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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】
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129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 15:22:08.62 ID:P9VuEA4JO
↑
130 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 15:29:29.25 ID:IerWPxIL0
…
「…メリッサ」
こうしてはいられない。ミサが終わると、アスラはメリッサを探すことにした。
思えば、始まりは聖堂の地下で謎の女を見つけたところだった。調べるものがあるとしたら…
安価下コンマ
01〜20 不穏な噂
21〜60 再び地下へ
61〜98 再び地下へ with 誰か
ゾロ目 「アスラ様!」
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 15:29:47.38 ID:ru2Oue2d0
あ
132 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 15:36:12.73 ID:IerWPxIL0
…
「…ここしか無い」
聖堂に人がいない隙を見計らって、祭壇の裏にやって来た。辺りを伺いながら、そっと床板を外すと、素早く地下に滑り込んだ。
蝋燭の明かりを頼りに、狭い通路をゆっくりと進む。押し殺した足音でさえ、冷たい壁や天井によく響く。この前は、よく気付かれずに済んだものだ。きっと、響く足音に気が付かないほど夢中だったのだろう。
ところが、通路の先に、例の女はいなかった。
「…?」
恐る恐る、小部屋に足を踏み入れる。土が剥き出しの床には、薄く藁だけが敷かれている。カビの生えた藁には、ところどころ血の痕が残っている。壁には、ただ一つ磨き込まれた聖母像が据えられている。
「ここで、一体何を…?」
安価下コンマ
01〜30 足音
31〜60 捕虜
61〜80 闖入
81〜98 追走
ゾロ目 儀式
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 15:37:16.11 ID:4bmuR8Gto
み
134 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 15:54:19.91 ID:IerWPxIL0
「…聖霊に捧げん、父に捧げん」
「!?」
不意に、聖母像の向こうから女たちの声が聞こえてきた。しかも、聞き覚えのある…というか、つい数時間前に聞いた声だ。
そっと、聖母像に手を触れる。置かれているだけに見えたそれは、小さな祭壇にしっかりと固定されていた。
「主に、捧げん。血と、肉と、魂と…」
「くそっ、どこを…」
必死に祭壇の周りを探る。きっと秘密の入り口がどこかに…
「…我らの国を」
「!!」
掴んだ聖母像が、くるりと回転した。
次の瞬間、祭壇の周りの壁も、一緒に回転し、アスラは小部屋から広間へと放り出された。
「!!?」
「なっ…何者」
「お前達こそ……!!!」
アスラは、あっと叫んだ。怪しげな祭壇を囲む、修道女たち。その祭壇の上で、十字架に架けられているのは
「メリッサ!!」
剣を抜き、祭壇に突進する。立ち塞がる女たちを峰打ちで振り払うと、メリッサのもとへ駆け上がった。身体強化で鎖を引きちぎると、メリッサを助け起こす。
「メリッサ、しっかりして!」
「…あ、アスラ、さま…?」
「そうだ! ここは…こいつらは」
「…っ」
メリッサはよろよろと立ち上がると、声を張り上げた。
「…お前達の所業は、アスラ様の知るところとなった! 観念しろ!」
「…!! じゃあ、こいつらが」
メリッサは頷いた。
「領内でアスラ様のお子様を手に掛け…」
「…マリアを、殺した…!!」
剣を握る手が、震えた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 15:56:45.29 ID:2uR6I78x0
姿は覚えたのでメリッサを連れて撤退
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 16:01:08.63 ID:21PiOY5nO
とっちめる
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 16:15:34.33 ID:xaRASwRgO
何をしてるのか問い詰める
138 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 16:25:43.55 ID:IerWPxIL0
数人の修道女が、広間から逃げ出そうとした。そこへアスラが一喝した。
「逃げるなっ!!」
たちまち、広間が凍ったように静まり返る。
剣を握ったまま、アスラは叫んだ。
「どうして…どうしてあんなことをした! メリッサに何をしようとした!!」
「…恐れながら、アスラ様」
進み出たのは、ミサで説教台に登る修道女、グィーディア。彼女は真っ直ぐな、どこか狂気を孕んだ目で、アスラを見た。
「今のクリストラには、災いが満ちております」
「お前たちがやったことだろう…!」
「外に目を向ければ、様々な不条理、不幸が渦巻いております。これも皆、神が我々を見放し給う前兆。そうならないためにも、我々は後宮から警鐘を鳴らしていたのです」
「だったら、どうしてマリアを殺した!」
すると、グィーディアの目つきがにわかに鋭くなった。
「…神の御前で、シスター・スノアを陵辱し…あまつさえ、それが神の意志と抜かした。神罰にございます」
「…」
安価下コンマ 00以外で…
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 16:27:36.13 ID:9mTS6Fr/O
無理
140 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 16:43:50.63 ID:IerWPxIL0
「そう…わ」
言いかけた彼女の喉を、剣が貫いた。
「れ゛っ…」
「…」
銀色の刀身が、血に染まっていく。赤くなった剣を喉から抜き、振り上げて…
「…っ!」
「あ゛っ」
振り下ろした。
振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。
肩口を斬った。脳天を斬った。耳を斬った。とっさに上げた右腕を斬った。左腕も斬ったら、刃こぼれした。刃こぼれした剣で、脳天の傷を更に割った。
「…よくも…よくも…よくも、マリアを、よくも、よくも、よくも…!!」
斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。
「マリアを! マリアを! マリアを! マリアを殺した! よくも! よくもマリアを!! マリアを殺したっ!!!」
打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った…
___剣が、折れた。
細切れになった肉塊と、血溜まりの中で、切っ先が石の床を打ったのだ。
「…マリアを…返せよぉ…!!」
血塗れの手で折れた剣を握ったまま、アスラは泣き崩れた。
メリッサが、低い声で宣言した。
「…これが、アスラ様の御意志である」
「神妙にしろ!」
突然、修道女の一人が叫んだ。彼女は前に進み出ると、頭巾を脱いだ。
「…王の目だ。王命によって、お前たちを逮捕する」
騒ぎ出す広間の中で、アスラは一人、血溜まりの中でむせび泣いていた。
141 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 17:01:22.02 ID:IerWPxIL0
…
城の裏、マリアの墓の前で、アスラとシャーロットは跪いて祈りを捧げていた。
「…ママの仇を、討ってくれたのね」
「…」
目を閉じたまま、アスラは手に受けた感触を思い出していた。肉を裂き、骨を断つ感触。命を、奪う感触。
「…殺した。おれが、人を殺した」
「その場にいたら、わたしだって同じことをしたわ。元気なら、叔母様だって」
「…」
脳裏に、ラーラの言葉が蘇る。ここは、戦場だ…
「戦場…ここは」
突然、城の表で物音がした。
行ってみると、そこでは大きな木材がいくつも運び込まれているところであった。
その光景に、見覚えがあった。
「…処刑台」
あの時は、サナギ一人の妄執のために、後宮に入る全てのエルフたちの命が危険に晒されていた。あの時アスラは、エルフたちのために動き、命を助けた。しかし、今は…
一人の少女が駆け寄ってきた。
「…君は」
「王の目として、後宮に潜んでおりました。ソプラ、とお呼びください」
10歳そこらに見える小さな少女は、恭しく頭を下げた。
「…あの集団…過激派に潜入し、悪事の証拠を集めておりました」
「…ずっといたの? 今まで何をしてたの。…あいつらを止めようとしなかったの!?」
詰め寄るアスラに、ソプラは首を振った。
「…実行の証拠を得られませんでした。彼女らは、意思伝達にも暗号めいた曖昧な符号を用い…何より、実行犯の尻尾を掴めずにいました。メリッサ様が物証を得たと聞き、接触しようとしたのですが」
「…」
「ねえ…もう良いでしょう?」
シャーロットがアスラの腕を掴んだ。
ソプラは、もう一度頭を下げた。
「…もう少し早く潜入していれば、マリア様を救えたやも」
「そんなこと…っ」
「もう止めて! …ソプラさん、後はお任せします。だからアスラ、行きましょ」
「…失礼します。最後に」
ソプラは、ちらりと北の方に目を向けて、それからアスラを見た。
「『母』が、お世話になっております」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 (5/5日目 夜)
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 17:08:00.25 ID:gkVZidj3O
ここの女はアスラのものであると主張し、処刑を止めさせる
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 17:08:38.57 ID:cv2+tXKJ0
ソプラを抱く
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 17:11:14.20 ID:J143pxhrO
ケジメとしてアスラ自ら処刑を執り行う
145 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 17:22:03.85 ID:IerWPxIL0
本編進める前に聞きたいんだけど、ソプラの母親ってアルで良いのかな?
実年齢30ってなってるけど、120くらいにしてもいい? 後宮って元々シーヴァのために造られた施設で、30年前にはもう完成してて、アルも後宮入りしてるはずだから
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 17:26:22.43 ID:2uR6I78x0
その辺りは
>>1
に都合のいいように改変していいのでは
しかし、コンマとはいえ過激派あっさり終わったな
147 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 17:38:50.04 ID:IerWPxIL0
『聖堂の』過激派はな
…
「…聞きたいんだけど」
「はい」
夜の寝室にて。ベッドに腰掛けるアスラの前で、ソプラが跪いている。
「母親が、ここにいるの?」
「はい。…クリストラに籍を置いておりますが、私は小人族と人間の混血です。14歳ということで通しておりますが、実際は120歳ほど」
「!」
「私の母は…勇者シーヴァの旅に同行し、無限の知識で彼に助言した、アル」
「!!」
紫髪の、目の前の少女より更に幼い外見の小人、アル。彼女が、アルの娘…
「父はとうにこの世を去っており、母にも未練はありません。ご心配なく」
「そ、そう…」
困惑しながら、どうにか頷く。バルバスと人間では、時間の流れも、番の考え方も違うのだろう…
「…そんなことより、褥にお呼びいただいたということは、私を抱きたいということでよろしいでしょうか」
「…うん」
「では、何なりと申し付けください。役目柄、様々な手法、状況には慣れておりますので…」
そこまで言うとソプラは、不意に立ち上がり、にっこり笑ってアスラに抱きついた。そして、これまでと打って変わって明るい声で言った。
「…お兄ちゃん、大好きっ♥ 何でも好きなこと、してあげるね…」
安価下 プレイ内容
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 18:13:49.37 ID:cv2+tXKJ0
いままでの怒り悲しみをすべてぶつけるような激しい獣ックス
149 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 18:59:35.55 ID:IerWPxIL0
「…」
「いっ…っ!?」
抱きついてきたソプラの肩を掴むと、乱暴にベッドに押し倒した。そして、引き裂くように服を剥ぎ取ると、自分も毟るように服を脱ぎ捨てた。
「あっ、まっ…っくぅっ」
「はっ…はあっ…」
濡れてもいない膣穴に、完全に勃ってもいない肉棒を、無理矢理ねじ込む。
「いやっ…痛いっ…」
「はぁっ…ああっ…」
狭く、硬く、乾いた膣穴に、ペニスが擦れて血が滲む。痛みを寧ろ味わうように、アスラは乱暴に腰を振った。
「ああっ! …ああっ!」
小さな女性器を、膨張する肉棒が無理矢理押し広げていく。出血と愛液が混ざり、腰の動きが速くなっていく。
ぽつり、ぽつり。白い枕に、涙が落ちた。
「あぁ…マリア…っ、マリア…」
「あっ…あん、あんっ…」
ようやくほぐれはじめたばかりの膣内に、精液が流れ込む。射精しながら、アスラは腰を動かし続ける。
愛する者を失った悲しみ、奪った者への怒りをぶつけるように、アスラは腰を振り続けた。
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
150 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 19:08:23.73 ID:IerWPxIL0
コンマなのでじぶんでとる
151 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 19:09:48.73 ID:IerWPxIL0
そしていったんくぎる
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 19:16:41.57 ID:2uR6I78x0
乙
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 19:29:22.47 ID:yRsfywszo
おつ
154 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 21:35:12.66 ID:IerWPxIL0
…
「ジャンヌ。お前を我が教会より破門する。…地獄に堕ちよ」
神官が合図すると、処刑台の床が開き、女の体がすとんと落ちた。落下は途中で突然止まり、女の体はがくがくと痙攣し…そして動かなくなった。
ジャンヌと呼ばれたこの女は、先日地下室で見た、自らを鞭打っていた女である。曰く、彼女が流産を実行していたらしい。彼女は一切反抗すること無く、自らの死を受け入れた。
彼女の死体が降ろされ、次の女が引きずられてきた。
「嫌! 嫌だ! 死にたくない!」
「黙れ! 大人しくしろ!」
両脇から兵に押さえられ、処刑台を登るのはスノア。元々彼女は特定の派閥に属していたわけではないのだが、マリアを恨んでおり、後宮の聖職者として最初にアスラの子を孕んだこともあり、グィーディアたちの派閥に旗印として持ち上げられていたのだ。
無論、断る道もあったのだろう。しかし、彼女は持ち上げられるままであった。
「スノア。お前を我が教会より破門する」
「嫌、許して! 地獄なんて嫌、助けて…」
泣き叫ぶ彼女の首に、縄が掛けられる。
「地獄に堕ちよ」
「いや…っ」
もがくスノアの身体がすとんと落ち…がくがくと手足を震わせ、じょろじょろと尿を漏らし…そして、動かなくなった。
「…」
次々と吊られていく修道女たちを、無表情に眺めるアスラ。
そこへ、一人の兵士が近寄ってきた。彼は、泣き叫ぶ幼女を引きずっている。
「勇者アスラ」
「何」
「これは、スノアの娘でございます。…つまりは、貴方様の娘」
「お母さん! お母さん! ああぁ…」
絞首台から降ろされる母に向かって、喉を潰して叫ぶ少女。白いワンピースは、胸元は涙と涎で、スカートは尿でじっとりと濡れている。
「いかがなさいましょう」
「…」
安価下 どうする?
�@処刑する
�A見逃す
�Bその他要記述
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 21:36:56.77 ID:2uR6I78x0
2
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 21:39:31.83 ID:BFpXFz76O
2
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 21:53:11.97 ID:21PiOY5nO
2
158 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 22:14:32.38 ID:IerWPxIL0
「やめろ」
アスラは、首を横に振った。
「その娘は何もしてないだろ」
「は。では、孤児院に引き取らせましょう」
「お母さん! お母さん! …」
少女を引っ張って、兵士が去っていく。
代わりに、シャーロットとメリッサ、そして2人に支えられて
「…メイブ」
「アスラ様…」
メイブは2人の手を離れると、よろよろと彼に抱きつき、頬にキスをした。
「…ありがとうございました。これで…お姉様も、浮かばれましょう…」
「メイブ…おれは」
「アスラ様」
メイブは、少し光の戻った目で微笑んだ。
「わたくしは…もう、大丈夫ですわ。それよりも、新しい週でございます」
「後のことはお任せください。移動の手配をいたしましょう」
「…うん」
アスラは、頷いた。
安価下3票先取 どこに行く?
�@クリストラ
�Aタルスム
�Bオリエズマ
�Cサトン
�Dバルバス
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:15:55.68 ID:2uR6I78x0
5
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:18:30.01 ID:yRsfywszo
5
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:18:33.72 ID:21PiOY5nO
3
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:18:49.74 ID:ru2Oue2d0
5
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:19:25.49 ID:S0FxVt38O
2
164 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/10(土) 22:20:27.60 ID:IerWPxIL0
今日はこの辺で
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:21:05.16 ID:2uR6I78x0
おつ
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/10(土) 22:24:24.28 ID:yRsfywszo
おつ
167 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 15:55:20.38 ID:IuQx6Zi40
『Harem Simulator』
…
護衛と別れると、シャールーはアスラを乗せ、森の奥へと分け入った。朝の森は静かで、時折木の葉のさざめきや、獣が枝を踏む音が遠くで響いた。
やがて…向こうに、慣れ親しんだ教会が見えてきた。
噂話が聞こえる…
___ひどい屍臭だ…クリストラの方から臭ってくる。
___当面、彼は向こうへ帰すべきではないだろう。
___クリスタ姫は無事か? 何かされる前で良かった…
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 15:57:30.96 ID:SBZ5xVaRo
わかるよぇやっぱり
169 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 15:58:36.85 ID:IuQx6Zi40
…
「…よう」
「お待ちしておりました」
教会の入り口には、ラーラとミーアが立っていた。アスラが馬から降りると、ラーラが大股に近寄ってきた。
「聞いたぞ。…初めて、人を殺したんだな」
「…」
小さく頷く。ラーラは、その頭に手を置いた。
「避けられないことだ」
「必要…だったよ。だって、あいつらは」
「ああ、仕方ないことだったんだろ。あんたが殺らなきゃ、他の誰かが殺る羽目になってたろうさ。…そうなったら、躊躇うな」
「…」
「だが、慣れるなよ」
「!」
ラーラが、背を向ける。
「辛気臭い話はここまでだ。ほら、おやつにしようぜ」
「ケーキをご用意いたしました。さあ、中へお入りくださいな」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
�@教会でくつろぐ
�A森を散歩する
�B女を抱く(
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89
の『エルフ』『小人』もしくはエリスアルネスの中から一人併記 一部例外あり)
�Cその他要記述
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:00:45.11 ID:SBZ5xVaRo
2
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:03:25.04 ID:HIi6YRg6O
石の街に行く
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:06:23.43 ID:MBkSEYxh0
1
173 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 16:22:18.97 ID:IuQx6Zi40
…
生クリームのたっぷり載ったスポンジケーキを頬張る。
「ん、おいひぃ」
「それは良かったです」
微笑むミーア。アスラはケーキを飲み込むと、ミルクを入れた紅茶を一口飲んだ。
空いたカップに茶を注ぎながら、シャナルが言った。
「先日、子供たちに会いに行きました」
「! 元気だった?」
「ええ、おかげさまで」
シャナルともう一人のリーアは、エルフで最初にアスラの子を妊娠した。その後、ラーラや他のエルフも後に続いた。後宮で生まれた子らは、彼女らの故郷の森に送られた。そこで、兄弟や祖父母らに育てられているそうだ。概ね、他の種族もそういった感じらしい。
安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ジーナが遊びに来た
51〜70 いつの間にかエリスアルネス
71〜90 クリスタがやって来た
91〜98 妖精三姉妹
ゾロ目 「ところで、このミルクはどこで仕入れてるの?」
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:22:32.47 ID:gWpT+TfV0
あ
175 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 16:36:11.41 ID:IuQx6Zi40
…
「やあ。…お」
「あ、ジーナ」
教会に入ってきたのは、大きな羽根付き帽子を被った小人、ジーナ。
「来てたのか。…ああ、今日から新しい週か」
「ジーナさんも、いかがですか」
「お言葉に甘えよう」
すたすたと歩いてくると、空いた椅子に腰掛けた。ミーアが切り分けたケーキに、フォークを刺す。
何故来たのか、とか、何をしに来たのか、と彼女に尋ねる者は無い。そういった問いに対する答えを、わざわざ準備してくる者でないことは、アスラ含めこの場の誰もがよく分かっていたからだ。ようは、彼女は気まぐれなのだ。
故に、いきなり飛んできた質問に、アスラは少し面食らった。
「…ソフィーは元気か」
「えっ? あ、うん」
「たまには抱いてやれ。寂しがってたぞ」
「! うん、そうするよ」
「だが、しばらくあっちには帰らない方が良いだろうな」
そこへ、ラーラが口を挟んだ。
「色々、ゴタゴタしてるから」
「…」
カップを置き、黙り込むアスラ。そこへ、今まで石のように黙り込んでいたアルが割り込んできた。
「あなた一人が思い悩むことは無いわ。皆、頑張ってるから。帰る頃には、きっと解決しているはずよ」
「…うん」
下から覗き込むアルの目に、昨日抱いたソプラの面影を見た。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
�@音楽と魔術のレッスン
�A森を散歩
�B石の街へ行く
�Cその他要記述
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:36:34.22 ID:gWpT+TfV0
1 エリスアルネスに会う
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:38:50.49 ID:HIi6YRg6O
3
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:39:27.29 ID:UXMUQtbrO
>>176
179 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 16:49:51.63 ID:IuQx6Zi40
…
「…ふぅ」
森を抜けると、正午過ぎの日差しが眩しい。馬上で額を拭いながら、アスラは石の街へ踏み入った。
多種多様な家の間を、子供たちが駆け回っている。彼らはアスラに気付くと「パパ!」「お父さん!」と駆け寄ってきた。
「やあ、久しぶり」
馬を降り、声をかける。ここにいるのは、森とは住処を別にするエルフや小人、それから獣人やその他の亜人の子であった。殆どは外へ引っ越したが、中にはこうして後宮に残った者もいる。
子供の反応に気付いて、女たちも出てきた。
「どうしようかな…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@子供たちと遊ぶ
�A女と過ごす(
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89
の竜種、教会にいた者以外から一人併記)
�Bはぐれ者の竹林へ行く
�Cその他要記述
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:52:15.16 ID:d/b6DNsn0
1
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:52:37.25 ID:88IKj/fDO
1
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:53:23.08 ID:SBZ5xVaRo
2
リーリレウ
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 16:53:24.93 ID:gWpT+TfV0
2 エリスアルネス
184 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 17:09:00.65 ID:IuQx6Zi40
折角なので、子供たちと遊ぶことにした。
「何して遊ぶ?」
「おままごと!」
一人の少女が叫ぶや、いきなりアスラに飛びついてきた。
「おかえりなさい、あなた。ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」
「ずるい! あたしがお母さんがいい!」
「ぼくは…」
そう言えば、ミドナの娘がいたな。アスラは苦笑した。
安価下コンマ
01〜40 平和に終わった
41〜60 喧嘩
61〜80 雲行きが怪しい
81〜98 一線を超える
ゾロ目 乱入
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 17:09:50.92 ID:HIi6YRg6O
一線
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 17:23:22.41 ID:SBZ5xVaRo
すまん草
187 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 19:57:32.32 ID:IuQx6Zi40
…
「…もう子供たちも寝たから、久しぶりに、ね♥」
「メ、メア? おままごとでそれは流石に」
「照れないで♥ あたしに任せて…」
敷布の上にアスラを押し倒し、慣れた手付きで服を脱がせていく、青い肌の少女。見た目も言動も10歳くらいだが、彼女はまだ3歳だ。淫魔であるミドナとアスラの子で、人の精神や感情を糧に成長するため、成熟が早いのだ。
それでもまだ成熟には程遠い娘を、アスラは慌てて押し留めた。
「ストップ、ストップ! その先は…っあ!」
「んむっ…♥」
ペニスを取り出し、口に咥える。そのまま、巧みな舌使いで舐め回した。
「あ、うっ…駄目だって…父娘で」
「んちゅっ♥ ちゅぅぅっ…っは、れろっ…♥」
「メア、なにしてるの」
「きたないよ?」
「向こうで遊んできて! ちょっと、メアにお話が…ぅあっ!」
「じゃあ、挿れるね…」
白いワンピースをたくし上げると、当然のように下着は穿いていない。つるつるの割れ目を亀頭にあてがうと
「…んっ♥」
すとん、一気に腰を落とした。
「うあっ…あっ」
「んっ♥ あんっ♥ パパぁ…っ♥」
幼い肢体を大胆に動かし、父とまぐわうメア。娘を強く押し退けるわけにもいかず、なすがままのアスラ。幼い膣穴は狭く、きつく、容赦なくアスラに絡みつく。そう、父のことは隅々まで知っているのだ。
「あぁ、あっ、メアっ」
「パパっ、出してっ♥ せーし出してっ♥」
「うあっ…」
とうとう、アスラは射精した。
「んっ…あったかい…♥」
小さな子宮を満たす子種を、メアは恍惚の表情で受け止めた。
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 19:57:53.28 ID:d/b6DNsn0
あ
189 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 20:20:28.57 ID:IuQx6Zi40
…
「あらぁ、メアもお父さんが大好きなのねぇ」
「そういう問題じゃなくて…」
娘を愛おしそうに撫でるミドナ。半分地面に埋まったような石造りの家の中では、彼女は普通の格好をしていた。というか、メアが生まれてからは娘の前では、以前の嗜好を封じているようであった。
「初めてがお父さんで良かったわねぇ」
「うん!」
「いや、そうじゃなくて…」
アスラは頭を抱えた。淫魔的には普通なのかも知れないが、一応メアは半分人間なのだが…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
�@ミドナ宅で過ごす
�A自宅で過ごす
�Bその他要記述
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:20:56.15 ID:G9Ow9w4e0
2
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:20:57.69 ID:UXMUQtbrO
3 エリスアルネスに会う
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:22:09.81 ID:d/b6DNsn0
1
193 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 20:39:21.96 ID:IuQx6Zi40
…
藁のベッドに横たわると、早速ミドナとメアが寄ってきた。
「…ミドナはともかく、メアは」
「メアは、あたしと同じ…」
既に全裸の母娘が、ベッドに乗ってくる。
「愛で成長するのよぉ…だから、愛して」
「パパ、大好き…♥」
細い腕を巻きつけ、メアはアスラにキスをした。
安価下1〜2 プレイ内容
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:46:57.92 ID:fD8n17vNO
2人にフェラさせる
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 20:51:12.55 ID:gWpT+TfV0
重なり合った母娘に交互に挿入する
196 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:14:45.77 ID:IuQx6Zi40
…
「はむっ…ちゅっ…♥」
「れろ、れろ、んっ…♥」
アスラの足元に蹲り、左右からペニスを舐め回す母娘。亀頭に垂れた先走り汁を吸うと、ミドナはメアに口移しした。
「んっ♥」
「んんぅ…んくっ」
「…パパの味よぉ、メアも覚えるのよ」
「うん。…あむっ」
「ふあっ…」
小さな口の奥までペニスを咥え、喉まで使って扱く。
「んぐっ、んくっ…ちゅぅ…んっ♥」
「美味しいでしょう? これが、パパの味…」
「…っはぁっ!」
ペニスを吐き出した娘の身体を抱くと、ミドナはアスラの代わりにベッドに仰向けに寝そべった。メアの両脚を開かせると、後ろから小さな割れ目を指で広げる。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
「そしてこれが、メアちゃんのおまんこ…♥」
ハムスターの口のような、小さな肉の穴を指先でつつきながら、ミドナがうっとりと言う。
「あっ♥ ママ、きもちいいっ♥ あんっ♥」
197 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:36:22.42 ID:IuQx6Zi40
メアを自分の上でうつ伏せにすると、股間をぴったりとくっつけた。
「んっ♥」
「あっ♥」
ぴったりと重なり合った、2つの無毛の女性器は、青紫色の花のようであった。
アスラは膝立ちで歩み寄ると、2人の舌で奮い立ったペニスを…まずは、下の穴に突っ込んだ。
「あぁんっ♥♥」
うねうねと蠢き、肉棒に絡みつくミドナの膣穴。じっとりと熱く、柔らかい。
腰を動かすと、ミドナが激しく嬌声を上げた。
「んあぁっ♥ はあんっ♥ …メアちゃんっ、見てぇっ♥ メアちゃんを、作ったとき…あぁんっ♥ ママ、こんな顔ぉっ♥ してたぁんっ♥
」
「あっ、あっ♥ パパっ、パパ、あたしにも…」
アスラは、ミドナの膣からペニスを抜くと
「…んああぁっっ♥♥♥」
小さな小さな少女の穴に、一気に押し込んだ。
「ああっ♥ ああっ♥ あっ♥」
狭く幼い穴は、それでも伸縮性は抜群で、太い18歳の男根をすっぽり呑み込んでしまった。それでいて、元の狭さでペニスを締め付け、肉ひだはペニスの隅々まで絡みついてくるのだ。
「うあ、あっ」
「あっ♥ ママ、ママっ♥ すごいっ♥ パパの、しゅごいのぉっ♥」
「あぁんっ♥ メアちゃん、とってもきれい…♥ …あなたも、パパの赤ちゃん、作りましょうねぇ」
「うんっ♥ 赤ちゃん、産むっ♥ あたしも…あっ」
「3歳の娘を、孕ませたら駄目でしょっ…っく」
「ひゃあんっ♥♥」
メアの膣から、ミドナの膣へ。挿れた瞬間、耐えきれずに射精した。
「あぁ…んっ♥ 出ちゃったぁ…」
「んっ、ママ、ずるぅい…」
「…んっ」
射精が終わる頃、ミドナがお腹に力を入れた。その瞬間、膣穴が激しく蠢き、萎えかけのペニスを再び奮い立たせた。
「あっ、ミドナ、やめっ」
「んっ、んっ♥ …だぁめ、メアのことも、最後までちゃあんと、愛してあげて…♥」
「…」
仕方ない。アスラは、再び硬くなったペニスを、ぷりぷりのメアの割れ目に挿入した。
「あっ♥ パパ、来たぁっ♥ あっ♥」
腰を振ると、母に負けない甘い声。
「あぁっ♥ ああっ♥ パパ、しゅきっ♥ パパの、ちんちんしゅきぃっ♥」
「んふっ…メアちゃん、どうぞ…ママのおっぱい、吸っていいわよぉ…ぁんっ♥」
「んっ♥ んっ、んっ♥ …んぅっ♥」
「ママのおっぱいと、パパの赤ちゃんミルクで…メアも、ママになるのよぉ…んぁっ♥」
「んっ、んっ……んうぅっ、っっっ♥♥♥」
娘を母にせんと、メアの膣穴に、たっぷりと子種を注いだ。
安価下コンマ(ミドナ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(メア) ゾロ目 or 1の位が4で妊娠
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:37:03.98 ID:ui/X6Yduo
ん
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:37:16.45 ID:UXMUQtbrO
え
200 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:44:30.24 ID:IuQx6Zi40
…
「…んぐ」
息苦しさで目が覚めた。見ると、腹の上にメアが寝そべって、寝息を立てていた。
こうして見ると、なんてこと無い少女のようだ。しかし、こうしている今も、彼女の幼い膣穴は、朝勃ちのアスラのペニスを根本まで咥えて離さない。
「んっ…♥」
「…お目覚め?」
「っ!?」
耳元で、ミドナが囁いた。
「じゃあ、起きがけ一発…メアちゃんのおまんこに、頂戴ね♥」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5 午前)
�@竹林へ行く
�A母娘ともう一戦
�B教会に帰る
�Cその他要記述
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:45:57.39 ID:UXMUQtbrO
>>191
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:47:25.87 ID:ydV/VEoFO
4
石の街を散策してみる
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 21:50:05.59 ID:gWpT+TfV0
3
204 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/11(日) 21:53:42.24 ID:IuQx6Zi40
今日はこの辺で
これ第二部だけで3,4スレ行きそうだな
ま、いいけど
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:02:53.07 ID:ydV/VEoFO
おつ
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:05:29.59 ID:gWpT+TfV0
乙
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:05:36.15 ID:SBZ5xVaRo
おつー
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/11(日) 22:07:44.26 ID:d/b6DNsn0
乙
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/12(月) 08:39:58.45 ID:A4deGFdQ0
できれば施設とかもwikiにまとめてほしい
210 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 19:18:01.57 ID:5F7buo1B0
『Harem Simulator』
…
ミドナの家を後にすると、朝の街を散策することにした。
季節は殆ど冬と言ったところ。山の近い石の街は、クリストラ領よりも肌寒い。冷たい風の拭く通りを、子供たちはもう元気に走り回っていた。
安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 エリスアルネス
51〜70 昨日の続き
71〜98 リーリレウ母娘
ゾロ目 エリスアルネス&
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:19:23.34 ID:qRhK8TNn0
あ
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:19:45.48 ID:qIAKkNg80
あ
213 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 19:31:44.14 ID:5F7buo1B0
「…あ」
「…お久しぶり」
目の前に現れたのは、エリスアルネス。8年でかなり身長が伸び、体つきも逞しくなったアスラに対して、彼女の見た目は変わらない。最も、それはバルバスのかなりの種族に対しても言えることであった。
彼女は豊満な胸を押し付けるように、彼に擦り寄ると、囁くように言った。
「最近、ここに来てなかったわね。何かあったの」
「…色々」
「そう」
あまり興味なさそうに相槌を打つ。
「…デートしましょ」
「良いけど、どこに?」
「そうね。…あっちなんて、どう?」
エリスが指差したのは、バルバス領の更に北。そびえる、険しい岩山。
「…竜の山」
アスラは唾を呑んだ。父シーヴァに、敵対していた種族が暮らす山。今に至るまで、一度も訪れることはなかった…
「まあ、森でも良いけれど」
安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
�@狭間の森
�Aはぐれ者の竹林
�B竜の山
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:37:12.66 ID:qIAKkNg80
3
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:42:35.65 ID:8KepgXjGO
3
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 19:42:52.13 ID:oMpCzx1DO
1
217 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 20:11:19.20 ID:5F7buo1B0
…
「…ほ、本当に大丈夫…?」
「大丈夫、わたしがいるわ」
険しい岩の道を、2人で進む。鋭い巨岩がごろごろ転がっていて、その隙間から何かの視線を感じた。
細い砂利道が、急に開けた。
「!」
目の前に現れたのは、石造りの大きな建物。大きいと言っても、クリストラ城や西禁には及ばない。タルスムのハマムよりも一回り小さいくらいだ。
エリスに続いて、中に入る。石の床にはぐるりと太い水路が巡っていて、中央には丸い石の舞台が建っていた。
突然、奥からざぶんと水の音がした。と思うや、気の抜けた声が響いてきた。
「あ〜っ、いらっしゃ〜い…」
ざぶざぶと音が近づいてきて…2人の目の前で、水路の中から青い頭がざぶんと飛び出してきた。彼女はエリスアルネスと、その隣りにいるアスラに気付くと、あっと声を上げた。
「もしかして、アスラさん?」
「そ、そうだけど」
「はじめまして〜! 私、ルルーミラって言います〜。この『神殿』の管理をしておりまして〜…」
「神殿…?」
首をかしげる。この多種多様な種族の中に、大きな神殿を作るほど信仰される神がいるのだろうか。それにしても、前評判の割には随分と気の抜けたお出迎えだ。目の前の女からは、敵意も何も感じられない。
「まあ、神様を祀るっていうよりは、儀式とかレクリエーションに使う共同施設みたいなもので〜…」
「…あの、ずっと水に浸かってるけど、寒くないの?」
「へぇ? …あ、ああ、大丈夫ですよ。だって私…」
水路の縁に手を付き、床に身体を踊らせる。
その下半身は、色とりどりの鱗に覆われた、魚のそれであった。
「…人魚なので。それよりも、どうしますか? ラトさんにでも、挨拶していかれますか?」
「ラト?」
「竜族のお姫様ですよ〜。まあ、国はもう滅びたんですけど」
「!! それって、もしかして」
再び水路に浸かりながら、ルルーミラが頷く。
「ええ、シーヴァの率いる軍に」
「だ、大丈夫なのかな…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
�@ラトに挨拶する
�Aもう少し山を見て回る
�Bその他要記述
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:11:54.94 ID:qIAKkNg80
1
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:14:16.20 ID:JAnudIH/O
2
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 20:15:35.85 ID:M6b5/gyGO
2
221 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 21:36:27.63 ID:5F7buo1B0
「じゃあ、呼んできますね〜」
そう言うとルルーミラは、水路に潜って神殿の奥へと消えていった。
…
数十分後、一人の少女が神殿の奥から駆け込んできた。
「お待たせーっ! あなたが勇者さん?」
それは、人で言えば12歳位のあどけない少女であった。しかし、その髪は薄緑で、肌は白と黄を混ぜたような色。何より、その目は虹色で、彼女が動く度に色を変えていた。
赤い宝石の嵌った王冠に手を置きながら、少女が挨拶した。
「ラトだよ」
「アスラだ。…よろしく」
言いながら、エリスをちらりと見る。
「竜の姫って聞いたけど…」
「竜も、子供はこんなものでしょう」
「もうすぐ大人だもん!」
小さな胸を張るラト。
そこへ、ルルーミラが水路から顔を出した。
「ラトさんは、ここで私と暮らしてます。殆ど外で遊んでますけどね」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
�@ラト、ルルーミラと過ごす(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)
�A石の街に戻る(コンマ90以下でエリスアルネスもついてくる)
�Bその他要記述
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:38:05.91 ID:oMpCzx1DO
2
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:38:23.85 ID:w9lN3MUdo
1
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/13(火) 21:41:54.70 ID:qIAKkNg80
1
225 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/13(火) 21:43:16.07 ID:5F7buo1B0
今日はこの辺で
226 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 20:26:31.47 ID:nsvkl/0z0
…
「あれ、ついて来ないの?」
「ペットの様子を見に行くわ」
「ペットなんて飼ってたんだ…」
麓でエリスと別れると、アスラは石の街にある自宅へ戻った。一日中歩き通しで疲れた身体をベッドに横たえると、あっという間に眠りに落ちた。
安価下コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜80 夢
81〜98 光の精霊
ゾロ目 夢
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/10/15(木) 20:32:27.93 ID:HGlPZyER0
精霊
228 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2020/10/15(木) 20:43:59.33 ID:nsvkl/0z0
…
「…ん…っ」
目を閉じても分かる、眩しい光に目を覚ました。もう朝か、まだ少ししか寝ていない気がする…
「…!!?」
目を開けた瞬間、強い光が目に突き刺さった。それと同時に、枕元に立つ少女に、アスラはベッドから転げ落ちた。
「なっ、何!? 誰っ!?」
「ようやく会えました、シーヴァの息子」
壁際に後ずさるアスラに、ゆっくりと歩み寄る少女。金髪に金色の瞳で、クリストラ人よりなお白い肌。光を放つほっそりとした身体は、布切れ一つ身につけていない、全裸であった。
「我はライナ。光の精霊」
「光の、精霊……!!」
事態を呑み込んだ瞬間、アスラは立ち上がり、彼女に向けて身を乗り出した。
「じゃあ、父さんのことは」
「共に、戦いました」
「そうなんだ…!」
控えめな乳房に、桜色の乳首。深く切れ込んだ股間の割れ目も気にする間もなく、アスラは必死に頭を働かせた。今、聞くべきことは…
安価下1〜3 ライナへの質問、行為
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