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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/25(日) 22:00:11.67 ID:zl4c4CK60
今夜はここまで

安価下
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:01:19.94 ID:TAzX1LEf0
1
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:31:03.22 ID:Fah5fj2Vo
まあ通らんやろ
2一人で占い

おつ
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/25(日) 22:35:43.23 ID:SaI11HfK0
2
西禁の住人に手を出そう
417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 21:11:32.34 ID:091mI9pe0
『Harem Simulator』





 白い帯を解き、するりと裳を落とす。白い太腿を晒したまま、ユィーキがアスラを寝台に誘った。

「アスラ。…我が王、妾の勇者…」

 布団の上に座り、彼の頬に両手で触れる。着物の前がはだけ、成長した乳房がちらりと覗いた。



安価下 プレイ内容(詳しく書いてくれると嬉しい)
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 21:28:52.64 ID:R7ycwfC0o
お互い息が上がるくらい長い口づけからユィーキの口淫
顔にぶっかけたあと正常位でゆっくり突く
419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:01:12.86 ID:091mI9pe0
「ん…」

「はぁ…んっ…ちゅっ」

 お互いに首を抱き合い、唇を重ねる。舌を絡め、唾液を啜り合う。

「ん、んくっ、ちゅっ」

「んぁ…は…むっ、ぅ…♥」

 息継ぎすら忘れて、互いの唇を貪る。肺が空になり、頭がぼうっとしてきた。

「はぁ…っ、はあっ」

 ユィーキが、とうとう口を離した。彼女はそのままアスラの腰にかがみ込み、寝間着の中から彼のペニスを手に取った。

「汝のためなら…妾は、淫売にもなろうぞ…んむっ♥」

 既に硬くなりつつあるそれを、躊躇いなく口に含む。そのまま、ぎこちない手付きでしごきながら、舌で舐め回した。

「ん、んむ、ちゅるっ♥ …ん…んちゅ…♥」

「はぁ…っ」

 黒い頭に手を載せると、ユィーキは喉の奥までペニスを咥え込んだ。

「んんぅ…っ」

 細い喉が、ペニスを締め付ける。不意に股間にぞくぞくとした感触が走り、アスラは慌てて彼女の頭を引き離した。

「出っ、あっ」

「あぁっ…♥」

 吐き出された瞬間、達した。勢いよく噴き出した精液が、ユィーキの顔にべったりと降り掛かった。

「ふふっ、我慢が効かなんだか…んくっ」

 おでこに貼り付いた精液の塊を指で拭うと、舌に載せて飲み込んだ。
 それからユィーキはごろりと仰向けになると、白い脚を大きく広げて黒い茂みを指で開いた。

「…次は、外すでないぞ…♥」

「ああ…」

 ユィーキに覆いかぶさり、まだ萎えきらない肉棒を入り口にあてがう。ゆっくりと腰を進めると、熱い粘膜が彼を包み込んだ。

「あ、あっ…♥」

 うっとりと喘ぐユィーキの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を動かした。

「あっ♥ あっ♥ あぁ♥」

 乱れた着物を掻き分け、柔らかく膨らんだ乳房を掴む。腰を振りながら、唇を合わせた。

「はぁっ♥ …んっ♥」

 ユィーキが、両脚をアスラの腰に絡めた。そうして、しっかりと抱き寄せ、限界まで膨らんだ亀頭を子宮の入り口まで誘った。

「んんっ♥ ん…んぁっ♥」

「はっ、ああっ」

「あ、ああっ…♥」

 どくどくと、ユィーキの膣に子種が注いだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:02:30.36 ID:yyFE16WA0
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:02:31.03 ID:h/k4zyCVO
せい
422 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:10:54.71 ID:091mI9pe0


 朝。ほぐした鶏肉と生姜をちらした粥を食べながら、アスラはぼうっと向こうに見える庭を見た。
 季節はもう冬と言って差し支えないが、まだ紅葉が枝で頑張っている。

「おはようございます」

 やって来たのは、ランメイ。あまり会話する機会が無かったが、昨日もちゃんと側に控えていた。

「本日は、いかがなさいますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@剣術の修行

A書の練習

B占う

Cその他要記述
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:11:41.14 ID:5wmrmlK00
3
424 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/27(火) 22:11:51.21 ID:091mI9pe0
ねる
安価下
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:18.81 ID:HtxDhmADO
2
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:26.65 ID:yyFE16WA0
2
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:41.79 ID:HtxDhmADO
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:12:52.74 ID:o32Y7AkKO
ツクヨミに会いに行く
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/27(火) 22:18:03.39 ID:R7ycwfC0o
おつおつ
すっかり良妻
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 19:56:04.28 ID:ZiymePOf0


 通りかかったランファンが、机に向かって唸るアスラに気付いた。

「おはようございます、アスラ様」

「…ん、ああ。おはよう」

「朝から、何を?」

 彼は、墨を含んだ筆を軽く持ち上げた。

「大陸の皇帝は、おれの書を楽しみにしてるそうだから…練習を、ああっ!」

 膝の上に墨が垂れそうになり、慌てて筆を置く。
 ランファンは笑顔で手を叩いた。

「それは素晴らしい。天子様も、お喜びになられます」

「何だ、汝も乗り気であったか」

 そこへ、ユィーキもやって来た。その脚には、ティエンファンがしがみついている。

「ちちうえー、何してるのー?」

「ティエンファン、無礼ですよ。…どなたか、筆が達者な者を探して参りましょう」

 そう言うと、ランファンはその場を立ち去った。



安価下コンマ
01〜50 ヤーウェン
51〜70 ファン・セイ
71〜90 ファン・レイ
91〜98 スイリン
ゾロ目 ???
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 19:58:16.77 ID:jUMyj+eNo
てー
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:02:53.28 ID:MaNBYrzNo
おっと?
433 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:31:04.99 ID:ZiymePOf0


「うーん…」

 ユィーキに送った手紙は、あれは言ってしまえば偶然の産物だった。所謂ビキナーズラックで、たまたまとても上手く行っただけのこと。皇帝に見せるなら、もっと腕前を上げないと…

「…ふむ」

 そこへ、一人の童女が入ってきた。彼女は長い煙管を吹かしながら、机を覗き込んだ。

「何じゃ、こら」

「大陸の書を練習してるんだけど、これが中々上手く行かなくてさ」

「西夷が、漢詩を学ぼうてか」

「セーイ? …とにかく、皇帝がおれの書を見たがってるんだ。…えっと」

「オボロと呼べ。…なぁる。それはご苦労じゃな。儂は饅頭でも食うて帰る」

「あ、待ってよ」

 アスラは、さっさと立ち去ろうとする少女を呼び止めた。何かがおかしい気がするが、少なくとも向こうの書には詳しそうだ。

「…何じゃ」

「折角来たんだから、ちょっと教えてよ」

「うむ、協力せよ。勇者のお達しであるぞ」

 ユィーキも同調する。オボロは、露骨に嫌な顔をした。

「寺子屋の真似事など、この極悪大妖怪オボロ様の本分ではないと言うに…」

 すると、ユィーキが鼻を鳴らした。

「ふん。詩の一つも読めぬで、何が大妖怪か。そんなもの、ただの獣であろ」

「なっ!? …きさま、見ておれよ…」

 そう言うとオボロはひょいとアスラの手から筆を奪うと、慣れた手付きで書をしたため始めた。

「良いか。詩とは頭蓋より捻り出すものに非ず。魂より自ずと湧き出るものなり。なればこそ、きさまのその小さな頭と、儂のこの丈も中身も極上の天辺に、少しの差異もなく…」



安価下コンマ+50+10(前回の00ボーナス) 出来栄え
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:31:40.24 ID:4zZ7qwZg0
ほう
435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:45:27.68 ID:ZiymePOf0
24+50+10=84





「…出来た!」

 この前には及ばないが、中々の出来だ。
 オボロは面白くなさそうに鼻を鳴らした。

「ふん。頭に差がなかろうが、そもそも魂が違いすぎるわ。…腹も減ったことだし、儂は帰るぞ」

 そう言うとオボロは、どこへともなく消えてしまった。

「おれも、腹が減ったな」

「食事にしようか」

「ごはんー!」

 ティエンファンがぴょんぴょん跳ねながら言った。



安価下1〜3でコンマ最大
@鶏料理を食べよう

A寿司を食べよう

B最近、新しい国の人が来たとか…

Cその他要記述
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:46:05.40 ID:4zZ7qwZg0
2
437 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 20:46:30.39 ID:ZiymePOf0
(言い忘れてたけど 2/5日目 午後)

安価下
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:47:21.99 ID:gavod8FLO
ツクヨミに会う
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 20:56:07.63 ID:59TpI+X0O
3
440 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:22:16.06 ID:ZiymePOf0


「…アスラはともかく」

 熱々の麻婆豆腐が載った皿をテーブルに置くと、ツクヨミは低い声で言った。

「そこな皇女とその娘は、あまりうちには来ないほうが良いですよ」

「刺客がおるやも、とでも言いたいのであろう?」

「ひーん、からーい!」

 ユィーキは、薄ら笑いを浮かべた。

「妾の周りに、どれだけの護衛が潜んでると思っておる」

「そうじゃありません」

 溜め息を吐くツクヨミ。

「この後うちが死ねば、そなたらに疑いの目が向きましょう」

「知らぬ。…あっ、あっつ」

 慌てて麻婆豆腐を吹き冷ます。ツクヨミは、ティエンファンの前に別の皿を置いた。

「はい、ティエンファンちゃんはこっちね。…戯れではありません。南岸に、『外道』が来たのです」

「外道?」

 炊きたてのご飯を掻き込む手を止めて、尋ねるアスラ。ツクヨミは、声を潜めた。

「幕府で知らぬものはいない…政争の裏に必ず潜み、人形で遊ぶがごとく命を弄び、血が流れる様を見て、ただ愉しむ…」

「女なの?」

 ツクヨミは、曖昧に頷いた。

「表向きには、男ということになっていますが…どうやら」

「ふぅん…」

 つい先日、セイが突然北岸に引っ越してきたことを思い出す。橋ができて行き来が簡単になったから妹と暮らすことにしたのかと思っていたが、こういう事情もあったのかも知れない…



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:29:04.07 ID:4zZ7qwZg0
ツクヨミはお姉さんとやり取りしてるの?
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:31:14.61 ID:59TpI+X0O
他に何かあった?
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:38:09.47 ID:8ouKdxWMO
>>442
444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:43:48.77 ID:ZiymePOf0
「他には、何か変わったことはあった?」

「他に? …ああ」

 ツクヨミは、いつもの安楽椅子に腰掛けると、アスラたちに振る舞ったものの数倍は赤い麻婆豆腐に蓮華を付けた。

「南岸に、島国とは別の国の姫がやって参りました」

「へえ」

 アスラは身を乗り出した。ツクヨミは煮えたぎるような豆腐を平然と食べながら、頷いた。

「地理的には、島国とサトンの間くらい…南の島から参ったようです。川沿いの、サトン領との境辺りに寺院を築いているそうですので、一度ご覧になっては」

「そうするよ」



 橋の上で、ぼうっと水面を眺める。寒い夜は空気が澄んで、月がよく光っている。
 ユィーキとティエンファンは先に帰って行った。今夜はどうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:44:27.86 ID:4zZ7qwZg0
ツクヨミを抱く
446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/28(水) 21:49:18.58 ID:ZiymePOf0
ねる

安価下
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:50:57.22 ID:1G0T3OwnO
花魁達と乱交しよう
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/28(水) 21:51:43.08 ID:8ouKdxWMO
ツクヨミと寝た後ファン姉妹丼
449 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/10/29(木) 03:09:30.64 ID:45a8K+n+0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:01:42.74 ID:jyqy2Vvb0
『Harem Simulator』





「…おや」

 間仕切りをくぐると、ツクヨミは素肌に薄い襦袢一つで、布団に入ろうとしていた。

「先程別れたばかりだと言うのに、何用ですか」

「こうしておれ一人で来れば、何かあった時にユィーキたちに疑いが掛からないかと思って」

 するとツクヨミは、露骨に不機嫌な顔になって言った。

「…して、本音は」

「…子作りしに来た」

「許しましょう」

 一転、ツクヨミは笑顔を見せた。



安価下 プレイ内容
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 20:16:38.63 ID:lNa0TZ640
ディープキスをしながら対面座位でセックス
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:53:22.79 ID:jyqy2Vvb0


「ん…ちゅ…♥」

「はっ、んっ…」

 布団の上で向かい合い、唇を吸い合う。襦袢の前がはだけると、よく育った瓜のような白い乳房が溢れた。ずっしりと重い2つの果実を掴むと、ツクヨミがアスラの膝に乗ってきた。

「っ…はぁっ、ん…」

 たわわな乳房の間に彼の顔を押し付けながら、上を向いた肉棒に自身の秘部を擦り寄せる。

「あ…あ…」

 膨らんだ亀頭が、うっすら湿った入り口を擦り…

「…あぁっ♥」

 ぬるりと、中へ入った。
 抱き合いながら、腰を上下に揺らすツクヨミ。向かい合い、きつく抱き合って、女の奥深くまで繋がるこの体位が、アスラは好きだった。

「あ、はぁ…んぁっ…♥」

 まん丸な乳房をゆさりゆさりと揺らしながら、ツクヨミは腰を振る。
 背中を曲げると、再び唇を重ねた。

「ん…♥ ちゅっ、ちゅ…れろっ…♥」

 舌を絡め合いながら、そっと乳房に掌を埋める。ぽってりと膨らんだ乳首を指で扱くと、膣穴がきゅっと竦んだ。

「んぁっ♥」

「っ…」

 互いの身体と舌を感じながら、アスラはツクヨミの膣内に射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 20:56:38.79 ID:+UGtzW9DO
はい
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 20:59:39.73 ID:jyqy2Vvb0


「…ん」

 目を覚ますと、ツクヨミはまだ隣で寝ていた。寝そべったまま眺めていると、湿った布団の上で、彼女の大きなおっぱいが、上下にゆっくりと揺れた。
 壁らしい壁のない居宅には、朝の日が差し込んでいた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@剣術の修行

A書の練習

B釣り

Cその他要記述
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:02:17.90 ID:+UGtzW9DO
2
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:02:39.41 ID:3pCm14WS0
2
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:09:22.25 ID:5cqh1e76O
1
458 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:13:39.44 ID:jyqy2Vvb0


 西禁に戻ると、今日も書の練習をすることにした。

「大変良い心がけです」

 ランファンが言った。

「アスラ様の努力は、必ずや天子様に伝わり申し上げるでしょう」



安価下コンマ
01〜20 誰も来ない
21〜50 ヤーウェン
51〜60 オボロ
61〜80 ファン・セイ
81〜98 ファン・レイ
ゾロ目 フォンリン
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:18:04.18 ID:3pCm14WS0
460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:22:25.95 ID:jyqy2Vvb0
 静かな部屋で、机に向き合う。

「詩とは、魂より出るもの…」

 墨に筆を浸し…書いた。



安価下コンマ+15 出来栄え
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:25:59.69 ID:jcgnyx/No
てー
462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 21:35:45.64 ID:jyqy2Vvb0


「…こんなものかな」

 取り敢えず、オボロに教えられたくらいにはできた。
 地味な服を着た小柄な従者パイランが、蒸籠の載った盆を持ってやって来た。

「ユィーキ様より、旦那さまへ」

 口元に微笑を浮かべたまま、彼女は言った。

「頭を絞った後は、お腹も空きましょう、と」

「うん、頂くよ」

 道具を片付けると、蒸籠を受け取った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@詩を考える

A気分転換に剣の修行

B気分転換に遊郭で遊ぶ

Cその他要記述
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:38:05.01 ID:lNa0TZ640
占いをする
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:39:03.97 ID:5cqh1e76O
ツクヨミが言っていた別の国の姫に会いに行く
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 21:46:37.55 ID:+UGtzW9DO
>>463
466 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 22:02:46.17 ID:jyqy2Vvb0
「そう言えば」

 小籠包を吹き冷ましながら、アスラはふと思い出した。

「最近、南岸に新しい国の人が来たって」

「南の国の者ですね」

 パイランが答えた。

「ちょっと、会いに行ってみようかな」



「…よし、この辺だ」

 シェンウェンが舟を止める。
 サトン領との境界近く、もうかなり空気が熱くなってきた平原に、小ぢんまりとした竹の足場が組まれていた。その中で作られているのは、大陸とタルスムを足して二で割ったような、独特な形をした寺院であった。
 よく見ると、その側に大きな傘を立てて、一人の少女が従者に扇がれながら建設を眺めていた。
 アスラは船から降りると、少女に近寄った。

「やあ」

「!」

 少女が振り返る。そうしてアスラの姿を認めると、ゆっくりと立ち上がり、両手を合わせて頭を下げた。

「ごきげんよう、勇者アスラ。オリエズマは南の島より参りました。ブロイ、とお呼びください」

「初めまして。…あれは?」

「わたくしの、ここでの住居でございます」

 おっとりとした口調で、ブロイと名乗る少女が説明した。浅黒い肌の少しぽっちゃりとした少女で、鮮やかなオレンジ色のぴったりしたドレスを着て、花の冠を黒髪に載せている。

「今は、どこで寝泊まりしてるの? 晴れた昼は良いけど、夜は寒いだろ?」

 するとブロイは、気恥ずかしそうに頭を掻いた。

「毛布を重ねれば、何とかなるものです」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 22:12:29.02 ID:lNa0TZ640
どうして後宮へ?
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 22:16:51.06 ID:ds/0Z3nuo
ここは慣れた?
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 22:20:59.11 ID:eSr0zo9iO
>>467+>>468
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 22:23:59.68 ID:ds/0Z3nuo
低コンマぺちぺちすこ
471 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 22:58:14.88 ID:jyqy2Vvb0
「ところで」

 大方外装の出来上がった寺院を眺めながら、アスラは尋ねた。

「ブロイはどうしてここに来たの?」

「お父様の言いつけで」

「…まあ、それはそうだけど」

 どうやら、彼女自身はあまり聞かされていないようだ。まあ、大陸と島国に取り残されまいとでも思ったのだろう。
 アスラは質問を変えることにした。

「ここの暮らしには慣れた?」

「ええ、野宿にはもう」

「…」

 あっけらかんとして答えるブロイの前で、アスラは冷や汗を浮かべた。まずい。慣れるも何も、まだ家すらできていないのに…
 しどろもどろになっていると、突然新たな声が二人の間に割り込んだ。

「あら、勇者じゃない」

「! その声は…」

 実のところ、もうすっかり存在を忘れていた。しかし、ボロボロのドレスに勝ち気な顔を見た瞬間、彼は後宮にやって来たもう一人の姫君を思い出した。

「クリスタ! どうしてここに?」

「あたしは旅がしたくてここに来たの。バルバス領は粗方回ったし、川を下ってこっちに来たわ」

「クリスタちゃん、バナナ食べる?」

「食べる!」

 ブロイは以前から知ってる風で、クリスタにバナナを差し出した。クリスタは皮を剥き、齧りつく。

「うん、甘い! いつか本場の果物が食べたいわね…」

「知り合いなの?」

 アスラの問いかけに、ブロイは頷いた。

「と言っても、ほんの数日前ですが」

「サトン領から帰ってきたわ。あそこ、暑いったらありゃしない」

 そう言うとクリスタは、ドレスの袖を捲くってみせた。白い腕に、赤い境目がくっきりと残っている。王が見たら卒倒しそうだ。

「…ていうか、ここの主ならブロイたちに家くらい用意しなさいよ」

「知ってたら、やってたよ。…」

 アスラは溜め息を吐いた。どうにも、この姫様の前では調子が狂う…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
472 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/30(金) 22:59:24.10 ID:jyqy2Vvb0
ねる

安価下
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 23:02:15.69 ID:N3OdFhbLO
2人を抱く
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 23:03:08.42 ID:N3OdFhbLO

占いをしてみる
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 23:12:22.47 ID:ioCqMwMKO
占い
476 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 14:15:12.42 ID:5GBXeUk30
『Harem Simulator』



「…今夜は、おれの部屋に来なよ」

「あんたの部屋に? …!」

 意味を察して、クリスタの顔が一瞬で真っ赤になった。一方のブロイは、きょとんとしている。

「はぁ…? それは、構いませんが」

「ブロイ様!」

 そこへ、突然一人の従者が割り込んできた。大陸のものに似た、桃色の道着を着た目付きの悪いこの女は、ギロリとアスラを睨むと、ブロイに言った。

「なりません。これは、褥への誘い」

「!」

 ブロイも意味を理解して、目を見開いた。それから、ぽつりと言った。

「…では…行かぬ訳には、参りませんね」

「ブロイ様!?」

 一方、クリスタは…



安価下コンマ
01〜80 逃走
81〜98 嫌々
ゾロ目 乗り気
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 14:28:17.50 ID:FnOhvTZa0
478 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 14:37:58.55 ID:5GBXeUk30
「…お断りするわ!」

 と一言、一目散にサトン領の方へと逃げてしまった。

「ブロイ様も、こんな奴に従うことは」

「あらあら、アチェ」

 そこへ、また別の従者が顔を出した。

「チュイ…貴様、姫様を差し出す気か」

「差し出すも何も、もう姫様は勇者様のもの。邪魔立てする方が叛逆ですわ。そんなことより、バナナでもいかが?」

 色めき立つアチェとは対照的に、にこにこと柔らかい笑顔のまま、どこからともなく一本のバナナを差し出す女。しかしその手には、逆らい難い迫力とでも言うべきものが漂っていた。

「…っ」

 アチェは歯ぎしりしながらも、バナナを受け取った。
 チュイと呼ばれた従者は、アスラに向かって丁寧にお辞儀した。

「勇者アスラ。貴方様の武勇は、遠く我が国にも轟いております。お会いできて光栄です。あ、マンゴーでも」

「ど、どうも」

 いつの間にか持っていた、4等分された橙色の鮮やかな果実を、アスラに差し出す。アスラがそれを受け取ると、チュイはまた頭を下げた。

「では、姫様をどうぞよろしくお願いいたします」



 西禁の寝室に戻ってきた。外はもう真っ暗だ。
 ブロイは、心細い顔でアスラを見た。

「…褥での振る舞いに慣れていないことを、予めお詫びします」

 寝台に座るアスラの前に、跪く。

「初めてですが…精一杯、ご奉仕させていただきます」



安価下 プレイ内容
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 14:40:47.43 ID:5Pqq2w920
鏡の前で乱れるところを見せながら背面座位
480 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 15:17:53.21 ID:5GBXeUk30


「あぁっ…いや…こんな」

「よく見るんだよ。自分のこと…」

 寝台の前に置かれた大きな姿見に、裸のブロイが映し出される。恥じらう彼女を膝の上に載せ、必死に閉じようとする両脚を膝で開かせる。そうして、細い茂みに覆われた秘部を指で広げて見せた。

「こことか」

「や、あぁっ…」

 いやいやと首を振るブロイ。アスラは、まだ発展途上の乳房を片手で掴んだ。

「ひんっ♥」

「目を逸らすなよ。今から、この穴に『これ』を挿れるんだ」

 ずっしりと大きな尻たぶの中から、硬く膨れたペニスを取り出し、ひくひく動くブロイの膣穴の前に立てた。

「ひ…」

 怯えるブロイの乳房を、両手で優しく揉む。

「怖がらないで。最初は痛いけど、最初だけだ。…多分」

「…」

 ブロイは、ごくりと唾を呑むと…

「…や、やってみますわ」

 恐る恐る腰を持ち上げ、ようやく湿ってきた自らの入り口に亀頭をあてがう。それから、ゆっくりと腰をおろした。

「っ…く…う、あっ! いっ!」

「ほら、前を見て」

「っ? …っ!」

 鏡に映るのは、アスラのペニスを膣口に咥えた、裸の自分自身。アスラは、小さな入口を指でくすぐった。

「いたっ! …いっ、あっ…あぁ…♥」

 じわじわと蜜が滲み、ずるずると腰が降りてくる。狭い膣穴が、太く硬い肉棒を受け入れていく。

「あぁっ…は、入って…っ」

「ほら、ちゃんと見て。ブロイのおまんこに、おれのが入ってるよ。…これから、この中に子種を注いで、子供を作るんだ」

「こづくり…っっ♥」

 ブロイの膣が、きゅっと縮む。アスラは彼女の身体を傾けると、横から乳首を舐めた。

「ひんっ♥ …あぁっ♥」

 鏡に映る己の痴態に、更に蜜が溢れてくる。肉棒の入った下腹部を片手でさすりながら、弾力のある乳房を揉み、乳首を吸う。

「あぁっ♥ そんなっ、わ、わたくしっ♥ …ひぃんっ♥♥」

「んむ…君は、今何歳?」

「ひっ♥ …じゅっ、じゅうご、ですわっ」

「なら大丈夫だね。シャーロットやユィーキは、11歳でおれの子を産んだから」

「!! …あ…ああっ♥ ひ、んぁっ♥」

 ぞくぞくと、ブロイの身体が震えてくる。

「じゃあ、出すよ。出すから、孕んでね…」

「あ、ああっ♥ わたくしっ、わたっ」

 鏡の中で、ブロイがびくんと跳ねた。

「っっっ♥♥♥」

「出るっ」

 生まれて始めての絶頂の中に、たっぷりと子種を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 15:21:45.00 ID:XGAfEm2CO
482 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 15:27:42.67 ID:5GBXeUk30


「…おはよう」

「っっっ!」

 寝台の隅で縮こまっていたブロイは、アスラの声にびくんと肩を跳ねさせた。
 おずおずと振り返り、か細い声で答える。

「…お、おはようございますわ」

「ご飯にしよう」

 全裸のまま寝台を降り、平然と部屋を横切る彼の姿を、ブロイはぼうっと眺めていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@剣の修業

A書の練習

B領内をうろつく

Cその他要記述
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 15:28:11.60 ID:5Pqq2w920
占いをする
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 15:33:43.16 ID:FnOhvTZa0
2
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 15:33:58.79 ID:PODjJFsDO
3
486 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 15:42:29.36 ID:5GBXeUk30


 曇り空のオリエズマ領を、一人ぶらつく。昔は南岸への移動も一日仕事だったが、今では橋を渡るだけですぐだ。



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 遊郭の前からいい匂いがする
31〜40 神社の前に誰か立っている
41〜60 フォンリンとぶつかった
61〜80 スイリンが手招きしている
81〜90 ワタリが何か釣り上げたようだ
91〜98 新しい女が来たらしい
ゾロ目 誰か探している
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 15:44:56.22 ID:FnOhvTZa0
488 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 16:09:36.74 ID:5GBXeUk30


「…?」

 南岸で、一人の女がきょろきょろと辺りを見回しながらうろついているのを見つけた。

「サチ? サチ、どこなの?」

「どうしたの」

「サチ……ひいぃっ!!?」

 ボロボロの服を着たその女は、アスラに気付くなりその場に平伏し額を地面に擦り付けた。

「もっ、申し訳ありません申し訳ありません…」

「待って、待って。それより、一体どうしたの。誰か探してるの」

「お、恐れながら…」

 女は地べたにひれ伏したまま、ちらりとアスラを上目遣いに見て、言った。

「き、昨日から、サチ…娘が、見当たらないのでございます…」

「サチ…!」

 ここで、フォンリンと一緒に遊んでいた子供らの中に、彼女と同じような服を着た少女がいたのを思い出した。そう言えば、今日は遊んでいる集団の中にいない。

「今まで、日暮れまでにはちゃんと帰ってきていたのですが…も、もしかして、殿様にご迷惑をおかけしてたりは」

「いや、おれも見てない」

「そう、でございますか…」

 うつむく女。

「…見つかることを祈ろう。おれも、見つけたら教える」

「! ありがとうございます、ありがとうございます…」

 と、ここで慌てて顔を上げる。

「そ、そうです、名前を申し上げておりませんでした。…セツ、と申します」

「分かった。サチを見つけたら、すぐに連れてこよう」



 セツは再び娘を探して、南岸を歩き回っている。アスラは北岸に戻ると、西禁の裏や、街の狭い道などを見て回った。
 しかし、サチと思しき少女は見当たらなかった。

「どうしようかな」



安価下1〜3でコンマ最大(4/5日目 午後)
@捜索を続ける

A書の練習

B腹ごしらえ(何を食べるか併記)

Cその他要記述
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 16:12:30.07 ID:FnOhvTZa0
1
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 16:12:49.84 ID:PODjJFsDO
1
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 16:27:10.86 ID:dZ7OZDo60
1
492 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 16:38:15.82 ID:5GBXeUk30


 午後からも、サチを探すことにした。
 南岸はセツが探し回っているので、北岸を探すのが良いだろう。フォンリンや、子供たちが遊びそうな場所を、一人で歩き回った。



安価下コンマ
01〜70 見つからない
71〜98 見つかった
ゾロ目 見つけている…?
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 16:43:14.77 ID:5Pqq2w920
a
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 16:44:47.36 ID:dZ7OZDo60
495 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 16:55:17.97 ID:5GBXeUk30
かんべんして
496 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 17:10:34.90 ID:5GBXeUk30


 西禁の裏手、丁度厨房に面したゴミ捨て場で、アスラは足を止めた。

「あ、セイ」

「!」

 真新しいゴミ袋を持ったファン・セイが、ちょうどゴミを捨てようとしているところであった。

「丁度良かった。今、人を探しててさ」

「…そ、そうですか」

 歩み寄るアスラに、セイはどういうわけか狼狽の表情を見せた。担いでいる袋をゴミ山に放ると、位置が悪かったのか、カラカラと音を立てながら斜面を転がり落ちた。
 それは、アスラの足にぶつかって止まった。

「あーあ」

 何気なく拾い上げようとするアスラに

「お止めください!!」

「えっ? …!!?」

 緩んだ袋の口から、ごろりと黒い球体が転がり出てきた。よく見ると、黒いのは髪の毛であった。そして、球体はよく見ると…

「…ヒトの、頭…っ!!」

「っ」

 次の瞬間、セイが懐から短刀を抜いた。そして、鋭い切っ先を振り上げ、そのまま…自身の喉元に向けた。

「止めろっ!!」

「ああっ!?」

 咄嗟に体当りし、短刀を手から弾き飛ばした。そのまま地面に組み敷くと、アスラは叫んだ。

「セイ! あれは何だ! 何でこんなことをした!?」

 するとセイは、硬い仮面のような表情で…ぽつりと、言った。

「…国とは、幾千の民草の家なれば…民は、その礎たらねばなりませぬ…」

 次の瞬間、セイの口から大量の鮮血が噴き出した。

「セイ? …セイ! おい、待て! 止めろ! セイ…」

 自ら舌を噛み切ったセイは、仰向けに倒れたまま…動かなくなった。



 バラバラになった白い骨と、青褪めた小さな頭の前で、セツは泣き崩れた。

「ああ、サチ…どうして…」



「…パイラン、どう思う」

 少し離れたところで、ユィーキが傍らのパイランに尋ねた。パイランは、細い目を皿のように見開いて骨を眺め、答えた。

「はらわたを抜き、肉を削いだようです」

「どうして、そんなことを」

 呆然と呟くアスラに、パイランがぼそっと答えた。

「…まるで、食肉にするかのようですな」

「!!?」

 その言葉に、アスラも、ユィーキもパイランを見た。
 ユィーキが、声を張り上げる。

「マオジャンを呼べ!」
497 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 17:30:49.82 ID:5GBXeUk30


「一度しか問わぬ」

 謁見の間にて。アスラと並んで座ったユィーキが、跪くマオジャンに、厳かな声で言った。

「汝は、サチなる南岸の農民の娘を、捕らえて捌き、食おうとしたか」

「いいえ」

 きっぱりと、マオジャンは否定した。

「面を上げよ」

 顔を上げたマオジャンに、更に問う。

「…この玉大后、そして我らが王アスラに誓えるか」

「誓います」

 躊躇なく言ってのけたマオジャンに、ユィーキは初めて表情を崩した。

「では、信じよう」

「じゃあ、やっぱりセイが…」

 アスラは溜め息を吐いた。セイの遺体は西禁の裏で藁に巻いて置かれ、妹のレイがじっと付き添っている。
 彼女が自害する寸前、言い残した言葉。

「『民は、国の礎とならねばならぬ』…」

 セイの言う国とは、どっちだ? 自分を虐げてきた島国か? それとも、逃げ込んだ彼女を受け入れた大陸か…
 考え込んでいると、突然ランファンが駆け込んできた。

「大変です!」

「何事です、姉上」

「南岸の者が、橋を壊そうと」

 ところが、意外にもユィーキは動じなかった。椅子から動こうともしない妹に、ランファンは食い下がった。

「止めないのですか!?」

「…やむを得ないでしょう。こうなっては…犯人を捕らえ、信頼を取り戻した後、また架け直す他ありますまい」

「…」

 アスラは歯軋りした。折角、仲良くなれたのに…一体誰が、平和をぶち壊しにしたのだ…?



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
498 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 17:38:17.02 ID:5GBXeUk30
いったんくぎる

安価下
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 17:56:04.32 ID:ZyTaBnSTO
どうすりゃええねん・・・

>>440でツクヨミから聞いた話を思い出しツクヨミ(出来れば)とレイを呼び、セイの最近の様子とその外道の姿を近くで見なかったか等について話し会う

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 18:05:19.98 ID:6+/2Erp1o
ゾロ連打怖ひ……

安価ならこんな時こそ占いだ
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 19:09:38.54 ID:5GBXeUk30
ヒント

必要な情報は全て揃ってる
後宮でアスラは何やっても許される
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 19:35:17.80 ID:CRzQE+JwO
じゃあ
ツクヨミから聞いた南岸に来た外道を捕え、吐かせてから平和を乱した犯人として処刑する
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 19:46:34.10 ID:5Pqq2w920
>>502かなぁ
こういう時って正解あるならそっちが優先になったりする?
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/01(日) 21:49:29.63 ID:5GBXeUk30
聖堂の過激派といいオリエズマの離断工作といい、ゾロ目引かなきゃ枠外でこっそり進行してたものが尽くアスラの目の前で起こるんだよなぁ

決め打ちでまあOKだけど話の流れ的には占い噛ました方が自然なので問題ない
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 21:52:26.94 ID:6+/2Erp1o
コンマ神がきてるねぇ
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/01(日) 23:50:53.70 ID:dZ7OZDo60
強権行使できるなら領内の全員が容疑者だからって言って全員集めて尋問拷問という手もあったかも
507 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/03(火) 10:40:52.37 ID:jheB15pa0
「こんな時こそ…」

 ふと思いついたアスラは部屋に戻ると、太極図と星図を持って戻ってきた。
 床にそれらを広げるのアスラに、ユィーキが近寄ってきた。

「占星術…いつの間に修めたのか?」

「少しだけだけど、この前…」

 説明しようとしたその時、突然広間に駆け込んでくるものがあった。

「タオファ?」

「この気配、まさか…」

 入ってきたのは、いつになく焦燥した顔のタオファ。床に広げられた太極図を見て、さっと血の気が引いた。

「それは、スイ老師の…」

「スイリンを知ってるの?」

「どけ、もとい、お任せを」

 アスラを半ば突き飛ばすように、太極図の前に膝を突くタオファ。

「どれほど教わったのか知りませんが、スイ老師の術は常人には扱い難く…わたくしのように、生涯を捧げてようやく入門といったもの」

「…おれより上手くできるのなら、それで良い。今は大変な時なんだ」

「ええ、そうでしょう、そうでしょうとも。では、星を…」

 額に冷や汗を浮かべながら、星図と太極図を交互に読むタオファ。時折指を立てては、影の角度を測る。
 やがて筆を執ると、一枚の地図を描いた。

「銀河を隔て、織女、牽牛あり。されど二人を別つは悲恋に非ず。織女、男のために自ら銀河を渡る。織女とは…」

 大きな四角の後ろに、点を落とす。それは丁度、セイの遺体が安置されている場所であった。

「そして、牽牛は…」



 西禁を出て川岸に着いた時、朱塗りの橋の、南側の柱が折り倒された。弧を描いた橋が大きく傾き、ミシミシと音を立て始める。
 斧や鋸を持った人々の中から、一人の女がこちらに気づき、舟を出した。

「…ごめんよ」

 それは、ワタリであった。
 舟に乗り込もうとするユィーキとパイランを、彼女は制止した。

「申し訳ありませんが、ご遠慮を。今、あなた方が南岸に向かえば、囲まれて殺されます」

「…おれ一人で良い」

「気をつけるのだ、我が勇者」

 アスラが舟に乗り込むと、ワタリが竿を動かし、南岸へと漕ぎ出した。
 南岸では、人々が口々に北岸に罵声を飛ばしながら、橋を打ち壊していた。



「人喰いめ!」「けだもの! ここから去れ!」「神罰を受けろ!」



「…っ」

 歯軋りしながら舟を降りると、一人の少女が駆け寄ってきた。

「島国より、幕府を代表して、ヤチヨと申します」

「ヤチヨ、おれは」

「迅速な行動に敬意を。二度と、北岸へ戻ってはなりませぬ」

「そうじゃない!」

 ヤチヨの手を振り払うと、アスラは神社に向かって歩き出した。

「! ど、どちらへ」

「全ての元凶を、片付ける…!」
508 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/03(火) 10:54:09.18 ID:jheB15pa0


 かつて、ツバキが監禁されていた庵。戸を蹴破り、中へ押し入って、アスラはぎょっとした。

「? …おや、これはこれは」

 板敷きの上に正座し、ゆったりと茶を飲むその人物は、どう見ても初老の男であった。
 彼は怒りに燃えるアスラを見ても、平然として自らの正面を指した。

「大人しく隠居しておりましたが、御身からお渡りとあれば。どうぞ、茶でも」

「お前が、牽牛…」

 剣を抜くアスラに、男は眉をひそめた。

「はあ、牽牛とな」

「サチを殺し、肉を削いで棄て、北岸の仕業に見せかけた…お前だな!」

「…」

 彼は、それでも動じずに茶を一口飲むと、器を置いた。

「…ええ、それがしも聞き及んでおります。大変、痛ましいことで」

「とぼけるな! 北岸の者が、人の肉など食うものか!」

「食いますとも。昔ここにいた…何だったかな? …ああ。『シャオ』がどうなったか」

「えっ?」

 アスラは虚を衝かれたように、絶句した。
 シャオは、アスラが11歳になって間もない時に死んだ。西禁の庭の隅に、墓を建てて彼女を埋葬したのを、今でも覚えている。

「桃娘とは、何とおぞましく痛ましい風習でしょう。10歳そこらで死ぬ定めを、罪のない少女に負わせるとは…しかも、死してなお肉を煮て食うとは」

「そ、そんなこと」

「料理人に聞いてご覧なさい。もしくは、墓を改めるか。…そのサチとやらも、奴らには食べごろの羊に見えたのでしょうな」

「…っ」

 剣を持つ手が震える。ハッタリだ。決意を鈍らせたいだけなのだ。第一、何故後宮に男がいる? ツクヨミの言っていた『外道』とは、間違いなくこいつのことだ。
 しかし…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/03(火) 10:59:58.72 ID:Byzb+ptso
斬り伏せる
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/03(火) 11:13:34.71 ID:RpnXgt4Z0
まあ、アスラの術で犯人は分かっているしね
喉元確認してから斬り伏せる
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/03(火) 11:14:56.40 ID:YpK9MGhBO
サチとセイの仇、斬ろう
512 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/03(火) 12:36:45.96 ID:jheB15pa0
「…黙れ…黙れっ!!」

 遂に、アスラは剣を振り上げた。が

「っ、しまっ」

 狭い庵の天井に、切っ先が刺さってしまった。
 男はふんと鼻を鳴らすと、膝元の刀を掴んで立ち上がった。

「小童め。正義ごっこも大概にせよ」

 刀を抜き、正中に構える。アスラは身体強化の魔術で剣を天井から抜くと、振りかぶらずに切っ先を突き出した。

「ふんっ」

「らあっ!」

 刀で軽く払ったところに、肩から突っ込む。

「ぐあっ!?」

 勢いよく吹き飛ばされた男は、薄い庵の壁をぶち破り、夜の裏庭に転がった。
 剣を構え、大股に近づくアスラ。

「殺す…おれは、躊躇わない!」

 心臓めがけて突き出した切っ先を、転がって躱す男。そのまま立ち上がると、首元に刀を振るった。

「っ」

「謀略だけの頭でっかちと思うたか。たわけ…」

「せっ!」

 横薙ぎを引いて躱すなり、躊躇なく眼球を狙うアスラ。流石の相手も怯んだのか、足元が少しもつれた。
 その足を、アスラは力いっぱい踏みつけた。

「あだっ!? …っ!」

 更に胸を蹴り、相手を仰向けに倒す。剣を逆手に握ると、大きく振り上げて敵の心臓へ…
 ところが次の瞬間、アスラの身体がぐらりと傾いた。

「うわっ!?」

「…止めこそ、最も隙のないやり方に限るわ」

 仰向けのまま、両足でアスラの足を絡めて倒した男は、反対に立ち上がると、仰向けのアスラの胸に片足を乗せた。

「今際の際にこそ、獣は最も強いもの。心の臓を突く前に、手足を」

「手足を、とな」

 次の瞬間、男の体が硬直した。と思うや、両手足を大の字に伸ばした不自然な姿勢のまま、ふわりと宙に浮いた。
 右手をかざし、ゆっくりと歩み寄ってきたのは、フォンリンであった。

「…同感じゃ。儂も倣おう」

「あ゛っ! あ、がっ!? ぐぅっ」

 指を動かすと、みしり、めきりと音を立てながら、男の四肢がぐるぐると捻じれ、折れ曲がり、延ばされていく。
 そこへ、武器を携えた女たちが乱入してきた。

「殿に刃を向けたぞ!」

「謀反だ、捕らえよ…」

「黙れ」

 フォンリンが左手を突き出すと、女たちが一斉に見えない力に突き飛ばされ、倒れた。
 やがて右手を下ろすと、四肢を粉々に砕かれた男が、ぼとりと地面に落ちた。

「フォンリン…」

「きさまのことは聞き及んでおるわ、『キヌエ』」

 倒れた男…いや、キヌエの腹の上に立ち、見下ろす。

「儂の楽しみを奪いおって。所詮きさまも、ここに流されたのだと知れ」
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