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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:40:23.84 ID:t8wNaXNE0
1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:44:38.23 ID:xXjf1Tbq0
1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:45:46.91 ID:PnwBJiwDO
1
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 20:45:57.36 ID:Izid5gIbO
3
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 21:01:47.21 ID:IwfeITvz0
…

「楽器というのは、2日やって、1日休むくらいが一番身につく」

 そう言いながら、金髪の小さな少女は木製の横笛を構え、息を吹き込んだ。
 彼女は小人のジーナ。本来、彼女はバルバスに属しているが、アスラの楽器の師であるソフィーの、更に師である関係で、こうして時々クリストラ領を訪れ、楽器の手ほどきをするようになったのだ。
 銀のフルートを構えるアスラ。その隣では、ソフィーも同じように楽器を持っている。ジーナの前では、アスラもソフィーも生徒だ。そもそも、今のアスラの腕前は、ソフィーと比べても遜色ないくらいであった。

「___」

 部屋に、3つの音色が響き渡る。アスラは、ソフィーやジーナの得意とする音を用いた魔術も学び始めていたが、ここではご法度だ。
 お互い言葉少なに、稽古は昼間で続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
�@戦術の勉強

�A狩猟

�B劇場に行く

�Cその他要記述
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:03:44.76 ID:Il1epP5qo
3
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:05:24.74 ID:Izid5gIbO
4昨日見た聖堂の下の件でメリッサと話す
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 21:08:20.30 ID:PnwBJiwDO
4ソフィーと会話
57 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/04(日) 21:17:51.41 ID:IwfeITvz0
いったんくぎる

劇場のキャラが欲しいので良かったら前スレ(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1596328327/#footer)に投げてください
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 19:55:38.94 ID:pRBYe54m0
『Harem Simulator』



…

 クリストラ領に新たにできた、劇場。城に比べれば当然小さな施設であるが、様々な設備を備えており、また優秀な役者や楽団を招いて劇を楽しむことができた。基本的に1日に午前、午後の2回上演しており、アスラが望めば夜にも開かれる。アスラだけでなくクリストラ領全ての人々の娯楽となっている。
 当然、役者や楽隊も、全員女であり、アスラが望めば夜の相手も務める。

 この日の演目は、敵対する貴族の子同士の悲恋を描いた作品だった。
愛する男の屍の前で、毒を飲んで息絶える女を最後に、幕が下りた。

「…」

 拍手の中、俳優たちがカーテンの前に現れる。

「本日は、劇場にお越しいただき、誠にありがとうございました」

 髪のカールした女が、挨拶する。それから、最前列中央に座るアスラに頭を下げた。

「また、アスラ様にもお越しいただき、大変嬉しく思います。本日の上演はこれで最後となります。お帰りの際はお忘れ物の無きよう、足元にお気をつけて」

…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
�@城の女と寝る(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

�A劇場の楽屋に行く

�B街をぶらつく

�Cその他要記述
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 19:58:57.24 ID:DDL+BkLZ0
1ルーア
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:01:25.70 ID:9csDgjB8O
3
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:01:43.19 ID:7LwJO7SF0
1アプリル
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:02:24.48 ID:GXc6qlLDO
1ルーア
63 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 20:09:56.08 ID:pRBYe54m0
…

 夜風の中、街を歩くことにした。そろそろ冬に差し掛かろうかという時期で、日が沈んだ後の街は意外と寒い。代わりに空気は澄んでいて、通りに建てられたガス灯の明かりと星空が美しかった。
 店(と言っても金銭のやり取りのない、外からの仕入れの窓口のようなものだが)は軒並み閉まっていて、通りに人気は無い。時折女が歩いていて、アスラを見かけると頭を下げてきた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@あてもなく散歩する

�A星を眺める

�B女を夜這う(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『領内の人々』から一人併記)

�Cその他要記述
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:10:34.71 ID:pwVHJZbR0
2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:12:31.52 ID:GXc6qlLDO
2
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:13:57.00 ID:vOfN7SkcO
3 ニコ
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 20:24:08.75 ID:pRBYe54m0
…

 ドアを開けようとして、中から声が聞こえてくるのに気付いた。



「はあんっ♥ おぉんっ♥ んっ、うっ、うあぁっ♥」



「…」

「んああぁっ♥ ……あ」

 ノックもせずにドアを開けると、ベッドの上で一人乱れる女と目が合った。
 白い寝間着の前をはだけ、形の良い乳房をむき出しに、しどけなく開いた脚の間では、ぐねんぐねんと蠢く突起だらけの棒を握っている。

「え…あ、アスラ、さま…?」

 ずり落ちた眼鏡を直すことも出来ない女は、白い顔を真っ赤に染めた。
 そんな彼女に追い打ちをかけるように、アスラはズボンを脱いで勃起したペニスを剥き出しにした。

「良かった、もう準備万端みたいだ」

「あ、いえ、その、これは」

「子作りしようか」

「まっ…あ、あぁっ♥」



安価下 プレイ内容
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 20:26:22.88 ID:roBmbTr30
後背位でガンガン犯す
69 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:09:44.97 ID:pRBYe54m0
 うつ伏せに転がしたニコの尻を掴み、既にびしょびしょに濡れてぱっくり開いた膣穴に、亀頭をあてがう。それから、一気に腰を突き出した。

「んあぁっ♥♥」

 おぞましい張り型に犯されていた膣穴は、緩いくらいにほぐれて、アスラのペニスを包み込む。
 一気に置くまで挿入すると、アスラは激しく腰を振り始めた。

「あっ♥ ああっ♥ あんっ♥ あ゛っ♥」

 激しい自慰で敏感になった膣穴は、ペニスが擦れる度にびくびくと震え、うねる。
 腰を振りながら、アスラはぷるぷる揺れる乳房を両手で掴んだ。

「んあぁっ♥」

 形の良い膨らみは、掴むとしっとりと掌に吸い付く。膨れた乳首をつまむと、膣がきゅっと締まった。
 腰の動きが速くなっていく。更に膨らむ肉棒に、ニコが喘ぐ。

「あっ♥ ああっ♥ イく、イくっ♥ ああ、イくうぅっ♥♥」

「っ、あぁっ!」

 ニコの尻に、腰を叩きつける。そのまま一番奥までペニスを押し込み、射精した。
 うつ伏せにニコにのしかかり、子宮めがけて直に精液を流し込む。

「あ、あっ…んっ…♥」

「はぁ…はぁ…」

 子種を胎内に受けながら、ニコはふと言った。

「アスラ様…よろしかったら、夜の劇場にも…お越しくださいね…♥」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:14:14.50 ID:x7ePPtcs0
あひん
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:24:09.96 ID:pRBYe54m0
…

 朝、城に帰ると部屋に書き置きが残されていた。

「『数日、調べ物のために外させていただきます。メリッサ』…?」

 何となく裏返すと、小さく『読んだ後は燃やしてください』と書かれていた。

「…っ」

 アスラは唾を呑んだ。この小さな書き置きを、ここまで秘匿するということは、彼女の『調べ物』にはそれなりの意味があるということなのだろう。
 アスラはマッチを擦ると、紙切れに火を点け、窓から投げ捨てた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
�@剣術の修行

�A魔術の練習

�B神学の勉強

�Cその他要記述
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:24:37.92 ID:BbQAIB2A0
1
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:24:47.38 ID:pwVHJZbR0
3
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:25:12.04 ID:GXc6qlLDO
3
75 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:35:22.72 ID:pRBYe54m0
…

「…では、失礼」

 黒い鎧に身を包んだ女騎士、クリスティーヌは、長剣を抜くと大きく振りかぶった。
 アスラも、自分の剣を抜き、同じように構える。

「はあっ!」

「やあっ!」

 重い剣を振り下ろし、目線の高さで止める。これを、何度も繰り返す。

「はっ! はっ! たあっ!」

「やあっ! たあっ!」

 クリスティーヌは、カデンツァ家の護衛騎士の娘であり、マリアとは実の姉妹のように深い付き合いであった。そんな彼女が、マリアの頼みで後宮入りした直後に、当のマリアは命を落とした。
 今となっては、それは誰かの仕業だと、アスラは知っている。だからこそ

「…はああっ!!」

 マリアや、他の子供達を殺した何者かを浮かべ、彼は一心に剣を振るった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
�@ティータイム

�A入浴

�B修行の続き

�Cその他要記述
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:01.16 ID:pwVHJZbR0
1
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:43.83 ID:GXc6qlLDO
2
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:47:29.03 ID:roBmbTr30
1
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:51:24.16 ID:pRBYe54m0
今夜はこの辺で

成長したら要領よくなるやろってことで日中を2回行動にしてみたけど、1日が結構長くなるなこれ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 22:21:09.17 ID:HONb95HBo
おつおつ
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 20:44:17.22 ID://+fhrV50
…

 城の片隅に据えられた、真新しい扉を潜る。元は小さかったが壁を削って拡張された入り口を通り抜けると、同じく無理矢理広げた階段を降りた。
 その先には、例の薔薇の浴室があった。
 元々、アスラの夜伽の相手を務める女が、身を清め、情事に備える場所であったが、アスラ自身も好んで使うため隠すのを止め、入り口を広げて入りやすいようにしたのだった。

「アスラさま、いらっしゃいませ」

 出迎えたのは、ヘレネー。アスラと同じく彼女も成長し、少し逞しくなった。浴室での労働や、マッサージで鍛えられたのだ。
 奥には、フローレンスやダフネもいる。

「汗をかかれましたね。剣の修業ですか」

「ああ。汗を流しに来たよ」

「どうぞ、こちらへ。身体を流しましょう…」

 薔薇の花弁が浮かぶ大理石の浴槽に、ヘレネーは手招きした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@ヘレネーと

�Aダフネ、フローレンスと

�B他の女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 『クリストラ城の人々』から一人併記)

�Cその他要記述
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:49:46.33 ID:P5lbgTfGo
2
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:17.43 ID:trVhu0NX0
1
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:45.04 ID:iyyW5/KDO
3ルーア
85 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:45:53.75 ID://+fhrV50
「では、お背中を」

 服を脱いで湯船に浸かると、ヘレネーも裸になって、彼の後に続いた。22歳になった彼女の肢体は起伏には恵まれなかったものの全体的にすらりとして、柔らかく膨らんだ薄紅色の乳輪や、綺麗に毛を剃り落とした秘部の裂け目が美しかった。
 薔薇の湯に浸ると、柔らかいタオルでアスラの背中を優しく擦る。

「痒いところはございませんか…」

「ん…」

 10歳の頃に比べ、随分と大きくなった彼の背中を、ヘレネーは丁寧に洗う。薔薇の匂いの漂う浴室に、水音が響く。

「…では」

 ヘレネーは、彼の背中に自らの身体をぴったり寄せると、後ろから彼の胸に手を伸ばした。そのまま、背中と同じように洗い始めた。

「どうぞ、力を抜いて…」

 自らの胸に、彼をもたれ掛からせると、優しく胸板をタオルで擦った。洗いながらヘレネーは、膨らんだ自らの乳首を、彼の背中に擦り付けた。

「ん…ぁ、んっ…♥」

 ヘレネーの手が、アスラの下半身に伸びる。硬くなったペニスをそっと掴むと、耳元で囁いた。

「…出そうですか?」

 小さく頷くアスラ。ヘレネーは、彼の前に回ると、腰の上に跨った。

「…あ、あ…んぁっ…♥」

 温かい湯の中で、ひんやりとした体温に包まれていく。
 奥まで一つに繋がると、ヘレネーは掌をアスラの肩に這わせた。

「んっ♥ 好きな時に、出してくださいね…ぁっ♥」

 密着したまま、肩や背中を手で擦る。腰はくっつけたまま、濡れた膣内が時折、ぴくんと収縮してアスラのペニスに吸い付いた。
 手持ち無沙汰なアスラは、両手で彼女の尻を掴んだ。

「あっ♥」

 小ぶりながらも、もっちりと柔らかいお尻を、無心に揉むアスラ。嬌声を噛み殺しながら、膣穴で愛撫に応えるヘレネー。
 不意に、尻を掴む手に力が入った。細い腰を、自分の股間にぐいと押し当てる。

「んぁっ♥ ……あ、あっ♥」

「ふぅっ…」

 しっかりと子宮の入り口までペニスを挿れて、アスラはたっぷりと射精した。 



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:52:16.93 ID:muEG5P190
a
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:57:16.14 ID://+fhrV50
…

 身も心もさっぱりしたアスラは、軽快な気分で部屋を出た。外はもう日が暮れている。夕食の後は、どうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
�@女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

�A夜這いに行く(同上)

�B一人で寝る

�Cその他要記述
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:58:48.36 ID:iyyW5/KDO
1ルーア
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 22:01:51.13 ID://+fhrV50
はやいけど今日はこの辺で

あと2個
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:03:02.77 ID:8WL5LXS00
乙
1ルーア
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:08.78 ID:JmbVUy/10
2アプリル
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:17.80 ID:P5lbgTfGo
おつおつ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:08:58.08 ID:JmbVUy/10
乙
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:13:36.88 ID:iyyW5/KDO
乙です
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:16:20.90 ID:MUDv/YyNO
おつ
96 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 18:56:29.71 ID:vtcRBDqT0
…

「アプリルなら、先程部屋に帰しましたよ」

 メイド長のジャニスが、メイド寮の方を指差した。

「何か、アプリルが粗相でも」

「いや。この間見かけた時に、ちょっと気になっててさ。会いに行こうと」

「ああ」

 ジャニスは頷いた。

「光栄なことでございます。どうぞ、ご自由に使ってくださいませ。あまり難しいことはできませんが」

…

 渡り廊下を通り、離れにあるメイドたちの寮へ入る。途中で数人のメイドとすれ違ったが、彼の目当ての少女はいなかった。

「アプリルなら、そこの部屋ですよ」

 日焼けして、体格のいいメイドが教えてくれた。

「ジュリィと相部屋だけど、ま、良いでしょ。今度あたしもよろしくお願いしますよ」

 案内された部屋に着いた。薄く扉を開けて中を除くと、目当ての少女はメイド服から着替えるところであった。同室の相方は、まだ帰ってきていないようだ。



安価下 プレイ内容
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 19:52:12.06 ID:vFb6ENADO
後ろから抱きつきそのまま立ちバック
98 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:11:37.94 ID:vtcRBDqT0
「…ひんっ!!?」

 後ろからそっと近寄り、下着姿の背中から両腕で抱きついた。

「いやぁっ!? だっ、誰かっ」

「おれだよ」

「!? あ、アスラ、さま…? あっ」

 綿の下着をずり上げ、膨らみ始めの乳房を掴む。白い質素なショーツも下ろすと、薄っすらと生えた栗色の茂みに指を挿れた。

「ひぃんっ…ま、まって…」

「初めて?」

「は、はじめてって、何が」

「子作りは初めて?」

「は、初めてですっ! あぁっ」

 柔らかい膣穴を指先でくすぐる。弾力のある乳房を揉むと、小さな乳首が硬くなってきた。
 ズボンを下ろし、硬くなったペニスを尻に押し当てた。

「ひぃぃっ!? こ、これっ」

「これを挿れるんだよ」

「え…どこに」

「…ここだよ」

 どうにも会話が上手く続かない。少し苛ついて、アスラは指を膣穴にぐいとねじ挿れた。

「いぃっ…つぅ」

 ぐいぐいと穴を広げる。指に、たらりと生暖かいものが垂れる。少し穴がほぐれて広がると、代わりに亀頭を押し当てた。

「あ、あ…」

 壁に押し当て、そのまま突き上げるように腰を押し進める。

「あ、いっ、ああぁ…っ!」

 壁に押し付けるように、後ろから腰を打ち付ける。処女だった膣内は、抽迭を繰り返すと少しずつ柔らかくなってきた。

「いた、あっ、あぃっ、んっ…」

「…」

 もう少し、準備したほうが良かったかな。若干後悔しながら、アスラはアプリルの膣内に射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:18:18.87 ID:SiYPaTwq0
あ
100 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:24:10.55 ID:vtcRBDqT0
…

「…ん」

「おはようございます」

 部屋の入口には、また別のメイドが立っている。赤毛をお下げにした、痩せた身体の彼女はフェバ。ベッドメイクの担当だから、きっとベッドメイクの時間…

「…! ああ、すぐ起きる!」

 慌ててベッドから起き、寝間着を脱ぎ捨てた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
�@魔術の練習

�A戦術の勉強

�B乗馬の訓練

�Cその他要記述
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:28:30.84 ID:SiYPaTwq0
メリッサを探す
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:30:10.53 ID:gKsOFOV30
4昨夜優しくできなかったことをアプリルに謝る
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:30:35.00 ID:vFb6ENADO
1
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:31:05.80 ID:vt8vN+UKO
3
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:38:16.62 ID:vtcRBDqT0
…

「…せいっ!」

 大玉のメロンほどありそうな鉄球を、両手に1つずつ、軽々持ち上げる。そのまま鉄球でお手玉するアスラを見ながら、シエラは頷いた。

「身体強化は、もう十分身につきましたね。そろそろ次の段階に進みましょう」

「どんなことができる?」

 鉄球を置きながら、アスラが尋ねた。
 シエラは説明を始めた。



「まずは、身体強化を更に進める道。より強く、より速く…最後には、道具を使わず空を飛ぶところまで行きましょう」

「次に、強化の方向性を変える道。すなわち、肉体や武器に魔力を纏わせ、力を得る…俗に言う『エンチャント』というものです」

「最後に、身体強化をここで止め、別の道に進む。魔力を別の形に変え、相手に直接投げつける方法になります」



「どれも、極めるには同じくらいの時間、努力が必要です。難易度に差は無いとお考えください」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
�@更に身体強化

�Aエンチャント

�B魔法攻撃

�Cその他要記述
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:39:29.44 ID:sZ6iyALcO
2
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:40:26.31 ID:bAoA185Mo
.2
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:41:10.97 ID:gKsOFOV30
2
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:09:25.97 ID:vtcRBDqT0
「じゃあ、エンチャントってのにしよう」

「分かりました」

 シエラは、鞄から顔料を取り出し、指につけた。

「それはもういらないよ」

「いえ、今度はこう使います」

 そう言うと彼女は、魔法で木刀を出現させてアスラに握らせると、握った手の甲から刀身にかけて顔料で線を引いた。

「要は、身体強化の延長です。腕から武器へ、魔力を流し込み、魔力を形にする」

「…」

 腕へ魔力を流し、更にその先へ流し込む。その魔力を…

「…ど、どうしたらいいかな」

「では、炎はいかがでしょう」

「木刀が燃えちゃうよ」

「燃えない炎を灯せばよいのです」

 シエラが同じ木刀を出現させて握ると、刀身が炎に包まれた。激しい炎が燃えているのに、木の刀身は焦げもしない。
 アスラも、同じイメージでやってみた。

「…せいっ!」

 ちり、小さな炎が、刀身を走る。

「これを、強くしていきましょう」

 昼まで練習は続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
�@自主練

�A劇場に行く

�B領内を散歩する

�Cその他要記述
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:11:32.43 ID:SiYPaTwq0
>>101
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:12:49.47 ID:HMcsGl8n0
3
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:13:32.27 ID:sZ6iyALcO
2
113 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:18:30.99 ID:vtcRBDqT0
…

 昼下がりの領内を散歩することにした。
 夜と違い、街には活気がある。店は開いていて、露店には果物やちょっとした料理が並んでいて、他の女たちがつまんだりしている。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜60 宣教師がいる
61〜80 果物を勧められる
81〜98 クリスタが走ってきた
ゾロ目 丸眼鏡の女
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:18:48.02 ID:xuE5E8pTo
に
115 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:22:07.43 ID:vtcRBDqT0
…

 平和な散歩を楽しんだ。

…

 城に戻ると、数人の修道女が物陰で何か話しているのを見つけた。

「どうかしたの?」

「! いえ、大した話ではありません」

 修道女の一人が、慌てて否定する。

「そう…?」

 首を傾げながら、アスラは部屋に戻った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
�@女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

�A夜這いに行く(同上)

�B一人で寝る

�Cその他要記述
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:22:39.01 ID:gKsOFOV30
1ルーア
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:23:10.29 ID:vFb6ENADO
1ルーア
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:25:26.01 ID:vt8vN+UKO
4城下の女性に夜這い

1と2の違いがわからない
119 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:28:45.34 ID:vtcRBDqT0
今日はこの辺で

1は寝室に呼んでセックス。相手はその気で準備してきてる

2はこちらから出向いて押し倒す。相手は準備できてない

という違い
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:36:37.01 ID:vt8vN+UKO
おつ。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:47:21.40 ID:vFb6ENADO
乙です
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 13:30:51.24 ID:IerWPxIL0
…

 寝室のドアがノックされる。

「いいよ」

「…失礼します」

 恐る恐る入ってきたのは、青い髪の痩せた女。黒い修道服を着たその身体は、見て分かるほどに震えている。

「こうして話すのは久しぶりだね」

「はい。…」

 唇を震わせながら、彼女はぽつりと言った。

「…あの時は、申し訳ありませんでした」

「こっちこそ、ごめん。君のことをよく知らないで」

「…はい」

 小さく、ルーアは頷いた。



安価下 プレイ内容
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 13:35:44.10 ID:ru2Oue2d0
まずは彼女の体を愛撫して緊張をほぐしてから対面座位
124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 14:25:14.35 ID:IerWPxIL0
「じゃあ、こっちに来て」

「はい…」

 ルーアがベッドの隣に座ると、アスラは彼女の身体に手を伸ばした。厚ぼったい修道服の上から彼女の肩に触れると、びくんと跳ねた。

「ひっ…」

「怖い?」

「…こ、これも、主のため…」

 肩を抱き寄せ、修道服に手を入れる。下着は付けておらず、薄い胸に触れると、そっと掌で愛撫した。

「ひ、あ…あっ…」

「…」

 留め具を外し、服をするりと脱がせた。肋の浮いた痩身に指を這わせると、薔薇の香りがふわりと上った。例の浴室で『準備』してきた者の匂いだ。細い太腿の間に指を挿れると、白い茂みの中はじっとりと濡れていた。

「はぁ…はぁ…っ♥」

「おいで」

「は、はい…」

 膝の上に、向かい合って座らせる。こうして触れ合うと、まだ彼女は震えている。細い背中に両手を回すと、薄い乳房からつんと飛び出た乳首に、そっと口を付けた。

「ひぃっ…」

「力を抜いて…んっ」

「はっ、や、んっ…」

 唇で挟み、舌先でつつくと、赤い乳首がぷっくりと膨らんできた。アスラの肉棒も膨らんで、ルーアの下腹部を叩いた。
 腰を掴み、持ち上げてペニスの上にあてがう。

「…挿れるよ」

「…はいっ、あっ、あっ…」

 性交に不慣れなルーアの膣は、痛いほどに狭い。しかし、フローレンスやダフネの手によって、それすらも心地良い肉の蜜壺と化していた。

「あ、ぁ…は、はいって…っ♥」

「はっ、あぁ…っ」

 夢中でアスラにしがみつくルーア。きつく抱きつくほどに、ペニスは彼女の奥を犯していく。

「ああ、アスラさまっ…あぁっ♥」

「あ、出るっ…」

 あっという間に、アスラは果てた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 14:26:25.89 ID:9mTS6Fr/O
せい
126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 14:30:09.97 ID:IerWPxIL0
…

 週末の朝。ミサの最中、隣に座るシャーロットが囁いた。

「ねえ、アスラ」

「何?」

「最近、メリッサを見てないの。知らない?」

「! …」

 メリッサは、数日前に『調べることがある』と言って姿を消した。それ以来、一度も見ていない…

「…用事があるんだって」

「何かしら。叔母様も、最近ますます弱ってきてるし…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 午前)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:16:27.43 ID:2uR6I78x0
メリッサを探す
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:16:57.98 ID:BAUSzU2jO
メリッサを探す
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:22:08.62 ID:P9VuEA4JO
↑
130 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:29:29.25 ID:IerWPxIL0
…

「…メリッサ」

 こうしてはいられない。ミサが終わると、アスラはメリッサを探すことにした。
 思えば、始まりは聖堂の地下で謎の女を見つけたところだった。調べるものがあるとしたら…



安価下コンマ
01〜20 不穏な噂
21〜60 再び地下へ
61〜98 再び地下へ with 誰か
ゾロ目 「アスラ様!」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:29:47.38 ID:ru2Oue2d0
あ
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:36:12.73 ID:IerWPxIL0
…

「…ここしか無い」

 聖堂に人がいない隙を見計らって、祭壇の裏にやって来た。辺りを伺いながら、そっと床板を外すと、素早く地下に滑り込んだ。
 蝋燭の明かりを頼りに、狭い通路をゆっくりと進む。押し殺した足音でさえ、冷たい壁や天井によく響く。この前は、よく気付かれずに済んだものだ。きっと、響く足音に気が付かないほど夢中だったのだろう。
 ところが、通路の先に、例の女はいなかった。

「…?」

 恐る恐る、小部屋に足を踏み入れる。土が剥き出しの床には、薄く藁だけが敷かれている。カビの生えた藁には、ところどころ血の痕が残っている。壁には、ただ一つ磨き込まれた聖母像が据えられている。

「ここで、一体何を…?」



安価下コンマ
01〜30 足音
31〜60 捕虜
61〜80 闖入
81〜98 追走
ゾロ目 儀式
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:37:16.11 ID:4bmuR8Gto
み
134 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:54:19.91 ID:IerWPxIL0



「…聖霊に捧げん、父に捧げん」



「!?」

 不意に、聖母像の向こうから女たちの声が聞こえてきた。しかも、聞き覚えのある…というか、つい数時間前に聞いた声だ。
 そっと、聖母像に手を触れる。置かれているだけに見えたそれは、小さな祭壇にしっかりと固定されていた。



「主に、捧げん。血と、肉と、魂と…」



「くそっ、どこを…」

 必死に祭壇の周りを探る。きっと秘密の入り口がどこかに…



「…我らの国を」



「!!」

 掴んだ聖母像が、くるりと回転した。
 次の瞬間、祭壇の周りの壁も、一緒に回転し、アスラは小部屋から広間へと放り出された。

「!!?」

「なっ…何者」

「お前達こそ……!!!」

 アスラは、あっと叫んだ。怪しげな祭壇を囲む、修道女たち。その祭壇の上で、十字架に架けられているのは

「メリッサ!!」

 剣を抜き、祭壇に突進する。立ち塞がる女たちを峰打ちで振り払うと、メリッサのもとへ駆け上がった。身体強化で鎖を引きちぎると、メリッサを助け起こす。

「メリッサ、しっかりして!」

「…あ、アスラ、さま…?」

「そうだ! ここは…こいつらは」

「…っ」

 メリッサはよろよろと立ち上がると、声を張り上げた。

「…お前達の所業は、アスラ様の知るところとなった! 観念しろ!」

「…!! じゃあ、こいつらが」

 メリッサは頷いた。

「領内でアスラ様のお子様を手に掛け…」

「…マリアを、殺した…!!」

 剣を握る手が、震えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:56:45.29 ID:2uR6I78x0
姿は覚えたのでメリッサを連れて撤退
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:01:08.63 ID:21PiOY5nO
とっちめる
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:15:34.33 ID:xaRASwRgO
何をしてるのか問い詰める
138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 16:25:43.55 ID:IerWPxIL0
 数人の修道女が、広間から逃げ出そうとした。そこへアスラが一喝した。

「逃げるなっ!!」

 たちまち、広間が凍ったように静まり返る。
 剣を握ったまま、アスラは叫んだ。

「どうして…どうしてあんなことをした! メリッサに何をしようとした!!」

「…恐れながら、アスラ様」

 進み出たのは、ミサで説教台に登る修道女、グィーディア。彼女は真っ直ぐな、どこか狂気を孕んだ目で、アスラを見た。

「今のクリストラには、災いが満ちております」

「お前たちがやったことだろう…!」

「外に目を向ければ、様々な不条理、不幸が渦巻いております。これも皆、神が我々を見放し給う前兆。そうならないためにも、我々は後宮から警鐘を鳴らしていたのです」

「だったら、どうしてマリアを殺した!」

 すると、グィーディアの目つきがにわかに鋭くなった。

「…神の御前で、シスター・スノアを陵辱し…あまつさえ、それが神の意志と抜かした。神罰にございます」

「…」



安価下コンマ 00以外で…
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:27:36.13 ID:9mTS6Fr/O
無理
140 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 16:43:50.63 ID:IerWPxIL0
「そう…わ」

 言いかけた彼女の喉を、剣が貫いた。

「れ゛っ…」

「…」

 銀色の刀身が、血に染まっていく。赤くなった剣を喉から抜き、振り上げて…

「…っ!」

「あ゛っ」

 振り下ろした。
 振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。
 肩口を斬った。脳天を斬った。耳を斬った。とっさに上げた右腕を斬った。左腕も斬ったら、刃こぼれした。刃こぼれした剣で、脳天の傷を更に割った。

「…よくも…よくも…よくも、マリアを、よくも、よくも、よくも…!!」

 斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。

「マリアを! マリアを! マリアを! マリアを殺した! よくも! よくもマリアを!! マリアを殺したっ!!!」

 打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った…



 ___剣が、折れた。

 細切れになった肉塊と、血溜まりの中で、切っ先が石の床を打ったのだ。

「…マリアを…返せよぉ…!!」

 血塗れの手で折れた剣を握ったまま、アスラは泣き崩れた。
 メリッサが、低い声で宣言した。

「…これが、アスラ様の御意志である」

「神妙にしろ!」

 突然、修道女の一人が叫んだ。彼女は前に進み出ると、頭巾を脱いだ。

「…王の目だ。王命によって、お前たちを逮捕する」

 騒ぎ出す広間の中で、アスラは一人、血溜まりの中でむせび泣いていた。
141 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:01:22.02 ID:IerWPxIL0
…

 城の裏、マリアの墓の前で、アスラとシャーロットは跪いて祈りを捧げていた。

「…ママの仇を、討ってくれたのね」

「…」

 目を閉じたまま、アスラは手に受けた感触を思い出していた。肉を裂き、骨を断つ感触。命を、奪う感触。

「…殺した。おれが、人を殺した」

「その場にいたら、わたしだって同じことをしたわ。元気なら、叔母様だって」

「…」

 脳裏に、ラーラの言葉が蘇る。ここは、戦場だ…

「戦場…ここは」

 突然、城の表で物音がした。
 行ってみると、そこでは大きな木材がいくつも運び込まれているところであった。
 その光景に、見覚えがあった。

「…処刑台」

 あの時は、サナギ一人の妄執のために、後宮に入る全てのエルフたちの命が危険に晒されていた。あの時アスラは、エルフたちのために動き、命を助けた。しかし、今は…
 一人の少女が駆け寄ってきた。

「…君は」

「王の目として、後宮に潜んでおりました。ソプラ、とお呼びください」

 10歳そこらに見える小さな少女は、恭しく頭を下げた。

「…あの集団…過激派に潜入し、悪事の証拠を集めておりました」

「…ずっといたの? 今まで何をしてたの。…あいつらを止めようとしなかったの!?」

 詰め寄るアスラに、ソプラは首を振った。

「…実行の証拠を得られませんでした。彼女らは、意思伝達にも暗号めいた曖昧な符号を用い…何より、実行犯の尻尾を掴めずにいました。メリッサ様が物証を得たと聞き、接触しようとしたのですが」

「…」

「ねえ…もう良いでしょう?」

 シャーロットがアスラの腕を掴んだ。
 ソプラは、もう一度頭を下げた。

「…もう少し早く潜入していれば、マリア様を救えたやも」

「そんなこと…っ」

「もう止めて! …ソプラさん、後はお任せします。だからアスラ、行きましょ」

「…失礼します。最後に」

 ソプラは、ちらりと北の方に目を向けて、それからアスラを見た。

「『母』が、お世話になっております」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 (5/5日目 夜)
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:08:00.25 ID:gkVZidj3O
ここの女はアスラのものであると主張し、処刑を止めさせる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:08:38.57 ID:cv2+tXKJ0
ソプラを抱く
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:11:14.20 ID:J143pxhrO
ケジメとしてアスラ自ら処刑を執り行う
145 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:22:03.85 ID:IerWPxIL0
本編進める前に聞きたいんだけど、ソプラの母親ってアルで良いのかな?
実年齢30ってなってるけど、120くらいにしてもいい? 後宮って元々シーヴァのために造られた施設で、30年前にはもう完成してて、アルも後宮入りしてるはずだから
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:26:22.43 ID:2uR6I78x0
その辺りは>>1に都合のいいように改変していいのでは
しかし、コンマとはいえ過激派あっさり終わったな
147 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:38:50.04 ID:IerWPxIL0
『聖堂の』過激派はな



…

「…聞きたいんだけど」

「はい」

 夜の寝室にて。ベッドに腰掛けるアスラの前で、ソプラが跪いている。

「母親が、ここにいるの?」

「はい。…クリストラに籍を置いておりますが、私は小人族と人間の混血です。14歳ということで通しておりますが、実際は120歳ほど」

「!」

「私の母は…勇者シーヴァの旅に同行し、無限の知識で彼に助言した、アル」

「!!」

 紫髪の、目の前の少女より更に幼い外見の小人、アル。彼女が、アルの娘…

「父はとうにこの世を去っており、母にも未練はありません。ご心配なく」

「そ、そう…」

 困惑しながら、どうにか頷く。バルバスと人間では、時間の流れも、番の考え方も違うのだろう…

「…そんなことより、褥にお呼びいただいたということは、私を抱きたいということでよろしいでしょうか」

「…うん」

「では、何なりと申し付けください。役目柄、様々な手法、状況には慣れておりますので…」

 そこまで言うとソプラは、不意に立ち上がり、にっこり笑ってアスラに抱きついた。そして、これまでと打って変わって明るい声で言った。

「…お兄ちゃん、大好きっ♥ 何でも好きなこと、してあげるね…」



安価下 プレイ内容
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 18:13:49.37 ID:cv2+tXKJ0
いままでの怒り悲しみをすべてぶつけるような激しい獣ックス
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