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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:26:01.58 ID:AHmn17jLO
2
563 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 19:54:40.26 ID:XrZitqfY0


 板張りの道場に胡座をかいて、ユゥウェイは言った。

「ワタシの専門は『内丹術』と呼ばれるものです。これは、己の身を炉として、気を材に『内丹』と呼ばれる、神秘の妙薬を練り上げる術にございます」

「な、何? どういうこと?」

「『どんしんふぃー』、にございます。実践あるのみ。まずは、目を閉じて、それから息をゆっくりと吸って…」



「欲を捨て去るのです! 宇宙と合一になることが、『道(タオ)』の真髄…」



「あの、ぼく、武術を習おうと思ってたんだけど」

「武術はあくまで分かれ道の一つ。今はまだ、その分岐にすら至っておりません」

「…じゃあ、ユゥウェイは至ってるの?」

 半ば拗ね気味に、アスラは尋ねた。

「ワタシも、未だ初歩の初歩ではありますが」

 そこまで言うと、突然跳ねるように立ち上がり、その場で演武を披露した。
 拳や肘、足や膝が、まるで稲光のように残像を伴って空を裂く。
 一通り型を披露すると、ユゥウェイは息を整えながら言った。

「…とまあ、内丹を四肢に巡らせることで、多少は」

「い、一体その域まで、何年かかるんだ…」

 外はもう、夕暮れ時であった。



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@ユゥウェイを抱く

A他の女を抱く(今まで出てきた大陸の女を併記)

Bその他要記述
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:56:08.77 ID:gy3QXRfoO
ユィーキを説得して南岸に渡る
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:57:28.65 ID:7E8ul9DAo
1
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:57:31.88 ID:4TEnHv6Uo
うえ
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 19:58:03.78 ID:4TEnHv6Uo
すまない
564って事です
568 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 20:06:28.38 ID:XrZitqfY0


「南岸に渡る!? 今から!?」

 ユィーキは素っ頓狂な声を上げた。

「うん。いい加減、向こうにも顔を出さないと」

「そんなもの、捨て置け! オリエズマは一つ、我らの皇国こそ、地上の楽園」

「…ごめん。何か、色々と大変なことになってるみたいで…」

「…ほう?」

 にわかに、ユィーキの目が細くなった。いつになく、声が冷たい。

「それは…脅されておるのか? 島国の奴らに」

「! …そういうわけじゃ、ない」

「不都合があるなら、いつでも申せよ? …妾が、いつでも…いくらでも、『除いて』くれようぞ」

 ユィーキの言葉に…アスラは、タオファから教わった『悪意』に近いものを感じた。

「…その時は、よろしく」

「気をつけて行って参れ」

 アスラは、西禁を後にした。



 とっぷりと日の暮れた川岸に立つと、もう暗いのに向こう岸で釣りをする一人の女と目が合った。

「渡るかい?」

「お願い!」

 声を張り上げると、女は隣に繋いであった小舟に乗り込み、すいすいとこちらへ渡ってきた。

「はい、おまちどお」

「よろしく頼むよ」

「あい、あーい」

 間延びした声と裏腹に、舟は真っ直ぐに南岸へと向かった。
569 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 21:24:30.71 ID:XrZitqfY0


 南岸でアスラを待っていたのは、ツバキではなくもっと年上の、紫色の着物を着崩した色艶溢れる女であった。
 彼女は『アズサでありんす』と名乗ると、彼を白い壁の屋敷へ連れてきた。長く曲がりくねった廊下を通り、大きな襖の前に立つと、アズサは突然、声を張り上げた。

「殿の、おなぁーりぃー!!」

 さっと、襖が左右に開く。

「!」

 アスラは目を見張った。
 そこにあったのは、端が分からないほどに続く畳敷きの大広間に、その左右に並んで、一様にひれ伏す無数の女たちであった。
 女たちの間を、アズサを従えて歩く。果てしなく続く部屋の端には、金の屏風に、一段高い座が用意されていた。

「…ここに座るの?」

「あい」

 言われた通り座ると、横の襖が開いて、女中たちが料理を運んできた。大陸は肉が多かったが、こちらは圧倒的に魚だ。また、パンのようなものは無く、代わりに炊いた白い米が椀に盛られていた。
 彼の前に正座したアズサが、三指を突いて頭を下げた。

「改めまして、勇者どの。此度はあちきら島国の領へ、ようお遊びいただきんした。女衆を代表して、アズサが御礼申し上げます」

「う、うん」

 耳を傾けながら、頭を上げた女たちに視線を巡らせる。ツバキの姿は、どこにもない。
 アズサが、続けた。

「本国では、廓のしきたりやら何やら堅苦しゅうありんすが、あちきらは勇者どのに身請けして頂いた身。ここは主様の御殿、大奥でありんす」

 それから彼女は、手を叩いて言った。

「さ、皆の衆。身を尽くして、殿を愉しませておくんなまし!」



 綺羅びやかな着物の女たちが、踊り、歌い、楽器を鳴らす。弦楽器が主で、アスラの持つリュートに似たものもあった。

「オリエズマへのお渡りも、残すところ1日と半分」

 しなだれかかるように酌をしながら、アズサが言った。
 慣れない酒の入ったアスラは、うつらうつらしながら頷いた。

「うん…」

「短い時間でありんすが、目一杯お愉しみいただきとうござんす」

 くるくる回りながら踊る、着物の女たちを指す。

「見なんし。本国では、太夫と呼ばれる、最上級の女たちでありんす。…誰でも、好いたのを選んでおくんなまし。今夜は…ん、2人までなら、愉しめましょ」

「…じゃあ」

 眠い目で、女たちを見る。どれにしようかな…



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https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%8A%B1%E9%AD%81%E3%81%9F%E3%81%A1
から、アカツキ以外を1〜2人
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 21:29:10.45 ID:Pr3aclWl0
イノ 
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 21:30:24.26 ID:wd8WxrfDO
ツユクサ イノ
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 21:32:23.69 ID:rrbSP28d0
ムジカ ツユクサ
573 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/14(火) 21:33:43.29 ID:XrZitqfY0
いったんくぎる
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/14(火) 23:31:20.38 ID:Lw+vCJESo
たんおつ
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/15(水) 15:24:32.14 ID:cMc4VmcJO
【名前】キヌエ
【年齢】36
【所属】オリエズマ
【外見】男そのものの顔に攻撃的な表情で男物の服を着るので外見的には男にしか見えない。故あっておっぱいをそぎ落としたので無乳
【備考】政争大好き腹黒女、権力そのものは割とどうでもよく政敵との騙し合い殺し合いの方が重要な外道
ご飯と政争さえあれば生きていけるので善悪・恩義・派閥・出自問わず政争を起こす輩の下につき、政争に疲れた者の下からは去る


【名前】ユリコ
【年齢】18
【所属】オリエズマ
【外見】短く切り揃えた銀髪に尖った耳の爆乳少女、露出の高い服を好む
【備考】エルフとのハーフで外見的にはエルフの特徴が目立つが中身は島国出身の奉公人、服を切り刻み露出過多にする以外はエルフらしいところが無い
花魁の世話をする下女で寝室の準備や芸の仕掛け、後片付けなどが仕事。アカツキと違い下級遊女でも見習いでもない本職の雑用
仕事柄花魁同士の勢力争いや武家同士の権力闘争に何度か巻き込まれている、その折には色々と裏工作に係わりもしたので最低限の闇スキルはある
同性愛者でアスラがいない時はあれこれ理由をでっち上げて花魁や同じ労働者に手を出そうとする
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/15(水) 18:33:06.87 ID:9380T12w0
【名前】ボンテ
【年齢】26
【所属】サトン
【外見】濃い褐色の肌で、黒髪のコーンロウヘア。背が高く、ムキムキマッチョな巨乳。上半身は裸で、下半身はボロ布を巻いている。
【備考】顔料用の石などを探掘している。声が大きく、竹を割ったような性格。エロに対してはあたふたしてしまう一面があり、主人公との夜伽に悩んでいる。

【名前】タート
【年齢】27
【所属】サトン
【外見】薄い褐色の肌で、黒髪のコーンロウヘア。背が低く、細身の無乳。葉や蔦を使って、胸や下半身を隠している。
【備考】食料用の木の実などを採取している。声が小さく、のんびりとした性格。エロ妄想が好きで、最近のメインは主人公に犯される妄想。

【名前】テーベ
【年齢】28
【所属】サトン
【外見】褐色の肌で、黒髪のドレッドヘア。中背でほどよく筋肉があり、ツンとした乳。作業時は胸や下半身に革あてを着けており、作業時以外は全裸。
【備考】石を顔料用に砕いたり、毛皮を敷物用に鞣したりしている。無口で、職人気質な性格。エッチが大好きで喘ぎ乱れる一面があり、主人公とも激しく乱れる夜伽を期待している。

【名前】ムツシ
【年齢】45
【所属】サトン
【外見】褐色の肌で、黒髪のブレイズヘア。中肉中背中乳中尻ながら、色気があり魅力的に見える容姿。他国人の目を意識してスーツ(他国産)を着て仕事をしているが、仕事以外では全裸。
【備考】交換の仲介業を行なっており、『物:物』の交換だけではなく、『物:行為』『行為:行為』の交換をも仲介している。また資源に乏しい環境の中、他国と物や行為の仲介(貿易)を行なっており、留学の交渉なども行なった経験がある。
サトン内での仲介料は少量の物や行為で、他国との仲介料(貿易による輸入)は大きな見返りを求めているが、あまり成功はしていない。
『互いの同意』をとても大切にしており、奴隷目的での人身売買を防ぐ役割もある。逆に互いの同意さえクリアしたならば、SMや乱交やレズセックスをも仲介する。
仲介業として交換時には必ず同席するため、セックスの手ほどき(もはや参加状態)の経験もあり、あわよくば誰かと主人公を仲介して、主人公から子種を注いでもらえるかもと考えている。
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 18:45:37.42 ID:EyKWJoDhO
【名前】タルシュ
【年齢】12
【所属】サトン
【外見】おかっぱの黒髪。褐色の肌。身長150cm弱。膨らみかけのロリ体型。全身に血管が浮き出たかのような赤いペイント。
頭から股間まで隠れるほどの大きな仮面と局部を隠す程度のミノ、錫杖など。
【備考】
叡知を重んじ、知識や技術の継承・研究を至上とする部族の出身で降霊術を操るシャーマン(巫女)。
彼女の一族が操る降霊術は血の繋がりのある祖霊を自身に憑依させるというもので、この術によって祖霊と対話し失われた技術や隠された真実・歴史などを知ることができる。
後宮に来たのも彼女の部族が勇者シーヴァとの対話を望んだことが大きい。
無表情で口下手だが、可愛い物と甘い物が好きで遊び盛りと年相応の少女であり、降霊術で祖霊たちと対話しているためかクリストラやタルスムの住民に近い感性を持つ。
後宮入りの際に祖霊仕込みで年齢からは想像もつかない性技を身に付けている。
彼女の扱う降霊術は反動が強いため治癒と強化の効果があるペイントを全身に施している。

【名前】ツロム
【年齢】17
【所属】サトン
【外見】前髪ぱっつんでロングヘアの黒髪。褐色肌。身長155cm程度。柔和で可愛い系の顔つき。
巨乳だが引き締まった体つき。局部を隠す程度のミノと革製の黒い胸当て。全身に電子回路を思わせる線状の黄色いペイント。
【備考】
タルシュの姉だが降霊術の適性は無く降霊術の助手をすることが多い。
普段は狩人として弓や罠を用いた狩りをしている。
胸当ては弓を用いる時胸が邪魔にならないようにするとともに体型を維持する下着でもある。
普段はおっとりとしているが優しく面倒見もよいため姉妹仲は良好。
彼女の一族が扱う降霊術は血の繋がりが重要なため、より多くの子を望まれており、後宮入りが期待できるようになると祖霊仕込みの性技や体の開発、性欲の増強など淫乱になるように仕込まれた。
ボディペイントにはそれらを抑えて日常生活をおくれるようにする効果がある。

【名前】ネーベ
【年齢】26
【所属】サトン
【外見】
セミロングの黒髪。褐色の肌。切れ長の目や凛とした態度、巨乳巨尻など理知的かつ妖艶な雰囲気。身長160cm程度。
普段は局部を隠す程度のミノとツロムの物に似た革製の黒い胸当て。仕事中(調合をする際)は三角巾やマスク、前掛けなどが追加。
【備考】
未亡人。ツロムとタルシュの叔母で彼女達の後宮での保護者。
明るく社交的で知識欲が強い。ツロム同様降霊術の適性が無いためか自覚してはいるがツロムを贔屓しがち。
普段は薬師をしており病気を治す薬は勿論、精力剤や毒薬、媚薬、妊娠しやすくなる薬など様々な薬を調合している。
家事も万能にこなし、特に薬の知識と美味しさを両立させた薬膳は一見の価値がある。
なお、ツロム同様に仕込まれているがこちらは理性で抑えている。
故郷にアスラと同じくらいの息子がいる。

ツロムとタルシュは処女、ネーベは経産婦。ツロムとタルシュの母親は存命だが顔面に酷い傷痕があり後宮に入れなかったため、故郷でネーベの息子を世話している。
578 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/15(水) 21:38:19.44 ID:yRY2X0FC0


 薄暗い奥座敷で、ツユクサという名の青い着物の遊女は、アスラの服をすいすいと脱がせた。そうして、まだ柔らかいペニスを手に取ると、ねっとりとした声で言った。

「あぁん…殿さまの、まだ可愛らしい…」

 それから、有無を言わさず口に入れ、舌で転がす。

「あ、あっ…」

「…」

 それを見ながら、一緒に連れてきたムジカという名の黒髪の若い遊女は、そっと黒い着物の裾に手を差し入れた。

「…んっ」

「ん、ちゅ、ちゅるっ…」

 皮の中に、舌先を挿れる。アスラの腰が、びくびくと震えた。

「んっ…皮被りのおちんちん、剥いてもうてもええかな?」

「む、剥けるって…?」

「ちょいと、試してみよか。そっと、引っ張る…」

「…あっ、痛っ」

 すぼんだ皮の先が広がって、ピンク色のつるりとした亀頭が顔を出す。そこで、ツユクサは手を止めた。

「少しずつ、気長にやりましょ。…さ」

 ツユクサは、着物の帯を解いて落とすと、布団の上に仰向けになった。綺羅びやかな着物を広げて、白い襦袢も解くと、白い裸体が露わになった。起伏は大きくないが、全体的に柔らかそうな身体だ。脚を広げると、黒々とした毛に覆われた秘部に手を置く。

「うちのここ…挿れて?」

 硬くなったペニスを茂みの中に当て、ぐいと押し進める。

「あ、んっ…♥」

 柔らかな膣穴に奥まで挿入すると、ツユクサは包み込むように彼の身体を抱きしめた。
 温かな女体の海を泳ぐように、ゆったりと腰を動かす。

「あ、あ、んっ…殿さま、あっ…♥」

 膣穴の肉を、自在に締めたり緩めたりしながら、アスラを刺激する。全体的に脂肪の付いた彼女の肢体だが、腰回りだけは引き締まっている。

「うちなぁ…股ぐらには、自信あんねん…めでたい場ではちょけてるから、ようせんかったけど…あっ♥」

 絶頂が近くなり、強く腰を押し付けると、ツユクサは甘い息を漏らした。
 2人の交歓を見ながら、ムジカは自らの着物の中に手を突っ込み、秘部を慰めている。

「ツユクサ、出そう」

「断らんでええよ。…いつでも、ええ時に出して…♥」

「はぁっ…」

 とくん、とくん…
 ペニスが跳ね、うねる膣内に精液が流れ込んだ。
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/15(水) 22:02:55.91 ID:yRY2X0FC0
「はぁっ、ん…」

 自慰に耽っていたムジカは、ツユクサの膣からアスラがペニスを抜いたのを見届けると、改めて正座した。

「…改めまして、ムジカです。今宵は、わたくしを選んでいただき、ありがとうございます」

「ん、うん」

 赤い目の凛とした顔を見ながら、アスラは宴で見かけたときから感じていた既視感の正体に気付いた。

「…ツバキの、兄弟?」

「! …ツバキは、腹違いの妹にございます」

「やっぱり…」

「あれのことを覚えておいでなら…」

 ムジカは、真っ直ぐに彼の顔を見た。

「…明日の朝には、是非神社をお訪ねください」

 そこまで言うと彼女は、帯を解いて布団に横たわった。
 黒い着物をはだけると、突然胸のあたりが大きく膨らんだ。

「…」

 そっと頬を赤らめ、顔を背けるムジカ。白い襦袢を解くと、両手に収まらないほどの大きなおっぱいが溢れ出した。帯や着物で締め付けていたようだ。
 大きな膨らみに顔を埋めながら、精液まみれのペニスをそのまま、薄い陰毛の生えた女陰に挿し込んだ。

「ああぁ…♥」

「殿さま、もう一発、いけそう?」

「あぁ…わ、わかんない…」

「無理はなさらず…」

 ムジカは、アスラを抱いて横向きになった。後ろから、裸のツユクサが抱きついて、柔らかな女体を背中に押し付けてくる。
 アスラは、ムジカの色の薄い乳首に吸い付いた。

「はんっ…♥ お乳を吸いながら…今夜は、おやすみに…」





「はあっ、はあっ、はあっ」

 夢中で腰を振るアスラ。緋色の袴を捲りあげ、薄い茂みの中に、硬いペニスを出し入れする。

「ああっ、アスラさま、ああっ…」

「はあっ、ああっ…出る、もう…」

「……なぜ、きてくださらなかったのですか」

 次の瞬間、石のトゲに覆われた棍棒が、女の頭を粉々に砕いた。
 力を失う女の身体。逆に、最期の締め付けを見せる膣内に、アスラは…





「…あ、あああっっ!!」

  目が覚めた瞬間、腰が跳ね、ペニスがびくんびくんと脈打った。

「あ、あっ、まって、ああっ!」

 尿道を駆け抜ける感触に、血の気が引く。この歳になって、おねしょなんて…
 ところが、漏れた液体は布団には広がらず、温かい肉の穴に注がれた。

「…どうか、なさいましたか」

 薄く目を開けたムジカが、眠そうな声で問いかける。

「あ、あの、その…」

 しどろもどろに応えるアスラ。彼のペニスはムジカの膣内に、夢の中で出したはずの精液を流し込んでいた。



安価下コンマ(ツユクサ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ムジカ) ゾロ目で妊娠
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:03:31.05 ID:0qIu9rLBo
むん
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:04:10.93 ID:72uM1vLc0
582 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/15(水) 22:09:38.53 ID:yRY2X0FC0


「おはよさん。随分早いお目覚めでありんすな」

「うん…」

 アズサに向かって曖昧に頷きながら、朝食の膳を見る。白飯、汁、焼いた魚に野菜の漬物。今までの朝食とは、まるで趣が異なる。

「しっかり食べなんし。勇者どのは、身体が肝要でありんす。…そいで、今日はいかがしんしょ?」

「…そうだね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@神社に行く

A座敷遊び

Bその他要記述

C北岸(大陸側)に渡る
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:10:37.67 ID:c6cD4wee0
1
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:11:04.11 ID:KUCLEtRkO
1
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:14:31.36 ID:72uM1vLc0
1
586 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/15(水) 22:25:31.43 ID:yRY2X0FC0
短いけど今日はこの辺で

廓言葉わからん…
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:34:20.55 ID:zy5dI4k2O
おつ
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:40:38.97 ID:/htPGKxVo
おつ
雰囲気でてたよ
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/15(水) 22:43:38.25 ID:0qIu9rLBo
おつおつ
もはやキャラを把握できない
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 12:05:00.92 ID:6qp3RNVCO
【名前】ザクロ
【年齢】12
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】黒髪ロングに紅瞳、ツバキをそのまま幼くしたような印象を受ける少女
【備考】
オリエズマ(島国)の巫女でありツバキの実の妹
島国の巫女であるツバキに『異常事態』が起きた時、もしくは何かしらの不祥事でツバキを処断しなくてはならなくなった時の為に育てられた少女、簡単に言えば『ツバキのスペア』としての人生を強要されている
外見もツバキに似るように『調整』された物であり、本来は気の強そうな目つきをしている
ツバキ同様あらゆる性技と礼儀作法を仕込まれている
大和撫子を演じているが、自分の境遇に不満と親への憎悪から素の性格は結構ズボラで口が悪い
591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 17:59:13.68 ID:sWp9mLYN0
基本的に設定の【年齢】は初登場時のものなんですけど、ずらしようのないもの(サーラとリリカの年齢差とか)は一部から二部に移行する時に一緒に進むことになります
だからキャラによっては今のうちに出しとかないとロリの状態で出せない場合があります
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/16(木) 19:45:30.60 ID:hfHfEtom0
【名前】ヨンハン
【年齢】26
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色の肌に長めの黒髪を後ろで束ね、細身でちっぱい。
【備考】食材店を営んでいるが、裏の顔は『革命家』。皇女ユィーキに絶大な権威があると勘違いしており、闘う為には勇者の血筋を革命軍にも残さなければと考えている。

【名前】ヤンチー
【年齢】25
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色の肌に短い黒髪、体格が良く巨乳。
【備考】大工をしているが、裏の顔は『革命家』。祭が大好きで面白そうだからと革命軍に入っており、アスラとの夜伽も祭の様に考えている。

【名前】ヘンサン
【年齢】24
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色の肌に短めの黒髪を整え、筋肉質で丸みのあるおっぱい。
【備考】元海賊で現在は雑貨店を営んでいるが、裏の顔は『革命家』。海賊団が解体したのは皇女のせいだと勘違いしており、海賊団復活の為には勇者の血筋を残さなければと考えている。

【名前】レンファー
【年齢】23
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色の肌に長い黒髪をなびかせ、スレンダーで豊かなおっぱい。
【備考】服の販売&仕立て屋を営んでいるが、裏の顔は『革命家』。ドMな性癖でユィーキ様に罵られたくて革命軍に入っており、アスラとの夜伽も罵られながらと考えている。
593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 20:45:13.71 ID:sWp9mLYN0


 屋敷を出ると、外は雨だった。
 隣に建つ、大きな屋根の建物に向かうと、アスラは声を張り上げた。

「ツバキ! ツバキ、いないの?」

 正面の低い階段を上り、上面に格子状の穴が空いた箱の向こうの扉を開けると、更に呼びかける。

「ツバキ! どこ?」

「勇者どの」

「うわっ!?」

 いつの間にかすぐ後ろに、先日会ったフウカが立っていた。彼女はその場に跪くと、言った。

「我らの訴えに応えていただき、感謝申し上げます。ツバキは只今、奥の庵にて謹慎中にございます」

「謹慎…?」

「今に至るまで、貴方様が南岸へお渡りになられなかった責を負って…このまま週の終わりまでここへ来られなければ、ツバキは喉を掻き切ってお詫び申し上げる予定でした」

「そ、そんな」

「こちらへ」

 フウカは立ち上がると、神社の裏へ向かった。アスラも、彼女の後を追った。



 神社の陰に隠れるように、小さな小屋があった。釘で閉じられた戸を叩くと、中から声がした。



「…何でしょう。週が終わりましたか」



「ツバキ、ぼくだよ。そこにいるの」

 すると、戸の向こうで微かな物音がした。フウカは懐から釘抜きを取り出すと、戸に打ち付けられた釘を抜いていった。
 戸を開けると、すぐ入り口でツバキが正座し、深々と頭を下げて待っていた。

「アスラさま、この度は我が領へのお遊び、誠にありがとうございます」

「ツバキ、死ぬところだったって…」

「何のことでしょうか。存じませぬ。フウカが何か申しましたか」

「いいえ、拙者は何も」

 急にとぼけ始めるフウカ。ツバキは顔を上げると、以前と変わらない調子で尋ねた。

「記念すべき、島国領へのお渡りにございます。もう、残すところ1日のみとなりましたが…いかがいたしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A神社周辺の散歩

Bツバキを抱く

Cその他要記述
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 20:46:38.03 ID:BlpT5r9i0
3
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 20:54:45.78 ID:0g1wBuf/O
3
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 20:56:22.64 ID:fq12mPUr0
フウカの話をしてから3
597 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 21:35:07.96 ID:sWp9mLYN0
 しかし…アスラは気付いた。ツバキの顔は明らかにやつれて、髪はべたつき、巫女服には汗が滲んで、全身から濃い体臭が立ち上っていた。
 ___女の、匂いが。

「…」

「アスラさま…?」

 アスラは、引き寄せられるように、庵の中に足を踏み入れた。

「あ、お待ちになって…靴を…あっ」

 藁筵の上に、ツバキを押し倒した。白い着物の胸に顔を埋めながら、身体に手を伸ばす。

「お、お止めください…汚うございます…あぁっ」

 着物をぐいと掻き広げ、こぼれ落ちた乳房の間に顔を埋めると、濃厚な女の匂いがアスラの脳に染み込んだ。
 ズボンを脱ぎ捨て、袴に硬くなった一物を擦り付ける。

「はあっ、ツバキ、はあっ」

「ああ、アスラさま…」

 アスラは初めて、涙を浮かべたツバキの顔を見た。
 彼女は諦めたように、緋袴の紐を解くと、足元に蹴りやってから脚を広げた。

「…どうぞ、お挿れください…っっっ!?」

「すぅっ…んっ」

 ところがアスラは、ツバキの秘部へ腰の代わりに顔を近づけた。そうして、湿った茂みの中で息を吸った。

「いやっ、嗅がないでっ…あぁっ…」

「すぅーっ…んっ…」

 むせ返るような、垢の臭い。尿の臭い。雌の香り。汗のこびり付いた陰唇を、アスラはぺろりと舐めた。

「あ、ああ…そんな…」

 とうとう、ツバキが啜り泣いた。

「汚いものを見せ…あまつさえ、舐めさせるなど…」

「は、むっ…おいしいよ、ツバキ…」

「っ!? あ、あぁぁ…」

 じわ、じわと、汗ばむ膣に蜜が滲んだ。
 アスラは顔を離すと、ようやく硬くなったペニスをあてがった。

「うっ…ううぅ…」

「ツバキ、遅くなってごめんね。…ふぅっ」

「うぅ、ひっ…あ、あぁぁ…♥」

 熱く、じとじとに濡れた膣が、アスラに絡みつく。顔を覆う手を剥がすと、アスラはツバキの唇を吸った。

「んっ…」

「んんぅ…♥」
598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 21:54:48.19 ID:sWp9mLYN0
 唇を重ね、舌を吸いながら、激しく腰を振る。

「はあっ、ツバキ、ツバキっ!」

「ああっ、アスラ、さまっ、あぁっ♥」

 蕩けた膣肉に包まれて、アスラは既に射精を始めていた。それでも、彼は抽迭を止めない。

「はあぁっ…ああぁ…っ、ツバキっ…んあぁっ」

「アスラさま、アスラ、さまぁっ♥」



「…っ♥」

 身じろぎするツバキ。程よく膨らんだ、柔らかい彼女の乳房に顔を埋め、臙脂色に縮れた乳首をぺろぺろと舐めるアスラ。狭い庵の中には、濃密な男と女の匂いが満ちている。
 不意に、アスラの身体がこわばった。

「…そう言えば、朝ご飯食べてまっすぐここに来たから、トイレに行ってなかった」

「お小用ですか」

 頷くアスラ。彼のペニスは、小さくなってもまだツバキの膣内に収まっている。
 ツバキは、両脚を彼の腰に巻き付けた。

「どうぞ、このまま」

「汚いよ」

「今のツバキは、厠より汚うございます。お気になさらず…」

「…」

 アスラはためらいながらも、下半身の力を抜いた。

「…ぁ、あ、あっ」

 尿道が開き、熱いものが通り抜ける。それはそのまま、熱く火照ったままのツバキの膣内へと、勢いよく流れ込む。

「あ、あ、あっ…」

「ん…あぁっ…♥」

 収まりきれなかった尿が、繋がった縁から漏れ出す。

「あっ、あっ、ごめん、ごめんね、ああっ…」

「残らず、お出しくださいませ…ツバキは、貴方様の、お便所にございます…っ♥」

 匂い立つ身体に抱かれながらアスラは、恍惚の表情を浮かべるツバキの子袋へ、濃厚なおしっこをたっぷりと出した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 21:55:16.78 ID:u9kKqTo5O
600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 22:02:13.45 ID:sWp9mLYN0


 床の隅を開けると、深い穴が開いていた。そこに跨ると、ツバキは小さくいきんだ。

「…んっ♥」

 びしょびしょに汚れた秘部からくちなし色の液体が迸り、穴の中へと落ちた。一緒に膣穴からも、アスラの出した様々な汁が零れてくる。

「ああ、もったいない…っ♥」

「…」

 二人分のおしっこを出すツバキを見ながら、アスラの股間がまた膨らんできた。
 それも見て、ツバキが微笑んだ。

「疲れ知らずの、豪壮…嬉しゅうございます」

 排泄を終えて立ち上がると、彼女は言った。

「ここから少し歩いたところに、温泉がございます。身体を清めるがてら、今宵はそちらで過ごしましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ツバキと一緒に入浴

Aその他要記述
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 22:03:21.92 ID:BlpT5r9i0
1
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 22:08:53.65 ID:Ixqly2Bbo
1
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 22:18:26.52 ID:0g1wBuf/O
1
604 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/16(木) 22:19:16.79 ID:sWp9mLYN0
今日はこの辺で

平日はあまり進められなくて申し訳ない
どんなに短くても区切る時は区切ると言うので、キャラ案はその後に投げてねというもう皆分かってることを今更のように言う

安価下
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 23:18:20.79 ID:Ixqly2Bbo
おつー
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/16(木) 23:27:55.15 ID:fq12mPUr0


【名前】 ファン・セイ
【年齢】 16
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 黒髪をセミロングにした少し釣り目気味の美女。少し膨らんだ程度の胸をしており、簡素だが動きやすい装束を着ている
【備考】 大陸側の貴族の父と島国側の貴族の母の間に産まれた娘(双子の姉)。父が亡くなった後母と共に島国側に引き取られた…が、島国側では腫物扱いをされており、唯一の見方で愛する母が病気で没するとすぐに出家させられた。武術の師とであってから武術(柔術)を習い、島国ーと評されるほどの腕前になった。趣味は三味線の演奏でこちらでもそれなりの腕を持つ。後宮には巫女や高貴なるものの護衛に選抜されたのと出家させられたはずの家からの命によって参加した。大陸側にいる双子の妹へ愛憎入り混じった複雑な感情を持っている。性格は真面目で自他ともに厳しい。処女で初心でM。

【名前】 ファン・レイ
【年齢】 16
【所属】 オリエズマ(大陸)
【外見】 黒髪をツインテールにしたあどけない顔立ちの美少女。巨乳で、裾の短く胸元の開いた露出度の高いチャイナドレスを着ている。
【備考】 大陸側の貴族と島国側の貴族の間に産まれた娘(双子の妹)。両親が亡くなった際に大陸側に引き取られた。大陸側の家では祖父母に良くされて育った。好奇心旺盛でトラブルメーカーな面を持ちメンタルが強い。また天才でもあり八極拳をすぐに極め、姉の柔術もあっさりと習得し学問を簡単にこなすほどの異端児。彼女が竜なら姉は蜥蜴と揶揄されるほどに実力と才覚に開きがある(彼女が凄すぎるだけで姉が才無しなわけではない。)。後宮へは好奇心で参加し、各国の技術やおとぎ話や勇者などに興味津々である。姉に対しては愛情を持っているが啼かせるほど可愛がりたいというちょっとヤンデレ気質な面もあるる。非処女で性豪(かつ床上手)でS。姉と勇者と3Pするのが当面の目標。部屋が汚い。

 
【名前】 ラクマ
【年齢】 17
【所属】 サトン
【外見】 褐色の肌にわずかばかりのサラシと褌を巻いている。胸は大きく尻は小さめ。黒髪黒目で真っ赤な舌には刺青が施されている。
【備考】 サトンでは珍しい料理人。というのも他国を旅している際に他国の料理を食べて感動しサトンへ料理を広めたいと思ったのがきっかけ。だが腕はまだ未熟でサトンでは珍しいモノ扱い。得意料理は肉餅(ハンバーグただし何の肉を使っているかはランダム)と温泉卵(という名の温泉水で作った茹で卵)、勇者に自分の料理を食べてもらいたくて後宮に参加した。性的知識は多くないが拒否感は全くなく積極的。彼女の部族では自分の自身があるところに刺青を入れるという風習があり、舌に刺青を入れているのは彼女だけである。性格は天然元気娘。
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/17(金) 14:38:32.06 ID:Xhm/WvG80
【名前】ケイティー
【年齢】25
【所属】クリストラ
【外見】青い瞳、ブロンドヘア、胸元が開いたYシャツに大きな乳、デニムのショートパンツ
【備考】農場経営者、姉御肌、痴女

【名前】ベロニカ
【年齢】25
【所属】クリストラ
【外見】茶色の瞳、赤茶色の三つ編みヘア、ディアンドルを着た幼児体型
【備考】パン屋、人懐っこい、性欲が強い

【名前】レイチェル
【年齢】25
【所属】クリストラ
【外見】青い瞳、金色のストレートロングヘア、Tシャツとジーンズにエプロンを着たスレンダー体型
【備考】青果店、清楚、むっつりスケベ
608 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 10:59:19.32 ID:y4RgkaMg0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___結局、島国領にも渡ったのか。

 ___オリエズマへのお渡りも、今日で最後…次はサトンかしら?

 ___順当に行けば、だな。
609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 11:00:18.31 ID:y4RgkaMg0


 裸に手ぬぐい一つで、神社の裏の小路を歩く。背の低い松の茂みを抜けると、瓦屋根の下に大きな木の浴槽が現れた。並々張られた水面からは、白い湯気が立ち上っている。

「クリストラの方のご厚意で、敷地に温泉を掘らせていただきました。サトンの熱い大地で熱された地下水が、そこから湧き出ているのです」

「これに、浸かるの?」

「はい。その前に、身体を清めましょう」

 ツバキは持ってきた巾着袋の中から小さな布袋を取り出すと、手桶で湯を汲んだ。浴槽の側に置かれた椅子にアスラを座らせて、湯をかける。

「うわ、あったかい」

「では、お背中から」

 柔らかいものの詰まった袋で、身体を擦る。タルスムのハマムで使っていたような、泡の出るものではないようだ。

「向こうを御覧ください」

 指差す方を見ると、鮮やかな紫陽花が咲いていた。

「季節のお花を植えております。今は、紫陽花が見事です」

「うん」

「春にお越しくださいませ。桜を見ながらのお風呂は、格別ですよ」

 背中を擦り終えると、後ろから胸に手を伸ばしてきた。

「ん…」

 背中に、張りのある乳房が押し付けられる。つんと尖った2つの膨らみが、手と一緒に背中を這い回る。
 胸から腹に手が降りて、それから硬くなった股間に手が伸びた。



安価下 どうする?
610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 11:12:36.10 ID:y4RgkaMg0
訂正

安価下 どうする?
@委ねる

A断る
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 11:27:32.95 ID:SGEDmFpNO
1
612 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 11:54:56.95 ID:y4RgkaMg0
 白く細い指が、アスラの一物をさする。ぴくぴくと震え始めた頃、ツバキは彼の前に回ってきた。
 小さな木の椅子に座るアスラの上に、ゆっくりと腰を下ろす。

「…あっ♥」

 みちみちと音を立てて、ツバキの茂みの中へペニスが埋まっていく。奥まで入ると、彼女は両手を彼の肩に載せた。

「そうです…いちもつがお苦しいときは、いつでも女の胎に吐き棄てればよいのです…んっ♥」

 体重を掛けないよう、ゆっくり腰を上下させる。
 目の前で揺れる2つの膨らみに、手を伸ばした。

「あ、んっ…おちちも、触って…♥」

 ひくひくと動く熱い粘膜が、肉棒に絡みついて締め上げる。

「あ、出そう…」

「アスラさま…わたくしは、貴方様の、お便所にございます…断りなど要りませぬ、いつでも」

「ああっ!」

「…お出しください…♥」

 射精が終わると、ツバキはアスラの上から降りて、脚の間に跪いた。萎えかけのペニスを口に咥え、尿道の中身を吸うと、そのまま皮の中に舌を差し入れた。

「あ、あっ、あっ…」

「ん、ん…」

 包皮の中で、くるくると亀頭を舐め回す。それからおもむろに、強く吸い上げた。

「あ、いっ…あっ」

「…っは」

 吐き出したペニスは、皮が向けてつるつるした亀頭が剥き出しになっていた。

「あ…な、なにこれ」

「このように、皮を剥きました。しばらくは敏感ですので、優しくお取り扱いくださいませ…」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が6で妊娠
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 11:56:40.12 ID:47yamZyUo
てー
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 12:11:34.83 ID:N3h6kZy60
おしい
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 12:49:39.91 ID:y4RgkaMg0


「わ、本当にあったかい」

 バルバスの森では泉で汗を流したが、温かい湯に浸かるのは初めてだ。
 見ると、ツバキは浴槽の脇で、長い髪を洗っている。

「…」

 昨夜は雨が降ったようで、紫陽花の花や緑の葉は濡れて光っている。
 オリエズマの領は、じめじめしていて暑い。晴れた日は乾いているタルスムとは違う空気が漂っているようだ。

「お待たせしました」

 洗髪を終えたツバキが、髪を手ぬぐいで纏めて湯船に入ってきた。アスラの隣に座ると、一緒に紫陽花を眺めた。

「…そう言えば」

「何でしょう?」

「タルスムで聞いたんだけど…オリエズマの島国では、魚を生で食べるって。結局まだ食べてないなあ」

「お刺身、お寿司ですね」

 ツバキは頷いた。

「後宮に海がございませんので、釣って食することはできませんが…本国から、生簀で取り寄せることはできましょう。その、クリストラの魔術でご助力いただければ」

「今度、お願いしてみようかな」

「ええ、是非」



「ふぁ…眠くなってきた」

「お疲れ様でした」

 神社に戻ると、ツバキが布団を敷いてくれた。

「明日は次のお渡りです。早くお休みになって、明日に備えましょう」

「うん。おやすみ」

「おやすみなさいませ」
616 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 13:27:03.54 ID:y4RgkaMg0


 舟に乗ると、中でタオファが待っていた。

「お預かりしていた、西洋琵琶ですよ」

 そう言って、彼のリュートを差し出す。

「うん。…何をしたの?」

「首の側面を、このように」

 ネックの側面を押すと、一部分が斜めに飛び出した。それを掴んで引き抜くと、何と中から鋭い短刀が現れた。

「危機が迫った時…身を守る時…或いは、気分を害した時。お役に立つでしょう」

 相変わらず下品な笑みを浮かべると、彼女は舟を降りていった。
 代わりに顔を覗かせたのは、ユィーキだ。

「きさま! 妾をほったらかしおって…」

「ああ、ごめん」

「次も来るのだぞ。もし来なければ、鋸挽きにするからな!!」

 と、そこで不意に、顔を曇らせた。

「…予感がする。何かは分からぬが…妾は、心細い」

「…」

「アスラさま」

 舟の反対側から、ツバキが声をかけた。

「間もなく出発でございます。行き先は、どちらへ」



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aオリエズマ

Bサトン

Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:32:32.82 ID:TLM7FfO4o
一周しよう3
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:37:06.12 ID:A6WCIJkCO
3
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:40:16.20 ID:GIc0YAl+0
3
620 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 14:34:50.83 ID:y4RgkaMg0
「もちろん、サトンへ」

「かしこまりました。サトンは砂漠や荒野、一部は密林で、馬は走れません。シャールー、でしたか。クリストラ領へお届けしてもよろしいでしょうか」

「頼んだよ」

 ツバキが引っ込む。舟が、ゆっくりと川を下り始めた。



「…?」

 ある地点で、明らかに空気が変わったのを、アスラは感じた。
 外を見ると、そこは一面の荒れ地であった。あれほど湿っていたオリエズマの空気は、今はカラカラに乾いて、照りつける日差しが舟の中まで差し込んでくる。
 川のほとりに、一人の女が立っていた。

「…ん、ここまでだねぇ」

 舟を漕いでいた渡しの女が、思い出したように言った。
 岸に降りると、迎えに来た女が近寄ってきた。肌も髪も黒いサトンの女だが、意外にも白いズボンにシャツ、ベストと、普通に服を着ていた。

「お待ちしておりました、勇者アスラ。サトンのエルデと申します」

「よろしく。…普通の格好なんだね」

「ええ、私は、ですが。クリストラで学んでいた期間がありますので、サトンの案内を務めさせていただきます」

 そう言うと、荒れ地の方を指差した。

「川沿いに進むと、集落がございます。そこまで移動しましょう。ラクダで」

「? …うわっ!」

 エルデの指す方を見ると、いつの間にか大きなラクダがのっそりと立っていた。

「は、初めて見た…これに乗るの?」

「ええ。砂漠も荒野も、すいすい進むことができますよ」

 そう言うと彼女は、背の高いラクダの鞍に、ひょいと飛び乗った。それから、アスラに向かって手を伸ばした。
 手を掴み、どうにかよじ登る。エルデの前に座ると、ラクダはゆっくりと歩き始めた。
621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 15:27:22.18 ID:y4RgkaMg0


 向こうの方に、草や毛皮でできた小さな建物が見えてきた。さらに進むと、大勢の少女や若い女たちが、歓声を上げながら駆け寄ってきた。



「わー!」「ゆうしゃ!」「アスラだー!」



「…」

 緊張しているのが、エルデにも伝わったらしい。後ろから声をかけてきた。

「心配することはありません。皆、貴方を歓迎しているのですよ」

「わ、分かってるけど…」

 タルスムの女よりも更に濃い、真っ黒な肌。何より、胸も股間も丸出しで、肌に色とりどりの模様を描いているその姿は、人間と言うよりは別の生き物に見えた。

「降りましょう。これから、お祭りの準備があります。アスラ様も、着替えて」

「えっ!? ぼくもアレやるの?」

「着替えてみれば、分かりますよ。どうしてこのような格好が、サトンに根付いたのか」



「…う、わぁ…」

 タルスムでもらった服を残らず脱いで、素っ裸になる。思えば、そこまでは慣れた行為なので、恥ずかしさもかなり薄れてきた。
 エルデとは別の妙齢の女が、そこへ赤い顔料を塗りたくる。胸に大きな丸を描き、肩を分厚く塗ると、そこから臍に向けて線を繋げた。最後に青い葉でできた腰蓑を括り付け、葉に鳥の羽が織り込まれた大きな冠を被せると、女は言った。

「これでおしまい。よくお似合いです」

「う、うん」

 薄暗い毛皮のテントの中で、自分の体をきょろきょろと見回す。鏡がないので、全身がどうなっているのかよく分からないが…

「それは『王』の化粧でございます」

 女が説明した。肩の上まで伸ばした黒髪に、褐色の肌で、簡素だが腰蓑と革の胸当てで最低限は隠している。しかし、それから溢れるほどに胸と尻が豊満な、妖艶な雰囲気の女だった。

「これから行うのは、『婚礼の儀』。男が女のもとへ出向き、屋根の下で腰蓑を解くことで、夫婦となる儀式です」

「じゃあ結局脱ぐんじゃん。…ん? でも、それじゃあ相手は誰? 一人ひとりにやるの?」

 すると女は、妖しく微笑んだ。

「故郷ではしませんが…今回は、手早く行う工夫をします。日没までに終わらせなければなりませんので」

「ネーベさん、終わりましたか?」

 外から、エルデの声がした。
 テントの入口が開くと、彼女が外で待っていた。

「!」

「…ど、どうも」

 照れたように背中を丸めるエルデ。彼女は、先程までの服を全て脱ぎ、腰に細い紐だけを巻いていた。丸出しの乳房を囲むように白い円と、股間には緑の模様が描かれている。

「ご馳走の準備もできましたし、そろそろ始めましょうか」
622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 16:18:44.16 ID:y4RgkaMg0
 テントを出ると、少女たちが一列に並んで待っていた。彼女らはアスラを見ると、一斉に声が上げて歌い始めた。それから、踊りながら前後に歩き始めた。

「太陽に感謝する歌です。私も、そろそろ行ってきますね」

 少女たちとは別に、もう少し年長の女たちが列を成している。その中に入ると、エルデは手を叩いた。そうして、恐らくサトンの言葉で号令すると、女たちが一斉に手を叩き始めた。
 大声で歌い、足を踏み鳴らす少女たち。それに合わせて、手を叩く女たち。暑い集落の広場が、更に熱気に包まれていく。
 やがて女たちは、広場の一角に立てられた大きな藁の屋根の下へと移動した。立てた柱に藁束を載せただけの、家とも呼べないような日陰に身を寄せ合うと、一斉にアスラに向かって手招きした。

「…! ああ、なるほど」

 彼女らの意図を理解したアスラは、彼女らを追って屋根の下へ歩いた。
 殆ど押し合うように、どうにか『家』の中へ入ると…

「…じゃ、じゃあ」

 腰蓑を解き、すとんと落とした。
 女たちが、一斉に歓声を上げた。アスラに抱きつき、キスする者、身体を擦り付けるものもいる。
 そんな中で、数人の女が屋根の下を出て、広場とは反対側へ向かった。よく見ると、地面の一箇所だけ大きめの石が敷かれていて、隙間から白い煙が上がっている。
 石をどかすと、中から出てきたのは、丸焼きにされた一頭のヤギであった。

「はいはい、どいてどいて!」

 女たちを掻き分けて、エルデが近寄ってきた。彼女は、殆ど裸の身体を恥じらうように身を縮めながら、言った。

「運良く、ヤギが獲れました。お祭りの食事です。さあ、食べましょう」



 丸焼きのヤギに、穀物を挽いた粉を煮たもの、それに見たことのない果物。ウェルパから聞いてはいたが、実際に見ると中々のインパクトだ。ただ、ちらりと小耳に挟んでいた巨大な芋虫が並んでいないのは、せめてもの救いであった。
 小さな瓶に入った白いどろどろを、手で掬って舐める。

「パンのように焼いたものもあります」

 エルデが説明した。そこへ、一人の少女が切り分けた肉を持ってきた。

「勇者、肉食べろ」

「あ、うん」

「ワタシ、料理の研究してる。もっと美味いもの作れるぞ」

「本当?」

 焼いたヤギには、甘辛い味付けがされていた。腹に葉山椒のようなものと果実を詰めて焼いてあるのだ。

「ここ、良いところだ。サトンの地よりも食べるもの多い。何でも作れる」

「ラクマ、他の人にも分けてあげて」

 エルデに言われて、ラクマと呼ばれた少女は再びヤギの方へと歩いて行った。

「…婚礼の儀って、これで終わり?」

 ヤギ肉を頬張りながら、アスラが尋ねる。

「ええ。今やアスラ様は、この地の全ての女と婚礼を交わしました。今夜は、好きな女の家でお休みください。何人でも構いませんよ」

「タルスムみたいに?」

「ええと、タルスムのしきたりはよく存じませんが…この儀を以て、この領にいる全ての女は、家族となりましたので」

「そ、そうなんだ」

 胡座をかいて、料理を口に運ぶ女たちを見回す。今まで散々やってきたことではあるのだが、どうにも緊張してしまう…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@集落を見て回る

A料理をもっと味わう

B早速女を抱く(サトンの女を一人併記)

Cその他要記述
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:21:25.63 ID:h8Vq2a4SO
1
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:22:43.92 ID:GIc0YAl+0
4 サトンの術や儀式などについて学ぶ
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:31:40.77 ID:VvpFWDC10
1
626 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 16:57:18.93 ID:y4RgkaMg0
 一先ず、一度話題を変えることにした。

「ところで、他にこんな儀式はあるの?」

「色々あります。動物への感謝の儀式、雨乞いの儀式、家を建てる前の儀式…成人の儀もございます」

「魔術みたいなのは?」

「魔術、というよりは、まじないがございます。クリストラやタルスムと違い、様々な神を信仰し、その方法も様々です。占いもございますよ」

「へぇ…」

「試してみられますか?」

「うん、やってみよう」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@地鎮の儀

A戦士のまじない

B予言の術

C降霊術
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:59:40.25 ID:VvpFWDC10
1
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:00:14.93 ID:nOUn6rbDO
1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:00:16.06 ID:h8Vq2a4SO
2
630 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 17:31:59.25 ID:y4RgkaMg0


「では、ここでよろしいですね」

 エルデの問いかけに頷くと、黒髪をコーンロウに編み込んだ大柄で筋肉質な身体の女が、空き地に先程の粥の入った瓶を置いた。
 これから行うのは、地鎮の儀である。アスラがここで暮らすための家を建てるに当たって、大地の神に許可を得るための儀式だそうだ。

「よっし、やるぞ!」

 突然、その女が声を張り上げた。彼女は大きな石を両手で持ち上げると、大声で歌い始めた。

「さあ、アスラ様も続けて」

「えっ? あー…」

 エルデに促され、アスラも復唱する。
 女は歌いながら、かがみ込んでは石で地面を叩いている。例によって彼女も裸で、腰に布切れを一枚巻いているのみだ。尻を突き上げて腰をかがめるたび、引き締まった尻が露わになる。
 最後に真ん中に石を置き、その上に瓶を載せると、女は言った。

「土地神は、お前をここに住まわせてやると言っている。これで、儀式は終わりだ」

「家が出来るまでどのくらいかかるの?」

「3日もあればできるぞ」

「それまで、どこで過ごせばいい?」

「どこでもいいぞ。お前は、家族だから…ここにある家、全部お前のだ。だから、最初は建てなかった」

 それから、急にはにかんだ表情になった。

「…お、おれのとこでも良いぞ。おれは、ボンテだ」

「もうじき日没です。日が暮れると、この一帯は文字通り真っ暗闇になります」

 エルデが口を挟んだ。

「誰が誰だか分からなくなる前に、お決めくださいね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@エルデのところへ行く

Aボンテのところへ行く

B適当に捕まえて抱く

Cその他要記述
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:09.25 ID:h8Vq2a4SO
2
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:31.91 ID:McO+w544O
3
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:40.73 ID:VvpFWDC10
1
634 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 17:36:45.90 ID:y4RgkaMg0
いったんくぎる
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:38:03.43 ID:GIc0YAl+0
おつ
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/18(土) 18:10:44.93 ID:s6OPU90I0
おつ

【名前】オリビア
【年齢】30
【所属】クリストラ
【外見】ベージュの肌に黒い瞳で、黒髪のポニーテール。スタイルがよく大きな胸で、胸元が丸く開いている長いワンピースを着ている。
【備考】酒場の女店主で、肝が座っており怒らせると怖い。閉店後の店内での性行為が好き。「私の店でケンカは許さないわよ」。

【名前】ニーヴ
【年齢】10
【所属】クリストラ
【外見】白い肌に青い瞳で、金髪のミディアムヘアー。小柄で小さな胸、短いワンピースにエプロンを着ている。
【備考】紅茶専門店の娘で、小生意気な性格でよく知ったかぶりをする。鏡の前で裸になるのが好き。「もちろんわたしは知ってるわ」。

【名前】モウカ
【年齢】30
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色人種で黒い瞳、黒髪のお団子ヘアー。細身で張りのある胸に晒を巻き、ニッカーボッカーズを履いている。
【備考】竹細工の職人で、荒い気性だが手先は器用。竹林での獣姦が好き。「どうだ!アタシの技術は凄いだろ!」。
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 19:05:03.00 ID:TLM7FfO4o
おつ
638 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 21:41:37.02 ID:y4RgkaMg0


「…しまった」

 この数十分で、一つ分かったことがある。それは、サトンには空以外の照明器具が一切無いことだ。夜の相手を探して、もたもたと集落を歩き回っている間に、まだ太陽が地平線から少し顔を覗かせているにも関わらず、周囲は人の顔も見えないほどの暗闇に包まれてしまった。
 それと同時に、ボディペイントの理由も一つ分かった。この暗い中では、鮮やかなボディペイントだけが人の存在を察知する標であった。

「早く、決めないと…」

 日没まで、と至るところで言われた訳が、今なら分かる。こんな暗い中をうろつくなど、正気の沙汰ではない…



安価下コンマ
01〜20 エルデに泣きつく
21〜40 肉をくれた少女
41〜60 金髪碧眼の戦士
61〜80 ムキムキの幼女
81〜98 真っ白な肌の少女
ゾロ目 着替えを手伝った女と…
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 21:45:28.82 ID:GIc0YAl+0
640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:27:21.39 ID:y4RgkaMg0
「お邪魔しま…っ!?」

「!?」

 分厚い毛皮のテントに入って、お互いにぎょっとした。向こうが驚いたのは当然だろう。いきなり住処に男が入ってきたら、誰でも驚く。
 問題は、アスラの方だ。何を見て驚いたかと言うと、真っ暗なテントの中でぼうっと浮かび上がる、ここではあまりにも異質な、真っ白い肌に驚いたのだ。

「えっ、クリストラ…?」

「勇者…な、何しに?」

 少女が立ち上がる。クリストラ人にしても不自然なほど、病的に白い肌で、髪も真っ白だ。暗闇に浮かぶ目は薄いピンク色で、白い裸体には赤い模様が描かれている。

「えっと、こ、今夜、泊めてもらえないかなって…」

「! …」

 白と赤の幼い顔が、じっとアスラを見つめる。やがて彼女は、ぽつりと言った。

「ルールゥ、巫女だけど。それでも良い?」

「駄目?」

「ぼくは、だめじゃない。けど」

「じゃあ、良いよね」

「! …うん」

 ルールゥという名の少女は、ふかふかの毛皮の上にごろんと仰向けになると、細く白い脚を大きく広げた。

「じゃあ…して」

「う、うん…」

 恐る恐る、開かれた脚の間に顔を寄せる。目を凝らすと、白くつるつるの割れ目から、大きめのクリトリスが覗いているのが見えた。
 そこに、舌を這わせた。

「…ひゃっ」

「ん…はっ…れろっ」

 濃い獣の匂い。舐め回した陰部は、塩辛く、苦い。

「はっ…くすぐった…あっ…」

 手探りで秘裂を広げ、奥へと舌を伸ばす。粘膜がしっとりと湿って、小さく震え始めた。

「あ、あっ…はっ…♥」

「…じゃあ、挿れるよ」

 腰蓑を解き、硬くなったペニスでルールゥの性器を探す。
 ツバキに剥き出された亀頭が熱い粘膜に触れた時、アスラは小さく悲鳴を上げた。

「ひっ」

「…大丈夫?」

「だ、大丈夫…いくよ」

 しなやかな肢体を抱き締めながら、ゆっくりと腰を進めた。

「あっ、くっ…あっ」

「いっ、あぁっ…」
641 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:42:33.88 ID:y4RgkaMg0
 真っ暗なテントに、2つの押し殺した吐息が響く。処女を破られる痛み。亀頭を擦られる痛み。
 どうにか奥まで挿入された頃には、外はもう真っ暗で、テントの隙間からは星明かりさえ差し込んでいた。

「ちょっと、じっとしてるね」

「…」

 顔を背け、ふるふると震えているルールゥ。暗闇に慣れると、彼女の頬が赤く染まっているのが分かる。アスラとそう変わらない、幼い少女。かろうじてユィーキよりは年上かもしれない。初めての男を受け入れた女のところは、ぎこちなく収縮と弛緩を繰り返している。その刺激が、今までと違って直接的にアスラのペニスを刺激する。
 抽迭もしていないのに、アスラは腰がふわりと浮く感覚を覚えた。

「あ、あ、あっ…まっ、あっ」

「…どうしたの」

「で、出そう…」

「何が」

「ああっ!」

 答える前に、アスラは果てた。狭い膣穴いっぱいに、精液が漏れ出す。

「あっ、出ちゃ、あ、あっ…」

「…」

 子宮に種を蒔かれながら、ルールゥはきょとんとアスラを見ていたが、やがてほっそりとした四肢を彼の首や腰に巻き付けた。

「!」

「荒野の夜は、寒い。こうやって、抱き合って、暖まる」

「…」

 ぴったりと密着した、ルールゥの身体。細くて、それでいて柔らかくて、そしてぽかぽかと暖かい。
 アスラも、両腕で彼女をぎゅっと抱き締めた。

「暗くなったら、一日の終わり。後は寝るだけ。おやすみ」

「おやすみ…」

 互いの体温を分け合いながら、2人は目を閉じた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 22:46:33.08 ID:5+uYy7UBO
ハラハラ
643 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:55:16.21 ID:y4RgkaMg0
今日はこの辺で
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 22:56:30.81 ID:5+uYy7UBO
おつ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 23:51:34.65 ID:TLM7FfO4o
おつー
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/19(日) 09:10:49.99 ID:cdRMWd6m0


【名前】ヌヌ
【年齢】16
【所属】サトン
【外見】ストレートロングの黒い髪、褐色の肌。長身の痩せ型で、大きな胸。腰に布を巻いている。
【備考】
ラクダを飼育してミルクを提供している。のんびりとした口調だが、いつのまにか仕事を済ませているなど抜け目がない天然系。
いつのまにか処女も喪失しているが、周囲の人たちは未経験だと思っている。策士というわけではなく、純粋で天然な性格。


【名前】ウー
【年齢】8
【所属】サトン
【外見】ボサボサの長い金髪、緑色の瞳、日焼けしすぎて素の肌の色は不明。全裸で小柄で筋肉質な体。
【備考】
密林で暮らしている野生児で、「アー!、ウ?、ア♥、ウー♪」などの声を発する。
警戒心が強いが、一度仲良くなると人懐っこく接してくる。生活内容は不明で、本当に存在する少女なのかも謎。


【名前】ヤーウェン(雅文)
【年齢】19
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ショートボブの黒い髪、橙色のマンダリンドレス。体も胸も尻も貧相。
【備考】
貴族の娘。おとなしい性格で地位への執着心がないため、呆れた親によって遠い異国へ旅出された。
読書好きで書物庫に籠もっている。時折、書物庫から小さな喘ぎ声が聴こえてくる。


【名前】ホンファ(紅花)
【年齢】13
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ツインシニヨンの黒い髪、赤いマンダリンドレス。引き締まった体と尻、三角型の小ぶりな胸。
【備考】
『翻子拳』の使い手である武術家。普段から愛想が良くニコニコしており、闘う時も楽しそうに拳を連打する。
勝敗にこだわらず相手との力量を素直に認めるところがあり、性交も攻め受けどちらでもこなせる。

647 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:03:54.17 ID:qnZuN6db0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___バルバスでも、孕む者が出たか。

 ___まあ、2人ともエルフだったそうだし。面倒くさいことにはならないんじゃないかしら。

 ___予想通り、次のお渡りはサトン。その次からが正念場だろうな…
648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:04:21.09 ID:qnZuN6db0


「…あ、朝」

 テントに差し込む陽光に、目を覚ます。明るい。昨日の暗闇が、嘘のようだ。
 隣で、ルールゥも目を覚ました。

「ん…おはよ」

「おはよう…」

 白い彼女の身体が、今ならはっきり見える。ほっそりとした、真っ白な身体。白い髪。ピンクの瞳。ぷっくりと膨らんだ乳首も綺麗な薄桃色で、赤いペイントが全身に施されている。
 アスラがテントから顔を出しても、彼女はその場を動かない。

「出ないの?」

「日光は、苦手。いつもここにいる」

「そうなんだ」

 テントを出ると、女たちも外に出て活動を始めていた。武器を磨く者、石を砕く者、歌を歌う者…
 さて、今日は何をしよう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@狩り、採集について行く

A採掘について行く

B歌を学ぶ

Cその他要記述
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:05:02.16 ID:EUsYYraL0
3
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:05:19.08 ID:HVVWu6uDO
2
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:08:45.30 ID:Gq2m7Qtb0
1
652 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:30:33.88 ID:qnZuN6db0


「ウチらについてくる? 良いよー」

「…」

 オアシスへ食料集めに行くという、2人の女についていくことにした。
 革の胸当てや腰蓑を付け、弓矢を携えた柔和な顔付きの女は、彼を歓迎すると、石のナイフを渡した。

「ツロムだよ。オアシスには獰猛な獣もいるから、気をつけてね」

「…」

 その隣で、木の葉や蔦を身体に巻いた背の低いコーンロウヘアの女は、じっとアスラを見ている。

「何、タート、はっきり言わなきゃ分からないよ」

「…」

 彼女はアスラの耳元に口を寄せると、囁いた。

「…よろしくね」



 オリエズマから流れる川沿いに、ひたすら平地を進んでいると、にわかに目の前に、鬱蒼と茂った密林が現れた。
 思わず、アスラは呟いた。

「ここに住んだら良いのに」

「獣が出るんだよ」

 すかさず、ツロムが言った。

「それに、毒を持つ虫とかも。生きるために切り拓けば、今度は木や食べられる動物までいなくなる。ウチらの領に、たった一つのオアシスだから、大切にしないと」

「ふぅん…」

「…行こ」

 タートが、 ぼそっと呟いた。



安価下コンマ
01〜20 これ食べてみて
21〜50 果物がいっぱい採れた
51〜70 動物を仕留めた
71〜98 トイレに行きたいんだけど
ゾロ目 突然の雨
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:30:52.48 ID:KZIymX/+O
はい
654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:52:20.21 ID:qnZuN6db0


「…!」

 タートが、ふと足を止めた。見ると、低い木に緑色の果実が沢山なっている。

「キワノだね。良いのが見つかった!」

「…」

 タートは嬉しそうに、腰に下げた籠に摘んだ果実を入れている。その中の一つを手に取ると、アスラに差し出した。

「あ、ありがと」

 受け取って、ツロムの方を見る。

「切って、中身を食べるんだよ」

「どれどれ…」

 先程受け取ったナイフで果実を2つに切り割ると、中から半透明の果肉が出てきた。刃先で掬って口に入れると、ほんのり酸っぱい。何より水分が多く、乾いた喉にはありがたい。
 他にも様々な果物を見つけ、帰る頃にはタートの籠は色とりどりの果物で一杯になっていた。



 炎天下の中を歩いていると、この格好の理由も自ずと分かってくる。まず、服など暑くて着ていられない。そうでなくとも、服の材料になるようなものも乏しい。何より、灼けつくような日差しは、分厚く塗られた顔料が防いでくれる。これは日光を防ぐだけでなく、汗を吸って蒸発させることで、体温を下げる役割もあるようであった。
 ところで、よく見るとツロムには、特徴的なペイントが施されていた。
 殆どの物は、円や曲線を組み合わせたものが多いのだが、彼女のペイントは黄色く、小さな丸と細い直線が体中に張り巡らされているかのようであった。

「それ、何?」

「これ? …」

 ツロムは、にわかにはにかんだ。

「…ちょっとした、理由があるの。それより、今夜はどうする? うち、来る?」

「…」

 タートも、何か言いたげにアスラを見ている。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ツロムのところへ行く

Aタートのところへ行く

B他の女のところへ行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

Cその他要記述
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:56:18.28 ID:n25A4bk20
2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:04.87 ID:EUsYYraL0
2
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:26.22 ID:HVVWu6uDO
2
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:40.62 ID:gssDl3wwO
1
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 18:00:52.19 ID:qnZuN6db0


 一緒に採りたての果物をいくつか食べると、タートはアスラを、自分のテントに誘った。
 入り口を閉ざすと、彼女はおもむろに敷かれた毛皮の上に寝そべり、脚を広げた。

「…して」

「何?」

「ずっと、我慢してた…わたしを、犯して…♥」

 薄い褐色の秘部を、両手で広げる。かろうじて差し込む夕日に照らされて、じとじとに濡れているのが分かる。
 アスラは、彼女の脚の間に膝を突いた。タートが、小さく囁いた。

「激しく…乱暴に、して♥」

「こう、かな?」

 アスラは胸に巻きつけられた蔓を掴むと、乱暴に引きちぎり、剥き出しになった平たい乳房を掴んだ。

「あっ♥」

 更に、硬くなったペニスを、しとどに濡れた股間に押し当てる。剥き出しの亀頭に感じる痛みは、幾分マシになってきた。
 熱く火照った穴に、肉棒をずんと突き挿れた。

「んあっ♥」

 尖った乳首を両手でつねりながら、叩きつけるように腰を振る。

「あっ♥ あっ♥ きた、きてるっ♥」

 細いアスラのペニスに、蕩けた膣肉がぎゅうぎゅうに絡みつく。性器が出入りする度、じゅぽじゅぽと音を立てて、泡立った汁が溢れ出した。

「ああっ、ああっ♥ してっ♥ 犯してっ♥」

 先程までの小声はどこへやら、憚らない嬌声を上げるタート。

「はあっ、出すよ、タートっ!」

「あぁっ♥ 孕む、孕んじゃうっ♥ 息子くらいの歳の子に、孕まされちゃうっっっ♥♥♥」

「出るっ」

 激しくうねる膣穴に、子種を流し込んだ。
660 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 19:26:41.91 ID:qnZuN6db0
 日が完全に沈み、外が静まり返っても、タートは求め続けた。
 両脚を手で抱えて大きく左右に広げ、ぱっくりと広がった膣穴をでんぐり返しのように殆ど真上に向けると、アスラは小ぶりな尻にのしかかるように、ペニスを挿入した。

「ああぁっ、んぅっ♥」

 体重の乗った亀頭が、子宮の入り口を乱暴に突く。子供だてらに強く腰を打ち付けられると、タートは甲高い声を上げた。

「はぁんっ♥ やられちゃっ♥ おまんこぉっ♥」

「はあっ…はぁっ」

 一方、日中の採集もあって疲れたアスラは、次第に動きが緩慢になり、とうとう奥まで突っ込んだところで止まってしまった。

「はぁっ…アスラ…?」

「はぁ…」

 ぐったりと、彼女の胸の上に顔を載せる。そのままじっと黙っていると、ペニスを包み込む膣の温かさや、絡みつく粘膜、液体の感触が伝わってきた。

「はぁ…あぁ…」

「…! おっきく、膨らんで…あぁっ♥」

 肉棒の膨らみに合わせて、膣が締まっていく。

「…出そう。出していい?」

「出してっ♥ いっぱい出して、赤ちゃん作ってっ♥」

 ぎゅうっと締め付けられたペニスが、びくんと跳ねた。

「…あっ、出るっ」

 子宮に精液を浴びるタートの、恍惚の喘ぎがテントの暗闇にこだました。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:30:55.01 ID:XCRJBf5LO
びゅるる
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