このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」

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940 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/06(水) 22:59:15.52 ID:KrpaQATN0
◆

※その頃のコウモリ

コウモリ「.........Zzz.........」

(狼♂×狐♀の時と同じように今回の狼♂×兎♀の交尾にもあまり興味が起きなかったが、喘ぎ声がうるさかったため寝ることも出来ず、今回は何か違うかと最後まで観察していたのだが、結局最後まで興味が起きず、全員が就寝したのを確認した後自身も就寝)

(しかし完全に興味が無いわけではなく、♀(と小鳥♂)をいとも容易く快楽に堕とす狼♂のペニスに少し興味が湧き始めている)

◆

【限界値・0/8】
【ラピス親密度・357/300】
【ラピス経験値・49/150】
下1:ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 23:00:54.89 ID:csBZHIDDO
はい
942 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/07(木) 03:21:47.45 ID:8cvfeb7E0
〜*〜*〜*〜

ウォルフとラピスがセックス中のコウモリの思考に関して、()で済ますのは勿体無いと思い色々と書いたのですが、書いている内に良く分からなくなってしまいました。

〜*〜*〜*〜
943 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/07(木) 03:23:02.28 ID:8cvfeb7E0
◆

�@ウォルフがラピスを乗せた頃

おや、また始めるのか.....とコウモリは思った。
満腹になり天井でうとうとし始めたコウモリは、鼻にツンとくるオス臭で目が冴えた。
不思議なことに、これから始まるであろう交尾に微塵たりとも胸の高まりを感じなかった。
あえていうのならば、その雄々しくそそり立つオスの象徴にだけは、不思議と興味が湧いた。
あれは生殖器だ。
本来なら同種のメスとの交尾に使用し、子孫を残すための器官なのだが、あの狼が本来の使い方をした所を見たことがない。
コウモリが見て来たのは、あの狼がおそらく性処理として交尾した所だけ。
しかも毎回別の種と、1回目は小鳥、2回目は狐、今回は兎だ。
1回目の小鳥に関してはメスですらなく、オスだった。
.............脳裏に蘇る、あの艶かしい光景...........
.........とりあえず、3回目の兎。
今回は何が起こるのだろうか。
コウモリはじっと目を見開き、眼下でおっぱじまった交尾を観察し出した。

�A激しくなって来た頃

コウモリは、自分は処女であるが、と前置きをする。
コウモリの目には兎が幸せそうに写った。
眠ってはいるのだが、それでも無意識下の快楽を感じているのか、生殖器で突かれるたびにカエルが踏み潰されるような声を上げる。
そんなに気持ちの良い物なのだろうか。
小鳥も、狐も、目の前で交尾している兎も、みんな嬉しそうだった。
内2匹に関しては睡眠中の交尾だったため声は抑え気味だったが、小鳥は3匹の中では誰よりも積極的で、気持ちよさそうで、嬉しそうだった。
鼻息が荒くなる。
もしかすると、自分がまだこの群れに合流する前にもあの狼♂×小鳥♂の絡みはあったのだろうか。
いや、様子を見るに無いはずは無いだろう。
乳繰り合い、ちょめちょめ、組んず解れつ、兜合わせ、溶け合い重なり合い交わり合い、ぱんぱんはめはめ契り契り.........!
嗚呼、もったいないことをした。
もっと早くに会うべきだった。
しかし過ぎ去った時間は取り戻せない。
もし次の機会があれば、その時は、もっと近くで、もっと鮮明に、もっと濃厚に、観察せねば。

�B交尾が終わり、ウォルフが眠った頃

やはり自分は狼♂×小鳥♂なのだとコウモリは自覚した。
例え他種族の交尾であっても普通は少しは心が動かされるのだが、さっきからずっと彼女の頭の中を支配していたのは、目の前で起きた異種の交尾の事では無く、いつかあるであろう「次」のシチュエーションの妄想であった。
例えば、転んで翼を怪我をしてしまった小鳥の看病に狼が当たり、2匹きりになった所、とか。
例えば、木のうろの奥に餌を見つけた小鳥が上半身を突っ込んで、お尻だけが出ている状態になって抜けなくなってしまい、そこに狼が来た、とか。
例えば、夜、狼が寝ている所に小鳥が夜這いにきて、無意識に勃っているそれを自身の中に入れる、とか。
うとうとと夢の世界に沈んで行きながら、コウモリはそんなことばかり考えていた。

◆
944 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/08(金) 13:20:05.39 ID:co1cGV2E0
【ウォルフ経験値・73/150】

◆

【ネコ回復値・30/30】完治!

【卵A・0】←!

【卵C・1】

⦅人生28日目⦆

ラピス『ん、ぁ............』

明滅する光に照らされ、ラピスは覚醒し切っていない精神の中、寝床が寝た時よりもふかふかだということに気づいた。
草木等とは違う、動物的な毛布と暖かさ。
目覚めかけたラピスは、思わずその寝床の柔らかさと暖かさに二度寝しそうになった。

ラピス「ふぁぁぁぁ.........ん、ぷぅ........」

ウォルフ「あ、起きた?」

ラピス『ん........?』

しかし、頭上からウォルフの声が聞こえたため、眠い目を擦って上を向くと、

ウォルフ「おはよ、ラピス」

ラピス『ふぁ.......ウォルフさん........おはようごじゃいま.........すぅ.........? ........ん、あれ.......あれぇっ!?』

目の前にウォルフの顔があった。
そして、そこからラピスは自分がウォルフを敷き布団にしている、と言うことに気づくのに数秒を要した。

ラピス『あれっ、わたしっ、いつの間にウォルフさんの上にっ!?』

ウォルフ「おきあがりたくてもおきあがれなかったよ」

フェニ『寝ぼけて上に乗ってしまったのでしょう』

キュウビ『仲が良いのぉ』

ミドカ「ぴーや!」

ラピス『あわわわわっ、す、すみませーんっ!』

ラピスはウォルフの上からぴょんと飛び降りると、ぺこぺこと頭をさげた。

ウォルフ「だいじょうぶだよー、ぼくもあたたかかったし」

ミア「.........にゃー」ジト目

キノ「キノー」

ラピス『ふぇぇ........以後気をつけます.......』

ラピスが辺りを見回すと、どうやらきらきらとした光は滝に反射した朝日だったらしい。
その中から、朝の水補給をしていたらしいナガレが洞窟に降りてきた。

ナガレ「ぷはぁ.......朝一番の水は美味しいですね」

キュウビ『そうか........すまんのぉ、わらわ達には違いがわからないのじゃ』

ナガレ「ちょっと温かくて、キンと冷えたのとはまた違ったおいしさがあるんですよね」

ウォルフ「がぶがぶごくごく.........ふつうのみずだー」

ラピス『あはは......やっぱりナガレさんにしか分からないんですね』

ウォルフがナガレの言葉を聞いて水を飲んでいた時、キュウビがバッと頭を上げ、上に乗っていたミドカが「ぴあっ」と驚いた。
945 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/08(金) 13:23:20.60 ID:co1cGV2E0
フェニ『どうかされましたか?』

キュウビ『..........また動いておる』

フェニ『え?』

キュウビは尾の一本を床に置くと、その中から草木の寝床の上に宝卵の1つを出した。

コツン、コツン、コツン

ミア「にゃぁぁ.......!?」

ラピス『あ.....! 動いています!』

フェニ『これはもしかすると......また生まれるのですわ?』

キュウビ『そう言えば、同じような卵がこれと合わせてあと2つあったのぉ......』

ウォルフ「ミドカのときといっしょだ!」

ミドカ「ぴぁ?」

ナガレ「あ.....割れそうですよ」

コツンコツン、と内側から叩かれるように動いているその卵は、突然ブルルルッ、と震えるとガラスのように割れた。

パキィィィィンッ!

???「ぃいえぇぇっ!」

下1:生まれてきたエレメントドラゴンの色(長けている属性も)
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 13:25:24.56 ID:v815/wN5O
群青
氷
947 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/08(金) 14:27:21.72 ID:co1cGV2E0
〜*〜*〜*〜

下1:性別(連続女の子でも構いません)

〜*〜*〜*〜
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 14:56:36.99 ID:siAXYzPDO
男の子
949 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/09(土) 13:08:52.60 ID:fItqpSjq0
その群青のトカゲは、生まれたばかりだというのにまるで獣の咆哮のような叫び声を上げた。

氷竜「いぇえええぇえぇえぇっ!」

ミア「にゃぁぅっ!?」

ラピス『うわぁっ!』

キーンという耳鳴りが全員の耳に残ってから、最初にキュウビが口を開いた。

キュウビ『ず、ずいぶんとやかま....元気な仔じゃのぉ......』

ウォルフ「こ、こえおおきいなぁ」

群青のトカゲは羽をバタバタバタッ! と羽ばたかせて、首をぐりんぐりんと動かして辺りを見回した。

そして、キュウビを見つけると、

氷竜「いぇいっ!!」

ぺちゃぺちゃと歩きにくそうに走り寄った。

キュウビ『うぉう、やはりこっちに来たのぉ.........』

ナガレ「ミドカちゃんと同じでキュウビさんをお母さんだと思っているらしいですね」

キノ「キノミー」

キュウビ『うむぅ.......仕方ないのぉ』

キュウビはそう言うと、ミドカにしたようにその群青のトカゲを浮かせて粘液を舐め取り、ヨダレを神通力で飛ばすとミドカの横に置いた。

氷竜「いぇい」

ミドカ「ぴやー?」

キュウビ『ミドカ、そやつはお主の弟.....いや、妹かも知れんが.......まあ、きょうだいじゃよ。仲良くするのじゃぞ』

キュウビのその言葉に、ミドカは分かったのか分からずか、「ぴーや!」と元気よく返事をすると胸を張り、「ぴやぁ!」と目の前にいるきょうだいに鼻先を擦り付けた。
それに対してその群青のトカゲは、少しだけ警戒しながらも自分と同じ匂いや血の繋がりを感じたのか、スンスンと鼻を近づけ、擦り返した。

スリスリ

氷竜「いぇ〜.......」

ミドカ「ぴやぁ!」

見たところ、馬が合わなくは無さそうだ。
もう少し一緒に過ごせば、仲良くなるだろう。
950 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/09(土) 13:09:35.03 ID:fItqpSjq0
フェニ『生まれた時のあの勢いは無くなってしまわれましたね』

ミア「にゃーん」

キュウビ『きょうだいを見て緊張しているのじゃろうな』

キュウビ達一行は、キュウビの背で大人しくしているその群青のトカゲを観察した。

ラピス『よく見ると、羽とか、角とか、ミドカちゃんと同じですね。色だけ違う......』

ナガレ「そうなると、やっぱりあの3つの卵は三つ子だったんですね」

キュウビ『.........と言う事は、あと1匹産まれるのかのぉ......? ..........2日にして二児の母になるとは
、世の中は分からぬものじゃのぉ.........もう少しで三児の母、か........この卵も、わらわが温めたのじゃからなぁ』

キュウビはため息をつきながら、尾からコロン、と最後の1つの宝卵を寝床の上に転がした。

フェニ『キュウビはよろしいのですか?』

キュウビ『なにがじゃ?』

フェニ『いや、母になる、ということについてですわ。突然のことですし、戸惑っているのかと........もちろんその仔達の母になるのならば、わたくしはお手伝いを辞しませんが......』

ウォルフ「ぼくもー」

ラピス『わ、わたしもです!』

キノ「キノーミー!」

そういうフェニの言葉に、みんなは賛同した。
子育てはみんなでする、というのが総意らしい。

キュウビ『うむ。元からそのつもりではあったのじゃが、わらわはこの仔らの母となることにする。もちろん、仔が3匹も増えれば皆に迷惑もかける事もあるじゃろう。しかし、その時はわらわが責任を取る。この仔らが成長し、巣立てるようになるまで、皆で育てようぞ!』

ミドカ「ぴゃや〜」

氷竜「いえぇ〜」

ウォルフ「うん!」

ナガレ「わかりました!」

フェニ『ええ』

キノ「キノーミー!」

ラピス「はい!」

ミア「みぁあぅ♡」

また1人、生まれていない卵を合わせると2人、一行にメンバーが加わった。
これからの子育ては波乱か、それとも安泰か........それは、この場にいる誰にも、分からない。
951 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/09(土) 13:10:51.07 ID:fItqpSjq0
〜*〜*〜*〜

ミアは完治しましたが、29→30はもうかさぶたが剥がれた程度なので、特にリアクションはありません。

〜*〜*〜*〜
952 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/09(土) 13:13:29.08 ID:fItqpSjq0
〜*〜*〜*〜

下1:氷竜に今名前を付けるかどうか(命名はまだです)
下2:吸血コンマ【コウモリ経験値・17/100】

〜*〜*〜*〜
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/09(土) 13:20:04.16 ID:nbn2NUz8o
つける!
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/09(土) 13:37:12.21 ID:MVgQPGUDO
はい
955 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 13:44:06.93 ID:JhVihHpQ0
【コウモリ経験値・18/100】

下1〜3、氷竜の名前
下1〜3の合計コンマを3で割った余りが
(1)なら下1
(2)なら下2
(0)なら下3
(ゾロ目)なら>>1選択
誰々が名付けた、というイメージがあれば書いてください(任意)
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 13:53:40.63 ID:DefMi+zto
トウ(凍)
ナガレ案
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 13:57:28.05 ID:7ZLWAXPDO
ヒョウガ
ラピス案
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 14:11:04.28 ID:/bZH2K6G0
クーラー
ウォルフ案
959 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 15:25:58.61 ID:JhVihHpQ0
いつもは、

合計値下一桁が
1、2、3なら下1
4、5、6なら下2
7、8、9なら下3
0なら>>1選択

ってやっていたのに、なんで今回は型式を変えたんでしょう......
こっちの方が分かりやすいですし、三択の場合、次回からはこれ↑に戻します。
今回は合計値が96で3で割った余りが0なので、>>958のクーラーです。
960 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 17:04:49.19 ID:JhVihHpQ0
ウォルフ「そういえば、このこにもミドカみたいなかんじでなまえつける?」

氷竜「ぃえ?」

ラピス『そうですねー。ミドカちゃんみたいに、呼びやすくなりますしね♪』

ミドカ「ぴーや」

キュウビ『そうじゃの。わらわもその方がいいと思うぞ』

キノ「キノーミー」

ウォルフの提案に、みんなが頷いた。
そして、ミドカの時と同じように、命名会議が開催された。

フェニ『どうしましょうか。今度は青色ですからね』

氷竜「いぇい」

ラピス『例えばー.......うーん。水っぽい名前をつけるにしては、ちょっと濃いですよね?』

ナガレ「そうですね。どっちかというと、氷とかのイメージですね。とするとー........凍る、って書いてトウ、とかどうですか? 相変わらず性別がわからないので、男の子でも女の子でも通用する名前です」

キュウビ『うむ。良いのでは無いのかの? どうじゃ? トウというのは』

氷竜「じゃてぃ〜」

ウォルフ「なんかへんなこえでたよ?!」

ナガレ「そ、そんな嫌だったんでしょうか?」

ラピス『分かりませんが、あんまり良く無い反応っぽいですね........』

ミドカ「ぴやぁ〜」

キノ「キノミ」
961 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 17:05:40.81 ID:JhVihHpQ0
フェニ『では、もう少し別の音感で攻めてみたらどうでしょうか........例えば、ヒヤヒヤちゃん........』

氷竜「じゃーてぃ」

ウォルフ「ダメだって」

フェニ『っ、返事が早いですわね........で、ではヒエヒエちゃんは?』

氷竜「じゃてぃじゃてぃ」

キュウビ『うむぅ、反応がよく無いのぉ。ヒヤヒヤとヒエヒエでほとんど音感が変わらないからでは無いかの?』

フェニ『そ、そうですね.........』

氷竜「いぇぇ」

ラピス『じゃあー、えっと、ヒョウガちゃんなんてどうですか? 氷っぽいですよね?』

ウォルフ「さむそうだね」

キュウビ『ちょっと男寄りの語幹じゃな。ヒョウ、ガッ、と力強いからのぉ。どうじゃ? ヒョウガは』

氷竜「じゃてぃ」

ラピス『あらー、ダメな声でしたー......』

ナガレ「難しいですね」

キノ「キノミーキ」

ウォルフ「あ、じゃあさ、クーラーってどお? ひやーっ、てかんじだよ」

ラピス『確かに、ひやーっ、て感じですね』

フェニ『ひやーっ、ですわね』

キュウビ『うむ。では本竜に聞いてみるかのぉ。で、どうじゃ? クーラーとは』

氷竜「いぇぇ........ぃいえぇえぇっ!」

ミドカ「ぴぁっ!?」

キュウビ『ぉわっ! 急にデカい声を出すでない! ミドカも驚いておろうがっ』

氷竜「ぃえあっ、ぃええぇぇえぇえいっ!」

ナガレ「こ、れは........喜んでいるんでしょうか?」

フェニ『それでも、さっきまでよりは明らかに反応していますわね。クーラー?』

氷竜「いぇえっ!」

ウォルフ「クーラー!」

氷竜「ぃいぃいぃぃえいっ!」

ラピス『わはー! 凄い! 返事していますよ! クーラーちゃん!』

氷竜「じゃてぃ」

ラピス『なんでぇっ!?』

ミドカ「ぴあー?」
962 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 17:06:31.01 ID:JhVihHpQ0
キュウビ『多分じゃが、「ちゃん」の部分が気に入らないのでは無いか? ただ「クーラー」と呼んでみたらどうじゃ?』

ラピス『は、はい。......クーラー?』

氷竜「ぃいええええっ!」

ミドカ「ぴーや」

ナガレ「良い反応ですね」

キュウビ『うむうむ。では、名はクーラーで決定で良いかの?』

ウォルフ「さんせーい!」

ラピス『良いと思いますよ!』

ナガレ「僕もです」

フェニ『わたくしもですわ』

ミドカ「ぴーや!」

キノ「キノーキノミ!」

ミア「ぅおにゃぁうん♡」

キュウビ『満場一致、じゃの。よし、クーラー、今日からよろしくのぉ』

クーラー「いぇぇえええぇえぇぇぇえぇぇっ!」
963 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 17:09:02.54 ID:JhVihHpQ0
第一部「神の卵 〜Divine Egg〜」終わり
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 18:42:52.61 ID:DefMi+zto
あくまで一部よね…おつおつ!
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 18:49:24.34 ID:/bZH2K6G0
乙です
966 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/10(日) 20:45:32.41 ID:JhVihHpQ0
〜*〜*〜*〜

あとは感想などを書いてもらえれば、嬉しいです。
次スレは準備中です。

〜*〜*〜*〜
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 21:09:09.62 ID:DefMi+zto
ケモエロパートは実用性高いし日常パートのほのぼの雰囲気もとても好きです
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/10(日) 21:21:19.40 ID:/bZH2K6G0
日中パートのほのぼのっぷりと夜パートのエロっぷりのギャップが良いです
後現在一番エロイのがキノ(♂)なのも
969 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/11(月) 12:08:51.22 ID:vCsxmFIe0
〜*〜*〜*〜

>>967
ありがとうございます。
でも、どっちも執筆に時間がかかっちゃうんですよねぇ。
ゆっくり更新して行きます。

>>968
ありがとうございます。
うん、その、キノ(♂)がエロくなるなんて、参入当時全然予想していなかったんですよ......(途中からは開き直って完全にエロ路線に踏み切りました)
鳥類で総排出腔があるって言うのもあって、書きやすいんでしょうね。

〜*〜*〜*〜
970 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2021/01/11(月) 12:12:23.25 ID:vCsxmFIe0
〜*〜*〜*〜

https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1610334636/
次スレ立てました。

〜*〜*〜*〜
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/11(月) 12:29:53.50 ID:MTDWA6Vdo
おつつ
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