbVCUOXO
ユィーキを説得して4
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:25:44.01 ID:7E8ul9DAo
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