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【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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868 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 07:25:13.44 ID:BI8FqBuJ0
丁度太陽が真上に来た頃、食糧の調達から戻ってきたキュウビ達とも合流し、昼食を食べたウォルフ達は葉の大地の淵にいた。
ウォルフ「ここともおわかれだね」
ウォルフが湖の点在する葉の大地を振り返りしんみりと言うと、キュウビも肯く。
キュウビ『うむ。名残惜しいといえば名残惜しいの。あの木も、巣穴も、湖も』
ラピス『でも引っ越すからには心機一転しなきゃですよね。さて、ここに来たときと同じように次の大地を探さないとです! 選択肢は無限にありますから、迷いますねぇ』
フェニ『そういえばナガレは確か新鮮な水がないと生きられないのではありませんでしたの? もしこの葉の大地を離れたとして、大丈夫でして?』
ナガレ「ボクは生まれてからずっとここにいましたからね........はっきり言って、不安がないといえばウソになります。ですが、楽しみでもあるんです」
ミア「ぅぉにゃぁぅん♡ んなぁごろごろごろ........♡」
キノ「キノーミ♪」
キュウビ『もちろん、共に生きる以上はナガレの水質の問題については妾達も気をつけるからの。さて、ではお主ら。次に移り住む葉を決めるのじゃ』
キュウビがそう言うと、先に崖から身を乗り出して上下に首を動かしていたラピスが挙手した。
ラピス『はいはいはーい! あの遺跡みたいなところがいいでーす!』
キュウビ『うむ、あれか。葉全体が石造りの人工物のようなものに覆われておる......なんとも巨大な建造物じゃ。内部がどうなっとるかは分からぬが、候補の一つにしておくのじゃ。他に意見はあるかの?』
次に手(翼)をあげたのはフェニだった。
フェニ『あの平らなところの少ない、凸凹とした大地がよろしいかと。あそこなら、わたくしも存分にこの翼の効力を発揮できますわ』
キノ「キノミー!」
鳥類であるキノはそのフェニの意見に同調しているようだ。
キュウビ『確かに、あそこなら2人が活躍するじゃろうの。しかし、崖の塊みたいな地形じゃのぉ.........まあ、候補の一つにしておくのじゃ。他に意見はあるかの?』
次に手を挙げたのはミアだった。
ミア「にゃーぉ」
ミアが指さしたのは鬱蒼とした森林に覆われた大地。
キュウビ『うむ、自然が豊富じゃの。ミアはあそこが良いのか?』
ミア「ぅおにゃぁ♡」
ウォルフ「ぼくもさんせー」
ナガレ『他の大地も良さそうですが、あそこの大地なら水源も豊富そうですね。気候的にはおそらく、熱帯雨林でしょうし.......』
キュウビ『なるほどの。では意見が出そろったようじゃが........最終的な判断は話し合いで決めるかの』
ウォルフ「さんせー!」
キノ「キノーミ!」
◆
869 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 07:25:41.16 ID:BI8FqBuJ0
◆
それから少しの話し合いの後、結局ウォルフ、ミア、ナガレの3人が選んだ深緑の大地が次の引越し先へ選ばれ、7人はその準備を進めていた。
キュウビ『ラピス、ナガレ、ウォルフ、しっかり掴まったかのぅ?』
ウォルフ「じゅんびばんたーん。って、だいじょーぶラピス?」
ラピス『ぜ、ぜんかいお引っ越しをした時は楽しかったんですけれど.........や、やっぱりあらためてこうなってみると怖いなって........』
キノ「キノキノキノーミ」
ウォルフは成長して身体が大きくなったが、変わらずキュウビのモフモフの尾を座席とシートベルトにして乗れている。
キノとラピスもキュウビの尾に固定され、飛ぶ準備ができているようだ。
3人(キノがすごく軽いため実質2人)に乗られているキュウビだが、さすがは神獣と言ったところか、ほとんど重みを感じていないようだ。
フェニ『なるべく火は出さないようにはいたしますが、もし出てしまったら申し訳ありませんわ.......』
ナガレ「少しなら相殺しますので、よろしくお願いします」
ミア「ぅぉにゃ♡」
フェニ『頑張りますわ......!』
フェニは神獣「鳳凰」なため、飛べば火が出る。
力の限り押さえ込むとはいえ、もし何かあった時の為に水の精であるナガレと水属性であるミアが乗ることになった。
キュウビ『では行くかの、皆の者』
キュウビはそう言うと、辺りの岩を神通力で浮かせた。
前回のように、自身で浮かせた岩の上を跳んでいくようだ。
キュウビ『いざ、新天地へ!』
皆「「「おーっ!」」」
コウモリ「........キ.......!」
キュウビがトーンと地面を蹴ったその瞬間、ヒュッと一筋の影がキュウビの尾の中に潜り込むように隠れた。
7人(+ストーカー約1名)は、そうして新天地、熱帯雨林の大地へと跳んで(飛んで)いったのだった。
トーーーーン.........
バッサ、バッサ、バッサ.........
◆
870 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 08:03:39.74 ID:BI8FqBuJ0
熱帯雨林の大地、と書きましたが、少し直してただの森林の大地にします。
◆
キュウビ『よい、しょっと。到着じゃ!』
自身で浮かせた岩の上を跳んできたキュウビは、静かに森林の大地へと降り立つと神通力を解き岩を地面に落とした。
ウォルフ「やっほーい!」
ラピス『はぁ、はぁ...........や、やっぱりスリリングでたのしぃ...........♡』
キノ「キノーミー♡」
フェニ『も、申し訳ございません........』
ナガレ「フェニさん、いいですよ。すぐに収まりましたし」
ナオ「なぁお」
因みにどうしてフェニが謝っているかと言うと、こちらの大地に飛び立とうとして翼を広げた瞬間に一瞬だけ「ポッ」と炎が出てしまったからだ。
もしどうしようもないほど燃えてしまった場合は引っ越し自体を中止せざるを得なかったのだが、フェニが頑張ったおかげでナガレが手を出すまでもなくすぐに鎮火し、ナオにもナガレにも怪我は無かったのだ。
キュウビ『フェニ、頑張ったのぉ。鳳凰が飛ぶ際に炎を纏うのは元々の生態なのじゃ。妾で言えば、息をするのと同じ。それを抑えられたのは、快挙以外の何とも言えんじゃろうよ』
フェニ『ありがとうございますキュウビ.........実を言えばちょっと怖かったのでございますが、おかげさまで頑張れましたわ』
フェニはもう一度翼をバサッと広げると、さっきまで溜め込んでいた分を吐き出すかのように「ボォォッ!」と小さめの火柱をあげたのだった。
キュウビ『うむ』
その時、辺りをキョロキョロと見回していたナガレが口を開いた。
ナガレ「それにしても、思ったよりも蒸し暑くないですね。熱帯雨林、と言うよりは普通の森林ですね」
ミア「みゃぁぉう」
キュウビ『熱帯雨林じゃない、と言う事は期待していたほど水場は無いかものぉ』
ナガレ「そうですね......大きな川は望めなそうです」
ラピス『でも、普通の森でも川はありますよ』
ナガレ「水音を辿って探すしか無いですね〜」
フェニ『今のところ、そう言った気配はしませんわね........』
キュウビ達がそういった話をしていると、「わくわくがたえきれない!」とでもいう風に千切れんばかりに尾を振っているウォルフが吠えた。
ウォルフ「ねぇねぇ、たんけんいこうよ! はやくいろいろみてみたいよ〜!」
キノ「キノーミー♡」
キュウビ『これこれウォルフ、あんまりはしゃぐではない。ちゃんと探検はするでの』
ウォルフ「はやく! はやく!」
ラピス「ウォルフさん、身体は大きくなりましたけど、心は子供のままですね........」
ミア「にゃぅん♡」
フェニ『仕方ないですわねぇ.......』
ナガレ「まずは水場の確保を優先してもらえれば、嬉しいです」
キュウビ『うむ。では皆の者! 先ずはナガレの為の水場を探すぞ!』
◆
871 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 08:13:16.44 ID:BI8FqBuJ0
>>一時探検の成果(住処と水場の確保最優先)>>
コンマ下1
(1〜25)背の高い草が群生したところを発見(寝床)
(26〜50)まあまあ綺麗な池を発見(水場)
(51〜70)みんなが入れるぐらいの大きな木の「うろ」を発見(寝床)
(71〜90)綺麗な川を発見(水場)
(91〜98)綺麗な川のそばにみんなが入れるぐらいの大きな「うろ」のある木があるのを発見(水場・寝床)
(ゾロ目)滝の裏に洞窟を発見。草や葉を敷き詰めれば快適になりそう(水場・寝床)
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 08:16:17.05 ID:FFoaTOJD0
あ
873 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 11:42:56.73 ID:BI8FqBuJ0
◆
その日、ウォルフ達はナガレのために水場を探したが、水の精であるナガレに相応しい綺麗な水場は見つからず、寝泊りする場所も背の高い草が群生している場所ぐらいしか見つからなかった。
ウォルフ「えーここー?」
キュウビ『文句を言うでない。もう日も暮れてきたし、ここしか見つからなかったのじゃからしょうがないじゃろう』
フェニ『まあこんな寝床ではあるのですが、わたくしとキュウビがいる限りは大丈夫だと思いますわよ? わたくしとキュウビは神獣なので敵対心を持つ存在が近づいてくれば察知できますし、緊急時はラピスの「時止め」でなんとかなりますわよ』
ラピス『そ、そんなに私に頼られても........』
キノ「キノーミー」
ウォルフ「ナガレ、きょうはみずはみつからなかったけどまだだいじょうぶそう?」
ナガレ「はい。あと4日ぐらいは猶予がありますよ」
ウォルフ「それまでにみつけなきゃね」
キュウビ『うむ。まあ4日もあれば大丈夫じゃろうが、万が一にも水源が見つからなかったら一度湖の大地に跳んで純粋な水を摂取するのも良いかものぉ』
ナガレ「すいません、ボクのために......ありがとうございます」
フェニ『良いって事ですわよ。仲間じゃありませんの』
ラピス『そうですよ!』
キノ「キノミノー!」
ウォルフ「そうだよー!」
ミア「ぐるにゃーん♡」
ナガレ「ぅう、みなさん........ぐす.....!」
キュウビ『うむ。さてさて、とりあえず今日は寝る事にするのじゃ。フェニ、ここら辺をこれぐらいの大きさに焼くのじゃ。そこを寝床にするのじゃよ』
フェニ『わかりましたわ』ボォォ
みんなでフェニが円形に焼いた場所に丸まり、高い草の陰に身を潜めて7人は眠りについた。
◆
コウモリ「..................キキ」
9本の尾を持つ狐がやっと眠り、7人分の寝息が森に響き始めたのを確認した彼女は、ぱたぱたと双角の狼の上に降り立つと、その皮膚に鋭い牙を突き立ててぺちゃぺちゃとその血を美味しそうにすすり始める。
そして彼女は血を飲むこの時、この瞬間のために今日一日生きてきたのだと実感する。
なんとも甘美な味、甘美な時間。
しかし始まりあるものはいつか終わる。
腹をぽんぽんに膨らませた彼女は、よたよたと左右にふらつくように飛びながら再び枝にぶら下がる。
明日また、胃が空っぽになり血を飲めるようになるその時を待って.........
◆
874 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/11/28(土) 12:01:46.03 ID:BI8FqBuJ0
下1 【キュウビ親密度・352.8/300】
下2【キノ親密度・199.6/100】
下3【ラピス親密度・345.2/300】
下4【ミア親密度・188.4/150】【回復値・27/30(行動可能)】
下5【フェニ親密度・66/300】
下6【ナガレ親密度・72/300】
親密度アップ:コンマ下一桁目+コンマ下二桁目(ゾロ目は30、00なら50)
>>夜の選択コンマ下7>>
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、夢射や自慰による射精→限界値−1、セックス→限界値0、それ以外→限界値±0)
@キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が:
(1〜30)そのまま二度寝
(31〜54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(56〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Aキノ:
(1〜5)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(6〜40)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(41〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
Bラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:
(1〜27)そのまま二度寝
(28〜60)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(61〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Cミア:ミアの看病【27/30(行動可能)】:
(1〜20)なめなめ、1回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(21〜45)もっとなめなめ、2回服+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(46〜60)クリティカルなめなめ、5回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61〜85)なめなめ睡姦、7回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5増
(86〜98)ユニコンウルフの力で再生、全回復してそのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8増+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(ゾロ目)全回復して溶け合うようにイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
Dフェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:
(1〜5)本能のまま入れようとしてキレられる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Eナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にウォルフの形をしたナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:
(1〜5)本能のまま入れようとしてキレられる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
F普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1〜25)本当に何もなし
(26〜50)対象とウルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(51〜90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(91〜98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5増
下8《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)、セックスした場合下9相手(キノ以外)経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 12:09:31.59 ID:1cvVUcYuo
こんま
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:06:29.85 ID:7xEwvz8DO
はい
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:16:06.24 ID:1cvVUcYuo
やー
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:16:39.41 ID:HZ9RPC57o
あ
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:27:13.93 ID:FFoaTOJD0
あ
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:37:13.47 ID:7xEwvz8DO
はい
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:43:49.78 ID:1cvVUcYuo
1
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:48:38.74 ID:FFoaTOJD0
あ
883 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/28(土) 13:49:49.53 ID:7xEwvz8DO
はい
884 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/12/21(月) 21:06:45.13 ID:v3fq8jl50
>>881
の@の78なので、キュウビママを抱きます。
【キュウビ親密度・355.6/300】
【キノ親密度・202.2/100】
【ラピス親密度・346.4/300】
【ミア親密度・189.4/150】【回復値・29/30(行動可能)】
【フェニ親密度・78/300】
【ナガレ親密度・83/300】
◆
夜は神秘的である。
太陽が姿を隠し、世界が闇に包まれ、天上に月が輝き星が瞬く。
オレンジ色の恒星と青色の衛星の位置が入れ替わるだけで、これほどまでに世界が表情を変える。
夜に輝く青色の月光は時に人を狂わせ、狼へと変貌させる。
ウォルフ「ふーっ、ふーっ........♡」
そしてここにも狼になった子犬が1匹。
昼の無邪気な子供の姿は何処へやら、彼は野生的なその本性と性器を剥き出しにしていた。
以前は自身でも恐れていた粘度のある汁の滴る「それ」を、今の彼はまるで愛おしそうに撫でている。
まだ子犬と言える身体とは裏腹に、彼は既に「それ」の使い方を知ってしまっていた。
ウォルフ「また、きもちよくなりたい、なぁ..........きょうは、ラピスとキノ、どっちにしようかなぁ..........♡」
使い方を知った、とは言え彼自身はそれが生殖のためであるとは知らず、ただ穴に突っ込み腰を動かせば気持ちよくなる、と言う偏った知識だけを持っていた。
彼はぬらぬらと月光を反射し光る性器を前脚の肉球でしばらく弄んでから、無防備に寝ているナッツバードと時兎の股を見比べた。
彼の気分次第で、今日の犠牲者がどちらか決まる........と、言う時。
キュウビ「ん...........くにゃぁ...........」
たまたま、ごろん、と九尾の狐が寝返りをうった。
金色のふさふらの毛を持つ彼女は、本当に無防備に仰向けになり、股を不運にもその狼に向けておっぴろげた状態で再び寝息を立て始めた。
ウォルフ「..............キュ、ウビ.........」
思わず彼の口から名が漏れた。
彼女はその実、極上のメスであった。
出る時は出て、引っ込むところは引っ込み、腿や尻はむっちりとしながらも贅肉がつきすぎず安産方で、もし仔を産む事になったとすれば何匹でも何十匹でもそのスタイルを保ったまま産めるだろう。
生まれてこの方(性的な意味での)肉食なオスに出会った事がなかったため本人は気付いていないが、その身体は種族を問わず無意識にオスを引きつけ、誘い、惑わせる魅力を持っていた。
ごく、とウォルフはつばを飲んだ。
しかし、がっつくほどウォルフは理性を捨てていなかった。
ウォルフにとってキュウビは母のような存在であった。
キュウビにとってウォルフを養うことは一切の利点は無かったにも関わらず無償の愛を注ぎ、守ってくれた存在。
今までウォルフがキュウビを犯さなかったのは「メス」と言うよりも「母」である事の認識が大きかったからだろう。
ウォルフ「............」
しかし現在、ウォルフの目はキュウビの股に釘付けになっていた。
もしかしたらあの毛の下にはラピスやキノと同じように「気持ちの良い穴」があるのではないかと、そんな好奇心と興奮で頭が一杯だった。
ウォルフの息はだんだんと荒くなっていき、体温も徐々に上がっていく。
ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ..........♡ ごくり.........♡」
ウォルフの中では未だ理性と野生という天使と悪魔が争ってはいたのだが、どうやら悪魔が優勢のよう。
ペニスもピクピクと脈動している。
ウォルフ「ん、キュウビ.........はぁ、はぁ..........れろ........♡」
少し味見、とでも言うようにウォルフはキュウビの脚の間にストンと座り込むと、その毛をかき分けるように舌を這わせた。
最初は無味であったそこはウォルフが丁寧に舐めるごとに塩味を増していき、舌の感覚もフサフサとしたものからクチクチと柔らかいものになった。
ウォルフ「ん、んむ、れろ、れろぉ.........」
キュウビ「ん、くゃ、きゅぅ...........?」
ウォルフが舐めるごとにキュウビが身体をくねくねとよじらせる。
その動きに、ウォルフの興奮は更に高まる。
ウォルフ「ふーっ、ふーっ.........♡ すぅぅぅぅぅぅ...........っ♡」
キュウビの秘部がウォルフの唾液以外のものでトロトロに濡れ始めてきたので、ウォルフはそこに鼻先をつけて匂いを肺いっぱいに吸い込んでみた。
すっぱいような、しょっぱいような、甘いようなメスの匂い。
ウォルフ「はぁっ♡ はぁあっ♡ キュウビ、きゅぅびぃっ、はぁっ♡」
キュウビ「きゅ、くぅ..........♡ くわぁ、ゃあんっ........♡」
しかしそれでもまだ、ウォルフの理性はほんの少しながら微かに残っていた。
..........が。
885 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/12/21(月) 21:07:40.14 ID:v3fq8jl50
ウォルフ「れろ、れぉ、ぢゅぷっ、ぢゅぷっ、ぢゅるぅ♡」
キュウビ「くゎ、んっ、きゃぅぅんっ♡」
ぷしゃぁぁぁぁっ♡
ウォルフ「んっ、あ.......♡」
びちゃびちゃとキュウビの噴いた潮が顔にかかってウォルフの五感を蹂躙したその瞬間、まるで鈍器で殴られたような衝撃が脳に響きウォルフの理性は吹き飛んだ。
ウォルフ「ふぁ、あ........ぐるるる..........♡ がるるるるるる................♡」
息を荒く、唸り声を上げ始めたウォルフはそのままがばっとキュウビに覆いかぶさり、挿れてもいないのにカクカクと腰を動かし始めていた。
ウォルフ「はぁ、はぁ、キュウビぃ♡ キュウビぃぃ♡ はむんっ♡」
キュウビ「きゅ、ぅ.........くぁ........?」
ウォルフは赤ちゃんのように目の前の毛皮の間から覗いている乳首にむしゃぶりつくと、そのままペニスを性器に擦り付け始める。
ウォルフ「ちうちうちうちうちうっ、んっ、れろ、じゅるるっ♡」
キュウビ「こぁ.........くっ、にゃぁ.....? こゃあ、やぅ........くゎ.......」
ずちゅ、ずるるるっ、ずりゅっ、ずるるるんっ♡
それにつれてだんだんとキュウビの秘部が濡れてきて、ぴぴっ、ぴっ♡ とキュウビの愛液が周囲に飛び始める。
ウォルフ「ゔぅぅぅ♡ ゎうっ♡ ちゅぅちゅぅちゅぅ、ん゛っ、ん゛ぅっ♡」
焦りすぎているのかウォルフのペニスはぬるんっ、ぬらんっ、と秘部の上を滑るだけで、挿らない。
ウォルフ「ゔ〜...........ん、れろぉ...........♡」
それに気づいたウォルフは一旦落ち着いて、つぷ、と先をキュウビの中に入れて、
ぶちんっ♡
ウォルフ「はぁぅっ♡」
キュウビ「くぅぁっ!?」
ぐんっ、と足を踏み込むと、キュウビの奥で何かが破れるような感触がして、結合部からはツー.......と赤い鮮血が垂れてきた。
全く開発のされていないキュウビの膣は体の小さいキノ以上に狭く、ウォルフのペニスは半分ほど挿ったところで止まった。
ウォルフ「ふぁぁっ♡ はぁっ、わんっ、はぁっ、ぁ、はぁぁっ♡ んぁぁ、キュウビのなかぁ、きもちぃぃぃっ♡」
キュウビ「こゃ、ん、くゃ.......??? にゃっ、ぁっ、くぉんっ.......?????」
今まで自身の危機察知能力に頼っていたせいか、こんな状態になっても彼女は自分が処女を散らした事にも気づずに熟睡していたが、無意識に腰を浮かして快楽から逃げようとした。
しかし、ウォルフは逃さないと言わんばかりにがっしりと前脚でキュウビの腰を抑え、さらに奥にペニスをねじ込んだ。
ごりゅっ♡
キュウビ「ん゛っ、くにゃっ!? ゃあっ、ぁう...........??? きゅぅぅ.....!♡」
ウォルフ「はぁ〜っ♡ んぁ〜っ♡ ふぅ、ふぅ.........♡ きゅぅびぃ..........♡ んちゅ、んま......♡」
ウォルフはびくびくと痙攣しながら目の前の乳首をしゃぶり、しばらく静かにペニスにキュウビの膣内を感じてから、腰を動かし始めた。
ずちゅ、ずっちゅ、ぱちゅ、ぱちゅんっ♡
ウォルフ「はぁ、はぅ、んっ、んっ、ぅぅ♡ んっ、うぅっ♡ はぁっ♡ ん〜っ♡」
キュウビ「ふっ、ふぅっ、はぁっ........? くぅんっ、くっ、くぅ...........きゃぅ........♡」
ウォルフ「うるるるるるるぅ〜ん♡」
テクニックも何も無いただの腰振り、相手のことも考えていない大雑把で拙い動き。
それでもキュウビは感じているらしく、ウォルフも気持ちよさそうだ。
ウォルフは頭を空っぽにしながらばちゅんばちゅんと腰を振り続けた。
886 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/12/22(火) 05:23:54.04 ID:QzaLHcow0
ウォルフ「はーっ♡ はーっ♡ んぁっ♡ キュウビぃっ、きもちぃいよぉっ♡ んっ、はぁんっ♡ やわらかぁい、あったかぁいっ♡ はぁぅっ♡ ぉおぉんっ♡」
キュウビ「くにゃ、にゃ、くゎん、んっ、はぅ、ふっ、ふぅっ、ぅ.........♡」
ぎゅーと腰を抱きしめながら腰を振り続けるウォルフ。
まだ結合部をロックするための狼のペニス特有のコブは膣内には入っておらず、今は竿の部分だけがじゅっぽじゅっぽと出入りしている。
ウォルフ「ふぅっ♡ はぁっ、はぁっ♡ わふ、わぅ、きゅぅんっ♡」
キュウビ「やぅ、にゃっ、ふっ、はぁっ............はぁ、ぁ、ぅ、ん.........あ..........♡」
ウォルフ「わふぅぅんっ♡」
ぎゅぽんっ♡ ぐっ、ぢゅっぷっ、ぐりぐりっ♡
ウォルフが足を浮かせ体重をかけるとコブは簡単にキュウビの膣内に挿入りロックした。
少し腰が動かしづらくなったため、ウォルフは前後の動きから左右や回転の動きに変えて続けた。
ずちゅっ♡ じゅるるっ、じゅぷ、ぐりゅぅ♡ じゅりゅんっ♡
ウォルフ「わぅうんっ♡ ぅあうっ♡ はっ、はぅうっ♡ きゅぅうぅんっ♡」
キュウビ「くにゃ.......?♡ く、るぅ.............!」
口をだらしなく開けてヨダレを垂らしながら腰を動かしていたウォルフは、一際大きく叫ぶと後ろ足をぴんと伸ばし身体をぶるるっ、と震わし、直接子宮の中に叩きつけるような射精をした。
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ♡ どびゅんっ♡ ごびゅっ、びゅぐぅっ♡
ウォルフ「んぁああああぁあああぁぅっ♡ あぅ..........♡♡♡ へーっ、へーっ.........♡ ぉぅうぅう...........♡」
キュウビ「るぁ、はぅ、はっ、はっ、く、ぉ..........っ」ビクビクッ.........! ビク........!
どくんっ♡ どくんっ♡ どぐどぐどぐどぐぅぅ..........♡ ぼびゅっ.........♡
ウォルフ「はぁぅぁぁん.........♡ はーっ、ふぁぁぁ...........んぁあ、きゅうびのなかにいっぱいだすの、きもちいぃよぉぅ.............♡ ん、きゅぅび.........んちゅ、ちゅうっ、じゅぞっ♡」チュウチュウ♡
キュウビ「はっ.........ふっ..........? はぁ、はぁ...........ぅ............はぁっ..........♡」ビク...........ビククッ.........♡
ぐりゅ、ぐりゅぅ、ぼちゅぼちゅっ、ごっぽぉっ.............♡
ウォルフが膣内をかき混ぜるようにさらに腰を動かすと、ごぼぉっ、と結合部からほかほかと湯気の立ちのぼる精液が溢れて床に広がった。
ウォルフ「はぁ、はぁ.............ん、んぅぅっ♡ ふーっ、ふーっ............いっぱい、でたぁ........♡ はぁ、はぁ........♡」ビキッ♡ ビキンッ♡ びゅぷっ♡
キュウビ「はーっ、はーっ........♡」ごぽぉ.......♡
キュウビの中から引き抜かれたペニスは精液を溢れるほど注いだとは思えないほどまだ硬く、物足りないと言わんばかりに精管に残っていた精液を吐き出した。
キノ「.........ノォ.........? キノ、ォ..........」(あくび)
びちゃっ、と頬に熱い流動体を感じたキノが目を覚ますと、まずキノはむせ返らんばかりの雄臭に気付いた。
次にグロテスクな物が目に入り、それがウォルフのペニスであることに気づくまで数秒もかからなかった。
一瞬夜這いかと興奮しかけたキノだったが、どうやらウォルフがペニスを向けているのは自分ではなく九本の尾を持つ狐、キュウビ。
ウォルフ「はぁ、はぁ..........も、いっかいぃ........♡」ブチュ、ボヂュンッ♡
キュウビ「はぅっ、くにゃぁっ.........!」ビクンッ♡
キノはウォルフが自分以外のメスを抱いているという事をすこし残念に思いながらも、邪魔してはいけないと思い、再びキュウビに覆いかぶさったウォルフを横目にもう一度眠りについた。
◆
887 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/12/22(火) 05:24:55.28 ID:QzaLHcow0
◆
一方コウモリは冷めていた。
確かに、雄のフェロモンはいつも通り濃厚でこっそりいただいた血も変わらず美味しかった。
しかし.......コウモリは目の前で交尾をしている狼と狐をみて思った。
.............来ないな、と。
なぜであろうか........オスとメスが交尾しているのが自然だというのに、何故かそれに.........こう、来ない。
狼と小鳥が交尾していたのを見ていた時はあんなに胸が高鳴ったというのに。
もしかして、あれか?
狼♂×小鳥♂なのか?
それが鍵なのか?
いや、そんなことは無いはずだ。
交尾はオスとメスでするという自分の本能に反している。
そうでは無いと考えたいが........
コウモリは葛藤しながらも本日分の血を吸う為に狼の上に降り立つと、またお腹がたぷたぷになるまで血を摂取し、再び近くの木まで飛びぶら下がった。
コウモリに血を吸われたことにも気づかず狼は腰を振り続けているが、やはり何故かコウモリの心の琴線には触れない。
あの小鳥と狼が交尾していたのを見ていた時のような胸の高鳴りは無い。
コウモリは首を傾げながら、そのまま狼と狐の交尾を観察し続けた。
◆
【限界値・0/8】
【キュウビ親密度・364.2/300】
【キュウビ経験値・35・150)】(経験値の上限を300から150にしました)
下1:ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5
性経験値のシステムは廃棄します。
性経験値は性の慣れ方の数値化だったのですが、管理すべきコンマが増えてしまいますし、慣れ方は数値がなくても書けますし、それにカンストしても経験値のようなわかりやすいメリットはありませんしね。
888 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/22(火) 06:06:53.72 ID:5AWLuTLA0
あ
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/22(火) 08:22:01.94 ID:HZxhZD7mo
オミット了解
ついにキュウビママと…、!
キノ健気でいい子やなぁ、あとコウモリちゃんは手遅れですね……
890 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/12/22(火) 12:47:16.22 ID:4Hf/6i5AO
来ないなは草
891 :
◆AG0ZiiQhi.
[saga]:2020/12/24(木) 17:16:53.62 ID:hQb25V2R0
【ウォルフ経験値・51/150】
◆
【ネコ回復値・29/30】
【卵A・1】
【卵B・0】←!
【卵C・2】
キュウビ『ぅ、うぅ.........? はぁ、はぁ.........ぉえ..........な、んだか、気持ち、悪いのぉ..........』
瞼に日光を感じ目覚めたキュウビは、最悪な気分で一日を始めた。
キュウビ『なんか、腹が重いし、胃が圧迫されて.........ぇう.........』
ラピス『大丈夫ですか、キュウビさん?』
キュウビ『おぅ...........起きていたか、ラピス...........ああ、どうやら腹の虫のいどころが悪いようじゃぁ........』
ラピス『今日は休んだ方が良いかもですね』
キュウビ『うむ..........』
そう言ってキュウビが横になった時、ラピスの大きな耳がピンっと可愛らしく立った。
..........コツン、コツ............
ラピス『.............ん? あれ、なんの音でしょう.........?』
キュウビ『ラピス、どうかしたのかのぉ?』
ラピス『なんか何かを叩くような音がするんですけれど.......皆さんは寝ていますし......?』
ラピスが耳を澄ますと、その音はどうやらキュウビの方からしているらしい。
しかもよくよく見れば、そのたわわな九本の尾の内の一本が小さく動いていることに気づいた。
キュウビの尾は収納庫代わりになっており、そこには沢山の荷物が入っているのだが.....
ラピス『キュウビさん、し、しっぽの中に何かが.......!』
キュウビ『わらわの尾の中、じゃと.......!?』
キュウビがそれに驚いてその尾を膨らませると、コロコロと何かが地面に転がり出て来た。
それは、いつか拾った卵の形をした宝石だった。
ラピス『こ、これは.........きゃっ!? う、動いている.......!?』
キュウビ『........気を付けるのじゃラピス.......』
ラピスが恐る恐るそれを触ろうとすると、それはぶるるんっ、と震えた。
ラピス『え、生まれる? 生まれるんですかっ!? え、ちょっ!?』
ウォルフ「ふぁぁ..........んー、どうしたのー.......?」
ミア「んにゃ.......」
フェニ『朝から早々騒がしいのぉ........』
キノ「キノーミ?」
ナガレ「ん、ぅ..........なんですか、それ.......?」
キュウビ『おお、皆の者起きたか.......! 見よ、何かが生まれようとしておるのじゃ!』
パキッ、ピキキッ、パキピキッ...........パッキィィィィィィン!
892 :
神獣
[saga]:2020/12/24(木) 17:27:49.04 ID:hQb25V2R0
下1〜3卵の種族(なるべく新規のモンスターでお願いします)(卵生胎生なんでも良いです)(また、あとの卵2つも同じ種族の3つ子ちゃんです):
生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)
合計コンマ下一桁が
(1,4,7)なら下1
(2,5,8)なら下2
(3,6,9)なら下3
(0)なら
>>1
選択
893 :
神獣
[saga]:2020/12/24(木) 17:38:46.85 ID:hQb25V2R0
下1〜3卵の種族(なるべく新規のモンスターでお願いします)(卵生胎生なんでも良いです)(また、あとの卵2つも同じ種族の3つ子ちゃんです):
1匹目の性別、容姿、性格、3匹の容姿に違いがあれば明記、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)
合計コンマ下一桁が
(1,4,7)なら下1
(2,5,8)なら下2
(3,6,9)なら下3
(0)なら
>>1
選択
894 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2020/12/24(木) 17:40:15.38 ID:hQb25V2R0
〜*〜*〜*〜
わーお#外れていましたね。
これからはこれにします。
〜*〜*〜*〜
下1〜3
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/24(木) 18:20:39.18 ID:AI9hjNIho
付き石
他の生物にくっ付いて寄生するかわりに宿主の能力を底上げしてくれる生きた鉱物
性別はない
性格もなしで
一匹目は赤い立方体
二匹目は青い三日月
三匹目は黄色の三角錐
の形になった
896 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/24(木) 18:23:39.78 ID:RB/lp4tDO
種族 エレメントドラゴン
性別 ♀
容姿 背中に翼があり、緑色の体色をしたドラゴン
性格 臆病で大人しい
三匹の容姿に違いがあるか 体色が違う
その他概要 主に自然の力に関する特殊な力を持っており、生まれた時の体色で扱える能力も変わる
緑色は主に風・大気を操る力を使う
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/12/24(木) 18:44:42.62 ID:FkSmcGmG0
恐変魔獣 フィアー・ラクーン
性別 メス
性格 臆病で慎重。
容姿 尾が2つあり、やや紫がかった毛、額に3つ目の瞳
狸っぽい見た目の魔獣。相手の思考を読み取り、最も恐れるものに変身する能力を持つ(変身するだけのため、戦闘能力は低い)
その弱さゆえ、他の獣に襲われることも多いためか繁殖能力が高く、成長すると種族問わず異性を魅了するフェロモンを放つ
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/12/24(木) 18:48:14.48 ID:WnH14HJp0
種族 リクガメ
性別メス
容姿硬度を変えられるて目玉のような独特な模様を持つ甲羅を持った亀
性格臆病で争いごとを好まない
敵に襲われた時は甲羅の中に身を隠して背中の模様で威嚇したり、甲羅の形状を変えて棘を出したりして身を守ったり、甲羅を回転させて逃げる
普段の動きは遅いが甲羅の中に籠りながら転がる時は素早い
899 :
◆lFOXrxX/4g
[sage]:2021/01/02(土) 13:05:37.49 ID:+Vkt7l9V0
合計158でエレメントドラゴンです。
◆
風竜「ぴゃ〜〜〜っ!」
ウォルフ「うまれたっ!」
キュウビ『な、なんとっ.........!』
ナガレ「わぁ!」
キノ「キノミッ!?」
ミア「ぅにゃぁうん」
ラピス『かわい〜〜〜っ♡』
フェニ『まあ......産まれたばかりで小さな身体だというのに、高い魔翌力をお持ちですわね』
殻を割り粘液を纏った状態で出てきたのは、緑色の翼と鱗を持ったトカゲのような生物だった。
そのトカゲはあたりをキョロキョロと見回したあと、キュウビの方を向いて表情を明るくさせた。
風竜「ぴゃぁ〜♡」
キュウビ『んぉ? な、なんじゃ? なにやらわらわの方を向いておるが......?』
ウォルフ「あ、もしかしておかあさんだとおもってるんじゃないかなー?」
キュウビ『な、なに.......? 母、じゃと......? わ、わらわは仔を産んだ覚えはないぞ!?』
彼女はそう否定したが、緑トカゲがキュウビに向ける瞳は確かに安堵と希望と信頼に満ちていた。
誰がどう見ても、緑トカゲはキュウビの仔のようだった。
風竜「ぴゃっ♡ ぴゃんっ♡」
キュウビ『うぉお!? ま、まてお主……違うっ! わらわは違うと言うとろうが!』
キュウビが狼狽ることも構わず、緑トカゲはぴょこぴょことおぼつかない足取りでキュウビに近寄ると、その身体をすりすりと擦り付けた。
ナガレ「………本当にお母さんだと思っているみたいですね」
キノ「キノーミー」
フェニ『もしかするとこの卵は………ああ、やはりそうですわね。どうやらこの卵は、キュウビの魔翌力を吸って孵化したらしいですわ。卵の外からも中からもキュウビの魔翌力を感じられますからね』
ラピス『まりょく……?』
キュウビ『じゃ、じゃあ、本当にわらわが母、じゃと………? うーん、でも産んだのはわらわじゃないしのぉ、そんなつもりは無かったんじゃがのぉ………』
ミア「にゃー」
ウォルフ「でも、そのこ、キュウビになついているよ?」
キュウビ『そうは言われてものぉ…………ん?』
その時、キュウビは自身の足元にじゃれつく緑トカゲが、卵の膜のせいで動きづらそうにしていることに気づいた。
キュウビ『…………はぁ〜………仕方がないのぉ………』
キュウビはそうため息をつくと、その緑トカゲを神通力で浮かせ、引きずった事で土も付いている周りの膜をぺろぺろと舐めとった。
母親のように優しく、本当の仔にするように丁寧に、動きやすくなるようその緑トカゲを綺麗にすると、最後に神通力で緑トカゲの全身から自身のヨダレを飛ばした。
900 :
◆lFOXrxX/4g
[sage]:2021/01/02(土) 13:06:11.49 ID:+Vkt7l9V0
風竜「ぴや〜♡」
キュウビ『ほれ、綺麗になったの』
ラピス『あれ、神通力が使えるなら舐めないで最初からそれで飛ばしちゃえば良くありませんでした?』
ラピスがそう聞くと、キュウビは綺麗になった緑トカゲを地面に下ろしてから微笑んだ。
キュウビ『うむ。確かに、やろうと思えば最初から全部神通力で飛ばせた。じゃが、こやつには親がおらんからのぉ........こうもなつかれておるし、わらわが親代わりになろうと思うての。ほれ、お主。今日からわらわが母となるでの』
風竜「ぷぴゃ〜♡」
キュウビが鼻先を近づけると、緑トカゲは歓喜の声を上げながらそこにスリスリと頬を擦り付けた。
ウォルフ「わぁ。キュウビほんとにおかあさんみたーい」
キノ「キノーミー」
ナガレ「似合っていますよ、キュウビさん」
ミア「みぁー」
ラピス『キュウビママさん、ですねー♡』
フェニ『うふふ、子育てをするならわたくしたちもお手伝いしますわよ』
ウォルフ「ぼくもー!」
ナガレ「僕も、手伝います」
キュウビ『うむ、すまんのぉ皆のもの。ではトカゲの童、これからよろしくのぉ』
キュウビはじゃれつく緑トカゲを浮かせ、自分の背の上に乗せた。
風竜「ぴや〜♡」
キュウビ『母、かのぉ.........わらわの母はこの大いなる世界樹じゃからのぉ。わからぬことも多いが、良い母になれるように頑張るからの』
ウォルフ『がんばってー!』
そうしてウォルフの一行に新たなメンバーが加わった...........
その時、ラピスが何かを思い出したかのように顎に手を当てた。
ラピス(............あれ、確か卵って3つあったような.........?)
しかしキュウビの背の緑トカゲがムシャムシャと自分の生まれてきた卵を食べる姿を見て、そんな考えはかすれて消えてしまった。
ラピス『........ま、いっか』
◆
901 :
◆lFOXrxX/4g
[sage]:2021/01/02(土) 16:04:03.37 ID:+Vkt7l9V0
風竜「ぴあ〜」
キュウビの頭の上で緑のトカゲが遊んでいる。
それに対してキュウビは特に気にすることもなく、どちらかというと微笑ましそうにしていた。
ナガレ「わわ、危ないっ」
キュウビ『ほれっ、はしゃぐでない。.........さて、では童はわらわと共にいるとして、今日の予定を決めるかの』
ウォルフ「そだねー。おなまえはきめないの?」
ラピス『そうですね......どう呼べば良いのか分からないですしね』
フェニ『仮に名付けるとしたら「みどりちゃん」という所ですが、生まれたばかりなのでそう呼ぶことでそれが擦り込みになっちゃうかもですからねぇ.......』
ミア「にゃう」
キノ「キノミ?」
キュウビ『そうじゃのー.........』
下1:風竜に今名前を付けるかどうか
下2:吸血コンマ【コウモリ経験値・9/100】
902 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/02(土) 16:04:37.19 ID:+Vkt7l9V0
〜*〜*〜*〜
age
下1:風竜に今名前を付けるかどうか
下2:吸血コンマ【コウモリ経験値・9/100】
〜*〜*〜*〜
903 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/02(土) 16:05:43.82 ID:juAgf6BV0
安価ならつける 名前は風丸
904 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/02(土) 16:30:27.08 ID:WTHWXGRPo
チューチュー
905 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/02(土) 18:01:28.55 ID:+Vkt7l9V0
>>903
名前は今から付けます
下1〜下3、風竜の名前
合計コンマが
(1〜25)なら下1
(26〜50)なら下2
(51〜75)なら下3
(76〜98)なら
>>903
(ゾロ目)なら
>>1
選択
誰々が名付けた、というイメージがあれば名前を書いてください
906 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/02(土) 18:23:04.91 ID:JXzNZvgw0
フーリン
ウォルフが名付けた
907 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/02(土) 18:56:53.35 ID:3ErbQ0xDO
ミドカ
908 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/02(土) 19:00:29.62 ID:5t3WesOmo
リーフ
命名はフェニ
909 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 14:33:05.73 ID:7O0pzYIX0
〜*〜*〜*〜
合計コンマ値が188(
>>906-908
)なので、
>>1
選択です。
ミドカにします。
〜*〜*〜*〜
910 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 16:53:02.33 ID:7O0pzYIX0
【コウモリ経験値・17/100】
キュウビ『..........うむ。せっかくじゃから、今のうちに名付けておくとするかの』
風竜「ぴぁ?」
ウォルフ「それがいいよ!」
ラピス『では私の時と同じみたいに、みんなで考えましょう』
そろそろ朝日が登ってきてあたりがポカポカと暖かくなってきたころ、みんなは円の形に並ぶと緑色のトカゲの名前を決めるべく会議が始まった。
ちなみにネコとキノは言語を話せないためその円から外れ、お互いにじゃれている。
最初に言葉を発したのはナガレだ。
ナガレはキュウビの耳をあむあむしている緑トカゲを見て、うーんと首を捻った。
ナガレ「なんでしょうか........緑色、緑.......風..........」
フェニ『さて、ではさっそくわたくしから一案ですの。リーフ、なんていうのはいかがでしょうか?』
キュウビ『リーフかの。うむ、緑色の体にはぴったりじゃの。どうじゃ、リーフというのは』
風竜「ぴぁ........」
ウォルフ「........ちょっとびみょうそうなかおしてるね」
ナガレ「気に入らないんでしょうか......」
フェニ『残念ですわね.......他に案はございますでしょうか?』
ウォルフ「あ、そうだそうだ。フーリンなんてど?」
ラピス『ふぅりん、ですか。可愛いい名前ですね』
ウォルフ「ふぅりんじゃないよ、フーリンだよっ。かわいい、じゃなくてかっこいいだもんっ」
フェニ『フーリン......漢字で書くと「風鈴」もしくは「風林」でしょうか。ウォルフ、どっちの意味ですの?』
ウォルフ「ん? いや、とくにいみはなくて.......なんかかっこいいからフーリン、ってしたのー」
キュウビ『うむ、意味はなくとも語感が良いの。どうじゃ、フーリンは』
風竜「ぴー」
ラピス『さっきよりは反応が良いみたいですけど、まだ微妙そうですね』
ナガレ「難しいですね.........緑といえば、葉とか木とか、風のイメージがありますけど.........木........リーツ、なんてのは.........」
風竜「ぴ」
ウォルフ「きにいらないみたい?」
ナガレ「あぅ、そうですか」
キュウビ『ううむ〜..........さっきのフーリンから思いついたんじゃが、風に丸、と書いて「風丸」なんてのはどうじゃ?』
フェニ『ああ、和風で可愛らしいですわね。それに、男の子っぽいですし。..........あれ、その子って男の子ですか、女の子ですか?』
ラピス『そういえばどっちなんでしょう...........キュウビさん、確認できます?』
キュウビ『いや、分からん。だって爬虫類じゃしのぉ。チ◯コも無いもんのぉ』
フェニ『こら、キュウビさんっ!』
キュウビ『で、どうじゃ? 風丸と言うのは』
風竜「.........」
キュウビ『あれぇ?』
ラピス『女の子だったんでしょうか.......』
ウォルフ「はんのうなし.......」
ナガレ「4つ案をだして4つの反応が悪い、とは.........今のところフーリンが暫定1位ですが、念のためもう少し出してみましょう」
フェニ『そうですわね』
911 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 16:53:58.06 ID:7O0pzYIX0
キュウビ『そういえばラピス、ラピスは何か案は無いのかの?』
ラピス『私は.......ちょっといま考えていますけど.......うーん、悩む〜.........女の子だとして、緑だからぁ.........ミド、カ.........ミドカ、とか、どうでしょうか?』
ウォルフ「ミドカ、かわいいね!」
ナガレ「良い感じだと思います」グッ👍
フェニ『とにもかくにも、本人に聞いてみませんことには分かりませんわね。さぁ、キュウビ』
キュウビ『うむ。では、どうかの、ミドカというのは』
風竜「ぴー、ぴぁっ、ぴぁぁっ♪」
ナガレ「あれっ、明らかに今までと反応が違いますね」
フェニ『嬉しそうですわね.......』
ウォルフ「じゃあ、もしかして.......」
ラピス『認めてくれた、っていうことですかっ!?』
キュウビ『喜んではおるが、それがミドカに対する反応かどうかは分からんのぉ。ミドカ?』
風竜「ぴあ!」
ウォルフ「返事して、る? してるかも。ミドカー」
風竜「ぴーっ♪」
ラピス『ミドカちゃん?』
風竜「ぴい〜♪」
フェニ『確かに、返事をしているみたいですわね。ミドカ』
風竜「ぴぃっ♪」
ナガレ「ミドカちゃーん」
風竜「ぴるるる♪」
キュウビ『自分の名前と認識しておるかは分からぬが、どうやら「ミドカ」という単語は気に入ったみたいじゃの。しかし、これから呼び続けて居ればいつかは自分の名前であると分かるじゃろうな。さぁ、今日からお主はミドカじゃ!』
ミドカ「ぴゅ〜るるるるぅ♪」
そうして、その緑トカゲの名前はミドカにと決まったのだった。
912 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 17:51:42.89 ID:7O0pzYIX0
【コウモリ経験値・17/100】
キュウビ『さて、今日はどうするかのぉ』
ウォルフ「ミドカはキュウビと一緒だよね」
ミドカ「ぴー♪」
キュウビ『うむ』
フェニ『何よりも探すべきは、水場ですわね。ナガレ、身体の方はまだ大丈夫ですの?』
ナガレ「はい。でも、持つとしてもあと5日ですかね」
ラピス『長くは無いですね........』
キノ「キノーミ」
ミア「みゃぅ」
キュウビ『では、今日の采配は......』
〜*〜*〜*〜
下1:>>午前の行動(どの番号であれコンマ下一桁が0、1の場合、ミア2回復、2、3の場合、ミア1回復)7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人以上、5人未満で構成すること(
>>787
を参考にしてください)(ミドカはキュウビにくっついているためキュウビとミドカで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>
◇
チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム)(ミアがチームAもしくはBの場合チームCは無し):
◇
また、ウォルフがいるチームに対応して@、A、Bのように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に−1)(食べなかった場合1減少、コウモリがいるため実質1.5)】【食糧・70(消費・20/日)】【ナガレ純度・9/10(消費・2/日)】
ウルフ以外の隊員が2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)
*2つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
913 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 17:52:46.68 ID:7O0pzYIX0
◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
@食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1〜15)他生命体と遭遇
(16〜50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51〜85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86〜98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見
A食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71〜98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット
B寝床と水場を探索(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)
(1〜15)背の高い草が群生したところを発見(寝床)
(16〜45)まあまあ綺麗な池を発見(水場)
(46〜65)みんなが入れるぐらいの大きな木の「うろ」を発見(寝床)
(67〜85)綺麗な川を発見(水場)
(86〜98)綺麗な川のそばにみんなが入れるぐらいの大きな「うろ」のある木があるのを発見(水場・寝床)
(ゾロ目)滝の裏に洞窟を発見。草や葉を敷き詰めれば快適になりそう(水場・寝床)
◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)
@(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカと遊ぶ【ミドカ訓練値・0/100】:
(1〜15)他生命体と遭遇
(31〜50)キュウビと一緒にミドカと遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51〜80)キュウビと一緒にミドカと楽しく遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81〜98)キュウビと一緒にミドカとたくさん遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとわちゃわちゃ遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)
Aメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71〜98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス
B他生命体を探す:
(1〜70)他生命体に遭遇
(71〜90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91〜98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)
◆ウォルフがいるチームをCにした場合
@(ウォルフとミア2人きりの場合)1人でミアの看病(MAXで完治)(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)【29/30(夜に2回復、行動可能)】(チームAが食糧を探し、下3《コンマ下一桁+下二桁》ゲット(他生命体と出会った場合も下3のコンマ)):
(1〜15)寝床に他生命体が来た、2回復
(16〜35)なめなめ、3回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(36〜50)もっとなめなめ、4回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(51〜70)クリティカルなめなめ、6回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(71〜98)ユニコンウルフの力で再生、全回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×8増+エロボーナス
(ゾロ目)ユニコンウルフの力で再生、全回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×8+20増+クリティカルエロボーナス
A ミアの看病(MAXで完治)(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(チームAが食糧を探し、下3《コンマ下一桁+下二桁》ゲット(他生命体と出会った場合も下3のコンマ)):
(1〜10)寝床に他生命体が来た、回復
(12〜40)なめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜60)もっとなめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61〜70)クリティカルなめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(71〜98)デュオコーンウルフの力で再生、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5増+エロボーナス
(ゾロ目)デュオコーンウルフの力で再生、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+20増+クリティカルエロボーナス
《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)
他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル、もしくは「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1〜5のゾロの場合、良い事) :
(1〜40)小動物(猫以下の大きさ)
(41〜75)獣
(76〜90)魔獣
(91〜98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
下3〜5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBのBのゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)
914 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 18:06:15.66 ID:ksbsRuHl0
チームA(食糧調達チーム):ウォルフ ナガレ キノ B
チームB(自由行動チーム):キュウビ ラピス
チームC(留守番チーム)(ミアがチームAもしくはBの場合チームCは無し):ミア フェニ
915 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 18:18:47.96 ID:7O0pzYIX0
〜*〜*〜*〜
【食糧・60(消費・20/日)】(
>>914
が偶数のため+10、消費で−20、合計−10)
【ナガレ純度・8/10(消費・2/日)】 (−1)
66でゾロ目のため、滝の裏に洞窟を発見。
〜*〜*〜*〜
916 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 19:01:19.30 ID:7O0pzYIX0
◆
ウォルフ「そういえばさ、ナガレのからだってきれいなみずじゃなきゃだめなんだよね?」
ナガレ「そうですね。少しくらいなら汚れていても不純物を取り除けるのですが、それだと吸収量が減っちゃうんですよ........」
ウォルフ「へぇ、そうなんだ。きゅうしゅうりょうがへっちゃうってことは、やっぱりみずならなんでもいいってことじゃないんだね」
キノ「キノキノー」
ナガレ「僕の身体の水って毎日20%ぐらい死んじゃうんですが、あまり綺麗じゃない水だと吸収速度が遅いのでそれと相殺になっちゃうんですよ。ですが綺麗な水だと1日の吸収量が40%になるので、早めに綺麗な水を見つけたいところですね」
キノ「キーノー」
ウォルフ「えーっと、にじゅっぱーせんとがこれぐらいで、よんじゅっぱーせんとが.............えーっと、うーん.............」
ナガレ「要はあまり綺麗じゃない水だとお腹が減ったままで、綺麗な水だとお腹がいっぱいになるんですよ」
ウォルフ「なーるほどー」
キノ「ノミ」
◆
917 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 19:01:53.30 ID:7O0pzYIX0
◆
昼、3人で見つけた果実を抱えて寝床に戻ろうとしたその時、ウォルフの耳がピクン、と動いた。
ウォルフ「ん..........? .........あ! みずのおとっ!」
キノ「キノミっ!」
ザーザーという微かな水の音、ウォルフのその言葉を聞いたナガレが鼻(実際には鼻の形をした部位)をひくひくと動かし何かを感知した。
ナガレ「..........確かに、水の流れを感じますね。こっち、でしょうか」
ウォルフが音を聞き、ナガレが精霊特有の感覚で水を感じ、キノが上空から川を探した結果、なんと滝を発見する事に成功した。
ザーーーーーーーーー............
ウォルフ「ぉわああっ! たきだーーーーーっ!」
キノ「キノーミー! がぶがぶごくごくっ」
ナガレ「はぁ......よかった。ありがとうございます、おふたりさん。取り敢えず、生きながらえました。ふぁあ、生き返ります.........」
キノは滝から繋がる川に喜んで駆け寄ると顔を突っ込みがぶがぶと水を飲み、ナガレは水の中に踏みこんで行くとそのまま水と同化するように溶けて行った。
ウォルフ「どう、ナガレー?」
ナガレ「いいですねぇ..........源流に行ったら分かると思いますが、これは湧き水ですね.........とっても澄んでいて、申し分ないですぅ..........僕、もうちょっと溶けているので、おふたりさんは好きにしていてくださぁい..........」
ナガレは水と同化しながらも、温泉に入っている人のような声で感想を述べた。
キノはそれまで水を飲んでいたが、ナガレを飲む事を危惧したのか水からくちばしを離すと、けふっ、と息を吐いた。
キノ「キノー」
ウォルフ「さて、じゃあぼくたちはちょっとたんけんしてみるか」
キノ「キノーミ!」
そうして取り敢えず滝近くまで来た2人。
滝の高さは5メートルほどで、崖から滝つぼに向かってなんの引っ掛かりもなくまっすぐと落ちている。
ウォルフ「すごいねー。うぷ......ここにいてもみずがかかってきちゃうね」
キノ「キノーミ........キノ?」
その時キノが何かに気づいたらしく、滝の裏を覗き込んだ。
ウォルフ「あぶないよー? まきこまれたらそのまましんじゃうからねー」
キノ「キノ.........キノッ! キノキノキノー!」
ウォルフ「なにかみつけたの?」
すると滝の裏で何かを見つけたらしいキノがぱたぱたと翼を羽ばたかせてウォルフを誘い込む。
ウォルフがついていくと、どうやら裏に道がつながっているらしい。
少しひんやりとしているが、見た目以上に水は跳ねてこない。
ウォルフ「あれっ、なにこれ! すごーい!」
キノ「キノミ!」
そこには洞窟があった。
中は広く、例えばそこを寝床にする事もできるだろう。
ウォルフ「ナガレー、ナガレー! みてみてー、すごいよここー!」
ナガレ「なんですか? ウォルフさん」ニュルン
ウォルフ「うわびっくりした!」
ウォルフが呼ぶと、ナガレが水を伝って滝の中から出てきた。
ナガレは数秒ほど不定形だったが、ぶにょんぶにょんと流動するといつものようにウォルフを模した姿になった。
しばらくその洞窟を見つめたナガレはこくりと頷くと、
ナガレ「うん、みんなを呼んでみましょう。もしかしたら、ここに住めるかもしれません」
ウォルフ「ぼくもそうしようかなーっておもってたんだ。じゃあキノ、ナガレ、みんなのところにもどってみよ!」
キノ「キノー!」
ナガレ「確かあっちの方角でしたね。お昼も近いですし、ちょっと急ぎましょう」
ウォルフ「おー」
918 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 19:17:23.12 ID:7O0pzYIX0
◆
キュウビ『おお、すごい所を見つけたのぉ。新鮮な水場が徒歩2秒、安全性もバッチリ、ちと涼しすぎる気もするが、草木を集めて暖かくすれば良いだろうの』
ミドカ「ぴぁ」
フェニ『なんならわたくしが熱を放射すれば暖かくなりますわよ』
ラピス『地面、岩ですね』パタパタ
ナガレ「それこそ、草木を集めてふかふかにしましょうよ」
ウォルフ「そうしよー」
キノ「キノーミ」
ミア「ぅおにゃー♡」ザブザプバシャバシャ
一度寝床に集合し、発見した洞窟つきの滝に来たウォルフ一行。
ミアは1日ぶりの川に川ネコの本能が我慢できなかったのか、川の音が聞こえてきた瞬間に駆け出し泳ぎまくっていた。
キュウビ『これはもう悩む必要も無いの。さあ、ここをわらわ達の寝床にしようぞ。皆のもの、賛成かの?』
ウォルフ「ぼくはさんせー」
キノ「キノーミー!」
ラピス『私も賛成でーす』
ミア「ぅんにゃぅっ♡」ざぱぁっ!
フェニ『わたくしも、同意ですわ』
ナガレ「考えうる限り最高の環境ですよ」
ミドカ「ぴーあ!」
キュウビ『うむ! 全員総意で、決定じゃあ!』
◆
919 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 19:38:32.95 ID:7O0pzYIX0
◆
ラピス『..........とりあえず、ふかふかにしません?』
キュウビ『そうじゃな。このままでは冷たいし、あまりにも硬すぎるでのぉ』
ミドカ「ぴぁ♪ ぴぁ〜♪」
フェニ『どうされます? 午後はここをふかふかにする素材を探しに行きましょうか?』
ウォルフ「そーしよー。ほら、キノがふるえてる」
キノ「キ、キ、キノ、キキキノミ........」カチカチカチ........
ナガレ「僕は冷たさは気にしませんけれど、皆さんは寒いんですもんね........」
ネコ「にゃー」
天井にぶら下がるコウモリ「.............Zzz...........」ブラーン、ブラーン
〜*〜*〜*〜
下1:>>午後の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)(どの番号であれコンマ下一桁が0、1の場合、ミア2回復、2、3の場合、ミア1回復)
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人以上、5人未満で構成すること(
>>787
を参考にしてください)(ミドカはキュウビにくっついているためキュウビとミドカで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>
◇
チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム)(ミアが必ず留守番しなければならない、ということでは無い):
◇
ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1〜30)草木を集めて簡易的に暖かい
(31〜70)草木が沢山あつまり、とても暖かい
(71〜98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
◇
また、ウォルフがいるチームに対応して@、A、Bのように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に−1)(食べなかった場合1減少、コウモリがいるため実質1.5)】【食糧・60(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所にいる限りは大丈夫)】
ウルフ以外の隊員が2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)
*2つに分けているので少々お待ちください。
〜*〜*〜*〜
920 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/03(日) 19:40:30.78 ID:7O0pzYIX0
◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
@食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1〜15)他生命体と遭遇
(16〜50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51〜85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86〜98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見
A食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71〜98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット
B(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカと遊ぶ【ミドカ訓練値・0/100】(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1〜15)他生命体と遭遇
(31〜50)キュウビと一緒にミドカと遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51〜80)キュウビと一緒にミドカと楽しく遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81〜98)キュウビと一緒にミドカとたくさん遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとわちゃわちゃ遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)
◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)
@(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカと遊ぶ【ミドカ訓練値・0/100】:
(1〜15)他生命体と遭遇
(31〜50)キュウビと一緒にミドカと遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51〜80)キュウビと一緒にミドカと楽しく遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81〜98)キュウビと一緒にミドカとたくさん遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとわちゃわちゃ遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)
Aメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71〜98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス
B他生命体を探す:
(1〜70)他生命体に遭遇
(71〜90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91〜98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)
◆ウォルフがいるチームをCにした場合
@(ウォルフとミア2人きりの場合)1人でミアの看病(MAXで完治)(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)【29/30(夜に2回復、行動可能)】(チームAが食糧を探し、下3《コンマ下一桁+下二桁》ゲット(他生命体と出会った場合も下3のコンマ)):
(1〜15)寝床に他生命体が来た、2回復
(16〜35)なめなめ、3回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(36〜50)もっとなめなめ、4回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(51〜70)クリティカルなめなめ、6回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(71〜98)ユニコンウルフの力で再生、全回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×8増+エロボーナス
(ゾロ目)ユニコンウルフの力で再生、全回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×8+20増+クリティカルエロボーナス
A ミアの看病(MAXで完治)(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(チームAが食糧を探し、下3《コンマ下一桁+下二桁》ゲット(他生命体と出会った場合も下3のコンマ)):
(1〜10)寝床に他生命体が来た、回復
(12〜40)なめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜60)もっとなめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61〜70)クリティカルなめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(71〜98)デュオコーンウルフの力で再生、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5増+エロボーナス
(ゾロ目)デュオコーンウルフの力で再生、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+20増+クリティカルエロボーナス
《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)
他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル、もしくは「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1〜5のゾロの場合、良い事) :
(1〜40)小動物(猫以下の大きさ)
(41〜75)獣
(76〜90)魔獣
(91〜98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
下3〜5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBのBのゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)
921 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 19:41:37.34 ID:E6jJByDco
ふかふかを探す
922 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/04(月) 10:35:13.35 ID:XKhPz2bO0
>>921
の34なので、暖かさ十二分の草木が集まります
◆
キュウビ『うむ。キノも震えておるし、今日はみんなで寝床を作るとしようかの』
ウォルフ「わーい」
キノ「キノーミ.......」ペコリ(感謝)
◆
923 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/04(月) 11:35:21.06 ID:XKhPz2bO0
◆
ラピス『うんしょ、うんしょ........はぁ〜.........疲れます........』
フェニ『ラピは身体が小さいですからね。集めたらこまめにわたくしにお渡しくださいませ』
ラピス『ありがとうございます.......』
キュウビ『ミドカ、わらわすこーし一緒に遊ぶのは待ってくれないかの。草木を集めなければならんからの』
ミドカ「ぴーや♪」
ウォルフ「おりたくないって」
キュウビ『困ったのぉ........しょうがない、このままでいいかの』
ミア「みぁお♡」ガサッ
キノ「キノミ」ポトリ
ナガレ『ありがとうございます、おふたりさん』
ラピスは両手で抱えるように、フェニは背に抱えて、キュウビは尾を大きな器の形にしてそこに溜め込み、ウォルフは口で咥えて持ってきてはキュウビの尾の中に入れ、ナガレは身体を変形させ効率よく、ミアとキノはできる範囲で草木を集めて行った。
ミドカは生まれたばかりなので、ずっとキュウビの頭や背の上で遊んでは電池が切れたように寝落ちしたりしていた。
そうして夕方になる頃には、すっかりふかふかの寝床が出来上がっていた。
キノ「キノーミ」
キュウビ『うむ、上出来じゃの。まあ少し毛が汚れはするが、寝床としてはまあまあ良いものじゃろう』
ミドカ「ぴぅ」
ラピス『冷たさが無くなりましたねー』
ネコ「ぅにみゃー♡」ガサガサ
ナガレ「細かい欠片なんかは僕が除いておきますね」ペトペト
フェニ『助かりますわナガレ。しかし草木の寝床となると、無意識に発火しちゃわないように気をつけなければいけませんわね.......』
ウォルフ「みずならすぐそこにあるよ」
フェニ『いや、まず火事にならないようにしますからっ』
◆
924 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/04(月) 11:36:45.87 ID:XKhPz2bO0
◆
がさがさふかふか.........
キュウビ『うむ、寝心地良し、じゃの。頑張って集めた甲斐があったの』
ミドカ「ぴゃぁぁぁ〜..........むにゃむにゃ...........」コックリ、コックリ........
ナガレ「あー、お昼沢山はしゃいでましたからね。もうすっかり眠そうですね」
ウォルフ「ぼくもつかれたー。ねよー」
フェニ『ラピス、草木に埋もれるようだったらわたくしの上で寝てもよろしいですわよ』
ラピス『ありがとうございますフェニさん。この草木のお布団、柔らかくて暖かいんですけど、目とか鼻とかに入っちゃいますからねー...........わぁ、フェニさんの羽毛あたたか〜い.......♡』
キノ「キノミー」
ミア「をにゃ♡」
ウォルフ「あはは、キノ、ミア、あたたかいね〜」
キノ「キーノー........♡」
ミア「ぅぐるぐるぐるぐるぐる..........しょり、しょり、しょり.......♡」
ウォルフ「くすぐったいよぉ♡」
いつも通り体の大きいキュウビとフェニが土台になる形で、そこにみんなが集まる。
ミドカはキュウビのお腹の上に、ウォルフとキノとミアはまとまってキュウビのお腹の中に団子になり、ラピスはフェニの上に、ナガレはフェニに寄りかかる形で睡眠のポジションを整えた。
フェニ『じゃあ火を消しますわよ』
ナガレ「はーい」
ウォルフ「おやすみ〜」
キノ「キノーミ」
ミア「なぅぐるぐるるるうぅぅぅ............♡」
ラピス『おやすみなさあぃ........』
ミドカ「すぴぃ〜...........」
キュウビ『おや、もう眠っておる。おやすみ、じゃ。ミドカ........』
キュウビが目を閉じると、フェニは壁に刺していた羽に灯していた火を吹き消した。
フッ.........
925 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/04(月) 11:38:36.18 ID:XKhPz2bO0
〜*〜*〜*〜
ちなみに抜け落ちたフェニの羽に火をつけると、一本でも松明のように明るく、30分ほど燃え続けます。
〜*〜*〜*〜
926 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/04(月) 12:12:08.26 ID:XKhPz2bO0
下1【キュウビ親密度・355.6/300】
下2【キノ親密度・202.2/100】
下3【ラピス親密度・346.4/300】
下4【ミア親密度・189.4/150】【回復値・29/30(行動可能)】
下5【フェニ親密度・78/300】
下6【ナガレ親密度・83/300】
親密度アップ:コンマ下一桁目+コンマ下二桁目(ゾロ目は30、00なら50)
下7>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・51/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、夢射や自慰による射精→限界値−1、セックス→限界値0、それ以外→限界値±0)
@キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1〜25)そのまま二度寝
(26〜60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(61〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Aキノ: 【キノ経験値・74/100】
(1〜5)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(6〜40)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(41〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
Bラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・72/150】
(1〜27)そのまま二度寝
(28〜60)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(61〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Cミア:ミアの看病【29/30(行動可能)】:【ミア経験値・0/100】
(1〜20)なめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》増
(21〜45)もっとなめなめ、回服+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2増
(46〜60)クリティカルなめなめ、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61〜85)なめなめ睡姦、回復+ミア親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+5増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(86〜98)ユニコンウルフの力で再生、回復してそのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8増+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(ゾロ目)回復してから溶け合うようにイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得
Dフェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとしてキレられる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
Eナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にウォルフの形をしたナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1〜5)本能のまま入れようとしてキレられる(ウォルフに30ダメージ)
(6〜50)そのまま二度寝
(51〜98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁増》
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
F普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1〜25)本当に何もなし
(26〜50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51〜70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(71〜90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91〜98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5増
下8《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)
以下セックスした場合、
下9:相手経験値コンマ
927 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 14:02:53.50 ID:P5EebWIRO
あ
928 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 14:40:46.71 ID:fOVaKsWlo
はい
929 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 14:42:35.60 ID:3d1hwBlt0
あ
930 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 14:57:49.10 ID:3d1hwBlt0
あ
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 15:04:28.44 ID:4Wv+z+QDO
はい
932 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 15:13:14.76 ID:3d1hwBlt0
あ
933 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 15:15:04.86 ID:4Wv+z+QDO
3
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 15:16:36.45 ID:P5EebWIRO
あ
935 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/04(月) 15:34:15.63 ID:3d1hwBlt0
あ
936 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/06(水) 22:48:16.34 ID:KrpaQATN0
〜*〜*〜*〜
【キュウビ親密度・358.6/300】
【キノ親密度・203.8/100】
【ラピス親密度・349.6/300】
【ミア親密度・191.6/150】【回復値・30/30(全快)】
【フェニ親密度・108/300】
【ナガレ親密度・96/300】
>>933
Bの86なので、ラピスを抱きます
〜*〜*〜*〜
937 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/06(水) 22:55:07.51 ID:KrpaQATN0
◆
夜、とある滝の裏の洞窟の天井から小さな影がその下に寝ている狼の上に降り立ち、鋭い剃刀のような牙で皮を裂いた。
かぷ..........ぺろ.........ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ............♡
そしてそこからしみ出てきた血をさも美味しそうに、喉を鳴らして飲んだ。
すると、コウモリの足元がぐらりと揺れ、呻き声を上げた。
ウォルフ「ん〜..........?」
...........っ!
まさか目覚めさせてしまったのか、と思ったコウモリは一瞬身をこわばらせたが、数秒後、それがただの寝相であることを確認すると再び血を舐めとるべく舌を動かし出した。
..............ぺちゅ、ぺろぺろ、ぺちゅぺちゅぺちゅ、じゅるるるっ、ごくんっ............♡
ぷゎ、ひゅぅ.........♡
パタパタパタパタ.........
お腹いっぱいになったコウモリは満足げにため息を1つ、そして何事もなかったかのように元いた場所にぶら下がった。
ウォルフ「んー.......かゆぅい.......ふぁぁぁぁ........」
ウォルフと言う名の二角の狼は、通常の狼のそれよりも器用に動かすことのできる前脚でコウモリが吸血をした場所をすりすりとさすった。
手についた生温かい感覚と皮膚に走るピリッとした痛みに目を覚ましたウォルフは前脚を月明かりに照らすと、少し赤い物が付いていることに気づいた。
ウォルフ「.......ん、あれ、ちぃでてる........かきすぎちゃったかな。ふぁぁ............んぁ.........?」
そしてペニスも雄々しくいきり勃っていた。
ビキン、ビキン、と脈打って、トロトロと先から我慢汁が垂れている。
ついさっきまで子狼らしからぬ破廉恥な夢を見ていたためだ。
ウォルフ「んー.........きのうもきもちよくなったけどぉ.......ま、いいやぁ.......♡ きょうもきもちいいことしよ〜............♡ きょうはー、キノはねてるしー.........」
おもちゃ箱の中からおもちゃを選ぶように、ウォルフは寝ている一行を見回した。
ラピス「.........きゅ、ぷぅ...........」モフ.......
ウォルフ「ふふ...........はぁ.........♡」
ウォルフの目についたのは、寝返りをして尻を揺らしたラピスだった。
今まで2回ウォルフに抱かれているラピスだったが、その2回ともラピスに意識は無かった。
つまり、言ってみれば一方的な陵辱、睡姦、強姦。
しかし、そんな事はウォルフは気にしていなかった。
悪いとも思っていなければ、遠慮もしなかった。
それは、ウォルフの純粋さと知識、経験の少なさのゆえであった。
ラピス「ぷぅ.........」
ウォルフ「よい、しょっと」
ウォルフは自身が仰向けになった腹の上に向かい合わせになる形でラピスを乗せると、前脚でなでこなでこと、その頭を撫でた。
ウォルフ「ラピスはかわいいねー。もふもふで、あたたかくて、やわらかくて.......」
ラピス「ぷぴ..........」
その様子はまるでお腹の上にペットを乗せて愛でている子供のようだった。
ラピスの股の間からビキビキに膨張したペニスさえ覗いてなければ.......
ウォルフ「ふーっ、ふーっ、ぐるるる...........♡」
ラピス「ぷぅ........ぷきゅぅ..........」
言うまでもなく、それはウォルフのモノだ。
熱いそれはラピス自身の体重で股に押し付けられ、それを感じてかラピスの秘部からもトロトロとした愛液が溢れている。
ウォルフはラピスの腰を前脚で挟むと、小さな秘部をペニスに擦り付けるように、軽々と上下に動かし始めた。
ずちゅ、ずちゅ、ずりゅ、ずりゅっ、ねちょぉ........♡
ウォルフ「ふふ.........もうちょっと、ぬれぬれにしないとね........はぁ、はぁ...........♡」
ラピス「きゅぅ.......? ぷ、きゅ........ぴぃっ、ぴっ.............! ........きゅっ、ぴぃぃっ?♡!♡」
びくんっ♡ びくくっ♡
ずりずりと断続的に秘部に与えられた快楽を受けて、ラピスが身体を震わせて絶頂した。
ペニスの根元がラピスの潮で濡れた事を感じたウォルフは、ペロリ、と舌舐めずりをするとラピスの腰を持ち上げ、自分の腰を動かし、ぴったりとペニスの先をラピスの秘部へと密着させた。
938 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/06(水) 22:57:00.19 ID:KrpaQATN0
ウォルフ「ふっ、ふぅっ.......♡ びくびく、ってしたぁ........♡ びちゃびちゃになったしぃ、これなら、もうだいじょうぶだよねー........♡」
ラピス「ぷ、ぷぅ..........すぅ...........」
ぴくん、ぴくん.........♡
ペニスの先でもう2、3度、秘部を擦るように濡れ具合を確認してから、つぷ、と先を入れた。
ラピス「ぷー.........ぴぃ..........?」
ウォルフ「うんうん。やっぱり、やわらかくて、あったかいねー♡ はぁっ、はぁっ♡ もう、がまんできないやっ♡ ん、いれるよ? いれるよぅ、ラピ、スっ♡」
そう言ってから、ウォルフはラピスの腰を浮かしていた前脚をゆっくりと下ろした。
つぷ、ずぷぷ、ずぷっ、ずぷぷぷ♡ ずぷ、ず..........
ラピス「はっ、ぴぅ.......! ぷぅぅ...........!」
ウォルフ「んぁぁ、あぁ、はぁ、はぁ♡ ぅうっ、ぐるるるるるるぅ........♡」
ペニスが膣壁をかき分けるようにして奥へ奥へと進んで行くごとにラピスはびくびくと震え、ウォルフの胸の毛をぎゅっと握りしめる。
中ほどまでがラピスの中に入った所で、
コチュッ♡
ラピス「〜〜〜〜〜っ!」
ビクビクッ♡ ぷしゃぁっ♡
ウォルフ「ふぅ、ふぅ......♡」
ペニスの先が子宮口とキスをした。
ラピスが絶頂し、ウォルフの股と寝床を濡らした。
ウォルフ「はぁっ、はぁ♡ ん、ラピス、きもちよかった........? きもちよかったかなぁ.........♡ ...........まあ、ねちゃってるけど..........ぐるるるる、ぐるるるるるぅ...........♡」
ラピス「ぴふぅっ、ぴふぅっ..........ぴ、ぅ..........♡」
びくっ...........♡ びく...........♡
今ウォルフの下腹部にはラピスのお腹越しに自身のペニスが押し付けられており、ドクッドクッという力強い自分の脈と、トットットットッという小さく早いラピスの脈、両方を感じ取れる。
ウォルフは唸りながらゆっくりとラピスの腰を前脚で持ち上げまた子宮にキスするまで下ろした。
ずずずず、ずぷんっ.......♡ ずるるるるっ、ずっぶ♡
ウォルフ「ぐるるる、ぐるるるるる........♡」
ラピス「はーっ、はーっ...........ぷぎっ♡ ふすー、ふすー..............ぴぎぃっ♡」
............びくんっ♡ .........びくぅっ♡
何度も、何度も、ラピスの軽い身体を上げ下げし、自分のペニスをラピスの身体でしごいた。
ずるるる.......ぱちゅんっ♡ じゅるるぅっ.........ずっぷ♡
ラピス「ぷぅっ、ぷぐぅっ........ぷふっ、ぷうっ........ぷぎっ♡ ぴぅっ♡」
びっく、びくんっ♡ びくん、びくんっ♡ ずるる、ずぷんっ♡ ずっぷ、どちゅ♡
ウォルフ「んぁぁ、はぁ、はぁ、はぁぁ♡ ラピスぅ、はぁっ♡ ふーっ、ふーっ♡」
どっちゅ♡ どっちゅっ♡ ぼちゅっ♡
最初は中ほどまでだった挿入は、徐々に子宮を突き上げて3/4ほどまでになり、ピストンの速さもどんどん早まってきた。
同時にラピスの嬌声と握力も強まって来、しばらく経ってからはもう寝ていないのではないかというほど喘いでいた。
ラピス「ぷぅっ♡ ぴぎっ♡ ぎぃっ♡ ぴぃぃいっ♡ ぴぃいいぃぃぃぃっ♡」
ぷしゃっ♡ ぷしゃぁっ♡ びくびくびくっ♡ ぷしゃぁぁぁ♡
ウォルフ「ふーっ♡ はーっ、はーっ♡ はぁっ、はぅぅっ♡ ぐるるるるる、ごうぅるるるるるるるぅ♡」
ずっぷ♡ ずっぷ♡ ずぷんっ♡ ずぷっ♡
ぎゅぅぅぅ、とラピスはウォルフの胸の毛を握りしめて喘いでおり、ウォルフは前脚で激しく打ち付けるようにラピスを動かしている。
片や意識はなく、片や相手を使うようにしているのだが、2人とも気持ち良さそうに、幸せそうに見えた。
939 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/06(水) 22:57:48.45 ID:KrpaQATN0
ウォルフ「はっ、はんんっ♡ 」
しばらくだらしない顔でラピスを動かしていたウォルフは、自身の射精感が高まって来たことを感じると更にラピスを動かす速度を激しくした。
ウォルフ「んぐぁ、ぁおんっ♡ でる、ふぅっ♡ はぁっ、はぁっ♡ ラピスっ、でるぅっ♡」
ラピス「ぴぅっ♡ ぴっ、ぐぅ、ぴぃっ♡ ぴぎぃっ♡ ぴぃぃいっ♡」
ずっちゅ♡ ばぢゅんっ♡ どぢゅんっ♡ ぼぢゅっ♡
ウォルフ「あぉおおぉぉぉぉぉんっ♡」
ラピス「おぎゅっ♡」
どびゅぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜るるるるるるるるるるるうぅぅっ♡♡♡
ウォルフは腰を反らせ絶頂すると共に、前脚にも力を入れラピスの腰を思い切り押し付けた。
その結果ウォルフのペニスは完全にラピスの中に飲み込まれ、子宮口をこじ開けその中に大量の精液を吐き出した。
ぼごごっ、ごぽっ、ぼびゅぐるるるるるるるるるるるぅっ♡ ごぼっ♡ どくんっ、どくどくっ、どくぐびゅるるるるっ♡
ウォルフ「ふぅぅぅぅぅぅっ♡ はーっ、はーっ♡ ぉおおおおぉおおぉおぅん........♡」
ラピス「ぴ、ぴ、ぷぴ、ぃ.........お゛ぇ.........! けほっ、げぽっ..........ぷぅっ.......♡」
内臓を内側から圧迫されたラピスは内容物が逆流してしまい、消化され切っていない草の塊をウォルフの胸の上に吐いてしまった。
ウォルフ「あん、ラピスのなかっ♡ キツくなって、んっ、をぉ〜んっ♡」
どぐどぐどぐっ♡ どくんっ、どぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅるるるぅ〜〜っ♡
ラピス「かはっ.........♡ ぴぃ、ぷひゅぅ............ぴぃぃ.........♡」
一瞬気道が塞がれ命の危機を感じたせいかラピスの膣はぎゅっと締められ、それが余計にウォルフの射精を刺衝しラピスのお腹は今まで無いほどにぼってりぱんぱんに膨らんでしまった。
内容量を大幅にオーバーした結合部からはドロドロの精液が溢れ出し、みんなが静かに寝ている草木に染み込んでいった。
ウォルフ「んぁぁ〜............すごい、でたぁ〜.........ぅう.........はぅ...♡ ふーっ、ふーっ.........♡」
ラピス「ぴぅ、ぷ、ぷぅ............♡ .........すぅ、すぅ............♡」
これだけ激しくしたというのに、一度嘔吐までしたのに、ラピスの寝顔は安らかだった。
どうやらウォルフのお腹の上が敷き布団として優秀らしく、そのまま落ち着いてしまった。
一方ウォルフもラピスの暖かさと激しい運動をしたせいで瞼がトロンとなって来た。
ウォルフ「ふぁぁぁぁぁぁ............きもちよくなったら、ねむくなっちゃった.........ん〜.........きれいにしないとなんだけど......んぅ.........♡」
ごぼぉっ♡ どぼぼぼぼぉっ♡
ペニスを引っこ抜くと勢いよく精液が溢れ出て、少しお腹がへこんだ。
それから体勢を変え、ラピスを横に寝かせた。
ウォルフ「ちょっとごめんね〜.........」
ぐっ
ラピス「ぷぐぅっ」
ぼぶぅっ♡ どぼっ、ごぼっ、どぶっ.........♡
ウォルフはラピスのお腹を押してまず精液を押し出し、次に下半身を口に咥え込んで膣内を舐め回して掃除をした。
ウォルフ「じゅるるるるるるるるるる♡」
ラピス「ぴっ、ぴぅっ♡ んきゅぷぅっ♡」
びくんびくんっ♡ がくがくっ、ぶしゃぁぁぁぁぁぁっ♡
ウォルフ「ごくっ、ごくっ♡ ごくっ、ごくんっ.........ぷはぁっ♡ れろぉ.........ふふ、ラピスのとうめいなおしっこおいしいなぁ.........♡ ん、じゃあ、もうきょうはねよ〜♡」
ラピス「ひゅー............ひゅー............♡」
仕上げに精液や愛液で濡れた草木を下の方に埋めて寝床を整えると、ウォルフはまだ絶頂の余韻で細かく痙攣しているラピスをお腹の上に乗せて、さっきと同じ体勢になった。
ラピスと向き合って眠るような体勢に。
ウォルフ「うふふ......ありがと、ラピス.........♡」
ラピス「ぷぅ.........うぉりゅふ......しゃん.........♡」
ウォルフ「............っ......♡」
その寝顔と寝言でまたおさまりかけていたペニスがビンビンになってしまったウォルフだったが、眠かったので2度、3度とラピスの頭を撫でるとそのまま眠りについた。
◆
940 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/06(水) 22:59:15.52 ID:KrpaQATN0
◆
※その頃のコウモリ
コウモリ「.........Zzz.........」
(狼♂×狐♀の時と同じように今回の狼♂×兎♀の交尾にもあまり興味が起きなかったが、喘ぎ声がうるさかったため寝ることも出来ず、今回は何か違うかと最後まで観察していたのだが、結局最後まで興味が起きず、全員が就寝したのを確認した後自身も就寝)
(しかし完全に興味が無いわけではなく、♀(と小鳥♂)をいとも容易く快楽に堕とす狼♂のペニスに少し興味が湧き始めている)
◆
【限界値・0/8】
【ラピス親密度・357/300】
【ラピス経験値・49/150】
下1:ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5
941 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/06(水) 23:00:54.89 ID:csBZHIDDO
はい
942 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/07(木) 03:21:47.45 ID:8cvfeb7E0
〜*〜*〜*〜
ウォルフとラピスがセックス中のコウモリの思考に関して、()で済ますのは勿体無いと思い色々と書いたのですが、書いている内に良く分からなくなってしまいました。
〜*〜*〜*〜
943 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/07(木) 03:23:02.28 ID:8cvfeb7E0
◆
@ウォルフがラピスを乗せた頃
おや、また始めるのか.....とコウモリは思った。
満腹になり天井でうとうとし始めたコウモリは、鼻にツンとくるオス臭で目が冴えた。
不思議なことに、これから始まるであろう交尾に微塵たりとも胸の高まりを感じなかった。
あえていうのならば、その雄々しくそそり立つオスの象徴にだけは、不思議と興味が湧いた。
あれは生殖器だ。
本来なら同種のメスとの交尾に使用し、子孫を残すための器官なのだが、あの狼が本来の使い方をした所を見たことがない。
コウモリが見て来たのは、あの狼がおそらく性処理として交尾した所だけ。
しかも毎回別の種と、1回目は小鳥、2回目は狐、今回は兎だ。
1回目の小鳥に関してはメスですらなく、オスだった。
.............脳裏に蘇る、あの艶かしい光景...........
.........とりあえず、3回目の兎。
今回は何が起こるのだろうか。
コウモリはじっと目を見開き、眼下でおっぱじまった交尾を観察し出した。
A激しくなって来た頃
コウモリは、自分は処女であるが、と前置きをする。
コウモリの目には兎が幸せそうに写った。
眠ってはいるのだが、それでも無意識下の快楽を感じているのか、生殖器で突かれるたびにカエルが踏み潰されるような声を上げる。
そんなに気持ちの良い物なのだろうか。
小鳥も、狐も、目の前で交尾している兎も、みんな嬉しそうだった。
内2匹に関しては睡眠中の交尾だったため声は抑え気味だったが、小鳥は3匹の中では誰よりも積極的で、気持ちよさそうで、嬉しそうだった。
鼻息が荒くなる。
もしかすると、自分がまだこの群れに合流する前にもあの狼♂×小鳥♂の絡みはあったのだろうか。
いや、様子を見るに無いはずは無いだろう。
乳繰り合い、ちょめちょめ、組んず解れつ、兜合わせ、溶け合い重なり合い交わり合い、ぱんぱんはめはめ契り契り.........!
嗚呼、もったいないことをした。
もっと早くに会うべきだった。
しかし過ぎ去った時間は取り戻せない。
もし次の機会があれば、その時は、もっと近くで、もっと鮮明に、もっと濃厚に、観察せねば。
B交尾が終わり、ウォルフが眠った頃
やはり自分は狼♂×小鳥♂なのだとコウモリは自覚した。
例え他種族の交尾であっても普通は少しは心が動かされるのだが、さっきからずっと彼女の頭の中を支配していたのは、目の前で起きた異種の交尾の事では無く、いつかあるであろう「次」のシチュエーションの妄想であった。
例えば、転んで翼を怪我をしてしまった小鳥の看病に狼が当たり、2匹きりになった所、とか。
例えば、木のうろの奥に餌を見つけた小鳥が上半身を突っ込んで、お尻だけが出ている状態になって抜けなくなってしまい、そこに狼が来た、とか。
例えば、夜、狼が寝ている所に小鳥が夜這いにきて、無意識に勃っているそれを自身の中に入れる、とか。
うとうとと夢の世界に沈んで行きながら、コウモリはそんなことばかり考えていた。
◆
944 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/08(金) 13:20:05.39 ID:co1cGV2E0
【ウォルフ経験値・73/150】
◆
【ネコ回復値・30/30】完治!
【卵A・0】←!
【卵C・1】
⦅人生28日目⦆
ラピス『ん、ぁ............』
明滅する光に照らされ、ラピスは覚醒し切っていない精神の中、寝床が寝た時よりもふかふかだということに気づいた。
草木等とは違う、動物的な毛布と暖かさ。
目覚めかけたラピスは、思わずその寝床の柔らかさと暖かさに二度寝しそうになった。
ラピス「ふぁぁぁぁ.........ん、ぷぅ........」
ウォルフ「あ、起きた?」
ラピス『ん........?』
しかし、頭上からウォルフの声が聞こえたため、眠い目を擦って上を向くと、
ウォルフ「おはよ、ラピス」
ラピス『ふぁ.......ウォルフさん........おはようごじゃいま.........すぅ.........? ........ん、あれ.......あれぇっ!?』
目の前にウォルフの顔があった。
そして、そこからラピスは自分がウォルフを敷き布団にしている、と言うことに気づくのに数秒を要した。
ラピス『あれっ、わたしっ、いつの間にウォルフさんの上にっ!?』
ウォルフ「おきあがりたくてもおきあがれなかったよ」
フェニ『寝ぼけて上に乗ってしまったのでしょう』
キュウビ『仲が良いのぉ』
ミドカ「ぴーや!」
ラピス『あわわわわっ、す、すみませーんっ!』
ラピスはウォルフの上からぴょんと飛び降りると、ぺこぺこと頭をさげた。
ウォルフ「だいじょうぶだよー、ぼくもあたたかかったし」
ミア「.........にゃー」ジト目
キノ「キノー」
ラピス『ふぇぇ........以後気をつけます.......』
ラピスが辺りを見回すと、どうやらきらきらとした光は滝に反射した朝日だったらしい。
その中から、朝の水補給をしていたらしいナガレが洞窟に降りてきた。
ナガレ「ぷはぁ.......朝一番の水は美味しいですね」
キュウビ『そうか........すまんのぉ、わらわ達には違いがわからないのじゃ』
ナガレ「ちょっと温かくて、キンと冷えたのとはまた違ったおいしさがあるんですよね」
ウォルフ「がぶがぶごくごく.........ふつうのみずだー」
ラピス『あはは......やっぱりナガレさんにしか分からないんですね』
ウォルフがナガレの言葉を聞いて水を飲んでいた時、キュウビがバッと頭を上げ、上に乗っていたミドカが「ぴあっ」と驚いた。
945 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/08(金) 13:23:20.60 ID:co1cGV2E0
フェニ『どうかされましたか?』
キュウビ『..........また動いておる』
フェニ『え?』
キュウビは尾の一本を床に置くと、その中から草木の寝床の上に宝卵の1つを出した。
コツン、コツン、コツン
ミア「にゃぁぁ.......!?」
ラピス『あ.....! 動いています!』
フェニ『これはもしかすると......また生まれるのですわ?』
キュウビ『そう言えば、同じような卵がこれと合わせてあと2つあったのぉ......』
ウォルフ「ミドカのときといっしょだ!」
ミドカ「ぴぁ?」
ナガレ「あ.....割れそうですよ」
コツンコツン、と内側から叩かれるように動いているその卵は、突然ブルルルッ、と震えるとガラスのように割れた。
パキィィィィンッ!
???「ぃいえぇぇっ!」
下1:生まれてきたエレメントドラゴンの色(長けている属性も)
946 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/08(金) 13:25:24.56 ID:v815/wN5O
群青
氷
947 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/08(金) 14:27:21.72 ID:co1cGV2E0
〜*〜*〜*〜
下1:性別(連続女の子でも構いません)
〜*〜*〜*〜
948 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/08(金) 14:56:36.99 ID:siAXYzPDO
男の子
949 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/09(土) 13:08:52.60 ID:fItqpSjq0
その群青のトカゲは、生まれたばかりだというのにまるで獣の咆哮のような叫び声を上げた。
氷竜「いぇえええぇえぇえぇっ!」
ミア「にゃぁぅっ!?」
ラピス『うわぁっ!』
キーンという耳鳴りが全員の耳に残ってから、最初にキュウビが口を開いた。
キュウビ『ず、ずいぶんとやかま....元気な仔じゃのぉ......』
ウォルフ「こ、こえおおきいなぁ」
群青のトカゲは羽をバタバタバタッ! と羽ばたかせて、首をぐりんぐりんと動かして辺りを見回した。
そして、キュウビを見つけると、
氷竜「いぇいっ!!」
ぺちゃぺちゃと歩きにくそうに走り寄った。
キュウビ『うぉう、やはりこっちに来たのぉ.........』
ナガレ「ミドカちゃんと同じでキュウビさんをお母さんだと思っているらしいですね」
キノ「キノミー」
キュウビ『うむぅ.......仕方ないのぉ』
キュウビはそう言うと、ミドカにしたようにその群青のトカゲを浮かせて粘液を舐め取り、ヨダレを神通力で飛ばすとミドカの横に置いた。
氷竜「いぇい」
ミドカ「ぴやー?」
キュウビ『ミドカ、そやつはお主の弟.....いや、妹かも知れんが.......まあ、きょうだいじゃよ。仲良くするのじゃぞ』
キュウビのその言葉に、ミドカは分かったのか分からずか、「ぴーや!」と元気よく返事をすると胸を張り、「ぴやぁ!」と目の前にいるきょうだいに鼻先を擦り付けた。
それに対してその群青のトカゲは、少しだけ警戒しながらも自分と同じ匂いや血の繋がりを感じたのか、スンスンと鼻を近づけ、擦り返した。
スリスリ
氷竜「いぇ〜.......」
ミドカ「ぴやぁ!」
見たところ、馬が合わなくは無さそうだ。
もう少し一緒に過ごせば、仲良くなるだろう。
950 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/09(土) 13:09:35.03 ID:fItqpSjq0
フェニ『生まれた時のあの勢いは無くなってしまわれましたね』
ミア「にゃーん」
キュウビ『きょうだいを見て緊張しているのじゃろうな』
キュウビ達一行は、キュウビの背で大人しくしているその群青のトカゲを観察した。
ラピス『よく見ると、羽とか、角とか、ミドカちゃんと同じですね。色だけ違う......』
ナガレ「そうなると、やっぱりあの3つの卵は三つ子だったんですね」
キュウビ『.........と言う事は、あと1匹産まれるのかのぉ......? ..........2日にして二児の母になるとは
、世の中は分からぬものじゃのぉ.........もう少しで三児の母、か........この卵も、わらわが温めたのじゃからなぁ』
キュウビはため息をつきながら、尾からコロン、と最後の1つの宝卵を寝床の上に転がした。
フェニ『キュウビはよろしいのですか?』
キュウビ『なにがじゃ?』
フェニ『いや、母になる、ということについてですわ。突然のことですし、戸惑っているのかと........もちろんその仔達の母になるのならば、わたくしはお手伝いを辞しませんが......』
ウォルフ「ぼくもー」
ラピス『わ、わたしもです!』
キノ「キノーミー!」
そういうフェニの言葉に、みんなは賛同した。
子育てはみんなでする、というのが総意らしい。
キュウビ『うむ。元からそのつもりではあったのじゃが、わらわはこの仔らの母となることにする。もちろん、仔が3匹も増えれば皆に迷惑もかける事もあるじゃろう。しかし、その時はわらわが責任を取る。この仔らが成長し、巣立てるようになるまで、皆で育てようぞ!』
ミドカ「ぴゃや〜」
氷竜「いえぇ〜」
ウォルフ「うん!」
ナガレ「わかりました!」
フェニ『ええ』
キノ「キノーミー!」
ラピス「はい!」
ミア「みぁあぅ♡」
また1人、生まれていない卵を合わせると2人、一行にメンバーが加わった。
これからの子育ては波乱か、それとも安泰か........それは、この場にいる誰にも、分からない。
951 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/09(土) 13:10:51.07 ID:fItqpSjq0
〜*〜*〜*〜
ミアは完治しましたが、29→30はもうかさぶたが剥がれた程度なので、特にリアクションはありません。
〜*〜*〜*〜
952 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/09(土) 13:13:29.08 ID:fItqpSjq0
〜*〜*〜*〜
下1:氷竜に今名前を付けるかどうか(命名はまだです)
下2:吸血コンマ【コウモリ経験値・17/100】
〜*〜*〜*〜
953 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/09(土) 13:20:04.16 ID:nbn2NUz8o
つける!
954 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/09(土) 13:37:12.21 ID:MVgQPGUDO
はい
955 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 13:44:06.93 ID:JhVihHpQ0
【コウモリ経験値・18/100】
下1〜3、氷竜の名前
下1〜3の合計コンマを3で割った余りが
(1)なら下1
(2)なら下2
(0)なら下3
(ゾロ目)なら
>>1
選択
誰々が名付けた、というイメージがあれば書いてください(任意)
956 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 13:53:40.63 ID:DefMi+zto
トウ(凍)
ナガレ案
957 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 13:57:28.05 ID:7ZLWAXPDO
ヒョウガ
ラピス案
958 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 14:11:04.28 ID:/bZH2K6G0
クーラー
ウォルフ案
959 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 15:25:58.61 ID:JhVihHpQ0
いつもは、
合計値下一桁が
1、2、3なら下1
4、5、6なら下2
7、8、9なら下3
0なら
>>1
選択
ってやっていたのに、なんで今回は型式を変えたんでしょう......
こっちの方が分かりやすいですし、三択の場合、次回からはこれ↑に戻します。
今回は合計値が96で3で割った余りが0なので、
>>958
のクーラーです。
960 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 17:04:49.19 ID:JhVihHpQ0
ウォルフ「そういえば、このこにもミドカみたいなかんじでなまえつける?」
氷竜「ぃえ?」
ラピス『そうですねー。ミドカちゃんみたいに、呼びやすくなりますしね♪』
ミドカ「ぴーや」
キュウビ『そうじゃの。わらわもその方がいいと思うぞ』
キノ「キノーミー」
ウォルフの提案に、みんなが頷いた。
そして、ミドカの時と同じように、命名会議が開催された。
フェニ『どうしましょうか。今度は青色ですからね』
氷竜「いぇい」
ラピス『例えばー.......うーん。水っぽい名前をつけるにしては、ちょっと濃いですよね?』
ナガレ「そうですね。どっちかというと、氷とかのイメージですね。とするとー........凍る、って書いてトウ、とかどうですか? 相変わらず性別がわからないので、男の子でも女の子でも通用する名前です」
キュウビ『うむ。良いのでは無いのかの? どうじゃ? トウというのは』
氷竜「じゃてぃ〜」
ウォルフ「なんかへんなこえでたよ?!」
ナガレ「そ、そんな嫌だったんでしょうか?」
ラピス『分かりませんが、あんまり良く無い反応っぽいですね........』
ミドカ「ぴやぁ〜」
キノ「キノミ」
961 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 17:05:40.81 ID:JhVihHpQ0
フェニ『では、もう少し別の音感で攻めてみたらどうでしょうか........例えば、ヒヤヒヤちゃん........』
氷竜「じゃーてぃ」
ウォルフ「ダメだって」
フェニ『っ、返事が早いですわね........で、ではヒエヒエちゃんは?』
氷竜「じゃてぃじゃてぃ」
キュウビ『うむぅ、反応がよく無いのぉ。ヒヤヒヤとヒエヒエでほとんど音感が変わらないからでは無いかの?』
フェニ『そ、そうですね.........』
氷竜「いぇぇ」
ラピス『じゃあー、えっと、ヒョウガちゃんなんてどうですか? 氷っぽいですよね?』
ウォルフ「さむそうだね」
キュウビ『ちょっと男寄りの語幹じゃな。ヒョウ、ガッ、と力強いからのぉ。どうじゃ? ヒョウガは』
氷竜「じゃてぃ」
ラピス『あらー、ダメな声でしたー......』
ナガレ「難しいですね」
キノ「キノミーキ」
ウォルフ「あ、じゃあさ、クーラーってどお? ひやーっ、てかんじだよ」
ラピス『確かに、ひやーっ、て感じですね』
フェニ『ひやーっ、ですわね』
キュウビ『うむ。では本竜に聞いてみるかのぉ。で、どうじゃ? クーラーとは』
氷竜「いぇぇ........ぃいえぇえぇっ!」
ミドカ「ぴぁっ!?」
キュウビ『ぉわっ! 急にデカい声を出すでない! ミドカも驚いておろうがっ』
氷竜「ぃえあっ、ぃええぇぇえぇえいっ!」
ナガレ「こ、れは........喜んでいるんでしょうか?」
フェニ『それでも、さっきまでよりは明らかに反応していますわね。クーラー?』
氷竜「いぇえっ!」
ウォルフ「クーラー!」
氷竜「ぃいぃいぃぃえいっ!」
ラピス『わはー! 凄い! 返事していますよ! クーラーちゃん!』
氷竜「じゃてぃ」
ラピス『なんでぇっ!?』
ミドカ「ぴあー?」
962 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 17:06:31.01 ID:JhVihHpQ0
キュウビ『多分じゃが、「ちゃん」の部分が気に入らないのでは無いか? ただ「クーラー」と呼んでみたらどうじゃ?』
ラピス『は、はい。......クーラー?』
氷竜「ぃいええええっ!」
ミドカ「ぴーや」
ナガレ「良い反応ですね」
キュウビ『うむうむ。では、名はクーラーで決定で良いかの?』
ウォルフ「さんせーい!」
ラピス『良いと思いますよ!』
ナガレ「僕もです」
フェニ『わたくしもですわ』
ミドカ「ぴーや!」
キノ「キノーキノミ!」
ミア「ぅおにゃぁうん♡」
キュウビ『満場一致、じゃの。よし、クーラー、今日からよろしくのぉ』
クーラー「いぇぇえええぇえぇぇぇえぇぇっ!」
963 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 17:09:02.54 ID:JhVihHpQ0
第一部「神の卵 〜Divine Egg〜」終わり
964 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 18:42:52.61 ID:DefMi+zto
あくまで一部よね…おつおつ!
965 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 18:49:24.34 ID:/bZH2K6G0
乙です
966 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2021/01/10(日) 20:45:32.41 ID:JhVihHpQ0
〜*〜*〜*〜
あとは感想などを書いてもらえれば、嬉しいです。
次スレは準備中です。
〜*〜*〜*〜
967 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/10(日) 21:09:09.62 ID:DefMi+zto
ケモエロパートは実用性高いし日常パートのほのぼの雰囲気もとても好きです
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クオリティの高いサービスを貴方に
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